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クライム(Climb)の立ち絵

キャラクター

クライム

Climb

ラナー王女の近衛兵、あだ名は「忠犬」リ・エスティーゼ王国人間不明

性格

熱血で並外れた努力家。命を救ってくれたラナーに絶対の忠誠を捧げ、毎日欠かさず厳しい鍛錬を積んでいる。剣の才能がないことに悩む一方、ラナーの本性にはまったく気づかない、単純で鈍感な人物でもある。

能力

  • 特別な才能は何もないが、鍛錬によって自己評価で金級冒険者程度に達しており、一般の王国兵より強い。戦士としての技量だけならば六腕のサキュロントを上回る
  • オリジナルの武技〈脳力解放〉:脳による身体へのリミッターを外し、全能力をさらに一段階引き上げる。セバスとの命懸けの修行の後に編み出したオリジナルの武技
  • 始原の魔法(ワイルド・マジック)で作られた「竜の秘宝」の指輪(王都の悪魔騒動の際にガゼフが貸したもの。もとは十三英雄リグリットの所有物で、のちにガゼフに譲られた)と〈脳力解放〉を併用すれば、ミスリル級の戦士に匹敵する
  • ラナーから賜った純白の全身鎧と、解錠・罠解除・隠し扉探知のための魔法の鈴を装備している

経歴

  • 幼い頃、両親も分からないまま王都の路上で瀕死になっていたところを、通りがかったラナーに拾われ、以後彼女の兵士となった(背景)
  • 王都でセバスに指導を頼み、その殺気に耐える。その後セバス、ブレインとともに八本指の娼館を襲撃し、六腕のサキュロントと戦った(5巻)。セバスのツアレ救出を手伝った際に初めてオリジナルの武技〈脳力解放〉を使い、ロックマイアーと協力してツアレに化けたサキュロントを倒した(6巻)
  • カッツェ平野の大虐殺で、ガゼフがアインズとの決闘で死ぬのを目撃した(9巻)
  • 王都陥落の際、ラナーに頼まれて王権を象徴する宝物を廃倉庫の地下室に隠す。玉座の間に戻ると国王はすでに死んでおり、デミウルゴスに強制的に跪かされた後、剃刀の刃(レイザーエッジ)を手にアインズに挑み、〈心臓掌握(グラスプ・ハート)〉で殺された(14巻)
  • 復活した後、ラナーが彼を救うために悪魔になったと知り、自分も悪魔となって永遠に彼女のそばにいることを決意した(14巻)

トリビア

彼とブレインの給料はいずれもラナーの私的な歳費から出ており、王室に雇われているわけではない。

人間関係

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