
キャラクター
セバス・チャン
Sebas Tian
ナザリックの執事(家令)、プレアデスのリーダーナザリック地下大墳墓異形種・竜人Lv100
性格
白髪白髭で優雅な物腰の老執事。創造主たっち・みーの「弱者を救わない者に強者を名乗る資格はない」という正義感を受け継ぎ、人間に善意を抱いている。忠誠と良心の間でしばしば葛藤し、アインズへの裏切りを疑われることを最も恐れている。デミウルゴスとは水と油の仲である。
能力
- 素手格闘の達人(守護者序列の「肉弾戦最強」)で、竜人の真の姿を解放すれば総合戦闘力はアルベドとコキュートスを上回る
- 気功:「気」で拳脚を強化し、他者を治療する。「傀儡掌」で対象を意のままに従わせる
- 範囲内の生命反応を感知でき、「気」の大きさから相手の実力を推し量り、尾行者を正確に察知できる
- 外見は人間と変わらないため、外での情報収集に向いている
経歴
- たっち・みーによって創造され、もとはプレアデスとともに第九階層から第十階層へ通じる階段の広間を守っていた。転移後は真っ先に外へ出て周辺を偵察した(1巻)
- ソリュシャンとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、エ・ランテルで犯罪者をおびき寄せた(3巻)
- 王都で瀕死のツアレを救い、その間にクライムとブレインと知り合い、彼らを指導した(5巻)
- ツアレのことを隠していたためアインズに尋問され、忠誠の証として彼女を殺すよう命じられるが、コキュートスに止められる。その後サキュロントを除く六腕の5人(「闘鬼」ゼロを含む)を軽々と倒し、ツアレを救い出してナザリックに連れ帰った(6巻)
- 魔導国成立後はツアレとともにエ・ランテルに常駐するよう命じられる(9巻以降)。14巻ではペストーニャとニグレドの言葉を伝え、王国の虐殺に反対する意見を聞くようアインズに願い出た
トリビア
セバスの外見はまさに創造主たっち・みーの現実での姿だと言われている(要検証)。
人間関係
- たっち・みー:創造主で最強の戦士。セバスの顔は彼の現実での姿だと言われている(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。「怒ると怖いところまで似なくてもいいのに」
- デミウルゴス:どうしても反りが合わない。シャルティアに仲良くするよう諭され、二人とも微妙な表情を浮かべた
- ツアレニーニャ・ベイロン:王都で救い、のちに彼直属のメイドとなり、厳しく指導している。すでにキスを交わしている
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:メイド長で、ある意味では彼が彼女の上司にあたる
- ソリュシャン・イプシロン:情報収集任務での相棒で、彼をアインズに告発した人物でもある
- クライム:王都で指導した少年
- ブレイン・アングラウス:王都で知り合い、闘志を取り戻させた剣士要検証
- バルド・ロフーレ:3巻でエ・ランテルで知り合った、彼を本気で心配してくれた食料商人
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