
キャラクター
アウラ・ベラ・フィオーラ
Aura Bella Fiora
第六階層守護者(双子の姉)ナザリック地下大墳墓人間種・闇妖精(ダークエルフ)Lv100
性格
明るく活発で少しボーイッシュな闇妖精の少女。よく男装をしており、気弱な弟マーレの面倒を見つつこき使っている。シャルティアとは口喧嘩し合う腐れ縁で、アインズには敬愛する年長者に対するように親しんでいる。
能力
- ビーストテイマー:約百体の魔獣(最高レベル80)を使役し、スキルによる支援でレベル80の魔獣をレベル90まで引き上げ、「群れ」の力で相手を圧倒する。本人の直接的な戦闘力は低め
- レンジャーとしての探索・追跡・隠密能力を持ち、完全不可知化(パーフェクト・アンノウアブル)を施したアインズを「なんとなく」感知できる
- パッシブスキル「吐息」で他者の感情に影響を与えられ、射撃スキルと組み合わせれば2キロ先の標的を正確に射抜ける
- 3巻後半から世界級アイテム「山河社稷図」を所持。武器は鞭「女王」と巨大な弓「あなたの心臓(ハート)に――ズキュン」
経歴
- 弟のマーレとともにぶくぶく茶釜によって創造され、大森林と円形闘技場のある第六階層を管理する(1巻)
- トブの大森林で広域調査を行い、秘密の拠点を建設する(2巻以降)
- シャルティアの事件では戦場の監視を担当し、山河社稷図を貸与される(3巻)。アインズに随行して蜥蜴人へ出征する(4巻)
- マーレとともにバハルス帝国へ使者として赴く(7巻末~9巻)。アインズの山小人の国遠征に随行し、失態を挽回しようと焦るシャルティアを抑えて正し、社交力を活かして山小人のゴンドと交渉する(11巻)。その後は魔導国の超広域警戒網を主導する
- アインズに随行して闇妖精の村へ「休暇」に赴き(15巻)、エルフの王城に潜入した際、アインズがはったりでエルフ王を撃退するのを目撃した(16巻)
トリビア
彼女が身につけている「ぶくぶく茶釜の時計」はアインズから与えられた褒美で、創造主ぶくぶく茶釜の声が録音されており、目覚ましとして時刻を知らせてくれる(4巻)。
人間関係
- ぶくぶく茶釜:創造主。かつてはよく彼女の膝の上に座らされ、着せ替えをされていた
- マーレ・ベロ・フィオーレ:気弱で鈍い双子の弟。姉として弟の「愛」を応援している
- シャルティア・ブラッドフォールン:一番の友人にして口喧嘩の相手。できの悪い妹のように思っている
- アインズ・ウール・ゴウン:慈悲深く深謀遠慮の主人
- ユリ・アルファ:創造主同士が友人だったため、内輪では愛称で呼び合う仲の良い関係(ほかにペストーニャ、エクレア)
- フェン:お気に入りの神獣の一体で、レベル78の漆黒の巨狼
- クアドラシル:フェンと同格の六本足の神獣
- ハムスケ:少し欲しかったが、主人の命令なので諦めた
- イーリス・テュランノス・バジリウス:彼女のレベル71の魔獣「虹の暴君」で、14巻で王都に連れて行った
- 餓食狐蟲王:第六階層の蠱毒の大穴の領域守護者。彼女はどうも苦手らしく、侵入者を送り込む役目をマーレに代えてほしいと頼んだことがある(7巻)
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