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シャルティア・ブラッドフォールン(Shalltear Bloodfallen)の立ち絵

キャラクター

シャルティア・ブラッドフォールン

Shalltear Bloodfallen

第一~第三階層守護者ナザリック地下大墳墓異形種・アンデッド(真祖(トゥルーヴァンパイア))Lv100

性格

外見は小柄な少女で、独特の廓言葉で話す。誇り高いがどこか迂闊な性格で、創造主ペロロンチーノから「屍体愛好、サディズムとマゾヒズム」など大量の奇抜な設定を与えられている。アインズに一途な想いを寄せ、アルベドと恋の鞘当てを演じている。洗脳事件の後は失敗を挽回し自らを証明しようと努力し続けている。

能力

  • 守護者の強さ序列1位の「総合力最強」で、ルベドを除けばナザリック最強のNPC。書籍版では前衛の信仰系職業
  • 信仰系魔法と近接戦闘を兼ね備える:MPを消費する必中の「清浄投擲槍」、攻防一体の「不浄衝撃盾」、時間逆行などのスキル
  • 切り札のスキル「死せる勇者の魂(エインヘリヤル)」は自身と同じ能力の分身を生み出せる
  • 神器級武器「スポイトランス」は与えたダメージの一部を吸収して自身を回復できる。返り血を浴びると「血の狂乱」が発動する。転移門(ゲート)を行使できる

経歴

  • ペロロンチーノが創造した(おそらく彼の唯一のNPC)。「墳墓」区画である第一~第三階層を守護する(1巻)
  • 武技と魔法に精通した罪人の捕獲を命じられ、セバスと別行動をとった後「死を撒く剣団」を襲撃するが、残虐さゆえにブレインを取り逃がす。その後、漆黒聖典のカイレが持つ世界級アイテム「傾城傾国(ケイ・セケ・コゥク)」によって精神支配される(3巻)
  • アインズに周到な準備のうえで直々に倒され、金貨5億枚で復活するが、洗脳期間中の記憶を失い、以後失敗の影を背負うことになる(3巻)
  • 王都での「ゲヘナ」では転移門による物資と人員の輸送のみを担当(6巻)。魔導国建国後は警戒と物資・兵員の輸送を担う(9-14巻)
  • アインズの山小人の国遠征で側近護衛を務め、アウラの指揮下で行動する(11巻)。その後は霜の竜の空輸網を管理し、14巻では霜の竜に魂喰らい(ソウルイーター)を空から投下させて都市を虐殺した
  • アインズは番外席次の記憶から、彼女を洗脳した元凶がスレイン法国だと知り、復讐戦争の準備を命じる(16巻)

トリビア

平らな胸には実はパッドを何枚も重ねて詰めており(「偽乳」)、よくアウラに皮肉の種にされる。

人間関係

  • ペロロンチーノ:創造主で、彼女はおそらく彼の唯一のNPC。内心では彼の方がアインズよりも優れていると思っている
  • アインズ・ウール・ゴウン:愛する主君にして「美の結晶」。洗脳された時には死闘を繰り広げた
  • アルベド:正妃争いの恋敵(「大口ゴリラ」)だが、時には意気投合する
  • アウラ・ベラ・フィオーラ:設定上「仲が悪い」ためよく口喧嘩するが、本気で嫌っているわけではない。アウラは彼女をできの悪い妹のように思っている
  • ソリュシャン・イプシロン:同じ嗜虐趣味を持ち、とても気が合う
  • ブレイン・アングラウス:3巻で取り逃がした剣士。記憶を失った後、王都で再会しても気づかなかった(Web版では吸血されて眷属になる)
  • カイレ:世界級アイテム「傾城傾国」で彼女を支配した漆黒聖典の老婆。すでに死亡

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