
キャラクター
ロックマイアー
Lockmeier
レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者の盗賊、「不可視(ジ・アンシーイング)」リ・エスティーゼ王国人間不明
性格
極端に慎重で抜かりがなく、事前に敵の能力を推測してあらゆる対策を揃えておく。平民出身で、かつては平民たちの希望の星だった。クライムをとても気に入っており、盗賊として王国最高の宝を盗ませたいと思っている。
能力
- 元オリハルコン級冒険者で、転移後の世界では強者に属する
- 鬼火の粉末、ダーツ、各種錬金アイテムを備え、六腕の全員に対する対抗手段を用意していた
- 潜入、偵察、人質救出を得意とする
経歴
- レエブン侯が派遣した戦力として八本指の拠点襲撃に参加し、クライムの班に編入される。クライムとともに六腕のサキュロントと戦い、アイテムで幻術を封じてクライムの勝利を助けた(6巻)
- 王都の悪魔騒動(ゲヘナ)では自ら志願してクライムの超危険な任務に同行し、敵陣深くに入って捕虜を救出、クライム、ブレインと力を合わせて鱗の悪魔を倒す(6巻)
- カッツェ平野の大虐殺でレエブン侯の囮となり、戦死する(9巻)
トリビア
彼の所属するレエブン侯の親衛隊は全員平民出身で、同じく平民のガゼフにとっては先輩のような存在である。
人間関係
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。彼と仲間たちの戦死はレエブン侯を深く悲しませた要検証
- クライム:彼の「お気に入り」。サキュロント戦と王都の悪魔騒動で全力で協力した
- ブレイン・アングラウス:王都の騒動でともに戦った
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らい(ソウルイーター)の伝説を彼に語ったことがある。全員平民出身の彼らはガゼフにとって先輩のような存在
- サキュロント:クライムと力を合わせて倒した六腕のメンバー
- ボリス・アクセルソン:リーダー。聖騎士とイビルスレイヤーの職業を修めている。41歳
- ヨーラン・ディクスゴード:風神の神官で、戦える戦闘神官。46歳
- フランセーン:四刀流の戦士。39歳
- ルンドクヴィスト:自分の名を冠した魔法をいくつも開発した魔術師。45歳
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