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ガガーラン(Gagaran)の立ち絵

キャラクター

ガガーラン

Gagaran

蒼の薔薇の戦士、自称「謎の可愛い戦士」リ・エスティーゼ王国人間不明

性格

豪快で頼りがいがあり、面倒見が良く、チームでは兄貴分のように信頼されている。亜人や森妖精(エルフ)にまったく偏見がなく、スレイン法国の虐殺政策を嫌悪している。「童貞を食う」のが好きだと公言しており、よくクライムをからかっている。

能力

  • ウォーピック「鉄砕き(フェルアイアン)」を使い、近接にも投擲にも使える(要検証)。複合武技「超級連続攻撃」を発動できる
  • 武技〈剛撃〉と、名称不明の武技一つを補助に用いる複合武技〈超級連続攻撃〉。彼女の武器には、ダメージ増加に重点を置いた魔法効果のみが付与されている(6巻)
  • 真紅の守護者(クリムゾン・ガーディアン)、凝視殺し(ゲイズ・ベイン)、上位力の帯、ケリュケイオンの小手(触れた相手に治癒効果を与える古代の逸品、6-105)など、大量のマジックアイテムを装備している
  • 英雄と呼ばれているが、本人は英雄の領域には踏み込めないと考えており、実力はガゼフやブレインに劣る

経歴

  • 本名と過去は不明。家出したラキュースを救い、リグリットとともに蒼の薔薇の初期メンバーとなった。御前試合でガゼフに敗れたことがある(背景)
  • クライムに「大上段からの振り下ろし」を教え、解錠・罠解除などの魔法の鈴を彼に贈った(5巻)
  • 王都の悪魔騒動でティアとともに蟲のメイド、エントマと戦い、イビルアイが駆けつけた後にかろうじて勝利するが、直後に現れたヤルダバオトに黒い炎(〈獄炎の壁〉)で殺された。ラキュースによって復活した後、レベルは下がったものの、悪魔の大軍に立ち向かう王国軍に加わった(6巻)
  • カッツェ平野の大虐殺の後、失った実力を取り戻すため、ティア、ラキュースとともに「効率的なレベル上げ」の修行を行った(10巻)
  • 魔導国の侵攻時、仲間と共謀してラキュースを不意打ちし、彼女を連れて南東の遠方へ転移した(14巻)

トリビア

「ガガーラン」は偽名で、彼女の過去は仲間でさえよく知らない。一人称は男性的な「俺」である。

人間関係

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