勢力別キャラクター
ローブル聖王国 17
ネイア・バラハ
Neia Baraja
聖騎士団の見習い従者→魔導王信仰の伝道者「顔なし」、人間、合計Lv11(復活後:職業レベル11。人間のため種族レベルはなし。13巻のキャラクター紹介)
父親譲りの凶悪な目つきのせいで幼い頃から友達が少なく、何でも一人でこなす性格になったが、真面目で責任感が強く、国民のために上司の理不尽にも耐えられる。アインズと行動を共にするうちにその力と慈悲に深く心服し、「正義には力…
レメディオス・カストディオ
Remedios Custodio
聖騎士団団長、九色の「白」、聖王国解放軍団長、人間
頭を使うのが嫌いで、頑固かつ衝動的、よく物事を忘れ、政治や魔法の話になると頭が痛くなる。裏表がなく、カルカの理想に熱狂的な忠誠を捧げ、自分の行いこそ正義だと固く信じている。カルカと妹を失ってからは性格が一変し、苛立ちや…
カルカ・ベサーレス
Calca Bessarez
ローブル聖王国の聖王女、「清廉の聖王女」「ローブルの至宝」、人間
善良で正直、心から民の幸せを願っており、信頼できる亜人なら受け入れることも厭わず、アインズを偏見で判断することもない。しかし君主としてはあまりに清廉で八方美人であり、強硬な手段や汚い手段を使おうとしないため、南部の貴族…
ケラルト・カストディオ
Kelart Custodio
神官団団長/神殿の最高司祭、人間
姉のレメディオスとは正反対で、聡明かつ理性的で仕事ができる。顔には慈悲深い微笑みを浮かべているが、実は腹黒く執念深い。カルカとその家族に敵対する者には容赦せず、カルマ値はむしろ低め。
パベル・バラハ
Pabel Baraja
聖王国九色の「黒」/兵士長、人間
目つきの悪さは殺人鬼のようだと言われるほどだが、実は恐妻家で娘を溺愛する親バカ。娘の話になると止まらない。娘を褒められると鬼のような形相になるが、実は照れているだけ。仕事には真面目で頼りになる。
カスポンド・ベサーレス
Caspond Bessarez
聖王兄/聖王国解放軍の名目上の総司令官、人間(本物)。作中で見られるのは二重の影(ドッペルゲンガー)による成りすまし
本物のカスポンドは温厚で民を愛し、兄妹で王位を争うことを望まず妹カルカに王位を譲ったが、妹があまりに理想主義的であることを心配してもいた。彼に成りすました二重の影は冷静かつ理性的で頭の回転が速く、短気なレメディオスにも…
グスターボ・モンタニェス
Gustav Montagnés
聖騎士団副団長/聖王国解放軍副団長、人間
常識派の苦労人で、団長レメディオスの「頭脳」。胃痛が持病。必要とあらば冷徹な判断も理解でき、いびられるネイアの間に入ってとりなし、アインズにも一国の君主としての礼儀をもって接することができる。私生活では小動物が好き。
オルランド・カンパーノ
Orlando Campano
聖王国九色の一人/城砦の班長、人間
人に命令されるのが嫌いで強者しか尊敬せず、何かと「手合わせ」を挑む。上官や貴族を殴って十回も降格された。ただし自分を打ち負かした相手は心から敬い、その荒っぽい流儀に惹かれた部下たちからは「班長殿」と慕われている。
イサンドロ・サンチェス
Isandro Sanchez
聖騎士団副団長、九色の「桃色」、人間
真面目な苦労人。レメディオスに状況や敵の動向を説明する際、一から十まで話さなければならないため「長い!」の一言で遮られるが、改めて尋ねられても辛抱強く答える。
シリアコ・ナランホ
Ciriaco Naranjo
聖王国解放軍の神官代表、人間
解放軍に生き残った神官たちのまとめ役を務める中年の司祭。現実主義者で、必要とあらば欺くことも厭わないが、大局を見ることもできる。
ボディポ
Marquis Bodipo
南部貴族。侯爵、人間
解放軍と合流した南部貴族の中で最年長であり、地位と権力も最も高い。日和見主義者で、カスポンドを支持することで将来の権力バランスを左右しようとしているが、追い詰められても退かない。
コーエン
Count Cohen
南部貴族。伯爵、人間
ボディポ派の伯爵で、ボディポに目をかけられている。使えるものは余すところなく使い切るタイプ。偽装が巧みで、本心を隠すために緊張したふりさえする(ボディポの見方)。
ベルトラン・モロ
Bertrand Moro
ネイアの支援団体(魔導王救援隊)の秘書、人間
四十代で頭頂部が薄くなり始めた男。ネイアの秘書として支援団体の事務を取り仕切る。別説:仕事は几帳面で、非常に抜け目がない(要検証)。











