
キャラクター
グスターボ・モンタニェス
Gustav Montagnés
聖騎士団副団長/聖王国解放軍副団長ローブル聖王国人間不明
性格
常識派の苦労人で、団長レメディオスの「頭脳」。胃痛が持病。必要とあらば冷徹な判断も理解でき、いびられるネイアの間に入ってとりなし、アインズにも一国の君主としての礼儀をもって接することができる。私生活では小動物が好き。
能力
- 剣の腕は平凡だが、取りまとめと判断の能力は認められている
- 副団長として解放軍の現場のさまざまな実務を取り仕切る
- 聖騎士系の能力を持つが、具体的なスキルや魔法は不明
経歴
- もう一人の副団長イサンドロとともにレメディオスを補佐していたが、イサンドロが12巻冒頭で行方不明になってからは胃痛を一人で背負うことになる
- 12巻:団長に随行して魔導国へ援助を求める使節に赴き、感覚の鋭い従者見習いのネイアを斥候として同行させる(12-115)。ネイアはのちに魔導王の従者を命じられる
- 解放軍時代には調整役を担い、王兄カスポンドとの会談では無礼なレメディオスに代わって王兄に謝罪した(要検証)
- 13巻:解放軍の期間中、現場のさまざまな実務を取り仕切る(王兄カスポンドは政務を担当)
- 戦後、デミウルゴスが偽カスポンドを通じて手配したとおり、異動させられたレメディオスの後任として聖騎士団団長に就任する予定となる
トリビア
リスとウサギに似た「バーニア」という名のペット(ミルシェーちゃん、アモンナちゃん)を放し飼いにするため、わざわざ家を買った。
人間関係
- レメディオス・カストディオ:歴代最強の団長であり、彼の胃痛の根源
- ネイア・バラハ:感覚の鋭さを買って斥候に選んだ。ただしデス・ナイトを前にしたときは彼女を「カナリア」扱いした
- カスポンド・ベサーレス:王兄。代わりに大人の態度で団長に対応してくれる
- アインズ・ウール・ゴウン:自分たちにできないことを成し遂げてくれ、それに感謝している
- イサンドロ・サンチェス:もう一人の副団長。12巻冒頭で行方不明要検証
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