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小都市ロイツ籠城戦
Siege of Loyts
世界観と歴史戦役と事件
13巻(転移2~3年目の変わり目の冬)。聖王国解放軍が小都市ロイツを奪還して約1週間後、ヤルダバオト配下の亜人連合軍が反攻して包囲した。ネイアは戦死した後アインズに蘇生され、亜人軍は最終的に魔導王に殲滅された。
- 解放軍は亜人が支配する捕虜収容所とロイツの収容所(物資の集積地)を相次いで急襲して成功し、王兄カスポンドも保護した後、ひそかに籠城の準備をした
- 約1週間後、ヤルダバオトの大軍がロイツへの攻撃を始めた。連絡役の二重の影が名簿について尋ねに来ると、アインズは「残すべき者はいない、適当に間引けばいい」と命じた
- 総司令は十傑の一人である蛇王(ナーガラージャ)ロケシュ。包囲2日目に亜人は軍議を開き、3日目に城壁の近くで捕虜を殺して食べ、4日目に総攻撃をかけた
- ネイアはアインズに借りた、もとは亜人の王バザーのものだった鎧を着て、城壁の上から人間の盾にされた人間の子供ごと亜人を射殺し、さらに城壁をよじ登ってきた亜人を何体も倒し、最後はアインズの恩に報いるため突撃して戦死した
- レメディオスも籠城に加わった。西門で十傑のヴィジャー(「魔爪」)、ナスレネ(「氷炎雷」)、ハリシャ(「白老」)を迎え撃ち苦戦した
- その後アインズが動き、召喚した魂喰らい(ソウルイーター)が逆に亜人連合軍を蹴散らし、亜人の陣営まで蹂躙した。ネイアはアインズに蘇生された
- 戦後約3週間でネイアは弓兵隊長になった。まもなくヤルダバオトが現れてアインズと対決した
補足
日本語資料では、12巻発売後13巻発売前にネイアの生死を予想する投票が行われたが、「生」と「死」に賭けた人がどちらも当たった。彼女はまず戦死し、その後蘇生されたからである。
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