勢力別キャラクター
その他の勢力 64
ザリュース・シャシャ
Zaryusu Shasha
緑爪(グリーン・クロー)族の旅人 / 「蜥蜴人(リザードマン)最強の戦士」、蜥蜴人(リザードマン)、合計Lv20(4巻時点のデータ。戦死後の復活によりレベルは低下)
聡明で責任感があり、兄からは族長になるべきはお前だとまで言われる。冷静で視野が広く、全体の利益のためなら残酷な判断も下せる(戦争を人口を減らして食糧難を乗り切る手段とみなしたこともある)。一方で率直で熱血な面もあり、ク…
ハムスケ
Hamsuke
「森の賢王」/ モモン(アインズ)の騎獣兼ペット、異形種(種族不明。外見は巨大なジャンガリアンハムスター)、Lv30レベル強(2巻のキャラクター紹介による推定。後に戦士職を習得しており、レベルは上がっているはず)
単純で率直、恩義に厚く、「殿」アインズに忠誠を尽くし、「ござる」口調の古風な話し方をする。戦士気質で戦いを好み、敵の長所を褒めることもあるが、敵は敵として容赦なく倒す。頭を撫でられると照れる。願いは同族を見つけて子孫を…
エンリ・エモット
Enri Emmot
カルネ村村長 / 小鬼(ゴブリン)軍団の将軍、人間、合計Lv6(8巻終了時点)
素朴で心優しい村娘。家族と村を大切にし、人間以外の種族への差別意識が全くなく、召喚した19体のゴブリンを家族のように扱い一人ひとりに名前を付けた。村長になってからは物怖じしない胆力を身につけたが、根は村娘のままで、ナザ…
ンフィーレア・バレアレ
Nfirea Bareare
天才錬金薬師 / エンリの夫、人間、合計Lv12
普段は温和で、空気を読んで人間関係を築くのが上手く、状況を冷静に分析でき、必要とあらば冷酷に近い判断も下せる。ポーションのこととなると好奇心が爆発するが、想い人の前ではひどく臆病。アインズには嫉妬と尊敬を抱いている。
デケム・ホウガン
Decem Hougan
エルフの国最後の王、人間種(森妖精(エルフ))、合計Lv70以上80未満(アインズがHP・MPから推測)
極度にナルシストで傲慢、自分だけを尊重し、国や民には全く関心がない。自らの血筋で強者の軍団を生み出して世界を征服することに執着し、子供も女性も道具として扱う。死ぬ間際まで、なぜ自分がこのような末路を迎えたのか理解できな…
クルシュ・ルールー
Crusch Lulu
朱の瞳族の族長代理/蜥蜴人の代表(内部の監視者)、蜥蜴人(蜥蜴人覚醒古種/リザードマンアウェイクン・エルダーブラッド)、合計Lv17(種族Lv1+職業Lv16、4巻のデータ)
責任感が強く芯もしっかりしているが、かつての飢饉の際に前族長を誤解し、兵を挙げて打倒したことをずっと自責している。突然ザリュースに求婚されると慌てて尻尾を振り回すなど、言い寄られることにはまったく免疫がない。
ゼンベル・ググー
Zenberu Gugu
竜牙族の族長にして旅人/「巨腕の暴れん坊」、蜥蜴人、合計Lv18(種族Lv5+職業Lv13、4巻のデータ。戦死・蘇生後は低下)
豪快で荒っぽく、何事もまず拳で解決し、強さを何より重んじ、負ければ潔く従う。頭を使うことや敬語は苦手で、よくザリュースとクルシュを冷やかしては無視されたり反撃されたりする。泥蟹が大好物。
シャースーリュー・シャシャ
Shasuryu Shasha
緑爪族の族長/五部族同盟の総大将、蜥蜴人
弟ザリュースをかわいがり、陰ながら魚の養殖を手伝っている。感情より理性が勝り、弟の「数を減らす」という冷徹な思惑を見抜いた上で賛同できる。口癖は「むぅ……」。妻によれば尻尾が正直すぎて、喜怒がすべて尻尾に出る。
キュクー・ズーズー
Kyuku Zuzu
鋭き尻尾族の族長、蜥蜴人
抜群の聡明さで知られ、彼が生まれてから鋭き尻尾族は戦いで族長を選んだことが一度もない。4巻では知性を奪う魔法の鎧を着ていたため片言で話していたが、11巻で再登場したときは洗練された言葉遣いで、アインズを驚かせた。
ネム・エモット
Nemu Emmot
カルネ村の村人/エンリの妹、人間
両親を失う前は甘えん坊の無邪気な子だったが、その後は聞き分けがよくなった。観察眼が鋭く、鈍い姉より早くンフィーレアの気持ちに気づき、ゴブリンたちと一緒に彼の背中を押した。
ジュゲム
Jugem
エンリ配下のゴブリン部隊の隊長/ゴブリン軍団の管理者の一人、ゴブリン(召喚された上位のゴブリン)、不明(Lv12前後と推測される)
冷静沈着で統率力があり、主人のエンリを心から敬愛している。勘が鋭く、冒険者に扮したモモンとナーベがただ者ではないと見抜いて、戦いではなく交渉を選んだ。
ゴンド・ファイアビアド
Gondo Firebeard
ルーン開発家/ドワーフの鉱夫、山小人(ドワーフ)、合計Lv11
祖父も父も筆頭ルーン工匠だったが、自分には才能がなく、衰退しつつあるルーン技術の復興に執着している。穏やかで理性的で、幼いアウラを気遣う。ドワーフなのに酒は一滴も飲まない。
ペ・リユロ
Pe Riyuro
アゼルリシア山脈のクアゴア統合氏族王、土掘獣人(クアゴア)、合計Lv38(種族Lv20+職業Lv18)
クアゴア史上最も優れた王。表向きは霜の竜に臣従しながら、裏では弱体化させる機会をうかがい、さまざまな改革を推し進めた頭の切れる人物。しかし文明の遅れた種族の出身で知識が乏しく、職業の選択さえ誤っている。
オラサーダルク=ヘイリリアル
Olasird'arc Haylilyal
アゼルリシア山脈の霜竜の王/「白き竜王」、竜(霜の竜)、合計Lv46(種族Lv46)
この世で何より必要なのは強くなることだと固く信じ、傲慢で強欲。クアゴアを自分に貢いで当然の下等生物と見なしている。一方で、一族を竜の群れとして組織して霜の巨人に対抗する知恵もあり、住処である王城の体面もかなり気にしてい…
ヘジンマール
Hejinmal
霜竜の王の息子/魔導国の霜の竜、竜(霜の竜)
作中でも数少ない「賢い判断をした」キャラクター。長年王城の最上階にこもってドワーフの蔵書を読んできた。自信がなく、自分は体が弱く戦いに向かないと思っており、戦うより交渉で身の安全を図ろうとする。
バザー
Buser
アベリオン丘陵の亜人の王/「破壊の豪王」、亜人(山羊人(バフォルク))
勇敢な部族の長で、大型の獲物を狩るときは常に先頭に立ち、仲間を無傷で帰らせるため深く敬われている。だが残忍でもあり、腰には人間の赤子の頭蓋骨を下げている。
ブルーベリー・エグニア
Blueberry Egnia
闇妖精の村の筆頭野伏、闇妖精(ダークエルフ)
冷静で頼りになり、仲間が言い争っているときには状況を整理して狩猟頭に判断を委ねる。長老と若者の対立は「解決なんてできない」と断言し、自らは狩猟頭の座を辞退した。一方で、アウラに一目惚れしてからは言動がおかしくなる。
ドラウディロン・オーリウクルス
Draudillon Oriculus
竜王国の女王/「真にして偽りの竜王」「黒鱗の竜王」、種族未確定(「竜?/人間?」と表記)。体に八分の一の竜の血が流れている
表向きの天真爛漫さはすべて演技で、私生活では投げやりで口が悪く、酒に頼って公務をこなしている。それでも女王としての責任感はあり、滅亡寸前の国とビーストマンに食われる民を憂えている。
カジット・デイル・バダンテール
Khajiit Dale Badantel
秘密結社ズーラーノーンの十二高弟の一人、人間、不明(第3位階が使える魔法詠唱者と推定)
少年時代に病死した母を蘇らせるため、三十年以上も蘇生魔法の研究に執着してきた狂人。執念深く慎重だが、実戦や交渉の経験に乏しい。本人も自分が狂っていることを自覚しているようだ。
アーグ
Agu
元「ギーグ部族」の族長の息子、カルネ村のゴブリン、亜人種(ゴブリン。ホブゴブリンと考えられている)
部族の中で彼だけが知能が高く流暢に話せ、自分は別の部族の出ではないかと真剣に悩んだこともある。当初は、ゴブリンより弱そうに見えるエンリがなぜ族長なのか理解できなかったが、エンリが気迫でオーガを従わせたのを見て、彼女がカ…
リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン
Ryraryus Spenia Ai Indarun
トブの大森林の「西の魔蛇」→ 魔導国の入国管理官、亜人種(ナーガ)
グと交渉を試みたりアインズを警戒したりと、かなり理性的。相手が自分に興味を持っているかどうかを感じ取ることができる。
ヴィジャー・ラージャンダラー
Vijar Rajandala
「魔爪」、亜人連合軍の十傑の一人、亜人種(獣身四足獣/ゾーオスティア)
父から受け継いだあだ名「魔爪」はまだ自分にふさわしくないと考え、聖王国との戦いで武名を高めようとする勇猛な戦士。弱者と戦ってもつまらないと感じ、強敵との戦いを渇望している。カルマ値は善でも悪でもない。
ナスレネ・ベルト・キュール
Nasrene Belt Cure
「氷炎雷」、魔現人の女王、亜人連合軍の十傑の一人、亜人種(魔現人/マーギロス)
老いを化粧と香水でごまかすほど気にしている。絶対的強者である異種族の悪魔ヤルダバオトの子を宿したいと願っており、人間には理解できない価値観を持っている。
ハリシャ・アンカーラ
Halisha Ankara
「白老」、石喰猿の王、亜人連合軍の十傑の一人、亜人種(石喰猿/ストーンイーター、変異種)
いつも「ヒヒヒ」と笑ってから話し始める。食料として連れてきた人間を敵の都市の前で食べて恐怖を与えようと提案するなど、残忍な性格。
ビービーゼー
Beebeezee
藍蛆(ゼルン)の王子→王、異形種(藍蛆/ゼルン王族)
種族では稀な雄として一族の未来を背負い、責任感が非常に強い。部下の浅慮な提案は却下する冷静な頭脳を持つ。幼い頃から大切にされ軟禁されて育ったため、自分の体に自信があり、ナルシストな一面がある。驚くと魚のように跳ね、感情…
宰相(竜王国)
Prime Minister (Dragon Kingdom)
竜王国の宰相、人間
女王に冷静に現実を突きつける男。女王ドラウディロンに天真爛漫な幼女を演じて戦士を鼓舞するよう求め、女王の愚痴には冷たい目を向け、淡々と正論で一刀両断する。
マンゴー・ギレナ
Mango Gilena
闇妖精の村の薬師頭、人間種(闇妖精)
薬師であることに誇りを持ち、その誇りを笑われることをひどく嫌い、利益だけを重んじる損得の話も嫌う。言動は粗野だが筋は通しており、そのためアインズに言い負かされた。人付き合いが苦手だと自覚しており、村では変わり者と見なさ…
プラム・ガネン
Plum Ganen
闇妖精の村の副狩猟頭。村一番のアウラ信者、人間種(闇妖精)
長老たちをひどく嫌い、彼らをかばう者がいれば相手が狩猟頭でも顔を真っ赤にして反論する。アウラの実力を目の当たりにして村一番のアウラ信者となり、彼女の言動に心から感嘆する様子は、アインズに復活後のネイア・バラハを連想させ…
アップル
Apple
闇妖精の村の狩猟頭、人間種(闇妖精)
落ち着いた人物で、狩猟頭としては申し分ないが社交は苦手。恩人のアウラに名乗りもせず黙々と長老会へ案内した。それでもアウラの歩幅に合わせて歩くなど気遣いはできる。長老派にも若手派にも属さず、両派の板挟みになっている。
ロロロ
Rororo
ザリュース・シャシャが飼う多頭水蛇、魔獣(多頭水蛇(ヒュドラ))
知能は普通の動物程度で、蜥蜴人の言葉は分からないが、ザリュースたちに家族のような共感を示す。甘えん坊で、大きくなってから主人と別々に寝るようになり少し寂しがっている。
ヨオズ
Yozu
赤いクアゴア。山小人の国に攻め込んだ先遣隊の指揮官、亜人種(土掘獣人(クアゴア)、赤)
頭の切れる赤いクアゴアで、ペ・リユロの部下の中でも評価は一、二を争う。別の資料では、冷静沈着で強者を尊重し、失敗から学ぶとされる。
キーリストラン=デンシュシュア
Kilistran Denshusha
白竜王オラサーダルクの妃の一体。ヘジンマールの母、竜(霜の竜)
夫オラサーダルクに「性格がひねくれている」と評されるが、彼はそこがとても可愛いと思っている。長男ヘジンマールを「あんな姿でも頭の中は詰まっている」と評した。アインズを前にした際の対応は比較的賢明で、即座に服従を誓った長…
グ
Guu
トブの大森林の「東の巨人」、亜人種(妖巨人(トロール)・戦争妖巨人(ウォー・トロール))、不明(アインズとアウラの目測ではハムスケと同等、8巻。「約Lv30」という説は要検証)
血気盛んで好戦的、頭が悪く思慮が浅く、自尊心が強い。名前の短い者ほど強いとする習慣があるため、名前の長いアインズ・ウール・ゴウンを臆病者と見下した。残虐な性格。
アントワリ
Antwali
ワーカーチーム「拳(フィスト)」のリーダー、「吠える狼」、人間
一人称は「俺」。最初はおとぎ話の英雄に憧れて冒険者になり、そのような英雄にはなれないとも自覚している。事情があってワーカーとして活動しているが、自由都市でアンデッドを討伐し平和を守っていることを誇りにしている。
ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー
Hectowaizes Ah Ragara
半人半獣(オルトロウス)の諸部族の王(要検証)。亜人連合軍十傑の一人、亜人種(半人半獣(オルトロウス))
個人の戦闘力よりも、「十倍の兵力差でも勝てる」名将として名高い。別説:仕事ぶりはプロフェッショナルで、尊敬に値する者には敬意を払う(要検証)。
ディエル・ガン・ズー
Dyel Gan Zu
ガン・ズー部族の豚鬼の代表、亜人種(豚鬼(オーク))
丘陵を支配するヤルダバオトと戦う意志を持っていたが、捕虜収容所で悪魔の所業を目の当たりにして戦意を完全に失った。裏切りを最も卑劣な行為と考え、死んでも裏切らない。
ブーベーベ
Boobeebee
ゼルン族の勇者、異形種(藍蛆/ゼルン。種族の弱点のため亜人種と誤解されることが多い)
別説:集合が遅いという理由でヤルダバオトに肩の肉を引き裂かれた後も、他の代表たちとともに一族のもとへ駆け戻って命令を実行した(12巻)。
ヴァージュ・サンディックナラ
Vaju Sandiknara
先代の「魔爪」。ヴィジャーの父、亜人種(獣身四足獣(ゾーオスティア))
ローブル聖王国では有名な亜人として、「魔爪」の名とともに広く知られている。
ストロベリー・ピシュチャ
Strawberry Pischa
闇妖精の村の長老会の一員、人間種(闇妖精)
別説:長老として若者に敬われたいと思っており、アウラの「叔父」に認められたいとも思っている(要検証)。
オレンジ・クーナス
Orange Kunas
闇妖精の村の子供たちのリーダー、人間種(闇妖精)
子供たちの中のリーダーらしい。別説:得意げな笑みを浮かべた魅力のある少年で、他の子供たちをまとめることができ、自分をかっこいいと思っている(要検証)。
ミアナタロン=フヴィネス
Mianatalon Fuviness
霜の竜の王オラサーダルクの妃の一体(最年少)、霜の竜(フロスト・ドラゴン)
別説:オラサーダルクの決定を尊重する。玉座の間での議論は退屈に感じてあまり口を挟まない(要検証)。
ムンウィニア=イリススリム
Munuinia Ilyslym
霜の竜の王オラサーダルクの妃の一体。トランジェリットの母、霜の竜(フロスト・ドラゴン)
オラサーダルクと同様に「竜にとって最も重要なのは力」と信じている。別説:誇り高く命令されるのを嫌うが、アインズの力を前にすると命を守るためすぐに服従する(要検証)。
トランジェリット
Torangealit
霜の竜の王オラサーダルクの息子、霜の竜(フロスト・ドラゴン)
誇り高く、父を殺した者が主となることを受け入れられず、その場でアインズに食ってかかった(11巻。原作では名指しされていないが、アニメ第4期でこの竜が彼とされた)。
リ・キスタ・カベリア
Re-Kista Cabelia
カルサナス都市国家連合ベバードの現都市長、人間
真面目で責任感の強い女性の都市長。四年後にベバードで開かれる競技大会のことで眠れないほど悩んでいる。将来を過度に心配している。
バネジエリ・アンシャス
Banezeri Anchas
「深淵」。深淵なる軀の内陣で最古参のメンバー、アンデッド(夜妖巫(ナイトリッチ))、不明(内陣メンバーは難度150)
組織の発起人の一人で、決して表舞台に立たない。別説:自尊心が傷ついても、尊敬に値する者には敬意を示す(要検証)。
グラズン・ロッカー
Granz Locker
「白の聖女」。深淵なる軀の内陣メンバー、アンデッド(夜妖巫(ナイトリッチ))、不明(第8位階の魔法詠唱者)
研究の才能が高く、誰よりも早く第8位階に到達し、15巻の時点では第9位階を目指している。一人称は「ボク」。
クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナ
Krunui Log Entesh Na
「紅眼公」。深淵なる軀の内陣メンバー、アンデッド(元は人間種で、魔法によって自らをアンデッドに変えた)、不明(難度150、要検証)
美的感覚に優れ、身の回りは一流の品ばかりで、内陣で最もきれい好き。
クファンテラ=アーゴロス
Guphandera Argoros
竜の夜妖巫。三大夜妖巫の一体、アンデッド(アンデッドドラゴン/夜妖巫)、不明(難度は少なくとも150、要検証)
書籍では名前と噂のみ。書物に記された伝説級のアンデッドドラゴン。
輝煌天使ねこにゃん
Kikotenshi Nekonyan
ユグドラシルのプレイヤー(六大神の風神である可能性が極めて高い)、人間種?(人間?)
設定は『劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜』由来で、本編の書籍・Web版には名前すら登場しない。










































