
キャラクター
リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン
Ryraryus Spenia Ai Indarun
トブの大森林の「西の魔蛇」→ 魔導国の入国管理官その他の勢力亜人種(ナーガ)不明
性格
グと交渉を試みたりアインズを警戒したりと、かなり理性的。相手が自分に興味を持っているかどうかを感じ取ることができる。
能力
- トブの大森林の西部を支配しているが、自分は東の巨人「グ」より弱いと自覚している
- 魔法〈不可視化/透明化〉
- 魔樹が現れる以前にトブの大森林に住んでいた闇妖精についての知識を持つ
経歴
- 「東の巨人」グ、「森の賢王」ハムスケと並ぶトブの大森林の三大勢力の一つ
- 8巻:「破滅の建物」を警戒してグと手を組み、捨て駒の兵力を募る
- アインズが現れると透明化して逃げようとするが、アウラに捕まる。アインズは彼に判断力があると見て命を助ける。その後、カルネ村の防衛を試すため手下を率いて村を襲うよう命じられる(要検証)
- 以後アインズに忠誠を誓い、12巻ではエ・ランテルで入国管理官を務め、聖王国の使節団に説明を行う
トリビア
トロールの部下が一体いる。魔導国の「未亡人殿」とは魔導王の恐ろしさを共に嘆き合う茶飲み友達(読者はオラサーダルクの元妃の一人と推測している)。
人間関係
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を恐怖させた主人。グにも彼にもまるで関心を示さない恐ろしい存在
- アウラ・ベラ・フィオーラ:透明化を見破り彼を捕まえた要検証
- ハムスケ:同じトブの大森林の三大勢力の一つ(南の森の賢王)
- アーグ:東の巨人と彼の徴兵によって部族が流浪した
掲示板