
キャラクター
ビービーゼー
Beebeezee
藍蛆(ゼルン)の王子→王その他の勢力異形種(藍蛆/ゼルン王族)不明(作者曰く、まだ英雄級ではない)
性格
種族では稀な雄として一族の未来を背負い、責任感が非常に強い。部下の浅慮な提案は却下する冷静な頭脳を持つ。幼い頃から大切にされ軟禁されて育ったため、自分の体に自信があり、ナルシストな一面がある。驚くと魚のように跳ね、感情はかなり表に出る。
能力
- 陰の五行を操り、第4位階まで使える精神系の魔法詠唱者
- 作者曰く、年を重ねれば英雄の領域に達するかもしれない
- 動きは鈍く、素早い移動は苦手
経歴
- 藍蛆部族の王子。父王とともにヤルダバオトの人質とされ、ゼルン族は聖王国侵攻への参加を強いられた
- 13巻:カリンシャの尖塔に幽閉されていたところを、ネイア・バラハとシズに救出される
- 救出部隊と協力してヤルダバオトの側近「頭冠の悪魔」を討伐。魔法で相手の魔法を相殺し、勝利に大きく貢献した
- 父王が殺された後に王となり、一族を率いて魔導国の難民となる
トリビア
ゼルンは同胞を「同卵」と呼ぶため卵生と推測される。身を起こす動作は人間の「礼」に相当する。
人間関係
- ネイア・バラハ:救出に来た人間の英雄。「いい匂いがする、腹が減る」
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):ネイアとともに彼を救出
- 頭冠の悪魔(サークレット):協力して討伐したヤルダバオトの側近
- デミウルゴス:彼と父王を人質にした魔皇
- アインズ・ウール・ゴウン:一族が身を寄せた魔導国の王
- ベーベーベ:聖王国解放軍に彼の救出を提案・依頼したゼルンの使者
- ブーベーベ:ゼルンの勇者。ヤルダバオトに肩の肉を引き裂かれた
- 国母(グランドマザー):幼少期の初恋の相手。頭冠の悪魔討伐後、一族とともにその遺骸を丁重に食べて弔った
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