
キャラクター
キーリストラン=デンシュシュア
Kilistran Denshusha
白竜王オラサーダルクの妃の一体。ヘジンマールの母その他の勢力竜(霜の竜)不明
性格
夫オラサーダルクに「性格がひねくれている」と評されるが、彼はそこがとても可愛いと思っている。長男ヘジンマールを「あんな姿でも頭の中は詰まっている」と評した。アインズを前にした際の対応は比較的賢明で、即座に服従を誓った長男には及ばないものの、夫たちよりは賢かった(11-391)。
能力
- アゼルリシア山脈の竜の中で唯一、第1位階の信仰系魔法を使える
- 冷気の吐息
経歴
- 霜の竜の王オラサーダルクの三体の妃の一体。四体の子を産み、長男はヘジンマール
- 11巻:クアゴアの王が援軍を求めてきた際、「交渉に向いている」長男ヘジンマールを派遣するよう提案した
- ヘジンマールがアインズを連れて戻り、オラサーダルクがアインズに即死させられた後、他の妃とともに魔導国に臣従した
トリビア
アニメでは真珠色の鱗で描かれている(要検証)。
人間関係
- ヘジンマール:長男。本の虫で、最終的に彼女を救った
- オラサーダルク=ヘイリリアル:夫。霜の竜の王
- アインズ・ウール・ゴウン:夫を殺し、彼女たちの臣従を受け入れた魔導王
- ムンウィニア=イリススリム:同じく妃。力を重んじ、彼女とは価値観が合わない(11巻)要検証
- ミアナタロン=フヴィネス:同じく妃(最年少)
掲示板