
キャラクター
オラサーダルク=ヘイリリアル
Olasird'arc Haylilyal
アゼルリシア山脈の霜竜の王/「白き竜王」その他の勢力竜(霜の竜)合計Lv46(種族Lv46)
性格
この世で何より必要なのは強くなることだと固く信じ、傲慢で強欲。クアゴアを自分に貢いで当然の下等生物と見なしている。一方で、一族を竜の群れとして組織して霜の巨人に対抗する知恵もあり、住処である王城の体面もかなり気にしている。
能力
- 強力な冷気のブレスを持ち、冷気に完全耐性がある
- 長命ゆえに第3位階の魔力系魔法を三つ使える
- 力も速さも優れており、激しい争いの末に妃の一人を屈服させたことがある
経歴
- ドワーフの旧王都の王城を占拠し、三人の妃と十六の子とともに暮らしながら、宿敵である霜の巨人を滅ぼすため力を蓄えている
- 11巻:クアゴアの王の要請で侵入者を迎え撃つことにし、まず息子のヘジンマールに探りに行かせる
- ヘジンマールはその場でアインズに寝返り、皆の前でアインズを新たな王と宣言する
- アインズに傲慢無礼な態度をとって怒らせ、魔法で即死させられ(魔法名〈心臓掌握(グラスプ・ハート)〉)、死ぬまで竜王としての実力を見せることはなかった
- 死後、一族は魔導国に帰順した
トリビア
「霜竜の王」は自称で、作者によれば彼は竜としての最高段階まで成長している(11巻の雑感)。始原の魔法(ワイルド・マジック)は使えない(年齢考察ページが11巻の雑感を引用:始原の魔法には特殊な竜専用の職業が必要だが、彼は種族レベルしか持たない)。「評議国の竜王には遠く及ばない」とする説もある(要検証)。
人間関係
- アインズ・ウール・ゴウン:「愚かな骸骨」。身ぐるみを置いていけば見逃してやるつもりだった
- ヘジンマール:息子。「竜というよりデブゴン」。勘当を言い渡したが一か月の猶予を与えた
- ペ・リユロ:支配下のクアゴアの王
- ミアナタロン=フヴィネス:最も若い妃。青白い角が一本ある
- ムンウィニア=イリススリム:妃。何度も縄張りを争い、彼に敗れて恐怖を植え付けられた。力の強い子を産んだ
- キーリストラン=デンシュシュア:妃。アゼルリシア山脈で唯一第1位階の信仰系魔法を使える竜で、本ばかり読む息子ヘジンマールを産んだ
- トランジェリット:息子(ムンウィニアの子)。腕力が最も強い
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