
キャラクター
テオ・ラケシル
Theo Rakheshir
エ・ランテル魔術師組合組合長リ・エスティーゼ王国人間不明
性格
平静なときは少々皮肉屋ながら有能な組合長で、早くからモモンを高く評価していた。魔封じの水晶に第8位階魔法が封じられていると知ると完全に我を失い、少年のように狂喜した。
能力
- 魔法の知識に精通し、魔封じの水晶の性質を一目で言い当てる
- 〈道具鑑定〉〈付与魔法探知〉などの鑑定系魔法を使う
- 元冒険者の魔法詠唱者で、アインザックとはかつて同じチームの仲間
経歴
- 吸血鬼対策会議で、モモンの魔封じの水晶に伝説の第8位階魔法が封じられていると知り、取り乱して頬ずりし、水晶を舐め、「使うのをやめよう! もったいない!」と叫ぶ(3巻)
- モモンがミスリル級のプレートしか得られなかったことに不満を抱き、彼に好意を示し続け、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させた(3巻)
- エ・ランテル割譲後、組合員と道具を避難させ、自身は残って情勢を見守る(10巻)
- 隣室に隠れてアインズとアインザックの会談を盗み聞きし、同じく冒険者の新たな理想に惹かれ、二人でもう一度冒険に出ようと提案する(10巻)
トリビア
アニメでは事情により登場せず、2024年の漫画版で初めて正式な姿が公開された。
人間関係
- プルトン・アインザック:かつての冒険者仲間で冒険者組合長。親友
- パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア:エ・ランテル都市長
- リイジー・バレアレ:エ・ランテル随一の薬師。赤いポーションを手に入れて熱っぽくポーションを語る彼女に冷ややかな目を向けた
- アインズ・ウール・ゴウン:最初からモモンに好意的な評価を下し、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させた。魔導王なら神話の領域である第8位階魔法を使えるはずだと考えている
- ナーベラル・ガンマ:その功績から、第3位階より上の魔法を使えると推測している
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