
キャラクター
パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア
Panasolei Gruze Day Rettenmaier
城塞都市エ・ランテルの都市長。14巻では王宮で内務官をしているとみられるリ・エスティーゼ王国人間不明
性格
ブルドッグのように禿げて太っており、話すときによく「ぷひー」と鼻を鳴らす。わざと愚か者を演じて相手に侮らせ、交渉で優位に立つ。本気になると獰猛な猪のような目つきになる。平民のガゼフに礼儀正しく接することのできる珍しい貴族で、国王の腹心の一人。
能力
- 帝国との戦争の最前線にある王直轄領を管理し、物資の手配、交渉の取りまとめ、各種の揉め事を担当する
- 戦争が国力に与える影響を詳細に予測できる
- 偽りの愚鈍なイメージを交渉材料として使うのが得意
経歴
- 冒険者組合・魔術師組合の組合長やミスリル級チームと吸血鬼対策を協議する(3巻)
- カッツェ平野の戦いの前に、王国の国力はすでに著しく衰えており、来年も同じ状況になれば王国が内部から崩壊する危険はさらに大きくなると国王に報告する(9巻)
- エ・ランテル割譲後、同市を離れる(9~10巻。官邸はアインズの居所に改装された)
- 開戦後、王宮で膨大な書類を処理する内務官の一人が「ぷひー」と鼻を鳴らす。名前は出ないが彼だと考えられている(14巻、14-292)
トリビア
9巻では彼の名前が「デイ」ではなく「デイル」と書かれている。
人間関係
- ランポッサⅢ世:彼を信頼する国王で、二人とも心から平民を気遣っている。ただし14巻では、彼はザナックによる国王の軟禁を支持した(要検証)
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:14巻で、王国に戦争の備えをさせるため彼のクーデターを支持した(要検証)
- プルトン・アインザック:エ・ランテル冒険者組合長。冒険者は揉め事に関わることが多いため顔なじみ
- テオ・ラケシル:魔術師組合長。興奮して取り乱す姿を見て評価を下げた
- リイジー・バレアレ:エ・ランテル随一の薬師。彼女のポーションが多くの国民を救ったことに感謝している
- ガゼフ・ストロノーフ:彼が礼儀正しく接する平民の戦士長
- アインズ・ウール・ゴウン:「ももんくん。よろしく」
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