
キャラクター
ナーベラル・ガンマ
Narberal Gamma
プレアデスの三女、冒険者「美姫ナーベ」ナザリック・戦闘メイド六連星(プレアデス)二重の影(ドッペルゲンガー)Lv63
性格
アインズに絶対の忠誠を誓い、人間を何の価値もないゴミと見なしている。カルマ値-400で、作者の評価は「遭遇したら超危険、次の瞬間には殺される」。アインズがなぜ「モモン」と名乗るのか理解できず、よく口を滑らせ、人間の名前を覚えられないなど、少し抜けている。趣味はかろうじて「おしゃべり」と言える程度。
能力
- 雷系(エレメンタリスト・エア)に特化した魔力系魔法詠唱者で、第八位階魔法を使える(フールーダも同様に推測している)
- 実際に使った最強の技は第七位階の〈連鎖する龍雷(チェイン・ドラゴン・ライトニング)〉
- 転移、次元の移動、〈飛行(フライ)〉、不可視化、〈伝言(メッセージ)〉などの魔法を使え、剣を持ち鎧を着て戦うこともできる(ファイター、アーマード・メイジ)
- 種族レベルがわずか1のドッペルゲンガー
経歴
- 2巻:「ナーベ」として「モモン」と冒険者チームを組む(「漆黒」は自ら名乗ったチーム名ではなく、モモンの漆黒の全身鎧から周囲がそう呼んだもの)
- 2巻:エ・ランテルの墓地での戦いで本来の実力を出すことを許され、カジットと二体のスケリトル・ドラゴンをあっさりと消し去る
- 6巻:ナーベとしてモモンとともに王都で「ヤルダバオト」に対抗し、悪魔のメイドに扮した姉妹たちと八百長の戦いを演じる
- 7巻:フールーダに第八位階魔法を使える詠唱者と推測される
- 魔導国建国後、魔導王(アインズ)とモモン(パンドラズ・アクター)とともに街に出て、両者の協力関係を示した(14巻)
トリビア
創造主は忍者プレイヤーの弐式炎雷。創造主同士の仲が良かったため、コキュートスと二人きりの時には意外と打ち解けている。
人間関係
- 弐式炎雷(にしきえんらい):創造主で「The忍者」。武人建御雷と仲が良い
- コキュートス:創造主同士の仲が良く、二人きりの時には意外な振る舞いを見せる
- アインズ・ウール・ゴウン:至高の主人で、冒険者「モモン」の相棒
- アルベド:正妃争いでは彼女を支持している
- ハムスケ:アインズ様の偉大さを理解しており、なかなか見る目がある
- ソリュシャン・イプシロン:設定上はどちらも三女で、双子のように仲が良い
- ルプスレギナ・ベータ:次女。カルネ村に派遣されており、互いに忙しい
- パンドラズ・アクター:建国後の「モモン」で、彼女と引き続き相棒を演じている
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