
キャラクター
ペ・リユロ
Pe Riyuro
アゼルリシア山脈のクアゴア統合氏族王その他の勢力土掘獣人(クアゴア)合計Lv38(種族Lv20+職業Lv18)
性格
クアゴア史上最も優れた王。表向きは霜の竜に臣従しながら、裏では弱体化させる機会をうかがい、さまざまな改革を推し進めた頭の切れる人物。しかし文明の遅れた種族の出身で知識が乏しく、職業の選択さえ誤っている。
能力
- 圧倒的な実力で全氏族を統一し、一人で全クアゴアに勝てるといわれる
- 作者からはチンギス・ハンのような英雄にたとえられている
- 作者は、豪王バザーはレベルでは劣るが、最適化された構成と魔法装備によって彼に勝てるかもしれないと考えている
経歴
- 各氏族を統一した後、霜竜の王オラサーダルクに臣従し、ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナに駐留する
- 11巻:大裂け目の吊り橋を迂回してドワーフに兵を差し向けるが、アインズがドワーフに貸したデス・ナイト二体に撃退される
- 魔導国の使者に「力があるなら支配されてもいい」とほのめかすが拒絶と受け取られ、魔導国はクアゴアを「一万まで減らす」ことを開始する。種族史上最大の虐殺を目の当たりにして完全に屈服した
- 魔導王への謁見を待っている間にジルクニフと出会い、同病相憐れむ二人は無二の親友となる
- 13巻:魔導国の属国となったバハルス帝国に招かれて訪れ(13-309)、魔導王崩御の噂を鼻で笑い、ジルクニフとともに、これから現れる「新たな仲間」を哀れむ
トリビア
彼がジルクニフへの手土産にしたのは、帝国で珍重される「黒い宝石」と呼ばれるキノコの山で、資料ではトリュフだと推測されている。
人間関係
- オラサーダルク=ヘイリリアル:王城という一番いい場所を占拠しており、恨みを抱いている
- ヨオズ:面白い奴で、優秀な指揮官として信頼している
- アインズ・ウール・ゴウン:「ははぁ!!! ありがとうございますぅ!!!」
- アウラ・ベラ・フィオーラ:「あの竜王はまだ温情たっぷりだった」
- シャルティア・ブラッドフォールン:「まさかあそこまで……」
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:深い友情で結ばれた親友
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