OVERLORD オーバーロード · キャラクター設定図鑑

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パンドラズ・アクター(Pandora's Actor)の立ち絵

キャラクター

パンドラズ・アクター

Pandora's Actor

宝物殿の領域守護者、ナザリックの財政責任者ナザリック地下大墳墓異形種・二重の影(ドッペルゲンガー)(上位二重の影(グレーター・ドッペルゲンガー))Lv100

性格

アインズが厨二病時代に自ら作ったNPCで、目鼻のない卵頭に軍服を着て、ドイツ語を話し、大げさな動作をするため、アインズはひどく恥ずかしがっている。表向きは大仰だが、実は冷静で実務的かつ観察眼が鋭く、知略はアルベドやデミウルゴスに匹敵し、命令に対して疑問や提案を述べることもある(要検証)。

能力

  • 至高の四十一人など45種の外装をコピーでき、そのスキルを約八割の能力で使える(モンスター召喚は弱体化しない)。本体の能力は非常に弱い
  • アインズやモモンに変身して影武者を務める。アインズに変身している時も「中位アンデッド作成」で死体を死の騎士(デス・ナイト)に変えられる
  • 宝物殿のアイテムとデータクリスタルを管理し、アイテム鑑定を得意とする。14巻の時点で数か国の言語を読める
  • 音改に変身して商人のスキルを使い、エクスチェンジ・ボックス(通称シュレッダー)の査定額を上げて、物品を金貨に換える

経歴

  • モモンガが自ら創造し、一人で宝物殿を守っている。アインズが世界級アイテムを取りに来た際にタブラの姿で初登場し、アルベドに見破られ、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った(3巻)
  • 宝物殿を出るよう命じられ、音改に変身してエクスチェンジ・ボックスで物品を金貨に換える(4巻以降)。アルベドの捜索部隊の副官に任命される(7巻)
  • アインズに代わって英雄モモンを演じ、魔導王の「監視者」としてエ・ランテルの市民を安心させる(9-10巻)
  • 王国滅亡戦ではアインズに化けて囮となり、リク・アガネイア(白金の竜王の鎧)と交戦して情報を集め、最後はアルベドに救出された(14巻)
  • アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼に鑑定させたいと考えており(要検証)、エルフ王の遺体からアイテムを回収するよう彼を派遣した(16巻)

トリビア

モモンガはもともと彼に「びっくりボックス」と名付けようとしていたが、ウルベルトと友人たちが「パンドラズ・アクター」に変えた(2022年の原作10周年記念番組)。

人間関係

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