
キャラクター
マーレ・ベロ・フィオーレ
Mare Bello Fiore
第六階層守護者(双子の弟)ナザリック地下大墳墓人間種・闇妖精(ダークエルフ)Lv100
性格
いつも女装をしており、どもりがちに話す気弱な少年で、よく姉に振り回されている。見た目はか弱いが、実際には敵に一切容赦せず、命令の遂行は冷酷かつ迅速で、守護者の中で最もギャップの大きい存在である。
能力
- 守護者序列2位の「広範囲殲滅最強」のドルイドで、攻撃魔法は軍勢相手を得意とする。14巻では長距離からの「大地震(アースクエイク)」を繰り返し撃ち込んで王都を平らにした
- 天候・植物・大地を操れる:「大地の大波(アース・サージ)」で平地を盆地に変えてナザリックを隠したほか、降雨、植物による拘束、大地を豊かにすることなども可能
- 驚異的な怪力:暴走したアルベドを引き離し、杖で人の頭を叩き割れる
- 神器級の杖「シャドウ・オブ・ユグドラシル」、世界級アイテム「強欲と無欲」を所持。NPCで最初にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った
経歴
- 姉のアウラとともにぶくぶく茶釜によって創造され、共同で第六階層を守護する(1巻)
- 「大地の大波」で平地を盆地に変えてナザリックを隠し、その功により最初にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜る(1巻)
- 王都の「ゲヘナ」ではエントマとともに八本指のヒルマの屋敷を襲撃し、その場でヒルマの脚を折り、連れ帰って恐怖公に引き渡した(6巻)
- 魔導国成立後はエ・ランテル近郊にダンジョンを建造するよう命じられ(10巻)、その後は支配地域の天候操作も兼任する。14巻では「大地震」で王都を瓦礫に変えた
- ぶくぶく茶釜が用意したドレスアーマーに着替えてエルフの王城に潜入し、逃走したエルフ王を追撃した際に番外席次(絶死絶命)と遭遇、激戦の末に彼女を打ち倒して捕らえた(16巻)
トリビア
彼が女装をしているのは創造主ぶくぶく茶釜の設定であり、本人の好みではない。
人間関係
- ぶくぶく茶釜:創造主。「茶釜様の特別は、僕とお姉ちゃんだけのものであってほしい」
- アウラ・ベラ・フィオーラ:怖い姉で頭が上がらないが、戦闘での連携は完璧
- アインズ・ウール・ゴウン:とても優しい主人。「添い寝券は一億の価値がある」
- シャルティア・ブラッドフォールン:姉の一番の友人
- ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス:図書館の司書長。巻物作りを手伝う見返りに、その部下を護衛として借りている
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:主人に内緒でちょっとした手助けをさせて取り込もうと考えていたが、実行する前に帝国が属国になった
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):16巻で交戦し、打ち倒して捕虜にした
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