
キャラクター
ゴンド・ファイアビアド
Gondo Firebeard
ルーン開発家/ドワーフの鉱夫その他の勢力山小人(ドワーフ)合計Lv11
性格
祖父も父も筆頭ルーン工匠だったが、自分には才能がなく、衰退しつつあるルーン技術の復興に執着している。穏やかで理性的で、幼いアウラを気遣う。ドワーフなのに酒は一滴も飲まない。
能力
- 自分にはルーン工匠の才能がないと言っており、アインズは、彼が前提職業とルーン・スミスLv1の時点でレベル上限に達したのだと推測している
- 戦闘力はなく、父が遺した透明化のマントで魔物を避けている
- ドワーフの都市と旧王都に詳しく、アインズ一行の案内役を務める
経歴
- 11巻:研究費を稼ぐため鉱夫として、一時放棄された都市フェオ・ライゾで白鉄鋼を採掘していたところ、アインズとアウラに出会う
- 11巻:アインズがルーン研究を支援し、全ルーン工匠を魔導国に招くと申し出ると、「代価が魂でも安い」との覚悟で承諾する
- フェオ・ジュラに戻って他のルーン工匠を集めるのに協力し、旧王都フェオ・ベルカナへの案内役も務める
- アインズが霜の竜を従えるのを見届け、王城の宝物庫に入り、父が作った武具とルーン技術書をこっそり持ち出す
- その後ルーン工匠たちとともに魔導国(カルネ村)に移り、ルーン技術の復興に励む(「宴でアインズに感謝した」は要検証)
トリビア
作者は、ゴンドとネイア・バラハの性別は本当は逆にすべきだったと語っている。
人間関係
- アインズ・ウール・ゴウン:消えゆくルーン技術に最後の機会を与えてくれた恩人。恩返しを誓っている
- 魔法工(ルーン工王):資料では十三英雄の一人である魔法工と推測されている(作中に明記はない)。祖父が補佐しており、ゴンドも会ったことがある
- アウラ・ベラ・フィオーラ:年長者として彼女を気遣う
- ゼンベル・ググー:廃都市で出会った蜥蜴人要検証
- ヘジンマール:彼とアインズを背に乗せて霜竜の王のもとへ運んだ
掲示板