
キャラクター
デミウルゴス
Demiurge
第七階層守護者、防衛総指揮官ナザリック地下大墳墓異形種・悪魔(最上位悪魔(アーチデヴィル))Lv100
性格
スーツを着こなし丸眼鏡をかけた紳士然とした悪魔で、礼儀正しいが極めて残忍であり、人間を利用可能な資源と見なしている。知略に抜きん出ており、アインズの「深謀遠慮」に心服していて、アインズの何気ない言葉をしばしば壮大な計画と解釈する。創造主と対立していた者が作ったセバスとは生来反りが合わない。
能力
- ナザリック随一の謀略家で、アルベド、パンドラズ・アクターと並ぶ知恵袋。防衛時のNPC指揮官
- 支配の呪言:声によってレベル40以下の存在を直接操る。これによって相手のレベルを判断することもできる
- 「悪魔の諸相」系統のスキルで肉体を変化させて戦う。獄炎(ヘルファイア)、隕石落下(メテオフォール)などの魔法。真の実力は変身にある
- 魔将などの悪魔を召喚できる。ウルベルトが世界級アイテムを模して作った、〈最終戦争・悪(アーマゲドン・イビル)〉を同時に6回発動できる悪魔像を所持
経歴
- ウルベルト・アレイン・オードルによって創造され、溶岩地帯である第七階層を守護する(1巻)。モモンガの「世界征服なんて面白いかもしれない」という一言を本当の目標として全守護者に伝えた
- アベリオン丘陵で「牧場」を経営し、「両脚羊」の皮で巻物を作る(2-4巻)
- 魔皇ヤルダバオトに扮し、王都での「ゲヘナ」作戦を発動する(5-6巻)
- ローブル聖王国作戦を立案・主導し、ヤルダバオトとして亜人連合軍を率いて侵攻する(12-13巻)
- ナザリック/魔導国を中心とする情報機関の設立のために奔走し、王国との戦役では情報の完全封鎖を担当する(14巻)
トリビア
彼の眼窩には眼球がなく、無数のカット面を持つ宝石が嵌め込まれている。背後には銀色の金属板に覆われ、先端に6本の棘が生えた尻尾がある。
人間関係
- ウルベルト・アレイン・オードル:創造主。「ゲヘナ」で彼から賜ったアイテムを使い、NPCの必要性を証明しようとした
- アインズ・ウール・ゴウン:底知れぬ主人。彼が去ることを恐れ、後継者を残すことを願っている
- コキュートス:バーでの飲み仲間で、とても仲が良い
- セバス・チャン:生来反りが合わない。「またアインズ様の顔に泥を塗る人間を助けたら本当に殺す」と警告したことがある
- アルベド:並び立つ知恵者で、互いに警戒しつつ協力している要検証
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:「なかなか面白い人間」。影の悪魔を彼女の影に潜ませている
- ツアレニーニャ・ベイロン:セバスが拾ってきた人間。実験目的で彼女をかなり厚遇している
- プルチネッラ:牧場で彼を補佐する道化師のNPC
- 嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー):親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている
- 強欲の魔将(イビルロード・グリード):親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている
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