
キャラクター
ティナ
Tina
アダマンタイト級冒険者「蒼の薔薇」のメンバー、「影に潜めし双殺」リ・エスティーゼ王国人間不明
性格
ティアと同様に冷静で現実的、仲間を身を挺して守る。口は「ものすごく軽い」と自称し、命を賭けても秘密は守れないという。小さな男の子が好きで、クライムが「育ちすぎ」だとぼやいたことがある。
能力
- ティアとともに元イジャニーヤの一流の暗殺者で、速さと隠密能力が極めて高い
- スキル〈闇渡り〉〈影潜み〉を持ち、姿を隠した者を感知できる
- 吸血の刃(ヴァンパイア・ブレイド)を所持(ティアとティナのどちらが持っているかは不確か)。忍術はWeb版にのみ記載がある
- 姉妹のティアとの連携は息がぴったりで、外見はほとんど見分けがつかない
経歴
- イジャニーヤの頭領三姉妹の一人で、ラキュースの暗殺に失敗した後、ティアとともに蒼の薔薇に加わった(背景)
- イビルアイを倒して加入させた件(背景)や、5巻の「ライラの粉末」の原料畑の焼き払いなどの任務に参加した
- 王都の動乱では、最初からラキュースとともに大量の悪魔を迎え撃った(6巻)
- エ・ランテルが魔導国領となり、モモンが魔導王の配下に入った後、エ・ランテルへ飛んで行こうとするイビルアイを引き止めた(10巻)
- 魔導国の侵攻時にイビルアイに魔導王を殺せるかを問いただし、その後仲間とともにラキュースを不意打ちし、一緒に南東の遠方へ転移して逃れた(14巻)
トリビア
挿絵では二人は服の模様の赤と青で区別されており、日本のファンはティナが赤、ティアが青と推測している。
人間関係
- ティア:三つ子の姉妹。日常会話並みの速さで手話を交わす
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:「鬼ボス」。暗殺失敗後に説得されて加入した
- クライム:「育ちすぎ」
- イビルアイ:「くんかくんか、よいにほい」。10巻ではエ・ランテルへ飛んで行こうとする彼女を止めた
- ガガーラン:仲間
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