
キャラクター
ブルムラシュー侯
Marquis Blumrush
王国六大貴族の一人(名目上は王派閥)リ・エスティーゼ王国人間不明
性格
強欲で知られ、金貨一枚のためなら家族さえ売るといわれる。宮廷会議では最も豪華な装いをしている。
能力
- 領内に金鉱山とミスリル鉱山を持ち、財力は王国一
- 財力は王国随一で、傭兵からは金払いが良いと見られている(9、14巻)
経歴
- 表向きは王派閥に属するが、実は王国の情報を密かにバハルス帝国に売っている。レエブン侯は知っているが、派閥間の均衡を保つため黙認している(背景)
- ラナーがレエブン侯、ザナックとの密談で彼の裏切りを指摘し、二人を大いに驚かせる(6巻)
- ランポッサⅢ世の招集に応じて帝国の宣戦布告後の宮廷会議に出席し、対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな?」とたとえる(9巻、9-168)
- 王国末期には傭兵の口から言及されるのみ。戦後、大きな損害を受けながらも傭兵を雇う余力はあった(14巻、要検証)
トリビア
対策会議で彼がアインズの力を「ドラゴン」にたとえたのは、ドラゴンが帝国の皇城に降り立ったという情報を帝国から得ていたためだとする考察がある。
人間関係
- ランポッサⅢ世:名目上忠誠を誓う国王だが、実際には彼に裏切られている
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼が密かに王国の情報を売っている相手
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:侍女の雑談から彼の内通を見抜いた王女
- ボウロロープ侯:貴族派閥の六大貴族(ほかにリットン伯、レエブン侯)
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