
キャラクター
ガルガンチュア
Gargantua
第四階層守護者(名目上)、戦略級攻城用ゴーレムナザリック・領域守護者とその他のNPC人造物(ゴーレム/構築物)不明
性格
ゴーレムであるため自我も性格もなく、起動者の命令を実行するだけである。起動そのものにもかなりの時間を要する(要検証)。
能力
- 身長30メートルを超える石の巨像で、胸の岩盤からは心臓の鼓動のような赤い光が漏れている
- 純粋な戦闘力だけならシャルティアよりも強い
- ゲームのルール上、攻城にしか使えず、拠点の防衛には使えない
- Web版の記述によれば、起動すると拠点の外に転移させられる
経歴
- もともとはゲームのルールで提供される攻城用ゴーレムで、ギルドはどこに置くか困って第四階層の地底湖に沈め、ついでに「階層守護者」の肩書を付けた
- 3巻:シャルティアの反逆時に言及される――強さだけで言えば、守護者最強のシャルティアに勝る(3巻178ページ)
- 4巻:アルベドが起動し、蜥蜴人(リザードマン)の湖畔に巨石を投げ込んで、アインズが示威を行うための舞台を作る。以後は登場していない
- Web版:ずっと待機状態で、作者は出番は最後になると述べている(Web版設定)
トリビア
名前はラブレーの『ガルガンチュアとパンタグリュエル』に由来すると思われる。「ガルガンチュア」はギルドが付けた固有名で、正式な分類は「戦略級攻城用ゴーレム」にすぎない。漫画の雑誌連載時には一時的に3体描かれていたが、単行本で修正された。
人間関係
- アルベド:4巻でガルガンチュアを起動した
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。ガルガンチュアは起動者の命令のみに従う要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:「ガルガンチュアを除けば最強の守護者」と称される
- ルプスレギナ・ベータ:公式4コマ『ぷれぷれぷれあです2』で、彼の地底湖の部屋で「この部屋ならやりたい放題っす!」と言う(番外)
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