
キャラクター
ダイン・ウッドワンダー
Dyne Woodwonder
銀級冒険者チーム「漆黒の剣」の森祭司リ・エスティーゼ王国人間不明
性格
いつも「~である!」という力強い口調で話し、ほぼすべての文に感嘆符が付く、チームの常識人。外見は粗野だが内面は落ち着いており、ドルイドの知識と力に強い自信を持ち、森の中ではレンジャーのルクルットより力を発揮できると自負している。
能力
- 治癒と支援を担当し、〈軽傷治癒〉や〈植物の絡みつき〉などの信仰系魔法を使う
- 薬草学に通じ、常に薬草を持ち歩き、腹痛によく効く薬も用意している
- 戦闘では魔法で敵を牽制し、メイスを持って後衛のニニャの前に立ち、最後の盾となる
経歴
- 「漆黒の剣」の仲間とともに冒険者になったばかりのモモンと知り合い、一緒にンフィーレアの依頼を引き受け、森の中で薬学の腕を大いに振るう(2巻)
- 四本の「漆黒の剣」のうち一本をすでにラキュースが持っていると知り、少し落胆したことがある(2巻)
- バレアレ薬品店でクレマンティーヌを迎え撃ち、ンフィーレアとニニャを庇って殺され、ゾンビとなる(2巻)
- 駆けつけたモモンに首を貫かれて始末される(2巻)
トリビア
髭面で、人間サイズのドワーフのようだが、仲間たちはモモンの顔の方が彼よりも老けていると思っている。
人間関係
- ペテル・モーク:真面目なリーダー
- ルクルット・ボルブ:お調子者のレンジャーで、薬草採取の能力で張り合われた
- ニニャ:彼が守る後衛の魔法詠唱者
- アインズ・ウール・ゴウン:髭面のダインよりもさらに老けて見える剣士で、彼が尊敬する人物
- クレマンティーヌ:彼を殺した人物
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