
キャラクター
ベレニス・ナグア・サンティニ
Berenice Nagua Santini
火の神官長。最高執行機関の一員スレイン法国人間不明
性格
五十代のふくよかな女性の神官長で、母親のような安心感のある微笑みを浮かべている。別説:覚悟を持ち死を恐れない戦士を尊重する(要検証)。
能力
- 火の神官長:六大神のうち火の神の一派を率いる最高責任者
- 最高執行機関(12人)の一員
経歴
- スレイン法国の火の神官長で、最高執行機関の一員
- 10巻の登場時は神官長の中で唯一の女性。15巻の時点では二人の女性メンバーの一人
- 15巻:会議でブレイン・アングラウスは敵前逃亡するような人物ではないと述べた。法国が無理やり連れ出しても感謝しないだろう(要検証)
トリビア
火の神官長は五十代で、番外席次より若い(10-226、247)。年表では「火の神官長誕生」が50年余り前に置かれている。
人間関係
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同じく神官長で、会議の招集者要検証
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:同僚(水の神官長)
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚(風の神官長)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚(光の神官長)
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚(闇の神官長)
- 最高神官長:上位者
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼女より年下
- ブレイン・アングラウス:15巻の会議でその人柄を評した要検証
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