
キャラクター
最高神官長
Pontifex Maximus
スレイン法国の元首、六大神信仰を統べる最高責任者スレイン法国人間不明
性格
法国指導部の会議では調停役を務め、議論の秩序を保ち、各方面の意見が出るようにしている。だが、エルフ王の話になると歯ぎしりするほどの憎悪をのぞかせる。
能力
- 法国の最高権力者。六人の神官長(現職の最高神官長が属する宗派を除く五人)の中から選ばれる
- 六人の神官長と、行政・立法・司法・魔法研究の各機関長および大元帥からなる最高執行機関の会議を主宰する
- 六人の神官長のうち、現職の最高神官長が属する宗派を除く五人の中から選ばれる(10-226~228)。「若い頃は六色聖典の出身」(要検証)
経歴
- 神官長の中から選ばれて最高神官長となる(背景。「若い頃は六色聖典のメンバーだった」は要検証)
- 最高執行機関の会議を主宰し、魔導王がカッツェ平野で王国軍を虐殺し建国したとの報告を聞く(10巻)
- 王国滅亡後に緊急会議を開き、竜王国支援のための冒険者派遣を採決にかける(15巻)
- 誰が国民を率いて避難するかで会議が紛糾した際に場を収め、まずは憎きエルフ王への復讐に力を集中するよう指示し、会議はその後エルフ王暗殺計画を可決する(15巻)
トリビア
アニメ第1期でニグンに魔封じの水晶を渡したのは彼だとされる(エンディングのクレジットでは「最高神官」と表記、要検証)。Web版の設定では第5位階魔法を使える。
人間関係
- レイモン・ザーグ・ローランサン:最高執行機関のメンバーで、土の神官長
- デケム・ホウガン:彼が憎む仇敵要検証
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):法国の切り札で、エルフ王暗殺計画の実行者要検証
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