
キャラクター
レイモン・ザーグ・ローランサン
Raymond Zarg Lauransan
土の神官長、六色聖典の統括責任者、元漆黒聖典第三席次スレイン法国人間不明
性格
冷静かつ理性的な40代半ば過ぎの男で、10巻の時点では最高執行機関で最年少のメンバー(10-227)。法国と神人の力に自信を持つ一方、魔導王にはほぼ勝てないことを理解している現実主義者でもある。同僚からは支柱とみなされているが、本人はもう昔ほどの力はないと謙遜している。
能力
- かつて漆黒聖典第三席次を務め(10-235)、護国の英雄として15年以上戦った(namu.wiki)
- 土の神官長として六色聖典を統括し、任務の指示や人員の管理を担う
- 最高執行機関のメンバーとして、法国の国策の決定に参加する
経歴
- かつて漆黒聖典第三席次を務め、のちに土の神官長となって六色聖典を統括する(10-235、10-237)
- 最高執行機関の会議を招集し、カッツェ平野での魔導王の虐殺を報告する(最初は報告の最も恐ろしい部分を隠し、水の神官長に問い詰められた)(10巻)
- 元第三席次として、デス・ナイト級のアンデッド五百体と正面から戦うなど正気の沙汰ではないと断言する(10巻)
- 王国滅亡後の緊急会議で、王国から救い出した冒険者を竜王国へ送ってビーストマンと戦わせ、王国を援助しなかった失態を償うことを提案する(15巻。動機は要検証)
- 法国滅亡に備えて彼が一部の国民を率いて避難するよう提案されるが、自分はもう昔ほどではなく人を従わせられないとして辞退する(15巻、要検証)
トリビア
10巻の時点で40代半ば過ぎで、最高執行機関のメンバーの中で最年少(10-227)。六色聖典の統括責任者も彼が務めている。
人間関係
- 占星千里(漆黒聖典 第七席次):大虐殺についての彼女の報告を伝えた
- 漆黒聖典 第一席次(隊長):デス・ナイトの大軍に対抗できる神人の一人だと考えている要検証
- 最高神官長:同じ最高執行機関のメンバー
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:水の神官長。10巻で占星千里の報告を隠していたことを彼に問い詰めた要検証
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚(火の神官長)
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚(風の神官長)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚(光の神官長)
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚(闇の神官長)
掲示板