
キャラクター
ゼンベル・ググー
Zenberu Gugu
竜牙族の族長にして旅人/「巨腕の暴れん坊」その他の勢力蜥蜴人合計Lv18(種族Lv5+職業Lv13、4巻のデータ。戦死・蘇生後は低下)
性格
豪快で荒っぽく、何事もまず拳で解決し、強さを何より重んじ、負ければ潔く従う。頭を使うことや敬語は苦手で、よくザリュースとクルシュを冷やかしては無視されたり反撃されたりする。泥蟹が大好物。
能力
- 身長は230センチを超え、右腕が異様に太い
- 熟練のモンクで、スキルで体を鋼鉄並みに硬化させ、素手で凍牙の苦痛と打ち合える
- 武技/スキル:鋼鉄の天然武器、鋼鉄の皮膚、抵抗の屈強な肉体
- ドワーフから贈られた戟を持っているが、長柄武器は使えない
経歴
- 約5年前、凍牙の苦痛を持つ鋭き剣族の族長に敗れ、強くなるために旅人となり、遠くドワーフの都市フェオ・ライゾまで武術を学びに行った
- 4巻:同盟を結びに来たザリュースに一騎打ちを挑んで敗れ、竜牙族を率いて同盟に加わる。総指揮官シャースーリューとも手合わせした
- クルシュの支援を受けて、死者の大魔法使いイグヴァ=41が召喚した四体のスケルトン・ウォリアーを倒し、ザリュースがイグヴァを討ち取った
- 決戦でコキュートスに挑んで戦死し、その後蘇生される
- 蘇生後、ザリュースやハムスケとともにナザリックで訓練する(7巻前後。「ハムスケとエルヤーの手合わせを見物した」は要検証)
- 11巻:ドワーフの国への案内役に選ばれ、アインズは彼の記憶を読み取って入口を見つける。フェオ・ジュラで山小人がザリュースのための鎧を作るのに協力した(その後も現地に残ったという説は要検証)
トリビア
左手の薬指と小指が根元から欠けており、口元も裂けたようになっている。ザリュースからは外見を「異形」と評された。
人間関係
- ザリュース・シャシャ:鋭き剣族の族長を倒した新たな凍牙の苦痛の持ち主。「かっこいい雄」
- クルシュ・ルールー:「植物系モンスター」。怒らせると怖い
- コキュートス:「意外といい奴」
- ハムスケ:一緒に訓練する友人
- ゴンド・ファイアビアド:11巻で廃都市で出会ったドワーフ。旧友の行方を尋ねた要検証
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