キャラクター
スルシャーナ
Surshana
六大神の一柱・死の神スレイン法国異形種(アンデッド?)不明
性格
生者に永遠の安息と久遠の絶望を与える神。書籍では性格の描写はほとんどない。
能力
- 〈The goal of all life is death(あらゆる生ある者の目指すところは死である)〉を発動できる(番外席次は生まれながらの異能によってその戦鎌から発動した)
- Web版の教典では、四大神や同格の生の神アーラ・アラフより強大だとされる
経歴
- 正体は転移してきたプレイヤー。600年前に他の五人とともに降臨し、絶滅寸前の人類を救ってスレイン法国の礎を築いた
- 他の五神が相次いで亡くなった後も最後の一柱として存在したが、口伝によれば500年前に転移してきた八欲王に殺された(10-239。Web版の民間伝承では「大罪を犯した者たちに追放された」)
- 外見は書籍でもアインズに似ているらしい
トリビア
14巻でアズスが漆黒聖典に「ルーファスだったか、ルーファスさんは元気か」と尋ねて相手を激怒させた。スルシャーナの「第一の従者」の名は不明だが、資料ではこの人物ではないかとされる。
人間関係
- アインズ・ウール・ゴウン:外見が彼に酷似
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):生まれながらの異能によって彼の戦鎌から「The goal of all life is death」を発動
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:アズスに「ルーファス」の名で探りを入れられ殺気立った漆黒聖典の一行
- 最高神官長:彼を神と奉じるスレイン法国の最高指導者
- アーラ・アラフ:同じく六大神の光(生)の神。Web版では彼と並んで四大神の上位に置かれる
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