
キャラクター
ネム・エモット
Nemu Emmot
カルネ村の村人/エンリの妹その他の勢力人間不明
性格
両親を失う前は甘えん坊の無邪気な子だったが、その後は聞き分けがよくなった。観察眼が鋭く、鈍い姉より早くンフィーレアの気持ちに気づき、ゴブリンたちと一緒に彼の背中を押した。
能力
- 戦闘能力はない
- 村の重要な収入源である薬草の処理を手伝い、仕事が速く丁寧で姉に褒められている
- アインズの知人として、ルプスレギナの保護対象に加えられている
経歴
- 1巻:帝国兵に偽装したスレイン法国の特殊部隊がカルネ村を襲い、両親は姉妹を守って命を落とす。彼女とエンリはアインズに救われる
- 8巻:ナザリックでの食事に招かれ(ンフィーレアが紫色のポーションを完成させたお祝い)、飾り気のない賛嘆がアインズを大いに喜ばせ、アインズ自ら大墳墓を案内した
- 9巻:バルブロ王子の軍がカルネ村に攻め込んだ際、他の子供たちとともに裏門から避難する
- 姉がンフィーレアと結婚した後、新婚夫婦を二人きりにするため、リイジーと一緒にバレアレ家で暮らす
トリビア
作者によれば、Web版と差別化するため、書籍版ではエンリが死にネムがナザリックに連れて行かれるという構想があったが、取りやめた。
人間関係
- エンリ・エモット:姉。新婚半年以上
- ンフィーレア・バレアレ:義兄。「ンフィー君は臭いんだよ」
- リイジー・バレアレ:姉の結婚で義理の祖母となり、一緒に暮らしている
- アインズ・ウール・ゴウン:「すごーい! すごーい! すごーい!」
- ルプスレギナ・ベータ:村に物資を届けるアインズのメイド。彼女を保護対象に加えた要検証
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