
キャラクター
ナテル・イニエム・デイル・カーベイン
Natel Inyem Dale Carvain
帝国第二軍の将軍(カッツェ平野会戦での帝国軍最高指揮官)バハルス帝国人間不明
性格
穏やかな雰囲気を漂わせる落ち着いた人物で、声も穏やかだが、必要とあれば将軍にふさわしい張りのある声を出せる。ニンブルとの会話で何度も死傷者数を気にしており、部下を大切にしているようだ。
能力
- 個人の武勇はまったくないが、堅実な指揮で「戦えば決して負けない」名将と称えられている
- 麾下の第二軍は士気が極めて高い
経歴
- もとは不遇の貴族だったが、先代皇帝に見出されて抜擢された
- 9巻:第二軍を率い、帝国軍の最高指揮官としてカッツェ平野会戦(大虐殺)に参加する
- 帝国四騎士のニンブルの要請に応じて最高の礼をもって魔導王を迎え、大虐殺を目の当たりにする
トリビア
帝国軍は八つの軍からなり、第一軍の将軍が大将軍を務める。大将軍が不在の場合は、番号の最も小さい軍の将軍が最高責任者となる。
人間関係
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:忠誠を誓う皇帝
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:会戦の前に、魔導王が帝国の敵であると彼に告げた
- アインズ・ウール・ゴウン:最高の礼をもって迎え、その大虐殺を目の当たりにした
- ベリベラッド:Web版:第三軍の将軍。彼にレイとの衝突を止められた
- レイ:Web版:第八軍の将軍。彼がベリベラッドとの衝突を収めた
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