
キャラクター
エルヤー・ウズルス
Erya Uzruth
ワーカーチーム「天武」のリーダー、天才剣士バハルス帝国人間不明
性格
「力を手にした子供がそのまま大人になった」と形容され、他人の立場に立って考えることがまったくできない。森妖精(エルフ)など人間以外を蔑視しており、そのためスレイン法国出身だと噂されている一方、奴隷を虐待して楽しむ。戦いそのものではなく、持ち上げられて他人を見下すことを楽しんでおり、侮られることを極端に嫌う。
能力
- 帝国の闘技場で無敗の天才剣士として知られ、剣の腕だけならオリハルコン級冒険者にも勝ると噂される
- グリンガムは、彼のほうがかつて御前試合に出たブレインより強いと考えている
- 〈空斬〉〈縮地改〉〈能力向上〉〈能力超向上〉などの武技を習得し、自身のレベルを超える武技まで身につけている
- Web版では遥か南方の都市から来た神刀を帯びている
経歴
- 森妖精の奴隷3人(森祭司(ドルイド)、野伏、神官)からなる「天武」を率い、仲間をいつでも使い捨てられる消耗品として扱っている(背景)
- フェメール伯爵の依頼を受けて他のワーカーとともにナザリックに侵入し、怪物はすべて自分一人で片付けられると傲慢に言い放つ(7巻、要検証)
- 武技を学んでいたハムスケの練習相手にあてがわれ、多少抵抗した末に腕を斬り落とされ、顔を潰されて死ぬ(7巻)
- 死の間際に奴隷たちに助けを求めたが誰も応じず、死後、3人のエルフの奴隷は満面の笑みで彼の死体を蹴って鬱憤を晴らした(7巻)
トリビア
生き残った3人の森妖精の奴隷は、のちにナザリックに引き取られてアウラとマーレのメイドになった。
人間関係
- ハムスケ:その武技修行の練習相手としてあてがわれ、腕を斬り落とされ顔を潰されて死んだ
- イミーナ:彼を心底嫌い、始末しようと提案した
- ヘッケラン・ターマイト:彼を「王国戦士長に匹敵するのは剣の腕だけ」と評した
- ブレイン・アングラウス:グリンガムは、彼のほうがかつて御前試合に出たブレインより強いと考えている(Web版では評価が逆)
掲示板