
キャラクター
ケイラ・ノ・セーデシュテーン
Keila no Södersten
アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー「暗雲」バハルス帝国人間不明(アダマンタイト級冒険者)
性格
「あまりよくない所」の出身だと自称しており、そのため言葉遣いが荒い。自分で「暗雲」と名乗ったことは一度もなく、すべてリーダーのせいだという。
能力
- 盗賊よりも裏社会寄りで、暗殺者に近い「シカケニン」という職業に就いている
- イジャニーヤの頭領三姉妹と同等の暗殺者
- チームの目と耳を担うが、探知能力は盗賊に及ばず、リーダーの呪歌で高める必要がある
- 常人にはできない「ゆらり」「ぬるり」とした動きができる
経歴
- 帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている
- 10巻:帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した(時点は魔導王と武王の一戦の後、要検証)
トリビア
「暗雲」というあだ名はリーダーがつけたもので、紹介されるときには「輝く短剣~」といった修飾がつく。
人間関係
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- フレイヴァルツ:リーダーで、吟遊詩人
- ファン・ロングー:猿の亜人のビーストロード(戦士職)
- ウンケイ:僧侶
- ポワポン:トーテムシャーマン
掲示板