キャラクター
ドラウディロン・オーリウクルス
Draudillon Oriculus
竜王国の女王/「真にして偽りの竜王」「黒鱗の竜王」その他の勢力種族未確定(「竜?/人間?」と表記)。体に八分の一の竜の血が流れている不明
性格
表向きの天真爛漫さはすべて演技で、私生活では投げやりで口が悪く、酒に頼って公務をこなしている。それでも女王としての責任感はあり、滅亡寸前の国とビーストマンに食われる民を憂えている。
能力
- 七彩の竜王の曾孫で、生まれながらの異能によって始原の魔法を使える
- 始原の魔法は魂を代価とし、大量の国民を犠牲にすれば強力な魔法を発動できる。白金の竜王の究極の一撃をまねるには、少なくとも百万人が必要と見積もられている
- 本人の戦闘力は一般人並み
- 本来の成人女性の姿と、対外的な少女の姿を切り替えられる
経歴
- 長年ビーストマンの国に侵略され、滅亡寸前の竜王国を統治している
- 9巻:フールーダがジルクニフに、彼女が七彩の竜王の血を引き始原の魔法を使えると話す(9巻第1章)。「フールーダが皇帝に彼女を娶るよう勧めて断られた」は要検証
- 9巻の幕間で初登場:少女の姿でアダマンタイト級冒険者「クリスタル・ティア」のセラブレイトに応対し、その後玉座にへたり込んで本性を現す
- 宰相と戦況を協議する。スレイン法国の援軍はなかなか来ず、王国が魔法詠唱者に宣戦布告されたという知らせは気にも留めなかった
トリビア
ジルクニフに「嫌いな女」の第2位に挙げられている。
人間関係
- 七彩の竜王(ブライトネス・ドラゴンロード):曾祖父。人間との間に子をもうけた「変態」の竜王
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼女を嫌いな女の第2位に挙げている
- セラブレイト:アダマンタイト級冒険者チーム「クリスタル・ティア」のリーダーで、ロリコン。ねっとりした視線で彼女を見る
- 宰相(竜王国):「明日の朝食になる豚を見るような目で私を見るな」
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