
キャラクター
クラヴゥ(副料理長)
Clavu (Sous-chef)
ナザリック副料理長、第九階層のバーのマスターナザリック・領域守護者とその他のNPC異形種(茸生物(マイコニッド))不明
性格
人当たりが良く、落ち込んだシャルティアを自らバーに誘って気晴らしをさせたが、彼女の酔態に内心腹を立てて毒づいていた。バーテンダーとして話題作りが上手く、客を楽しく酔わせる。
能力
- 飲み物類の「料理」しか作れない、飲み物の専門家
- 十種類のリキュールで作るカクテル「ナザリック」や「淑女の涙」を考案した
- Web版の設定では治癒のポーションを量産できる
- 外見はキノコのようで表情は読みにくく、ベストの背には六芒星が描かれている(アニメの設定資料集)
経歴
- ブルー・プラネットに創造された。第九階層のバーも創造主の手によるもの
- 4巻:バーでやけ酒をあおるシャルティアの相手をする
- デミウルゴスとエクレアは常連で、デミウルゴスはコキュートスを連れてきたこともある
- 16巻特装版:本名「クラヴゥ」が初めて公開された。ようやく完成させたカクテル「ナザリック」を誰も飲もうとしないことを嘆いている
トリビア
あだ名の「ピッキー」は、血がにじんだアイスクリームのような見た目のキノコHydnellum peckiiに由来する。
人間関係
- ブルー・プラネット:創造主。バーも彼の手作り
- シホウツ・トキツ:料理長。上司と推測される
- エクレア・エクレール・エイクレアー:常連で友人。自分を「ピッキー」と呼ぶことを許している
- デミウルゴス:常連。コキュートスを連れてきたことがある
- コキュートス:常連要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:4巻の厄介な客
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