
キャラクター
アズス・アインドラ
Azuth Aindra
アダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダーリ・エスティーゼ王国人間不明(作者のツイッター「脇役のレベル順」によれば帝国四騎士とほぼ同等。パワードスーツがあればイビルアイ以下にはおそらく勝てる)
性格
ラキュースいわく「悪人ではないけれど善人とも言えない。とにかく子供に悪影響しか与えない」。初対面では必ず格好をつけて決め台詞を言う。イビルアイに図星を指されると睨みつけ、「子供みたい」と評された。
能力
- 本人の戦闘力はアダマンタイト級としては低めでチーム内でも最弱だが、実力でオリハルコン級まで昇った
- ユグドラシル製の真紅の「パワードスーツ」を所持し、デス・ナイトを複数体たやすく撃破できる
- スーツには重機関銃型の魔導銃、右肩に第7位階〈連鎖する龍雷〉、左肩に〈炎の嵐〉、右腕に正体不明の緑の光線が搭載されている
経歴
- ラキュースの叔父で、その冒険譚がラキュースを冒険者にし、蒼の薔薇を結成させるきっかけとなった
- 6巻の王都動乱の際はアーグランド評議国の国境で任務中で、知らせを受けて王都へ急行した
- 14巻:ツアーから魔導国の侵攻を知らされ、スーツを着てエ・ナイウルの救援に駆けつけ、デス・ナイトの手から「四武器」を救う
- 王都の前で魔導王を守るアルベドと単騎で戦い、全武装を使い尽くしてツアー(白金の鎧)のために時間を稼ぎ、その後ツアーとともに撤退する
トリビア
名誉騎士の爵位「デイル」を持ちながら貴族の称号を捨てている。正式な礼儀で呼ばれると不機嫌になり、最も好きな呼び方は「アズス・アインドラ」。
人間関係
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:姪。彼の影響で冒険者となり蒼の薔薇を結成した
- ガガーラン:「闇のラキュース」のことを彼に伝えるべきか相談したことがある
- ガゼフ・ストロノーフ:書籍版では彼にやや手を焼いているが、Web版では仲が良い
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:協力者。ツアーは彼を仲間ではなく協力者と見なしている
- アルベド:14巻で単騎で戦った相手
- スカマ・エルベロ:エ・ナイウルでそのチームを救った
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:漆黒聖典の勧誘を断り、「ルーファス」の名で相手に探りを入れた
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