
キャラクター
タブラ・スマラグディナ
Tabula Smaragdina
大錬金術師、ナザリックのギミック担当ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」(至高の御方)脳喰い(ブレイン・イーター)不明
性格
真面目で細部に極めてこだわる性格で、設計したギミックはギルドのデータ容量を圧迫するほど複雑で、他のメンバーから苦情が出た。ホラー映画、TRPG、神話の知識をこよなく愛し、「ギャップ萌え」の愛好家でもあり、よく神話の雑学をモモンガに吹き込んでいた。
能力
- 魔法火力だけならモモンガを上回る
- 宝物殿の入口などを含め、ナザリックのギミックの約二割を担当した
- 錬金術の三段階にちなんで、ニグレド、アルベド、ルベドの三姉妹を創造した
- 彼が作ったルベドは、完全武装したアインズでも勝てないと言われる
経歴
- ゲーム時代:ギルド初期のメンバーとしてナザリック攻略に参加した
- 大量のギミックを設計し、三姉妹を創造した。そのうちアルベドは守護者統括に設定された
- 1巻:モモンガはサービス終了前に、彼がアルベドのために書いた設定を書き換えてしまい、その後「タブラさんの作ったNPCを汚してしまった」と自責した
- 3巻:パンドラズ・アクターが初登場の際に彼の姿に化けた
- 7巻:ルベドがアルベドの指揮する部隊に組み込まれた
トリビア
名前は一般に錬金術の伝説にある「エメラルド・タブレット」(Tabula Smaragdina、読者の考察とされる)に由来すると考えられている。Web版ではシズ(CZ)も彼が創造した。
人間関係
- アルベド:次女で守護者統括。玉座の間に配置されている。彼のギャップ萌えを体現している。サービス終了前に設定をモモンガに書き換えられた
- ニグレド:長女で探査特化のNPC。部屋は彼のホラー映画趣味で満ちている
- ルベド:三女。特殊な方法で作られ、完全武装したアインズでも勝てないと言われる要検証
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):Web版では彼が創造し「すべてのギミックを把握している」。書籍版では別のギミック担当に変更された(13巻ではガーネットであることが示唆されている)
- アインズ・ウール・ゴウン:よく神話の知識をモモンガに吹き込んでいた。モモンガがギルド長就任をためらっていた時にメッセージを送った三人のうちの一人要検証
- パンドラズ・アクター:初登場の際に彼の姿に化けた
掲示板