{"world":{"premise":"2138年、DMMO-RPG『ユグドラシル』のサービス終了の際、ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のギルド長モモンガ（鈴木悟）はナザリック地下大墳墓に残り、最後のカウントダウンを迎えた。サーバー停止後、彼は骸骨の魔法使い（スケルトン・メイジ系）の身体のまま墳墓ごと異世界へ転移し、かつてのNPCたちも自我を得て彼に絶対の忠誠を誓う。彼はアインズ・ウール・ゴウンと名を改め、「至高の御方」を演じながら、同じくこの世界に来ているかもしれないかつての仲間を探し、同時に部下たちに押される形で次第に世界征服へと歩みを進めていく。","factions":[{"name":"ナザリック地下大墳墓／アインズ・ウール・ゴウン魔導国","summary":"アインズと異形種のNPC守護者を中核とする大墳墓で、その戦力は現地の諸国をはるかに凌駕する。9巻以降はエ・ランテルを奪取して魔導国を建国し、多種族共存を看板に掲げつつ、裏では謀略と恐怖によって領土を拡大している。"},{"name":"リ・エスティーゼ王国","summary":"二百年前の魔神との戦いの後に建国された人間の国家で、貴族派と王派が長年内紛を続けてきた。カッツェ平野の大虐殺の後にエ・ランテルを失い、14巻で魔導国の侵攻を受け、エ・レエブルを除く全土が滅ぼされた。"},{"name":"バハルス帝国","summary":"「鮮血帝」ジルクニフが中央集権化を推し進めた繁栄する人間の帝国で、大魔法使いフールーダを擁する。アインズの「飴と鞭」の策において飴を与えられ、魔導国の属国となったが、生活はおおむね以前のままである。"},{"name":"スレイン法国","summary":"六百年前にプレイヤーである「六大神」が建国した人間至上主義の国家で、多数のプレイヤーの遺産と六色聖典、神人である番外席次を擁し、陰で人間諸国を亜人から守っている。エルフ国と長年戦争を続けており、現在は魔導国を最大の脅威と見なしている。"},{"name":"ローブル聖王国","summary":"聖王女カルカが統治し、長城を築いて亜人に対抗する宗教国家。ヤルダバオト（デミウルゴス）の侵攻で大打撃を受け、魔導王の介入によって救われた。13巻の時点で数年後に魔導国へ譲渡されることが計画されており、国内では魔導王を崇拝する「顔なしの教団」の勢力が日増しに強まっている。"},{"name":"アーグランド評議国","summary":"二百年前の魔神との戦いの後に建国された多亜人種国家で、5～7体の竜が評議員として統治しており、最強の竜王である白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）もその一体である。プレイヤーを警戒しており、スレイン法国が最も恐れる相手である。"},{"name":"エルフ国","summary":"エイヴァーシャー大森林（大樹海）にある森の妖精（エルフ）の王国で、国王は八欲王の子デケム・ホウガンである。国王の暴虐により法国と長年戦争を続け滅亡の危機に瀕しており、16巻で国王は番外席次に殺された。"}],"latest_volume":"16巻『オーバーロード16 半森妖精の神人［下］』（KADOKAWA、2022年7月29日発売）。2026年10月時点で17巻の公式発売日は未定で、作者は全18巻での完結を予定している"},"characters":[{"id":"ainz-ooal-gown","fandom_title":"Ainz_Ooal_Gown","name_zh":"安兹·乌尔·恭","name_en":"Ainz Ooal Gown","name_jp":"アインズ・ウール・ゴウン","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"ナザリックの主、魔導王","race":"異形種・アンデッド（死の支配者／オーバーロード）","level":"100","classes":"種族：スケルトン・メイジLv15／死者の大魔法使い（エルダーリッチ）Lv10／死の支配者（オーバーロード）Lv5など。職業：ネクロマンサーLv10／チョーズン・オブ・アンデッドLv10／エクリプスLv5など","personality":"正体はごく普通のサラリーマン鈴木悟であり、アンデッド化してからは感情が強制的に抑制されるため、冷静、さらには冷酷になり、人間にはほとんど共感しない。慎重で疑り深く、情報と準備を重視する。守護者たちの「深読み」に内心しばしば慌てながらも完璧な支配者を演じようと努め、かつてのギルドの仲間たちが遺したすべてを深く大切にしている。","abilities":["718種の魔法を習得（通常の上限300を大きく上回る）。即死系・死霊系魔法を得意とし、時間停止や現断（リアリティ・スラッシュ）などの第十位階魔法を行使できる","超位魔法「黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）」「星に願いを（ウィッシュ・アポン・ア・スター）」など。エクリプスの職業スキル「あらゆる生ある者の目指すところは死である（The goal of all life is death）」と組み合わせれば即死耐性すら無視できる","毎日多数の中位／上位アンデッドを作成でき、新世界では死体を媒介に召喚したアンデッドは永続する","魔法「完璧なる戦士（パーフェクト・ウォリアー）」で魔法職のレベルを戦士の能力に換算できる。普段はレベル33程度の戦士職に相当する肉体能力のみで「漆黒の英雄モモン」として行動する","神器級（ゴッズ）装備、スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン、世界級（ワールド）アイテム（モモンガ玉）を装備"],"story":["ユグドラシルのサービス終了の夜、ギルド長モモンガはナザリックごと異世界へ転移し、離散した仲間に自らの存在を知らせるためアインズ・ウール・ゴウンと改名する（1巻）","冒険者モモンとして活動。シャルティアが世界級アイテムで洗脳された後、自らの手で彼女を倒し、復活させた（2-3巻）","カッツェ平野で超位魔法により王国軍を虐殺し、エ・ランテルの割譲を強いて魔導国を建国、魔導王となる（9巻）","冒険者組合を改革し、鉱山の山小人（ドワーフ）の国へ遠征して霜の竜（フロスト・ドラゴン）を降す（10-11巻）。ローブル聖王国の戦乱に介入し、魔皇に「敗れて」行方不明になる芝居を打つ（12-13巻）","リ・エスティーゼ王国に対する滅国戦争を起こす（14巻）。その後アウラとマーレを連れてエルフ国へ「休暇」に赴き、エルフ王デケム・ホウガンを撃退する。デケムは逃走した後に番外席次（絶死絶命）に殺され、追撃したマーレが番外席次を撃破して捕縛した（15-16巻）"],"trivia":"ボロが出ないよう毎日鏡の前で支配者の台詞や座り方を練習しており、「騒々しい、静かにせよ」もその練習の成果の一つである。","quote":"そうだ、楽しかったんだ……","avatar":"av-ainz-ooal-gown.webp","image":"full-ainz-ooal-gown.webp","detail":{"aliases":["モモンガ（ユグドラシル時代のキャラクター名）","鈴木悟（現実世界での本名）","モモン（冒険者としての姿「漆黒の英雄」）","魔導王","アイン・ベル・フィオール（15-16巻で闇妖精の「おじさん」として行動した際の偽名）","骸骨の姿をした最強の魔法詠唱者（マジック・キャスター）"],"profile":{"年齢":"不明（2巻でンフィーレアを自分のおよそ半分の年齢としており、30代と推測される）","身長":"177cm","居住地":"ナザリック地下大墳墓第九階層の自室","役職":"至高の四十一人のまとめ役（ギルド長）、ナザリックの支配者、アインズ・ウール・ゴウン魔導国国王","属性／カルマ値":"極悪 -500","声優":"日野聡","初登場":"1巻"},"appearance":"皮膚も肉も一片もない完全な骸骨で、眼窩には赤黒い光点が灯り、後頭部には黒い後光のような光輪が浮かぶ。腹部（肋骨の間）には赤黒い球体――世界級アイテム「モモンガ玉」が嵌め込まれている。完全武装時は全身黒を基調とした神器級装備をまとい、足元から赤黒いオーラを放つが、これは「不吉なオーラ」という名の外装データにすぎず、スキルではない。魔導国建国後はメイドたちに服を選ばせ、巨大なルビーをあしらうなどした豪奢な衣装を着るようになった。外出時は口唇蟲で声を偽装する。（Web版では骨の表面に薄い皮が張り付いている）","personality_more":"本質は温厚な普通のサラリーマンで、無益な殺戮は好まないが、何事もナザリックの損得を最優先し、利があれば大虐殺も厭わない。アンデッドになってからは一定以上の感情の起伏が強制的に鎮められ、人間に対する同族意識はほぼなく、少し言葉を交わした相手にだけ「小動物に対するような好感」を抱く。ただし恩には恩で、忠勤には褒美で必ず報いる。NPCをかつての親友たちが遺した「子供」と見なしており、NPC、ナザリックの名誉、友人たちとの思い出を傷つける者には激怒する（シャルティアが洗脳された時も、ツアレが拉致された時も苛烈な報復を行った）。「自分が思いつくことは相手も思いつく」と常に警戒し、戦闘前には情報収集と準備に執着し、情報と引き換えにまず一戦負けることも厭わない。PvPでは「三本勝負で二本先取」という自分ルールを採る。一方で普段は初歩的なミスも多く、分かったふりをしては難題をアルベドとデミウルゴスに丸投げしている。睡眠を必要としないため毎晩ベッドに横になって勉強し、鏡の前で支配者の台詞と座り方を練習し、ジルクニフの日常を観察して皇帝の振る舞いを学んでいる。パンドラズ・アクターは厨二病時代の「黒歴史」だが、軍服は今でも格好いいと思っている。庶民的な金銭感覚も健在で、豪邸を見るとまず「掃除が大変そうだ」と考える。","classes_full":"種族レベル40：スケルトン・メイジLv15、死者の大魔法使い（エルダーリッチ）Lv10、死の支配者（オーバーロード）Lv5、その他Lv10。職業レベル60：ネクロマンサーLv10、チョーズン・オブ・アンデッドLv10、エクリプスLv5、その他Lv35。合計Lv100。","skills":["718種の魔法を習得（一般的なレベル100の魔法職の上限は約300）し、すべて暗記している。即死・状態異常・アンデッド召喚などの死霊系魔法を得意とする","エクリプスの職業スキル「あらゆる生ある者の目指すところは死である（The goal of all life is death）」：即死魔法に効果を付与し、対策のないあらゆる存在（即死耐性を持つ者も含む）を殺せる","超位魔法「黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）」：カッツェ平野で一撃で王国軍7万を即死させ、黒い仔山羊5体を召喚して戦場を蹂躙させた","時間停止＋魔法遅延化の連携：時間停止が切れる瞬間に魔法を発動させるもので、使いこなせる魔法職プレイヤーは約5%しかいないとされる","「上位物理無効化Ⅲ」「上位魔法無効化Ⅲ」を常時展開しており、現地の者の攻撃はほとんど通らない","「絶望のオーラⅤ（即死）」：常時発動させれば歩くだけで都市、ひいては国家すら滅ぼせる","上位／中位アンデッド作成：1日に死の騎士（デス・ナイト）を12体作成でき、新世界では死体を媒介に召喚したアンデッドは永続する","「完璧なる戦士（パーフェクト・ウォリアー）」：魔法職のレベルを戦士の能力に換算する。素の物理攻撃力はレベル33程度の戦士職に相当し、後にコキュートスから剣術の動きを学んだ（戦士職のレベルを得たわけではない）","情報系魔法に対する攻性防壁の設置を得意とする（スレイン法国の覗き見魔法を逆流させたことがある）"],"equipment":["スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン：モモンガ用に調整されたギルド武器。転移後に装備して出撃したのはカルネ村での一戦のみ","モモンガ玉（○○○○・オブ・モモンガ）：腹部の世界級アイテム。正式名称は不明","神器級の指輪9つ（課金で十指すべてを開放）、および神器級の首飾り、篭手、ブーツ、マント、外衣、サークレットなど","右手：マスター・ワンドの指輪（親指）、流れ星の指輪（シューティングスター）（普段どの指にはめているかは不明。アニメ第1期第11話では右手人差し指。「星に願いを」を3回発動できる）、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン（薬指）、探知系を完全に遮断する指輪（小指）","右手首の腕輪：「敵感知」を発動する。左手首の腕輪：時間を見るためのもの","装備による炎属性の完全耐性。時間対策と移動阻害対策の指輪","ほぼ代償なしで復活できる課金アイテム、「大致死」を放てるアイテム"],"relationships":[{"id":"","name":"至高の四十一人（ギルドメンバー）","relation":"何より大切な友人たち。今も新世界での再会を願っている"},{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"PKに追われていた彼を救い、「最初の九人」とギルドの誕生のきっかけを作った"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"サービス終了前に設定を「モモンガを愛している」に書き換えてしまい、ずっと後ろめたさを抱いている"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"自ら作ったNPC。「動く黒歴史」であり、頼れる影武者にして「息子」"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"最も信頼する知恵袋。「世界征服」の誤解は彼から始まった"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"洗脳された彼女を自らの手で倒し、復活させた"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"他者を守るその姿に憧れた。カッツェ平野の決闘で時間停止を用いて討ち取る"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"支配者としての参考にしている相手（Web版では友人だと思っている）"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"魔法の深淵をもって手懐けた狂信者"},{"id":"gondo-firebeard","name":"ゴンド・ファイアビアド","relation":"山小人のルーン工匠。彼を通じて山小人の国の扉を開いた"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"目つきの怖い少女。シズが外の世界で初めて得た友人"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"王都城外での会談相手。なかなか豪胆な男と評した"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"アルベドやデミウルゴスに匹敵する頭脳を持つ「狂女」。王国滅亡後ナザリックに迎え入れられた"},{"id":"decem-hougan","name":"デケム・ホウガン（エルフ王）","relation":"16巻で交戦し、はったりと技巧で撃退したが、逃走した相手は番外席次に殺された"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ（番外席次）","relation":"マーレに捕らえられた漆黒聖典の一員。その記憶から、シャルティア洗脳の元凶がスレイン法国だと知る"}],"story_full":["【現実とユグドラシル】2138年のサラリーマン鈴木悟は、母親を過労死で亡くし、友人もおらず、ほぼすべてをユグドラシルに注ぎ込んでいた。初期は異形種として何度もPKされたが、たっち・みーに救われて「最初の九人」を結成し、のちにギルド「アインズ・ウール・ゴウン」を設立してギルド長となり、ナザリック地下大墳墓を攻略した。メンバーが次々と引退した後も一人でギルドを維持した（ランキングは9位から29位まで転落）","【1巻】サービス終了の夜、アルベドの設定を「モモンガを愛している」に書き換える。午前0時を過ぎてもゲームは終わらず、ナザリックとともに異世界へ転移した。夜空の下で何気なく口にした「世界征服なんて面白いかもしれない」をデミウルゴスに本当の目標と受け取られる。その後、たっち・みーの「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」を思い出して騎士に襲われていたカルネ村を救い、アインズ・ウール・ゴウンを名乗る。陽光聖典を退け、ガゼフと知り合い、ナザリックに戻って改名を宣言し、この名を世界に知らしめるよう命じた","【2巻】冒険者モモンに扮し、ナーベ（ナーベラル）とともにエ・ランテルで登録する。漆黒の剣と同行し、森の賢王「ハムスケ」を従え、ズーラーノーンを潰してクレマンティーヌと戦い、近接戦闘技術の重要性を痛感した","【3巻】シャルティアが世界級アイテムで精神支配されたと知り、課金アイテムを惜しみなく使った周到な準備のもと一騎打ちで彼女を倒し、金貨5億枚で復活させる。以後NPCを友人たちが遺した遺児と見なすようになり、アダマンタイト級冒険者に昇格した","【4巻】NPCの成長を試すため、コキュートスに下位アンデッドを率いさせて蜥蜴人（リザードマン）討伐に向かわせ、あえて失敗させる。その後自ら出陣して蜥蜴人を降し、恐怖によらない統治をコキュートスに任せた","【5-6巻】セバスがツアレを保護したことで裏切りの疑いが生じ、自ら尋問して疑いを解き、ツアレをナザリックに迎え入れる。ツアレが六腕に攫われると激怒し、報復を命じた。モモンとして王都で魔皇ヤルダバオト（デミウルゴス）との対決を演じ、ランポッサⅢ世から剣と爵位を賜った","【7巻】守護者たちがずっと「世界征服」を進めていたことを知り、建国というデミウルゴスの提案を受け入れる。フールーダを手懐け、帝国のワーカーをナザリックに侵入させて防衛テストとした。他の至高の御方を捜索する特務部隊をアルベドが組織することを承認した","【9巻】ジルクニフと会談して同盟を結び、「アインズ・ウール・ゴウン魔導国」の名を採用する。カッツェ平野で超位魔法により王国軍を虐殺し、決闘では時間停止を用いてガゼフを討ち取った。エ・ランテル一帯を獲得して建国し、魔導王を名乗った","【10巻】冒険者組合を改革し、「未知を探索する真の冒険者」の組織とする。帝国に潜入し、闘技場で武王ゴ・ギンを倒して宣伝とした。直後、ジルクニフ自ら属国になることを願い出た","【11巻】ルーン技術を求めてシャルティアとアウラを連れ山小人の国へ遠征する。ゴンドを突破口に山小人を救い、旧王都を奪還し、霜の竜の王オラサーダルクを殺して霜の竜とクアゴアを従え、ルーン工匠を招聘した","【12-13巻】デミウルゴスのローブル聖王国計画を実行し、単身で聖王国に赴き、ヤルダバオトに「敗れて」行方不明になる芝居を打ち、最後にヤルダバオトを討伐して北部の英雄となった。シズとネイアが友人になったと知って大喜びした","【14巻】フィリップが聖王国支援の食糧隊を襲った後、それを守護者たちが「飴と鞭作戦」と解釈し、王国に対して徹底的な破壊と虐殺を行う。王都城外でザナックと会談し、殺戮は「我々の幸せのため」だと明かした。王都陥落後は玉座の間でラナーに合わせて芝居を打ち、自らクライムを殺した","【15-16巻】双子に友達を作らせるため、「有給休暇」と称してエイヴァーシャー大森林の闇妖精の村へ赴く。アイン・ベル・フィオールという偽名で叔父を演じ、薬師長から製薬を学んだ。友達作り作戦は失敗し、私情をナザリックより優先したことを反省した","【16巻】スレイン法国がエルフの王都を攻める隙に宝物庫へ潜入し、エルフ王デケム・ホウガンと交戦してはったりで撃退する。デケムは逃走した後に番外席次に殺され、マーレが番外席次を捕らえた。彼女の記憶からシャルティア洗脳事件がスレイン法国の仕業だと確認し、すべての計画の中止と、全守護者を動員した法国との開戦準備を命じた"],"status":"存命（16巻末）：魔導王。スレイン法国に対する報復戦争の全面的な準備を命じている。","trivia_more":["原作者の設定：書籍版でアルベドが追加されたのは、まさに主人公を動かしてナザリックの外へ出させるためである（Web版のアインズはほとんど大墳墓に籠もっており、存在感が薄い）","Web版：10巻以降のストーリーはまったく異なり、アインズは帝国魔法学院の生徒になりさえする","特典小説『亡国の吸血姫』（アニメ第3期特典）は「モモンガが単身で転移した」IFの物語で、鈴木悟の名で吸血鬼キーノ（のちのイビルアイ）とともに旅をする","人気投票1位（37,645票）","Web版の設定によると、アインズはユグドラシル金貨を10億枚近く所持している","アニメ第1期第12話のバフ魔法を重ねがけする場面の台本は、魔法名だけで4ページに及んだ","自分は実は「M」なのではないかと疑っている：ハムスケに跨って見物されても少しも恥ずかしさを感じない","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では今も「モモンガ」の名で活動している"],"corrections":"元データの、アインズが「エルフ王ディセンを殺した」という記述は誤り：16巻でアインズがエルフ王を撃退した後、相手は逃走し、追撃したマーレはエルフ王がすでに番外席次（アンティリーネ）に殺されていたのを発見した。アインズ本人は殺していない。エルフ王の中国語名は「迪肯·霍根」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ainz_Ooal_Gown"],"quotes":[{"zh":"そうだ、楽しかったんだ……","jp":"「そうだ、楽しかったんだ……」","vol":"1巻（ユグドラシルのサービス終了の夜）"},{"zh":"世界征服なんて面白いかもしれない","jp":"「世界征服なんて面白いかもしれない」","vol":"1巻"},{"zh":"ナザリック最高の支配者とお前達が呼ぶ存在が伊達でないことを教えてやろう","jp":"「ナザリック最高の支配者とお前達が呼ぶ存在が伊達でないことを教えてやろう」","vol":"3巻（シャルティアとの決戦）"},{"zh":"騒々しい、静かにせよ","jp":"「騒々しい、静かにせよ」","vol":"複数巻で繰り返し登場する口癖"}]}},{"id":"albedo","fandom_title":"Albedo","name_zh":"雅儿贝德","name_en":"Albedo","name_jp":"アルベド","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"守護者統括、魔導国宰相","race":"異形種・悪魔（インプ／サキュバス）","level":"100","classes":"種族：インプLv10／サキュバス?など。職業：ガーディアンLv10／ブラックガードLv5／アンホーリー・ナイトLv10／シールド・ロードLv5／暗黒騎士（ダークナイト）など","personality":"美貌と聡明さを備えた極めて有能な人物で、デミウルゴス、パンドラズ・アクターと並ぶナザリックの頭脳の頂点。モモンガがサービス終了前に設定を「モモンガを愛している」に書き換えたため、アインズに狂おしいほどの愛を抱き、嫉妬心が強い。去っていった他の至高の御方に対しては深い恨みを抱いている。","abilities":["守護者中HPと防御力が最も高いタンク型の戦士（守護者の強さ序列で同率3位の「防御最強」）。三重の鎧と「ダメージを鎧に肩代わりさせる」スキルにより、超位魔法を3回まで耐え抜ける","神器級の三重全身鎧「ヘルメス・トリスメギストス」と、病的な緑の光を放つ巨大なバルディッシュ「3F」","世界級アイテム「真なる無（ギンヌンガガプ）」を所持し、主武器に変形させている。物体に対しては最強だが、対人では特化型の神器級アイテムに劣る","内務能力が極めて高く、設定上はナザリック全階層の僕を一人で管理できる"],"story":["タブラ・スマラグディナが創造。サービス終了前、設定の末尾にあった「ちなみにビッチである」がモモンガによって「モモンガを愛している」に書き換えられ、転移後はアインズへの愛があふれる守護者統括となる（1巻）","アインズの外出中はナザリックを取り仕切り、シャルティアの事件でも大墳墓に留守居として残る。宝物殿ではパンドラが化けたタブラを見破った（2-3巻）","ワーカー侵入事件の後、他の至高の御方を捜索する特務部隊の結成を提案して自ら隊長に就くが、裏では「去った者たち」に敵意を抱いている（7巻）","魔導国成立後は宰相に就任し、エ・ランテルで死者の大魔法使い（エルダーリッチ）を育成して内政を処理させる（9-10巻）","王国滅亡戦では使者として王都に赴き宣戦布告する。開戦後は朱の雫のアズスを追撃し、引き返してリク・アガネイア（白金の竜王の鎧）を撃退してパンドラを救出する。ラナーと協力して王都を廃墟にした（14巻）","氷結牢獄に呼び出された際、密かな計画が露見したと思い込んで跪いて謝罪するが、実際はスレイン法国への報復戦争の準備を命じられたのだった（16巻）"],"trivia":"彼女の二人の姉妹は、第五階層氷結牢獄の領域守護者ニグレド（長女）と、ナザリック最強のNPCルベド（三女）である。","quote":"アインズ・ウール・ゴウンか……。くだらない","avatar":"av-albedo.webp","image":"full-albedo.webp","detail":{"aliases":["慈悲深き純白の悪魔","守護者統括","魔導国宰相","正妃（自称）"],"profile":{"身長":"170cm","居住地":"玉座の間。転移後は第九階層のギルドメンバー用予備室をあてがわれた","役職":"ナザリック地下大墳墓守護者統括、魔導国宰相","属性／カルマ値":"極悪 -500","創造主":"タブラ・スマラグディナ","声優":"原由実","初登場":"1巻"},"appearance":"純白のドレスをまとった絶世の美女で、顔にはいつも女神のような微笑みを浮かべ、艶やかな黒髪は腰まで届く。金色の瞳は縦に裂け、頭の両側からは山羊のような角が生え、腰からは一対の漆黒の天使の翼が伸びている（実際に飛行できる）。人の姿は本来の姿ではなく、シャルティアによればその原型は「大口ゴリラ」である（読者の間ではクトゥルフ神話の「ガグ」と推測されている）。完全武装時は漆黒の三重全身鎧「ヘルメス・トリスメギストス」を着込み、巨大なバルディッシュ「3F」と漆黒のカイトシールドを持つ。so-binの設定では、スカートの下にはグラディエーターサンダルのような靴を履いている。","personality_more":"ナザリックの多くのNPCと同様に人間をゴミ虫と見なしているが、シャルティアやデミウルゴスと違って嗜虐趣味はない。敵にも味方にも微笑みを崩さず、顔色ひとつ変えない権謀術数を得意とする。ところがアインズが絡むと途端に暴走して妄想に浸り、暴走が原因で3日間の謹慎処分を受けたこともある。彼女はおそらく「モモンガ以外のアインズ・ウール・ゴウン」を憎んでいるナザリック唯一のNPCであり、私室にはアインズの人形や抱き枕を大量に手作りしている一方、ギルドの紋章旗は脇に放置して埃をかぶらせ、さらに公然と「アインズ・ウール・ゴウンか……。くだらない」と口にしている。7巻以降は他の至高の御方の捜索を名目に部隊を組織し、裏では「去った者たち」への対処を企てている。14巻冒頭では人手と資金の不足に悩み、デミウルゴスとラナーを警戒している様子が描かれた。趣味は編み物で、服は多くないが下着だけは特に多い。10巻では主人のベッドで何かをする癖がついていることが明かされた。","classes_full":"種族レベル30：インプLv10、サキュバス（レベル不明）、その他。職業レベル70：ガーディアンLv10、ブラックガードLv5、アンホーリー・ナイトLv10、シールド・ロードLv5、暗黒騎士（ダークナイト、レベル不明）、その他。合計Lv100。","skills":["防御特化型で、HPと防御力は守護者中トップ（守護者の強さ序列で同率3位の「防御最強」）","ダメージを鎧に肩代わりさせるスキル：三重の装甲により超位魔法を3回まで耐え抜ける","パリィ、ミサイルパリィ、トランスポジション（位置交換）、カウンターアロー","「ウォールズ・オブ・ジェリコ」「イージス」などの防御スキル","対象を気絶（スタン）させるスキル、ヘイトを強制的に引きつけるスキル、騎獣召喚","自らの翼で飛行できる（〈飛行（フライ）〉よりやや遅い）。病気に対する完全耐性","スキルや魔法に頼らない卓越した捕縛術を持ち、「移動困難完全耐性」でさえ防げない","暗黒騎士は「その他系」の位階を上げられるため、理論上は一部の位階魔法を使える。ただし14巻ではエントマに連絡を代行させており、〈伝言（メッセージ）〉は使えないと推測される"],"equipment":["真なる無（ギンヌンガガプ）：物体に対して最強の世界級アイテムで、主武器に変形させている。対人では特化型の神器級アイテムに劣る。カルネ村へ行った際は携行していなかった","3F（バルディッシュ）：病的な緑色の淡い光を放つ巨大な斧武器","ヘルメス・トリスメギストス：神器級の三重全身鎧で、物理的な硬度のみに特化している――外層は漆黒の追加装甲、中層はプレートアーマー、内層は本体の皮膚と同化した液状の鎧","漆黒のカイトシールド（完全武装時に使用。アニメでは省略）","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン（転移後に下賜された2人目のNPC）","騎乗動物を召喚するマジックアイテム、アインズから借りた移動速度上昇アイテム","私物の旅行鞄（玉座の間の隠しスペースに隠してある）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモンガ）","relation":"深く愛する主人。「ナザリックのすべてはモモンガ様のために存在する」"},{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"創造主。彼女は「ビッチ」と設定されていた頃の自分を覚えていないようだ"},{"id":"nigredo","name":"ニグレド","relation":"姉で、探査特化型のNPC。仲は良いが、ルベドのことでは意見が分かれる"},{"id":"rubedo","name":"ルベド","relation":"可愛い妹（三女）"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"正妃の座を争う恋敵だが、時には意気投合する"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"並び立つ知恵者だが、仕事以外のことは彼に相談したくない"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"捜索部隊の副官。14巻でリク・アガネイアの手から彼を救い出した"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ","relation":"彼女とシャルティアの喧嘩を、いつも「この人たち何言ってるんだろう」という目で見ている"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"14巻で協力して王都を廃墟にしたが、同時に互いを警戒している"}],"story_full":["【1巻】玉座の間の傍らに控えるNPC。サービス終了前、設定末尾の「ちなみにビッチである」がモモンガによって「モモンガを愛している」に書き換えられる。転移後は真っ先に忠誠を誓い、ナザリックの警戒を取り仕切った","【1-3巻】ナザリックの内政とアインズの秘書役を担う。人間を蔑視しているためモモンの相棒には選ばれなかった。シャルティアの反乱の際は留守を預かり、宝物殿ではパンドラズ・アクターが化けたタブラを一目で見破った","【4巻】アインズに随行して蜥蜴人への遠征に参加する。会議中、正妃の座をめぐってシャルティアと口論した","【7巻】ワーカー侵入事件の後、他の至高の御方を捜索する特務部隊の結成を提案し、自らが隊長、パンドラが副官となって、ルベドと約15体の高レベルモンスターを貸し与えられた","【9-10巻】魔導国建国後は宰相に就任し、エ・ランテルで死者の大魔法使いを育成して内政を処理させ、デミウルゴスと帝国の処遇について協議した","【12-13巻】デミウルゴスと手を組み、聖王国作戦案をアインズに受け入れさせた","【14巻】使者として王都に赴き、ランポッサⅢ世に宣戦布告するとともに、「この戦いではカッツェ平野のような大魔法は使わず、ゆっくり楽しむ」という魔導王の伝言を伝える。脅迫によって一部の貴族を寝返らせた","【14巻】王都城外で陣の構築とザナックの使者の応対を担当する。開戦後はパワードスーツをまとった朱の雫のアズス・アインドラを追撃するが、「アインズ」（パンドラ）の危機を察して引き返し、リク・アガネイアを撃退してパンドラをナザリックに連れ帰った。相手はレベル80程度のタンクと判断している","【15巻】王国滅亡後は頻繁に外を飛び回り、張り詰めた様子を見せる。アインズの「有給休暇」を最初は誤解したが、のちにその真意はスレイン法国の調査だと推測し、双子に主人を守るよう言い含めて全面動員の準備に取りかかった","【16巻】氷結牢獄に呼び出された際、密かな計画が露見したと思って跪き謝罪する。実際には、アインズがシャルティア洗脳事件の元凶はスレイン法国だと知り、彼女に一切の行動の中止と法国への報復戦争の準備を命じたのだった"],"status":"存命（16巻末）：スレイン法国との全面戦争の計画を担当。密かな「計画」はまだ露見していない。","trivia_more":["Web版には存在しないキャラクターで、書籍化の際に追加された。作者いわく「そのままでは主人公が動かないので、加えざるを得なかった」","口癖の「くふふ」は英訳版では「Tee-hee-hee」と訳されている","名前は錬金術用語の「白化」に由来する。ミカンの皮の内側の白い部分もアルベドと呼ばれ、スピンオフ漫画でネタにされたことがある","so-binの設定ではカップはG～H。アニメに参加した作画スタッフは、彼女のスカートの下半身はFFの「アルテマウェポン」に似ていると述べている","14巻の時点で、彼女とデミウルゴス、パンドラは数か国の言語を読めるようになっている","人気投票2位（11,217票）","彼女のスキル名「ウォールズ・オブ・ジェリコ」は『異世界かるてっと2』でプロレス技にされている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-502/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Albedo"],"quotes":[{"zh":"アインズ・ウール・ゴウンか……。くだらない","jp":"「アインズ・ウール・ゴウンか……。くだらない」","vol":"巻数要検証（関連する注釈は6巻P.56、10巻P.7。具体的な巻は逐語確認していない）"},{"zh":"アルベド様、御乱心！","jp":"「アルベド様、御乱心！」","vol":"彼女の暴走に対する八肢刀の暗殺蟲（エイトエッジ・アサシン）の叫び（巻数未記載）"}]}},{"id":"shalltear-bloodfallen","fandom_title":"Shalltear_Bloodfallen","name_zh":"夏提雅·布拉德弗伦","name_en":"Shalltear Bloodfallen","name_jp":"シャルティア・ブラッドフォールン","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第一～第三階層守護者","race":"異形種・アンデッド（真祖（トゥルーヴァンパイア））","level":"100","classes":"種族：ヴァンパイアLv10／真祖Lv10。職業：ヴァルキュリア：ランスLv5／カースドナイトLv5／クレリックLv10／ブラッドドリンカーなど","personality":"外見は小柄な少女で、独特の廓言葉で話す。誇り高いがどこか迂闊な性格で、創造主ペロロンチーノから「屍体愛好、サディズムとマゾヒズム」など大量の奇抜な設定を与えられている。アインズに一途な想いを寄せ、アルベドと恋の鞘当てを演じている。洗脳事件の後は失敗を挽回し自らを証明しようと努力し続けている。","abilities":["守護者の強さ序列1位の「総合力最強」で、ルベドを除けばナザリック最強のNPC。書籍版では前衛の信仰系職業","信仰系魔法と近接戦闘を兼ね備える：MPを消費する必中の「清浄投擲槍」、攻防一体の「不浄衝撃盾」、時間逆行などのスキル","切り札のスキル「死せる勇者の魂（エインヘリヤル）」は自身と同じ能力の分身を生み出せる","神器級武器「スポイトランス」は与えたダメージの一部を吸収して自身を回復できる。返り血を浴びると「血の狂乱」が発動する。転移門（ゲート）を行使できる"],"story":["ペロロンチーノが創造した（おそらく彼の唯一のNPC）。「墳墓」区画である第一～第三階層を守護する（1巻）","武技と魔法に精通した罪人の捕獲を命じられ、セバスと別行動をとった後「死を撒く剣団」を襲撃するが、残虐さゆえにブレインを取り逃がす。その後、漆黒聖典のカイレが持つ世界級アイテム「傾城傾国（ケイ・セケ・コゥク）」によって精神支配される（3巻）","アインズに周到な準備のうえで直々に倒され、金貨5億枚で復活するが、洗脳期間中の記憶を失い、以後失敗の影を背負うことになる（3巻）","王都での「ゲヘナ」では転移門による物資と人員の輸送のみを担当（6巻）。魔導国建国後は警戒と物資・兵員の輸送を担う（9-14巻）","アインズの山小人の国遠征で側近護衛を務め、アウラの指揮下で行動する（11巻）。その後は霜の竜の空輸網を管理し、14巻では霜の竜に魂喰らい（ソウルイーター）を空から投下させて都市を虐殺した","アインズは番外席次の記憶から、彼女を洗脳した元凶がスレイン法国だと知り、復讐戦争の準備を命じる（16巻）"],"trivia":"平らな胸には実はパッドを何枚も重ねて詰めており（「偽乳」）、よくアウラに皮肉の種にされる。","quote":"そうでありんす。やっと理解していただけんしたかぇ？ わたしは残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物でありんす","avatar":"av-shalltear-bloodfallen.webp","image":"full-shalltear-bloodfallen.webp","detail":{"aliases":["鮮血の戦乙女","真祖","第一～第三階層守護者","「ホニョペニョコ」（モモンが討伐したと対外的に発表した吸血鬼の名）"],"profile":{"身長":"140cm","居住地":"第二階層 死蝋玄室","役職":"ナザリック第一～第三階層守護者。魔導国成立後は物流輸送と霜の竜の空輸網を担当","属性／カルマ値":"邪悪～極悪 -450","創造主":"ペロロンチーノ","声優":"上坂すみれ","初登場":"1巻"},"appearance":"銀色の長髪を片側にまとめ、肌は白蝋のよう、瞳は真紅。裾が大きく膨らんだ漆黒のボールガウンを着て、フリルとリボンをあしらったボレロカーディガンとレースのフィンガーレスグローブを合わせ、肌をほとんど見せない。頭には同色の大きなリボンを付けている。一見巨乳だが実は貧乳で、パッドを何枚も重ねている（ペロロンチーノが依頼した「貧乳吸血鬼」のイラストが巨乳に描かれてしまったため、「貧乳を恥じてパッドを入れている」という設定が追加された）。激しく動くとパッドがブラごと飛んでいく。本当の姿はヤツメウナギに例えられる恐ろしい怪物「真祖」である。完全武装時は伝説級（レジェンド）の真紅の全身鎧をまとい、神器級のスポイトランスを持ち、兜の両側からは鳥の羽が伸びている。王都の「ゲヘナ」では白い仮面をつけ、白地に銀の刺繍を施したロングドレスを着て、金色の長髪に化けて変装していた。","personality_more":"自称「残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物」。ペロロンチーノは成人向けゲームにありがちな設定を片っ端から彼女に詰め込んだ：サディストにしてマゾヒスト、屍体愛好、両刀。そのためアインズの骨格を「神の造形」と称え、同じ屍体であるユリのことも好んでいる（ユリは彼女を怖がっている）。嗜虐的で殺戮を楽しむが、すぐにおもちゃを壊してしまうことが多く、そのためソリュシャンの「じっくり楽しむ」忍耐力に感心している。間違った廓言葉を話し、一人称は普段は「わたし」で、毎日一度だけ意識して「わらわ」を使う。慌てたり怒ったりすると普通の口調に戻る。愚かではないが、直情径行で敵を侮りやすく、返り血を浴びると「血の狂乱」が発動して判断力を失う。洗脳事件の後は失敗の影を背負い、第九階層のバーで酒に憂さを晴らしたこともある。紅茶にはかなり詳しく、香りだけで銘柄を言い当てられる。","classes_full":"種族レベル20：ヴァンパイアLv10、真祖Lv10。職業レベル80：ヴァルキュリア（ランス）Lv5、カースドナイトLv5、クレリックLv10、ブラッドドリンカー（レベル不明）など、その他約Lv60。合計Lv100。","skills":["守護者の強さ序列1位の「総合力最強」で、ルベドを除けばナザリック最強のNPC。純粋な戦士ではなく前衛の信仰系魔法詠唱者に属する","清浄投擲槍：MPを消費する必中の光の槍。不浄衝撃盾：攻防一体","時間逆行、眷属招来、「死せる勇者の魂（エインヘリヤル）」：自身と同じ能力の分身を生み出す（切り札）","鮮血の貯蔵庫（ブラッドプール）：倒した相手の血を貯めてMPの代わりにする","血の狂乱：返り血を浴びると戦闘力が上がるが精神の制御を失う。スポイトランスで血を吸い尽くせば発動を避けられる","カースドナイトのスキル：強力な治癒魔法でなければ癒せない傷を与える。代償として、レベル40程度の低位アイテムは彼女によって壊されてしまう","信仰系魔法：転移門（ゲート）、上位転移、大致死、内部爆散、朱の新星（ヴァーミリオンノヴァ）、力場爆裂、全種族魅了、集団全種族捕縛、魔力の精髄、生命の精髄、持続生命力回復（アンデッドでも回復できる）、第十位階死者召喚など","吸血鬼の特性：闇視、高速治癒、魅了の魔眼、生命力吸収、「吸血」による下位吸血鬼の創造、冷気耐性、精神作用無効、垂直な壁面の歩行、霧化","相手の能力とレベルに応じて変動する魔法耐性。移動阻害完全耐性。魔力を帯びない飛び道具の無効化。炎の完全耐性を持つと推測される","弱点：知覚・探索系の魔法を使えず、罠や不可視の者の発見が苦手。アンデッドなので通常の治癒魔法では回復できず、日光下ではペナルティを受ける"],"equipment":["スポイトランス：神器級。与えたダメージの一定割合を吸収して自身を回復する","真紅の全身鎧：伝説級。3巻でアインズの神器級武器に破壊された","背中の翼飾り（飛べるかどうかは不明。飛行はスキルで強化した翼による）","世界級アイテム：洗脳事件の後にアインズが第八階層から持ち出した、もとはオーレオール・オメガのものだった世界級アイテム","ペロロンチーノがこっそり与えた復活アイテム（アインズの「あらゆる生ある者の目指すところは死である」に対抗できる）","ペロロンチーノが使っていた百科事典（アインズから敢闘賞兼慰労として授けられた）","ヤスリ。アニメでは頭上のリボンから取り出した「愛のノート」"],"relationships":[{"id":"peroroncino","name":"ペロロンチーノ","relation":"創造主で、彼女はおそらく彼の唯一のNPC。内心では彼の方がアインズよりも優れていると思っている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"愛する主君にして「美の結晶」。洗脳された時には死闘を繰り広げた"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"正妃争いの恋敵（「大口ゴリラ」）だが、時には意気投合する"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ","relation":"設定上「仲が悪い」ためよく口喧嘩するが、本気で嫌っているわけではない。アウラは彼女をできの悪い妹のように思っている"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン","relation":"同じ嗜虐趣味を持ち、とても気が合う"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"3巻で取り逃がした剣士。記憶を失った後、王都で再会しても気づかなかった（Web版では吸血されて眷属になる）"},{"id":"kaire","name":"カイレ","relation":"世界級アイテム「傾城傾国」で彼女を支配した漆黒聖典の老婆。すでに死亡"},{"id":"","name":"吸血鬼の花嫁（ヴァンパイア・ブライド）","relation":"侍女と妾を兼ねる僕で、よく彼女の八つ当たりの対象になる"}],"story_full":["【1巻】第六階層の円形闘技場（アンフィテアトルム）での守護者集合に登場し、忠誠を誓い、正妃の座をめぐってアルベドと火花を散らした","【2-3巻】「武技、魔法、世界情勢に精通した罪人」の捕獲を命じられ、セバス、ソリュシャンと合流した後「死を撒く剣団」の拠点を襲撃するが、残虐な性格ゆえにブレインを取り逃がした","【3巻】眷属に逃走者を捜させていたところ、「破滅の竜王」討伐のため緊急出動していた漆黒聖典と遭遇し、カイレの世界級アイテム「傾城傾国」によって精神支配され、停止状態に陥った","【3巻】アインズは課金アイテムと万全の準備で一騎打ちに臨み彼女を倒し、玉座の間で金貨5億枚を使って復活させた。彼女はナザリックを出てからの記憶を失っており、アインズは責任は自分にあるとして不問に付した","【4巻】「血の狂乱」の危険性から手柄を立てる機会を制限され、第九階層のバーで酒に憂さを晴らす。蜥蜴人との戦役では形式的な罰を受けた","【6巻】王都の「ゲヘナ」では転移門による物資と人員の輸送のみを担当。ブレインと再会したが彼だと気づかず、また傍らに「手を出してはいけない人間」クライムがいたため見逃した","【9-10巻】魔導国建国後は警戒と物資・兵員の輸送を担当し、読者からは「どこでもドア」とからかわれた","【11巻】アインズの側近護衛として山小人の国への遠征に同行し、アウラの指揮下で行動する。アインズの言動を逐一メモに取り、読者の予想に反して任務を順調にこなした","【11-14巻】霜の竜による空輸（カルネ村などを往復する「ペタン血鬼航空フロド05便」）を管理し、魔導国、帝国、山小人の国、アベリオン丘陵を結んだ。14巻ではさらに陸運網の構築にも着手した","【14巻】王国の都市の一つの攻略を担当：霜の竜に高度500メートルから魂喰らいを投下させ、魂を喰らう回復で落下ダメージを相殺させたうえで都市を虐殺した。一体が変な場所に引っかかって動けなくなりアウラに笑われたが、アインズはその発想を高く評価した","【14巻】転移門を使い、八本指の関係者約千人を森の中の仮設の村へ送った。デミウルゴス、アインズとともにパンドラとリク・アガネイアの戦いを見物し、相手はレベル85程度と見積もった","【16巻】アインズは番外席次の記憶から、彼女を洗脳した元凶がスレイン法国だと知り、激怒して復讐戦争の準備を命じた"],"status":"存命（16巻末）：引き続き第一～第三階層守護者で、空輸も兼任。洗脳事件の真相がついに判明した。","trivia_more":["Web版では魔法職の「女司祭」で、「カースドキャスター」の職業も持っていた。書籍版では前衛の信仰系に変更され、守護者最強に格上げされた","Web版にはアルベドがいないため、シャルティアがアインズの秘書を務め、舞踏会でアインズと踊ったりもする。Web版の漆黒聖典はそもそも法国を出ておらず、彼女は洗脳されていない","アインズが自己評価した彼女との勝率：完全に戦士化した場合は「七対三」と言い、コキュートスは戦前にアインズの勝算は三割しかないと判断していた。もし彼女が先に分身を出し、魔法を撃ち尽くしてから血の狂乱に入って接近戦を挑んできたら、アインズは即座に撤退するという","信仰しているのは「神祖カインアベル」だが、それは実はザコイベントのボスである","女性守護者の中で唯一処女ではないが、異性との経験はない","人気投票5位（8,496票）"],"corrections":"元データの能力欄にある、彼女が「階層守護者の中で総合力が最も高い（第四階層のガルガンチュアを除く）」という記述は誤り：日本語WIKIと3巻はいずれも、彼女が「ルベドを除けば」ナザリック最強のNPCであると明記しており、ガルガンチュアとは関係ない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-850/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Shalltear_Bloodfallen"],"quotes":[{"zh":"そうでありんす。やっと理解していただけんしたかぇ？ わたしは残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物でありんす","jp":"「そうでありんす。やっと理解していただけんしたかぇ？ わたしは残酷で冷酷で非道で――そいで可憐な化け物でありんす」","vol":"3巻P.99"},{"zh":"でも私が測れる強さのものさしは1メートル単位、1ミリと2ミリの違いってわかりんせんでありんす","jp":"「でも私が測れる強さのものさしは1メートル単位、1ミリと2ミリの違いってわかりんせんでありんす」","vol":"3巻（ブレインに対して。名言まとめサイトによる。逐語確認はしていない）"}]}},{"id":"cocytus","fandom_title":"Cocytus","name_zh":"科塞特斯","name_en":"Cocytus","name_jp":"コキュートス","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第五階層守護者、魔導国軍務担当","race":"異形種・蟲（蟲王（ヴァーミンロード））","level":"100","classes":"種族：インセクト・ウォリアーLv10／ヴァーミンロードLv10など。職業：剣聖Lv10／阿修羅Lv5／ニブルヘイム・ナイトLv5など","personality":"四本の腕と氷のような青い外骨格を持つ武人で、実直な性格。名誉と武士道を重んじ、カタカナのような硬い口調で話す。守護者の中で最も率直な一人で、勇敢な敵には敬意を払う。内心ではアインズの後継者である「若」の護衛を務め、「爺」と呼ばれる自分を空想してはうっとりしている。","abilities":["四本の腕で武器を持った攻撃力はナザリック随一（守護者序列3位の「武器戦闘最強」）で、21種類の武器を扱える","神器級の太刀「斬神刀皇」（もとは創造主・武人建御雷の武器）や白銀のハルバード「断頭牙」など","冷気のオーラ（フロスト・オーラ）、冷気のブレス、霜燃の一撃などの冷気系スキルと、冷気完全耐性","不動明王撃、倶利伽羅剣などのスキル。外骨格がそのまま鎧であるため鎧を装備できず、同レベル同士の戦闘では防御がやや弱い"],"story":["武人建御雷によって創造され、氷河地帯である第五階層を守護する（1巻）","下位アンデッドの軍団を率いて蜥蜴人の討伐を命じられるが敗北し、それを通じて主人の真意を汲み取ることを学び、初めて「滅ぼすのではなく支配する」という異議を唱える（4巻）","二度目の侵攻ではザリュースら蜥蜴人の勇者たちを一人で迎え撃ち、彼らに改めて死に臨む選択の機会を与えたうえで全員を打ち倒した（4巻）","恐怖に頼らない方法で蜥蜴人を統治するよう命じられ、のちに湖の北側の蛙人（トードマン）も従えた（4巻以降）","王都のセバスの屋敷でセバスを尋問した際、命令に従ってツアレを殺そうとしたセバスの一撃を受け止めた（6巻）","魔導国成立後は魔導国軍の管理と訓練を担当（9巻以降）。14巻の王都戦ではブレインを一太刀で斬り殺した"],"trivia":"アインズは彼に戦士としての体の使い方と武芸の指導を頼んだことがある（15巻で明言。13巻前後、16巻の状況は要検証）。彼の台詞は漢字以外がすべてカタカナで書かれているが、それは彼の声が「音の塊を無理やり人の声にしている」ものだからである。","quote":"オ前達ノ輝キヲ見セテクレ","avatar":"av-cocytus.webp","image":"full-cocytus.webp","detail":{"aliases":["凍河の支配者","蜥蜴人の統治者","湖の統治者","「爺」（空想の中でのアインズの後継者の護衛）"],"profile":{"身長":"250cm","居住地":"第五階層「大白球（スノーボールアース）」","役職":"ナザリック第五階層守護者。蜥蜴人と大湖一帯の統治者。魔導国軍の管理・訓練担当","属性／カルマ値":"中立 50","創造主":"武人建御雷（書籍版、Web版ではブルー・プラネット）","声優":"三宅健太","初登場":"1巻（イラスト付きの紹介は2巻）"},"appearance":"カマキリとアリを融合させたような姿で直立歩行する、2.5メートルの巨大な蟲人。外骨格は淡い青色（Web版では白銀）で、背中には無数の氷柱のような棘が突き出し、口には虫特有の大顎がある。腕は四本で、二本で白銀のハルバードを持ち、残りの二本にはそれぞれメイスとブロードソードを持つ。外骨格そのものが鎧扱いのため鎧を着ることができず、常に「全裸」である。声は「音の塊を無理やり言葉にしたもの」と描写され、台詞は漢字以外カタカナで表記される（英語版では各単語をピリオドで区切っている）。","personality_more":"ナザリックでは数少ない正のカルマ値を持つ武人で、「The武士」である武人建御雷の設定を受け継ぎ、たとえ弱者であっても戦士の気概を持つ者には敬意を表する。当初は自らを「主人の剣」と位置づけ、敵を斬ることしか知らなかったが、蜥蜴人戦での失敗の後は主人の真意を推し量ることを学び、アインズの決定に異議を唱えることさえするようになった。デミウルゴスとはバーの飲み仲間であり親友でもある。自分がアインズの後継者の「爺」として護衛を務める姿を想像すると妄想にふけってしまい、ひどく残念な状態になる。趣味は鍛錬と、氷塊を抱えて冷水浴をすること。","classes_full":"種族レベル30：インセクト・ウォリアーLv10、ヴァーミンロードLv10、その他Lv10。職業レベル70：剣聖Lv10、阿修羅Lv5、ニブルヘイム・ナイトLv5、その他Lv50。合計Lv100。","skills":["守護者の強さ序列3位の「武器戦闘最強」。武器を持った攻撃力はナザリック1位で、21種類の武器を扱える","不動明王撃（アチャラナータ）、倶利伽羅剣","霜燃の一撃（スマイト・フロストバーン）、凄惨なる霜燃の一撃（マカブル・スマイト・フロストバーン）","剃刀の刃（レイザーエッジ）、羅刹、風斬","冷気のオーラ（フロスト・オーラ）、冷気のブレス、攻撃に属性を付与するスキル","魔法：氷柱、貫通氷弾。巻物（スクロール）で〈伝言（メッセージ）〉や転移系の魔法を使える","一定時間、低位魔法や弱い魔力の武器による攻撃を無効化できる","冷気完全耐性。外骨格は炎耐性を持つ（ただし浴場の湯には負ける）。他者から向けられた意識を察知できる","毒の注入（唾代わりにも使えるという）","弱点：外骨格が鎧を兼ねるため神器級の耐久を得にくく、同レベル同士の戦闘では防御がやや弱い。MPと魔法攻撃力が低い"],"equipment":["斬神刀皇：刃渡り180cmを超える神器級の太刀で、彼の最も切れ味鋭い武器。もとは武人建御雷の武器","断頭牙：白銀のハルバード（アニメではほぼこれしか持っていない）","ブロードソード、メイス、白銀のロングスピア（アルベドの暴走を止める際に使用）","華麗な篭手、円盤形の金のネックレス、白銀のアンクレット（詳細不明）","世界級アイテム：「ヒュギエイアの杯」か「幾億の刃」のどちらか一方（デミウルゴスとそれぞれ一つずつ所持。どちらかは不明）","外部からの恐怖を防ぐ装備、魔力を帯びない飛び道具の無効化","ブレインの神刀（14巻でブレインを殺した後に回収。彼のコレクションの中ではかなり弱い部類）"],"relationships":[{"id":"warrior-takemikazuchi","name":"武人建御雷","relation":"書籍版の創造主で、斬神刀皇などの武器を彼に遺した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"絶対の主君。アインズは彼から戦士の体の使い方を学んでいる"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"副料理長のバーでの飲み仲間であり親友。その知略に憧れている"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"創造主同士の仲が良く、二人きりの時には意外と打ち解けている"},{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"戦士の輝きを見せた蜥蜴人で、彼を高く評価している。のちにアインズによって復活した"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"14巻でその覚悟を尊重して一太刀で斬り殺し、遺体はフロスト・ヴァージンに氷漬けにさせた"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"本気で戦ってみたい相手の一人（相性は有利）"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス","relation":"本気で戦ってみたい相手の二人目（相性は不利）"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"仲の良い領域守護者で、よく連絡を取り合っている（ほかにグラント、餓食狐蟲王）"}],"story_full":["【1巻】守護者集合の際、デミウルゴスに「モモンガ様の後継者に忠義を尽くしたくはないのかね」と問われ、その場で「爺」となった自分を空想してうっとりする","【3巻】シャルティアの反乱の際、アインズが一騎打ちで勝つ見込みは三割しかないと冷静に評価した","【4巻】下位アンデッドの軍団を率いて蜥蜴人の殲滅を命じられるが敗北する。アインズはこれを通じて彼に考えることを学ばせ、彼は初めて「滅ぼさずに支配する」という異議を唱えた","【4巻】二度目の侵攻では「一人対全蜥蜴人」の構えでザリュースら勇者たちを迎え撃ち、彼らに改めて死に臨む選択の機会を与えたうえで全員を打ち倒し、その勇気に心を動かされた。その後ザリュースはアインズによって復活した","【4-5巻以降】恐怖に頼らない方法で蜥蜴人を統治するよう命じられる。融和政策は成功し、のちに湖の北側の蛙人も従え、湖周辺のすべての知的種族を掌握した","【6巻】王都のセバスの屋敷でセバスを尋問した際、命令に従ってツアレを殺そうとしたセバスの一撃を受け止め、セバスの忠誠を証明した","【9巻以降】魔導国の命名に際して提案した「アインズ・ウール・ゴウン魔導国」が採用される。その後はアンデッドを主体とし、徐々に亜人や人間も加わっていく魔導国軍の管理と訓練を担当した","【13巻前後】アインズが近接戦闘の技術を学ぶ際の師を務めた","【14巻】他国の介入を避けるために提案した戦略が採用される。王国のいくつかの都市を攻略した。王都戦では総指揮を執り、ブレインと一対一で向き合い、断頭牙を地に突き立て斬神刀皇を抜いて一太刀で斬り殺した。また、玉座の間の外でクライムを通すようフロスト・ヴァージンに命じた（要検証）","【15-16巻】本国で通常どおり蜥蜴人を管理し、アインズの求めに応じて武芸と殺気の感知を指導した"],"status":"存命（16巻末）：第五階層守護者として、蜥蜴人と魔導国軍を統轄している。","trivia_more":["Web版の創造主はブルー・プラネットで、種族は厳密には悪魔系（作者が感想返信で言及）。作者はさらに彼を「実は魔法剣士」と述べている","スピンオフ漫画『不死者のOh!』の作者は、彼の作画難度がダントツだと語っている","吸血鬼化したブレイン（Web版）の最強の武技の速度でさえ、コキュートスが全力を出していない通常攻撃に相当するにすぎない","作者によると、五百年後もナザリックが存続していれば、彼にはレベル60の息子がいるかもしれない","アニメでデミウルゴスを止める際に使ったのはハルバードだが、書籍では太刀である","人気投票18位"],"corrections":"元データの経歴欄にある「エ・ランテルでセバスを裁いた際にその致命の一撃を受け止めた（6巻）」は場所が誤り：尋問が行われたのは王都にあるセバス一行の拠点の屋敷であり、彼が受け止めたのは命令に従ってツアレを殺そうとしたセバスの一撃である。また、元データの経歴欄と詳細欄にある「アインズにザリュースの復活を願い出た」という記述は日本語WIKIに記載がないため、中立的な表現に改めた。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-810/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Cocytus"],"quotes":[{"zh":"オ前達ノ輝キヲ見セテクレ","jp":"「オ前達ノ輝キヲ見セテクレ」","vol":"4巻（蜥蜴人の勇者たちを迎え撃つ場面）"},{"zh":"オオ……ソウデスゾ。爺ハ強イデスゾ。コノ程度ノ敵ニ、オボッチャマノ体ヲ触レサセタリハシマセンゾ。サァ、我ガ剣ヲ恐ロシクナイ者ハカカッテクルガイイ！","jp":"「オオ……ソウデスゾ。爺ハ強イデスゾ。コノ程度ノ敵ニ、オボッチャマノ体ヲ触レサセタリハシマセンゾ。サァ、我ガ剣ヲ恐ロシクナイ者ハカカッテクルガイイ！」","vol":"アインズの後継者の護衛になった自分を空想した際の独白（巻数未記載）"}]}},{"id":"aura-bella-fiora","fandom_title":"Aura_Bella_Fiora","name_zh":"亚乌菈·贝拉·菲欧拉","name_en":"Aura Bella Fiora","name_jp":"アウラ・ベラ・フィオーラ","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第六階層守護者（双子の姉）","race":"人間種・闇妖精（ダークエルフ）","level":"100","classes":"職業：レンジャーLv5／ビーストテイマーLv5／アーチャーLv5／スナイパーLv5／ハイ・ビーストテイマーLv10など（種族レベルなし）","personality":"明るく活発で少しボーイッシュな闇妖精の少女。よく男装をしており、気弱な弟マーレの面倒を見つつこき使っている。シャルティアとは口喧嘩し合う腐れ縁で、アインズには敬愛する年長者に対するように親しんでいる。","abilities":["ビーストテイマー：約百体の魔獣（最高レベル80）を使役し、スキルによる支援でレベル80の魔獣をレベル90まで引き上げ、「群れ」の力で相手を圧倒する。本人の直接的な戦闘力は低め","レンジャーとしての探索・追跡・隠密能力を持ち、完全不可知化（パーフェクト・アンノウアブル）を施したアインズを「なんとなく」感知できる","パッシブスキル「吐息」で他者の感情に影響を与えられ、射撃スキルと組み合わせれば2キロ先の標的を正確に射抜ける","3巻後半から世界級アイテム「山河社稷図」を所持。武器は鞭「女王」と巨大な弓「あなたの心臓（ハート）に――ズキュン」"],"story":["弟のマーレとともにぶくぶく茶釜によって創造され、大森林と円形闘技場のある第六階層を管理する（1巻）","トブの大森林で広域調査を行い、秘密の拠点を建設する（2巻以降）","シャルティアの事件では戦場の監視を担当し、山河社稷図を貸与される（3巻）。アインズに随行して蜥蜴人へ出征する（4巻）","マーレとともにバハルス帝国へ使者として赴く（7巻末～9巻）。アインズの山小人の国遠征に随行し、失態を挽回しようと焦るシャルティアを抑えて正し、社交力を活かして山小人のゴンドと交渉する（11巻）。その後は魔導国の超広域警戒網を主導する","アインズに随行して闇妖精の村へ「休暇」に赴き（15巻）、エルフの王城に潜入した際、アインズがはったりでエルフ王を撃退するのを目撃した（16巻）"],"trivia":"彼女が身につけている「ぶくぶく茶釜の時計」はアインズから与えられた褒美で、創造主ぶくぶく茶釜の声が録音されており、目覚ましとして時刻を知らせてくれる（4巻）。","quote":"いらっしゃいませ、モモンガ様。あたしの守護階層までようこそ！","avatar":"av-aura-bella-fiora.webp","image":"full-aura-bella-fiora.webp","detail":{"aliases":["負けず嫌いの名ビーストテイマー","第六階層守護者（姉）","アーちゃん（ユリらによる内輪での呼び名）","アウラ・ディベイ・フィオーラ（Web版での名前）"],"profile":{"年齢":"76歳（転移初期）","身長":"104cm","居住地":"第六階層の巨大樹","役職":"ナザリック第六階層守護者。魔導国超広域警戒網の責任者","属性／カルマ値":"中立～悪 -100","創造主":"ぶくぶく茶釜","声優":"加藤英美里","初登場":"1巻"},"appearance":"肩までの金色のショートヘアで、オッドアイ（イラストでは右が緑、左が青でマーレとは逆。1巻のイラストと以降の巻では色が入れ替わっており、Web版では金と紫）。長く尖った耳はやや上向きで、肌は浅黒い。上下に革鎧を着込み、その上に赤黒い竜王の鱗で作られた体にぴったりした軽鎧を重ね、白地に金糸のベストと長ズボンを羽織っている。胸にはアインズ・ウール・ゴウンのギルドサインが刺繍されている。首には金のどんぐりのネックレスを下げ、魔法金属の板をあしらった手袋をはめ、腰と右肩には鞭を巻き、奇怪な装飾の施された巨大な弓を背負う。靴の甲には緋緋色金（ヒヒイロカネ）の合金板が嵌め込まれている。","personality_more":"ナザリックには数少ない常識人。天真爛漫で気分によって表情がころころ変わる。創造主の好みで男装しているが、少女らしい一面もあり、アインズに「アウラが大好きだ」と言われると動揺する。弟には強気な態度をとるが、二人の息はぴったりである。シャルティアとは「設定上仲が悪い」腐れ縁にして一番の友人で、ぶくぶく茶釜がペロロンチーノに対してそうだったように、彼女の面倒を見て導いてやりたくなる。人間に対する慈悲はない。相手の警戒を解く外見に加え、空気を読み臨機応変に対応するのが得意なため、よく交渉役に派遣される。これまで目立った失敗はしていないが、常にもっと手柄を立てたいと思っている。まだ集めていない魔獣（ハムスケ、ロロロなど）には強い興味を示す。至高の四十一人への尊敬の順位は、ぶくぶく茶釜＞アインズ＞ペロロンチーノ＞餡ころもっちもちとやまいこ＞その他。A7の牛肉100%よりも合い挽き肉のハンバーグの方が好き。","classes_full":"種族レベルなし（人間種）。職業レベル100：レンジャーLv5、ビーストテイマーLv5、アーチャーLv5、スナイパーLv5、ハイ・ビーストテイマーLv10、その他Lv70。","skills":["ビーストテイマー：約百体の魔獣（最高レベル80）を使役し、スキルによる支援でレベル80の魔獣をレベル90まで引き上げ、「群れ」の力で他の守護者を圧倒する。本人の直接的な戦闘力は低い","吐息（パッシブスキル）：バフとデバフの効果があり、他者の感情に影響を与えられる。射撃スキルと連携すれば2キロ先の標的を正確に射抜ける（精神操作は一般にアンデッドには効かないが、シャルティア戦で使ったスキルは例外）","天河の一射（レインアロー）、影縫いの矢、不動縛鎖、空の目（スカイアイ）","ターゲット固定、相手のレベル探知、スタミナ上昇などのスキル。思念で魔獣に命令を下す","レンジャー：探索・追跡・隠密。完全不可知化を施したアインズを「なんとなく」感知できる。完全な暗闇を見通し、足跡を残さない","書籍では少なくとも隠密性を高める魔法を使える（Web版では最高位階の魔法を少しだけ使え、雨を降らせ風を起こせる）","魔力を帯びない飛び道具の無効化"],"equipment":["女王（クイーン）：鞭。腰と右肩に巻いている","「あなたの心臓（ハート）に――ズキュン」：奇怪な装飾の施された巨大な弓（名称はコラボ企画で公開された）","赤黒い竜王の鱗の軽鎧、白地に金糸のベストと長ズボン、魔法金属の板の手袋","金のどんぐりのネックレス：マーレの銀のどんぐりのネックレスと通信できる","緋緋色金の合金の靴：7巻で光を放って転移したことがある","山河社稷図：世界級アイテム。3巻後半から所持しており、領域内のあらゆる存在を異空間に隔離する","ぶくぶく茶釜の時報ボイス入りの時計：4巻で賜った褒美で、彼女は「マーレがもらった物より良い」と思っている","闇妖精の村で使った華麗な弓（「アルティメット・シューティングスター・スーパー」ではない）。16巻の口絵カラーページ（16-005）の着ぐるみ鎧（日常の装備ではない）"],"relationships":[{"id":"bukubukuchagama","name":"ぶくぶく茶釜","relation":"創造主。かつてはよく彼女の膝の上に座らされ、着せ替えをされていた"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ","relation":"気弱で鈍い双子の弟。姉として弟の「愛」を応援している"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"一番の友人にして口喧嘩の相手。できの悪い妹のように思っている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"慈悲深く深謀遠慮の主人"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"創造主同士が友人だったため、内輪では愛称で呼び合う仲の良い関係（ほかにペストーニャ、エクレア）"},{"id":"fenrir","name":"フェン","relation":"お気に入りの神獣の一体で、レベル78の漆黒の巨狼"},{"id":"quadracile","name":"クアドラシル","relation":"フェンと同格の六本足の神獣"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"少し欲しかったが、主人の命令なので諦めた"},{"id":"","name":"エルフの奴隷","relation":"アインズが双子に預けたエルフの侍女たち。いつも双子の世話を焼きたがるので、少し邪魔に感じている"},{"id":"iris-tyrannos-basileus","name":"イーリス・テュランノス・バジリウス","relation":"彼女のレベル71の魔獣「虹の暴君」で、14巻で王都に連れて行った"},{"id":"gashokukochu-ou","name":"餓食狐蟲王","relation":"第六階層の蠱毒の大穴の領域守護者。彼女はどうも苦手らしく、侵入者を送り込む役目をマーレに代えてほしいと頼んだことがある（7巻）"}],"story_full":["【1巻】第六階層の円形闘技場でモモンガを出迎え、マーレとともに登場する。転移後は周辺の警戒を担当した","【2巻以降】魔獣を連れてトブの大森林で広域調査を行い、秘密の避難所を建設し、温和で飲食を必要としない存在を従えた","【3巻】シャルティアの反乱の際、アインズとシャルティアの戦場の監視を担当し、世界級アイテム山河社稷図を貸与され、必要なら直ちに撤退するよう命じられた。最後にはシャルティアの任務達成を妨害する形で手を出した","【4巻】功績によりぶくぶく茶釜のボイス入り時計を賜る。アインズに随行して蜥蜴人へ出征した","【7巻末～9巻】マーレとともに使者としてバハルス帝国へ赴き、包囲した騎士を一掃した後にジルクニフと会談した","【11巻】アインズの山小人の国遠征に随行し、汚名をそそごうと焦るシャルティアを指揮しなだめ、社交力を活かしてゴンドと交渉した。霜の竜なども従えた","【11巻以降】魔導国の領域が拡大して魔獣による警戒ではカバーしきれなくなったため、超広域警戒網を管理する機関の設立を主導した","【14巻】王国との戦役で都市を攻略する。王都城外では世界級アイテムを持ってアインズを護衛した。城門突破後は魔獣を率いて城壁沿いに殺戮を行い、魔術師組合の前で高弟を率いて道を塞いだ元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャー（ガゼフの剣の師）を殺し、デミウルゴスの〈最終戦争・悪（アーマゲドン・イビル）〉の悪魔像の試作品と大量のマジックアイテムを回収した","【15巻】アインズは「有給休暇」として双子をエイヴァーシャー大森林へ連れて行く。彼女は森の主「アンキロウルスス・ロード」を降してペットにし、「泣いた赤鬼」作戦を実行した。アンキロウルスス・ロードに闇妖精の村を襲わせ、それを彼女が撃退することで英雄として崇められた","【15巻】闇妖精の村では遠方から来たと称し、「叔父」アイン・ベル・フィオール（変装したアインズ）と弟を待つ。村の長老派と若手派からの取り込みには一線を画し、村の子供たちと「おままごと」をして遊んだが、最後まで彼らに興味を持てなかった","【16巻】エルフの王城に潜入した際、エルフ王デケム・ホウガンに遭遇し、「孫」と見なされて連れ去られそうになる。アインズがはったりでエルフ王を手玉に取るのを目の当たりにし、主人が上位者であることの幸福を深く噛みしめた。その後アインズとともに宝物庫を荒らした"],"status":"存命（16巻末）：ナザリックに戻り、アインズのスレイン法国への宣戦を見届けた。","trivia_more":["寿命があり成長もし、千年以上生きられる。作者によると、数百年後にはシャルティアを完膚なきまでに打ちのめす爆乳になるという","Web版にはマーレがおらず、第六階層の降雨と風はマジックアイテムによって生み出されている","アニメ第1期の設定資料集では、彼女が使役できる魔獣は数百体に及ぶとされている","声優の加藤英美里は、エルフの奴隷のうちレンジャーの一人も兼任している","彼女の魔獣には他にも、虹の暴君（レベル71、原型は「怪獣王」）、エルフ・ハンティングパックの猟犬（77）、麒麟（76）、アンフィスバエナ（76）、石王翼蜥（74）、貪欲な蛙（58）、刺針兎（67）などがいる","人気投票11位"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-437/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Aura_Bella_Fiora"],"quotes":[{"zh":"いらっしゃいませ、モモンガ様。あたしの守護階層までようこそ！","jp":"「いらっしゃいませ、モモンガ様。あたしの守護階層までようこそ！」","vol":"1巻（第六階層の円形闘技場でモモンガを出迎える場面）"},{"zh":"ちょっと欲しかったけど、アインズ様のご命令じゃ仕方ないよね","jp":"「ちょっと欲しかったけど、アインズ様のご命令じゃ仕方ないよね」","vol":"アニメ公式キャラクター紹介の台詞（ハムスケについて。書籍の原文は逐語確認していない）"}]}},{"id":"mare-bello-fiore","fandom_title":"Mare_Bello_Fiore","name_zh":"马雷·贝罗·菲欧蕾","name_en":"Mare Bello Fiore","name_jp":"マーレ・ベロ・フィオーレ","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第六階層守護者（双子の弟）","race":"人間種・闇妖精（ダークエルフ）","level":"100","classes":"職業：ドルイドLv10／ハイ・ドルイドLv10／ネイチャーズ・ヘラルドLv10／ディサイプル・オブ・ディザスターLv5／フォレスト・メイジLv10など（種族レベルなし）","personality":"いつも女装をしており、どもりがちに話す気弱な少年で、よく姉に振り回されている。見た目はか弱いが、実際には敵に一切容赦せず、命令の遂行は冷酷かつ迅速で、守護者の中で最もギャップの大きい存在である。","abilities":["守護者序列2位の「広範囲殲滅最強」のドルイドで、攻撃魔法は軍勢相手を得意とする。14巻では長距離からの「大地震（アースクエイク）」を繰り返し撃ち込んで王都を平らにした","天候・植物・大地を操れる：「大地の大波（アース・サージ）」で平地を盆地に変えてナザリックを隠したほか、降雨、植物による拘束、大地を豊かにすることなども可能","驚異的な怪力：暴走したアルベドを引き離し、杖で人の頭を叩き割れる","神器級の杖「シャドウ・オブ・ユグドラシル」、世界級アイテム「強欲と無欲」を所持。NPCで最初にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った"],"story":["姉のアウラとともにぶくぶく茶釜によって創造され、共同で第六階層を守護する（1巻）","「大地の大波」で平地を盆地に変えてナザリックを隠し、その功により最初にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜る（1巻）","王都の「ゲヘナ」ではエントマとともに八本指のヒルマの屋敷を襲撃し、その場でヒルマの脚を折り、連れ帰って恐怖公に引き渡した（6巻）","魔導国成立後はエ・ランテル近郊にダンジョンを建造するよう命じられ（10巻）、その後は支配地域の天候操作も兼任する。14巻では「大地震」で王都を瓦礫に変えた","ぶくぶく茶釜が用意したドレスアーマーに着替えてエルフの王城に潜入し、逃走したエルフ王を追撃した際に番外席次（絶死絶命）と遭遇、激戦の末に彼女を打ち倒して捕らえた（16巻）"],"trivia":"彼が女装をしているのは創造主ぶくぶく茶釜の設定であり、本人の好みではない。","quote":"お、お待たせしました、モモンガ様……","avatar":"av-mare-bello-fiore.webp","image":"full-mare-bello-fiore.webp","detail":{"aliases":["頼りない大自然の使者","第六階層守護者（弟）","男の娘"],"profile":{"年齢":"76歳（転移初期）","身長":"104cm","居住地":"第六階層の巨大樹","役職":"ナザリック第六階層守護者。魔導国のダンジョン建造、天候操作、土木の担当","属性／カルマ値":"中立～悪 -100","創造主":"ぶくぶく茶釜","声優":"内山夕実","初登場":"1巻"},"appearance":"金色のおかっぱ頭で、オッドアイ（イラストでは左が緑、右が青で姉とは逆）。長く尖った耳はやや下向きに垂れ、肌は浅黒い。青い竜王の鱗で作られた体にぴったりした胸鎧を着て、その上に白地に金糸のベストと短いスカート、白いロングソックスを合わせており、スカートの間からわずかに肌がのぞく。木の葉のような短いマントを羽織り、胸には銀のどんぐりのネックレスを下げ、絹のような光沢の白い手袋をはめ、いつも捻じ曲がった黒い木の杖を大事そうに抱えている。15-16巻では闇妖精の村に溶け込むため男装に着替え、番外席次と戦った際にはぶくぶく茶釜が遺した「ドレスアーマー」を着ていた（16巻表紙）。","personality_more":"いつもおどおどしていてどもりがちで、よく姉に急かされている。自分を女性だとは思っておらず、女装は純粋に創造主の意志によるものだが、ギルドの指輪を薬指にはめたり、女性的な仕草をしたりもする。ナザリック以外のすべてにまったく興味がなく、生死すら覚えていないし、嗜虐欲もない。ただし占領した蜥蜴人の村と部族連合長シャースーリューのことは覚えている。「ナザリックの階段は使われるために作られた」と考え、造物主への忠誠の証として歩いて移動することにこだわる。創造主とアインズに対してほのかな執着と嫉妬を抱いている（姉が頭を撫でられているのをじっと見つめたり、アインズの回覧板を一人で読めることに背徳感を覚えたりする）。敵の目に映る気弱さは見せかけにすぎず、命令の遂行は冷酷かつ果断である。至高の四十一人の中で特に尊敬しているのはぶくぶく茶釜とアインズだけで、それ以外は横並びである。","classes_full":"種族レベルなし（人間種）。職業レベル100：ドルイドLv10、ハイ・ドルイドLv10、ネイチャーズ・ヘラルドLv10、ディサイプル・オブ・ディザスターLv5、フォレスト・メイジLv10、その他Lv55。","skills":["守護者序列2位の「広範囲殲滅最強」。ドルイド魔法の多くは攻撃魔法で、軍勢相手を得意とする","大地の大波（アース・サージ）：職業スキルと併用すれば平地を複数の盆地に変えられ、ナザリックを隠すのに用いた","プチ・カタストロフ、林地踏破（ウッドランド・ストライド）、魔法効果範囲拡大","精霊形態・大地、地母神の力、不死鳥の炎、砂男の砂、生命探知。アニメでは魔法の盾も使った","大地震（14巻で長距離からの「大地震」を繰り返し撃ち込み、王都を平らにした）、植物を絡ませての拘束、降雨、天候操作、大地を豊かにする、水や石の生成、土砂の除去、宿泊施設の建設","巻物によって大治癒（ヒール）や火炎嵐（ファイヤーストーム）を発動できる","怪力：暴走したレベル100の戦士アルベドを引き離し、杖で人の頭を叩き割れる","暗闇を見通し、足跡を残さない。魔力を帯びない飛び道具の無効化"],"equipment":["シャドウ・オブ・ユグドラシル：黒檀のように漆黒の神器級の杖。これでイグヴァルジを撲殺した。アインズはこれが守護者の中で最も重い武器かもしれないと考えている","まだらの木陰のマント：野外、特に森の中での隠密性を大幅に高める。屋内では効果が半減する","銀のどんぐりのネックレス：アウラの金のどんぐりのネックレスと通信できる","精神作用無効系のアイテム","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン（43番。NPCで最初に賜った）","強欲と無欲：世界級アイテムに対抗するために与えられた世界級アイテム","24時間に一度、高レベルの精霊を約10分間召喚できるアイテム。エレメンタル・ガチャ（15巻でアインズから賜った。1日4回、ランダムな精霊を1時間召喚できる）","ドレスアーマー：ぶくぶく茶釜が用意した予備の着替え用防具。露出度が非常に高く、仮面類を装備できないが、一定の性能はある"],"relationships":[{"id":"bukubukuchagama","name":"ぶくぶく茶釜","relation":"創造主。「茶釜様の特別は、僕とお姉ちゃんだけのものであってほしい」"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ","relation":"怖い姉で頭が上がらないが、戦闘での連携は完璧"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"とても優しい主人。「添い寝券は一億の価値がある」"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"姉の一番の友人"},{"id":"titus-annaeus-secundus","name":"ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス","relation":"図書館の司書長。巻物作りを手伝う見返りに、その部下を護衛として借りている"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"主人に内緒でちょっとした手助けをさせて取り込もうと考えていたが、実行する前に帝国が属国になった"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ（番外席次）","relation":"16巻で交戦し、打ち倒して捕虜にした"},{"id":"","name":"エルフの奴隷","relation":"断り切れずに彼女たちに着替えを手伝われている"}],"story_full":["【1巻】第六階層で姉とともにモモンガを出迎える。「大地の大波」で平地を盆地に変えてナザリックを隠し、NPCで最初のリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った","【2-4巻】トブの大森林での避難所建設で姉を手伝う。第六階層に雨を降らせて土壌の養分を回復させ、階層の環境を維持した","【6巻】王都の「ゲヘナ」でエントマとともに、八本指が密輸品を保管していた屋敷（ヒルマの居所）を襲撃し、その場で責任者ヒルマの脚を折って連れ去った","【6巻】ヒルマの髪をつかんでナザリックまで引きずって帰り、恐怖公に「教育」を任せる。その後アウラとともに八本指の秘密の会合場所へ赴き、他の幹部たちを捕らえた","【3巻】吸血鬼討伐の際、アルベドとともに冒険者イグヴァルジの一行を口封じし、イグヴァルジを自ら撲殺した","【7巻末～9巻】アウラとともに使者として帝国へ赴き、包囲した騎士を一掃してジルクニフと会談した。おどおどした振る舞いがかえってジルクニフの注意を引いた","【10巻】魔導国建国後、エ・ランテル近郊にダンジョンを建造するよう命じられる（冒険者用なのか、ナザリック用の地下墓所なのかは不明）","【13-14巻】そのダンジョンを管理し、支配地域の天候操作を担当する。冒険者組合とも行き来がある","【14巻】開戦当初に小さな町を滅ぼした成果が芳しくなく恥じ入るが、アインズに励まされる。王都戦ではコキュートスの副官を務め、ロ・レンテ城で二番目に高い塔の上に座って「大地震」を繰り返し放ち、王都全体を瓦礫に変えた。途中で出会ったクライムには立ち去るよう勧めた","【15巻】アインズと姉に随行して闇妖精の村へ赴き、環境に溶け込むため男装に着替える（潜入のためなら創造主も許してくれると考えた）。エレメンタル・ガチャを賜る。村の子供たちと遊び、食べ物の感想を書いた","【16巻】エルフの王城に潜入し、アインズの命令で逃走したエルフ王を追撃するが、すでに見知らぬ女に殺されていたのを発見する。その女（番外席次）と激戦の末、彼女を打ち倒した","【16巻】相手が「あらゆる生ある者の目指すところは死である」を使ったことから、シャルティアの洗脳に関係していると疑い、直ちにナザリックへ連れ帰る。ニューロニストによる尋問の際は姉とともに見張りにつき、アインズのスレイン法国への宣戦を見届けた"],"status":"存命（16巻末）：番外席次を捕らえる大手柄を立て、ナザリックに帰還した。","trivia_more":["Web版にはマーレは存在せず、書籍化の際に追加されたキャラクターである","下着が男物なのか女物なのか、それとも穿いていないのかは今なお不明","名前はイタリア語の男性名詞に由来すると推測される","劇場版『聖王国編』の鑑賞マナー映像では、前の座席に足を乗せた観客の脚を杖でへし折っている","16巻表紙のドレスアーマーは、so-binによって作者の想像を超えるものに描かれた","人気投票16位"],"corrections":"元データの経歴欄にある「普段の装備がない状態で」番外席次と交戦したという記述は正確さに欠ける：日本語WIKIの装備欄には、ぶくぶく茶釜が彼のために用意した予備の防具「ドレスアーマー」が収録されており、番外席次との戦いでは高位の精霊を召喚できるアイテムを使ったと推測されている。「潜入のためにドレスアーマーに着替え、精霊はアインズから与えられたガチャによるもの」というのは英語版Fandomによる。シャドウ・オブ・ユグドラシルを持っていたかどうかは原文では不明なため、ここでは断定しない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-976/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Mare_Bello_Fiore"],"quotes":[{"zh":"お、お待たせしました、モモンガ様……","jp":"「お、お待たせしました、モモンガ様……」","vol":"1巻（第六階層の円形闘技場）"}]}},{"id":"demiurge","fandom_title":"Demiurge","name_zh":"迪米乌哥斯","name_en":"Demiurge","name_jp":"デミウルゴス","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第七階層守護者、防衛総指揮官","race":"異形種・悪魔（最上位悪魔（アーチデヴィル））","level":"100","classes":"種族：インプLv10／アーチデヴィルLv5など。職業：カオスLv10／プリンス・オブ・ダークネスLv10／シェイプシフターLv10など","personality":"スーツを着こなし丸眼鏡をかけた紳士然とした悪魔で、礼儀正しいが極めて残忍であり、人間を利用可能な資源と見なしている。知略に抜きん出ており、アインズの「深謀遠慮」に心服していて、アインズの何気ない言葉をしばしば壮大な計画と解釈する。創造主と対立していた者が作ったセバスとは生来反りが合わない。","abilities":["ナザリック随一の謀略家で、アルベド、パンドラズ・アクターと並ぶ知恵袋。防衛時のNPC指揮官","支配の呪言：声によってレベル40以下の存在を直接操る。これによって相手のレベルを判断することもできる","「悪魔の諸相」系統のスキルで肉体を変化させて戦う。獄炎（ヘルファイア）、隕石落下（メテオフォール）などの魔法。真の実力は変身にある","魔将などの悪魔を召喚できる。ウルベルトが世界級アイテムを模して作った、〈最終戦争・悪（アーマゲドン・イビル）〉を同時に6回発動できる悪魔像を所持"],"story":["ウルベルト・アレイン・オードルによって創造され、溶岩地帯である第七階層を守護する（1巻）。モモンガの「世界征服なんて面白いかもしれない」という一言を本当の目標として全守護者に伝えた","アベリオン丘陵で「牧場」を経営し、「両脚羊」の皮で巻物を作る（2-4巻）","魔皇ヤルダバオトに扮し、王都での「ゲヘナ」作戦を発動する（5-6巻）","ローブル聖王国作戦を立案・主導し、ヤルダバオトとして亜人連合軍を率いて侵攻する（12-13巻）","ナザリック／魔導国を中心とする情報機関の設立のために奔走し、王国との戦役では情報の完全封鎖を担当する（14巻）"],"trivia":"彼の眼窩には眼球がなく、無数のカット面を持つ宝石が嵌め込まれている。背後には銀色の金属板に覆われ、先端に6本の棘が生えた尻尾がある。","quote":"聖王国両脚羊でアベリオンシープなどという名前ではどうでしょう？","avatar":"av-demiurge.webp","image":"full-demiurge.webp","detail":{"aliases":["炎獄の造物主","魔皇ヤルダバオト（Jaldabaoth）","アベリオン丘陵の牧場主","デミえもん（作者が6巻のあとがきで付けた愛称）"],"profile":{"身長":"181cm","居住地":"第七階層 赤熱神殿","役職":"ナザリック第七階層守護者、防衛時のNPC指揮官。魔導国情報機関の設立準備を進める責任者","属性／カルマ値":"極悪 -500","創造主":"ウルベルト・アレイン・オードル","声優":"加藤将之","初登場":"1巻（イラスト付きの紹介は2巻）"},"appearance":"身長約1.8メートルの人型で、黒髪をオールバックにし、日焼けしたような肌色で、丸縁の眼鏡をかけている。ストライプの入った赤い三つ揃えのスーツを着ており、商人か弁護士のように見える。人ならざる特徴は、銀色の金属板に覆われ先端に六本の棘が生えた尻尾と、眼球の代わりに無数のカット面を持つ宝石が嵌め込まれた眼窩である。Web版では身長約2メートル、赤い肌に赤い瞳で、角と翼を持ち、マントを羽織り王笏を持つという、まったく異なる姿である。","personality_more":"-500のカルマ値にふさわしい嗜虐心の持ち主で、人間を玩具として扱い、苦痛と絶望を与えることを楽しむが、ナザリックの仲間に対しては優しい紳士である。ただセバスとだけは生来反りが合わず、本人もその理由をうまく説明できない。数少ない忠臣の一人で、アインズの頭脳は自分をはるかに上回ると確信しており、アインズの片言隻語から得た自分のひらめきを「アインズ様の深謀」と見なすことが多い。アインズが他の至高の御方のように去ってしまうことを極度に恐れ、忠誠を捧げる対象として後継者を残してほしいと願っている。観察眼は鋭く、ナザリックで彼が見通せないのはアインズとアルベドだけである。趣味は木工で、さまざまな種族の骨で椅子を作ってアインズに献上している。","classes_full":"種族レベル35：インプLv10、アーチデヴィルLv5、その他Lv20。職業レベル65：カオスLv10、プリンス・オブ・ダークネスLv10、シェイプシフターLv10、その他Lv35。合計Lv100。","skills":["支配の呪言：声によってレベル40以下の存在を直接操る。精神・支配・音波への耐性や言語理解の低下によって防がれるため、相手のレベルの判断にも使える","悪魔の諸相：豪魔の巨腕、鋭利な断爪、触腕の翼、煉獄の衣、八肢の迅速、おぞましき肉体強化（肉体を変化させて戦う）","ジュデッカの凍結、獄炎（ヘルファイア）、臓物を盛った香炉、明けの明星、ソドムの火と硫黄、次元封鎖","魔将召喚（七大罪の魔将などの悪魔を召喚できる）","魔法：獄炎の壁、隕石落下（メテオフォール）、上位転移。巻物で〈伝言（メッセージ）〉、透明化を使う。書籍版では第十位階魔法は二種類しか使えない","炎耐性（オフにできる）。「一定以下のダメージを無効化」するタイプの魔法無効化。他者が精神支配を受けているか調べられる","肉体能力は守護者の中でヴィクティムより上というだけで、戦闘メイドとほぼ同等。真の実力は変身にあり、第三形態はギルドで最も恐ろしい悪魔の姿とされる（未登場）"],"equipment":["世界級アイテム：「ヒュギエイアの杯」か「幾億の刃」のどちらか一方（コキュートスとそれぞれ一つずつ所持。どちらかは不明）","ウルベルトから与えられた、〈最終戦争・悪〉を同時に6回発動できる悪魔像。6巻ではアインズから別に3回発動できる試作品を渡され、14巻でその試作品はアウラが王都の魔術師組合から回収した","骨製の椅子などの自作家具（趣味）"],"relationships":[{"id":"ulbert-alain-odle","name":"ウルベルト・アレイン・オードル","relation":"創造主。「ゲヘナ」で彼から賜ったアイテムを使い、NPCの必要性を証明しようとした"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"底知れぬ主人。彼が去ることを恐れ、後継者を残すことを願っている"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"バーでの飲み仲間で、とても仲が良い"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス","relation":"生来反りが合わない。「またアインズ様の顔に泥を塗る人間を助けたら本当に殺す」と警告したことがある"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"並び立つ知恵者で、互いに警戒しつつ協力している"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"「なかなか面白い人間」。影の悪魔を彼女の影に潜ませている"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"セバスが拾ってきた人間。実験目的で彼女をかなり厚遇している"},{"id":"pulcinella","name":"プルチネッラ","relation":"牧場で彼を補佐する道化師のNPC"},{"id":"evil-lord-envy","name":"嫉妬の魔将（イビルロード・エンヴィー）","relation":"親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている"},{"id":"evil-lord-greed","name":"強欲の魔将（イビルロード・グリード）","relation":"親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている"}],"story_full":["【1巻】モモンガに随行して外に出て星空を目にし、「世界征服なんて面白いかもしれない」を主人の目標として全守護者に伝える。すべての誤解はここから始まった","【2-4巻】低位の巻物用の羊皮紙の素材を探し、アベリオン丘陵で「牧場」を経営して、「聖王国両脚羊（アベリオンシープ）」の皮で巻物を作る。転移後に変化した治癒魔法の実験も行った","【4巻】コキュートスによる蜥蜴人の処遇を支援し、村落の再建と養殖技術の改良を提案した","【5-6巻】王都での「ゲヘナ」作戦を立案し、魔皇ヤルダバオトに扮して王都の人と物資を略奪してナザリックの資金問題を解決し、モモンと対決を演じた。八本指を従えて裏から王国を支配し、「精神の異形種」ラナーを見出して利用した","【7巻】全守護者に「世界征服」計画を説明し、建国して表舞台に立つことを提案するとともに、帝国のワーカーを使ったナザリックの防衛テストを提案した","【9-10巻】アルベドとともに魔導国の法律と帝国の処遇を検討した","【12-13巻】ローブル聖王国作戦を立案・主導する。ヤルダバオトとして亜人連合軍を率いて侵攻し、「愚見で至高の御方を縛るわけにはいかない」としてアインズに詳細な台本を渡さなかった。この機にアベリオン丘陵の反抗的な亜人も掃討した","【14巻】ナザリックを中心とする情報機関の設立のために外を奔走する。王国との戦役では情報の完全封鎖を担当し、各街道に監視を敷き、影の悪魔を派遣して近隣都市を偵察させた。「飴と鞭作戦」の真意を見抜いた","【14巻】アインズ、シャルティアとともにパンドラとリク・アガネイアの戦いを見物し、相手の正体が十三英雄か白金の竜王かはまだ結論が出ないと考えた。その後アインズに随行してロ・レンテ城の玉座の間に入り、国王ランポッサⅢ世の死をその場で見届けた（一般にはラナーが殺したとされるが、原文には明記されていない）","【15-16巻】アインズが双子を連れて休暇に出ると宣言した時、彼は外を奔走しておりナザリックにいなかった（建国後は外部での活動のため大きな裁量権を得ている）。アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼とパンドラに鑑定させるつもりである（要検証）"],"status":"存命（16巻末）：第七階層守護者","trivia_more":["Demiurgeという語はプラトン『ティマイオス』の「造物主」に由来し、ギリシャ語の原義は職人、創造者","Web版の感想返信によると、デミウルゴスが指揮すればナザリックは五年で大陸を征服できるが、その代償としてナザリックは半壊するという","作者は彼を「怪物戦闘系で、戦闘シーンが最もイラスト向きの第一候補」と述べている。Web版の第三形態は猫ではないかと推測する読者もいる（ギルドメンバーはほとんどが犬派）","劇場版『聖王国編』の主題歌「WHEELER-DEALER」は、監督が求めた「デミウルゴスのキャラクターソング」である","アニメ第2期では彼が賜った世界級アイテムの外観が示されるはずだったが、プルチネッラとのシーンとともにカットされた","人気投票6位"],"corrections":"元データの経歴欄にある「魔導国成立後は第七階層を中心とする情報機関の設立を担当」は不正確：14巻のアルベドの言によれば、それはナザリック／魔導国を中心とする情報機関であり、デミウルゴスはそのために奔走しており、最有力の責任者候補と見なされている。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1013/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Demiurge"],"quotes":[{"zh":"聖王国両脚羊でアベリオンシープなどという名前ではどうでしょう？","jp":"「聖王国両脚羊でアベリオンシープなどという名前ではどうでしょう？」","vol":"4巻（巻物用の羊皮の出所をアインズに報告する場面）"}]}},{"id":"sebas-tian","fandom_title":"Sebas_Tian","name_zh":"塞巴斯·蒂安","name_en":"Sebas Tian","name_jp":"セバス・チャン","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"ナザリックの執事（家令）、プレアデスのリーダー","race":"異形種・竜人","level":"100","classes":"種族：竜人などLv25。職業：モンクLv10／武王Lv10／ストライカーLv5／ナイキ・マスターLv15／ガイキ・マスターLv5など","personality":"白髪白髭で優雅な物腰の老執事。創造主たっち・みーの「弱者を救わない者に強者を名乗る資格はない」という正義感を受け継ぎ、人間に善意を抱いている。忠誠と良心の間でしばしば葛藤し、アインズへの裏切りを疑われることを最も恐れている。デミウルゴスとは水と油の仲である。","abilities":["素手格闘の達人（守護者序列の「肉弾戦最強」）で、竜人の真の姿を解放すれば総合戦闘力はアルベドとコキュートスを上回る","気功：「気」で拳脚を強化し、他者を治療する。「傀儡掌」で対象を意のままに従わせる","範囲内の生命反応を感知でき、「気」の大きさから相手の実力を推し量り、尾行者を正確に察知できる","外見は人間と変わらないため、外での情報収集に向いている"],"story":["たっち・みーによって創造され、もとはプレアデスとともに第九階層から第十階層へ通じる階段の広間を守っていた。転移後は真っ先に外へ出て周辺を偵察した（1巻）","ソリュシャンとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、エ・ランテルで犯罪者をおびき寄せた（3巻）","王都で瀕死のツアレを救い、その間にクライムとブレインと知り合い、彼らを指導した（5巻）","ツアレのことを隠していたためアインズに尋問され、忠誠の証として彼女を殺すよう命じられるが、コキュートスに止められる。その後サキュロントを除く六腕の5人（「闘鬼」ゼロを含む）を軽々と倒し、ツアレを救い出してナザリックに連れ帰った（6巻）","魔導国成立後はツアレとともにエ・ランテルに常駐するよう命じられる（9巻以降）。14巻ではペストーニャとニグレドの言葉を伝え、王国の虐殺に反対する意見を聞くようアインズに願い出た"],"trivia":"セバスの外見はまさに創造主たっち・みーの現実での姿だと言われている（要検証）。","quote":"私の名前はセバス・チャンといいます。セバスと呼んで下さって結構です。","avatar":"av-sebas-tian.webp","image":"full-sebas-tian.webp","detail":{"aliases":["鋼の執事","セバス・チャン","プレアデスのリーダー"],"profile":{"身長":"179cm","居住地":"第九階層の使用人室の一つ","役職":"ナザリック地下大墳墓の執事（家令を兼ねる）で、守護者と同格。プレアデスのリーダー。魔導国成立後はエ・ランテルに常駐","属性／カルマ値":"極善 300","創造主":"たっち・みー","声優":"千葉繁","初登場":"1巻"},"appearance":"標準的な執事服を着た白髪の老人で、整えられた髭も同じく真っ白。彫りの深い顔立ちは白人のようで、眼光は猛禽のように鋭い。人型以外にも別の形態（竜人の真の姿）を持つ。ユグドラシルでは、ラスボスのように複数の形態を持つ異形種が人気だった。書籍1巻のイラストと漫画の初期では髭がやや長い。","personality_more":"創造主たっち・みーの「弱者を救わない者に強者を名乗る資格はない」という信念に共鳴しており、ナザリックでは珍しく弱者を救うことを肯定し、「人間も亜人も踏み潰すべきだ」という共通認識に疑問を抱いている。ただし卑劣な輩は嫌いで、近寄らせたくない。作者は彼を「優しいのではなく、甘い」と評している。創造主と同様、怒るととても怖い。Web版ではアインズの前以外では温和な好々爺で、ナザリック穏健派の筆頭と見なされている。裏切りを疑われることを最も恐れており、ツアレには厳しくも責任をもって接している。","classes_full":"種族レベル25（竜人など。詳細は不明）。職業レベル75：モンクLv10、武王Lv10、ストライカーLv5、ナイキ・マスターLv15、ガイキ・マスターLv5、その他Lv30。合計Lv100。","skills":["守護者序列の「肉弾戦最強」：純粋な格闘では最強で、竜人の真の姿を解放すれば総合戦闘力はアルベドとコキュートスを上回る（ルベドを除く）","鉄皮（アイアン・スキン）","気功：「気」で拳脚を強化し、他者を治療する","傀儡掌：対象を意のままに従わせる","範囲内の生命反応を感知する能力と、「気」の大きさから相手の実力を推し量る能力（尾行者を正確に察知できる）","魔力を帯びない飛び道具の無効化（守護者級に共通）"],"equipment":["酸や火などの属性ダメージを軽減する効果のある手袋","肉体の疲労を消すアイテム（維持の指輪と推測される）"],"relationships":[{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"創造主で最強の戦士。セバスの顔は彼の現実での姿だと言われている（要検証）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。「怒ると怖いところまで似なくてもいいのに」"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"どうしても反りが合わない。シャルティアに仲良くするよう諭され、二人とも微妙な表情を浮かべた"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"王都で救い、のちに彼直属のメイドとなり、厳しく指導している。すでにキスを交わしている"},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","name":"ペストーニャ","relation":"メイド長で、ある意味では彼が彼女の上司にあたる"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン","relation":"情報収集任務での相棒で、彼をアインズに告発した人物でもある"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"王都で指導した少年"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン","relation":"王都で知り合い、闘志を取り戻させた剣士"},{"id":"baldo-lofre","name":"バルド・ロフーレ","relation":"3巻でエ・ランテルで知り合った、彼を本気で心配してくれた食料商人"}],"story_full":["【1巻】第九階層から第十階層へ通じる階段の広間を守る。転移後は真っ先に外へ出て周辺を偵察する。カルネ村が襲われた際は傍らに控えており、モモンガにたっち・みーの「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」という言葉を思い出させ、救援に乗り出させた","【3巻】ソリュシャンとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、「黄金の輝き亭」を拠点に噂を流して、ザックと「死を撒く剣団」をおびき寄せ、シャルティアに引き渡した","【5巻】王都の魔術師組合で新たに開発された巻物を購入し、王都の情報を整理する。地理に慣れるため散歩していた際、独断で瀕死のツアレを救い出した。その間にクライムとブレインと知り合い、彼らを指導した","【6巻】八本指が強請りに来た後、ソリュシャンが彼に謀反の可能性があると告発する。アインズ自らが尋問し、忠誠の証としてツアレを殺すよう命じるが、その一撃はコキュートスに受け止められ、嫌疑は晴れた。ツアレはニニャの日記に報いるという名目で見習いメイドとして迎えられた","【6巻】ツアレが六腕に攫われた後、救出に加わり、サキュロントを除く六腕の5人（「闘鬼」ゼロを含む）を軽々と倒し、ツアレを救い出してナザリックに連れ帰った","【7巻】アインズに望む褒美を尋ねられ、ツアレのための衣服と日用品だけを求め、のちに彼女と王都で「デート」をして買い物をした。ツアレにメイドとしての仕事を教える役を担う","【9巻】ジルクニフが去った後、皇帝がNPCがアインズを裏切る可能性を考えていることに憤る。アインズの称号として、シンプルに「王」と呼ぶことを提案した","【9巻以降】エ・ランテルのメイド長となる予定のツアレとともにエ・ランテルに常駐して事務を処理するよう命じられ、彼女を厳しく鍛えている","【14巻】独断でナザリックに戻り、外出を禁じられているペストーニャとニグレドの言葉を伝え、氷結牢獄で王国の虐殺に反対する彼女たちの意見を聞くようアインズに願い出る。アインズが一部の提案を採用した際は、深く頭を下げて礼を述べた"],"status":"存命（16巻末）：ナザリックの執事で、エ・ランテルに常駐している。","trivia_more":["たっち・みーは本当は「セバスちゃん」と名付けたかったため、「セバス・チャン」と表記されている","声優の千葉繁は、これほど真面目な役を演じるのは「初めてかもしれない」と語っている","Web版の隠し番外編：彼は王都で女性を8人（ツアレを含む）拾ってハーレムを作り、日替わりで夜を共にしている。作者いわく、これ以上増えたらアインズが怒りのあまり「スーパーアインズ」になるという","Web版の感想返信：本気形態のセバスは近接戦最強だが、通常形態ではコキュートス、アウラ、シャルティアより弱い","人気投票19位"],"corrections":"元データの経歴欄にある「転移後に最初に外へ偵察に出て、ソリュシャンとともに富豪の令嬢と執事に扮して情報収集に出かけた（1、3巻）」のうち、令嬢と執事に扮したのは3巻の出来事である（1巻は外での偵察のみ）。元データの経歴欄にある「片手で六腕と『闘鬼』杰罗を殺した」のゼロの中国語訳名は、本データに合わせて「桀洛」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-906/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Sebas_Tian"],"quotes":[{"zh":"私の名前はセバス・チャンといいます。セバスと呼んで下さって結構です。","jp":"「私の名前はセバス・チャンといいます。セバスと呼んで下さって結構です。」","vol":"5巻（ツアレに対して）"},{"zh":"主のお側に控え、ご命令に従うこと。それこそがたっち・みー様によって執事として生み出された私の存在意義です","jp":"「主のお側に控え、ご命令に従うこと。それこそがたっち・みー様によって執事として生み出された私の存在意義です」","vol":"アニメ公式キャラクター紹介の台詞"},{"zh":"使われないハンカチはかわいそうなものです。特に、涙を拭うことすら出来ないハンカチはね","jp":"「使われないハンカチはかわいそうなものです。特に、涙を拭うことすら出来ないハンカチはね」","vol":"5巻（ツアレに対して。日本語はTVアニメ第2期の台詞による。名言格言.NET、bontoku、animemanga33の3サイトで一致）"}]}},{"id":"victim","fandom_title":"Victim","name_zh":"维克蒂姆","name_en":"Victim","name_jp":"ヴィクティム","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"第八階層守護者","race":"異形種・天使","level":"35","classes":"種族：エンジェルLv10／アークエンジェルLv10など。職業：パトリオットLv1／セイントLv4／マーターLv1","personality":"礼儀正しく謙虚で温和。自分が「死ぬ」ために生み出された存在であることをよく理解しており、死によって役に立てることを誇りにしている。彼の話す言葉はすべて日本の伝統色名で構成されており（いわゆる「色の言葉」）、異世界の翻訳機能によってようやく意思疎通ができる。アインズでさえ「これはエノク語ではないのでは」と薄々感じている。","abilities":["ゴーレムのガルガンチュアを除けば、唯一レベル100に満たない階層守護者（レベル35）","自身の戦闘力は乏しいが、死亡時に強力な足止め（拘束）系スキルを発動して敵の行動を阻む","NPCは死亡後に金貨で復活できるため、犠牲型の切り札に向いている","設定資料によると、彼のスキルは第八階層の「あれら」の発動に関わっている。かつての1500人の討伐隊の侵攻の際にも役割を果たしたと推測される"],"story":["体長1メートルほどで頭上に光輪を戴いた、ピンク色の胎児のような姿の天使。第八階層「生命の樹（セフィロト）」に配置されている。転移初期は第八階層の「あれら」の監視を担当した（1巻）","玉座の間へ向かう途中でデミウルゴスによって他の守護者に紹介される。犠牲にする必要があるかもしれないことをアインズが詫びると、至高の御方のために死ねるのは喜びだと答えた（4巻）","アインズが守護者を率いて大湖へ向かう際、一時的に第一階層の守備を命じられた（4巻）","セバスの忠誠を問う尋問に立会人として出席し、アインズがセバスの忠誠に偽りなしと判断した後、異議はないと述べた（6巻）"],"trivia":"色名で構成された彼の台詞には一文ごとにルビが振られており、日本語の原文は極めて読みにくい。Web版にはこのキャラクター自体が存在しない。","quote":"はじめまして。（原文は日本の伝統色名で綴られている：あおみどり・だいだい・えどむらさき・あおむらさき・だいだい・たまご）","avatar":"av-victim.webp","image":"full-victim.webp","detail":{"aliases":["生贄の赤子","第八階層守護者"],"profile":{"居住地":"第八階層 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FOR THE DEAD』には「死の忠誠（アフシフォシ・タナトス）」という死亡奥義がある","Web版にはこのキャラクターは存在しない。性別、創造主はいずれも公開されていない","人気投票35位"],"corrections":"元データの名台詞「我が死こそ我が存在意義……」は意訳であり原文が見つからないため、日本語WIKIのページ冒頭にある「色の言葉」の原文（「はじめまして」の意）に改めた。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-569/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Victim"],"quotes":[{"zh":"「あおみどりだいだいえどむらさきあおむらさきだいだいたまご」（はじめまして）","jp":"「あおみどりだいだいえどむらさきあおむらさきだいだいたまご」（はじめまして）","vol":"4巻"}]}},{"id":"pandoras-actor","fandom_title":"Pandora's_Actor","name_zh":"潘多拉·亚克特","name_en":"Pandora's Actor","name_jp":"パンドラズ・アクター","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"宝物殿の領域守護者、ナザリックの財政責任者","race":"異形種・二重の影（ドッペルゲンガー）（上位二重の影（グレーター・ドッペルゲンガー））","level":"100","classes":"種族：ドッペルゲンガーLv15／グレーター・ドッペルゲンガーLv10など。職業：エキスパートLv10／クラフトマンLv10／ロード・オブ・ア・キャッスルLv15など","personality":"アインズが厨二病時代に自ら作ったNPCで、目鼻のない卵頭に軍服を着て、ドイツ語を話し、大げさな動作をするため、アインズはひどく恥ずかしがっている。表向きは大仰だが、実は冷静で実務的かつ観察眼が鋭く、知略はアルベドやデミウルゴスに匹敵し、命令に対して疑問や提案を述べることもある（要検証）。","abilities":["至高の四十一人など45種の外装をコピーでき、そのスキルを約八割の能力で使える（モンスター召喚は弱体化しない）。本体の能力は非常に弱い","アインズやモモンに変身して影武者を務める。アインズに変身している時も「中位アンデッド作成」で死体を死の騎士（デス・ナイト）に変えられる","宝物殿のアイテムとデータクリスタルを管理し、アイテム鑑定を得意とする。14巻の時点で数か国の言語を読める","音改に変身して商人のスキルを使い、エクスチェンジ・ボックス（通称シュレッダー）の査定額を上げて、物品を金貨に換える"],"story":["モモンガが自ら創造し、一人で宝物殿を守っている。アインズが世界級アイテムを取りに来た際にタブラの姿で初登場し、アルベドに見破られ、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った（3巻）","宝物殿を出るよう命じられ、音改に変身してエクスチェンジ・ボックスで物品を金貨に換える（4巻以降）。アルベドの捜索部隊の副官に任命される（7巻）","アインズに代わって英雄モモンを演じ、魔導王の「監視者」としてエ・ランテルの市民を安心させる（9-10巻）","王国滅亡戦ではアインズに化けて囮となり、リク・アガネイア（白金の竜王の鎧）と交戦して情報を集め、最後はアルベドに救出された（14巻）","アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼に鑑定させたいと考えており（要検証）、エルフ王の遺体からアイテムを回収するよう彼を派遣した（16巻）"],"trivia":"モモンガはもともと彼に「びっくりボックス」と名付けようとしていたが、ウルベルトと友人たちが「パンドラズ・アクター」に変えた（2022年の原作10周年記念番組）。","quote":"Wenn es meines Gottes Wille（我が神のお望みとあらば）！","avatar":"av-pandora-s-actor.webp","image":"full-pandora-s-actor.webp","detail":{"aliases":["千変万化の無貌の者","宝物殿の領域守護者","びっくりボックス（当初予定されていた名前）","モモン（7巻以降の影武者）"],"profile":{"身長":"177cm","居住地":"宝物殿の管理責任者室。エ・ランテルの別宅","役職":"宝物殿の領域守護者、ナザリックの財政責任者。アルベドの捜索部隊の副官","属性／カルマ値":"中立 -50","創造主":"モモンガ（アインズ）。名前はウルベルトらの提案","声優":"宮野真守","初登場":"3巻"},"appearance":"顔は滑らかなピンク色の卵形（イラストでは黄色に見える）で、毛髪はなく、ペンで塗りつぶしたような丸い穴が三つあるだけ。アインズ・ウール・ゴウンのギルドサイン入りの帽子をかぶり、「ヨーロッパ・アーコロジー戦争」におけるネオナチ親衛隊の制服によく似た軍服（書籍版では黄色）を着ている。Web版では濃い色のスーツにストライプのネクタイと白いシャツを着て、卵頭に眼鏡をかけている。","personality_more":"「役者ならば動作は大げさであるべし」と設定されており、一挙手一投足が大仰でドイツ語が混じる。アインズが恥ずかしさで転げ回りたくなる「動く黒歴史」である。しかし彼はナザリックで唯一、創造主が今もそばにいるNPCであり、忠誠心は極めて高く、「たとえ他の至高の御方に挑めと言われてもためらわない」とまで言う。頭脳は設定上ナザリックのトップクラスで、能力の応用範囲が広く、時には守護者全員分の仕事をこなせる。命令に疑問や提案を述べる数少ないNPCの一人でもある（要検証）。マジックアイテムマニアで、アイテムの話だけでご飯三杯はいける。建国後は長らく宝物殿に戻れておらず、アインズに直訴した時には大げさな動作すら消えていた。","classes_full":"種族レベル45：ドッペルゲンガーLv15、グレーター・ドッペルゲンガーLv10、その他Lv20。職業レベル55：エキスパートLv10、クラフトマンLv10、ロード・オブ・ア・キャッスルLv15、その他Lv20。合計Lv100。","skills":["45種の外装（四十一人の至高の御方を含む）をコピーし、そのスキルを約80%の能力で使える（モンスター召喚は弱体化しない。Web版では3/4）。一部の職業はコピーできず、本体の能力は非常に弱く、コピーが強制解除されることもある","変身中は精神系の能力で会話相手の表層思考を読み取り、「この人物なら普段どうするか」というイメージを抽出して演技に用いる（抵抗されることもあり、記憶はコピーできない）","服装や装備ごと外見をコピーできる。アインズに変身している時も「中位アンデッド作成」で死体を死の騎士に変えられる","音改に変身して商人のスキルを使い、エクスチェンジ・ボックス（通称シュレッダー）の査定額を上げて物品を金貨に換える","アイテム鑑定と宝物殿の管理。14巻の時点で数か国の言語を読める"],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン（3巻で賜った）","14巻で囮を務めた際はあえて世界級アイテムを支給されず、アインズが貸し出したさまざまな予備のアイテムを使用した"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモンガ）","relation":"創造主にして「父」。彼は「父の想像を超えたい」と思っている"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"捜索部隊の隊長。14巻で彼を救ったが、彼がアインズの姿で跪いたことには不満を抱いた"},{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"初登場時にその姿に化けたが、アルベドに瞬時に見破られた"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"彼の自己陶酔したポーズを見て小声で「うわ」と言った"},{"id":"nearata","name":"音改","relation":"その商人スキルを借りてナザリックのために金貨を稼いでいる"},{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"リク・アガネイア（白金の竜王の鎧）","relation":"14巻で交戦した意思疎通のできない相手。彼は相手をレベル90前後のタンクと見積もった"}],"story_full":["【3巻】アインズがシャルティアの洗脳を解くために宝物殿へ世界級アイテムを取りに来た際、タブラの姿で登場してアルベドに見破られる。大げさな振る舞いがかえってアインズを冷静にさせ、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った","【4巻】シャルティアの事件の後、宝物殿を出て活動するよう命じられ、音改に変身してエクスチェンジ・ボックスで物品を金貨に換える","【6巻】アインズの姿に化けていた時、セバスは振る舞いが少し芝居がかっていると感じただけで見破れなかった","【7巻】アルベドの、他の至高の御方を捜索する特務部隊の副官に任命された","【9-10巻】魔導国建国後、アインズに代わって英雄モモンを演じ、魔導王の「監視者」としてエ・ランテルの市民を安心させる。アインズに変身してカッツェ平野で集めた死体を死の騎士に変えた","【14巻】魔導王、ナーベとともにエ・ランテルの大通りを並んで散歩し、「モモンはすでに死んでおり、鎧の中身はアンデッドだ」といった噂を打ち消した","【14巻】王都戦ではアインズに化けて囮となり、世界級アイテムは携行しない。アズス・アインドラに襲撃された後、アルベドに追撃を命じ、転移してきたリク・アガネイアを単独で迎え撃った","【14巻】リクと渡り合い、情報収集のためにわざと負ける。「世界断絶障壁」やさまざまな魔法を試し、終末の主（ドゥームロード）を召喚して代わりに戦わせ、さらには跪いて命乞いをして敵を誘い込んだ。最後はアルベドに救出されてナザリックに連れ帰られ、相手はレベル90程度だと報告した","【15巻】アインズが休暇に出発する前、創造主とともに訓練した","【16巻】アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼に鑑定させたいと考えている（要検証）。アインズが番外席次を連れ帰った後、エルフの王都へ赴いてエルフ王デケム・ホウガンの遺体（および時間停止を防げる可能性のあるアイテム）を回収するよう派遣された"],"status":"存命（16巻末）：宝物殿の領域守護者。エルフ王の遺体の回収を命じられている。","trivia_more":["決め台詞「Wenn es meines Gottes Wille（我が神のお望みとあらば）」は、バッハのカンタータ第161番第5曲の合唱の副題である","アニメでは宮野真守がアドリブで「（壁）ドン！」と入れ、第1期第11話をほぼ持っていってしまった","14巻の表紙に描かれた「アインズ」（パンドラ）の腹部にはモモンガ玉がないが、本文では理由が説明されていない","資料では守護者級は魔力を帯びない飛び道具を無効化できるとされるが、パンドラが守護者級に含まれるかは不明","人気投票9位"],"corrections":"元データの経歴欄にある「アインズは内心彼を自分の『息子』と認めている（10巻）」には実は出典がある：日本語WIKIの時系列10巻に「アインズ、パンドラズ・アクターと会話し、息子認定する」とあり、Fandom Vol.10 Ch.1にも記載があるため、復元してよい。元データの経歴欄にある「王都の騒乱で物資輸送を担当（6巻）」も確認できなかった。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1131/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pandora's_Actor"],"quotes":[{"zh":"Wenn es meines Gottes Wille（我が神のお望みとあらば）","jp":"「Wenn es meines Gottes Wille（我が神のお望みとあらば）」","vol":"3巻。出典はバッハのカンタータ第161番第5曲の合唱の副題"},{"zh":"私の息子なら父の想像を超えてみろ！","jp":"「私の息子なら父の想像を超えてみろ！」","vol":"巻数要検証（パンドラの主観的な印象。巻数未記載）"}]}},{"id":"yuri-alpha","fandom_title":"Yuri_Alpha","name_zh":"由莉·阿尔法","name_en":"Yuri Alpha","name_jp":"ユリ・アルファ","faction":"ナザリック・戦闘メイド六連星（プレアデス）","title":"プレアデスの長女にして副リーダー（戦闘メイドたちの長姉）","race":"首無し騎士（デュラハン）（アンデッド）","level":"51","classes":"動死体（ゾンビ）Lv10、首無し騎士（デュラハン）Lv1、ストライカーLv10、シングル・ブロウLv5、コックLv1など（種族Lv11／職業Lv40）","personality":"真面目で実直、カルマ値+150の「善」で、姉妹の中で人間にとって比較的安全な数少ないメンバー。普段は女教師のような話し方をするが、内輪ではうっかり「ボク」と言っては慌てて言い直すことがある。アウラやペストーニャとは仲が良いが、シャルティアのことはとても怖がっている。","abilities":["単体相手に特化した素手の近接戦闘（ストライカー、シングル・ブロウ）で、棘付きのガントレットを着けて格闘する。創造主やまいこの「とりあえず殴る」スタイルを受け継いでいる","打撃力は、不完全なイビルアイの「水晶の盾」を一撃で砕くほど","発勁、気爆掌を使い、「気」で回復できる。「気探知」はWeb版にのみ登場","アンデッドとして生まれつき負のエネルギーへの完全耐性を持ち、イビルアイには「耐性に隙がまったくない」と評された","普段はレンズのない黒縁の伊達眼鏡をかけている。別にレンズ入りの眼鏡も持っており、不可視化を見破れる"],"story":["1巻：アインズに随行して玉座の間に入り、転移後は第九階層の守備を命じられる","6巻：仮面をつけてヤルダバオトのメイド部下に扮し、シズと連携してイビルアイを抑え込む","7巻：大墳墓の地表でナザリック・オールドガーダーを指揮し、侵入したワーカーを掃討する","9巻：ルプスレギナらとともにナザリックの門前でバハルス帝国の使節団をもてなす","【特典小説『プレアデスの日』（劇場版特典、本編外）】新たに孤児院を作ることを提案し、アインズは全面的な支援を約束、彼女にニグレドとペストーニャを協力者として指名させた"],"trivia":"書籍では彼女の眼鏡には実はレンズがないが、アニメではレンズが光を反射してきらりと光る。","quote":"そうかい？なら、ボクの分もたっぷりと食べてくれよ（Web版、内輪でルプスレギナに対して）","avatar":"av-yuri-alpha.webp","image":"full-yuri-alpha.webp","detail":{"aliases":["戦闘メイドたちの長姉","ユリ姉","アルファ（王都の「ゲヘナ」でヤルダバオトのメイドを演じた際のコードネーム）"],"profile":{"身長":"174cm","居住地":"第九階層の使用人室の一つ","役職":"ナザリックの戦闘メイド、プレアデス副リーダー（オーレオールの加入後は七姉妹の副リーダー、現在はリーダー代行）。魔導国の孤児院の責任者","属性／カルマ値":"善 150","創造主":"やまいこ","声優":"五十嵐裕美","初登場":"1巻（イラスト付きの紹介は3巻）"},"appearance":"他の姉妹と同様に極めて整った容姿で、眼鏡をかけた表情には鋭さと冷静さがにじみ、知的な美女という印象を与える。豊満な体つきで、髪は夜会巻きにまとめている。首無し騎士なので頭を取り外せる。標準装備は黒縁の伊達眼鏡（書籍ではレンズがないと明記されているが、アニメでは光を反射する）で、動きやすさのためメイド服のスカートの前には金属板がない。棘の付いたガントレットをはめ、首には炎の揺らめきが浮かぶ半透明の小さな宝石を嵌めた青く太いチョーカーを着けている。Web版では25、6歳ほどに見え、ルプスレギナには「スイカ」と形容されている。","personality_more":"真面目で実直、ナザリックでは珍しい「善」。普段は実は「ボク」を使う僕っ娘の口調で、たまに口を滑らせては「私」と言い直す。話が脱線すると先生のように棒状の物で机を叩いて本題に戻す。創造主同士の仲が良かったため、アウラ、ペストーニャ、エクレアと親しく、内輪では「アーちゃん」「ペス」と呼んでいる。性癖をぶつけてくるシャルティアをとても怖がっており、パンドラに「お嬢さん」と呼ばれた時も少し不快に感じた。妹たちには頭を痛めており（「どうして私にはこんな妹しかいないのか」）、シズだけを救いと見なし、エントマも「悪い子ではない」と思っている。創造主の「とりあえず殴ってから考える」という脳筋スタイルを受け継いでおり（本人に自覚はない）、アインズに「殴ってから勝てるか考える」ことを禁じられた。作者による遭遇時の安全度は「安全。困っていたら助けてくれるかも」。趣味は裁縫だという。","classes_full":"種族レベル11：動死体（ゾンビ）Lv10、首無し騎士（デュラハン）Lv1。職業レベル40：ストライカーLv10、シングル・ブロウLv5、コックLv1、その他Lv24。合計Lv51。","skills":["対個人に特化したモンク系の近接戦闘職で、棘付きのガントレットを着けて肉弾戦を行う","発勁（気爆掌と推測される）：イビルアイの中途半端な水晶の盾を一撃で砕いた","突進の速度はイビルアイが距離を取る速度の数倍で、短距離転移のように速い","「気」で自分や仲間を回復する。気探知（Web版のみ）","Web版では〈伝言（メッセージ）〉を使える（出典不明）","アンデッドの特性：毒無効、移動阻害完全耐性、負のエネルギー完全耐性（イビルアイには「耐性に一分の隙もない」と評されたが、実は種族特性にすぎない）"],"equipment":["黒縁の伊達眼鏡（レンズなし。標準装備）","レンズ入りの眼鏡：不可視化を見破れる","棘付きのガントレット","炎の宝石を嵌めた青く太いチョーカー","スカートの前に金属板のないメイド服","オーレオール・オメガと連絡を取れるアイテム（彼女だけが所持しており、他のメンバーの居場所を尋ねるのに使う）"],"relationships":[{"id":"yamaiko","name":"やまいこ","relation":"創造主。その「とりあえず殴る」スタイルを受け継いでいる"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ","relation":"「アーちゃん」。創造主同士の仲が良く親しい（マーレ、ペストーニャ、エクレアとも友好的）"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ","relation":"次女。「サディストの極み」"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン","relation":"三女。「どうして私にはこんな妹しかいないのか」"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル","relation":"三女。モモンの護衛で忙しい"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ","relation":"妹で、姉妹の中で唯一の救い。一緒にオークショニアを務め、一緒にイビルアイを迎え撃った"},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ","relation":"「本当は悪い子でもないんだけど……」"},{"id":"aureole-omega","name":"オーレオール・オメガ","relation":"「オーちゃん」。末妹にして七姉妹のリーダー"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"いつも彼女によからぬ考えを抱いており、頭を痛めている"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"セバスとともに、エ・ランテルのメイド長になるよう彼女を鍛えている"}],"story_full":["【1巻】姉妹たちとともにモモンガの命で第九階層を守備する","【3巻】アインズが宝物殿に世界級アイテムを取りに行く際、アルベド、シズとともに同行し（アンデッドと被造物は宝物殿の毒ガスの防御を無視できる）、宝物を玉座の間へ運ぶのを手伝った","【特典ドラマCD】シズとともに「第一回ナザリック・アインズ様大好き守護者記念大オークション」のオークショニアを務める。『プレアデス月例会』では副リーダーとして司会を務めた","【6巻】仮面をつけてヤルダバオトのメイド悪魔「アルファ」に扮し、シズと組んでイビルアイを抑え込み、ヤルダバオトが撤退を命じるまで戦った","【7巻】大墳墓の地表でナザリック・オールドガーダーを呼び出してワーカー「竜狩り」を殲滅し、生存者を拷問室へ送った","【8巻】ルプスレギナが叱責されたと知ってカルネ村を訪れ、彼女が村人と本当には仲良くなっていなかったことに気づく。ンフィーレア、エンリ、ネムをナザリックまで護送した","【9巻】ナザリックの門前でジルクニフと帝国使節団を出迎えた","【10巻】アインズの目安箱に、人材を育成・発掘する教育機関の設立を提案した","【特典小説『プレアデスの日』】ツアレを鍛える。アインズに頼まれて姉妹たちの不満を調べ、新たに孤児院を作ることを提案する。アインズは魔導国の総力で支援することを約束し、謹慎中だったニグレドとペストーニャを協力者として指名させた","【11巻】アインズが霜の竜の王を殺した後、その遺体を第五階層に保存するよう命じられた","【13巻】ルプスレギナに随行して小屋でアインズとヤルダバオトの密談を聞く（要検証）。本番の「決戦」では、アインズが手加減しないよう、エーリッヒ擦弦楽団のドッペルゲンガーが入れ替わって出場した"],"status":"存命（16巻末）：戦闘メイドの副リーダー（リーダー代行）で、孤児院も管理している。","trivia_more":["首無し騎士であるため他作品ではよく水が苦手とされる（実際には首無し馬を指す）が、スマホゲームの水着イベントでは普通に楽しそうに海水で遊んでいる","書籍版の眼鏡にはレンズがないが、多くの媒体ではレンズ入りで描かれている","Web版ではアインズの秘書のような役割か、地表のログハウスで待機しており、ほとんど活躍の場がない。ログハウスでルプスレギナと二人きりの時は、とても砕けた「ボク」口調で話す","人気投票17位"],"corrections":"元データではイビルアイを「伊比尔艾」と表記しているが、本データに合わせて「伊维尔哀」に統一すべきである。元データの経歴欄にある「その後子供を教育する機関の設立を提案し、アインズに孤児院の管理を任された」のうち、孤児院の件は劇場版特典小説『プレアデスの日』によるもので、本編ではない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1266/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1289/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Yuri_Alpha"],"quotes":[{"zh":"そうかい？なら、ボクの分もたっぷりと食べてくれよ","jp":"「そうかい？なら、ボクの分もたっぷりと食べてくれよ」","vol":"Web版：地表のログハウスでルプスレギナと二人きりの時（コラムでの引用）"},{"zh":"ボ……失礼しました……私は","jp":"「ボ……失礼しました……私は」","vol":"うっかり「ボク」と自称した後に言い直す彼女の癖（引用）"}]}},{"id":"lupusregina-beta","fandom_title":"Lupusregina_Beta","name_zh":"露普丝雷其娜·贝塔","name_en":"Lupusregina 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-200","創造主":"獣王メコン川（スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で公開）","声優":"小松未可子","初登場":"1巻"},"appearance":"他の姉妹と同様、一目見たら忘れられない美女で、褐色の肌に三つ編みをしている。帽子の中に獣耳があるかどうかについて、作者は「あるかもしれないし、ないかもしれない」とだけ述べている（so-bin版のフィギュアでは頭の側面に人間の耳のような造形がある）。聖印を象った巨大な聖杖を手にしている。","personality_more":"不可視化で突然姿を現して人を驚かせるのが好き。普段は親しげで明るい口調で話し、語尾に「っす」を付ける（本人いわく場をわきまえており、アインズの前では敬語に切り替える）。時には妖艶な美女になり、時には笑顔から無機質な不気味さへと一変する。ナーベラルはそれを演技にすぎないと評し、彼女を「残忍で狡猾な優れたメイド」と見ている。書籍版はWeb版より性格が悪い：趣味は他人が苦労して積み上げた「積み木」を崩すことで、助けを求められれば引き受けるが、「あと一歩」というところで裏切る。表向きはカルネ村と仲良くしているが、実はその人々が暴力に蹂躙されるのをこの目で見ることを期待している。カルネ村のゴブリンは彼女を「いつでも飛びかかれる魔獣がじっと観察しているよう」と形容し、レッドキャップはいつも群れで彼女を警戒している。銀製品をひどく嫌い、触れることすら嫌がる。作者による遭遇時の安全度は「危険。笑顔で近づいてきても何をされるか分からない」。","classes_full":"種族レベル5：人狼Lv5。職業レベル54：クレリックLv10、バトル・クレリックLv5、ウォーロードLv4、ハイエロファントLv5、その他Lv30。合計Lv59。","skills":["信仰系の神官：大治癒などの回復魔法、赤い火柱のような炎属性の攻撃魔法、吹き上がる炎（Web版）、解毒（ドラマCD）","アイテムに頼らずに「完全不可知化」を見破る（スキルか魔法かは不明）","自身の完全不可視化、飛行が可能（魔法かアイテムかは不明）","獣の直感：相手の動きを察知する","MPを他者に譲渡できる","人狼の特性：銀および銀に類する金属に弱く、その他の金属には耐性がある"],"equipment":["聖印を象った巨大な聖杖"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「ルプスレギナ！ お前には失望した！」――のちに失望は撤回された"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"「こっちのエンちゃんは面白いっすね」と、かなり気に入っている。アインズ「崩御」の知らせは彼女から伝えられた"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア","relation":"保護を命じられた重要人物の一人（ほかにリイジー）"},{"id":"barbro","name":"バルブロ王子","relation":"9巻で三十分かけて自ら嬲り殺した"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ","relation":"長女の「ユリ姉」で、よく説教される"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン","relation":"妹の「ソーちゃん」。ユリいわく二人は性格の悪さがそっくり"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル","relation":"妹の「ナーちゃん」。互いに忙しく、いつもすれ違っている"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ","relation":"妹の「シズちゃん」。「シズちゃんすごいっす！」"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"陰で彼女の貧乳をネタにしている（「ペタン血鬼航空」など）が、二人にはまだ直接の接点はない"},{"id":"beast-king-mekong-river","name":"獣王メコン川","relation":"創造主（スマホゲーム『MASS FOR THE 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Epsilon","name_jp":"ソリュシャン・イプシロン","faction":"ナザリック・戦闘メイド六連星（プレアデス）","title":"プレアデスの三女、溶解の牢獄","race":"捕食性スライム（粘体）","level":"57","classes":"ショゴスLv10、ウボ＝サスラLv10など種族Lv45。アサシンLv2、ポイズンメーカーLv4、マスター・アサシンLv1など職業Lv12","personality":"物がゆっくりと溶けていく様子を見るのが好きで、特に生きた人間を慎重に少しずつ溶かすことを好み、その忍耐力にはシャルティアさえ感心している。カルマ値-400で、作者の評価は「超危険。弄ばれて殺される」。ナーベラルと違って他人の名前を覚えられ、本性を完璧に隠せる「有能なメイド」である。","abilities":["体内に武器や巻物、さらには人一人を丸ごと飲み込んでも外見が変わらない","盗賊／暗殺者系の職業による索敵、探知、罠の看破の能力を持ち、影に溶け込むこともできる（外伝漫画『不死者のOh!』より）","盗賊系スキルで巻物を「騙し」、本来使えない魔法（大治癒（ヒール）、〈伝言（メッセージ）〉など）を使える","強力な睡眠毒を含む二種類の毒を調合できる","種族特性として物理攻撃に耐性がある。3巻ではザックに対して物理耐性があると自称した"],"story":["3巻：セバスとともに帝国の大商人のわがままな令嬢と執事に扮し、エ・ランテルで武技や魔法を身につけた犯罪者をおびき寄せる罠を張り、かかった者をシャルティアに引き渡すよう命じられる","5巻：王都でセバスが独断でツアレを保護したことに気づき、アインズに告発する","6巻：セバスに随行してツアレの救出に加わり、「ゲヘナ」作戦では仮面をつけてヤルダバオトのメイドに扮し「ナーベ」と八百長の戦いを演じる","王都を去る際、商人や組合の職員に愛想よく別れを告げた結果、倉庫の使用料などが大幅に割り引かれた（6巻）"],"trivia":"創造主はヘロヘロ。ナーベラルによれば彼女の趣味は「音楽鑑賞」だが、「あれを音楽とは呼びたくない」と付け加えている。","quote":"ご理解いただけました？ ではそろそろ始めますね？","avatar":"av-solution-epsilon.webp","image":"full-solution-epsilon.webp","detail":{"aliases":["溶解の牢獄","ソーちゃん","イプシロン","ソーイ（スマホゲームでのエ・ランテルの冒険者としての偽装身分）"],"profile":{"身長":"166cm","居住地":"第九階層の使用人室の一つ","役職":"ナザリックの戦闘メイド","属性／カルマ値":"邪悪 -400","創造主":"ヘロヘロ（劇場版特典小説『プレアデスの日』で公開）","声優":"佐倉綾音","初登場":"1巻（イラスト付きの紹介は5巻）"},"appearance":"他の姉妹と同様に極めて整った容姿で、その美貌は王国の「黄金」と称される王女にも匹敵する。金色の長い巻き髪で、豊満な体つき。捕食型の粘体であるため、普段の姿はすべて擬態であり、本来は濁った色をしている。体内は空洞で、武器や巻物、さらには人一人を丸ごと飲み込んでも外見は変わらない（彼女は特殊な魔法の作用だと推測している）。獲物の体内に自身の器官を差し込み、窒息を防ぐとともに声や臭いを遮断する。Web版では細い腕を2メートル以上伸ばせる。","personality_more":"物が溶けていく様子を観察するのが好きで、特に生きた人間（できれば無垢な赤子）を、窒息させないよう、喉を傷めないよう気をつけながら、最初から最後まで慎重に「大切に」ゆっくり溶かすことを好む――おもちゃをすぐに壊してしまうシャルティアでさえ感心している。嗜虐的で、蔑む種族を嬲ることを楽しむ。しかしナーベラルと違って他人の名前を覚えられ、本性を完璧に隠せる「有能なメイド」である。趣味はナーベラルによれば「音楽鑑賞」だが、ナーベラルは「あれを音楽とは呼びたくない」（演奏ではない）。嫉妬からアインズの体を洗うスライム「三吉君」を隠してしまい、さらに自分が御身を舐めて綺麗にすることをアインズに申請した（却下された）。作者による遭遇時の安全度は「超危険。弄ばれて殺される」。","classes_full":"種族レベル45：ショゴス（不定形の粘液）Lv10、ウボ＝サスラ（始原の混沌）Lv10、その他Lv25。職業レベル12：アサシンLv2、ポイズンメーカーLv4、マスター・アサシンLv1、その他Lv5。合計Lv57。","skills":["盗賊／暗殺者系の職業：索敵、探知、罠の看破。不可視化を見破れる","スキルで巻物を「騙し」、本来習得できない魔法（大治癒、〈伝言〉など）を使う","強力な睡眠毒と筋弛緩毒の調合","影に溶け込んで移動する（外伝漫画『不死者のOh!』）。片目のまぶたを押さえて遠くを見る（3-019）","体内の酸の強さを即死から遅効性まで調整できる。種族特性として物理攻撃に耐性がある","Web版：イジャニーヤの暗殺者の動体視力でも追えないほど動きが速く、8人の暗殺者をあっさり全滅させた"],"equipment":["ホワイトブリム、メイド服","ショートソード（Web版ではダガー）"],"relationships":[{"id":"herohero","name":"ヘロヘロ","relation":"創造主。『プレアデスの日』でようやく公開された"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス","relation":"情報収集任務の相棒。彼の独断行動をアインズに告発した"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"同じ嗜虐趣味を持ちとても気が合う。侵入者が来たら一緒に楽しむ約束をしている"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル","relation":"設定上はどちらも三女で、双子のように仲が良い"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ","relation":"次女。ユリいわく二人は性格の悪さが同じ"},{"id":"neuronist-painkill","name":"ニューロニスト","relation":"「あの方の芸術には私はついていけない」"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"王都でセバスに保護された際、任務の妨げにならないよう始末すべきだと主張した"},{"id":"zach","name":"ザック","relation":"3巻でシャルティアの許可を得て飲み込み、ゆっくり「味わった」獲物"},{"id":"sankichi","name":"三吉君","relation":"アインズの体を洗う青玉の粘体。嫉妬から隠してしまった"}],"story_full":["【1巻】姉妹たちとともに第九階層を守備する","【3巻】セバスとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、黄金の輝き亭でわざと大声で料理に文句をつけて噂を広める。シャルティアの許可を得て御者のザックを飲み込み、「死を撒く剣団」がかかった後はシャルティアに引き渡し、今後侵入者を一緒に楽しむ約束を交わした","【特典ドラマCD『プレアデス月例会』】王国での任務を報告し、少女の肉と人間を生きたまま飲み込む感覚が好きだと語った","【5巻】セバスが瀕死のツアレを連れ帰り、彼女は治療と口止めを命じられる。八本指の役人とサキュロントが強請りに来た後、ツアレを始末するようセバスに勧め、彼が出かけた後に〈伝言〉でアインズに「セバスに謀反の可能性あり」と報告した","【6巻】戻ってきたセバスを迎え、アインズが待っていると伝える。忠誠が確認された後、小麦を買って撤収する準備をする。ツアレが攫われた後は救出に協力し、「ゲヘナ」では仮面をつけてヤルダバオトのメイドに扮し、ルプスレギナ、エントマとともにナーベと八百長の戦いを演じた","【6巻】王都を去る際、商人や組合の職員に愛想よく別れを告げた結果、倉庫の使用料などが大幅に割り引かれた","【7巻】玉座の間での論功行賞で、溶かすための人間（特に処女）を褒美として求めたが、アインズは捕らえた八本指のメンバーだけを与えた。姉妹たちとともにオールドガーダーと戦うワーカーを応援した","【特典小説『プレアデスの日』】エ・ランテルが魔導国に組み込まれた後、嫉妬から三吉君を隠し、ユリが姉妹たちの不満を調査することになった"],"status":"存命（16巻末）：戦闘メイド。","trivia_more":["名前は「Solution（溶解／溶液）」に由来すると考えられている","Web版：後編では大貴族アインズの側近護衛に選ばれ、アインズがかじったレインフルーツの果肉をナーベラルと奪い合い、さらにアインズの椅子になると自薦した","人気投票21位"],"corrections":"元データの経歴欄ではツアレが「蒂娅蕾」と表記されているが、本データに合わせて「琪雅蕾」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-919/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1289/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Solution_Epsilon"],"quotes":[{"zh":"ご理解いただけました？ ではそろそろ始めますね？","jp":"「ご理解いただけました？ ではそろそろ始めますね？」","vol":"3巻（ザックに対して）"}]}},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","fandom_title":"Entoma_Vasilissa_Zeta","name_zh":"安特玛·瓦希利莎·泽塔","name_en":"Entoma Vasilissa Zeta","name_jp":"エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ","faction":"ナザリック・戦闘メイド六連星（プレアデス）","title":"プレアデスの戦闘メイド、蟲愛でるメイド","race":"蜘蛛人（アラクノイド）","level":"51","classes":"アラクノイドLv10など種族Lv12。符術師Lv10、符撃師Lv7、蟲使いLv7、ウェポンマスターLv3など職業Lv39","personality":"語尾を伸ばす話し方の、小柄な和服の少女のようだが、顔は仮面蟲で、声は口唇蟲が出している。人間を食料と見なしているが嗜虐欲はなく、満腹か不味ければ放っておく。カルマ値-100で、ユリも「悪い子ではない」と言っている。イビルアイに罵倒され声を奪われて以来、ずっと恨みを抱いている。","abilities":["支援型の魔法詠唱者で、符によって自身を強化し、雷鳥符、雷鳥乱舞符、爆散符、鋭斬符、衝風符、式蜘蛛符などを放つ","蟲使い：剣刀蟲、硬甲蟲、鋼弾蟲、そして彼女が召喚できる最強の蟲――十メートル以上ある百足「千鞭蟲」を武器として召喚する","スキル〈蝿吐き〉、粘着性と剛性を兼ね備えた糸、斬撃の蜘蛛の巣を吐き出せ、幻影も作り出せる","視野は人間よりはるかに広く、触角状の器官で気流を感じ取れる。行動阻害完全耐性","巻物を消費しない符術版の〈伝言（メッセージ）〉を使え、よく連絡役を務める"],"story":["4巻：蜥蜴人へ遠征するコキュートスとデミウルゴスのために〈伝言〉の符術で連絡を中継する","6巻：「ゲヘナ」作戦でマーレとともに密輸品の倉庫を襲撃し、その後蒼の薔薇のガガーラン、ティアと交戦する","6巻：蟲に対抗する魔法を持つイビルアイに敗れて口唇蟲を破壊され、間一髪のところでヤルダバオトに救われる","ワーカー侵入事件の後、アルシェの声帯を新しい声として賜る（7巻）","14巻：魔導国は王国に宣戦したが、蒼の薔薇はすでに逃亡しており、彼女の復讐は果たせなかった"],"trivia":"創造主は源次郎。恐怖公の黒棺（ブラック・カプセル）を「おやつ部屋」と呼び、時々そこで彼の眷属を食べている。","quote":"だったら保存食にしようかなあ","avatar":"av-entoma-vasilissa-zeta.webp","image":"full-entoma-vasilissa-zeta.webp","detail":{"aliases":["蟲愛でるメイド","エンちゃん","ゼータ"],"profile":{"身長":"149cm","居住地":"第九階層の使用人室の一つ。ほかの階層にも部屋がある","役職":"ナザリックの戦闘メイド。よく〈伝言〉の連絡役を務める","属性／カルマ値":"中立～悪 -100","創造主":"源次郎","声優":"真堂圭","初登場":"1巻（イラスト付きの紹介は6巻）"},"appearance":"一見すると和服風にアレンジしたメイド服を着た小柄で可愛い少女で、髪は両側でシニヨンにまとめ、そこから二本の蟲の触角が伸びている。顔は実は仮面状の蟲で、無数の細い足を本当の顔に貼り付けているため、表情は決して変わらず、瞬きもしない（アニメでは目を閉じるが、擬態できる蟲で表情を作っているという設定）。立てた襟が喉を完全に隠している。シニヨン、華奢な体、少女の声はすべて蟲による擬態で、声は蛭のような「口唇蟲」が発し、飲食は下顎の下にある本当の口で行う。本当の姿は昆虫のような顔で、背中から四本の巨大な蜘蛛の脚が伸び、体はその脚の下に吊り下がっているようになっている。Web版では黒髪のサイドポニーテールで黒い肌の、甲虫系擬態種の魔法戦士である。","personality_more":"語尾を伸ばす甘ったるい話し方で、アインズの前ではきちんと敬語を使う。ナザリックでは珍しく、人間を食料と見なしながらも嗜虐欲はなく、満腹だったり不味いと感じたりすれば放っておき、見逃すことさえある。ユリは彼女を「それほど悪くない」と評しており、何度言っても直らなかったり任務を理解しなかったりする姉たちに比べ、仕事は真面目である。ナザリックを侮辱されると激怒する。「声を奪った」イビルアイに私怨を抱いており、殺す機会があれば必ず自分を呼んでほしいとアインズに願い出ている。人肉が大好物で、重大な任務の最中にもつまみ食いを我慢できない。筋肉質の男の肉は女や子供より脂肪が少なく、ダイエットに向いていると考えている。恐怖公の黒棺を「おやつ部屋」と呼び、時々そこへ行っては彼の眷属をバリバリと食べている。本来の硬く聞き取りにくい自分の声を嫌っている。作者による遭遇時の安全度は「お腹が空いているかどうかと、あなたが美味しそうに見えるかどうか次第」。","classes_full":"種族レベル12：アラクノイドLv10、その他Lv2。職業レベル39：符術師Lv10、符撃師Lv7、蟲使いLv7、ウェポンマスターLv3、その他Lv12。合計Lv51。","skills":["支援型の精神系魔法詠唱者：符で自分を強化しつつ、蟲を召喚・使役して戦う（召喚には時間がかかり、蟲の抵抗力は彼女とは無関係）","符術：〈伝言〉（巻物を消費しないため、転移初期はよく連絡役を務めた）、式蜘蛛符、雷鳥符、雷鳥乱舞符、爆散符、鋭斬符、衝風符、自己強化符","〈蝿吐き〉（大量の肉食の蝿を吐き出すブレスで、1日3回使え、刺突系の持続ダメージを与える）、粘着性があり強靭な糸の吐き出し、斬撃の蜘蛛の巣、任意の幻影の作成","複眼の視野は人間よりはるかに広く、触角のような器官で気流を感知でき、ティアの目くらましも効かない","行動阻害完全耐性"],"equipment":["仮面状の蟲、頭部の蟲（髪型の擬態）","口唇蟲：他者の声帯を食べてその声を出す傭兵モンスターで、キャベツが好物。彼女の部屋では何匹も飼っている（アインズが飼い方を教え、「にゅるにゅる君」と名付けられた）","剣刀蟲（手の甲に貼り付く長剣状の蟲）、硬甲蟲（腕に貼り付く盾状の八本足の蟲）、鋼弾蟲（ライフル弾のような150匹の蟲で、指先から撃ち出す）","千鞭蟲：彼女が召喚できる最強の蟲で、10メートルを超える巨大な百足。意志を持った鞭のように電光のごとく振るわれる","麻痺毒を入れた注射器状の蟲、彼女を背負って飛べる蟲、大型の輸送用の蟲","アダマンタイトより上の金属繊維で作られたメイド服（ガガーランの推測）、魔法ダメージを軽減する装備（イビルアイの推測）"],"relationships":[{"id":"genjiro","name":"源次郎","relation":"創造主。宝物殿のアイテムを種類別に整理したことがある"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"言ってはならないことを言い、彼女の声を奪った仇。必ず殺さなければならない"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"彼女を「眷属喰らい」と呼んで恐れている"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ","relation":"互いに「あなたこそ妹」と言い張っている"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ","relation":"「ユリ姉様ぁ」。よくシズとの言い争いの仲裁を頼む"},{"id":"grant","name":"グラント","relation":"「聖母」「ママ」。ナザリックの大蜘蛛の巣は彼女の領域"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ","relation":"7巻で死んだ後、その声帯がエントマの新しい声となった"}],"story_full":["【1巻】姉妹たちとともに第九階層を守備する","【4巻】蜥蜴人へ遠征するコキュートスとデミウルゴスのために〈伝言〉の符術で連絡を中継し、異世界の素材で作った〈伝言〉の巻物をコキュートスに渡した","【特典ドラマCD『プレアデス月例会』】お茶菓子の準備を担当する。うっかりシズの飲み物に血をこぼした","【6巻】「ゲヘナ」ではデミウルゴスとマーレの指揮を受け、マーレとともに密輸品の倉庫を襲撃して重要人物を連れ去り、物資を運び出す。その後蒼の薔薇のガガーランとティアに発見されて交戦し、冷静に探りを入れて優位に立った","【6巻】イビルアイが加わると、レベルが高く蟲に対抗する魔法を持つ相手に敗れ、口唇蟲を破壊される。間一髪のところでヤルダバオトに救われ、ルプスレギナ、ソリュシャンとともにナーベと八百長の戦いも演じた","【7巻】論功行賞で、イビルアイが再び現れたら殺してよいとアインズから許可を得る。ワーカー侵入後は死体のちぎれた腕を食べようとしてユリに止められ、アルシェの死後はその声帯を新しい声とした","【特典小説『プレアデスの日』】地表のログハウスで見張りをしていた際にユリから不満を尋ねられ、大墳墓のどこかに自分の巣を張りたいと答えた","【13巻】彼女のドッペルゲンガーは、アインズとの「決戦」で大型の輸送用の蟲を使ってルプスレギナのドッペルゲンガーへの射線を遮った","【14巻】〈伝言〉でアインズに連絡し、すぐにナザリックへ戻るよう求める（アルベドは彼女に連絡を代行してもらう必要がある。要検証）。魔導国は王国に宣戦したが、蒼の薔薇はすでに逃亡しており、復讐は果たせなかった","【16巻】地表のログハウスで当番を務め、アインズが転移門で運んできたエルフ王の宝物庫の戦利品の整理・保管を担当する。アインズが捕虜を連れて戻った際、アインズとマーレの指輪を取り出し、命令どおりアインズの指輪をアウラに渡し、残ってパンドラを待った"],"status":"存命（16巻末）：戦闘メイド。イビルアイへの復讐はまだ果たせていない。","trivia_more":["名前はギリシャ語で「昆虫の女王」","蒼の薔薇が王国から逃れたことについて作者いわく「（蒼の薔薇は）超殺したかった……」","声優の真堂圭は、第2期で彼女が声を失う展開を見て「自分はここで降板なのでは」と心配した","英語版では、口唇蟲がない時の彼女の台詞はすべて大文字で表記されている","かつては六女と考えられていたが、『プレアデスの日』によって、シズとの設定上の長幼は不明であることが示された","ふたばちゃんねるで名言「はぁ…エントマちゃんかわゆ…」が生まれ、作者は「……かわゆってなんだよ？」と反応した","人気投票12位"],"corrections":"元データではイビルアイを「伊比尔艾」と表記しているが、本データに合わせて「伊维尔哀」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-644/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1289/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Entoma_Vasilissa_Zeta"],"quotes":[{"zh":"だったら保存食にしようかなあ","jp":"「だったら保存食にしようかなあ」","vol":"6巻（王都動乱で蒼の薔薇に対して。日本語はTVアニメ第2期第11話の台詞によるもので、小説の文言とは異なる可能性がある）"},{"zh":"本当は殺すつもりはなかったけど、もう許さない！","jp":"「本当は殺すつもりはなかったけど、もう許さない！」","vol":"6巻（同上、イビルアイに激怒した場面。日本語はTVアニメ第2期第11話の台詞による）"},{"zh":"オ耳障リデゴザイマショウカ。スグニ声ヲ付ケテマイリマス！","jp":"「オ耳障リデゴザイマショウカ。スグニ声ヲ付ケテマイリマス！」","vol":"7巻（口唇蟲を失った時の本来の声。英訳電子版7-016と照合）"},{"zh":"第一、あの辺りは聖母――グラントの領域ですよぉ","jp":"「第一、あの辺りは聖母――グラントの領域ですよぉ」","vol":"特典小説『プレアデスの日』p.066（項目冒頭の引用句）"}]}},{"id":"touch-me","fandom_title":"Touch_Me","name_zh":"塔其·米","name_en":"Touch Me","name_jp":"たっち・みー","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"純銀の聖騎士、ワールドチャンピオン、元「ナインズ・オウン・ゴール」リーダー","race":"昆虫系異形種","level":"100","classes":"ワールドチャンピオン（最大Lv5、カンスト済み）、パラディンなど","personality":"竹を割ったような性格で言行一致、怒るととても怖い。特撮ヒーローの話になると止まらない熱狂的なファン。勝っても決して慢心せず、職業構成や性能の研究に極めて貪欲。ウルベルトとは喧嘩が絶えない。","abilities":["「公式チート」と呼ばれる最強の戦士職「ワールドチャンピオン」を持ち、ユグドラシルのプレイヤー中で3番目の強さ","ワールドチャンピオンをカンストして得られる究極の特殊技術〈次元断切（ワールドブレイク）〉（第十位階魔法〈現断（リアリティ・スラッシュ）〉はその劣化版）。絶対防御〈次元断層〉はWeb版の設定","武術大会優勝の賞品である純白の鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」を装備しており、その性能は神器級を超える","ギルドでも数少ない「ガチ勢」のプレイヤーに分類される。アタッカーでありながらタンクも兼ねられる"],"story":["ゲーム時代：異形種狩りが横行していた頃、PKされかけていたモモンガを救う。この出会いがなければモモンガはゲームを辞めていた","弱者救済のためにクラン「ナインズ・オウン・ゴール」を創設してリーダーとなるが、その強引なやり方が原因で初期メンバーの一人が脱退した","ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」への改組の際、モモンガをギルド長に推挙した","ナザリック攻略時には五つのパーティのうち最強の二パーティの一方を率いた","1巻：モモンガはカルネ村の惨劇を前に、セバスの姿に彼の面影を見る。3巻：アインズは彼の鎧と盾を借りてシャルティアと戦った"],"trivia":"現実では警察官で、幼馴染の美人の妻と娘がおり、さらに裕福でもあるという、超勝ち組の人生を送っている。","quote":"誰かが困っていたら 助けるのは当たり前！","avatar":"av-touch-me.webp","image":"full-touch-me.webp","detail":{"aliases":["純銀の聖騎士","たっち・みー","Touch Me","塔其·米（中国語表記）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）。現実では完全環境都市（アーコロジー）内に住む","役職":"至高の御方（四十一人）の一人。クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の発起人にして元リーダー","声優":"置鮎龍太郎","初登場":"1巻（回想）。8巻巻末の人物紹介","創造したNPC":"セバス・チャン","現実世界":"警察官で、完全環境都市内に住んでいる。裕福で、妻は美しい幼馴染、娘が一人いる（8巻人物紹介、BD特典『前日譚 下』）"},"appearance":"鎧の下は昆虫系異形種の体（作者はツイッターで「竜のようで竜でない」と述べており、読者はバッタかトンボだと推測している）。クラン時代は全身銀色の戦士姿で、背後には風がなくても横になびく赤いマントがあり、このマントはモモンガにも「鎧を着ている時でもこんな風になびかせたい」と憧れさせた。のちに武術大会の賞品である純白の鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」を身につけ、胸には巨大なサファイアが嵌め込まれ、純白の大盾と合わせて純白の聖騎士のようである。背後に「正義降臨」の課金文字エフェクトを炸裂させる（作者によれば一文字50円か10円ほど）。","personality_more":"竹を割ったようにさっぱりとした性格で言行一致、怒るととても怖い（漫画版の描写）。特撮の変身ヒーローの話になると止まらない。勝っても慢心せず、職業構成の性能研究には貪欲である。弱者救済のためにクランを創設し、チームを率いる際は強引なやり方でみんなを引っ張っていったが、その結果「最初の九人」の一人と揉めて相手がゲームを辞めてしまった。モモンガは、彼がそれを反省して、まったく違うスタイルのモモンガをギルド長に推したのだろうと推測している。ギルドへの改組後は「一プレイヤーとして派手にやっていきたい」と語った。現実では警察官で、作者は彼を「ゲームでも現実でもガチのチート」と呼んでいる。裕福で、美しい幼馴染と結婚し、娘もいる。こうした勝ち組の身分こそが、ウルベルトが彼に嫉妬する理由である。","classes_full":"種族：昆虫系異形種（レベル不明）。職業：ワールドチャンピオン（最大Lv5、カンスト済み）、パラディンなど。合計Lv100。","skills":["〈次元断切（ワールドブレイク）〉：ワールドチャンピオンをカンストして得られる超弩級の究極の特殊技術。第十位階魔法〈現断〉はその劣化版","次元断層：絶対防御（Web版の設定）","パラディンとして「その他系」の魔法を使えると推測される","攻防兼備：ギルドで唯一、ボスの攻撃を無傷で弾いて反撃できる人物で、アタッカーでありながらタンクも務められる","15巻：ユグドラシルのプレイヤー中で3番目に強いと評された"],"equipment":["「コンプライアンス・ウィズ・ロー」（Compliance with 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Own Goal）を創設してリーダーとなる。クラン時代はダンジョンを安全に攻略することを重視していた（5巻、BD特典『前日譚』）","強引なやり方が内部の対立を招き、「最初の九人」の一人が彼との揉め事で引退した。これによって彼とウルベルトの対立が激化した","クランをギルド「アインズ・ウール・ゴウン」に改組する際、モモンガをギルド長に推挙した","ナザリック地下墳墓の初攻略：五つのパーティのうち最強の二パーティの一方を率い、メンバーは皆ガチの強者だった（BD特典『前日譚 上・下』）","1巻：転移当日、モモンガは玉座の間で彼の名を読み上げる。カルネ村の事件の際、モモンガはセバスに彼の面影を見て、助けに入ることを決めた","3巻：アインズは宝物殿にある彼の鎧と盾（および課金アイテム）を借りて、洗脳されたシャルティアと戦った","8巻：巻末の人物紹介で、警察官という身分と「人生の勝ち組」という設定が公開された","11、14、15巻：アインズは彼の「異常に強いバランス型キャラ」のビルド（11-341）や、勝っても驕らず職業構成を研究していたこと（14-195）を回想する。15巻では全プレイヤー中3位であることに触れている（15-279）。アインズが彼とウルベルトの喧嘩を回想する場面は6、7巻にある"],"status":"現実世界で存命（引退済み。新世界には転移していない）","trivia_more":["Web版：九人のワールドチャンピオンの中で2位（順位は獲得順で強さを表すものではない）で、3位との試合では負けた。Web版の彼は守護者全員を同時に相手にしても勝てるほど強く、書籍版では作者が意図的にワールドチャンピオンを弱体化させた","作者によれば、タブラが作ったルベドは相性でたっち・みーに勝てるという（7巻、作者のツイッター）","「正義降臨」エフェクトの効果音は、アニメでは「ビョョン」","タブラはかつて、彼がテンプル騎士団の創設者ユーグ・ド・パイヤンに似ていることから、ギルド名を「テンプル騎士団」にしようと提案した","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では2022年2月の「ユグドラシル祭」で実装された（ゲーム）"],"corrections":"元データでは複数箇所でモモンガ（飞鼠）が「飞鼓」と誤記されているため、「飞鼠」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-931/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Touch_Me","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1345/"],"quotes":[{"zh":"誰かが困っていたら 助けるのは当たり前！","jp":"「誰かが困っていたら 助けるのは当たり前！」","vol":"1巻。モモンガはこの言葉を思い出してカルネ村を救うことを決めた"},{"zh":"一プレイヤーとして派手にやっていきたいね","jp":"「一プレイヤーとして派手にやっていきたいね」","vol":"BD特典小説『前日譚 上』（クランをギルドに改組する際にモモンガに向けて）"}]}},{"id":"ulbert-alain-odle","fandom_title":"Ulbert_Alain_Odle","name_zh":"乌尔贝特·亚连·奥德尔","name_en":"Ulbert Alain Odle","name_jp":"ウルベルト・アレイン・オードル","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"大災厄の魔、ギルド最強の魔法職メンバー","race":"山羊頭の悪魔（異形種）","level":"100","classes":"ワールド・ディザスターなど","personality":"厨二病で、ギルドの中で「悪」に最もこだわり、悪役を演じることを好む。現実では貧しい家の出で、両親は労働災害で亡くなっており、世界は生まれた時点で二極化しており、努力すれば這い上がれるなどというのは嘘だと信じている。そのため人生の勝ち組であるたっち・みーが気に食わないが、それがただの嫉妬にすぎないことも分かっている。","abilities":["魔法職最強の「ワールド・ディザスター」を持ち、短時間の火力はギルド内でも屈指","究極魔法〈大災厄（グランドカタストロフ）〉は、詠唱の前口上が毎回異なる。ワールド・ディザスターの職業をカンストして初めて習得でき、最大MPの六割を消費し、威力は超位魔法を上回る（BD特典小説『前日譚（下）』93ページ）","欠点はMP消費が保有量をはるかに上回ることで、ワールド・ディザスターのパッシブのダメージ上昇は呪いのようにオフにできない","悪魔の大軍を召喚する世界級アイテムを模して、〈最終戦争・悪（アーマゲドン・イビル）〉の悪魔像を自作した"],"story":["ゲーム時代：「ナインズ・オウン・ゴール」に加入し、たっち・みーと喧嘩が絶えなかったが、モモンガをギルド長に推すことには同意した","ナザリック攻略時にはモモンガと同じパーティになり、二人は互いに早くに亡くした両親のことを打ち明け合った","第七階層を設計し、デミウルゴスを創造した","引退時に装備とアイテムをモモンガに預けた","6巻：王都の「ゲヘナ」で、ヤルダバオトが探していると対外的に称した「悪魔像」こそ、彼が世界級アイテムを模して作った〈最終戦争・悪〉を六重発動できるアイテムである。アインズは別に三重発動の試作品をデミウルゴスに賜った","7、10、15巻：アインズは彼とたっち・みーの確執や、彼の世を拗ねた言葉を何度も回想する"],"trivia":"名前は、怪奇な画風で知られるイギリスのイラストレーター、アラン・オードルを連想させるかもしれない（読者の連想、要検証）。資料に示されたローマ字表記は「urbelt arraigning odoru」である。","quote":"この世界は生まれた段階で二極化されすぎている。なんだよ、この不公平な世界は。努力すれば上に行ける？ そんなデマを信じる奴なんかいないさ","avatar":"av-ulbert-alain-odle.webp","image":"full-ulbert-alain-odle.webp","detail":{"aliases":["大災厄の魔","ウルベルト","Ulbert"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルド初期のメンバー（クランの10人目以降に加入）","声優":"吉野裕行","初登場":"1巻。11巻巻末の人物紹介","創造したNPC":"デミウルゴス","現実世界":"貧困層の出身で、生産ラインで働いていた両親は労働災害で亡くなり、遺骨は返されず、わずかな見舞金を受け取っただけだった。サービス終了当日は現実で「悪」として行動していた（BD特典『前日譚 下』、11巻人物紹介）"},"appearance":"バフォメットやレオナールのような山羊頭の悪魔で、スーツを着てシルクハットをかぶりマントを羽織っており、シルクハットのつばには懐中時計が下がっている。スマホゲームには2024年10月に実装された限定版【暗黒街の顔】ウルベルトもあり、マフィアのボスのような装いで、奥義名は「瀆聖の射手」。「拳銃の形をした杖を持っている」という説は要検証（ゲーム）。","personality_more":"ギルドで「悪」に最もこだわる人物で、厨二病と「偽悪」趣味の塊である：自分の魔法にオリジナルの詠唱を付け、玉座の間の扉には悪役のボスらしく罠を設けないことを提案し、デミウルゴスには膨大な情熱を注ぎ込んだ（ゲームでは機能しないNPCの指揮官設定や複数形態への変身を加えた）。現実では貧しい家の出で、生産ラインで働いていた両親は労働災害で亡くなり、遺骨すら返されず、わずかな見舞金を受け取っただけだった。以来、人生の勝ち組と社会全体を憎んでいる。たっち・みーへの敵意がただ「勝ち組が嫌い」という愚かな嫉妬にすぎないことは、彼自身も分かっている。モモンガには誠実で、同じく「生まれながらの負け組」の仲間と見なしている。クラン時代に最も親しかった友人は、たっち・みーとの衝突でゲームを辞めたあのメンバーである。","classes_full":"種族：山羊頭の悪魔系（レベル不明）。職業：ワールド・ディザスターなどの高火力職。合計Lv100。","skills":["〈大災厄（グランドカタストロフ）〉：ワールド・ディザスターの究極魔法で、MPの六割を消費し、威力は超位魔法を上回る。詠唱の前口上は毎回異なる","ワールド・ディザスターのパッシブによる魔法威力上昇：ダメージは上がるがMPを激しく消費し、呪いのようにオフにできない","〈魔法の矢（マジック・アロー）〉、〈魔法位階上昇化〉","短時間の火力はギルド内でも屈指。ただしMP消費が保有量をはるかに上回るため、彼のMPをいかに温存するかが攻略難度を直接左右した","モモンガが習得している魔法の種類の多さを羨ましく思っており、魔法職の強さは種類にあると考えている"],"equipment":["自作の〈最終戦争・悪（アーマゲドン・イビル）〉：悪魔の大軍を召喚する世界級アイテムを模して作ったアイテム","悪魔像の試作品（〈最終戦争・悪〉を三重発動）：6巻でアインズがデミウルゴスに賜った（6-368）。それ以前はモモンガが保管していた","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン","愛用の装備は引退時にモモンガに預けられ、現在は宝物殿の霊廟にある彼の像に装着されている"],"relationships":[{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"宿敵のようなギルドの仲間で、喧嘩が絶えない。確執は友人の引退と人生の勝ち組への嫉妬に起因する"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"「無課金同盟」のメンバー。ナザリック攻略時に同じパーティになり、早くに亡くした両親のことを互いに打ち明けた"},{"id":"peroroncino","name":"ペロロンチーノ","relation":"彼とともに「無課金同盟」を立ち上げた"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"彼が創造したNPCで、彼の「悪」への執念を体現している。セバスとの不和も、彼とたっち・みーの関係から受け継いだもの"},{"id":"luci-fer","name":"るし★ふぁー","relation":"るし★ふぁー、ばりあぶる・たりすまん、ベルリバーと、ユグドラシルのワールドの一つを征服しようと冗談を言い合った"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"名付け親の一人：モモンガは「びっくりボックス」にしようとしていたが、彼と友人たちがパンドラズ・アクターに変えた（10周年記念番組）"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の10人目以降のメンバーとして加入し、モモンガ、ペロロンチーノと「無課金同盟」を結成した","最も親しかったクランの友人がたっち・みーとの衝突でゲームを辞め、彼とたっち・みーの対立が激化した。それでもモモンガをギルド長に推すことには同意した","ナザリックの初攻略：モモンガと同じパーティで魔法アタッカーを担い、ラスボスに大ダメージを与えた。途中、二人は互いに早くに亡くした両親のことを語り合った（BD特典『前日譚 上・下』）","ナザリック攻略後、第七階層を設計し、デミウルゴスを創造した","悪魔の大軍を召喚する世界級アイテムを模して悪魔像を作り、三重発動の試作品はモモンガが保管していた。のちにアインズがそれをデミウルゴスに賜った（6-368）","引退時に装備とアイテムをモモンガに預けた","1巻：転移当日、モモンガがメンバーの名前を読み上げる場面で、原作では彼が省略されている（アニメと漫画では彼の旗と名前が補われている）","6巻：王都の騒乱（ゲヘナ）で、ヤルダバオトが名目上奪おうとしていたのが、彼が作った六重発動の悪魔像である。アインズは三重発動の試作品もデミウルゴスに賜った","11巻巻末の人物紹介：ユグドラシルのサービス終了当日、彼はログインせず、現実世界で「悪」として別のことをしていた","7、10、15巻など：アインズは彼とたっち・みーの確執や、彼の世を拗ねた言葉を何度も回想する"],"status":"消息不明（現実世界。サービス終了当日はログインせず、現実で「悪」として行動していた）","trivia_more":["スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』には2024年2月（5周年）に実装された。台詞は素顔で語られ、その多くは社会構造への不満とデミウルゴスの紹介である（ゲーム）","スマホゲームでの詠唱例：「唸れ！我が秘儀！降りよ、究極の厄災！」（毎回異なる）","ワールド・ディザスターを得るため、それまでその職業を持っていたプレイヤーをPKしたとする資料もある（要検証）"],"corrections":"元データでは複数箇所でモモンガ（飞鼠）が「飞鼓」と誤記されているため、「飞鼠」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-620/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ulbert_Alain_Odle","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1345/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1216/"],"quotes":[{"zh":"この世界は生まれた段階で二極化されすぎている。なんだよ、この不公平な世界は。努力すれば上に行ける？ そんなデマを信じる奴なんかいないさ","jp":"「この世界は生まれた段階で二極化されすぎている。なんだよ、この不公平な世界は。努力すれば上に行ける？ そんなデマを信じる奴なんかいないさ」","vol":"BD特典小説『前日譚 下』（モモンガに対して）"},{"zh":"唸れ！ 我が秘儀！ 降りよ、究極の厄災！ 絶望と憎悪の涙を溢せ！ ――＜グランドカタストロフ/大厄災＞！","jp":"「唸れ！ 我が秘儀！ 降りよ、究極の厄災！ 絶望と憎悪の涙を溢せ！ ――＜グランドカタストロフ/大厄災＞！」","vol":"BD特典小説『前日譚 下』P.93（詠唱は毎回異なる）"}]}},{"id":"peroroncino","fandom_title":"Peroroncino","name_zh":"佩罗罗奇诺","name_en":"Peroroncino","name_jp":"ペロロンチーノ","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"爆撃の翼王、エロゲーマスター","race":"バードマン","level":"100","classes":"弓系の職業","personality":"「エロゲーこそ我が人生」を人生のテーマとし、貧乳ロリを好む。軽薄で冗談好きな性格だが、仲間同士の和を大切にしている。姉のぶくぶく茶釜が何より怖く、買ったエロゲーに姉が声を当てていると一瞬で興味を失う。","abilities":["弓矢に極限まで特化したガチビルドで、最長2キロ先から攻撃できる","超遠距離からの爆撃を得意とするが、開けていない場所では戦力が落ちる","主武器は「太陽を射落とした英雄」にちなんで名付けられた神器級の「ゲイ・ボウ」（一般には后羿を指すとされる）","金の鳥の仮面、疾風の羽衣、蒼天の鳥脚などのセット装備を身につけている"],"story":["ゲーム時代：モモンガ、ウルベルトと「無課金同盟」を結成するが、のちにたっち・みーの文字エフェクトを羨んで無課金を捨て、光るエフェクトを装備した（BD特典『前日譚 上』）","ギルド初期のメンバーとしてナザリック攻略に参加した","シャルティアを創造して大量の性癖設定を書き込んだ。絵師が胸を描いてしまったため、「貧乳を恥じてパッドを入れている」という設定を書き足した","アインズの「あらゆる生ある者の目指すところは死である」に対抗できる復活アイテムをこっそりシャルティアに与えていた（3巻）","3巻：アインズは洗脳されたシャルティアと戦った際にこの「俺対策の」アイテムに気づく。8巻：彼が遺した百科事典がシャルティアに褒美として与えられた"],"trivia":"作者いわく、転移後に本当に「生きている」シャルティアを見たら、彼はおそらく恥ずかしさのあまりその場で転げ回るだろう。","quote":"技術の発展は最初に軍事、次にエロと医療に使われるのだ。これはエロの偉大さを物語っている","avatar":"av-peroroncino.webp","image":"full-peroroncino.webp","detail":{"aliases":["爆撃の翼王","エロゲーマスター","ペロロンチーノ","ペペロンチーノ（読者の誤称）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルド初期のメンバー","声優":"立花慎之介","初登場":"1巻。9巻巻末の人物紹介","創造したNPC":"シャルティア・ブラッドフォールン"},"appearance":"バードマン：猛禽の頭を持ち、背中には一対の翼が生え、肘から先と膝から下は鳥の肢体である。ギルド結成時は金色に輝く華麗な鎧を着ており、鎧からは絶えず金色の粒子が舞う課金エフェクトが出ていた。Web版では全身を華麗な鎧で包み顔に仮面をつけた戦士で、放出される魔力はまるで光の翼を背負っているよう。作者いわく仮面の下は「ウォーズマンとあまり変わらない」。","personality_more":"「エロゲーこそ我が人生」をテーマとし、信条は「技術の発展は最初に軍事、次にエロと医療に使われる」。貧乳ロリを好むが、姉のぶくぶく茶釜が何より怖い：買いたいエロゲーに姉が声を当てていると一気に興が削がれ、好きな声優「水野」がエロゲーに出演していた（芸名「野水」）時も落ち込んだ。軽薄で騒がしいが、仲間同士の和をとても大切にしている。収集癖があり、限定品をとりあえず買っておくのは「好きなエロ画像を保存しておくようなもの。使うかどうかは別」。","classes_full":"種族：バードマン（レベル不明）。職業：弓系の職業が中心（爆撃特化を含む）。合計Lv100。ガチビルドを追求する「パワープレイヤー」に属する。","skills":["弓矢に極限まで特化：最長2キロ先から攻撃でき、超々遠距離からの爆撃を得意とする","欠点：開けていない場所では戦力が著しく落ちる"],"equipment":["ゲイ・ボウ：ギルド時代の主武器で、太陽を射落とした英雄にちなんで名付けられた","金の鳥の仮面","疾風の羽衣","蒼天の鳥脚","百科事典（エンサイクロペディア）：引退後は宝物殿に保管され、8巻でシャルティアに褒美として与えられた。彼が書き込んだ内容の大半は削除されている","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"彼の「最高のエロゲーキャラ」。11巻では「ペロロンチーノという友人が遺した一粒種」とされ、おそらく彼が創造した唯一のNPC"},{"id":"bukubukuchagama","name":"ぶくぶく茶釜","relation":"超怖い実の姉で、よく姉弟喧嘩をする"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"最も仲の良い友人の一人で、「無課金同盟」のメンバー"},{"id":"ulbert-alain-odle","name":"ウルベルト・アレイン・オードル","relation":"一緒に「無課金同盟」を結成した"},{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"彼のエフェクトがあまりに格好よく、無課金同盟で最初に禁を破って課金エフェクトを装備した"},{"id":"flatfoot","name":"フラットフット","relation":"ナザリック攻略の前に胸の話題で盛り上がり、相手を「ホモなのか」とからかって姉を激怒させた"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ","relation":"16巻：至高の御方の中でアウラが最も尊敬しているのはぶくぶく茶釜とアインズで、その次が彼である"}],"story_full":["ゲーム時代：モモンガ、ウルベルトと「無課金同盟」を結成するが、のちにたっち・みーのエフェクトを羨んで最初に課金エフェクトを装備した","ギルド初期のメンバーとしてナザリックの初攻略に参加した","シャルティアを創造して大量の設定（両刀、屍体愛好、SでありM、間違った廓言葉など）を書き込み、さらに賞罰が釣り合ったマイナーな職業「カースドナイト」をわざわざ加えた","ギルドの絵師に貧乳の吸血鬼を描いてもらうよう頼んだが、絵師はロリ嫌いで、上がってきた絵には明らかに胸があったため、「大量のパッドで貧乳を隠している」という設定を書き足した","シャルティアのために大量の衣装を用意した（ドレス、ナース服、メイド服、バニーガール、セーラー服、体操服、スクール水着など。ドラマCDより）","スーラータンとともに「ナザリック学園」を作って学園ラブコメをやろうとしていたが、そのデータは現在行方不明である（8巻）","アインズの「あらゆる生ある者の目指すところは死である」に対抗できる復活アイテムをこっそりシャルティアに与え、関連するスキルのことも教えていたらしい（3巻）","3巻：アインズは洗脳されたシャルティアと戦った際にこの「俺対策の」アイテムに気づく。シャルティアも、彼が「姉の声が入っていると萎える」と愚痴っていたのを覚えていた","8巻：彼が遺した百科事典が敢闘賞兼慰労としてシャルティアに与えられた","9巻巻末の人物紹介"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残っている（ユグドラシルのサービス終了前に引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの回想の中にのみ存在する","trivia_more":["作者いわく、彼が本当に「生きている」シャルティアを見たら、きっと恥ずかしさで転げ回るだろう。作者はArcadiaでの返信でシャルティアの設定を「屍体恐怖症」と誤記したことがある","「五大最悪」の一つである「エロ最悪」（触手系モンスターで、性格は紳士）と彼に関係があるかは不明","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』には2022年1月に実装された（ゲーム）","Web版の外伝：姉に頼んで声優の水野のサインをもらい、感動のあまり土下座した"],"corrections":"元データでは複数箇所でモモンガ（飞鼠）が「飞鼓」と誤記されているため、「飞鼠」に統一すべきである。元データの「彼女のスキルをモモンガに教えた」「アインズはその情報でシャルティアを倒した」は誤り：日本語WIKI（3-374）によれば、彼はシャルティアに復活アイテムを与え、さらにスキルのことをシャルティアに教えていたらしく、それはアインズへの対策のためであった。補足：彼が創造したNPCはおそらくシャルティア一人だけである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-978/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Peroroncino"],"quotes":[{"zh":"技術の発展は最初に軍事、次にエロと医療に使われるのだ。これはエロの偉大さを物語っている","jp":"「技術の発展は最初に軍事、次にエロと医療に使われるのだ。これはエロの偉大さを物語っている」","vol":"9巻巻末の人物紹介"}]}},{"id":"bukubukuchagama","fandom_title":"Bukubukuchagama","name_zh":"泡泡茶壶","name_en":"Bukubukuchagama","name_jp":"ぶくぶく茶釜","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"粘液の盾、ギルドのメインタンク兼指揮官","race":"粘体（スライム）","level":"不明","classes":"防御特化のタンク系職業（詳細不明）","personality":"明るく気さくでいたずら好き。ゲーム中も声を高くして演じている。弟と喧嘩する時は声が低くなり口調も荒っぽくなり（それこそが本性なのかもしれない。Web外伝より）、かなり怖い。口は悪いが、弟のために好きな声優のサインをもらってあげるなど、本質的には優しい姉である。","abilities":["能力値をほぼすべて防御に振り、両手に盾を持って敵の前に立ちはだかる","難易度の高いヘイト管理を得意とし、精神系の状態異常が効かないアンデッドでさえ引きつけておける","毒、麻痺などの状態異常が効かない","シールドアタック、シールドスタン、ナイト・チャレンジ、ウォールズ・オブ・ジェリコ、トランス・ポジション、サクリファイス、イージスなどのスキルを使える","攻略の指揮も兼ねるトッププレイヤー"],"story":["ゲーム時代：異様な外見のため長い間一人でプレイしていたが、たっち・みーに誘われて「ナインズ・オウン・ゴール」に加入した（5巻）","ナザリック攻略時には最強のパーティでタンク兼指揮官を務めた（BD特典『前日譚』）","闇妖精の双子アウラとマーレを創造した","自分のロリ声を録音した腕時計を作ってモモンガに贈った。10個の隠しボイスが入っているという話はWeb版による","4巻：腕時計はアインズからアウラに褒美として与えられた（書籍版のアウラは隠しボイスを知らないらしい）。双子の言動はアインズに絶えず彼女を思い出させる"],"trivia":"現実ではそこそこ名の知れたロリ系エロゲーの声優で、最も気に入っている芸名は「風海久美」。","quote":"おい、小僧。てめえが十二歳の時にしでかしたこと、ばらして欲しいのか？","avatar":"av-bukubukuchagama.webp","image":"full-bukubukuchagama.webp","detail":{"aliases":["粘液の盾","ピンクの肉棒（弟によるからかい）","ぶくぶく茶釜","Bubbling 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上』）"},"appearance":"艶やかに光るピンク色の粘体（スライム）で、形が「肉棒」にそっくりなため、弟からは「ピンクの肉棒」とからかわれている。本人は「キモかわいい」と称しているが、誰も同意しない。現実では学生時代は丸々とした体型だったが、ギルドに加入した頃にはすでに痩せていた（Web外伝）。","personality_more":"現実ではそこそこ名の知れたロリ系エロゲーの声優で、ゲーム内でも声を高くして演じている。お茶目で気さく、いたずら好きで、人に贈る腕時計に隠しボイスを仕込んだりする。弟と喧嘩する時は声を低くし、荒っぽい口調で「黙れ、弟」と言い（Web外伝）、フラットフットでさえ「うちの部長より怖い」と言うほど。口は悪いが、弟のために好きな声優のサインをもらってあげるなど本質的には優しい姉で、弟の性癖も完全に把握している。外見が異様なため、たっち・みーに誘われるまではずっと一人でプレイしていた。","classes_full":"種族：粘体（スライム）。職業：防御特化のタンク系（具体的な名称とレベルは非公開）。","skills":["シールドアタック、シールドスタン","メガインパクト","ナイト・チャレンジ：ヘイトを引きつける","ウォールズ・オブ・ジェリコ","〈トランス・ポジション〉（位置交換）","〈サクリファイス〉：自分を攻撃した敵のカルマ値を極端に下げる。武人建御雷の明王連撃と組み合わせられる（要検証）","イージス","ヘイト管理が極めて難しいアンデッドなど精神系状態異常に耐性のあるモンスターでも引きつけておける。毒、麻痺などの状態異常は彼女には効かない"],"equipment":["両手にそれぞれ一枚ずつ盾","純白の特製ドレス","かぼちゃの馬車","彼女のロリ声を録音した腕時計（モモンガに贈ったもので、現在はアウラの手元にある）","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"peroroncino","name":"ペロロンチーノ","relation":"エロゲー狂いの実の弟：「てめえが十二歳の時にしでかしたこと、ばらして欲しいのか？」"},{"id":"yamaiko","name":"やまいこ","relation":"女性メンバー三人のうちの一人で、「やまちゃん」と呼び合う大の仲良し"},{"id":"ankoro-mocchi-mochi","name":"餡ころもっちもち","relation":"女性メンバー三人のうちの一人で、「あんちゃん」と呼んでいる"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"彼女が創造したNPC（姉）。コンセプトは「可愛い子供」で、かつてはよく膝の上に乗せられ着せ替え人形にされていた"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"彼女が創造したNPC（「男の娘」の弟。Web版には存在しない）"},{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"彼女をクランに誘った人物"},{"id":"flatfoot","name":"フラットフット","relation":"彼女の喧嘩の時の声の変わりように怯えた"}],"story_full":["ゲーム時代：異様な外見のため長い間一人でプレイしていたが、たっち・みーに誘われて「ナインズ・オウン・ゴール」に加入した（5巻）","ナザリックの初攻略：最強のパーティでタンク兼指揮官を務め、両手の盾で敵を「バンバン」叩いてヘイトを集め、完璧に戦況をコントロールした（BD特典『前日譚』）","やまいこ、餡ころもっちもちとよく第六階層の巨大樹でおしゃべりをしており、やまいこのエルフの妹・あけみも来ることがあった（Web外伝）","闇妖精の双子アウラとマーレを創造した","自分のロリ声を録音した腕時計を作ってモモンガに贈った。10個の隠しボイスが入っている（例：7時21分に設定した後に19時19分に設定すると特別なボイスが流れる。Web版より）","3巻以降：アインズは彼女の腕時計で時間を計っており、その後アウラに褒美として与えた。書籍版のアウラは隠しボイスの存在を知らないらしい","9巻巻末の人物紹介","11巻など：双子とシャルティアのやり取りが、アインズに彼女と弟のことを絶えず思い出させる"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残っている（ユグドラシルのサービス終了前に引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの回想の中にのみ存在する","trivia_more":["最も気に入っている芸名は「風海久美」で、古参のファンからは「かぜっち」と呼ばれている","名前は「ぶんぶく茶釜」と体型の掛詞である","英訳版では「Bubbling Teapot」","アニメでは後藤邑子が声を当てており、甲高いロリ声で他の声優を笑わせたことがある","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』に実装されている（ゲーム）"],"corrections":"元データでは複数箇所でモモンガ（飞鼠）が「飞鼓」と誤記されているため、「飞鼠」に統一すべきである。元データの「手表」は「腕表（腕時計）」とすべきで、意味は同じである。隠しボイスの具体的な発動方法はWeb版によるもので、書籍には存在しない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1129/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Bukubukuchagama"],"quotes":[{"zh":"おい、小僧。てめえが十二歳の時にしでかしたこと、ばらして欲しいのか？","jp":"「おい、小僧。てめえが十二歳の時にしでかしたこと、ばらして欲しいのか？」","vol":"弟ペロロンチーノに対して（ペロロンチーノのページでの引用。BD特典小説『前日譚』の台詞とされる。要検証）"}]}},{"id":"tabula-smaragdina","fandom_title":"Tabula_Smaragdina","name_zh":"塔布拉·斯马拉格丁","name_en":"Tabula Smaragdina","name_jp":"タブラ・スマラグディナ","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"大錬金術師、ナザリックのギミック担当","race":"脳喰い（ブレイン・イーター）","level":"不明","classes":"アルケミスト（魔法詠唱者）","personality":"真面目で細部に極めてこだわる性格で、設計したギミックはギルドのデータ容量を圧迫するほど複雑で、他のメンバーから苦情が出た。ホラー映画、TRPG、神話の知識をこよなく愛し、「ギャップ萌え」の愛好家でもあり、よく神話の雑学をモモンガに吹き込んでいた。","abilities":["魔法火力だけならモモンガを上回る","宝物殿の入口などを含め、ナザリックのギミックの約二割を担当した","錬金術の三段階にちなんで、ニグレド、アルベド、ルベドの三姉妹を創造した","彼が作ったルベドは、完全武装したアインズでも勝てないと言われる"],"story":["ゲーム時代：ギルド初期のメンバーとしてナザリック攻略に参加した","大量のギミックを設計し、三姉妹を創造した。そのうちアルベドは守護者統括に設定された","1巻：モモンガはサービス終了前に、彼がアルベドのために書いた設定を書き換えてしまい、その後「タブラさんの作ったNPCを汚してしまった」と自責した","3巻：パンドラズ・アクターが初登場の際に彼の姿に化けた","7巻：ルベドがアルベドの指揮する部隊に組み込まれた"],"trivia":"名前は一般に錬金術の伝説にある「エメラルド・タブレット」（Tabula Smaragdina、読者の考察とされる）に由来すると考えられている。Web版ではシズ（CZ）も彼が創造した。","quote":"","avatar":"av-tabula-smaragdina.webp","image":"full-tabula-smaragdina.webp","detail":{"aliases":["大錬金術師","タブラ・スマラグディナ","エメラルド・タブレット"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルド初期のメンバー。ナザリックのギミック担当","初登場":"1巻。8巻巻末の人物紹介","創造したNPC":"ニグレド、アルベド、ルベド（Web版ではほかにシズ・デルタ）"},"appearance":"脳喰い（ブレイン・イーター）：水に浸かって膨れ上がった死体の頭に蛸が覆いかぶさったような邪悪な姿で、D&Dのマインドフレイヤーを連想させる。","personality_more":"真面目で細部に極めてこだわる「設定魔」で、NPCのために超長文の設定資料を書く。議論の初期は理性的な人物のようだが、話が深まるにつれ他人がついていけない本性が顔を出す（要検証）。二大趣味は「ギャップ萌え」とホラー映画（古典から新作まで何でも知っている）で、TRPGや神話・オカルトにも精通しており、よく神話の雑学をモモンガに吹き込んでいた。アインズのルーン文字の知識も彼から得たもの。ナザリックの図書館には現実で著作権が切れた小説などの書籍が所蔵されており（8-301）、館内の『ロミオとジュリエット』の脚本は彼がこっそり置いたものだとアインズは推測している（要検証）。","classes_full":"種族：脳喰い（レベル不明）。職業：アルケミストなどの魔法詠唱者系職業（詳細は非公開）。","skills":["魔法火力だけならモモンガを上回る（3巻）","宝物殿の入口を含め、ナザリックのギミックの約二割を担当した。ギミックはギルドのデータ容量を圧迫するほど複雑で、他のメンバーから苦情が出た"],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"次女で守護者統括。玉座の間に配置されている。彼のギャップ萌えを体現している。サービス終了前に設定をモモンガに書き換えられた"},{"id":"nigredo","name":"ニグレド","relation":"長女で探査特化のNPC。部屋は彼のホラー映画趣味で満ちている"},{"id":"rubedo","name":"ルベド","relation":"三女。特殊な方法で作られ、完全武装したアインズでも勝てないと言われる"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"Web版では彼が創造し「すべてのギミックを把握している」。書籍版では別のギミック担当に変更された（13巻ではガーネットであることが示唆されている）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"よく神話の知識をモモンガに吹き込んでいた。モモンガがギルド長就任をためらっていた時にメッセージを送った三人のうちの一人"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"初登場の際に彼の姿に化けた"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の10人目以降のメンバーで、弐式炎雷がナザリックを報告したクランの連絡会に参加した","モモンガがギルド長就任をためらっていた時、ぷにっと萌え、ベルリバーとともにモモンガに個人メッセージ（課金の個人メール）を送った","ナザリックの初攻略：初期メンバーとして参戦した（BD特典『前日譚』）","宝物殿の扉を含め、ナザリックのギミックの約二割を設計した","錬金術の三段階にちなんで、ニグレド、アルベド、ルベドの三姉妹を創造し、いずれも高レベルである。書籍版では（一般メイドを除けば）最も多くのNPCを創造したメンバーである","1巻：モモンガはサービス終了前に、彼がアルベドのために書いた設定を書き換えてしまい、その後「タブラさんの作ったNPCを汚してしまった」と自責した","3巻：パンドラズ・アクターが初登場の際に彼の姿に化けた","7巻：ルベドがアルベドの指揮する部隊に組み込まれた","8巻巻末の人物紹介"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残っている（ユグドラシルのサービス終了前に引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの回想の中にのみ存在する","trivia_more":["名前は錬金術の「エメラルド・タブレット」（Tabula Smaragdina、すなわちEmerald Tablet。読者の考察とされる）に由来すると考えられている","作者のツイッター：ルベドは相性でワールドチャンピオンのたっち・みーに勝てる","別の説：たっち・みーがその創設者に似ていると考え、ギルド名を「テンプル騎士団」にしようと提案したことがある（要検証）"],"corrections":"元データでは複数箇所でモモンガ（飞鼠）が「飞鼓」と誤記されているため、「飞鼠」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-936/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tabula_Smaragdina","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1434/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/"],"quotes":[{"zh":"俺は……タブラさんの作ったNPCを汚してしまったのか……","jp":"「俺は……タブラさんの作ったNPCを汚してしまったのか……」","vol":"モモンガが彼について語った台詞（ページ冒頭。タブラ本人の台詞ではない）"}]}},{"id":"renner","fandom_title":"Renner_Theiere_Chardelon_Ryle_Vaiself","name_zh":"拉娜·提耶尔·夏尔敦·莱尔·凡瑟芙","name_en":"Renner Theiere Chardelon Ryle Vaiself","name_jp":"ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"「黄金」の第三王女／のちにナザリック第九階層の「一部屋だけの領域守護者」","race":"人間→悪魔（インプ）","level":"合計Lv10（14巻：種族レベル1＋職業レベル9）","classes":"インプLv1、アクトレス（一般）Lv4、ジーニアスLv5（14巻）。王女時代はジーニアスの効果でレベルをプリンセス職に置き換えていた","personality":"表向きは優しく慈悲深く、平民を思いやる「黄金の姫」だが、実際は善悪を理解しながらもそれにまったく縛られない「精神の異形種」で、顔色ひとつ変えずに家族や国を売り渡せる。他の人間にはほとんど感情を持たず、唯一の執着はクライムであり、あの純粋な瞳でいつまでも自分だけを見つめていてほしいと願っている。","abilities":["洞察・観察・理解・構想などあらゆる「思考」の能力が抜きん出ており、アルベドやデミウルゴスに匹敵するとされる","八本指の拠点の暗号文を短時間で解読し、誰の支援もないままレエブン侯にさえ気づかれない情報網を築き上げた（この点は要検証）","奴隷売買の廃止、冒険者への報奨金の支払い、王直属部隊による街道の巡回などの改革を提案したが、多くは大貴族に阻まれて廃案となった。ジルクニフがひそかに参考にしたことがある","演技力が極めて高く、場面に応じて無邪気な王女や無知な姫など複数の顔を使い分けられる","14巻で悪魔に転生した。6巻以降はすでにナザリックの影の悪魔（シャドウ・デーモン）が付き従っており、彼女とデミウルゴスの連絡役を務めている（6、10巻）"],"story":["幼い頃、常人をはるかに超える才知ゆえに誰にも理解されず精神が歪み、拒食で死にかけていたが、浮浪児のクライムを拾ってからは彼の視線に満たされるようになった（3、6巻）","蒼の薔薇に八本指の調査を依頼し、レエブン侯、ザナックと手を組んで八本指の拠点を掃討した（5～6巻）","王都の動乱の中でデミウルゴスと接触し、自らナザリックに身を投じた。以後、王国滅亡までの事件の九割は彼女の策によるものとされる（6、14巻）","魔導国が王都に侵攻した際も城に残る。父王ランポッサⅢ世は王権の象徴を託した後に彼女と二人きりになり、薬瓶（おそらく自決用）を渡した。その後、国王は玉座の間に遺体で現れ、剃刀の刃（レイザーエッジ）によって死んでいた――原作では正面から描かれていないが、状況からはラナーが殺したと考えられる（推測としての記述）。さらに彼女はアインズに協力させ、玉座の間でクライムに見せるための芝居を打った（14巻）","インプに転生してアインズに忠誠を誓い、ナザリックの力を借りてクライムを復活させ、彼を一緒に不老の悪魔になるよう誘導し、ナザリック第九階層の一部屋で彼とともに暮らすことになった（14巻）"],"trivia":"日本語の正式名は「シャルドロン」で、ファンの間で広まっている「シャルドルン」は実は誤記である。作者による統治能力ランキングでは、彼女は「理解の外」として断トツの1位である。","quote":"「――あぁ、なんて私は幸せなのかしら」","avatar":"av-renner-theiere-chardelon-ryle-vaiself.webp","image":"full-renner-theiere-chardelon-ryle-vaiself.webp","detail":{"aliases":["黄金（黄金の姫）","滅国の魔女","一部屋だけの領域守護者","ラナー・ティエール・シャルドロン・ランツ・ヴァイセルフ（Web版での名前）"],"profile":{"年齢":"16歳（5巻時点）／18～19歳（14巻時点）","誕生日":"上火月7日","居住地":"王都ロ・レンテ城 → ナザリック地下大墳墓第九階層の一室","役職":"リ・エスティーゼ王国第三王女 → ナザリックの「一部屋だけの領域守護者」（14巻）","声優":"安野希世乃","初登場":"3巻（本格的な活躍は5巻）"},"appearance":"母親の美貌を受け継いでおり、長い金髪がしなやかに背中に流れ、唇は微笑みを含んだ桜のよう、肌は白く健康的で、深い青の瞳はサファイアのようで眼差しは優しい。普段は細やかな文様を施した白いドレスを着て、首には金のネックレスを着けている。吟遊詩人たちは競って彼女の歌を作り、ラキュースが「命の輝き」ならラナーは「宝石の輝き」と称される。本性が現れる時には瞳から光が消え、ザナックはそれを不気味な化け物に変わったようだと形容した。悪魔化した後は、瞳の色が深くなり、髪は足元まで伸び、牙と黒い爪、背中には小さな翼が生えた。服は漆黒のドレスと黒いハイヒールに替わり、髪飾りは黒い薔薇になった（アニメ／後期のイラストの描写）。","personality_more":"幼い頃から周囲の誰よりも才知に優れていたが、彼女を理解できる「同等の者」は一人もおらず、「わけの分からないことを言う気味の悪い少女」と見なされ、精神は次第に歪み、拒食症を患ってゆっくりと死に向かっていった。拾ってきた子犬（クライム）が彼女を見る視線の中に「自分と同じ者」を見出して、ようやく満たされたのである。善悪を理解しながらもまったくそれに縛られず、家族や国民を何の罪悪感もなく裏切ることができる。クライム以外の人間には愛も憎しみもなく、いわゆる感謝も、常人が食べ物に感謝するようなものにすぎない。彼女が表で推し進めたさまざまな善政も、本質的にはクライムの前で理想の姫を演じ、彼にあの純粋な瞳で自分を見つめさせるためのものだった。欠点は「なぜ自分に分かることが他人には分からないのか」が理解できないことで、政策に必要な根回しも苦手である。作者いわく、クライムがいなければ彼女は冷酷な数学的論理で行動し、多数のために少数を犠牲にしていただろう。もしクライムがもっと早く彼女の人生に現れていれば、道を踏み外さなかったかもしれない。","classes_full":"王女時代：ジーニアス＋アクトレス（一般）＋（ジーニアスの効果で置き換えた）プリンセス（一般）。各レベルは非公開。14巻で悪魔化した後：種族：インプLv1、職業：アクトレス（一般）Lv4・ジーニアスLv5、合計Lv10。","skills":["ジーニアス：レアな職業で、レベルを他の職業に置き換えられる――彼女の「プリンセス」職は実はジーニアスによって置き換えられたものであり、そのためプリンセスのレベルが異常に低く、アクトレスのレベルが異常に高い","非凡な洞察・観察・構想・理解の能力：断片的な情報から真相を組み立て、八本指の拠点の暗号文を短時間で解読した","演技：場面に応じて「優しい王女」「情報を漏らす愚かな姫」などさまざまな顔を使い分ける","情報網：貴族や商人の支援なしに、レエブン侯にさえ気づかれない秘密の情報網を築き、ブルムラシュー侯の内通もとうに見抜いていた","知力の評価：ナザリックの中でもアルベドやデミウルゴスとほぼ互角。作者の「王としての優秀さ」ランキングでは1位（理解の外）で、2位のジルクニフをはるかに上回る"],"equipment":["細やかな文様を施した白いドレスと金のネックレス","保温瓶：大切にしている身の回りの品","ハンドベル：侍女を呼ぶためのマジックアイテム","堕落の種子：アルベドから与えられた種族変更アイテム（ユグドラシルのアイテム）で、彼女をインプに転生させた。その後、将来ナザリックのために働く報酬として、クライム用にもう一つ手に入れた"],"relationships":[{"id":"climb","name":"クライム","relation":"拾ってきた「忠犬」で、彼女のあらゆる行動の核心。あの純粋な瞳でいつまでも自分だけを見つめていてほしいと願っている（彼を愛した理由を彼女は「アニマルセラピー」と言っている）"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"異母兄（第二王子）。彼女の本性を見抜き、異質な化け物と見なしているが、王位の問題では互いに利用し合っている"},{"id":"barbro","name":"バルブロ","relation":"異母兄（第一王子）"},{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"父王。王国の滅亡にあたって彼女は父に何の未練も持たなかった"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"王国の均衡を保ってきた陰の功労者。彼の前で本性をさらしたことがある（Web版では彼の息子との偽装結婚の話が出たが、書籍版ではレエブン侯にきっぱりと断られた）"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"親友で蒼の薔薇のリーダー。ラナーは冒険者組合を通さずに直接蒼の薔薇に八本指の調査を依頼した"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"王都の事件の前後に彼女と接触した悪魔で、彼女は自ら彼に自分を売り込んだ。以後、王国滅亡までの事件の九割は彼女の提案によるもの"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"ナザリックの一員となってからの直属の上司。信用を得るために、自分の弱点であるクライムのことを滔々と語った"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼女の目には、恐ろしい頭脳と強大な力を持ちながら驕らない化け物と映る。新たな主人"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン","relation":"彼女の私的な歳費で雇っている兵士"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"セバスが救出したツアレの件で知恵を貸したことがあり、その後ナザリックとの行き来がある"}],"story_full":["幼少期：人並み外れた才知を持ちながら誰にも理解されず、気味の悪い子供と見なされて精神が歪み、拒食症を患う。ある日、王都の路上で瀕死の孤児クライムを拾い、以後生きる意味を見出した（背景）","二人の姉が嫁いだ後、彼女の歳費が増え、それで孤児院を援助し、私費でクライム（のちにブレインも）を雇った（背景）","冒険者への報奨金の支払い、奴隷売買の禁止、王直属部隊による街道の巡回などの改革を提案したが、多くは大貴族に阻まれて廃案となり、通行税の廃止も失敗した。これらの政策はジルクニフがひそかに参考にした（9巻）","5巻：冒険者組合を通さず、直接蒼の薔薇に犯罪組織八本指の調査を依頼した","6巻：八本指の拠点から押収した暗号文から各拠点の位置を素早く解読し、同時襲撃を計画する。ザナックとレエブン侯の前で本性をさらして協力関係を結んだ。ヤルダバオトの騒乱では臨機応変に作戦を調整した","6巻末～10巻：デミウルゴスとひそかに接触してナザリックに自分を売り込み、身辺には影の悪魔の護衛がつく。その後、王国滅亡の計画の立案に協力した（10巻でナザリック側から言及される）","14巻：魔導国はフィリップらが聖王国を支援する魔導国の食糧輸送隊を襲撃したことを理由に宣戦する。王都が攻め落とされる際、彼女はクライムに王権の象徴を隠しに行かせた","14巻：父王ランポッサⅢ世は彼女と二人きりになった際に薬瓶を手渡した。その後、国王は玉座の間に遺体で現れた。経緯は不明だが、状況から彼女が剃刀の刃で殺したと推測される","14巻：アルベドから与えられた『堕落の種子』を使ってインプに転生する。アインズに挑んで殺されたクライムが復活すると、彼女は「彼を救うために悪魔になった」と言って、クライムにも一緒に魔導王に仕えるよう説得した","14巻：「一部屋だけの領域守護者」の名を与えられ、クライムとともにナザリック第九階層の一室に住まわされ、念願の永遠の二人だけの世界を手に入れた"],"status":"存命：インプとなり、クライムとともにナザリック第九階層に住み、ナザリックの一員となっている","trivia_more":["日本語の正しい名前は「シャルドロン」で、ファンの間でよく見られる「シャルドルン」は誤記である（特記事項。ページの日本語名は依然としてシャルドルンと書かれている）","14巻の人物紹介にある「役職●●」について、作者は14巻の段階では絶対に当てられないと述べている","作者の「王としての優秀さ」ランキング（同条件で20年間統治した後の豊かさ）：ラナー（理解の外）>>>ジルクニフ（化け物）>ドラウディロン>ザナック=リユロ>バザー>ランポッサ>カルカ>オラサーダルク>バルブロ>>シャースーリュー>鈴木悟","作者いわく、孤児院は本当にただの孤児院で、子供たちには未来がある（2016年のツイッター）","アニメ第4期で彼女に歌って踊らせたのは、原文の「（嬉しくて）踊りたい、歌いたい」をアニメスタッフが実際の映像にしたもので、原作では心の中の独白にすぎない","作者のツイッター：彼女のジーニアスのレベルはまずプリンセスのレベルに換算され、その後プリンセスのレベルがインプの種族レベルに換算される際にリセットされた","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』でも似たような経緯でナザリックに加わる（料理で大量の人間を毒殺するなど、細部は14巻と異なる）（ゲーム）","Web版：17歳で、イビルアイが「国堕とし」であることを知っており、ナザリックとは接触していない。クライムの心にある理想の自分を演じる、心に欠落を抱えながらも情の深い人物として描かれている（Web版）"],"corrections":"既存のstoryでは彼女が「自ら剃刀の刃で父王を殺した」と断定していたが、JP WIKIは国王の死の経緯は原作に明記されておらず、状況からラナーが剃刀の刃で殺したと推測されるにすぎないとしているため、推測としての表現に改めた。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-957/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Renner_Theiere_Chardelon_Ryle_Vaiself"],"quotes":[{"zh":"違うわ、レエブン侯。演技をしていたわけではないわ。私は満たされていたのよ","jp":"違うわ、レエブン侯。演技をしていたわけではないわ。私は満たされていたのよ","vol":"6巻"},{"zh":"――あぁ、なんて私は幸せなのかしら","jp":"――あぁ、なんて私は幸せなのかしら","vol":"14巻"}]}},{"id":"climb","fandom_title":"Climb","name_zh":"克莱姆","name_en":"Climb","name_jp":"クライム","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ラナー王女の近衛兵、あだ名は「忠犬」","race":"人間","level":"不明","classes":"ファイター、ガーディアン（レベル非公開）","personality":"熱血で並外れた努力家。命を救ってくれたラナーに絶対の忠誠を捧げ、毎日欠かさず厳しい鍛錬を積んでいる。剣の才能がないことに悩む一方、ラナーの本性にはまったく気づかない、単純で鈍感な人物でもある。","abilities":["特別な才能は何もないが、鍛錬によって自己評価で金級冒険者程度に達しており、一般の王国兵より強い。戦士としての技量だけならば六腕のサキュロントを上回る","オリジナルの武技〈脳力解放〉：脳による身体へのリミッターを外し、全能力をさらに一段階引き上げる。セバスとの命懸けの修行の後に編み出したオリジナルの武技","始原の魔法（ワイルド・マジック）で作られた「竜の秘宝」の指輪（王都の悪魔騒動の際にガゼフが貸したもの。もとは十三英雄リグリットの所有物で、のちにガゼフに譲られた）と〈脳力解放〉を併用すれば、ミスリル級の戦士に匹敵する","ラナーから賜った純白の全身鎧と、解錠・罠解除・隠し扉探知のための魔法の鈴を装備している"],"story":["幼い頃、両親も分からないまま王都の路上で瀕死になっていたところを、通りがかったラナーに拾われ、以後彼女の兵士となった（背景）","王都でセバスに指導を頼み、その殺気に耐える。その後セバス、ブレインとともに八本指の娼館を襲撃し、六腕のサキュロントと戦った（5巻）。セバスのツアレ救出を手伝った際に初めてオリジナルの武技〈脳力解放〉を使い、ロックマイアーと協力してツアレに化けたサキュロントを倒した（6巻）","カッツェ平野の大虐殺で、ガゼフがアインズとの決闘で死ぬのを目撃した（9巻）","王都陥落の際、ラナーに頼まれて王権を象徴する宝物を廃倉庫の地下室に隠す。玉座の間に戻ると国王はすでに死んでおり、デミウルゴスに強制的に跪かされた後、剃刀の刃（レイザーエッジ）を手にアインズに挑み、〈心臓掌握（グラスプ・ハート）〉で殺された（14巻）","復活した後、ラナーが彼を救うために悪魔になったと知り、自分も悪魔となって永遠に彼女のそばにいることを決意した（14巻）"],"trivia":"彼とブレインの給料はいずれもラナーの私的な歳費から出ており、王室に雇われているわけではない。","quote":"「――ラナー様の未来だけは守らなくては」","avatar":"av-climb.webp","image":"full-climb.webp","detail":{"aliases":["忠犬","童貞（ガガーランからの呼び名）","小僧（イビルアイからの呼び名、要検証）"],"profile":{"年齢":"15歳（Web版の設定）","誕生日":"不明（ラナーに拾われた日を誕生日としている）","居住地":"王都ロ・レンテ城 → ナザリック地下大墳墓第九階層（14巻以降）","役職":"第三王女ラナー付きの兵士（給料はラナーの歳費から支払われており、王室に雇われているわけではない）","声優":"逢坂良太","初登場":"3巻（本格的な活躍は5巻、要検証）"},"appearance":"少年と青年の間くらいの男性。眉は太く吊り上がり、三白眼で、金髪は短く整えられ、顔には鋼のような強い意志がにじみ、肌は浅黒く日焼けしている。声は年齢に似合わずしゃがれている。ラナーから賜った純白の全身鎧を身につけている。","personality_more":"熱血で並外れた努力家であり、ラナーへの忠誠こそが彼の生きるすべてである。身分の差から結ばれることはないと分かっていても、彼女にふさわしい男になりたいと思っている。ラナーに偏愛されているがゆえに、王宮にはほとんど親しい人がいない。ラナーの本性にはまったく気づいておらず、彼女の言動に怪しいところがあってもすぐに理由をつけてしまう。他者を守るために戦う意志によって、ブレインでさえ耐えられなかったセバスの殺気に耐え抜き、そのことはブレインを深く感動させた。趣味は英雄譚の収集。","classes_full":"ファイター、ガーディアンなど、レベルは非公開。作者いわく（Web版の文脈で）レベルは10台半ばほど","skills":["武技〈回避〉","武技〈斬撃〉","武技〈知覚強化〉","武技〈能力向上〉","武技〈要塞〉：防御系の武技","武技〈脳力解放〉：脳による身体へのリミッターを外し、肉体から感覚に至るまですべての機能を一段階引き上げる。長時間使用すると肉体の疲労や筋肉の断裂を招く","実力（書籍）：自己評価では金級冒険者に相当する。戦士としての技量だけならば六腕のサキュロントを上回るが、ガゼフやブレインには遠く及ばない。作者の「強さ順」ではザリュースより弱く、虎や羆より強い。竜の秘宝の指輪と〈脳力解放〉を併用すればミスリル級の戦士に匹敵する","実力（Web版）：自己評価ではB級（難度40以下）に満たず、ガゼフの部下より少し強いが、すでに才能の限界に達している。作者いわくレベルは10台半ばほど（Web版）"],"equipment":["純白の全身鎧（ラナーから賜ったもので、ミスリルとオリハルコンで作られている。「異世界の装備品」）","チェインシャツ","魔法の長剣（5巻巻末ではブロードソードと書かれ、サキュロント戦では魔法の長剣）","兜：1日1回、〈透明化看破（シースルー）〉と同じ効果を発動する","竜の秘宝（指輪）：十三英雄リグリットの遺品で、始原の魔法によって作られ、一時的に能力を高められる。王都の悪魔騒動の際にガゼフから貸し与えられた","解錠の鈴、隠し扉探知の鈴、罠解除の鈴","魔法の染料","訓練用：ブロードソード、小型の盾（大盾は苦手）、全身鎧の重り代わりの金属塊、グレートソードよりも大きな鉄の剣","剃刀の刃（14巻）：王国の五宝物の一つで、ブレインから託され、アインズに挑むのに使った。死後は行方不明（要検証）"],"relationships":[{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"命の恩人で、すべてを捧げる相手。彼女の本性はまったく知らない"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"王国最強の戦士。微妙な立場ながら常に彼を気にかけ、竜の秘宝を貸してくれた"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"「セバス様」。殺気による試練の修行をつけてくれ、圧倒的な力で六腕を打ち破った"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"同じくラナーの部下である同僚で、年上の天才剣士にして親友"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"レエブン侯配下の元オリハルコン級の盗賊。サキュロント戦で的確に彼を援護した"},{"id":"succulent","name":"サキュロント","relation":"八本指の拠点襲撃の際に交戦し、打ち倒した六腕のメンバー"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"一騎打ちでガゼフを殺した魔導王。14巻で彼はアインズに挑んで殺され、のちにナザリックでペストーニャに蘇生された"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"第二王子。ラナーのことで彼に探りを入れたことがある"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース（蒼の薔薇）","relation":"ラナーの親友。蒼の薔薇とともに八本指への作戦に参加した"}],"story_full":["幼少期：両親は不明で、王都の路上で瀕死になっていたところを幼いラナーに拾われ、以後彼女の兵士となった（背景）","5巻：王都で偶然セバスに出会って指導を願い出て、セバスの殺気に耐え抜く。ひそかに後をつけていたブレインと知り合い、三人で八本指が差し向けた刺客を撃退した","5巻：セバス、ブレインとともに八本指の娼館の拠点を襲撃する。六腕のサキュロントと交戦するが敵わず、サキュロントは最終的に後から駆けつけたブレインに敗れた","6巻：攫われたツアレを救出するため、ブレイン、ロックマイアーとともにセバスを手伝う。八本指の拠点内でロックマイアーと協力してツアレに化けたサキュロントを倒した","6巻：ヤルダバオトの騒乱でガゼフの竜の秘宝の指輪を借り、ブレイン、ロックマイアーとともに悪魔に攫われた市民の捜索を担当した","9巻：軍に従ってカッツェ平野へ赴き、ブレインとともに自ら囮となって国王の撤退を援護した。ブレインとともに、ガゼフがアインズとの一騎打ちで死ぬのを見届けた","14巻：蒼の薔薇がラキュースを無理やり連れ去るのを目撃する。ブレインから剃刀の刃を託された","14巻：ラナーに頼まれ、彼女が描いた地図どおりに王権を象徴する宝物を廃倉庫街の地下室に隠す。途中で魔導国のダークエルフに見つかったが見逃された","14巻：玉座の間に戻ると国王はすでに死んでおり、デミウルゴスの支配の呪言で強制的に跪かされる。剃刀の刃を手にアインズに挑み、その胸の赤い宝珠を狙ったが（要検証）、最終的に〈心臓掌握〉で殺された","14巻：復活した後、ラナーが「彼を救うために」悪魔になったと知り、自分も悪魔となって魔導王に仕え、永遠に彼女のそばにいることを決意した"],"status":"存命：死後に復活し、ラナーとともにナザリック第九階層の部屋で暮らしている（すでに悪魔化したかどうかは原作で明確に描かれていない）","trivia_more":["作者は展示会での質疑応答で、どうしてもオーバーロードの世界に転生するなら、クライムになって幸せで悩みのない日々を送りたいと語った（要検証）","作者の回答：クライムはナザリックに住んでからは二度とセバスに会えない。ラナーの部屋に閉じ込められているからである","14巻でアインズに挑んだ際、彼はアインズの胸の赤い宝珠を攻撃した。それが弱点だと考えたからである。Web版ではロバーデイクもワーカーの侵入時に似たような観察をしている（要検証）","読者の考察では、黒い仔山羊の「殺してはならない4人」の候補の一人に挙げられている（読者の考察）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-769/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Climb","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1456/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1434/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1356/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-817/"],"quotes":[{"zh":"――ラナー様の未来だけは守らなくては","jp":"――ラナー様の未来だけは守らなくては","vol":"出典の巻は未記載"}]}},{"id":"gazef-stronoff","fandom_title":"Gazef_Stronoff","name_zh":"葛杰夫·史托罗诺夫","name_en":"Gazef Stronoff","name_jp":"ガゼフ・ストロノーフ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国戦士長、「王国最強の戦士」","race":"人間","level":"不明","classes":"ファイター、マーセナリー、チャンピオンなど（レベル非公開）","personality":"平民出身の武人で、誠実かつ実直、国王ランポッサⅢ世に人並み外れた忠誠を抱いている。民を守るためなら命を懸けることを厭わず、強者を敬うことも知っており、敵に対しても礼節を保つ。","abilities":["表向きは周辺国家最強の戦士と認められているが、まだ英雄の壁を越えてはいない。竜の秘宝の指輪を使えば英雄の領域に踏み込める","最大6種の武技を同時に発動でき、代名詞は御前試合の時点ですでに編み出していた〈四光連斬〉と〈六光連斬〉。さらにヴェスチャーから名称非公開の「究極の武技」を受け継いでいる","〈流水加速〉〈即応反射〉〈可能性知覚〉などの武技を修めており、戦法は実戦本位で拳や足も使う","王国の五宝物のうち、不滅の護符、守護の鎧、活力の小手、剃刀の刃（レイザーエッジ）を装備できる"],"story":["平民出身で傭兵をしていた。御前試合の決勝でブレインと激戦を繰り広げて優勝し、国王の近衛となる。その後、元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャーに半ば強引に弟子にされ、究極の武技を受け継いだ（背景）","村を襲った騎士を追う途中、カルネ村でアインズと知り合う。陽光聖典の待ち伏せを受け、アインズに位置を入れ替えられて救われた（1巻）","意気消沈したブレインを引き取り、王都の動乱では冒険者に協力してヤルダバオトに対抗するよう命じられた（5～6巻）","カッツェ平野の大虐殺の後、アインズの勧誘を拒んで一騎打ちを申し込み、復活させられたくないと告げる。アインズの〈時間停止（タイム・ストップ）〉からの即死魔法で一瞬のうちに殺され、アインズは直ちに王国軍への攻撃を止めた（9巻）","ラナーとティナの会話から、国王がラキュースに彼の復活を頼んだが成功しなかったことが推察される――アインズは9巻ですでに、自分の即死魔法は低位の蘇生魔法を無効化すると説明している（10巻）"],"trivia":"「戦士長」という役職は、貴族たちが彼への騎士爵の授与に反対したため、国王がわざわざ新設したものである。読者の間では戦力の単位「1ガゼフ」としても扱われている。","quote":"「ゴウン殿。恩義を受けた身で無礼を謝罪する。――汝に一騎打ちを申し込む」","avatar":"av-gazef-stronoff.webp","image":"full-gazef-stronoff.webp","detail":{"aliases":["王国最強の戦士","フル装備ガゼフ（王国の宝物四つを装備した時の読者による呼び名）"],"profile":{"年齢":"30代","誕生日":"中土月21日","居住地":"王都（自宅はのちにブレインが間借りしている）","役職":"王国戦士長（国王ランポッサⅢ世の近衛）","声優":"白熊寛嗣","初登場":"1巻"},"appearance":"南方の血を引いており、黒い短髪をきれいに刈り込み、黒い瞳は剣のように鋭く、顔は深く日焼けしてはっきりとした皺がある。「屈強」以外に形容する言葉がなく、胸当てを着けていても全身が分厚い筋肉に覆われているのが分かる。必死の覚悟を抱いてもなお前へ進もうとするその強い眼差しに、アインズは憧れを抱いた。","personality_more":"武人気質で、国王ランポッサⅢ世への忠誠は誰よりも高い。平民の出身で、平民を思いやる貴族などいないと思っていたが、国王に仕えるうちに価値観が変わった。誠実な人柄で、カルネ村では馬から降りて命の恩人であるアインズに頭を下げて礼を述べた。貯金が好き。戦闘スタイルは傭兵時代に身につけた実戦主義で、剣は攻撃手段の一つにすぎず、手足まで使うため、王国の貴族からは粗野だと批判されている。アインズの勧誘を拒んで決闘で死ぬことを選んだ理由について、作者は複数挙げている：クライムとブレインにアインズの力をはっきりと見せたかったこと、敵の総大将に近づける唯一の機会だったこと（要検証）、貴族に平民は裏切り者だと口実を与えて部下やクライムたちを巻き添えにしたくなかったこと、自分が戦死すれば国王がスケープゴートにされるのを避けられること、そしてアインズへの敬意から偽りの忠誠を誓いたくなかったことである。","classes_full":"ファイター、マーセナリー、チャンピオンなど、レベルは非公開（作者のランキングではブレインより上）","skills":["最大6種の武技を同時に発動でき、切り札（竜の秘宝？）を使えば7種を同時に発動できる","〈四光連斬〉：オリジナルの武技で、御前試合の時点ですでに開発していた","〈六光連斬〉：ヴェスチャーから受け継いだ","〈流水加速〉","〈即応反射〉","〈可能性知覚〉","〈急所感知〉","〈戦気梱封〉","〈危険感知〉（スマホゲーム）","ほかに肉体強化、精神強化、魔法抵抗強化、四つ分の集中力を要する武技など、名称不明の武技がある","「個として最強の武技」：ヴェスチャーから受け継いだ究極の武技（名称不明。スマホゲームに登場する奥義「閃光烈斬」がこれかもしれない、要検証）","実力：表向きは周辺国家最強の戦士だが、まだ英雄の壁を突破していない。竜の秘宝を使えば英雄の領域に踏み込める（6巻）。帝国四騎士のうち二人を討ち取ったことがある。通常は6種の武技を同時に発動でき、切り札を使えば7種（1巻）","作者の「強さ順」（なろうの活動報告、指輪は発動しない状態）：クレマンティーヌ（漆黒聖典時代）>フル装備ガゼフ>クレマンティーヌ（離反後）>ハムスケ>ガゼフ>ブレイン>ガガーラン>ゼロ>壁>ザリュース>クライム>虎>一般人"],"equipment":["不滅の護符：継続的な再生","守護の鎧：極めて硬く、致命傷を防ぐ魔法が付与されている","活力の小手：尽きることのない体力を与える／疲労無効","剃刀の刃（レイザーエッジ）：鎧を紙のように切り裂ける魔法の剣","（以上は王国の五宝物のうち四つで、五つ目は不明。装備する権利は戦士長のみにある）","竜の秘宝（指輪）：始原の魔法によって作られた。もとは十三英雄リグリットの物だったとする資料もある。6巻でクライムに貸した"],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"忠誠を誓う国王。貴族派閥の妨害を受けながらも国民が安心して暮らせる国を作ろうとしている。彼のために「戦士長」の職を新設した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"カルネ村で彼を救った魔法詠唱者。互いに敬意を抱き、最後はカッツェ平野でその一騎打ちに敗れて死んだ"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"御前試合で激戦を繰り広げた天才剣士にして宿敵。あと数年で自分を超えるだろうと考えている。5巻では彼を自宅に住まわせた"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"その努力を評価しているが、立場が微妙なため少し接しにくい。竜の秘宝を貸した"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"王国六大貴族の一人"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"戦場で彼を勧誘したことのある帝国皇帝"},{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン","relation":"カルネ村で彼を待ち伏せした陽光聖典の隊長"},{"id":"","name":"ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン","relation":"元アダマンタイト級冒険者。御前試合での優勝後に彼を半ば強引に弟子にし、究極の武技を伝授した"},{"id":"","name":"戦士団","relation":"自ら選び抜いた直属の精鋭戦士たち"}],"story_full":["平民出身で、傭兵時代に実戦の剣術を磨いた。御前試合の決勝でブレインと激戦を繰り広げて優勝し、国王の近衛となった（背景）","優勝後、元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャーに半ば強引に弟子にされ、究極の武技を受け継いだ（背景）","国王は彼に騎士の位を授けようとしたが貴族の反対に遭ったため、彼のために「王国戦士長」の職を新設し、部下も「戦士」と呼ばれるようになった（背景）","戦場で帝国四騎士のうち二人を討ち取ったことがあり、ジルクニフから勧誘を受けた（背景）","1巻：帝国の騎士に扮して辺境の村を襲う部隊の討伐を命じられ、カルネ村でアインズと知り合う。陽光聖典の待ち伏せを受け、瀕死のところをアインズに位置を入れ替えられて救われた","5巻：王都で心が折れたブレインと再会し、自暴自棄になるのを止め、自宅に住まわせた","6巻：ヤルダバオトの騒乱で竜の秘宝の指輪をクライムに貸し、自身は国王のそばに留まった","9巻：カッツェ平野の戦いの前の会議で、貴族たちの「アインズを捕らえる」という意見に反対した（要検証）。戦場で大虐殺を目の当たりにした後、ブレイン、クライムとともにアインズと対面し、「忠誠を誓えば虐殺を止める」という勧誘を拒んで一騎打ちを申し込み、死後に復活させられたくないと告げた","9巻：一騎打ちが始まった瞬間、アインズの〈時間停止〉からの即死魔法で殺される。アインズは王国軍への攻撃を止め、ブレインとクライムに遺体を引き取らせ、低位の蘇生魔法は効かないと告げた","10巻：ラナーとティナの会話から、国王がラキュースに彼の復活を頼んだが失敗したことが推察される（ガゼフ本人が復活を拒んだか、ラキュースが断った可能性がある）。王国滅亡後の遺体の行方は不明（要検証）"],"status":"死亡：9巻、カッツェ平野でアインズとの一騎打ちに敗れて戦死","trivia_more":["作中ではしばしば「ガゼフより強い／弱い」が強さの物差しとして使われ、読者の間でも「1ガゼフ」という単位がある","聖王国最強の聖騎士レメディオスのレベルは、数値だけならガゼフより高い","Web版：好感度が足りずアインズに目をつけられなかったため、かえって大虐殺を生き延びる。Web版では死の騎士（守備命令）と手合わせした際、アインズが死の騎士に負けを認めさせた。作者はArcadiaでの返信で、彼が全力を出せば死の騎士に勝つ可能性は高いと述べている。Web版の作者いわく、同じ装備なら帝国四騎士4人を同時に相手にできる（Web版）","彼の死後も、アインズは彼を基準にして新世界の戦士を評価している","読者の考察：彼は黒い仔山羊の「殺してはならない4人」の4人目かもしれない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-723/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gazef_Stronoff","https://overlordwiki.matrix.jp/post-926/"],"quotes":[{"zh":"ゴウン殿。恩義を受けた身で無礼を謝罪する。――汝に一騎打ちを申し込む","jp":"ゴウン殿。恩義を受けた身で無礼を謝罪する。――汝に一騎打ちを申し込む","vol":"9巻"},{"zh":"命を無駄に使ったりするなよ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Unglaus","name_jp":"ブレイン・アングラウス","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"「武の求道者」、天才剣士、のちにラナー配下の兵士","race":"人間","level":"不明（14巻の最後の一撃はコキュートスにLv40程度の水準と見積もられた）","classes":"ファイター／ジーニアス、ソードマスター、剣聖（ケンセイ）など","personality":"かつては剣の極致を追い求めるためならすべてを捨てられる人物で、傲慢で自信過剰、手段を選ばなかった。シャルティアに徹底的に打ち砕かれて一時は生きる意志を失ったが、セバスとクライムの影響で他者のために戦うことの意味を知り、義理堅く仲間を大切にする人間に変わった。","abilities":["生まれながらの異能（タレント）「集中力の容量増加」により、より多くの武技を同時に扱える","オリジナルの武技〈領域〉〈瞬閃〉〈神閃〉、複合武技〈秘剣虎落笛〉、最強の秘剣〈爪切り〉と〈真・爪切り〉","14巻でガゼフの師ヴェスチャーの協力を得て〈六光連斬〉を習得し（究極の武技は習得できなかった）、英雄の領域に踏み込んでガゼフを超えた","刀（「神刀」）を使い、瞳の首飾りと魔法注入の指輪を身につけている"],"story":["もとは農民で、剣の才によって向かうところ敵なしだったが、御前試合でガゼフに敗れ、雪辱のため「死を撒く剣団」に加わって腕を磨いた（背景）","剣団の拠点がシャルティアに襲撃され、全力を尽くしても爪一枚傷つけられず、泣きながら逃げ出した（3巻）","王都に流れ着いてガゼフに引き取られ、セバスとクライムと知り合って立ち直り、ともに八本指の娼館を襲撃した（5巻）。王都の動乱では〈爪切り〉でシャルティアの小指の爪を弾き飛ばし、その後ラナーに兵士として雇われた（9巻で言及）","カッツェ平野でガゼフの戦死を目撃し、その後王都で才能のある孤児を引き取って剣術を教えた（9～10、14巻）","王都が包囲された際、蒼の薔薇、ラナー、クライムに別れを告げ、剃刀の刃（レイザーエッジ）を王女から国王へ返してもらうようクライムに託し、単身魔導王に挑みに向かう。途中でコキュートスと対峙し、限界を超えた〈真・爪切り〉で迎え撃った末に戦死し、刀は相手に回収された。遺体はフロスト・ヴァージンによって冷凍保存された（14巻）"],"trivia":"髪の青色は染めたものである。作者はツイッターで、彼は当初同性愛者として設定される予定だったと述べている。","quote":"「油断はしないほうが良いぞ。この世界には俺達ですら瞬殺されるような化物はいくらでもいるんだろうから」","avatar":"av-brain-unglaus.webp","image":"full-brain-unglaus.webp","detail":{"aliases":["武の求道者","爪切り（通称）"],"profile":{"誕生日":"中風月10日","居住地":"定住所なし（5巻以降は王都のガゼフの家に間借り）","役職":"なし → 第三王女ラナーの兵士（給料はラナーの歳費から出ている）","声優":"遊佐浩二","初登場":"3巻"},"appearance":"痩せた体格だが、筋肉は鋼のように引き締まっており、鍛錬ではなく実戦で磨き上げられた体である。髪は適当に切られてぼさぼさにあちこち跳ねており、しかも染めている（青色）。目つきは鋭く、瞳は茶色で、顎には黴のような無精髭が生えている。チェインシャツを着て、ベルトには刀と陶製のポーション瓶を入れた革袋を下げ、防御魔法を注入した首飾りと指輪を身につけている。","personality_more":"剣の道の頂点への渇望は極めて貪欲で、ガゼフに敗れてからはすべてを捨てて力を追い求め、より多くの人を斬るために傭兵兼盗賊団「死を撒く剣団」に加わり、団の悪行も止めなかった。シャルティアの圧倒的な力に打ち砕かれた後、自分はゴミを必死に磨いて悦に入っていただけだと悟り、絶望して厭世的になりかけた。その後、セバスとクライムの姿に「他者のために戦う」ことの強さを見て、友情と誇りを取り戻し始め、明るく成熟した人物に変わった。過去に強くなるために犯した罪に罪悪感や後悔は持っていないが、それは開き直りではなく、自分が清廉な人間ではないと自覚しているのである。強化アイテムを探すため、実は買い物が大好き。ポーションは体に振りかけるより飲んだ方が効くと思っている（実際には十分な量を振りかければ効果が出る）。","classes_full":"ジーニアス／ファイター、ソードマスター、剣聖（ケンセイ）など、レベルは非公開。作者いわく彼のレベルはガゼフより低くガガーランより高く、14巻の時点で英雄の領域に到達し、ガゼフを超えた","skills":["タレント：武技に使う「集中力」の容量を増やす（本人は知らない）","〈領域〉：オリジナルの武技。半径3メートル以内のあらゆる動きを感知し、命中を高める","〈瞬閃〉：オリジナルの武技。高速の一撃","〈神閃〉：オリジナルの武技。〈瞬閃〉の強化版","〈能力向上〉、〈能力超向上〉（14巻）","〈四光連斬〉：ガゼフでさえ命中率を制御しきれない武技","〈六光連斬〉（14巻。ヴェスチャーの協力で習得。ただし究極の武技は習得できなかった）","複合武技〈秘剣虎落笛〉：〈神閃〉＋〈領域〉","最強の秘剣〈爪切り〉：〈神閃〉＋〈領域〉＋〈四光連斬〉による超高速の同時四連撃。6巻でシャルティアの小指の爪を削り取った","〈真・爪切り〉：〈四光連斬〉の代わりに〈六光連斬〉を用いる。14巻のコキュートス戦では〈能力向上〉〈能力超向上〉などを重ねて奇跡のような一撃を放ち、コキュートスはそれをレベル40程度に相当すると判断した","十三英雄リグリット（蒼の薔薇時代）と手合わせして引き分けたことがある","Web版：シャルティアに吸血鬼化され、身体能力は大幅に上がったが戦士としての技量は落ちた。武技名は〈神速2段〉〈神域〉など（Web版）"],"equipment":["刀：王国の南方、砂漠にある都市で購入した魔法の付与されていない刀。切れ味は一般的な魔法の武器を上回る","チェインシャツ：服の下に直接着ている","瞳の首飾り：盲目への耐性、闇視、光の遮断","魔法注入の指輪：低位の魔法を封じ込め、指輪を媒介に発動できる","下級筋力増大のポーション、下級敏捷増大のポーション、武器を魔法化する油、強化魔法のポーション（3本）","剃刀の刃（14巻）：魔導国の宣戦時に託された。彼はそれを預かり物と考えており、のちにクライムに渡した","Web版：シャルティアから賜った、青い冷気を放つ刀（Web版）"],"relationships":[{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"好敵手であり、自分の人生のすべてでもあった。絶望していた時に彼に救われ、父か兄のように思っており、その死に深く打ちのめされた"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"肉体は弱くとも、自分よりも強く優しい男。年下の同僚"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"彼の自信を徹底的に打ち砕いた吸血鬼。6巻で〈爪切り〉によって彼女の爪を削り取った"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"超人の一人で、強さとは何かを改めて彼に認識させた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモン）","relation":"彼の目にはシャルティアと同等の化け物と映る。モモンのことももう一人の超人と見なしている"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"最後の相手で、強大かつ心も一流。相手は彼を認め、その遺体を保存した"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"雇い主"},{"id":"","name":"ヴェスチャーとその六人の高弟","relation":"ガゼフの師で、彼が〈六光連斬〉を習得するのを助けた"}],"story_full":["農民の出身で、剣術の才能とタレントにより、戦場でかすり傷以上の傷を負ったことがなかった（背景）","王国の御前試合の決勝でガゼフと死闘を演じて敗れ、以後ガゼフを倒すために各地で武者修行を重ねた（背景）","人間との実戦のため、報酬の良い傭兵団「死を撒く剣団」に加わってエースを務めた（背景）","3巻：シャルティアが剣団の拠点を襲撃し、彼の全力の〈爪切り〉は彼女の爪で挟み止められた。絶望の中、部下を見捨てて逃げ出した","5巻：約二か月怯えながら逃げ回った末に王都でガゼフと再会し、その家に身を寄せる。クライムがセバスの殺気に耐えるのを目の当たりにして他者のために戦う力を悟り、クライム、セバスとともに八本指の娼館を襲撃した","6巻：ツアレ救出の際、クライム、ロックマイアーとともにセバスを手伝い、六腕が守る八本指の拠点でゼロと激戦を繰り広げたが、駆けつけたセバスがゼロを一蹴りで殺した","6巻：ヤルダバオトの騒乱（悪魔騒動）でクライムと行動を共にしていた時にシャルティアと再会し、〈爪切り〉で彼女の小指の爪を弾き飛ばして、自分の努力は無駄ではなかったと思う。その後ラナーに兵士として雇われ、クライムの同僚となった（9巻で言及）","9巻：カッツェ平野で、クライムとともにガゼフとアインズの一騎打ち、そしてガゼフの死を見届けた","9巻以降：戦士長を継げる人材を探して王国中を巡り、貧民街から剣術の才能のある子供を約10人引き取って王都のガゼフの家で剣を教える。ヴェスチャーとその六人の高弟と知り合った","14巻：魔導国の侵攻後、子供たちを六人の高弟の一人に託し、評議国近くの都市へ向かう商隊とともに避難させる。剃刀の刃の保管を託された","14巻：王都が蹂躙される中、魔導王に挑むために出撃するが、途中でコキュートスと対峙し、限界を超えた〈真・爪切り〉を放った後に戦死した。コキュートスは彼の刀を回収し、フロスト・ヴァージンに遺体を冷凍保存させた"],"status":"死亡：14巻の王都の戦いでコキュートスに敗れる。遺体はコキュートスによって冷凍保存されている","trivia_more":["作者はもともと彼を同性愛者のキャラクターとして書くつもりだったが、のちに単に剣術にのめり込んでいる人物に変更した","作者は14巻の雑感で、彼を「オーバーロードの根底の設定に関わる、システム上ありえないが存在しうる人間」と述べている","作者の説明では、14巻で彼をシャルティアではなくコキュートスと戦わせたのは、読者に彼は助かると思わせるためだった","御前試合の決勝は伝説や歌となり、六腕、ワーカー、風花聖典などはいずれもブレインとガゼフの名を重視している","Web版：シャルティアの眷属の吸血鬼となり、ナザリックでシャルティアの部屋の門番を務め、蜥蜴人を指導したこともある（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1048/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Brain_Unglaus"],"quotes":[{"zh":"油断はしないほうが良いぞ。この世界には俺達ですら瞬殺されるような化物はいくらでもいるんだろうから","jp":"油断はしないほうが良いぞ。この世界には俺達ですら瞬殺されるような化物はいくらでもいるんだろうから","vol":"出典の巻は未記載"}]}},{"id":"lakyus","fandom_title":"Lakyus_Alvein_Dale_Aindra","name_zh":"拉裘丝·亚尔贝因·蒂尔·艾因卓","name_en":"Lakyus Alvein Dale Aindra","name_jp":"ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のリーダー、「蒼の薔薇」","race":"人間","level":"不明","classes":"クレリック、テンプラー、プリエステスなど（水神を信仰する神官戦士）","personality":"明るく前向きで、仲間を引っ張って突き進むタイプ。友人には誠実で、正義感と愛国心がともに強く、かなり頑固でもある。魔剣を手にしてから厨二病を患い、よく魔剣に向かって独り言を言っており、指摘されると真っ赤になる。","abilities":["19歳でアダマンタイト級冒険者となり、すでに英雄の領域に踏み込んでいる。剣術と神官の魔法をともに修めている","第五位階の蘇生魔法〈死者復活（レイズ・デッド）〉を使え、王国でごく少数しかいない蘇生魔法の使い手である","十三英雄「暗黒騎士」が持っていた四本の暗黒剣の一つである魔剣キリネイラム、処女しか着られない鎧「無垢なる白雪（ヴァージン・スノー）」、鼠速のマント、浮遊する剣群を装備している","自作の超技「暗黒刃超弩級衝撃波（ダークブレードメガインパクト）」を持ち、全体支援と無詠唱の治癒魔法も使える"],"story":["王国の貴族アインドラ家の出身。家を出て冒険者になる際にガガーランに救われ、リグリットらとともに蒼の薔薇を結成した（背景）","親友のラナーから冒険者組合を通さずに直接八本指の調査を依頼され、麻薬の原料畑を焼き払い、拠点の掃討にも加わる。王都の動乱では、ヤルダバオトに殺されたガガーランとティアを蘇生魔法で復活させた（5～6巻）","来訪した聖王国の使者（レメディオスら）と会い、ヤルダバオトの情報を提供したが、「復活した二人のメンバーがまだ実力を取り戻していない」という理由で討伐の依頼は断った（12巻）","魔導国の侵攻時、叔父アズス（朱の雫）からの王都脱出の申し出（評議国行きという説は要検証）や、漆黒聖典第五席次からの法国行きの誘いを断り、王都に残って戦うことに固執した（14巻）","仲間に薬を盛られ、殴られて弱らされた後、イビルアイに魅了され、王国南東の遠方へ強制的に一緒に転移させられた（14巻）"],"trivia":"ラナーは彼女にクライムのことを話したことがあるが、彼女はクライムが特別なのは単に「ラナーの人」だからだと思っていた（要検証）――彼女は最後までラナーを親友だと思っていた。","quote":"「超技！ 暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクトォオ！！」","avatar":"av-lakyus-alvein-dale-aindra.webp","image":"full-lakyus-alvein-dale-aindra.webp","detail":{"aliases":["蒼の薔薇","鬼ボス／鬼リーダー（ティア、ティナからの呼び名）","ラキュース・アルベイン・フィア・アインドラ（Web版での名前）"],"profile":{"年齢":"19歳","誕生日":"下土月1日","居住地":"王都","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のリーダー／王国貴族アインドラ家の令嬢","声優":"小清水亜美","初登場":"5巻","趣味":"執筆活動","家族":"叔父アズス・アインドラ／王国に残ったアズスの兄たち（ラキュースの父の世代）"},"appearance":"美貌はラナーに及ばないものの、「命の輝き」とでも呼ぶべき別の魅力を放っている。金髪に緑の瞳、ピンク色の唇は血色が良く健康的。王国貴族アインドラ家の令嬢として、時には正装もする（ラナーと会う時は淡いピンクのドレスを着ていた）。身につけている鎧「無垢なる白雪」にはユニコーンの装飾がある。Web版では器用に巻いた金髪とアメジストのような紫の瞳（Web版）。","personality_more":"明るく、仲間を引っ張ってひたすら前へ進むのが好きで、ティアやティナに「鬼ボス」と呼ばれると恐ろしい微笑みを浮かべる。魔剣を手に入れてから厨二病が発症した：五本の指に何の意味もない防具の指輪をはめ、一人の時には「力を解放すれば一国を飲み込む漆黒のエネルギーが放たれる」「闇の精神から生まれたもう一人の自分が、気を抜くと肉体を支配してしまう」などと呟き、旅の途中で暇があれば地面に何やら書いている。必殺技「超技 暗黒刃超弩級衝撃波」は何度も練り上げた自信作である。見抜かれると真っ赤になって慌てるが、イビルアイやモモンはかえって真剣に「彼女は魔剣を制御できている」「顔が赤いのは切り札がばれて警戒しているからだ」と解釈している。ラナーを本当の親友だと思っており、善良で頑固、愛国心が強く、王国滅亡の際には残って最後まで戦うことに固執した。同胞が虐殺されることに深い罪悪感を抱いていた（要検証）。","classes_full":"クレリック、テンプラー、プリエステスなど、レベルは非公開。何らかのタレントを持っている","skills":["信仰系魔法詠唱者（水神を信仰）で、第五位階の〈死者復活〉を使える――王国では極めて稀","全体支援魔法","治癒魔法","魔法強化〈魔法無詠唱化〉：声を出さずに自分を治療できる","超技「暗黒刃超弩級衝撃波（ダークブレードメガインパクト）」：魔剣から放つ必殺技（実は叫ぶ必要はない）","実力：19歳でアダマンタイト級となり、すでに英雄の領域に踏み込んでいる。モンスターの難度で言えば現在は90に満たないが、なお成長の余地があり、伝説となる可能性が高い","何らかのタレントを持つことで知られている（内容は非公開）","心身の耐性が極めて高い：仲間は魅了魔法を効かせるために、まず毒などの手段で彼女を弱らせなければならなかった","Web版：レベルは人間時代のブレインと同等で、フルバフ状態ならガゼフに勝てる（Web版）"],"equipment":["魔剣キリネイラム：十三英雄「暗黒騎士」が持っていた四本の暗黒剣の一つ（2巻でンフィーレアが言及）","無垢なる白雪（ヴァージン・スノー）：ユニコーンの装飾が施された魔法の鎧で、処女しか着られない","鼠速のマント：速度と敏捷性を高める","浮遊する剣群：肩のそばに浮かび、指示に従って射出できる剣の群れ","五本の指にはめた防具の指輪（何の意味もないとされる）"],"relationships":[{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"彼女が親しい親友と思っている王女だが、実は……"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"家を出て冒険を始めた頃に彼女を救った人物で、蒼の薔薇の創設メンバーにして最古参の仲間"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"チームの魔法詠唱者で、リグリットの後任として加入した"},{"id":"tia","name":"ティア","relation":"もとはイジャニーヤの暗殺者で、彼女の暗殺に失敗した後、説得されてチームに加わった"},{"id":"tina","name":"ティナ","relation":"同上。ティアとともにチームに加わった"},{"id":"rigrit-bers-caurau","name":"リグリット","relation":"蒼の薔薇の初代メンバーで、のちに引退した"},{"id":"azuth-aindra","name":"アズス・アインドラ","relation":"叔父で、アダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダー。子供には悪影響しかないと思われており、ガゼフの頭痛の種でもある"},{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン","relation":"陽光聖典の隊長。蒼の薔薇はかつて亜人の村を襲う彼の作戦を妨害したことがあり、当時はニグンの方が彼女より強かった"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"同じアダマンタイト級冒険者で、ヤルダバオトの騒乱における盟友"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"ラナーの兵士で、ともに八本指に立ち向かった"}],"story_full":["王国の貴族アインドラ家の出身で、冒険者になるために家出し、その途中でガガーランに救われ、リグリットらとともに蒼の薔薇を結成した（背景）","イジャニーヤのティアとティナが彼女を暗殺しに来たが返り討ちにされ、彼女は二人を説得してチームに加えた。その後リグリットが引退し、仲間とともにイビルアイを打ち負かして後任として加入させた（背景）","19歳の時にチームがアダマンタイト級に昇格した（背景）","亜人の村を襲う陽光聖典の作戦を妨害したことがあり、ニグンと交戦した（背景）","5巻：ラナーから直接八本指の調査を依頼され、イビルアイ、ティア、ティナが麻薬「ライラの粉末」の原料を栽培する村を襲撃して畑を焼き払った","6巻：ヤルダバオトの騒乱では、最初からティナとともに悪魔の大軍との激戦に身を投じた。ヤルダバオトに殺されたガガーランとティアを蘇生魔法で復活させた","12巻：ローブル聖王国がレメディオスらを王都に派遣し、蒼の薔薇はヤルダバオトの情報を提供した","14巻：魔導国の侵攻時、叔父アズス（朱の雫）と漆黒聖典からの亡命の誘いを断り、王都に残って戦うことに固執した","14巻：仲間たちはひそかに相談した末に彼女を「不意打ち」する――ティアが五種類の毒針で彼女を弱らせ、イビルアイが魅了魔法で支配し、王国南東の遠方にある亡国（ほぼ間違いなくインベリアだが、原作では国名は書かれていない）へ強制的に集団転移した。アインドラ家のアズスの兄たち（ラキュースの父の世代）はその場に残り、子供たちは朱の雫によってアーグランド評議国へ連れて行かれた"],"status":"存命：蒼の薔薇とともに王国南東の遠方（旧インベリアの地と推測される）へ転移した","trivia_more":["「無垢なる白雪」は処女しか着られないため、彼女は処女である","アニメ第2期では他のメンバーとともに初登場するはずだったが、彼女だけが王国編のキービジュアルに描かれていなかった","ヘルハウンドと戦った際には水神に祈りを捧げた","王国で唯一蘇生魔法を使える人物。「蒼の薔薇のメンバーと、高額の費用を払える者にのみ施す」（要検証）","Web版：名前は「ラキュース・アルベイン・フィア・アインドラ」。王都の悪魔騒動がないため出番は少なく、八本指を調査してラナーに報告する役のみ（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1270/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lakyus_Alvein_Dale_Aindra","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1295/"],"quotes":[{"zh":"超技！ 暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクトォオ！！","jp":"超技！ 暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクトォオ！！","vol":"6巻"},{"zh":"パワーを全力で抑えるのは自分のような神に仕える女性でないと…","jp":"「パワーを全力で抑えるのは自分のような神に仕える女性でないと…」","vol":"5巻（厨二病の独白。日本語は記事による要約で、逐語の原文ではない）"}]}},{"id":"evileye","fandom_title":"Evileye","name_zh":"伊维尔哀","name_en":"Evileye","name_jp":"イビルアイ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"蒼の薔薇の魔力系魔法詠唱者、「極大級の魔法詠唱者」、かつての「国堕とし」","race":"吸血鬼（アンデッド。もとは人間の少女）","level":"不明","classes":"ヴァンパイア・プリンセス、ソーサラー、エレメンタリスト（アース）など","personality":"口が悪く、チーム内で一番態度が大きいが、実はかなり感情的で、リグリットには「泣き虫」と呼ばれている。仲間には深い情を抱いている。モモンに救われてからは彼にすっかり夢中になり、モモンの話になると冷静さを失う。","abilities":["大地系エレメンタリストの中でも宝石、特に水晶に特化した魔力系魔法詠唱者で、〈水晶騎士槍〉〈結晶散弾〉〈重力反転〉などの第五位階魔法を使える","吸血鬼の身体能力と飛行能力を持ち、戦闘中に〈飛行（フライ）〉を自在に使いこなし、集団転移も行える","体内の負のエネルギーを暴走させ、すべての攻撃に負の効果を付与できる","額に朱色の宝石が嵌め込まれ、顔を完全に覆い声を変えられる仮面と、吸血鬼であることを隠す指輪を身につけている。6巻でプレアデスは、レベルだけならシズ（46）とユリ（51）を上回ると評価した"],"story":["本名はキーノ・ファスリス・インベルン。少女時代に生まれながらの異能によって吸血鬼となり、「国堕とし」の名で一国を滅ぼした吸血鬼の王侯と見なされていた。十三英雄とともに魔神に立ち向かったこともある（背景）","リグリットを含む蒼の薔薇に敗れてチームに加わり、引退したリグリットの後任となった（背景）","八本指の拠点襲撃の際、エントマと苦戦していたティア、ガガーランの援護に駆けつけ、苦闘の末にかろうじて勝利する。直後に現れたヤルダバオトがガガーランとティアを殺し、彼女はまったく歯が立たなかったが、間一髪駆けつけたモモンに救われて一目惚れした。王都の悪魔騒動ではヤルダバオトのメイド「アルファ」「デルタ」の牽制を担当した（6巻）","聖王国解放軍（レメディオスら）の来訪時にヤルダバオトとモモンの情報を紹介したが、描いたヤルダバオトの似顔絵はまったく似ていなかった（12巻）","魔導国の侵攻時、仲間と謀ってラキュースを魅了し、集団転移でチーム全員を王国南東の遠方へ連れて行った（14巻）"],"trivia":"特典小説『亡国の吸血姫』は、鈴木悟が二百年前に単独で転移して彼女と出会っていたらというIFの物語で、その中で彼女の本名と生まれながらの異能が初めて明かされた。","quote":"「私はイビルアイ、伝説の女だ。どれほど敵が強かろうと――私は戦わなければならない！」（要検証）","avatar":"av-evileye.webp","image":"full-evileye.webp","detail":{"aliases":["極大級の魔法詠唱者","国堕とし","うちのチビ（ガガーランからの呼び名）","泣き虫（リグリットからの呼び名）","大きな蚊（ナーベからの呼び名、6巻）","キーノ・ファスリス・インベルン（本名、外伝）","ラギア・エレ（王国語で「邪眼」）"],"profile":{"年齢":"約260歳（吸血鬼になってから約250年）","居住地":"王都","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」の魔法詠唱者／かつての十三英雄の仲間","声優":"花守ゆみり","初登場":"5巻","趣味":"魔法の開発と実験","誕生日":"青の41日（外伝『亡国の吸血姫』より、外伝）","人気投票":"4位（8,899票）"},"appearance":"もとは人間で、少女の頃に吸血鬼になったため、250年を経ても外見は12歳ほどの少女のままである：小柄で胸は平らで、金髪。赤褐色のローブをまとい、額に朱色の宝石が嵌め込まれた、顔を完全に覆う仮面をつけている――日光を防ぐためでもあり、吸血鬼であることを隠すためでもある。声は甲高く幼いが、仮面をつけている時は聞き分けにくくなり、かろうじて性別が分かる程度で、少女のようにも老人のようにも聞こえる。Web版では黒い長髪（Web版）。","personality_more":"蒼の薔薇で最後に加入したにもかかわらず態度は一番大きく、言葉も辛辣である。しかし4人の仲間とは深い絆で結ばれており、仲間がヤルダバオトに殺されるのを見た時は激怒した。リグリットは彼女を「泣き虫」と言っている。スレイン法国の立場からすれば討伐されるべき対象だが、彼女は「人間を守るために亜人の台頭を抑える」という法国の方針に理解を示している。強い伴侶を探すという女の考えを嘲笑い、自分が十分強ければ必要ないと思っていたため、「女の手管」をまったく学んでこなかった。モモンに救われてからはすっかり恋に落ち、モモンの話になると興奮して盲目的になり、読者からは「チョロイン」と呼ばれている。世界の多くのことを知っており、作者いわく彼女を捕まえてすべての情報を聞き出せば、オーバーロードの伏線の半分は解けるという。絵はとても下手。","classes_full":"種族：吸血鬼（レベル非公開）。職業：ヴァンパイア・プリンセス、ソーサラー、エレメンタリスト（アース）など、レベルは非公開。プレアデスはユグドラシルの基準で、レベルだけならシズ（46）とユリ（51）を上回り、約50レベルと見積もっている","skills":["大地系のエレメンタリストで、さらに宝石、特に水晶に特化した魔力系魔法詠唱者。第五位階魔法を使える","〈水晶防壁〉〈水晶の盾〉〈水晶の短剣〉〈水晶騎士槍〉〈結晶散弾〉：水晶系の攻防魔法","〈砂の領域・全域〉〈砂の領域・対個〉","〈酸の飛沫〉〈蟲殺し〉（エントマの蟲に有効）","〈重力反転〉〈部位石化〉〈抵抗弱化〉〈損傷移行〉","〈人間種魅了（チャーム・パーソン）〉：14巻でラキュースを支配するのに使った","〈不死者創造（クリエイト・アンデッド）〉","〈飛行（フライ）〉：吸血鬼の飛行能力と250年の経験を組み合わせ、空中での機動は一流","転移魔法：集団転移ができる（アニメ第4期では〈テレポーテーション〉を使用）","スキル：負のエネルギーの暴走――体内の負のエネルギーに魔力を注ぎ込み、すべての攻撃に負の効果を付与する","スキル：特殊な休息による魔力の高速回復。束縛系の無効化（スキルかアイテムかは不明）","タレント：見たことのある、あるいはかけられたことのある魔法を一つ保存し、自分の能力で放てる。超位魔法や始原の魔法さえも保存できるが、効果は自分の能力で計算され、代償は自分で支払わねばならず、解放は一度しかできない（詳細は外伝『亡国の吸血姫』による。本編では「おそらく世界でも十指に入るが、もう二度と使えない」とだけ語られている）","Web版：〈龍雷（ドラゴン・ライトニング）〉、〈透明化看破（シースルー）〉、〈魔法抵抗突破〉、〈魔法最強化〉を使え、100種以上の魔法を習得している。セバスは彼女を「戦闘メイドに勝てる可能性がある」と評している（Web版）"],"equipment":["漆黒（赤褐色）のローブ","額に朱色の宝石が嵌め込まれた、顔を完全に覆う仮面：声を変える","イビルアイの正体（吸血鬼）を隠す指輪","防音のアイテム：発動者の周囲に薄い膜を形成する","安眠の死装束"],"relationships":[{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"蒼の薔薇のリーダーで、苦楽を共にする仲間"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"仲間で、彼女を「うちのチビ」と呼ぶ。彼女からは「筋肉の塊」と呼ばれている"},{"id":"tia","name":"ティア","relation":"仲間"},{"id":"tina","name":"ティナ","relation":"仲間。10巻ではエ・ランテルへモモンに会いに行こうとする彼女を止めた"},{"id":"rigrit-bers-caurau","name":"リグリット","relation":"十三英雄時代の古い仲間で「ババア」。蒼の薔薇への加入を拒んだ時、決闘で打ち負かされた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン／アインズ","relation":"心を寄せる相手（「……がんばれ、ももんさま」）。一方でモモンを支配する魔導王のことは憎んでいる"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベ","relation":"恋敵。最初は嫉妬していたが、のちに好感を抱くようになった"},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ","relation":"王都で激戦を繰り広げた蟲のメイド。彼女の〈蟲殺し〉で大打撃を受けた"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"ガガーランとティアを殺した、彼女がまったく太刀打ちできない悪魔"},{"id":"cure-elim-los-malvar","name":"キュアイーリム＝ロスマルヴァー","relation":"外伝で彼女が吸血鬼になった原因：無意識のうちにタレントでその始原の魔法をコピーし、知性を保つために発動し続けている"},{"id":"","name":"漆黒聖典第十席次","relation":"蛮族のような男で、実力は彼女に近い"}],"story_full":["インベリア出身の少女で、12歳ほどの時に自身のタレント（朽棺の竜王の始原の魔法のコピー）によって吸血鬼になった（「生まれながらの異能」。詳細は外伝『亡国の吸血姫』を参照）","「国堕とし」と呼ばれ、一国を滅ぼした吸血鬼の王侯の一人として恐れられた（背景）","時期不明：十三英雄とともに魔神に立ち向かい、「蟲の魔神」の討伐では目覚ましい戦果を挙げた（背景）","リグリットに「文句があるなら、私が勝ったら言うことを聞け」と言われ、蒼の薔薇の5人と戦って敗れ、加入した。敗因は旧友の仲間を本気で傷つけたくなかったことと、相手を侮ったことである（背景）","5巻：仲間とともに「ライラの粉末」の原料を栽培する村を襲撃して焼き払った","6巻：八本指の拠点襲撃の際、エントマと苦戦していたガガーラン、ティアの援護に駆けつけ、辛勝した直後にヤルダバオトが現れる。ガガーランとティアは殺され、彼女はまったく歯が立たなかったが、間一髪駆けつけたモモンに救われて一目惚れした","6巻：王都の悪魔騒動では、モモンがヤルダバオトの相手に専念できるよう、ヤルダバオトのメイド「アルファ」「デルタ」（ユリ、シズ）と交戦した","10巻：エ・ランテルが魔導国の領地となり、モモンが魔導王の部下になった後、エ・ランテルへ行ってモモンの真意を問いただそうとしたが、ティナに止められた","12巻：聖王国解放軍（レメディオスら）が来訪してヤルダバオトの情報を交換した際、彼女が描いたヤルダバオトはまったく似ておらず、双子の一人に破り捨てられた","14巻：魔導国が王国の徹底的な虐殺を始める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,"https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/"],"quotes":[{"zh":"おっと待てや。優秀だった戦士の支援はいらねぇか？","jp":"おっと待てや。優秀だった戦士の支援はいらねぇか？","vol":"出典の巻は未記載（「優秀だった」は復活によるレベルダウン後を指す）"},{"zh":"よう、童貞！","jp":"よう、童貞！","vol":"クライムへの挨拶"}]}},{"id":"raeven","fandom_title":"Elias_Brandt_Dale_Raeven","name_zh":"艾里亚斯·布兰特·戴尔·雷文（雷文侯爵）","name_en":"Elias Brandt Dale Raeven","name_jp":"エリアス・ブラント・デイル・レエブン","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国六大貴族の一人、侯爵、「超親バカ大貴族」","race":"人間","level":"不明","classes":"ハイノーブル（一般）、セージ、カリスマ（一般）など","personality":"蛇のように冷ややかな外見で、両派閥の間を揺れ動く蝙蝠と見なされているが、実は王派閥の陰の盟主であり、ひそかに王国の分裂を防いできた。もとは王位簒奪を狙う野心家だったが、息子が生まれてから性格が一変し、子供を溺愛する父親となった。内輪ではストレスのあまり愚かな貴族たちを罵倒することも多い。","abilities":["政治手腕は並ぶ者がなく、王派閥と貴族派閥の双方の人脈を握っている","魔法を軽視する王国にあって珍しく、引退したオリハルコン級、ミスリル級の冒険者を部下として重用している","モンスター、魔法、アイテムの知識をまとめた冒険者の手引書を編纂している","情報操作に長けており、のちに魔導国のために侵攻の情報を封鎖した"],"story":["もとは王位を狙う野心家だったが、政略結婚の後に息子「リーたん」が生まれたことで野心を捨て、領地を無傷のまま子供に引き継がせることだけを望むようになった（背景）","ラナーの招きに応じ、第二王子ザナックとともに彼女と会って協力関係を結ぶ。部下を八本指の拠点襲撃に参加させ、アダマンタイト級冒険者「漆黒」にも参加を依頼した（表向きの名目は王都の自宅の警備）（6巻）","カッツェ平野の大虐殺では王国軍の指揮を任され、全軍が崩壊した後にかろうじて生き延び、その後ザナックの引き留めを断って領地に退いた（9～10巻）","魔導国に子供を人質に取られる形で脅され、王国を裏切ることを余儀なくされ、魔導国の侵攻の情報を封鎖した（14巻）","王国滅亡後、ひとまず自分の領地エ・レエブルの管理を命じられ、二人目の子供の誕生で少し立ち直った（14巻）"],"trivia":"彼が妻に「愛している」と言ったのは二度だけ：息子が生まれた二日後と、息子が二歳の年の結婚記念日である。","quote":"「絶対に駄目だ！ 私の子をお前のような女に渡せるものか！」","avatar":"av-elias-brandt-dale-raeven.webp","image":"full-elias-brandt-dale-raeven.webp","detail":{"aliases":["レエブン侯","超親バカ大貴族","蝙蝠（他人からの評価）"],"profile":{"年齢":"40歳近く","誕生日":"下火月30日","居住地":"領地エ・レエブルの屋敷（王都にも別宅がある）","役職":"王国六大貴族の一人、侯爵／王派閥の陰の盟主 → 魔導国の統治下でエ・レエブルを暫定管理","声優":"桐本拓哉","初登場":"3巻","趣味":"子供に関するすべて","家族":"妻、5歳の息子（リーたん）／大虐殺の後に二人目の子供ができた（性別不明）"},"appearance":"痩せて背が高く、金髪をすべて後ろに撫でつけたオールバックにしており、切れ長の碧眼と薄い唇を持つ。日に当たることが少ないため肌は病的に青白く、実年齢より老けて見え、彼を見た者は誰もが蛇を連想する。六大貴族として、装飾に極めて凝った最高級の服を着ている：金糸で織られた上等な毛皮の外衣に、精巧な文様と小さな宝石が縫い付けられている。","personality_more":"もとは王位簒奪だけを目指す野心家で、政略結婚もそのためだったが、息子が生まれると野心は完全に崩れ去り、超親バカになった。その激変ぶりは、妻が本当に気が狂ったのだと思うほどだった。以後の目標は、息子が将来完璧な領地エ・レエブルを継げるようにすることになった。妻にも深い感謝と愛情を抱くようになったが、「相手は自分の気持ちを分かっているはずだ」と考えており、「愛している」と言ったのは二度だけ（息子が生まれた二日後と、息子が二歳の年の結婚記念日）である。人前では冷静で抜け目ないが、内輪では愚か者たちへの愚痴をぶちまけ、大きなストレスを抱えている。執務室の書棚は一分の隙もなく整理されており、几帳面な性格である。魔法を軽視する王国では異色の存在で、引退したオリハルコン級、ミスリル級の冒険者を雇い、モンスター、魔法、アイテムの知識をまとめた秘伝書を編纂している。","classes_full":"ハイノーブル（一般）、セージ、カリスマ（一般）など、レベルは非公開","skills":["政治手腕は王国一：「蝙蝠」の姿で王派閥と貴族派閥の間を渡り歩いているが、実際は王派閥の影の指導者であり、両派の微妙な均衡を保って王国の崩壊を防いでいる","情報と知識：部下の冒険者から得たモンスター、魔法、アイテムの知識を秘伝書にまとめている","統率：カッツェ平野の戦いでは国王から王国軍の指揮を委ねられた"],"equipment":["金糸で織られ、精巧な文様と宝石をあしらった高級な毛皮の外衣"],"relationships":[{"id":"","name":"レエブン侯夫人","relation":"政略結婚の妻で、息子が生まれてから本当に愛し合う夫婦となった。子供が病気の時には半狂乱で彼女に怒鳴りつけたこともある"},{"id":"rii-tan","name":"リーたん","relation":"5歳の愛息で、自分より才能があると信じている。「愛こそ最高の教育」"},{"id":"","name":"二人目の子供","relation":"カッツェ平野の大虐殺の後にできた子供で、王国を裏切った後の唯一の明るい知らせ。周囲の人々に話して回っている"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"王国の現状を理解している数少ない人物の一人で、協力者。大虐殺の後、彼の助けの求めを断った"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"王国の現状を理解している数少ない人物の二人目。6巻で彼女の演技を見抜き、彼女が冗談めかして彼の息子との婚約を提案した時はその場で拒絶した"},{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"国王。ひそかに支えている王派閥の主"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ","relation":"多くの者と同じく、彼を両派閥の間を揺れ動く「蝙蝠」と見なして嫌っていた戦士長（ガゼフを始め…コウモリとして認知され忌み嫌われていた）。カッツェ平野で、彼はガゼフに国王の撤退の護衛を託した（要検証）"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"配下の元オリハルコン級冒険者の盗賊"},{"id":"","name":"元オリハルコン級冒険者チーム","relation":"引退後の親衛隊で、大虐殺で戦死した"},{"id":"","name":"平民の軍師","relation":"村人の半数でゴブリンの群れを撃退したことで抜擢された参謀で、大虐殺で戦死した（書籍版のみ）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"子供を人質に取る形で彼に寝返りを迫った魔導王。彼を「レエブン」と呼ぶ"}],"story_full":["大貴族の出身で、かつては王位簒奪を志し、そのために政略結婚した。息子が生まれると野心は消え、親バカになった（背景）","王国の権力闘争の中で両派閥の間の蝙蝠と見なされて嫌われていたが、実際は王派閥の影の盟主であり、懸命に均衡を保っていた（背景）","6巻：ラナーに八本指の拠点襲撃への協力を求められ、第二王子ザナックとともにラナーと会って協力関係を結んだ。アダマンタイト級冒険者「漆黒」に襲撃への参加を依頼した","9巻：宮廷会議で魔導国の問題を議論する。カッツェ平野の戦いでは国王から王国軍の指揮を任されたが、王国軍は魔導王によって壊滅し、彼は領地の兵、親衛隊の元冒険者、平民の軍師を失い、自身はかろうじて生き延びた","10巻：ザナックの援助の求めを断り、自分の領地に戻った","14巻以前（時期不明）：魔導国に子供を人質に取る形で脅され、「優秀な貴族」の一人として王国を裏切った","14巻：魔導国のために王国への進軍の情報を封鎖する。王国滅亡後、旧王国領の処遇が未定であったため、ひとまず自分の領地エ・レエブルの管理を命じられ、二人目の子供もできた"],"status":"存命：魔導国に寝返り、領地エ・レエブルを暫定的に管理している","trivia_more":["「平民の軍師」は書籍版にのみ登場し、レエブン侯の代わりに黒い仔山羊の標的となって死んだのではないかという考察がある","9巻に登場するレエブン侯の屋敷は、アニメの設定資料集では「エ・ランテル レエブン侯邸外観」と書かれているが、描写からすると王都内の別宅であるはずである","魔導国には現在爵位がないため、魔導王は彼を「レエブン」と呼ぶが、地の文では今も「侯」をつけている","妻のCVは藤田曜子、息子リーたんのCVは藤田茜","名前はD&Dから派生したボードゲーム『キャッスル・レイヴンロフト』に由来するかもしれない――城主は吸血鬼で、オールバック、痩せ型、青白い外見が彼と同じであり、吸血鬼はさらに「蝙蝠」を連想させる（要検証）","Web版：カッツェ平野の大虐殺で死亡する。また、自分の息子とラナーの偽装結婚を提案したのは彼の方である（書籍版では逆にラナーが提案し、彼が拒否した）（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-648/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Elias_Brandt_Dale_Raeven","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1449/"],"quotes":[{"zh":"ごめんね、リーたん。パパン、おばかだからわすれちゃったよー。だからね、おしえて？","jp":"ごめんね、リーたん。パパン、おばかだからわすれちゃったよー。だからね、おしえて？","vol":"9巻"},{"zh":"絶対に駄目だ！ 私の子をお前のような女に渡せるものか！","jp":"","vol":"6巻"}]}},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","fandom_title":"Jircniv_Rune_Farlord_El-Nix","name_zh":"吉克尼夫·伦·法洛德·艾尔-尼克斯","name_en":"Jircniv Rune Farlord El-Nix","name_jp":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","faction":"バハルス帝国","title":"バハルス帝国皇帝、通称「鮮血帝」","race":"人間","level":"不明（Web版：作者はArcadiaの感想返信[3122]で彼を「Lv5にも満たない」としている）","classes":"エンペラー（一般）、ハイエンペラー（一般）、カリスマ（一般）など","personality":"生まれながらの支配者で、冷静、抜け目なく、極めてカリスマ性が高く、臣下の前では常に余裕と自信に満ちた強い君主の姿を見せている。父が母后に毒殺され、自分が即位した後に兄弟を処刑したため、心の一部はとうに歪んでおり、実の子供にも愛情が薄い。アインズを前にすると相手の一挙手一投足を深読みしがちで、一人の時には愚痴をこぼして発散し、ストレスで胃痛と抜け毛に悩まされている。","abilities":["帝国内で絶対的な政治・軍事権力を握り、鉄腕で貴族を粛清して平民の人材を登用し、中央集権を確立した","洞察力と直感が極めて鋭い：部下が監視者を突き止められなくても、自分がひそかに覗かれているとうすうす感じていた（10巻。実際にアインズが魔法で監視していたのかは要検証）","精神防御のネックレス、魔法を防ぐ魔獣の皮のマント、ユニコーンの指輪（毒物を検知し抵抗する）を身につけている","のちにユニコーンの指輪を無駄遣いしないよう、自ら広く探して胃痛を抑える魔法の指輪を手に入れた（作者がハーメルンで公開した番外短編。本編外）"],"story":["十代の頃に父帝が母后に毒殺されると直ちに即位し、弑逆の罪で母方の一族を断絶させ、兄弟を次々に処刑し、騎士団の武力で反対派の貴族を一掃して「鮮血帝」の名を得た（背景）","カルネ村に現れた魔法詠唱者アインズについてフールーダと話し合う（6巻幕間）。ナザリックの存在を知ると、切り捨てる予定の貴族にワーカーを雇わせて探らせたが、その結果アウラとマーレが帝城に乗り込んでくることになった（7巻）","ナザリックへ謝罪に赴くことを余儀なくされ、自らアインズと同盟を結んで建国を勧める。王国に宣戦してアインズに出馬を請い、その結果カッツェ平野の大虐殺を引き起こした（9巻）","スレイン法国や帝国の神殿勢力とひそかに連絡を取って反魔導国同盟を画策したが、帝国闘技場での密会をアインズにかき乱され、謀略戦に完敗したと自認し、自ら魔導国の属国となることを願い出た（10巻）","臣従した後、胃痛と抜け毛はかえって治った。魔導王への謁見の控室で、同じ境遇のクアゴアの王ペ・リユロと知り合い、生涯初めての親友となった（13巻）","王国が滅ぼされた後に胃痛が再発し、自ら探し出した胃痛を抑える魔法の指輪をはめる。魔導国宰相アルベドから魔導王の印が押された招待状が届き、聖王国の「顔なし」の来訪を歓迎する式典への出席を求められる。胃痛を装ってニンブルに代理出席させようとしたが、属国の君主として断ることはできず、ニンブルが準備に取りかかった（作者がハーメルンの「チラシの裏」で公開した番外短編『色んな人の現状。のプロローグ』。本編外）"],"trivia":"彼には腹話術という特技がある。彼の頭の中の「嫌いな女ランキング」では、ラナーが長年不動の1位である。","quote":"「交渉を望むなら、舌戦といこうではないか。アインズ・ウール・ゴウン、ここでお前の野望を打ち砕いてやる！」（要検証）","avatar":"av-jircniv-rune-farlord-el-nix.webp","image":"full-jircniv-rune-farlord-el-nix.webp","detail":{"aliases":["鮮血帝","ジル（愛称。同人界隈でよく使われる、要検証）"],"profile":{"年齢":"22歳","誕生日":"上風月1日","居住地":"帝都アーウィンタール・帝城","役職":"バハルス帝国皇帝／帝国が魔導国の属国になった後も皇帝","趣味":"他国の情報を集めて自国の状況と比較研究すること","家族":"正妃はまだいない（愛妾ロクシーなど）","声優":"櫻井孝宏","人気投票":"22位","初登場":"6巻（幕間）"},"appearance":"眉目秀麗な青年で、金髪は魔法の照明の下で星の光のように輝き、目は澄んだアメジスト色で目尻は切れ長、脚は長く、生まれながらに支配者の風格を備えている。朝議や外交の場では帝国の王笏を手にしている。","personality_more":"生まれながらの支配者である。部下を不安にさせないよう、常に薄い笑みを浮かべて余裕のある振る舞いをし、意図的に「強大な皇帝」というイメージを作り上げており、親しげな笑顔で相手の警戒を解くのも巧みである。彼が求めるのは権力そのものではなく、長く続く強大な帝国であり、だからこそ能力だけを見て人を用い、平民であっても破格に抜擢し、不必要な悪は行わない。父が母后に毒殺され、即位後には自ら兄弟を処刑したため、心の一部はすでに壊れており、将来の子供たちにも肉親の情はなく、正妃の子が優秀でなければ愛妾の子に替えるつもりでいる。Web版ではほぼ一貫して冷静な帝王の風格を保っているが、書籍版では一人の時に大声で叫んだり、部下に愚痴をこぼしたり、ストレスで髪が抜けたりといった人間味のある描写が加えられた。作者が12巻の雑感で示した「君主としての優秀さ」（同じ国を20年治めた後の豊かさ）では、12人のキャラクター中2位で「化け物」と評された。しかしデミウルゴスは彼を「中途半端な賢さ」と評している――賢すぎるがゆえに、アインズの場当たり的な行動をすべて深謀遠慮と解釈してしまうのである。","classes_full":"エンペラー（一般）、ハイエンペラー（一般）、カリスマ（一般）など、レベルは不明（作者はArcadiaの書き込みで5レベルに満たないとしている）","skills":["極めて鋭い洞察力と直感：表向きは忠実な貴族のひそかな結託を見破ったことがある（要検証）。人を使って調べさせても監視者は見つからなかったが、それでも誰かにひそかに見られているとうっすら感じていた（10巻。本当にアインズが魔法で監視していたのかは要検証）","政治手腕：掌握した騎士団の武力で貴族を粛清して中央集権を確立し、平民の人材を登用する改革を推し進めた","特技：腹話術（9巻）"],"equipment":["精神防御のネックレス：精神支配を防ぐ","魔法防御を施した魔獣の皮のマント","ユニコーンの指輪（リング・オブ・ユニコーン）：毒物を検知し、毒への抵抗力を高める","帝国の王笏：外交の場で携える（9巻でナザリックへ会談に赴いた際は腰に差していた。朝議の際に携えるかは要検証）","魔力のペンダント：のちに友人ペ・リユロに贈った（13巻）","馬車の付与魔法「快適な車輪」「軽量の積荷」：彼専用の馬車に用いられている","胃痛を抑える魔法の指輪：胃痛の治療にユニコーンの指輪を使うのはもったいないと考え、自ら広く探して手に入れた（作者のハーメルンでの短編。本編外）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"自分をはるかに超える鬼謀の主と見なしており、知恵比べに完敗した後、自ら属国となることを願い出た"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"幼い頃から自分を教えてきた師だが、帝国を裏切ってアインズに寝返った。書籍版では彼にとって大きな打撃となった"},{"id":"pe-riyuro","name":"ペ・リユロ","relation":"魔導王への謁見の控室で知り合った、同じ境遇の者。生涯初めて本音を話せる親友となった"},{"id":"baziwood-peshmel","name":"バジウッド・ペシュメル","relation":"彼が抜擢した四騎士の筆頭で、今では最も忠実な部下"},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","name":"ニンブル・アーク・デイル・アノック","relation":"幼い頃に見出して抜擢した四騎士で、腹心の一人"},{"id":"leinas-rockbruise","name":"レイナース・ロックブルズ","relation":"「自分を優先する」ことを条件に雇った四騎士。大虐殺の後は魔導国に寝返ることを疑い、機密から外している"},{"id":"loune-vermillion","name":"ロウネ・ヴァミリネン","relation":"最も優秀な秘書官で、属国化の後は首席書記官"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"頭の中の「嫌いな女ランキング」で数年来不動の1位だが、彼女の政策は参考にしている"},{"id":"draudillon-oriculus","name":"ドラウディロン・オーリウクルス","relation":"同じランキングの2位で、彼は「若作りの婆」と呼んでいる"},{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"君主としてあまりに潔癖で八方美人なところを嫌っている"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"戦場で自ら勧誘したが、断られた"},{"id":"roxy","name":"ロクシー","relation":"最も寵愛する愛妾。子供に才能がなくても愛情を注げる理想の母親だと彼は考えている。彼女はラナーを正妃に推薦した"},{"id":"count-femel","name":"フェメール伯爵","relation":"彼にそそのかされてワーカーを雇いナザリックに侵入させた。事後、謝罪の印として斬首された"}],"story_full":["十代の頃（12歳という説もある、要検証）、父帝が「事故」で死ぬ――実際は母后による毒殺だった。彼は直ちに弑逆の罪で母方の貴族家を断絶させ、兄弟を次々に処刑し、母后もまた「事故」で死んだ（背景）","皇太子時代から掌握していた騎士団の武力で反対派の貴族を一掃し、忠誠を誓う者だけを残して中央集権を確立し、「鮮血帝」と呼ばれるようになった。さらに無能な者の爵位を剥奪して平民を抜擢し、権力をますます強固にした（背景）","カルネ村に現れた謎の魔法詠唱者アインズ・ウール・ゴウンについてフールーダと話し合い、友好的に帝国へ招き入れようと考えた（6巻幕間）","フールーダからアインズの居所を見つけたという嘘を聞かされ、没落貴族のフェメール伯爵をそそのかしてワーカーを雇わせ、ナザリックを調査させて、痕跡を残さずに相手を探ろうとした（7巻）","アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立ち、マーレが地割れの魔法でナザミと多数の近衛を生き埋めにしたため、彼は謝罪に赴くことを承諾せざるを得なかった（7巻、9巻序章）","大臣と騎士を率いて自らナザリックへ赴き、その規模とアインズの「知謀」に圧倒され、自ら同盟を申し出てアインズに建国を勧める。帰途、フールーダの裏切りを確信し、ひそかに反魔導国同盟を画策し始めた（9巻）","王国に宣戦し、カッツェ平野でアインズに出馬を請うたが、その結果アインズの超位魔法「黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）」が大虐殺を引き起こし、それに続いて魔導国が建国された（9巻）","ストレスが激増して胃痛と抜け毛に苦しむ。スレイン法国と帝国の神殿上層部とひそかに帝国闘技場での密会を約束し、銀糸鳥を護衛に雇った（10巻）","密会当日、アインズが武王への挑戦者として姿を現し、法国の代表はその場で引き揚げた。潜在的な同盟者がすべて消えたのを目の当たりにし、謀略戦に完敗したと自認して、その場で魔導国の属国となることを願い出た（10巻）","属国となった後は政務が半減し、胃痛と抜け毛は治った。「魔導王が聖王国で戦死」という報告を見ても冗談だとしか思わず、控室でペ・リユロと知り合い、二人は贈り物を交換し合って親友となった（13巻幕間）","カルサナス都市国家連合ベバードの都市長リ・キスタ・カベリアは、帝国が属国となったという噂を知る（14巻幕間）。彼女は、彼が臣従したのは内部から反撃を画策するためにすぎないのではないかと疑っている（要検証）","王国滅亡の知らせで胃痛が再発し、自ら探し出した胃痛を抑える魔法の指輪を手に入れる。アルベドから魔導王の印が押された招待状が届き、ローブル聖王国の「顔なし」の来訪を歓迎する式典への出席を求められる。胃痛を装ってニンブルに代わりに行かせようとしたが、属国の君主として宗主国の招待を断ることはできず、ニンブルが準備に取りかかった（作者がハーメルンで公開した番外短編『色んな人の現状。のプロローグ』、2021年）","アインズはエルフ国でエルフ王が「王の道」を語るのを聞いた時、ジルクニフとペ・リユロを連想した（16巻、要検証）"],"status":"存命。バハルス帝国は魔導国の属国となったが、彼は引き続き皇帝の座にあり、心身の状態はかえって以前より楽になっている。","trivia_more":["Web版ではフールーダはひそかに裏切ったのではなく、彼自らが主従関係を解いてアインズに師事することを許した。その後アインズは帝国の「辺境侯」となり、彼は引き続き相手の知謀に頭を悩ませている","名前が四つの部分しかないため、ザナックに「名前が四つしかない、本物の王族ではない」と嘲笑された（王国の王族の名前は称号も含めて五つの部分からなる）","彼は転移後の世界で、初めて正式にナザリックを訪問した国家元首である（要検証）","Web版：作者はArcadiaの感想返信[3122]で彼を「5レベルにも満たない」としている（Web版のレベル・難度一覧）","個人的な好み：カルサナス都市国家連合ベバードの都市長リ・キスタ・カベリアのような女性が好み（9-027）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-867/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Jircniv_Rune_Farlord_El-Nix","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/The_Current_Situation_of_Various_People._A_Prologue","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1276/"],"quotes":[{"zh":"（あー、心が安らぐ。ここに来て初めて、安らいだ感じがする。もう……帰ってもいいかもなぁ）","jp":"（あー、心が安らぐ。ここに来て初めて、安らいだ感じがする。もう……帰ってもいいかもなぁ）","vol":"出典の巻は未記載"},{"zh":"交渉を望むなら、舌戦といこうではないか。アインズ・ウール・ゴウン、ここでお前の野望を打ち砕いてやる！","jp":"","vol":"9巻（アウラ、マーレに対する心の中の独白、要検証）"}]}},{"id":"fluder-paradyne","fandom_title":"Fluder_Paradyne","name_zh":"弗鲁达·帕拉戴恩","name_en":"Fluder Paradyne","name_jp":"フールーダ・パラダイン","faction":"バハルス帝国","title":"帝国首席宮廷魔術師、「三重魔法詠唱者（トライアッド）」","race":"人間","level":"不明","classes":"ウィザード、アーケイン・プロヒビター、ビショップなど","personality":"表向きは徳望が高く学識豊かな師で、普段は温和で礼儀正しい。しかし本質は魔法の深淵を覗くためならすべてを捨てられる魔法狂いであり、自分の弟子にさえ嫉妬する。魔法の話になると止まらなくなる一方、貴族の政治には疎い。","abilities":["魔力系・信仰系・精神系の三系統の魔法を同時に修め、第六位階魔法を使える、人間の中で英雄の領域を超えた「逸脱者」の一人","生まれながらの異能により、魔力系魔法詠唱者の位階のオーラを見ることができる","三系統を組み合わせた儀式魔法で寿命を延ばしている（268歳という年齢はWeb版の設定で、書籍では具体的な年齢は明示されていない）","〈飛行（フライ）〉〈火球（ファイヤーボール）〉、転移、〈第六位階死者召喚〉と、自ら編み出したアンデッド支配の魔法を習得している"],"story":["六代前の皇帝の時代から帝国に仕える。五代前に首席宮廷魔術師となり、三代前からは皇帝の師として国政に深く関わってきた（背景、7巻）","魔法詠唱者たちを率いてカッツェ平野に自然発生した死の騎士（デス・ナイト）を捕獲し、自作の魔法で支配しようとしたがずっと成功していない（背景、7巻）","冒険者「漆黒」と会見した際、モモンが指輪を外して現した第十位階の魔力のオーラを見て、その場で跪いて弟子入りを乞い、すべてを捧げることを誓い、以後帝国を裏切った（7巻）","皇帝にワーカーを派遣してナザリックを探らせることを提案し、アウラとマーレの来訪時にはジルクニフの逃げ道を断った（7巻）","魔導国の建国後も帝国に残ってナザリックに情報を提供していたが、裏切りをジルクニフに察知されて次第に棚上げされる。アインズは彼に秘密の魔法研究に従事させると告げ、『死者の書』を賜り、「解読そのものが修行である」と命じた（10巻）","アインズの問いに応じて山小人の国とルーンの情報を提供した（11巻）"],"trivia":"日本の読者からはよく、発音にちなんで「古田（フルタ）」とあだ名されている。","quote":"「全て！　そう、私の持つ全てを御身に支払います！　深淵の主！　いと深き御方！」","avatar":"av-fluder-paradyne.webp","image":"full-fluder-paradyne.webp","detail":{"aliases":["三重魔法詠唱者（トライアッド）","古田（日本の読者による愛称）","首席宮廷魔術師"],"profile":{"年齢":"268歳（Web版の設定）","居住地":"大魔法詠唱者の塔","役職":"バハルス帝国首席宮廷魔術師、帝国魔法省の最高責任者","声優":"土師孝也","初登場":"6巻（幕間）","趣味":"魔法に関わるすべて","タレント":"看破の魔眼（仮称、7巻）","人気投票":"40位"},"appearance":"身長の半分ほどもある白い髭を蓄えた老人で、髪は真っ白だが薄くはなく、顔には長い歳月を物語る皺が刻まれ、眼光は鋭く叡智の光をたたえている。ゆったりとした純白のローブを着て、首には無数の小さな水晶球を連ねたネックレスを下げ、骨ばった指にはごつい指輪をいくつもはめている（アニメでは十指すべてに指輪をはめている）。本来は魔法で不老を保つはずだったが、儀式が不完全だったため、今もゆっくりと老いている。Web版では漆黒のローブに黄金のガントレットをつけ、杖を持っている。","personality_more":"魔法の深淵を覗くためならためらいなくすべてを捨てられる狂人である：魔法こそが彼のすべてであり、自分を導いてくれる者がいないため、自分の弟子にさえ嫉妬している。普段は学識深く尊敬される師としての顔を見せることが多く、それは偽りではない。しかし魔法の話になると止まらなくなり、ジルクニフを困らせている。研究に没頭しているため、貴族の社交にはあまり通じていない。戦闘にしか使えない攻撃魔法よりも、用途の広い生活魔法の方が人生にとって重要だと考えている（Web版）。ジルクニフを「才気あふれる可愛い子」と思いながらも、自分の夢のためにためらいなく彼を見捨てた。","classes_full":"ウィザード、アーケイン・プロヒビター、ビショップなど、レベルは不明（「7レベルで一位階」という目安で計算すると、第六位階を使えるのは約36～42レベル。Web版の作者は返信で40レベル以下としている）","skills":["タレント（仮称「看破の魔眼」）：魔力系魔法詠唱者が使える位階をオーラとして見ることができる（魔力系のみ）","魔力系、精神系、信仰系の三系統の魔法を兼修し、第六位階を使える。大陸全体でも4人しかいない人間の魔法職の「逸脱者」の一人。ただし信仰系の水準は高くなく、自ら教えることはできない","〈飛行〉〈火球〉","〈第六位階死者召喚〉：自作のアンデッド支配の魔法はこれを改良したもので、死の騎士を支配しようとするのに用いた","老化を遅らせる仙術（禁呪）。三系統を組み合わせた儀式魔法で寿命を延ばしている","魔法の解読、調査用の情報系魔法、人を同行させられる転移魔法","第三位階の酸系攻撃魔法：アインズが武王と戦うためにレイピアに封じたことがある（10巻）","Web版：〈第三位階天使召喚〉〈修復〉、最大十体のガストの召喚、そしてガゼフに近い強さのアンデッド一体の召喚"],"equipment":["純白のローブ","無数の小さな水晶球を連ねたネックレス","ごつい指輪の数々（アニメでは十指すべてにはめているが、同時に効果を発揮するのは二つのはずである）","『死者の書』：アインズから賜ったもので、解読そのものが修行である（10巻）","Web版：漆黒のローブ、水晶のように輝く数珠のネックレス、麻痺の魔力の波動を放つ杖、大きな宝石を嵌めた指輪、黄金のガントレット"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼にとっての魔法の神にして師。教えを乞うためにすべてを捧げた"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"自ら教育した皇帝で「可愛い子」だが、自分の夢のために彼を見捨てた"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ","relation":"同じタレント（看破の魔眼）を持つ元弟子で、すでに帝国魔法学院を退学している"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士","relation":"カッツェ平野で捕獲した野生の死の騎士。あらゆる手を尽くしても支配できなかった"},{"id":"rigrit-bers-caurau","name":"リグリット・ベルスー・カウラウ","relation":"十三英雄の一人で、彼が超えたいと思っている相手"},{"id":"","name":"「選抜の三十人」","relation":"自ら指導する弟子たちで、彼より若くして第四位階を習得した者もいる"},{"id":"jiet-testania","name":"ジエット・テスタニア","relation":"Web版：魔法学院に入学した後、彼の昇級試験のパーティに加わった"}],"story_full":["ベルモス村の出身で、記憶にある最初の魔法は村の呪い師が使ったものだった（背景、10巻）","六代前の皇帝の時代から帝国に仕える。五代前に首席宮廷魔術師に昇り、四代前には皇帝に魔法の知識を教え、三代前からは皇帝の師として国政に深く関わり、皇権の集中を推し進める手助けをした（背景）","魔法詠唱者たちを率いて〈火球〉を繰り返し撃ち込み、カッツェ平野に出現した野生の死の騎士を捕獲して、それを支配する方法を長年研究してきた（背景、7巻）","カルネ村の謎の魔法詠唱者に関する調査の失敗をジルクニフに報告しながらも、自分と同等以上の存在が現れたことを喜んだ（6巻幕間）","帝国魔法省で、招かれざる客である「漆黒」と会見する。ナーベとモモンが指輪を外すと、モモンの第十位階のオーラを目にしてその場で跪き、すべてを捧げることと引き換えに弟子入りを乞うた（7巻）","皇帝にワーカーを派遣してナザリックを探らせることを提案した（カルネ村の観察でアインズの居所を見つけたと嘘をついたという説もある、要検証）。アウラとマーレの来訪時には、わざとジルクニフの逃げ道を断った（7巻）","皇帝一行に随行してナザリックを訪れ、その力に圧倒されながらも狂喜した（9巻）","裏切りをジルクニフに察知され、領地を没収され（要検証）、職権も次第に取り上げられ、皇帝からも相談されなくなった。それでも魔導国のために帝国や各国の情報をまとめている（10巻）","アインズから、将来は魔導国で秘密の魔法研究を担当させると告げられ、『死者の書』を賜る。一部を読んだだけで歓喜の叫びを上げ、「解読そのものが修行である」と言い渡された（10巻）","アインズに山小人の国の情報を提供する：かつて竜に襲われたこと、国王がルーン工匠であること、帝国が山小人から武具を購入していたが、約百年前からルーンを刻んだマジックアイテムは帝国に入ってこなくなったこと（11巻）","Web版：ナザリックの玉座の間で弟子入りし、黒い革表紙の本を賜る。その後ジルクニフの同意を得て帝国の臣下を離れ、辺境侯の弟子として大虐殺に参加し、のちには帝国魔法学院に入って魔眼の持ち主ジエットと同じパーティで昇級試験に参加した（Web版）"],"status":"存命。表向きは今も帝国の首席宮廷魔術師だが、実際はアインズの弟子にして情報源であり、『死者の書』を解読している。","trivia_more":["童貞（作者が小説家になろうの活動報告で言及）","Web版の作者は笑いながら、彼をアインズの「ハーレム」の二人目だと言っている（一人目はニューロニスト）","年齢がWeb版と同じなら、帝国の建国時（200年足らず前）には彼はすでに六十歳を超えていたことになる","名前の由来は『ファイナルファンタジーIV』で白魔法と黒魔法を兼修する「フースーヤ」ではないかと推測する読者もいるが、作者の確認は取れていない","アニメ第3期でデミウルゴスの〈支配の呪言〉を受けた際、彼だけが顔を上げてからゆっくりと跪いたことと、作者のツイッターを合わせて、読者の間では「書籍版のフールーダはレベル40以上」説が流行している（考察であり定説ではない）"],"corrections":"既存データの「生まれながらの異能により魔力系魔法詠唱者の位階のオーラを見ることができる」は正しい。「Web版の設定で268歳」は残す。補足：書籍における「三重」は魔力系、信仰系、精神系の三系統を指すが、彼の信仰系魔法の水準は限られている（9巻）。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1148/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fluder_Paradyne"],"quotes":[{"zh":"全て！　そう、私の持つ全てを御身に支払います！　深淵の主！　いと深き御方！","jp":"全て！　そう、私の持つ全てを御身に支払います！　深淵の主！　いと深き御方！","vol":"7巻"}]}},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","fandom_title":"Nimble_Arc_Dale_Anoch","name_zh":"宁布尔·阿克·戴尔·阿诺克","name_en":"Nimble Arc Dale Anoch","name_jp":"ニンブル・アーク・デイル・アノック","faction":"バハルス帝国","title":"帝国四騎士の一人「激風」、伯爵","race":"人間","level":"不明","classes":"ノーブル・ファイター、ライダー、ビショップなど","personality":"礼儀正しく自尊心の強い模範的な騎士で、皇帝と帝国に忠誠を尽くし、同僚にも敬語で接する。落ち着いた公正な人柄で、他人を軽んじることはない。姉と妹からよく結婚を急かされて悩んでおり、女性が少し苦手（要検証）。カッツェ平野の惨劇を目の当たりにしてからは、アインズを徹頭徹尾の化け物と見なし、深く恐れている。","abilities":["帝国四騎士の一人。首狩り兎は四騎士を「危険」と評しており（武王などの「超危険」に次ぐ）、人間の中では高レベルに属する。ほかに長剣を愛用しているとする資料もある","騎乗戦闘に長けており、スマホゲームの資料によればヒポグリフを乗りこなす技術も優れている（ゲーム）","強力な魔法が付与されたアダマンタイトの全身鎧を身につけている","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では第三位階魔法〈火球（ファイヤーボール）〉を放っていると思われる演出がある（ゲーム、要検証）"],"story":["男爵アノック家の次男として生まれる。若くしてジルクニフに見出されて帝国四騎士に加わり、のちにその才覚によって伯爵に叙せられた（背景、10巻）","皇帝がナザリックへ謝罪に赴いた際は帝都に残った（9巻）","皇帝の特使としてカッツェ平野でアインズを迎え、超位魔法〈黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）〉が王国の大軍を虐殺するのを目撃して恐怖に陥った（9巻）","皇帝に随行して帝国闘技場でのスレイン法国、神殿との密会に出席し、その準備を担当した。ジルクニフが魔導国の属国となることを決めたことに衝撃を受けた（10巻）","皇帝の代理として、ローブル聖王国の「顔なし」のために魔導国が催す歓迎式典に出席した（作者がハーメルンで公開した番外短編『色んな人の現状。のプロローグ』。本編外、要検証）"],"trivia":"趣味はお茶会を開くことと美味しいお茶を探すこと。バジウッドによれば、彼のもとに届く見合いの紹介状は机を埋め尽くすほど多い（要検証）。","quote":"「皆様、最敬礼でお願いします」","avatar":"av-nimble-arc-dale-anoch.webp","image":"full-nimble-arc-dale-anoch.webp","detail":{"aliases":["激風"],"profile":{"誕生日":"中火月8日","居住地":"帝都の一等地","役職":"帝国四騎士の一人、伯爵","声優":"笠間淳","初登場":"9巻（7巻では名前が言及されるのみ）","趣味":"お茶会を開くこと、美味しいお茶を探すこと","家族":"兄、姉、妹（家族仲は良い）","人気投票":"79位"},"appearance":"金髪碧眼の端正な青年で、瞳は深海のように青く、引き結ばれた唇には強い意志がにじみ、分けた前髪の間から濃い色のサークレットがのぞく、「騎士とはかくあるべし」という典型的な姿である。強力な魔法が付与されたアダマンタイトの全身鎧を着ている。声は澄んでいる。","personality_more":"四騎士であり貴族であることを誇りとし、振る舞いは端正で、裏通り出身のバジウッドに対しても常に敬語を使う。他人を見下すことはなく、他人の長所を認める。カッツェ平野では、皇帝の勅命を携えて権限が上であったにもかかわらず、実直な人柄のカーベイン将軍に偉ぶることを嫌った。家族仲は良く、兄は彼の地位のために奔走してくれたこともある。悩みは妹の嫁ぎ先を選ぶべきかどうかと、姉と妹にしきりに結婚を急かされることで――そのせいで女性が少し苦手になっている。カッツェ平野の惨劇を目の当たりにしてから、自分の肩書きなど魔導国の前では何の価値もないと悟り、以来アインズに深い恐怖を抱いている。","classes_full":"ノーブル・ファイター、ライダー、ビショップなど、レベルは不明","skills":["四騎士の一人。首狩り兎による四騎士の評価は「かなり危険」（武王の「超危険」に次ぐ）で、人間の中では高レベルに属する","騎乗：スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』のキャラクター紹介によれば、ヒポグリフを乗りこなす技術も優れている","〈火球〉：スマホゲームでは彼が放ったと思われる演出があるが、原作では確認されていない（レイナースの可能性もある）"],"equipment":["強力な魔法が付与されたアダマンタイトの全身鎧","Web版の四騎士共通装備：力のガントレット、健康の護符、体質のベルト、抵抗の指輪、守護の指輪、急行のすね当て、元素防御のマント、治傷のシャツ、精神防護の兜。さらに少なくとも金貨1000枚分のポーションを携行している"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"幼い頃に彼を見出して抜擢した皇帝。互いに信頼し合っており、彼は皇帝の最も近しい腹心の一人"},{"id":"baziwood-peshmel","name":"バジウッド・ペシュメル","relation":"四騎士の同僚にして友人で、内輪でよく話をする。良い夫だと彼を慰めたことがある"},{"id":"leinas-rockbruise","name":"レイナース・ロックブルズ","relation":"息の合った同僚。彼女のことはあくまで同僚として見ており、幸せになってほしいと願っている"},{"id":"nazami-enec","name":"ナザミ・エネック","relation":"故人となった四騎士の同僚"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"カッツェ平野で自ら迎えた相手。大虐殺を目撃した後は、徹頭徹尾の化け物と見なしている"},{"id":"natel-inyem-dale-carvain","name":"ナテル・イニエム・デイル・カーベイン将軍","relation":"帝国軍の将軍で、彼が尊敬する先輩。勅命を盾に威圧することを嫌った"}],"story_full":["男爵アノック家の次男として生まれる（上に兄と姉、下に妹がいる）。幼い頃にジルクニフに見出されて四騎士に加わり、のちに功績によって伯爵に叙せられた（背景）","ワーカーたちがフェメール伯爵の屋敷で帝国の強者について話した際、彼の名前が挙がる（7巻）","皇帝がナザリックへ謝罪に赴いた際は帝都に残った（9巻）","皇帝の特使として帝国軍の陣地に到着し、カーベイン将軍とともにアインズを迎え、その実力を測るためにアインズに大魔法を使うよう願い出た（9巻）","アインズの傍らで超位魔法「黒き豊穣への貢」と召喚された黒い仔山羊が王国軍を虐殺するのを目撃する。アインズに帝国軍はなぜ攻めないのかと問われても恐怖で立ちすくんでいたが、アインズは「突撃しても踏み潰されるだけだろう」と言って自ら出陣し、彼をさらに恐れさせた（9巻）","皇帝に随行して闘技場での密会に出席し、飲み物の準備を担当する。会談が決裂した後はバジウッドとともに出口を固め、二人の神殿の上層部を帰さなかった。皇帝が属国となることを願い出たことに衝撃を受け、落胆した（10巻）","控室でバジウッドと四騎士の二つの空席の人選について相談し（元武王「腐狼」クレルヴォなど闘技場の強者も検討した）、自分は女性が怖いと打ち明ける。その後、「顔なし」を歓迎する式典に関するアルベドからの通知を皇帝に渡し、代理出席を命じられた（作者がハーメルンで公開した番外短編。本編外）"],"status":"存命。引き続き帝国四騎士を務め、属国の使者として魔導国との往来を担当している。","trivia_more":["Web版での名前は「ニンブル・アーク・ディル・アノック」","Web版では帝国の辺境侯アインズに帝都を案内する役を担い、アインズの屋敷にスパイとして送り込んだメイドたちが見破られた際には必死に弁明するなど、非常に苦労している","バジウッドによれば、彼のもとに届く見合いの紹介状は机を埋め尽くすほど多い（要検証）"],"corrections":"元データの「男爵アノック家に生まれる」は誤りではない。彼が次男であることを補足した（日本語wiki：「男爵アノック家の次男」）。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1070/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1440/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nimble_Arc_Dale_Anoch"],"quotes":[{"zh":"皆様、最敬礼でお願いします","jp":"皆様、最敬礼でお願いします","vol":"出典の巻は未記載"}]}},{"id":"arche-eeb-rile-furt","fandom_title":"Arche_Eeb_Rile_Furt","name_zh":"阿尔谢·伊普·利尔·弗尔特","name_en":"Arche Eeb Rile Furt","name_jp":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーチーム「フォーサイト」のメンバー（没落貴族の娘）","race":"人間","level":"不明","classes":"ウィザード、アカデミック・ウィザード、ハイ・ウィザード","personality":"人形のように表情が乏しいが、真面目で堅実、家族と仲間を深く愛する少女。家が没落しても両親が浪費を続ける中、黙々と働いて家の借金を返している。仲間に事情を知られても理性を保ち、同情に流されることを望まない。","abilities":["若くして才能を開花させた魔力系魔法詠唱者で、すでに第三位階魔法を使え、最強の技は〈雷撃（ライトニング）〉","フールーダと同じタレントを持ち、魔力系詠唱者の位階を見抜くことができる","〈飛行（フライ）〉〈閃光（フラッシュ）〉〈魔法の矢（マジック・アロー）〉〈闇視（ダークヴィジョン）〉〈鎧強化（リーンフォース・アーマー）〉などの魔法を習得している。〈透明化（インヴィジビリティ）〉は作中で明確には使っていないが、おそらく使える","博識で、チームの知識担当"],"story":["フルト家はもとは帝国の名門だったが、鮮血帝の改革で爵位を剥奪された。それでも両親は高利貸しから借金して贅沢な暮らしを続け、彼女は帝国魔法学院を退学してワーカーになることを余儀なくされた（背景、7巻）","二年余り前にヘッケランらと「フォーサイト」を結成し、帝国屈指のワーカーチームとなった（背景、7巻）","謎の遺跡（ナザリック）を調査する依頼を引き受け、それを終えたら双子の妹を連れて家を出ることを決めた（7巻）","第六階層の闘技場でアインズと交戦し、その魔力を感じ取ってその場で嘔吐し、仲間の援護を受けて一人で逃げた（7巻）","シャルティアに追いつかれ、その正体を見て精神が崩壊する。シャルティアはアインズの命令どおり彼女に痛みのない死を与え、遺体はナザリックで余すところなく活用された（7巻）"],"trivia":"Web版では彼女は生き延び、妹たちとともに第六階層で暮らしている。この結末は読者の投票を参考に決められたという。","quote":"「――魔法の腕に自信がある。仲間に入れて欲しい」","avatar":"av-arche-eeb-rile-furt.webp","image":"full-arche-eeb-rile-furt.webp","detail":{"aliases":["愛される姉と妹（スマホゲームでの称号）","アルシェ・イーブ・リイリッツ・フルト（Web版での名前）"],"profile":{"年齢":"十代半ばから後半","誕生日":"中風月26日","居住地":"歌う林檎亭（心情的には）／家は帝都の高級住宅街","役職":"ワーカーチーム「フォーサイト」のメンバー（魔力系魔法詠唱者）","声優":"真堂圭","初登場":"7巻","趣味":"読書（何でも読む）","タレント":"看破の魔眼（仮称、フールーダと同じ）","人気投票":"15位（3,494票）"},"appearance":"金髪を肩のあたりで切り揃え、体つきは細く、顔立ちには貴族らしい気品があるが、いつも人形のように無表情である。自分の背丈ほどもある、文字や記号がびっしり刻まれた長い鉄の棒を持ち、ある程度の防護効果のある厚手の革の服を着て、その上にゆったりとしたローブを羽織っている。","personality_more":"真面目で、家族と仲間を大切にする。家が没落しても貴族の生活を捨てられない両親を見捨てることはなく、黙々と家の借金を返してきた。今回の任務の前にようやく双子の妹を連れて家を出ることを決め、今回の報酬を最後の親孝行として、借金の取り立てを先延ばしにするのに充てるつもりだった。仲間に家の事情を知られると、理性を保ち、自ら多数決から外れることを受け入れ、皆が同情から譲歩するならやめてほしいと言った。趣味は何でも読む読書である。","classes_full":"ウィザード、アカデミック・ウィザード、ハイ・ウィザード（各レベルは不明）","skills":["タレント「看破の魔眼」（仮称）：フールーダと同じく、魔力系魔法詠唱者が使える位階を見抜ける","早熟の秀才で、すでに第三位階魔法を使えるが、能力はほぼ限界に近い","〈雷撃〉：彼女の最強の攻撃魔法","〈飛行〉〈閃光〉〈魔法の矢〉〈闇視〉〈鎧強化〉","〈透明化〉：作中で明確には使っていないが、おそらく使える"],"equipment":["背丈ほどの長さで、記号がびっしりと刻まれた鉄の棒","ある程度の防御効果のある厚手の革の服","ゆったりとしたローブ"],"relationships":[{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"チームのリーダー。モモンとパルパトラの手合わせを見た時、モモンはヘッケランよりも強いと驚嘆した"},{"id":"imina","name":"イミーナ","relation":"チームメイト。フォーサイトにとってアルシェは妹のような存在"},{"id":"roberdyck-goltron","name":"ロバーデイク・ゴルトロン","relation":"優しい神官のチームメイト。Web版では自分が実験台になることを条件に彼女の命を救った"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"かつての師。彼女は理由を告げずに門下を去った"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"逃げる彼女に追いつき、痛みのない死を与えた。Web版では彼女はシャルティアの「犬兼おもちゃ」になった"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"タレントでその魔力を見た途端、その場で嘔吐した"},{"id":"","name":"クーデリカとウレイリカ","relation":"5歳ほどの双子の妹で、彼女の最大の気がかり"},{"id":"","name":"父（フルト家当主）","relation":"過去の栄光に溺れ、高利貸しから借金して美術品を買う没落貴族"},{"id":"friane","name":"フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド","relation":"魔法学院時代のライバルにして親友"},{"id":"jiet-testania","name":"ジエット・テスタニア","relation":"Web版：母親がかつてフルト家で働いていた平民の後輩。幻術を見破れる魔眼を隠すよう彼に言い含めた"}],"story_full":["フルト家はもとは百年以上にわたって帝国を支えてきた名門だったが、鮮血帝の改革で爵位を剥奪された。父は鮮血帝の死後に家を復興させるための「投資」だと言い張り、高利貸しから借金して浪費を続けた（背景）","彼女はもともと帝国魔法学院に通い、フールーダの門下で学んでいたが、家が貴族の生活を捨てられなかったために夢をすべて諦めて退学し、金のためにワーカーとなった（背景）","約二年余り前、メンバーを募集していたヘッケランらと出会って「フォーサイト」を結成し、帝国でも指折りのワーカーチームへと成長した（背景）","カッツェ平野でアンデッドを狩った後の休暇中に「王国領内の謎の遺跡の調査」の依頼を引き受ける。その間に家の借金は金貨300枚（Web版では400枚）に達していた（7巻）","仲間と腹を割って話した後、双子の妹を連れて家を出ることを決め、そのことを家族と使用人に告げた（7巻）","第六階層の闘技場でアインズと交戦し、その真の魔力を目にしてその場で嘔吐する。ヘッケランが倒れた後、イミーナとロバーデイクは彼女を先に逃がした（7巻）","〈飛行〉で単身逃亡するが、シャルティアに追いつかれる。その正体を目にして、幼い二人の妹のことを思いながら自我を失い、シャルティアから痛みのない死を与えられ、遺体はナザリックで「無駄なく」利用された（7巻）","Web版：ロバーデイクが自らを実験台にすることを代償に命乞いをしたため生き延びる。のちにアインズに貴族の礼儀作法と教養を教え、その褒美として、ちょうど邪神教団の事件で保護されていた二人の妹とともに第六階層に住むことを許された（Web版）"],"status":"死亡（7巻）。遺体はナザリック各所の「素材」として分配された。","trivia_more":["遺体の行方（7巻）：頭部は「帽子の悪魔」（魔法詠唱者の頭部を装備して魔法を使う悪魔）に与えられ、腕は「亡者のあがき」となり、皮膚はデミウルゴスのもとへ、声はエントマの口唇蟲に与えられ、残りはグラントの子供たちの餌となった","作者の7巻の雑感では、彼女の二人の妹も数か月後には死んでいることが示唆されている","Web版の結末（生存）は、作者が読者の感想の「多数決」に基づいて決めたもの。当初、彼女は「カーミラ」（書籍版の吸血鬼「ホニョペニョコ」のWeb版の原型）の候補でもあった","アニメ第3期では大人の事情でエントマと同じ声優が演じた。嘔吐の場面はアニメでは虹色に処理された"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-493/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1251/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Arche_Eeb_Rile_Furt"],"quotes":[{"zh":"――魔法の腕に自信がある。仲間に入れて欲しい","jp":"――魔法の腕に自信がある。仲間に入れて欲しい","vol":"7巻（フォーサイトに加入した時の回想）"}]}},{"id":"antilene-heran-fouche","fandom_title":"Antilene_Heran_Fouche","name_zh":"安提琳·赫兰·弗修（番外席次「绝死绝命」）","name_en":"Antilene 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death」を発動する：あらゆる耐性を無視する即死で、12秒を要する。ただし発動中に自分が死んだらどうなるのかは知らず、蘇生魔法で回避できることも知らない","スキル：異端判決、異端断罪、英霊（エインヘリヤル）召喚","信仰系魔法は第三位階まで使え、主に体力の回復と状態異常の解除に用いる（〈重傷治癒（ヘビー・リカバー）〉など）。作者いわく、これをきちんとバフに使っていればマーレとの戦いはもう少し楽になっていた","武技：回避、可能性超知覚、剛腕剛撃、疾風超走破、双空斬、即応反射、超回避、超貫通、超斬撃、痛覚鈍化、能力超向上、防御超強化、流水加速"],"equipment":["「カロンの導き」：闇の神スルシャーナが使っていた、十文字槍に似た形の戦鎌。〈死〉を発動できる（8時間に2回）。4時間に5回、〈死者の炎〉〈アンデッド退散〉〈不死者創造（クリエイト・アンデッド）〉〈疾病〉〈アンデッドを眠らせる〉〈邪視〉〈死の顔〉〈栄光の手〉の中から選んで発動できる。24時間に最大30体（同時に5体）のスパルトイを召喚できる","風神の鎧：プレイヤー「輝煌天使ねこにゃん」（タンク型のパラディン）のものだった鎧","作者いわく「彼女がいる時は5柱の装備があり、いない時は4柱」であり、彼女が外出する際にはある神の装備を身につけていくことが示唆されている"],"relationships":[{"id":"captain-of-the-black-scripture","name":"漆黒聖典隊長","relation":"かつてうぬぼれていた彼を、馬の小便で顔を洗い「自分はゴミだ」と認めるまで叩きのめした（作者のWeb版あとがき）。その後も彼は平常心で彼女に接している（15巻）"},{"id":"decem-hougan","name":"デケム・ホウガン（エルフ王）","relation":"血縁上の父。母の彼への憎しみが彼女の心に焼き付いている。最後は彼女自らの手で殺された"},{"id":"faine","name":"ファーイン","relation":"血縁上の母（ファーイン）。幼い彼女に過酷な訓練を課し、記憶の中では一度も名前を呼んでくれたことがなく、夢の中では彼女を「これ」と呼んでいた（15巻）"},{"id":"infinite-magic","name":"無限魔力（第十一席次）","relation":"訓練の名目で彼女に叩きのめされて卑屈になった部下"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"同じく彼女に「鼻っ柱を折られた」元隊員で、彼女を「先祖返りのクソ」と呼んでいる"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"エルフの王城で彼女と戦い、打ち破った守護者"},{"id":"valerian-ein-obinie","name":"ヴァレリアン・エイン・オービニエ","relation":"エルフ国戦線の指揮官で、陣幕の中で彼女の独り言を聞いた"},{"id":"nazaire","name":"ナズルおばちゃん","relation":"かつて彼女の家で手伝いをしていた料理上手の女性で、幼少期に唯一彼女に温もりを与えてくれた人。故人"},{"id":"kikotenshi-nekonyan","name":"輝煌天使ねこにゃん","relation":"16巻で彼女が身につけていた「風神の鎧」のもとの持ち主のプレイヤー"}],"story_full":["母ファーインは法国のかつての切り札で、エルフ王に攫われて凌辱され身籠もり、出産前に法国に奪還された（背景、11巻）","母の虐待に近い「訓練」の中で育つ。法国はその母の復讐のためにエルフ国と開戦した（背景、10巻、15巻の回想）","2巻で、クレマンティーヌはカジットに、漆黒聖典には六大神の宝物を守る「人外の領域を超えた最強の化け物」がいると語る","4巻で登場。ルービックキューブで遊びながら、漆黒聖典が二人を失い、カイレが重傷を負ったという隊長の報告を聞く。その吸血鬼は吸血鬼の竜王か朽棺の竜王あたりではないかと推測し、自分の方が強いと知ると興味を失い、隊長の結婚をからかった","10巻、最高執行機関は白金の竜王を警戒して彼女をエルフ国へ送らず、同時に彼女の性格と復讐心について議論した","15巻、魔導国の台頭を受けて法国はエルフ王の暗殺による短期決戦を決める。彼女は幼い頃に母に訓練され、ナズルおばちゃんがかばってくれた昔の夢を見て、目覚めると第十一席次から出征命令を伝えられた","16巻、援軍として前線に到着し、総攻撃の許可をもたらす。陣幕の中でヴァレリアン将軍を前に独り言を言い、父への憎しみは本当に母から受け継いだものなのかと考える","王城に潜入してエルフ王のそばにいた女性たちを殺し、自分をまったく認識していない実の父に会って心底失望し、二度その胸を破壊して殺した（二度目は彼が復活した後）（16巻）","続いてマーレを異母兄弟と誤認して処刑しようとし（要検証）、激戦の末に敗れ、ナザリックに連れ帰られた（16巻）","装備を剥がされた後、氷結牢獄で尋問を受ける。アインズはこれによってシャルティアを洗脳したのが漆黒聖典であると知り、アルベドを呼び寄せて法国を滅ぼすことを決めた（16巻終章）"],"status":"存命、捕虜。ナザリックの氷結牢獄に囚われ、尋問を受けている。","trivia_more":["Web版には存在せず、作者は彼女を書籍版オリジナルの新キャラクターだとしている","作者は4巻の雑感で彼女を「この世界のオーバーロード」と呼んでいる","作者は個人的には「英霊二体召喚」こそ彼女の最強の手段だと述べており、そのため読者は六大神の誰かがヴァルキュリアの職業を得ていたと推測している","彼女の仕事の一つは、漆黒聖典のうぬぼれた新人の鼻っ柱を折ることで、隊長、第十一席次、クレマンティーヌはいずれもこの「洗礼」を受けている"],"corrections":"元データのclassesにある「レッサー・ヴァルキュリア／オールラウンダーLv5」の表記は残している。元データの「母はエルフ王デケム・ホウガンに攫われた」は日本語wikiと一致する。注意：日本語wikiには、最高執行機関のメンバーは彼女の性格が歪んだのは「当時の神官長たちが彼女を母親から引き離さなかったから」だと考えていると記されているが、英語wikiには「神官長たちによって母親から引き離された」と書かれた箇所があり、両者は矛盾する。本項目は日本語wikiに従う。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Antilene_Heran_Fouche","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Faine","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1449/"],"quotes":[{"zh":"そっか…そいつは残念。敗北を知れると思ったのに","jp":"「そっか…そいつは残念。敗北を知れると思ったのに」","vol":"4巻（漆黒聖典隊長に対して。日本語はTVアニメ第2期第1話の台詞による）"},{"zh":"一面だけ揃えるのは簡単だけど、二面揃えるのは難しいのよね。","jp":"","vol":"4巻幕間（ルービックキューブ「ルビクキュー」で遊びながら隊長に対して）"}]}},{"id":"captain-of-the-black-scripture","fandom_title":"Captain_of_the_Black_Scripture","name_zh":"漆黑圣典队长","name_en":"Captain of the Black Scripture","name_jp":"漆黒聖典 第一席次（隊長）","faction":"スレイン法国","title":"漆黒聖典隊長兼第一席次","race":"人間（神人）","level":"不明","classes":"非公開（「プレイヤー」の血に目覚めた神人）","personality":"責任感が強く職務に忠実で、漆黒聖典の隊長としての責務を重く受け止めているが、時には息抜きをしたいと願ってもいる。若い頃は一時うぬぼれていたが、番外席次に叩きのめされてからは地に足のついた実直な人物となり、彼女にも平常心で接している。","abilities":["「プレイヤー」の血に目覚めた神人で、漆黒聖典の中で番外席次に次ぐ二番目の強者","その身のこなしは、シャルティアに戦闘メイドのソリュシャンより強いと評されるほどで、身を挺してシャルティアの攻撃を受け止めたことがある","豪華な装備には不釣り合いな、みすぼらしく見える一本の槍を持っている","戦死した隊員の復活の準備や補充などの隊務を担当している。そのほかに訓練や実験にも参加しなければならず、自由な時間はほとんどない"],"story":["2巻で、クレマンティーヌはモモンの身体能力を彼のような神人になぞらえた","3巻、漆黒聖典を率いてカイレの護衛に出動し、シャルティアと遭遇する。カイレに世界級アイテム「傾城傾国（ケイ・セケ・コゥク）」で彼女を精神支配するよう命じ、自らシャルティアの一撃を受け止めた","交戦中にセドランとボーマルシェの二人の隊員が戦死し、カイレが重傷を負い、精神支配は不完全だったため、彼は撤退を命じた（3巻）","4巻、番外席次と損害やあの吸血鬼について話し、「あなたはあの吸血鬼より強い」と答えた後、ひそかに彼女の忠誠を案じた（六大神官長への報告の場面はアニメで描かれている、要検証）"],"trivia":"彼はルービックキューブが得意である（番外席次は二面揃えることさえ苦手）。Web版では「俺一人が漆黒聖典だ！」というような傲慢な性格だったが、書籍版では番外席次に教訓を与えられてとても真面目になった（作者のWebあとがき）。","quote":"「今日くらいは少し休ませてほしかったんだがな」","avatar":"av-black-scripture-captain.webp","image":"full-black-scripture-captain.webp","detail":{"aliases":["第一席次","漆黒聖典（Web版での異名。「俺一人が漆黒聖典」）"],"profile":{"年齢":"20歳にはほど遠い","居住地":"スレイン法国","役職":"漆黒聖典隊長兼第一席次","声優":"利根健太朗","初登場":"3巻（2巻で言及）"},"appearance":"任務中は偽の顔を作り出す魔法の仮面をつけているが、外すと幼さの残る顔で、背も高くない。漆黒の長髪はほとんど地面に届くほどで、紅玉のような瞳、中性的な容貌をしている。凝った意匠の華麗な装備を身につけているが、手にしているのはみすぼらしい槍である。","personality_more":"Web版の彼は「俺一人が漆黒聖典だ！」というような傲慢なキャラクターだったが、書籍版では番外席次に馬の小便で顔を洗うまで叩きのめされて「自分はゴミだ」と認めたため、とても真面目な人物になった。神人であるため、上層部からは早く結婚して多くの子孫を残すよう遠回しに求められており、彼の結婚は神官長会議の議題にさえなっていて、十中八九一夫多妻になるだろう。隊長の職務、訓練、実験、そして偽装身分での国内での生活のため、自由な時間はほとんどない。","classes_full":"","skills":["六大神（プレイヤー）の血に目覚めた神人で、法国にわずか三人しかいない神人の一人。漆黒聖典では番外席次に次ぐ","シャルティアは彼を「ソリュシャンよりはるかに強い」と見ている。武装していない状態でシャルティアの全力の一撃を受けても、なお戦意を保っていた","隊員の復活の準備、補充、訓練、実験などを担当している","作者のツイッターでの脇役のレベル順では、第一席次は竜帝、『亡国の吸血姫』の登場人物、白金の鎧（一体を操っている場合）に次ぎ、スヴェリアー、オムナードセンスなど評議国の竜王たちよりも上に位置している"],"equipment":["偽の顔を作り出す魔法の仮面","華麗な意匠の装備","装備に不釣り合いなみすぼらしい槍（読者の間では「ロンギヌスの槍」説があるが、原作での確認はない）"],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次（絶死絶命）","relation":"彼の目を覚まさせた人物。彼女なら武装していない吸血鬼に勝てると判断する一方、彼女が「自分より強い夫」のために法国を捨てるのではないかと案じている"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"極めて危険と判断し、傾城傾国の使用を命じた"},{"id":"kaire","name":"カイレ","relation":"彼が「様」をつけて呼ぶ傾城傾国の使い手"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"元隊員で、モモンの身体能力を彼になぞらえた"},{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"元第三席次。死の騎士の大軍に対抗できる二人の神人の一人だと彼を見なしている"}],"story_full":["2巻：クレマンティーヌはモモンと戦った際、モモンの身体能力は彼と番外席次に次ぐと考えた","3巻：予言された破滅の竜王の復活に備え、番外席次を除く漆黒聖典を率いてカイレの護衛に出動する。シャルティアと遭遇するとカイレに傾城傾国を発動させ、自ら身を挺してシャルティアの一撃を受け止めた","3巻：セドランとボーマルシェが戦死し、カイレが重傷を負い、精神支配は不完全だったため、彼は撤退を命じた","4巻：番外席次と話し、隊員の復活の儀式が進められていることや叡者の額冠が行方不明になったことなどを伝える。「あなたはあの吸血鬼より強い」と答えた後、ひそかに彼女の忠誠を案じた","10巻：レイモンは最高執行機関の会議で、彼が死の騎士の大軍に対抗できる神人の一人だと述べた","15巻：番外席次は、彼が自分に叩きのめされた後も普通に接してくれたことを思い出した"],"status":"存命。引き続き漆黒聖典の隊長を務めている。","trivia_more":["ルービックキューブが得意","アニメではザックと同じ声優である","Web版ではボーマルシェが、彼は竜王やシャルティアと互角に渡り合えると述べている"],"corrections":"元データの「4巻で六大神官長に惨敗を報告した」について：その報告場面はアニメ第1期第13話によるもので、書籍4巻には彼と番外席次の会話しかなく、アニメオリジナルである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-514/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Captain_of_the_Black_Scripture"],"quotes":[{"zh":"今日くらいは少し休ませてほしかったんだがな。","jp":"","vol":"4巻"}]}},{"id":"clementine","fandom_title":"Clementine","name_zh":"克莱门汀","name_en":"Clementine","name_jp":"クレマンティーヌ","faction":"スレイン法国","title":"元漆黒聖典第九席次「疾風走破」、秘密結社ズーラーノーン十二高弟の一人","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（詳細は非公開）","personality":"弱者を嬲り殺すことを楽しむサディストで、自分は生まれながらの化け物であり生い立ちとは関係ないと公言している。間延びした口調で他人を嘲るのが好きだが、それはおそらく演技であり、余裕がなくなると本来の口調に戻る。愚かではなく戦況の分析に長け、死ぬ間際まで命乞いをしなかった。","abilities":["作者の「強さ順」（6巻時点）では、漆黒聖典時代の彼女はそれまでに登場した戦士の中で最強とされた。離反後の彼女はフル装備のガゼフより弱いが、それでもハムスケ、（フル装備でない）ガゼフ、ブレインより強く、英雄の領域に達している","刺突に特化した軽戦士で、主武器はミスリル製でオリハルコンのメッキを施した四本ほどのスティレット。あらかじめ魔法を封じておき、刺さった時に一度発動できる（判明しているのは〈人間種魅了（チャーム・パーソン）〉〈雷撃（ライトニング）〉〈火球（ファイヤーボール）〉）","武技は不落要塞、流水加速、疾風走破、超回避、能力向上、能力超向上など","鎧には彼女が殺した冒険者のプレートが打ち付けられており（アダマンタイト級以外はすべて揃っている）、副武器は苦手なモーニングスター"],"story":["スレイン法国の出身で、かつて漆黒聖典第九席次だった（異名は「疾風走破」と推定される、10巻）。兄は第五席次クアイエッセと推測されている（読者の間では定説とされるが、原作では明言されていない）。のちに離反し、秘宝「叡者の額冠」を盗み出した（2巻）","秘密結社ズーラーノーンに身を寄せ、十二高弟のカジットと共謀してエ・ランテルで「死の螺旋」の儀式を起こそうとした（2巻）","ンフィーレアを誘拐して叡者の額冠をかぶせ、冒険者チーム「漆黒の剣」を惨殺した（2巻）","墓地でモモンと対決し、致命の一撃がまったく効かず、その正体がアインズだと知った後、彼の両腕で生きたまま絞め殺された。最後まで命乞いはしなかった（2巻）","遺体は冒険者組合に引き渡され、転移対策が施された安置所に置かれたが、翌朝遺体ごと不可解に消えていた（3巻）"],"trivia":"彼女の名前は「寛大、慈悲深い」を意味する言葉に由来しており、その本性とは正反対である。","quote":"「この人外――英雄の領域に足を踏み込んだクレマンティーヌ様が負けるはずがねぇんだよ！」","avatar":"av-clementine.webp","image":"full-clementine.webp","detail":{"aliases":["疾風走破（漆黒聖典時代の異名、推定）","クインティアの片割れ（カジットによる揶揄。英訳ではQuintia's 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FOR THE DEAD』の「聖女クレマンティーヌ」：エ・ランテルで追っ手に重傷を負わされ「誰か」に救われた後、善行を続けるうちに王国民から聖女と見なされ、演じているうちに精神的にも聖女になってしまった。作者のWeb活動報告でも、Web版の「聖王国の聖女クレマンティーヌ」に言及している","2Dアクションゲーム『OVERLORD -ESCAPE FROM NAZARICK-』（2022）は「遺体がナザリックに回収された」ことを前提に、彼女を主人公としている","Web版後編の「邪神」編では、彼女も六大神の血を引いていると言及されている。Web版の彼女は、アインズが2トンもある石の玉座を投げるのを見て自尊心が崩壊し、怯える小娘になってしまった","短編アニメ『ぷれぷれぷれあです』には「クレマンティーヌ逃亡編」がある"],"corrections":"元データの「兄は第五席次と推測される」の人名は中国語の別表記だったため、データ中の既存の表記（クアイエッセ）に統一した。元データの「第三位階魔法をあらかじめ封じられる四本のスティレット」について：原作では魔法を封じられるとだけ述べられており、判明しているのは人間種魅了、雷撃、火球である。「第三位階」という限定は、作者の10巻の雑感でフールーダがアインズのために封じた魔法に由来するもので、彼女が生前に使っていたものにそのまま当てはめることはできない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-797/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Clementine"],"quotes":[{"zh":"この人外――英雄の領域に足を踏み込んだクレマンティーヌ様が負けるはずがねぇんだよ！","jp":"この人外――英雄の領域に足を踏み込んだクレマンティーヌ様が負けるはずがねぇんだよ！","vol":"2巻"},{"zh":"……ならクインティアの片割れなんて呼ばないでよ。クレマンティーヌって呼んで。","jp":"","vol":"2巻（カジットに対して、要検証）"}]}},{"id":"neia-baraja","fandom_title":"Neia_Baraja","name_zh":"涅娅·巴拉哈","name_en":"Neia Baraja","name_jp":"ネイア・バラハ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士団の見習い従者→魔導王信仰の伝道者「顔なし」","race":"人間","level":"合計Lv11（復活後：職業レベル11。人間のため種族レベルはなし。13巻のキャラクター紹介）","classes":"復活後：パラディンLv2、ホーリー・アーチャーLv3、エヴァンジェリストLv2、パイオニアLv4（もとはサーヴァント、アーチャー）","personality":"父親譲りの凶悪な目つきのせいで幼い頃から友達が少なく、何でも一人でこなす性格になったが、真面目で責任感が強く、国民のために上司の理不尽にも耐えられる。アインズと行動を共にするうちにその力と慈悲に深く心服し、「正義には力が必要だ」と確信するようになり、魔導王を軽んじる者には嫌悪と怒りを抱く。","abilities":["父パベルの鋭い感覚と弓の才能を受け継いでおり、弓の腕は剣の腕をはるかに上回る（剣の才能はほとんどない）","アインズから弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」（アインズはルーンの古い技術で作られたものだと言い、それをユグドラシルの装備に含めていた。実際はユグドラシルの武器で、ルーン武器の宣伝のために貸し出されたもの）や豪王バザーの鎧「亀甲（タートルシェル）」など多くのマジックアイテムを借りたが、戦後に返却した（アニメではそのまま与えられた）","復活後はホーリー・アーチャーなどの新たな職業を得て、遠距離攻撃に神聖な力を付与できるようになった（13巻）","無自覚のうちに他者の思想を誘導し、さらには洗脳する特殊な能力を持つが、今のところ心に傷を負った者にしか効かない（13巻の人物紹介）"],"story":["ヤルダバオトが聖王国に侵攻した後、斥候としてレメディオスの解放軍の使節団に随行し、王国と魔導国へ救援を求めに向かった（12巻）","魔導王の従者に任じられ、アインズと同行するうちに次第にその思想に感化され、弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」を借り受けた（12巻）","小都市ロイツの籠城戦で、人間の子供を盾にした亜人を射殺し、最後はアインズの恩に報いるために突撃して戦死した（13巻）","アインズの〈真なる蘇生（トゥルー・リザレクション）〉で救われ、「魔導王こそ正義」と確信する。シズとともにカリンシャに潜入してゼルンの王子を救い出し、アインズがヤルダバオトを倒すのを見届けた（13巻）","魔導王を探す支援団体を設立し、アインズが帰国した後は仮面をつけて「顔なし」となり、「強くなろうと努力しない弱者は悪である」と説き、その影響力は聖王国北部全域に及んだ（13～14巻）","14巻で魔導国が王国に宣戦した際、彼女の団体の印が聖王国の国璽と並んで同盟文書に押された。作者がハーメルンで公開した番外短編では、魔導国が彼女の来訪のために歓迎式典を準備している（本編外）"],"trivia":"作者は13巻の雑感で「ゴンドとネイアの性別は逆にすべきだった」と述べている。ほかに、彼女はもともと男性として構想されていたが、アインズと絡む男性の脇役が多すぎたため女性に変更されたとする資料もある（要検証）。","quote":"「（正義を行うには力が必要なんだ。ああ、力がほしい……。）」","avatar":"av-neia-baraja.webp","image":"full-neia-baraja.webp","detail":{"aliases":["凶眼の狂信者","顔なしの伝道者","「顔なし」","犯罪者瞳"],"profile":{"誕生日":"上風月1日","身長":"CZ（シズ）より高い（13巻）","居住地":"ホバンスの一等地（実家）","役職":"聖騎士団の従者（見習い）→ 魔導王信奉団体の指導者","声優":"青山吉能","初登場":"12巻","趣味":"復活前：自分の部屋の掃除など一人でゆっくりできること／復活後：魔導王の偉大さを人と語り合うこと","家族":"両親（いずれも戦争で戦死）"},"appearance":"父親譲りの凶悪な目つきで、吊り上がった細い目に小さな黒目が組み合わさり、いつも人を睨んでいるように見え、目の下には隈もあって、裏社会の人間のようだと言われる。笑顔は似合わず、真剣な時の方がかえって好感を持たれる。ほかに短い金髪とする資料もある。当初は腰に聖王国騎士団の紋章が刻まれた従者の剣を下げ、濃い色のマントを羽織っていた。戦争中はアインズから借りた豪王バザーの亀甲の鎧に着替え、両目を覆うバイザー型ミラーシェードをつけ、射手の小手や精神防壁のサークレットなども身につけた。復活後は団体の指導者として人前では仮面をつけている。","personality_more":"目つきのせいで幼い頃から人に避けられ、友達がほとんどいなかったため、一人で黙々と物事に打ち込む性格になった（趣味は部屋の掃除のような、一人でゆっくりできること）。不安な時には剣の柄に触れる癖がある。聖騎士だった母に憧れて聖騎士の道を歩んだが、剣の才能がまったくないと自覚している。アインズに同行した末に「正義を行うには力が必要だ」という結論に至った。復活後は「魔導王こそ正義」「正義の足を引っ張る弱さは悪」と固く信じているが、彼女の言う弱者とは正義を実現できない者のことであり、だからこそ誰もが強くなる努力をすべきだと主張し、自らも訓練を欠かさない。魔導王が最優先だが、祖国を忘れたわけではない。アインズが「戦死」した時はひどく取り乱したが、レメディオスのように部下に八つ当たりしないよう意識していた。アインズに近づけるアルベドに嫉妬している（要検証）。","classes_full":"復活前：サーヴァント、アーチャー、レベルは不明。復活後：パラディンLv2、ホーリー・アーチャーLv3、エヴァンジェリストLv2、パイオニアLv4、合計Lv11（13巻のキャラクター紹介）。サーヴァントの職業は条件を満たすとそのまま他の職業に置き換えられる。","skills":["弓の才能：父から受け継いだもので、ほとんど訓練しなくてもうまく射られる。感覚が鋭い（レンジャーの職業はなく、隠密術は使えない）","遠距離攻撃に神聖な力を付与する（ホーリー・アーチャーのスキルと推測される、13巻）","他者の思想を誘導／洗脳する特殊な能力：本人に自覚はなく、今のところ心に傷を負った者にしか効かない（13巻のキャラクター紹介）","「最近得た特殊な力」：効果は不明で、精神に作用すると推測される（13巻）","ネックレスの力で〈重傷治癒（ヘビー・リカバー）〉を発動する"],"equipment":["アルティメイト・シューティングスター・スーパー：アインズが貸した光り輝く華麗な長弓で、返却済み（アニメ版ではそのまま与えられた）","亀甲（タートルシェル）：豪王バザーが生前着ていた鎧で、借りた後に返却した","精神防壁のサークレット","射手の小手","〈重傷治癒〉を使えるネックレス","バイザー型ミラーシェード：凶悪な目つきを隠すためにアインズが貸した","大きな紅玉髄を五芒星が囲むネックレス：恐怖に対抗するために一時的に借りた（12巻）","教団用の仮面（14巻）","従者用の剣、聖王国の紋章が入った上着、ローブ"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"崇拝の対象で、絶対の正義と見なしている"},{"id":"pabel-baraja","name":"パベル・バラハ","relation":"父で、九色の「黒」。弓の才能の源であり、戦死した"},{"id":"","name":"母","relation":"聖騎士で、料理が極めて下手。目つきのことで文句を言うと殴られた。戦争で戦死した"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"上司で、のちによく怒りを彼女にぶつけるようになった"},{"id":"cz2128-delta","name":"CZ2128・Δ（シズ）","relation":"「シズ先輩」。同じく陛下を慕う者として意気投合した"},{"id":"gustav-montagnes","name":"グスターボ・モンタニェス","relation":"副団長で、彼女を斥候に選び、取りなしてくれることもある"},{"id":"beebeezee","name":"ビービーゼー","relation":"藍蛆（ゼルン）族の王子で、彼女とシズに救い出された。彼女は次第に相手の体の脈動からその気持ちを読み取れるようになった"},{"id":"bertrand-moro","name":"ベルトラン・モロ","relation":"支援団体の秘書的な人物で、四十代の男性"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"魔導王に近づけることを妬んでいる（要検証）"},{"id":"dyel-gan-zu","name":"ディエル・ガン・ズー","relation":"収容所にいた豚鬼（オーク）：「人間、お前は洗脳されているのか！？」"},{"id":"jajan","name":"ジャジャン","relation":"ロイツの攻防で彼女に射殺された亜人（要検証）"}],"story_full":["12巻：ヤルダバオトの侵攻後、斥候としてレメディオスの解放軍の使節団に随行して王国と魔導国を訪れ、上司の絶え間ない理不尽に耐えながら任務を続けた","魔導王の従者に任じられてアインズと数日間同行し、弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」を借り受け、理想の正義を実現するには力が必要だと考えるようになった","小都市ロイツの籠城戦で、人間の子供を盾にした亜人を射抜き、最後はアインズの恩に報いるために飛び出して奮戦し、戦死した","13巻：アインズの〈真なる蘇生〉（ワンドで発動）で生き返る。本人は自分が死んでいたことを知らず、以後魔導王こそ正義だと確信する。その後、救われた民衆からなる弓兵隊の隊長を務めた","アインズとヤルダバオトの超級の魔法対決を見届け、アインズが「敗北」してアベリオン丘陵に墜落した後、王兄カスポンドに救援の組織を願い出た","アインズが支配権を奪ったシズとともにカリンシャに潜入して藍蛆の王子ビービーゼーを救い出し、頭冠の悪魔を倒してケラルトの首を取り戻す戦いで大きな功を立てた","カリンシャ奪還戦の後は英雄のような存在となり、魔導王を探す支援団体を設立する。団員はまたたく間に3万人を超え、集会で魔導王の偉大さを説いた","南北の軍が合流した後にヤルダバオトが再び現れ、アインズは一万の亜人軍を率いて戻り、彼を倒す。戦後アインズは彼女に「君ならきっとこの国を立て直せる」と言った","アインズの帰国後、彼女は仮面をつけて団体の指導者「顔なし」となり、「強くなろうと努力しない弱者は悪である」と説いた。団体は四大神を信奉し、むしろ共同体に近いもので、北部では広く支持されたが南部では排斥された","14巻：彼女の団体の印が、魔導国の王国への宣戦を支持する同盟文書に聖王国の国璽と並んで押される。王国の外務尚書は、その団体がすでに神殿の権力に取って代わったか、それを凌駕していると推測した","作者がハーメルンで公開した番外短編『色んな人の現状。のプロローグ』（本編外）：魔導国宰相アルベドがジルクニフに送った、魔導王の印が押された招待状によれば、「顔なし」が魔導国を訪問し、その際に歓迎式典が催される"],"status":"存命（13巻で戦死した後、アインズによって復活）。「顔なし」として聖王国北部の魔導王信奉団体を率いている。16巻の時点では再登場していない","trivia_more":["13巻は第5章を除く扉絵、表紙、折り返しがすべてネイアであり、さらに12巻と13巻にそれぞれキャラクター紹介があるなど、聖王国編の実質的な主人公である","資料では12巻の発売後、13巻の発売前に生死予想の投票が行われ、結果的に「生還派」と「死亡派」の両方が的中した","作者はかつて「ゴンドとネイアの性別は逆にすべきだった」と述べている。ほかにネイアはもともと男性として構想されていたと記す資料もある","作者のツイッターでの冗談の設定：狂信者ネイアがナザリックを訪れたら、プレアデス全員に頭を撫でられ、アインズからお土産をもらい、スキップしながら帰っていく","15巻ではアインズが何度も「目つきの怖い少女」として彼女を思い出している。15巻でプラム・ガネンがアウラを崇拝する様子は、アインズに復活後のネイアを連想させた","彼女の身長の描写には矛盾がある：シズより高いとされる一方、王子救出の場面では「ネイアよりも大きな鎚（シズの身長ほど）」と書かれている","6歳の時に木彫りの人形を作って父に贈り、父はそれをずっとお守りとして持ち歩いていた"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1076/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1785/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Neia_Baraja","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1262/"],"quotes":[{"zh":"（正義を行うには力が必要なんだ。ああ、力がほしい……。）","jp":"（正義を行うには力が必要なんだ。ああ、力がほしい……。）","vol":"12巻"},{"zh":"私はわかったんです！　陛下こそが正義だと！","jp":"私はわかったんです！　陛下こそが正義だと！","vol":"13巻"}]}},{"id":"remedios-custodio","fandom_title":"Remedios_Custodio","name_zh":"蕾梅迪奥丝·卡斯托迪奥","name_en":"Remedios Custodio","name_jp":"レメディオス・カストディオ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士団団長、九色の「白」、聖王国解放軍団長","race":"人間","level":"不明（作者いわく、レベルだけならガゼフより上）","classes":"パラディン（天才）、ホーリーナイト、イビルスレイヤーなど","personality":"頭を使うのが嫌いで、頑固かつ衝動的、よく物事を忘れ、政治や魔法の話になると頭が痛くなる。裏表がなく、カルカの理想に熱狂的な忠誠を捧げ、自分の行いこそ正義だと固く信じている。カルカと妹を失ってからは性格が一変し、苛立ちやすく怒りっぽくなり、よくその怒りをネイアにぶつけるようになった。","abilities":["聖王国最強の聖騎士で、実力は英雄の領域に達しており、歴代最強の団長と呼ばれる。作者いわく、漆黒聖典の某人物とエンリ配下のゴブリンに次ぐ三番目の聖騎士で、レベルだけならガゼフより上","四大聖剣の一つ「サファルリシア」を持ち（普段は携帯しない）、それでヤルダバオトを刺して「ちくりとする」程度の傷を負わせた（13巻）","歴代団長に受け継がれてきた、軽くて動きやすく短時間の飛行もできる銀色の全身鎧を着ている。聖撃とイビルスレイヤーのスキルを使い、手を傷口にかざして治癒の力を発動できる","流水加速、剛撃、要塞、斬撃を飛ばす武技（〈空斬〉と思われる）などの武技を習得している"],"story":["ヤルダバオトがカリンシャを襲撃した際、精鋭の聖騎士25名を率いて突撃し迎え撃ったが敗退し、聖王女カルカと妹ケラルトは行方不明となった（12巻）","聖王国解放軍を組織し、使節団を率いて王国に救援を求めたが叶わず、魔導国へ向かい、自ら同行する魔導王を連れ帰った。彼とヤルダバオトを共倒れさせるつもりだった（12巻）","解放戦争では「誰一人死なせない」ことに固執し、人質を取る亜人の脅しに屈して、アインズやネイアの理念と激しく対立した。ヤルダバオトはカリンシャでカルカを殴打用の武器として扱い（12巻）、のちにロイツには彼女の腐乱した遺体を持って乱入し、飛びかかってきたレメディオスを弾き飛ばした（13巻）","ロイツの戦いの後、「魔導王とヤルダバオトはグルだ」と断言した。カルカとケラルトの死を知って狂乱に陥った（12～13巻）","南北の軍が合流した後に鱗の悪魔を倒した。戦後は自宅で療養し、デミウルゴスの計画どおり処理されることになっており、14巻23ページで彼女がすでに死亡していることに触れられている（13～14巻）"],"trivia":"彼女とカルカが親友になったきっかけは、二人の誕生日が近いこと（中火月24日と26日）だったという。","quote":"「誰一人死者を出さないということ以上の正義は存在するのか！？」","avatar":"av-remedios-custodio.webp","image":"full-remedios-custodio.webp","detail":{"aliases":["聖王国最強の聖騎士","カストディオの天才姉妹（の姉）","九色の「白」"],"profile":{"年齢":"妹ケラルトより2歳年上","誕生日":"中火月24日","居住地":"ホバンスの一等地（実家）","役職":"聖騎士団団長、九色の「白」、聖王国解放軍団長","属性／カルマ値":"約200（作者のツイッター）","声優":"生天目仁美","初登場":"12巻","趣味":"鍛錬全般（部下の鍛錬も含む）"},"appearance":"整った顔立ちの茶髪の女性で、眼光は鋭く、冷ややかな雰囲気をまとっている。歴代の聖騎士団長に受け継がれてきた銀色の全身鎧と白いサーコートを身につけている。四大聖剣の一つ「聖剣サファルリシア」は普段は携帯しておらず、その理由は「強力な剣を持つと基本が疎かになる」から。キャラクターデザインの田崎聡は彼女を「黙っていれば美人」と評している。","personality_more":"勉強ができないことを自覚して、すべての時間を鍛錬に注ぎ込み、学業を捨てたことこそが自分を強くしたと固く信じている。妹からは「根は馬鹿ではない」と評されている。普段は政治や魔法の話になると頭が痛くなるが、戦場では「聖騎士の勘（妹は野生の勘と呼ぶ）」で的確な判断を下すことができ、軍議でもそれなりに信頼されている。頭を使わず頑固だからこそ、人間の友人に命乞いされた亜人の子供を自らの手で殺すなど、「絶対の正義」をためらいなく実行できる。カルカの即位宣言の誓いに対しては狂信に近く、疑問を呈されると声が凍りつくほど冷たくなる。カルカとケラルトを失ってからは性格が一変し、人質がいると全員を救おうとしてたびたび戦況を悪化させ、ネイアを八つ当たりの相手にしている（本人に自覚はない）。","classes_full":"パラディン（天才）、ホーリーナイト、イビルスレイヤーなど、各レベルは不明。作者いわく、レベルだけならガゼフより上。","skills":["聖撃（パラディンのスキル）","イビルスレイヤーのスキル","武技〈流水加速〉","武技〈剛撃〉","武技〈要塞〉","斬撃を飛ばす武技（〈空斬〉と思われる）","手を傷口にかざして治癒の力を発動する（13巻）","鎧の力で短時間飛行できるが、自在には操れない（13巻）"],"equipment":["聖剣サファルリシア：四大聖剣の一つ。ヤルダバオトを刺して「ちくりとする」程度の傷を負わせたことがある","銀色の全身鎧：歴代団長が着てきたもので、軽くて動きやすく、短時間の飛行ができる","白いサーコート"],"relationships":[{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"妹で神官団団長。「分からないことがあれば彼女に聞く」相手の一人"},{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"忠誠を誓った聖王女にして親友。誕生日が近い（二日違い）ことが縁となった"},{"id":"gustav-montagnes","name":"グスターボ・モンタニェス","relation":"聖騎士団副団長で、「聞けば教えてくれる」相手の三人目。実質的には彼女の「頭脳」"},{"id":"isandro-sanchez","name":"イサンドロ・サンチェス","relation":"聖騎士団副団長で九色の「桃」、「聞けば教えてくれる」相手の二人目。12巻序盤で行方不明となった"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"従者。戦後は彼女の八つ当たりの相手になった"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"嫌悪するアンデッドで、ヤルダバオトと共倒れさせるために利用することしか考えていない"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"王兄（実はドッペルゲンガー）で、たびたび大人の態度で彼女の激昂をいなしている"},{"id":"esteban","name":"エステバン","relation":"ロイツの戦いで彼女の命令でナスレネに挑んで死んだ聖騎士"},{"id":"sabicus","name":"サビカス","relation":"ロイツの戦いで戦死した部下の聖騎士"},{"id":"franco","name":"フランコ","relation":"ロイツの戦いで戦死した部下の聖騎士"},{"id":"galvan","name":"ガルバン","relation":"新婚の部下の聖騎士で、ロイツの戦いで戦死した"},{"id":"ciriaco-naranjo","name":"シリアコ・ナランホ","relation":"解放軍の神官の代表で、次第に彼女をお荷物と見なすようになった（要検証）"}],"story_full":["若い頃からすべての力を鍛錬に注ぎ込み、聖王国屈指の強者となった。本来は突撃隊長の方が向いていたが、強すぎたために団長に任命された","12巻：ヤルダバオトがカリンシャを襲撃し、彼女は精鋭の聖騎士25名を率いて対面するなり突撃したが、最終的に敗退し、カルカとケラルトは行方不明となった（残りの300名の聖騎士はグスターボの指揮で城壁を守っていた）","険しい場所の天然の洞窟を拠点に聖王国解放軍を組織し、使節団を率いて王国に救援を求めたが叶わず、魔導国へ向かって魔導王を連れ帰った","魔導王の協力で捕虜収容所を解放し、王兄カスポンドを救出し、小都市ロイツの籠城戦に参加した","戦後、魔導王の活躍を不快に思い、「魔導王とヤルダバオトはグルだ」と断言した――聖王国編の核心をまさに突いていた","13巻：カルカとケラルトの死を知って狂乱に陥り、危険人物と見なされて、数名の聖騎士とともに訓練に専念させられるだけとなった","南北の軍が合流した後に鱗の悪魔を倒し、その後解放軍は大都市プラートと首都ホバンスを奪還した","戦後は「国内に残る亜人の討伐」を名目に自宅で療養する。デミウルゴスの指示どおり、カスポンドが彼女を別の部署へ移し、グスターボが聖騎士団長を引き継ぐことになっていた（「小ネタ」）","14巻23ページで、彼女がすでに死亡していることに触れられている"],"status":"死亡（14巻で言及。デミウルゴスの計画どおり処理されたと見なされている）","trivia_more":["作者：彼女は周辺国家最強ではなく、漆黒聖典の某人物、エンリ配下のゴブリンに次ぐ三番目の聖騎士である","作者は単純化した数値で説明している：戦士は攻11／防9、聖騎士は攻8／防11。戦士はより多くの武技を学び、聖騎士は魔法を使えて耐性も高い","姓の「カストディオ」はスペイン語のcustodio「守護者」に、名のremedioは「対策」に由来する――カルカの守護者として、ヤルダバオトとの戦いで対策を求めた","皮肉なことに、魔導王と亜人に対するネイアの見方の方が、彼女よりもカルカの理想に近い（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-812/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Remedios_Custodio","https://overlordwiki.matrix.jp/post-766/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1449/"],"quotes":[{"zh":"誰一人死者を出さないということ以上の正義は存在するのか！？","jp":"誰一人死者を出さないということ以上の正義は存在するのか！？","vol":"12巻"}]}},{"id":"calca-bessarez","fandom_title":"Calca_Bessarez","name_zh":"卡尔卡·贝萨雷斯","name_en":"Calca Bessarez","name_jp":"カルカ・ベサーレス","faction":"ローブル聖王国","title":"ローブル聖王国の聖王女、「清廉の聖王女」「ローブルの至宝」","race":"人間","level":"不明","classes":"クレリック、ハイ・プリエステス、ホーリー・クィーンなど","personality":"善良で正直、心から民の幸せを願っており、信頼できる亜人なら受け入れることも厭わず、アインズを偏見で判断することもない。しかし君主としてはあまりに清廉で八方美人であり、強硬な手段や汚い手段を使おうとしないため、南部の貴族を掌握しきれない。私生活では心から自分を愛してくれる婿を見つけることに一途で、そのために美容にほとんど執念を燃やしている。","abilities":["15歳で第四位階魔法を使えた天才的な信仰系魔法詠唱者で、その魔力は歴代聖王の中でも屈指である","第四位階の天使「安寧の権天使（プリンシパリティ・ピース）」を召喚し、〈聖なる光線（ホーリー・レイ）〉を使い、魔法二重化や魔法抵抗突破化で魔法を強化できる","王冠は大儀式魔法〈最終聖戦（ラスト・ホーリーウォー）〉の焦点具である","美容やスキンケアのための信仰系魔法を多数自作しているが、彼女の死とともに失われた"],"story":["美貌と魔法の才能によって継承順位の不利を覆し、先代聖王と神殿の支持を受けて即位し、十年近く大きな失政なく国を治めた（背景、12巻）","ヤルダバオトが軍を率いて侵攻すると、近衛、レメディオスの精鋭の聖騎士25名、ケラルトの精鋭の神官、高位の冒険者を率いて彼が現れた広場へ向かう。まず会話して情報を集め、その後天使と魔法で突撃するレメディオスを支援した（12巻）","ヤルダバオトが正体を現した後、撤退の途中で〈上位転移（グレーター・テレポーテーション）〉で現れた悪魔に両足をつかまれ、殴打用の武器として振り回され、顔を地面に打ちつけられて鼻を潰され、前歯を折られた（12巻）","以後行方不明となり、解放軍は彼女が死んだと判断した（レメディオスは否定した）（12巻）。のちにヤルダバオトが彼女の腐乱した下半身を持って現れ、突進してきたレメディオスに投げつけ、遺体は四散した（13巻）","遺体は国葬まで保存できず、解放軍によってその場で火葬され、上半身は行方不明のままである。聖王位は兄カスポンド（実はドッペルゲンガーの替え玉）が継いだ（12～13巻）"],"trivia":"武器として振り回されたことから、読者は彼女に「聖棍棒」というあだ名をつけ、作者自身も彼女を「殴打武器」と呼んでいる。","quote":"「弱き民に幸せを、誰も泣かない国を」","avatar":"av-calca-bessarez.webp","image":"full-calca-bessarez.webp","detail":{"aliases":["清廉の聖王女","ローブルの至宝","「聖棍棒」（読者によるあだ名）"],"profile":{"年齢":"24歳以上（15歳で第四位階を習得し、在位十年近く）","誕生日":"中火月26日","居住地":"ホバンスの王城","役職":"ローブル聖王国の聖王（敬称は聖王女）","声優":"早見沙織","初登場":"12巻","趣味":"美容全般（趣味と言うのも殺気立って見えるほど執着している）","家族":"兄カスポンド（ほかにも兄がいる）"},"appearance":"可愛らしさと凛々しさを兼ね備えた花のような美貌は「ローブルの至宝」と称えられている。金色の長髪は艶やかで、頭上の天使の輪のような反射と微笑みが相まって、少なからぬ人々が彼女を「聖女」と呼ぶ。歯並びも整っている。","personality_more":"善良で真面目だが、優しすぎて強硬になれず、結局最後まで南部を掌握できなかった。君主として八方美人で汚れ仕事に手を染めないため、ジルクニフに嫌われている。私生活では結婚を極度に焦っており――「我が儘は言いません。糸の一切ついていない、私という人間を愛してくれるお婿さんを！」。また、彼女もカストディオ姉妹も男性と交際したことがないため、「同性愛者なのでは」という噂がよく立ち、それも彼女の悩みである。肌年齢を保つために新しい信仰系魔法を開発して肌の手入れをし、自分で実験を重ね、人間の国の中で最も多くの美容技術を身につけているが、決して公開しない。","classes_full":"クレリック、ハイ・プリエステス、ホーリー・クィーンなど、各レベルは不明","skills":["15歳で第四位階魔法を使え、その魔力は歴代聖王の中でも屈指である","〈第四位階天使召喚〉：安寧の権天使を召喚する。低位の信仰魔法を使え、悪意に対する加護や全体の鎮静化などのスキルを持つ","〈聖なる光線（ホーリー・レイ）〉","〈最終聖戦（ラスト・ホーリーウォー）〉：大儀式魔法で、王冠がその焦点具である","魔法強化：〈魔法二重化〉〈魔法抵抗突破化〉","自作の美容・スキンケア用の信仰系魔法"],"equipment":["王冠：大儀式魔法〈最終聖戦〉の焦点具"],"relationships":[{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"兄で、肉親の中で唯一信頼している人物"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"親友で「聖王女の両翼」の一人。裏表がないため心のオアシスと見なしている"},{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"親友で「聖王女の両翼」の一人"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"「一目見た時から使いやすい武器になりそうだと思った」"},{"id":"","name":"ほかの兄たち","relation":"カスポンドは彼女の兄の一人にすぎない"}],"story_full":["美貌と魔法の才能によって継承順位の不利を覆し、先代聖王と神殿の支持を受けて即位し、以後十年近く大きな過ちを犯さなかった","12巻：ヤルダバオトが軍を率いて侵攻し、彼女は近衛の精鋭、レメディオスの精鋭の聖騎士25名、ケラルトの精鋭の神官と高位の冒険者を率いて、彼が現れた広場へ急行した","ヤルダバオトと会話して情報を集め交渉を試み、その後伏兵の天使を送り出し、単身突撃するレメディオスを魔法で支援した","ヤルダバオトが正体を現した後、撤退の途中で〈上位転移〉で現れた悪魔に両足をつかまれ、殴打用の武器として扱われる：顔を地面に打ちつけられ、鼻を潰され、前歯を折られ、息も絶え絶えの姿を衆目にさらした","以後行方不明となり、解放軍は彼女が死んだと判断した（レメディオスは否定した）","その後ヤルダバオトが彼女の腐乱した下半身を持って現れ、突進してきたレメディオスに投げつけ、遺体は四散した。遺体は国葬まで保存できず、解放軍によってその場で火葬され、上半身は行方不明のままである"],"status":"死亡（12巻でヤルダバオトに殺害され、遺体は火葬された）","trivia_more":["作者の「君主としての優秀さ」（同じ国を20年治めた後の豊かさ）のランキングでは、12人中8位。汚い仕事も厭わなければ、4位のペ・リユロのすぐ下まで上がれたかもしれない","敬称は「聖女王」ではなく「聖王女」","劇場版『聖王国編』では、武器にされた際に服が焼けて臍が露わになった","TOKYO MXで劇場版が放送された際、デミウルゴス役の声優加藤将之が新年の書き初めに「〇〇〇棒」と書いた"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-727/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Calca_Bessarez"],"quotes":[{"zh":"弱き民に幸せを、誰も泣かない国を","jp":"弱き民に幸せを、誰も泣かない国を","vol":"12巻（即位の理念）"},{"zh":"我が儘は言いません。糸の一切ついていない、私という人間を愛してくれるお婿さんを！","jp":"我が儘は言いません。糸の一切ついていない、私という人間を愛してくれるお婿さんを！","vol":"12巻"}]}},{"id":"tsaindorcus-vaision","fandom_title":"Tsaindorcus_Vaision","name_zh":"查因度路克斯·白锡昂（白金龙王）","name_en":"Tsaindorcus Vaision","name_jp":"ツァインドルクス＝ヴァイシオン","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）／アーグランド評議国永久評議員／元十三英雄の一員（通称「ツアー」、アインズに対しては偽名「リク・アガネイア」）","race":"竜（真なる竜王）","level":"不明（種族レベルの記載なし。パンドラズ・アクターはその鎧をLv90程度のタンクと判断した）","classes":"種族レベルは非公開。職業はプリミティブキャスター、ワールドコネクター、オーバードドラゴン、ソウル・アドラーなどで、作者によれば始原の魔法に関わる竜族専用の職業を含む","personality":"温和で慈悲深く、話し方も柔らかで、旧友リグリットとは親しくしているが、大局のためなら流血も厭わず、盟友を犠牲にすることさえ考える。プレイヤーのあまりに強大な力を嫌い、自らを世界の守護者と任じている。「魔導王」と戦った際はほとんど言葉を交わさず、不満と怒りをぶつけるばかりだったが、相手が弱みを見せて命乞いをすると動揺もした（要検証）。","abilities":["新世界固有の「始原の魔法（ワイルド・マジック）」を操る：〈光衣〉〈世界移動〉〈世界断絶障壁〉。障壁は広範囲の空間を封鎖し、転移による離脱を阻む","空洞の白金の鎧を遠隔操作して戦い、宙に浮かぶ槍、刀、鎚、大剣を備える。始原の魔法を発動するたびに、鎧に注ぎ込んだ体力を消費する","竜族の知覚は極めて鋭く、不可視化、幻術、〈完全不可知化〉を見破れる。即死無効と時間系への対策を備え、〈時間停止〉〈心臓掌握（グラスプ・ハート）〉は彼に効かない","アンデッドに対して優位に立つ能力を持ち、作者は彼をアインズとシャルティアの「天敵」と呼んでいる","八欲王が遺した八つの武器の一つ（ギルド武器）を保管している。法国は世界級アイテム「傾城傾国（ケイ・セケ・コゥク）」は彼に効かないと推測している"],"story":["竜帝の子で、リグリットやスレイン法国からは最強の竜王と呼ばれている。プレイヤーを殺したことがあり、各地に拠点を設けて組織的な実験を行っている。最も強力な拠点は東方にあり、腹心の竜王に管理を任せている","二百年前、空洞の鎧を遠隔操作して十三英雄の一員として魔神を討伐した。正体を明かした後、仲間たちから「騙された」と憤慨された","3巻の時期、鎧で強力なアイテムを探していた際に精神支配されたシャルティアと遭遇し、鎧の右肩を貫かれて撤退した","7巻：訪ねてきたリグリットと旧交を温め、鎧でアイテムを探していた際に謎の吸血鬼と遭遇したことを明かし、「百年ごとの揺り返し」（すなわちプレイヤーの降臨）が再び起きた可能性があると判断して、ギルド武器に匹敵するアイテムやユグドラシルの特殊なアイテムの情報を集めるよう彼女に依頼した","10巻：スレイン法国の上層部は彼を最大の脅威と見なし、彼を警戒して番外席次を動かせずにいる","14巻：朱の雫のアズスと協力して魔導王（実はパンドラズ・アクターの扮装）と随行者を分断し、鎧で一騎打ちを挑んだが仕留められず、アルベドが世界級アイテムで障壁を突破した後に撤退した。誰がプレイヤーで誰がNPCかは判断できなかったが、本体が出れば魔導王に負けることはないと考えており、ひそかにアズスを殺してその強化装甲を奪うべきかどうかも考えている"],"trivia":"作者のツイッターでの脇役のレベル順では、「白金の鎧（一体を操っている場合）」が漆黒聖典第一席次より上に位置しており、その本体のレベルについて読者の間で多くの推測を呼んだ。","quote":"「ーー私が世界を守る。そう。私が世界を守るのだ」","avatar":"av-tsaindorcus-vaision.webp","image":"full-tsaindorcus-vaision.webp","detail":{"aliases":["白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）","ツアー","リク・アガネイア（14巻で魔導王に対して使った偽名）","白金の鎧","「白銀」（Web版の十三英雄における称号）"],"profile":{"年齢":"500～600歳以上","誕生日":"星降る夜","居住地":"複数の拠点があり特定できない（白金の竜王は組織的な実験のために複数の拠点を設けており、東方の拠点が最も有力で腹心の竜王が運営している。八欲王の浮遊都市のあたりに住んでいると推測される、要検証）","役職":"アーグランド評議国永久評議員","声優":"山野井仁","初登場":"3巻（白金の鎧）／7巻（本体）","趣味":"世界の観察"},"appearance":"書籍版では本体の外見描写はほとんどない。Web版では、その巨体は白くかすかに輝き、光沢が流れるようで、優雅で気高く、芸術品のように美しいと描写されている。巨大な体でありながら声は柔らかい。戦いに用いるのは空洞の白金の全身鎧で、その周囲には槍、刀、鎚、大剣が浮かんでおり、武器の意匠は実用よりも遊び心に寄ったもので、ナザリックの宝物殿にあるような類の武器である（14巻）。Web版では、鎧は竜をモチーフにした白銀の鱗鎧で、現在は彼が選んだ騎士が着ている。劇場版総集編（後編）で、白金の鎧とシャルティアの戦いの場面が初めてアニメ化された。","personality_more":"温厚で慈悲深いが、大局のためなら流血も厭わない（キャラクター紹介）。書籍版の口調はWeb版より気さくで、旧友リグリットとの会話は親しげであり、二百年前の空洞の鎧の件で今なおからかわれるのには閉口しつつも、そのやり取りを楽しんでいる。「リク」という名の人物に深い思い入れがあるらしく、14巻では「手はとうに汚れている」と独白しており、読者はリクとは十三英雄のリーダーであり、さらには彼自身の手で殺されたのではないかと推測している。プレイヤーに対する考えは「全ては私たちの過ちだが許しは請わない」というもので、父である竜帝は過ちを犯したと考え、「慈母」を中心とする一派は間違ったことをしていると考えている。魔導王と戦った際はほとんど言葉を交わさず、不満と怒りをぶつけるばかりだった。強化装甲を奪うために盟友アズスを殺すべきかどうかを冷静に天秤にかけ、ひとまず保留した。作者いわく、彼の統治能力はアインズと同じくらい低い（要検証）。","classes_full":"種族レベルの記載なし。職業はプリミティブキャスター、ワールドコネクター、オーバードドラゴン、ソウル・アドラーなど。作者（11巻の雑感）によれば、非常に優秀な竜族専用の職業を習得しており、その中には始原の魔法に関わる職業も含まれている。","skills":["始原の魔法〈光衣〉：かけられると、たとえダメージが無効化されても付加効果は消えない","始原の魔法〈世界移動〉","始原の魔法〈世界断絶障壁〉：広範囲の空間を封鎖し、転移による離脱を阻む","竜族の知覚：不可視化、幻術、遠方や眠っている最中の相手さえ察知でき、〈完全不可知化〉も容易に見破る。彼に気づかれずに近づけるのは同格の竜王、リグリット、イジャニーヤだけである","白金の鎧の遠隔操作：飛行でき、姿勢を変えずに移動・回避できる。始原の魔法を発動するたびに鎧に注ぎ込んだ体力を消費する","アンデッドに対して有利な能力で、魔導王（パンドラ）にも効果を発揮した","即死無効と時間対策：〈心臓掌握〉〈時間停止〉は鎧に効かず、〈負の爆裂（ネガティブ・バースト）〉では無傷、破滅の王のスキルと精神攻撃は無効。四属性の中では〈超酸の霧〉が最も大きなダメージを与えた","Web版：竜の感知（ドラゴン・センス）"],"equipment":["八欲王が遺した八つの武器の一つ（ギルド武器）：斬るのに向かない形の剣だが、比類なく鋭い。本人は使えず、保管しているだけと推測される（Web版では水晶の刀身を持つ華麗な剣で、彼はその名前を「ギルティ武器」と覚えていた）","白金の鎧：遠隔操作する空洞の全身鎧。シャルティアとの戦いで右肩を槍のような武器に貫かれた","鎧の浮遊武器（設定資料集での仮称）：槍（薙刀に似ており中距離用）、刀（貫通、高いクリティカル率）、鎚（鎧破壊）、大剣（防御、薙ぎ払い）"],"relationships":[{"id":"dragon-emperor","name":"竜帝","relation":"父で「過ちを犯した父」。作者はレベル100以上と明言している"},{"id":"rigrit-bers-caurau","name":"リグリット・ベルスー・カウラウ","relation":"かつての十三英雄の仲間で旧友。いつも空洞の鎧のことでからかわれる"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"十三英雄の仲間で、蟲の魔神との戦いで活躍した"},{"id":"leader-of-the-thirteen-heroes","name":"十三英雄のリーダー","relation":"その早すぎる死を惜しんでいる。読者は「リク」こそ彼だと推測している"},{"id":"azuth-aindra","name":"アズス・アインドラ","relation":"14巻での協力者。嫌いではないが扱いにくく、強化装甲を別の誰かに渡したいと考えている"},{"id":"","name":"腹心の竜王","relation":"東方の最強の拠点の管理を担当している"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター（扮装した魔導王）","relation":"14巻での交戦相手。彼は「本体が出れば決して負けない」と判断した"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"14巻で彼が最も危険な相手と判断した"},{"id":"suveria-myronsilk","name":"スヴェリアー＝マイロンシルク","relation":"「蒼空の竜王」で、同じく評議国の議員"}],"story_full":["竜帝の子で、「星降る夜」に生まれた","約500年前：スレイン法国の六大神（プレイヤー）と取引をしたことがある（作者のツイッターからの推測）。スレイン法国と世界盟約を結んだという記述はWeb版によるもの（時期不明）","八欲王が降臨して世界の法則を歪め、竜族と八欲王の大戦が勃発し、彼も参戦した。八欲王は最終的に都市と武器を残して滅んだ（7巻。参戦の詳細の一部はWeb版と作者のツイッターによる）","約200年前：魔神が暴れ回り、彼は空洞の鎧で討伐に参加し、のちに十三英雄の一人に数えられた。正体を明かした際には仲間から「騙された」と怒鳴られた。リーダーの死後、十三英雄は解散した","ある時から八欲王のギルド武器の一つを保管し、各地に拠点を設けて組織的な実験を行っている","3巻の時期：鎧で強力なアイテムを探していた際に精神支配されたシャルティアと遭遇し、鎧が損傷して撤退した","7巻：訪ねてきたリグリットと旧交を温め、「百年ごとの揺り返し」が再び起きたと判断し、ユグドラシルのアイテムやギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう彼女に依頼した。他の竜王を頼るというリグリットの提案は退け、海上都市に助けを求める方が望みがあると考えた","10巻：スレイン法国は彼を「現存する最強の竜王の一体」と見なし、彼を警戒して番外席次を軽々しく動かせずにいる。また「傾城傾国」は彼に効かないと推測している","14巻：魔導国の王国侵攻を察知し、当初はアズスに警戒させるだけのつもりだったが、アズスは強化装甲を着てそのまま前線へ向かってしまう。二人は協力して魔導王（パンドラ）と随行者を分断し、彼は鎧で一騎打ちを挑んだが仕留められなかった","アルベドが始原の魔法の障壁を突破した後に撤退した。誰がプレイヤーで誰がNPCかは判断できなかったが、本体が出れば決して負けず、魔導王との相性は非常に良いと考えている。引き続きアズスの力を借りるつもりでいる一方、彼を殺して装甲を奪うべきかどうかも考えている"],"status":"存命（14巻以降は再登場していない）","trivia_more":["作者のツイッターでの脇役のレベル順：「竜帝 > 吸血姫に出てきた奴 > 白金の鎧（一体を操っている場合） > 第一席次 > スヴェリアー > ……」。「一体」という言葉が、彼が複数体を操れるのかや本体のレベルについて読者の多くの考察を呼んだ","作者：13巻以前に登場したキャラクターの中で、彼はアインズとシャルティアの天敵である。ただしシャルティアと魔導王が本体で戦うなら問題はない","14巻でパンドラは、鎧を90レベルのタンク、アルベドを約80レベルのタンク、アインズとシャルティアを80レベル台半ばと判断した","Web版：五人の永久評議員の中で最強。書籍版では参戦しなかった他の強力な竜王も生き残っているが、Web版では彼以外は八欲王に狩り尽くされた","Web版では前編の終わりになってようやく、リグリットからアインズ・ウール・ゴウンの存在を知らされる（要検証）","隠し番外編「バッドエンドツアー」","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』にも登場する"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-948/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tsaindorcus_Vaision","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/"],"quotes":[{"zh":"ーー私が世界を守る。そう。私が世界を守るのだ","jp":"ーー私が世界を守る。そう。私が世界を守るのだ","vol":"出典の巻は未記載"},{"zh":"全ては私たちの過ちだが許しは請わない","jp":"全ては私たちの過ちだが許しは請わない","vol":"出典の巻は未記載（「プレイヤー」に対する見方）"}]}},{"id":"rigrit-bers-caurau","fandom_title":"Rigrit_Bers_Caurau","name_zh":"莉古李特·别尔斯·卡劳","name_en":"Rigrit Bers Caurau","name_jp":"リグリット・ベルスー・カウラウ","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"十三英雄の一人／元蒼の薔薇のメンバー／「死者使い」","race":"人間","level":"不明（作者の脇役の順位ではゴブリンの軍師より下、レメディオスより上）","classes":"ネクロマンサーと推測される。人間には種族レベルはない","personality":"白髪頭の老婆だが、顔にはいたずらっ子のような快活さを浮かべている。物言いは率直で、今なお空洞の鎧のことで白金の竜王をからかうのが好き。プレイヤーには警戒を怠らないが、十三英雄のリーダーのように世界に恵みをもたらしてくれることも期待している（要検証）。","abilities":["「死者使い」：アンデッドを操る能力はフールーダを上回る（Web版では上位の食屍鬼（ガスト）を20体以上同時に操れる）","何らかの方法で寿命を延ばしており、約260歳","アンデッドの特性を熟知しており、蒼の薔薇の仲間の協力を得て、自分より強いイビルアイを打ち負かしたことがある","白金の竜王に気づかれずにそのそばまで近づくことができる","腰に良い剣を下げている。かつては竜の秘宝（指輪）を持っていたが、ガゼフに譲った"],"story":["二百年前に魔神の討伐に参加し、十三英雄の一人に数えられた（6巻で言及）","十三英雄の解散から約170年後、ローファン（ヴェスチャー）が率いる王国初のアダマンタイト級冒険者チームに加わる。そのチームの解散後は蒼の薔薇に移った","蒼の薔薇にいた頃、ブレイン・アングラウスを退けた（ブレインは相討ちだったと考えている）（3巻で言及）","蒼の薔薇を抜ける際、仲間と力を合わせてイビルアイを打ち負かし、自分の後任とした","7巻：久しぶりに白金の竜王を訪ね、ユグドラシルのアイテムやギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう依頼される。10巻ではイビルアイが魔導王について尋ねるために彼女に連絡を取った（要検証）"],"trivia":"彼女はイビルアイとほぼ同年代であり、資料はそこから彼女を約260歳と推算している。","quote":"「わしの役目は泣き虫に譲ったよ」","avatar":"av-rigrit-bers-caurau.webp","image":"full-rigrit-bers-caurau.webp","detail":{"aliases":["死者使い","十三英雄の一人"],"profile":{"年齢":"約260歳（イビルアイとほぼ同じ）","役職":"十三英雄の一人／元蒼の薔薇のメンバー","声優":"野沢雅子","初登場":"7巻（6巻で言及）"},"appearance":"白髪頭の老婆だが、顔には年齢にそぐわない、いたずらっ子のような快活な表情を浮かべており、腰には上等な剣を下げている。","personality_more":"快活でさっぱりしており、物言いは率直。旧友ツアーに会えば必ず二言三言からかい、イビルアイを「インベルンのお嬢ちゃん」「泣き虫」と呼び、「グチグチ言うからボコってやったわ！」と笑う。「プレイヤー」の存在を知っており、十三英雄のリーダーが早くに亡くなり、ユグドラシルの知識をもっと残さなかったことを惜しんでいる。","classes_full":"ネクロマンサー（？）と推測される。レベルは不明","skills":["アンデッドを使役する能力はフールーダを上回る。Web版では上位の食屍鬼（ガスト）を20体以上同時に操れる","アンデッドの特性を熟知しており、蒼の薔薇の仲間の協力を得て自分より強いイビルアイに勝った（イビルアイは全力を出していなかった）","白金の竜王の知覚に気づかれずに近づける","蒼の薔薇時代にブレイン・アングラウスを退けた（ブレインは引き分けだと考えている）","何らかの方法で寿命を延ばしている","Web版：フールーダは、現在の二人の実力はほぼ互角だと考えている"],"equipment":["上等な剣","竜の秘宝（指輪）：ガゼフに譲った"],"relationships":[{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"ツアー（白金の竜王）","relation":"最強の存在であり、古い戦友。今でも空洞の鎧のことでからかっている"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"「泣き虫」。彼女に打ち負かされた後、その後任として蒼の薔薇に加わった"},{"id":"leader-of-the-thirteen-heroes","name":"十三英雄のリーダー","relation":"その早すぎる死を惜しんでいる"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"竜の秘宝の指輪を彼に贈った"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"顔見知りで、アンデッドの使役では彼を上回る"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"蒼の薔薇時代に彼を退けた"}],"story_full":["約200年前に魔神の討伐に参加し、のちに十三英雄の一人に数えられた","十三英雄の解散から約170年後、ローファン（ヴェスチャー）が率いる王国初のアダマンタイト級冒険者チームに加わった（約30年前にザイトルクワエの薬草を採取したのがこのチーム。4巻のドラマCDより）","ローファン（ヴェスチャー）のチームの解散後に蒼の薔薇に加わり、その間にブレインを退けた","蒼の薔薇を抜ける際、仲間と力を合わせてイビルアイを打ち負かし、自分の後任とした","7巻：久しぶりにツアーを訪ね、「百年ごとの揺り返し」が再び起きている可能性を知り、ユグドラシルのアイテムとギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう依頼された"],"status":"存命（7巻以降は本人が正式には再登場していない）","trivia_more":["英語表記Rigrit Bers Caurauは『OVERLORD II III 完全設定資料集』による","台詞「人間は誰もが強いわけではない」（10-141）はアニメ第4期第2話でリグリットが口にしている。原作の読者は前後の厨二病的な雰囲気から、ずっとラキュースの台詞だと思っていた","日本語の資料による年齢の推算：イビルアイは人間として約12年、吸血鬼として約250年生きているため、約260歳"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-923/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Rigrit_Bers_Caurau"],"quotes":[{"zh":"わしの役目は泣き虫に譲ったよ","jp":"わしの役目は泣き虫に譲ったよ","vol":"7巻（ツアーに対して）"},{"zh":"泣き虫。グチグチ言うからボコってやったわ！　カカカ！","jp":"泣き虫。グチグチ言うからボコってやったわ！　カカカ！","vol":"出典の巻は未記載"}]}},{"id":"zaryusu-shasha","fandom_title":"Zaryusu_Shasha","name_zh":"萨留斯·夏夏","name_en":"Zaryusu Shasha","name_jp":"ザリュース・シャシャ","faction":"その他の勢力","title":"緑爪（グリーン・クロー）族の旅人 / 「蜥蜴人（リザードマン）最強の戦士」","race":"蜥蜴人（リザードマン）","level":"合計Lv20（4巻時点のデータ。戦死後の復活によりレベルは低下）","classes":"種族レベル：リザードマンLv1／職業レベル：ファイターLv10、ソードマスターLv6、レンジャーLv1、セージLv2（属性：善～中立、カルマ値+100。4巻時点のデータ）","personality":"聡明で責任感があり、兄からは族長になるべきはお前だとまで言われる。冷静で視野が広く、全体の利益のためなら残酷な判断も下せる（戦争を人口を減らして食糧難を乗り切る手段とみなしたこともある）。一方で率直で熱血な面もあり、クルシュに一目惚れしてその場で求婚した。","abilities":["蜥蜴人の四至宝の一つである氷属性の魔剣「凍牙の苦痛（フロスト・ペイン）」を所持","武技を使用できる（種類は不明。Web版では〈要塞〉〈旋風〉〈背後の目〉など）。ハムスケに鎧の着用と武技を教える教官に任命された","作者によれば、クライムより強く、ブレインらアダマンタイト級の強者よりは弱い","旅の中で魚の養殖を学び、部族に持ち帰った。子の誕生祝いとしてアダマンタイト製の鎖帷子を贈られたと推測される"],"story":["緑爪族出身の「旅人」。四至宝の一つ「凍牙の苦痛」はもともと鋭剣（レイザー・エッジ）族のものであったが、鋭剣族の敗北後に緑爪族が奪い、鋭剣族の族長を倒した彼が手に入れて所持している（日本語WIKI年表post-1389：鋭剣族族長を倒し、凍牙の苦痛を獲得）。旅の途中で学んだ魚の養殖を部族に持ち帰った（背景、4巻）","4巻：ナザリックの宣戦布告後、諸部族の連合を提案し、朱の瞳（レッド・アイ）族の族長代理クルシュと竜牙（ドラゴン・タスク）族の族長ゼンベルを説得。仲間と力を合わせて死者の大魔法使い（エルダーリッチ）イグヴァ=41を討ち取る","コキュートスとの決戦で死ぬまで奮戦し、コキュートスの敬意を得て復活させられ、以後アインズに忠誠を誓う","7巻：ナザリックで訓練を受け、ハムスケの武技の教官を務める","11巻：クルシュと結婚し、白い鱗の子供をもうけている。性別は不明（男の子という説もある、要検証）。アインズに人間の国へ移住する気はないかと問われ、妻子を大都市へ連れて行くのは不安だと答えた"],"trivia":"アニメ放送後、「リュ」の音が聞き取りにくかったため、彼の名前を「ザリウス」と聞き間違えた視聴者が少なくなかった。","quote":"「惚れたメスを死なせたくない。そんな愚かなオスの願いを叶えてくれ」","avatar":"av-zaryusu-shasha.webp","image":"full-zaryusu-shasha.webp","detail":{"aliases":["蜥蜴人最強の戦士","「旅人」"],"profile":{"居住地":"緑爪族の家の一軒","役職":"旅人、ハムスケの訓練教官","属性/カルマ値":"善～中立、カルマ値+100","声優":"東地宏樹","初登場":"4巻","家族":"兄シャースーリュー、妻クルシュ、子供一人","人気投票":"31位"},"appearance":"一般的な蜥蜴人の外見とほぼ同じで、胸の黒い鱗に旅人の烙印がある（4巻のキャラクター紹介ではベージュ）。腰には蜥蜴人の四至宝の一つ「凍牙の苦痛」を下げている。","personality_more":"兄から「お前こそ族長になるべきだ」と言われるほど、聡明で責任感があり、冷静で視野が広い。全体のために残酷な判断も下せ、例えば戦争を人口を減らして食糧難を乗り切る手段とみなした。一方で率直で熱血な面もあり、クルシュに一目惚れしてその場で求婚した。同じ旅人でありながら何の目的も持たないゼンベルには失望した。11巻でアインズからエ・ランテルでの多種族共存計画への参加を誘われた際には、家族のために断り、代わりに別の蜥蜴人を探すよう提案した（要検証）。","classes_full":"種族レベル：リザードマンLv1／職業レベル：ファイターLv10、ソードマスターLv6、レンジャーLv1、セージLv2／合計Lv20（4巻時点のデータ。死後の復活によりレベルは低下）","skills":["武技を使用できる（種類は不明、4-121）","Web版：〈要塞〉（フォートレス）〈旋風〉（ワールウィンド、範囲攻撃）〈背後の目〉（アイズ・イン・ザ・バック、視界外からの攻撃を察知）など対多人数用の戦技","凍牙の苦痛で〈氷結爆散〉（アイシー・バースト）を発動","作者：クライムより強く、ゼロやブレインらアダマンタイト級の強者よりは弱い。Web版での作者の回答では、しっかり鍛えれば吸血鬼（ヴァンパイア）となったブレインに迫れるかもしれないとのこと"],"equipment":["凍牙の苦痛（フロスト・ペイン）：蜥蜴人の四至宝の一つ。冷気ダメージを与え、同レベルの氷系攻撃を防ぐ","アダマンタイト製の鎖帷子：アインズからの子の誕生祝いと推測される（本来はアインズが指定した別の金属だったが、鍛冶工房長がそれを持ち逃げしたためアダマンタイトに変更された、11巻）"],"relationships":[{"id":"shasuryu-shasha","name":"シャースーリュー・シャシャ","relation":"体格の大きな兄で、緑爪族の族長"},{"id":"crusch-lulu","name":"クルシュ・ルールー","relation":"一目惚れした妻で、子供を一人もうけた"},{"id":"zenberu-gugu","name":"ゼンベル・ググー","relation":"同じく旅人である竜牙族の族長。彼に敗れた"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"ナザリックで訓練を指導したことで友人となった（「ハムスケさん」）"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"村の支配者、湖の統治者。彼に敬意を抱き、アインズに蘇生を願い出た"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"神話の軍勢を率いる神"},{"id":"rororo","name":"ロロロ","relation":"ペットの多頭水蛇（ヒュドラ）。頭は四つしかない"}],"story_full":["資源をめぐる戦争で鋭剣族が敗れ、凍牙の苦痛は緑爪族のものとなり、鋭剣族の族長を倒した彼が所持することになった。兄に旅人の烙印を押されて村を出る。書籍版での旅の目的地は「森の人」（4巻）","外で学んだ魚の養殖を部族に持ち帰り、兄が陰で協力した","4巻：コキュートスの使者が蜥蜴人の殲滅を宣告すると、五部族の連合を提案し、それが人口を減らす手段でもあることを見抜く","使者として朱の瞳族に赴き、族長代理クルシュに一目惚れしてその場で求婚。さらに竜牙族に赴き、一騎打ちでゼンベルを打ち負かす","決戦でゼンベル、クルシュと力を合わせ、死者の大魔法使いイグヴァ=41を討ち取る","第二戦ではアインズ自らが率いる軍勢に対し、コキュートスと一対一で死ぬまで奮戦。その戦いぶりでコキュートスの敬意を得て、復活実験の対象として復活させられる","7巻：他の蜥蜴人とともにナザリック第六階層で訓練を受け、ハムスケの武技の教官を務める。ハムスケがエルヤーを倒し、新たな武技を習得するのを見届ける","11巻：クルシュと結婚し、母親と同じくアルビノの子供をもうける。エ・ランテルへの移住を断る","10巻以降：アインズにより新たな冒険者訓練施設の教官として招かれる（外伝漫画『オーバーロード 不死者のOh!』第74話より。本編ではない、要検証）"],"status":"生存（復活後は魔導国に忠誠を誓い、クルシュとの間に子供を一人もうける）","trivia_more":["作者によれば、蜥蜴人の名前は基本的にひらめきで付けたもの","Web版での境遇はおおむね同じだが、戦後の村の状況とクルシュの行方は不明で、悲壮感がより強い","Web版ではペットのロロロはアウラに持っていかれた。Web版でロロロを発見した際には山小人（ドワーフ）が同行していたが、書籍版ではドワーフの描写が削除された","公式Twitterのアイコンプレゼント企画で、彼の立ち絵と氷結爆散のイラストが使われたことがある"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-835/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zaryusu_Shasha","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1234/"],"quotes":[{"zh":"惚れたメスを死なせたくない。そんな愚かなオスの願いを叶えてくれ","jp":"惚れたメスを死なせたくない。そんな愚かなオスの願いを叶えてくれ","vol":"4巻"},{"zh":"……まるで山脈の頂を覆う白雪のようだ。","jp":"","vol":"4巻（クルシュを初めて見た時、要検証）"}]}},{"id":"hamsuke","fandom_title":"Hamsuke","name_zh":"仓助","name_en":"Hamsuke","name_jp":"ハムスケ","faction":"その他の勢力","title":"「森の賢王」/ モモン（アインズ）の騎獣兼ペット","race":"異形種（種族不明。外見は巨大なジャンガリアンハムスター）","level":"30レベル強（2巻のキャラクター紹介による推定。後に戦士職を習得しており、レベルは上がっているはず）","classes":"ユグドラシルには同種が存在せず、種族・職業レベルは不明。後に訓練により戦士系職業を習得","personality":"単純で率直、恩義に厚く、「殿」アインズに忠誠を尽くし、「ござる」口調の古風な話し方をする。戦士気質で戦いを好み、敵の長所を褒めることもあるが、敵は敵として容赦なく倒す。頭を撫でられると照れる。願いは同族を見つけて子孫を残すこと。","abilities":["20メートル以上ある蛇の尾を自在に操り、鱗を逆立てることで殴打に加えて斬撃ダメージを与えられる","毛皮は普段は柔らかいが、攻撃を受けた時や臨戦態勢では硬化し、直撃でなければアインズが作った剣すらある程度弾く","体に約8箇所の紋様があり、紋様の数が使える魔法に対応する。〈全種族魅了〉（漫画版では動物の捕獲に使用）、〈盲目化〉など。本人の魔法詠唱者としての能力はゼロで、相手は容易に抵抗できる","蜥蜴人（リザードマン）の指導のもと武技〈斬撃〉を習得。後にナザリック製の試作鎧を着用できるようになる","頬袋に〈死の宝珠〉を含んでおり、アインズから貸与された精神支配無効のアイテムを身に着けている"],"story":["約二百年にわたりトブの大森林南部を縄張りとしていた。侵入した戦士が彼女を「森の賢王」と呼んだことから見逃してやり、この呼び名が広まった。彼女の存在によってカルネ村一帯は魔物の被害を免れていた（2巻、8巻、10巻）","2巻：アウラにおびき出されてモモンに敗れる。「ずっと独りで、仲間に会いたい」と語ったことがアインズの心を動かし、「ハムスケ」の名を与えられて騎獣となる","7巻：成長実験として武技（〈斬撃〉）を学び、武技の実験相手としてワーカー「天武」のエルヤー・ウズルスを一撃で殺害。彼女の戦士気質のおかげで、エルヤーの森妖精（エルフ）の奴隷たちは生き延びた","10巻：魔導国建国後はエ・ランテルの厩舎に住み、死の騎士（デス・ナイト）と一日中食べて寝ていたため、アインズに叱られるが、同族探しを手伝う約束を取り付ける","特典小説『カッツェ平野の幽霊船』：漆黒のチームに同行してカッツェ平野を調査し、骸骨の竜（スケリトル・ドラゴン）一体を難なく倒す"],"trivia":"作者には、ハムスケの両親は山小人（ドワーフ）の国の大裂け目に生息する全長1キロを超える巨大生物であるという、没になった設定があった。","quote":"「某の名はハムスケ！自分を殺した者の名を覚えてあの世へ行くでござる！」","avatar":"av-hamsuke.webp","image":"full-hamsuke.webp","detail":{"aliases":["森の賢王","「戦士ハムスケ」（ハムスケウォリアー）"],"profile":{"年齢":"200歳以下（200年前にはまだ存在していなかった、5-120）","身長":"人間より大きい","居住地":"トブの大森林南部 → エ・ランテルの別邸の厩舎","役職":"アインズのペット / モモンの騎乗魔獣","属性/カルマ値":"中立 0","声優":"渡辺明乃","初登場":"2巻","性別":"メス（描写からの推測、8巻）","人気投票":"22位","目標":"同族を見つけて子孫を残すこと"},"appearance":"伝説では数百年を生きた、白銀の毛皮と蛇の尾を持つ四足獣とされるが、縄張りに踏み込んだ者で生還した者はおらず、目撃記録はほとんどない。実際にアインズの前に現れたのは人間より大きな巨大ハムスターで、白銀というより雪白に近い毛色、黒くつぶらな瞳、大福のような体型に、蛇の鱗を持つ20メートル以上の尾を備えていた。体には約8箇所の紋様があり、その数が使える魔法に対応している。","personality_more":"率直で単純、恩義に厚く、主人に忠義を尽くす。戦士気質で、戦いを楽しみ相手の長所を褒めることもあり、嬲り殺す趣味はないが、敵は躊躇なく殺す。頭を撫でられると照れるなど、女の子らしい一面もある。いつもアインズを褒め称えるため、排他的なナザリックのNPCたちの中でも比較的受け入れられている。目標は同族を見つけて子孫を残すこと。カッツェ平野に来てから独り言が目に見えて増え、アインズを少し怖がらせた。","classes_full":"ユグドラシルには同種が存在せず、種族・職業レベルは不明。2巻のキャラクター紹介では30レベル強と推定。7巻で武技を習得し、10巻で鎧を着用できるようになったことから、戦士職を取得してレベルアップしたと推測される。","skills":["武技〈斬撃〉：訓練中に習得（8-270）","〈全種族魅了〉（チャームスピーシーズ）：森の中で抵抗力の低い動物を捕まえるのに使う（漫画版）","〈盲目化〉","体の紋様を光らせて魔法を使うが、本人の魔法詠唱者としての能力はゼロで、相手は容易に抵抗できる。「習得」した魔法ではない可能性がある","尾で殴打し、鱗を逆立てて斬撃ダメージを加える。中距離戦が可能"],"equipment":["爪：アインズが作った剣と打ち合えるほど硬い","尾：20メートル以上あり、蛇の鱗を持ち、自在に操れる","毛皮：普段は柔らかいが、衝撃を受けた時や臨戦態勢ではハリネズミのように硬化し、直撃でなければアインズが作った剣を弾く","ナザリック製の試作鎧（武器は不明）","死の宝珠：彼女の頬袋に入れられており、騒がしいだけ。もし使われればクレマンティーヌでなければ対抗できないほど強力","精神操作無効のアイテム：魔獣は精神操作に弱いため、アインズが貸し与えた"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモン）","relation":"忠誠を誓った「殿」"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ（ナーベ）","relation":"モモンの相棒。時折冷たく睨んでくるが、忠臣であるため渋々認めている"},{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"鎧の着用と武技を教えてくれた教官"},{"id":"zenberu-gugu","name":"ゼンベル・ググー","relation":"一緒に訓練した友人"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士（デス・ナイト）","relation":"長く一緒に訓練した友人。彼女が抱いて寝たため、鎧の棘が丸く擦り減ってしまった"},{"id":"erya-uzruth","name":"エルヤー・ウズルス","relation":"彼女が武技の実験台にし、一撃で仕留めた天才剣士"},{"id":"","name":"縄張りに侵入した人間の戦士","relation":"「森の賢王」という名の名付け親。名前が格好良かったので見逃された"}],"story_full":["約200年にわたりトブの大森林南部を縄張りとしていた。侵入した戦士が叫んだ「森の賢王」という呼び名を気に入り、彼を見逃したことで名が広まった。魔物は彼女を恐れて近づかず、近くのカルネ村は防護柵すら必要としなかった","2巻：冒険者モモンが森の依頼を受けた際に登場。アインズは伝説の魔獣を討伐して名を上げるつもりだったが、「ずっと独りで暮らしてきて、仲間に会いたい」という言葉を聞いて配下にし、ハムスケの名を与えて騎獣とした","しかし現地の人々は彼女に「叡智を感じさせる瞳と強大な力」を見出し、アインズは両者の感性の違いに驚かされた","7巻：成長実験として鎧の着用と武技の習得を始め、ナザリックで〈斬撃〉によりワーカーのエルヤーを一撃で殺害。彼女の戦士気質のおかげでエルヤーの森妖精の奴隷たちは生き延びた","10巻：魔導国建国後、アインズが国政に追われる中、厩舎で死の騎士と一日中食べて寝ていたためアインズに叱られるが、同族探しを手伝う約束を取り付ける","特典小説『カッツェ平野の幽霊船』：冒険者モモン一行に同行してカッツェ平野を調査。戦士職を取得した彼女は骸骨の竜一体を難なく倒す。アインズは幽霊船を発見した後、安全のため〈転移門（ゲート）〉で彼女を帰還させた"],"status":"生存（魔導国、モモンの騎獣）","trivia_more":["亜人種ではなく異形種であり、よく誤解される","没設定：彼女の両親は山小人の国の大裂け目に住む全長1キロ超の生物","4コマ漫画『ぷれぷれぷれあです 特別出張版』では、武技「疾走回車」を習得したと報告するが、実はハムスターが回し車を走っているだけで、アインズに「それは武技じゃない」とツッコまれる","AnimeJapan 2018で彼女のバルーンが展示された","アニメの英語吹き替えでは、アインズが名前を考える「ハムスケ……大福……」の場面が「Donut…No, Hamtaro?」と訳された","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』の設定では、瘴気の発生後に強敵に敗れて弱っていたことがきっかけで主人公たちと出会う"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1105/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hamsuke"],"quotes":[{"zh":"某の名はハムスケ！自分を殺した者の名を覚えて、あの世へ行くでござる！お主も名乗るでござる！","jp":"","vol":"7巻（エルヤーに対して）"},{"zh":"お前の種族名は…………ジャンガリアンハムスターとか言わないか？","jp":"お前の種族名は…………ジャンガリアンハムスターとか言わないか？","vol":"2巻（アインズが初めて彼女を見た時の感想）"},{"zh":"いろいろなテストを兼ねてでござるが…見た感じが弱すぎでござるなあ","jp":"「いろいろなテストを兼ねてでござるが…見た感じが弱すぎでござるなあ」","vol":"7巻（エルヤーに対して。日本語はTVアニメ第3期の台詞による。項目では「見た感じが弱すぎでござるが……」として引用）"}]}},{"id":"enri-emmot","fandom_title":"Enri_Emmot","name_zh":"安莉·艾默特","name_en":"Enri Emmot","name_jp":"エンリ・エモット","faction":"その他の勢力","title":"カルネ村村長 / 小鬼（ゴブリン）軍団の将軍","race":"人間","level":"合計Lv6（8巻終了時点）","classes":"ファーマーLv1、サージェントLv1、コマンダーLv2、ジェネラルLv2","personality":"素朴で心優しい村娘。家族と村を大切にし、人間以外の種族への差別意識が全くなく、召喚した19体のゴブリンを家族のように扱い一人ひとりに名前を付けた。村長になってからは物怖じしない胆力を身につけたが、根は村娘のままで、ナザリックに招かれた際はひどく緊張していた。","abilities":["約五千の精鋭「ゴブリン軍団」を率い、その戦力は王国や帝国の軍をはるかに上回る","指揮官系職業により、部下が命令に従う際にボーナスを得させ、仲間を強化できる","職業レベルの上昇で腕力が大きく増し、カルネ村で五指に入る力持ち。腕相撲でアーグらゴブリンに勝つ","二本の〈小鬼将軍の角笛〉はすべて使用済み"],"story":["1巻：カルネ村が襲撃され、両親は姉妹をかばって死亡。妹のネムとともにアインズに救われ、角笛を二本贈られる","1巻の事件後：一本目の角笛で19体のゴブリンを召喚し、物語に登場するゴブリンの勇者の名を付け、村の再建を手伝わせる（2巻から登場）","8巻：アーグの一族と人食い大鬼（オーガ）を従え、新村長に推される。トロールの襲撃の中でンフィーレアと想いを通わせる","9巻：バルブロ王子が軍を率いて村を攻め、二本目の角笛を吹く。特殊な条件を満たしたことで約五千のゴブリン軍団が召喚され、敵軍を撃退する","11巻：ンフィーレアと結婚しており、山小人（ドワーフ）のルーン工匠の移住によりカルネ村はますます繁栄。15巻でアインズが「父親」とはどういうものかをンフィーレアに尋ねようとしていることから、資料では二人の間に子供がいると推測されている"],"trivia":"作者は当初、Web版との差別化のため彼女を死なせ、ネムをナザリックに送り込むつもりだったが、後にその構想を取りやめた。","quote":"「では戦いましょう、私達は戦います。アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します」","avatar":"av-enri-emmot.webp","image":"full-enri-emmot.webp","detail":{"aliases":["新族長","「覇王エンリ」（作者公認のあだ名）","エンリ将軍閣下","Web版：「血塗れのエンリ」「鮮血のゴブリン大将軍」"],"profile":{"年齢":"16歳（初登場時）","誕生日":"中風月10日","居住地":"カルネ村エモット家","役職":"カルネ村村長（族長）","声優":"M・A・O","初登場":"1巻","趣味":"農作業（趣味というより、村に他の娯楽がない）","家族":"妹ネム、夫ンフィーレア","人気投票":"13位（3,764票）"},"appearance":"栗色の髪を胸まで垂れる三つ編みにし、農作業で健康的な小麦色に日焼けしている。アインズに救われて食事が改善した後、力こぶができるほどの筋肉がついたと本人は感じている。","personality_more":"典型的な素朴な村娘で、優しい両親に育てられ、家族と村を大切にする。スレイン法国のような人間以外への差別意識はなく、召喚したゴブリンたちを家族として扱い、彼らの装備を買うのに頭を悩ませている。アインズを救世主と仰ぎつつ、過度に頼らず村を自立させなければならないと自戒している。村長になってからは戦闘の判断や村の重大事において物怖じしない胆力を見せるが、根は村娘のままで、角笛が金貨数千枚の価値があると知った時やナザリックに招かれた時には緊張で固まった。ンフィーレアの想いには鈍感だが、「彼を逃したら嫁に行けない」という危機感も抱いている。力が強くなってからはオーガと腕相撲をするのを怖がり、「いい勝負になったら二度と立ち直れない」と思っており、自分が常人から離れていくことに内心ショックを受けている。","classes_full":"職業レベル：ファーマーLv1、サージェントLv1、コマンダーLv2、ジェネラルLv2／合計Lv6（8巻終了時点。8巻の作中ではファーマーとサージェントのみ）","skills":["指揮官系職業（サージェント、コマンダー、ジェネラル）：命令を受けた者が指示どおりに行動するとボーナスを得て、仲間を強化する（アニメでは命令時に効果音が鳴る）","腕力はカルネ村で五指に入る。アーグらゴブリン（オーガを除く）との腕相撲に全勝（アニメ第3期第11話では、ゴブリンがわざと負けているように描かれた）"],"equipment":["小鬼将軍の角笛（ゴブリン将軍の角笛）×2：アインズからの贈り物。すべて使用済み"],"relationships":[{"id":"nemu-emmot","name":"ネム・エモット","relation":"10歳の妹。唯一生き残った肉親"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"幼馴染で、後の夫"},{"id":"jugem","name":"ジュゲムとゴブリン軍団","relation":"角笛で召喚した部下。ほとんど家族同然"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"何度も村を助けてくれた大恩人。村で陛下の悪口を言えば殴りかかられる"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"恩人のメイド。人が穴に落ちるのを見るのが好き。なぜかゴブリンたちは彼女を警戒している"},{"id":"","name":"エモット夫妻","relation":"両親。姉妹を逃がすための囮となって死んだ"},{"id":"agu","name":"アーグ","relation":"「彼女は片手でバーゲストを捻り殺し、その血を飲み干せる」という冗談を信じた"},{"id":"morgar","name":"モルガー","relation":"同じ村の村人。1巻で彼が騎士に殺されるのを目撃した"}],"story_full":["1巻：帝国兵に偽装したスレイン法国の部隊がカルネ村を襲撃し、両親は姉妹をかばって死亡。ネムとともにアインズに救われ、小鬼将軍の角笛を二本贈られる","1巻の事件後：一本目の角笛を吹いて19体のゴブリンを召喚し、物語に登場するゴブリンの勇者にちなんで名前を付ける","8巻：トブの大森林でバーゲストに追われていたアーグの一族を救い、オーガを従え、新村長に推される","トロールの襲撃の中でンフィーレアと想いを通わせ、ナザリックへの訪問に招かれる","9巻：バルブロ王子が王国軍を率いて村を攻め、二本目の角笛を吹く。特殊な条件を満たしたことで約五千のゴブリン軍団が召喚され、敵軍を撃退する（最初のゴブリンとオーガの約半数はこの戦いで戦死）","戦後にンフィーレアと夫婦になる。11巻の時点でカルネ村はドワーフの工匠の移住により繁栄し、ゴブリンの鍛冶師の負担も解消された","15巻：アインズが「父親」とはどういうものかをンフィーレアに尋ねようとしており、資料では二人の間に子供がいると推測されている"],"status":"生存（カルネ村村長、ゴブリン軍団を率いる）","trivia_more":["作者はもともとWeb版と差別化するため彼女を死なせ、ネムをナザリックに送り込むつもりだったが、後に取りやめた。作者の魔の手を逃れた強運の持ち主と呼ばれる","彼女の配下の約五千のゴブリンは、読者からはナザリック、スレイン法国、白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）と並ぶ世界有数の大勢力とみなされており、王国や帝国では相手にならない","ゴブリン軍団の構成：ゴブリン軍師、13体の近衛「レッドキャップス」（43レベル）、17体のゴブリン聖騎士、魔法砲撃隊など十数種の兵科"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-635/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1211/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Enri_Emmot"],"quotes":[{"zh":"では戦いましょう、私達は戦います。アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します","jp":"「では戦いましょう、私達は戦います。アインズ・ウール・ゴウン様に恩義を返します」","vol":"9巻（王国軍襲来時の村民集会。日本語はTVアニメ第3期第11話の台詞による。小説の文言とは異なる可能性あり）"},{"zh":"でも…妹もいるし、悲しんでばかりじゃいられないわ","jp":"「でも…妹もいるし、悲しんでばかりじゃいられないわ」","vol":"2巻（ンフィーレアに対して。日本語はTVアニメ第1期第7話の台詞による）"}]}},{"id":"nfirea-bareare","fandom_title":"Nfirea_Bareare","name_zh":"恩弗雷亚·巴雷亚雷","name_en":"Nfirea Bareare","name_jp":"ンフィーレア・バレアレ","faction":"その他の勢力","title":"天才錬金薬師 / エンリの夫","race":"人間","level":"合計Lv12","classes":"ウィザードLv3、アルケミスト（天才）Lv4、アポセカリー（天才）Lv4、ドクターLv1","personality":"普段は温和で、空気を読んで人間関係を築くのが上手く、状況を冷静に分析でき、必要とあらば冷酷に近い判断も下せる。ポーションのこととなると好奇心が爆発するが、想い人の前ではひどく臆病。アインズには嫉妬と尊敬を抱いている。","abilities":["生まれながらの異能（タレント）：どんなマジックアイテムでも使用できる（ギルド武器さえ例外ではない）","第2位階の魔力系魔法詠唱者で、〈酸の矢〉〈睡眠〉〈鎧強化〉や照明の魔法を使える","天才錬金薬師：青色・紫色のポーションを作成でき、16巻時点ではユグドラシルの赤いポーションも作れるようになった","激臭剤や粘着剤などの攻撃用薬品を調合でき、カルネ村の主戦力の一人とみなされている"],"story":["幼くして両親を亡くし、祖母リイジーに育てられた。よくカルネ村へ薬草採取に行き、幼い頃から幼馴染のエンリが好きだった","2巻：モモンの最初の依頼人として登場。カジットとクレマンティーヌに誘拐され、スレイン法国の秘宝〈叡者の額冠〉を被せられて第7位階魔法〈不死の軍勢（アンデス・アーミー）〉の発動に利用されるが、後にアインズに救出される。資料では、フールーダ以外で「モモン＝アインズ」を知る唯一の現地人と推測されている","（2巻の事件後）約束どおり祖母とともにカルネ村へ移住してポーションを研究。8巻：紫色のポーションを作り出す。トロールの襲撃の中でエンリと想いを通わせ、ナザリックへの訪問に招かれる","9巻：バルブロ軍の村への攻撃後、エンリと夫婦になる。11巻時点ではポーション研究を祖母に任せ、エンリの補佐に回っている","15～16巻：16巻時点で赤いポーションを作れるようになっている（16巻89ページ）。15巻でアインズが「父親」とは何かを彼に尋ねようとしていることから、資料では彼がすでに父親になっていると推測されている（15巻301ページ）"],"trivia":"Web版にはンフィーレアは存在せず、リイジーの孫はフィーという名の孫娘である。","quote":"カルネ村にいる僕の好きな人が、モモンさんを好きになってほしくないから。","avatar":"av-nfirea-bareare.webp","image":"full-nfirea-bareare.webp","detail":{"aliases":["天才錬金術師","「ンフィー」"],"profile":{"誕生日":"中風月18日","身長":"成長期の少年程度","居住地":"エ・ランテルのバレアレ薬品店 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カルネ村バレアレ家","役職":"薬師","声優":"村瀬歩","初登場":"2巻","種族":"人間種（人間）","性別":"男","趣味":"錬金術の実験（新たな知識の獲得）","家族":"リイジー（祖母）、エンリ（妻）、ネム（義妹）","人気投票":"49位"},"appearance":"顔立ちは整っているが、金色の長い前髪が顔の半分を隠している。古びた作業着のあちこちに潰した植物の汁が付いていて、匂いがきつい。身長も声もまだ少年のようで、ブリタからは「成長期なんだろう」と評された。","personality_more":"普段は温和で、空気を読んで人間関係を築くのが得意。状況を冷静に分析し、必要とあらば残酷に近い判断も下せる。ポーションの話になると好奇心が爆発するが、好きな人の前ではとことん臆病で、年相応の少年である。アインズの偉大さと寛容さ（彼がそう思い込んでいるもの）に、嫉妬と尊敬と憧れを抱いている。","classes_full":"職業レベル：ウィザードLv3、アルケミスト（天才）Lv4、アポセカリー（天才）Lv4、ドクターLv1／合計Lv12","skills":["生まれながらの異能：どんなマジックアイテムでも使用でき、ギルド武器さえ例外ではない","第2位階の魔力系魔法詠唱者（錬金術には魔法が必要で、薬師として強いほど使える位階が高い）","《鎧強化》（リーンフォース・アーマー）","《酸の矢》","《睡眠》","魔法の明かりを作る","《不死の軍勢》：叡者の額冠を被り、大儀式の力を借りて使用した第7位階魔法"],"equipment":["叡者の額冠：スレイン法国の秘宝の一つ。自我を封じて大儀式とともに第7位階魔法を発動させる。一時的に無理やり被らされたが、後に破壊された","青色のポーション：薬草のみ、薬草＋魔法、魔法のみの三種があり、この順に効果と価格が上がる","紫色のポーション：ユグドラシルと現地の素材を組み合わせた新薬。今ではかえって希少なポーションとなった（16-089）","赤いポーション：遅くとも闇妖精（ダークエルフ）の村を訪れた時点で作れるようになっていた（16巻）","滋養回復のポーション（精力剤、13-160）","激臭薬剤、粘着薬剤、粘着剤：攻撃用の薬品"],"relationships":[{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"幼い頃から好きだった人で、今は妻"},{"id":"nemu-emmot","name":"ネム・エモット","relation":"義妹。現在はリイジーとともにバレアレ家に住む"},{"id":"lizzie-bareare","name":"リイジー・バレアレ","relation":"祖母。エ・ランテル一の薬師"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"カルネ村とエンリを救った大恩人。嫉妬と尊敬と憧れが入り混じる"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"バレアレ家に錬金術の素材を届けてくれるが、いたずら好き"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"カジットとともに彼を誘拐して利用した"}],"story_full":["幼くして両親を亡くし、同じく薬師である祖母（と父）に倣って薬師の道を歩む。よくカルネ村へ薬草採取に行き、エンリの両親とも顔見知りで、幼い頃からエンリが好きだった","2巻：冒険者モモンの最初の依頼人として登場し、カルネ村での薬草採取の護衛を依頼する","生まれながらの異能のためにカジットとクレマンティーヌに誘拐され、叡者の額冠を被せられて《不死の軍勢》の発動に利用されるが、リイジーの依頼を受けたモモンに救出される","リイジーはモモンに「すべて」を差し出すと約束し、祖母と孫は約束どおりカルネ村へ移って新たなポーションを研究する。彼はフールーダ以外で「モモン＝アインズ」を知る数少ない現地人となった（要検証）","8巻：紫色のポーションを開発し、トロール襲来の戦いの中でエンリとついに両想いになる","9巻：バルブロ軍がカルネ村に侵攻し、戦後エンリと夫婦になる","11巻：アインズの気遣いでポーション研究を祖母に任せ、夫婦生活に専念する","15巻：アインズが「父親」とは何かを彼に尋ねようとしており、資料では彼がすでに父親になっていると推測されている。16巻時点で赤いポーションを作れるようになっている"],"status":"生存（カルネ村、エンリの夫）","trivia_more":["作者は2巻のあとがきで彼を男性に性転換させたと述べたが、8巻のあとがきでは「もげろ」と書いており、資料では「哀れな男」と呼ばれている","11巻のあとがきでは、彼が「動物並みに早い」ことが明かされた","声優の村瀬歩が事務所から受け取った配役決定の通知では、役名が「ソフィーレア」と書かれていた。収録の思い出を聞かれて「自分の名前が言えない！」と答えた","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』の設定では、エ・ランテル魔導研究所の所長（ゲーム）"],"corrections":"元データには彼が「15～16巻でトブの大森林で薬草栽培の実験を行った」とあったが、日本語WIKIにはその記載がなく、採用しなかった（元データは削除していない）。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-763/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nfirea_Bareare"],"quotes":[{"zh":"エンリ、行こう。生き延びたその先こそが、僕達の戦うべき所だ","jp":"「エンリ、行こう。生き延びたその先こそが、僕達の戦うべき所だ」","vol":"9巻（王国軍がカルネ村に来襲した際、エンリに対して。日本語はTVアニメ第3期第11話の台詞による。小説の英訳と対応、要検証）"},{"zh":"僕が囮になった方が、生き残れる確率は高い！それに、好きな人ぐらい、守らせてよ","jp":"「僕が囮になった方が、生き残れる確率は高い！それに、好きな人ぐらい、守らせてよ」","vol":"8巻（トロールが村を襲った際、エンリに対して。日本語はTVアニメ第3期第3話の台詞による）"}]}},{"id":"decem-hougan","fandom_title":"Decem_Hougan","name_zh":"迪肯·霍根（精灵王）","name_en":"Decem Hougan","name_jp":"デケム・ホウガン","faction":"その他の勢力","title":"エルフの国最後の王","race":"人間種（森妖精（エルフ））","level":"合計Lv70以上80未満（アインズがHP・MPから推測）","classes":"ドルイド、ハイ・ドルイド、サモナー、エレメンタリスト（アース）など。召喚に特化","personality":"極度にナルシストで傲慢、自分だけを尊重し、国や民には全く関心がない。自らの血筋で強者の軍団を生み出して世界を征服することに執着し、子供も女性も道具として扱う。死ぬ間際まで、なぜ自分がこのような末路を迎えたのか理解できなかった。","abilities":["87レベルの根源の土精霊（プライマル・アースエレメンタル）「ベヒーモス」（名付けたのは彼ではない）を召喚。自分より強い精霊を使役できるが、代償として戦闘中は魔力を消費し続ける。父が遺したアイテムの力を借りて召喚していると推測される","第10位階までの魔法を使用でき、〈沙羅双樹の慈悲（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）〉〈暴風（テンペスト）〉〈陽光爆裂（シャイニング・バースト）〉〈精霊の相（アスペクト・オブ・エレメンタル）〉〈振動感知（トレマーセンス）〉など","肉体も強靭で、接近戦ではアインズすら勝ち目がない。アインズの〈時間停止（タイム・ストップ）〉とアウラの〈影縫いの矢〉は彼には効かない","百年以上前に漆黒聖典に甚大な被害を与え、古老級（エルダー）のドラゴンを討伐したこともある"],"story":["父は八欲王の一人（森妖精）。かつてスレイン法国と協力していたが、後に裏切り、法国の切り札であるファーインを騙して監禁し、陵辱した。その結果生まれた子が番外席次であり、これが両国の開戦の原因とされている","11巻：法国の大軍が迫る中、国を救うことを拒み、国が滅びた後に自ら法国へ赴いて「自分の子」を引き取るつもりでいた","15巻：娘のルーギを前線に送り、彼女が火滅聖典に殺されるのを傍観した後、ベヒーモスを召喚して火滅聖典のシュエンを殺害。ルーギの母が身投げして自殺しても、何の感慨も抱かなかった","16巻：アウラとマーレを自分の孫だと誤認し、彼らと子をなすと言い放って姿を隠していたアインズを激怒させ、交戦。ベヒーモスを破壊され、重傷を負って逃走する","16巻：寝所に逃げ戻ったところで番外席次と鉢合わせし、胸を踏み砕かれる。あらかじめ用意していた復活手段（魔法かアイテムかは不明）で蘇るが、再び殺される"],"trivia":"Decemはラテン語で「十」を意味するため、彼の父の名は「九郎判官」（源義経）ではないかと推測する読者もいる。","quote":"","avatar":"av-decem-hougan.webp","image":"full-decem-hougan.webp","detail":{"aliases":["エルフ王","「エロフ王」（読者によるあだ名）"],"profile":{"年齢":"100歳以上（16巻253ページ）、500歳未満（八欲王は500年前に出現）","誕生日":"兎の月（ラビット）14日","居住地":"エルフの王国の王城","役職":"森妖精の王国の国王","初登場":"11巻幕間","種族":"人間種（森妖精）","性別":"男","趣味":"エルフを鍛えること"},"appearance":"左右の瞳の色が異なるオッドアイ（具体的な色は不明）で、いわゆる「王の相」と思われる。15巻で公開されたイラストでは白髪で、髪飾りのようなものを着け、細身の体格で、白い鎧と赤いマントを身に着けている。","personality_more":"傲慢にすべてを見下しながら、自分では慈悲深いと思っている。例えば「殺すほど不快ではないので殺さなかった」「出来損ないを産んだ女にもう一度産む機会を与える」「部下の妻や娘に自分の子を産む栄誉を与える」など。父から「エルフはどの生物よりも強くなれる種族だ」と証明されたため、すべてのエルフに強者になる潜在能力があると信じているが、女エルフも子供も強くならないため「ゴミ」「失敗作」とみなし、ほとんど誰の名前も覚えていない。野望は自分の血を引く子供たちで軍団を作り、世界を奪い、エルフが最高の種族であることを証明すること。そのためスレイン法国との戦争を子供の覚醒を促す絶好の環境と考え、母体として強者が必要だと考えている。国や民には全く興味がなく、エルフ以外の種族の方が可能性があるのではないかとも思い始めている。趣味はエルフを鍛えること。","classes_full":"ドルイド、ハイ・ドルイド、サモナー、エレメンタリスト（アース）など、各レベルは不明。アインズはHP（少なくとも70レベル相当）とMP（シャルティアに近い）から、合計レベルは70以上80未満と推測した。","skills":["自分より強い精霊を使役する：職業の効果。代償として戦闘中は魔力を消費し続ける","第10位階までの魔法を使用できるが、得意ではない。召喚に特化している","《沙羅双樹の慈悲》（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）","《暴風》（テンペスト）","《精霊の相》（アスペクト・オブ・エレメンタル）","《陽光爆裂》（シャイニング・バースト）","《振動感知》（トレマーセンス）","《緑の鎖》（グリーンチェイン、魔法と推測される）","飛行の魔法（《飛行》かどうかは不明）","移動阻害耐性のスキルまたはアイテム（アウラの〈影縫いの矢〉が無効だったことからの推測）","自分とつながっている精霊のもとへ転移するスキルまたは魔法","アインズの《時間停止》は彼には効かない。肉体も強く、魔法を使わない接近戦ではアインズに勝ち目はない","《透明化》《静寂》を使用した火滅聖典のシュエンを、知覚である程度捉えることができる"],"equipment":["父から受け継いだ召喚用の指輪（「指輪」という点には要出典の自注あり、要検証）：通常の手段では召喚できない根源の土精霊を召喚する。召喚中はMPを消費し続ける","ベヒーモス：87レベルの根源の土精霊。種族名ではなく個体名であり、名付けたのも彼ではない。土砂と岩石・鉱石を積み上げた巨体で、腕は太く長く脚は短い。タンク性能は同レベルの精霊より優れ、さまざまな金属の特性も備えている","恐怖耐性を付与するアイテム","時間対策用のアイテム（要検証）","宝物殿にある、4時間に6回果実を作る魔法を発動できる杖","父が遺した武具。娘のルーギに弓を貸したことがある"],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次（アンティリーネ）","relation":"娘。彼がファーインを監禁し陵辱して生まれた"},{"id":"faine","name":"ファーイン","relation":"スレイン法国の切り札。彼に騙されて監禁され、陵辱された"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"自分の孫と誤認し、子をなすと言い放った"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"16巻で激怒させた交戦相手"},{"id":"myugi","name":"ミューギ","relation":"ルーギの母。彼には子を産む道具としか見なされず、娘の死を告げられ再び子を産むよう命じられた後に自殺した"},{"id":"schoen","name":"シュエン","relation":"火滅聖典の副隊長。彼が召喚したベヒーモスに殺された"}],"story_full":["八欲王の一人（エルフ）の息子。百年以上前に漆黒聖典に壊滅的な損害を与え、古老級に達したドラゴンを討伐したこともある","もともとスレイン法国と協力していたが、後に裏切り、法国の切り札ファーインを騙して捕らえ陵辱し、番外席次が生まれた。これがエルフの王国と法国の開戦の原因とされている","11巻幕間：国が滅亡の危機に瀕し、かつて彼の子を産んだ女エルフが助けを求めるが、冷淡に拒絶。エルフの王国はもう終わりだと考え、法国に滅ぼされた後に法国の首都へ赴いて「自分の子」を引き取るつもりでいた","15巻：見た目8歳の娘ルーギを前線に送り、弓を貸し与え、彼女が火滅聖典に殺されるのを傍観した後、ベヒーモスを召喚してシュエンを殺害。ルーギの母ミューギが身投げして自殺しても何の感慨も抱かず、知らせに来た忠臣には「妻や娘に王の子を産ませる」機会を与えた","16巻：アウラとマーレを自分の孫だと誤認し、彼らと子をなすと言い放ったことで、そばに姿を隠していたアインズを激怒させて交戦。ベヒーモスを破壊され、重傷を負って転移で逃走する","16巻：寝所に逃げ戻ったところで、室内の女たちを惨殺していた番外席次と鉢合わせし、胸を踏み砕かれる。あらかじめ用意していた復活手段で蘇るが、再び殺される"],"status":"死亡（16巻で番外席次に殺される）","trivia_more":["Web版には登場しないが、エルフの王国は存在する。Web版の「検討-1」ではエルフ王が十三英雄の生き残りであるという描写があり、法国はそれを気にかけていたという","十三英雄の中に「祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者」がいるが、彼との関係は不明","作者による「君主としての優秀さ」評価：「シャースーリュー > デケム（かなり強引な三代目ワンマン社長風。うまく回ればもっと上だが、大抵は会社を傾けるのでひとまずここ）> 鈴木悟」","火滅聖典のシュエンは彼を「逸脱者すら超える存在」と評し、番外席次は「喉に刺さった骨」と呼んだ","15巻の時点でナザリックが集めた情報は「非常に強いらしい」ということだけだった","血縁：父はエルフの八欲王（16巻269ページ。彼は「ベヒーモスに勝てるのはおそらく父だけ」と考えている）、娘にアンティリーネ（番外席次）とルーギがいる。ルーギの母の名はミューギ","彼の実力の半分に達した子供は一人もいない（11巻178ページ）","作者による君主の優秀さランキング：ラナー（理解の範囲外）＞＞＞ジルクニフ＞ドラウディロン＞ザナック＝リユロ＞バザー＞ランポッサ＞カルカ＞オラサーダルク＞バルブロ＞＞シャースーリュー＞鈴木悟（作者のTwitter）"],"corrections":"元データには「あらかじめ用意していた復活魔法」で蘇ったとあるが、日本語WIKIでは殺された後に復活して再び殺されたとのみあり、魔法かアイテムかは明確でないため、ここでは「復活手段」と表記した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Decem_Hougan"]}},{"id":"gargantua","fandom_title":"Gargantua","name_zh":"高康大（加尔甘图亚）","name_en":"Gargantua","name_jp":"ガルガンチュア","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第四階層守護者（名目上）、戦略級攻城用ゴーレム","race":"人造物（ゴーレム／構築物）","level":"不明","classes":"非公開。ユグドラシルのルール内の戦略級攻城用ゴーレムで、ギルドメンバーが自ら設計したものではない","personality":"ゴーレムであるため自我も性格もなく、起動者の命令を実行するだけである。起動そのものにもかなりの時間を要する（要検証）。","abilities":["身長30メートルを超える石の巨像で、胸の岩盤からは心臓の鼓動のような赤い光が漏れている","純粋な戦闘力だけならシャルティアよりも強い","ゲームのルール上、攻城にしか使えず、拠点の防衛には使えない","Web版の記述によれば、起動すると拠点の外に転移させられる"],"story":["もともとはゲームのルールで提供される攻城用ゴーレムで、ギルドはどこに置くか困って第四階層の地底湖に沈め、ついでに「階層守護者」の肩書を付けた","3巻：シャルティアの反逆時に言及される――強さだけで言えば、守護者最強のシャルティアに勝る（3巻178ページ）","4巻：アルベドが起動し、蜥蜴人（リザードマン）の湖畔に巨石を投げ込んで、アインズが示威を行うための舞台を作る。以後は登場していない","Web版：ずっと待機状態で、作者は出番は最後になると述べている（Web版設定）"],"trivia":"名前はラブレーの『ガルガンチュアとパンタグリュエル』に由来すると思われる。「ガルガンチュア」はギルドが付けた固有名で、正式な分類は「戦略級攻城用ゴーレム」にすぎない。漫画の雑誌連載時には一時的に3体描かれていたが、単行本で修正された。","quote":"","avatar":"av-gargantua.webp","image":"full-gargantua.webp","detail":{"aliases":["戦略級攻城用ゴーレム","第四階層守護者"],"profile":{"居住地":"ナザリック第四階層「地底湖」","役職":"第四階層守護者（名目上）","創造者":"ユグドラシル運営（ゲームのルールで提供される攻城用ゴーレムで、ギルドメンバーの製作ではない）","身長":"30メートル以上","初登場":"4巻","性別":"不明","属性/カルマ値":"不明","人気投票":"83位"},"appearance":"石を彫り上げたような二本の腕と二本の脚を持つ巨像で、身長は30メートルを超える。手足は太く、体型はずんぐりと丸く、体格を気にしなければ可愛らしくさえある。丸い眼窩と分厚い胸の岩盤からは、心臓の鼓動のように明滅する赤い光が漏れている。","personality_more":"ゴーレムなので心はなく（ゴーレムなので無い）、自我もなく、起動者の命令どおりに動くだけである。第四階層の領域守護者は用件があっても彼に頼らず、直接アインズに報告するという一節がある（要検証）。","classes_full":"","skills":["非常に高い数値：純粋な強さでは守護者最強のシャルティアに勝る（3-178）","攻城専用：ゲームのルール上、攻城戦にしか投入できず、拠点の防衛には使えない","巨石の投擲：4巻で巨石を凍った湖面に投げ込み、アインズの示威の舞台を作った","起動すると拠点外へ転移する（Web版設定）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"4巻でガルガンチュアを起動した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。ガルガンチュアは起動者の命令のみに従う"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"「ガルガンチュアを除けば最強の守護者」と称される"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"公式4コマ『ぷれぷれぷれあです2』で、彼の地底湖の部屋で「この部屋ならやりたい放題っす！」と言う（番外）"}],"story_full":["ユグドラシル時代：ゲームのルールで提供される戦略級攻城用ゴーレムで、設定上は大陸中部の諸国同盟のゴーレム騎兵団に対抗するためのもの。ギルドはどこに置くか困って第四階層の地底湖に沈め、第四階層守護者の肩書を与えた（作者インタビュー、『このライトノベルがすごい！2017』）","3巻：シャルティアの反逆時に言及され、強さだけならシャルティアに勝ると評される","4巻特装版付属ドラマCD『封印の魔樹』（本編外）：守護者たちがトブの大森林に集結した際、シャルティアが全員揃うのは珍しいと感嘆するが、ガルガンチュアとヴィクティムはいない（台詞の詳細は要検証）","4巻：アルベドにより起動され、巨体で蜥蜴人を威圧し、巨石を凍った湖面に投げ込んでアインズの示威の舞台を作り、出番はそこで終わる（その後すぐに姿が見えなくなっており、ナザリックへ戻ったと推測される）","『MASS FOR THE DEAD』のストーリー（ゲーム）：建国式典でアルベドがこのゴーレム以外の全守護者が揃ったと宣言する。後に亜人の賓客に守護者を紹介する際にも言及される（要検証）","Web版：終始待機状態で、作者は出番は最後になると述べている"],"status":"生存（第四階層の地底湖で待機中）","trivia_more":["「ガルガンチュア」はギルドが付けた固有名で、正式名称は「戦略級攻城用ゴーレム」にすぎない（『劇場版 異世界かるてっと』パンフレット）","作者によれば、ガルガンチュア以前の地底湖には階層守護者が配置されていなかった（要検証）","漫画のコンプエース連載時には3体描かれていたが、単行本7巻で修正された","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』では、彼をテーマにしたイベント「地底湖に眠る巨像」が開催された（ゲーム）","設定上は「ゴーレム騎兵団と戦うために作られた」という曖昧な設定（『このライトノベルがすごい！2017』77ページ）","Web版の情報：妙な改造は施されておらず、起動すると外に転移する（作者のArcadia感想返信）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-734/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gargantua"]}},{"id":"nigredo","fandom_title":"Nigredo","name_zh":"妮古蕾德","name_en":"Nigredo","name_jp":"ニグレド","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第五階層「氷結牢獄」領域守護者、情報収集特化の魔法詠唱者","race":"異形種（アンデッド）","level":"不明（ナザリック内でも最高クラスの一人）","classes":"情報系特化の魔法詠唱者（具体的なレベルは非公開）","personality":"人と会う前に必ず奇怪な寸劇を演じなければならない。抱えた人形を投げ捨て、相手に飛びかかって「私の子供を奪ったな」と叫び、赤子の人形を受け取ってようやく普通に会話できる。寸劇の後は実はかなりまともで、時には妹に親指を立てることもある。赤子には極めて慈愛深いが、2歳を過ぎた子供は彼女の目には処分すべき肉塊でしかない。末妹ルベドを嫌っており、いずれナザリックに厄災をもたらすと確信している。","abilities":["情報収集に特化しており、あらゆる生物や物体の位置を即座に特定できる","千里眼、水晶の画面、物体発見、探知対策、偽装情報などの偵察・対偵察魔法を使える","巨大な鋏を手にし、赤子の人形を抱いている","部屋にはタブラ・スマラグディナが金貨で召喚した腐肉赤子が溢れている"],"story":["タブラ・スマラグディナに創造された、アルベド・ルベドとの三姉妹の長女。ユグドラシル時代、初めて彼女を見たギルドメンバーたちは驚いて一斉に攻撃したことがある","3巻：アルベドのために、反逆したシャルティアの居場所を探知する（アニメ第1期ではカット）","6～7巻：ゲヘナの後、王都から連れ去った子供たちを守るため、ペストーニャとともにアインズの方針に背き、謹慎処分となる（10巻37ページで判明）","劇場版特典『プレアデスの日』：孤児院の運営のため謹慎を解かれる（謹慎期間は7巻冒頭から10巻前後と推測される）","14巻：魔導国が王国全体を抹殺しようとした際、ペストーニャとともにアインズに直接作戦の変更を嘆願し、アインズは意見の一部を採用した。また14巻によれば、以前守った赤子は2歳になるとペストーニャの世話に移された"],"trivia":"アニメ第1期と漫画では唯一の出番がカットされ、第4期第9話でようやく正式に登場した。鋏も小説の挿絵より10倍以上大きくなっていた。","quote":"私はあの娘が大嫌い。絶対にナザリックに厄災をもたらすわ。賭けてもいい","avatar":"av-nigredo.webp","image":"full-nigredo.webp","detail":{"aliases":["黒化（名前の由来）"],"profile":{"居住地":"第五階層氷結牢獄内の一室","役職":"領域守護者（氷結牢獄の地上部分）","創造者":"タブラ・スマラグディナ","身長":"170cm（作者のTwitter）","声優":"井上喜久子","初登場":"3巻","性別":"女","人気投票":"82位","種族":"異形種（アンデッド）"},"appearance":"黒い喪服をまとい、黒く長い髪で顔を隠している。顔には皮膚がなく、むき出しの筋肉だけで、唇も瞼もない。歯と目はそれぞれ単体では美しいが、合わさると不気味である。赤子の人形を抱き、鋏を手にしている（小説の挿絵では普通の大きさだが、アニメ第4期では小説の10倍以上の巨大な鋏として描かれた）。","personality_more":"客と会う前に「人形を投げ捨てる→相手に飛びかかって『私の子供を奪ったな』と叫ぶ→赤子の人形を受け取る」という奇怪な寸劇を演じ終えなければならないが、演じ終えた後の言動はかなりまともで、アルベドに親指を立てることもある。赤子への慈愛はアインズですらペストーニャ以上かもしれないと感じるほどだが、2歳を過ぎた子供は彼女の目には処分すべき肉塊でしかない。それでも、ナザリックの多くの住人のように自ら人間に危害を加えることはない。末妹ルベドを嫌って「スピネル」と呼び、いずれナザリックに厄災をもたらすと確信している。一方アルベドのことは心から可愛がり、「可愛い妹」と呼ぶ。14巻でアインズに直言した際には、「人間の創造力や文化を発展させる能力も資源である」という観点から、王国の民を皆殺しにすべきではないと論じた（要検証）。","classes_full":"情報系特化型の魔法詠唱者（具体的なレベルは非公開。ナザリックでも最高クラスの一人）","skills":["情報収集特化：生物か物品かを問わず、目標の位置を即座に特定できる","《千里眼》《水晶の画面》《物体発見》《探知対策》《偽装情報》など：2巻でナーベラルが巻物（スクロール）で使用した約10種の偵察魔法の大半を使える（3巻）","対監視魔法：6巻でプレアデスの王都での密会場所の路地に覗き見防止を施した（6巻）"],"equipment":["巨大な鋏","赤子の人形"],"relationships":[{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"創造主。彼女の部屋に金貨で腐肉赤子を召喚して溢れさせた"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"次妹で、心から可愛がっている。ただし14巻でアルベドは彼女を無条件には信頼できないと考えている"},{"id":"rubedo","name":"ルベド","relation":"末妹。「スピネル」と呼び、ひどく嫌っている"},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","name":"ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ","relation":"ともに命令に背き、ともに謹慎し、ともに孤児院を運営する仲間"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"同じく人間に同情的。14巻で彼女たちのためにアインズを氷結牢獄へ招いた"},{"id":"shihoutu-tokitu","name":"シホウツ・トキツ","relation":"料理長。また、彼が密かに離乳食を提供し、彼女を食事に招いたとする資料もある（16巻特装版）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。彼女の命令違反をわだかまりなく受け止め、友人の設定の結果とみなしている"}],"story_full":["ユグドラシル時代：初めて彼女を見たアインズと他のギルドメンバーは悲鳴を上げ、一斉に全力で攻撃した","3巻：アインズとアルベドが訪れ、洗脳されて反逆したシャルティアの位置を探知する。その後アルベドにルベドの危険性を警告する（アニメ第1期と漫画ではこの場面が削除）","6巻：王都のプレアデスの密会場所に対監視魔法を施す","6～7巻：ゲヘナの後、王国から連れ去った子供たちのためにペストーニャとともにアインズの方針に背き、謹慎処分となる。そのためアインズはこれらの人々をソリュシャンに渡さなかった","劇場版特典『プレアデスの日』：ユリの要請とアインズの許可により、孤児院設立に協力するため謹慎を解かれる（謹慎期間は7巻冒頭から10巻前後と推測される）","10巻：ペストーニャとともにエ・ランテルの戦争孤児院の運営を担う","14巻：セバスに頼んでアインズを一人で氷結牢獄に来てもらい、ペストーニャとともに王国全土を抹殺する作戦を変更すべきだと直言。アインズは一部の人々をわざと逃がすことを承諾した。","14巻：アルベドは彼女に新たな情報機関を任せることを検討したが、無条件には信頼できないため見送った","14巻：保護された赤子は2歳を過ぎるとペストーニャの世話に移される","16巻三方背BOX特装版の挿絵（The dinner is all nazarick members.）：料理長、エクレア、ペストーニャと夕食をともにし、副料理長は自分が考案したカクテル「ナザリック」が誰にも注文されないことを嘆いた（料理長・副料理長の項目）"],"status":"生存（氷結牢獄にいて、孤児院の業務も兼任）","trivia_more":["Web版には彼女と二人の妹は存在しない","名前は錬金術の「黒化（ニグレド）」に由来し、そのため服が黒い","彼女の外見描写はメアリー・シェリーの原作におけるフランケンシュタインの怪物とほぼ一致するという指摘もある","るし★ふぁーは彼女の驚かせる仕掛けを大いに気に入り、プレイヤーを追いかけ回す同種のゴーレムを作りたがった（要検証）","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』の台詞「妹たちには実力で劣る」は、彼女がアルベドとルベドに勝てないことを示唆している（ゲーム）","公式スピンオフ『不死者のOh!』に時折登場する（番外）","アニメ第4期ではまず謹慎の件で初めて名前が言及され、第9話で正式に登場した。井上喜久子の起用は2022年8月30日に公式発表された"],"corrections":"既存データでは創造者を「翠玉録」としており、本データベースの人物名「タブラ・スマラグディナ」と統一されていなかったため、ここでは後者に統一した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1058/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nigredo","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-844/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-771/"],"quotes":[{"zh":"私はあの娘が大嫌い。絶対にナザリックに厄災をもたらすわ。賭けてもいい","jp":"私はあの娘が大嫌い。絶対にナザリックに厄災をもたらすわ。賭けてもいい","vol":"3巻"}]}},{"id":"rubedo","fandom_title":"Rubedo","name_zh":"露贝德","name_en":"Rubedo","name_jp":"ルベド","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"ナザリックで個として最強のNPC","race":"非公開（中国語圏ではゴーレム説あり、要検証）","level":"不明","classes":"非公開","personality":"作中にはほとんど描写がなく、外見も性格も公開されていない。二人の姉とは全く異なる方法で創造されたこと、起動実験がすでに成功していることのみが知られている。","abilities":["純粋な肉弾戦ではアルベド、コキュートス、セバスに勝る","総合的な実力はギルド最強のたっち・みーをも上回る（作者の2015年7月23日のTwitterより。本文ではない）","完全武装したアインズでも、おそらく彼女には勝てない","アインズは、第八階層の「あれら」にワールドアイテムを併用した時にのみ彼女に勝てると考えている"],"story":["タブラ・スマラグディナにより、二人の姉とは異なる特殊な方法で創造された","3巻：長姉ニグレドは彼女を嫌って「スピネル」と呼び、次姉アルベドは「可愛い子よ」とかばう","7巻：アルベドがアインズから配置の許可を得て、至高の四十一人を捜索する秘密部隊に彼女を組み入れる","現時点の最新巻でもまだ正式に登場していない"],"trivia":"名前は錬金術の「赤化（ルベド）」に由来し、黒化のニグレド、白化のアルベドに対応するため、ファンは彼女が赤い服を着ていると推測している。作者はTwitterで半ば冗談で、完結まで登場しないかもしれないと語ったことがある。","quote":"","avatar":"av-rubedo.webp","image":"full-rubedo.webp","detail":{"aliases":["スピネル（ニグレドによる蔑称）","赤化（名前の由来）"],"profile":{"創造者":"タブラ・スマラグディナ","性別":"女","人気投票":"89位","初登場":"3巻（言及のみ、正式には未登場）"},"appearance":"","personality_more":"性格はほぼ完全に不明。ニグレドは彼女を「他人が心を開けるようなタイプではない」と言う。アルベドは、彼女はアインズには絶対の忠誠を誓っているが、アインズの命令がない限り他の者（アルベドを含む）の命令には従わないと考えている（14巻、要検証）。","classes_full":"","skills":["ナザリックで個として最強のNPC：純粋な肉弾戦でアルベド、コキュートス、セバスに勝る","総合的な実力はギルド最強のたっち・みーを上回る（作者のTwitter、2015年7月23日）","アインズは、自分が完全武装しても勝てず、第八階層の「あれら」にワールドアイテムを併用した時だけ彼女に勝てると考えている"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"創造主。二人の姉とは全く異なる方法で彼女を作り出した"},{"id":"nigredo","name":"ニグレド","relation":"長姉：「私はあの娘が大嫌い。絶対にナザリックに厄災をもたらすわ」"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"次姉：「そんなことないわ、可愛い子よ」。彼女を秘密部隊に組み入れた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。起動実験は「おおむね成功」したと述べ、本来は彼女を動かすつもりはなかった"}],"story_full":["2巻：デミウルゴスはアルベドに、緊急事態であってもアインズの許可なくルベドを出動させてはならないと示唆する","3巻：ニグレドとアルベドが彼女について語り、二人の見方は正反対である","7巻：アルベドは他の至高の御方を探すための捜索部隊を編成し、ルベドの編入を申請する。アインズは当初、起動実験はおおむね成功したがしばらく動かしたくないとして拒否するが、「最強の部隊を組みたい」と聞いて大笑いし、承諾する","14巻：アルベドは、秘密部隊の真の目的が露見してもルベドは自分のそばに残ると考えている――ただしそれは、アインズが彼女にアルベドに従うよう命じているからにすぎない","16巻時点でもまだ正式に登場していない"],"status":"生存（アルベドの秘密部隊に編入、正式には未登場）","trivia_more":["作者はTwitter（2020年4月9日）で登場について聞かれ、「ないですね、多分登場しないまま完結します」と答えた","本来はアニメ第1期の特典小説で正体が明かされる予定だったが、削除された（作者のTwitter）","彼女がユグドラシルのバグとワールドアイテムのどちらで作られたのかと聞かれ、作者はそのどちらかであり、読者の想像に任せると答えた（要検証）","スピネルは長らくルビーの偽物として扱われてきた。「spinel」の語源はラテン語の「棘」とされることがあり、ニグレドはこれにかけて彼女を偽物、あるいはナザリックの棘として貶めている","Web版には存在しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-854/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Rubedo"],"quotes":[{"zh":"ルベドに勝てるのは第八階層のあれらにワールドアイテムを併用したときだけだ（アインズの評価）","jp":"ルベドに勝てるのは第八階層のあれらにワールドアイテムを併用したときだけだ","vol":"7巻"},{"zh":"そんなことないわ、姉さん。可愛い子よ（アルベド）","jp":"そんなことないわ、姉さん。可愛い子よ","vol":"3巻"}]}},{"id":"aureole-omega","fandom_title":"Aureole_Omega","name_zh":"奥瑞欧儿·欧密珈","name_en":"Aureole Omega","name_jp":"オーレオール・オメガ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第八階層「桜花聖域」領域守護者、プレアデスの末妹兼名目上のリーダー","race":"人間（不老）","level":"合計Lv100","classes":"指揮官系職業に特化（種族レベル0／職業レベル100）","personality":"作中での登場は少なく、ユリとの短い会話からは姉を敬う妹であることがうかがえる（ユリを「ユリ姉様」と呼ぶ）。ナザリック唯一の人間のNPCである。1巻でアルベドが人間は嫌いだが「例外の女の子が一人いる」と言っており、これは彼女を指すと一般に考えられている。","abilities":["指揮官系職業を最適化しており、命令を下すことで友軍にさまざまなバフを付与できる","ナザリックの転移門を管理し、転移対象を特別な部屋に送り込むことができる","破壊されればギルドが崩壊するギルド武器を、アインズに代わって保管している","85レベルの「宇迦之御魂（ウカノミタマ）」「大年神（オオトシノカミ）」などのシモベを貸与されており、最大2体まで同時に聖域の外へ出すことを許されている","プレアデス全員の所在を常に把握している"],"story":["4巻：アインズは安全のため、ギルド武器を桜花聖域に預ける","6巻：プレアデスが六連星から七姉妹体制に変わり（ツアレがセバス直属のメイドになったこととの因果関係は要検証）、規定によりリーダーはセバスから彼女に替わるが、彼女は第八階層を離れないため、ユリがリーダー代理を務める","8巻：ンフィーレアとエンリが転移門で訪れた際、エンリが彼女を一瞬目にする","13巻：名前と100レベルであることが本編で明かされる","劇場版特典『プレアデスの日』：ユリに尋ねられてすぐにシズの居場所を教え、ユリの道案内にシモベを貸すことも申し出る"],"trivia":"かつてワールドアイテムを一つ所持していたが、敵のワールドアイテムへの対策としてシャルティアに譲った（ドラマCDの設定）。","quote":"","avatar":"av-aureole-omega.webp","image":"full-aureole-omega.webp","detail":{"aliases":["オーちゃん（ユリによる愛称）","プレアデスの末妹"],"profile":{"居住地":"第八階層桜花聖域","役職":"桜花聖域領域守護者、七姉妹プレアデスのリーダー","身長":"165cm","初登場":"7巻（100レベルNPCの集合絵にうっすらと描かれている）","種族":"人間種（人間）、種族レベルなし","レベル":"職業レベル100（指揮官系）","性別":"女","創造者":"非公開","特殊":"不老（6巻41ページ）","人気投票":"62位（「プレアデスの末妹」名義）"},"appearance":"外見は普通の人間の少女と変わらず、上が白、下が赤の巫女風の装束を着ている（8巻）。7巻巻頭の100レベルNPCの集合絵では、シャルティアの左側にうっすらと描かれている。","personality_more":"ユリとの短い会話からは、口調は穏やかで声も優しく、姉を敬愛する妹であることがうかがえ、ユリを「ユリ姉様」と呼ぶ。ソリュシャンは、彼女は理性的でセバスのような決断はしないと考えている（要検証）。不老の人間であるため、プレアデスの姉妹たちが食料や玩具とみなさない唯一の人間とされている（要検証）。","classes_full":"人間のため種族レベルなし。指揮官系職業を最適化し、職業レベル100（13巻）","skills":["指揮官系のバフ：命令を下すことで指揮下の友軍にさまざまなバフを付与する（13巻259ページ）。13巻の模擬戦ではプレアデスを模した二重の影（ドッペルゲンガー）にバフをかけた","転移門の管理：ナザリックの各階層間の転移門を監視し、転移者を特別な部屋に送り込むことができる（BD特典小説『王の使者』）","プレアデス全員の所在を常に把握している（『プレアデスの日』）","アインズは、パーティーにおける彼女の役割を「万能型の変数」と評している（13巻）"],"equipment":["アインズに代わってギルド武器「スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン」を保管（4巻）","宇迦之御魂、大年神などの85レベルのシモベ（聖域を守るために貸与された秘宝。最大2体まで同時に聖域の外へ出すことを許されている）"],"relationships":[{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"長姉でリーダー代理。彼女を「オーちゃん」と呼ぶ"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン・イプシロン","relation":"姉。不老の彼女はもはや普通の人間とは言えないと考えている"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"姉。「シズ姉様」と呼ぶ"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"1巻で「人間は嫌いだが例外が一人いる」と言ったのは彼女のこと。13巻では模擬戦の支援を命じた"},{"id":"punitto-moe","name":"ぷにっと萌え","relation":"同じく指揮官系を最適化している（何らかの関係がある可能性が推測されている）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。ギルド武器を彼女に託した"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"七姉妹の次女で、姉"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"姉。ドラマCD『ハムスケのおつかい』では彼女を「転移門を管理する末妹」と呼んでいる"},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ","relation":"姉"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"彼女がもともと所持していたワールドアイテムは、敵のワールドアイテムへの対策としてシャルティアに譲られた（ドラマCD『封印の魔樹』）"}],"story_full":["1巻：アルベドが人間は嫌いだが例外が一人いると言い、後にこれは彼女のことと考えられるようになった","BD特典小説『王の使者』：アインズが送り出した死の騎士（デス・ナイト）が転移門を使用したことを察知し、敵でないことを確認して通過させる","4巻：アインズは安全のため、ギルド武器を桜花聖域に預ける","5巻：ソリュシャンは「末妹が出てきてくれれば、プレアデスの名義で行動しても問題ない」と考えた","6巻：ツアレがセバス直属の見習いメイドとなり、プレアデスは七姉妹となる。規定によりリーダーはセバスから彼女に替わるが、彼女は第八階層を離れないため、ユリがリーダー代理を務める","8巻：ンフィーレア、エンリ、ネムが第九階層へ転移した際、エンリが彼女を一瞬目にする","劇場版特典『プレアデスの日』：すぐにユリにシズの居場所を教え、道案内に宇迦之御魂を貸すことを申し出る","13巻：アルベドの命により、プレアデスを模した5体の上位二重の影にバフをかけ、アインズとの模擬戦に参加する。名前と100レベルが本編で明確になる"],"status":"生存（第八階層桜花聖域に駐留）","trivia_more":["デミウルゴスの声優・加藤将之がTwitter（2015年10月2日）で「まだ登場していない100レベルキャラは人間」と明かしたことがある","彼女の名前は劇場版特典で最初に公開されたとする資料もあるが、本資料では13巻を本編での公開時点としている","Aureoleは「光輪、後光」の意。プレアデス七姉妹の神話では末妹メロペーだけが人間に嫁ぎ、それを恥じて顔を隠したとされ、資料では彼女が奥に引きこもっていることと呼応すると考えられている","『MASS FOR THE DEAD』の設定では、彼女はワールドアイテムを持っていない（ゲーム）","伏線：2巻幕間でアルベドが「プレアデスまで本格的に動かす」と言い、3巻でシャルティアが第八階層に誰がいるかを尋ねた際、ソリュシャンの表情がわずかに動いた","8巻でユリがルプスレギナに「どうしてこんな妹ばかりなのか、私の救いはシズだけ」とこぼしており、資料では末妹にも何らかの癖があるのではないかと推測されている","資料では、彼女の不老は特殊な寿命設定を持つ職業か禁術によるものと推測されている（要検証）"],"corrections":"既存資料の「13巻で名前と100レベルが本編で公開された」は事実だが、彼女は劇場版特典『プレアデスの日』ですでに名前付きで登場しているため、ここで補足した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-650/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Aureole_Omega"]}},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","fandom_title":"Pestonya_Shortcake_Wanko","name_zh":"佩丝特妮·S·汪可","name_en":"Pestonya Shortcake Wanko","name_jp":"ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"メイド長（領域守護者）、41人の一般メイドを統括","race":"異形種（種族不明、犬頭）","level":"不明","classes":"高位の神官系（具体的なレベルは非公開）","personality":"語尾に「わん」を付ける設定だが、時々付け忘れ、少し間を置いてから付け足す。作者の言う書籍版ナザリックの「優しさ二大巨頭」の一人で、慈悲深く、嬉しい時には尻尾を振る。","abilities":["高位の治癒魔法を使える","復活魔法を使える（金貨や宝石などの貴重品を代償として必要とする）","自分の魔力を他者に譲渡できる","毛皮は冷気耐性を持つ"],"story":["餡ころもっちもちに創造された。アウラ、マーレ、ユリ、エクレアとは、創造者同士が仲良しだったため、私的にはあだ名で呼び合っている","2巻以降：セバスの外出中は第九・第十階層の運営を代行する","6～7巻：王都の悪魔騒動（ゲヘナ）の後、ニグレドとともに連れ去られた王国の子供たちのために嘆願し、アインズの方針に背いて謹慎処分となる（7巻36ページ、10巻37ページ）","10巻で言及：アウラの要望により、もとはエルヤーの奴隷であった3人の森妖精（エルフ）の切り落とされた耳を治した","劇場版特典『プレアデスの日』：孤児院の運営のため謹慎を解かれる（謹慎期間は7巻冒頭から10巻前後と推測される）","14巻：王国全土抹殺作戦が始まった後、再びニグレドとともにアインズに直言し、セバスにアインズをニグレドの部屋へ連れてきてもらうよう頼む"],"trivia":"創造者はもともと「ペスカトーレ」（パスタの名前）と名付けるつもりだったが、イタリア語で「漁師」という意味なので、可哀そうだと思って名前を変えた。","quote":"御飲み物はコーラですね…………わん","avatar":"av-pestonya-shortcake-wanko.webp","image":"full-pestonya-shortcake-wanko.webp","detail":{"aliases":["ペス（愛称）","ペス"],"profile":{"役職":"メイド長（領域守護者）、一般メイドを統括","創造者":"餡ころもっちもち","声優":"新井里美","初登場":"2巻（言及）／4巻","種族":"異形種（推測。種族不明）","性別":"女","職業":"神官系（レベル不明）","人気投票":"65位","英語の正式名":"Pestonya Shortcake Wanko（『TVアニメ「オーバーロードII・III」完全設定資料集』）"},"appearance":"メイド服を着た女性で、頭部は犬の頭。眼差しは優しく、顔の中央には縫い合わせたような縦の傷跡がある。毛皮と尻尾があり、嬉しいと尻尾を振る。アニメの原画では犬種がボーダー・コリーと注記されている。Web版では人間大で直立歩行するシェットランド・シープドッグとして描かれ、毛色は艶のある茶と白の二色で、香水の香りがする。","personality_more":"語尾に「わん」を付けるよう設定されているが、よく付け忘れては付け足す。人間を憎悪していないナザリックでも数少ないNPCで、作者の言う書籍版の「優しさ二大巨頭」の一人（もう一人は明言されていない）。罪のない者を殺すことには賛成しない。私的には、ツアレのセバスへの想いをネタにセバスをからかうこともある。","classes_full":"高位の神官系（具体的なレベルは非公開）","skills":["高位の治癒魔法。アインズは彼女をナザリック最高の治療者と考えている（要検証）","復活魔法：金貨や宝石などの貴重品を代償とする（13巻543ページ）","魔力譲渡：4巻でシャルティアに魔力を分け与え、《転移門（ゲート）》の維持を助けた（4巻306ページ）","毛皮は冷気耐性を持つ","セバスによれば、ツアレの心の傷を完全に治せるのは彼女とアインズだけ（要検証）","Web版：最高位の神官魔法を使えるとされ、能力によって透明化した八肢刀の暗殺蟲（エイトエッジ・アサシン）を見抜いた"],"equipment":["メイド服（上位装備、要検証）"],"relationships":[{"id":"ankoro-mocchi-mochi","name":"餡ころもっちもち","relation":"創造主。食べ物にちなんでNPCに名前を付けた"},{"id":"nigredo","name":"ニグレド","relation":"ともに謹慎し、ともに孤児院を運営する。ある一点において肉親のように団結している"},{"id":"eclair-ecleir-eicler","name":"エクレア・エクレール・エイクレアー","relation":"同じ創造者"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う。謹慎中は彼女に代わってツアレを指導した"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"名目上の上司。14巻でアインズをニグレドの部屋に連れてくるよう頼んだ"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"メイドとしての教育を担当し、セバスへの想いを応援している"}],"story_full":["2巻：セバスの外出中、第九・第十階層の運営管理を担当する（エクレアの伝聞）","4巻：休憩中のアウラにハンバーガー、皮付きフライドポテト、コーラを出す。蜥蜴人（リザードマン）との戦いの際、シャルティアに魔力を分け与えて《転移門》を開かせる","6巻：ナザリックにやって来たツアレを迎え、礼儀作法の教育を担当し、セバスをからかう","6～7巻：王都の悪魔騒動の後、ニグレドとともに連れ去られた王国の子供たちのためにアインズの方針に背き、アルベドに責任を問われて謹慎処分となる（ニグレドとともに氷結牢獄に閉じ込められる）","10巻で言及：アウラの要望により、もとはエルヤーの奴隷であった3人の森妖精の切り落とされた耳を治した","劇場版特典『プレアデスの日』：孤児院の運営のため謹慎を解かれる。10巻の時点ではニグレドとともにエ・ランテルの孤児院を担当","14巻：王国全土抹殺作戦が始まった後、ニグレドとともに氷結牢獄でアインズに直言し、セバスにアインズをニグレドの部屋へ連れてこさせる。二人はアインズから「一部の人々をわざと逃がす」という約束を取り付けた。選ばれなかった者を逃がした方が情報をより広められると彼女が提案したくだりは台湾版14巻に見られる","14巻：クライムが目覚めると彼女はすぐに部屋を出て、ラナーと彼を二人きりにする。作中で術者は明記されていないが、魔法でクライムを復活させたのは彼女だと一般に考えられている（ピクシブ百科事典）","16巻三方背BOX特装版の挿絵：料理長、エクレア、ニグレドと夕食をともにする（料理長・副料理長の項目）"],"status":"生存（メイド長、孤児院の業務も兼任）","trivia_more":["創造主は食べ物にちなんでNPCに名前を付けており、もともと「ペスカトーレ」と名付けるつもりだったが、イタリア語で「漁師」という意味なので、可哀そうだと思って変えた（Web版『準備-1』）","作者によれば、彼女とパンドラズ・アクターはほぼ無制限に復活魔法を使える（要検証）","作者はArcadiaでの返信で彼女を「メイド服を着た触手」と形容したことがある。また、もともとは『遊星からの物体X』のように変形できる異形だったが、創造主によって削除・修正されたとする資料もある（要検証）","餡ころもっちもちが飼っていた犬は興奮すると粗相をしたが、それが彼女のモデルかどうかは不明（11巻）","Web版：帝国貴族であるアインズの配下の騎士の、低位の治癒魔法では治せない病を治し、騎士の忠誠心を爆上げさせた","『不死者のOh!』第70話：王都の悪魔騒動で保護した子供たちの世話をするために、大量の天使（エンジェル）を召喚する","Web版設定：ギルドメンバー全員に愛された「ナザリック萌え大賞」（Arcadiaでの作者の返信）","作者はArcadiaでの返信で、もしツアレを見つけたのがセバスではなく彼女だったら、おそらくその場で治癒魔法を使い、乗り込んで助け出し、引き渡しを求められても断固拒否しただろうと述べている","ミニアニメ『ぷれぷれぷれあですⅣ』第10話でユリが「ペスが作った（料理の）方が絶対私より美味しい」と言っており、資料では彼女がコックの職業を持っている可能性が推測されている（番外／推測）","so-binがアニメ用に描いた原画では、犬種が「ボーダー・コリー」と注記されている（『TVアニメ「オーバーロードII・III」完全設定資料集』237ページ）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1027/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pestonya_Shortcake_Wanko","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B3","https://overlordwiki.matrix.jp/post-844/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-771/"],"quotes":[{"zh":"御飲み物はコーラですね…………わん","jp":"御飲み物はコーラですね…………わん","vol":"4巻"}]}},{"id":"neuronist-painkill","fandom_title":"Neuronist_Painkill","name_zh":"尼罗斯特·辔因其尔","name_en":"Neuronist Painkill","name_jp":"ニューロニスト・ペインキル","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"特別情報収集官（拷問官）、五大最悪「役職最悪」","race":"異形種（脳喰い（ブレインイーター））","level":"合計Lv23","classes":"ブレインイーターLv7、ビショップLv3、ドクターLv10、ゴッドハンドLv3（種族レベル7／職業レベル16）、カルマ値-425（邪悪）","personality":"「～よぉん」「～かしらん」といったオネエ言葉で話し、性別は中性だが乙女心にあふれ、自分はアルベドやシャルティアより魅力的だと思っている。アインズに心酔しており、アインズに捧げる「聖歌隊」を結成し、いつかゴスペルを披露するつもりでいる。","abilities":["《支配》の魔法で捕虜を尋問できる（Web版）","口から伸びるストロー状の器官で脳を吸い取る。産卵管としても使え、脳に卵を植え付け、孵化した幼体が宿主を操る","愛用の拷問器具：細い棒の先端に5ミリの小さな棘が付いており、尿道結石の痛みを再現できる","低位の治癒魔法を使える拷問の悪魔の補助を受けて拷問を行う"],"story":["第五階層氷結牢獄の地下にある「真実の部屋」に詰め、捕らえた現地人の拷問を担当する","2巻：陽光聖典隊長ニグンを尋問するが、相手には支配・魅了状態で三つの質問に答えると死ぬ仕掛けがあり、すぐに死んでしまった（2巻108ページ）","7巻：拷問の悪魔とともに侵入したワーカーたちを拷問し、アインズに捧げる「聖歌隊」のメンバーに変えた（その後の続報はない）","14巻：裏切った王国貴族たちがザナックを殺してアインズに忠誠を誓うと、アインズは彼らを家族ごと彼女に引き渡して処分させた"],"trivia":"創造者は職業が暗黒騎士のギルドメンバーで、尿道結石にひどく苦しんだことがあるとされ、彼女の拷問器具はまさにその痛みへの「オマージュ」である。","quote":"「これでそのうち、チューって吸ってあげるからねん」","avatar":"av-neuronist-painkill.webp","image":"full-neuronist-painkill.webp","detail":{"aliases":["五大最悪「役職最悪」","拷問官"],"profile":{"居住地":"第五階層氷結牢獄内の「真実の部屋」（Pain is not to tell）","役職":"特別情報収集官（拷問官）","属性/カルマ値":"邪悪 -425","創造者":"職業が暗黒騎士のギルドメンバー","声優":"玄田哲章","初登場":"7巻388ページ","種族":"異形種（脳喰い）","性別":"中性（7巻あとがき）","好物":"脳（Web版設定）","人気投票":"70位"},"appearance":"タブラ・スマラグディナと同種の脳喰いで、水膨れした溺死体の頭に六本の触手を持つ蛸を貼り付けたような姿。肉に食い込む拘束服のような革の衣装を着て、細長い四本の指の間には水かきがあり、長い爪にはマニキュアを塗って模様（花？）を描いている。丸い口の周りには鋭い歯が並び、ストロー状の器官を伸ばす。腹にはハート形のピアスを付けている。溺死体なのに、体からは花の香りがする。","personality_more":"性別は中性だが「お姉さん」を自称し、「～よぉん」「～かしらん」といったオネエ言葉で話す。おしゃべりで自説を曲げず、乙女心にあふれ、照れると体をくねらせ指先で円を描く。自分はアルベドやシャルティアより魅力的だと思っており、アルベドを「ブス」、シャルティアを「小娘」とけなす。アインズに心酔しており、彼を「禁欲的」だと感じ、寝室に呼ばれたらすぐに行くとも言っている（Web版設定）。NPCがモモンガに絶対の忠誠を誓うのは、四十一人の中で彼だけが最後まで残り続けたからだと考えている（要検証）。","classes_full":"種族レベル：ブレインイーターLv7／職業レベル：ビショップLv3、ドクターLv10、ゴッドハンドLv3（種族7／職業16／合計Lv23）","skills":["《支配》：捕虜の尋問に使う（Web版）","脳吸い：口から伸ばしたストローで脳を吸い取る","産卵：同じ器官を産卵管として使い脳に卵を植え付け、孵化した幼体が宿主を支配する（7巻あとがき）","Web版：脳をいじって対象に痛みを感じなくさせることができる"],"equipment":["拷問器具：細い棒の先端に5ミリの棘があり、尿道結石の痛みを体験させられる","部下：低位の治癒魔法を使える拷問の悪魔（トーチャー）。拷問を補助する"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"心酔する主人"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"彼女からブスと呼ばれる"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"彼女から小娘と呼ばれる"},{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン・グリッド・ルーイン","relation":"最初の拷問対象"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"同じ五大最悪で、ともに八本指を弱体化させた"},{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"同じ脳喰いの種族（創造主ではない）"},{"id":"chac-mool","name":"チャック・モール","relation":"デミウルゴスは、二人とも「玩具用の人間」を欲しがるだろうと考えている（ドラマCD『漆黒の英雄譚』）"}],"story_full":["1～2巻：陽光聖典の生き残りが彼女のもとに送られる。隊長ニグンには支配状態で三つの質問に答えると死ぬ仕掛けがあり、すぐに死んでしまった","1巻末：陽光聖典の捕虜の尋問を担当。3巻でアルベドが、彼女が捕虜を管理していると報告するくだりがある（要検証）","7巻：ナザリックに送られた八本指の幹部たちは、マーレ、彼女、恐怖公によって「洗礼」を施される（7巻16ページ）","7巻（初登場、388ページ以降）：重爆（ヘビーマッシャー）のメンバーが罠で彼女の拷問部屋に送られる。拷問の悪魔とともに侵入したワーカーたちを拷問し、アインズに捧げる「聖歌隊」のメンバーに変えた","『プレアデスの日』：五大最悪とともに餓食狐蟲王の引っ越し祝いに行き、贈り物は男性用の香水。アウラに「淑女」の手ほどきをしようとして逃げられる","14巻：裏切った王国貴族たちがザナックを殺してアインズに忠誠を誓うと、アインズは彼らを家族ごと彼女に引き渡して処分させた（首級の献上、アインズの不快、死を乞われてもすぐには殺すなという命令などの詳細は14巻を参照）","16巻：マーレが捕らえたアンティリーネが氷結牢獄に送られ、アインズは彼女の記憶からシャルティアを洗脳したのがスレイン法国であると知る。彼女が尋問を担当し、マーレがそばで護衛したというくだり（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["彼女の拷問器具は、尿道結石に苦しんだ創造主（職業が暗黒騎士のギルドメンバー）への「オマージュ」である（コンプエース11月号付録『少年オーバーロード』の丸山一問一答）","名前の由来の考察：「尿路結石」の語呂合わせ、あるいは「Neurologist（神経科医）」","Web版では「アインズのハーレム一号」（二号はフールーダ）（Arcadiaでの作者の返信）","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』では、イベント「ナザリック再生計画-擬戦-」で星5キャラクターとして初登場（ゲーム、2019年9月）","Web版：ワーカー侵入の際にも同様に登場する。Web版にはアルベドがいないため、尋問の報告はシャルティアに上げられる"],"corrections":"既存データの、14巻で「アインズが王国貴族たちの頼みを聞き入れ、その家族を彼女のもとに送った」という記述は不正確である。正しくは、これらの貴族がザナックの首を献上して降伏し、アインズが怒りから彼らを家族ごと彼女に引き渡して拷問させた。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1067/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Neuronist_Painkill","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/"],"quotes":[{"zh":"これでそのうち、チューって吸ってあげるからねん","jp":"「これでそのうち、チューって吸ってあげるからねん」","vol":"7巻（ナザリックに侵入したワーカーを拷問した際。ページ冒頭の引用句）"}]}},{"id":"eclair-ecleir-eicler","fandom_title":"Éclair_Éklair_Éklare","name_zh":"艾克雷亚·艾克雷尔·艾伊克雷亚","name_en":"Éclair Éklair Éklare (Eclair Ecleir Eicler)","name_jp":"エクレア・エクレール・エイクレアー","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"執事助手（副執事長）、第九階層の客室周辺の掃除を担当","race":"異形種（鳥人（バードマン）、外見はイワトビペンギン）","level":"合計Lv1","classes":"バードマンLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"密かにナザリックの簒奪を企んでいるという設定で、その妄言をいつも口にし、他のNPCを勧誘して回るが一度も成功したことがないため、一般メイドたちからは好かれていない。掃除を何よりも大切にしており、それを誇りにしている。","abilities":["掃除の専門家で、自分が磨いた便器は舐められるほどきれいだと豪語する","バードマン1レベルのみで、作中ではスキルも魔法も一度も使っていない","配下に「イーッ！」としか言わない覆面の男性使用人10人がおり、彼を抱えて移動させる"],"story":["餡ころもっちもちに創造された。ペストーニャと同じ創造者による","2巻幕間：アインズの部屋へ向かうデミウルゴスに、セバスの外出中は自分が掃除を、メイド長が運営を担当していると説明する","4巻：副料理長のバーに行ったところ、酔ったふりをしてやけ酒をあおるシャルティアと出くわす","8巻：可愛いもの好きのシズに小脇に抱えられて連れ回され、抵抗をあきらめて人形と化す"],"trivia":"バーの常連で、副料理長を「ピッキー」と呼び、副料理長は彼のためにストローを用意してくれる。","quote":"「ナザリックに、この私以上、丁寧な掃除のできる者はおりません。トイレ掃除をすれば便器を舐められるほどですとも」","avatar":"av-eclair-ecleir-eicler.webp","image":"full-eclair-ecleir-eicler.webp","detail":{"aliases":["Eclair Ecleir Eicler","副執事長"],"profile":{"身長":"約1メートル（4巻57ページ）","居住地":"第九階層の使用人室の一つ（要検証）","役職":"執事助手（副執事長）、掃除担当","創造者":"餡ころもっちもち","声優":"檜山修之","初登場":"2巻","性別":"男","種族":"異形種（バードマン）","人気投票":"59位"},"appearance":"黒いネクタイを締めたイワトビペンギン（「裸ネクタイ」）。アニメでは黒い蝶ネクタイに変更され、黄色い飾り羽は貴族風にカールしている。正統なバードマンはペロロンチーノのように猛禽の頭と翼を持つはずで、彼のペンギンの姿は創造主の冗談なのかもしれない（要検証）。","personality_more":"ナザリックの簒奪を企み、ナザリックの玉座に座ろうとしているという設定で、その妄言をいつも口にし、NPCを勧誘して回るが一人も成功していない。至高の御方に与えられた設定だと皆わかっているので咎めはしないが、一般メイドたちはやはり彼を好いていない。それでも彼は至高の御方を尊敬している。掃除を何よりも大切にし、執事助手の職を誇りとしており、自分に次ぐ知恵者はデミウルゴスだと思っている。","classes_full":"種族レベル：バードマンLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["掃除の専門家：自分が磨いた便器は舐められるほどきれいだと豪語する（2巻）","作中ではスキルも魔法も一度も使っていない"],"equipment":["黒いネクタイ","部下：「イーッ！」としか言わない覆面の男性使用人10人。彼を小脇に抱えて移動する（戦隊ものの戦闘員のよう）"],"relationships":[{"id":"ankoro-mocchi-mochi","name":"餡ころもっちもち","relation":"創造主"},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","name":"ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ","relation":"同じ創造者（2巻176ページ）。創造主同士が仲良しだったため、私的にはペストーニャ、アウラ、マーレ、ユリとあだ名で呼び合う（『プレアデスの日』）"},{"id":"clavu","name":"クラヴゥ（副料理長）","relation":"バーの常連で、彼を「ピッキー」と呼ぶ。副料理長は彼のためにストローを用意してくれる"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"可愛いもの好きで、彼をぬいぐるみのように抱えて連れ回す"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"礼儀正しい間柄。ただし至高の御方が命じれば、デミウルゴスはためらわず彼を殺すだろう"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"4巻のバーで簒奪の仲間に誘おうとしたが、かえって彼女をさらに落ち込ませた"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"創造主同士が仲良しで、仕事以外ではあだ名で呼び合う（『プレアデスの日』）"}],"story_full":["2巻幕間：第九階層でアルベドを探しに行くデミウルゴスに出会い、セバスの外出中はメイド長が運営を、自分が掃除を担当していると説明する","4巻：副料理長のバーに行き、やけ酒をあおるシャルティアと出くわす。彼女の「裏切り」に同情し、一緒にナザリックを簒奪しようと誘う。第六階層で育てたリンゴのジュースを味わい、悪くないが在庫のリンゴには劣ると感じる","8巻：可愛いもの好きのシズに片手で小脇に抱えられて連れ回され、無駄な抵抗をあきらめて人形のようになる。一般メイドたちはそれが設定だとわかっていても、やはり彼を嫌っている（8巻250ページ）","『プレアデスの日』：ツアレに掃除を教える担当。以前の経験からずっとシズを避けている（後半）","『不死者のOh!』特典小説『アインズの野望』：アインズの休暇中、仕える者の一人として登場（要検証）","16巻三方背BOX特装版の挿絵：料理長、ペストーニャ、ニグレドと夕食をともにする。「自分で乾杯の音頭を取って皆から冷たい目で見られる」（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["アニメ第1期ではカットされたが、第2期第2話でバーの場面が補完された","公式Twitterで彼と男性使用人のアイコンプレゼント企画が行われたことがある"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1181/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Éclair_Éklair_Éklare","https://overlordwiki.matrix.jp/post-844/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-771/"],"quotes":[{"zh":"ナザリックに、この私以上、丁寧な掃除のできる者はおりません。トイレ掃除をすれば便器を舐められるほどですとも","jp":"「ナザリックに、この私以上、丁寧な掃除のできる者はおりません。トイレ掃除をすれば便器を舐められるほどですとも」","vol":"2巻（デミウルゴスに対して。日本語はMADHOUSE公式『オーバーロードⅡ』線撮り特設ページ掲載のアニメの台詞による。小説の文言とは異なる可能性あり）"}]}},{"id":"kyouhukou","fandom_title":"Kyouhukou","name_zh":"恐怖公","name_en":"Kyouhukou","name_jp":"恐怖公","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第二階層「黒棺（ブラック・カプセル）」領域守護者、五大最悪「住居最悪」","race":"異形種（直立した体長約30センチのゴキブリ）","level":"合計Lv30","classes":"インセクト・ドルイドLv10、ハイ・ドルイドLv5、サモナーLv3、インセクト・テイマーLv2、小人（課金）Lv3など（種族レベル12／職業レベル18）、カルマ値-10（中立）","personality":"一人称は「我輩」、礼儀正しい話し方をする紳士で、ナザリックの中ではかなりまともな部類。設定上は公爵の爵位を持ち、作者も「邪悪ではない」と述べている。コキュートスは彼の親友だが、ナザリックの女性たちの多くからは歓迎されていない。","abilities":["眷属の召喚を得意とし、大小さまざま（大きいものは約1メートル）のゴキブリを召喚して敵を飲み込む","精神的ダメージが主体で、ユグドラシル時代には1500人の討伐隊のうち数十人を混乱させて同士討ちさせたり、強制ログアウトさせたりした","金の縁取りの真紅のマントを羽織り、王冠を戴き、白い宝石をはめ込んだ王笏を持つ","Web版では騎乗用ゴーレム「シルバーゴーレム・コックローチ」（Lv70）を持つ。書籍14巻でも彼の部屋にゴーレムがいることが示唆されている"],"story":["直属の上司は第二階層守護者シャルティア","6巻：捕らえた八本指の幹部たちに「洗礼」を施す。眷属に体内から食い荒らさせつつ、治療して死なせない（6巻425ページ）","7巻：侵入したワーカー「重爆（ヘビーマッシャー）」のグリンガムと仲間の盗賊が転移の罠で黒棺に送られ、交渉は決裂し、眷属の波に飲み込まれる","Web版：眷属を使ってナザリック周辺の警戒を担当し、アルシェとともに帝国の舞踏会に出席するアインズにダンスと礼儀作法を指導した"],"trivia":"7巻のゴキブリだらけの見開き挿絵は作者自身のアイデアである。2024年の「オーバーロード展」では本当に黒棺が展示された。","quote":"「我輩、この地をアインズ様より賜る者、恐怖公と申します。」","avatar":"av-kyouhukou.webp","image":"full-kyouhukou.webp","detail":{"aliases":["五大最悪「住居最悪」","恐怖公爵"],"profile":{"身長":"約30cm","居住地":"第二階層「黒棺」","役職":"第二階層領域守護者","属性/カルマ値":"中立 -10","声優":"神谷浩史","初登場":"7巻389ページ（本編での初の正式登場）","性別":"男（so-binの考証による挿絵）","爵位":"公爵（4巻314ページ）","人気投票":"14位"},"appearance":"二足で直立した身長30センチのゴキブリ。本来は直立する生物ではないため頭部が前に傾き、ちょうど目の前の相手と目線が合う。金糸で縁取られた真紅のマントを羽織り、頭（実際には前胸背）に金色に輝く王冠を戴き、前肢には先端に純白の宝石をはめ込んだ王笏を持つ。so-binは彼を描くために資料を調べ、ゴキブリの雌雄に詳しくなったといい、挿絵の尾部の構造から雄と判断されている。","personality_more":"一人称は「我輩」、礼儀正しい話し方をし、公爵の爵位を持つ、ナザリックではかなりまともな人物で、作者も「恐怖公は邪悪ではない」と述べている。相手の事情に耳を傾ける（最終的に断るとしても）し、迷子のハムスケに道を教えたりもする。ダンスにも通じている。ただ、眷属を家族とみなす彼にとって最も恐ろしいのは、眷属をおやつとして食べるエントマ（「眷属喰らい」）である。","classes_full":"種族レベル：インセクト・ドルイドLv10、その他Lv2（種族12）／職業レベル：ハイ・ドルイドLv5、サモナーLv3、インセクト・テイマーLv2、小人（課金）Lv3、その他Lv5（職業18）／合計Lv30","skills":["眷属召喚：大小さまざまなゴキブリ（大きいものは約1メートル）を召喚して敵を飲み込む。精神的ダメージが主体。Web版では特殊召喚＋無限召喚","ユグドラシル時代：1500人の討伐隊のうち数十人が黒棺の中で混乱して同士討ちで死んだり、耐えられずに強制ログアウトしたりした（Arcadiaでの作者の返信）","罠との連動：女性アバターのプレイヤーを優先して黒棺に転移させる（作者の説明）","魔法：非公開。資料では治癒魔法を使えると推測されている"],"equipment":["王冠","金の縁取りの真紅のマント","純白の宝石をはめ込んだ王笏","シルバーゴーレム・コックローチ（Web版）：るし★ふぁーがギルドの超レア金属の余りを着服して作った70レベルの騎乗用ゴーレムで、星銀でメッキされている。14巻で彼の部屋にゴーレムがいることが示唆されている"],"relationships":[{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"親友。コキュートスはなぜ皆が彼を嫌うのか理解できない"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"直属の上司"},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ","relation":"彼の部屋をおやつ部屋にしている、彼が最も恐れる「眷属喰らい」"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"迷子になって黒棺に迷い込んだ際、眷属を遣わして道案内した"},{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ・シュグネウス","relation":"彼の「洗礼」を受けて怯え切り、ナザリックの言いなりになった"},{"id":"gringham","name":"グリンガム","relation":"黒棺に転移させられたワーカー。交渉に失敗して飲み込まれた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。アインズは彼から帝王学を学ぼうと考えたがやめた。Web版では彼がダンスを教えた"},{"id":"gashokukochu-ou","name":"餓食狐蟲王","relation":"同じく五大最悪の領域守護者"},{"id":"grant","name":"グラント","relation":"同じく領域守護者で、上司も同じくシャルティア"}],"story_full":["1巻：コキュートスは、親友が第六階層での守護者の集まりに来ていないことに気づく（集まりには階層守護者のみが招集された）","4巻：コキュートスが、彼が最も怖いのはエントマだと言っていたことを伝える","BD/DVD特典ドラマCD：迷い込んだハムスケに眷属を一匹遣わして道案内する","6巻：捕らえた八本指の幹部たちに「洗礼」を施す――眷属に体内から食い荒らさせつつ、治療して死なせない。ヒルマはこれによって完全に心が折れる","7巻：ワーカー「重爆（ヘビーマッシャー）」のグリンガムら二人が転移の罠で黒棺に送られる。彼は礼儀正しく質問に答え、相手が交渉を持ちかけたことを面白がるが、最後は飢えた眷属に二人を食らわせるよう命じる","8巻：アルベドが召喚した双角獣（バイコーン）をうまく乗りこなせず、シャルティアが召喚に長けた恐怖公に助けを求めるよう勧めるが、アルベドは断る","14巻：コッコドールが恐怖公の部屋に送られ「教育」を受ける（シャルティアの差配）","14巻（388ページ）：彼の部屋にゴーレムがいることが示唆されており、Web版のシルバーゴーレム・コックローチである可能性がある","Web版：眷属を使ってナザリック周辺を警戒し、アルシェとともにアインズにダンスと舞踏会の礼儀作法を教える"],"status":"生存","trivia_more":["7巻のゴキブリだらけの見開きは作者のアイデア、人物紹介ページは担当編集F田のアイデアである（7巻あとがき）","ギルドメンバー41人のうち28人が彼を怖がっている（作者のArcadiaでの返信498）","創造者はるし★ふぁーだとする資料もある（要検証）。本資料の創造者欄は「？」で、Web版の騎乗用ゴーレムをるし★ふぁーが作ったことのみ確認されている","2024年の「オーバーロード展」で黒棺が展示された","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』に星5キャラクターとして登場","ユグドラシル時代の黒棺では触感を体験でき、罠の一環として女性アバターのプレイヤーを優先的に送り込んだため、アインズ・ウール・ゴウンの悪名を高めた。ただし敵味方双方から大ブーイングも招いた（Arcadiaでの作者の返信）","Web版では「名前に『公』が付く貴族風の奴」と描写されている","アニメ第3期で神谷浩史が声を担当することが公式に発表された（2018年8月22日）"],"corrections":"既存データではワーカーの名前を別の中国語表記にしていたが、本データベースの訳名（グリンガム）に統一した。職業構成のうち「インセクト・ドルイド」は職業ではなく種族レベルに属するため、ここでは分けて記載した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-690/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kyouhukou"],"quotes":[{"zh":"我輩、この地をアインズ様より賜る者、恐怖公と申します。","jp":"「我輩、この地をアインズ様より賜る者、恐怖公と申します。」","vol":"7巻（黒棺に迷い込んだワーカーに対して。ページ冒頭の引用句。小説の引用と対応）"}]}},{"id":"titus-annaeus-secundus","fandom_title":"Titus_Annaeus_Secundus","name_zh":"迪伊托乌斯·安涅伊乌斯·谢克托乌斯","name_en":"Titus Annaeus Secundus","name_jp":"ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第十階層最古図書館「アッシュールバニパル」司書長","race":"異形種（アンデッド・骸骨の魔法使い（スケルトン・メイジ））","level":"不明（部下の司書Ｊより高い）","classes":"スケルトン・メイジ＋製作系特化職業","personality":"研究に没頭し、絶えず自身の技術を磨いており、マーレをかなり感心させた。英語版では彼の話し方がシェイクスピア風の口調に訳されているとする資料もある（要検証）。普段は書斎にこもっているが、誰かと一緒にいるのは嫌いではない。","abilities":["製作系特化のNPCで、魔法の巻物（スクロール）の製作を担当","サフラン色のギリシャ風の長衣をまとい、七色の宝石をはめた白銀の腕輪、黄金のアンク十字、いくつもの奇怪な指輪を身に着けている","司書Ｊ（死者の大魔法使い（エルダーリッチ））と、コッケイウス、ウルピウス、アエリウス、フルウィウス、アウレリウスの5体の死の支配者（オーバーロード）を指揮する"],"story":["至高の御方の一人に創造され、生まれながらに製作系に特化しており、図書館を担当している","8巻：羊皮紙の在庫を節約するため、転移後の世界の素材で巻物を作る研究をしている","8巻「ナザリックの一日」：図書館に来たマーレは、彼の技術への執念を見て深く感心する"],"trivia":"骨格は人と獣が混ざったようで、頭には二本の角が生え、手の指骨は四本しかなく、足は蹄で、身長は約150センチ。","quote":"「――実験した結果、さらに低位、第一位階を込めるのが限界だった」","avatar":"av-titus-annaeus-secundus.webp","image":"full-titus-annaeus-secundus.webp","detail":{"aliases":["司書長"],"profile":{"身長":"約150cm（8巻305ページ）","役職":"第十階層最古図書館「アッシュールバニパル」司書長","初登場":"8巻","種族":"異形種（アンデッド・スケルトン・メイジ）","性別":"男","創造者":"非公開","人気投票":"71位"},"appearance":"人と獣が混ざったような骸骨で、身長は約150センチ。頭には二本の角があり、手の指骨は四本しかなく、足は蹄。サフラン色のギリシャ風の長衣（一枚をフードに、一枚を腰布にしている）をまとい、七色の宝石をはめた白銀の腕輪と黄金のアンク十字を身に着け、指にはいくつもの奇怪な指輪をはめ、腰布にも宝石が縫い付けられており、全身が強力なマジックアイテムずくめである。","personality_more":"学究肌で推理に長け、絶えず自身の技術を磨いており、マーレは彼の執念に深く感心している。たいてい書斎にこもっているが、誰かと一緒にいるのは嫌いではなく、訪問者を実験に参加させたり研究成果を見せたりするのを好む。実験に失敗してもくじけず、挑戦として工夫を重ねる。最大の関心事は図書館の運営。シェイクスピア風の口調で話すとする資料もある。","classes_full":"種族レベル：スケルトン・メイジ（レベルは高くない）／職業レベル：製作系特化職業（具体的なレベルは非公開）。合計レベルは部下の司書Ｊ（死者の大魔法使い）より高い","skills":["巻物製作：羊皮紙の在庫を節約するため、転移後の世界の素材で魔法の巻物を作る研究をしている","翻訳：現地の言語を翻訳でき、ニニャの日記を訳したのは彼だとする資料もある（要検証）","部下：死者の大魔法使い「司書Ｊ」と、コッケイウス、ウルピウス、アエリウス、フルウィウス、アウレリウスの5体の死の支配者"],"equipment":["七色の宝石をはめた白銀の腕輪","黄金のアンク十字","いくつもの奇怪な指輪","腰布の宝石","連絡帳（ギルドメンバーの伝言帳。図書館では至高の御方の貴重書として収蔵されている。外伝漫画『オーバーロード 不死者のOh!』第70話より。本編ではない、要検証）"],"relationships":[{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"よく図書館に来る本好き仲間で、彼の探究心に感心している"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"ゴブリン軍団の名前「ジュゲム」の出典を調べてあげた（外伝漫画『不死者のOh!』第79話。本編ではない、要検証）"}],"story_full":["製作系特化のNPCとして至高の御方に創造され（8巻305ページ。Web版『準備-2』では「元メンバーに創造された」とされる）、図書館を担当している","転移後：現地の羊皮で巻物を作ろうとして失敗を重ね、第1位階までしか込められなかった。デミウルゴスが提供した「アベリオンシープ」の皮は第3位階まで込められる（聖王国両脚羊のページで確認できる）が、彼はまだ満足していない（要検証）","8巻：マーレが外出時の護衛として75レベル以上の死の支配者を借りに来ると、マーレが巻物製作の実験に協力することと引き換えに貸し出しを承諾した（マーレのページ、司書Ｊのページで確認できる）。マーレが外出することを推理したこと、実験内容が第4位階魔法の封入であること、羊皮紙が発火して失敗したことなどの詳細も描かれる","Web版：フールーダがアインズの弟子になった後、彼と友人になった（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["資料では、NPCではなくシモベである可能性も指摘されているが、「至高の御方に創造された」という描写から暫定的にNPCとして扱っている","名前は古代ローマの人名を模しており、部下の死の支配者たちもすべてローマの氏族名を名乗っている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-979/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Titus_Annaeus_Secundus"],"quotes":[{"zh":"――実験した結果、さらに低位、第一位階を込めるのが限界だった","jp":"「――実験した結果、さらに低位、第一位階を込めるのが限界だった」","vol":"8巻（現地の羊皮紙で巻物を作る実験についてマーレに説明する場面。ページ冒頭の引用句。話者は文脈から推定）"}]}},{"id":"cixous","fandom_title":"Cixous","name_zh":"西苏","name_en":"Cixous","name_jp":"シクスス","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"金髪のメイドで、食べ方はフォアイルとリュミエールの中間。他の至高の御方が創ったメイドたちとおしゃべりするため、フォアイル、リュミエールと小グループを作って一緒に食事をしている。外の人間の村の盛衰には全く関心がなく、ナザリックの役に立ちさえすればよいと考えている。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["ホワイトブリム、ヘロヘロ、ク・ドゥ・グラースの三人のうちの誰かに創造された","8巻「ナザリックの一日」：フォアイル、リュミエールと同じテーブルで食事をし、アインズに最もふさわしい称号を競い合う。彼女はアインズが組織を維持・運営する能力を重視し、「智謀の王」を選んだ","同じ場面で突然現れたルプスレギナに驚かされ、しばらく動悸が収まらなかった"],"trivia":"設定資料集では彼女の名前は「シクスス」のみだが、8巻に「突然名前を呼ばれた」という記述があるため、フルネームではない可能性がある。","quote":"智謀の王","avatar":"av-cixous.webp","image":"full-cixous.webp","detail":{"aliases":["Sixth（初期の英訳）"],"profile":{"役職":"一般メイド","創造者":"ホワイトブリム（『不死者のOh!』第87話の命名規則から推定：数字由来の名前）","声優":"千本木彩花","初登場":"8巻","種族":"異形種（ホムンクルス）","性別":"女","レベル":"種族Lv1／職業Lv0／合計Lv1","人気投票":"44位"},"appearance":"金髪（金眼、長髪という説もある、要検証）。8巻の挿絵とアニメでは襟元のリボンが赤い。","personality_more":"他の至高の御方が創ったメイドたちとおしゃべりするため、フォアイル、リュミエールと小グループを作って一緒に食事をしており、食べ方は二人の中間。外の人間の村には全く関心がなく、繁栄しようが滅びようがどうでもよく、ナザリックの役に立ちさえすればよいと考えている。アインズの目には普段は冷静沈着に見えるが、アインズが至高の御方が彼女たちを創ったことを称えるのを聞くと、感激して涙を流す。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["ホムンクルス1レベル：異形種に属し、能力は1レベルの人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["メイド服：極めて精巧な作りの上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する（Web版外伝）","維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"foire","name":"フォアイル","relation":"一緒に食事をする友人"},{"id":"lumiere","name":"リュミエール","relation":"一緒に食事をする友人"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"突然現れて彼女を驚かせ、しばらく動悸が収まらなかった"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼女にとっては「比類なき英傑」"},{"id":"whitebrim","name":"ホワイトブリム","relation":"命名規則から推定される創造者"},{"id":"increment","name":"インクリメント","relation":"8巻の朝食時に、今日は彼女が当番だと知らせた"}],"story_full":["8巻：食堂でフォアイル、リュミエールと朝食をともにし、誰がアインズに最もふさわしい称号を付けられるか競い合う。彼女はアインズが組織を維持・運営する能力を重視し、「智謀の王」を選んだ","同じ場面で突然現れたルプスレギナに驚かされ、その後急いでその日のアインズ様当番に向かった（インクリメントが当番であることを知らせた）"],"status":"生存","trivia_more":["8巻に「突然次の名前を呼ばれたメイド」という描写があるため、「シクスス」はフルネームではない可能性がある。ただしアニメの設定資料集には「シクスス」とのみ記されている","彼女は創造者の画力を受け継いだとする資料もある（要検証）。カリカリのベーコンしか食べないことにこだわり、「柔らかいベーコンは邪道」と考えている（8巻）","8巻の挿絵とアニメでは襟元のリボンが三色に分かれており（シクススは赤、フォアイルとインクリメントは黄緑、リュミエールはピンク）、資料では創造者ごとに区別されていると推測されている（要検証）"],"corrections":"既存資料では創造者を三人のうちの誰かとしていたが、『不死者のOh!』第87話で確認された命名規則（数字由来の名前＝ホワイトブリム）に基づき、ホワイトブリムと推定した。英語版Fandomも同様。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-840/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Cixous"],"quotes":[{"zh":"智謀の王","jp":"智謀の王","vol":"8巻"}]}},{"id":"foire","fandom_title":"Foire","name_zh":"芙艾儿","name_en":"Foire","name_jp":"フォアイル","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"見た目は活発で、短い髪をきれいに切り揃え、メイド服のスカートを自分で少し短く詰めている。嘘をつくのがとても下手なのに嘘をつくのが好きで、食事の時は頬を膨らませて大口で頬張る。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["8巻「ナザリックの一日」：シクスス、リュミエールと同じテーブルで、アインズの称号を競い合う。彼女は「メメント・モリ（死を忘れるな）」を選び、アインズをまるで死そのものがこの世に降臨したかのようだと形容した","ルプスレギナに突然驚かされ、リュミエールに抱きついた"],"trivia":"英訳版では彼女の名前は「Foäille」と綴られている。フランス語の「Fouille」は「発掘」を意味する。","quote":"メメント・モリ","avatar":"av-foire.webp","image":"full-foire.webp","detail":{"aliases":["Foäille（英訳版の綴り）"],"profile":{"役職":"一般メイド","創造者":"未確定（名前がフランス語風のため、命名規則からク・ドゥ・グラースと推定。ただしリボンの色はヘロヘロのメイドと同じで、ゲームの設定ではヘロヘロとされている）","声優":"岡咲美保","初登場":"8巻","種族":"異形種（ホムンクルス）","性別":"女","レベル":"種族Lv1／職業Lv0／合計Lv1","人気投票":"55位"},"appearance":"活発な顔立ちで、髪は短くきれいに切り揃えている。メイド服のスカートを自分で少し短く詰めている。黄色のボブカットで緑の瞳とする資料もある（要検証）。挿絵では襟元のリボンが黄緑色。","personality_more":"嘘をつくのがとても下手なのに嘘をつくのが好きで、友人たちはたいてい聞き流している（要検証）。食事の時は頬を膨らませて大口で頬張る。他の一般メイドと同様に戦闘メイド（プレアデス）をアイドルのように見ており、ルプスレギナに声をかけられるのは吉兆だと思っている（8巻）。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["ホムンクルス1レベル：異形種に属し、能力は1レベルの人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["メイド服：極めて精巧な作りの上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する（Web版外伝）","維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"cixous","name":"シクスス","relation":"一緒に食事をする友人"},{"id":"lumiere","name":"リュミエール","relation":"一緒に食事をする友人。驚いた時に彼女に抱きついた"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"突然現れて彼女を驚かせた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼女にとっては「この世に降臨した死そのもの」"}],"story_full":["8巻：シクスス、リュミエールと同じテーブルで、アインズの称号を競い合う。「メメント・モリ（死を忘れるな）」を選び、アインズの偉大な力をまるで死そのものがこの世に降臨したかのようだと形容した","同じ場面でルプスレギナに突然驚かされ、リュミエールに抱きついた","アニメ：10巻のフォスの夜番の場面を、アニメでは彼女が務めている（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["英訳版では「Foäille」と綴られる。資料ではフランス語のFouille（発掘）を連想しているが、フランス語のFoire（移動遊園地、市）と解釈する資料もある","『MASS FOR THE DEAD』では彼女の創造者はヘロヘロとされている（要検証）が、命名規則とは合わない（ゲーム）","注意：8巻の挿絵とアニメでは、彼女の襟元のリボンはヘロヘロが創ったインクリメントと同じ黄緑色であり、リボンが創造者ごとに区別されているとすれば「フランス語の名前＝ク・ドゥ・グラース」という推定と矛盾する。創造者はあくまで推定である"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1130/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Foire"],"quotes":[{"zh":"メメント・モリ","jp":"メメント・モリ","vol":"8巻"}]}},{"id":"lumiere","fandom_title":"Lumière","name_zh":"露米埃","name_en":"Lumière","name_jp":"リュミエール","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"整った顔立ちで、金髪の中に星の光が宿っているかのよう。上品な食べ方をするが、フォークを往復させる速さは驚くほど速い。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["8巻「ナザリックの一日」：アインズに付けた称号は、長く華麗な賛辞――「耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君」で、アインズの美しさを称えた","同じ場面でルプスレギナに驚かされ、心臓が口から飛び出しそうになった","アニメ第3期第5話：ナザリックを訪れたエンリ一行の接待を担当し、フルコースのメニューをすらすらと読み上げ、エンリには呪文を詠唱していると思われた"],"trivia":"アニメでエンリを接待したのは彼女だが、書籍版ではどのメイドかは明記されていない。","quote":"耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君","avatar":"av-lumiere.webp","image":"full-lumiere.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"一般メイド","創造者":"命名規則からク・ドゥ・グラースと推定（フランス語の名前。一般メイドの創造者はヘロヘロ、ク・ドゥ・グラース、ホワイトブリムの三人）","声優":"大西沙織","初登場":"8巻","種族":"異形種（ホムンクルス）","性別":"女","レベル":"種族Lv1／職業Lv0／合計Lv1","人気投票":"72位"},"appearance":"整った顔立ちで、金髪には星の光が宿っているかのような不思議な艶がある。本文には書かれていないが、挿絵では長髪で、襟元のリボンはピンク。眼鏡をかけているとする資料もある（要検証）。","personality_more":"上品な食べ方をするが、フォークを往復させる速さは異常に速い。彼女にとってアインズは「美しく優しいお方」である。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["ホムンクルス1レベル：異形種に属し、能力は1レベルの人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["メイド服：極めて精巧な作りの上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する（Web版外伝）","維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"cixous","name":"シクスス","relation":"一緒に食事をする友人"},{"id":"foire","name":"フォアイル","relation":"一緒に食事をする友人"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"彼女に驚かされ、心臓が口から飛び出しそうになった"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"アニメで、訪れたエンリ一行を接待した"}],"story_full":["8巻：アインズに付けた称号は、その美貌を称える「耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君」","15巻：「アインズ様当番」を務め、アインズに随行して第六階層の視察や森妖精（エルフ）の奴隷との面会に向かう。食堂ではアインズにコーヒーを運ぶ。アインズは謁見室でアルベドとの話を終えた後、彼女を連れて退出した"],"status":"生存","trivia_more":["名前はフランス語のlumière（光）に由来","Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-882/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lumière"],"quotes":[{"zh":"耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君","jp":"耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君","vol":"8巻"}]}},{"id":"increment","fandom_title":"Increment","name_zh":"茵克莉曼","name_en":"Increment","name_jp":"インクリメント","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"読書好きで、メイドたちの小グループには加わらず、本を読みながら静かに食事をするのが習慣。同じ創造者に創られたデクリメントは、彼女が本を読んでいる隙によく背中にくっついてくる。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["ヘロヘロに創造された。ソリュシャン、デクリメントと同じ至高の御方による","8巻：初登場し、読書家として描かれる。同巻で「アインズ様当番」を務める（一般メイドのページ）","アニメ第3期第4話の冒頭に登場（茶色のおかっぱ頭）"],"trivia":"創造者によるメイドの名前の見分け方：フランス語の名前はク・ドゥ・グラース、数字由来の名前はホワイトブリム、コンピューター用語の名前はヘロヘロによるもので、「Increment（インクリメント）」はまさに後者である。（命名規則は外伝漫画『不死者のOh!』第15巻第87話で確認）","quote":"","avatar":"av-increment.webp","image":"full-increment.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"一般メイド","創造者":"ヘロヘロ","初登場":"8巻","種族":"異形種（ホムンクルス）","性別":"女","レベル":"種族Lv1／職業Lv0／合計Lv1","人気投票":"46位"},"appearance":"作中に外見の描写はない。アニメ第3期第4話の冒頭に登場し、茶色のおかっぱ頭。『オーバーロードⅢ ワールドガイド』では襟元の細いネクタイが黄色（放送時は紺色）。","personality_more":"読書家で、メイドたちの小グループには加わらず、本を読みながら静かに食事をするのが習慣で、食堂がうるさいと席を立つ。同じ創造者のデクリメントは彼女が本を読んでいる隙によく背中にくっついてきて、彼女は少し鬱陶しく思っている（『不死者のOh!』）。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["ホムンクルス1レベル：異形種に属し、能力は1レベルの人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["メイド服：極めて精巧な作りの上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する（Web版外伝）","維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"herohero","name":"ヘロヘロ","relation":"創造主（ソリュシャンと同じ至高の御方）"},{"id":"decrement","name":"デクリメント","relation":"同じ創造者で、背中にくっついてくる"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン・イプシロン","relation":"同じ創造者"},{"id":"cixous","name":"シクスス","relation":"8巻で、アインズ様当番が回ってきたことを知らせた"}],"story_full":["8巻：食堂で本を読みながら朝食をとり、シクススたち三人がうるさいので席を立つ。去り際にシクススに今日は彼女が当番だと知らせる","8巻：その後、彼女がアインズ様当番を務める。アインズが男性の階層守護者たちとナザリックの温泉に行く際、彼を訪ねてきた者は執務室で待たせるよう言いつけられる"],"status":"生存","trivia_more":["コンピューター用語の名前「Increment（インクリメント）」はヘロヘロによるもので、「Decrement（デクリメント）」と対になっている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-566/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Increment"]}},{"id":"fith","fandom_title":"Fith","name_zh":"菲丝","name_en":"Fith","name_jp":"フィース","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）、10巻のアインズ様当番","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"元気いっぱいで、フォスから当番を引き継いでアインズの部屋に入る時は顔を輝かせていた（作者いわく、尻尾があればぶんぶん振っていただろう）。赤こそがアインズの強大さを最も引き立てると考えている。感動してすぐ涙ぐむ。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["10巻：エ・ランテルでフォスから「アインズ様当番」を引き継ぎ、アインズに六色の宝石をあしらった真紅のローブを選ぶ","アインズが超位魔法の発動を待つ間、話し相手を務め、アルベドの部屋は今メイドの立ち入りが禁止されていると明かす","アインズとパンドラズ・アクターの「親子」の会話を目撃してこっそり涙を拭い、秘密を守ると約束する","アインズに随行してエ・ランテルの街を視察し、冒険者組合でアインザックと会う。誰もアインズに敬意を表さないことに不満を抱く（この点は要検証）"],"trivia":"アニメ第4期では市ノ瀬加那が声を担当し、so-binがTwitterで彼女のデザイン画を公開した。","quote":"「まさに真理だと思います」","avatar":"av-fith.webp","image":"full-fith.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"一般メイド","創造者":"ホワイトブリム（数字由来の名前のメイドは彼が創造。『不死者のOh!』第87話で確認）","声優":"市ノ瀬加那","初登場":"10巻","種族":"異形種（ホムンクルス）","性別":"女","レベル":"種族Lv1／職業Lv0／合計Lv1"},"appearance":"作中に描写はない。アニメでは首までのベージュの髪で、両サイドに前髪があり、瞳はガーネットのような暗い赤（要検証）。so-binがTwitter（2022年7月6日）で彼女のデザイン画を公開した。","personality_more":"元気いっぱいで、フォスから当番を引き継ぐ時は顔を輝かせていた（作者いわく、尻尾があればぶんぶん振っていただろう）。暗褐色だけではアインズを引き立てるには足りず、赤こそが彼の強大さを最も際立たせると考えている。感動してすぐ涙ぐむ。別説：ほぼすべてのNPCと同様に外部の者を哀れな下等生物とみなしており、誰もアインズに敬意を表さないことに不満を抱く（要検証）。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1（種族1／職業0／合計Lv1）","skills":["ホムンクルス1レベル：異形種に属し、能力は1レベルの人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["メイド服：極めて精巧な作りの上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する（Web版外伝）","維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"foth","name":"フォス","relation":"彼女から当番を引き継いだ"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"仕える主人"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"彼とアインズの「親子」の会話を目撃した"},{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"アインズに随行して冒険者組合で彼と会った"}],"story_full":["10巻：エ・ランテルでフォスから「アインズ様当番」を引き継ぎ、アインズに六色の宝石をあしらった真紅のローブを選ぶ","超位魔法の発動を待つ間アインズの話し相手を務め、アルベドの部屋は現在メイドの立ち入りが禁止されていると明かす","アインズに随行してパンドラズ・アクターに会い、二人の「親子」の場面を見てこっそり涙を拭い、秘密を守ると約束する","エ・ランテルの街の視察に随行し（アインズが統治しているから魔導国が好きだと言う）、冒険者組合でアインザックと会う"],"status":"生存","trivia_more":["アインズとパンドラズ・アクターの私的な関係を知る、ナザリック唯一のメイドである（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1146/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fith"],"quotes":[{"zh":"まさに真理だと思います","jp":"「まさに真理だと思います」","vol":"10巻（アインズ様当番メイドを務めていた間。ページ冒頭の引用句。具体的な場面は未確認）"}]}},{"id":"decrement","fandom_title":"Decrement","name_zh":"丹克莉曼","name_en":"Decrement","name_jp":"デクリメント","faction":"ナザリック・一般メイド","title":"一般メイド（41人の一人）、11巻のアインズ様当番","race":"ホムンクルス（異形種）","level":"合計Lv1","classes":"ホムンクルスLv1（種族レベル1／職業レベル0）","personality":"中性的なショートヘアがよく似合う。蜥蜴人（リザードマン）の拝謁の際には冷静で有能そうに振る舞うが、普段は無邪気な大きな目を見開いてあちこち走り回る、小動物のような子。","abilities":["他の一般メイドと同様にホムンクルス1レベルのみで、異形種に属するが、1レベルの人間と戦っても勝率は6割程度しかない","メイド服は上位装備で、防御力はミスリル製の全身鎧に相当する","アインズから貸与された維持の指輪（飲食と睡眠が不要になる）を着けているとされ、10巻15ページには「アインズ様からお借りしている」という言葉がある。一般メイド全員が着けているかどうかは不明","種族ペナルティは「飲食量の増加」であるため、よく食べる"],"story":["ヘロヘロに創造された。インクリメント、ソリュシャンと同じ至高の御方による","11巻：アインズ様当番を務める。アインズに自分のために死ねるかと問われ、ためらうことなく答え、すべてのNPCが同じだとも言う","アインズに純白の衣装、巨大な黄金のネックレス、背中の羽飾りを合わせる。蜥蜴人キュクー・ズーズーの拝謁の際にはアインズの言葉を取り次ぐ","アインズがドワーフの国へ赴くことを決めた際、一般メイドを何人か随行させてほしいと願い出る"],"trivia":"劇場版特典『プレアデスの日』では、同じ創造者のソリュシャンがアインズの物を隠して問いただされ、当番の彼女はそばで真っ青になっていた。","quote":"「多少の危険は覚悟の上です！」","avatar":"av-decrement.webp","image":"full-decrement.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"一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DEAD』の正史外のストーリーでは生き延び、「新生六腕」を結成する（ゲーム）。","quote":"「そしてこの俺、”闘鬼”ゼロがな！」","avatar":"av-zero.webp","image":"full-zero.webp","detail":{"aliases":["闘鬼"],"profile":{"役職":"八本指警備部門長、六腕のリーダー","声優":"西凜太朗","初登場":"5巻の八本指会議（表では6巻）","種族":"人間種（人間）","性別":"男","職業":"モンク系、シャーマニック・アデプト。レベルは不明"},"appearance":"スキンヘッドの巨漢で、腕から顔の半分にまで獣の刺青が彫られている（おそらく全身に及ぶ）：脚には豹、背中には隼、腕には犀、胸には野牛、頭には獅子。冷たい眼差しは戦士のもので、服の上からでも鍛え上げられて盛り上がった筋肉がわかり、全身のあらゆるところが「大きい」。","personality_more":"「ゼロ（零）」は「誰も自分を超えられない」という自負から付けた名前で、本名は別にあるはずである。最強を自負し、いつかガゼフを倒し、ガゼフとブレインを目の前にひざまずかせ、王国最強になることを野望としている。冷静で戦略的な頭脳を持ち、娼館の鉄の扉の穴がマジックアイテムではなく拳によるものだと見抜く。思いやりのある一面もあり、依頼人コッコドールへの失敗の詫び方を考えたり、伯爵にサキュロントを釈放してもらうために相手の好む贈り物を用意したりする。強者には一定の敬意を示すが、自分と六腕の強さを侮られることを極度に嫌い、敵はもちろん味方にも制裁を加える。クライムの首に花束を添えてラナーに贈ろうと考えたこともある（要検証）。","classes_full":"モンク系、シャーマニック・アデプトなど、レベルは非公開。作者によれば、レベルは陽光聖典隊長ニグンに近い（下回る）とされ、英雄の領域には達していない可能性が高い","skills":["シャーマニック・アデプトの憑依スキル（刺青を介して発動）：足の豹（パンサー）、背の隼（ファルコン）、腕の犀（ライノセラス）、胸の野牛（バッファロー）、頭の獅子（ライオン）","憑依によって拳にオリハルコン並みの硬度を与える。その拳打は壁に柔らかい粘土を削ったような跡を残す","その他多数のモンク系スキル","最強のスキル：真に「一撃必殺」を体現する魔技だが、セバスを微動だにさせられなかった","〈猛撃一襲打〉：豹、隼、犀の突撃を同時に発動（Web版）","実力：八本指最強、六腕最強。作者の強さ順ではガガーランより下、「壁」より上――レベル自体は比較的高いが、モンクの基礎部分は戦士より弱いため、この位置になる","Web版：ガゼフと互角に戦える（Web版）"],"equipment":["モンクの黒帯（モンクズ・ブラックベルト）","獣王の腕輪（アームバンド・オブ・ビーストキング）","速度の靴（ブーツ・オブ・スピード）"],"relationships":[{"id":"succulent","name":"サキュロント","relation":"部下。弱者を騙すだけの小細工しかできないと見なしている（要検証）。逮捕後は保釈を命じた"},{"id":"davernoch","name":"デイバーノック","relation":"魔法の師の紹介と報酬を条件に六腕に引き入れた死者の大魔法使い"},{"id":"cocco-doll","name":"コッコドール","relation":"彼に護衛の提供を依頼した奴隷部門長"},{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ","relation":"八本指の幹部仲間。彼の援助を断った"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"娼館を襲った「爺」。六腕全員で殺して見せしめにすると決めたが、逆に一撃で殺された"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"「あの売女（ラナー）の奴隷」"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン","relation":"ひざまずかせたいと思っている剣士。6巻で激戦を繰り広げた"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ","relation":"倒すことを志している王国最強の戦士"}],"story_full":["「ゼロ」を名乗り、八本指警備部門長と六腕のリーダーになる（背景）","5巻：八本指の幹部会議でヒルマへの援助を申し出て断られ、コッコドールの護衛の依頼を受ける。娼館が攻め落とされ、サキュロントとコッコドールが捕まったと知ると、サキュロントの保釈と襲撃者への報復を命じる","6巻：娼館を襲った老人を六腕全員で殺して見せしめにすると決め、ツアレを囮としてさらう。本人はサキュロントとともに同じ拠点の内部で、救出に潜入したブレイン、クライム、ロックマイアーを待ち伏せ、ブレインと激戦を繰り広げる","6巻：駆けつけたセバスが他の六腕四人をすでに一人で殺したと告げても信じず、セバスに最強の一撃を放つが全く効かず、相手が人間ではないと悟った後、踵落としで蹴り殺される"],"status":"死亡：6巻でセバスに殺される","trivia_more":["外見はスマートフォンゲーム『モンスターストライク』の「兀突骨」にそっくりで、そちらには「サムライキラー」の能力まで付いている","彼が使う五種の動物は『トランスフォーマー』G1の五体の「プレダコン」に似ている（要検証）","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』の正史外のストーリーでは生き延び、新組織を結成し、後に帝国に身を寄せる（ゲーム）","作者がTwitterで公開した脇役のレベル順（作者はレベルのみによる順位で実際の強弱とは無関係、同レベルは順不同と注記。高い順に抜粋）：…ニグン＞リュラリュース＞ゼロ＞首狩り兎＞ルイセンベルグ＞ペシュリアン＞エドストレーム＞帝国四騎士の平均＞アズス＞サキュロント＞カルカ＞銀糸鳥の平均＞マルムヴィスト＞デイバーノック＞陽光聖典の平均＞20レベルの壁","六腕の名は盗賊の神の兄弟神が六本の腕を持つことに由来する。アニメでは「ろくうで」、漫画では「ろくわん」と読まれる","Web版には「六腕」は存在しないが、ゼロは八本指のメンバーとして登場する。Web版の設定では、拳での戦いだけなら王都でも屈指で、ガゼフと互角に戦えるかもしれないとされる（Web版前編『設定』）","「ゼロ（零）」は「誰も自分を超えられない」という自負から付けた名前で、本名は別にあるはずである（Web版前編『設定』）"],"corrections":"既存のトリビアでは日本語WIKIに彼の単独項目がないとしていたが、実際にはオーバーロードWIKI第7版に項目がある https://overlordwiki.matrix.jp/post-912/ （「六腕」や登場人物一覧のページからリンクされていないだけ）。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-912/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-391/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zero"],"quotes":[{"zh":"そしてこの俺、”闘鬼”ゼロがな！","jp":"「そしてこの俺、”闘鬼”ゼロがな！」","vol":"5～6巻『王国の漢たち』（六腕の顔ぶれを名乗る場面。ページ冒頭の引用句。具体的な巻は未確認）"}]}},{"id":"succulent","fandom_title":"Succulent","name_zh":"沙丘隆特","name_en":"Succulent","name_jp":"サキュロント","faction":"八本指","title":"「幻魔」、六腕の一人","race":"人間","level":"不明（作者のレベル順では帝国四騎士の平均より下、カルカ（聖王女）より上）","classes":"イリュージョナリスト（幻術師）、フェンサー（軽戦士）","personality":"六腕の一員であることを誇りとし、仕事には真面目で、他人に邪魔されるのを許さない（要検証）。弱者に対しては傲慢で狡猾で、幻術で相手を翻弄するのを好む。他の六腕からは最弱と嘲笑されている。","abilities":["魔力系の幻術と軽剣を兼修し、受け止めるのではなく回避で戦う。能力が分散しているため、剣技だけならクライムに及ばない","幻術〈閃輝暗点〉で視野に死角を作り、〈偽死〉で死んだふりをし、〈多重残像〉で分身を作る。幻術で他人の姿に化けることもできる","オリハルコン製の鎖帷子「猫の優雅（キャッツエレガンス）」、ミスリルの剣、槍止めのフード、魔力増幅の指輪を装備","幻術を見破られたり、簡単な妨害を受けたりすると優位を失い、同格かやや格下の相手にもよく敗れる"],"story":["ゼロの命でコッコドールの護衛を務め（表向きの肩書は被害を届け出た娼館の代表）、巡回使スタッファンとともにセバスのもとへ強請りに行き、間接的に八本指壊滅の導火線に火を付ける（5巻）","セバス、ブレイン、クライムが娼館を急襲した際にクライムを倒し、ブレインを勧誘するも失敗し、逆に難なく倒され（峰打ちで倒される）、コッコドールとともに捕まる（5巻）","ゼロの根回しで保釈された後、八本指の拠点で幻術により捕らわれたツアレに化けて待ち伏せるが、マジックアイテムは逮捕時にすべて没収されており、変身してもメイド服しか着られなかったため、ロックマイアーの助けを得たクライムに斬り殺される（6巻）"],"trivia":"設定資料集の英語表記はSucculent。名前の由来には二説あり、succulent（美味しい）から取ったとする資料もあれば、資料の「名前の元ネタ」ページでは英語のchuckle at（くすくす笑う）と推測している。彼は六腕の中で唯一、セバスの手にかからずに死んだメンバーである。","quote":"「見破っていたか！」","avatar":"av-succulent.webp","image":"full-succulent.webp","detail":{"aliases":["幻魔"],"profile":{"役職":"八本指警備部門「六腕」の一人","声優":"伊丸岡篤","初登場":"5巻"},"appearance":"黒い服を着て、一度も日に当たったことがないような青白い肌をしている。頬はこけ、眼光は鋭く、腐肉をあさる猛禽のよう。右頬から顎にかけて長い傷跡がある（要検証）。","personality_more":"仕事には真面目で、邪魔が入るのを好まず、六腕の一員であることを誇りとしている。スタッファンとともにセバスのもとへ強請りに行き、知らずに手を出してはならない怪物を怒らせ、間接的に八本指の壊滅を招いた。","classes_full":"職業レベル：イリュージョナリスト（幻術師）、フェンサー（軽戦士）。レベルは非公開。作者は5・6巻のあとがきで「仮にサキュロントが合計30レベル（戦士15、魔法詠唱者15）だとすると」という例を挙げ、魔法職の直接攻撃力は同レベルの戦士の約3分の1として換算すると、20レベルの戦士の攻撃力に相当するとした（仮定の例であり、ページのコメントでの引用）","skills":["魔力系の幻術と剣術を兼修しており、専門家には及ばず、戦士の技量だけならクライムに及ばない。他の六腕からは最弱と嘲笑されている","実力差の大きい相手には勝てるが、同格かやや格下の相手には敗れることもある","フェンサーは受け止めるよりも回避を重視する","欠点：簡単な妨害で集中を乱され、魔力を失う","〈閃輝暗点〉","〈偽死〉","〈多重残像〉","幻術で他人の姿に化けられるが、衣服は再現できないため、変装時には鎧などの装備を捨てなければならない"],"equipment":["猫の優雅（キャッツエレガンス）：オリハルコン製の鎖帷子","ミスリルの剣","槍止めのフード（フード・オブ・スピアブロック）","魔力増幅の指輪（リング・オブ・エナジーブースター）","魔力のない短剣","メイド服（ツアレに化けた時）"],"relationships":[{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"上司。コッコドールの護衛に彼を送り、彼の幻術を見下している"},{"id":"cocco-doll","name":"コッコドール","relation":"護衛対象"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"5巻では彼を打ち負かしたが、6巻では彼に斬り殺された"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン","relation":"彼の六腕への勧誘を断り、彼を難なく倒した"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"マジックアイテムで彼の幻術を封じた盗賊"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"スタッファンとともに強請りに行き、後に暗殺者を雇って始末しようとした「執事」"}],"story_full":["5巻：スタッファン・ヘーウィッシュとともにセバスのもとへ赴き、根も葉もない奴隷売買の罪で強請る。その後この「執事」を暗殺するため暗殺者を雇うが、暗殺者たちはセバス、クライム、ブレインに片付けられる","5巻：娼館でコッコドールを護衛していた際、秘密の出口でクライムと遭遇して打ち負かし、首を取ろうとしたところにブレインが駆けつける。ブレインを六腕に誘うが断られ、難なく倒され、コッコドールとともに捕らえられて官憲に引き渡される","6巻：仲間が役人を買収して釈放される。ブレイン、クライム、ロックマイアーの急襲の際にツアレに化けていた（普段の装備を捨て、メイド服を着ていた）が、見破られた後、ロックマイアーの援護を受けたクライムに頭を斬られて死ぬ"],"status":"死亡：6巻でクライムに斬り殺される（六腕の中で唯一セバスの手にかからずに死んだメンバー）","trivia_more":["名前は「succulent」（フランス語／英語で「美味しい、汁気の多い」）に由来","六腕は全体として、ティアに「おそらくアダマンタイト級に匹敵する」と評されている","スマートフォンゲームの正史外のストーリーでは生き延び、ゼロの新組織で麻薬の商売を担当する（ゲーム）","作者がTwitterで公開した脇役のレベル順（作者はレベルのみによる順位で実際の強弱とは無関係、同レベルは順不同と注記。高い順に抜粋）：…ニグン＞リュラリュース＞ゼロ＞首狩り兎＞ルイセンベルグ＞ペシュリアン＞エドストレーム＞帝国四騎士の平均＞アズス＞サキュロント＞カルカ＞銀糸鳥の平均＞マルムヴィスト＞デイバーノック＞陽光聖典の平均＞20レベルの壁"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-825/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Succulent","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1276/"],"quotes":[{"zh":"見破っていたか！","jp":"見破っていたか！","vol":"6巻"}]}},{"id":"davernoch","fandom_title":"Davernoch","name_zh":"迪巴诺克","name_en":"Davernoch","name_jp":"デイバーノック","faction":"八本指","title":"「不死王」、六腕の一人","race":"異形種（アンデッド）・自然発生した死者の大魔法使い（エルダーリッチ）","level":"不明","classes":"種族：死者の大魔法使い（エルダーリッチ）／魔力系魔法詠唱者","personality":"知性を持つ自然発生のアンデッドで、一般的なアンデッドのように生者を憎むのではなく、憎しみを抑えて人間と付き合っている。唯一の執念はより多くの魔法を習得することで、金で人間から魔法を教わることまで思いついた。","abilities":["〈火球（ファイヤーボール）〉を連射でき、6巻のカバーのアイテム説明によれば〈雷撃（ライトニング）〉も使える","防火のマント、魔法増幅のオーブ、偏向の指輪を装備","赤い糸で縁を縫った黒いフード付きローブをまとい、その声は墓穴から響いてくるようである"],"story":["当初は街道で人を殺して金品を奪っていたが、討伐に来た冒険者に撃退される。その後正体を隠して傭兵団に加わったが、〈火球〉を連射できることから正体が露見し、再び逃亡する（背景）","ゼロと出会い、「彼に仕える代わりに魔法の師の紹介と報酬を得る」という条件で六腕に加わる（背景）","他の三人の六腕とともにツアレを連れて八本指の拠点でセバスを待ち伏せるが、交戦した瞬間に頭を吹き飛ばされ、偽りの生を終える（6巻）"],"trivia":"「二つ名そのものが死亡フラグ」なキャラクターと揶揄されている――彼の二つ名「不死王」は、交戦前からセバスにアインズへの僭越とみなされ（「その名を名乗れるのは、世界でただ一人、至高の座におわすお方のみ」）、戦闘開始と同時に真っ先に頭を吹き飛ばされた。面と向かって二つ名を名乗るのはアニメの改変である。","quote":"「何を言うか。あやつが負けたからと言って、相手が強いとも言えまい？」","avatar":"av-davernoch.webp","image":"full-davernoch.webp","detail":{"aliases":["不死王"],"profile":{"役職":"八本指警備部門「六腕」の一人","声優":"真木駿一","初登場":"5巻","種族":"異形種（アンデッド・エルダーリッチ）","性別":"男","家族":"なし"},"appearance":"正体は死者の大魔法使い（エルダーリッチ）。真紅の糸で縫われた裾以外はすべて黒く染められたフード付きのローブをまとい（赤いローブとする記述もある、要検証）、フードを深くかぶって顔は見えず、死の気配を漂わせている。声は陰鬱で虚ろで、墓穴から響いてくるようであり、背筋を寒くさせる。","personality_more":"自然発生した、知性を持つ死者の大魔法使い。生者を憎む一般的なアンデッドとは異なり、憎しみを抑えて生者と付き合っているのは、より多くの魔法を学ぶためであり――そのために金を魔法の教授の報酬とすることを思いついた。ゼロの助けには意外さを感じたものの、忠誠心はさほどない。セバスは彼の二つ名「不死王」を事前に知って主人への僭越とみなし、交戦時に真っ先に彼を殺した（面と向かって二つ名を名乗るのはアニメの改変）。","classes_full":"種族：エルダーリッチ（自然発生）、レベルは非公開。本来なら第5位階を使えるはずが、まだ「見習い」であるため第3位階しか使えないとする資料もある（要検証）","skills":["〈火球〉：連射でき、それが原因で正体が露見したことがある","〈雷撃〉：作中では使用していない。出典は6巻カバー裏のアイテム説明「Lightning 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Fireball」"],"equipment":["防火のマント（クローク・オブ・ファイヤープロテクション）","魔法増幅のオーブ（オーブ・オブ・マジックブースター。〈雷撃〉と〈火球〉を強化）","偏向の指輪（ディフレクション・リング）"],"relationships":[{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"「俺に仕えろ、魔法の師を紹介して報酬も払う」という条件で彼を引き入れた恩人"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"瞬く間に彼の頭を吹き飛ばした人物"},{"id":"edstrom","name":"エドストレーム","relation":"ともに八本指の拠点でセバスを待っていた六腕のメンバー"},{"id":"peshurian","name":"ペシュリアン","relation":"同上"},{"id":"malmvist","name":"マルムヴィスト","relation":"同上"}],"story_full":["新世界で自然発生した死者の大魔法使い。当初は街道で人を殺して金品を奪っていたが、討伐に来た冒険者に撃退される（背景）","正体を隠して傭兵団に加わったが、〈火球〉を連射できることから正体が露見し、再び逃亡する（背景）","ゼロの「仕える代わりに魔法の師の紹介と報酬」という条件を受け入れ、六腕となる（背景）","6巻：ゼロの意向により、他の三人の六腕とともに捕らえたツアレを囮にして八本指の拠点で娼館を襲ったセバスを待ち受けるが、真っ先にセバスに一瞬で頭を吹き飛ばされ、偽りの生を終える"],"status":"死亡（消滅）：6巻でセバスに倒される","trivia_more":["新世界生まれの死者の大魔法使いとしては、本作で最初に登場した存在である（要検証）","六腕は全体として、ティアに「おそらくアダマンタイト級に匹敵する」と評されている","スマートフォンゲームの正史外のストーリーでは、邪教「死の螺旋」の騒動まで生き延びてから殺される（ゲーム）","作者がTwitterで公開した脇役のレベル順（作者はレベルのみによる順位で実際の強弱とは無関係、同レベルは順不同と注記。高い順に抜粋）：…ニグン＞リュラリュース＞ゼロ＞首狩り兎＞ルイセンベルグ＞ペシュリアン＞エドストレーム＞帝国四騎士の平均＞アズス＞サキュロント＞カルカ＞銀糸鳥の平均＞マルムヴィスト＞デイバーノック＞陽光聖典の平均＞20レベルの壁"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-994/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Davernoch"],"quotes":[{"zh":"何を言うか。あやつが負けたからと言って、相手が強いとも言えまい？","jp":"何を言うか。あやつが負けたからと言って、相手が強いとも言えまい？","vol":"5巻"}]}},{"id":"edstrom","fandom_title":"Edström","name_zh":"爱德丝特莲","name_en":"Edström","name_jp":"エドストレーム","faction":"八本指","title":"「踊る三日月刀（シミター）」、六腕で唯一の女性","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（レベルは非公開）","personality":"軽薄で自信に満ちた振る舞いで、セバスを前にしても、拳で人を殴るお爺さんだとからかった。セバスの手刀で首を刎ねられた際、あまりの速さに自分の首が落ちたことにしばらく気づかず、剣はなおもセバスへと飛んでいった。セバスはそれを戦意によるものと勘違いした。","abilities":["生まれつき異常に優れた空間認識能力と、左右の手でまったく別の作業をこなせる脳の柔軟性を持つ（生まれながらの異能（タレント）ではない）","腰に〈舞踏（ダンス）〉の魔法が付与された6本の三日月刀を下げ、自身は防御に専念し、残りの5本が自動で飛んで攻撃する。ゼロからは「剣の結界」と呼ばれる","薄絹の衣「風精霊（シルフィード）」、憎悪の琥珀（ヘイト・アンバー）の耳飾り、輝く金剛石（ブリリアント・ダイアモンド）の首飾りを身に着け、手足には金の輪をはめ、動くたびにしゃらしゃらと鳴る"],"story":["六腕とともに差し押さえられた娼館を調べ、ゼロの命で組織のための報復に動く（5巻）","デイバーノックらとともに八本指の拠点でセバスを待ち伏せ、デイバーノックに続いて手刀一閃で首を刎ねられる（6巻）","セバスは首を刎ねられた後も彼女が刀を振り上げたのを見上げた戦意だと思ったが、実際には手刀があまりに速く、彼女は自分の首が落ちたことに気づいていなかっただけだった（6巻）","14巻で、彼女の三日月刀がセバスによって回収されたことが言及される（14巻）"],"trivia":"アニメ第2期のオープニングを見ると、彼女の肌は褐色である。","quote":"「お爺さん、あなたなかなか強いんだって？ 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二人でやるぞ！」","avatar":"av-peshurian.webp","image":"full-peshurian.webp","detail":{"aliases":["空間斬"],"profile":{"役職":"八本指警備部門「六腕」の一人","声優":"山本祥太","初登場":"5巻"},"appearance":"武骨な全身鎧に全身を包み、剣はずっと鞘に収めている。死ぬまで素顔を見せなかった（六腕で唯一顔を見せなかった人物、要検証）。","personality_more":"六腕の中では比較的口数が少ない。他の六腕と同様にマジックアイテムに頼り、弱者を見下している（要検証）が、それでも「どうせ死ぬなら戦って死ぬ」という戦士の矜持は持っている。リーダーのゼロを畏敬している。","classes_full":"戦士系、レベルは非公開","skills":["扱いが極めて難しい「ウルミ」（Urumi）という柔らかい長剣に精通する：抜剣時に一筋の反射光を残すだけで敵を斬り倒す","「空間斬」：空間を斬り裂いているように見えるが、実際にはウルミの独特な形状を利用した高速攻撃"],"equipment":["斬糸剣（仮称、ウルミ）","守護の壁（ウォードウォール）：全身鎧","巨人の籠手（ガントレット・オブ・ジャイアント）","加速の鞘（ヘイスト・スキャバード）"],"relationships":[{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"畏敬するリーダー"},{"id":"malmvist","name":"マルムヴィスト","relation":"ともに二人がかりでセバスを挟撃した仲間"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"彼を殺した人物。セバスは「空間斬」の名を聞いて、創造主たっち・みーの奥義「次元断切（ワールドブレイク）」の模倣かと警戒したが、ただの小細工だとわかって激怒した"}],"story_full":["5巻：他の六腕（サキュロントを除く）とともに、六腕の名を汚した者を消すというゼロの宣言を聞く","6巻：八本指の拠点でセバスを待つ。デイバーノックとエドストレームがあっという間に殺されるのを目にして死を覚悟し、マルムヴィストと二人で挟撃するが、斬撃はまったく効かず、頭を吹き飛ばされて死ぬ（技の名がセバスにたっち・みーの「次元断切」を連想させ、名前倒れだとわかって怒りのままに手を下された）"],"status":"死亡：6巻でセバスに殺される","trivia_more":["六腕は全体として、ティアに「おそらくアダマンタイト級に匹敵する」と評されている","スマートフォンゲームの正史外のストーリーでは生き延び、ゼロやマルムヴィストらと新生六腕を結成する（ゲーム。具体的な役割は要検証）","作者がTwitterで公開した脇役のレベル順（作者はレベルのみによる順位で実際の強弱とは無関係、同レベルは順不同と注記。高い順に抜粋）：…ニグン＞リュラリュース＞ゼロ＞首狩り兎＞ルイセンベルグ＞ペシュリアン＞エドストレーム＞帝国四騎士の平均＞アズス＞サキュロント＞カルカ＞銀糸鳥の平均＞マルムヴィスト＞デイバーノック＞陽光聖典の平均＞20レベルの壁"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1028/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Peshurian"],"quotes":[{"zh":"二人掛かりだ！ 二人でやるぞ！","jp":"二人掛かりだ！ 二人でやるぞ！","vol":"6巻"}]}},{"id":"malmvist","fandom_title":"Malmvist","name_zh":"马尔姆维斯特","name_en":"Malmvist","name_jp":"マルムヴィスト","faction":"八本指","title":"「千殺」、六腕の一人","race":"人間","level":"不明","classes":"暗殺者寄りの戦士系（レベルは非公開）","personality":"華やかな装いの美男子で、口調は軽薄でくだけている。計算高く、役に立つものを見るとそれを他人を脅すのに使おうと考える。","abilities":["剣術は他の六腕にやや劣るが、刺突はガゼフを上回り、クレマンティーヌに迫り、鋼鉄をも貫く","愛剣「薔薇の棘（ローズ・ソーン）」：剣先が薔薇の中から突き出ているような、薔薇の香りのする細剣。〈暗殺の達人〉と〈肉軋み〉の二つの魔法が付与されている（六腕のページでは致命的な猛毒が塗られているとされる）","鋭利の砥石、移動強化の靴、混合ポーションを装備し、名称不明の武技を複数発動できる"],"story":["ゼロの命により、六腕の三人とともにツアレを連れてセバスを待ち伏せる（6巻）","デイバーノックとエドストレームが瞬殺された後、ペシュリアンと手を組んで攻撃するが、自慢の刺突はまったく効かない（6巻）","死の直前には精神が半ば崩壊し、セバスの強さの秘密は手袋にあると信じ込み、その血に染まった手袋をつかんだところで頭を吹き飛ばされる（6巻）"],"trivia":"声優の手塚ヒロミチはアニメで多数の脇役を兼任している。スマートフォンゲームでは、ゼロのために暗殺者を育成する役を担う（要検証）。","quote":"「それは手に入れたいブツだね。いろいろと脅しに使えそうだ」","avatar":"av-malmvist.webp","image":"full-malmvist.webp","detail":{"aliases":["千殺"],"profile":{"役職":"八本指警備部門「六腕」の一人","声優":"手塚ヒロミチ","初登場":"5巻"},"appearance":"華やかに着飾った美男子で、闘牛士のような姿：金糸の刺繍が施された上着とベスト（光の衣装 Traje de luces）をまとい、剣先が薔薇の中から伸びているような細剣を佩き、薔薇の香りを漂わせている。","personality_more":"口調はくだけている。暗殺者タイプで（「単独行動」という説は要検証）、どんな手段を使っても迅速かつ効率的に敵を殺すという論理を信奉している。セバスの手袋が血まみれなのを見ても「それは手に入れたいブツだね、いろいろと脅しに使えそうだ」と考え、死ぬまでセバスの強さは手袋というマジックアイテムによるものだと思い込み、最後には精神がほぼ崩壊した。","classes_full":"暗殺者寄りの戦士系、レベルは非公開","skills":["剣術は他の六腕にやや劣るが、刺突はガゼフに勝り、クレマンティーヌに迫り、鋼鉄をも貫く","名称不明の武技を複数発動する","細剣のかすり傷一つで普通の戦士を殺せる"],"equipment":["薔薇の棘：細剣。剣先に数種の致死毒が塗られ、〈暗殺の達人〉と〈肉軋み〉の二つの魔法が付与されている","鋭利の砥石（ウェットストーン・オブ・キーン）","移動強化の靴（ムーブプラス）","混合ポーション"],"relationships":[{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"畏敬するリーダー"},{"id":"peshurian","name":"ペシュリアン","relation":"ともにセバスを挟撃した仲間"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"「奴の強化用のマジックアイテムは手袋に違いない！」――彼を殺した人物"}],"story_full":["5巻：他の六腕とともにゼロの報復の宣言を聞く","6巻：八本指の拠点でセバスを待ち、デイバーノックとエドストレームがあっという間に殺されるのを目にした後、ペシュリアンと二人で挟撃する。「夜空の流星のよう」と自負する刺突はまったく効かず、精神が半ば崩壊し、セバスの強化アイテムは手袋だと思い込み、最後は頭を吹き飛ばされて死ぬ"],"status":"死亡：6巻でセバスに殺される","trivia_more":["Web版には六腕という名はないが、ゼロに次ぐ地位にあり同じく細剣を使う女性キャラクター「ルベリナ」がおり、彼と共通点がある（原型かどうかは要検証）","声優の手塚ヒロミチはボリス・アクセルソン、イーグ・ロキルレンなど多くの役を兼任している","六腕は全体として、ティアに「おそらくアダマンタイト級に匹敵する」と評されている","スマートフォンゲームでは、ゼロの新組織で暗殺者の育成を担当し、それを「八本指時代からやり慣れた仕事」と言う（ゲーム、要検証）","作者がTwitterで公開した脇役のレベル順（作者はレベルのみによる順位で実際の強弱とは無関係、同レベルは順不同と注記。高い順に抜粋）：…ニグン＞リュラリュース＞ゼロ＞首狩り兎＞ルイセンベルグ＞ペシュリアン＞エドストレーム＞帝国四騎士の平均＞アズス＞サキュロント＞カルカ＞銀糸鳥の平均＞マルムヴィスト＞デイバーノック＞陽光聖典の平均＞20レベルの壁"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-977/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Malmvist"],"quotes":[{"zh":"それは手に入れたいブツだね。いろいろと脅しに使えそうだ","jp":"それは手に入れたいブツだね。いろいろと脅しに使えそうだ","vol":"6巻"}]}},{"id":"hilma-cygnaeus","fandom_title":"Hilma_Cygnaeus","name_zh":"希尔玛·叙格那斯","name_en":"Hilma Cygnaeus","name_jp":"ヒルマ・シュグネウス","faction":"八本指","title":"八本指麻薬部門長。後にナザリック支配下の八本指の実質的な管理者","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（非戦闘型）","personality":"高級娼婦出身で、「動くべき時に動かない者は食われる」を信条とし、抜け目なくしたたかで動じず、直感で人生を渡ってきた。ナザリックの「洗礼」を受けて完全に壊れた後に作り直され、謙虚で他人を思いやれるようになり、他の部門長たちと生死をともにする仲間となり、魔導王を心から崇敬している。","abilities":["声の抑揚や表情、ちょっとした癖から相手の心中を読み取ることができ、特に男性に対しては的確。マーレが男の子であることを一目で見抜いた","屋敷で宴を催してまだ家督を継いでいない貴族の長男たちを取り込み、彼らが権力を握った後に操ることで、巨大な裏の政治力を蓄えてきた","右腕の「毒蛇の刺青」は実体化して毒蛇として攻撃でき、紫色の毒煙を吐き出す煙管も持っている","「黒粉」（ライラの粉末）という麻薬で暴利を得ており、麻薬は帝国にまで流れている"],"story":["高級娼婦から八本指麻薬部門長にまで上り詰めた（背景）","部門長会議でゼロの護衛の申し出を断る（5巻）。王都の動乱の中で屋敷をマーレに襲われ、毒蛇の刺青をマーレに素手で握り潰され、ナザリックへ連れて行かれて恐怖公の「洗礼」を受け、屈服して八本指の幹部たちの集会場所を白状する（6巻）","洗礼の後遺症で固形物を飲み込めなくなり、病的に痩せ細る（10巻197ページ）。アルベドの命により愚かな貴族フィリップを担いで新派閥を作らせる（10巻）","フィリップの愚かさに苦しめられて胃を痛め、同僚の前で崩れ落ちて泣き叫び、交代を求める（13巻）","フィリップが魔導国の食糧輸送車を襲った後、アインズの前に連れ出されて責任を問われるが、アインズは「部下の過失は上の者が責任を負う、彼女は全力を尽くした」として彼女を許し、再発防止策の提出を命じるだけにとどめた。以後、魔導王を慈悲深い名君と仰ぐ。王国滅亡前には約千人の関係者を率いて魔導国の村へ避難する（14巻）"],"trivia":"人気投票では89位。アニメ第4期では彼女の痩せ方が比較的穏やかに描かれ、コッコドールの「痩せすぎ」という台詞も削除された。","quote":"「も、もちろんできます！ お任せください！ きっとお役に立てます！」","avatar":"av-hilma-cygnaeus.webp","image":"full-hilma-cygnaeus.webp","detail":{"aliases":["おばさん（マーレの呼び方）"],"profile":{"居住地":"リ・エスティーゼ王国（王都）","役職":"八本指麻薬部門長 → ナザリック支配下の八本指の幹部","声優":"行成とあ","初登場":"5巻","種族":"人間種（人間）","性別":"女","人気投票":"89位","英語表記":"Hilma Cygnaeus（『TVアニメ「オーバーロードII・III」完全設定資料集』）"},"appearance":"非常に美しい女性で、肌は病的に青白く、白い服を着て、紫のアイシャドウと口紅を塗っており、薄衣の下からは高級娼婦の退廃的な色香が漂う。肩甲骨から右腕にかけて蛇の刺青があり、有毒な紫煙を吐く煙管を手にしている。年齢は不明で、引退後も自慢の体型を保つ努力を続けていた。ナザリックの「洗礼」を受けた後は、後遺症で固形物が喉を通らず病的に痩せ細り、「高級娼婦」というよりは老婆のように見える。","personality_more":"「動くべき時に動かない者は、餌として食われる」を信条とし、それによって高級娼婦から八本指の部門長にまで上り詰めた。屋敷でまだ家督を継いでいない貴族の子弟をもてなして人脈を築き弱みを握り、異常事態でも冷静に判断できる、かなりの老練さを持つ。常識よりも自分の予感を信じる。長年の経験から声の抑揚や表情、癖で相手の心理を読み取れ、特に男性に対しては的確。恐怖公の責め苦で精神が崩壊し、その体験に触れるだけで吐き気を催し、責め苦を終わらせるためなら他の幹部を売ることも厭わなかった。皮肉なことに、その後は謙虚になり、より他人を思いやれるようになり、同じく「洗礼」を受けた幹部たちと最も信頼できる仲間になった。魔導王に会った後は、彼を寛大で温和、成果を上げればそれに見合った褒美を与える方だと考え、信仰に近い忠誠を抱くようになる。","classes_full":"","skills":["観察力：声、表情、癖から他人の心を読む（経験によるもので特殊能力ではない）。マーレが男の子であることを一目で見抜いた","人脈と弱み：宴を通じて貴族とその跡継ぎを操り、王国の表と裏の両方で巨大な影響力を持ち、気づかれずに裏で新興派閥を作ることができる","麻薬部門は八本指の中でも最も強大で最も儲かる部門の一つ（「ライラの粉末」で利益を得ている）"],"equipment":["煙管","毒蛇の刺青（タトゥー・オブ・ヴァイパー）：実体化して攻撃し、猛毒を注入する魔法の刺青","呼び鈴"],"relationships":[{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"「洗礼」を施した黒い地獄。部門長たちは、あの絶望を他人に二度と味わわせてはならないと口を揃える"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ","relation":"男の子であることを彼女に一目で見抜かれた。彼女を「おばさん」と呼ぶ"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"恐怖の化身。人間を玩具としか見ていない"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼女にとっては寛大で温和な魔導王陛下。直属になりたいと思っている"},{"id":"philip","name":"フィリップ","relation":"彼女が操るよう命じられた「クズ貴族、究極の馬鹿」"},{"id":"cocco-doll","name":"コッコドール","relation":"奴隷部門長の同僚。牢に入っていたため「洗礼」を免れた"},{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"警備部門長。援助を申し出たが彼女に断られた"},{"id":"barbro","name":"バルブロ","relation":"麻薬部門から資金を得ていた第一王子"},{"id":"noa-zidane","name":"ノア・ズィデーン","relation":"賭博部門長の同僚。「洗礼」の後、互いを気遣う仲間になった"}],"story_full":["高級娼婦出身で、鋭い予感と手腕で八本指麻薬部門長の座に上り詰めた（背景）","5巻：八本指の幹部会議で麻薬部門が襲撃された件（犯人は当時不明）が議題となり、彼女はゼロの援助の申し出を断る","6巻：王都の悪魔騒動（ゲヘナ）の夜、マーレとエントマが彼女の屋敷を襲う。彼女は毒蛇の刺青でマーレを攻撃するが、刺青の蛇を素手で握り潰され、すぐに片脚を折られ、髪をつかまれて引きずられ、「黒棺」へ連れて行かれて恐怖公の責め苦を受け、屈服して八本指の幹部たちの集会場所を白状する（アウラに白状したという説は要検証）","10巻：責め苦の後は固形物が食べられず痩せ細る。アルベドの命によりフィリップが王都に屋敷を借りてアルベドを招く宴を催すのを手伝い、新興派閥を利用して貴族派と王国政府をさらにかき乱す","13巻：魔導王の「死去」が伝わると、フィリップはアルベドを娶って魔導国を奪うと言い出し、彼女はその愚かさに追い詰められて仲間の前で床に突っ伏して泣き叫び、この任務から外してほしいと訴える","14巻：食糧輸送隊が襲撃された後、説明のため連行される（二体の死の騎士（デス・ナイト）に護送され、アインズが〈支配〉で彼女が事情を知らなかったことを確認した）。彼女が平伏して必死に弁明すると、アインズは彼女を許し、事後処理を命じる。彼女は平伏して感謝し、忠誠を誓い、心配する仲間たちに魔導王は道理をわきまえ恩を施す主だと語る","14巻：魔導国の進軍の際、約千人の王国人を選んで保護するよう命じられ、幹部たちと屋敷で待機する。出獄したコッコドールを迎え入れ、シャルティアが一同を〈転移門（ゲート）〉で魔導国の新しい村へ連れて行き、コッコドールを「洗礼」を受けさせるために連れ去る。彼女はこっそり彼に謝る"],"status":"生存：ナザリック支配下の八本指の実質的な管理者の一人として活動を続けている","trivia_more":["人気投票89位","アニメ第4期では彼女の痩せ方が比較的穏やかに描かれたため、フィリップが彼女の体調を尋ねる場面と、コッコドールの「ヒルマってちょっとヤバくない！ 痩せすぎよ、絶対体に悪いわ」という台詞が削除された（第11話）","ナザリックの「洗礼」を受けた後、後遺症で固形物が飲み込めず病的に痩せた。原因は、恐怖公の責め苦に肉食性のゴキブリが体内から食い荒らすことが含まれていたためである可能性が高く、彼女は思い出す際によく「何かが喉を滑り落ちる」ことに触れる","スマートフォンゲームの正史外のストーリーでは、薬師組合の新しい役職を利用して、六腕をエ・ランテルでの仕事に誘う（ゲーム）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1138/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hilma_Cygnaeus"],"quotes":[{"zh":"も、もちろんできます！ お任せください！ きっとお役に立てます！","jp":"も、もちろんできます！ お任せください！ きっとお役に立てます！","vol":"14巻"}]}},{"id":"cocco-doll","fandom_title":"Ampetif_Cocco_Doll","name_zh":"岢可道尔","name_en":"Ampetif Cocco Doll","name_jp":"アンペティフ・コッコドール","faction":"八本指","title":"八本指奴隷売買部門長","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（非戦闘型）","personality":"細身で、オネエ言葉で話し、甲高い声の同性愛者。ラナーを心底憎んでおり、「この世で一番ムカつく雌犬」と呼ぶ。ヒルマとは同じ八本指の部門長として親しい（二人は「相棒」と呼び合っているとする資料もある（要検証））。","abilities":["奴隷売買と娼館の商売を取り仕切るが、ラナーが奴隷売買の違法化を推し進めて以来、部門は衰退の一途をたどっている","人脈と賄賂で立ち回り、投獄中もずっと牢獄側に金を送っていたため、さほどひどい扱いは受けなかった"],"story":["娼館で処分するはずだった女が厄介事を起こしたため、部門長会議でゼロからサキュロントを護衛として借り受ける（5巻）","娼館がセバス、ブレイン、クライムに潰され、彼はセバスに気絶させられて収監され、以後長く牢に入れられる（5巻）","獄中にいたためナザリックの「洗礼」を免れ、すでにナザリックに帰順した他の部門長たちからは幸運な男と呼ばれる（王都の悪魔騒動の後）","王国が魔導国に抵抗するため囚人を釈放して兵とした際に八本指に救い出される。同僚たちの様子がおかしいことに気づいて疑念を抱くが、最終的にシャルティアにナザリックへ連れて行かれて洗礼を受けることになり、同僚たちは彼が「生きて仲間入りする」と信じている（14巻）"],"trivia":"本名「アンペティフ」は14巻まで明かされなかった。アニメ第4期第11話では彼が特別予告を担当し、前回の登場から29話ぶりだった。","quote":"「みんなお元気ぃ？ コッコドールよぉん」","avatar":"av-cocco-doll.webp","image":"full-cocco-doll.webp","detail":{"aliases":["アンペティフ（本名、14巻で公開）"],"profile":{"役職":"八本指奴隷売買部門長","声優":"下山吉光","初登場":"5巻","本名":"アンペティフ（14巻366ページで公開）","種族":"人間種（人間）","性別":"男","趣味":"「そっち系」"},"appearance":"細く弱々しい痩せた男で、欲望に満ちた目つきは、獲物を丸呑みできるか品定めする蛇のよう。","personality_more":"甲高い声で女性的なオネエ言葉を話す同性愛者（両性愛者の可能性もあるという説もある、要検証）。サキュロントにクライムを生け捕りにさせて別の目的に使おうとし、四人の六腕にツアレを「贈り物」として求めたこともある（原文の意味は不明瞭、要検証）。ラナーを「この世で一番ムカつく雌犬」とみなしている――彼女が奴隷売買の禁止を推し進めたため、彼の部門は衰退していった。趣味は「そっち系」。","classes_full":"","skills":["八本指の幹部として奴隷売買部門の全権を握る"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"この世で一番ムカつく女。王国の奴隷売買を違法にした"},{"id":"zero","name":"ゼロ","relation":"護衛の提供を依頼した警備部門長"},{"id":"succulent","name":"サキュロント","relation":"ゼロが送ってきた護衛"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"娼館で遭遇した、生け捕りにさせたかった少年"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"彼を気絶させた人物"},{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ","relation":"八本指の幹部仲間。彼は「ヒルマは少し不味いわよ！痩せすぎて、絶対に体に悪いわ」と言ったことがある"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア","relation":"彼を恐怖公の「洗礼」へと引きずっていった階層守護者"},{"id":"noa-zidane","name":"ノア・ズィデーン","relation":"八本指の幹部仲間。14巻で彼が「洗礼」に送られることに同情した"}],"story_full":["ラナーが奴隷売買の違法化を推し進めて以来、奴隷部門は衰退の一途をたどる（背景）","5巻：「処分」するはずだった女（ツアレ）が原因で厄介事が起き、八本指の会議でゼロに六腕を娼館の護衛に派遣するよう頼む","5巻：セバス、クライム、ブレインが娼館に乗り込んだ際、サキュロントとともに秘密の出口でクライムと遭遇し、「黄金の姫」の護衛だと気づいて、交渉材料兼私欲のためにサキュロントに生け捕りにさせようとする。サキュロントがブレインに倒された後、彼はセバスに背後から気絶させられ、二人とも捕まって官憲に引き渡される","5～6巻：ゼロは彼が人脈で釈放されると見込んでいたが、幹部たちは他に優先事項があったため彼を出獄させず、彼はずっと牢に入れられていた","10巻（幕間）：ナザリックに取り込まれた幹部たちが、彼は獄中にいたため悪魔の「洗礼」を免れたと話し、それに比べれば幸運だとする","14巻：王都が魔導国に対抗するため囚人を釈放して兵とした際、混乱に乗じて八本指の屋敷へ救い出される。仲間たちがずっと看守を買収して守ってくれたことに感謝するが、幹部たちの言動がまるで別人のようであることに気づき、偽者ではないかと疑う","14巻：選ばれた人々を魔導国へ連れて行くためにやって来たシャルティアが、ついでに彼を〈転移門（ゲート）〉に引きずり込み、恐怖公の「洗礼」を受けさせる。彼は仲間に助けを求めるが、皆は謝りながら見送るしかなく、彼が耐え抜いて再び仲間に加わると信じている"],"status":"生存（要検証）：14巻でシャルティアにナザリックへ連れて行かれ「洗礼」を受ける。その後はナザリック支配下の八本指に復帰する見込み","trivia_more":["本名「アンペティフ」は14巻まで公開されなかった","アニメ第4期第11話では彼が特別予告を担当したが、アニメ第2期第8話から29話ぶりの再登場だったため、「これ誰だっけ？」と首をかしげる視聴者が少なくなかった","外見も性格も漫画『ケンガンアシュラ』の吉武吉郎によく似ている（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-817/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ampetif_Cocco_Doll"],"quotes":[{"zh":"みんなお元気ぃ？ コッコドールよぉん","jp":"みんなお元気ぃ？ コッコドールよぉん","vol":"アニメ第4期第11話特別予告（小説ではない）"}]}},{"id":"leader-of-the-thirteen-heroes","fandom_title":"Leader_of_the_Thirteen_Heroes","name_zh":"十三英雄的领袖","name_en":"Leader of the Thirteen Heroes","name_jp":"リーダー（十三英雄のリーダー）","faction":"十三英雄","title":"十三英雄のリーダー","race":"人間（要検証）","level":"不明","classes":"剣士系。ほぼ確実にユグドラシルのプレイヤー（明言はされていない）","personality":"最初はただの弱い凡人だったが、どれほど傷を負っても剣を振り続け、最終的に最強の存在となった。善良で人助けを厭わない人物（要検証）。同行していたプレイヤーの仲間を自らの手で殺した後は深く打ちのめされ、強い罪の意識を抱いていた。","abilities":["「無限の成長」：低レベルからひたすらレベルを上げ、十三英雄の中で最強の一人となった","ユグドラシルの知識を持つ。日本語資料によれば、白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）は「彼ら」（読者には一般にリーダー一行と理解されている）がワールドアイテムを二つ所持していたと述べている","主武器は名称不明の剣","Web版：白金の竜王は信頼の証として八欲王のギルド武器を彼に貸したことがある（要検証）"],"story":["約200年前、魔神討伐の英雄団を率いた。彼は同じく「プレイヤー」である仲間と行動をともにしていた（一緒に転移してきたかどうかは原作では明言されていない）","推測によれば、彼のいた七人パーティーはトブの大森林で魔樹の分体を苦戦の末に倒し、それを「ザイトルクワエ」と名付けた（ドラマCDより）","仲間たちに、海上都市の最下層に「彼女」が眠っていると語った","旅の途中で同行していたプレイヤーの仲間を殺し、その後自らも死に（自殺と思われる）、復活を拒んだ（7巻280ページ）","7巻：リグリットと白金の竜王は、彼が早世したためユグドラシルの知識をすべて残せなかったことを惜しむ","14巻：白金の竜王の鎧が「リク・アガネイア」の名で行動しており、その内心の独白「（リク……）自分はすでに手を汚している」「同じ過ちを繰り返すのか？」は、彼がかつて「リク」という名の人物を自ら犠牲にしたことを示唆している。読者の多くはそれこそがリーダーの名前だと考えている"],"trivia":"彼が付けた名前や言及したもの（ザイトルクワエ、海上都市の最下層に眠る「彼女」）はクトゥルフ神話ネタに満ちており、彼がプレイヤーであることの重要な傍証となっている。","quote":"","avatar":"av-leader-of-the-thirteen-heroes.webp","image":"full-leader-of-the-thirteen-heroes.webp","detail":{"aliases":["リーダー","リク（14巻で示唆、未確定）"],"profile":{"役職":"十三英雄のリーダー","初登場":"5巻（言及）","性別":"男（白金の竜王の「彼が言っていた」から推定、7巻280ページ）","種族":"人間種？（十三英雄は人間向けの英雄譚であり、おそらく人間）","分類":"プレイヤー？（原作では明言されていない）"},"appearance":"原作に描写はない。漫画ではシルエットのみが描かれている。","personality_more":"最初はパーティーで最も弱い凡人だったが、どれほど傷を負っても剣を振り続け、最終的に最強の存在となった。イビルアイによれば、彼は「才能とはまだ花開いていない芽にすぎず、誰にでもある」と考えていた。リグリットは、彼は進んで人を助ける善人だったと考えている。一緒に転移してきたプレイヤーの仲間を自らの手で殺した後は深く打ちのめされ、復活を拒んだ。","classes_full":"剣士系と推測される。ほぼ確実にユグドラシルのプレイヤー（原作では明言されていない）：いわゆる「無限の成長」は、低レベルからひたすらレベルを上げたことと解釈されている。","skills":["「無限の成長」：最弱から十三英雄最強にまで成長した","ユグドラシルの知識を持ち、白金の竜王に、ワールドアイテムを二つ所持しているギルドもあると教えた"],"equipment":["名称不明の剣","（Web版）白金の竜王が彼に貸した八欲王のギルド武器（要検証）","十三英雄は、エリュエンティウから八欲王が遺した超級のマジックアイテムをいくつか持ち出すことを許された（7巻148ページ）"],"relationships":[{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"ツァインドルクス＝ヴァイシオン（白金の竜王）","relation":"ともに旅をした仲間（中身のない鎧「白銀」として参加）。彼の早世を惜しんでいる"},{"id":"rigrit-bers-caurau","name":"リグリット・ベルスー・カウラウ","relation":"仲間。彼の知識をすべて残せなかったことを悔やんでいる"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"当時の仲間。クライムに彼のことを語った"}],"story_full":["約200年前、同じくプレイヤーである仲間と行動をともにし、魔神討伐の英雄団を率いた（一緒に転移してきたかどうかは明言されていない）","ドラマCD『封印の魔樹』によれば、ドライアードと出会った七人組（若い人間3人、大柄な者、老人、翼を持つ者、ドワーフ各1人）が苦戦の末に魔樹の分体を倒し、魔樹に「ザイトルクワエ」という名を付けた（名付けたのは彼と推測される）","仲間に「海上都市の最下層に『彼女』が眠っている（夢見るままに待ちいたり）」と語った","旅の途中で一緒に来たプレイヤーの仲間を殺し、その後まもなく死に、復活を拒んだ","5巻：イビルアイがクライムに、彼が凡人から最強の存在へと成長した物語を語る","7巻：リグリットと白金の竜王は、彼が早世したためユグドラシルの知識をすべて残せなかったことを惜しむ","14巻：白金の竜王が鎧の姿「リク・アガネイア」として行動する際の内心の独白で「リク」と「手はとうに汚れている」に触れており、読者の多くはリーダーの名がリクであり、白金の竜王の手にかかって死んだ可能性があると考えている"],"status":"死亡（約200年前、復活を拒否）","trivia_more":["ザイトルクワエ（「ザイクロトル星の植物」に由来）、海底に眠る「彼女」（ルルイエのクトゥルフ）など、名付けがクトゥルフネタだらけであることが、彼がプレイヤーであることの重要な傍証となっている","新世界で現地人に弱者とみなされた、知られている限り最初のプレイヤーだとする資料もある（要検証）","彼の死後、「魔樹の本体が復活したら討伐に来る」と彼と約束したドライアードのピニスンは、彼を待ち続けている（ドラマCD『封印の魔樹』）","白金の竜王が自分は中身のない鎧だと打ち明けた時、仲間たちは騙されていたことに憤慨し、今でもそのことで彼を皮肉っている","十三英雄の最後の冒険は「神竜」との対決で、Web版では相討ちまたは敗北とされ、帰還した者たちはそれについて口を閉ざしている（7巻98ページ）","作者がArcadiaでの返信で示した強さ：九女神＞国堕とし＞魔神＞十三英雄（魔神と十三英雄は個々の強さにばらつきがある）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-924/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1399/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Leader_of_the_Thirteen_Heroes"]}},{"id":"black-knight","fandom_title":"Black_Knight","name_zh":"暗黑骑士","name_en":"Black Knight","name_jp":"暗黒騎士（黒騎士）","faction":"十三英雄","title":"十三英雄の一人 / 四大暗黒剣の主","race":"悪魔（デーモン）の混血","level":"不明（アインズの推測：呪詛騎士（カースドナイト）であれば最低60レベル、特殊技能を含めれば約70レベル（2-140））","classes":"不明（アインズはカースドナイトの可能性を推測（2-140））","personality":"原作には彼の性格の描写はほとんどない。悪魔の血を引いているため、英雄譚では出自が意図的にぼかされているようである。","abilities":["四大暗黒剣を所持：邪剣「ヒューミリス」、魔剣「キリネイラム」、腐剣「コロクダバール」、死剣「スフィーズ」","Web版では死剣が暗剣「月光喰らい」に置き換えられている","黒い全身鎧をまとった強力な剣士"],"story":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","2巻：冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられ、残る三本を集めることを目標としている","5巻：イビルアイが十三英雄は多種族で構成されていたと説明する際、彼が悪魔の混血であることに触れる（5巻114ページ）。ラキュースの魔剣キリネイラムがもともと彼のものだったことは2巻で語られる（2-139）","12巻：ローブル聖王国には四大聖剣の一つ――レメディオスが持つ聖剣サファルリシアが所蔵されている（12-052）"],"trivia":"Web版で子供たちが「十三英雄ごっこ」をする際、暗黒騎士は二番目か三番目に人気のある役である（Web版『王都-7』）。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["黒騎士（2巻での表記）","暗黒騎士"],"profile":{"役職":"十三英雄の一人","初登場":"2巻（言及）"},"appearance":"黒い全身鎧をまとった騎士。","personality_more":"原作にはほとんど描写がない。悪魔の血を引いているため、英雄譚では彼の出自が意図的に伏せられているようである（2巻139ページ）。また、実物の剣が残されていることから、十三英雄の中で「最も現実味のある」存在だとする資料もある。","classes_full":"不明。アインズは、彼が呪詛騎士（カースドナイト）であれば前提条件を満たすのに最低60レベル、特殊技能を含めれば約70レベルと推測している（2-140）。堕落した聖騎士などの可能性もある（後者は説、要検証）","skills":["四大暗黒剣の使い手"],"equipment":["邪剣「ヒューミリス」","魔剣「キリネイラム」：現在は蒼の薔薇のリーダー、ラキュースが使用している","腐剣「コロクダバール」","死剣「スフィーズ」。Web版にはこの剣はなく、暗剣「月光喰らい」に変わっている"],"relationships":[{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"彼の魔剣キリネイラムを所持している"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス","relation":"彼女の聖剣サファルリシアは、四大暗黒剣と対をなす四聖剣の一つ"},{"id":"peter-mork","name":"ペテル・モーク","relation":"彼の冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられ、残る三本を集めることを目標としている（2巻）"}],"story_full":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","2巻：冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられている","5巻：イビルアイが十三英雄は多種族で構成されていたと説明する際、彼が悪魔の混血であることに触れる（5-114）。ラキュースの魔剣がもともと彼のものだったことは2巻で語られる（2-139）","12巻：ローブル聖王国には、四大暗黒剣と対をなす四聖剣の一つが所蔵されている"],"status":"約200年前の人物で、現状は不明","trivia_more":["Web版で子供たちが「十三英雄ごっこ」をする際、彼は二番目か三番目に人気のある役である","読者の考察：魔樹の分体と戦った七人組の「翼を持つ者」は彼かもしれない（要検証）","アインズの冒険者としての姿「漆黒」も同じく黒い鎧である"],"corrections":"元データのトリビアにあった中国語の句読点の誤り（「二三番目に人気」）を、「二番目か三番目に人気」に修正した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1399/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Black_Knight","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1240/","https://overlordwiki.matrix.jp/1409-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1356/"]}},{"id":"magic-craftsman","fandom_title":"Magic_Craftsman","name_zh":"魔法工（符文工王）","name_en":"Magic 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山小人（ドワーフ）の王国のルーン工王","race":"山小人（ドワーフ）","level":"不明","classes":"ルーン工匠系（職業は未記載、要検証）","personality":"情に厚く復讐心が強い：魔神が王族を殺害した後、王国を離れて魔神の討伐に向かった（ドワーフの鎖国の伝統を破ったとする説もある、要検証）。","abilities":["金属の鍛冶師でありルーン工匠（技量が卓越していたとする説もある、要検証）","単身で巨大な竜を討伐したことがある（要検証）","六つのルーンが刻まれ大地を揺るがす戦鎚を携えて出奔したため、現在ドワーフの国には王族も国宝もない","ゴンド・ファイアビアドの祖父は彼の右腕で、筆頭ルーン工匠だった（11巻154ページ）"],"story":["約200年前、魔神がドワーフの国を襲い、王族の中で彼（ルーン工王）だけが生き残った","復讐のため王国を離れ、十三英雄に加わった（Web版の「魔法工」と書籍の「ルーン工王」は同一人物とされる）","その後、彼も国宝も二度と王国に戻らず、旅の途中で戦死した可能性がある","4巻（323ページ）：十三英雄の「魔法工」として言及される","11巻：ゴンドがアインズに彼の事績を語る（11巻439ページで魔法工とルーン工王が同一人物であることが確認される）。摂政会の議員が王都を解放したアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある（要検証）"],"trivia":"彼の出奔により、ドワーフの王国の長い鎖国状態は正式に終わった（要検証）。","quote":"","avatar":"av-magic-craftsman.webp","image":"full-magic-craftsman.webp","detail":{"aliases":["ルーン工王","魔法工"],"profile":{"役職":"十三英雄の一人。ドワーフの王国最後の王（ルーン工王）","初登場":"4巻（言及）"},"appearance":"輝く金属鎧を身に着けたドワーフの英雄（漫画）。","personality_more":"情に厚く復讐心が強い：魔神が王族を殺害した後、王国を離れて魔神の討伐に向かった（ドワーフの鎖国の伝統を破ったとする説もある、要検証）。","classes_full":"ルーン工匠、鍛冶師兼戦士（レベル不明）。","skills":["金属の鍛冶師でありルーン工匠（技量が卓越していたとする説もある、要検証）","単身で巨大な竜を討伐したことがある（要検証）","（ドワーフの伝説）英雄とみなされている（4巻）"],"equipment":["6つのルーンが刻まれ大地を揺るがす戦鎚（彼が持ち去ったため、国宝は国内にない）"],"relationships":[{"id":"gondo-firebeard","name":"ゴンド・ファイアビアド","relation":"彼の祖父はルーン工王の右腕で、筆頭ルーン工匠だった（11巻154ページ）。ゴンドは彼の姿を見たことがあるとする説もある（要検証）。11巻でアインズに彼の事績を語った"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"11巻でドワーフの王都を解放した。摂政会の議員がアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある（要検証）"}],"story_full":["約200年前、魔神がドワーフの王都を襲い、彼は唯一生き残った王族となった","復讐のため王国を離れて十三英雄に加わる。資料ではWeb版の「魔法工」と書籍の「ルーン工王」は同一人物とされる","彼も国宝もその後二度と王国に戻らず、旅の途中で戦死した可能性がある。これによりドワーフの鎖国が終わったとする説もある（要検証）","4巻（323ページ）：十三英雄の「魔法工」として言及される","11巻：ゴンドが彼の事績を語る。摂政会の議員がアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある（要検証）"],"status":"行方不明（約200年前に国を出て戻らず、すでに死亡している可能性がある）","trivia_more":["読者の考察：魔樹の分体と戦った七人組の「ドワーフ」は彼であろう","Web版の設定では、十三英雄の名簿に「魔法工」と記されている"],"corrections":"元データにあったゴンドの名前の別の中国語表記は、キャラクターデータの表記（ゴンド・ファイアビアド）に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1399/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Magic_Craftsman","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/"]}},{"id":"izaniya","fandom_title":"Izaniya","name_zh":"伊贾尼亚","name_en":"Izaniya","name_jp":"イジャニーヤ","faction":"十三英雄","title":"十三英雄の一人 / 暗殺者","race":"人間","level":"不明","classes":"暗殺者（その流派には、ユグドラシルで60レベル以上でなければ取得できない「忍者」の職業を持つ者がいる）","personality":"原作では性格は直接描写されていない。Web版では白金の竜王（プラチナム・ドラゴンロード）が彼を「老人」と呼んでおり、一般にこれに基づいて男性とされている。","abilities":["最高峰の隠密と暗殺の技術","竜の魔法的な感知器官を欺いて、白金の竜王に気づかれずに接近できる、それを成し遂げたごく少数の者の一人","技は弟子たちに受け継がれ、後世の門人は非常に奇妙な技を使う"],"story":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","弟子たちがその技を受け継ぎ、彼の名を冠した暗殺集団「イジャニーヤ」を結成し、帝国周辺を拠点とした","7巻：白金の竜王が、自分に気づかれずに接近できた者を回想する際に彼に触れる","現在の女頭領ティラと蒼の薔薇のティア、ティナは三つ子。ティアとティナはラキュースの暗殺に失敗した後、組織を抜けた","14巻：暗殺集団イジャニーヤはすでに魔導国に取り込まれ、ハンゾウによる諜報訓練を受けている"],"trivia":"読者の間では、「イジャニーヤ」は「伊賀忍者（いがにんじゃ）」が訛ったものだという説がある。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["イジャニーヤ"],"profile":{"役職":"十三英雄の一人。暗殺集団「イジャニーヤ」の始祖","初登場":"7巻275ページ（白金の竜王が言及）","性別":"男"},"appearance":"描写なし。","personality_more":"原作では性格は直接描写されていない。日本語資料ではWeb版に基づいて男性とされ、白金の竜王は彼を「老人」と呼んでいる。女性とする資料もあるが、ここでは日本語資料に従う。","classes_full":"暗殺者。その流派には、ユグドラシルで60レベル以上でなければ取得できない「忍者」の職業を持つ者がいる。","skills":["最高峰の隠密と暗殺の技術","竜の魔法的な感知器官を欺いて白金の竜王に気づかれずに接近できる、それを成し遂げたごく少数の者の一人","技は弟子たちに受け継がれ、後世の門人は奇妙な技を使う"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"白金の竜王","relation":"仲間。自分に気づかれずに接近できた者を回想する際に彼に触れた"},{"id":"tia","name":"ティア","relation":"もとイジャニーヤの頭領三姉妹の一人。後に蒼の薔薇に加わる"},{"id":"tina","name":"ティナ","relation":"もとイジャニーヤの頭領三姉妹の一人。後に蒼の薔薇に加わる"},{"id":"hanzo","name":"ハンゾウ","relation":"14巻以降、魔導国に取り込まれたイジャニーヤに諜報訓練を施している"}],"story_full":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","弟子たちがその技を受け継ぎ、彼の名を冠した暗殺集団「イジャニーヤ」を結成し、帝国北東部から都市国家連合にかけての一帯を拠点とした","7巻：白金の竜王が、自分に気づかれずに接近できた者を回想する際に彼に触れる","10巻：ジルクニフはイジャニーヤを取り込もうとしたが、接触できなかった","現在の女頭領ティラと蒼の薔薇のティア、ティナは三つ子。14巻の時点で組織はすでに魔導国に取り込まれ、ハンゾウによる諜報訓練を受けている"],"status":"故人（約200年前の人物）。その組織は存続しており、魔導国に帰属している","trivia_more":["読者の間では、「イジャニーヤ」は「伊賀忍者（いがにんじゃ）」が訛ったものだという説がある","読者の考察：魔樹の分体と戦った七人組の「老人」は彼かもしれない（要検証）","オスクは現在の女頭領の実力を「首狩り兎」に匹敵すると評している（10巻382ページ）","Web版：実戦部隊がクレマンティーヌに送り込まれて辺境侯の実力を探り、プレアデスのソリュシャンを相手にするには「8人では足りず、倍は必要」と判断したが、後にアインズの魔法で支配された（Web版）","女頭領とティア、ティナが三つ子であるという設定はWeb版にはない（作者の5・6巻あとがき）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-547/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1399/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Izaniya"]}},{"id":"warrior-captain-of-the-air-giants","fandom_title":"Warrior_Captain_of_the_Air_Giants","name_zh":"风巨人战士长","name_en":"Warrior 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of the Royal Family of the High-Elves","name_jp":"祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者","faction":"十三英雄","title":"十三英雄の一人（Web版の設定では疑問符付き）","race":"森妖精（エルフ）（王族）","level":"不明","classes":"不明","personality":"原作に描写はない。","abilities":["「祖たるエルフ」の特徴を持つエルフ王家の一員","具体的な能力と装備は不明"],"story":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","5巻：イビルアイが異種族の英雄を列挙する際にこのエルフ王家の者に触れる（台詞はWeb版と同じ）","Web版の「設定」で十三英雄のメンバーを列挙した際、この人物だけに疑問符が付いていた"],"trivia":"Web版『検討-1』にはエルフ王が十三英雄の生き残りであるという描写がある。本作のエルフ王デケム・ホウガンとの関係は不明。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["祖たるエルフの王族"],"profile":{"役職":"十三英雄の一人（Web版の設定の名簿では疑問符付き）","初登場":"5巻（言及）"},"appearance":"「祖たるエルフ」の特徴を持つ（具体的な描写はない）。","personality_more":"原作に描写はない。","classes_full":"不明。","skills":["具体的な能力は不明"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"5巻で異種族の英雄を列挙する際にこの人物に触れた"},{"id":"decem-hougan","name":"デケム・ホウガン","relation":"同じくエルフ王家。二人の関係は不明"}],"story_full":["約200年前、十三英雄とともに魔神を討伐した","5巻：イビルアイが異種族の英雄を列挙する際に「祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者」に触れる。台詞はWeb版とまったく同じ","Web版の「設定」で十三英雄のメンバーを列挙した際、この人物だけに疑問符が付いていた"],"status":"約200年前の人物で、現状は不明","trivia_more":["Web版『検討-1』には「エルフ王は十三英雄の生き残りである」という描写があり、法国はそれを気にかけていたという。本作のエルフ王デケム・ホウガンとの関係は不明","16巻で、エルフ王デケム・ホウガンの父が八欲王のうちのエルフであることが明かされた（16巻269ページ）。このエルフ王族も八欲王と関係があるのではないかとする考察もある（要検証）","読者の考察：エルフは外見が若いため、魔樹と戦った七人組の「若者」の一人と見られていた可能性がある（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1399/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Thirteen_Heroes"]}},{"id":"dark-cultist","fandom_title":"Thirteen_Heroes","name_zh":"暗黑邪道师","name_en":"Dark 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た可哀そうな人」と見ている。アインズの命令を受ける時は、今にも戦いが始まるかのような緊張した顔をする。","classes_full":"種族レベル：ホムンクルスLv1／職業レベル：なし／合計Lv1","skills":["ホムンクルスLv1：異形種に属し、能力はLv1の人間よりやや高いが、戦っても勝率は6割程度しかない（11巻）","種族ペナルティ「飲食量の増加」：食事量は常人をはるかに超え、甘みの強い補給食も持ち歩いて仕事の合間にこっそりかじっている（一般メイド共通の設定）","Web版の説明：ホムンクルスは体液の色が少し違うだけで、異形種に分類されるのが不思議なほど普通である（Arcadiaでの作者の返信）"],"equipment":["維持の指輪：アインズから貸与された指輪で、飲食と睡眠が不要になる（10巻15ページ。全員が着けているかは不明）"],"relationships":[{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"一時的に当番を代わってくれた「みんなのユリお姉さま」"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"彼女の目には可哀そうな存在"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"仕える主人"}],"story_full":["『アインズの野望』（外伝特典）：アインズ様当番を務め、微動だにしない姿勢で控えている。ユリが一時的に代わりを務めた","アインズは「一般メイドにもっと休ませる」計画を推し進めようとしたが、双方の認識のずれにより、大型連休案は一時凍結された（要検証）","別説：アインズが三日間の休暇を宣言した後、彼女は全従業員とともにアルベドに第九階層へ呼び戻され、休暇中のアインズに総出で仕える準備をした（外伝、要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["名前はフランス語のétoile（星）に由来"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-646/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1316/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Etoile"],"quotes":[{"zh":"大丈夫ですよ。今はユリお姉さまが私の代わりにアインズ様のお傍に控えてますから","jp":"「大丈夫ですよ。今はユリお姉さまが私の代わりにアインズ様のお傍に控えてますから」","vol":"特典小説『アインズの野望』（『不死者のOh!』1巻収録。ページ冒頭の引用句）"}]}},{"id":"shihoutu-tokitu","fandom_title":"Shihoutu_Tokitu","name_zh":"希宝兹·托基兹（料理长）","name_en":"Shihoutu Tokitu","name_jp":"シホウツ・トキツ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"ナザリック料理長、食堂の領域守護者","race":"亜人種（野豚鬼（オークス））","level":"合計Lv78","classes":"種族レベル：野豚鬼Lv1／職業レベル：コックLv5、スーパーコックLv8、マスターシェフLv2、バーサーカーLv2、フューリーLv7など計Lv77","personality":"仕事に極めて忠実で、至高の御方を目にするとやる気が爆発する。アインズの真意を勝手に「読み取った」つもりになることが多く、そのたびにアインズに止められる。","abilities":["ナザリックでほぼ唯一、バフ効果のある食材を扱える万能の料理人（副料理長は飲み物しか作れない）","上半身裸で、腹には「新鮮な肉！！」の刺青があり、純白のコック帽とエプロンを着けている","腰には巨大な肉切り包丁を下げ、鎖で縛った大きな中華鍋を背負っている","ナザリックで唯一の亜人種のNPCと推測され、寿命がある可能性がある"],"story":["あまのまひとつに創造され（「おそらく」と判断されている）、第九階層の食堂を担当している","転移後はずっと食堂で一般メイドたちのために料理を作ってきたが、長らくアインズとは顔を合わせていなかった","15巻：アインズが初めて食堂を訪れ、彼はここぞとばかりに腕を振るい、アインズが口にしていない意図を次々と「察する」。アインズは内心で「絶対わかってないだろ」と叫んでいた","16巻特装版の挿絵：エクレア、ペストーニャ、ニグレドと同じテーブルで食事をしている"],"trivia":"15巻巻末の挿絵では、彼のエプロンに「100g　円」と書かれており、値段は何枚かの1円シールで隠されている。","quote":"「注文にアインズ様の分がない様子……わかっております！」","avatar":"av-shihoutu-tokitu.webp","image":"full-shihoutu-tokitu.webp","detail":{"aliases":["燃える料理人","料理長"],"profile":{"居住地":"食堂横の休憩室","役職":"ナザリック料理長、食堂の領域守護者","属性/カルマ値":"中立～悪 -80","創造者":"あまのまひとつ（推測。15巻75ページで「おそらく」）","初登場":"15巻71ページ","種族":"亜人種（野豚鬼（オークス））","性別":"男","一人称":"アインズの前では「私」（15巻75ページ）"},"appearance":"オークより野性的な近縁種の「野豚鬼」。上半身は裸でたるんでおり、腹には「新鮮な肉！！」の刺青。純白のコック帽とエプロンを着け、首には金の鎖、腰には巨大な肉切り包丁を下げ、背中には鎖で大きな中華鍋を縛り付け、白い靴を履いている。15巻巻末の挿絵ではエプロンに「100g　円」と書かれ、値段は4枚の1円シールで隠されている。","personality_more":"アインズの前では「私」と称する。仕事に熱狂的で、至高の御方を見ると大声で決意を表明せずにはいられない。至高の御方のために盛大な宴を開いたり貸し切りにしたりするのは当然と考えており、仕事ぶりを疑問視されるとその場で固まってしまう。15巻では何度も勝手に「アインズの真意を察し」、アインズに止められては謝っている。","classes_full":"種族レベル：野豚鬼Lv1／職業レベル：コックLv5、スーパーコックLv8、マスターシェフLv2、バーサーカーLv2、フューリーLv7、その他Lv53（職業レベル計77）／合計Lv78","skills":["コック職：バフ効果のある食材を扱える。ナザリックで本格的に料理ができるのはおそらく彼だけ（副料理長は飲み物のみ）","戦闘力は非公開（職業にバーサーカー、フューリーを含む）"],"equipment":["純白のコック帽とエプロン","金の鎖","巨大な肉切り包丁","大きな中華鍋"],"relationships":[{"id":"amanomahitotsu","name":"あまのまひとつ","relation":"推測される創造主"},{"id":"clavu","name":"クラヴゥ（副料理長）","relation":"部下と推測される。飲み物しか作れない"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「アインズ様の分がない……わかっております！」――アインズは「絶対わかってないだろ」と思った"},{"id":"nigredo","name":"ニグレド","relation":"彼が彼女たちの保護する赤子のために密かに離乳食を提供し、彼女を食事に招いたとする資料もある（要検証）"},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","name":"ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ","relation":"16巻特装版の挿絵で同じテーブルに着いた客"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"6巻で、料理長が彼女に料理を教えることが決まった（「かもしれない」）"}],"story_full":["転移初期からずっと食堂で一般メイドたちのために料理を作ってきた。アインズと顔を合わせたのは、転移後のNPCとの面談の一度だけ","資料が彼に関係すると推測している場面：アルベド、シャルティア、アウラのお茶会に大量のケーキを提供（漫画1巻）、転移後の世界の食材の試食会（8巻248ページ）、第六階層の畑の作物の鑑定（15巻42ページ）","15巻：アインズが初めて食堂を訪れ、彼はひざまずいて出迎え、アインズにふさわしい料理を作ろうとし、アインズに仕事への姿勢を問われるまで譲らなかったが、諭されてアインズを普通の客として扱うことを受け入れる。それでもアインズの意図を次々と「察する」","15巻（15-067）：「森の部外者に嗅ぎつけられないよう、匂いの薄い食事を作ってほしいと頼まれる」","16巻三方背BOX特装版の挿絵：食堂でエクレア、ペストーニャ、ニグレドとともに食事をしており、副料理長も登場している。16巻の特典によれば第五階層にアルビノのペンギンがおり、彼はそれを料理にしたがっているとする資料もある（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["Web版には登場しないが、「NPCの中で人間種と亜人種は二人だけ」という言及があり、アウラ（Web版の設定では人間種）と料理長だと推測されている","Web版の設定が書籍と同じなら、彼には寿命がある（Arcadiaでの作者の返信）","NPCがバフ効果のある料理を作るにはコック職が必要だが、現地人には不要である（コンプエースの一問一答）","ナザリックで料理に関わるNPCには他に、飲み物だけを作る副料理長、バフ効果のないデザートを作るパティシエ（小冊子『女の子たちのおしゃべり』）、食堂でオムレツを焼くがコック職を持たない男性使用人（8巻243ページ）がいる。ユリもコック職を持っている","Web版：料理ができるNPCは料理長、副料理長、ユリの三人だけ（Web版前編『王都-12』）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-844/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Shihoutu_Tokitu","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1245/"],"quotes":[{"zh":"注文にアインズ様の分がない様子……わかっております！","jp":"注文にアインズ様の分がない様子……わかっております！","vol":"15巻"}]}},{"id":"clavu","fandom_title":"Clavu","name_zh":"皮奇（副料理长·克拉乌）","name_en":"Clavu (Sous-chef)","name_jp":"クラヴゥ（副料理長）","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"ナザリック副料理長、第九階層のバーのマスター","race":"異形種（茸生物（マイコニッド））","level":"不明","classes":"種族レベル：マイコニッド／職業レベル：飲み物生産系（具体的なレベルは非公開）","personality":"人当たりが良く、落ち込んだシャルティアを自らバーに誘って気晴らしをさせたが、彼女の酔態に内心腹を立てて毒づいていた。バーテンダーとして話題作りが上手く、客を楽しく酔わせる。","abilities":["飲み物類の「料理」しか作れない、飲み物の専門家","十種類のリキュールで作るカクテル「ナザリック」や「淑女の涙」を考案した","Web版の設定では治癒のポーションを量産できる","外見はキノコのようで表情は読みにくく、ベストの背には六芒星が描かれている（アニメの設定資料集）"],"story":["ブルー・プラネットに創造された。第九階層のバーも創造主の手によるもの","4巻：バーでやけ酒をあおるシャルティアの相手をする","デミウルゴスとエクレアは常連で、デミウルゴスはコキュートスを連れてきたこともある","16巻特装版：本名「クラヴゥ」が初めて公開された。ようやく完成させたカクテル「ナザリック」を誰も飲もうとしないことを嘆いている"],"trivia":"あだ名の「ピッキー」は、血がにじんだアイスクリームのような見た目のキノコHydnellum peckiiに由来する。","quote":"","avatar":"av-clavu.webp","image":"full-clavu.webp","detail":{"aliases":["副料理長","ピッキー"],"profile":{"役職":"ナザリック副料理長、第九階層のバーのマスター","創造者":"ブルー・プラネット（ミニアニメ『ぷれぷれぷれあですⅣ』第13話で言及）","声優":"佐藤拓也","初登場":"4巻","種族":"異形種（茸生物（マイコニッド））","性別":"男","人気投票":"74位","本名の公開":"16巻三方背BOX特装版『The dinner is all nazarick members.』"},"appearance":"キノコのような茸生物で、頭（傘）には弾力のある赤紫色の大きな水滴が付いているように見える。肩と手があり、体は円筒形でくびれはないが、腰を折る動作ができる。表情は読みにくい。ベストの背には六芒星が描かれている（アニメの設定資料集）。","personality_more":"バーテンダーという職業に誇りを持ち、静かで上品な男性客を好み、エクレアのためにストローを用意する気配りもする。無礼な客には不機嫌になる――4巻では落ち込んだシャルティアをバーに誘ったところ、彼女の酔態に腹を立て、表面上は丁寧に接しつつ、スピリタスに食用青色1号を加えた「淑女の涙」を出した（名前は彼がその場ででっち上げたもので、わざとごまかしたのである）。他の住人と同様に外部の者がナザリックに加わることを好まないが、相手がもたらす利点は認める。","classes_full":"種族レベル：マイコニッド／職業レベル：飲み物生産系（具体的なレベルは非公開）","skills":["飲み物類の料理しか作れない","カクテル「ナザリック」：十種類のリキュールで作る十色の層。ようやく飲めるものになったが、観賞用とみなされて誰も手を付けない","「淑女の涙」：スピリタスに食用青色1号を加えたもの","第六階層の果樹園のリンゴで作ったリンゴジュース","Web版：治癒のポーションを作れ、下級治癒ポーションは1日464本、最高位のポーションは1日20本生産できる（魔力が満タンであること、6時間の休息などが前提）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"blue-planet","name":"ブルー・プラネット","relation":"創造主。バーも彼の手作り"},{"id":"shihoutu-tokitu","name":"シホウツ・トキツ","relation":"料理長。上司と推測される"},{"id":"eclair-ecleir-eicler","name":"エクレア・エクレール・エイクレアー","relation":"常連で友人。自分を「ピッキー」と呼ぶことを許している"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"常連。コキュートスを連れてきたことがある"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"常連"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"4巻の厄介な客"}],"story_full":["普段は食堂で働き、特定の曜日と時間帯に第九階層のバーのマスターを兼任している。バーのカウンターには椅子が8脚ある","4巻：落ち込んだシャルティアをバーに誘い、彼女の酔態に苛立つ。エクレアが加わった後、三人は第六階層のリンゴで作ったジュースや、ナザリックに連れてこられた森妖精（エルフ）が植えた外来の果樹について話す","8巻：第六階層に新しく作られた村によく通い、ドライアードやトレントとともに小さな畑を耕し、マンドラゴラも育てて、アインズの名を称えるよう教えている（要検証）","16巻：アインズが、彼も品種選抜で果物の風味を改良しようとしていると触れる（要検証）","16巻特装版：本名「クラヴゥ」が初めて公開される。料理長の晩餐会に出席し、ようやく完成させた「ナザリック」を誰も飲んでくれないと嘆く"],"status":"生存","trivia_more":["あだ名の「ピッキー」は、歯菌類のHydnellum peckii（血がにじんだアイスクリームのようなキノコ）に由来","ユグドラシルでは酔いは毒と同類で、毒耐性がある者は酔わない。来店する客は毒無効のアイテムを外すか、酔わないと知りつつ雰囲気を楽しみに来る（4巻）","デミウルゴスから聞いたメイラード反応で料理を「ズル」しようと考え、図書館に化学の本を借りに行ったとする資料もある（出典は外伝漫画『オーバーロード 不死者のOh!』第70話。本編ではない、要検証）","声優の佐藤拓也はアニメでリットン伯も兼任している","Web版では名前のみで本人は登場せず、アインズにナザリックのポーション瓶の在庫が3000本を切ったと報告している（Web版『準備-1』）","ミニアニメ『ぷれぷれぷれあですⅣ』では、彼は人間のように二足歩行している（番外）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-771/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Clavu"]}},{"id":"guren","fandom_title":"Guren","name_zh":"红莲","name_en":"Guren","name_jp":"紅蓮","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第七階層「溶岩の河」領域守護者","race":"異形種（スライム／超巨大奈落スライム）","level":"合計Lv90","classes":"種族レベル：超巨大奈落スライム（具体的な配分は非公開）。戦闘特化","personality":"会話の描写はほとんどない。訪問者の後を好奇心からついて溶岩の中を並んで泳ぎ、遊んでいるかのようである。","abilities":["戦闘特化の領域守護者で、自分の溶岩の領域内では上司のデミウルゴスよりも手強い","呼吸を必要とせず、溶岩の中に潜み、伸縮自在の触腕で敵を溶岩へ引きずり込む","炎のオーラを常時展開しており、一般メイドが近づきすぎると重傷を負いかねない"],"story":["BD特典小説『王の使者』（初登場）：アインズが伝言のために送った死の騎士（デス・ナイト）が第七階層の溶岩の河を通る際、溶岩の中から好奇心で並んでしばらく泳いだ。死の騎士は少し遊ばれただけで致命的だと思っており、紅蓮が去った時にようやく安堵した","14巻：魔導国が王都を壊滅させた後に王都へ呼び出され、王宮以外の王都を焼き尽くし、王宮の外観は残すよう命じられる（衛生上の配慮と推測される）"],"trivia":"自分の溶岩の領域で戦う場合、直属の上司デミウルゴスよりも手強い。","quote":"","avatar":"av-guren.webp","image":"full-guren.webp","detail":{"aliases":["Crimson（英訳版の訳名、要検証）"],"profile":{"居住地":"第七階層溶岩の河","役職":"領域守護者","初登場":"BD特典小説『王の使者』","種族":"異形種（スライム種・超巨大奈落スライム）","性別":"不明","レベル":"合計Lv90","人気投票":"90位"},"appearance":"超巨大な奈落スライムで、溶岩の中に潜んでおり全身を現すことはめったにない。性別は不明（プルチネッラは性別がないと考えている）。","personality_more":"会話や心理の描写はほとんどない。守りにつく際は溶岩に身を隠し、無防備な相手を自分に有利な地形へ引きずり込むのを好む。通りかかった仲間には好奇心からしばらくついて泳ぎ、満足すると去っていく。","classes_full":"種族レベル：超巨大奈落スライム（具体的な配分は非公開）／合計Lv90","skills":["戦闘特化：自分の領域内では同階層の守護者デミウルゴスよりも手強い","触腕：伸縮自在で、敵を溶岩の河へ引きずり込み、自分は姿を見せずに攻撃できる","呼吸不要：溶岩の中に潜んでおり、通常の手段で倒すことはほぼ不可能","炎のオーラ（常時発動のパッシブ）：一般メイドが近くにいると重傷を負いかねない（14巻255ページ）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"直属の上司だが、溶岩の中では紅蓮ほど強くない"},{"id":"pulcinella","name":"プルチネッラ","relation":"8巻でマーレに、紅蓮が第六階層への門付近に潜んでいると伝えた（要検証）"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士（デス・ナイト）","relation":"『王の使者』で並んで泳ぎ、遊び殺されるのではと相手を怯えさせた"}],"story_full":["BD特典小説『王の使者』：アインズが伝言のために送った死の騎士が溶岩の河沿いにデミウルゴスのもとへ向かう際、溶岩の中から好奇心でしばらく並んで泳ぎ、敵ではないと確認して去った","8巻：アウラが、侵入者は第六階層を越えてもさらに紅蓮と第八階層全体を越えなければならないと触れる。マーレが紅蓮を通じてデミウルゴスに返事を送ろうとすると、プルチネッラは、最後に見かけた時は第六階層へ通じる門の近くに潜んでいたと言う（要検証）","14巻：魔導国が王都を攻略した後、命により王都へ呼び出され、王宮以外の王都を焼き尽くし、王宮は残した"],"status":"生存","trivia_more":["「紅蓮」は仏教の八寒地獄の一つ「紅蓮地獄」に由来し、寒さで皮膚が裂けて紅い蓮のようになるとされる","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』では「スライム界の英雄」と呼ばれ、飲み込んだ対象の強さに応じて生成される煉獄スライムを吐き出す（ゲーム）","『不死者のOh!』のナザリック・モノポリーの回にゲスト出演している（要検証）"],"corrections":"既存データでは死の騎士と並んで泳いだことを本編での初登場としていたが、実際にはBD特典小説『王の使者』である。14巻の命令は、日本語WIKIの年表（post-1389）によれば「王宮以外を焼き尽くす」であり、英語版Fandomとも一致する。旧データの「王城をきれいに焼き払う」は誤りであるため訂正した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-571/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Guren"]}},{"id":"pulcinella","fandom_title":"Pulcinella","name_zh":"普鲁漆耐拉","name_en":"Pulcinella","name_jp":"プルチネッラ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"道化師、デミウルゴス牧場の助手","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"非公開","personality":"ナザリックでは温和で慈悲深いと評判で、皆を幸せにすることを志している。ただしそのやり方は、誰かを不幸にすることで周囲の者に幸せを感じさせるというもの。話す時は「私は」を妙な調子で「私わ」と言う。","abilities":["純白の道化服を着て、鳥のくちばしのように鼻の長い仮面を着けている","創造された使命は「ナザリックに幸せをもたらすこと」","戦闘能力は非公開"],"story":["「デミウルゴス牧場」でデミウルゴスの助手を務める（所在階層は不明、第七階層と推測）","8巻：デミウルゴスの使者としてマーレに回覧板を届け、デミウルゴスが「家畜」にどれほど優しいかを延々と褒め称えるが、マーレはまったく気にしていない","アニメ第2期には登場せず、第3期で登場。「私わ」とエコーのかかった話し方が特徴となった"],"trivia":"名前はイタリアの即興喜劇（コメディア・デラルテ）の道化役プルチネッラに由来する。","quote":"「ナザリック地下大墳墓の者わ、アインズ様にお仕えできて幸せです」","avatar":"av-pulcinella.webp","image":"full-pulcinella.webp","detail":{"aliases":["道化師"],"profile":{"居住地":"ナザリック（第七階層と推測）","役職":"道化師、デミウルゴス牧場の助手","声優":"西村太佑","初登場":"8巻","種族":"異形種（種族不明）","性別":"男","創造者":"非公開","英語表記":"Pulcinella（『TVアニメ「オーバーロードII・III」完全設定資料集』34ページ）"},"appearance":"全身純白の道化服をまとい、鳥のくちばしを模して鼻先が長く伸びた黒い仮面を着けている（4巻。ペスト医師の仮面であり、前ポケットにはメスなどが入っているとする見方もある、要検証）。","personality_more":"ナザリックの誰もが彼を温厚で慈悲深いと認めており、本人も皆を幸せにすると豪語している。ところがそのやり方は「誰かを不幸にすることで、周りの者に自分は幸せだと感じさせる」というもの――例えば、ある者の腕を切り落として他の者に幸運を噛みしめさせ、さらに別の者の脚を切り落として腕のない者を幸せにする、といった具合である。至高の四十一人を除けば、デミウルゴスほど優しい者はいないと心から信じている。話す時は「私は」の助詞を妙な調子で「わ」と言う。","classes_full":"","skills":["「ナザリックの多くの者に幸せをもたらす」ために創造された","戦闘能力は非公開。肉体的・精神的な拷問を得意とするとする資料もある"],"equipment":["メスなどの器具（要検証）"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"牧場主。彼にとって最も優しい人物"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"8巻で回覧板を届け、デミウルゴスの家畜への優しさを熱く語ったが、マーレはまったく気にしていなかった"},{"id":"guren","name":"紅蓮","relation":"マーレに紅蓮の潜伏場所を教えた"}],"story_full":["道化師として至高の御方に創造され、ナザリックに幸せをもたらすことを任務とする","デミウルゴス牧場：助手を務め、巻物（スクロール）を作るための皮剥ぎを手伝っている（4巻）","8巻：デミウルゴスの使者として第六階層のマーレに回覧板を届け、デミウルゴスが「家畜」にどれほど優しいかを延々と褒め称える","アニメ第2期には登場せず（OPにも登場しない）、第3期で登場した"],"status":"生存","trivia_more":["名前はイタリアの即興喜劇／ナポリの人形劇の道化役プルチネッラに由来","彼がラナーとツアレにナザリックの「秘密のルール」（正妻争いや跡継ぎ問題など）を説明し、アルベド派を支持しているとする資料もある。出典は明記されておらず、特典か外伝の可能性がある（要検証）","Web版には存在しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1087/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pulcinella"],"quotes":[{"zh":"ナザリック地下大墳墓の者わ、アインズ様にお仕えできて幸せです","jp":"「ナザリック地下大墳墓の者わ、アインズ様にお仕えできて幸せです」","vol":"8巻（マーレに対する発言と推定。ページ冒頭の引用句。原文で「は」を「わ」とするのは彼の口癖）"}]}},{"id":"hanzo","fandom_title":"Hanzo","name_zh":"半藏","name_en":"Hanzo","name_jp":"ハンゾウ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"アインズの身辺護衛（忍者系の召喚モンスター）","race":"人型生物（忍者系）","level":"Lv80以上","classes":"モンスター（職業レベルなし）。隠密と探知の能力に特化","personality":"召喚主に絶対の忠誠を誓う。リーダー格がアインズに赤い布を巻かれた時は、覆面越しでも満面の笑みを浮かべているのがわかり、アインズを少し後ろめたい気持ちにさせた。","abilities":["Lv80以上の忍者系モンスターで、透明化した者を見つけるのが得意","他者の影に潜り込むことができ、走ると残像を残す","同格のモンスターには、幻術に長けた果心居士、肉弾戦に長けた風魔、武器戦に長けた飛び加藤がいる"],"story":["10巻：アインズが自分の「お小遣い」の金貨を使って5体召喚し、外交の場での護衛と警戒を担当させる","11巻：アインズがそのうちの1体に識別用の赤い布を巻き、それが「ハンゾウのリーダー」となる","13巻以降：聖王国のカスポンド（二重の影（ドッペルゲンガー））に貸し出される","14巻：魔導国の諜報員（取り込まれたイジャニーヤと推測される）の訓練に派遣される"],"trivia":"名前は服部半蔵に由来する。召喚には大量の金貨を消費するため、アインズはひどく惜しんでいる。","quote":"「御身の前に」","avatar":"av-hanzo.webp","image":"full-hanzo.webp","detail":{"aliases":["ハンゾウのリーダー（赤い布を巻いた個体）"],"profile":{"役職":"アインズの身辺護衛","創造者":"アインズが召喚（自分のお小遣いの金貨で）","初登場":"10巻","種族":"人型生物（ヒューマノイド）型の忍者系モンスター","性別":"男","誕生日":"召喚された日（10巻）","レベル":"Lv80以上（10巻324ページ）"},"appearance":"覆面の忍者で、具体的な特徴の描写はない。リーダーは右腕に識別用としてアインズから与えられた赤い布を巻いている。","personality_more":"召喚主の命令を忠実に実行し、他者に貸し出されることも多く、対応力が高い。リーダーがアインズに赤い布を巻かれた時は、覆面越しでも満面の笑みを浮かべているのがわかり、管理しやすくしたかっただけのアインズも後ろめたく感じた。","classes_full":"モンスター（職業レベルなし）：人型生物型の忍者系、Lv80以上","skills":["透明化した者を見つけるのが得意","他者の影に潜り込む","走ると残像を残す：高位の忍者系モンスター特有の動き","同格の忍者系モンスターには他に、幻術に長けた果心居士、素手と特殊技術に長けた風魔、武器戦に長けた飛び加藤がいる","もう一種の隠密護衛は八肢刀の暗殺蟲（エイトエッジ・アサシン）（透明化できる首狩りのモンスター）で、アインズはナザリックやエ・ランテルにいる時は主にこちらを使う"],"equipment":["赤い布（リーダー。ただの普通の布）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"召喚主。外交の場ではよく周囲に潜んでいる"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"二重の影のカスポンドがハンゾウを借りている"},{"id":"izaniya","name":"イジャニーヤ","relation":"14巻でハンゾウが（取り込まれたと推測される）イジャニーヤを、女頭領ティラも含めて魔導国の諜報員として訓練する（14巻112ページ）"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"14巻の王都攻略でマーレとともに行動する（日本語WIKIの年表には冗談めいた一行の記載のみ）。「ハンゾウの一隊を指揮」（要検証）"}],"story_full":["10巻：アインズが乏しいお小遣いの金貨で5体を召喚し、外交の場での護衛と周辺の警戒を担当させる","11巻：そのうち1体に赤い布を巻いてリーダーとする。アインズのドワーフの国訪問に随行する","13巻：同巻終了時点で、ハンゾウが二重の影のカスポンドに貸し出されている（13巻552ページ）","14巻：魔導国の諜報員の訓練に派遣される（14巻112ページ）。王都攻略ではマーレとともに行動し、「マーレがハンゾウの一隊を率いる」（要検証）","15巻：アインズはハンゾウをエルフの国へ連れて行こうと考えるが、アルベドから、至高の御方がハンゾウを重用しすぎているという意見があり、他の者にも忠義を尽くす機会を与えてほしいと進言される"],"status":"生存","trivia_more":["名前の由来：服部半蔵。飛び加藤＝加藤段蔵、風魔＝風魔小太郎、果心居士は同名","Web版にはこのモンスターは存在せず、「ハンゾウ」は忍者系の職業名で、直接戦闘を得意とする","14巻の時点でもナザリックにはハンゾウのモンスターデータがあるが、召喚には大量の金貨が必要（14巻110ページ）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1125/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hanzo","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"quotes":[{"zh":"御身の前に","jp":"「御身の前に」","vol":"10巻（アインズの召喚に応じて現れた際。ページ冒頭の引用句）"}]}},{"id":"evil-lord-wrath","fandom_title":"Evil_Lord_Wrath","name_zh":"愤怒魔将","name_en":"Evil Lord Wrath","name_jp":"憤怒の魔将（イビルロード・ラース）","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"デミウルゴスの親衛、「ヤルダバオト」の正体","race":"異形種（悪魔（デーモン））","level":"Lv84","classes":"モンスター（職業レベルなし）。魔将の中の純戦士型","personality":"低く重々しい声で話す。単なる弱者をいたぶるのは好まず、自分は強いと思い込んでいる弱者を苦しめるのが何より好き。","abilities":["純戦士型でHPが高く、炎に完全耐性を持つ","ヘイト値が高いほど与ダメージと防御力が上がり、タンク職を悩ませる","《時間停止（タイム・ストップ）》《隕石落下（メテオフォール）》などの第10位階魔法を使う","切り札《魂と引き換えの奇跡》：第8位階以内の任意の魔法を一度だけ発動できる","他の魔将を1体追加で召喚できる"],"story":["1巻：転移から数日後、モモンガがお忍びで第一階層を訪れた際、上司のデミウルゴスや他の魔将とともに現れる","12巻：聖王国でデミウルゴスと入れ替わり、「ヤルダバオト」の正体として行動し、聖王女カルカをつかんで棍棒のように振り回す","13巻：別の個体が召喚され、アインズと「本気」の模擬戦を行い、アルベドが援護に入る","13巻：聖王国解放軍の反攻時に再び現れて殺戮を行うが、最終的に亜人の大軍を率いたアインズに討たれる"],"trivia":"NPCだと誤解されがちだが、実際はただのモンスターである。デミウルゴスの配下には憤怒の魔将だけで4体いる。","quote":"「おっ！？ あ！ こ、これはなんともすごい武器だな！ とどめを刺されるところだった！」","avatar":"av-evil-lord-wrath.webp","image":"full-evil-lord-wrath.webp","detail":{"aliases":["ヤルダバオト（正体）","魔将"],"profile":{"居住地":"第七階層「赤熱神殿」","役職":"デミウルゴス直属の親衛、赤熱神殿周辺の警備","声優":"鶴岡聡","初登場":"1巻","種族":"異形種（悪魔）、上位悪魔のモンスター","性別":"男","レベル":"Lv84（モンスターレベル）","趣味":"自分は強いと思い込んでいる弱者を苦しめること（13巻494ページ）","召喚主":"ウルベルトが（金貨召喚で）デミウルゴスに与えたものと推測される。ヤルダバオト役はいずれもデミウルゴスが召喚した別個体"},"appearance":"怒りに満ちた顔で牙をむき出し、鱗に覆われた巨体、太い腕と鋭い爪を持ち、拳は炎に包まれている。蛇のような長い尾の先と広げた翼にも炎をまとう。アニメ第1期では野牛のような牛頭、漫画では竜のような姿に描かれ、劇場版『聖王国編』は原作の描写とso-binのデザインにより近い。","personality_more":"一人称は「俺」で、ヤルダバオトを演じる時は「私」に変えて芝居をする。声は腹に響くほど太く重い。単なる弱者をいたぶるより、「自分は強いと思い込んでいる弱者」を苦しめる方が好き（13巻）。他の悪魔と同様に人間を下等生物とみなしているが、アルベドを恐れており、彼女の前では隠し事ができないとわかっている。","classes_full":"モンスター（職業レベルなし）：上位悪魔、Lv84。魔将の中の純戦士型","skills":["純戦士型：物理攻撃重視で、HPが非常に高い","炎に完全耐性を持ち、属性ダメージへの耐性も高い。雷属性は比較的有効","ヘイトの仕組み：他の魔将よりヘイトを稼ぎやすく、ヘイト値が高いほど与ダメージと防御力が上がる、タンクプレイヤーの悪夢","魔法：炎系が中心で、第10位階の《隕石落下》《時間停止》《穢れた地》、第9位階の《上位排除》《朱の新星（ヴァーミリオンノヴァ）》、第8位階の《道徳歪曲》《狂気》《星幽界の一撃》《苦痛の波動》、第7位階の《焼夷》《獄炎（ヘルフレイム）》《上位呪詛》《上位転移》《冒涜》などを使う。ただし魔法強化のスキルはなく、魔法関連の能力値は低い","切り札《魂と引き換えの奇跡》：第8位階以下の任意の魔法を一度だけ発動できる（ユグドラシルでは主に回復に使われた）","魔将召喚：他の魔将を1体召喚でき、下位の悪魔ならより多く召喚できる。スキルで召喚された個体はさらに召喚することはできない","炎のオーラ"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"直属の上司。配下には憤怒の魔将だけで4体いる"},{"id":"ulbert-alain-odle","name":"ウルベルト・アレイン・オードル","relation":"金貨召喚でデミウルゴスに与えた召喚主と推測される"},{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"彼につかまれて棍棒のように振り回され、「上半分がどこかに飛んでいった」"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"彼が恐れる上位者。13巻の模擬戦では彼を援護した"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"13巻で、アインズに借りた武器で危うく彼女に一撃を当てられそうになった"},{"id":"evil-lord-envy","name":"嫉妬の魔将","relation":"同じくデミウルゴスの親衛の魔将"},{"id":"evil-lord-greed","name":"強欲の魔将","relation":"同じくデミウルゴスの親衛の魔将"}],"story_full":["1巻：転移から数日後、モモンガが「漆黒の戦士」としてお忍びで第一階層を訪れた際、嫉妬・強欲の魔将とデミウルゴスとともに現れる（モモンガの名を呼びそうになり、「……漆黒の戦士様」と言い直す）。その後、嫉妬の魔将に同調してアルベドに直接モモンガに会いに行くよう勧めたとする資料もある（要検証）","BD特典小説『王の使者』：第七階層を巡回中、死の騎士（デス・ナイト）にデミウルゴスの住処への道を教える（要検証）","6巻：「ゲヘナ」作戦に参加し、王都で悪魔の大軍を召喚する（要検証）","12巻：デミウルゴスが召喚した1体がカリンシャで吹き飛ばされたデミウルゴスと交代し、ヤルダバオトの正体として現れ、聖王女カルカをつかんで棍棒のように振り回す","13巻：別の1体がカルカの腐乱死体を引き継ぎ、命によりアインズと「本気」の模擬戦を行う。アルベドは「アインズが負けたら一年間彼女とナザリックにこもる」という条件のために全力で援護する。その後、解放軍にはアインズが死んだと宣言し、傷の療養を名目に戦線を離れる","13巻：3体目が解放軍の勢いが盛んな時に現れ、大量に焼き殺すが、最後は亜人の大軍を率いて丘陵から現れたアインズに討たれる"],"status":"ヤルダバオトとして召喚された個体は13巻で「アインズに討伐」された。デミウルゴスの親衛の本体は生存","trivia_more":["読者にはよくNPCだと誤解されるが、実際はただのモンスターである","イビルアイによれば悪魔や天使は偽名を名乗れない。作中で彼は一度もヤルダバオトと名乗っておらず、そう呼ばれても否定しなかっただけである","Web版に具体的に対応するキャラクターはおらず、デミウルゴスの配下に「魔将」がいることが言及されるのみ","日本語資料の試算：七大罪の魔将がそれぞれ4体いるとすれば、デミウルゴスの配下にはLv80級の魔将が約28体おり、それぞれが召喚できる使い捨ての魔将を加えれば計56体になる","資料の推測：「動きを止める」戦術を好むアインズが彼に時間停止を使わなかったのは、彼に時間魔法への対策があるからかもしれない（要検証）"],"corrections":"既存データでは1巻で「第七階層の赤熱神殿」でモモンガを出迎えたとしていたが、実際にはモモンガがお忍びで第一階層を訪れた際に出会っている（日本語WIKI、英語版Fandomで一致）ため、訂正した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-733/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Evil_Lord_Wrath"],"quotes":[{"zh":"おっ！？ あ！ こ、これはなんともすごい武器だな！ とどめを刺されるところだった！","jp":"おっ！？ あ！ こ、これはなんともすごい武器だな！ とどめを刺されるところだった！","vol":"13巻"}]}},{"id":"fenrir","fandom_title":"Fenrir","name_zh":"芬（芬里尔）","name_en":"Fen","name_jp":"フェン","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"アウラが最も可愛がっている神獣の一体","race":"神獣（神狩狼（フェンリル））","level":"Lv78","classes":"モンスター（職業レベルなし）","personality":"主人のアウラにとても従順で、鼻先を押し付けて甘えるのが好き。Web版では、アウラが他の魔獣に餌をやりに行くと焼きもちを焼く。","abilities":["漆黒の巨狼で、毛皮は濡れたような艶を帯び、真紅の瞳には知性が宿る","アウラが使役する魔獣は最高Lv80で、彼女の支援を受ければLv90相当に達する（2巻230ページ）。フェン自身はLv78","「土地渡り／森渡り」：木の枝や蔓が自然に道を開け、密林の中をまっすぐ進める","最高位の不可知化魔法を使用しているアインズの気配をうっすらと察知できる"],"story":["2巻：クアドラシルとともにアウラに付き従い、「森の賢王」をおびき出す","8巻：アインズとアウラを乗せて「東の巨人」を探しに行く","11巻：アウラが選んだ30体の魔獣の一体としてドワーフの国訪問に随行する（挿絵に描かれているとみられる）","14巻：王都攻略に参加する","15～16巻：護衛としてエルフの国の大森林で道を切り開いていく"],"trivia":"15巻で初めて、その種族が「神狩狼」であると明記された。","quote":"","avatar":"av-fenrir.webp","image":"full-fenrir.webp","detail":{"aliases":["フェン","フェンリル"],"profile":{"居住地":"ナザリック第六階層","役職":"アウラのお気に入りの魔獣","初登場":"2巻","種族":"神獣（神狩狼（フェンリル）、15巻46ページ）","レベル":"Lv78（14巻496ページ）","性別":"不明"},"appearance":"毛皮が濡れたような艶を帯びた黒い巨狼で、燃えるような真紅の瞳には高い知性が宿っている。Web版では尾が蛇で、全長約20メートル、首輪を着けている。","personality_more":"主人のアウラにとても従順で、鼻先を押し付けて甘える。Web版の外伝では、アウラが自分を撫でなくなってロロロに餌をやりに行くと、不機嫌な顔をして不満げな子供のように鼻を鳴らし、鋭い目つきでロロロを睨みつけたため、アウラに叱られた。","classes_full":"モンスター（職業レベルなし）：神獣「神狩狼（フェンリル）」、Lv78（14巻）","skills":["神獣：魔獣の中でも神獣と呼ばれる上位の存在。アウラの支援を受けるとLv90相当に達する（2巻）","土地渡り（8巻）／森渡り（15巻）：枝や蔓、茂みが自ら道を開け、密林の中をまっすぐ進める","最高位の不可知化魔法《完全不可知化（パーフェクト・アンノウアブル）》を使用しているアインズの気配をうっすらと察知できる（15巻）","Web版：直接攻撃系の特殊技能をいくつか持ち、単純な戦闘力は非常に高い。アウラの支援を受けると戦闘力が1.25倍になる"],"equipment":["飲食不要のアイテム（Web版）"],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"主人"},{"id":"quadracile","name":"クアドラシル","relation":"同格のお気に入りの魔獣"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"8巻でアインズを乗せて東の巨人のもとへ向かった"}],"story_full":["2巻：アインズが冒険者モモンの名を上げるために森の賢王の討伐を計画し、フェンとクアドラシルはアウラに付き従って森の賢王をおびき出す","8巻：アインズとアウラを乗せて「東の巨人」を探しに行く","11巻：アウラがドワーフの国訪問のために30体の魔獣を選んでおり、折り込みの挿絵に描かれているとみられる","14巻：アウラや他の魔獣とともに王都攻略に参加する","15～16巻：アインズの「NPCの友達作り計画」で護衛を務め、エルフの国の大森林で道を切り開いていく"],"status":"生存","trivia_more":["種族名は15巻で初めて「神狩狼」と明記された。Web版ではそのまま「フェンリル」と呼ばれている","名前は北欧神話でオーディンを飲み込んだ巨狼に由来","全長約20メートル、蛇の尾、首輪はWeb版外伝の設定","資料の推測：フェンとクアドラシルは同格であり、フェンがLv78なら、アウラの魔獣で最高のLv80はクアドラシルのはずである（日本語WIKIの考察）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1145/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fenrir"]}},{"id":"quadracile","fandom_title":"Quadracile","name_zh":"夸德拉希尔","name_en":"Quadracile","name_jp":"クアドラシル","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"アウラが最も可愛がっている神獣の一体","race":"神獣（太陽鬣蜥蜴（イツァムナー））","level":"不明（フェンと同格で、約Lv80と推測）","classes":"モンスター（職業レベルなし）","personality":"具体的な性格は不明。登場時には舌を伸ばしてアウラの頭を軽く叩く。","abilities":["カメレオンとイグアナを合体させたような六本脚の巨獣","鱗に覆われた皮膚は素早く色を変えられる","「神獣」と呼ばれる上位の魔獣に属する"],"story":["2巻：アウラのお気に入りの魔獣としてフェンとともに登場（2-230）。その後フェンとともにアウラに付き従い、森の賢王をおびき出す任務に当たる","15巻：種族が「太陽鬣蜥蜴」と明記される","アニメ第4期第5話：シャルティアの騎獣としてアインズのドワーフの国訪問に随行する"],"trivia":"種族名「イツァムナー」は、マヤ神話のイグアナに似た姿の最高神に由来する。","quote":"","avatar":"av-quadracile.webp","image":"full-quadracile.webp","detail":{"aliases":["イツァムナー（種族名）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第六階層","役職":"アウラのお気に入りの魔獣","初登場":"2巻","レベル":"非公開（Lv80と推測：フェンがLv78、アウラの魔獣は最高Lv80、両者は同格）","体格":"巨大（作中に具体的な大きさはない。フェンがWeb版と同じく20メートルなら同程度）","主人":"アウラ・ベラ・フィオーラ"},"appearance":"カメレオンとイグアナを融合させたような六本脚の巨獣で、鱗に覆われた皮膚は素早く色を変えられる。体格は巨大（具体的な大きさは書かれていないが、フェンと同等）。","personality_more":"性格は不明。登場時には舌を伸ばしてアウラの頭を軽く叩き、フェンとも仲が良さそうに見える。","classes_full":"モンスター（職業レベルなし）：神獣「太陽鬣蜥蜴（イツァムナー）」。レベルは非公開（「フェンと同格」「アウラの魔獣は最高Lv80」からLv80と推測）","skills":["神獣：上位の魔獣で、アウラのスキルによる支援を受けるとLv90相当に達する","変色：鱗の色を素早く変えて環境に溶け込む","雷の能力を持ち、六本の脚でフェンリルの速さについていけるとする資料もある（要検証）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"主人"},{"id":"fenrir","name":"フェン","relation":"同格のお気に入りの魔獣"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"アニメ第4期第5話で彼女の騎獣となる（アニメ）"}],"story_full":["2巻：フェンとともにアウラに付き従い、トブの大森林南部で森の賢王をおびき出す","11巻：ドワーフの国訪問の30体の魔獣に含まれているかは不明で、挿絵ではうまく隠れている","15巻：種族名が「太陽鬣蜥蜴」と明記される。アインズがリュミエールを連れて第六階層を視察した際、フェンとともにアウラに呼ばれる（15-035）。「騎獣となる」という説もある（要検証）","アニメ第4期第5話：シャルティアの騎獣としてドワーフの国へ随行する（アニメ）"],"status":"生存","trivia_more":["種族名「イツァムナー」は、マヤ神話のイグアナに似た姿の最高神に由来","書籍版で追加されたキャラクターで、Web版には存在しない","フェンのような「土地渡り」（地形を無視した移動）の特殊能力を持つかどうかは不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-756/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Quadracile"]}},{"id":"death-knight","fandom_title":"Death_Knight","name_zh":"死亡骑士","name_en":"Death Knight","name_jp":"デス・ナイト","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"アインズが召喚する防御型のアンデッド","race":"異形種（アンデッド）","level":"Lv35","classes":"モンスター（職業レベルなし）。攻撃は約Lv25相当、防御は約Lv40相当","personality":"召喚者に完全に服従し、多くのアンデッドと同様に生者を憎み殺戮を楽しむ。個体差があるかどうかは不明（特典小説『王の使者』の個体は気配りのできる会社員のようだった）。ハムスケに抱き枕にされて、体の棘が丸く擦り減ってしまった。","abilities":["敵の攻撃をすべて引きつけ、召喚者の代わりにヘイトを受ける","どんな攻撃でも一度だけHP1で耐える","彼に殺された者は従者の動死体（スクワイア・ゾンビ）になる","一般的なアンデッドのように炎を弱点としない。弱点は対空手段がないこと","フランベルジュと塔盾を装備し、身長は2.3メートル","投擲能力があるようで、クアゴアを投げ飛ばしたことがある"],"story":["1巻：アインズが村人の死体を媒介に召喚し、カルネ村で帝国騎士に偽装した法国の兵士を殺戮する","3巻：シャルティアの事件後に大量生産される。死体を使って召喚すれば消えない","7巻：約5年前にカッツェ平野で自然発生した一体が、フールーダらに生け捕りにされたことが語られる","9巻：大虐殺では約200体が魂喰らい（ソウルイーター）に騎乗して参戦する","10巻以降：エ・ランテルの治安巡回と開墾を担当する。14巻で量産が再開される"],"trivia":"死の騎士の約半数は、実はアインズに変身したパンドラズ・アクターが作ったものである。","quote":"「オオオァァァアアアアアア――！！」","avatar":"av-death-knight.webp","image":"full-death-knight.webp","detail":{"aliases":["死の騎士"],"profile":{"身長":"2.3メートル","役職":"アインズが召喚する盾役のアンデッド","初登場":"1巻","性別":"男？（ハムスケが「彼」と呼んでいる）","誕生日":"召喚された時","人気投票":"38位","異世界での推定難度":"100以上（10-232）"},"appearance":"身長2.3メートルのアンデッドの騎士。右手には赤黒いオーラをまとった1.3メートルのフランベルジュ、左手には体の4分の3を隠せる塔盾を持つ。黒い全身鎧には血管のような真紅の紋様が走り、あちこちに棘が突き出ており、ぼろぼろの漆黒のマントを羽織っている。顔の見える兜には悪魔の角が生え、腐乱した人の顔の虚ろな眼窩には、生者への憎悪と殺戮への期待が灯っている。意外にもあまり臭くはなく、「墓地の土の匂い」がするが、マントは少しきつい。","personality_more":"多くのアンデッドと同様に生者を憎み、殺戮を楽しむ。カルネ村では向かってくる者は殺さずに吹き飛ばし、逃げる者だけを狙って殺した。BD特典小説『王の使者』では彼の視点で描かれ、主人の意図を懸命に汲み取ろうとし、話し相手に気を配る会社員のような姿や、咆哮しないよう口を押さえて小走りする姿が描かれている。しかしハムスケの目には寡黙に映り、アインズも彼が多弁であるはずがないと思っている。ハムスケは彼を「彼」と呼んでいる。","classes_full":"モンスター（職業レベルなし）：Lv35（攻撃は約Lv25、防御は約Lv40相当）。現地での推定難度は100以上","skills":["ヘイト集め：敵の攻撃を完全に引きつけ、召喚者の盾となる","どんな攻撃でも一度だけHP1を残して耐える","スクワイア・ゾンビの作成：彼に殺された者はスクワイア・ゾンビになり（数に限りあり）、スクワイア・ゾンビに殺された者はゾンビになる（無限）","一般的なアンデッドのように炎を弱点としない（『王の使者』）。14巻では数十発の《火球》を受けても倒れなかった","弱点：対空手段がなく、飛行する敵にはなすすべがない","アンデッドの基礎能力：睡眠も飲食も不要で、疲労しない","死体を媒介に召喚すれば消えない","投擲：クアゴアを投擲物として投げ飛ばしたことがある（巻数は未記載）"],"equipment":["フランベルジュ（波刃剣）","塔盾","棘付きの黒い全身鎧","悪魔の角の生えた兜","ぼろぼろの漆黒のマント","経験値増加の首輪（レベルアップ実験の際に一時的に装備）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"召喚主。スキルで大幅に強化している"},{"id":"pandoras-actor","name":"パンドラズ・アクター","relation":"アインズに変身すれば彼も作成でき、死の騎士の約半数は彼の手によるもの（やや弱い）"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"訓練仲間であり「友人」。抱き枕にされて鎧の棘が丸く擦り減った"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"かつて弟子たちを率いて《飛行》＋《火球》でカッツェ平野の野生の死の騎士を生け捕りにし、支配しようとした"},{"id":"guren","name":"紅蓮","relation":"『王の使者』で溶岩の中から後をついて来られ、死ぬほど怯えた"}],"story_full":["1巻：アインズが村人の死体を媒介に《中位アンデッド作成》で呼び出す。主人を置き去りにしてカルネ村に突入し、帝国騎士に偽装した法国の兵士を殺戮して、アインズにゲームとの違いを見せつける","BD特典小説『王の使者』：アインズの命で各階層を訪ねて伝言を伝える","3巻：シャルティアの事件後、死体を使って召喚すれば消えない特性を利用して大量生産し、戦力を増強する","7巻：約5年前にカッツェ平野で自然発生した一体が帝国の一個中隊を全滅させた後、フールーダに生け捕りにされ、帝国魔法省の奥深くに封印されていることが語られる（時期には疑問がある）","9巻：大虐殺では約200体が魂喰らいに騎乗して参戦する（魔導国の騎兵500の一部）","10巻：エ・ランテルの治安巡回と周辺の村の警備・開墾を担当する。ハムスケや蜥蜴人（リザードマン）とともにレベルアップと武技習得の実験を行うが、レベルは上がらなかった。数が多くなりすぎたため、アインズは毎日の生産を一時中止する","14巻：量産が再開される。エ・ナイウル攻略戦では数十発の《火球》を受けてもなお消滅しなかった"],"status":"存在（魔導国で大量に就役中）","trivia_more":["作者によれば、現地で自然発生した死の騎士は形状や能力がゲームとやや異なり、長く存在すれば「デス・ナイト・ロード」に進化するかもしれない（作者のTwitter、2015年7月4日）","作者によれば、現地で死の騎士が自然発生するのは約百年に一度（要検証）","スレイン法国は、彼がスクワイア・ゾンビを作り、さらに強力なアンデッドを生み出すことを懸念している（10巻）","Web版：《上位アンデッド作成》で呼び出され、100分で消える。カルネ村ではガゼフとの一騎打ちでわざと負け、大虐殺では骸骨の竜（スケリトル・ドラゴン）に乗って300体が登場した","作者の9巻あとがきでは、スクワイア・ゾンビは死の騎士の半分ほどのレベルとされており、作中の「同レベル」という描写と食い違う。異世界仕様なのか設定変更なのかは不明","異世界でも名前は知られているが、あまりに伝説的なため知名度は非常に低い（7-142）","『王の使者』では、彼はコキュートスと熱い握手を交わし、一般メイドなどと言葉を交わす（BD特典小説）","書籍9巻の大虐殺：魔導国の騎兵500のうち約200体が魂喰らいに騎乗した死の騎士で、残りの300は別のアンデッド（9-228）"],"corrections":"既存データでは、カッツェ平野の死の騎士を生け捕りにした人物を別名で表記していたが、フールーダ（フールーダ・パラダイン）が正しい。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1009/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Death_Knight"],"quotes":[{"zh":"オオオァァァアアアアアア――！！","jp":"オオオァァァアアアアアア――！！","vol":"1巻"}]},"details":["身長2.3m、右手に1.3mのフランベルジュ、左手に全身の4分の3を隠せる塔盾、黒い棘付きの全身鎧、顔は腐乱した人の顔。","攻撃力はLv25相当、防御力はLv40相当。異世界での推定難度は100以上で、あまりに伝説的なため知名度は低い。","特殊能力：敵の攻撃を完全に引きつける（召喚者の代わりにヘイトを受ける）。どんな攻撃でも一度だけHP1で耐える。彼に殺された者は「従者の動死体（スクワイア・ゾンビ）」になり（数に限りあり）、スクワイア・ゾンビに殺された者はさらにゾンビになる（上限なし）。","一般的なアンデッドと異なり、炎の弱点がない。ただし対空手段に欠ける。","アインズが「中位アンデッド作成」で作成する。死体を媒介に召喚すれば消えないため、魔導国で大量生産され、警備と開墾に使われている。","約5年前にカッツェ平野で一体が自然発生し、フールーダと高弟たちが飛行＋火球による爆撃で捕獲し、帝国魔法省に封印した。","魔導国の死の騎士級アンデッド（アインズの「中位アンデッド作成」で生産されたと推測される）：死の戦士、死の魔術師、死の神官、死の暗殺者、死の騎士が各一体で五人一組の巡回隊を組み、エ・ランテルを巡回している（14巻）","Lv70台の地下聖堂の王（クリプト・ロード）が20体以上の死の騎士を率いて、エ・ランテルのアインズの屋敷を警備している（10巻）"],"related_characters":["death-knight","ainz-ooal-gown","hamsuke","fluder-paradyne","pandoras-actor"]},{"id":"iguva-41","fandom_title":"Iguva=41","name_zh":"伊格法=41","name_en":"Iguva=41","name_jp":"イグヴァ=41","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"蜥蜴人（リザードマン）討伐軍の前線指揮官","race":"異形種（アンデッド／死者の大魔法使い（エルダーリッチ））","level":"Lv22","classes":"モンスター（エルダーリッチ）。アインズのスキルで強化されている","personality":"アインズ自らの手で創造されたことを誇りとし、蜥蜴人を傲慢に見下しているが、戦闘では冷静に分析する。敵が自分の攻撃に耐えると、創造主への侮辱とみなして激怒する。","abilities":["《火球》《雷撃》《魔法の矢（マジック・アロー）》《恐慌》《第4位階死者召喚》を使う","《魔法無詠唱化》で強化できる","アインズのスキルによる強化で、能力は一般的なエルダーリッチをはるかに上回る"],"story":["アインズが人間の死体から作ったエルダーリッチで、番号は41。素体は冒険者イグヴァルジと推測される（作中に明記はなく、アニメの同じ声優が示唆している）","4巻：コキュートスの配下に編入され、下位アンデッドの大軍の切り札となる","正面の戦況が不利になった後に戦場へ投入され、次々と蜥蜴人を殺す","最終的にザリュース、ゼンベル、クルシュとロロロの連携と底力によって倒される"],"trivia":"アニメではイグヴァルジと同じ声優が担当しており、彼の素体が誰であるかを示唆している。","quote":"「このイグヴァが御身に勝利を」","avatar":"av-iguva-41.webp","image":"full-iguva-41.webp","detail":{"aliases":["実験体41号"],"profile":{"役職":"実験体、蜥蜴人討伐軍の前線指揮官","属性/カルマ値":"極悪 -500","創造者":"アインズ・ウール・ゴウン","声優":"浜添伸也","初登場":"4巻","性別":"男？","レベル":"Lv22（アインズのスキルで強化される前の初期レベル。Web版の「リッチ」はLv24）","強化後の能力（日本語WIKIの表）":"HP36 MP37 物理攻撃13 物理防御17 素早さ16 魔法攻撃24 魔法防御27 総合耐性27 特殊29、合計226（強化前は152）"},"appearance":"豪華だが古びたローブで骨と皮ばかりの体を包み、ねじくれた杖を手にしている。腐敗し始めた顔には邪悪な叡智がにじみ、全身から霧のような負のエネルギーを放っている。挿絵では顔の片側が変形しており、これはイグヴァルジが逃げる際にマーレに兜を砕かれた一撃に対応するのではないかと推測する資料もある（要検証）。","personality_more":"アインズ自らの手で創造されたことを誇りとし、ナザリックで自然に湧き出るエルダーリッチよりはるかに優れていると自負している。蜥蜴人を虫けらのように傲慢に見下しているが、戦闘では決して油断せず冷静に分析する。敵が自分の攻撃に耐えると、創造主への侮辱とみなして激怒する。死の間際には勝てなかったことをアインズに詫びた。","classes_full":"モンスター（種族・職業レベルなし）：エルダーリッチLv22（アインズのスキルで強化される前の初期レベル）","skills":["《火球》《雷撃》《魔法の矢》《恐慌》《第4位階死者召喚》（骸骨戦士（スケルトン・ウォリアー）を4体召喚して身を守る）","《魔法無詠唱化》","負の接触：触れると負のエネルギーダメージを与える","電撃と冷気に完全耐性を持ち（凍牙の苦痛の冷気は彼には効かない）、斬撃に耐性がある","アインズのスキルによる強化で、能力値は一般的なエルダーリッチをはるかに上回る","《飛行》も使える可能性がある（エルダーリッチは使用可能、7-232。本人は使っていない）","Web版では《火球》を約150発連射できるとされる","本来は接近戦が苦手だが、一対一なら戦士のザリュースにも勝てる（4-248）"],"equipment":["ねじくれた杖","豪華だが古びたローブ"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"創造主。絶対の忠誠を誓う"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"蜥蜴人討伐の総指揮官で、直属の上司"},{"id":"igvarge","name":"イグヴァルジ","relation":"彼の素体と推測される（作中に明記はない）"},{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"一対一で彼を倒した蜥蜴人"},{"id":"zenberu-gugu","name":"ゼンベル・ググー","relation":"協力して彼を討った蜥蜴人の一人"},{"id":"crusch-lulu","name":"クルシュ・ルールー","relation":"協力して彼を討った蜥蜴人の一人"}],"story_full":["アインズが人間の死体を使った実験で作ったエルダーリッチ。「イグヴァ」は素体を指すと推測され、「41」は製造番号","4巻：下位アンデッド軍の前線指揮官兼切り札としてコキュートスに預けられ、開戦予定日まで待機する","開戦後、アンデッド軍は予想外に劣勢となり、コキュートスは彼の投入を決める。彼は本来自分の盾役である血肉の大男を別の場所へ向かわせ、単身正面から進撃し、一人で蜥蜴人を殲滅しようとする。血肉の大男が側面の三人の族長を攻撃し、《火球》で主力を退け、精鋭戦士の頭目5人の決死の突撃を殲滅した","ザリュース、ゼンベル、クルシュはロロロの陰に隠れて突進し、ロロロは倒される前に三人を彼の近くまで送り届ける。彼は骸骨戦士を召喚してゼンベルとクルシュを阻み、ザリュースと一騎打ちになる","ザリュースは凍牙の苦痛で濃霧を作り出し、視界を奪われた中で剣が彼の頭を貫く。彼は最期にアインズに詫びて消滅した（日本語WIKIには「四人の連携と底力に敗れた」とのみある）"],"status":"死亡（4巻でザリュースに倒される）","trivia_more":["Web版ではただ「リッチ」と呼ばれLv24で、アインズの《下位アンデッド作成》で作れる最強のモンスターである","アニメではイグヴァルジと同じ声優で、素体を示唆している","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』では、カッツェ平野の幽霊船の船長として登場し、後に新生「六腕」に潜入する（ゲーム）","コキュートスは、彼がいれば「必ず蜥蜴人に勝てる」と判断した（4-260）。コキュートスは命令に忠実なあまり情報収集を怠り、下位アンデッド軍が予想外の敗北を喫することになった"],"corrections":"既存データでは蜥蜴人の女祭司の名前を別の中国語表記にしていたが、本データベースの訳名（クルシュ・ルールー）に統一した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-527/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Iguva=41"],"quotes":[{"zh":"このイグヴァが御身に勝利を","jp":"このイグヴァが御身に勝利を","vol":"4巻"}]}},{"id":"tuareninya-veyron","fandom_title":"Tuareninya_Veyron","name_zh":"琪雅蕾（琪雅蕾妮妮亚·贝隆）","name_en":"Tuareninya Veyron","name_jp":"ツアレニーニャ・ベイロン","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"ナザリックの見習いメイド、エ・ランテルのメイド長候補","race":"人間","level":"合計Lv3","classes":"種族レベル：なし（人間）／職業レベル：メイド（一般）Lv1、奴隷（一般）Lv2","personality":"長く奴隷として扱われたため、普通のコミュニケーションの取り方を取り戻すのは難しいが、心根は優しく、救われて最初に口にしたのは感謝の言葉だった。セバスを深く愛しており、彼のそばにいることにこだわる。","abilities":["ジャガイモの煮込みなどの家庭料理を作れる","戦闘能力はない。「奴隷」の職業が、彼女が生き延びられた理由かもしれない","メイド服に白いハンカチを結んでいる"],"story":["妹のニニャとともに王国の村で暮らしていたが、貴族にさらわれて愛妾にされ、飽きられた後に八本指の娼館に売られた","5巻：ゴミ袋の中からセバスに救い出され、これがセバスの「裏切り」疑惑を招く","5～6巻：アインズによってナザリックに引き取られ、セバス直属の見習いメイドとなる","ペストーニャが礼儀作法を、ユリが歩き方を、エクレアが掃除を教える","今後はエ・ランテルのアインズの屋敷で、現地で雇ったメイドたちを統率する予定"],"trivia":"一般メイドたちは陰で彼女を「アインズ様当番すらできない」と嘲笑している。","quote":"「私の幸せはセバス様と一緒のところにあります。ですから連れて行ってください」","avatar":"av-tuareninya-veyron.webp","image":"full-tuareninya-veyron.webp","detail":{"aliases":["ツアレ","ツァーレ（Web版の名前）","ナザリック外のメイド長（予定）"],"profile":{"年齢":"10代後半（5巻）","誕生日":"下風月14日","居住地":"第九階層の使用人室の一つ","役職":"見習いメイド、エ・ランテルのメイド長候補","声優":"嶋村侑","初登場":"5巻","人気投票":"67位","家族":"妹ニニャ（書籍版。Web版では弟）","趣味":"かつてはきれいな花冠を編むことだったが、今はない"},"appearance":"青い瞳（ターコイズ色とする説もある、要検証）、艶のある金髪、健康的なピンク色の唇。「美人」というより「愛嬌がある」。アインズは、彼女が亡くなった妹のニニャに似ていると感じた。メイド服に白いハンカチを結んでいる。","personality_more":"長く奴隷として扱われたため、卑屈に許しを乞うのが習慣になってしまい、すぐには普通の人付き合いを取り戻せない。自尊心が低く、人間社会に戻りたがらず、外に出て連れ戻されることも恐れている。それでも、セバスに救われて粥を口にした後、最初に口にしたのは感謝の言葉だった。妹のことを気にかけているが、思い出すと奴隷時代の記憶がよみがえるため、なるべく考えないようにしている。妹がすでに死んだことはいまだに知らない。かつての趣味はきれいな花冠を編むことだったが、今はない。","classes_full":"種族レベル：なし（人間）／職業レベル：メイド（一般）Lv1、奴隷（一般）Lv2／合計Lv3","skills":["ジャガイモの煮込みなどの家庭料理を作れる","戦闘能力はない。作者によれば、彼女が奴隷生活を耐え抜けたのは「奴隷」の職業と関係がある"],"equipment":["白いハンカチを結んだメイド服","手袋：セバスが着けている手袋の下位版（炎や酸などの属性ダメージを軽減できるという説は要検証）","奇妙な眼鏡：暗がりを見通せる（Web版）"],"relationships":[{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"命の恩人で想い人（「髭がちくちくする」）"},{"id":"ninya","name":"ニニャ","relation":"妹（書籍版。Web版では弟）。すでに死んでいるが、彼女は知らない"},{"id":"pestonya-shortcake-wanko","name":"ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ","relation":"礼儀作法を教え、彼女の恋を応援している"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"ペストーニャの謹慎中に歩き方を教えた"},{"id":"eclair-ecleir-eicler","name":"エクレア・エクレール・エイクレアー","relation":"掃除を教えた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"ニニャの日記の恩を返すために彼女を引き取った"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"秘密のルールを説明する授業で二人が知り合い、彼女はラナーの恋から刺激を受けたとする資料もある（要検証）"}],"story_full":["妹とともに王国のある村で暮らしていたが、貴族にさらわれて妾にされ、飽きられた後に八本指の娼館に安値で売られ、スタッファンらに虐げられた","5巻：袋に詰められて捨てられる前に、通りかかったセバスに思わず助けを求めて救われ、ソリュシャンに治療され、屋敷でメイドとして素性を隠す。この件がセバスの「裏切り」疑惑を招く","5巻：アインズ自ら調べに来て、彼女の記憶を消して解放しようとするが、彼女は危険を冒してでもセバスについて行くことを望む。フルネームを名乗ったことで、アインズは彼女がニニャの姉だと知る","5～6巻：屋敷を引き払う間に六腕にさらわれ、セバスはクライム、ブレインらとともに拠点を急襲して彼女を救い出し、その後ナザリックへ連れ帰る","6巻以降：セバス直属の見習いメイドとなり、ペストーニャが礼儀作法を教える。『プレアデスの日』ではユリが歩き方を、エクレアが掃除を教える","今後はエ・ランテルのアインズの屋敷で、現地で雇ったメイドたちを統率する予定（『プレアデスの日』）"],"status":"生存（ナザリックで見習いメイドを務める）","trivia_more":["アインズがナザリックに受け入れた最初の現地の人間である（要検証）","一般メイドたちは陰で彼女を「アインズ様当番すらできない」と嘲笑し、仕事を奪いに来たよそ者とみなしている","Web版：13歳で貴族にさらわれ、約6年間妾にされ、さらに娼館で4か月耐えた。アインズが辺境侯になった後は、主に帝国にある彼の屋敷の本館でメイドを務める","作者の談：もし彼女とセバスに子供ができたら、ナザリックは一定の敬意を払うが正式なメンバーとはみなさない（要検証）","アニメ第2期では「ツアレ」を「スワレ」と聞き間違えた視聴者もいた","Web版の外見：整ってはいるが美人とまでは言えず、辺境侯アインズが雇ったメイドのクリアーナと同程度（Web版）"],"corrections":"既存の職業レベルは「メイドLv2、奴隷Lv1」とされていたが、日本語WIKIの表の順序と英語版FandomによればメイドLv1、奴隷Lv2が正しい。既存データでは妹の名前を別の中国語表記にしていたが、本データベースの訳名（ニニャ）に統一した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-950/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tuareninya_Veyron"],"quotes":[{"zh":"私の幸せはセバス様と一緒のところにあります。ですから連れて行ってください","jp":"私の幸せはセバス様と一緒のところにあります。ですから連れて行ってください","vol":"5巻"}]}},{"id":"herohero","fandom_title":"Herohero","name_zh":"黑洛黑洛","name_en":"Herohero","name_jp":"ヘロヘロ","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、NPCの行動AIの作成者","race":"異形種（古き漆黒の粘体（エルダー・ブラック・ウーズ））","level":"不明","classes":"種族レベル：古き漆黒の粘体（エルダー・ブラック・ウーズ）／職業レベル：モンク系","personality":"冗談好きでモモンガをからかうこともあり、ギルドがギスギスしないことを望んでいた。現実ではブラック企業のプログラマーで、仕事に押しつぶされて体を壊していた。","abilities":["スライム系最高位の強酸攻撃で、相手の装備を劣化・破壊でき、PVPでは非常に凶悪","モンク系のアタッカーだが、スライムは筋力が低いため直接ダメージはそこそこ","ギルドの6人のAI作成者の一人で、NPCに行動AIを書き込んだ（まだ発見されていない隠しコマンドも仕込んでいる）"],"story":["ギルド創設初期のメンバーで、ホワイトブリム、ク・ドゥ・グラースと協力して一般メイドを制作した","ソリュシャン・イプシロンと、一般メイドの3分の1（インクリメント、デクリメントなど）を創造した","1巻：ユグドラシル最終日にモモンガの誘いで約2年ぶりにログインし、仕事の愚痴をこぼした後、眠気のため早めにログアウトした","本編で自ら登場した唯一のギルドメンバーである（12巻時点）","11巻：アインズは彼を思い出し、ナザリックと魔導国をブラック企業にはしないと誓う"],"trivia":"彼が作ったメイドの名前はプログラミング用語のようである（Increment、Decrement）。","quote":"「ギスギスしたギルドは嫌ですね。ゲームなんだから楽しくやりたいものです」","avatar":"av-herohero.webp","image":"full-herohero.webp","detail":{"aliases":["古き漆黒の粘体","ヘロヘロ","破滅の粘体（ゲーム、要検証）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルドの初期メンバー。6人のNPC行動AI作成者の一人","声優":"間島淳司","初登場":"1巻（序章。自ら登場した唯一のギルドメンバー）","創造したNPC":"ソリュシャン・イプシロン、インクリメント、デクリメント、および一般メイドの3分の1","現実世界":"ブラック企業のデスマーチ型プログラマーで、健康を著しく損なっている。約2年前に転職（1巻）","性別":"男","人気投票":"34位"},"appearance":"古き漆黒の粘体（エルダー・ブラック・ウーズ）：コールタールのように真っ黒で粘つく塊で、スライム系の上位種。スライムには視覚がなく動体感知に頼るが、彼は人間の視覚を得るアイテムを装備している。","personality_more":"冗談好きでモモンガをからかうこともあり、ギルドの最初のイベントの時点で「ギスギスしたギルドは嫌だ、ゲームは楽しくやりたい」と言っていた。現実ではデスマーチ型のプログラマーで、客や上司の無理な要求のせいで睡眠不足になり、体重が増え、薬の量も増えていった。ドラマCDでは健康診断が「赤すぎて逆に緑」だったと語っている。現実ではあまり愚痴をこぼさないと自認しており、モモンガに愚痴を吐いた時には謝っている。書籍特典『アインズの野望』では、前の会社で同僚が飛び降りたことに触れられ、彼はそれを自分のせいだと感じていたようで、転職と関係がある可能性がある。","classes_full":"種族レベル：古き漆黒の粘体（レベル不明）／職業レベル：モンク系／合計レベルは非公開","skills":["スライム系最高位の強酸：相手の装備を劣化・破壊し、耐性すら突破する。PVPでは非常に凶悪","モンク系のアタッカーだが、スライムは筋力が低いため直接ダメージはそこそこ","動体探知（約100メートルの範囲）","ギルドの6人のAI作成者の一人で、NPCに行動AIを書き込み、いまだ発見されていない隠しコマンドも仕込んでいる"],"equipment":["人間の視覚を得るアイテム","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"ギルド長。最終日にモモンガのメールを受け取ってログインし、話し相手になった"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン・イプシロン","relation":"彼が創造したNPC。プレアデスの三女"},{"id":"increment","name":"インクリメント","relation":"彼が創造した一般メイド。名前はプログラミング用語のincrementから"},{"id":"decrement","name":"デクリメント","relation":"彼が創造した一般メイド。名前はプログラミング用語のdecrementから"},{"id":"whitebrim","name":"ホワイトブリム","relation":"ホワイトブリム、ク・ドゥ・グラースと協力して41人の一般メイドを制作し、三人がそれぞれ3分の1を担当した"},{"id":"coup-de-grace","name":"ク・ドゥ・グラース","relation":"彼やホワイトブリムと協力して41人の一般メイドを制作し、ク・ドゥ・グラースはそのうち3分の1を担当した"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン時代に加入し、ギルド設立後は初期メンバーとなる","NPCの行動AI作成者の一人を務める。ホワイトブリム、ク・ドゥ・グラースと協力して一般メイドを制作し、ソリュシャンも創造した","転職後、約2年間ログインしていなかった","1巻序章：ユグドラシル最終日にモモンガのメールを受け取ってログインし、二人で仕事の愚痴を言い合う。彼は眠気のため早めにログアウトし、別れ際に「ユグドラシルIIでまた会いましょう」と言い、モモンガとの気持ちの温度差は大きかった","8巻など：彼らが創造した、働くために生まれたメイドたちは、休暇を与えられて途方に暮れる","11巻：アインズは彼との最後の会話を思い出し、ナザリックと魔導国をブラック企業にはしないと誓う"],"status":"現実世界で生存（サービス終了前にログアウトし、転移していない）。健康状態が懸念される","trivia_more":["彼が作ったメイドの名前はプログラミング用語のようで（increment／decrement）、もう一人のメイド、フォアイル（Foire）はwhileから来ていると推測されている","スマートフォンゲーム『MASS 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Takemikazuchi","name_jp":"武人建御雷（ぶじんたけみかづち）","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「ザ・サムライ」","race":"異形種（半魔巨人（ネフィリム））","level":"不明","classes":"種族レベル：半魔巨人（ネフィリム）／職業レベル：剣聖（ケンセイ）など","personality":"戦い好きだが面倒は起こさない好人物で、豪放磊落。「ゲームなんだし全滅も楽しみの一つ」「みんなで馬鹿がやりたい」と主張した。","abilities":["ギルド創設時の最強の一人で、物理ダメージはギルド随一だが、防御は低い","二振りの大太刀〈斬神刀皇〉〈建御雷八式〉を使い分ける","大技「五大明王撃」：仲間が敵のカルマ値を下げた後、五体の明王が対象を取り囲んで完全に動きを封じる"],"story":["たっち・みーの強さに惹かれ、ナインズ・オウン・ゴールの最初の九人の一人となった","たっち・みーを倒すために武器を作り続けたが、相手の方が先に引退してしまい、未完成の究極の武器は今も霊廟に飾られている","「Nines」のNをAに替えることを提案し、ギルド名の「アインズ」はここから生まれた","ナザリック地下墳墓の攻略ではモモンガのパーティーのアタッカーを務め、「三千円までだ！」と叫びながら課金アイテムを使った","コキュートスを創造し、自分の武器を彼に託した"],"trivia":"弐式炎雷は彼を「建やん」と呼んでいる。","quote":"「俺はみんなで馬鹿がやりたいぞ」","avatar":"av-warrior-takemikazuchi.webp","image":"full-warrior-takemikazuchi.webp","detail":{"aliases":["ザ・サムライ！","建やん","武人建御雷"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。クラン「最初の九人」の一人","初登場":"1巻","創造したNPC":"コキュートス","性別":"男","人気投票":"51位","登場":"書籍、特典小説"},"appearance":"外見は直接描写されていない。種族は半魔巨人（ネフィリム）で、醜い巨人と推測される。","personality_more":"戦いを好むが、人に迷惑をかけることはほとんどない好人物（11巻）。豪放磊落で、モモンガが初見でのナザリック一発攻略を提案した際、約3分の1のメンバーが反対したが、彼は先頭に立って「面白いじゃないか。やろうぜ」「ゲームなんだし全滅も楽しみの一つじゃないか」「俺はみんなで馬鹿がやりたいぞ」と言った。表向きは武器作りが好きな人とされていたが、真の目的はたっち・みーを倒すことだった。","classes_full":"種族レベル：半魔巨人（ネフィリム）（レベル不明）／職業レベル：剣聖（ケンセイ）など","skills":["ギルド設立時の最強の一人で、物理ダメージはギルド随一だが防御は低い。「二の太刀いらず」と称される","四方八方、羅刹などの小技系の特殊技能","五大明王撃：仲間が先に敵のカルマ値をマイナスに下げておく必要がある――〈不動明王撃〉（倶利伽羅剣と不動羂索で回避を下げる）→〈降三世明王撃〉（槍での刺突）→〈大威徳明王撃〉（巨大な棍）→〈軍荼利明王撃〉（蛇が巻き付いて金縛りを維持）→〈金剛夜叉明王撃〉（雷の金剛杵の連打）。最後に五体の明王が現れて取り囲み、カルマ値がわずかでもマイナスの敵の動きを完全に封じる","剃刀の刃（レイザーエッジ？、「？」付き）"],"equipment":["建御雷六式：ナザリック攻略時の主武器","建御雷八式、斬神刀皇：最終装備の二振りの大太刀","たっち・みーを倒すために作った未完成の究極の武器：現在は霊廟の彼の場所に飾られている","回復ポーション、課金アイテム（「三千円までだ！」）","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"その強さに惚れ込んでクランに加入し、倒そうとしたが、相手が先に引退した"},{"id":"nishikienrai","name":"弐式炎雷","relation":"親友。彼を「建やん」と呼ぶ。攻略時はともに前衛"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"彼が創造したNPC。自分の武器を彼に託した"},{"id":"yamaiko","name":"やまいこ","relation":"〈オシリスの裁き〉で彼の明王撃のためにボスのカルマ値を下げた"},{"id":"ancient-one","name":"エンシェント・ワン","relation":"気質が近く、同じく彼を「建やん」と呼び、彼に続いて攻略への参加を表明した"}],"story_full":["ゲーム時代：たっち・みーの強さに惹かれ、クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の最初の九人の一人となる","たっち・みーを倒すために武器を作り続けたが、目標の方が先に引退してしまった","クランの改編時に「Nines」のN（末尾の文字）をA（先頭の文字）に替えることを提案し、ギルド名「アインズ（Ainz）」はここから生まれた","ナザリック初攻略：モモンガのパーティーでアタッカーを務め、弐式炎雷とともに雑魚を処理する。ボス戦で課金アイテムを使う際、「三千円までだ！」「クソ製作陣、絶対運営とグルだろ！」と叫ぶ","ボス戦終盤：ぶくぶく茶釜の〈生贄〉とやまいこの〈オシリスの裁き〉でカルマ値を下げた後、五大明王撃でボスの動きを封じ、弐式炎雷がとどめを刺した（BD特典『序章 下』）","コキュートスを創造して武器を授けた。たっち・みーを倒すために作った未完成の究極の武器は、現在霊廟の彼の場所に飾られている（巻数未記載）"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["名前は「ぶじんたけみかづち」と読むが、武器は「たてみかずちはちしき」と読まれ、「たけ／たて」のどちらが正しいかは不明（プレイヤーが名前を打ち間違えた可能性がある）","彼が創造したコキュートスは、後にアインズの椅子になった（冗談）"],"corrections":"元データにあったクラン名の別の中国語表記は、「ナインズ・オウン・ゴール」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-483/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Warrior_Takemikazuchi"],"quotes":[{"zh":"面白いじゃないか。やろうぜ","jp":"面白いじゃないか。やろうぜ","vol":"BD特典小説『序章』"},{"zh":"ゲームなんだし全滅も楽しみの一つじゃないか","jp":"ゲームなんだし全滅も楽しみの一つじゃないか","vol":"BD特典小説『序章』"},{"zh":"俺はみんなで馬鹿がやりたいぞ","jp":"俺はみんなで馬鹿がやりたいぞ","vol":"BD特典小説『序章』"},{"zh":"三千円までだ！三千円までだぞ！","jp":"三千円までだ！三千円までだぞ！","vol":"BD特典小説『序章 下』"}]}},{"id":"nishikienrai","fandom_title":"Nishikienrai","name_zh":"贰式炎雷","name_en":"Nishikienrai","name_jp":"弐式炎雷（にしきえんらい）","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「ザ・ニンジャ」、ナザリックの発見者","race":"異形種（半魔巨像（ハーフゴーレム））","level":"不明","classes":"種族レベル：半魔巨像（ハーフゴーレム）／職業レベル：忍者","personality":"紙装甲・高速・火力特化の極端なプレイスタイルを好み、「見つかったら即死」のスリルを楽しんでいる。武人建御雷とは親友。","abilities":["隠密と奇襲に特化しており、背後から喉を掻き切るなど朝飯前と豪語する","本来は斥候だが、極端なステータス配分のおかげで主力アタッカーも務められる","巨大な忍刀「スサノオ」を持つと、一撃のダメージは武人建御雷をも上回る","スキルに「断足」「断首」「断腕」「影縫い」などがある"],"story":["ナインズ・オウン・ゴールの最初の九人の一人","クランの連絡会で、未探索の「ナザリック地下墳墓」を発見したと報告した","攻略時はモモンガのパーティーの斥候を務め、ボス戦では前衛のアタッカーとなり、短期決戦に切り替えた後は課金アイテムを使って強攻した","ナーベラル・ガンマを創造した"],"trivia":"別のロボットゲーム「Aberage」もプレイしており、紫の称号を持つ上位プレイヤーである。","quote":"「こいつは超々特級の発見ですよ。」","avatar":"av-nishikienrai.webp","image":"full-nishikienrai.webp","detail":{"aliases":["ザ・ニンジャ！","弐式炎雷","ナザリックの発見者"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。クラン「最初の九人」の一人","初登場":"10巻巻末の人物紹介（10-463）。BD特典小説『序章』","創造したNPC":"ナーベラル・ガンマ","性別":"男","人気投票":"53位","登場":"書籍、特典小説"},"appearance":"これ以上ないほどベタな忍者装束で、怪しげな覆面を着け、腰に二振りの刀を下げており、「忍者でなければ詐欺」という姿。装束の下の正体（ハーフゴーレム）は、ギルド内でも見たことのある者はほとんどいない。","personality_more":"紙装甲・高速・火力特化の「ロマンビルド」を追求し、「見つかったら一瞬で死ぬ」スリルを楽しんでいる。背後に回り込んで喉を掻き切るなど造作もないと自称し、防御力はゴミだと言う。別のロボットゲーム「Aberage」でも同じスタイルで、紫の称号を持つ上位プレイヤーであり、ぷにっと萌えからも「頭がおかしい」と言われている。","classes_full":"種族レベル：半魔巨像（ハーフゴーレム）／職業レベル：忍者など（レベル不明）","skills":["隠密と奇襲に特化：純粋な探知系にわずかに劣るだけで、彼の目を欺ける隠密者は少ない","断足、断首、断腕","影縫い","振動探知型のモンスターを欺くスキル","本来は斥候（シーカー）だが、極端なビルドのおかげで主力アタッカーも務められる。スサノオを持って隠密と組み合わせた一撃は、武人建御雷をも上回る"],"equipment":["アマテラスとツクヨミ：腰の二刀","スサノオ：超巨大な忍刀。振りは極めて遅いが、これを持つ時のダメージはギルド最高（隠密と組み合わせた一撃は武人建御雷をも上回る）で、彼の切り札","回復ポーション、課金アイテム","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"warrior-takemikazuchi","name":"武人建御雷","relation":"親友。彼を「建やん」と呼ぶ"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"彼が創造したNPC"},{"id":"punitto-moe","name":"ぷにっと萌え","relation":"ともに「Aberage」をプレイし、「頭がおかしい」と評された"},{"id":"beast-king-mekong-river","name":"獣王メコン川","relation":"よく隣に座って他のゲームの話をする、仲の良い間柄"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の最初の九人の一人","クランの連絡会で、未探索の「ナザリック地下墳墓」を発見したと報告する：「こいつは超々特級の発見ですよ」","ナザリック初攻略：モモンガのパーティーで斥候を務め、進軍中は武人建御雷とともに雑魚を処理する。ボス戦では前衛アタッカーに回り、課金アイテムを使う際に「糞運営」と罵った","ボスが明王撃で動きを封じられた後、スサノオでとどめの一撃を放った（BD特典『序章 下』）","ナーベラル・ガンマを創造する","10巻巻末の人物紹介"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』で2025年7月25日に実装。原作で声がないことに配慮されている（ゲーム）","スマートフォンゲームでは、彼の衣装を着たナーベラルが先に実装された","スマートフォンゲームには、レベルアップ時に一度しか聞けない台詞があり、今後ボイスが追加されれば聞けなくなる可能性がある（ゲーム）"],"corrections":"元データにあったクラン名の別の中国語表記は、「ナインズ・オウン・ゴール」に統一すべきである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-495/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nishikienrai"],"quotes":[{"zh":"こいつは超々特級の発見ですよ。","jp":"こいつは超々特級の発見ですよ。","vol":"クランの連絡会（スマートフォンゲームの紹介で引用）"},{"zh":"糞運営","jp":"糞運営","vol":"BD特典小説『序章 下』"}]}},{"id":"yamaiko","fandom_title":"Yamaiko","name_zh":"夜舞子","name_en":"Yamaiko","name_jp":"やまいこ","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「脳筋先生」","race":"異形種（半魔巨人（ネフィリム））","level":"合計Lv100","classes":"種族レベル：半魔巨人（ネフィリム）／職業レベル：精神系魔法職（治癒特化）","personality":"一人称は「ボク」で、樹齢一万年の老木のように動じない心の持ち主。「難易度はとりあえず殴ってから考える」とよく言うため脳筋と呼ばれている。現実では小学校の教師。","abilities":["防御型の治癒役：囲まれても味方を回復し続けられ、必要とあればタンクの代わりも務められる","主武器はノックバック効果付きの巨大なガントレット「女教師怒りの鉄拳」","超位魔法《オシリスの裁き》で敵のカルマ値を大幅に下げられる","弱点：MPが心もとなく、攻撃力は非常に弱い"],"story":["ギルドにわずか三人しかいない女性メンバーの一人で、ぶくぶく茶釜、餡ころもっちもちと仲が良い","ナザリック攻略時はモモンガのパーティーの回復役を務め、《オシリスの裁き》で武人建御雷の明王撃を援護した","昼食一回分の代金のガチャで、モモンガがボーナスをつぎ込んでようやく手に入れた流れ星の指輪（シューティングスター）を引き当て、使わないままモモンガに譲った","ユリ・アルファを創造し、ユリも彼女の「ボク」という一人称と脳筋ぶりを受け継いでいる"],"trivia":"妹のあけみは天才肌の森妖精（エルフ）種のプレイヤーで、別の普通のギルドに所属しているため加入できないが、ギルドに歓迎され第六階層を訪れたことがある（6-041のアインズの台詞、Web版外伝）。名前の原型は作者の同人作品『黎明』の山瀬あけみ。","quote":"「……ぶくちゃん？」","avatar":"av-yamaiko.webp","image":"full-yamaiko.webp","detail":{"aliases":["脳筋先生","やまいこ","山瀬舞子（本名）","ガチャの神"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）。現実では完全環境都市（アーコロジー）内で教鞭を執る","役職":"至高の御方の一人。ギルドの初期メンバー。三人の女性メンバーの一人","初登場":"1巻（1-045で流れ星の指輪に触れる）。11巻巻末の人物紹介（11-477）","創造したNPC":"ユリ・アルファ","現実世界":"完全環境都市内の小学校教師で、本名は山瀬舞子（作者のArcadiaでの返信）","性別":"女","レベル":"合計Lv100"},"appearance":"巨大な腕を持つ醜い巨人（ネフィリム）。別の異形種に変えるかもしれないと言っていたが、結局ずっと変えなかったので、実は気に入っていたようである。","personality_more":"一人称は「ボク」。樹齢一万年の老木のように精神が安定しており、幼い頃から天才の妹あけみと比べられてもまったく気にしなかった。脳筋と呼ばれるのは、「相手のデータは覚えられないから、とりあえず殴ってみる（強すぎたら逃げる）」とよく言うため。以前に女性の後輩から本気で告白されたことがあり、女性同士の恋愛には遠慮したいと思っている。現実では完全環境都市内の小学校教師で、本名は山瀬舞子（作者がArcadiaでの返信で説明。作者の同人作品『黎明』に由来）。","classes_full":"種族レベル：半魔巨人（ネフィリム）（二つの能力値が極めて高く三つが極めて低い種族で、彼女は精神と耐久を選んだ）／職業レベル：精神系魔法職（治癒特化）／合計Lv100","skills":["防御型の治癒役：囲まれても味方を回復し続けられ、必要とあればタンクの代わりも務める、パーティーの「最終防衛線」","〈大致死（グレーター・リーサル）〉","〈力の力場（フィールド・オブ・フォース）〉","MPを他者に譲渡する魔法","全体高速回復の大技（名称不明）","超位魔法〈オシリスの裁き〉：カルマ値がマイナスの対象をさらにマイナスにする。明王撃との連携に用いる","弱点：MPは多くない（強化を加えると足りない）、攻撃力は非常に弱い","瀕死の仲間を復活させる：パーティーが崩壊しかけた時に盾となり、傷を癒やし、蘇生させることから「最終防衛線」にたとえられる"],"equipment":["「女教師怒りの鉄拳」：ノックバック効果付きの巨大なガントレット","攻略時に使った巨大なガントレット","高位の回復ワンドなど大量のアイテム","砂時計型の超位魔法即時発動の課金アイテム","流れ星の指輪：昼食一回分の代金で引き当て、一度も使わずにモモンガに譲った","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"bukubukuchagama","name":"ぶくぶく茶釜","relation":"冗談を言い合う親友（「やまちゃん」「……ぶくちゃん？……ごめん、やっぱりそう呼ばないで」）"},{"id":"ankoro-mocchi-mochi","name":"餡ころもっちもち","relation":"女性メンバーの友人。彼女を「あんちゃん」と呼び、よく第六階層でおしゃべりする"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"彼女が創造したNPC。「ボク」という一人称と脳筋ぶりを受け継いでいる"},{"id":"akemi","name":"あけみ","relation":"天才肌の実の妹。森妖精種のためギルドメンバーではなく別の普通のギルドに所属しているが、ギルドに歓迎されており（6-041）、第六階層の大樹に来て女性メンバーとおしゃべりする（Web版外伝）"},{"id":"warrior-takemikazuchi","name":"武人建御雷","relation":"攻略時に超位魔法で彼の明王撃を援護した"}],"story_full":["クラン時代：当時もう一人しかいなかった女性メンバーのぶくぶく茶釜と冗談を言い合い、「醜い巨人の周りをピンクの粘体がまとわりつく」光景は邪悪な儀式のようで、クランのおなじみの風景だった","ナザリック初攻略：モモンガのパーティーで回復役を務める。道中は前衛の三人に戦わせ、自分はワンドで回復してMPを温存した","ボス戦：温存した魔法で回復と防御支援を行い、〈オシリスの裁き〉でボスのカルマ値を下げ、五大明王撃と連携した（BD特典『序章 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Planet","name_jp":"ブルー・プラネット","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、ロマンチスト","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"種族レベル：不明／職業レベル：森祭司（ドルイド）","personality":"大自然をこよなく愛し、自然の話になると興奮して声が高くなる。ロマンチストだと言われると照れる。","abilities":["森祭司で、信仰系第10位階の《自然の避難所（ネイチャーズ・シェルター）》を使う","いつもシャベルを持ち歩いている"],"story":["現実世界は汚染がひどく、自然の景観はとうに失われており、彼はその風景を見るためにユグドラシルをプレイしていた","ナザリック攻略の前に《自然の避難所》で防空壕を作り、皆がパーティー分けをする場所にした","最も力を入れて作り込んだのは第六階層で、あの夜空こそ彼の理想の世界の姿である","ベルリバーが第九階層の温泉にアマゾン川をテーマにした浴場を作るのを手伝った","副料理長クラヴゥを創造した（短編アニメ『ぷれぷれぷれあですIV』第13話）。第九階層のバーも彼の手作り"],"trivia":"Web版での名前は「ブルー・プラネス」で、創造したNPCはコキュートスである。","quote":"「じゃぁ、俺が避難小屋を作るわ」","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["ロマンチスト","ブルー・プラネット","ブルー・プラネス（Web版の名前）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルドの初期メンバー","初登場":"BD特典小説『序章 下』（1巻1-188で言及）","創造したNPC":"副料理長ピッキー（クラヴゥ）。Web版ではコキュートス","現実世界":"大気、水、土壌がすべて汚染され、自然の景観が失われた世界で暮らしており、自然の風景を見るためにユグドラシルをプレイしていた","性別":"男"},"appearance":"種族は不明。1巻では岩のような顔をしていると描写されている。武器はシャベル。","personality_more":"大自然をこよなく愛し、自然の話になると熱が入り、普段は低い声がどんどん高くなる。皆にロマンチストだと言われると、岩のような顔に照れ笑いを浮かべる。彼のいる現実世界は大気、水、土壌の汚染がひどく、好きな自然の景色はとうに失われており、彼は現実にはない風景を見るためにこそユグドラシルをプレイしていた。","classes_full":"種族レベル：不明／職業レベル：森祭司（ドルイド）など（レベル不明）","skills":["〈自然の避難所（ネイチャーズ・シェルター）〉：信仰系第10位階。防空壕のような避難所を作り出し、内部には果てしない空の幻影が広がる（超位魔法でも壊れず、〈ダモクレスの剣〉でしか破れない、要検証）"],"equipment":["シャベル","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"clavu","name":"クラヴゥ（副料理長）","relation":"彼が創造したNPC（短編アニメ『ぷれぷれぷれあですIV』第13話）"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"Web版では彼が創造した（書籍版では武人建御雷に変更）"},{"id":"bellriver","name":"ベルリバー","relation":"第九階層の温泉にアマゾン川をテーマにした浴場を作るのを彼が手伝った"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"アインズは新世界で星空や自然を見るたびによく彼を思い出す"}],"story_full":["ナザリック初攻略の前：〈自然の避難所〉で防空壕を作って皆のパーティー分けの場とし、その後五つのパーティーの一つに加わって参戦した（BD特典『序章 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下』（ナザリック地下墳墓の攻略前に〈自然の避難所〉を唱えた場面。ページ冒頭の引用句。分冊は登場欄による）"}]}},{"id":"amanomahitotsu","fandom_title":"Amanomahitotsu","name_zh":"天目一箇","name_en":"Amanomahitotsu","name_jp":"あまのまひとつ","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「グルメ鍛冶師」","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"種族レベル：不明／職業レベル：鍛冶師（最終的には生産特化）","personality":"鍛冶の前には験を担ぎ、バフ効果のある料理を食べる美食家。たっち・みーの変身ヒーローネタに惹かれて加入した。","abilities":["ギルドの生産職で、後期には純粋な生産特化の配分に変えた","人数が少なかった時期にはある程度の戦闘能力もあったが、ダンジョンでは足手まといになった","引退後に「リング・オブ・マスタリーワンド」をアインズに贈った"],"story":["ナインズ・オウン・ゴールの最初の九人の一人","ナザリック攻略時は外で見張りとして残るつもりだったが、ダンジョンは複数パーティーの同時攻略が必要だったため、参戦せざるを得なかった","12巻巻末の人物紹介：外見は二足歩行の蟹の怪人","ナザリックの鍛冶長は設定上彼の弟子であり、料理長シホウツ・トキツは彼が創造したと推測される"],"trivia":"名前は日本神話の鍛冶の神「天目一箇神（あめのまひとつのかみ）」に由来する。","quote":"「なら俺は残してくれると嬉しいな」","avatar":"av-amanomahitotsu.webp","image":"full-amanomahitotsu.webp","detail":{"aliases":["グルメ鍛冶師","あまのまひとつ"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。クラン「最初の九人」の一人。ギルドの生産職","初登場":"BD特典小説『序章 上・下』。12巻巻末の人物紹介（12-399）","創造したNPC":"料理長シホウツ・トキツ","性別":"男"},"appearance":"12巻の人物紹介では二足歩行の蟹の怪人として描かれ、『仮面ライダー龍騎』のミラーモンスター「ボルキャンサー」によく似ており、大きなハサミは左手にある。ところが漫画『不死者のOh!』では「蟹ではない」と明言されている。","personality_more":"鍛冶の前には験を担ぎ、よくバフ効果のある料理を食べる美食家。たっち・みーの変身ヒーローネタに惹かれて行動をともにした。他に空戦ゲームもプレイしている（14巻）。","classes_full":"種族レベル：不明／職業レベル：鍛冶師系、後期は純粋な生産特化に変更（レベル不明）","skills":["人数の少ないクラン時代は誰もが戦わなければならなかったため、彼のビルドはある程度の戦闘力も兼ね備えていたが、専業の者と一緒にダンジョンに潜ると足手まといになった","ナザリックを攻略した後にビルドを組み直し、最終的に生産特化となった"],"equipment":["リング・オブ・マスタリーワンド：引退後にアインズに贈った","パワードスーツ：ペロロンチーノに撃墜された後、封印した","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"touch-me","name":"たっち・みー","relation":"彼の変身ヒーローネタに惹かれて加入した"},{"id":"shihoutu-tokitu","name":"シホウツ・トキツ","relation":"料理長兼食堂の領域守護者で、彼が創造したNPCと推測される"},{"id":"","name":"ナザリックの鍛冶長","relation":"設定上は彼の弟子（彼が創造したかどうかは不明）"},{"id":"peroroncino","name":"ペロロンチーノ","relation":"彼のパワードスーツを撃墜した"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の最初の九人の一人","ナザリック初攻略：外で見張りとして残るつもりだったが、ダンジョンは複数パーティーの同時攻略が必要だったため、パーティーに加わらざるを得なかった（BD特典『序章 上・下』）","ギルド設立後は生産職に転じ、ギルドのために鍛冶を行った","引退時にリング・オブ・マスタリーワンドをアインズに贈った","12巻巻末の人物紹介"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["名前は日本神話の鍛冶の神「天目一箇神」に由来","別説（漫画『不死者のOh!』第101話）：やまいこが釣りの収穫を倍にする指輪を引き当て、最終的に実際に使いそうな彼に譲った（要検証）","漫画『不死者のOh!』13巻第76話「至高のプラネタリウム」では「蟹ではない」と明言されている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-490/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Amanomahitotsu"],"quotes":[{"zh":"なら俺は残してくれると嬉しいな","jp":"「なら俺は残してくれると嬉しいな」","vol":"特典小説『序章』（ダンジョンの外で見張りとして残りたいと言った時。ページ冒頭の引用句。上／下の分冊は未確認）"}]}},{"id":"punitto-moe","fandom_title":"Punitto_Moe","name_zh":"布妞萌","name_en":"Punitto Moe","name_jp":"ぷにっと萌え","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「アインズ・ウール・ゴウンの諸葛孔明」","race":"異形種（蔓の死神（ヴァイン・デス））","level":"合計Lv100","classes":"種族レベル：蔓の死神（ヴァイン・デス）／職業レベル：指揮官系","personality":"ヘビーゲーマーで頭脳派、モモンガからは「ギルドで一番陰険な人」と呼ばれる。自分は慎重なのではなく臆病なのだと言うが、モモンガはそうは思っていない。","abilities":["指揮官系職業で、その場にいるだけでパーティー全体の能力を高める","『誰でも楽々PK術』を考案：徹底的な情報収集と奇襲で勝負を決める","「押し込みPK」「囮PK」などの戦術を得意とする","相手にできるだけ偽情報をつかませるべきだと提唱した"],"story":["ギルドの初期メンバーで、新戦術開発の第一人者","「Own Goal」を「Ooal Gown」に変えるアイデアは彼から出た","モモンガのPK戦術や考え方の多くは彼から学んだもので、アインズは今でもよく彼の言葉を思い出す","熱素石（カロリックストーン）の情報を二大ギルドに売って争わせ、その隙に自分たちが奪おうと考えたことがある"],"trivia":"自分の歌を収録したアルバムを作ったことがあり、数年後に掘り出して死にたくなった。","quote":"「焦りは失敗の種であり、冷静な論理思考こそ常に必要なもの。心を鎮め、視野を広く。考えに囚われることなく、回転させるべきだよ、モモンガさん。」","avatar":"av-punitto-moe.webp","image":"full-punitto-moe.webp","detail":{"aliases":["アインズ・ウール・ゴウンの諸葛孔明","PK&PKK担当軍師","ぷにっと萌え"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ギルドの初期メンバー。軍師","初登場":"BD特典小説『序章 下』の巻頭カラー（1巻1-057で言及）","現実世界":"仕事の拘束時間は長いが暇が多く、勤務中に各サイトを巡回して情報を集めていた（BD特典『序章 下』の巻頭資料）","性別":"男","人気投票":"61位"},"appearance":"蔓の死神（ヴァイン・デス）：全身が蔓で編まれたような植物系の異形種で、原型はD&Dの「ヴァイン・ホラー」と推測される。","personality_more":"ヘビーゲーマーで、さまざまなゲームの知識からギルドの新戦術開発の第一人者となった。仕事の拘束時間は長いが暇が多く、勤務中に各サイトを巡回して情報を集めていた。モモンガからは「ギルドで一番陰険な人」と呼ばれ、本人は「慎重というより臆病だと思ってくれ」と言うが、モモンガはそうは思っていない。「目には目を」という言葉は使わない――それは本来過剰な報復を抑止するための言葉であり、彼が望むのはまさに過剰な報復だからである。「知識はごく少数が独占すべき」と主張する。","classes_full":"種族レベル：蔓の死神（ヴァイン・デス）／職業レベル：指揮官系が中心／合計Lv100","skills":["その場にいるだけでパーティー全体の能力を高める","ギルド初期からNPCの傭兵を同時に3体ほど指揮できた","〈伝言（メッセージ）〉","『誰でも楽々PK術』：徹底的な情報収集と奇襲で勝負を決める。魔法で情報を集める際は防御を固める。PVPの鍵は相手にどれだけ偽情報をつかませるか。恨みを買わないよう、ドロップ品を返すこともある","押し込みPK：ダンジョンに入ったばかりのプレイヤーを背後から攻撃し、前後から挟み撃ちにする","囮PK：ギルドメンバーを囮にして敵を誘い出し、食いついた者を全員狩る"],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモンガ（アインズ）","relation":"『誰でも楽々PK術』（相手の情報を徹底的に集め、奇襲で勝負を決める、ギルドの基本戦術）を伝授した。アインズの戦術的思考の多くは彼から学んだもの。モモンガがギルド長就任を迷った時にメッセージを送った三人の一人"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"アインズを通じて彼のPK術の一部を教わった"},{"id":"nishikienrai","name":"弐式炎雷","relation":"ともに「Aberage」をプレイしており、相手が上位プレイヤーなので引退したくなった"},{"id":"tabula-smaragdina","name":"タブラ・スマラグディナ","relation":"彼やベルリバーとともに、モモンガから頭の回転が速く博識な人物と評された"}],"story_full":["ギルドの初期メンバー。クランからギルドに改める際の命名で、「OWN GOAL」を並べ替えて（Oを一つ加えて）「OOAL GOWN」とし、ギルド名の後半となった","モモンガがギルド長就任を迷った時にメッセージを送り、他の者がギルド長になればギルドは分裂すると考えていた","ナザリック初攻略：参戦してさまざまな戦術を提案した（BD特典『序章』）","熱素石の情報を「トリニティ」と「2ch連合」の二大ギルドにそれぞれ売って争わせ、その隙に自分たちが奪う計画を立てたことがある（6巻）","天界のウラン鉱山が奪われた際、まず相手に別の目的があると疑ったが、二十（トゥエンティ）の一つ「永劫の蛇の指輪（ウロボロス）」が使われたと知ると、すぐに自説を撤回した（11巻）","1、3、8、10巻など：アインズは重要な場面で「焦りは失敗の種」「戦闘は始まる前に終わっている」といった彼の言葉を何度も思い出す"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["「Aberage」では中速・中装甲のバランス型の機体を使っており、ランクは緑","かつて意気揚々と歌のアルバムを収録したが、数年後に掘り出して死にたくなり、それを「開けてはならない残酷な過去の扉を開けてしまった」と言っている","「ナッシュさんが囚人になった」（ナッシュ均衡と囚人のジレンマ）と口にしたことがある"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1124/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Punitto_Moe"],"quotes":[{"zh":"焦りは失敗の種であり、冷静な論理思考こそ常に必要なもの。心を鎮め、視野を広く。考えに囚われることなく、回転させるべきだよ、モモンガさん。","jp":"焦りは失敗の種であり、冷静な論理思考こそ常に必要なもの。心を鎮め、視野を広く。考えに囚われることなく、回転させるべきだよ、モモンガさん。","vol":"1巻（1-057）、BD特典『序章 上』"},{"zh":"戦闘は始まる前に終わっている。","jp":"戦闘は始まる前に終わっている。","vol":"3巻（3-313）"},{"zh":"「目には目を歯には歯を」この言葉は過剰な報復を抑止するための言葉でもある。だから私はその言葉を使わない。過剰な報復をするために","jp":"「目には目を歯には歯を」この言葉は過剰な報復を抑止するための言葉でもある。だから私はその言葉を使わない。過剰な報復をするために","vol":"8巻（8-403）"},{"zh":"知識というのは多くの者に与えるべきではないのです。ごく少数の人間が持てばよいのです。知恵の実は独占してこそ価値がある。","jp":"知識というのは多くの者に与えるべきではないのです。ごく少数の人間が持てばよいのです。知恵の実は独占してこそ価値がある。","vol":"BD特典『序章 上』"}]}},{"id":"luci-fer","fandom_title":"Luci★Fer","name_zh":"路西★法","name_en":"Luci★Fer","name_jp":"るし★ふぁー","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、ゴーレム職人、「ナザリックの問題児」","race":"異形種（天使（エンジェル）？）","level":"合計Lv100","classes":"非公開。ゴーレム制作に関する特殊技術を持つ","personality":"コミュニケーション能力に欠け、知らない人の前では一言も話さないが、いったん親しくなったと思うと猛烈に距離を詰め、笑いながら騒ぎを起こす。悪気はないが、ギルド内での評判は悪く、趣味の話になると頑固になる。","abilities":["ゴーレム制作に特化し、芸術センスは一流","玉座の間の入口にある天使と悪魔が彫られた大扉は彼の手によるもの","超希少金属でソロモンの小さな鍵の悪魔のゴーレムを作ったが、67体作ったところで飽きた","女湯のライオンのゴーレムはマナーを守らない者を攻撃する"],"story":["ギルド設立後に加入したメンバー","彼が作った「最強のゴーレム」は起動した途端にモモンガに殴りかかり、モモンガはわざとではないかと疑った","余った超希少金属でこっそりゴキブリ型のゴーレムを作った（現在は恐怖公の乗騎）","ウルベルト、ばりあぶる・たりすまん、ベルリバーと、一つの世界を征服しようと冗談を言い合った","14巻巻末の人物紹介で紹介された"],"trivia":"アルベドは彼を「ゴーレムクラフトのクズ野郎！」と罵っている。","quote":"「私こそ、アインズ・ウール・ゴウンの切り札、るし★ふぁーである。――こんな感じでどう？」（スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』のキャラクター紹介）","avatar":"av-luci-fer.webp","image":"full-luci-fer.webp","detail":{"aliases":["天使人形（ゲームでの称号）","ナザリックの問題児","ゴーレム職人","るし★ふぁー"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。ゴーレム制作担当。ギルド設立後に加入","声優":"伊藤健太郎（スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』）","初登場":"1巻（1-034～035で言及）。14巻巻末の人物紹介（14-575）","性別":"男"},"appearance":"種族は天使系の異形種と推測される（14巻巻末の挿絵による）。","personality_more":"コミュニケーション能力に欠け、距離感をつかめない。知らない人の前では一言も話さないが、いったん親しいと認めると猛烈に距離を詰め、「これなら怒られないだろう」と思うと笑いながら騒ぎを起こす。悪気はないが、ギルド内での評判は悪く、アインズも正直あまり好きではなかったと認めているが、後から思い返せばすべて懐かしい思い出になっている。趣味の話になると饒舌で、自分の意見を曲げない。芸術センスは「超一流」（スマートフォンゲーム）だが、ゴーレムに付ける名前はたいてい安直である。","classes_full":"種族は天使系と推測される。職業は非公開（「ゴーレム制作」の職業を持つかどうかは不明だが、ゴーレム制作に関する特殊技術を持つ）。合計Lv100。14巻では、ある至高の御方が「ゴーレム使い」で、白金の竜王の遠隔操作の鎧に似ていたと触れられている。","skills":["ゴーレム制作に特化","玉座の間の入口の天使と悪魔が彫られた大扉は彼の手によるもので、今にも飛び出してきそうなほど精緻である"],"equipment":["ソロモンの小さな鍵（レメゲトン）の七十二柱の悪魔のゴーレム：超希少な魔法金属で作られ、67体作ったところで飽きた（その中で数少ない女性型の「グレモリー」は、ゴシックドレスを着てラクダのぬいぐるみの首をつかんだ幼女である――作者が『ゴーレムバーバリアン』のために書いたコラボ小説より）","女湯のライオンのゴーレム：もとは銅像で、マナーを守らない者を攻撃する。台詞は彼自身が声を当てた","銀色のゴキブリのゴーレム：余った超希少金属でこっそり作ったもので、Web版では恐怖公に乗騎として下賜された。書籍版14巻でも恐怖公の部屋のゴーレムに触れられている","最強と称するゴーレム：起動した途端にモモンガに殴りかかった（AIの不具合？　モモンガはわざとではないかと疑った）","リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン","星形の悪魔のゴーレム「デカラビア」：スマートフォンゲームのイベントで言及（ゲーム）","岩のゴーレム：混浴で異性四人が前後左右に立つと「邪悪なハーレム反応」で起動する（スマートフォンゲームのイベント、ゲーム）","図書館のゴーレム：大声で騒ぐと「退場！」と警告して追いかけて殴る（スマートフォンゲームのイベント、ゲーム）"],"relationships":[{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"彼を「ゴーレムクラフトのクズ野郎」と罵る"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"Web版で、彼が作った銀色のゴキブリのゴーレムを下賜された"},{"id":"nubo","name":"ぬーぼー","relation":"レメゲトンのゴーレムを作る際に素材が気に入らず、ぬーぼーが高難度ダンジョンに付き合って索敵を担当した"},{"id":"peroroncino","name":"ペロロンチーノ","relation":"彼の愚痴を聞いたことがある：待望のエロゲー大作を買う時に姉の顔が浮かんで落ち込む（3-033）"},{"id":"ulbert-alain-odle","name":"ウルベルトら","relation":"ウルベルト、ばりあぶる・たりすまん、ベルリバーとユグドラシルの一つの世界を征服しようと冗談を言い合った"}],"story_full":["ギルド設立後に加入したメンバーで、さまざまなゴーレムを担当した","玉座の間の大扉、レメゲトンの67体の悪魔のゴーレム、女湯のライオンのゴーレムを制作した","超希少金属の余りをこっそり流用してゴキブリ型のゴーレムを作り（Web版で明言、書籍版14巻でも言及）、それを知ったアインズは歯ぎしりするほど怒った","最強と称するゴーレムは起動した途端にモモンガを殴った","1巻：転移後、アインズは玉座の間の大扉を見て彼を思い出す","8巻：アインズは女湯のライオンのゴーレムに触れ、フレンドリーファイアが有効になった今ではもはや冗談では済まないとする","14巻巻末の人物紹介（作者のTwitter投票で過半数の票を得て選ばれた）"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["名前は堕天使ルシファーに由来し、間の「★」は名前の重複を避けるためかもしれない","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』で2025年2月に実装。スキルは敵の全能力低下、バフ解除、全体状態異常などの「いたずら大全」（ゲーム）","スマートフォンゲームのストーリー：図書館で大声で騒ぐと起動して追いかけて殴るゴーレムも彼が作ったもの（ゲーム）","ゴーレムに付ける名前はたいてい安直（作者のコラボ小説）","特典『亡国の吸血姫』で鈴木悟が「あの仲間のように、いきなり距離を詰めて馴れ馴れしくされたくない」と言っているのは、彼のことと推測される","パンドラズ・アクターが彼の姿に変身すればゴーレムの複製を作れる（スマートフォンゲームのイベント「三吉君様杯・混浴洗技会」の岩のゴーレムの段落に記載、ゲーム）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-814/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Luci★Fer"],"quotes":[{"zh":"私こそ、アインズ・ウール・ゴウンの切り札、るし★ふぁーである。――こんな感じでどう？","jp":"私こそ、アインズ・ウール・ゴウンの切り札、るし★ふぁーである。――こんな感じでどう？","vol":"スマートフォンゲーム『MASS FOR THE 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Suzaku","name_jp":"死獣天朱雀（しじゅうてんすざく）","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人、「妖怪博士」","race":"異形種（鵺（ぬえ））","level":"不明","classes":"種族レベル：鵺（ぬえ）／職業レベル：陰陽師（精神系魔法詠唱者）","personality":"ギルド最年長でありながら意外とはっちゃけており、PKが大好き。","abilities":["陰陽師として精神系魔法を習得しており、魔法でさまざまな局面に対応するのが得意"],"story":["設立後に加入し、現実では大学教授","1巻：アインズが玉座に就いた際、彼の旗を見ながらその名前を口にした","16巻巻末の人物紹介で紹介された"],"trivia":"種族の「鵺」は、日本の伝説で複数の動物を組み合わせた妖怪である。","quote":"","avatar":"av-shizyuutensuzaku.webp","image":"full-shizyuutensuzaku.webp","detail":{"aliases":["妖怪博士","死獣天朱雀","Death 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One","name_jp":"エンシェント・ワン","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"非公開","personality":"台詞は一言しかないが、武人建御雷と同様に「みんなで馬鹿をやる」のが好きなようである。","abilities":["能力は非公開"],"story":["ナインズ・オウン・ゴールの最初の九人の一人","モモンガがナザリック初攻略を提案した際、武人建御雷に続いて参加を表明した","攻略時には五つのパーティーの一つに加わった"],"trivia":"武人建御雷を「建やん」とも呼んでいる。","quote":"「いいじゃないか初見ダンジョン攻略。それぐらいこなすギルドにしようぜ」","avatar":"av-ancient-one.webp","image":"full-ancient-one.webp","detail":{"aliases":["エンシェント・ワン"],"profile":{"居住地":"ナザリック第九階層の個室（ゲーム内）","役職":"至高の御方の一人。クラン「最初の九人」の一人","初登場":"BD特典小説『序章 上』（p.059）","性別":"男"},"appearance":"非公開。","personality_more":"今のところ台詞は一言しかなく、武人建御雷と同様に「みんなで馬鹿をやる」のが好きで、彼を「建やん」と呼んでいる。","classes_full":"非公開。","skills":["能力は非公開"],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"warrior-takemikazuchi","name":"武人建御雷","relation":"彼を「建やん」と呼び、彼に続いて攻略への参加を表明した"}],"story_full":["ゲーム時代：クラン「ナインズ・オウン・ゴール」の最初の九人の一人","モモンガが初見でのナザリック攻略を提案した際、武人建御雷に続いて「いいじゃないか初見ダンジョン攻略」と言った","五つのパーティーの一つに加わってナザリックを攻略した（BD特典『序章 上』）"],"status":"モモンガとともに転移せず、現実世界に残った（ユグドラシルのサービス終了前にすでに引退／未ログイン）。新世界ではアインズとNPCの記憶の中にのみ存在する","trivia_more":["名前の直訳は「古き者」で、由来は不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-642/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ancient_One"],"quotes":[{"zh":"いいじゃないか初見ダンジョン攻略。それぐらいこなすギルドにしようぜ","jp":"「いいじゃないか初見ダンジョン攻略。それぐらいこなすギルドにしようぜ」","vol":"特典小説『序章 上』p.059（ページ冒頭の引用句と注）"}]}},{"id":"tia","fandom_title":"Tia","name_zh":"缇亚","name_en":"Tia","name_jp":"ティア","title":"アダマンタイト級冒険者「蒼の薔薇」のメンバー、「影に潜めし双殺」","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：ローグ、アサシン、ニンジャなど（レベルは非公開）","personality":"暗殺者出身で、判断は冷静かつ冷酷。暗殺稼業を抜けた後は、仲間のためなら迷わず命を投げ出せるようになった。口ぶりはふざけていて、つきまといが好きで、ラキュースからはラナーに「変なことを吹き込む」危険人物とみなされている。","abilities":["暗殺者時代は「狙われたら必ず死ぬ」と言われ、移動速度は常人には捉えられず、マジックアイテムと合わせれば高位の冒険者でも発見は難しい","忍術：影技分身の術、不動金剛盾の術、不動金縛りの術、爆炎陣などを使い、転移の術で仲間を救うこともできる","スキル〈闇渡り〉〈影潜み〉を持ち、魔法や特殊技術で姿を隠した対象を感知できる","吸血の刃（ヴァンパイア・ブレイド）（姉妹のどちらが持っているかは不明）、忍者装束に似た黒いローブと金属の防具を装備し、多種類の毒薬と毒針を携帯している"],"story":["もとは暗殺集団「イジャニーヤ」の頭領三姉妹の一人で、ティナとともにラキュースの暗殺に失敗し、説得されて蒼の薔薇に加わった。当初は機をうかがうだけだったが、後に本当の仲間となった（背景）","蒼の薔薇とリグリットとともにイビルアイを倒し、リグリットの後任として加入させた（背景）。5巻：麻薬「ライラの粉末」の原料を栽培する村の畑を焼き払う","王都の動乱（悪魔騒動）でガガーランとともに蟲のメイド、エントマを迎え撃ち、イビルアイが駆けつけてかろうじて勝利するが、直後に仮面の悪魔ヤルダバオトに殺される（6巻）","ラキュースの蘇生魔法で生き返るがレベルが下がり、大虐殺の後はガガーランとともに修行して実力を取り戻す（6、10巻）","魔導国が国を滅ぼす殺戮を始めた際、他の隊員と共謀して王都に残り戦死しようとするラキュースを不意打ちし、彼女を連れて南東の遠方へ転移する（14巻）"],"trivia":"彼女とティナにはもう一人三つ子の姉妹――イジャニーヤの現女頭領（名前は「ティラ」と推測される）がいる。二人は手話で日常会話並みの速さでやり取りできる。","quote":"「将来、優秀になる予定の忍もいる」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-tia.webp","image":"full-tia.webp","detail":{"aliases":["影に潜めし双殺"],"profile":{"居住地":"王都","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」の忍者。元イジャニーヤの頭領三姉妹の一人","声優":"石上静香","初登場":"5巻","人気投票":"45位","性別":"女","趣味":"ストーキング","異名":"影に潜めし双殺","人物紹介ページ":"6巻巻末（6-433）"},"appearance":"オレンジに近い金髪で、すらりとした体つき、全身にぴったりとした服を着ている。ティナとは髪の長さまでほとんど同じで、「一人見れば十分」と言われる。挿絵では服の模様の赤と青で区別されており、10巻冒頭の挿絵からティアは青と推測される（青い髪紐でポニーテールにし、青と黒の縞の鉢巻、青い模様の入った薄いオレンジのマフラーと記述されている、要検証）。忍者装束は黒いハーフの胸当てに袖なしの網状のボディスーツ、金属の籠手、薄いオレンジの袴と脛当て付きのブーツ。休息時は濃い色の浴衣に青い帯を締める（要検証）。Web版では顔の半分を隠す長い黒髪（Web版）。","personality_more":"暗殺者として育てられ、状況を冷静かつ職業的に判断し、人の命を奪うことにほとんど動揺しない。暗殺稼業を抜けた後は、仲間のためなら命さえ捨てられるようになった。趣味は「ストーキング」。ラキュースは、彼女がラナーに妙なことを吹き込むのを恐れて、ラナーの部屋に連れて行かなかった。書籍版の設定では女の子が好き（誤記でなければ、要検証）。","classes_full":"職業レベル：ローグ、アサシン、ニンジャなど（レベルは非公開）","skills":["〈闇渡り〉","〈影潜み〉：影の中に潜り込む","魔法や特殊技術で隠れた者を感知する","忍術〈影技分身の術〉：影から分身を作り出す","忍術〈不動金剛盾の術〉：盾を生成する","忍術〈不動金縛りの術〉","忍術〈爆炎陣〉","名称不明の転移の術：エントマの攻撃からガガーランを救い出した","暗殺者として「狙われたら必ず死ぬ」と称され、移動速度は常人には捉えられず、マジックアイテムと合わせれば高位の冒険者でも発見は難しい","毒物に精通している"],"equipment":["吸血の刃：被害者の血を吸い尽くし、吸血鬼の仕業に見せかける短刀（姉妹のどちらかが所持。二人とも記載）","忍者装束に似た黒いローブ（マント？）","胸を覆う金属板、籠手、脛当て","身体能力と合わせ、高位の冒険者でも自分を発見しにくくするマジックアイテム","苦無（要検証）","5種類の毒と小さな毒針：14巻でラキュースを動けなくするのに使った"],"relationships":[{"id":"tina","name":"ティナ","relation":"三つ子の姉妹。暗殺失敗後に一緒に蒼の薔薇に加わり、二人は日常会話並みの速さで手話を使える"},{"id":"","name":"イジャニーヤの女頭領（名前はティラと推測される）","relation":"三つ子の姉妹で、イジャニーヤの現女頭領"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"「鬼ボス」「鬼リーダー」。当初は暗殺の機をうかがうために加入したが、後に本当の仲間となった"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"「ガガーランにも赤い血が流れていたんだ」。ともにエントマと戦った"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"仲間"},{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ","relation":"王都で激戦を繰り広げた蟲のメイド"},{"id":"","name":"漆黒聖典の隊員（第五、第十、第十一、第十二席次）","relation":"勧誘に来た法国の隊員たちで、イビルアイを除く彼女たちよりはるかに強い"}],"story_full":["暗殺集団イジャニーヤの一員として活動していた（背景）","ティナとともにラキュースの命を狙って襲撃するが、返り討ちに遭う。ラキュースの説得を受けて加入し、当初は機をうかがうためだったが、後に本当の仲間となった（背景）","リグリットらとともにイビルアイを倒し、リグリットの後任として加入させた（背景）","5巻：仲間とともに「ライラの粉末」を栽培する村を襲撃し、畑を焼き払う","6巻：王都の悪魔騒動でガガーランとともにエントマと戦い、イビルアイが加わってかろうじて勝利するが、直後にヤルダバオトに殺される。ラキュースに蘇生されてレベルが下がったが、それでも悪魔の大軍に対抗する王国軍に加わる","9巻以降：大虐殺の後、ガガーランとともに修行して実力を取り戻す","14巻：仲間と共謀し、5種類の毒針でラキュースを弱らせ、無理やり彼女を連れて南東の遠方へ集団転移する"],"status":"生存：蒼の薔薇とともに王国の南東の遠方へ転移した","trivia_more":["作者のTwitterに「ティラ」という人物が登場し、その名前からイジャニーヤの女頭領と推測されている","人気投票45位（ティナと同順位）","Web版：「ショタコン」という設定だが、「王都-6」でクライムを「育ちすぎ」と言ったのはティナであり、誤記と思われる","Web版：蒼の薔薇とともに八本指の娼館襲撃の任務に参加する（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-968/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tia","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1295/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1783/"],"quotes":[{"zh":"将来、優秀になる予定の忍もいる","jp":"将来、優秀になる予定の忍もいる","vol":"資料の巻頭引用（ページ未記載）"},{"zh":"ガガーランにも赤い血が流れていたんだ","jp":"ガガーランにも赤い血が流れていたんだ","vol":"巻数要検証（ページ未記載）"}]}},{"id":"tina","fandom_title":"Tina","name_zh":"缇娜","name_en":"Tina","name_jp":"ティナ","title":"アダマンタイト級冒険者「蒼の薔薇」のメンバー、「影に潜めし双殺」","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：ローグ、アサシン、ニンジャなど（レベルは非公開）","personality":"ティアと同様に冷静で現実的、仲間を身を挺して守る。口は「ものすごく軽い」と自称し、命を賭けても秘密は守れないという。小さな男の子が好きで、クライムが「育ちすぎ」だとぼやいたことがある。","abilities":["ティアとともに元イジャニーヤの一流の暗殺者で、速さと隠密能力が極めて高い","スキル〈闇渡り〉〈影潜み〉を持ち、姿を隠した者を感知できる","吸血の刃（ヴァンパイア・ブレイド）を所持（ティアとティナのどちらが持っているかは不確か）。忍術はWeb版にのみ記載がある","姉妹のティアとの連携は息がぴったりで、外見はほとんど見分けがつかない"],"story":["イジャニーヤの頭領三姉妹の一人で、ラキュースの暗殺に失敗した後、ティアとともに蒼の薔薇に加わった（背景）","イビルアイを倒して加入させた件（背景）や、5巻の「ライラの粉末」の原料畑の焼き払いなどの任務に参加した","王都の動乱では、最初からラキュースとともに大量の悪魔を迎え撃った（6巻）","エ・ランテルが魔導国領となり、モモンが魔導王の配下に入った後、エ・ランテルへ飛んで行こうとするイビルアイを引き止めた（10巻）","魔導国の侵攻時にイビルアイに魔導王を殺せるかを問いただし、その後仲間とともにラキュースを不意打ちし、一緒に南東の遠方へ転移して逃れた（14巻）"],"trivia":"挿絵では二人は服の模様の赤と青で区別されており、日本のファンはティナが赤、ティアが青と推測している。","quote":"「……良いチャンス。ここで聞きたい。イビルアイ、あなたに魔導王を殺すことはできる？」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-tina.webp","image":"full-tina.webp","detail":{"aliases":["影に潜めし双殺","口が超軽い（秘密を守れない）"],"profile":{"居住地":"王都","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」の忍者。元イジャニーヤの頭領三姉妹の一人","声優":"富田美憂","初登場":"5巻","人気投票":"45位","性別":"女","趣味":"ストーキング","異名":"影に潜めし双殺","人物紹介ページ":"6巻巻末（6-433）"},"appearance":"オレンジに近い金髪で、すらりとした体つき、全身にぴったりとした服を着ており、ティアとほとんど瓜二つ（本人も「一人見ればいい」と言う）。10巻冒頭の挿絵からティナは赤系と推測される（赤い髪紐でポニーテールにし、赤と黒の縞の鉢巻、赤い模様の入った薄いオレンジのマフラーと記述されている、要検証）。忍者装束はティアと同じ。休息時は濃い色の浴衣に赤い帯を締める（要検証）。Web版では顔の半分を隠す長い黒髪で、声が意外と低い（Web版）。","personality_more":"暗殺者として育ち、冷静かつ職業的で、人の命にはほとんど心を動かされない。蒼の薔薇に加わってからは仲間のために命を捨てられるようになった。口が超軽いと自称し、命を賭けても秘密は守れないという。趣味は「ストーキング」。ショタコンで、クライムが「育ちすぎ」だとぼやいたことがあり、イビルアイに対しては「くんかくんか、よいにほい」。14巻ではイビルアイに冷静に「あなたに魔導王を殺すことはできる？」と問うた。","classes_full":"職業レベル：ローグ、アサシン、ニンジャなど（レベルは非公開）","skills":["〈闇渡り〉","〈影潜み〉","魔法や特殊技術で隠れた者を感知する","暗殺者として「狙われたら必ず死ぬ」と称され、速さは常人には捉えがたく、マジックアイテムと合わせれば高位の冒険者にも発見されにくい","Web版の忍術：〈大瀑布の術〉〈遁術〉〈不動金剛の術〉（Web版）"],"equipment":["吸血の刃：被害者の血を吸い尽くし、吸血鬼の仕業に見せかける短刀","忍者装束に似た黒いローブ（マント？　戦闘時は脱ぐ）","胸を覆う金属板、籠手、脛当て","高位の冒険者でも自分を発見しにくくするマジックアイテム"],"relationships":[{"id":"tia","name":"ティア","relation":"三つ子の姉妹。日常会話並みの速さで手話を交わす"},{"id":"","name":"イジャニーヤの女頭領（名前はティラと推測される）","relation":"三つ子の姉妹"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"「鬼ボス」。暗殺失敗後に説得されて加入した"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"「育ちすぎ」"},{"id":"evileye","name":"イビルアイ","relation":"「くんかくんか、よいにほい」。10巻ではエ・ランテルへ飛んで行こうとする彼女を止めた"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"仲間"},{"id":"","name":"漆黒聖典の隊員（第五、第十、第十一、第十二席次）","relation":"勧誘に来た法国の隊員たちで、いずれも彼女たちよりはるかに強い（イビルアイを除く）"}],"story_full":["イジャニーヤの一員として活動していた。ティアとともにラキュースの暗殺に失敗し、逆に説得されて加入した。当初は機をうかがうためだったが、後に本当の仲間となった（背景）","リグリットらとともにイビルアイを倒し、加入させた（背景）","5巻：仲間とともに「ライラの粉末」を栽培する村の畑を焼き払う","6巻：王都の悪魔騒動では、最初からラキュースとともに大量の悪魔との激戦に身を投じる","10巻：エ・ランテルが魔導国領となり、モモンが魔導王の配下に入った後、エ・ランテルへ行こうとするイビルアイを止める","14巻：イビルアイに魔導王を殺せるかを問う。その後、仲間と共謀してラキュースに「不意打ち」をかけ、チーム全員で南東の遠方へ集団転移する"],"status":"生存：蒼の薔薇とともに王国の南東の遠方へ転移した","trivia_more":["作者のTwitterに登場した「ティラ」は、三つ子のうちのイジャニーヤの女頭領と推測されている","Web版：レズビアンという設定。八本指の娼館で、仮面のデミウルゴスと交戦して危機に陥ったイビルアイを救い出す（Web版）","書籍とWeb版では、ティアとティナの「ショタコン」「レズビアン」という属性が入れ替わったり混乱したりしている（誤記と思われる）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1783/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tina"],"quotes":[{"zh":"……良いチャンス。ここで聞きたい。イビルアイ、あなたに魔導王を殺すことはできる？","jp":"……良いチャンス。ここで聞きたい。イビルアイ、あなたに魔導王を殺すことはできる？","vol":"14巻"},{"zh":"くんかくんか、よいにほい","jp":"くんかくんか、よいにほい","vol":"（イビルアイに対して）"}]}},{"id":"peter-mork","fandom_title":"Peter_Mauk","name_zh":"彼得·莫克","name_en":"Peter Mauk","name_jp":"ペテル・モーク","title":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」のリーダー","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：戦士系（レベルは非公開）","personality":"真面目で誠実な好青年で、チームの話が脱線するといつも軌道修正に努める、気苦労の多いリーダー。当初はモモンに嫉妬していたが、その圧倒的な実力を目の当たりにして心から敬服するようになった。","abilities":["チームの前衛の戦士で、状況判断と後衛を守る盾の役割を担う","武技〈要塞〉を使える","付与の弱い魔法の長剣、大盾、帯鎧を装備","仲間の支援があれば野生のゴブリン6体と互角に渡り合える"],"story":["仲間とともに十三英雄「暗黒騎士」の四本の魔剣「漆黒の剣」を目標としてチーム名を付け、エ・ランテルを拠点に活動する（2巻）","登録したばかりのモモンとナーベをモンスター狩りに誘う。その後ンフィーレアがモモンを指名して依頼したため、一緒にその護衛と薬草採取の依頼を引き受け、カルネ村とトブの大森林へ向かう（2巻）","エ・ランテルに戻った後、バレアレ薬品店でクレマンティーヌとカジットに遭遇し、ンフィーレアとニニャを逃がすために応戦して戦死する（2巻）","遺体もゾンビにされ、駆けつけたモモンに始末されたかどうかは要検証（2巻。日本語WIKIで明記されているのはルクルットとダイン）"],"trivia":"Web版ではチーム名は「旋風の斧」で、由来は十三英雄のエアジャイアントの戦士長の、嵐を巻き起こす斧に替わっている。","quote":"","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-peter-mauk.webp","image":"full-peter-mauk.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"20歳前後","居住地":"エ・ランテルを拠点とする","役職":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」のリーダー","声優":"興津和幸","初登場":"2巻","性別":"男"},"appearance":"金髪碧眼の青年で、これは王国人に最もよく見られる特徴であり、それ以外にこれといった特徴はないが、顔立ちは整っている。懐が寂しいため帯鎧（バンデッド・アーマー）を着て、ブロードソードと大盾を装備している。Web版では黒髪黒目で、頬に傷跡がある（Web版）。","personality_more":"真面目な好青年で、話が脱線すると軌道修正に努める気苦労の多い役回りだが、チームの関係は非常に良好。当初は銅級なのに全身鎧を着ているモモンに嫉妬していたが、その圧倒的な実力を目の当たりにして心から敬服し、アダマンタイト級、ひいてはガゼフにも匹敵すると考え、いつかあのような戦士になることを夢見た。","classes_full":"職業レベル：戦士系（レベルは非公開）","skills":["武技〈要塞〉（その他は不明）","リーダーとして状況を的確に判断し、前衛の戦士として後衛を守る盾となる","仲間の支援があれば野生のゴブリン6体と互角に戦える"],"equipment":["ブロードソード（付与効果の強くない魔法の長剣）","大盾","帯鎧"],"relationships":[{"id":"lukrut-volve","name":"ルクルット","relation":"チームのお調子者のレンジャー"},{"id":"ninya","name":"ニニャ","relation":"チームの頭脳である「術師（スペルキャスター）」。その身の上は知っているが、女性であることを知っていたかどうかは不明"},{"id":"dyne-woodwonder","name":"ダイン","relation":"チームの森祭司で、薬学に通じ、腹痛の薬を持ち歩いている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"ともに依頼を受けた冒険者。当初は嫉妬し、後に敬服した"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア","relation":"カルネ村への薬草採取の護衛を依頼した雇い主"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"彼を殺した人物"}],"story_full":["エ・ランテルを拠点に活動する。チーム名「漆黒の剣」は十三英雄の暗黒騎士の四本の魔剣から取ったもので、それらを手に入れることを目標としている（背景）","2巻：冒険者組合で登録したばかりのモモンをモンスター狩りに誘い、その後一緒にンフィーレアのカルネ村行きの護衛依頼を引き受ける","2巻：道中でゴブリンや人食い大鬼（オーガ）と交戦し、モモンの実力を目の当たりにする","2巻：エ・ランテルに戻った後、バレアレ薬品店で荷下ろしをしている時にクレマンティーヌと遭遇し、ンフィーレアとニニャを逃がすために応戦して戦死する。遺体がゾンビにされ、駆けつけたモモンに始末されたかどうかは要検証"],"status":"死亡：2巻でクレマンティーヌに殺される","trivia_more":["作者（丸山くがね）の評：「残念だが、相手がクレマンティーヌでは死ぬしかなかった」","Web版：チーム名は「旋風の斧」で、E級冒険者。モモン（Web版のモモンはナーベラルが演じている）を荷物持ちとして雇って狩りに出かけ、要塞化したカルネ村の調査に向かい、ゴブリンを率いるエンリに出会う。チーム名は、十三英雄のエアジャイアントの戦士長の、振るえば嵐を巻き起こす武器に由来する（Web版）","スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』には召喚可能なカードがある（ゲーム）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1024/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Peter_Mauk"]}},{"id":"lukrut-volve","fandom_title":"Lukrut_Volve","name_zh":"陆克路特·波尔布","name_en":"Lukrut Volve","name_jp":"ルクルット・ボルブ","title":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」のレンジャー","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：レンジャー系（レベルは非公開）","personality":"明るく騒がしいチームのムードメーカーで、ナーベに一目惚れしてその場で求愛し、何度毒舌で撃沈されても諦めない。軽薄に見えるが、雰囲気が沈むと自ら話題を振り、戦闘時の切り替えは極めて速く、仲間から深く信頼されている。","abilities":["ふざけている時も決して警戒を緩めない優秀なレンジャー","弓の腕は確かで、約90メートル先のゴブリンの頭を射抜ける","ある程度の近接戦闘能力もあり、ダインと協力すればゴブリン5体を相手にできる","コンポジット・ロングボウ、ショートソード、革鎧を装備"],"story":["冒険者組合でモモンをチームに誘う場面で登場し、ナーベに一目惚れして冷たくあしらわれ、二人のやり取りは仲間から漫才扱いされる（2巻）","モモン一行とともにカルネ村とトブの大森林での依頼をこなす（2巻）","バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、ンフィーレアとニニャを逃がすために迎え撃つが、殺されてゾンビとなる（2巻）","駆けつけたモモンに首を刎ねられ、完全に死ぬ。ナーベラルはそれに何の感傷も抱かなかった（2巻）"],"trivia":"ナーベラルは実は人間を見下しているだけで、彼といちゃついているわけではない。","quote":"「ナーベさんの冷たい一言頂きました！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-lukrut-volve.webp","image":"full-lukrut-volve.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"20歳前後","居住地":"エ・ランテルを拠点とする","役職":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」のレンジャー","声優":"花江夏樹","初登場":"2巻","性別":"男","趣味":"女好き","人気投票":"68位"},"appearance":"金髪で茶色の瞳の青年で、全体的に痩せ気味で手足がひょろりと長く、蜘蛛のような印象を与える。柔らかい革鎧を着て、コンポジット・ロングボウとショートソードを装備している。アニメではさらにヘアバンドを着けている（アニメ、要検証）。Web版では黒髪黒目（Web版）。","personality_more":"明るくおどけたムードメーカーで、ナーベに一目惚れしてその場で声をかけ、毒舌で断られてもめげない。軽薄に見えるが、雰囲気が沈むと自ら話題を振り、戦闘時の気持ちの切り替えは極めて速く、レンジャーとして仲間から深く信頼されている。当初はモモンのそばに美女がいることに嫉妬していたが、その実力を目の当たりにして、こういう男なら美人にふさわしいと考えるようになった（要検証）。趣味は女。","classes_full":"職業レベル：レンジャー系（レベルは非公開）","skills":["レンジャー：へらへらしていても決して警戒を緩めず、森の中で常人には感知できない気配を察知できる","弓術：90メートル先のゴブリンの頭を射抜く（二射目は50メートル）","わざと矢を外してゴブリンのヘイトを引きつける技術（武技かどうかは不明）","近接戦：ダインと力を合わせれば野生のゴブリン5体と互角に戦える"],"equipment":["コンポジット・ロングボウ","ショートソード","柔らかい革鎧"],"relationships":[{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベ","relation":"一目惚れ：「惚れました！ 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一目惚れです！ つき合って下さい！","jp":"惚れました！ 一目惚れです！ つき合って下さい！","vol":"2巻"},{"zh":"（モモンに対して）結構おっさん","jp":"結構おっさん","vol":"2巻"}]}},{"id":"ninya","fandom_title":"Ninya","name_zh":"尼纳","name_en":"Ninya","name_jp":"ニニャ","title":"「漆黒の剣」の魔法詠唱者、「術師（スペルキャスター）」","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：魔力系魔法詠唱者（レベルは非公開）","personality":"姉を貴族に奪われたため貴族を深く憎んでおり、「貴族」の話になると笑顔の下から暗い感情がにじみ出て、しかもそれを隠そうとしない。本来は真面目で明るく、モモンのさまざまな質問に辛抱強く答え、その強さに憧れも抱いている。","abilities":["生まれながらの異能（タレント）「魔法適性」：魔法の習熟速度が常人の約2倍（8年の修行を4年で習得できる）","チームの「頭脳」と呼ばれ、師から学んだ豊富な知識と魔法で仲間を支援する","光弾を2発放つ〈魔法の矢（マジック・アロー）〉や、〈鎧強化〉〈警報〉などを使える","順調に成長すれば、英雄の領域に踏み込み、フールーダ・パラダインに迫る可能性もあった（漫画版2巻C-7の説）"],"story":["王国の農村に生まれ、両親を早くに亡くして姉と二人で支え合って暮らしていたが、姉が悪辣な領主に妾として連れ去られ、姉を救い出す力を求めて村を離れ、師に弟子入りして魔法を学んだ（背景）","男装して冒険者となり、エ・ランテルを拠点とする。「漆黒の剣」というチーム名は、彼女が十三英雄の魔剣を欲しがったことから決まった（2巻）","モモンとの旅の途中、その強さへの憧れからか、彼の「仲間を失った」過去への共感からか、態度がとても親しげになった（2巻）","バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、誰かが助けに来ると信じ続けるが、最後はなぶり殺しにされる（2巻）","彼女が残した日記によってアインズは姉の存在を知る。後にセバスが救ったツアレこそが彼女の姉であり、アインズは日記から得た知識の恩を返すものとして彼女を庇護した（2、5巻）"],"trivia":"「ニニャ」は姉を忘れないために付けた偽名である。スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』では本名「セリーシア・ベイロン」が示された。","quote":"「奪われる辛さは知っていたはずなのに、何でそこまで考えが及ばなかったんだろう」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-ninya.webp","image":"full-ninya.webp","detail":{"aliases":["術師（スペルキャスター）","セリーシア・ベイロン（本名、スマートフォンゲーム）","セリー（愛称、スマートフォンゲーム）"],"profile":{"年齢":"チームで最年少","居住地":"エ・ランテルを拠点とする","役職":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」の魔法詠唱者","声優":"田村睦心","初登場":"2巻","性別":"女","人気投票":"64位","タレント":"魔法適性","家族":"姉ツアレ","本名":"セリーシア・ベイロン（スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』）、愛称セリー"},"appearance":"焦げ茶色の髪に青い瞳、白い肌で、チームで一番の美形であり、中性的な美しさを持ち、声はやや高い。女性であることを隠して男装している。魔法詠唱者として軽装で、革の服を着て、ベルトには奇妙な形の瓶や木工の小物を下げている。アニメでは胸のふくらみがわかり、性別の伏線がよりはっきりしている（アニメ）。","personality_more":"姉を貴族の「豚」に奪われたため貴族を極度に憎んでおり、復讐心を少しも隠さず、「貴族」の話になると笑顔の仮面の下から暗いものがにじみ出る。陰のある一面はあるものの、本質は真面目で明るい少女で、モモンの尽きない質問に真面目に答え、その強さに憧れて称賛する。モモンの「仲間を失った」過去を聞いてからは格別に親しくなった。チーム名「漆黒の剣」は彼女が十三英雄の魔剣を欲しいと言ったことに由来し、本人はそれを若気の至りとして恥ずかしがっている。「ニニャ」という名前は姉（ツアレニーニャ）を忘れないために付けた偽名である（作者の6巻あとがき）。","classes_full":"職業レベル：魔力系魔法詠唱者（レベルと使用可能な位階は非公開。漆黒の剣で使えるのは最高で第2位階）","skills":["タレント「魔法適性」：魔法の習熟速度が常人の約2倍（常人が8年かける修行を4年で習得できる）","〈魔法の矢〉：光弾を2発同時に放てる","〈鎧強化〉（原文「リーインフォース・アーマー」、誤字と思われる、2-117）","〈警報〉","〈閃光〉（Web版）","師から学んだ豊富な知識により、ペテルから「チームの頭脳」と呼ばれる","順調に成長すれば、英雄の領域に踏み込み、フールーダ・パラダインに迫ることが期待できた（漫画版）","Web版：男性の魔術師で、師から教わった20種と購入した15種、計35種の魔法を魔導書に刻んで使う（Web版）"],"equipment":["杖","革の服","奇妙な形の薬瓶と木工の小物を下げたベルト","ニニャの日記：アインズはここから知識を得て、恩義として報いた","魔導書（Web版のみ。35種の魔法が刻まれている）"],"relationships":[{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ（ツアレニーニャ・ベイロン）","relation":"貴族に連れ去られた姉で、彼女の冒険の最大の動機。姉は後にセバスに救い出された"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"人食い大鬼（オーガ）を一刀両断できる超級の戦士。エ・ランテル近くで古代に天変地異を操った竜について調べる約束をしたが、彼女が死んだため果たされなかった"},{"id":"peter-mork","name":"ペテル","relation":"リーダー：「あれはニニャが欲しいと言ったんだ」"},{"id":"lukrut-volve","name":"ルクルット","relation":"仲間"},{"id":"dyne-woodwonder","name":"ダイン","relation":"仲間：「恥じることはないのである！ 夢を大きく持つのは重要なことである！」"},{"id":"","name":"ニニャの師","relation":"フールーダやアルシェと同じ（魔法の力を見抜く）タレントを持つ人物で、魔法の才能のある子供を集めて教育していた"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"彼女を拷問して殺した人物"}],"story_full":["村に生まれ、両親を早くに亡くし、姉と二人で支え合って暮らしていた。姉は悪辣な領主に無理やり妾にされた（背景）","姉が噂どおりの扱いを受けていると知って怒りに燃え、姉を救う力を得るために村を離れ、魔法の力を見抜ける師に出会って魔法の教育を受けた（背景）","冒険者となり、エ・ランテルを拠点とする。魔剣を目標に「漆黒の剣」というチーム名を決めた（背景）","2巻：仲間とともにモモンをモンスター狩りに誘い、ンフィーレアのカルネ村行きを護衛する。旅の中で次第にモモンに親しみを抱くようになる","2巻：エ・ランテルに戻った後、バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、救援が来ると信じ続けたが、クレマンティーヌに加虐の楽しみとして全身を拷問されて殺される","5～6巻：彼女の姉への想いは伏線としてその後回収される――姉のツアレがセバスに救い出され、ナザリックに引き取られる"],"status":"死亡：2巻でクレマンティーヌに拷問されて殺される","trivia_more":["本名「セリーシア・ベイロン」と愛称「セリー」は、スマートフォンゲーム『MASS FOR THE DEAD』による（ゲーム）","Web版：金髪碧眼の男性で、クレマンティーヌに殺されていない（Web版。「殺されていない」点は要検証）","人気投票64位","アニメ監督の伊藤尚往は「姉？　妹？　伏線はどこ？　読み返してもわからない！」と語っていたが、結局アニメでは胸を描いて伏線をわかりやすくした","書籍版では魔法には「世界とのつながり」が必要（2-131）。Web版では、魔法の公式を自分と契約した媒体（魔導書）に刻むもので、師から学んだり、巻物（スクロール）を買って書き写したり、他人の媒体を奪ったりして増やせる（Web版）","Web版の設定では、彼女（彼）はツアレの弟である（Web版「王都-12」）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1781/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ninya"],"quotes":[{"zh":"奪われる辛さは知っていたはずなのに、何でそこまで考えが及ばなかったんだろう","jp":"奪われる辛さは知っていたはずなのに、何でそこまで考えが及ばなかったんだろう","vol":"2巻"}]}},{"id":"dyne-woodwonder","fandom_title":"Dyne_Woodwonder","name_zh":"达因·伍德万达","name_en":"Dyne Woodwonder","name_jp":"ダイン・ウッドワンダー","title":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」の森祭司","race":"人間","level":"不明","classes":"職業レベル：森祭司（ドルイド）（レベルは非公開）","personality":"いつも「～である！」という力強い口調で話し、ほぼすべての文に感嘆符が付く、チームの常識人。外見は粗野だが内面は落ち着いており、ドルイドの知識と力に強い自信を持ち、森の中ではレンジャーのルクルットより力を発揮できると自負している。","abilities":["治癒と支援を担当し、〈軽傷治癒〉や〈植物の絡みつき〉などの信仰系魔法を使う","薬草学に通じ、常に薬草を持ち歩き、腹痛によく効く薬も用意している","戦闘では魔法で敵を牽制し、メイスを持って後衛のニニャの前に立ち、最後の盾となる"],"story":["「漆黒の剣」の仲間とともに冒険者になったばかりのモモンと知り合い、一緒にンフィーレアの依頼を引き受け、森の中で薬学の腕を大いに振るう（2巻）","四本の「漆黒の剣」のうち一本をすでにラキュースが持っていると知り、少し落胆したことがある（2巻）","バレアレ薬品店でクレマンティーヌを迎え撃ち、ンフィーレアとニニャを庇って殺され、ゾンビとなる（2巻）","駆けつけたモモンに首を貫かれて始末される（2巻）"],"trivia":"髭面で、人間サイズのドワーフのようだが、仲間たちはモモンの顔の方が彼よりも老けていると思っている。","quote":"「よろしくお願いする！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-dyne-woodwonder.webp","image":"full-dyne-woodwonder.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"20歳前後","居住地":"エ・ランテルを拠点とする","役職":"銀級冒険者チーム「漆黒の剣」の森祭司（ドルイド）","声優":"竹内良太","初登場":"2巻","性別":"男"},"appearance":"口の周りにぼうぼうの髭を生やし、がっしりした体格で、蛮族のように見える。薬草を持ち歩いており、体からはほのかに草の匂いが漂う。目はいつも細めている（要検証）。メイスを装備。資料の編者は「人間サイズのドワーフのよう」と形容しているが、モモンの顔は彼よりもさらに老けて見えるという。","personality_more":"書籍版では「～である！」のような口癖で話し、一人称は「私」で、ほぼすべての文に感嘆符が付く、チームの常識人。落ち着いた雰囲気だが、ドルイドの知恵と力に強い自負を持ち、「森の中ではレンジャーのルクルットより私の方が役に立つ」と言い放つ。モモンを尊敬し、「モモン氏」と呼ぶ。Web版では真面目な若者のような口調（Web版）。","classes_full":"職業レベル：森祭司（ドルイド）系（レベルは非公開。漆黒の剣で使えるのは最高で第2位階）","skills":["〈軽傷治癒〉","〈植物の絡みつき〉：敵を拘束する","〈植物成長〉（Web版）","薬草と薬学に通じ、治癒と支援を担当する","戦闘時は魔法で敵を足止めし、後衛のニニャの前に立ってメイスで最後の盾となる"],"equipment":["メイス","硬革鎧（Web版の描写）","薬草袋"],"relationships":[{"id":"peter-mork","name":"ペテル","relation":"真面目なリーダー"},{"id":"lukrut-volve","name":"ルクルット","relation":"お調子者のレンジャーで、薬草採取の能力で張り合われた"},{"id":"ninya","name":"ニニャ","relation":"彼が守る後衛の魔法詠唱者"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"髭面のダインよりもさらに老けて見える剣士で、彼が尊敬する人物"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"彼を殺した人物"}],"story_full":["エ・ランテルを拠点に活動する。チーム全員が漆黒の剣を一本ずつ持つことを夢見ていたが、そのうち一本をすでにラキュースが持っていると知って少し落胆した（背景）","2巻：仲間とともにモモンを誘い、一緒にンフィーレアの依頼を引き受ける。森の中で張り切って薬学の知識を発揮する","2巻：戻った後、バレアレ薬品店でクレマンティーヌと遭遇し、ンフィーレアとニニャを庇って戦死する。ゾンビにされた後、駆けつけたモモンに首を貫かれる"],"status":"死亡：2巻でクレマンティーヌに殺される","trivia_more":["作者の評：「『20代とか絶対嘘だろ』という顔が好き」","漫画版では、モモンに兜を脱いで皆に顔を見せてほしいと頼んだことがある（漫画）","Web版：チーム名は「旋風の斧」で、E級冒険者。モモン（とナーベラル）を荷物持ちとして雇って狩りに出かけ、要塞化したカルネ村の調査に向かい、ゴブリンを率いるエンリに出会う。チーム名は、十三英雄のエアジャイアントの戦士長の、振るえば嵐を巻き起こす武器に由来する（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-928/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Dyne_Woodwonder"],"quotes":[{"zh":"よろしくお願いする！","jp":"よろしくお願いする！","vol":"2巻"},{"zh":"恥じることはないのである！ 夢を大きく持つのは重要なことである！","jp":"恥じることはないのである！ 夢を大きく持つのは重要なことである！","vol":"2巻"}]}},{"id":"ramposa-iii","fandom_title":"Ramposa_III","name_zh":"兰布沙三世","name_en":"Ramposa 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Valleon Igana Ryle Vaiself","name_jp":"ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ","title":"第二王子、「ヴァイセルフ王家最後の王」","race":"人間","level":"合計Lv8（14巻）","classes":"種族レベル：なし／職業レベル：キング（コモン）Lv1、プリンス（コモン）Lv4、カリスマ（コモン）Lv2、ファイターLv1（14巻）","personality":"外見は太っており、わざと凡庸を装っているが、実際にはレエブン侯の言う「王族の中で唯一、危機を見通して将来のために動ける同胞」であり、作者は「普通に優秀」と評している。仲間に対しては話し方がくだけており、厳しいことを言う前に唇を舐める癖がある。人望、威厳、知恵のいずれも父や兄、妹に及ばないと考えており、自己評価が低すぎる。","abilities":["政治と行政の能力は堅実で、戦後は一人で王派と国政を背負った","ラナーの異常さを見抜いて利用でき、レエブン侯と同盟を結んで王位を争った","決戦時には王国の至宝である不滅の護符、守護の鎧、活力の小手を装備した"],"story":["5巻：クライムに「あの化け物」に会いに行くのかと皮肉を言う。6巻：レエブン侯、ラナーと密談し、ラナーの正体を見抜いた上で、彼女とクライムが結ばれることを認めるのを条件に同盟を結ぶ","王都の悪魔騒動ではレエブン侯の部隊を率いて平民の避難を誘導し、名声を得る（6巻）","カッツェ平野の大虐殺とバルブロの「失踪」の後、王位継承者となり、意気消沈した父王に代わって国政を取り仕切り、魔導国の使者アルベドの応対を担当する（9～10巻）","魔導国の宣戦布告後、父王を軟禁し、王国最後の大軍を率いて出撃する。陣前でアインズと会談して相手の考えを理解し、自分と部下に苦痛のない死を与えるという約束を取り付ける（14巻）","陣営に戻った後、命惜しさの貴族と傭兵に裏切られて殺され、首はアインズに献上される。アインズはこれに怒り、裏切り者を厳しく罰するよう命じた（14巻）"],"trivia":"魔導国の侵攻による重圧で暴飲暴食してさらに太り、愛馬に乗る際には馬から非難の目を向けられた。","quote":"「悪いな。さっぱりわからん。それは愛じゃないぞ、妹よ」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-zanac-valleon-igana-ryle-vaiself.webp","image":"full-zanac-valleon-igana-ryle-vaiself.webp","detail":{"aliases":["ヴァイセルフ王家最後の王"],"profile":{"誕生日":"下水月14日","居住地":"王都ロ・レンテ城","役職":"リ・エスティーゼ王国第二王子 → 王太子／摂政","声優":"藤吉浩二","初登場":"5巻","性別":"男","趣味":"食べること、寝ること、ぼーっとすること","人物紹介ページ":"14巻巻末（14-571）"},"appearance":"背が低く太っており、顔にはたるんだ肉がつき、金色の短髪。王都の悪魔騒動と魔導国との決戦の二度、全身鎧を着たが、二度とも別のもので、後者はガゼフが生前に着ていた守護の鎧である。魔導国の侵攻の重圧で暴飲暴食し、さらに太った。","personality_more":"レエブン侯は彼を「王族の中で唯一、目の前の危険を見通し、将来のために動ける同胞」と評している。立場上偽装していたため周囲の評価は非常に低く、ガゼフでさえ、たとえ即位しても貴族の傀儡になるだけだと思っていた。第二王子として後ろ盾となる貴族も友人もいなかったが、ずっと王家の将来のために尽力してきた。兄バルブロが貴族や八本指の傀儡になることを危惧し、レエブン侯と協力して国王か大公になるつもりだった。実利主義者で、リスクを取り、大局のために犠牲を払うことを厭わず、クーデターさえ起こす。しかし誇りも持っており、最後は生き恥をさらすより名誉ある戦死を選んだ。常に自分を過小評価しており、人望は父に、威厳は兄に、知恵は妹に及ばないので王には向かないと考えている。仲間（ラナー、レエブン侯）には話し方がくだけているが、人前では上に立つ者として振る舞い、厳しいことを言う前に唇を舐める癖がある。レエブン侯を友人に最も近い存在とみなしている。趣味は食べること、寝ること、ぼーっとすること。","classes_full":"種族レベル：なし／職業レベル：キング（コモン）Lv1、プリンス（コモン）Lv4、カリスマ（コモン）Lv2、ファイターLv1／合計Lv8（14巻）","skills":["ラナーとレエブン侯の偽装を見抜く","作者の「王としての優秀さ」12人中でペ・リユロと並んで4位：「普通に優秀」（作者は、リユロにもっと知識があればザナックに勝るとしている）","バルブロが失踪し継承が確定した後、てきぱきと政務を執り始める","魔導国の使者アルベドの応対では良好な理解力を示した"],"equipment":["（王都前の決戦時）不滅の護符：持続的に再生する","守護の鎧：ガゼフが生前に着ていた王国の至宝","活力の小手：尽きない体力","個人の鎧（王都の悪魔騒動時）"],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"父。「優しさしか取り柄がないが、そのおかげで人材が集まる」。敬ってはいるが、リスクを取りたがらない点には賛同せず、最終的にクーデターを起こして軟禁した"},{"id":"barbro","name":"バルブロ","relation":"兄（第一王子）。失踪後、遺体が見つからないことにずっと悩んでいた"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"異母妹。正直なところあまり好きではなく、賢すぎるため警戒している――「それは愛じゃないぞ、妹よ」"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"盟友であり、友人に最も近い人物。その知識は大いに役立ったが、大虐殺の後は領地に戻ってしまった"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"一般の戦士より優秀で、ラナーの護衛だけをさせておくのは人材の無駄だと思っている"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"かすかな闇の気配を漂わせる絶世の美女で、魔導国の使者"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"外見は恐ろしく底知れないが、大切な者を幸せにしたいという考えは普通の人と同じ。決戦前に会談した"},{"id":"","name":"八本指","relation":"バルブロが麻薬部門から資金を得ていた件を、彼を失脚させる材料にするつもりだった"}],"story_full":["第二王子として後ろ盾の貴族も友人もいなかったが、兄が貴族派や八本指の傀儡になるのを防ぐため、密かにレエブン侯と協力していた（背景）","5巻：王宮でクライムを呼び止め、「あの化け物」に会いに行くのかと皮肉を言う","6巻：レエブン侯とともにラナーと会い、ラナーの正体を目の当たりにし（「それは愛じゃないぞ、妹よ」）、三者で協力関係を結ぶ","6巻：王都の悪魔騒動で部隊を率いて巡回し、平民を誘導する。レエブン侯の策で名声を得て、バルブロの敵意を招く","9巻：カッツェ平野の大虐殺の後、バルブロが行方不明となり（実際には死亡）、次期国王に確定し、意気消沈した父王に代わって国政を取り仕切る","10巻：魔導国の使者アルベドを応対する。レエブン侯に協力を求めるが断られる","14巻：魔導国の宣戦布告後、交渉は不可能と判断し、クーデターを起こして父王を軟禁し、40万の大軍を率いて出撃する","14巻：決戦前にアインズと会談し、相手を理解して、自分と部下に苦痛のない死を与えるという約束を取り付ける","14巻：陣営に戻った後、命惜しさの貴族と傭兵に裏切られて殺され、首はアインズに献上される。アインズはこれに怒り、裏切り者を厳しく罰するよう命じた"],"status":"死亡：14巻の王都前の決戦の前に、味方の裏切り者に殺される","trivia_more":["暴飲暴食で太った後、愛馬に乗る際に馬から非難の目を向けられた","14巻の人物紹介：もしナザリックが現れず、バルブロが死に、ザナック、レエブン侯、ラナー、ガゼフが本気で協力していれば、帝国を食い止めて王国を強国にできた","レエブン侯は彼を、王族の中で唯一目の前の危険を見通し、将来のために動ける人物と評している（9-147）","読者の考察：黒い仔山羊の「殺してはならない4人」の候補に挙げられている"],"corrections":"元の基本story欄では、ザナックとレエブン侯、ラナーの密談と同盟を5巻としていたが、日本語WIKIの脚注（6-084～090）によればこの場面は6巻であるため訂正した。バルブロが異母兄弟かどうかは日本語WIKIに記載がないため削除した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-831/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zanac_Valleon_Igana_Ryle_Vaiself"],"quotes":[{"zh":"悪いな。さっぱりわからん。それは愛じゃないぞ、妹よ","jp":"悪いな。さっぱりわからん。それは愛じゃないぞ、妹よ","vol":"6巻"}]}},{"id":"barbro","fandom_title":"Barbro_Andrean_Ield_Ryle_Vaiself","name_zh":"巴布罗·安德瑞恩·耶路德·莱尔·凡瑟芙","name_en":"Barbro Andrean Ield Ryle Vaiself","name_jp":"バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ","title":"リ・エスティーゼ王国第一王子","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（ある程度の戦士の能力を持つ）","personality":"典型的な王族気質で、平民を塵芥のように見なし、名誉のためならためらいなく権力を振るう。威厳を装うのは得意だが、ザナックの台頭とともに猜疑心を募らせ、ますます感情的になっていく。弟には肉親の情がまったくなく、必要なら排除することすら考えている。","abilities":["剣の腕は王族随一で、クライムには及ばないものの、ある程度の戦士としての実力がある","貴族派の筆頭ボウロロープ侯（義父）の支持を得ている","八本指の麻薬部門から密かに資金を得ている"],"story":["ザナックと王位継承権を争う。王都の悪魔騒動（ゲヘナ）では私兵を持たないため王城に籠もるしかなく、評価を落とす（6巻）","カッツェ平野の戦いで出陣を願い出て、父王から五千の別動隊を率いてカルネ村へ向かうよう命じられる（9巻）","カルネ村では高圧的かつ無情な態度で村全体を反逆者と宣言し、村人の抵抗に遭う。エンリが角笛を吹いてゴブリン軍団を呼び出すと部隊は壊走する（9巻）","逃走中、突然現れたルプスレギナになぶり殺される。遺体は見つからず、王国では行方不明として扱われた（9巻）"],"trivia":"「Barbro」はスウェーデンではほぼ女性名で、男女比は約1対3000といわれる。","quote":"「私が王になった暁にはそれも考慮しよう」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-barbro-andrean-ield-ryle-vaiself.webp","image":"full-barbro-andrean-ield-ryle-vaiself.webp","detail":{"aliases":["第一王子","王太子"],"profile":{"居住地":"王都ロ・レンテ城","役職":"リ・エスティーゼ王国第一王子","声優":"楠大典","初登場":"9巻","性別":"男性","家族":"妻（ボウロロープ侯の娘）","王としての優秀度":"作者による12巻の雑感：12人中10位（王になるための知識を持っているだけ）"},"appearance":"髭は整えられ、体格に優れ、王族にふさわしい長身である。","personality_more":"王族として平民を眼中に入れず、自らの名誉のためならためらいなく権力を振るう。宮廷生活でごまかしの技術を身につけ、本心をさらけ出すのは愚かだと考えて威厳を保とうと努めるが、悪魔騒動の後にザナックが台頭してからは猜疑心に囚われ、何事も思い通りにいかないことも重なって、感情的になることが増えていく。甘やかされて育ったことによる傲慢さと短気から、皆が自分に尽くすのは当然と考え、少しでも意に沿わなければ侮辱とみなして極端な反応を示す。領地を持たず冒険者の事情にも疎いため、レエブン侯に辛抱強く説明してもらう必要があった。ザナックには肉親の情がまったくなく、継承の邪魔になるなら殺すことすら考えている。「頭は悪いが顔はいい」妹ラナーを最も高値をつけた者に売るつもりで、王になった後は自分を支持する貴族たちを粛清することまで考えていた（要検証）。剣の腕は王族随一で頭は弟に劣ると自覚しているが、「カルネ村の住民をアインズとの取引材料にする」という策を思いついて悦に入ってもいる。","classes_full":"","skills":["剣の腕は王族随一で、ある程度の戦士の能力を持つが、クライムには及ばず、実戦経験に乏しい","作者による「王としての優秀度」で12人中10位：「王になるための知識を持っているだけ」"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"父王。なかなか譲位しないことを恨み、貧しい村へ派遣されたのは父が弟に王位を譲りたいからだと考えた"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"弟（第二王子）で王位争いの相手。互いに肉親の情はなく、継承の邪魔になるなら殺すことすら考える。悪魔騒動で巡回しただけで名声を得たことで激しく敵視している"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"頭は悪いが顔はいい妹。最も高値をつけた者に売るつもりだった"},{"id":"marquis-boullope","name":"ボウロロープ侯","relation":"義父。彼を推す貴族派の筆頭で、二人の関係は良好"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"冒険者の事情を辛抱強く説明してくれた貴族（「少し寂しいものです。親の気持ちが子供に伝わっていないというのは」）"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"彼をなぶり殺した者（「あ、良い顔っすね。好きな表情っす」）"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"彼が反逆者と宣言したカルネ村の村長。角笛を吹いてゴブリン軍団を呼び出した"},{"id":"baron-cheneiko","name":"チエネイコ男爵","relation":"随行の貴族。その甲高い声に吐き気を覚えるほどだった"},{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ（八本指麻薬部門）","relation":"彼の資金源の一つ"}],"story_full":["貴族派の筆頭ボウロロープ侯の娘を妻に迎え、貴族派の支持のもとザナックと王位を争う。八本指の麻薬部門から資金を得ていた（背景）","6巻：王都の悪魔騒動の際、私兵を持たないため王城に籠もるしかなく、評価を落とす","9巻：カッツェ平野への出征を願い出て、父王から五千の別動隊を率いてカルネ村へ向かうよう命じられる。村人をアインズとの取引材料にするつもりだった","9巻：カルネ村で高圧的かつ無情な態度をとり、門を開けるのが遅いという理由で村全体を反逆者と宣言、火矢での攻撃を命じて抵抗に遭う。当初は兵力で優勢だったが、エンリがゴブリン軍団を呼び出すと部隊は惨敗して壊走した","9巻：逃走中、突然現れたルプスレギナにじわじわとなぶり殺される。遺体は発見されず、王国では行方不明として扱われた"],"status":"死亡：9巻でルプスレギナに殺害される（王国側では行方不明扱い）","trivia_more":["「Barbro」は他の王国人の名前と同じくスウェーデン系の名前だが、ほぼ女性名である。スウェーデン語版ウィキペディアによれば、スウェーデンでBarbroという名の男女比は約1対3000","Web版にはこのキャラクターは存在しない（Web版、要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1121/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Barbro_Andrean_Ield_Ryle_Vaiself"],"quotes":[{"zh":"私が王になった暁にはそれも考慮しよう","jp":"私が王になった暁にはそれも考慮しよう","vol":"9巻"},{"zh":"反逆罪だ！ 奴らを、カルネ村を反逆罪と断定する！","jp":"反逆罪だ！ 奴らを、カルネ村を反逆罪と断定する！","vol":"9巻"}]}},{"id":"pluton-ainzach","fandom_title":"Pluton_Ainzach","name_zh":"普鲁顿·艾因扎克","name_en":"Pluton Ainzach","name_jp":"プルトン・アインザック","title":"エ・ランテル冒険者組合組合長","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（元冒険者）","personality":"屈強な体格の老練な元冒険者。表向きはモモンに過剰なほど友好的だが、裏ではラケシルとともに慎重に情報を集めており、アインズには「平然と嘘をつける有能な男」と評された。街の冒険者の将来を本気で憂えており、のちに魔導王の冒険者の理想に心を動かされる。","abilities":["元冒険者の戦士で、組合長として皆を従わせるだけの威厳を持つ","冒険者の生活と考え方に通じ、魔導国の冒険者組合改革の相談役となる","魔導王から賜った青水晶（ブルークリスタル）メタル製の短剣を持つ"],"story":["エ・ランテルのミスリル級チームと都市長、魔術師組合長を集め、謎の吸血鬼「ホニョペニョコ」への対策を協議する。モモンに突っかかるイグヴァルジを何度も抑えた（3巻）","モモンをエ・ランテルに留めるためあらゆる手を尽くし、娼婦に彼の子を残させようとまで考えた（3巻、4巻ドラマCD）","エ・ランテル割譲後も組合に残り、自ら訪れたアインズと会談。「未知を探索する真の冒険者」という理想に心を動かされ、組合の国営化への協力を承諾する（10巻）","魔導王から青水晶メタル製の短剣を賜る（10-367）。10巻ではアインズに同行して帝国へ冒険者の勧誘に潜入し、魔導国の武力を示すため帝国闘技場で武王に挑むことを提案する。闘技場の興行主との交渉や、ドワーフの国の情報を尋ねられるなどの細部もある（要検証）","隣で盗み聞きしていたラケシルの提案で、二人はいつか再び冒険の旅に出ることを決意する（10巻）"],"trivia":"アニメでは白いアフロヘアだが、原作には髪型の描写は一切ない。","quote":"「おお、モモン君！ 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もったいない！」と叫んでアインザックに叱られた。モモンは吸血鬼に滅ぼされた国の王子で、復讐の途上にあると推測している（要検証）。","classes_full":"魔法詠唱者（元冒険者）、レベル非公開","skills":["〈道具鑑定〉","〈付与魔法探知〉","魔封じの水晶に封じられた魔法の種類は判別できない"],"equipment":["マジックアイテムのベルト：水晶を見せてもらう担保として差し出そうとした","深緑のローブ、水晶をはめた黒檀の杖、指輪3つ、腕甲（Web版。漫画ではローブ、指輪、腕甲、ベルトが確認できる）"],"relationships":[{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"かつての冒険者仲間で冒険者組合長。親友"},{"id":"panasolei","name":"パナソレイ","relation":"エ・ランテル都市長"},{"id":"lizzie-bareare","name":"リイジー・バレアレ","relation":"エ・ランテル随一の薬師。赤いポーションを手に入れて熱っぽくポーションを語る彼女に冷ややかな目を向けた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン／アインズ","relation":"最初からモモンに好意的な評価を下し、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させた。魔導王なら神話の領域である第8位階魔法を使えるはずだと考えている"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベ","relation":"その功績から、第3位階より上の魔法を使えると推測している"}],"story_full":["元冒険者で、アインザックとはかつての仲間（背景）","3巻：吸血鬼対策会議でモモンの魔封じの水晶を見抜き、第8位階魔法が封じられていると知って取り乱し、水晶を舐める","3巻：モモンがミスリル級にとどまったことに不満を抱き、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させる","4巻ドラマCD『封印の魔樹』に登場（ドラマCD）","10巻：エ・ランテル割譲後に情勢を見守る。隣室でアインズとアインザックの会談を盗み聞きし、同じく新たな冒険者の理想に惹かれ、二人でもう一度冒険に出ようと提案する"],"status":"生存：魔導国統治下のエ・ランテルで引き続き魔術師組合長を務める","trivia_more":["「大人の事情」でアニメには登場しなかったが、4巻ドラマCDには登場している。姿が初めて公開されたのは2024年の漫画版","吸血鬼対策会議で本来なら最優先で招かれるはずの神官ギグナル・エルシャイは書籍版には登場しない","ドラマCDの声優・桜井透は蜥蜴人スーキュ・ジュジュなど複数のキャラクターも兼任している","スマホゲームでは一度も姿を見せず、「魔術師組合長」の肩書きで言及されるのみ（ゲーム）","アインザックのことは主に姓で「アインザック」と呼び、ときどき「プルトン」とも呼ぶ。私的な会話では呼び方が一定しない（10-125）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-998/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Theo_Rakheshir"],"quotes":[{"zh":"ばっか！ これが落ち着けるか！ すげぇよ、これ！","jp":"ばっか！ これが落ち着けるか！ すげぇよ、これ！","vol":"3巻"},{"zh":"使うのをやめよう！ もったいない！","jp":"使うのをやめよう！ もったいない！","vol":"3巻（要約）"}]}},{"id":"lizzie-bareare","fandom_title":"Lizzie_Bareare","name_zh":"莉吉·巴雷亚雷","name_en":"Lizzie Bareare","name_jp":"リイジー・バレアレ","title":"エ・ランテル随一の薬師","race":"人間","level":"不明","classes":"錬金術師など（第3位階の魔法詠唱者）","personality":"基本的には温厚だが、せっかちな職人気質。10歳の頃から生涯をかけて「真なる神の血を示すポーション」を追い求めており、ポーションの話になると人が変わる。孫のンフィーレアを溺愛しており、彼のためならすべてを差し出せる。","abilities":["第3位階の魔法詠唱者（2-189）。〈道具鑑定〉〈付与魔法探知〉などを使える（〈雷撃〉はWeb版でのみ使用）","王国屈指のポーション調合師。国への貢献が大きく顔が広いため、邪教組織のカジットでさえ彼女には一目置いていた","孫とともに、ユグドラシルと現地の素材を融合させた新型ポーションを研究している"],"story":["ブリタが持ち込んだ赤いポーションを鑑定し、「真なる神の血」だと驚愕。孫に薬草採取の依頼を口実にモモンへ接近させる（2巻）","「漆黒の剣」が殺害され、ンフィーレアがさらわれたことを知り、モモンの「お前のすべてを差し出せ」という条件を呑んで救出を頼む（2巻）","アインズの指示で孫とともにカルネ村へ移住し（2巻の事件後）、ルプスレギナが届ける道具の助けを得て寝食を忘れて研究に没頭し、「紫色のポーション」を作り上げる（8巻）","王子の軍がカルネ村を襲撃した際、アインズから借りた錬金器具を隠すために村に残る（9巻）","その後も研究を続け、ついに赤いポーションの製作に成功する"],"trivia":"書籍化の際、名前はWeb版の「リィジー」から「リイジー」に変更され、性格もWeb版よりずっと温厚になった。","quote":"「これこそが恐らくは真なる神の血を示すポーション！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-lizzie-bareare.webp","image":"full-lizzie-bareare.webp","detail":{"aliases":["エ・ランテル随一の薬師","ポーション版のフールーダ（読者評）"],"profile":{"年齢":"高齢の老婆","居住地":"エ・ランテルのバレアレ薬品店 → カルネ村のバレアレ家","役職":"薬師（錬金術師）","声優":"谷育子","初登場":"2巻","性別":"女性","家族":"孫ンフィーレア"},"appearance":"顔は皺だらけで手は干からび、白髪は肩のあたりで切りそろえたセミロング。かなり高齢の老婆で、作業着には薬草や薬品の染みがついており、臭いもきつい。鋭い眼光は人をたじろがせる。","personality_more":"基本的には温厚だが、せっかちで職人気質が強い。なぜか10歳の頃からポーション作りに身を投じ、数十年にわたって「真なる神の血を示すポーション」を追い求めてきた。ポーションの話になると人が変わる。書籍版はWeb版よりずっと丸く、Web版の彼女ならブリタを殺していた可能性が高いが、書籍版では持ち主の情報と引き換えに赤いポーションごと彼女を帰している。孫のンフィーレアをとても大切にしており、さらわれた孫を救うため、アインズの「お前のすべてを差し出せ」という要求を受け入れた。","classes_full":"錬金術師など、レベル非公開。第3位階の魔法詠唱者","skills":["第3位階の魔法詠唱者（錬金術は魔法を使うもので、腕のいい薬師ほど高位階を使える）","〈雷撃〉（第3位階。Web版でモモンを脅すのに使った）","〈道具鑑定〉","〈付与魔法探知〉","〈保存〉（おそらく使える）","卓越した調薬の腕と人脈を持ち、国への貢献が大きい。邪教組織の十二高弟の一人カジットでさえ彼女には一目置いていた"],"equipment":["アインズから渡されたユグドラシルの錬金道具と器具"],"relationships":[{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"大切な孫で、唯一存命の肉親"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"孫の妻"},{"id":"nemu-emmot","name":"ネム・エモット","relation":"孫の妻の妹。気を遣って一緒に暮らしている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモン）","relation":"すべてを差し出した相手。アインズがルプスレギナに命じたカルネ村での重点護衛対象の一人（3番目）"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"カルネ村に駐在し、道具を届けてくれるナザリックのメイド"},{"id":"brita","name":"ブリタ","relation":"赤いポーションを持ち込んで鑑定を頼んだ冒険者"},{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"エ・ランテル冒険者組合長"},{"id":"theo-rakheshir","name":"テオ・ラケシル","relation":"魔術師組合長。彼に赤いポーションのことを熱っぽく語った"},{"id":"panasolei","name":"パナソレイ","relation":"エ・ランテル都市長"}],"story_full":["10歳の頃からポーション作りに身を投じ、生涯をかけて「真なる神の血のポーション」を追い求めてきた（背景）","2巻：ブリタが持ち込んだ赤いポーションを鑑定して「真なる神の血」だと驚愕し、持ち主の情報と引き換えに彼女を帰す。孫には薬草採取の依頼を口実にモモンへ接近させる","2巻：孫のンフィーレアがさらわれ、モモンに救出を依頼して「お前のすべてを差し出せ」という条件を受け入れる","2～3巻：アインズの指示でカルネ村へ移住する","8巻：ユグドラシルと現地の素材を組み合わせたまったく新しいポーションを研究し、アインズから投げ渡された見慣れない錬金道具を前に苦闘しながら「紫色のポーション」を作り上げる","9巻：王子の軍がカルネ村を襲撃した際、アインズから借りた錬金器具を隠すために残る","その後も研究を続け、ついに赤いポーションの製作に成功する。完成時期は不明だが、アインズが闇妖精（ダークエルフ）の村を訪れる頃（15～16巻）にはンフィーレアが製造できるようになっていた"],"status":"生存：孫の一家とともにカルネ村で暮らし、魔導国のためにポーションを研究開発している","trivia_more":["書籍化の際、名前が「リィジー」から「リイジー」に変更された（「ィ」が大きくなった）","Web版：孫の「フィー・バレアレ」は女の子。赤いポーションの情報を探るため、モモンに扮したナーベラルを〈雷撃〉で脅した（金貨6万枚でもレシピは買えず、「答えのためなら犯罪者になるくらい何だ」と言い放った）。その後は二度と登場しない（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-925/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lizzie_Bareare","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1253/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-763/"],"quotes":[{"zh":"これこそが恐らくは真なる神の血を示すポーション！","jp":"これこそが恐らくは真なる神の血を示すポーション！","vol":"2巻"}]}},{"id":"philip","fandom_title":"Philip_Dayton_L'Eyre_Montserrat","name_zh":"菲利普·迪顿·利尔·莫查拉斯","name_en":"Philip Dayton L'Eyre Montserrat","name_jp":"フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス","title":"モチャラス男爵家当主。ヒルマに「究極の馬鹿」と呼ばれる","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"自信過剰で野心的、そしてまったく自覚のない無能者。プライドが極めて高く、他人はこんなことも思いつかないのかと常に思っているが、実際には机上の空論にすら届かない思いつきしか出せない。魔導国を操り、アルベドを娶ることを夢想しており、読者の間では「自分を賢いと思い込んでいる馬鹿」の代名詞になった。","abilities":["戦闘能力も政治能力も皆無","ヒルマから贈られた全身鎧を身につけている。防御の魔法がかかっているが軽量化はされておらず、彼にとっては非常に重い"],"story":["下級貴族の家の三男。次兄が病死し、長兄がカッツェ平野の大虐殺で戦死したため思いがけず跡継ぎとなり、大喜びする（10巻）","魔導国の使者アルベドをもてなす宴で自ら彼女に近づき、ヒルマの手配で次男・三男たちからなる新興派閥を結成する（10巻）","家督を継いだ後、領地をむやみに改革して食糧生産量を落とし、領民に軽蔑される（14巻）","デルヴィ、ロキルレンの両男爵とともに、魔導国が聖王国を援助するための食糧輸送隊を襲撃し、魔導国が王国に宣戦布告して滅ぼすきっかけとなる（14巻）","屋敷に隠れていたところ、自ら乗り込んできたアルベドによって両男爵や領民とともに「処分」される。15巻では、なおも氷結牢獄でアルベドに「世話」されていることが示唆されている（14～15巻）"],"trivia":"智者たちが彼の暴挙に首をひねるなか、凡人アインズだけが凡人の発想で真相を言い当てた。","quote":"「そうだ！ 俺こそがフィリップ！ 見ていろ！ これからの王国の中心に立つ人物の姿を！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-philip-dayton-l-eyre-montserrat.webp","image":"full-philip-dayton-l-eyre-montserrat.webp","detail":{"aliases":["究極の馬鹿（ヒルマの評）","モチャラス男爵"],"profile":{"居住地":"モチャラス男爵領（王都―エ・ランテル間の主要街道から離れた貧しい領地）","役職":"下級貴族モチャラス家の三男 → 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俺こそがフィリップ！ 見ていろ！ これからの王国の中心に立つ人物の姿を！","jp":"そうだ！ 俺こそがフィリップ！ 見ていろ！ これからの王国の中心に立つ人物の姿を！","vol":"14巻"}]}},{"id":"marquis-blumrush","fandom_title":"Marquis_Blumrush","name_zh":"布鲁姆拉修侯","name_en":"Marquis Blumrush","name_jp":"ブルムラシュー侯","title":"王国六大貴族の一人（名目上は王派閥）","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"強欲で知られ、金貨一枚のためなら家族さえ売るといわれる。宮廷会議では最も豪華な装いをしている。","abilities":["領内に金鉱山とミスリル鉱山を持ち、財力は王国一","財力は王国随一で、傭兵からは金払いが良いと見られている（9、14巻）"],"story":["表向きは王派閥に属するが、実は王国の情報を密かにバハルス帝国に売っている。レエブン侯は知っているが、派閥間の均衡を保つため黙認している（背景）","ラナーがレエブン侯、ザナックとの密談で彼の裏切りを指摘し、二人を大いに驚かせる（6巻）","ランポッサⅢ世の招集に応じて帝国の宣戦布告後の宮廷会議に出席し、対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな？」とたとえる（9巻、9-168）","王国末期には傭兵の口から言及されるのみ。戦後、大きな損害を受けながらも傭兵を雇う余力はあった（14巻、要検証）"],"trivia":"対策会議で彼がアインズの力を「ドラゴン」にたとえたのは、ドラゴンが帝国の皇城に降り立ったという情報を帝国から得ていたためだとする考察がある。","quote":"「……同じ場所を指定してくるとは、帝国の侵攻も例年通りということかな？」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-marquis-blumrush.webp","image":"full-marquis-blumrush.webp","detail":{"aliases":["ブルムラシュー侯爵"],"profile":{"年齢":"40歳近く","居住地":"リ・ブルムラシュール（作中に記載なし）","役職":"リ・エスティーゼ王国六大貴族の一人、侯爵（名目上は王派閥）","声優":"野川雅史","初登場":"9巻","性別":"男性","財力":"領内に金鉱山とミスリル鉱山があり、王国一（9-126）"},"appearance":"顔立ちはそれなりに整っており、白い肌に簾のような金髪、細い八の字髭（アニメの描写による、要検証）。宮廷会議の出席者のなかで最も豪華な装いをしている。Web版では細身で穏やかな顔つき（Web版）。","personality_more":"強欲極まりないとの噂があり、「金貨一枚のためなら家族さえ売る」という悪評がある。表向きは国王に忠実な愛国者を演じているが、実際にはさらに富を増やすため、王国の情報をバハルス帝国に売っている。領内に金鉱山とミスリル鉱山を持ち、財力は王国随一。ラナーは侍女たちの雑談から早くに彼の裏切りを見抜いていた。","classes_full":"","skills":["財力は王国一（領内に金鉱山・ミスリル鉱山がある）","六大貴族のなかでも大きな影響力を持つ"],"equipment":["宮廷会議で最も豪華な衣装"],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"名目上忠誠を誓う国王だが、実際には彼に裏切られている"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"バハルス帝国（ジルクニフ）","relation":"彼が密かに王国の情報を売っている相手"},{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"侍女の雑談から彼の内通を見抜いた王女"},{"id":"","name":"ペスペア侯、ウロヴァーナ辺境伯","relation":"同じ王派閥の六大貴族"},{"id":"marquis-boullope","name":"ボウロロープ侯","relation":"貴族派閥の六大貴族（ほかにリットン伯、レエブン侯）"}],"story_full":["表向きは王派閥だが、利益のため密かにバハルス帝国へ情報を流している（背景）","9巻：ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、帝国の宣戦布告と魔導王について協議する。対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな？」とたとえる","アニメ第3期第12話では黒い仔山羊を迎え撃つため「槍を構えよ！」と命じ、その直後に兵士たちとともに踏み潰されて死ぬ（アニメオリジナル）"],"status":"不明：原作では生死が確認されていない（アニメではカッツェ平野で死亡）","trivia_more":["彼がアインズを「ドラゴン」にたとえたのは、ドラゴンが帝国の皇城に降り立ったという情報を帝国から得ていたためだとする考察がある（7巻372ページ）","アニメではカッツェ平野で黒い仔山羊に踏み潰されて死ぬが、原作では戦場にいたかどうかさえ確認されていない（アニメ）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1050/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Marquis_Blumrush"],"quotes":[{"zh":"……同じ場所を指定してくるとは、帝国の侵攻も例年通りということかな？","jp":"……同じ場所を指定してくるとは、帝国の侵攻も例年通りということかな？","vol":"9巻"},{"zh":"……ドラゴンはどうですかな？","jp":"……ドラゴンはどうですかな？","vol":"9巻（9-168）"}]}},{"id":"marquis-boullope","fandom_title":"Marquis_Boullope","name_zh":"博罗罗普侯","name_en":"Marquis Boullope","name_jp":"ボウロロープ侯","title":"王国六大貴族の一人、貴族派閥の盟主","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"顔中に傷跡のある、戦士の風貌をした50代の男で、猛禽のような目つきをしている。軍備の強化に熱心で、指揮官としてはガゼフより有能だといわれる。","abilities":["王国で最も広大な領地を持つ","ガゼフの戦士団に触発され、五千人の職業兵からなる「精鋭兵団」を組織した","カッツェ平野の戦いには五万以上の兵を出した"],"story":["貴族派閥の筆頭として王派閥と対立し、娘を第一王子バルブロに嫁がせて次期国王に推している（背景、9巻）","戦前の会議でアインズ個人の戦力を五千人と見積もる（9巻）","カッツェ平野の大虐殺で貴族派閥の大軍を率いて出陣する。小説では生死は明らかでない（9巻）。アニメでは死者の一人として描かれる（アニメ）"],"trivia":"声優の伊原正明は「ツアレを捨てる男」やゴブリン軍団の複数のメンバーなど、多くのキャラクターも兼任している。","quote":"","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-marquis-boullope.webp","image":"full-marquis-boullope.webp","detail":{"aliases":["ボウロロープ侯爵"],"profile":{"年齢":"50代","居住地":"リ・ボウロロール？（要検証）","役職":"リ・エスティーゼ王国六大貴族の一人、侯爵。貴族派閥の筆頭","声優":"伊原正明","初登場":"9巻","性別":"男性","家族":"娘婿バルブロ"},"appearance":"顔中に傷跡があり、武将のよう。鍛え上げられた肉体は今や過去のものだが、猛禽のような目つきとよく通る声にはなお戦士の気配が残っている。Web版では40代で、かつて頑健だった体には衰えが見えるが、声はまだ精力に満ちている（Web版）。","personality_more":"武人肌で精力的な男で、軍備の強化に熱心。ガゼフの戦士団に刺激を受け、対抗意識から五千人の専業兵士からなる「精鋭兵団」を組織した。指揮官としてはガゼフより有能だと見なされている。反王派閥の筆頭として国王への軽蔑を隠さず（要検証）、娘婿バルブロを次期国王に推している。戦前の会議ではアインズ個人の戦力を「五千人」と見積もった。","classes_full":"","skills":["指揮官としての才能：ガゼフより優秀と見なされている","王国で最も広大な領地を持ち、カッツェ平野には5万以上の兵を出した","五千人の専業兵士による「精鋭兵団」を組織。帝国騎士と同等かそれ以上とされる（9-176）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"barbro","name":"バルブロ","relation":"娘婿で、彼が推す次期国王。義父と娘婿として良好な関係"},{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"彼が対抗している国王"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"同じ貴族派閥の六大貴族（ほかにリットン伯）"},{"id":"marquis-blumrush","name":"ブルムラシュー侯","relation":"王派閥の六大貴族（ほかにペスペア侯、ウロヴァーナ辺境伯）"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ","relation":"彼が対抗意識を抱く平民出身の戦士長"}],"story_full":["貴族派閥の筆頭。娘を第一王子バルブロに嫁がせ、その即位を推している（背景）","9巻：宮廷会議で魔導王を名乗る者の脅威を軽視し、アインズ個人の戦力を五千と見積もる","9巻：カッツェ平野で五万以上の兵を率いて王国軍の左翼を担う。〈黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）〉の黒い風はまさに左翼を吹き抜け、七万人がその場で死亡した。資料では戦死、「おそらく死亡」とされるが、原作には彼の死の直接的な描写はない"],"status":"不明：原作では生死が確認されていない（アニメではカッツェ平野の死者の一人として描かれる）","trivia_more":["声優の伊原正明は「ツアレを捨てる男」、ヨーラン・ディクスゴード、ゴブリン軍団の複数のメンバー、ノア・ズィデーンなど多くのキャラクターを兼任している","Web版：左翼の大将として出陣し、4万の兵を動員した（要検証）。超位魔法が右翼の5万人を壊滅させたが、彼の生死は不明（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-993/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Marquis_Boullope","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1422/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1371/"]}},{"id":"igvarge","fandom_title":"Igvarge","name_zh":"伊格瓦尔吉","name_en":"Igvarge","name_jp":"イグヴァルジ","title":"ミスリル級冒険者チーム「クラルグラ」のリーダー","race":"人間","level":"不明","classes":"フォレストストーカーなど","personality":"幼い頃に吟遊詩人の英雄譚を聞いて以来、ひたすら英雄になることを目指しており、そのためなら仲間さえ道具にできる。突然ミスリル級に昇格したモモンに敵意を燃やし、機会があれば引きずり下ろそうとするなど、かなり歪んだ性格。仲間からは「悪い奴じゃない、ただ目先の欲に惑わされやすいだけだ」と評されている。","abilities":["フォレストストーカーの職業を修め、野外活動に長け、見知らぬ森でも迷わない","率いる「クラルグラ」は結成以来死者を出しておらず、装備はいずれも「漆黒の剣」より上等","モモンが来る前は、エ・ランテル最高位である三つのミスリル級チームの一つだった"],"story":["吸血鬼対策会議でモモンのミスリル級という身分に不満を抱き、感情的に挑発してアインザックに叱責される（3巻）","「ついて来れば死ぬ」というモモンの警告を無視して討伐に同行する（3巻）","逃走中、証拠隠滅に来たアルベドとマーレに遭遇し、マーレを囮にしようとするが、最後はマーレの杖の一撃で頭を砕かれる（3巻。仲間が誰に殺されたか、魔法で閉じ込められたかどうかは書かれていない）","遺体は〈上位アンデッド創造〉の素材を試すためナザリックへ運ばれる。表向きはモモンと吸血鬼の激戦に巻き込まれて死んだとされた（3巻）","その遺体は、アンデッドの大軍を率いて蜥蜴人（リザードマン）を攻めた死者の大魔法使い（エルダーリッチ）「イグヴァ=41」にされたと推測されている（4巻。作中に明記はないが、作者の示唆とアニメの声優が同じことから）"],"trivia":"作者は「イグヴァ=41」について「何を素材にしたかは、言うまでもないですよね？」と一言述べただけである。","quote":"「ちょっ、ちょっと待て！ 何をするつも――」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-igvarge.webp","image":"full-igvarge.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"エ・ランテルを拠点とする","役職":"ミスリル級冒険者チーム「クラルグラ」リーダー","声優":"浜添伸也","初登場":"3巻","性別":"男性","夢":"英雄になること","人気投票":"95位"},"appearance":"具体的な容姿の描写はない。堂々とした振る舞いで力強い印象を与える。チーム全員の装備が「漆黒の剣」より上等。","personality_more":"幼い頃、村に来た吟遊詩人の英雄譚を聞いて以来、十三英雄のように世界を救う英雄になる夢を追い続けている。そのために必死に鍛え、何度も死線をくぐり抜けてきたが、同時に仲間を含むあらゆるものを頂点へ至る踏み台と見なしている。銅級から一足飛びにミスリル級となったモモンに敵意を燃やし、機会があれば蹴落として悪評を広めようと企み、逃走時には出会ったマーレを囮にしようとまでした。英雄に憧れる性格はかなり歪んでいる。ただ仲間は彼を「悪い奴じゃない、目先の欲に目がくらむだけだ」と言っており、英雄の夢が絡まなければ普通の人物なのかもしれない。","classes_full":"フォレストストーカーなど、レベル非公開","skills":["フォレストストーカー：おそらく野伏（レンジャー）系の、野外活動に特化した職業。初めて入る森でも迷わず、森はまるで自分の庭のよう","クラルグラは結成以来メンバーの入れ替わりがない（死者が出ていない）優秀なチーム"],"equipment":["漆黒の剣より上等な装備（具体的な描写なし）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"突然ミスリル級になった男。自分より強いと分かっていながら認めようとしない"},{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"「また話の腰を折るなら出て行け」と彼を叱責した"},{"id":"theo-rakheshir","name":"テオ・ラケシル","relation":"モモンがミスリル級しか得られなかったことを、彼とは別の意味で皮肉った魔術師組合長"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"一撃で彼の兜と頭を砕いた——記念すべき「撲殺第一号」"},{"id":"iguva-41","name":"イグヴァ=41","relation":"彼の遺体から作られたとされるアンデッド（作者：「何を素材にしたかは、言うまでもないですよね？」）"}],"story_full":["少年時代に吟遊詩人の英雄譚を聞いて英雄を志し、ミスリル級チーム「クラルグラ」を結成する（背景）","3巻：謎の吸血鬼「ホニョペニョコ」の対策会議に出席し、素性も知れないのにミスリル級のモモンに敵意を燃やし、感情的な発言で醜態をさらす","3巻：「ついて来れば死ぬ」というモモンの警告を無視して討伐に同行し、表向きはモモンと吸血鬼の激戦に巻き込まれて死んだとされる","3巻：実際には逃走中に証拠隠滅に来たアルベドとマーレに遭遇し、マーレの一撃で撲殺される。仲間とともにナザリックへ送られ、アインズの〈上位アンデッド創造〉の素材として使えるかの実験台となった"],"status":"死亡：3巻でマーレに殺され、遺体はナザリックへ送られた（イグヴァ=41の素材になったとみられる）","trivia_more":["作中に明言はないが、イグヴァ=41のイラストは顔の半分が歪んでおり、マーレの一撃の痕跡と推測されている（要検証）。両者の日本語版声優はともに浜添伸也で、英語版声優も同じ（英語版声優の点は要検証）","モモンがアダマンタイト級に昇格する前、エ・ランテルにはオリハルコン級もアダマンタイト級もおらず、最高位はクラルグラ、天狼、虹の三つのミスリル級チームだった","Web版にはこのキャラクターはいない（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-535/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Igvarge","https://overlordwiki.matrix.jp/post-527/"],"quotes":[{"zh":"ちょっ、ちょっと待て！ 何をするつも――","jp":"ちょっ、ちょっと待て！ 何をするつも――","vol":"3巻"}]}},{"id":"brita","fandom_title":"Brita","name_zh":"布莉塔","name_en":"Brita","name_jp":"ブリタ","title":"元鉄級冒険者、カルネ村自警団団長","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系、のちに野伏（レンジャー）の修行を始める","personality":"赤い鳥の巣頭で小麦色に日焼けした女戦士。女というより「戦士」。命を守るため倹約してポーションを買うしっかり者で、真面目な性格。モモンに弁償を求めたり、吸血鬼に剣を振るったりする度胸もある。","abilities":["剣も弓も使え、鉄の剣、帯鎧、弓を装備している","カルネ村に移住後、もともと村にいた野伏ラッチモンに師事して修行している","実力はゴブリンのジュゲムには及ばないが、カルネ村ではトップクラスの戦力"],"story":["宿屋で苦労して貯めた金で買ったポーションを、モモンが投げ飛ばした男に割られる。弁償として赤いポーションを手に入れ、リイジーに鑑定してもらったことが、バレアレ家とモモンの接触のきっかけとなる（2巻）","盗賊の拠点を偵察中にシャルティアと遭遇してチームはほぼ全滅するが、モモンからもらった赤いポーションを投げつけると、シャルティアはそれを見て攻撃をやめ、彼女は命拾いする（3巻。ポーションはシャルティアに軽いダメージを与え、シャルティアはすぐに魅了の魔眼で彼女を支配してポーションの出所を問いただした）","この恐ろしい体験（薬を飲まないと眠れないほどだったという）の後、冒険者を引退し（作中では「いろいろあって引退」とあるだけで、正確な理由は明記されていない）、カルネ村に移住して自警団団長を務める（8巻）","第一王子の軍がカルネ村に攻め寄せた際、村にいた（9巻）"],"trivia":"Web版では「バニアラ」という、お菓子のような名前だった。Web版では、村を魔物に滅ぼされたために冒険者になったという設定である。","quote":"「おっきゃあああああ！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-brita.webp","image":"full-brita.webp","detail":{"aliases":["バニアラ（Web版での名前）"],"profile":{"年齢":"20歳前後","居住地":"エ・ランテル → カルネ村","役職":"元鉄級冒険者（戦士）→ カルネ村自警団団長、野伏見習い","声優":"雪野五月","初登場":"2巻","性別":"女性","人気投票":"58位","実力":"ジュゲムより弱いが、カルネ村ではトップクラス（8-087）"},"appearance":"赤毛を動きやすいよう無造作に短く切っており、鳥の巣のような印象を与える。顔立ちは悪くないが目つきが鋭く、化粧はまったくせず、肌は健康的な小麦色に日焼けし、筋肉が盛り上がり、手は剣を握ってできたたこだらけ——女というより「戦士」である。剣と帯鎧を装備している。","personality_more":"命を守るため出費を切り詰めてポーションを買い、ワーカーを「頭のおかしい強欲な連中」と評し、カルネ村では自警団団長を務めるなど、かなり真面目な性格。モモンにうっかりポーションを割られたときは、相手が金持ちそうだと見て弁償を要求し、吸血鬼にも剣を振るうなど度胸もある。当初はゴブリンと友人になることにためらいがあったが、プロとしての態度で彼らに敬意を払っている（要検証）。吸血鬼との遭遇後は長く恐怖に苦しみ、薬なしでは眠れなかった。","classes_full":"戦士系、のちに野伏の修行を始める。レベル非公開","skills":["元鉄級の戦士で、剣も弓も使える","カルネ村に移住後、原住民の野伏ラッチモンに師事し、野伏の訓練を受けている","実力はジュゲムより下だが、カルネ村ではトップクラス","強烈な重圧の下でも、アンデッドに治癒のポーションを使うことを思いつける"],"equipment":["帯鎧","鉄の剣","弓","赤い治癒のポーション（モモンが弁償として渡した下級治癒薬。のちにリイジーが鑑定）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"彼女のポーションを割り、赤いポーションで弁償した人物（「おっきゃあああ！」）"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"ホニョペニョコ（シャルティア）","relation":"第3位階魔法を使う凶悪な吸血鬼。思い出すだけで失禁してしまう。赤いポーションを浴びせたことで見逃してもらった"},{"id":"lizzie-bareare","name":"リイジー・バレアレ","relation":"赤いポーションを鑑定し、持ち主の情報と引き換えに彼女を帰した"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"カルネ村の「族長」"},{"id":"","name":"ラッチモン","relation":"カルネ村に以前からいる野伏で、彼女の師"},{"id":"","name":"ゴブリン軍団","relation":"カルネ村のゴブリンたち。プロとしての態度で接している"},{"id":"","name":"冒険者仲間","relation":"偵察時、緊急撤退した野伏ともう一つのチームを除いて全員殺された（全員鉄級。彼女の固定チームだったかは不明）"}],"story_full":["エ・ランテルを拠点とする鉄級冒険者（Web版では村を魔物に滅ぼされて冒険者になったという設定）（背景）","2巻：宿屋で苦労して買ったポーションをモモンにうっかり割られ、弁償を要求して赤いポーションを手に入れる。バレアレ薬品店に持ち込んで鑑定してもらい、リイジーの注意を引く","3巻：盗賊の拠点（死を撒く剣団）の偵察に参加してシャルティアと遭遇し、チームはほぼ全滅。赤いポーションを浴びせたところシャルティアに気づかれて命を助けられ、戻って吸血鬼のことを報告する（関連する記憶はアインズ側によってぼかされた、要検証）","3巻以降：恐怖に苦しみ、ついに冒険者を辞める（正確な理由は不明）","8巻の時点ではカルネ村に移住しており、野伏ラッチモンに師事し、村の自警団団長を務めている","9巻：カルネ村でバルブロ王子の軍の襲撃を迎える"],"status":"生存：カルネ村で自警団団長を務めている","trivia_more":["「ブレタ」と誤植されたことがある","Web版での名前は「バニアラ」で、低位の戦士。モモン（ナーベラル）と同じ宿に泊まっており、下級治癒薬はモモンが善意で贈ったもの。モモンとのやり取りとカルネ村への移住を除けば、筋書きは書籍版とほぼ同じ（Web版。同じ宿に泊まっていた点とポーションが善意によるものだった点は要検証）","作中では「いろいろあって引退」（8-087）とあるだけで、正確な引退理由は不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1102/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Brita"],"quotes":[{"zh":"おっきゃあああああ！","jp":"おっきゃあああああ！","vol":"2巻（モモンにポーションを割られたとき）"}]}},{"id":"lockmeier","fandom_title":"Lockmeier","name_zh":"洛克麦亚","name_en":"Lockmeier","name_jp":"ロックマイアー","title":"レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者の盗賊、「不可視（ジ・アンシーイング）」","race":"人間","level":"不明","classes":"盗賊系（レベル非公開）","personality":"極端に慎重で抜かりがなく、事前に敵の能力を推測してあらゆる対策を揃えておく。平民出身で、かつては平民たちの希望の星だった。クライムをとても気に入っており、盗賊として王国最高の宝を盗ませたいと思っている。","abilities":["元オリハルコン級冒険者で、転移後の世界では強者に属する","鬼火の粉末、ダーツ、各種錬金アイテムを備え、六腕の全員に対する対抗手段を用意していた","潜入、偵察、人質救出を得意とする"],"story":["レエブン侯が派遣した戦力として八本指の拠点襲撃に参加し、クライムの班に編入される。クライムとともに六腕のサキュロントと戦い、アイテムで幻術を封じてクライムの勝利を助けた（6巻）","王都の悪魔騒動（ゲヘナ）では自ら志願してクライムの超危険な任務に同行し、敵陣深くに入って捕虜を救出、クライム、ブレインと力を合わせて鱗の悪魔を倒す（6巻）","カッツェ平野の大虐殺でレエブン侯の囮となり、戦死する（9巻）"],"trivia":"彼の所属するレエブン侯の親衛隊は全員平民出身で、同じく平民のガゼフにとっては先輩のような存在である。","quote":"「これが盗賊の戦い方ってな！」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-lockmeier.webp","image":"full-lockmeier.webp","detail":{"aliases":["不可視（ジ・アンシーイング）"],"profile":{"年齢":"40歳","役職":"レエブン侯直属の親衛隊。元オリハルコン級冒険者チームの盗賊","声優":"矢野正明","初登場":"6巻","性別":"男性","出身":"平民。かつては平民たちの希望の星だった（9-189）"},"appearance":"原作には描写がない。アニメでは明るい茶髪に茶色の目で、顎に短い無精髭を生やした中年男性。","personality_more":"執拗なまでの慎重さの持ち主。八本指の拠点を襲撃する前には、事前情報から六腕全員の能力を推測して一つ一つ対策を整え、すでに捕まっていたサキュロントへの対抗アイテムまで用意していた。忠実で頼りがいがあり、クライムの意志を尊重して危険な任務に自ら同行する。仲間たちと同じく平民出身で、平民たちの希望の星だった。クライムをとても気に入っており、盗賊として王国最高の宝（ラナーのこと）を盗ませたいと思っている。姿を隠しているときは、仲間がついて来やすいようにときどきわざと足音を立てる（要検証）。","classes_full":"盗賊系、レベル非公開","skills":["隠密と罠の解除","自身の戦闘力は高くないが、さまざまなアイテムで仲間を支援する","サキュロント戦ではマジックアイテムで相手の幻術を封じてクライムを全面的に援護し、勝利に大きく貢献した"],"equipment":["短剣","鬼火の粉末（パウダー・オブ・ウィルオウイスプ）","ダーツ","六腕全員に対して用意した錬金アイテムなど"],"relationships":[{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"雇い主。彼と仲間たちの戦死はレエブン侯を深く悲しませた"},{"id":"climb","name":"クライム","relation":"彼の「お気に入り」。サキュロント戦と王都の悪魔騒動で全力で協力した"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン","relation":"王都の騒動でともに戦った"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ","relation":"魂喰らい（ソウルイーター）の伝説を彼に語ったことがある。全員平民出身の彼らはガゼフにとって先輩のような存在"},{"id":"succulent","name":"サキュロント","relation":"クライムと力を合わせて倒した六腕のメンバー"},{"id":"boris-axelson","name":"ボリス・アクセルソン","relation":"リーダー。聖騎士とイビルスレイヤーの職業を修めている。41歳"},{"id":"goran-dixgard","name":"ヨーラン・ディクスゴード","relation":"風神の神官で、戦える戦闘神官。46歳"},{"id":"franzen","name":"フランセーン","relation":"四刀流の戦士。39歳"},{"id":"lundqvist","name":"ルンドクヴィスト","relation":"自分の名を冠した魔法をいくつも開発した魔術師。45歳"}],"story_full":["平民出身で、かつてはオリハルコン級冒険者。引退後、仲間とともにレエブン侯の親衛隊となる（背景）","6巻：レエブン侯が派遣した戦力として八本指の拠点襲撃に参加し、クライムを班長とする班に編入されて警備部門の拠点を襲う。クライムとともに六腕のサキュロントと戦い勝利する","6巻：王都の悪魔騒動で、超危険な任務に就くクライムに自ら志願して同行し、敵陣深くに潜入して捕虜を発見・救出、クライム、ブレインと協力して負傷した「鱗の悪魔」を倒す","9巻：カッツェ平野の大虐殺でレエブン侯の囮となり、その逃走を援護して戦死する"],"status":"死亡：9巻のカッツェ平野の大虐殺でレエブン侯を援護して戦死","trivia_more":["アニメでの姿は中年男性だとする資料もあるが、原作には容姿の描写がない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-787/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lockmeier"],"quotes":[{"zh":"これが盗賊の戦い方ってな！","jp":"これが盗賊の戦い方ってな！","vol":"6巻"}]}},{"id":"panasolei","fandom_title":"Panasolei_Gruze_Day_Rettenmaier","name_zh":"帕纳索雷·格鲁泽·戴·雷特麦亚","name_en":"Panasolei Gruze Day Rettenmaier","name_jp":"パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア","title":"城塞都市エ・ランテルの都市長。14巻では王宮で内務官をしているとみられる","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"ブルドッグのように禿げて太っており、話すときによく「ぷひー」と鼻を鳴らす。わざと愚か者を演じて相手に侮らせ、交渉で優位に立つ。本気になると獰猛な猪のような目つきになる。平民のガゼフに礼儀正しく接することのできる珍しい貴族で、国王の腹心の一人。","abilities":["帝国との戦争の最前線にある王直轄領を管理し、物資の手配、交渉の取りまとめ、各種の揉め事を担当する","戦争が国力に与える影響を詳細に予測できる","偽りの愚鈍なイメージを交渉材料として使うのが得意"],"story":["冒険者組合・魔術師組合の組合長やミスリル級チームと吸血鬼対策を協議する（3巻）","カッツェ平野の戦いの前に、王国の国力はすでに著しく衰えており、来年も同じ状況になれば王国が内部から崩壊する危険はさらに大きくなると国王に報告する（9巻）","エ・ランテル割譲後、同市を離れる（9～10巻。官邸はアインズの居所に改装された）","開戦後、王宮で膨大な書類を処理する内務官の一人が「ぷひー」と鼻を鳴らす。名前は出ないが彼だと考えられている（14巻、14-292）"],"trivia":"9巻では彼の名前が「デイ」ではなく「デイル」と書かれている。","quote":"「ももんくん。よろしく」","faction":"リ・エスティーゼ王国","avatar":"av-panasolei-gruze-day-rettenmaier.webp","image":"full-panasolei-gruze-day-rettenmaier.webp","detail":{"aliases":["パナソレイ・グルーゼ・デイル・レッテンマイア（9巻の誤記）","パナソレイ・グルーゼ・ヴァウナ・レッテンマイア（Web版の名前）"],"profile":{"居住地":"エ・ランテル → 王都（割譲後）","役職":"城塞都市エ・ランテル都市長（王派閥の貴族で、国王が信頼する貴族の一人。9-179）→ 王宮の内務官（推測、14-292）","初登場":"3巻","性別":"男性"},"appearance":"太ったブルドッグのような肥満体と形容される。腹には脂肪がたっぷりつき、顎の下にも肉が垂れ下がっている。髪は光を反射するほど薄く、残った髪も白くなっている。（Web版）平民には到底手の届かない上等なビロードの上着を着ており、指輪や服装が富を物語っている。話すときに「ぷひー」と鼻を鳴らす。","personality_more":"若い頃から禿げていて太っており、舞踏会では壁の花でしかなかったため、容姿のことはとうに諦めている。外見と同じく中身も愚鈍な男をわざと演じ、相手に過小評価させて交渉の材料とし、相手が見方を改める瞬間を楽しんでいる——普段は空気の抜けた豚のようだが、本性を現すと猪のように鋭い目つきになる。実際には王直轄領の最前線を統べる極めて優秀な行政官で、帝国との戦争の最前線であるエ・ランテルで物資の管理、交渉の取りまとめ、揉め事の処理に心を砕き、経済の動向を予測するため多くの時間を費やして正確な統計を集めている。平民のガゼフに礼儀正しく接することのできる数少ない貴族で、心から平民を気遣っており、国王の厚い信頼を得ている。","classes_full":"","skills":["優れた行政・会計・経済分析能力","愚鈍な外見を武器とする交渉術"],"equipment":["上等なビロードの上着や指輪などの高級な装い（Web版「検討-1」）"],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"彼を信頼する国王で、二人とも心から平民を気遣っている。ただし14巻では、彼はザナックによる国王の軟禁を支持した（要検証）"},{"id":"zanac","name":"ザナック","relation":"14巻で、王国に戦争の備えをさせるため彼のクーデターを支持した（要検証）"},{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"エ・ランテル冒険者組合長。冒険者は揉め事に関わることが多いため顔なじみ"},{"id":"theo-rakheshir","name":"テオ・ラケシル","relation":"魔術師組合長。興奮して取り乱す姿を見て評価を下げた"},{"id":"lizzie-bareare","name":"リイジー・バレアレ","relation":"エ・ランテル随一の薬師。彼女のポーションが多くの国民を救ったことに感謝している"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ","relation":"彼が礼儀正しく接する平民の戦士長"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"モモン","relation":"「ももんくん。よろしく」"}],"story_full":["王直轄領エ・ランテルの都市長として、帝国との戦争の最前線の物資と事務を管理する（背景）","3巻：冒険者組合が招集した謎の吸血鬼の対策会議に出席し、モモンと会う","9巻：カッツェ平野の戦いの後、エ・ランテルが魔導国に割譲され、都市長を退任する","14巻：魔導国と王国の開戦後、王宮で膨大な書類を処理する内務官の一人が「ぷひー」と鼻を鳴らし、名前は出ないが彼だと考えられている。彼がザナックによる国王の軟禁を支持したとする資料もある（要検証）","王国滅亡後の消息は不明"],"status":"不明：王国滅亡後の消息は語られていない","trivia_more":["9巻では名前が「デイ」ではなく「デイル」と書かれている","アニメでは冒険者組合の会議に登場せず、漫画版でも出番が削られた。スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で初めて立ち絵付きで登場した（ゲーム）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1098/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Panasolei_Gruze_Day_Rettenmaier"],"quotes":[{"zh":"ももんくん。よろしく","jp":"ももんくん。よろしく","vol":"3巻"}]}},{"id":"baziwood-peshmel","fandom_title":"Baziwood_Peshmel","name_zh":"巴杰德·佩什梅","name_en":"Baziwood Peshmel","name_jp":"バジウッド・ペシュメル","faction":"バハルス帝国","title":"帝国四騎士の筆頭、「雷光」","race":"人間","level":"不明","classes":"ファイター、インペリアル・ナイト、ガーディアンなど","personality":"裏路地出身の平民で、口調はくだけており、皇帝に対しても遠慮なくずけずけとものを言う。当初はジルクニフに忠誠心などなかったが、長く側に仕えるうちに心から敬うようになった。娼婦出身の妻を娶り、何人もの愛人がいるが、一家は仲睦まじく、趣味は「嫁さんたちに尻に敷かれること」だと自嘲する。","abilities":["帝国最強の騎士団「四騎士」の実質的なリーダー。闘技場の興行主オスクの用心棒「首狩り兎」には「かなり危険」級の強者と評価された","イラストでは大剣を使う。Web版では「雷光」の名は彼のアダマンタイト製の武器に由来する","他の四騎士と同じく、力の籠手、健康のアミュレット、抵抗の指輪、精神防御の兜などひと揃いの魔法装備で身を固め、最低でも金貨1000枚分のポーションを携行している（Web版の設定）","身の程をわきまえており、四騎士が束になっても武王ゴ・ギンには勝てないと判断している"],"story":["帝都の裏路地に生まれ、生きるために必死に騎士となり、魔物討伐で何度も死にかけた末にジルクニフに見出され、ガゼフによって「空いた」四騎士の座に補充され、功績によって伯爵に叙された（背景。空席の補充は9-145、伯爵叙爵などの細部は要検証）","アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に乗り込んできた際、同僚のナザミと大勢の近衛がマーレの地割れの魔法に呑み込まれるのをただ見ているしかなかった（7巻）","皇帝に随行してナザリックへ謝罪に赴き、茶を運ぶデス・ナイトとアインズの素顔に肝を潰す。後に、アインズは実力でも魅力でもジルクニフを上回ると率直に認めた（9巻）","帝国闘技場での密会ではニンブルとともに出口を固め、神殿の高位神官を退出させなかった。皇帝が自ら魔導国の属国となることを願い出たのを聞いて深い悲哀を覚えたが、帝国が自治を保てることに望みをかけている（10巻）","作者が投稿サイト「ハーメルン」で発表した短編『色んな人の現状。のプロローグ』（2021年）で、ニンブルと四騎士の二つの空席をどう埋めるか相談する。「元貴族の女性をさらに二人娶った」などの細部は要検証"],"trivia":"闘技場の興行主オスクの用心棒「首狩り兎」は四騎士を「かなり危険」と評価し、これは武王ゴ・ギンへの「超危険」に次ぐものだった。","quote":"","avatar":"av-baziwood-peshmel.webp","image":"full-baziwood-peshmel.webp","detail":{"aliases":["雷光"],"profile":{"誕生日":"上水月19日","居住地":"帝都の一等地","役職":"帝国四騎士の筆頭、伯爵（要検証）","声優":"永野善一","初登場":"7巻","性別":"男性","興味":"特にない。強いて言えば嫁さんたちに尻に敷かれること","家族":"娼婦出身の妻と4人の愛人（同居しており、互いに仲がいい）","人気投票":"84位","人物紹介ページ":"10巻巻末（10-456）","異名の由来":"7-364"},"appearance":"自らを「むさいおっさん」と自嘲する中年男性で、顎髭を生やしている。イラストでは大剣を手にしている。","personality_more":"帝都の裏路地出身の平民で、礼儀作法の教育を受けた後も言葉の端々に出自がにじみ出る（要検証）。皇帝に対してもくだけた口調で遠慮なくものを言う。四騎士になったばかりの頃はジルクニフに忠誠心などなかったが、長く仕えるうちに心から敬うようになった。娼婦出身の正妻と4人の愛人と一つ屋根の下で暮らしており、皆仲がいい。趣味は「特にない。強いて言えば嫁さんたちに尻に敷かれること」と自称している。","classes_full":"ファイター、インペリアル・ナイト、ガーディアン（各レベル不明）","skills":["四騎士の筆頭（書籍版とWeb版で設定は共通）。首狩り兎は四騎士を「かなり危険」と評価","身の程をわきまえており、四騎士全員で武王ゴ・ギンに挑んでも勝ち目はないと判断している。銀糸鳥の戦士ファン・ロングーは彼より強いと考えられている","Web版の設定：同じ装備であれば、四騎士4人が同時にガゼフと戦ってもガゼフが勝つ可能性のほうが高い"],"equipment":["大剣（イラスト）。書籍版では武器は不明","Web版：「雷光」の名の由来となったアダマンタイト製の武器、軽量化されたミスリルの全身鎧","Web版の四騎士共通装備：力の籠手、健康のアミュレット、体質のベルト、抵抗の指輪、守護の指輪、急行の脛当て、元素防御のマント、傷癒しのシャツ、精神防御の兜、そして最低でも金貨1000枚相当のポーション"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"彼を見出した皇帝で、今では心から敬い、命を懸けて仕える主君"},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","name":"ニンブル・アーク・デイル・アノック","relation":"四騎士の同僚であり親友。相手はいつも彼に敬語で話す"},{"id":"leinas-rockbruise","name":"レイナース・ロックブルズ","relation":"四騎士で唯一の女性の同僚"},{"id":"nazami-enec","name":"ナザミ・エネック","relation":"皇城でマーレの地割れの魔法に呑み込まれた同僚"},{"id":"go-gin","name":"ゴ・ギン","relation":"四騎士が束になっても勝てないと彼が認める武王"},{"id":"","name":"妻と愛人たち","relation":"娼婦出身の正妻と4人の愛人。のちに粛清によって身を落とした元貴族の女性を二人娶った"}],"story_full":["帝都の裏路地に生まれ、生きるために必死に騎士となり、騎士の中で頭角を現してジルクニフに見出され、四騎士に補充された（前任の四騎士のうち二人はカッツェ平野でガゼフに殺された）。功績によって伯爵に叙された（要検証）（背景、9巻）","アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に乗り込んだ際その場におり、ナザミと大勢の近衛がマーレの起こした地割れに落ちていくのを目の当たりにする（7巻）","皇帝に随行してナザリックへ赴き、茶を運ぶデス・ナイトとアインズの素顔に震え上がる（9巻）","闘技場での密会ではニンブルとともに出口を固め、神殿上層部を退出させなかった。皇帝が属国化を願い出たことに深い悲哀を覚えたが、帝国が自治を保てることに望みをかけている（10巻）","元貴族出身の女性をさらに二人娶った。控え室でニンブルと四騎士の二つの空席について話し合い、闘技場の武王級の人物から候補を探すことを提案する（元武王「腐狼」クレルヴォなど、要検証）。家族も貴族社会も推薦に応じてくれないとぼやいた（作者がハーメルンで発表した短編、2021年）"],"status":"生存。引き続き帝国四騎士の筆頭である。","trivia_more":["四騎士の選抜は実力のみが基準で、性格や忠誠心は問われない（9巻）","四騎士は皇帝の勅命を執行することが多いため、騎士団の将軍と同等の権限を持つ（9巻）","自らを「むさいおっさん」と自嘲している（10-300）","四騎士のうち「不動」ナザミの死後は補充されておらず、実質的に「三騎士」となっている"],"corrections":"元データの「ジルクニフに見出され、ガゼフによって『空いた』四騎士の座に補充された」は日本語版wikiと一致する（9-145：前任の四騎士二人がガゼフに殺された）ため、そのまま残す。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1095/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1440/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Baziwood_Peshmel"]}},{"id":"nazami-enec","fandom_title":"Nazami_Enec","name_zh":"纳札米·艾内克","name_en":"Nazami Enec","name_jp":"ナザミ・エネック","faction":"バハルス帝国","title":"帝国四騎士の一人、「不動」。「最硬の騎士」と呼ばれる","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（具体的な職業は非公開）","personality":"寡黙で、問われたときにしか口を開かない武人。職務には極めて真面目（要検証）。ドラゴンに乗って現れたナザリックの使者を前にしても怯まず、真っ先に飛び出して迎え撃った。","abilities":["四騎士の中で防御力が最も高く、「最硬の騎士」と称され、多くのエネルギー系攻撃に耐えられる","両手にそれぞれ大盾を持って戦う。本人いわく、かつて見たある戦士の真似にすぎない","他の四騎士と同じひと揃いの魔法装備を持つ（Web版の設定）","読者の間では、彼が真似た相手は漆黒聖典第八席次セドランではないかと推測されている（要検証）","首狩り兎による四騎士の評価は「危険」で、武王の「超危険」に次ぐ（10-381）"],"story":["他の四騎士と同じく、出自ではなく実力によってジルクニフに抜擢された（背景）","アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立ち、ジルクニフに警告を発した際、真っ先に飛び出して迎え撃った（7巻）","フールーダが撤退命令を伝える間もなく（要検証）、マーレが大地震を起こして地面を裂き、ナザミは多くの近衛とともに地割れに落ちて死亡した（7巻）","彼の死後、四騎士は補充されず、実質的に「三騎士」となった（9巻以降）"],"trivia":"アニメ第3期では退場するまで一言の台詞もなかった。","quote":"","avatar":"av-nazami-enec.webp","image":"full-nazami-enec.webp","detail":{"aliases":["不動","最硬の騎士"],"profile":{"役職":"帝国四騎士の一人","初登場":"7巻","性別":"男性","声優":"アニメでは台詞なし。スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では声がついている（ゲーム）","異名の由来":"7-374"},"appearance":"両手に盾を一枚ずつ持つ騎士。書籍ではほとんど容姿の描写がなく、アニメ用の設定は『OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』に掲載されている。","personality_more":"作中ではほとんど台詞がなく、寡黙で職務に忠実な武人として描かれる。ナザリックの使者がドラゴンに乗って降り立った際、真っ先に飛び出して対応した。","classes_full":"戦士系（詳細は非公開）","skills":["四騎士の中で防御力が最も高く、「最硬の騎士」と称され、多くのエネルギー系攻撃に耐えられる","二枚盾の戦法：本人いわく、以前見たある戦士の真似をしているだけ（9巻）"],"equipment":["盾二枚","Web版の四騎士共通の魔法装備一式（力の籠手、健康のアミュレット、精神防御の兜など）と、最低でも金貨1000枚相当のポーション"],"relationships":[{"id":"baziwood-peshmel","name":"バジウッド・ペシュメル","relation":"四騎士の同僚。彼の死を目撃した"},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","name":"ニンブル・アーク・デイル・アノック","relation":"四騎士の同僚"},{"id":"leinas-rockbruise","name":"レイナース・ロックブルズ","relation":"四騎士の同僚"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"地震と地割れの魔法で彼を殺した"}],"story_full":["実力によって帝国四騎士に選ばれ、「不動」と呼ばれる（背景）","アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立った際、真っ先に飛び出して対応したが、マーレが起こした大地震と地割れに呑み込まれて死亡する（7巻）","以後四騎士は補充されず、実質的に「三騎士」となった（9巻以降）"],"status":"死亡（7巻）。","trivia_more":["アニメ第3期では退場するまで台詞がなかった。スマホゲーム『Mass for the Dead』では声がついている","読者の間では、彼が真似た二枚盾の戦士は漆黒聖典第八席次セドランではないかと推測されている（要検証）"],"corrections":"元データには「百人余りの近衛とともに地割れに落ちた」とある。書籍では大勢の近衛とされ、具体的な人数は日本語版wikiにも記載がないため、そのまま残すが正確な数字とみなすべきではない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1043/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1440/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nazami_Enec"]}},{"id":"leinas-rockbruise","fandom_title":"Leinas_Rockbruise","name_zh":"蕾娜丝·洛克布尔斯","name_en":"Leinas Rockbruise","name_jp":"レイナース・ロックブルズ","faction":"バハルス帝国","title":"帝国四騎士で唯一の女性、「重爆」","race":"人間","level":"不明","classes":"貴族戦士、神官、カースドナイトなど","personality":"表面上は堅苦しく冷淡で物言いは率直だが、本質的には自分の利益を最優先する。皇帝との雇用条件はまさに「自分の身を優先する」ことで、呪いを解いてくれる者がいればそちらに鞍替えすると公言しており、四騎士の中で最も忠誠心が低い。自分の容貌をとても気にしており、プレアデスの美貌を見て嫉妬から舌打ちした。","abilities":["四騎士の中で攻撃力が最も高い（ガゼフにはやや劣るという説もある）","身のこなしが軽く、全身鎧を着たまま疾走する馬の背から並走する馬車へ飛び移れる","歩兵用の槍の一種を使う。カースドナイトの特性で低位のアイテムは壊れてしまうため、武器はそれなりの等級のはずである","右半分の顔は魔物が死に際に放った呪いを受け、膿が絶えずにじみ出ている（「フールーダでも解けない」はスマホゲームのストーリーより、ゲーム）"],"story":["もとは貴族の令嬢で、自ら領地の魔物を討伐することを誇りとしていたが、ある魔物を斬った際に呪いを受け、家から追放され婚約者にも婚約を破棄された（背景）","四騎士に就任後、ジルクニフの支援を得て、自分を捨てた家族と婚約者への復讐を果たした。皇帝と交わした条件は「自分の身を優先する」こと（背景）","皇帝に随行してナザリックへ行った際、デス・ナイトに怯えて先に逃げてよいかと率直に尋ね、馬車の周囲の警戒に回されただけだった（9巻）","大虐殺の後、ジルクニフから手ぶらで魔導国へ移ってもよいとほのめかされたが、「まず恩を返さねば」と言って残る。皇帝は、彼女がまず自分の価値を高めてから機を見て寝返るつもりだと判断し、機密の会談には加えなかった（10巻）","作者が投稿サイト「ハーメルン」で発表した短編『色んな人の現状。のプロローグ』（2021年）で、ニンブルとバジウッドは四騎士があと二人足りないと話す。ニンブルは過去形で「彼女」には同僚としての情しかなかったと語り、彼女が騎士団を去ったことが示唆される（文中で名前は出ず、本編ではない）"],"trivia":"趣味は呪いが解けたら何をするかを夢想することと、「復讐日記」をつけること。誕生日を聞かれると答えたがらない。","quote":"「恩はありますが自分の身を優先させていただきますわ」","avatar":"av-leinas-rockbruise.webp","image":"full-leinas-rockbruise.webp","detail":{"aliases":["重爆"],"profile":{"誕生日":"不明（本人が言いたがらない）","居住地":"帝都の一等地","役職":"帝国四騎士の一人（唯一の女性）","声優":"加隈亜衣","初登場":"9巻","性別":"女性","興味":"呪いが解けたら何をするか夢想すること、「復讐日記」をつけること","家族":"復讐済み（家から追放された）","人気投票":"20位（1,750pt）"},"appearance":"豊かな金髪が長い金色の簾のように右半分の顔を覆っており、その下の皮膚は呪いによって膿がにじみ出続けるものに変わっていて、拭ったハンカチは黄色く染まる。それ以外は非常に美しい顔立ち。常に金属製の全身鎧を着ている。Web版では、隠しているのは頬の半分を覆う黒い痣で、目は深い青、歯は真珠のよう。","personality_more":"もとは貴族の令嬢で、自ら領地の魔物を討伐することを誇りとしていた。魔物が死に際に放った呪いを受けて顔が損なわれ、体面を気にする家から追放され、婚約者にも婚約を解消されてからは、呪いを解くためなら何でもするようになった。皇帝との雇用条件はまさに「陛下よりも自分を優先する」ことで、四騎士の中で忠誠心が最も低い。ナザリックでプレアデスの美貌を見たときは嫉妬で舌打ちした。趣味は呪いが解けたら何をするかを夢想することと、「復讐日記」をつけること。表情も口調も平板だが、同僚たちはそこから微妙な感情を読み取れるほど親しい（Web版）。","classes_full":"貴族戦士、神官、カースドナイトなど（各レベル不明）","skills":["四騎士の中で攻撃力が最も高い","運動能力が極めて高く、全身鎧を着ていても疾走する馬の背から並走する馬車へ軽々と飛び移れる（9巻）","カースドナイトの特性：低位のアイテムを損なうため、彼女の使う槍はかなり高位の品のはずである","〈火球〉：スマホゲームにそれらしい演出があるが、原作では確認されていない"],"equipment":["総金属製の全身鎧","歩兵用の槍（騎士槍とは異なる）","Web版の四騎士共通の魔法装備一式と、最低でも金貨1000枚相当のポーション"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"雇い主であり恩人。彼女の復讐を支援したが、彼女は自分を優先すると明言している"},{"id":"baziwood-peshmel","name":"バジウッド・ペシュメル","relation":"四騎士の同僚"},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","name":"ニンブル・アーク・デイル・アノック","relation":"四騎士の同僚。彼女を同僚としてしか見ていないが、幸せを願っている"},{"id":"death-knight","name":"デス・ナイト","relation":"ナザリックでこれに怯え、「逃げてよろしいですわよね？」と率直に尋ねた"},{"id":"","name":"プレアデス","relation":"その美貌に嫉妬して舌打ちした"}],"story_full":["呪いを受けて家から追放され、婚約者に婚約を破棄される。四騎士就任後、ジルクニフの支援を得て家族と元婚約者への復讐を果たした（背景。「復讐と引き換えに加入した」という説は要検証）","皇帝に随行してナザリックへ行き、デス・ナイトを見て逃げてよいかと尋ねた結果、馬車周辺の警戒に回され、墳墓の内部には入らなかった（9巻）","大虐殺の後、ジルクニフから手ぶらで魔導国へ移ってもよいとほのめかされたが、「まず陛下の恩に報いねば」と言って残る。皇帝は、彼女がまず自分の価値を高めてから機を見て寝返るつもりだと推測し、機密に関わらせなかった（10巻）","作者がハーメルンで発表した短編で、ニンブルとバジウッドは四騎士があと二人足りないと話し、ニンブルは過去形で「彼女」には同僚としての情しかなかったと語っており、彼女が四騎士を去ったことが示唆される（文中で名前は出ない。ハーメルンの短編、2021年）"],"status":"生存（推定）。作者がハーメルンで発表した短編から帝国四騎士を去ったと推測されるが、行方は本編では語られていない。","trivia_more":["日本語の考察ページ「万能薬の依頼人は誰？」では、万能薬を求めるある依頼の黒幕が彼女ではないかが論じられている（考察であり定説ではない）"],"corrections":"元データには「最新のプロローグで四騎士の二つの空席に触れられ、彼女が去ったことが示唆される」とある。この「プロローグ」は、作者が2021年に旧ペンネーム「むちむちぷりりん」で投稿サイト「ハーメルン」に発表した短編『色んな人の現状。のプロローグ』であり、本編の巻ではない。文中で名前は出ず、「彼女」がかつて同僚だったと過去形で触れられているだけである。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-852/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1440/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Leinas_Rockbruise","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/The_Current_Situation_of_Various_People._A_Prologue"],"quotes":[{"zh":"恩はありますが自分の身を優先させていただきますわ","jp":"恩はありますが自分の身を優先させていただきますわ","vol":"（ジルクニフに対して、ページ番号未記載）"},{"zh":"…逃げてよろしいですわよね？","jp":"…逃げてよろしいですわよね？","vol":"9巻（デス・ナイトを見たとき）"},{"zh":"あのメイドは私達よりも強く、私が見たどんな女性よりも美しかった。……少々嫉妬してしまうほどです","jp":"あのメイドは私達よりも強く、私が見たどんな女性よりも美しかった。……少々嫉妬してしまうほどです","vol":"Web版「凱旋-3」"}]}},{"id":"loune-vermillion","fandom_title":"Loune_Vermillion","name_zh":"罗内·梵米利恩","name_en":"Loune Vermillion","name_jp":"ロウネ・ヴァミリネン","faction":"バハルス帝国","title":"バハルス帝国皇帝の秘書官（帝国が魔導国の属国となった後は首席書記官）","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（文官）","personality":"落ち着いて理性的で、責任感が極めて強い官僚。ジルクニフに忠誠を尽くし、必要とあらば身を盾にして皇帝を守る覚悟がある。人間を敵視する怪物だらけのナザリックに一人で残るよう命じられても怯まなかった。","abilities":["ジルクニフ即位以来の側近の秘書（要検証）で、行政と文書の能力は余人の及ぶところではない","皇帝の厚い信頼を得ており、ナザリックへ向かう際は皇帝と同じ馬車に乗ることを許された","ナザリックに一人で残るよう命じられ、現地での帝国の連絡機関の構築を担当した（作中に「大使」の肩書きはない）"],"story":["ジルクニフが権力を握って以来その秘書官を務め（要検証）、最も優秀な一人と目されている（背景）","皇帝に随行してナザリックへ赴き、皇帝と同じ馬車に乗る。会談後、ナザリックに一人残って帝国の出先機関を構築するよう命じられる（9巻）","帰国後、皇帝は彼がナザリックで何か細工をされたのではないかと懸念し、一時閑職に回した（9巻以降）","帝国が魔導国の属国となった後、首席書記官に任じられ、再び皇帝の秘書を務める（13巻。「属国化後に復職」という直接の記述はない）","「魔導王が聖王国で戦死した」との情報を皇帝に報告し、二人ともその場で絶対にありえないと考えた（13巻）"],"trivia":"日本語の原名は「ロウネ・ヴァミリネン」で、英語版では Loune Vermillion と訳されている。","quote":"「まず間違いなく、絶対に、それ以外無いというくらいの確率で超大嘘ですな。」","avatar":"av-loune-vermillion.webp","image":"full-loune-vermillion.webp","detail":{"aliases":["ロウネ・ヴァミリネン（日本語原名）"],"profile":{"居住地":"バハルス帝国","役職":"皇帝の秘書官。帝国の属国化後は首席書記官","声優":"高橋伸也","初登場":"9巻","性別":"男性","種族":"人間（人間種、種族レベルなし）"},"appearance":"年の割に髪が薄めで（アニメの設定画には「頭頂部が薄い感じを出す」と特に注記されている）、懐中時計を持ち歩いている。Web版では書類を挟んだクリップボードを持っている。","personality_more":"真面目で極めて有能な、ジルクニフが自ら選んだ秘書官の中で最も優秀な一人で、ちょっとした冗談で場を和ませることもできる。ナザリックに一人残るよう命じられた際には帝国のために全力を尽くすと宣言し、アインズにさえ称賛された。ナザリックから戻った後は皇帝の前で肩をすくめるようになり、ジルクニフは「色々な経験が彼を鍛えた、あるいは図太くした」と評した。","classes_full":"","skills":["卓越した行政・文書能力を持ち、帝国の秘書官の中でも抜きん出ている","正式な外交使節を務めることができる"],"equipment":["懐中時計"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"忠誠を誓う皇帝"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「魔導王戦死」の報告を「絶対に超大嘘だ」と断言した"}],"story_full":["ジルクニフに随行してナザリックへ赴き、皇帝と同じ馬車に乗る（9巻）","ナザリックに残り、現地での帝国の連絡機関の設立を担当するよう命じられ、一人で魔導王の居城に残る（9巻）","帰国後、皇帝は彼が細工をされたことを懸念し、閑職に回した（9～10巻の間）","帝国の属国化後、首席書記官に任じられ、再び皇帝の秘書を務める（13巻。属国化後の復職について直接の記述はない）","「魔導王が聖王国で戦死した」との情報を皇帝に報告し、二人とも絶対にありえないと断定する。また、騎士団が軍団と魔導王のアンデッドとの混成編成に不満を述べた書類を差し出し、皇帝から魔導王かアルベドに直接訴えるよう追い払われる（13巻幕間）"],"status":"生存。帝国の首席書記官。","trivia_more":["帝国の秘書官に女性はおらず、秘書が務まるほど優秀な女性は皇帝の側室の一人だけである（10巻）","Web版では、ナザリックに残るよう命じられたとき絶望の中で受け入れた（書籍版では覚悟を決めている）。その後は閑職に回され、二度と登場しない","声優の高橋伸也はアニメでドワーフの国の醸造長も演じている","Web版では、ナザリックの監視に送り込んだ精鋭たちと連絡が途絶えた際、ジルクニフはあっさり彼らを見捨てたが、彼は人員の損失を考えて眉をわずかに動かした（Web版）","アニメ用の設定画（so-bin画）は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』に掲載されており、英語名 Loune Vermillion もこの資料集に由来する"],"corrections":"元データの「魔導国への初代帝国大使」は意訳である。書籍では彼はナザリックに残って帝国の出先機関を構築する人員であり、「大使」の肩書きはない。日本語原名はロウネ・ヴァミリネンで、英語の Loune Vermillion はアニメ設定資料集に由来する。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-811/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Loune_Vermillion"],"quotes":[{"zh":"でしたら、私はその辺で小さくなって邪魔にならないようにします","jp":"でしたら、私はその辺で小さくなって邪魔にならないようにします","vol":"9巻"},{"zh":"まず間違いなく、絶対に、それ以外無いというくらいの確率で超大嘘ですな。","jp":"まず間違いなく、絶対に、それ以外無いというくらいの確率で超大嘘ですな。","vol":"13巻"}]}},{"id":"hekkeran-termite","fandom_title":"Hekkeran_Termite","name_zh":"赫克朗·塔麦特","name_en":"Hekkeran Termite","name_jp":"ヘッケラン・ターマイト","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーチーム「フォーサイト」のリーダー、「チームの大黒柱」","race":"人間","level":"不明","classes":"ファイター、フェンサー、ソードダンサーなど、レベル不明","personality":"裏表がなく率直なやり取りを好み、危険がないと判断すると深く考えずに行動しがち。感情的な性格だが、傲慢なエルヤーを相手にしても感情を抑えて渡り合える、リーダーらしい腹芸も持ち合わせている。金が好きでワーカーになり、趣味は貯金を数えること。仲間のイミーナとは恋人同士。","abilities":["速さと手数で勝負する二刀流の軽戦士。相手に応じて使い分けるため、腰にはメイスと鎧通しも下げている","武技〈双剣斬撃〉〈限界突破〉〈剛腕剛撃〉〈痛覚鈍化〉〈肉体向上〉などを習得している","指揮に優れ、フォーサイトを帝国でほとんど敵なしのワーカーチームにした。チーム全体ではミスリル級冒険者にほぼ相当する"],"story":["商人の家の四男。もともとは冒険者になりたかったが、金好きが高じていつの間にかワーカーになっていた（背景）","カッツェ平野でのアンデッド狩りの後の休暇中、フェメール伯爵から「王国領内の謎の遺跡」の調査依頼を受ける。それがアインズがフールーダを通じて仕掛けた罠だとは知らなかった（7巻）","他のワーカーたちとともにナザリックに侵入し、大量の低位アンデッドを撃退した後、第六階層の円形闘技場へ転移させられる（7巻）","アインズを前に、アインズの仲間の許可を得て入ったと嘘をつき、アインズを完全に激怒させる。戦闘中、イミーナをかばって〈不死者の接触〉で麻痺させられる（7巻）","戦後、イミーナとともに「蠱毒の大穴」へ送られ、餓食狐蟲王の巣の材料となる（7巻）"],"trivia":"作者は7巻のあとがきで、虫の巣の材料にされた彼が蠱毒の大穴で「体重が増えた」と述べている。","quote":"「そこら辺に第三位階の魔力系魔法詠唱者が落ちてないかね？」","avatar":"av-hekkeran-termite.webp","image":"full-hekkeran-termite.webp","detail":{"aliases":["チームの大黒柱"],"profile":{"年齢":"もうすぐ20歳","誕生日":"上風月3日","身長":"170cm台半ば","居住地":"歌う林檎亭","役職":"ワーカーチーム「フォーサイト」リーダー","声優":"石川界人","初登場":"7巻","趣味":"貯金を数えること","家族":"商人の家の四男","人気投票":"52位"},"appearance":"金髪碧眼で健康的な小麦色に日焼けした軽装の二刀流剣士。顔立ちは帝国ではごく普通だが、いつも爽やかな笑みを浮かべ、自信に満ちた振る舞いで親しみやすい魅力を放っている。腰には鍔付きのショートソードほどの長さの剣を二本下げ、腰の後ろにはメイスと鎧通しも下げている。普段はこざっぱりとした服を着て、その下に鎖帷子を着込んでいる。Web版では「健康的な白い肌」。","personality_more":"裏表のない率直な交流を好み、危険がないと判断すると深く考えずに行動することが多い。感情的なところがあるが、傲慢なエルヤーを相手にしても感情を抑えて渡り合える、リーダーとしての腹芸を備えている。金好きが高じてワーカーになり、趣味は貯金を数えること。イミーナと付き合っている（仲間には隠しているつもりだが、とっくにロバーデイクに見抜かれている）。","classes_full":"ファイター、フェンサー、ソードダンサー（各レベル不明）","skills":["速さと手数で勝負する二刀流","武技〈限界突破〉〈剛腕剛撃〉〈双剣斬撃〉（Web版では「Double Slash」）〈痛覚鈍化〉〈肉体向上〉、および移動速度を上げる武技","優れた指揮：彼の率いるフォーサイトにはほとんど敵がおらず、チーム全体でミスリル級冒険者にほぼ相当する"],"equipment":["ショートソードほどの長さの鍔付きの剣二本","メイス（打撃用）","鎧通し（刺突用）","鎖帷子"],"relationships":[{"id":"imina","name":"イミーナ","relation":"恋人であり副リーダー。最後は彼女をかばってアインズに捕らえられた"},{"id":"roberdyck-goltron","name":"ロバーデイク・ゴルトロン","relation":"最も弁の立つ仲間。彼とイミーナの関係にとっくに気づいていた"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ","relation":"頼れる魔法詠唱者で、チームの「妹」"},{"id":"gringham","name":"グリンガム","relation":"同行した大型ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」のリーダー"},{"id":"erya-uzruth","name":"エルヤー・ウズルス","relation":"その人柄を嫌っているが、任務のために感情を抑えて交渉した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼の嘘に激怒し、自らフォーサイトを打ち破った墳墓の主"},{"id":"gashokukochu-ou","name":"餓食狐蟲王","relation":"戦後、巣の材料として彼を下げ渡された相手（7巻）"}],"story_full":["商人の家の四男。冒険者になるつもりだったが、金好きが高じていつの間にかワーカーになっていた（背景）","「フォーサイト」を結成して多くの依頼をこなし、帝国屈指のワーカーチームとなる（背景）","カッツェ平野でのアンデッド狩りの後の休暇中、「王国領の謎の遺跡の調査」という依頼を受ける——実はアインズがフールーダに命じて仕掛けさせた、ナザリックへ生贄を送り込むための罠だった（7巻）","他のワーカーたちとともにナザリックに侵入し、腐肉喰らい（ガスト）、肉の動像（フレッシュゴーレム）、食屍鬼（グール）など大量の低位アンデッドを撃破した後、第六階層の円形闘技場へ転移させられる（7巻）","墳墓の主アインズと対峙した際、「アインズの仲間」の許可を得たと嘘をついてアインズを激怒させ（アインズは「クズがぁあああ！！」と怒号した）、戦闘となる。当初はチーム全員でかろうじて渡り合ったが、アインズが右手の指輪を外して魔法詠唱者としての正体を現すと、まったく太刀打ちできなくなった（7巻）","アインズが突然イミーナの背後に現れ、彼は身を挺してかばい、〈不死者の接触〉で麻痺させられる（7巻）","イミーナとともに「蠱毒の大穴」に送り込まれ、餓食狐蟲王の巣の材料となる（7巻）","Web版：仲間が逃げる時間を稼ぐためアインズに飛びかかり、〈時間停止（タイム・ストップ）〉からの〈爆裂〉で粉々に吹き飛ばされる（Web版）"],"status":"行方不明（実質的に生還は不可能）：餓食狐蟲王の巣の材料として「蠱毒の大穴」に閉じ込められている。","trivia_more":["作者は7巻のあとがきで、彼が蠱毒の大穴で「体重が増えた」と述べている","パルパトラとモモンの手合わせを見たアルシェが「モモンはヘッケランより強い」と驚いたことから、仲間たちが彼の実力を信頼していたことがうかがえる（7-126）","Web版では彼の武技〈双剣斬撃〉は「Double Slash」と表記されている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1025/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1251/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hekkeran_Termite"],"quotes":[{"zh":"そこら辺に第三位階の魔力系魔法詠唱者が落ちてないかね？","jp":"そこら辺に第三位階の魔力系魔法詠唱者が落ちてないかね？","vol":"7巻"}]}},{"id":"imina","fandom_title":"Imina","name_zh":"伊米娜","name_en":"Imina","name_jp":"イミーナ","faction":"バハルス帝国","title":"フォーサイトのメンバー（副リーダー）、「俊敏な射手」","race":"ハーフエルフ（父が森妖精、母が人間）","level":"不明","classes":"野伏（レンジャー）、盗賊（シーフ）、ジャングル・ウォーカーなど","personality":"見た目より激しい性格で、嫌いな相手には容赦なく物を言い、口も悪く、酒癖も悪い。とはいえヘッケランが調子に乗ると諌め、危機に際しては冷静に仲間のために身を捧げることもできる。水辺で魔物に襲われたことがあるため、泳ぐのが嫌い。","abilities":["チームの弓手兼野伏で、一度に三本の矢を連射できる","タレント：「とても浮きやすく、溺れにくい（ただし溺れないわけではない）」","華奢な体つきだが、腕自慢のごろつき数人を片付けるくらいは造作もない。強化魔法は使えない"],"story":["恋人のヘッケランたちとフォーサイトを結成し、帝国のワーカーの中でも上位に名を連ねる（背景）","遺跡調査に同行した際、ハーフエルフを差別し森妖精の奴隷を虐待するエルヤーを心底嫌い、始末してしまおうとまで提案した（7巻）","第六階層の円形闘技場でアインズと戦い、ロバーデイクとともに殿を務める決意をして、アルシェを先に逃がす（7巻）","敗北後、ヘッケランとともに「蠱毒の大穴」へ送られ、餓食狐蟲王の巣の材料となる（7巻）"],"trivia":"Web版では、非常に短く切った暗い金髪をしている。","quote":"「あの糞野郎、死んだほうがいいと思うんだけど。どう？　やっちゃわない？」","avatar":"av-imina.webp","image":"full-imina.webp","detail":{"aliases":["俊敏な射手"],"profile":{"誕生日":"上火月29日","居住地":"歌う林檎亭","役職":"ワーカーチーム「フォーサイト」副リーダー（野伏）","声優":"高垣彩陽","初登場":"7巻","趣味":"何もしないでぼーっとすること","タレント":"とても浮きやすく、溺れにくい","人気投票":"41位","種族":"人間種（ハーフエルフ）"},"appearance":"ハーフエルフで、耳の長さは森妖精の半分ほど。化粧はせず目つきもきついが、ロバーデイクに言わせれば実はかなりの美人。体つきは華奢で、胸にも尻にも女性らしい丸みはまったくない。体にぴったりした革鎧を着て、短刀と弓矢を携えている。Web版では非常に短く切った暗い金髪。","personality_more":"見た目より過激で、嫌いな相手には言動に容赦がなく、言葉遣いも荒く、酒癖が悪い。しかしヘッケランが調子に乗ると諌め、危機に際しては状況を見極めて仲間のために身を捧げることもできる。水辺で魔物にひどい目に遭わされたことがあるため、泳ぐのが嫌い。趣味は何もしないでぼーっとすること。父は森妖精、母は人間で、父は存命である。","classes_full":"野伏、盗賊、ジャングル・ウォーカーなど（各レベル不明）","skills":["タレント：「とても浮きやすく、溺れにくい（溺れないわけではない）」","連射：三本の矢を連射する（7-318）。7-307では二本の矢を同時に放つ描写もあり、アニメでは三本同時射ちとして表現されている（要検証）","痩せているが、腕自慢のごろつき数人を瞬時に片付けられる。強化魔法は使えない"],"equipment":["体にぴったりした革鎧","短刀","弓矢"],"relationships":[{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"恋人でありリーダー"},{"id":"roberdyck-goltron","name":"ロバーデイク・ゴルトロン","relation":"仲間。彼女の酒癖の悪さによく突っ込む"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ","relation":"妹のような仲間。最後はロバーデイクとともに彼女を先に逃がした"},{"id":"erya-uzruth","name":"エルヤー・ウズルス","relation":"「最低の糞野郎」。始末してしまおうと提案したことがある"},{"id":"gashokukochu-ou","name":"餓食狐蟲王","relation":"戦後、巣の材料として彼女を下げ渡された相手（7巻）"}],"story_full":["ヘッケランたちと「フォーサイト」を結成し、副リーダーとして帝国で活躍する（背景）","遺跡調査に出発した際、エルフを差別し森妖精の奴隷を虐待するエルヤーを心底嫌う（7巻）","第六階層の円形闘技場でアインズと戦い、ヘッケランが倒れた後、ロバーデイクとともに殿を務めてアルシェを先に逃がす（7巻）","敗北後、ヘッケランとともに「蠱毒の大穴」へ送られ、餓食狐蟲王の巣の材料となる（7巻）"],"status":"行方不明（実質的に生還は不可能）：ヘッケランとともに「蠱毒の大穴」で巣の材料となっている。","trivia_more":["作者は7巻のあとがきで、彼女も蠱毒の大穴で同じく「体重が増えた」と述べている","Web版での経緯は書籍版とほぼ同じ","スマホゲーム『Mass for the Dead』のメインストーリー第10章では、スライムの酸に溶かされて死ぬ（ゲームオリジナルで正史ではない、要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-559/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1251/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Imina"],"quotes":[{"zh":"あの糞野郎、死んだほうがいいと思うんだけど。どう？　やっちゃわない？","jp":"あの糞野郎、死んだほうがいいと思うんだけど。どう？　やっちゃわない？","vol":"7巻"}]}},{"id":"roberdyck-goltron","fandom_title":"Roberdyck_Goltron","name_zh":"罗伯戴克·戈尔特隆","name_en":"Roberdyck Goltron","name_jp":"ロバーデイク・ゴルトロン","faction":"バハルス帝国","title":"フォーサイトのメンバー、「真に善良な神官」","race":"人間","level":"不明","classes":"プリースト、ハイ・プリースト、テンプル・ナイト","personality":"心から善良な神官で、報酬の一部を孤児院に寄付している。いつも丁寧な口調で話すが、ときどき仲間をからかうこともあり、チームで最も弁が立つ。酒は一滴も飲めず（飲むと顔色が赤・青・白と目まぐるしく変わる）、甘いものが好きだが、仕事中は験担ぎで一切口にしない。","abilities":["第3位階の信仰系魔法を使え、アルシェとともにチームの主力の魔法詠唱者である","〈中傷治癒〉〈対悪防御〉〈武器魔化〉〈下級筋力増大〉などの補助・治癒魔法を使える","アンデッド退散の技能を持ち、全身鎧を着てメイスを手に前線にも立てる"],"story":["もとは神殿の上級神官だったが、神殿組織のさまざまな制約のせいで本当に救うべき人を救えないことに嫌気が差し、神殿を離れてワーカーになった（背景）","フォーサイトとともにナザリックに侵入し、ヘッケランが倒れた後、イミーナとともにアルシェに先に逃げるよう促す（7巻）","アインズの圧倒的な力を前に戦意を失い、捕らえられる（7巻）","信仰系魔法詠唱者であるため実験体として残され、アインズによる記憶操作の人体実験を受け、今では廃人同然である（11巻で言及）"],"trivia":"Web版では、アルシェを救うためにアインズと交渉し、自ら人体実験の被験者となった。","quote":"「人を助けるのに、神殿の意向に従わなくてはならない身なんてもうまっぴら御免です。それぐらいなら引退しますね」","avatar":"av-roberdyck-goltron.webp","image":"full-roberdyck-goltron.webp","detail":{"aliases":["真に善良な神官"],"profile":{"年齢":"30代（チーム最年長）","誕生日":"中水月13日","居住地":"歌う林檎亭","役職":"ワーカーチーム「フォーサイト」メンバー（信仰系魔法詠唱者）、元上級神官","声優":"平川大輔","初登場":"7巻","趣味":"日曜大工","人気投票":"76位"},"appearance":"30代で、顔の輪郭は武骨で四角く、髪を短く刈り、薄い髭をきれいに整えていて清潔感がある。全身鎧の上に聖印の描かれたサーコートを羽織り、首には同じ聖印を下げ、腰にはモーニングスターを下げている。Web版では短く刈った茶髪で、がっしりした体格。","personality_more":"心からの善人で、報酬の一部を孤児院に寄付し、かつては同僚の神官の代わりに黙々と仕事をこなすことも多かったため、多くの賞賛と尊敬を集めていた。仲間に対しても丁寧語を使うが、ときにはヘッケランを意地悪くからかうこともある。チームで最も弁が立つ。酒は一滴も飲めず、飲むと顔色が赤・青・白と目まぐるしく変わり、魔法で解毒が必要になるほど。甘いものが好きだが、仕事中は験担ぎで一切口にしない。趣味は日曜大工。","classes_full":"プリースト、ハイ・プリースト、テンプル・ナイト（各レベル不明）","skills":["第3位階の信仰系魔法を使える（アルシェと同等）","〈対悪防御〉〈武器魔化〉〈中傷治癒〉〈獅子ごとき心〉〈下級筋力増大〉〈下級敏捷力増大〉","アンデッド退散"],"equipment":["全身鎧","聖印と、聖印の描かれたサーコート","モーニングスター","メイス"],"relationships":[{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"リーダー。イミーナとの関係について後でしっかり聞かせてもらうと宣言した"},{"id":"imina","name":"イミーナ","relation":"仲間。彼女とヘッケランの関係にとっくに気づいていた"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ","relation":"ちょうどよいタイミングで現れた、天啓のような少女の仲間"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼を使って記憶操作の人体実験を行った"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"書籍版では、アインズが彼を使った実験で磨いた記憶操作の技術が、のちにシズの外出に利用された"}],"story_full":["もとは上級神官だったが、神殿界のしがらみのせいで本当に救うべき人を救えないことに不満を抱き、ワーカーに転じた（背景）","フォーサイトとともにナザリックに侵入し、ヘッケランが倒れた後、イミーナとともにアルシェに先に逃げるよう促す（7巻）","アインズの圧倒的な力を前に戦意を失う（7巻）","その後、アインズの記憶操作の人体実験に使われ、今では廃人同然である（7巻以降）","Web版：アルシェの助命と仲間の埋葬を条件に、「信仰する神を変えても魔法を使い続けられるか」という実験を自ら受け入れる。その結果、別の神に改宗しても問題なく魔法が使えることが確認されたが、彼自身はピンク色の肉団子になってしまった（Web版）"],"status":"生存（推定）。実験体として廃人同然となり、ナザリックに留め置かれている。","trivia_more":["Web版の信仰変更実験の結果（信仰を変えても魔法が使える）は神の実在をめぐる検証の一環だが、書籍版ではその結果に触れられていない","アインズが彼にかけた言葉：「お前の信仰する神を変える人体実験をしたいのだが」（Web版）"],"corrections":"元データの「〈武器魔法化〉」は正しい（Web版での名称はマジック・ウェポン／武器魔化）。元データのtriviaにある「Web版ではアルシェの安全を条件に」という記述では、アルシェが別の中国語訳名で書かれていたが、本文では「アルシェ」に統一している。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-783/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1251/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Roberdyck_Goltron"],"quotes":[{"zh":"人を助けるのに、神殿の意向に従わなくてはならない身なんてもうまっぴら御免です。それぐらいなら引退しますね","jp":"人を助けるのに、神殿の意向に従わなくてはならない身なんてもうまっぴら御免です。それぐらいなら引退しますね","vol":"7巻"},{"zh":"イミーナさんとの事は後でしっかりと聞かせて頂きましょう","jp":"イミーナさんとの事は後でしっかりと聞かせて頂きましょう","vol":"7巻"}]}},{"id":"erya-uzruth","fandom_title":"Erya_Uzruth","name_zh":"艾尔亚·乌兹尔斯","name_en":"Erya Uzruth","name_jp":"エルヤー・ウズルス","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーチーム「天武」のリーダー、天才剣士","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（詳細は非公開）","personality":"「力を手にした子供がそのまま大人になった」と形容され、他人の立場に立って考えることがまったくできない。森妖精（エルフ）など人間以外を蔑視しており、そのためスレイン法国出身だと噂されている一方、奴隷を虐待して楽しむ。戦いそのものではなく、持ち上げられて他人を見下すことを楽しんでおり、侮られることを極端に嫌う。","abilities":["帝国の闘技場で無敗の天才剣士として知られ、剣の腕だけならオリハルコン級冒険者にも勝ると噂される","グリンガムは、彼のほうがかつて御前試合に出たブレインより強いと考えている","〈空斬〉〈縮地改〉〈能力向上〉〈能力超向上〉などの武技を習得し、自身のレベルを超える武技まで身につけている","Web版では遥か南方の都市から来た神刀を帯びている"],"story":["森妖精の奴隷3人（森祭司（ドルイド）、野伏、神官）からなる「天武」を率い、仲間をいつでも使い捨てられる消耗品として扱っている（背景）","フェメール伯爵の依頼を受けて他のワーカーとともにナザリックに侵入し、怪物はすべて自分一人で片付けられると傲慢に言い放つ（7巻、要検証）","武技を学んでいたハムスケの練習相手にあてがわれ、多少抵抗した末に腕を斬り落とされ、顔を潰されて死ぬ（7巻）","死の間際に奴隷たちに助けを求めたが誰も応じず、死後、3人のエルフの奴隷は満面の笑みで彼の死体を蹴って鬱憤を晴らした（7巻）"],"trivia":"生き残った3人の森妖精の奴隷は、のちにナザリックに引き取られてアウラとマーレのメイドになった。","quote":"「かの御仁が私――エルヤー・ウズルスに匹敵すると言われるべきでしょうね」","avatar":"av-erya-uzruth.webp","image":"full-erya-uzruth.webp","detail":{"aliases":["天才剣士"],"profile":{"居住地":"バハルス帝国（推定）","役職":"ワーカーチーム「天武」リーダー","声優":"木村良平","初登場":"7巻"},"appearance":"切れ長の目で、鈴を鳴らすような涼やかな声をしており、外見もそれにふさわしい。手のひらは硬く分厚い。Web版では「眉目秀麗」な青年と描写される。アニメの設定画では、胸に「天」の字を図案化した天武のマークがある。","personality_more":"「力を手にした子供がそのまま大人になった」と形容され、精神的な危うさと不快な雰囲気をまとい、他人の立場に立って考えることがまったくできない。森妖精など人間以外の人間種や亜人種を蔑視しており、そのためスレイン法国出身だと噂されているが、同時に奴隷のエルフを抱き、その胸を強くつかんで悲鳴を聞くのを楽しむなど、嗜虐的な傾向もある。楽しんでいるのは戦いそのものではなく、過大評価されて他人を見下すことであり、そのため軽んじられたり嘲笑されたりすることを極端に嫌う。道中、誰もが自分より強いと認めるモモンに出会ってからは、内心ずっと面白くなかった。","classes_full":"戦士系（詳細は非公開）","skills":["帝国の闘技場で無敗の天才剣士として知られる。剣の腕だけならオリハルコン級冒険者にも勝ると噂される","本来なら現在のレベルでは習得できない武技を身につけている（7巻）","〈空斬〉（Web版での名称はFang）、〈縮地改〉、〈能力向上〉、〈能力超向上〉（Web版での名称はBoost 2）、そして〈空斬〉より強力な武技"],"equipment":["Web版：胸当て、革鎧、そして遥か南方の都市から来たとされる「神刀」"],"relationships":[{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"その武技修行の練習相手としてあてがわれ、腕を斬り落とされ顔を潰されて死んだ"},{"id":"imina","name":"イミーナ","relation":"彼を心底嫌い、始末しようと提案した"},{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"彼を「王国戦士長に匹敵するのは剣の腕だけ」と評した"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"グリンガムは、彼のほうがかつて御前試合に出たブレインより強いと考えている（Web版では評価が逆）"},{"id":"","name":"森妖精の奴隷3人","relation":"名目上のチームメイト（森祭司、野伏、神官）で、彼には消耗品として扱われていた。彼の死後、その死体を蹴って鬱憤を晴らし、のちにナザリックに引き取られた"}],"story_full":["森妖精の奴隷3人からなる「天武」を率い、帝国の闘技場で無敗を保っている（背景）","フェメール伯爵の依頼を受けて他のワーカーとともにナザリックに侵入する（7巻）","武技を学んでいたハムスケの練習相手にあてがわれ、多少抵抗した末に腕を斬り落とされ顔を潰されて死ぬ（7巻）","Web版：シャルティアの眷属となった吸血鬼ブレインと遭遇して気絶させられる。ブレインはコキュートスから「その鼻っ柱をへし折れ」と命じられていた。その後の消息は不明（Web版）"],"status":"死亡（7巻）。","trivia_more":["作中には彼が闘技場で武王に挑んだという描写はない","Web版ではグリンガムの評価が書籍版と逆で、かつてのブレインのほうが強いとしている。作者によれば、二人は片や遠距離の武技、片や近距離の武技を学んでおり、どちらが勝ってもおかしくないが、レベルではブレインがやや上","作者はArcadiaでの返信で、ガゼフはエルヤーよりはるかに上だと述べている","仲間たちの評価：ロバーデイク「噂には聞いていたが、本当に下劣な男だ」、アルシェ「――最低」、ヘッケラン「王国戦士長に匹敵するのは剣の腕だけか」、ハムスケ「弱そうすぎるでござる……」（7巻）","任務の途中で冒険者モモンに出会う。作中で二人に直接の接点はないが、皆がモモンを自分より上と認めていることが内心面白くなかった（7-259）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/638-2/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Erya_Uzruth","https://overlordwiki.matrix.jp/post-510/"],"quotes":[{"zh":"かの御仁が私――エルヤー・ウズルスに匹敵すると言われるべきでしょうね","jp":"かの御仁が私――エルヤー・ウズルスに匹敵すると言われるべきでしょうね","vol":"7巻"}]}},{"id":"gringham","fandom_title":"Gringham","name_zh":"格林汉","name_en":"Gringham","name_jp":"グリンガム","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」のリーダー","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（詳細は非公開）","personality":"王国の農家の三男で、読み書きも礼儀作法もできない。自分を認めてくれた仲間が自分のせいで恥をかかないよう、仕事中はわざと「我」「汝」といった妙に古風で堅苦しい口調で話し、依頼人にはそれがチームの売りだと思わせているが、内輪ではそんな話し方は疲れると愚痴をこぼす。","abilities":["背が低くがっしりした、ドワーフのように戦闘向きの体格で、カブトムシのような鋼色の全身鎧を着て、斧と盾を使う","14人もの大所帯のワーカーチームを率い、管理・経営能力に優れる。チーム全体ではミスリル級冒険者にほぼ相当する","見識が広く、帝国内外の剣士の実力について独自の判断を持つ"],"story":["王国の農家の三男（兄たちに相続権を奪われて家を出たという説は要検証）。努力と組織運営の才能で名の知れたワーカーとなる（背景）","フェメール伯爵の依頼を受け、14人の中から5人の班を選んでナザリック調査に参加する。道中、冒険者モモン（アインズ）と軽く手合わせし、その超一流の風格に心服する（7巻）","地下墳墓で果てしなく湧くアンデッドと罠に消耗し尽くし、逃走を余儀なくされる（7巻）","逃走中に罠を踏んで第二階層の「黒棺（ブラック・カプセル）」に転移させられ、盗賊とともに恐怖公の手に落ち、ゴキブリの群れに食い尽くされたとみられる（7巻）"],"trivia":"アニメでは彼と武王ゴ・ギンを同じ声優・間宮康弘が演じている。体型と斧から、彼をドワーフだと勘違いした視聴者も少なくない。","quote":"「いや、めっちゃ疲れたわ。何が汝とか我だ。アホじゃないのか」","avatar":"av-gringham.webp","image":"full-gringham.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"バハルス帝国","役職":"ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」リーダー","声優":"間宮康弘","初登場":"7巻","家族":"王国の農家の三男","出身":"リ・エスティーゼ王国"},"appearance":"脚は短いが、ドワーフのように戦闘に向いた体格をしている。直立したカブトムシを思わせる鋼色の全身鎧を着ており、兜の額からはわざわざ角が一本突き出ている。Web版では黒い全身鎧で、よりカブトムシに似ている。","personality_more":"王国の農家の三男で、読み書きも礼儀作法もできない。必死に学んだが、その才能は体格には遠く及ばなかった。自分を認めてくれた仲間が自分のせいで恥をかかないよう、仕事中はわざと「我」「汝」といった妙に雅な口調で話し、依頼人にはそれをチームの宣伝の仕掛けだと思わせている。切り替えるのが面倒なので、仕事中は常にこの口調で通している。","classes_full":"戦士系（詳細は非公開）","skills":["14人の大型ワーカーチームを率い、管理・経営能力に優れる","全体としての実力はミスリル級冒険者にほぼ相当する"],"equipment":["魔法のかかった、甲虫に似た鋼色の全身鎧","斧","盾","投石紐（要検証）","Web版：黒い全身板金鎧、両手持ちの巨大な戦斧"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（モモン）","relation":"遺跡へ向かう途中でモモンと軽く手合わせし、その超一流の風格に心服した"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"彼と盗賊は恐怖公の「黒棺」に転移させられた"},{"id":"erya-uzruth","name":"エルヤー・ウズルス","relation":"エルヤーのほうがかつてのブレインより強いと考えている"},{"id":"","name":"ヘビーマッシャーのメンバー","relation":"調査に参加した4人のメンバー（盗賊、魔術師、神官、戦士）。残りの9人は休養中で参加しなかった"}],"story_full":["王国の農家の三男（兄たちに相続権を奪われたという説は要検証）。努力と統率力で有名なワーカーとなる（背景）","フェメール伯爵の依頼を受け、14人のメンバーから5人を選んで遺跡調査に参加する。道中で漆黒のモモンと軽く手合わせし、超一流の戦士の風格を目にして満足する（7巻）","墳墓内で果てしなく現れるアンデッドと罠に消耗し、逃走中、彼と盗賊は仲間の目の前から姿を消す——第二階層の恐怖公の領域に転移させられたのである（7巻）"],"status":"死亡（推定、7巻）。","trivia_more":["Web版ではメンバーは9人で、話し方は普通","アニメでは武王ゴ・ギンと同じ声優（間宮康弘）が演じている。ずんぐりした体型と斧から、彼をドワーフだと勘違いした視聴者も少なくない","チームの魔術師はニューロニストに連れ去られた。アニメでは戦士がニューロニストに捕まった姿で登場する","調査に参加したメンバーの順は、盗賊、グリンガム、魔術師、神官、戦士（7-231）。魔術師が最後に覚えていたのは「前を走っていたグリンガムと盗賊が消えた」こと（7-248）","Web版の鎧は黒だが、書籍で鋼色に変わったのは同じ場面のキャラクターと色が被るのを避けるためかもしれない（日本語WIKIの推測）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-777/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gringham"],"quotes":[{"zh":"いや、めっちゃ疲れたわ。何が汝とか我だ。アホじゃないのか","jp":"いや、めっちゃ疲れたわ。何が汝とか我だ。アホじゃないのか","vol":"7巻"}]}},{"id":"osk","fandom_title":"Osk","name_zh":"奥斯科","name_en":"Osk","name_jp":"オスク","faction":"バハルス帝国","title":"帝国で最も有力な闘技場の興行主、商人","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（商人）","personality":"幼い頃から強者に憧れ、武器を愛したが、戦いの才能はまったくなく、剣を振ったことすらない。そこで、自分の代わりにすべてに勝つ最強の戦士を自らの手で育てることを夢見た。相手が人間かどうかは気にせず、アンデッドのアインズを前にしても少しも怯まない。強烈な「筋肉フェチ」で、理想のタイプはガガーラン。魔法は嫌い。","abilities":["帝国の闘技場に絶大な影響力を持ち、試合の日程を自由に調整できる（要検証）","首狩り兎をはじめ、多くの強者やワーカーを護衛として雇っている","武器のコレクターで、ドワーフのルーン武器のオークションには必ず参加する。コレクションには、ドワーフの国の石釘工房で作られた150年以上前のルーンの剣がある"],"story":["約10年前、帝国の辺境で修行中のトロールがいると聞き、フールーダが討伐に乗り出す前にゴ・ギンを見つけ出し、闘技場の剣闘士になるよう説得した（背景）","アダマンタイト級冒険者に素材を集めさせ、当時の資産の約2割を費やしてゴ・ギンに魔法の全身鎧を作らせ、第八代武王に育て上げた（背景）","アインザックの紹介でアインズを迎え、アインズの求めに応じて第八代武王との試合を組むことを承諾する。オスクは試合では魔法禁止、武王とは肉弾戦のみだと繰り返し強調し、アインズはその条件を受け入れた（10巻）","試合前にゴ・ギンに「負けるなよ、武王」と激励を送る。ずっと彼に嫁をもらうよう勧めており、その子をさらに強い戦士に育てたいと願っている（10巻）"],"trivia":"アインズが手にしている武具を市価の3倍で買い取りたいと申し出たことがあり、アインズは内心で彼を「変態」に分類した。","quote":"「――負けるなよ、武王」","avatar":"av-osk.webp","image":"full-osk.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"帝都アーウィンタール","役職":"バハルス帝国で最も有力な闘技場の興行主（プロモーター）、商人","声優":"上田燿司","初登場":"10巻","趣味":"武具の収集","性別":"男性"},"appearance":"丸々とした体つきで、頭皮が見えるほど髪を短く刈っている。目は丸く非常に小さく、笑うと本心が読めなくなる。両腕はたるんでいる。","personality_more":"幼い頃から強者と武具が好きだったが、自分には戦いの才能がまったくなく、努力しても勝てなかったため、剣を使ったことは一度もない。そこで、自分の代わりに勝つ戦士を育てればいいと思いついた。それを聞いたアインズは内心で彼を「異常性癖、変態」に分類した。首狩り兎の手が特に好きで、その拳を見ると興奮が止まらなくなり変態呼ばわりされた。理想のタイプはガガーラン。唯一の夢は最強の戦士を育てることで、ゴ・ギンの子ならもっと強くなると考え、ずっと嫁をもらうよう勧めている。魔法は好きではない。","classes_full":"","skills":["闘技場に絶大な影響力を持ち、試合日程を自由に調整できる（要検証）","首狩り兎や複数のワーカーチーム、剣闘士と護衛契約を結んでいる","武具のコレクター。ドワーフのルーン工匠の武器が競売に出ると必ず参加する"],"equipment":["コレクション：ルーンが刻まれた剣——ドワーフの国の「石釘工房」製、150年以上前の逸品で、彼のコレクションの中で最も魔力が多い一振り（アニメ第4期では4つのルーンが刻まれている）","収集した大量の武器と防具。いずれも油できれいに磨かれて展示されている"],"relationships":[{"id":"go-gin","name":"ゴ・ギン","relation":"自ら発掘し、資産を注ぎ込んで育てた第八代武王"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"彼の理想のタイプ"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"その武具を市価の3倍で買い取りたいと申し出た。武王との試合を組んだ"},{"id":"pluton-ainzach","name":"プルトン・アインザック","relation":"アインズに同行して訪れたエ・ランテル冒険者組合長"},{"id":"headhunter-rabbit","name":"首狩り兎","relation":"彼の護衛。相手の実力を見抜く才能を持つ"}],"story_full":["約10年前、帝国の辺境で修行中のトロールがいると聞き、駆けつけてゴ・ギンを闘技場に引き抜いた（背景）","アダマンタイト級冒険者に素材を集めさせ、当時の資産の約2割を費やしてゴ・ギンに魔法の全身鎧を作らせた（背景）","アインズとプルトン・アインザックを迎え、アインズの求めに応じて第八代武王との対決を組む（10巻）","試合前にゴ・ギンに「負けるなよ、武王」と声をかけ、ゴ・ギンの子をさらに強い戦士に育てることを夢見ている（10巻）"],"status":"生存。","trivia_more":["書籍版にのみ登場し、Web版にはこのキャラクターはいない","首狩り兎、複数のワーカーチーム、剣闘士と護衛契約を結んでいる","首狩り兎が丸く握った拳を見て興奮が止まらなくなり、変態呼ばわりされた（10-382）"],"corrections":"元データでは試合の条件を「魔法使用禁止」としている。日本語WIKIの名前の由来ページには、オスクが「魔法禁止」「武王とは肉弾戦のみ」と繰り返し強調したとあり、Fandomもこれをオスクが提示しアインズが受け入れた条件としている。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-652/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-806/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Osk"],"quotes":[{"zh":"――負けるなよ、武王","jp":"――負けるなよ、武王","vol":"10巻"}]}},{"id":"go-gin","fandom_title":"Go_Gin","name_zh":"戈·金","name_en":"Go 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Luin","name_jp":"ニグン・グリッド・ルーイン","faction":"スレイン法国","title":"六色聖典の一つ「陽光聖典」の隊長","race":"人間","level":"不明（作者いわく「相当強いが、英雄にはなれない」）","classes":"信仰系魔法詠唱者（詳細は非公開）","personality":"人類を最優先とする法国で神官として育ち、信仰は篤く、人類統一のために邪魔な王国を滅ぼすためならためらいなく人を殺せる。冷静で経験豊富、統率力も高いが、死が迫ると部下を見捨てて自分だけ助かろうとする。","abilities":["タレント「召喚モンスター強化」は、彼の天使召喚魔法と職務に完璧に合致している","少なくとも第4位階の信仰系魔法を使え、監視の権天使などの天使を召喚できる","第7位階の天使召喚魔法を封じた「魔封じの水晶」を持ち、最高位の天使とされる「威光の主天使」を召喚できる","魔化した金属糸で編まれ、全身鎧より防御力の高い黒い衣鎧を着ている"],"story":["かつて「蒼の薔薇」と交戦して痛い目に遭っており、頬の傷はラキュースにつけられたものだという（背景）","神官長の命を受けて王国戦士長ガゼフの暗殺に乗り出し、スレイン法国が送り込んだ帝国騎士に偽装した部隊に村々を襲わせ、ガゼフをカルネ村周辺へ誘い出す（1巻）","天使の群れでガゼフを窮地に追い込むが、入れ替わりで現れたアインズに天使をことごとく消し去られる（1巻）","威光の主天使を召喚して〈善なる極撃（ホーリー・スマイト）〉を放つが、アインズにわずかな傷を負わせただけで、天使はすぐさまアインズに一撃で消し去られ、部隊は全員捕らえられる。戦場を監視していた土の巫女姫もアインズの対情報系防壁によって死亡した（1巻）","ナザリックでの尋問の際、「特定の質問を三回されると死ぬ」呪いを受けていたため、いくつか簡単な質問に答えただけで死亡し、遺体はアインズによってアンデッド作成の素材にされた（2巻）"],"trivia":"アニメでの声優は子安武人。1巻の悪役にすぎないが、かなりの人気キャラクターになった。","quote":"「獲物は檻に入った。汝らの信仰を神に捧げよ」","avatar":"av-nigun-grid-luin.webp","image":"full-nigun-grid-luin.webp","detail":{"aliases":["陽光聖典隊長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"六色聖典の一つ「陽光聖典」隊長","声優":"子安武人","初登場":"1巻","人気投票":"37位","タレント":"召喚モンスター強化","英語名":"nigun grid lewin（アニメ設定資料集での表記）"},"appearance":"人混みに埋もれるほど平凡な顔立ちで、黒い目は人工物のように感情がなく、頬に一筋の傷がある（ラキュースにつけられたという）。信仰系魔法詠唱者であるため鎧ではなく金属糸で編んだ衣鎧を着ており、腰にはポーションを差したベルトを締め、マントを羽織っている。陽光聖典は身体能力も求められるため、筋肉は盛り上がっている。アニメでは黒いローブに金髪のM字前髪という姿。","personality_more":"人類を最優先とする法国で神官として育ち、信仰心が篤く、人類統一を妨げる王国を滅ぼすためならためらいなく人を殺せる。統率力が高く経験豊富で、冷静に臨機応変に対応できる優秀な隊長だが、自分に死が迫ると部下を見捨てて自分だけ生き延びようとする。","classes_full":"信仰系魔法詠唱者（詳細は非公開）","skills":["タレント「召喚モンスター強化」：彼の天使召喚魔法と職務に完璧に合致している","少なくとも第4位階の信仰系魔法を使える（第4位階に対応する監視の権天使を召喚した）。陽光聖典への入隊には第3位階の習得が必要","魔封じの水晶で「威光の主天使」を召喚し、タレントで強化した上で第7位階の〈善なる極撃〉を放つ——理論上、カルマ値-500のアインズに最大のダメージを与えられる","Web版ではギガント・バジリスクと単独で戦える"],"equipment":["衣鎧：特殊な金属糸で編まれた黒いローブで、魔化によって全身鎧より高い防御力を持つ","魔化された黒いマント","小さな革袋（マジックアイテム、詳細不明）","ポーションを差したベルト","鋼鉄製の腕輪：数字が浮かび上がり、所定の時間の経過を示す","魔封じの水晶：超位魔法以外の魔法を封じ込められるユグドラシルのアイテム。〈第7位階天使召喚〉が封じられていた（推定）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"カルネ村の外で彼の天使を全滅させ、部隊ごと生け捕りにした魔法詠唱者"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"暗殺を命じられた標的"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"蒼の薔薇はかつて彼による亜人の村の襲撃を妨害しており、顔の傷は彼女につけられたものだという"},{"id":"neuronist-painkill","name":"ニューロニスト・ペインキル","relation":"ナザリックで彼を尋問した拷問官"}],"story_full":["かつて亜人の村を襲撃した際に蒼の薔薇に妨害され、ラキュースに顔に傷をつけられた（背景、1巻）","神官長の命を受けて王国戦士長ガゼフの暗殺に乗り出す。スレイン法国が送り込んだ帝国騎士に偽装した部隊（隊長ベリュース）に村々を襲わせ、ガゼフをカルネ村周辺へ誘い出す（1巻）","天使の群れでガゼフを窮地に追い込むが、ガゼフと入れ替わりで現れたアインズが相手を引き継ぐ（1巻）","威光の主天使を召喚して〈善なる極撃〉を放つが、アインズに軽傷を負わせただけ。天使が消されると部隊は全員捕らえられ、魔法で彼らを監視していた土の巫女姫もアインズの対情報系防壁によって爆死した（1巻）","ナザリックでニューロニストに〈支配（ドミネート）〉で尋問されるが、「特定の条件で三回質問されると死ぬ」仕掛けを施されていたため、簡単な質問に答えただけで死亡する（2巻）","遺体はアインズによってアンデッド作成の媒体として使われた（2巻）"],"status":"死亡（2巻）。遺体はアンデッドの素材となった。","trivia_more":["作者の読者への回答：彼は「相当強いが、英雄にはなれない」","Web版ではガゼフ暗殺の命令を受けておらず、アインズとは接触しない。後半の「学院」編では、漆黒聖典の「一人師団」クアイエッセとともに増殖したゴブリンの村を掃討する","威光の主天使はかつて単独で魔神を倒したことがあり、現地では最高位の天使とみなされている","子安武人の怪演によって、この1巻の悪役は人気キャラクターとなり、二次創作では「最初のボス」として扱われることが多い","遺体はアンデッドの媒体にされたため、戦闘実験などで消滅していなければ、今もナザリックか魔導国のどこかにいる可能性がある（要検証）","陽光聖典は約100人（予備役を含む）の精鋭部隊で、入隊条件は少なくとも第3位階の信仰系魔法が使えること、そして肉体・精神・信仰心のいずれも優れていること","Web版では、蒼の薔薇に妨害された件は部下の初歩的なミスとして描かれている（Web版）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1061/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1331/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nigun_Grid_Luin"],"quotes":[{"zh":"獲物は檻に入った。汝らの信仰を神に捧げよ","jp":"獲物は檻に入った。汝らの信仰を神に捧げよ","vol":"1巻"},{"zh":"無駄な足掻きを止め、そこで大人しく横になれ。せめてもの情けに苦痛なく殺してやる。","jp":"無駄な足掻きを止め、そこで大人しく横になれ。せめてもの情けに苦痛なく殺してやる。","vol":"1巻"}]}},{"id":"kaire","fandom_title":"Kaire","name_zh":"凯瑞","name_en":"Kaire","name_jp":"カイレ","faction":"スレイン法国","title":"法国の至宝であるワールドアイテム「傾城傾国（ケイ・セケ・コゥク）」の使用者","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"経歴の記載はほぼ皆無。漆黒聖典の隊長でさえ彼女を「カイレ様」と呼んでおり、法国での地位が極めて高いことがうかがえる。","abilities":["六大神が遺したワールドアイテム「傾城傾国」——天に昇る金の龍が刺繍された白銀のチャイナドレス——の着用を許されている","「傾城傾国」は、精神作用への完全耐性を持つ相手さえ精神支配できる","出撃時は番外席次を除く漆黒聖典の全員に護衛される（本人の戦闘力については記載がない）"],"story":["予言によって復活が迫るとされる「破滅の竜王（カタストロフ・ドラゴンロード）」を支配するため、「傾城傾国」を身にまとい、番外席次を除く漆黒聖典の護衛のもと出撃する（3巻）","途中で偶然シャルティアと遭遇し、隊長はその危険性を極めて高いと判断して、彼女にシャルティアへの精神支配を命じる（3巻）","シャルティアがスキルで強化した〈清浄投擲槍〉で、前に立ちはだかったセドランを貫き、カイレにも重傷を負わせたため、精神支配は不完全に終わる（3巻）","傷は呪いのような効果を受けて治療が難しく、帰国後も一向に回復しなかった（4巻）","最終的に傷がもとで死亡する（10巻）"],"trivia":"チャイナドレスのスリットからのぞく手足はゴボウや干し芋のようだと形容され、シャルティアでさえ思わず目をそらした。","quote":"","avatar":"av-kaire.webp","image":"full-kaire.webp","detail":{"aliases":["カイレ様"],"profile":{"年齢":"高齢","居住地":"スレイン法国","初登場":"3巻","性別":"女性"},"appearance":"老婆。白銀の布地に金糸で天に昇る龍を刺繍したチャイナドレスを着ている——これがワールドアイテム「傾城傾国」の外見である。スリットからのぞく手足はゴボウや干し芋を連想させ、シャルティアでさえ目をそらした。","personality_more":"性格、経歴、役職はすべて不明。漆黒聖典の隊長でさえ「様」付けで呼んでおり、法国で極めて高い地位にあると推測される。","classes_full":"","skills":["法国の真なる神器（ワールドアイテム）「傾城傾国」の装備を許されている：対象に精神支配をかけられる"],"equipment":["傾城傾国（白銀の地に金の龍を刺繍したチャイナドレス）"],"relationships":[{"id":"cedran","name":"セドラン","relation":"盾で彼女を守って戦死し、のちに蘇生された"},{"id":"beaumarchais","name":"ボーマルシェ","relation":"支配されたシャルティアを捕獲しようとして殺され、のちに蘇生された"},{"id":"captain-of-the-black-scripture","name":"漆黒聖典隊長","relation":"護衛隊長。彼女にシャルティアへの傾城傾国の使用を命じた"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"彼女の傾城傾国によって不完全に精神支配された"}],"story_full":["予言で復活するとされる破滅の竜王を支配するため、傾城傾国を身にまとい、番外席次を除く漆黒聖典の護衛のもと出撃する（3巻）","途中で偶然シャルティアと遭遇し、隊長の命令で精神支配を発動する。シャルティアはスキルで強化した〈清浄投擲槍〉で、前に立ちはだかったセドランもろとも彼女を貫き、そのため支配は不完全となった（3巻）","傷は何らかの呪いのような効果で治らず、一行はシャルティアを残して本国へ撤退する（4巻）","その後、傷がもとで死亡する（10巻）"],"status":"死亡（10巻の時点で確認）。","trivia_more":["書籍版にのみ登場する","原作で彼女が重傷を負ったことの出典は4-146（治療不能）と10-246（その後死亡、セドランとボーマルシェは蘇生済み）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-700/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kaire"]}},{"id":"quaiesse-hazeia-quintia","fandom_title":"Quaiesse_Hazeia_Quintia","name_zh":"奎艾因塞·哈赛亚·库因提亚","name_en":"Quaiesse Hazeia Quintia","name_jp":"クアイエッセ・ハゼイア・クインティア","faction":"スレイン法国","title":"漆黒聖典第五席次「一人師団」、クレマンティーヌの兄","race":"人間","level":"不明","classes":"ビーストテイマー（召喚系）など","personality":"いつも穏やかな笑みを浮かべ、礼儀正しく交渉に長けており、失礼な同僚の代わりに何度も謝罪する。ラキュースには「優男」と見られ、アズスには「作り笑いの男」と見抜かれた。崇める存在を侮辱されると瞬時に殺気を漏らすが、それでもまず冷静さを取り戻して仲間を抑えることができる。","abilities":["Web版では、ギガント・バジリスクなどの魔獣を召喚して使役する。英雄級でなければ倒せない魔物を少なくとも十体使役できるとされる（「一人師団」の名の由来）","Web版では最強のビーストテイマーとされ、「殲滅」においては他の漆黒聖典のメンバーの誰も及ばない（Web版）","十本の指すべてに指輪をはめており、それに手なずけた魔獣を収納している","優れた交渉力と現場指揮能力を持つ。蒼の薔薇と朱の雫の勧誘には失敗したが、他の冒険者チームの勧誘には成功した（14-324）"],"story":["妹のクレマンティーヌより両親に可愛がられ、クレマンティーヌはいつも彼と比較されていた。クレマンティーヌとカジットの会話には「クインティアの片割れ」という言葉が出てくる（2巻）","カイレを護衛する漆黒聖典の部隊にもいたと推測され、シャルティアとの遭遇後、部隊とともに撤退した（3～4巻）","王国と魔導国の開戦後、第十～十二席次を率いて王都で密かに冒険者を勧誘する。蒼の薔薇と「朱の雫」のアズスはともに断ったが、他の多くのチームは誘いに応じた（14巻）","アズスが「ルーファス」（スルシャーナの第一の従者かもしれない）の名を口にすると仲間たちが殺気立つが、彼が真っ先に冷静さを取り戻して仲間を制止し、上に報告すると言って立ち去る（14巻）。アズスがその存在をアンデッドだとほのめかし、彼はそれをはったりだと判断した"],"trivia":"Web版では、アインズを死の神スルシャーナと誤解し、感動のあまり涙を流した。","quote":"「……報告を上げておきます。皆、行きますよ」","avatar":"av-quaiesse-hazeia-quintia.webp","image":"full-quaiesse-hazeia-quintia.webp","detail":{"aliases":["一人師団（Web版での異名）","作り笑いの男（アズスの評）"],"profile":{"年齢":"若い","居住地":"スレイン法国","役職":"漆黒聖典第五席次","声優":"河西健吾","初登場":"14巻（2巻で名前が言及される）","性別":"男性","家族":"妹：クレマンティーヌ（推定、2-155）"},"appearance":"整った顔にいつも柔らかな笑みを浮かべ、十本の指すべてに指輪をはめている。漆黒聖典の隊員の設定画は『アニメ OVERLORD 完全設定資料集』に収録されている。","personality_more":"ラキュースは彼を「優男」と感じ、アズスは「作り笑いの男」と見抜いた。蒼の薔薇やアズスと会った際は、チームの責任者として終始冷静で礼儀正しかった。アズスに「ルーファス」の名で挑発され、仲間たちが殺気立ったときも、真っ先に冷静になって皆を抑えたのは彼だった。Web版では敵意のかけらもないほど穏やかに見え、死の神スルシャーナを深く信仰している。","classes_full":"ビーストテイマーなど（レベル不明）","skills":["ビーストテイマー：Web版では「最強のビーストテイマー」とされ、英雄級でなければ倒せない魔物を少なくとも十体使役でき、大規模殲滅能力は漆黒聖典の中でも並ぶ者がない——これが「一人師団」の由来","アウラのように魔獣を連れて歩くのではなく、「召喚」の形で呼び出す","書籍版では、イビルアイ以外の蒼の薔薇のメンバーに生物としての格の違いを感じさせた","交渉力と現場指揮能力"],"equipment":["十本の指の指輪","使役する魔獣（召喚）：ギガント・バジリスク、クリムゾン・オウル（Web版）"],"relationships":[{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"妹（推定）。「クインティアの片割れ」（カジットの台詞2-096と彼女自身の言葉2-155からの推定）"},{"id":"infinite-magic","name":"無限魔力（第十一席次）","relation":"冒険者勧誘の同行者。口が軽すぎて、彼の笑顔さえ保てなくなりそうになった"},{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"彼の勧誘を断った"},{"id":"azuth-aindra","name":"アズス・アインドラ（朱の雫）","relation":"勧誘を断ったうえ「ルーファス」の名で探りを入れ、彼らが危うく手を出しそうになった"},{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン・グリッド・ルーイン","relation":"Web版で、ゴブリン掃討の支援のため派遣された相手"},{"id":"","name":"第十席次「人間最強」","relation":"王都での冒険者勧誘の同行者。ラキュースは彼と第十一席次の護衛だと推測した（席次名はWeb版より）"},{"id":"","name":"第十二席次「天上天下」","relation":"勧誘に同行し、口の軽い第十一席次の口をふさいだ（席次名はWeb版より）"}],"story_full":["2巻のクレマンティーヌとカジットの会話に「クインティアの片割れ」という言葉が登場し、これが彼の名前の（間接的な）初出となる","カイレを護衛してシャルティアと遭遇した出撃に参加していたと推測される（3～4巻）","魔導国と王国の開戦後、責任者として第十・十一・十二席次を率い、王都で優秀な冒険者を密かに勧誘する（14巻）","王都の宿で蒼の薔薇および朱の雫のアズスと会うが、どちらにも断られる。ただし他の冒険者チームは勧誘を受け入れた（14巻）","アズスが「ルーファス（またはルファス）殿はお元気か」と尋ねると（その存在はスルシャーナの第一の従者かもしれず、アズスはそれをアンデッドだとほのめかした）、仲間たちが殺気立つ。彼が真っ先に冷静さを取り戻し、仲間を抑えて立ち去った（14巻）","Web版：隊長の命でニグンを支援してトブの大森林のゴブリンの集落を掃討する途中、アインズに出会い、スルシャーナだと思い込んで歓喜の涙を流した（Web版）"],"status":"生存。","trivia_more":["Web版では、彼と常人との存在感の差は獅子と人ほどもあり、陽光聖典の隊長ニグンでさえ「絶対に勝てない」と自覚していた（Web版）","書籍では、イビルアイ以外の蒼の薔薇のメンバーに生物としての格の違いを感じさせた（14-318）"],"corrections":"元データの「Web版では英雄級でなければ倒せない魔物を少なくとも十体同時に使役できるとされる」は日本語版wikiと一致する。補足：これらの魔物は召喚の形で呼び出される。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-758/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Quaiesse_Hazeia_Quintia"],"quotes":[{"zh":"……報告を上げておきます。皆、行きますよ","jp":"……報告を上げておきます。皆、行きますよ","vol":"14巻"}]}},{"id":"cedran","fandom_title":"Cedran","name_zh":"赛德兰","name_en":"Cedran","name_jp":"セドラン","faction":"スレイン法国","title":"漆黒聖典第八席次「巨盾万壁」","race":"人間","level":"不明","classes":"タンク系の職業（詳細は非公開）","personality":"作中に性格の描写はない（不明）。作中では身を盾にしてカイレを守ったことが書かれているのみ。","abilities":["鏡のような巨大な盾を持ち、防御と仲間の保護に特化している","具体的な実力は不明。Web版では、漆黒聖典のメンバーは表舞台に出ればガゼフの「周辺国家最強」の名をたやすく奪えるとされる（Web版）","シャルティアが強化した〈清浄投擲槍〉からカイレを守り、彼女はその場で即死せず重傷で済んだ"],"story":["漆黒聖典とともに、「傾城傾国」の使用者カイレを護衛して破滅の竜王の調査に向かう（3巻）","シャルティアが〈清浄投擲槍〉を投げた際、盾を構えてカイレの前に立ちはだかるが、槍は盾を貫き、彼はその場で死亡した（3巻）","遺体は仲間によって本国へ持ち帰られた（4巻）","漆黒聖典の帰国後に蘇生されている（10-246）"],"trivia":"帝国四騎士のナザミは自分の二枚盾の戦法を昔見た戦士の真似だと語っており、ファンの間ではそれが彼ではないかと推測されている（要検証）。","quote":"","avatar":"av-cedran.webp","image":"full-cedran.webp","detail":{"aliases":["巨盾万壁"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"漆黒聖典第八席次","初登場":"3巻","性別":"男性"},"appearance":"書籍では容姿の描写はなく、鏡のような巨大な盾を持っていることが書かれているのみ（3-149）。英語の資料では、アニメの設定に基づき、背が高く逞しく、浅黒い肌で、赤い長髪を細いポニーテールに結んだ男性と描写されている（要検証）。","personality_more":"作中に性格の描写はなく、身を盾にしてカイレを守ったことが書かれているのみ。","classes_full":"タンク系の職業（詳細は非公開）","skills":["防御職：シャルティアがスキルを乱用して強化した〈清浄投擲槍〉からカイレを守り、彼女を即死ではなく重傷にとどめた"],"equipment":["鏡のような巨大な盾"],"relationships":[{"id":"kaire","name":"カイレ","relation":"彼が身を盾にして守った相手"},{"id":"beaumarchais","name":"ボーマルシェ","relation":"同じくシャルティア戦で戦死し、のちに蘇生された仲間"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"〈清浄投擲槍〉で彼を盾ごと貫いた"}],"story_full":["漆黒聖典とともにカイレを護衛して出撃する（3巻）","シャルティアが強化した〈清浄投擲槍〉を投げた際、盾を構えてカイレの前に立ちはだかり、盾ごと貫かれて死亡する（3巻）","遺体は本国へ持ち帰られた（4巻）","蘇生に成功している（10巻）"],"status":"生存（蘇生済み）。","trivia_more":["Web版にも漆黒聖典は登場するが、彼の席次と異名は出てこない","中国のスマホゲーム『纳萨力克之王』（ナザリックの王）では藤沼建人が声を担当している","読者の間では、帝国四騎士のナザミが真似た二枚盾の戦士は彼ではないかと推測されている（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-903/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Cedran"]}},{"id":"beaumarchais","fandom_title":"Beaumarchais","name_zh":"布玛尔查","name_en":"Beaumarchais","name_jp":"ボーマルシェ","faction":"スレイン法国","title":"漆黒聖典第九席次「神領縛鎖」","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（鎖による拘束型）","personality":"作中に性格の描写はほとんどなく、命令に従う実務型の隊員である。","abilities":["異名「神領縛鎖」とアニメの設定画（長い鎖を持つ）から拘束を得意とすると推測されるが、作中に具体的な描写はない","漆黒聖典は全員が英雄級（10-234）。Web版では、そのメンバーは誰でもガゼフの「周辺国家最強」の名をたやすく奪えるとされる"],"story":["クレマンティーヌはもと漆黒聖典の第九席次で、彼女の離反後に彼が第九席次を務めている（背景）","漆黒聖典とともに出撃し、シャルティアが「傾城傾国」で不完全に支配されて立ち尽くしたとき、前に出て彼女を捕獲しようとした（3巻）","シャルティアに反撃されて死亡し、遺体は仲間によって持ち帰られた（3巻、4-146）","帰国後に蘇生されている（10-246）"],"trivia":"Web版では第七席次で、異名は「巨壁万軍」。書籍版の「巨盾万壁」は第八席次セドランの異名であり、混同しないこと。フルネームはエドガール・ククフ・ボーマルシェ。","quote":"","avatar":"av-beaumarchais.webp","image":"full-beaumarchais.webp","detail":{"aliases":["神領縛鎖","エドガール・ククフ・ボーマルシェ（フルネーム。書籍の10-246でもこの名前が使われる）"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"漆黒聖典第九席次","初登場":"3巻（名前は4巻）","性別":"男性","フルネーム":"エドガール・ククフ・ボーマルシェ"},"appearance":"書籍に容姿の描写はない。アニメ第1期の設定資料集では、長い鎖を持ち、刺青とカラーコンタクトをした男性。Web版では、がっしりした体格で胸板が厚く、腕は太く、日焼けした肌に白く整った歯をしている。","personality_more":"作中に性格の描写はほとんどない。Web版では、舞踏会で第十一席次から、アインズのメイドや傍らの少女は自分どころか隊長より強いと聞かされて衝撃を受けた。","classes_full":"","skills":["鎖で対象を拘束する（異名と設定画が示すところによる）"],"equipment":["長い鎖（アニメの設定画）"],"relationships":[{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"不完全に支配されたシャルティアを捕獲しようとして返り討ちに遭った"},{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"前任の第九席次（離反）"},{"id":"cedran","name":"セドラン","relation":"同じくシャルティア戦で戦死した仲間"}],"story_full":["クレマンティーヌの離反後に彼が第九席次を埋めた（背景）","漆黒聖典とともにカイレの護衛として出撃する。シャルティアが支配されて動きを止めたため、前に出て捕獲しようとしたが、反撃されて死亡する（3～4巻）","本国に持ち帰られ、のちに蘇生された（10-246）","Web版：第七席次「巨壁万軍」として、第十一席次とともにスレイン法国代表の護衛として舞踏会に出席する（Web版）"],"status":"生存（蘇生済み）。","trivia_more":["日本語資料の項目ページ冒頭の台詞「500年の――世界盟約を破ってだと？」はWeb版が出典"],"corrections":"元データのtriviaにある「Web版ではエドガール・ククフ・ボーマルシェという名のキャラクターが第七席次で、称号は『巨盾万壁』」は誤り。日本語版wikiによればWeb版の彼は第七席次「巨壁万軍」であり、「巨盾万壁」は書籍版第八席次セドランの異名である。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-630/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Beaumarchais","https://overlordwiki.matrix.jp/post-797/"],"quotes":[{"zh":"500年の――世界盟約を破ってだと？　いやそうか。確かに、この状況下ではまだ盟約は破られていないな","jp":"500年の――世界盟約を破ってだと？　いやそうか。確かに、この状況下ではまだ盟約は破られていないな","vol":"Web版"}]}},{"id":"thousand-leagues-astrologer","fandom_title":"7th_Seat_of_the_Black_Scripture","name_zh":"占星千里（漆黑圣典第七席次）","name_en":"Thousand Leagues Astrologer (7th Seat of the Black Scripture)","name_jp":"占星千里（漆黒聖典 第七席次）","faction":"スレイン法国","title":"漆黒聖典第七席次「占星千里」、情報支援","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開（予言／遠距離偵察系）","personality":"漆黒聖典と神官長たちに情報を提供する役目を負い、常に職務に忠実で従順。魔導王による大虐殺を目の当たりにして精神が崩壊し、部屋に閉じこもって出てこようとせず、神官長たちも彼女を心配した。","abilities":["遠距離から戦場を監視できる（カッツェ平野の大虐殺を監視した、10-231）。アインズ配下の兵力を把握した","「占い」ができるとされ、破滅の竜王の復活を察知した（具体的に魔法かタレントか予知かは不明）","自分が目撃した光景を幻術で再現できる（要検証）"],"story":["彼女が破滅の竜王の復活が近いと予言したため、漆黒聖典は「傾城傾国」を携えて出撃し、その結果シャルティアと衝突した（3～4巻）","王国と帝国のカッツェ平野での戦争の監視を命じられ、アインズが超位魔法で王国軍を虐殺するのを目撃する（事件は9巻、説明されるのは10巻、10-231）","監視の後、絶望に陥り、しばらく部屋に閉じこもる（10-231）。レイモンは報告の最も恐ろしい部分を隠した","法国の目と耳である風花聖典と水明聖典が封じ込められ、法国は魔導国の王国侵攻になかなか気づけなかったが、それを発見して報告したのは彼女だった（15-005）","彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景によって、のちに絶死絶命はマーレに気づくことができた（16巻、要検証）"],"trivia":"日本語の本編では本名で登場したことは一度もない。アニメでは番外席次の口を借りて初めて彼女が第七席次であることが明かされた。","quote":"","avatar":"av-7th-seat-of-the-black-scripture.webp","image":"full-7th-seat-of-the-black-scripture.webp","detail":{"aliases":["占星千里","第七席次"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"漆黒聖典第七席次","初登場":"4巻（4-145、名前のみ）。席次はアニメ第2期第1話で判明","性別":"女性（アニメ設定資料集では女子高生のような外見）"},"appearance":"書籍に描写はない。アニメの設定資料集では女子高生のような姿で、明るい茶色のショートヘア、オレンジ色の目、紫縁の眼鏡、黒い髪飾りをつけ、何かの生き物が入っているといわれる薄紫色のバッグを背負っている（描写は要検証）。","personality_more":"職務に忠実に漆黒聖典と神官長たちへ情報を提供している。カッツェ平野の大虐殺を監視した後は絶望に陥って部屋に閉じこもり、神官長たちは、彼女が神人でさえ対抗できないものを見たのだと推測した。","classes_full":"","skills":["「占い」：破滅の竜王の復活を察知した（具体的な仕組みは不明で、予知か神託か魔法かは定かでない）","遠距離から戦場を監視し、死傷者や魔物の状況について報告書を作成する","自分が目撃した光景を幻術で再現できる"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"土の神官長。彼女の報告を伝える際、最も恐ろしい部分を一時隠した"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次","relation":"彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景を見て、マーレに気づいた（要検証）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼女が目撃した大虐殺の術者"}],"story_full":["彼女の占いが破滅の竜王の復活が近いことを示したため、漆黒聖典は傾城傾国を携えて出撃し、シャルティアと遭遇した（3～4巻）","帝国と王国のカッツェ平野での戦争の監視を命じられ、アインズの超位魔法が王国軍を虐殺するのを目撃し、帰国後は絶望して閉じこもる（9～10巻）","風花・水明の両聖典が魔導国に封じ込められ、法国は一か月もの間王国が攻撃されていることに気づかなかった。彼女が自らの能力でそれを発見して報告し、最高執行機関の緊急会議につながった（15巻）","番外席次は彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景からマーレに気づく（16巻、要検証）"],"status":"生存。","trivia_more":["書籍本文には彼女の本名も席次番号も一度も出てこない。第七席次であることはアニメ第2期第1話で番外席次の口から明かされた","第十一席次の設定画が公開される前、読者の間では、とんがり帽子をかぶったあの魔術師の少女こそが占星千里だと思われていた"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/7th_Seat_of_the_Black_Scripture"]}},{"id":"infinite-magic","fandom_title":"11th_Seat_of_the_Black_Scripture","name_zh":"无限魔力（漆黑圣典第十一席次）","name_en":"Infinite Magic (11th Seat of the Black Scripture)","name_jp":"無限魔力（漆黒聖典 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Zarg Lauransan","name_jp":"レイモン・ザーグ・ローランサン","faction":"スレイン法国","title":"土の神官長、六色聖典の統括責任者、元漆黒聖典第三席次","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"冷静かつ理性的な40代半ば過ぎの男で、10巻の時点では最高執行機関で最年少のメンバー（10-227）。法国と神人の力に自信を持つ一方、魔導王にはほぼ勝てないことを理解している現実主義者でもある。同僚からは支柱とみなされているが、本人はもう昔ほどの力はないと謙遜している。","abilities":["かつて漆黒聖典第三席次を務め（10-235）、護国の英雄として15年以上戦った（namu.wiki）","土の神官長として六色聖典を統括し、任務の指示や人員の管理を担う","最高執行機関のメンバーとして、法国の国策の決定に参加する"],"story":["かつて漆黒聖典第三席次を務め、のちに土の神官長となって六色聖典を統括する（10-235、10-237）","最高執行機関の会議を招集し、カッツェ平野での魔導王の虐殺を報告する（最初は報告の最も恐ろしい部分を隠し、水の神官長に問い詰められた）（10巻）","元第三席次として、デス・ナイト級のアンデッド五百体と正面から戦うなど正気の沙汰ではないと断言する（10巻）","王国滅亡後の緊急会議で、王国から救い出した冒険者を竜王国へ送ってビーストマンと戦わせ、王国を援助しなかった失態を償うことを提案する（15巻。動機は要検証）","法国滅亡に備えて彼が一部の国民を率いて避難するよう提案されるが、自分はもう昔ほどではなく人を従わせられないとして辞退する（15巻、要検証）"],"trivia":"10巻の時点で40代半ば過ぎで、最高執行機関のメンバーの中で最年少（10-227）。六色聖典の統括責任者も彼が務めている。","quote":"","avatar":"av-raymond-zarg-lauransan.webp","image":"full-raymond-zarg-lauransan.webp","detail":{"aliases":["土の神官長","元漆黒聖典第三席次"],"profile":{"年齢":"40代半ば（10巻時点）","居住地":"スレイン法国","役職":"土の神官長、六色聖典の統括責任者、最高執行機関のメンバー","初登場":"10巻"},"appearance":"40代で、10巻の時点では神官長の中で最年少（10-227）。","personality_more":"冷静で現実的。法国と神人の力に自信を持つ一方、魔導王にはほぼ勝てないことを理解している。同僚は彼を支柱と見ているが、本人はもう昔ほどではないと謙遜している。","classes_full":"","skills":["かつて漆黒聖典第三席次（英雄級）として15年以上法国を守った","六色聖典を統括し、任務の指示と人員の管理を担う"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"thousand-leagues-astrologer","name":"占星千里（第七席次）","relation":"大虐殺についての彼女の報告を伝えた"},{"id":"captain-of-the-black-scripture","name":"漆黒聖典隊長","relation":"デス・ナイトの大軍に対抗できる神人の一人だと考えている"},{"id":"pontifex-maximus","name":"最高神官長","relation":"同じ最高執行機関のメンバー"},{"id":"zinedine-delan-guelfi","name":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","relation":"水の神官長。10巻で占星千里の報告を隠していたことを彼に問い詰めた"},{"id":"berenice-nagua-santini","name":"ベレニス・ナグア・サンティニ","relation":"同僚（火の神官長）"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"同僚（風の神官長）"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"同僚（光の神官長）"},{"id":"maximilian-oreio-lagier","name":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","relation":"同僚（闇の神官長）"}],"story_full":["かつて漆黒聖典第三席次を務め、退いた後に土の神官長となって六色聖典を統括する（背景）","最高執行機関の会議でカッツェ平野での魔導王の虐殺を報告する。当初は第七席次の報告の最も恐ろしい部分を隠しており、同僚に問い詰められる（10巻）","元第三席次として、自分たちにあのような（デス・ナイト級の）アンデッド五百体の相手をさせようとする者は間違いなく狂っていると断言する（10巻）","王国滅亡後の緊急会議で、王国から救い出した冒険者を竜王国へ送ってビーストマンと戦わせ、王国を援助しなかったことの償いとすることを提案する（15巻。その動機は要検証）","法国の滅亡に備えて彼が一部の国民を率いて避難するよう提案されるが、もう昔ほどではなく人を従わせられないとして辞退する（15巻、要検証）"],"status":"生存。","trivia_more":["Web版の漆黒聖典は死の神スルシャーナを信仰している（Web版の設定）が、彼が引退後に就いたのは土の神官長である","スマホゲーム『Mass for the Dead』では、最高神官長補佐のエンヘラ・リード・ガビーとともにエ・ランテルを訪れる（ゲームのストーリーで本編ではない）","その他の神官長（10巻）：火の神官長ベレニス・ナグア・サンティニ（50代、ふくよか）、水の神官長ジネディーヌ・デラン・グェルフィ（枯れ枝のような老人）、風の神官長ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ（元陽光聖典の聖戦士）、光の神官長イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ、闇の神官長マクシミリアン・オレイオ・ラギエ（司法機関出身、丸眼鏡をかけている）（10-226～227）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1331/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Raymond_Zarg_Lauransan"]}},{"id":"pontifex-maximus","fandom_title":"Pontifex_Maximus","name_zh":"最高神官长","name_en":"Pontifex Maximus","name_jp":"最高神官長","faction":"スレイン法国","title":"スレイン法国の元首、六大神信仰を統べる最高責任者","race":"人間","level":"不明","classes":"非公開","personality":"法国指導部の会議では調停役を務め、議論の秩序を保ち、各方面の意見が出るようにしている。だが、エルフ王の話になると歯ぎしりするほどの憎悪をのぞかせる。","abilities":["法国の最高権力者。六人の神官長（現職の最高神官長が属する宗派を除く五人）の中から選ばれる","六人の神官長と、行政・立法・司法・魔法研究の各機関長および大元帥からなる最高執行機関の会議を主宰する","六人の神官長のうち、現職の最高神官長が属する宗派を除く五人の中から選ばれる（10-226～228）。「若い頃は六色聖典の出身」（要検証）"],"story":["神官長の中から選ばれて最高神官長となる（背景。「若い頃は六色聖典のメンバーだった」は要検証）","最高執行機関の会議を主宰し、魔導王がカッツェ平野で王国軍を虐殺し建国したとの報告を聞く（10巻）","王国滅亡後に緊急会議を開き、竜王国支援のための冒険者派遣を採決にかける（15巻）","誰が国民を率いて避難するかで会議が紛糾した際に場を収め、まずは憎きエルフ王への復讐に力を集中するよう指示し、会議はその後エルフ王暗殺計画を可決する（15巻）"],"trivia":"アニメ第1期でニグンに魔封じの水晶を渡したのは彼だとされる（エンディングのクレジットでは「最高神官」と表記、要検証）。Web版の設定では第5位階魔法を使える。","quote":"","avatar":"av-pontifex-maximus.webp","image":"full-pontifex-maximus.webp","detail":{"aliases":["最高神官"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"スレイン法国の元首、最高執行機関の首席","初登場":"10巻"},"appearance":"書籍に描写はない。アニメでは顔の上半分が隠れており、皺だらけで、髪が耳たぶの下まである老人。赤いローブを着て、法国の紋章をかたどった銀のペンダントを下げている（要検証）。","personality_more":"指導部の会議では調停役を務めて議論の秩序を保つ。しかしエルフ王の話になると人が変わったように憎しみに満ちた表情を見せる（登場人物一覧、10-226）。","classes_full":"","skills":["法国の最高権力者。六人の神官長、司法・立法・行政の三機関長、研究機関長、大元帥からなる12人の最高執行機関を主宰する","Web版の設定では第5位階魔法を使える（登場人物一覧、10-226の注）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"最高執行機関のメンバーで、土の神官長"},{"id":"decem-hougan","name":"デケム・ホウガン（エルフ王）","relation":"彼が憎む仇敵"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次","relation":"法国の切り札で、エルフ王暗殺計画の実行者"}],"story_full":["最高神官長は六人の神官長のうち、現職の最高神官長が属する宗派を除く五人の中から選ばれる。若い頃は六色聖典の出身（背景、要検証）","最高執行機関の会議を主宰し、魔導王がカッツェ平野で王国軍を虐殺し建国したとの報告を聞く（10巻）","王国滅亡後に緊急会議を開き、救出した冒険者を竜王国の支援に派遣することを採決にかける（15巻）","誰が国民を率いて避難するかで会議が紛糾した際に場を収め、まずは憎きエルフ王への復讐に力を集中させるよう求め、会議はその後エルフ王暗殺計画を可決する（15巻）"],"status":"生存。","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pontifex_Maximus"]}},{"id":"faine","fandom_title":"Faine","name_zh":"菲恩","name_en":"Faine","name_jp":"ファーイン","faction":"スレイン法国","title":"かつてのスレイン法国の切り札、絶死絶命の母（故人）","race":"人間（神人であるかは原作で明示されていない）","level":"不明","classes":"非公開（治癒魔法を使える）","personality":"仮面をかぶったような無表情で、目はガラスのように冷たい。エルフ王に凌辱されて精神が歪み、娘に一切の温情を示さず、名前を呼ぶこともなく（夢の中では「これ」と呼ぶだけ）、誕生日を祝うこともなく、虐待に近い「訓練」でしか娘と接しなかった。","abilities":["かつてのスレイン法国の切り札（15-326）。神人であるかどうかは原作で明示されていない","治癒魔法を使え、訓練では娘を傷だらけになるまで打ちのめしては治し、また打ちのめした","訓練では棍棒を愛用していた"],"story":["エルフ王デケムに騙されて監禁・強姦され、その子を身ごもり、出産前に漆黒聖典によって法国へ救出された（背景）","アンティリーネ（絶死絶命）を産むが、エルフ王への憎しみを娘にぶつけ、養育の代わりに過酷な訓練を課した。家で手伝いをしていたナズルおばちゃんは二人を休ませようとしたが無視された（15巻の回想、15-324）","すでに故人である（16巻）。亡くなった時期は不明","エルフ王への彼女の憎しみは娘へと受け継がれた（15巻）。10巻で法国上層部は、現在のエルフの国との戦争にはあの少女に母の仇を討たせる意図もあると語っている。両国の開戦のきっかけは不明","エルフの王都攻略の最中、絶死絶命はこの憎しみが本当は誰のものなのかを疑い始め、後で法国の記録を調べて第三者の視点から母を知り直そうと考える。エルフ王と対峙したとき、彼女も母と同じく一片の憐れみも見せなかった（16巻）"],"trivia":"母が一度も名前を呼ばなかったため、絶死絶命は自分の名前を誰がつけたのかさえ知らない。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["法国のかつての切り札"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"法国のかつての切り札","初登場":"10巻（言及のみ）。名前は15巻","性別":"女性","家族":"娘：アンティリーネ・ヘラン・フーシェ（番外席次）"},"appearance":"仮面をかぶったような無表情で、目はガラスのように冷たい（15巻の回想）。","personality_more":"エルフ王に騙され監禁・凌辱されて精神が壊れ、娘に一切の温情を示さず、名前を呼ぶこともなかった——アンティリーネの記憶や夢の中では「これ」と呼ばれている。養育の代わりに虐待に近い「訓練」を課し、娘を傷だらけになるまで打ちのめしては治癒魔法で治して続け、たとえ死んでも十分強いから蘇生に耐えられると言った。ただし娘が蘇生できなくなるような致命傷は一度も負わせなかったため、娘は母の心にもわずかな愛があったのではないかと疑っている。","classes_full":"","skills":["かつて法国の切り札だった（15-326）。神人であるかどうかは原作で明示されていない","治癒魔法を使える"],"equipment":["訓練では棍棒を使った"],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ・ヘラン・フーシェ（番外席次）","relation":"産まざるを得なかった娘。彼女の過酷な訓練の中で育った"},{"id":"decem-hougan","name":"デケム・ホウガン（エルフ王）","relation":"彼女を騙し、監禁し、強姦したエルフ王"},{"id":"nazaire","name":"ナズルおばちゃん","relation":"家の手伝い。訓練中に何度もアンティリーネをかばおうとしたが、彼女に無視された"}],"story_full":["エルフ王に騙されて監禁・強姦され、その子を身ごもり、出産前に法国（漆黒聖典）によって救出された（背景、11巻）","娘を産んだ後、養育の代わりに過酷な訓練を課した。ナズルおばちゃんが娘のけがを口実に休ませようと飲み物を用意すると、彼女は治癒魔法で娘を治して訓練を続けた（15巻の回想）","すでに亡くなっている（16巻）","最高執行機関は、番外席次の性格が歪んだ原因の一つは、当時の神官長たちが彼女を母のもとから引き離さなかったことにあると考えている（10巻）","16巻で番外席次は陣幕の中で、父への憎しみは実は母の憎しみではないかと考え、母の祖国に復讐でもしようかと冗談まで言い、いずれ法国の記録を調べて第三者の視点から母を知ろうと考える。エルフ王と対峙したとき、彼女は母と同じく一片の憐れみも見せなかった（16巻）"],"status":"死亡（故人、16巻）。","trivia_more":["エルフ王は11巻で彼女を思い出し、法国のかつての切り札と呼んでいる","母が一度も名前を呼ばなかったため、番外席次は自分の名前を誰がつけたのかさえ知らない","番外席次は夢の中で母に「これ」と呼ばれており、名前を呼ばれた記憶はない（番外席次の項目より）"],"corrections":"元データには彼女が「絶死絶命が成人する前に亡くなった」とあるが、日本語版wikiには「故人（16-257）」とあるだけで死亡時期は確認されていないため、「成人前」は削除すべきである。元データの「メイドのナズル」は、日本語原文では番外席次の家で家事を手伝っていた「ナズルおばちゃん」であり、本バッチでは「ナズルおばちゃん」と訳した（元データの番外席次の項目では別の中国語表記になっているため、統一を推奨）。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Faine"]}},{"id":"valerian-ein-obinie","fandom_title":"Valerian_Ein_Obinie","name_zh":"瓦莱利亚·艾因·奥比尼耶","name_en":"Valerian Ein Obinie","name_jp":"ヴァレリアン・エイン・オービニエ","faction":"スレイン法国","title":"スレイン法国の元帥、大元帥の右腕の一人、エルフの国の戦線の指揮官","race":"人間","level":"不明","classes":"指揮官など","personality":"50歳を超え、部下を思いやり、死傷者の数を前に呆然とし、若い参謀の意見にも耳を傾ける。上の命令には従い、兵士を安価な消耗品として扱うことには賛同できないが、その背後にある残酷な現実は理解している（要検証）。","abilities":["エルフの王都攻略に向かう法国の主力部隊を指揮する","参謀の意見を聞き入れ、士気の落ちた軍を立て直すのが得意（要検証）"],"story":["もう一人の元帥ギャエル・ラゼルス・バルゲリーとともに大元帥の右腕である（16-161）","エルフの王都の外周で苦しい戦線を支え、エルフの夜襲で多数の死傷者を出す。最高執行機関は増援と森の焼き払いを拒否した（16巻）。拒否の理由は、戦争を通じて兵士に野伏などの職業を身につけさせるためだといわれる（要検証）","総攻撃開始後、エルフの反撃の七割を打ち崩し（要検証）、王城の包囲を命じる（16巻）","援軍として到着した絶死絶命を陣幕で迎え、彼女が両親の因縁について独り言を言うのを辛抱強く聞くが、どう反応すべきかわからなかった（16巻。「恐れて陣幕から逃げ出した」は要検証）"],"trivia":"作中では50歳を超え、指揮官系の職業を持つことが書かれているのみ（16-161）。配下の六人の軍師はいずれも20代（時系列：法国の6人の参謀 20年以上前誕生）。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"50歳以上","居住地":"スレイン法国","役職":"元帥、大元帥の右腕の一人、エルフの国の戦線の指揮官","初登場":"16巻"},"appearance":"50歳を超えた男性（書籍にそれ以上の描写はない）。","personality_more":"部下を思いやり、死傷者の数を見て呆然とし、自分よりずっと若い軍師たちの意見にも耳を傾ける。上の命令には従う。兵士を安価な消耗品として扱うことには賛同できないが、その背後の残酷な現実——それが今のためではなく未来のためであること——を理解している（要検証）。","classes_full":"指揮官系の職業を持つ（16巻）","skills":["指揮官系の職業","士気の落ちた軍を立て直し、参謀の意見を聞き入れるのが得意（要検証）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次","relation":"援軍として到着した法国の切り札で、彼の陣幕で両親の因縁について独り言を言った"},{"id":"","name":"ギャエル・ラゼルス・バルゲリー","relation":"同じく大元帥の右腕であるもう一人の元帥"},{"id":"","name":"大元帥","relation":"直属の上官で、法国の軍事機関の長"}],"story_full":["ギャエル・ラゼルス・バルゲリーとともに大元帥の左右の腕として並び立つ（背景）","エルフの王都の外周で苦しい戦線を支え、エルフの夜襲で大損害を受ける。最高執行機関は増援を拒否し、森を焼くことも許さなかった（16巻）。前者は兵士に実戦で野伏などの職業を身につけさせるため、後者は法国が将来エルフの王都を対魔導国戦争時の避難先にするつもりだからだといわれる（要検証）","援軍が到着して総攻撃の命令がもたらされる。総攻撃ではエルフの反撃の七割を打ち崩し（要検証）、王城の包囲を命じる（16巻）","陣幕で番外席次を迎え、彼女の独り言を辛抱強く聞くが、どう反応すべきかわからなかった（16巻）"],"status":"生存。","trivia_more":["配下に20代の若い軍師が六人いる（時系列）"],"corrections":"元データでは彼を「将軍」としていたが、日本語版wikiでは「元帥」（大元帥の右腕の一人）とされているため、本バッチでは元帥として扱った。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Valerian_Ein_Obinie"]}},{"id":"kelart-custodio","fandom_title":"Kelart_Custodio","name_zh":"凯拉尔特·卡斯托迪奥","name_en":"Kelart Custodio","name_jp":"ケラルト・カストディオ","faction":"ローブル聖王国","title":"神官団団長／神殿の最高司祭","race":"人間","level":"不明","classes":"プリースト、ハイ・クレリック、ハイエロファントなど（レベル不明）","personality":"姉のレメディオスとは正反対で、聡明かつ理性的で仕事ができる。顔には慈悲深い微笑みを浮かべているが、実は腹黒く執念深い。カルカとその家族に敵対する者には容赦せず、カルマ値はむしろ低め。","abilities":["対外的には第4位階の信仰系魔法までしか使えないとしているが、実際には第5位階まで使え、英雄の領域に達している","純粋な神官としては周辺国家で最高水準で、ラキュースをも上回る","〈死者復活〉〈聖なる光線〉〈衝撃波〉〈盲目化〉などを使い、魔法抵抗突破化も心得ている"],"story":["レメディオスとともに「カストディオの天才姉妹」と並び称され、聖王女カルカを支える。カルカの即位後、反対派の南部貴族は「神殿との癒着とケラルトの裏工作で即位した」という悪評を流した（12巻、12-139）","12巻：ヤルダバオトの侵攻の際、カルカとともに後方から魔法で支援するが、悪魔にあっさり気絶させられ（要検証）、その後行方不明となる","聖王国北部の陥落後に殺され、首を頭冠の悪魔（サークレット。召喚された魔物と推測される）に魔法を使うための道具にされる（12～13巻）","13巻：ネイア、シズ、ビービーゼーと藍蛆（ゼルン）たちが力を合わせて頭冠の悪魔を倒し、彼女の首を取り戻す。レメディオスはこれによってカルカ蘇生の望みを失い崩れ落ちる","13巻：カリンシャ解放後、遺体は聖王女とともに火葬され埋葬された"],"trivia":"13巻で彼女が「金髪」と書かれていることが指摘されており、作者はのちにツイッターで説明不足だったと認め、本来は茶色の長髪だとした。","quote":"姉様の馬鹿力なら可能かと……","avatar":"av-kelart-custodio.webp","image":"full-kelart-custodio.webp","detail":{"aliases":["カストディオの天才姉妹（の妹）","外面似菩薩内心如夜叉"],"profile":{"年齢":"姉より2歳年下","誕生日":"上水月11日","居住地":"ホバンスの一等地（実家）","役職":"聖王国最高位の神官、神官団団長","属性／カルマ値":"低い（カルマ値は低め、作者のツイッター）","声優":"戸松遥","初登場":"12巻","趣味":"人間観察","家族":"姉：レメディオス","性別":"女性"},"appearance":"腰まで届く茶色の長髪（13巻で「金髪」と書かれたことがあるが、作者はツイッターで説明不足だったとしている）。顔立ちは姉によく似ており、困惑したときの表情もそっくりだが、目尻と口元の微妙な違いが、腹の中で別の計算をしているように見せている。姉と同じく茶色のボブカットに白いカチューシャで前髪が額を覆っているとする資料もある（要検証）。劇場版ではポニーテール。","personality_more":"姉いわく「神から三物（知恵・才能・美貌）を与えられた妹」。「うふふふ」と陰険な笑い声を立てる。慈悲深い微笑みは演技にすぎず、カルカと家族に敵対する者には姉以上に好戦的で、激しく報復し、カルカに敵対する貴族を引きずり下ろす機会を常にうかがっている。趣味は人間観察。カスポンドは王族の中で数少ない、彼女に嫌われていない人物である。","classes_full":"プリースト、ハイ・クレリック、ハイエロファントなど。各レベル不明","skills":["対外的には第4位階までと称しているが、実際には第5位階の信仰系魔法が使え、英雄の領域に達している","純粋な神官としては周辺国家の最高峰で、蒼の薔薇のラキュースを上回る（13巻のキャラクター紹介）","〈死者復活（レイズデッド）〉","〈聖なる光線〉","〈衝撃波〉","〈盲目化〉","〈傷開き（オープン・ウーンズ）〉","魔法強化〈魔法抵抗突破化〉"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"頭は単純だが聖王国最強の姉"},{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"仕える聖王女であり親友"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"王族の中で数少ない、彼女に嫌われていない人物"},{"id":"gustav-montagnes","name":"グスターボ・モンタニェス","relation":"姉のせいで苦労している副団長の一人"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"シズとともに頭冠の悪魔を倒し、彼女の首を取り戻した"}],"story_full":["カルカの即位後、反対派の南部貴族は「聖王女は神殿との癒着とケラルトの裏工作で即位した」という悪評を流した","12巻：カルカや姉と対策を協議し、ヤルダバオトは魔神を超える存在だと考える。交戦時にはカルカとともに後方から魔法で支援するが、正体を現した悪魔にあっさり気絶させられ（要検証）、以後行方不明となる","カリンシャ陥落後に殺され、首は頭冠の悪魔（サークレット。召喚された魔物と推測される）に魔法を使う道具として渡される。レメディオスはなお彼女が生きていると信じ、まず彼女を見つけてカルカを蘇生させようとしていた","13巻：頭冠の悪魔は彼女の首を使って魔法でネイアとシズを攻撃する（その口を借りて詠唱した）が、ネイア、シズ、ビービーゼーら藍蛆の協力によって倒される。首がレメディオスの前に届けられると彼女は絶望の叫びを上げ、カルカ蘇生の望みはここに絶たれた","カリンシャ解放後、遺体は聖王女とともに火葬され埋葬された"],"status":"死亡（12巻以降に殺害され、首は頭冠の悪魔に利用された）","trivia_more":["脚注の「神宮団」は誤字で、正しくは「神官団」だと指摘されている（作者のツイッター）","12巻の表紙の一番右の女性は、よく見るとポニーテールのようにも見える","姓はラテン語のcustos（守護者）に由来する（要検証）","彼女が実は第5位階を使えラキュースを上回ることを知っているのは、ごく一部の近しい者だけである（作者のツイッター2017年10月30日、13巻のキャラクター紹介）","日本語版WIKIの関連人物欄では、副団長イサンドロ・サンチェス（聖王国九色の「桃」）とグスターボの両方が「姉のせいで苦労している人」として挙げられている"],"corrections":"name_zh は他の項目でよく使われる中国語訳名とわずかに異なるが、ここではデータ中の表記をそのまま残す。髪の色には矛盾がある：日本語版WIKIと作者のツイッターでは茶色だが、英語版Fandomはビービーゼーが首を「黒髪の人間の魔法詠唱者」と言ったと伝えている。日本語版WIKIを優先する。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-804/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kelart_Custodio"],"quotes":[{"zh":"姉様の馬鹿力なら可能かと……","jp":"姉様の馬鹿力なら可能かと……","vol":"12巻"}]}},{"id":"pabel-baraja","fandom_title":"Pabel_Baraja","name_zh":"帕贝尔·巴拉哈","name_en":"Pabel Baraja","name_jp":"パベル・バラハ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖王国九色の「黒」／兵士長","race":"人間","level":"不明","classes":"アーチャー、レンジャー（レベル不明）","personality":"目つきの悪さは殺人鬼のようだと言われるほどだが、実は恐妻家で娘を溺愛する親バカ。娘の話になると止まらない。娘を褒められると鬼のような形相になるが、実は照れているだけ。仕事には真面目で頼りになる。","abilities":["百発百中の名射手。武技とスキルを重ねた矢は、重戦士の全力の斬撃にも匹敵する威力を持つ","訓練によって夜目が利き、野伏として感覚が鋭い","対亜人用の複合長弓、影のマント、無音のブーツ、抵抗のベスト、そらしの指輪など多くのマジックアイテムを装備している","接近戦の模擬戦で戦士のオルランドを破ったことがある"],"story":["職業軍人で、妻は聖騎士、娘はネイア・バラハ。娘の弓の才能は彼から受け継いだもの","12巻：聖王国の大城壁に詰めてオルランドと雑談していると、亜人の襲来を告げる警鐘が鳴る（「最初に連合軍に気づいた」は要検証）","弓兵隊を率いて連合軍の首領ヤルダバオトを射殺しようとするが、矢はまったく効かない","ヤルダバオトの〈隕石落下（メテオフォール）〉によって部下もろとも一瞬で殺される。死の間際、妻子と過ごした日々を思い出した"],"trivia":"書籍版オリジナルのキャラクターで、Web版には登場しない。劇場版『聖王国編』ではソフト帽をかぶっている。","quote":"そうだ。なかなかに優秀な娘だ","avatar":"av-pabel-baraja.webp","image":"full-pabel-baraja.webp","detail":{"aliases":["夜の番人（12-013）","凶眼の射手（13-083）"],"profile":{"居住地":"ホバンスの一等地（実家）","役職":"兵士長、聖王国九色の「黒」","声優":"鳥海浩輔","初登場":"12巻","趣味":"妻と娘の自慢","家族":"妻（聖騎士）、娘ネイア","性別":"男性"},"appearance":"切れ長の鋭い目に小さな黒目で、よく言えば暗殺者、悪く言えば殺人鬼のよう。鍛え抜かれた体は鋼のように引き締まっている。魔化された軽装の革鎧を着ており、右胸にはフクロウ、左胸には聖王国の紋章が刻まれている。精巧な大型の魔法の弓を背負い、腰の矢筒も同じく魔法の微光を帯びている。劇場版ではソフト帽をかぶり、胸当てには国章のほかにもう一つ紋章がある。","personality_more":"恐ろしい妻の尻に敷かれ、娘を溺愛する父親で、娘の話を始めると終わらない。同じく城壁に詰めるオルランドに「誰も聞いてねえ」とこぼされると「じゃあもう一回話そう」と返す。最近娘が自分を避け始めたことに大きなショックを受けており、休暇になったら娘をキャンプに連れて行って父親の威厳を取り戻そうと計画している。娘を褒められると鬼のような表情になるが、実は照れているだけ。人の世で生きるのは面倒だと感じており、妻がいなければ森の縁の小さな村で自然とともに暮らしていただろうと語ったことがある。仕事には真面目で、仕事の話になれば娘の話も打ち切れる。アンデッドを嫌うのは主に聖騎士だった妻の影響。","classes_full":"アーチャー、レンジャー（野伏）。レベル不明","skills":["百発百中の名射手：武技とスキルを重ねた矢は、重戦士の全力の斬撃に相当する威力を持つ","射撃を強化する武技／スキル（仮称）","訓練によって亜人と同様に夜目が利き、野伏として感覚が鋭い","接近戦の模擬戦で戦士のオルランドを破ったことがある"],"equipment":["対亜人用の複合長弓","影のマント（マント・オブ・シャドウ）","無音のブーツ（ブーツ・オブ・サイレンス）","抵抗のベスト（ヴェスト・オブ・レジスタンス）","そらしの指輪（ディフレクション・リング）","「異形の人形」：娘が6歳のときに彫って贈った木の人形で、お守りにしている","神聖な力を帯びた鋼の矢、銀の矢（要検証）"],"relationships":[{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"彼の才能を受け継いだ愛娘。幼い頃はよく一緒にキャンプをして野伏の知識を学ばせた"},{"id":"","name":"妻","relation":"恐ろしい聖騎士の妻。料理が下手なので食事は彼が作る。若いと言わないと殺される"},{"id":"orlando-campano","name":"オルランド・カンパーノ","relation":"同じ九色。模擬戦で彼に勝ったことがあるが、今では接近戦ではもう相手にならない"},{"id":"","name":"部下","relation":"一流の弓兵50名。全員が職業軍人で、同じく夜目の訓練を受けている"}],"story_full":["職業軍人で、長く城壁に詰めているため妻子に会う機会は少ない。娘には野伏の知識を教えた","12巻：大城壁の上でオルランドと雑談していると亜人襲来の警鐘が鳴り（「最初に気づいた」は要検証）、弓兵隊を率いて迎え撃つ","ヤルダバオトを高度に文明化した亜人と誤認し、部隊を集中させて連合軍の首領を射殺しようとするが、矢はまったく効かない","次の一撃を準備している間に、ヤルダバオトの〈隕石落下〉によって部下もろとも一瞬で殺される。死の間際、妻子と過ごした日々を思い出した"],"status":"死亡（12巻冒頭で戦死）","trivia_more":["劇場版『聖王国編』ではソフト帽をかぶっており、胸当ての紋章はフクロウではない可能性がある","資料によれば、レエブン侯と張り合えるほどの「娘バカ」","娘ネイアは母に憧れて聖騎士の道を選んだが、彼はそれではいい聖騎士になれないと考えている","部下は同じく夜目の訓練を受けた50名の一流の職業軍人の弓兵（12-050）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1103/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pabel_Baraja"],"quotes":[{"zh":"そうだ。なかなかに優秀な娘だ","jp":"そうだ。なかなかに優秀な娘だ","vol":"12巻"}]}},{"id":"caspond-bessarez","fandom_title":"Caspond_Bessarez","name_zh":"卡斯邦德·贝萨雷斯","name_en":"Caspond Bessarez","name_jp":"カスポンド・ベサーレス","faction":"ローブル聖王国","title":"聖王兄／聖王国解放軍の名目上の総司令官","race":"人間（本物）。作中で見られるのは二重の影（ドッペルゲンガー）による成りすまし","level":"不明","classes":"プリースト、セージ、ハイ・ノーブルなど（本物、レベル不明）。成りすましはレベル40程度までの能力をコピーできる普通の二重の影","personality":"本物のカスポンドは温厚で民を愛し、兄妹で王位を争うことを望まず妹カルカに王位を譲ったが、妹があまりに理想主義的であることを心配してもいた。彼に成りすました二重の影は冷静かつ理性的で頭の回転が速く、短気なレメディオスにも大人の余裕で対応できる。","abilities":["本物はプリースト系の信仰系魔法を学んでいたが、作中で使ったことは一度もない","成りすましはデミウルゴス配下の普通の二重の影：レベル40程度までの能力をコピーでき、レガシー級以上のアイテムは使えない","二重の影は記憶をコピーできないため、精神系のスキルで他人が本人に抱く印象を読み取って演技している"],"story":["カルカの兄の一人で、妹が唯一信頼する肉親（12-057）。ケラルトに恨まれていない数少ない王族でもある","12巻：解放軍が捕虜収容所から骨と皮ばかりに痩せた「カスポンド」を救出し、彼はアインズに礼を述べて解放軍の名目上の最高指揮官となる","ロイツに籠城してヤルダバオトをおびき寄せ、魔導王と対決させることを主張する。戦後は南部貴族と交渉し、事実上の次期聖王となる","13巻のエピローグで明かされる：この人物はデミウルゴスが送り込んだ二重の影で、本物のカスポンドはすでにすり替えられていた（遺体はナザリックへ運ばれた）","デミウルゴスの計画では、第二段階として彼が聖王国の南北対立を煽り内戦を引き起こす"],"trivia":"資料によれば、13巻では12巻の結末と13巻のエピローグを除き、彼の視点の文章はすべて本物のカスポンド本人が行動しているかのように書かれている。","quote":"――もう少し、幸せを噛み締めてくれ、我が国の民たちよ","avatar":"av-caspond-bessarez.webp","image":"full-caspond-bessarez.webp","detail":{"aliases":["温厚な王兄","二重の影のカスポンド（成りすまし）"],"profile":{"誕生日":"下火月27日","居住地":"ホバンスの王城","役職":"聖王国の王族、解放軍の名目上の最高指揮官 → 聖王","声優":"内田夕夜","初登場":"12巻（13巻のキャラクター紹介）","趣味":"読書（特に歴史書）","家族":"妹：カルカ（ほかにも兄弟がいる、12-057）","性別":"男性"},"appearance":"捕虜収容所から救出されたときは骨と皮ばかりに痩せていた。13巻の挿絵では妹と同じく金髪碧眼で、肩までの長髪。ネイアは、彼が聖王国の金貨に刻まれた第二代聖王の横顔に少し似ていると感じた。","personality_more":"本物のカスポンドはカルカと同じく民を愛する温厚な人物。王族が継承権を争うことを望まず、より優秀な妹に王位を譲って、自身は貴族社会を生き抜く知識の研究に打ち込んだが、理想の高すぎる妹を心配してもいた。作者によれば、彼が聖王になっていれば妹にはできない裏工作ができ、王にはより向いていたという。成りすましの二重の影は、他人の印象の中では温厚で理性的、頭の回転が速く、感情的になることはほとんどない。救出後、レメディオスは彼の「性格が変わった」と言ったが、それが演技なのか筋書きなのかは不明。趣味は読書、特に歴史書。","classes_full":"本物：プリースト、セージ、ハイ・ノーブル（一般）など、レベル不明。成りすましは普通の二重の影（上位の二重の影やパンドラズ・アクターではない）。","skills":["本物はプリーストを修めているが、作中で魔法を使ったことはない","二重の影：レベル40程度までの能力をコピーできる。変身前は非常に弱く、レガシー級以上のアイテムは使えない","二重の影は記憶をコピーできないため、精神系スキルで他人が本人に抱く印象を読み取って演じる。これはもともとモンスターの説明文にすぎなかったが、転移後は実際に効果を発揮している"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"自分より優秀な妹。清廉すぎることを心配していた"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"（二重の影）彼女の激昂に大人の態度で対応する"},{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"彼女に恨まれていない数少ない王族"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"（二重の影）黒幕の主人で、その計画どおりに動く"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"（二重の影）彼女の魔導王信奉団体を黙認する"},{"id":"bodipo","name":"ボディポ侯爵","relation":"（二重の影）南部貴族を率いて北上し忠誠を誓った侯爵"},{"id":"cohen","name":"コーエン伯爵","relation":"（二重の影）南部貴族。彼にどこかおかしいところがあると気づいた（要検証）"}],"story_full":["カルカの兄の一人。自ら王位争いから身を引き、貴族社会の研究に転じた","本物のカスポンドは捕らえられた際に即死魔法で殺害され、デミウルゴス配下の二重の影に取って代わられた（12巻の結末で二重の影の視点が示される）","12巻：解放軍がロイツ近くの収容所から痩せ衰えた「カスポンド」を救出し、彼は解放軍の名目上の最高指揮官となる","13巻：大量の政務をこなし、魔導王救出のため藍蛆族の協力を求めるようネイアを説得し、南部貴族と交渉する","戦後、聖王に即位し、デミウルゴスの指示どおりレメディオスを異動させ、グスターボを後任の団長にする予定とする。ネイアの団体を黙認する","13巻エピローグ：二重の影が「もう少し、幸せを噛み締めてくれ、我が国の民たちよ」と独白し、聖王国に南北の内乱が訪れることを暗示する"],"status":"本物のカスポンドはすでに二重の影にすり替えられている（生死は原文で明示されていない）。成りすましの二重の影は戦後に聖王となった（13巻）","trivia_more":["13巻にはカスポンドの視点が何か所もあるが、成りすましとして書かれているのは12巻の結末と13巻のエピローグだけで、それ以外は本人であるかのように書かれている","カルカの即位時、反対派の南部貴族は「聖王女の即位は神殿勢力との癒着とケラルトの裏工作によるもの」という悪評を流した。南部貴族はもともと彼を聖王に望んでいた（要検証）","彼が偽者であるため本物のカスポンドの系統は途絶えたが、カルカには他にも兄弟がいるので、ベサーレス王家の血統が途絶えたとは限らない（要検証）","作者は13巻のキャラクター紹介で、彼が聖王になっていれば妹にはできない裏の仕事ができ、王にはより向いていたと述べている","彼を「優秀な妹に追い越された」王兄と見る者もいる（12-369）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-718/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Caspond_Bessarez","https://overlordwiki.matrix.jp/post-804/"],"quotes":[{"zh":"――もう少し、幸せを噛み締めてくれ、我が国の民たちよ","jp":"――もう少し、幸せを噛み締めてくれ、我が国の民たちよ","vol":"13巻"}]}},{"id":"gustav-montagnes","fandom_title":"Gustav_Montagnés","name_zh":"古斯塔沃·蒙塔涅斯","name_en":"Gustav Montagnés","name_jp":"グスターボ・モンタニェス","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士団副団長／聖王国解放軍副団長","race":"人間","level":"不明","classes":"パラディン、ホーリー・ナイト、カリスマ（一般）など（レベル不明）","personality":"常識派の苦労人で、団長レメディオスの「頭脳」。胃痛が持病。必要とあらば冷徹な判断も理解でき、いびられるネイアの間に入ってとりなし、アインズにも一国の君主としての礼儀をもって接することができる。私生活では小動物が好き。","abilities":["剣の腕は平凡だが、取りまとめと判断の能力は認められている","副団長として解放軍の現場のさまざまな実務を取り仕切る","聖騎士系の能力を持つが、具体的なスキルや魔法は不明"],"story":["もう一人の副団長イサンドロとともにレメディオスを補佐していたが、イサンドロが12巻冒頭で行方不明になってからは胃痛を一人で背負うことになる","12巻：団長に随行して魔導国へ援助を求める使節に赴き、感覚の鋭い従者見習いのネイアを斥候として同行させる（12-115）。ネイアはのちに魔導王の従者を命じられる","解放軍時代には調整役を担い、王兄カスポンドとの会談では無礼なレメディオスに代わって王兄に謝罪した（要検証）","13巻：解放軍の期間中、現場のさまざまな実務を取り仕切る（王兄カスポンドは政務を担当）","戦後、デミウルゴスが偽カスポンドを通じて手配したとおり、異動させられたレメディオスの後任として聖騎士団団長に就任する予定となる"],"trivia":"リスとウサギに似た「バーニア」という名のペット（ミルシェーちゃん、アモンナちゃん）を放し飼いにするため、わざわざ家を買った。","quote":"甘やかし過ぎた、ということですね。ヤルダバオトをあの世に送り返したら、今までの分もしっかり学んでもらいますからね","avatar":"av-gustav-montagn-s.webp","image":"full-gustav-montagn-s.webp","detail":{"aliases":["「胃痛には慣れるものです」"],"profile":{"誕生日":"下風月27日","居住地":"ホバンスの一等地","役職":"聖騎士団副団長、解放軍副団長","声優":"木内秀信","初登場":"12巻","趣味":"小動物をかわいがること","ペット":"ミルシェーちゃん、アモンナちゃん（「バーニア」という名のリス／ウサギに似た生き物）","性別":"男性"},"appearance":"原作に容姿の描写はなく、聖騎士団員と同じ装備のはず。13巻のキャラクター紹介の挿絵では、ふてぶてしい表情で前髪をそろえている。","personality_more":"常識派の苦労人で、団長の「頭脳」。レメディオスからは「お前が言うならそれが正しいんだろう」と全面的に信頼されている。団長に「お前か妹に聞けばいい」と言われたときは「甘やかしすぎた」と後悔した。状況次第の冷徹な判断も理解でき、団長の暴走を止め、いじめられるネイアを助け、魔導王にも一国の君主としての礼儀をもって接する。剣の腕はイサンドロに及ばないが、それがかえって平民に親しみを感じさせている。魔法で胃痛を治してもらった感動から、信仰系魔法を学びたいと思っている。趣味は小動物をかわいがることで、「バーニア」という名のペット、ミルシェーちゃんとアモンナちゃんを放し飼いにするためにわざわざ家を買った。","classes_full":"パラディン、ホーリー・ナイト、カリスマ（一般職）など、レベル不明","skills":["剣の腕は凡庸だが、取りまとめや判断などその他の能力は認められている","解放軍で現場のさまざまな実務を取り仕切る（王兄カスポンドは政務を担当）"],"equipment":["聖王国聖騎士団の標準装備と思われる（不明）"],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"歴代最強の団長であり、彼の胃痛の根源"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"感覚の鋭さを買って斥候に選んだ。ただしデス・ナイトを前にしたときは彼女を「カナリア」扱いした"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"王兄。代わりに大人の態度で団長に対応してくれる"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"自分たちにできないことを成し遂げてくれ、それに感謝している"},{"id":"isandro-sanchez","name":"イサンドロ・サンチェス","relation":"もう一人の副団長。12巻冒頭で行方不明"}],"story_full":["イサンドロとともに団長を補佐していたが、イサンドロが12巻冒頭で行方不明になってからは一人ですべての胃痛を背負う","12巻：カルカがヤルダバオトと戦った際、残る約300名の聖騎士を率いて城壁を守り、亜人に備えた","使節団に加わって王国と魔導国へ赴き、ネイアを斥候および魔導王の従者に選ぶ","解放軍時代、会議で無礼な団長に代わって謝罪し、現場の事務を取り仕切る","13巻の戦後：デミウルゴスが偽カスポンドを通じて手配したとおり、異動させられたレメディオスの後任として聖騎士団団長に就任する予定となる"],"status":"生存（聖騎士団団長に就任予定）","trivia_more":["12巻の時点では、一部の読者が彼を「二重の影は誰か」の候補に挙げていた","レメディオスはかつて「本国のために魔導王を使い潰す」と言い、一同を絶句させた","彼がネイアを従者に選んだのは聖騎士では斥候が務まらないからだが（12-115）、デス・ナイトを前にしたときは彼女を「カナリア」扱いした（12-280）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-766/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gustav_Montagn%C3%A9s"],"quotes":[{"zh":"甘やかし過ぎた、ということですね。ヤルダバオトをあの世に送り返したら、今までの分もしっかり学んでもらいますからね","jp":"甘やかし過ぎた、ということですね。ヤルダバオトをあの世に送り返したら、今までの分もしっかり学んでもらいますからね","vol":"12巻"}]}},{"id":"orlando-campano","fandom_title":"Orlando_Campano","name_zh":"奥兰多·坎帕诺","name_en":"Orlando Campano","name_jp":"オルランド・カンパーノ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖王国九色の一人／城砦の班長","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士系（レベル不明）","personality":"人に命令されるのが嫌いで強者しか尊敬せず、何かと「手合わせ」を挑む。上官や貴族を殴って十回も降格された。ただし自分を打ち負かした相手は心から敬い、その荒っぽい流儀に惹かれた部下たちからは「班長殿」と慕われている。","abilities":["純粋な実力によって先代聖王から九色の座を授けられた","武器を壊す代わりに数倍の威力の一撃を放つスキルを持ち、そのため腰に同じ片手剣を八本下げている","豪王バザーと正面からぶつかったことがあり、武器をすべて壊されながらも援軍が来るまで持ちこたえ、相手を退けた"],"story":["若く血気盛んだった頃、パベルとの接近戦の模擬戦に敗れ、以来彼を聖王国で最も認める男としている（12-017）。今では接近戦だけならパベルに勝てる","12巻：ヤルダバオトの襲来時、パベルとともに城壁にいた","パベルが〈隕石落下〉で殺されると、悲憤のあまり城壁から飛び降りて敵の首魁へ突撃する","ヤルダバオトはまったく彼を脅威とみなさず、彼はそのまま命を落とす（「支配の呪言で自分の剣で自害するよう命じられた」は要検証）。遺体はヤルダバオトに持ち去られた"],"trivia":"九色の一人でありながら聖王国の正規の職業軍人ではなく、登場時の階級は下から四番目の「班長」にすぎない。","quote":"「だ、旦那が死んじまった。お、俺が倒したかった男がよぉおお!」","avatar":"av-orlando-campano.webp","image":"full-orlando-campano.webp","detail":{"aliases":["班長殿"],"profile":{"役職":"聖王国九色の一人（色は不明）、城砦の班長（「愚連班」）","声優":"岩崎征実","初登場":"12巻","趣味":"手合わせ","性別":"男性","階級":"班長（下から4番目、12-019）"},"appearance":"全身ががっしりと逞しく、長年風雨にさらされた岩のような顔に太い眉と無精髭で、野性味にあふれている。目だけは小さく丸く小動物のようで、そのギャップが滑稽に見える。ランカ牛の魔獣の革を幾重にも重ねた重い革鎧に小型の円盾を持ち、腰には同じ片刃の剣を八本下げている。","personality_more":"命令されるのが嫌いで強者しか尊敬せず、信条は「俺に命令したきゃ、まず俺の背中を地面につけてみろ」。強者を見ると「どちらかが気絶するまで手合わせ」をしたがる。そのため九色でありながら上官や貴族をたびたび殴り、十回も降格された。自分に勝った相手は心から敬う。弱い貴族にこき使われるのを嫌う荒くれ者たちが彼の流儀に惹かれて集まり、治外法権のような「愚連班」を形成しており、部下からは「カンパーノ班長殿」と慕われている。死ぬ前に魔導国へ武者修行に行きたいと言い、パベルはそれを承諾した（要検証）。","classes_full":"戦士系、レベル不明","skills":["使う武器を壊す代わりに数倍の威力の一撃を放つスキル（そのため剣を何本も携帯している）","毒への高い耐性を持つ（要検証）"],"equipment":["片手剣八本","小型の円盾","ランカ牛の革を幾重にも重ねた重い革鎧","予備の短剣、手斧","ロングソード","伐採用の鉈"],"relationships":[{"id":"pabel-baraja","name":"パベル・バラハ","relation":"尊敬する「旦那」で、聖王国で最も認める男。いつか命を懸けて戦いたいと思っている。娘と妻の話を数えきれないほど聞かされた"},{"id":"buser","name":"豪王バザー","relation":"正面から戦ったことがあり、今なお勝てない相手"},{"id":"","name":"部下（愚連班）","relation":"彼に惹かれて集まった荒くれ者たち。腕が立つので上官も手を出せない"}],"story_full":["実力によって先代聖王から九色の座を授けられる。城砦に来た当初はうぬぼれていたが、弓兵のパベルとの接近戦の模擬戦に敗れ、以来彼を敬う","かつて豪王バザーと交戦し、武器をすべて壊されながらも援軍が来るまで持ちこたえて相手を退けたが、相手が急いで自分を殺そうとしなかったことに挫折を感じた","12巻：ヤルダバオトの襲来時、パベルとともに城壁にいた。パベルが魔法で殺されると、悲憤のあまり城壁から飛び降りて敵の首魁へ突撃する","ヤルダバオトはまったく彼を脅威とみなさず、彼はそのまま命を落とす（「自害を命じられた」は要検証）。遺体はヤルダバオトに持ち去られた"],"status":"死亡（12巻冒頭）","trivia_more":["聖王国周辺で確実に自分より強いと彼が認める者：海兵副隊長エンリケ・ベルスエ（九色・青）、レメディオス（白）、パベル（黒）、海中にいる人魚ラン・ツー・アン・リン（緑）、ケラルト、豪王バザー、そして王国のガゼフ","豪王バザーと戦ったとき、相手に「すぐに殺さなければならない敵」とみなされなかったことに敗北を感じた（12-021）。バザーを倒せるのは英雄と呼ばれる者だけだと考えている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-659/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Orlando_Campano","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1449/"],"quotes":[{"zh":"だ、旦那が死んじまった。お、俺が倒したかった男がよぉおお!","jp":"だ、旦那が死んじまった。お、俺が倒したかった男がよぉおお!","vol":"12巻"}]}},{"id":"crusch-lulu","fandom_title":"Crusch_Lulu","name_zh":"寇儿修·露露","name_en":"Crusch Lulu","name_jp":"クルシュ・ルールー","faction":"その他の勢力","title":"朱の瞳族の族長代理／蜥蜴人の代表（内部の監視者）","race":"蜥蜴人（蜥蜴人覚醒古種／リザードマンアウェイクン・エルダーブラッド）","level":"合計Lv17（種族Lv1＋職業Lv16、4巻のデータ）","classes":"蜥蜴人覚醒古種（リザードマンアウェイクン・エルダーブラッド）Lv1、ドルイドLv8、スピリット・シャーマンLv5、サモナーLv2、ドラゴニック・アデプトLv1（中立、カルマ値+50）","personality":"責任感が強く芯もしっかりしているが、かつての飢饉の際に前族長を誤解し、兵を挙げて打倒したことをずっと自責している。突然ザリュースに求婚されると慌てて尻尾を振り回すなど、言い寄られることにはまったく免疫がない。","abilities":["朱の瞳族に生まれつき備わる祭司の才があり、ザリュースの見立てでは、森祭司としての能力は蜥蜴人の祭司長をも上回る","治癒と支援が得意：〈大地の束縛〉〈中傷治癒〉〈冷気属性防御〉〈獅子ごとき心〉など","第3位階の召喚魔法〈第3位階自然の獣召喚〉を使える","アルビノ体質で日光に弱いため、外出時は雑草だらけの布をまとっている"],"story":["4巻：朱の瞳族の族長代理として同盟を結びに来たザリュースを迎え、その場で求婚され、その後五部族同盟に加わる","イグヴァ=41との戦いでは魔法でザリュースとゼンベルを支援し勝利に導く","ザリュースの戦死後、アインズはザリュースの蘇生を条件に、彼女を蜥蜴人内部を監視する目とする","7巻：すでにザリュースの子を身ごもっている","戦後ザリュースと結婚し、11巻の時点では自分と同じアルビノの子を産んでいる（雌雄不明、11-037）。アインズはドワーフの国を探しに出発する前に彼らを訪ねて祝福した（要検証）"],"trivia":"白い鱗の彼女は、外出時にいつも雑草の衣をまとっているため、ゼンベルとシャースーリューに「植物系モンスター」のようだとからかわれた。","quote":"聞いてほしかったのかもしれない……私の罪を","avatar":"av-crusch-lulu.webp","image":"full-crusch-lulu.webp","detail":{"aliases":["白い鱗の美女"],"profile":{"居住地":"朱の瞳族の家屋の一つ","役職":"朱の瞳族の族長代理。蜥蜴人部族の代表（内部監視）","属性／カルマ値":"中立 +50","声優":"雨宮天","初登場":"4巻","性別":"雌","家族":"夫ザリュース、子供一人","人気投票":"28位"},"appearance":"アルビノで、全身が雪のように白い鱗に覆われ、ルビーのような深紅の丸い目をしており、なぜかまつ毛のようなものまで生えている。細身の体には赤と黒の紋様が描かれており、成人していること、多くの魔法に通じていること、未婚であることを意味する。アルビノのため日光に弱く、外出時は雑草の布や糸を垂らした衣をまとっており、ゼンベルとシャースーリューに「植物系モンスター」のようだとからかわれる。他の蜥蜴人と同じく基本的に全裸である。","personality_more":"かつての飢饉の際、同族喰いを主導した前族長の真意を見抜けずに兵を挙げて反逆したことを深く自責している。責任感が強く芯のある性格だが、ザリュースに突然告白されると慌てふためき、尻尾が感情のままに振れる。恋愛は自分には縁のないものだと思っていたため、言い寄られることにまったく免疫がない。アインズに対しては「忠実な奴隷としての私に何をお望みでしょうか？　……私の身体でしょうか？」と考えたことがある。","classes_full":"蜥蜴人覚醒古種（リザードマンアウェイクン・エルダーブラッド）1、ドルイド8、スピリット・シャーマン5、サモナー2、ドラゴニック・アデプト1。合計Lv17","skills":["〈大地の束縛〉","〈第3位階自然の獣召喚〉","〈冷気属性防御〉","〈中傷治癒〉","〈獅子ごとき心〉","混乱から精神を守る魔法","〈第?位階精霊召喚〉：蜥蜴人の切り札（単独での召喚ではないと推測される）","朱の瞳族にはときおり才能を持つ者が生まれ、彼女は生まれつき祭司の才を持つ。ザリュースは彼女の森祭司としての能力が蜥蜴人の祭司長を上回ると考えている"],"equipment":["草の外套：外出用の雑草の衣"],"relationships":[{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"夫。初対面で求愛してきた"},{"id":"zenberu-gugu","name":"ゼンベル・ググー","relation":"力比べ好きの戦闘狂。彼女を植物系モンスターとからかう"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"ザリュースの蘇生を条件に、彼女を内部の目とした"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"村の支配者で、湖の統治者"},{"id":"shasuryu-shasha","name":"シャースーリュー・シャシャ","relation":"義兄（夫ザリュースの兄）。ゼンベルとともに彼女を「植物系モンスター」のようだとからかった"}],"story_full":["かつての食糧難の際、前族長が同族喰いを主導したが、彼女はその真意を見抜けずに兵を挙げて反逆し、以来ずっと自責している","4巻：朱の瞳族の族長代理としてザリュースを迎え、その場で求婚され、その後五部族同盟に加わる","イグヴァ=41との戦いで、治癒と支援の魔法でザリュースとゼンベルを助ける","ザリュースの戦死後、アインズはザリュースの蘇生を条件に、彼女を蜥蜴人内部の監視者とする","7巻：妊娠していることを明かす","戦後ザリュースと結婚し、11巻の時点で自分と同じアルビノの子を一匹産んでいる（アインズがエ・ランテルの統治を始めた春に生まれたと推測される）"],"status":"生存（ザリュースとの間に子供が一人。雌雄不明）","trivia_more":["5巻のebten特典でトートバッグになった。アニメ第2期の全巻購入特典には抱き枕カバーがある","治癒魔法が使え、声優も同じことから、ファンには「きれいなアクア様」と呼ばれている","アニメでは二人の交尾の場面が原作よりはるかに長く、喘ぎ声までついており、原作読者をも驚かせた","公式ツイッターのアイコン企画では、彼女の立ち絵と「植物系モンスター」の絵が使われた","職業の「サモナー」と「サマナー」は表記揺れ（7巻のキャラクター紹介では恐怖公の職業が「サマナー」と表記されている）","彼女の体の紋様は成人、多くの魔法への精通、未婚を意味する（4-070）。結婚後は紋様が変わったかもしれない"],"corrections":"元データでは子供を「雄の子」としている（英語版Fandomも男の子としている）が、日本語版WIKIでは明確に「雌雄不明」とされており、日本語版WIKIを優先する。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-794/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Crusch_Lulu"],"quotes":[{"zh":"聞いてほしかったのかもしれない……私の罪を","jp":"聞いてほしかったのかもしれない……私の罪を","vol":"4巻"},{"zh":"忠実な奴隷としての私に何をお望みでしょうか？　……私の身体でしょうか？","jp":"忠実な奴隷としての私に何をお望みでしょうか？　……私の身体でしょうか？","vol":"4巻"}]}},{"id":"zenberu-gugu","fandom_title":"Zenberu_Gugu","name_zh":"任倍尔·古古","name_en":"Zenberu Gugu","name_jp":"ゼンベル・ググー","faction":"その他の勢力","title":"竜牙族の族長にして旅人／「巨腕の暴れん坊」","race":"蜥蜴人","level":"合計Lv18（種族Lv5＋職業Lv13、4巻のデータ。戦死・蘇生後は低下）","classes":"リザードマンLv5、ファイターLv1、モンクLv10、シングルブロウLv1、キ・マスターLv1（中立、カルマ値+50）","personality":"豪快で荒っぽく、何事もまず拳で解決し、強さを何より重んじ、負ければ潔く従う。頭を使うことや敬語は苦手で、よくザリュースとクルシュを冷やかしては無視されたり反撃されたりする。泥蟹が大好物。","abilities":["身長は230センチを超え、右腕が異様に太い","熟練のモンクで、スキルで体を鋼鉄並みに硬化させ、素手で凍牙の苦痛と打ち合える","武技／スキル：鋼鉄の天然武器、鋼鉄の皮膚、抵抗の屈強な肉体","ドワーフから贈られた戟を持っているが、長柄武器は使えない"],"story":["約5年前、凍牙の苦痛を持つ鋭き剣族の族長に敗れ、強くなるために旅人となり、遠くドワーフの都市フェオ・ライゾまで武術を学びに行った","4巻：同盟を結びに来たザリュースに一騎打ちを挑んで敗れ、竜牙族を率いて同盟に加わる。総指揮官シャースーリューとも手合わせした","クルシュの支援を受けて、死者の大魔法使いイグヴァ=41が召喚した四体のスケルトン・ウォリアーを倒し、ザリュースがイグヴァを討ち取った","決戦でコキュートスに挑んで戦死し、その後蘇生される","蘇生後、ザリュースやハムスケとともにナザリックで訓練する（7巻前後。「ハムスケとエルヤーの手合わせを見物した」は要検証）","11巻：ドワーフの国への案内役に選ばれ、アインズは彼の記憶を読み取って入口を見つける。フェオ・ジュラで山小人がザリュースのための鎧を作るのに協力した（その後も現地に残ったという説は要検証）"],"trivia":"左手の薬指と小指が根元から欠けており、口元も裂けたようになっている。ザリュースからは外見を「異形」と評された。","quote":"お前が言いたいことは予想がつく。だが、俺らが信じるのは強者のみ、剣を取りな","avatar":"av-zenberu-gugu.webp","image":"full-zenberu-gugu.webp","detail":{"aliases":["巨腕の暴れん坊","ゼンベル（Zenbel、英訳名、要検証）"],"profile":{"身長":"230cm以上","居住地":"竜牙族の族長の館","役職":"竜牙族の族長にして旅人","属性／カルマ値":"中立 +50","声優":"石井康嗣","初登場":"4巻","性別":"雄","趣味":"力比べ（？）。泥蟹が大好物（4-244）","人気投票":"57位"},"appearance":"身長230センチを超える巨大な蜥蜴人で、右腕はシオマネキの大きなはさみのように異様に太く鍛えられている。左手の薬指と小指は根元から欠けており（前の凍牙の苦痛の持ち主である鋭き剣族の族長との戦いによる）、口は何かに裂かれたようになっている。尻尾はワニのように平たく、胸にはザリュースと同じく旅人の烙印がある。ザリュースは彼を「異形」と評した。","personality_more":"何事も強さ優先で、豪快かつ荒っぽく、まず拳で問題を解決する。だが負ければ素直に従い、自分を倒したザリュースに竜牙族の族長になってくれと頼み、一族の者には逆らうことを厳禁したほどである。難しい話や敬語は苦手（「偉いやつらの会話は頭が疲れる」）。ザリュースとクルシュを冷やかしては無視されたり痛い目に遭ったりする。泥蟹が大好物（4巻の戦闘では召喚された巨大な蟹に感謝し、「しばらく泥蟹を食べるのはやめよう」と思った。もう食べないと誓ったという説は要検証）。宣戦布告の使者が来たときは寝ていた。","classes_full":"リザードマン5、ファイター1、モンク10、シングルブロウ1、キ・マスター1。合計Lv18（4巻のデータ。死後蘇生でレベル低下）","skills":["〈鋼鉄の天然武器（アイアン・ナチュラル・ウェポン）〉","〈鋼鉄の皮膚（アイアン・スキン）〉：体を鋼鉄並みに硬化させる","〈抵抗の屈強な肉体（レジスタンス・マッシブ）〉","熟練のモンクで、素手で凍牙の苦痛と打ち合う。純粋な能力値はザリュースより高い","MPがなく、魔法は使えない","Web版で作者は、ゼロなら彼を倒せると述べている（要検証）"],"equipment":["戟：ドワーフと知り合った記念の品だが、長柄武器は使えない"],"relationships":[{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"鋭き剣族の族長を倒した新たな凍牙の苦痛の持ち主。「かっこいい雄」"},{"id":"crusch-lulu","name":"クルシュ・ルールー","relation":"「植物系モンスター」。怒らせると怖い"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"「意外といい奴」"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"一緒に訓練する友人"},{"id":"gondo-firebeard","name":"ゴンド・ファイアビアド","relation":"11巻で廃都市で出会ったドワーフ。旧友の行方を尋ねた"},{"id":"","name":"鋭き剣族の族長","relation":"かつて敗れた相手。あまりに早く負けたため、凍牙の苦痛の能力を見極められなかった"}],"story_full":["いつ族長になったかは不明。約5年前に鋭き剣族の族長（前の凍牙の苦痛の持ち主）に敗れ、強くなるため旅人となってドワーフの知識を求めることにした","ドワーフの都市フェオ・ライゾに赴き、さまざまな武術を学んで自信をつける。ドワーフの国を訪れた最初の蜥蜴人である（要検証）","4巻：ザリュースとクルシュが同盟を結びに来た際、ザリュースに一騎打ちを挑み、再び凍牙の苦痛に敗れる。同盟締結後は総指揮官シャースーリューとも決闘した","開戦後は切り札として待機し、イグヴァ=41が現れると参戦し、クルシュを守りながら四体のスケルトン・ウォリアーを倒す。その後ザリュースがイグヴァを討ち取る","第二戦で戦士たちとともにコキュートスに挑んで戦死し、その後蘇生され、ザリュースやハムスケとともにナザリックで訓練する","11巻：ドワーフの国への案内役に選ばれる。記憶が曖昧なため、アインズが彼の記憶を読み取って入口を見つけ、廃都市でゴンドと出会う","その後フェオ・ジュラに行き、アインズと摂政会の会談に同席し、ザリュースの鎧の仕立てに協力する。アインズが旧王都を奪還する間は現地に残った（要検証）。かつて一緒に酒を飲んだドワーフの友人に会えたかどうかは描かれていない"],"status":"生存（蘇生後、魔導国に忠誠を誓う）","trivia_more":["彼の武技とスキルは作中で表記が統一されていない（武技／スキル）","ハムスケとの仲：「そうなのでござるか？」「そうなんだよ」","左手の指二本が欠けているのは、前の凍牙の苦痛の持ち主である鋭き剣族の族長との戦いによるもの（4-120）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-914/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zenberu_Gugu"],"quotes":[{"zh":"お前が言いたいことは予想がつく。だが、俺らが信じるのは強者のみ、剣を取りな","jp":"お前が言いたいことは予想がつく。だが、俺らが信じるのは強者のみ、剣を取りな","vol":"4巻"},{"zh":"偉いやつらの会話は頭が疲れる","jp":"偉いやつらの会話は頭が疲れる","vol":"11巻"}]}},{"id":"shasuryu-shasha","fandom_title":"Shasuryu_Shasha","name_zh":"夏斯留·夏夏","name_en":"Shasuryu Shasha","name_jp":"シャースーリュー・シャシャ","faction":"その他の勢力","title":"緑爪族の族長／五部族同盟の総大将","race":"蜥蜴人","level":"不明（戦死・蘇生後にレベル低下）","classes":"祭司の魔法を使える戦士（レベル不明）","personality":"弟ザリュースをかわいがり、陰ながら魚の養殖を手伝っている。感情より理性が勝り、弟の「数を減らす」という冷徹な思惑を見抜いた上で賛同できる。口癖は「むぅ……」。妻によれば尻尾が正直すぎて、喜怒がすべて尻尾に出る。","abilities":["族長の証である、長さ2メートル近い分厚い鋼鉄の大剣を背負っている","祭司の魔法を使う：〈大地の束縛〉〈冷気属性防御〉〈集団軽傷治癒〉など。準備時間が長いほど強くなる","ザリュースは、本気を出されたら自分でも負けるかもしれないと考えている。かつての戦争では、鋭き剣族の族長に凍牙の苦痛の一日三回の氷結爆散をすべて使い切らせた"],"story":["資源をめぐる戦争の後、弟に旅人の烙印を押して村から送り出し、弟が戻ってからは魚の養殖に協力する","4巻：コキュートスの宣戦布告を受け、各部族を連合させるザリュースの策を採用し、同盟の総大将に推される","第一戦では背後に回り込もうとするスケルトン・ライダーと突進してくる血肉の大男を相手取り勝利する（原文で名指しはされていないが、4-200から彼と推断される）","アインズ自ら率いるナザリックの正規軍を前に降伏を申し出るが拒否され、族長たちとともにコキュートスに挑んで戦死する","ザリュースが先に蘇生され、彼はその後のいずれかの時点で蘇生された（レベル低下）。部族連合村の連合長として、コキュートス不在時に村を統率していると推測される"],"trivia":"作者が12人の「王」をランク付けした「王としての優秀度」では11位で、理由は「世界が狭すぎる」。","quote":"むぅ。そのようなわけが無かろう。俺は飼育の具合はどうか、見に来たのだ","avatar":"av-shasuryu-shasha.webp","image":"full-shasuryu-shasha.webp","detail":{"aliases":["緑爪族の族長","五部族同盟の総大将"],"profile":{"役職":"緑爪族の族長。部族連合村の連合長（要検証）","声優":"楠見尚己","初登場":"4巻","性別":"雄","家族":"妻、弟ザリュース（子供の有無は不明）","英語名":"Shasuryu Shasha（『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』）"},"appearance":"黒い鱗の蜥蜴人で、平均的な体格のザリュースより明らかに大柄。体中に白っぽい古傷が多数走っており、まるで雷が黒雲を裂いたよう。族長の証である、長さ2メートル近い分厚い鋼鉄の大剣を背負っている。","personality_more":"弟をかわいがり、族長でありながら旅人である弟の魚の養殖を陰ながら支えている。弟の「みっともないやり方」も理性的に認めることができる。力も洞察力もあり、族長の中で最も信頼されており、五部族同盟では総大将に推された。妻によれば尻尾が正直すぎて、養殖場の魚の知らせを聞くと喜怒がすべて尻尾に出てしまう。口癖は「むぅ……」。アンデッド軍の稚拙な攻撃が戦闘実験にすぎないと見抜いて憤慨した。","classes_full":"祭司の魔法を使える戦士、レベル不明（死後の蘇生でレベル低下）","skills":["〈大地の束縛〉","〈冷気属性防御〉","〈魔法上昇（オーバーマジック）〉＋〈集団軽傷治癒〉：本来は使えない位階（4-396）","ザリュース：「祭司の力を使う準備時間が長いほど強くなる。下手をすれば俺でも負ける」","かつての戦争で、鋭き剣族の族長に凍牙の苦痛の一日三回の氷結爆散をすべて使い切らせた","族長選抜で二度勝ち抜き、4巻の時点では戦わずして族長を務めている"],"equipment":["鋼鉄の大剣：長さ2メートル近く、族長の証"],"relationships":[{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"賢い弟。「面食い」"},{"id":"","name":"妻","relation":"夫の尻尾は正直すぎると評する"},{"id":"crusch-lulu","name":"クルシュ・ルールー","relation":"弟が連れ帰った雌。「お熱いお二人」"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"村の支配者で、湖の統治者"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"神話の軍勢を率いる神。彼の降伏を拒んだ"}],"story_full":["食糧難から起きた蜥蜴人の戦争に勝利した後、凍牙の苦痛を手に入れた弟に旅人の烙印を押して村から送り出す","外の世界を見て戻った弟が魚の養殖を始め、彼は陰ながら手伝う。4巻の登場時には、弟とともに養殖場の太った魚を眺めていた","コキュートスの使者から殲滅宣言を受け、全部族を連合させる弟の案を採用する。その「数を減らす」という真意を見抜いた上で同意した","第一戦では、背後に回り込もうとするスケルトン・ライダーと突進してくる血肉の大男を別途相手取り勝利する（原文で名指しはされていないが、4-200から推断）","アインズの率いるナザリックの正規軍を前に降伏を申し出るがアインズに拒否され、他の族長や戦士とともにコキュートスに挑んで敗れ、命を落とす","戦いの中でコキュートスの予想を超える輝きを見せて気に入られる。その後（時期は不明）蘇生され、部族連合村の連合長としてコキュートス不在時に村を統率していると推測される"],"status":"生存（蘇生）","trivia_more":["英語表記 Shasuryu Shasha は『OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による","作者による「君主としての優秀度」ランキングでは12人中11位で、理由は「世界が狭すぎる」","「王としての優秀度」とは、同じ国を20年間統治させたときに誰が国を最も豊かにできるかのランキング（12巻の作者の雑感）","緑爪族は最強の者が族長を務める（4-021）。彼は族長選抜で二度勝ち抜いた"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-848/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Shasuryu_Shasha"],"quotes":[{"zh":"むぅ。そのようなわけが無かろう。俺は飼育の具合はどうか、見に来たのだ","jp":"むぅ。そのようなわけが無かろう。俺は飼育の具合はどうか、見に来たのだ","vol":"4巻"}]}},{"id":"kyuku-zuzu","fandom_title":"Kyuku_Zuzu","name_zh":"久库·祖祖","name_en":"Kyuku Zuzu","name_jp":"キュクー・ズーズー","faction":"その他の勢力","title":"鋭き尻尾族の族長","race":"蜥蜴人","level":"不明","classes":"不明","personality":"抜群の聡明さで知られ、彼が生まれてから鋭き尻尾族は戦いで族長を選んだことが一度もない。4巻では知性を奪う魔法の鎧を着ていたため片言で話していたが、11巻で再登場したときは洗練された言葉遣いで、アインズを驚かせた。","abilities":["蜥蜴人の四至宝の一つ「白竜の骨鎧」を装備している。霜の竜の骨を削って作られ、着用者の知性を奪う代わりに防御力を得る","鎧の硬度はアダマンタイト級に達するとされ、凍牙の苦痛を含むあらゆる蜥蜴人の武器を弾き返せる","知性を削られてもなお判断力を保ち、普通に会話できる"],"story":["4巻：鋭き尻尾族の村が最初の攻撃目標に指定され、五部族同盟がここに集結する","シャースーリュー、スーキュとともにスケルトン・ライダーを殲滅し、血肉の大男を倒す","コキュートスに挑んだ際、「斬神刀皇」で一刀両断されて死亡し、その後蘇生に成功する","11巻：コキュートスが書いた蜥蜴人の報告書を携えてアインズに謁見し、クルシュの出産とゼンベルがドワーフの国に行ったことがあると伝える"],"trivia":"4巻では「鋭き尻尾族の族長」とだけ呼ばれており、名前が初めて明かされたのは11巻である。","quote":"うん。ざりゅーす、ただしい","avatar":"av-kyuku-zuzu.webp","image":"full-kyuku-zuzu.webp","detail":{"aliases":["鋭き尻尾族の族長"],"profile":{"役職":"鋭き尻尾族の族長","声優":"浅科准平","初登場":"4巻（名前の初出は11巻）","性別":"雄"},"appearance":"詳細は不明で、アインズは普通の蜥蜴人と同じ外見だと判断した。初登場時は霜の竜の骨を削って作られた、淡い魔法の光を帯びた「白竜の骨鎧」を着ている。アニメ第2期第5話では両刃の長槍を持っている。漫画版（まつき作画）の単行本で初めて鎧を着ていない姿が描かれ、ごく簡素な上着にふんどし姿で、体の正中線付近の三分の一が白い。","personality_more":"蜥蜴人の間で抜群の聡明さで知られ、彼が生まれてから鋭き尻尾族は戦いで族長を選んだことがない。4巻では鎧の呪いで途切れ途切れに話していた（原文はすべてひらがな）が、11巻で再登場したときは洗練された話しぶりで、アインズを驚かせた。年齢や婚姻の有無は不明だが、先輩の蜥蜴人として、ザリュースとクルシュのいちゃつきを微笑ましく思っている。","classes_full":"","skills":["鎧に知性を奪われてもなお判断力を保ち、普通に会話できる","死後蘇生によるレベル低下を乗り越え、蘇生に成功した"],"equipment":["白竜の骨鎧（ホワイト・ドラゴン・ボーン）：蜥蜴人の四至宝の一つ。着用者の知性を奪い、失った知性が多いほど硬くなる。硬度はアダマンタイト級に達するとされ、凍牙の苦痛を含むあらゆる蜥蜴人の武器を弾き返せる","両刃の長槍（アニメ第2期のみ）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"11巻でコキュートスに代わって報告書を差し出した相手"},{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"「お熱い」二人の一方"},{"id":"crusch-lulu","name":"クルシュ・ルールー","relation":"「お熱い」二人の一方"},{"id":"sukyu-juju","name":"スーキュ・ジュジュ","relation":"肩を並べて戦った族長。蘇生に失敗して灰になったのはスーキュと推測される"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"村の支配者。斬神刀皇で彼を一刀両断した"}],"story_full":["4巻：鋭き尻尾族の村が最初に滅ぼされると宣告され、五部族同盟がここに集結し、アンデッド軍との主戦場となる","族長たちの精鋭部隊に加わり、シャースーリュー、スーキュと協力してスケルトン・ライダーを殲滅し、血肉の大男を倒す","第二戦で戦士たちとともにコキュートスに挑み、「斬神刀皇」で一刀両断されて死亡し、その後蘇生に成功する","11巻：コキュートスが書いた蜥蜴人の報告書を携えて魔導王アインズに謁見し、クルシュの出産とゼンベルがドワーフの国に行ったことがあると伝える"],"status":"生存（蘇生）","trivia_more":["英語表記 Kyuku Zuzu は『OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による","Web版でも死後の扱いが不明である以外はほぼ同じ。Web版の読者の間では、キュクーとスーキュのどちらが死んだのか議論になった","彼の聡明さの出典は4-163で、鎧がアダマンタイト級の硬度に達することも4-163による。11巻で洗練された話しぶりがアインズを驚かせた（11-033）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-747/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kyuku_Zuzu"],"quotes":[{"zh":"うん。ざりゅーす、ただしい","jp":"うん。ざりゅーす、ただしい","vol":"4巻（鎧の呪いを受けており、原文はすべてひらがな）"},{"zh":"私どもの村の支配者にして湖の統治者コキュートス様より、至高の御方、ナザリック地下大墳墓の支配者にして、コキュートス様の主人であらせられるアインズ・ウール・ゴウン魔導王にお渡しするものがあって参りました","jp":"私どもの村の支配者にして湖の統治者コキュートス様より、至高の御方、ナザリック地下大墳墓の支配者にして、コキュートス様の主人であらせられるアインズ・ウール・ゴウン魔導王にお渡しするものがあって参りました","vol":"11巻"}]}},{"id":"sukyu-juju","fandom_title":"Sukyu_Juju","name_zh":"斯丘·朱朱","name_en":"Sukyu Juju","name_jp":"スーキュ・ジュジュ","faction":"その他の勢力","title":"小さき牙族の族長","race":"蜥蜴人","level":"不明","classes":"野伏（レンジャー）（レベル不明）","personality":"語尾に「ね」をつける話し方をする。ゼンベル以外の族長と同じく冷静で理性的、判断力に優れ、敵情を正確に分析できる。","abilities":["狩猟班の出身で、飛び道具の腕は湖の蜥蜴人の中で随一","族長選抜の儀式では毎回、投石一発で戦いを終わらせている","アニメ第2期ではスリングショットを使う"],"story":["4巻：斥候として森のアンデッド軍を偵察し、同盟の会議で敵軍は「およそ五千弱」と報告する","開戦後は族長の精鋭隊に加わり、シャースーリュー、キュクーと力を合わせてスケルトン・ライダーを殲滅し、血肉の大男を倒す","コキュートスに挑んだ際に〈穿刺の氷弾〉で殺される","以後は登場しない。日本語の資料は、アインズの「あの時の蜥蜴人のように灰になる」という回想から、彼が蘇生に失敗した一人だと推測している"],"trivia":"彼の名前はアニメ第2期第3話で初めて明かされた。","quote":"敵はおよそ五千弱くらいでしたね","avatar":"av-sukyu-juju.webp","image":"full-sukyu-juju.webp","detail":{"aliases":["小さき牙族の族長"],"profile":{"身長":"小柄（蜥蜴人の成体の雄の平均は約190cm）","役職":"小さき牙族の族長","声優":"櫻井トオル","初登場":"4巻（名前の初公開はアニメ第2期第3話）","性別":"雄"},"appearance":"蜥蜴人としては小柄で、手足は鋼のように引き締まっている。アニメで公開された姿は、卵黄色の肌に黄色の斑点がある痩せた体で、なぜか青いモヒカン頭で舌を出しており、飛び道具はスリングショット。原作では「礫、投石」と書かれているのみ。","personality_more":"語尾に「ね」をつけて話す癖がある。ゼンベル以外の族長と同じく冷静で理性的、判断力が高い。陸の生き物にはあまり詳しくないが、「人間」という種族は知っている。シャースーリューに、以前の戦争のときのように仕事を割り振ってほしいと頼む。","classes_full":"野伏（4-398）、レベル不明","skills":["湖の蜥蜴人の中で飛び道具の腕が一番（狩猟班の出身）","族長選抜の儀式では毎回、投石一発で決着をつける","敵軍の状況を偵察し正確に分析する"],"equipment":["スリングショット（アニメ第2期のみ）"],"relationships":[{"id":"shasuryu-shasha","name":"シャースーリュー・シャシャ","relation":"以前の戦争のときのように仕事を割り振ってほしいと頼んだ"},{"id":"kyuku-zuzu","name":"キュクー・ズーズー","relation":"肩を並べて戦った族長。「灰にならなかったほう」"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"〈穿刺の氷弾〉で彼を殺した"}],"story_full":["4巻：五部族同盟の結成前、斥候として森に駐留するアンデッド軍を偵察し、会議で「敵はおよそ五千弱くらい」と報告する","開戦後は族長の精鋭部隊に加わり、シャースーリュー、キュクーとともにスケルトン・ライダーを殲滅し、血肉の大男を倒す","第二戦でコキュートスに挑み、〈穿刺の氷弾（ピアーシング・アイシクル）〉で殺される","以後は登場しない。13巻でアインズが「あの時の蜥蜴人のように灰になるのが怖い」と回想しており、名指しはされていないが、資料では蘇生に失敗して灰になったのは彼だとされている"],"status":"死亡（蘇生に失敗して灰になったと推測される。原作では名指しされていない）","trivia_more":["小さき牙族は狩猟が得意な部族（アニメ第2期第2話）","パルパトラの「竜狩り」と同じく、アニメ化によって名前が明かされたキャラクター","声優はドラマCD『封印の魔樹』のテオ・ラケシルと同じ","彼が灰になったのは、氷柱に貫かれて遺体の損傷がひどすぎたためだとする考察がある","Web版の読者の間では、キュクーとスーキュのどちらが死んだのか議論になった","13巻でアインズは回想の中で「あの時の蜥蜴人のように灰になるのが怖かったから」と記している（13-144）。名指しはない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-874/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Sukyu_Juju"],"quotes":[{"zh":"敵はおよそ五千弱くらいでしたね","jp":"敵はおよそ五千弱くらいでしたね","vol":"4巻"}]}},{"id":"nemu-emmot","fandom_title":"Nemu_Emmot","name_zh":"妮姆·艾默特","name_en":"Nemu Emmot","name_jp":"ネム・エモット","faction":"その他の勢力","title":"カルネ村の村人／エンリの妹","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"両親を失う前は甘えん坊の無邪気な子だったが、その後は聞き分けがよくなった。観察眼が鋭く、鈍い姉より早くンフィーレアの気持ちに気づき、ゴブリンたちと一緒に彼の背中を押した。","abilities":["戦闘能力はない","村の重要な収入源である薬草の処理を手伝い、仕事が速く丁寧で姉に褒められている","アインズの知人として、ルプスレギナの保護対象に加えられている"],"story":["1巻：帝国兵に偽装したスレイン法国の特殊部隊がカルネ村を襲い、両親は姉妹を守って命を落とす。彼女とエンリはアインズに救われる","8巻：ナザリックでの食事に招かれ（ンフィーレアが紫色のポーションを完成させたお祝い）、飾り気のない賛嘆がアインズを大いに喜ばせ、アインズ自ら大墳墓を案内した","9巻：バルブロ王子の軍がカルネ村に攻め込んだ際、他の子供たちとともに裏門から避難する","姉がンフィーレアと結婚した後、新婚夫婦を二人きりにするため、リイジーと一緒にバレアレ家で暮らす"],"trivia":"作者によれば、Web版と差別化するため、書籍版ではエンリが死にネムがナザリックに連れて行かれるという構想があったが、取りやめた。","quote":"すごーい！　ゴウン様のお仲間の方たちもすごーい！","avatar":"av-nemu-emmot.webp","image":"full-nemu-emmot.webp","detail":{"aliases":["エンリの妹"],"profile":{"年齢":"10歳（初登場時、1-050。Web版では12歳）","居住地":"カルネ村のエモット家 → バレアレ家","役職":"エンリの妹","声優":"高野麻里佳","初登場":"1巻","性別":"女性","人気投票":"54位"},"appearance":"原作に容姿の描写はなく、1巻と8巻の挿絵が参考になる。","personality_more":"両親を失う前はよくわがままを言う無邪気な子だったが、事件の後は騒ぐこともなくなり、聞き分けのよい「いい子」になった。鈍い姉より早くンフィーレアの気持ちに気づき、ゴブリンたちと一緒に背中を押す（「ンフィー君は臭いんだよ」とも言う）。書籍版では、ガゼフとは別の方向でアインズの心を最も動かしたキャラクターである。","classes_full":"","skills":["戦闘能力はない","薬草をすり潰すなど村の重要な収入源となる作業を手伝い、速く丁寧で姉に褒められている"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"姉。新婚半年以上"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"義兄。「ンフィー君は臭いんだよ」"},{"id":"lizzie-bareare","name":"リイジー・バレアレ","relation":"姉の結婚で義理の祖母となり、一緒に暮らしている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「すごーい！ すごーい！ すごーい！」"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"村に物資を届けるアインズのメイド。彼女を保護対象に加えた"},{"id":"","name":"エモット夫妻","relation":"優しい両親。姉妹を守って死んだ"}],"story_full":["1巻：偽装兵がカルネ村を襲い、両親は姉妹を守って命を落とす。姉とともにアインズに救われる","8巻：ナザリックでの食事に招かれ、飾り気のない賛辞にアインズはとても喜び、自ら大墳墓を案内した。その後ルプスレギナの護衛対象に加えられる（順番はンフィーレア、エンリ、リイジーの次）","9巻：バルブロの軍が攻め込んだ際、他の子供たちとともに避難する","11巻：新婚の姉夫婦を二人きりにするため、義祖母リイジーの計らいで彼女とともにバレアレ家で暮らす"],"status":"生存（カルネ村）","trivia_more":["作者は当初、Web版と差別化するためエンリを死なせ、ネムをナザリックへ送る構想を持っていたが、取りやめた","声優の高野麻里佳は吸血鬼の花嫁の声も担当している","ルプスレギナの警護対象の順番：①ンフィーレア ②エンリ ③リイジー、その後に彼女が加えられた（8-365）","彼女がリイジーと一緒にバレアレ家で暮らしていることは11-459に記されている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1091/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nemu_Emmot"],"quotes":[{"zh":"すごーい！　ゴウン様のお仲間の方たちもすごーい！","jp":"すごーい！　ゴウン様のお仲間の方たちもすごーい！","vol":"8巻"},{"zh":"ンフィー君は臭いんだよ","jp":"ンフィー君は臭いんだよ","vol":"（巻数未記載）"}]}},{"id":"jugem","fandom_title":"Jugem","name_zh":"朱格姆","name_en":"Jugem","name_jp":"ジュゲム","faction":"その他の勢力","title":"エンリ配下のゴブリン部隊の隊長／ゴブリン軍団の管理者の一人","race":"ゴブリン（召喚された上位のゴブリン）","level":"不明（Lv12前後と推測される）","classes":"ゴブリン・リーダー、レベル不明","personality":"冷静沈着で統率力があり、主人のエンリを心から敬愛している。勘が鋭く、冒険者に扮したモモンとナーベがただ者ではないと見抜いて、戦いではなく交渉を選んだ。","abilities":["ゴブリン部隊の中で最強で、前線の指揮を担う","大剣を持ち、胸当てを着けている","他の召喚されたゴブリンと同じく、料理や薬草の見分け、獲物の解体は生まれつきできず、覚えることもできない"],"story":["1巻の事件の後：エンリがカルネ村の警備のためにアインズからもらった「小鬼将軍の角笛」を吹き、彼を筆頭とする19体のゴブリンが召喚される（2巻で初登場）。名前はエンリが地元の物語に出てくるゴブリンの勇者からつけた","2巻：カルネ村の外でモモン一行とンフィーレアを包囲するが、相手がただ者ではないと察して交渉に切り替える","8巻：オーガたちの前でエンリに首領としての地位を確立してもらい、部隊を率いてカルネ村を守り、逃げてきたゴブリンを受け入れる","9巻：バルブロ王子が攻め寄せると、自警団やオーガとともに殿で死闘を繰り広げ、あわや戦死というところでエンリが二度目に召喚したゴブリンの大軍に救われ、指揮権を軍師に譲る","その後は古参の隊長として、膨れ上がったゴブリン軍団の取りまとめ役の一人となる（11巻）"],"trivia":"部隊のメンバーの名前をつなげると、日本の落語『寿限無』に出てくるあの長い名前になる。","quote":"","avatar":"av-jugem.webp","image":"full-jugem.webp","detail":{"aliases":["ゴブリン・リーダー","「ジュゲム・ジュゲム」（名前の由来となった物語に出てくるゴブリンの勇者）"],"profile":{"居住地":"カルネ村","役職":"エンリのゴブリン部隊の隊長（前線指揮）","声優":"浜添伸也","初登場":"2巻","性別":"男性","身長":"人間の子供ほどの大きさ（8-094）","年齢":"寿命の制限なし（召喚物）","召喚主":"エンリ・エモット"},"appearance":"がっしりした体つきで装備もよく磨かれており、普通のゴブリンとはまるで違う、訓練を受けた雰囲気を漂わせている。作中では本作のゴブリンの肌は明るい茶色とされているが、挿絵では緑色。アニメでは胸当てを着け、垂れ耳にイヤリングをしたゴブリンで、大剣を手にしている。","personality_more":"冷静沈着で統率力があり、仲間と同じくエンリを第一に考えて絶対の忠誠を誓っている。ンフィーレアが早くエンリを娶り、子供をたくさん産んで幸せに暮らしてほしいと願っている。主人のために雰囲気づくりをする一方、危険があれば冷酷に禍根を断つこともできる。村の恩人アインズには感謝しているが、ルプスレギナのことは嫌っている。召喚されたゴブリンたちは調理された食事が好き（召喚主の作った食事が目当てかもしれない）。","classes_full":"ゴブリン・リーダー、レベル不明（19体はレベル8～12で、彼はその中で最強のため約12と推測される）","skills":["〈ゴブリンの一撃〉","一度に召喚された19体の中で最強","召喚されたゴブリンは生まれつき料理、薬草の見分け、獲物の解体ができず、覚えることもできない"],"equipment":["大剣（グレートソード）","胸当て（ブレストプレート）"],"relationships":[{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"召喚主で、最優先で守らねばならない人"},{"id":"nemu-emmot","name":"ネム・エモット","relation":"一緒にンフィーレアの恋を後押しする仲間"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"早くエンリと結婚してほしいと願っている"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"獲物のように黙って観察されている気がして、警戒している"},{"id":"","name":"ゴブリン軍師","relation":"二本目の角笛で召喚された五千の大軍の指揮官。9巻の戦いの後、指揮を引き継いだ"}],"story_full":["1巻の事件の後、エンリがカルネ村の警備のため一本目の角笛を吹き、彼を筆頭とする19体のゴブリン（レベル8～12）が召喚される。名前はエンリが地元の物語に出てくるゴブリンの勇者「ジュゲム・ジュゲム」からつけた","2巻：カルネ村の外でモモン一行を包囲し、勘でモモンとナーベがただ者でないと見抜いて、戦いではなく交渉を選ぶ","8巻：部隊を率いてカルネ村を守り、アーグの属する部族の生き残りを救い、エンリにオーガを従えさせる","9巻：バルブロ王子の軍が攻め寄せ、自警団やオーガとともに奮戦するが、兵士に横から斬られて戦死しかける（王国兵には彼がホブゴブリンかゴブリン・キングと誤認された）。エンリが二本目の角笛で召喚した五千の大軍が到着して救われ、この戦いを生き延びた最初のメンバーの一人となる","戦後、部隊は拡大したゴブリン軍団に編入される"],"status":"生存（9巻の戦いを生き延びた）","trivia_more":["19体のゴブリンの名前は落語『寿限無』の長い名前の順につけられている：ジュゲム、ゴコウ、ノスリ、カイジャリ、スイギョ、マツ、ウンライ、ライマツ、クウネル、ロニス、ヤブラ、ノブラ、パイポ、シューリンガン、グーリンダイ、ダイノ、コナー、キュウメイ、チョウスケ。全員の名前が公開されたのはアニメ第3期第2話","19体の中で女性は魔法使いのダイノだけ","Web版でもエンリに召喚されるが、名前はつけられていない","9巻のカルネ村の戦いでは、最初に召喚されたゴブリン、参戦した村人、オーガの半数近くが死亡した","彼らの装備の質は銀級冒険者チーム「漆黒の剣」と同等かもしれない","落語『寿限無』の原文は「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ……」で始まり、19体はこの順に命名されている"],"corrections":"元データには「1巻：エンリが角笛を吹いて彼を筆頭とする19体のゴブリンを召喚した」とある。日本語版WIKIはカルネ村が襲われた後に警備のため召喚したと記すのみで、原作では召喚は1巻の事件の後、初登場は2巻であるため、表現を調整した。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1211/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-635/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Jugem"]}},{"id":"gondo-firebeard","fandom_title":"Gondo_Firebeard","name_zh":"贡多·火须","name_en":"Gondo Firebeard","name_jp":"ゴンド・ファイアビアド","faction":"その他の勢力","title":"ルーン開発家／ドワーフの鉱夫","race":"山小人（ドワーフ）","level":"合計Lv11","classes":"ウェポン・スミスLv4、アーマー・スミスLv3、ツール・スミスLv3、ルーン・スミスLv1（中立、カルマ値+45）","personality":"祖父も父も筆頭ルーン工匠だったが、自分には才能がなく、衰退しつつあるルーン技術の復興に執着している。穏やかで理性的で、幼いアウラを気遣う。ドワーフなのに酒は一滴も飲まない。","abilities":["自分にはルーン工匠の才能がないと言っており、アインズは、彼が前提職業とルーン・スミスLv1の時点でレベル上限に達したのだと推測している","戦闘力はなく、父が遺した透明化のマントで魔物を避けている","ドワーフの都市と旧王都に詳しく、アインズ一行の案内役を務める"],"story":["11巻：研究費を稼ぐため鉱夫として、一時放棄された都市フェオ・ライゾで白鉄鋼を採掘していたところ、アインズとアウラに出会う","11巻：アインズがルーン研究を支援し、全ルーン工匠を魔導国に招くと申し出ると、「代価が魂でも安い」との覚悟で承諾する","フェオ・ジュラに戻って他のルーン工匠を集めるのに協力し、旧王都フェオ・ベルカナへの案内役も務める","アインズが霜の竜を従えるのを見届け、王城の宝物庫に入り、父が作った武具とルーン技術書をこっそり持ち出す","その後ルーン工匠たちとともに魔導国（カルネ村）に移り、ルーン技術の復興に励む（「宴でアインズに感謝した」は要検証）"],"trivia":"作者は、ゴンドとネイア・バラハの性別は本当は逆にすべきだったと語っている。","quote":"儂はルーン工匠として無能なんじゃよ。あの優れた父の出がらしじゃ","avatar":"av-gondo-firebeard.webp","image":"full-gondo-firebeard.webp","detail":{"aliases":["ルーン開発家"],"profile":{"年齢":"200歳以上（推測。200年前のルーン工王に会ったことがある）","身長":"約140cm","居住地":"フェオ・ジュラ","役職":"臨時雇い（11巻冒頭）→ 魔導国のルーン工匠の取りまとめ役","属性／カルマ値":"中立 +45","声優":"かぬか光明","初登場":"11巻","性別":"男性","家族":"祖父と父はともに国の筆頭ルーン工匠（故人）","人気投票":"97位（「ドワーフのおっさん」名義）"},"appearance":"典型的なドワーフで、身長約140センチ、ビヤ樽のような体型に短い脚。採掘用の軽歩兵風の金属製の兜をかぶり、頑丈で武骨なつなぎの作業着を着ている。父の遺品である透明化できる茶色のマントを羽織り、道具を入れた魔法の革袋、ランタン、マトック（片側がつるはし、片側が鍬）、水筒、携帯食も持っている。","personality_more":"一人称は古風な「儂」。才能がないにもかかわらずルーン技術に執着し、祖父と父の栄光を取り戻したいと願っている。誰にも理解されず孤独だったため、興味を示したアインズに滔々と語った。ルーンがもはや国にとって価値がないとわかっていながら、本当に見捨てられたときは男泣きし、以来祖国にはかなり皮肉な目を向けている。性格は穏やかで理性的で、年長者としてアウラを気遣い、アインズの素顔を見て驚きながらも警戒を保ちつつ話を聞こうとする姿勢はアインズを感心させた。ドワーフなのに酒を飲まない。","classes_full":"ウェポン・スミス4、アーマー・スミス3、ツール・スミス3、ルーン・スミス1。合計Lv11。アインズは、ルーン・スミスには10レベル分の前提職業が必要で、彼はルーン・スミスLv1を得た時点でレベル上限に達したと推測している","skills":["戦士としての力はなく、魔物に出会うとマントで透明化して避難する","武器・鎧・道具の鍛冶技術（レベルは上記のとおり）"],"equipment":["透明化のマント：父の遺品で、茶色","採掘道具：マトック、魔法の革袋、ランタンなど"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"消えゆくルーン技術に最後の機会を与えてくれた恩人。恩返しを誓っている"},{"id":"","name":"祖父","relation":"200年前のルーン工王の右腕で、筆頭ルーン工匠"},{"id":"","name":"父","relation":"同じく天才ルーン工匠。病床で、ルーンの可能性についての彼の構想を肯定した"},{"id":"magic-craftsman","name":"魔法工（ルーン工王）","relation":"資料では十三英雄の一人である魔法工と推測されている（作中に明記はない）。祖父が補佐しており、ゴンドも会ったことがある"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"年長者として彼女を気遣う"},{"id":"zenberu-gugu","name":"ゼンベル・ググー","relation":"廃都市で出会った蜥蜴人"},{"id":"hejinmal","name":"ヘジンマール","relation":"彼とアインズを背に乗せて霜竜の王のもとへ運んだ"}],"story_full":["祖父も父も国の筆頭ルーン工匠だったが、自分はその才能を受け継がなかった。そこで「ルーン開発家」を名乗り、消えゆくルーン技術に付加価値を与えるため研究し、研究費を稼いでいる","11巻：研究素材の白鉄鋼を採るため鉱夫となり、資金を工面して一時放棄された都市フェオ・ライゾで採掘していたところ、アインズとアウラに出会う","アインズにルーンについて尋ねられると積もり積もった感情を爆発させ、「祖先と父の技術を残したい」という思いがアインズの心を動かす","アインズが支援と全ルーン工匠の魔導国への招聘を申し出ると、「ルーンを絶やさぬための代価が儂の魂なら安いものだ」と快諾する","フェオ・ジュラに戻って他のルーン工匠の招集を手伝い、霜の竜に占拠された旧王都フェオ・ベルカナへの案内役を務める","王城の宝物庫から父が作った武具とルーン技術書をこっそり持ち出す——ルーンを見捨てた国にとって、それらの本は何の役にも立たないと考えたからである","その後ルーン工匠たちはカルネ村へ移り、ルーン技術の復興に励む"],"status":"生存（魔導国でルーン技術を復興中）","trivia_more":["作者は13巻の雑感で「ゴンドとネイアの性別は逆にすべきだった」と述べている","人気投票97位（「ドワーフのおっさん」名義）","祖父は200年前のルーン工王の右腕（11-154）。父は病床で、ルーンの可能性についての彼の構想を肯定した","一人称は古風な「儂」。ドワーフなのに酒を飲まない（11-283）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-822/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gondo_Firebeard"],"quotes":[{"zh":"儂はルーン工匠として無能なんじゃよ。あの優れた父の出がらしじゃ","jp":"儂はルーン工匠として無能なんじゃよ。あの優れた父の出がらしじゃ","vol":"11巻"}]}},{"id":"pe-riyuro","fandom_title":"Pe_Riyuro","name_zh":"培·利尤罗","name_en":"Pe Riyuro","name_jp":"ペ・リユロ","faction":"その他の勢力","title":"アゼルリシア山脈のクアゴア統合氏族王","race":"土掘獣人（クアゴア）","level":"合計Lv38（種族Lv20＋職業Lv18）","classes":"土掘獣人（クアゴア）Lv10、土掘獣人王（クアゴア・ロード）Lv10、エンペラー（一般）Lv2、モンクLv6、キ・マスターLv4など（中立、カルマ値+40）","personality":"クアゴア史上最も優れた王。表向きは霜の竜に臣従しながら、裏では弱体化させる機会をうかがい、さまざまな改革を推し進めた頭の切れる人物。しかし文明の遅れた種族の出身で知識が乏しく、職業の選択さえ誤っている。","abilities":["圧倒的な実力で全氏族を統一し、一人で全クアゴアに勝てるといわれる","作者からはチンギス・ハンのような英雄にたとえられている","作者は、豪王バザーはレベルでは劣るが、最適化された構成と魔法装備によって彼に勝てるかもしれないと考えている"],"story":["各氏族を統一した後、霜竜の王オラサーダルクに臣従し、ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナに駐留する","11巻：大裂け目の吊り橋を迂回してドワーフに兵を差し向けるが、アインズがドワーフに貸したデス・ナイト二体に撃退される","魔導国の使者に「力があるなら支配されてもいい」とほのめかすが拒絶と受け取られ、魔導国はクアゴアを「一万まで減らす」ことを開始する。種族史上最大の虐殺を目の当たりにして完全に屈服した","魔導王への謁見を待っている間にジルクニフと出会い、同病相憐れむ二人は無二の親友となる","13巻：魔導国の属国となったバハルス帝国に招かれて訪れ（13-309）、魔導王崩御の噂を鼻で笑い、ジルクニフとともに、これから現れる「新たな仲間」を哀れむ"],"trivia":"彼がジルクニフへの手土産にしたのは、帝国で珍重される「黒い宝石」と呼ばれるキノコの山で、資料ではトリュフだと推測されている。","quote":"というか魔導国ってなんだよ。ドワーフとどういう関係だよ。誰か教えてくれ……","avatar":"av-pe-riyuro.webp","image":"full-pe-riyuro.webp","detail":{"aliases":["種族史上最高の王","クアゴア統合氏族王"],"profile":{"居住地":"ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナの旧商工会議所","役職":"アゼルリシア山脈のクアゴア統合氏族王","属性／カルマ値":"中立 +40","声優":"松風雅也","初登場":"11巻","性別":"男性"},"appearance":"外見は一般的なクアゴアとやや異なる（クアゴアの成長度合いは幼少期に食べた鉱物で決まるが、彼の成育歴は不明）。クアゴアは爪・牙・毛皮で戦い本来は装備を身につけないが、彼は一目で氏族王とわかるよう服を着ている——他の者に着せて影武者にすることも考えている。捕虜のドワーフが作った王冠をかぶっている。","personality_more":"表向きは霜の竜に服従してへりくだりながら、機会をうかがって弱体化を図り、クアゴアに前例のない多くの改革を推し進めた、力も頭もある人物。しかし文明の遅れた種族に生まれたため他の文明種族の知識に乏しく、職業の選択さえ誤った。アウラを「肌が黒いドワーフではない種族」と認識するなど、知識の幅は狭い。霜の竜への別の対抗策の構想があったかもしれないが、表向きは「共生共存」を掲げており、作中に記述はまったくない。","classes_full":"種族：土掘獣人（クアゴア）10、土掘獣人王（クアゴア・ロード）10。職業：エンペラー（一般）2、モンク6、キ・マスター4、その他6。合計Lv38。アインズの知るユグドラシルにこの種族は存在しない","skills":["突撃の咆哮（仮称）","先遣隊長ヨオズの印象では、全クアゴアを敵に回しても勝て、「ゴーレム」（デス・ナイト）にも勝てる","クアゴアの太古の英雄「プ」を超える存在"],"equipment":["ドワーフ製の王冠：捕虜の作","衣服","魔力を帯びたペンダント：ジルクニフから贈られた（13-309）"],"relationships":[{"id":"olasirdarc-haylilyal","name":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","relation":"王城という一番いい場所を占拠しており、恨みを抱いている"},{"id":"yozu","name":"ヨオズ","relation":"面白い奴で、優秀な指揮官として信頼している"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"「ははぁ!!!　ありがとうございますぅ!!!」"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"「あの竜王はまだ温情たっぷりだった」"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"「まさかあそこまで……」"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","relation":"深い友情で結ばれた親友"}],"story_full":["圧倒的な実力でクアゴアの全氏族を統一し、捕虜の活用、農牧技術の獲得、対魔物組織の編成、族長交代の改革、鉱石の分配などの改革を推し進める","種族の発展のため、鉱物を奪い合うドワーフの殲滅を企てる。表向きは霜竜の王に臣従し、ドワーフの旧王都に駐留する","11巻：ドワーフの防衛線である大裂け目の吊り橋を迂回するルートを見つけ、先遣隊はドワーフの都市に攻め込む寸前までいくが、ドワーフが放った「ゴーレム」（アインズの作ったデス・ナイト二体）に撃退される","交渉に来た魔導国の使者に「力があるなら支配されても構わない」とほのめかすが、従う気がないと受け取られ、魔導国は「数を一万まで減らしてから統治する」として六万余りのクアゴアの間引きを開始する","突撃した同胞が一瞬で肉塊と化す惨劇を目の当たりにし、まったく状況を理解できないまま魔導国に支配される","魔導王に謁見する控え室でジルクニフと出会い、互いに探り合った末、同じ被害者として無二の親友となる。帝国で珍重される「黒い宝石」と呼ばれるキノコを大量に手土産に持参した","13巻：属国となったバハルス帝国に招かれて訪れ、魔導王崩御の報を鼻で笑い、ジルクニフとともに遠くを見つめながら、これから現れる新たな同胞を哀れむ"],"status":"生存（クアゴアの王。魔導国の統治下）","trivia_more":["作者による「君主としての優秀度」ランキングではザナックと並んで4位（経験があり、本人も優秀）。より多くの知識を得ればさらに上がる","作者は彼を「チンギス・ハンのように歴史に名を残す英雄」と評している","作者：亜人の王バザーは彼よりレベルが低いが、亜人の戦いに最適化された構成と魔法装備によって、力で彼のダメージ耐性を押し切って勝てるかもしれない","資料では「黒い宝石」と呼ばれるキノコはトリュフだと推測されている","彼はアウラを「肌の黒い、ドワーフではない何かの種族」と認識した——闇妖精はアゼルリシア山脈には本来いるはずがない（11-370）","先遣隊長ヨオズは、冷気のブレスへの耐性を持つクアゴアが生まれればいいのにと考えた（11-226）——これが作中で唯一、彼の霜の竜対策をうかがわせる手がかりである"],"corrections":"元データには彼が「12～13巻で賓客としてアーウィンタールを訪れた」とあるが、日本語版WIKIには属国となったバハルス帝国に招かれた（13-309）とあるだけで具体的な都市は書かれていないため、書き改めた。15巻でアインズが彼を思い出す件は日本語版WIKIに記載がないため採用しなかった。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1047/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pe_Riyuro"],"quotes":[{"zh":"というか魔導国ってなんだよ。ドワーフとどういう関係だよ。誰か教えてくれ……","jp":"というか魔導国ってなんだよ。ドワーフとどういう関係だよ。誰か教えてくれ……","vol":"11巻"},{"zh":"ははぁ!!!　ありがとうございますぅ!!!","jp":"ははぁ!!!　ありがとうございますぅ!!!","vol":"11巻"}]}},{"id":"olasirdarc-haylilyal","fandom_title":"Olasird'arc_Haylilyal","name_zh":"奥拉萨达尔克＝海利利亚尔","name_en":"Olasird'arc Haylilyal","name_jp":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","faction":"その他の勢力","title":"アゼルリシア山脈の霜竜の王／「白き竜王」","race":"竜（霜の竜）","level":"合計Lv46（種族Lv46）","classes":"種族：幼年（ドラゴリング）10、若年（ヤング）10、青年（アダルト）10、長老（エルダー）5、古老（エインシャント）1、その他（老年／オールド）10。職業レベルなし（中立、カルマ値-25）","personality":"この世で何より必要なのは強くなることだと固く信じ、傲慢で強欲。クアゴアを自分に貢いで当然の下等生物と見なしている。一方で、一族を竜の群れとして組織して霜の巨人に対抗する知恵もあり、住処である王城の体面もかなり気にしている。","abilities":["強力な冷気のブレスを持ち、冷気に完全耐性がある","長命ゆえに第3位階の魔力系魔法を三つ使える","力も速さも優れており、激しい争いの末に妃の一人を屈服させたことがある"],"story":["ドワーフの旧王都の王城を占拠し、三人の妃と十六の子とともに暮らしながら、宿敵である霜の巨人を滅ぼすため力を蓄えている","11巻：クアゴアの王の要請で侵入者を迎え撃つことにし、まず息子のヘジンマールに探りに行かせる","ヘジンマールはその場でアインズに寝返り、皆の前でアインズを新たな王と宣言する","アインズに傲慢無礼な態度をとって怒らせ、魔法で即死させられ（魔法名〈心臓掌握（グラスプ・ハート）〉）、死ぬまで竜王としての実力を見せることはなかった","死後、一族は魔導国に帰順した"],"trivia":"「霜竜の王」は自称で、作者によれば彼は竜としての最高段階まで成長している（11巻の雑感）。始原の魔法（ワイルド・マジック）は使えない（年齢考察ページが11巻の雑感を引用：始原の魔法には特殊な竜専用の職業が必要だが、彼は種族レベルしか持たない）。「評議国の竜王には遠く及ばない」とする説もある（要検証）。","quote":"強くなること以上にこの世界に必要なことはない。強くなければ生きていくことが出来ない世界だ。","avatar":"av-olasird-arc-haylilyal.webp","image":"full-olasird-arc-haylilyal.webp","detail":{"aliases":["白き竜王","霜竜の王（フロスト・ドラゴン・ロード）"],"profile":{"年齢":"数百歳？（スマホゲームではツアーより若い設定）","居住地":"ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナの王城","役職":"アゼルリシア山脈の霜竜の王","属性／カルマ値":"中立 -25","声優":"乃村健次","初登場":"11巻","性別":"雄","趣味":"貴金属の収集","家族":"三人の妃と16の子"},"appearance":"原作に具体的な描写はない。一般的な竜はネコ科の動物のようにしなやかだが、霜の竜はさらに細身で蛇のような趣がある。鱗は青白く、年を取るほど霜が降りたような白色に変わっていく。","personality_more":"自分が最強の種族であることに強い自負を持ち、生きることとは強くなることであり、強くならないことは生の否定だと考えている。クアゴアを自分に仕えて当然の生き物とみなし、大量の金銀財宝を要求する、傲慢で強欲な性格（趣味は貴金属の収集）。竜は普通、巣立てば家族とさえ生存権を争うものだが、彼は賢明にも自分を中心とする霜の竜の群れを作って霜の巨人に対抗している。家族には住処の王城を壊すことを厳禁しており、体面をかなり気にしている。「学んでも強くなれない知識」にはまったく興味がない。","classes_full":"種族：幼年（ドラゴリング）10、若年（ヤング）10、青年（アダルト）10、長老（エルダー）5、古老（エインシャント）1、その他10（老齢の竜であることは『亡国の吸血姫』の朽棺の竜王のデータで裏付けられる）。職業レベルなし。合計Lv46。作者によれば竜としての最高段階まで成長している","skills":["ドラゴンブレス（冷気）：霜の竜の最大の切り札の一つで、成長とともに強力になる","冷気に完全耐性。弱点は炎属性","長命ゆえに第3位階の魔力系魔法を三つ使え、その中には炎から身を守る魔法も含まれる","力と速さに優れる：妃のムンウィニアと激しく争った末に屈服させた"],"equipment":["爪や牙など自らの体で戦う"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「愚かな骸骨」。身ぐるみを置いていけば見逃してやるつもりだった"},{"id":"hejinmal","name":"ヘジンマール","relation":"息子。「竜というよりデブゴン」。勘当を言い渡したが一か月の猶予を与えた"},{"id":"pe-riyuro","name":"ペ・リユロ","relation":"支配下のクアゴアの王"},{"id":"","name":"霜の巨人","relation":"長年縄張りを争ってきた宿敵。滅ぼして一部を奴隷にしたいと考えている"},{"id":"mianatalon-fuviness","name":"ミアナタロン＝フヴィネス","relation":"最も若い妃。青白い角が一本ある"},{"id":"munuinia-ilyslym","name":"ムンウィニア＝イリススリム","relation":"妃。何度も縄張りを争い、彼に敗れて恐怖を植え付けられた。力の強い子を産んだ"},{"id":"kilistran-denshusha","name":"キーリストラン＝デンシュシュア","relation":"妃。アゼルリシア山脈で唯一第1位階の信仰系魔法を使える竜で、本ばかり読む息子ヘジンマールを産んだ"},{"id":"torangealit","name":"トランジェリット","relation":"息子（ムンウィニアの子）。腕力が最も強い"}],"story_full":["ドワーフの旧王都の王城を占拠し、三人の妃と十六の子とともに暮らしながら、いつか霜の巨人を滅ぼすため力を蓄えている","11巻：クアゴアの王の要請で攻め込んできた「ドワーフ」（アインズ一行）を迎え撃つことにし、妃キーリストランの進言を容れて、交渉の得意なヘジンマールを偵察に送る","ヘジンマールは相手がただ者でないと察してその場でアインズの配下となり、アインズを背に乗せて戻ってきて、アインズこそがこの地の新たな王だと宣言する","彼はアインズを侮って終始傲慢無礼な態度をとり、アインズを怒らせて魔法で即死させられ、竜王としての実力をまったく見せられなかった","死後、妃と子供たちは魔導国に帰属し、霜の竜の多くはシャルティアの配下で空輸などの仕事に就いている"],"status":"死亡（11巻でアインズに瞬殺される）","trivia_more":["作者による「君主としての優秀度」ランキングでは12人中9位（自分を優先する）だが、個人としての豊かさは1位","Web版には登場しないが、Web版にも霜の竜は存在する","スマホゲーム『MASS 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DEAD』では、彼がツアーより若いことが明かされている（同作でも死亡している）"],"corrections":"日本語版WIKIには「アインズの魔法で即死」とあるだけで魔法名は書かれていないが、小説11巻の本文には〈心臓掌握〉と明記されている。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/656-2/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Olasird'arc_Haylilyal","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1190/"],"quotes":[{"zh":"強くなること以上にこの世界に必要なことはない。強くなければ生きていくことが出来ない世界だ。","jp":"強くなること以上にこの世界に必要なことはない。強くなければ生きていくことが出来ない世界だ。","vol":"11巻（彼の生命観、地の文）"},{"zh":"……訳がわからん。それを学ぶと強くなれるのか？　強くなれないのであれば意味がないではないか","jp":"……訳がわからん。それを学ぶと強くなれるのか？　強くなれないのであれば意味がないではないか","vol":"11巻（ヘジンマールに対して）"}]}},{"id":"hejinmal","fandom_title":"Hejinmal","name_zh":"赫金马尔","name_en":"Hejinmal","name_jp":"ヘジンマール","faction":"その他の勢力","title":"霜竜の王の息子／魔導国の霜の竜","race":"竜（霜の竜）","level":"不明","classes":"霜の竜（レベル不明）","personality":"作中でも数少ない「賢い判断をした」キャラクター。長年王城の最上階にこもってドワーフの蔵書を読んできた。自信がなく、自分は体が弱く戦いに向かないと思っており、戦うより交渉で身の安全を図ろうとする。","abilities":["百年以上生きており、年齢相応の威力の冷気のブレスを持つ","冷気に完全耐性があり、宝物の価値を嗅ぎ分ける「鼻」を持つ","竜特有の鋭い視力がやや落ちており（原因は作中で明言されておらず、眼鏡は小さな文字を読むための拡大鏡かもしれない）、鼻先にマジックアイテムではない普通の眼鏡をかけている","本人いわく「たぶん飛べる」"],"story":["オラサーダルクと妃キーリストランの長男。太った体型ゆえ父に「デブゴン」とみなされ、力ではなく「知識」を学んだことで父に興味を失われ、任務を終えたら一か月以内に出ていく（勘当）よう言い渡された","11巻：父の命でアインズ一行を探りに行くが、直感で命の危険を感じ、その場で服従のポーズをとって全力で命乞いする","「太った体型は珍しい」とアインズの興味を引き、素材として殺されるのを回避する。アウラに「調教」され、「あまりの喜びのために漏らしてしまいました」と言う","アインズとゴンドを乗せて父のもとへ行き、アインズを新たな王と宣言し、父が瞬殺されるのを目の当たりにする","妃たちを救うため、自分には母が三人いると嘘をつく。その後は魔導国に属するが、具体的な仕事は不明（霜の竜の多くはシャルティアの配下で空輸などを担当）。ダイエットにも成功した"],"trivia":"アニメ第4期第7話で、彼が眼鏡を腹の鱗の隙間に押し込むのはアニメオリジナルの描写である。","quote":"偉大なる御方にこれ以外のポーズを取ることが出来ますでしょうか！　いえ、出来ません！","avatar":"av-hejinmal.webp","image":"full-hejinmal.webp","detail":{"aliases":["デブゴン"],"profile":{"年齢":"100歳以上","居住地":"ドワーフの王城のほぼ最上階の部屋","役職":"キーリストランの長男 → 魔導国所属の霜の竜","声優":"広瀬裕也","初登場":"11巻","性別":"雄","趣味":"知識欲を満たすこと","家族":"父：オラサーダルク、母：キーリストラン（四子のうちの長男）"},"appearance":"一般的な霜の竜は細身だが、彼は竜とは思えないほど太っており、久しぶりに会った父に「デブゴン」と言われた。鼻先に小さな眼鏡をかけている——マジックアイテムではなく、予備もないので大切にしている。長年の読書で竜特有の鋭い視力がやや落ちた。具体的な大きさは不明だが、アインズよりはるかに大きい。アニメ第4期第7話では眼鏡を腹の鱗の隙間に押し込んでいるが、原作では近くに隠しており、アニメオリジナル。のちにダイエットに成功してスリムになった。","personality_more":"資料によれば、全登場人物の中でも数少ない「賢い判断をした」キャラクター。長年王城の最上階にこもってドワーフの遺した本を読んでおり、食事は弟妹が運んでくる（単に知識欲を満たしているだけかもしれない）。自信がなく、自分の肉体が弱いことを自覚しており、戦うより交渉で安全に事を運びたいと考えている。宝物の価値については守銭奴のような嗅覚を持つ。妃たちに恩を売るため、自分には母が三人いると嘘をついた。","classes_full":"霜の竜（成長段階は不明）、レベル不明","skills":["ドラゴンブレス（冷気）：百年以上生きており、年齢相応の威力","冷気完全耐性","竜の鋭い視力（やや低下）","宝物の価値を見分ける「鼻」","本人いわく「たぶん飛べる。いくら引きこもりでも飛べるはず」","クアゴアよりはるかに強いが、一族の中では弱く、自分よりずっと小さい弟妹にさえ勝てないかもしれない"],"equipment":["眼鏡：魔法効果のない普通の眼鏡"],"relationships":[{"id":"olasirdarc-haylilyal","name":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","relation":"父：「それを学ぶと強くなれるのか？　強くなれないのであれば意味がないではないか」"},{"id":"kilistran-denshusha","name":"キーリストラン＝デンシュシュア","relation":"母。彼に交渉に行かせることを提案した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「偉大なる陛下、絶対の強者——超越者（オーバーロード）」"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"これからの主人。「あまりの喜びのために漏らしてしまいました」"},{"id":"gondo-firebeard","name":"ゴンド・ファイアビアド","relation":"アインズとともに背に乗せて父のもとへ運んだ"},{"id":"mianatalon-fuviness","name":"ミアナタロン＝フヴィネス","relation":"父の妃。命惜しさに彼の母を騙り、彼はそれに話を合わせた"},{"id":"munuinia-ilyslym","name":"ムンウィニア＝イリススリム","relation":"父の妃。いつも彼を見下していたが、最後は彼の母を騙って命拾いした"},{"id":"torangealit","name":"トランジェリット","relation":"異母兄弟で、体格では彼に勝る"}],"story_full":["霜竜の王と妃キーリストランの長男（キーリストランは四子を産んだ）。王城でドワーフの書物に触れて知識欲を満たすことに夢中になり、部屋にこもって本を読むうちに太った","11巻：父がクアゴアの王の要請を受けて侵入者を迎え撃つことにし、彼を交渉に送る。なかなか部屋から出てこないため扉越しに怒鳴られ、肥満と臆病さを理由に、任務終了から一か月後に家から追い出すと宣告される","敵のもとへ向かう途中、相手の装備の価値が驚くほど高いことを嗅ぎ取り、さらに相手が竜である自分をまったく警戒していないのを見て、直感で命の危険を感じ、すぐに服従のポーズをとって全力で命乞いする","太った体型の「珍しさ」で、竜を素材にしようとしていたアインズの興味をそらし、知識と直感で次々と地雷を避ける。アウラに「調教」され、直属の主人はアウラとなる","アインズとゴンドを乗せて父のもとへ行き、アインズこそこの地の新たな王だと高らかに宣言する。父はアインズに即死させられる","アインズが彼の母だけは助けると言うと三人の妃が必死に命乞いし、彼は同情と恩を売る計算から、自分には母が三人いると嘘をつく","その後魔導国に属してダイエットに成功し、アインズを不思議がらせた。霜の竜の多くはシャルティアの配下で空輸などを担っているが、彼の具体的な仕事は不明"],"status":"生存（魔導国）","trivia_more":["種族欄の「霜の竜」は便宜上のもので、成長段階は不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1029/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hejinmal"],"quotes":[{"zh":"偉大なる御方にこれ以外のポーズを取ることが出来ますでしょうか！　いえ、出来ません！","jp":"偉大なる御方にこれ以外のポーズを取ることが出来ますでしょうか！　いえ、出来ません！","vol":"11巻"},{"zh":"あまりの喜びのために漏らしてしまいました！","jp":"あまりの喜びのために漏らしてしまいました！","vol":"11巻（アウラに対して）"}]}},{"id":"buser","fandom_title":"Buser","name_zh":"巴泽","name_en":"Buser","name_jp":"バザー","faction":"その他の勢力","title":"アベリオン丘陵の亜人の王／「破壊の豪王」","race":"亜人（山羊人（バフォルク））","level":"不明","classes":"バフォルク・ロード（種族）、ウェポンマスター、テクニカルマスターなど（レベル不明）","personality":"勇敢な部族の長で、大型の獲物を狩るときは常に先頭に立ち、仲間を無傷で帰らせるため深く敬われている。だが残忍でもあり、腰には人間の赤子の頭蓋骨を下げている。","abilities":["武器破壊の武技に精通し、相手の武器や爪・牙・角を専門にへし折ることから「豪王」「破壊王」と呼ばれる","武技：剛腕豪撃、素気梱封、盾突撃など","砂の射手（サンドシューター）、亀の甲羅（タートルシェル）、防護のマント（マント・オブ・プロテクション）、疾走の指輪（リング・オブ・ラン）など多数のマジックアイテムを装備している","レベルはペ・リユロより低いが、構成が最適化されており、実戦では勝てるかもしれないとされる"],"story":["アベリオン丘陵の山羊人の全部族を統一し、聖王国九色のオルランドと戦ってその武器をすべて壊したことがある","12巻：ヤルダバオトの圧倒的な力に屈し、亜人連合軍に加わって聖王国に侵攻する（捕虜収容所のある小都市ロイツに駐屯）","12巻：解放軍と魔導王が彼の占拠する都市に攻め寄せる（「唯一上位の幽霊の影響を受けなかった」は要検証）","降伏を拒んでアインズと戦うが、武器破壊の技はアインズが魔法で作り出した武器には通じなかった","必死の命乞いも拒まれ（「財宝と情報で命乞いした」は要検証）、逃げようとしたところをアインズの第8位階魔法〈死（デス）〉で即死させられる（12巻）。身につけていたマジックアイテムはアインズに戦利品として回収された"],"trivia":"劇場版『聖王国編』では彼の戦闘シーンはすべてカットされ、無様な命乞いの場面も一緒に消えたため、資料ではむしろ彼にとって幸運だったとされている。","quote":"王の名に懸けて、ひれ伏すのは一度で十分だ","avatar":"av-buser.webp","image":"full-buser.webp","detail":{"aliases":["破壊の豪王","豪王","破壊王"],"profile":{"誕生日":"黄金の角10つ","居住地":"アベリオン丘陵","役職":"山羊人（バフォルク）の亜人の王","属性／カルマ値":"プラス（作者の12巻の雑感）","声優":"田島章寛","初登場":"12巻","趣味":"自分が壊した武器の収集","家族":"妻4人、子供7人","性別":"男性"},"appearance":"銀色の体毛で、一般的な山羊人より一回り大きく、一目で只者ではない気迫が感じられる。目は緑色。首から胸元までを完全に覆う首飾りをつけ、両側の腰には人間の赤子のものらしい頭蓋骨を三つつなげて下げている。","personality_more":"勇敢で、巨大な獲物を狩るときは先頭に立ち、仲間を無傷で帰らせるため部族から深く敬われている。作者によれば、カルマ値がプラスでも善人とは限らず、食べ物の頭蓋骨を飾りにしてもカルマ値は下がらない。趣味は自分が壊した武器の収集。召喚された武器をたやすく砕いたのを見たことがあるため、魔法で作られた武器は脆いと信じ込んでいた。作者の説明では、恐怖に耐性があっても心の奥底の恐怖には効果があるため、アインズが隠していた力を見せたときに彼はあのような反応をした。","classes_full":"バフォルク・ロード（種族。キャラクター紹介では職業欄に誤記）、ウェポンマスター、テクニカルマスターなど。各レベル不明","skills":["武技〈剛腕豪撃〉","武技〈素気梱封〉","武技〈盾突撃〉","武器破壊の武技（仮称）：相手の武器や爪・牙・角を専門にへし折る、武器破壊を核とした戦闘スタイルを確立している"],"equipment":["砂の射手（サンドシューター）：砂嵐を放てると推測される","亀の甲羅（タートルシェル）：のちにアインズがネイアに貸し与えた","防護のマント（マント・オブ・プロテクション）","ランザの勲し（ランザズ・メリッツ）","迷いなき突撃（チャージ・オブ・ウィズアウト・ヘズィテイション）","第二の眼の指輪（リング・オブ・セカンドアイ）","疾走の指輪（リング・オブ・ラン）","首から胸元までを覆う首飾り","三つつなげた人間の赤子の頭蓋骨"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"「ヤルダバオトの野郎」。その強さゆえにひれ伏した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン（魔導王）","relation":"武器破壊がまったく通じない絶対的強者。必死に命乞いしても無駄で、最後は「できるだけ有意義に利用される」結末を迎えた"},{"id":"orlando-campano","name":"オルランド・カンパーノ","relation":"交戦してその武器をすべて壊したが、要塞の援軍が来たため撤退した"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"のちに彼の亀の甲羅（タートルシェル）の鎧を着た。多くの亜人は彼女がバザーを殺したと思った"},{"id":"pe-riyuro","name":"ペ・リユロ","relation":"作者が比較した相手：レベルは上だがバザーが勝つかもしれない"}],"story_full":["複数の部族を率い、アベリオン丘陵の山羊人を完全に支配している","かつて聖王国九色のオルランドと交戦し、相手のロングソード、予備の短剣、手斧、伐採用の鉈などの武器をすべて壊したが、要塞の援軍が来たため撤退した","12巻：ヤルダバオトの圧倒的な力に屈し、亜人連合軍の一員として聖王国に侵攻する","解放軍と魔導王が彼の占拠する都市に攻め寄せ、彼はアインズと戦うが、武器破壊はアインズが魔法で作った武器には効かなかった","命乞いを拒まれ（アインズは、人間の幼児の頭蓋骨を飾りにしている彼は子供好きのペストーニャやニグレドに嫌われると考え、配下にすることを拒んだ）、逃げようとしたところを〈死〉で即死させられ、装備はアインズに戦利品として回収された"],"status":"死亡（12巻でアインズに殺害される）","trivia_more":["作者による「君主としての優秀度」ランキングでは12人中6位で、「たぶん戦闘国家になる」","妻が4人、子供が7人いる","劇場版『聖王国編』では彼の戦闘場面がすべてカットされ、無様な命乞いも一緒になくなったため、資料では「ある意味幸せ」とされている","作者の12巻の雑感：カルマ値はプラス（食べ物の頭蓋骨を飾りにしてもカルマ値は下がらない）"],"corrections":"元データには彼が「13巻で……アインズの〈死〉で殺された」とあるが、日本語版WIKIも英語版Fandomも彼とアインズの戦いを12巻（聖王国編・上）としているため、12巻として記述した。元データの〈死〉という魔法名は今回参照した出典では確認できなかった。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1093/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Buser"],"quotes":[{"zh":"王の名に懸けて、ひれ伏すのは一度で十分だ","jp":"王の名に懸けて、ひれ伏すのは一度で十分だ","vol":"12巻"}]}},{"id":"blueberry-egnia","fandom_title":"Blueberry_Egnia","name_zh":"蓝莓·埃格尼亚","name_en":"Blueberry Egnia","name_jp":"ブルーベリー・エグニア","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の筆頭野伏","race":"闇妖精（ダークエルフ）","level":"不明","classes":"野伏（レンジャー）（レベル不明）","personality":"冷静で頼りになり、仲間が言い争っているときには状況を整理して狩猟頭に判断を委ねる。長老と若者の対立は「解決なんてできない」と断言し、自らは狩猟頭の座を辞退した。一方で、アウラに一目惚れしてからは言動がおかしくなる。","abilities":["村で最も優れた野伏で、音を聞き分けて魔獣の動きを把握できる","弓術と感知に優れ、弓術大会で村に数張りしかない闇妖精式の複合弓を授けられた","村の若い世代の間でかなりの人望がある"],"story":["15巻：アンキロウルサスの異変を察知し、村に警戒を促す。狩猟頭のアップルは彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えるが、派閥の対立を深めるとして辞退する","巨大なアンキロウルサスの王が村を襲い、彼は油を浴びせて火をつける策を考えるが、熊はなおも暴れ回る","突然現れた闇妖精の少女アウラに熊が追い払われ、彼はアウラに一目惚れし、興奮して言葉もまともに出てこない","アウラの「叔父」アイン・ベル・フィオール（変装したアインズ）が来ると、自ら一家を住居へ案内する。「アウラの婚約について真っ先に聞いた」「双子が遊ぶのをのぞき見した」は要検証","16巻：アインズ一家が村を去ると宣言する（「送別の宴の話になると奇妙な踊りを踊った」は要検証）"],"trivia":"村の闇妖精はほとんど果物の名前がついており、彼の仲間にもアップル（狩猟頭）やプラム・ガネンなどがいる。","quote":"","avatar":"av-blueberry-egnia.webp","image":"full-blueberry-egnia.webp","detail":{"aliases":["エグニア","ブルーベリー家の者"],"profile":{"年齢":"254歳（15巻時点）","居住地":"大樹海（エイヴァーシャー大森林）の闇妖精の村（名称不明）","役職":"村で最も優れた野伏","初登場":"15巻","性別":"男性","家族":"闇妖精の「始まりの十三家」の一つ、ブルーベリー家（15-235）"},"appearance":"すらりとした若い男性で、手足はしなやか、動きは軽快かつ力強く無駄がない。背丈は普通だが、内に秘めた力のせいで実際より大きく見える。顔立ちは整っており、女性のエルフに人気がある。","personality_more":"言い争いの多い闇妖精の中で理性の声であり、若者が長老に異を唱えるときは彼の調停に耳を傾けるため、多くの者が彼をリーダーにふさわしいと考えている。だが彼は、若い世代が長老を押さえつけるのは悪い前例になり、周辺の村にまで波及しかねないとして断った（要検証）。長老派と若者派の対立は「解決なんてできない」と断言している。村を大切にしており、アンキロウルサスの王を前に死を覚悟した。それまで恋をしたことがなかったが、254歳のときにアウラを見て一目惚れし、すっかり心を奪われた。彼女の「叔父」に婚約者がいるかどうかを尋ねた（要検証）。","classes_full":"野伏（レンジャー）、レベル不明","skills":["一流の野伏：弓術に優れ、感覚が鋭く、感知した情報を高い精度で分析できる","アンキロウルサスの異常な咆哮をいち早く聞き分けて接近を察知し、鳥の鳴き声の合図で仲間に知らせた","狩猟頭、薬師頭、祭司頭と並ぶ村の実力者で、二派の対立が決定的に激化しないようにしている"],"equipment":["闇妖精式の複合弓：三年に一度、ベコアの花が咲く時期に開かれる弓術大会で好成績を収めた者だけが得られ、村に数張りしかない","薬師頭からもらった毒と解毒剤（アンキロウルサスの王への対策）"],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"命の恩人で、一目惚れした相手"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アイン・ベル・フィオール（変装したアインズ）","relation":"アウラの「叔父」。自ら案内役を買って出た。アウラの婚約について尋ねた（要検証）"},{"id":"apple","name":"アップル","relation":"狩猟頭。彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えている"},{"id":"plum-ganen","name":"プラム・ガネン","relation":"副狩猟頭の一人で、能力至上派。彼を敬っている"},{"id":"mango-gilena","name":"マンゴー・ギレナ","relation":"薬師頭。彼に毒と解毒剤を渡した"}],"story_full":["闇妖精の「始まりの十三家」の一つ、ブルーベリー家の出身。この一族は、闇妖精がトブの大森林から大樹海へ「大移動」した際の中心的存在だった。かつて弓術大会で高得点を取り、複合弓を授けられた","15巻：森の中で成体のアンキロウルサスの異常な咆哮に気づき、村に残る野伏を集め、警戒を促して長老に知らせるよう提案する","仲間が言い争うと状況を整理して狩猟頭に判断を委ねる。狩猟頭のアップルは彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えるが、派閥の対立を深めるとして辞退する","毒と解毒剤を受け取って見張り台に詰め、鳥の鳴き声の合図で、襲来したのが本来北のアジュの村あたりにいるはずの「アンキロウルサスの王」だと知り、熊に油を浴びせて火をつける策を考える","熊が精霊の樹を襲うと、彼は気を引こうとして熊の背に飛び乗り弱点を探すが、地面に振り落とされる。毒を抱えたまま食べられて熊に諦めさせるつもりだったが、熊は彼を無視して暴れ続けた","（背景：アインズが「泣いた赤鬼」作戦を提案し、アウラが先にアンキロウルサスの王を手懐けており、この襲撃は作戦の一環だった）熊は突然現れたアウラに追い払われ、彼はアウラに一目惚れして興奮のあまり言葉が出ず、仲間に脳震盪かと思われた","アインズとマーレが村に着くと、一家を住居へ案内する。「アウラに婚約者がいるか尋ねた」「アインズを薬師頭のところへ案内した」「双子と子供たちが遊ぶのをのぞき見した」は要検証","16巻：長老会が新月の湖（エルフの王都方面）からの援軍要請について集会を開き、アインズは一家が村を去ると告げる。送別の宴の話になると彼は奇妙な踊りを踊った（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["日本語資料の名前の由来考察：最初に熊に気づいて仲間を集めたことから、prompt 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Oriculus","name_jp":"ドラウディロン・オーリウクルス","faction":"その他の勢力","title":"竜王国の女王／「真にして偽りの竜王」「黒鱗の竜王」","race":"種族未確定（「竜？／人間？」と表記）。体に八分の一の竜の血が流れている","level":"不明","classes":"不明","personality":"表向きの天真爛漫さはすべて演技で、私生活では投げやりで口が悪く、酒に頼って公務をこなしている。それでも女王としての責任感はあり、滅亡寸前の国とビーストマンに食われる民を憂えている。","abilities":["七彩の竜王の曾孫で、生まれながらの異能によって始原の魔法を使える","始原の魔法は魂を代価とし、大量の国民を犠牲にすれば強力な魔法を発動できる。白金の竜王の究極の一撃をまねるには、少なくとも百万人が必要と見積もられている","本人の戦闘力は一般人並み","本来の成人女性の姿と、対外的な少女の姿を切り替えられる"],"story":["長年ビーストマンの国に侵略され、滅亡寸前の竜王国を統治している","9巻：フールーダがジルクニフに、彼女が七彩の竜王の血を引き始原の魔法を使えると話す（9巻第1章）。「フールーダが皇帝に彼女を娶るよう勧めて断られた」は要検証","9巻の幕間で初登場：少女の姿でアダマンタイト級冒険者「クリスタル・ティア」のセラブレイトに応対し、その後玉座にへたり込んで本性を現す","宰相と戦況を協議する。スレイン法国の援軍はなかなか来ず、王国が魔法詠唱者に宣戦布告されたという知らせは気にも留めなかった"],"trivia":"ジルクニフに「嫌いな女」の第2位に挙げられている。","quote":"形態言うな。あれが私の本当の姿なんだから","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["真にして偽りの竜王","黒鱗の竜王（ブラックスケイル・ドラゴンロード）","竜王国の女王"],"profile":{"身長":"姿によって異なる","居住地":"竜王国の首都","役職":"竜王国の女王","初登場":"9巻","性別":"女性","家族":"曾祖父：七彩の竜王"},"appearance":"本来の姿はグラマーな成人女性だが、あらゆる階層の好感を得るため、普段は庇護欲をかきたてる少女の姿で人前に出ている（「世の中の人間どもはみなロリコンか」）。少女の姿では脚を露出した服を着ており、本人は「内心少し傷ついている」。","personality_more":"天真爛漫さはすべて演技で、実際は投げやりで口が悪く（「疲れたー」）、前線の指揮官に子供が大人を信頼するような激励の手紙を書くのは「素面ではかけん、酒を持ってこい」というほど。それでも女王としての責任感はあり、ビーストマンに食われる民と滅亡寸前の国を憂え、ロリコンのセラブレイトに（性的な意味で）食われることも心配している。","classes_full":"","skills":["生まれながらの異能：始原の魔法を使える（9-231）","始原の魔法は魂を代価とし、大量の国民を犠牲にすれば強力な魔法を発動できる。白金の竜王の究極の一撃による大爆発をまねるには、少なくとも百万人の犠牲が必要と概算されている","本人の戦闘能力は一般人並み","成人の姿と少女の姿を切り替えられる"],"equipment":["脚を露出した服（少女の姿）"],"relationships":[{"id":"brightness-dragon-lord","name":"七彩の竜王","relation":"曾祖父。人間との間に子をもうけた「変態」の竜王"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","relation":"彼女を嫌いな女の第2位に挙げている"},{"id":"cerabrate","name":"セラブレイト","relation":"アダマンタイト級冒険者チーム「クリスタル・ティア」のリーダーで、ロリコン。ねっとりした視線で彼女を見る"},{"id":"prime-minister-dragon-kingdom","name":"宰相","relation":"「明日の朝食になる豚を見るような目で私を見るな」"},{"id":"","name":"ビーストマン","relation":"文字どおり彼女の国民を食べる敵"}],"story_full":["七彩の竜王と人間の間に生まれた子の子孫で、曾孫にあたり、体には八分の一の竜の血が流れている","長年ビーストマンに侵略され滅亡寸前の竜王国を統治している。毎年莫大な軍事費を投じても持ちこたえるのは難しく、防衛を完全にスレイン法国に任せることもできない","9巻：フールーダが、彼女は七彩の竜王の血を引き始原の魔法を使えると語る（9巻第1章。生まれながらの異能の設定は9-231）。「フールーダが皇帝に彼女を娶るよう勧めて断られた」は要検証","9巻の幕間：少女の姿で「クリスタル・ティア」のセラブレイトをもてなし、見送った後に玉座にへたり込んで本性を現す","宰相と戦況を話し合う：スレイン法国の援軍はなかなか来ず、宰相は他国に援助を求めるよう進言する（要検証）。彼女は「王国に魔法詠唱者が宣戦布告した」という知らせを気にも留めなかった","15巻：竜王国は魔導国から非常に強力なアンデッドを購入した（15-007、スレイン法国側の章に見える）"],"status":"生存","trivia_more":["作者による「君主としての優秀度」ランキングでは12人中3位（王としての苦労の経験値が周辺国家で群を抜いている）。経験が足りなければもっと低い","スレイン法国の基準では始原の魔法を使える者は「真なる竜王」に分類されるが、彼女は生まれながらの異能によるものにすぎないため、「真にして偽りの竜王」という珍しい呼び名がある","人間の血を引く、純血の竜ではない竜王かつ始原の魔法の使い手として知られる唯一の存在であり、現在のところ女性と確認されている唯一の竜王でもある（要検証）","まだアニメには登場していない：9巻の幕間の竜王国の場面は、TVアニメ第3期第13話ですべてカットされた（要検証）"],"corrections":"元データでは種族を「人間（竜の血を1/8持つ）」としているが、日本語版WIKIは種族を「異形種（竜）？／人間種（人間）？」と未確定にしており、竜の血が八分の一であることだけが確認されている。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1040/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1349/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Draudillon_Oriculus","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1227/"],"quotes":[{"zh":"形態言うな。あれが私の本当の姿なんだから","jp":"形態言うな。あれが私の本当の姿なんだから","vol":"9巻"},{"zh":"世の中の人間どもはみなロリコンか。","jp":"世の中の人間どもはみなロリコンか。","vol":"9巻"},{"zh":"ぐえー。あれは素面ではかけん、酒を持ってこい。","jp":"ぐえー。あれは素面ではかけん、酒を持ってこい。","vol":"9巻（前線への激励の手紙について）"}]}},{"id":"brightness-dragon-lord","fandom_title":"Brightness_Dragon_Lord","name_zh":"七彩龙王","name_en":"Brightness Dragon Lord","name_jp":"七彩の竜王（ブライトネス・ドラゴンロード）","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"真なる竜王／竜王国の建国者（要検証）","race":"竜（真なる竜王）","level":"不明","classes":"不明（始原の魔法を使える）","personality":"劇場版パンフレットによれば、彼は人間との間に子をもうけたため、同族の竜王からは「異種族と交わった変態」と見なされ最も恐れられている。人間を孕ませたのには彼なりの理由があるが、詳細は不明。「学者肌で戦いにまったく興味がない」などの描写は要検証。","abilities":["真なる竜王であり、始原の魔法を使える","子孫のドラウディロンは生まれながらの異能によって始原の魔法を使える（9-231）。「始原の魔法の知識を子孫に伝えた」は要検証","大陸中央付近の山頂に住んでいるといわれる"],"story":["人間との間に子をもうけ、その子孫が竜王国を建国した。曾孫のドラウディロンが現女王である","7巻：リグリットが白金の竜王に他の竜王との連携を勧めた際に彼の名が挙がる（7-280）","白金の竜王は彼を引き込むことを考えたが、海上都市に助けを求めるほうが望みがあると考えた（7巻）","9巻：ドラウディロンが彼の曾孫で、生まれながらの異能によって始原の魔法を使えることに触れられる（9-231）"],"trivia":"スレイン法国の基準ではドラウディロンも「真なる竜王」に数えられるが、彼女は異能によって始原の魔法を使っているにすぎないため、「真にして偽りの竜王」と呼ばれている。","quote":"","avatar":"av-brightness-dragon-lord.webp","image":"full-brightness-dragon-lord.webp","detail":{"aliases":["七彩の竜王（ブライトネス・ドラゴンロード）"],"profile":{"居住地":"大陸中央付近にある世界最高峰の山頂といわれる（『亡国の吸血姫』）","役職":"竜王国の建国者（要検証）","初登場":"7巻（言及のみ）"},"appearance":"本編に容姿の描写はない。","personality_more":"同族の竜王からは人間と交わった変態と見なされ最も恐れられている。なぜ人間を孕ませたのかは不明だが、彼なりの理由がある（劇場版パンフレット）。「武人というより学者肌で、戦いにはまったく興味がなく、さまざまな実験に熱中しており、同族に理解者はいない」などの説は要検証。（「変態」は同族による評価で、劇場版パンフレットが出典であり、作者自身の言葉ではない。）子孫に始原の魔法の基礎知識を教えている（要検証）。","classes_full":"","skills":["真なる竜王であり、始原の魔法を使えるはず（子孫のドラウディロンが使えることから推断）","特典小説『亡国の吸血姫』：冒頭から始原の魔法で転移を阻む結界を展開した（鈴木悟はそれを〈世界歪曲障壁〉と同じものと見た）","〈時間停止〉は彼には効かない（特典小説『亡国の吸血姫』）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"draudillon-oriculus","name":"ドラウディロン・オーリウクルス","relation":"曾孫で、竜王国の女王。女王は彼に助けを求めようと考えたことがない（要検証）"},{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"白金の竜王","relation":"同じく真なる竜王。ツアーは彼を引き込むことを考えた"},{"id":"","name":"鈴木悟（『亡国の吸血姫』）","relation":"並行世界の時間軸で戦い、引き分けに終わった（特典小説『亡国の吸血姫』。鈴木悟が逃げたことでかろうじて引き分けとなった）"}],"story_full":["500年前の八欲王との戦争には参加しなかった（7巻。ツアーいわく、現存する竜王はみな参戦しなかった）","人間との間に子をもうけ、その子孫が竜王国を建国した。曾孫のドラウディロンが現女王","7巻：リグリットが他の竜王との連携を提案した際に彼の名が挙がる。ツアーは彼を引き込むことを考えたが、海上都市に助けを求めるほうが望みがあると考えた","9巻：ドラウディロンは生まれながらの異能によって始原の魔法を使える（9-231）。フールーダがジルクニフに、それが七彩の竜王の血統に由来すると説明した","特典小説『亡国の吸血姫』（二百年前の並行時間軸）：彼は大陸中央の世界最高峰に鎮座しており（-225）、鈴木悟と戦い、鈴木悟が逃げる形で引き分けに終わった。鈴木悟は次は勝てると考えた"],"status":"生存（本編には正式には登場していない）","trivia_more":["日本語資料の地図項目：あらゆるものを見下ろす世界最高峰に七彩の竜王が座しているという伝説がある。また「金色に輝く山頂」を持つ大陸最高峰の一つがあり、同じ山かもしれない","伝説で「人間の王女との間に子をもうけた」とされる「ゴブリンの王」（3-231）と並び、人間を孕ませたことが知られる二体の人外の存在の一つ（要検証）"],"corrections":"元データには「作者が彼は変態だと明かした」とあるが、日本語版WIKIの出典は劇場版パンフレットで、同族の竜王が人間と交わった彼を変態と見なして恐れていることを述べたものであるため、修正した。日本語版WIKIに独立した項目はなく、主にドラウディロン、竜王国、登場人物一覧の項目に基づく。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1040/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1349/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1429/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Brightness_Dragon_Lord","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1379/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-743/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1324/"]}},{"id":"deep-darkness-dragon-lord","fandom_title":"Deep_Darkness_Dragon_Lord","name_zh":"常暗龙王","name_en":"Deep Darkness Dragon Lord","name_jp":"常闇の竜王（ディープダークネス・ドラゴンロード）","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"真なる竜王","race":"竜（真なる竜王）","level":"不明","classes":"不明（独自の始原の魔法を使える）","personality":"性格はほぼ不明。白金の竜王によれば一日中洞窟にこもっていて何をしているかわからない。のんびり屋で寝てばかりおり、プレイヤーに敵意を抱いているとする推測もある（要検証）。","abilities":["独自の始原の魔法は威力が極めて高く、攻守ともに隙がない","作者によれば、ナザリックの大半の階層守護者に対して有利で勝率も高いが、シャルティアだけは最悪の天敵である","「二十」のワールドアイテムを一つ所持している（名称は伏せ字）"],"story":["500年前の八欲王と竜王の戦争に参加しなかったため生き残った","300年前にプレイヤーを「完殺」した（当時のプレイヤー全員を滅ぼしたのか、彼と戦ったプレイヤーなのか、誰かを完全に殺したのかは不明）","約200年前、次のプレイヤーに備えて六体の竜王からなる緩やかな同盟に加わった（要検証）","現在は地下の巨大な洞窟に隠棲し続けている","7巻：リグリットが援助を求めることを提案した際、白金の竜王は彼は協力しないだろうと考えた"],"trivia":"彼の持つワールドアイテムの名称は作者によって「■■■■■」と伏せ字にされており、ファンの多くは「光輪の善神（アフラマズダー）」だと推測している。","quote":"","avatar":null,"image":null,"detail":{"aliases":["常闇の竜王（ディープダークネス・ドラゴンロード）"],"profile":{"居住地":"地下の巨大な洞窟","初登場":"7巻（言及のみ）"},"appearance":"容姿の描写はない。","personality_more":"性格は不明。ツアーいわく、彼は巨大な地下洞窟にこもっており、何をしているかわからない。のんびりしていて寝てばかりおり、プレイヤーを敵視しているとする資料の推測もある（推測にすぎない）。","classes_full":"","skills":["独自の始原の魔法で、威力が極めて高い（劇場版パンフレット）","攻守を兼ね備える：ナザリックの大半の階層守護者に対して有利で勝率も高いが、シャルティアだけは最悪の天敵（作者）"],"equipment":["■■■■■：ワールドアイテム「二十」の一つ（名称は作者により伏せ字）"],"relationships":[{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"白金の竜王","relation":"同じく真なる竜王。ツアーは彼が協力しないだろうと考えている"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"作者のいう最悪の天敵"}],"story_full":["500年前の八欲王と竜王の抗争には参加しなかった","300年前にユグドラシルのプレイヤーを「完殺」した（その時のプレイヤー全員を滅ぼしたのか、誰かを完全に殺したのかは不明）","約200年前、次のプレイヤーに備えて六体の竜王からなる緩やかな同盟に加わった（要検証）","現在は地下の巨大な洞窟にずっとこもっている","7巻：リグリットが援助を求めることを提案した際、ツアーは彼が協力しないだろうと考えた"],"status":"生存（本編未登場）","trivia_more":["作者のツイッターによれば、伏せ字の「■」には漢字とひらがなが含まれ、ルビを加えるとさらに長くなる。ファンの多くは「光輪の善神（アフラマズダー）」と推測している。「完殺」から「聖者殺しの槍（ロンギヌス）」と推測する者もいるが、作者のヒントには合わない","守護者に対して有利だという点について、作者は「ガルガンチュアを出す？ そういうことは言わないで」と付け加えている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-529/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Deep_Darkness_Dragon_Lord"]}},{"id":"cure-elim-los-malvar","fandom_title":"Cure_Elim_Los_Malvar","name_zh":"丘雅伊利姆＝洛斯马尔瓦","name_en":"Cure Elim Los Malvar","name_jp":"キュアイーリム＝ロスマルヴァー","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"「朽棺の竜王」（もとは別の称号を持つ竜王）","race":"アンデッド・竜（真祖竜／トゥルーヴァンパイア・ドラゴン）","level":"合計Lv95（種族Lv51＋職業Lv44）","classes":"幼年（ドラゴリング）から古老（エインシャント）までの竜計Lv50、真祖竜（トゥルーヴァンパイア・ドラゴン）Lv1。プリミティブキャスターLv10、ドラゴンネクロマンサーLv7、ワールドコネクターLv9、オーバードドラゴンLv10、ソウル・ブラスフィーマーLv7、ソーサラーLv1","personality":"傲慢で、挑発してきた鈴木悟を当初は相手にしなかったが、怒らされてからは相手をおもちゃにして力を試した。位階魔法を嫌い、瀕死になるまで使おうとしなかった。","abilities":["大量のゾンビを操り、肉の盾・鎧とする","始原の魔法「世界歪曲障壁」で転移を封じる。切り札「滅魂の吐息」は、世界の守り（ワールドアイテムや始原の魔法など）を受けていない対象を魂ごと消滅させる","瀕死時には位階魔法も使って防御と反撃を行う"],"story":["本編ではスレイン法国にとうに滅んだと考えられている","4巻：スレイン法国が旧称「■■の竜王」として言及し、吸血竜王と同じくとうに滅んだと考えている（4-147）","特典小説『亡国の吸血姫』（二百年前の並行時間軸）：ケイテニアス山で鈴木悟に挑発され、初戦ではゾンビで相手を閉じ込めるが、相手は封印の水晶で逃げた（要検証）","鈴木悟がギルド武器とワールドアイテムを携えて再来し、「あらゆる生あるものの目指すところは死である」や超位魔法、深淵なる軀で包囲する。彼は滅魂の吐息を二度放つが、いずれもワールドアイテムに防がれる","最後は〈魔法三重化・骸骨壁〉〈魔法三重化・不死の炎〉で反撃するが、杖が召喚した根源の水精霊に対抗され、〈朱の新星〉を受けて崩れ去り消滅した（「死に際にプレイヤーを呪った」は要検証）"],"trivia":"名前に「キュア」が入っているため、日本の読者からは「プリキュア竜王」と揶揄されている。","quote":"我が名は――朽棺の竜王エルダーコフィン・ドラゴンロードよ！！","avatar":"av-cure-elim-los-malvar.webp","image":"full-cure-elim-los-malvar.webp","detail":{"aliases":["朽棺の竜王（エルダーコフィン・ドラゴンロード）","元「■■の竜王」","「プリキュア竜王」（日本の読者のあだ名）"],"profile":{"居住地":"ケイテニアス山","初登場":"特典小説『亡国の吸血姫』（4巻で「■■の竜王」の名で言及）","性別":"男性","レベル":"合計Lv95（種族Lv51＋職業Lv44）"},"appearance":"大量のゾンビで構成された巨竜で、全長は少なくとも150メートル。別説：一つの形態はアルビノの竜のようで、蛇のような頭、細長い鞭のような尾、膨れた胴にコウモリのような翼、縦長の瞳孔は血のように赤い（要検証）。もう一つの形態は太い脚が六本に細い尾があり、西洋の竜と東洋の竜を継ぎ合わせたような、あるいは蛇の体に六本の脚と翼を挿したような姿で、ゾンビでできているため醜く膨れて見える。","personality_more":"傲慢で弱者を見下し、相手を自分の成長を試す踏み台とし、嘲り弄ぶ。プレイヤーがもたらした位階魔法を嫌い、瀕死になるまで使おうとしない。500年前の自分は八欲王のような存在を見れば逃げる臆病者だったと認めており、アンデッドとなってからはプレイヤーを滅ぼす、二度と逃げない竜王になると誓った。戦況が不利になると激怒するが、アンデッドの感情抑制によって冷静さを取り戻す。約300年前から他の五体の真なる竜王と緩やかな同盟を結んでいる（要検証）。","classes_full":"種族：幼年（ドラゴリング）10、若年（ヤング）10、青年（アダルト）10、老年（オールド）10、長老（エルダー）5、古老（エインシャント）5、真祖竜（トゥルーヴァンパイア・ドラゴン）1、計Lv51。職業：プリミティブキャスター10、ドラゴンネクロマンサー7、ワールドコネクター9、オーバードドラゴン10、ソウル・ブラスフィーマー7、ソーサラー1、計Lv44。合計Lv95。","skills":["始原の魔法〈世界歪曲障壁〉：転移を妨げる","切り札〈滅魂の吐息〉：一度目は黒い仔山羊と〈最終戦争・悪〉で召喚された悪魔を、二度目は深淵なる軀と根源の風精霊を消滅させた。二度とも鈴木悟のワールドアイテムに防がれた","始原の魔法で強化した尾の一撃で、深淵なる軀の半数を叩き潰した","大量のゾンビを操って鎧や肉の盾とし、触手で攻撃する","瀕死時に位階魔法を使う：〈魔法三重化・骸骨壁〉で防御し、〈魔法三重化・不死の炎〉で反撃する"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"","name":"鈴木悟（『亡国の吸血姫』）","relation":"宿敵。彼を「竜帝の汚物」と罵ったが、最終的に彼に滅ぼされた"},{"id":"","name":"他の五体の真なる竜王","relation":"約300年前にプレイヤーに対抗する緩やかな同盟を結んだ（要検証）"},{"id":"dragon-emperor","name":"竜帝","relation":"彼は鈴木悟を「竜帝の汚物」と罵った"}],"story_full":["500年前は八欲王のような存在を避け続け、戦わなかった（要検証）","ある時アンデッドと化し、「朽棺の竜王」を名乗る","4巻：スレイン法国が「■■の竜王」の名で言及し、吸血竜王と同じくとうに滅んだと考えている","特典小説『亡国の吸血姫』（二百年前の並行時間軸）：ケイテニアス山で鈴木悟に挑発され、〈世界歪曲障壁〉で転移を阻み、肉弾戦とゾンビで応戦する","鈴木悟は24種のバフをかけ、深淵なる軀を召喚し、「あらゆる生あるものの目指すところは死である（The 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death）」と超位魔法〈黒き豊穣への貢〉を発動し、さらに〈一方的な決闘〉〈次元封鎖〉で彼を縛り付け、〈魔法三重最強化・現断〉を繰り返し叩き込む","〈滅魂の吐息〉を二度放つが、いずれもワールドアイテム「世界の守り」に防がれ、鈴木悟の取引の提案を拒む","最後は位階魔法で反撃するが、スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンが召喚した根源の水精霊に対抗され、〈朱の新星〉を受けて崩れ去り消滅した"],"status":"特典小説の並行時間軸でのみ登場し滅ぼされた。本編ではスレイン法国に滅んだと考えられている","trivia_more":["彼が鈴木悟を「竜帝の汚物」と罵ったことから、読者は竜帝（ツアーの父）がプレイヤーの転移に関わっていると推測している","『亡国の吸血姫』のキャラクターレベル資料では95レベル（種族51＋職業44）。作者のツイッターのレベルランキングでは、白金の竜王の鎧より上、竜帝より下とされている（要検証）","日本語資料は『亡国の吸血姫』に基づき、鈴木悟（アインズ）との戦いの全体の流れをまとめている：24種の自己バフ→世界歪曲障壁→深淵なる軀と大顎の竜巻→あらゆる生あるものの目指すところは死である＋〈黒き豊穣への貢〉→〈最終戦争・悪〉→〈一方的な決闘〉〈次元封鎖〉＋現断の連撃→滅魂の吐息二発を「世界の守り」が防ぐ→〈朱の新星〉で決着"],"corrections":"元データには「4巻で漆黒聖典の番外席次がシャルティアは朽棺の竜王かもしれないと推測した」とあるが、日本語版WIKIにこの説は見当たらず、4巻でスレイン法国が旧称「■■の竜王」として言及し滅んだと考えていること（4-147）のみが記されているため、それに基づいて書き改めた。種族レベルの「真祖竜」は原文ではトゥルーヴァンパイア・ドラゴン。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-743/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Cure_Elim_Los_Malvar"],"quotes":[{"zh":"我が名は――朽棺の竜王エルダーコフィン・ドラゴンロードよ！！","jp":"我が名は――朽棺の竜王エルダーコフィン・ドラゴンロードよ！！","vol":"特典小説『亡国の吸血姫』"}]}},{"id":"khajiit-dale-badantel","fandom_title":"Khajiit Dale Badantel","name_zh":"卡吉特·戴尔·巴达恩泰尔","name_en":"Khajiit Dale Badantel","name_jp":"カジット・デイル・バダンテール","faction":"その他の勢力","title":"秘密結社ズーラーノーンの十二高弟の一人","race":"人間","level":"不明（第3位階が使える魔法詠唱者と推定）","classes":"信仰系魔法詠唱者／魔力系魔法詠唱者（レベル不明）","personality":"少年時代に病死した母を蘇らせるため、三十年以上も蘇生魔法の研究に執着してきた狂人。執念深く慎重だが、実戦や交渉の経験に乏しい。本人も自分が狂っていることを自覚しているようだ。","abilities":["アンデッドの支配に特化しており、百体以上の低位アンデッドを操れる","「死の宝珠」の力を借りて百五十体以上のアンデッドを支配し、骨の竜（スケリトル・ドラゴン）を二体召喚できる","クレマンティーヌの刺突を防いだことがある","信仰系から魔力系に転向したが、今も信仰系の治癒魔法を使える"],"story":["スレイン法国の村の出身。少年時代に母が病死し、以来死霊魔法の研究の道に進む","ズーラーノーンに加わり、エ・ランテルの共同墓地の地下で五年かけて「死の螺旋」を準備する","2巻：クレマンティーヌと共謀してンフィーレアを誘拐し、「叡者の額冠」をかぶせて大魔法を発動させる","骨の竜を召喚して「ナーベ」を迎え撃つが、彼女の第7位階魔法〈連鎖する龍雷〉によって骨の竜もろとも消し飛ばされる"],"trivia":"遺体は事件の翌朝、安置所にあったクレマンティーヌの遺体とともに消えた。","quote":"魔法に絶対の耐性を持つ骨の竜（スケリトルドラゴン）。魔法詠唱者（マジックキャスター）にとっては手も足も出ない強敵だろうよ！","avatar":"av-khajiit-dale-badantel.webp","image":"full-khajiit-dale-badantel.webp","detail":{"aliases":["カジット・ノーライフ（Web版の名前）","カジッちゃん（クレマンティーヌによる呼び方）"],"profile":{"年齢":"40歳前後（母の死から三十年以上が経っている）","居住地":"スレイン法国出身。作中ではエ・ランテルの共同墓地の地下に潜伏","役職":"ズーラーノーンの十二高弟の一人","声優":"稲葉実","初登場":"2巻","性別":"男性","家族":"母（故人）"},"appearance":"髪もまつ毛も眉毛も、体毛が一切ない。目は落ちくぼみ、体は痩せ細り、生きているのかと疑うほどの土気色の顔をしている。血のような暗い赤のローブをまとい、首には小動物の頭蓋骨を連ねた首飾りを下げている。骨と皮ばかりの手には黄ばんだ汚い爪が生え、黒い杖を握っている。人間というよりアンデッドに近い。皺は少なく、老人ではない。","personality_more":"少年時代は英雄に憧れるごく普通の村の子供だった。母の死後の三十年余りは蘇生方法の研究に費やした。普通の人間の体は蘇生魔法に耐えられないと聞き、研究の時間を得るためにまず「死者の大魔法使い（エルダーリッチ）」になろうと考え、大量の人命を犠牲にして膨大な負のエネルギーを生む都市壊滅級の魔法儀式「死の螺旋」に目をつけた。そのために数年をかけて準備するなど、執念と慎重さを兼ね備えているが、アインズには「私ならもっと考えてから口を開く」と評された。クレマンティーヌは彼を「カジッちゃん」と呼ぶが、二人は利害が一致しただけの協力関係にすぎない。","classes_full":"信仰系魔法詠唱者、魔力系魔法詠唱者（具体的なレベルは不明。第3位階が使える魔法詠唱者と推定され、Web版では「第3位階」と明記されている）","skills":["〈不死者創造（クリエイト・アンデッド）〉","〈負の光線（レイ・オブ・ネガティブエナジー）〉","〈鎧強化（リーンフォース・アーマー）〉","〈下級筋力増大（レッサー・ストレングス）〉","〈死者の炎（アンデッド・フレイム）〉","〈盾壁（シールド・ウォール）〉","〈不死の精神（マインド・オブ・アンデッド）〉","〈酸の投げ槍（アシッド・ジャベリン）〉","〈魔法上昇（オーバーマジック）〉（推定：ンフィーレアと叡者の額冠を通じて大魔法を発動）","信仰系の治癒魔法（クレマンティーヌによれば、彼がいれば治療しながら拷問できる）"],"equipment":["黒い杖（スタッフ・オブ・シャドウ）","暗い赤色のローブ","小動物の頭蓋骨の首飾り","死の宝珠","メダリオン・カジットズマザー","下位アンデッド支配の首飾り（ネックレス・オブ・レッサーアンデッドコントロール）"],"relationships":[{"id":"clementine","name":"クレマンティーヌ","relation":"同じ十二高弟の協力者。叡者の額冠を持ち込んだ"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"誘拐して叡者の額冠をかぶせ、儀式の核とした"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"「ナーベ」として彼と骨の竜をまとめて消し去った"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"モモンとして共同墓地の地下に乗り込んだ"}],"story_full":["スレイン法国の村に生まれ、母は穏やかな人だった。少年時代に母が病死し、人生が一変した（要検証）","母を蘇らせるため死霊系に特化した魔法詠唱者となったが、師に教えを請うたところ、普通の人間の肉体は蘇生魔法に耐えられないと知って絶望した（要検証）","秘密結社ズーラーノーンに加わって十二高弟の一人となり、まず死者の大魔法使いになるため「死の螺旋」の発動を選んだ","2巻：エ・ランテルの共同墓地の地下で死の宝珠に魔力を注ぎ込み、すでに五年準備していた。クレマンティーヌがスレイン法国の巫女姫から奪った叡者の額冠を持ち込み、二人は類まれなタレントを持つンフィーレアを媒介に大魔法を発動することを約束する","クレマンティーヌがンフィーレアを誘拐した後、彼はンフィーレアに額冠をかぶせ、墓地に数千のアンデッドの騒乱を引き起こす","モモンとナーベを前に、骨の竜を二体召喚してナーベを迎え撃つ。骨の竜は魔法に無効だと自負していたが、ナーベの第7位階〈連鎖する龍雷〉でまとめて消し飛ばされた","遺体はモモンによって冒険者組合に引き渡され、転移阻害の施された安置所に置かれたが、翌朝クレマンティーヌの遺体とともに消えていた"],"status":"死亡（2巻、ナーベラルに殺される。遺体の行方は不明）","trivia_more":["Web版での名前は「カジット・ノーライフ」。書籍版ではすでに洗礼名「デイル」を捨てている","叡者の額冠を一度だけ遠くから見たことがある（場所は不明）","丸山先生は2巻の雑感で、彼が「ポストクラウン・オブ・ネクロフォーム」など多くのアイテムを持っていたことに触れている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-707/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Khajiit_Dale_Badantel"],"quotes":[{"zh":"魔法に絶対の耐性を持つ骨の竜（スケリトルドラゴン）。魔法詠唱者（マジックキャスター）にとっては手も足も出ない強敵だろうよ！","jp":"魔法に絶対の耐性を持つ骨の竜（スケリトルドラゴン）。魔法詠唱者（マジックキャスター）にとっては手も足も出ない強敵だろうよ！","vol":"2巻"}]}},{"id":"zach","fandom_title":"Zach","name_zh":"扎克","name_en":"Zach","name_jp":"ザック","faction":"その他の勢力","title":"傭兵団「死を撒く剣団」の団員","race":"人間","level":"不明（一般人）","classes":"なし","personality":"下衆な習性の染みついた卑屈な男。重税や妹の身売り、徴兵で奪われる側に嫌気が差し、奪う側に回った。それでも売られた妹のことは今も忘れられない。","abilities":["元農夫で、少しは畑仕事がわかる","王国と帝国の恒例の小競り合いを三度生き延びた"],"story":["王国の農村出身。幼い頃、妹が貧しい両親によって奴隷として売られた","徴兵後、支給された武具を持って逃亡し、傭兵団「死を撒く剣団」に拾われる","3巻：エ・ランテルで、帝国の富豪の娘に扮したソリュシャンに御者として自分を売り込む。傭兵団の誘拐計画の一環だった","傭兵団は吸血鬼の花嫁に全滅させられ、彼は妹の名を叫びながらソリュシャンの体内に呑み込まれ、ゆっくりと溶かされた"],"trivia":"声優の利根健太朗は漆黒聖典の隊長の声も担当している。","quote":"むかつくんですよね、ああいう金持ちって……","avatar":"av-zach.webp","image":"full-zach.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"リ・エスティーゼ王国（農村出身）","役職":"傭兵団「死を撒く剣団」の使い走りの団員","声優":"利根健太朗","初登場":"3巻","性別":"男性","家族":"両親、妹リリア（奴隷として売られた）","人気投票":"75位"},"appearance":"品も貫禄もない顔立ちで、言動にはまとわりつくような不潔感がある。服だけはエ・ランテル最高級の宿「黄金の輝き亭」の他の客に引けを取らないが、服に着られており、滑稽な道化のよう。服は以前誘拐した貴族か商人のものと推測される。年齢は不明だが、資料では最高でも三十歳前後と推測されている。","personality_more":"もとは妹をかわいがる兄で、今でも娼婦とすれ違うと思わず顔を確かめてしまう。傭兵団に入ってからは「奪う側」の立場に満足しており、誘拐でも分け前にあずかるつもりだった。","classes_full":"なし（一般人）","skills":["特別な技能はない"],"equipment":["「黄金の輝き亭」にふさわしい服装（奪ったものと推測される）"],"relationships":[{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン・イプシロン","relation":"雇い主（演じていた富豪の娘）。最終的に彼を体内に呑み込んだ"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"「消えても構わない者」を餌に犯罪者をおびき出す計画の実行者"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"その眷属の吸血鬼の花嫁が傭兵団を全滅させた"}],"story_full":["両親と妹とともに、王国の農村で重税に苦しむ貧しい暮らしをしていた。幼い頃、両親は貧しさから妹を奴隷として売った（当時の王国では奴隷売買は一般的だった）","王国と帝国の毎年の戦争を三度生き延び、ある時支給された武具を持って逃亡し、野盗のような傭兵団「死を撒く剣団」に拾われる","3巻：セバスとソリュシャンは情報収集と犯罪者のおびき出しのため、わざと「消えても構わない者」を探していた。ザックはソリュシャンに御者として自分を売り込む","夜の街道で傭兵団が馬車を包囲するが、シャルティアの眷属である吸血鬼の花嫁に全滅させられる","ザックは死の間際に妹の名を叫び、ソリュシャンの体内に呑み込まれてゆっくりと溶かされた"],"status":"死亡（3巻、ソリュシャンに溶かされる）","trivia_more":["Web版では妹の名前はアラーナ、書籍版ではリリア","英語名 Zach は『アニメ OVERLORD 完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-827/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zach"],"quotes":[{"zh":"むかつくんですよね、ああいう金持ちって……","jp":"むかつくんですよね、ああいう金持ちって……","vol":"3巻"}]}},{"id":"staffan-heivish","fandom_title":"Staffan Heivish","name_zh":"斯塔凡·赫维希","name_en":"Staffan Heivish","name_jp":"スタッファン・ヘーウィッシュ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王都の巡回使","race":"人間","level":"不明","classes":"なし（一般の官吏）","personality":"女性をいたぶって楽しむサディストで、美しい女ほど嗜虐心を満たしてくれる。ラナーが奴隷制の廃止を推し進めたことで彼女を恨んでいる。","abilities":["無抵抗の娼婦を殴り殺すことができる"],"story":["王国が奴隷制を禁止する前は自分の奴隷で性欲を満たしていた。禁止後は主人の紹介で八本指の経営する悪質な娼館に出入りする","5巻：ツアレを取り戻すためサキュロントとともにセバスの屋敷を訪れ、人身売買の濡れ衣を着せて多額の賄賂を要求する","セバスがクライム、ブレインとともに娼館を襲撃した際、「お楽しみ」の最中だった彼は再びセバスと相対し、殺される"],"trivia":"アニメではセバスの前蹴り一発で粉々にされた。","quote":"あの顔を、ぐしゃぐしゃにしたら、どれだけ、気持ちが良いかなぁ！","avatar":"av-staffan-heivish.webp","image":"full-staffan-heivish.webp","detail":{"aliases":["ブルム・ヘーウィッシュ（Web版の名前）"],"profile":{"年齢":"中年以上","居住地":"リ・エスティーゼ王国の王都","役職":"王都の巡回使","声優":"青山穣","初登場":"5巻","性別":"男性"},"appearance":"暴飲暴食のせいでだらしなく太っており、もとはどうにか普通といえた顔にも脂ぎった贅肉がぶら下がり、誰が見ても豚のよう。服装はそれなりに小綺麗で凝っており、胸には重そうな銅色の徽章を下げている。","personality_more":"傷だらけになるまで殴った女性と交わることを好むサディスト（猟奇趣味者）。奴隷制の廃止後は八本指の娼館でしか欲望を満たせなくなったため、ラナーを深く恨んでいる。娼館を紹介してくれた主人には感謝しており、あそこを知らなければとうに我慢できずに罪を犯していただろうと考えている。","classes_full":"なし（一般人）","skills":["戦闘技能はない"],"equipment":["仕立ての凝った服","重そうな銅色の徽章"],"relationships":[{"id":"renner","name":"ラナー","relation":"奴隷制を廃止し、彼に恨まれている「憎らしい小娘」"},{"id":"tuareninya-veyron","name":"ツアレ","relation":"娼館で彼に虐待された女性"},{"id":"sebas-tian","name":"セバス・チャン","relation":"二度相対し、最終的に彼を殺した"},{"id":"succulent","name":"サキュロント","relation":"ともにセバスの屋敷に圧力をかけに行った"}],"story_full":["王国が奴隷制を禁止する前は自分の奴隷で性欲を満たしていたが、ラナーが奴隷制の禁止を推し進めたことで奴隷を取り上げられた","貴族である「主人」の紹介で、八本指が管理する悪質な娼館に出入りするようになり、その見返りに八本指に便宜を図っている","5巻：セバスがツアレを救出した後、サキュロントとともに巡回使としてやって来て、セバスに人身売買の疑いをかけ、多額の賄賂を要求して去る","セバスがクライム、ブレインとともに娼館を襲撃したとき、彼は娼館で「お楽しみ」の最中で、セバスと再会して殺される"],"status":"死亡（5巻、セバスに殺される）","trivia_more":["Web版での名前はブルム・ヘーウィッシュで、それ以外は書籍版と同じ","英語名は『アニメ 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Aindra","name_jp":"アズス・アインドラ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダー","race":"人間","level":"不明（作者のツイッター「脇役のレベル順」によれば帝国四騎士とほぼ同等。パワードスーツがあればイビルアイ以下にはおそらく勝てる）","classes":"ファイター、スナイパー、アスレチック・マスターなど","personality":"ラキュースいわく「悪人ではないけれど善人とも言えない。とにかく子供に悪影響しか与えない」。初対面では必ず格好をつけて決め台詞を言う。イビルアイに図星を指されると睨みつけ、「子供みたい」と評された。","abilities":["本人の戦闘力はアダマンタイト級としては低めでチーム内でも最弱だが、実力でオリハルコン級まで昇った","ユグドラシル製の真紅の「パワードスーツ」を所持し、デス・ナイトを複数体たやすく撃破できる","スーツには重機関銃型の魔導銃、右肩に第7位階〈連鎖する龍雷〉、左肩に〈炎の嵐〉、右腕に正体不明の緑の光線が搭載されている"],"story":["ラキュースの叔父で、その冒険譚がラキュースを冒険者にし、蒼の薔薇を結成させるきっかけとなった","6巻の王都動乱の際はアーグランド評議国の国境で任務中で、知らせを受けて王都へ急行した","14巻：ツアーから魔導国の侵攻を知らされ、スーツを着てエ・ナイウルの救援に駆けつけ、デス・ナイトの手から「四武器」を救う","王都の前で魔導王を守るアルベドと単騎で戦い、全武装を使い尽くしてツアー（白金の鎧）のために時間を稼ぎ、その後ツアーとともに撤退する"],"trivia":"名誉騎士の爵位「デイル」を持ちながら貴族の称号を捨てている。正式な礼儀で呼ばれると不機嫌になり、最も好きな呼び方は「アズス・アインドラ」。","quote":"","avatar":"av-azuth-aindra.webp","image":"full-azuth-aindra.webp","detail":{"aliases":["演技派の冒険者"],"profile":{"年齢":"不明（ラキュースの叔父）","居住地":"14巻以降：アーグランド評議国の首都の高級宿「竜の吐息」","役職":"朱の雫のリーダー","声優":"加瀬康之","初登場":"5巻（名前の言及）。本格的な登場は14巻","性別":"男性","家族":"兄たち（アインドラ家）、姪ラキュース"},"appearance":"作中にほとんど描写はなく、上半身の筋肉がたくましいことに触れられているのみ。14巻のキャラクター紹介の挿絵を参照。所持するパワードスーツは3メートル以上ある真紅の全身鎧。","personality_more":"漆黒の英雄モモンと雰囲気が似ているといわれる（ある冒険者は「人格的に大きな感じ」と評した）。書籍版のガゼフは彼にやや手を焼いており、訪ねてきた「アインドラ」が蒼の薔薇だと聞いて明らかにほっとした。Web版ではガゼフとかなり仲が良い（ガゼフが「アインドラ家の二大変人」と言えるほどで、この呼び方はアインドラ家の人間を指し、ガゼフ自身は含まない）。祖国である王国を救うため、ツアーに意見を求め、その分断作戦に協力した。","classes_full":"ファイター、スナイパー、アスレチック・マスターなど（レベル不明）","skills":["パワードスーツ：重機関銃型の魔導銃（どんぐりよりやや大きい、魔化されていない弾丸を発射する）","右肩の魔法武装：第7位階〈連鎖する龍雷〉","左肩の魔法武装：〈炎の嵐〉","右腕の魔法武装：まばゆい緑色の光線を放つ（名称不明。アルベドは即死系と推測した）","スーツは飛行できる"],"equipment":["ユグドラシル製の真紅のパワードスーツ——アルベドはその装甲を「豆腐のように脆い」と評した"],"relationships":[{"id":"lakyus","name":"ラキュース","relation":"姪。彼の影響で冒険者となり蒼の薔薇を結成した"},{"id":"gagaran","name":"ガガーラン","relation":"「闇のラキュース」のことを彼に伝えるべきか相談したことがある"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"書籍版では彼にやや手を焼いているが、Web版では仲が良い"},{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"ツアー","relation":"協力者。ツアーは彼を仲間ではなく協力者と見なしている"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"14巻で単騎で戦った相手"},{"id":"scama-elbero","name":"スカマ・エルベロ","relation":"エ・ナイウルでそのチームを救った"},{"id":"quaiesse-hazeia-quintia","name":"クアイエッセ","relation":"漆黒聖典の勧誘を断り、「ルーファス」の名で相手に探りを入れた"}],"story_full":["朱の雫のリーダー。彼の冒険譚が貴族令嬢のラキュースに冒険者を志させ、蒼の薔薇が誕生した","5巻：蒼の薔薇が酒場で魔剣キリネイラムによる「闇のラキュース」について話し合った際、ライバルであり叔父でもある彼に伝えるべきだという意見が出た","6巻：王都が悪魔の大軍（ゲヘナ）に襲われた際、アーグランド評議国の国境で任務中だったが、〈伝言〉で知って半日かけて王都に駆けつけた","14巻：ツアーから魔導国が情報を隠して王国に侵攻していると聞き、パワードスーツを着てエ・ナイウルに駆けつけて魔導国軍と交戦し、スカマの「四武器」を救う","王都で兄に逃げるよう説得したが叶わず、兄は子供たちを彼に託し、朱の雫のメンバーが評議国へ連れて行った。蒼の薔薇たちにも早く避難するよう忠告した","蒼の薔薇とともに漆黒聖典第五席次の一行と会い、勧誘を断り、「ルーファス」の名を出して相手に探りを入れた","王都の前で単騎で魔導王（実はパンドラズ・アクター）を襲撃してアルベドと交戦し、全武装を投入してツアーが単独で魔導王と対峙する時間を稼ぎ、戦後ツアーとともに撤退した"],"status":"生存（14巻以降ツアーとともに撤退し、評議国の首都を拠点とする）","trivia_more":["ツアーは彼と、次に魔導王が一人になったときに共闘する約束をしている","作者がツイッターで公開した「脇役のレベル順」資料では、彼のレベルは帝国四騎士とほぼ同等"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-477/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Azuth_Aindra"],"quotes":[]}},{"id":"boris-axelson","fandom_title":"Boris Axelson","name_zh":"波里斯·阿克塞尔森","name_en":"Boris Axelson","name_jp":"ボリス・アクセルソン","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者チームのリーダー","race":"人間","level":"不明（元オリハルコン級冒険者）","classes":"パラディン（火神）、イビルスレイヤー","personality":"メンバー全員が平民出身で、かつては平民の希望の星とされていた。リーダーとして、大虐殺の中で敵と向き合いながらも仲間を鼓舞した。","abilities":["火神のパラディンで、邪悪な魔物の討伐に長けた「イビルスレイヤー」の職業を修めている","元オリハルコン級冒険者で、新世界では強者の部類に入る"],"story":["レエブン侯に雇われた元オリハルコン級冒険者チームのメンバー（全員が平民出身）","6巻：八本指の拠点襲撃作戦に、レエブン侯が派遣した戦力として参加する","ガゼフに魂喰らい（ソウルイーター）の伝説を話したことがある（9巻で言及）","9巻のカッツェ平野の大虐殺で、レエブン侯の撤退を援護するため囮となり、チーム全員が戦死した"],"trivia":"レエブン侯の元オリハルコン級冒険者チームの五人：ボリス、ヨーラン、フランセーン、ルンドクヴィスト、ロックマイアー。","quote":"くっそぉ！　駄目だ！　完全にこっちを狙っているぞ！　……皆！　覚悟はいいな！！","avatar":"av-boris-axelson.webp","image":"full-boris-axelson.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"41歳","役職":"レエブン侯直属の親衛隊","声優":"手塚ヒロミチ","初登場":"6巻（チームとして）／9巻（名前つきで紹介）","性別":"男性"},"appearance":"作中に具体的な容姿の描写はない。","personality_more":"メンバー全員が平民出身で、平民からは希望の星とされていた（9-189）。","classes_full":"パラディン（火神）、イビルスレイヤー","skills":["火神のパラディンで、邪悪な魔物の討伐に長けた「イビルスレイヤー」の職業を修めている","元オリハルコン級冒険者で、新世界では強者の部類に入る"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在"},{"id":"goran-dixgard","name":"ヨーラン・ディクスゴード","relation":"風神のウォープリースト、46歳"},{"id":"franzen","name":"フランセーン","relation":"四刀流の戦士、39歳"},{"id":"lundqvist","name":"ルンドクヴィスト","relation":"自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"「不可視」の盗賊、40歳"}],"story_full":["元オリハルコン級冒険者チームの一員としてレエブン侯に雇われ、直属の親衛隊を務める","6巻：八本指の拠点襲撃作戦に、レエブン侯が派遣した戦力として参加する","9巻：カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した"],"status":"死亡（9巻の大虐殺）","trivia_more":["Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-991/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Boris_Axelson"],"quotes":[{"zh":"くっそぉ！　駄目だ！　完全にこっちを狙っているぞ！　……皆！　覚悟はいいな！！","jp":"くっそぉ！　駄目だ！　完全にこっちを狙っているぞ！　……皆！　覚悟はいいな！！","vol":"9巻"}]}},{"id":"goran-dixgard","fandom_title":"Göran Dixgard","name_zh":"约兰·迪克斯戈德","name_en":"Göran Dixgard","name_jp":"ヨーラン・ディクスゴード","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者チームのウォープリースト","race":"人間","level":"不明（元オリハルコン級冒険者）","classes":"ウォープリースト（風神）","personality":"メンバー全員が平民出身で、かつては平民の希望の星とされていた。","abilities":["風神を信仰する神官で、戦士としても戦える","日本語資料では〈獅子ごとき心〉を使えると推定されている（未確定）。アニメ第3期第12話では〈鎧強化〉を使う"],"story":["レエブン侯に雇われた元オリハルコン級冒険者チームのメンバー（全員が平民出身）","9巻のカッツェ平野の大虐殺で、レエブン侯の撤退を援護するため囮となり、チーム全員が戦死した"],"trivia":"レエブン侯の元オリハルコン級冒険者チームの五人：ボリス、ヨーラン、フランセーン、ルンドクヴィスト、ロックマイアー。","quote":"","avatar":"av-goran-dixgard.webp","image":"full-goran-dixgard.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"46歳（チーム最年長）","役職":"レエブン侯直属の親衛隊","声優":"伊原正明","初登場":"6巻（チームとして）／9巻（名前つきで紹介）","性別":"男性"},"appearance":"作中に具体的な容姿の描写はない。","personality_more":"メンバー全員が平民出身で、平民からは希望の星とされていた（9-189）。","classes_full":"ウォープリースト（風神）","skills":["風神を信仰する神官で、戦士としても戦える","〈獅子ごとき心〉を使えると推定される（日本語資料の推定、未確定）。アニメ第3期第12話では〈鎧強化〉を使う"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在"},{"id":"boris-axelson","name":"ボリス・アクセルソン","relation":"リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳"},{"id":"franzen","name":"フランセーン","relation":"四刀流の戦士、39歳"},{"id":"lundqvist","name":"ルンドクヴィスト","relation":"自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"「不可視」の盗賊、40歳"}],"story_full":["元オリハルコン級冒険者チームの一員としてレエブン侯に雇われ、直属の親衛隊を務める","9巻：カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した"],"status":"死亡（9巻の大虐殺）","trivia_more":["Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1268/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Göran_Dixgard"],"quotes":[]}},{"id":"franzen","fandom_title":"Franzén","name_zh":"弗兰森","name_en":"Franzén","name_jp":"フランセーン","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者チームの四刀流の戦士","race":"人間","level":"不明（元オリハルコン級冒険者）","classes":"戦士系","personality":"メンバー全員が平民出身で、かつては平民の希望の星とされていた。","abilities":["マジックアイテム「踊る武器」によって四刀流を実現している","武技〈不落要塞〉を使えると推定される（武技一覧の注：9-372には元オリハルコン級チームの誰かが使ったとあるのみで、彼とは明記されていない）"],"story":["レエブン侯に雇われた元オリハルコン級冒険者チームのメンバー（全員が平民出身）","9巻のカッツェ平野の大虐殺で、レエブン侯の撤退を援護するため囮となり、チーム全員が戦死した"],"trivia":"レエブン侯の元オリハルコン級冒険者チームの五人：ボリス、ヨーラン、フランセーン、ルンドクヴィスト、ロックマイアー。","quote":"","avatar":"av-franzen.webp","image":"full-franzen.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"39歳（チーム最年少）","役職":"レエブン侯直属の親衛隊","声優":"不明","初登場":"6巻（チームとして）／9巻（名前つきで紹介）","性別":"男性"},"appearance":"作中に具体的な容姿の描写はない。","personality_more":"メンバー全員が平民出身で、平民からは希望の星とされていた（9-189）。","classes_full":"戦士系","skills":["マジックアイテム「踊る武器」によって四刀流を実現している","推定：武技〈不落要塞〉（武技一覧の注：9-372には元オリハルコン級チームの誰かが使ったとあるのみで、彼とは明記されていない）"],"equipment":["踊る武器"],"relationships":[{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在"},{"id":"boris-axelson","name":"ボリス・アクセルソン","relation":"リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳"},{"id":"goran-dixgard","name":"ヨーラン・ディクスゴード","relation":"風神のウォープリースト、46歳"},{"id":"lundqvist","name":"ルンドクヴィスト","relation":"自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"「不可視」の盗賊、40歳"}],"story_full":["元オリハルコン級冒険者チームの一員としてレエブン侯に雇われ、直属の親衛隊を務める","9巻：カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した"],"status":"死亡（9巻の大虐殺）","trivia_more":["Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1115/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Franzén"],"quotes":[]}},{"id":"lundqvist","fandom_title":"Lundqvist","name_zh":"伦德克维斯特","name_en":"Lundqvist","name_jp":"ルンドクヴィスト","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"レエブン侯直属の親衛隊、元オリハルコン級冒険者チームの魔術師","race":"人間","level":"不明（元オリハルコン級冒険者）","classes":"魔術師（魔力系魔法詠唱者）","personality":"メンバー全員が平民出身で、かつては平民の希望の星とされていた。","abilities":["自分の名を冠した魔法をいくつも開発した秀才","第3位階魔法を使える：〈不可視化〉〈火球〉など","アニメ第3期第12話では〈下級筋力増大〉を使う"],"story":["レエブン侯に雇われた元オリハルコン級冒険者チームのメンバー（全員が平民出身）","6巻：八本指の拠点襲撃作戦に、レエブン侯が派遣した戦力として参加する","9巻のカッツェ平野の大虐殺で、レエブン侯の撤退を援護するため囮となり、戦死した"],"trivia":"レエブン侯の元オリハルコン級冒険者チームの五人：ボリス、ヨーラン、フランセーン、ルンドクヴィスト、ロックマイアー。","quote":"ない！　あんな化け物に効く魔法などあると思うのか","avatar":"av-lundqvist.webp","image":"full-lundqvist.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"45歳","役職":"レエブン侯直属の親衛隊","声優":"江越彬紀","初登場":"6巻（チームとして）／9巻（名前つきで紹介）","性別":"男性"},"appearance":"作中に具体的な容姿の描写はない。","personality_more":"メンバー全員が平民出身で、平民からは希望の星とされていた（9-189）。","classes_full":"魔術師（魔力系魔法詠唱者）","skills":["自分の名を冠した魔法をいくつも開発した秀才","第3位階魔法を使える：〈不可視化〉〈火球〉など","アニメ第3期第12話では〈下級筋力増大〉を使う"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在"},{"id":"boris-axelson","name":"ボリス・アクセルソン","relation":"リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳"},{"id":"goran-dixgard","name":"ヨーラン・ディクスゴード","relation":"風神のウォープリースト、46歳"},{"id":"franzen","name":"フランセーン","relation":"四刀流の戦士、39歳"},{"id":"lockmeier","name":"ロックマイアー","relation":"「不可視」の盗賊、40歳"}],"story_full":["元オリハルコン級冒険者チームの一員としてレエブン侯に雇われ、直属の親衛隊を務める","6巻：八本指の拠点襲撃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Lytton","name_zh":"利顿伯","name_en":"Count Lytton","name_jp":"リットン伯","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国六大貴族の一人（貴族派）","race":"人間","level":"不明","classes":"不明（貴族）","personality":"六大貴族の中では一段格が落ちるため、手段を選ばず自分の価値を高めようとする。勢力拡大のためなら他人に損をさせることも厭わず、他の貴族からの評判は悪い。","abilities":["六大貴族の一人としての政治的勢力"],"story":["9巻：ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、帝国の宣戦布告について協議する"],"trivia":"Web版では六大貴族の中で最も若く、顔立ちの整った人物である。","quote":"なるほど、自分の民と勘違いして助けてくれたわけだ","avatar":"av-count-lytton.webp","image":"full-count-lytton.webp","detail":{"aliases":["リットン伯爵"],"profile":{"居住地":"リ・エスティーゼ王国","役職":"六大貴族（伯爵、貴族派）","声優":"佐藤拓也","初登場":"9巻","性別":"男性"},"appearance":"狐のような印象を与える。Web版では顔立ちが整っており、六大貴族の中で最年少。書籍版では六大貴族の中で二番目に若いとする資料もある（要検証）。","personality_more":"六大貴族の中では力が弱く、地位を高めようと必死になっている。敵が多く、庇護を求めて貴族派に加わったとする資料もある（要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"君主"},{"id":"marquis-boullope","name":"ボウロロープ侯","relation":"同じ貴族派の盟主"},{"id":"raeven","name":"レエブン侯","relation":"同じ貴族派（実は陰で王派を支える蝙蝠）"},{"id":"marquis-blumrush","name":"ブルムラシュー侯","relation":"六大貴族（王派）"},{"id":"marquis-pespea","name":"ペスペア侯","relation":"六大貴族（王派）"},{"id":"margrave-urovana","name":"ウロヴァーナ辺境伯","relation":"六大貴族（王派）"}],"story_full":["六大貴族の一人で、貴族派に属する","9巻：帝国がアインズ・ウール・ゴウンによるエ・ランテルの返還要求を支持すると宣言し、彼は国王が招集した宮廷会議に出席する"],"status":"不明（大虐殺と王国滅亡後の行方は語られていない）","trivia_more":["英語名は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』では、バルブロのエ・ランテル奪還計画を支持する（ゲームのストーリーで本編ではない）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-922/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Count_Lytton"],"quotes":[{"zh":"なるほど、自分の民と勘違いして助けてくれたわけだ","jp":"なるほど、自分の民と勘違いして助けてくれたわけだ","vol":"9巻"}]}},{"id":"marquis-pespea","fandom_title":"Marquis Pespea","name_zh":"佩斯佩亚侯","name_en":"Marquis Pespea","name_jp":"ペスペア侯","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国六大貴族の一人（王派）、ランポッサⅢ世の娘婿","race":"人間","level":"不明","classes":"不明（貴族）","personality":"まだ未知数なところもあるが、父は能力も人柄も優れた人物で、ガゼフは彼もそうなるだろうと考えている。派閥を問わず、多くの貴族が彼を次の国王に推している。","abilities":["六大貴族の一人で、王派の重要人物"],"story":["ランポッサⅢ世の長女を妻に迎えると同時に家督を継いだ","9巻：宮廷会議で、帝国の宣言は受け入れがたく、戦争しかないと進言する","大虐殺以降の生死は不明"],"trivia":"六大貴族の中で最も若い。Web版では痩せ型で尖った髭を生やしており、リットン伯と役どころがやや重なっている。","quote":"かの皇帝の宣言を受け入れるのは困難。ゆえに戦争しかありますまい","avatar":"av-marquis-pespea.webp","image":"full-marquis-pespea.webp","detail":{"aliases":["ペスペア侯爵"],"profile":{"年齢":"六大貴族の中で最年少","居住地":"リ・エスティーゼ王国","役職":"六大貴族（侯爵、王派）","声優":"石谷春貴","初登場":"9巻","性別":"男性","家族":"妻：ランポッサⅢ世の長女。父（故人。能力も人柄も優れていた）"},"appearance":"美青年。","personality_more":"妻（王の長女）との結婚と同時に家督を継いだ。ガゼフは彼が父のように優秀になることを期待している。大虐殺の際、王国軍は両翼が貴族派、中央が王派であり、資料は彼が中央軍にいたと推測している（作中には登場しない）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"義父であり君主"},{"id":"gazef-stronoff","name":"ガゼフ・ストロノーフ","relation":"彼が父のように優秀になると考えている"},{"id":"marquis-blumrush","name":"ブルムラシュー侯","relation":"同じ王派の六大貴族"},{"id":"margrave-urovana","name":"ウロヴァーナ辺境伯","relation":"同じ王派の六大貴族"},{"id":"count-lytton","name":"リットン伯","relation":"六大貴族（貴族派）"}],"story_full":["国王ランポッサⅢ世の長女を娶ると同時に家督を継いだ","9巻：宮廷会議で、帝国の理不尽な宣言に対して開戦を進言する","大虐殺以降の生死は不明"],"status":"不明（大虐殺後の生死は語られていない）","trivia_more":["英語名は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1026/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Marquis_Pespea"],"quotes":[{"zh":"かの皇帝の宣言を受け入れるのは困難。ゆえに戦争しかありますまい","jp":"かの皇帝の宣言を受け入れるのは困難。ゆえに戦争しかありますまい","vol":"9巻"}]}},{"id":"margrave-urovana","fandom_title":"Margrave Urovana","name_zh":"乌洛瓦纳边境伯","name_en":"Margrave Urovana","name_jp":"ウロヴァーナ辺境伯","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国六大貴族の一人（王派）、最年長の大貴族","race":"人間","level":"不明","classes":"不明（貴族）","personality":"六大貴族の中で最も人格的な魅力にあふれた人物。","abilities":["六大貴族の一人で、王派の重鎮"],"story":["9巻：ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、アインズ・ウール・ゴウンを警戒すべきだと皆に注意を促す"],"trivia":"Web版での称号は「ウロヴァーナ伯」。","quote":"単なる魔法詠唱者なら、そこまでのことはしないだろう。警戒してしかるべきだと思うぞ","avatar":"av-margrave-urovana.webp","image":"full-margrave-urovana.webp","detail":{"aliases":["ウロヴァーナ伯（Web版）"],"profile":{"年齢":"六大貴族の中で最年長","居住地":"リ・エスティーゼ王国","役職":"六大貴族（辺境伯、王派）","声優":"菊池康弘","初登場":"9巻","性別":"男性"},"appearance":"髪は真っ白で、腕も体も枯れ木のように細いが、長寿の者特有の威厳を備えている。","personality_more":"六大貴族の中で最も人格的な魅力にあふれた人物。王派の老臣で、国王ランポッサⅢ世に忠実である（要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"忠誠を誓う君主"},{"id":"marquis-blumrush","name":"ブルムラシュー侯","relation":"同じ王派の六大貴族"},{"id":"marquis-pespea","name":"ペスペア侯","relation":"同じ王派の六大貴族"},{"id":"count-lytton","name":"リットン伯","relation":"六大貴族（貴族派）"}],"story_full":["六大貴族の中の最年長者で、王派に属する","9巻：宮廷会議で帝国が支持する魔法詠唱者について発言し、警戒すべきだと主張する"],"status":"不明（大虐殺と王国滅亡後の行方は語られていない）","trivia_more":["英語名は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-624/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Margrave_Urovana"],"quotes":[{"zh":"単なる魔法詠唱者なら、そこまでのことはしないだろう。警戒してしかるべきだと思うぞ","jp":"単なる魔法詠唱者なら、そこまでのことはしないだろう。警戒してしかるべきだと思うぞ","vol":"9巻"}]}},{"id":"scama-elbero","fandom_title":"Scama Elbero","name_zh":"斯卡玛·艾尔贝罗","name_en":"Scama Elbero","name_jp":"スカマ・エルベロ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ミスリル級冒険者チーム「四武器」のリーダー","race":"人間","level":"不明（ミスリル級）","classes":"戦士系","personality":"チームの宣伝に心を砕いており、チーム名に色を入れずシンプルに「四武器」としたのは間違いではなかったとひそかに思っている。王国への執着はなく、魔導国の侵攻軍に勝てなければ逃げるつもりでいる。デス・ナイトの強さを目の当たりにしてもパニックに陥らなかった。","abilities":["エ・ナイウルの最高位の冒険者で、都市防衛の指揮を任される","守備隊の魔法詠唱者の情報をすべて把握した上で作戦を立てる、高い指揮能力を持つ","何重もの支援魔法を受けてデス・ナイトと渡り合い、その攻撃をすべてかわしたが、こちらの攻撃は通じなかった","武技〈重要塞〉を使える（〈不落要塞〉は使えない）"],"story":["14巻：魔導国軍が王国北部の都市エ・ナイウルに侵攻した際、防衛の指揮を任される","デス・ナイトや未知のアンデッド「盾持ち」「二刀流」と苦戦する","パワードスーツで駆けつけたアズス・アインドラに救われる"],"trivia":"アニメ第4期のオープニングでは、彼女の映るカットが前後合わせて8秒近くある。","quote":"","avatar":"av-scama-elbero.webp","image":"full-scama-elbero.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"リ・エスティーゼ王国（拠点は不明。作中ではエ・ナイウルにいる）","役職":"「四武器」のリーダー（女戦士）","声優":"喜多村英梨","初登場":"14巻","性別":"女性","信仰":"火神"},"appearance":"風になびく真っ白な髪。もとは金髪で、宣伝のために一度黒髪に染め、さらに白髪に変えた。14巻の挿絵ではミラノ式に似たプレートアーマーを着ており、武器は「二重（ドッペル）」の能力を持つ戦斧。","personality_more":"宣伝にことのほか熱心。数か月後にはより大きな都市へ移る予定だったが、運悪く都市防衛戦に巻き込まれた。「知識は武器であり防具でもある」ことを心得ている。","classes_full":"戦士系（レベル不明）","skills":["武技〈重要塞〉","武技を使った連撃","都市防衛の指揮"],"equipment":["「二重」の能力を持つ戦斧","全身鎧"],"relationships":[{"id":"azuth-aindra","name":"アズス・アインドラ","relation":"エ・ナイウルに駆けつけ、彼女のチームを救った"},{"id":"death-knight","name":"デス・ナイト","relation":"エ・ナイウルで戦った強敵"},{"id":"lilinette-piani","name":"リリネット・ピアニ","relation":"「四武器」の女神官。頭痛の種のショタコンの仲間"},{"id":"nigrass-mattson","name":"ニグラス・マットソン","relation":"「四武器」の男の魔法詠唱者"},{"id":"count-naiuua","name":"ナイウーア伯爵","relation":"エ・ナイウルの領主で、防衛戦での雇い主"}],"story_full":["ミスリル級冒険者チーム「四武器」のリーダー。チームは男女二人ずつで、女戦士スカマ、女神官リリネット・ピアニ、男の盗賊、男の魔法詠唱者からなる","数か月後にはより大きな都市へ移る予定だったが、王国北部の都市エ・ナイウルで魔導国の侵攻に遭遇する","14巻：同市の最高位の冒険者として防衛の指揮を任され、敵情を分析して守備隊を配置する","デス・ナイトや「盾持ち」「二刀流」などの未知のアンデッドと対峙し、支援魔法のもとでどうにか渡り合うが、門扉の残骸もかろうじて弾き返すのがやっとだった","アズスがパワードスーツを着て駆けつけ、「盾持ち」と「二刀流」の二体の未知のアンデッドをたやすく撃破し、四武器を救う"],"status":"生存（14巻）","trivia_more":["14巻の描写によれば、彼女はチームでゾンビの群れを掃討できる","メンバーの神官リリネットは土神を信仰しており（要検証）、ナイウーア伯爵の12歳の三男に目をつけている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-885/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Scama_Elbero"],"quotes":[]}},{"id":"agu","fandom_title":"Agu","name_zh":"阿古","name_en":"Agu","name_jp":"アーグ","faction":"その他の勢力","title":"元「ギーグ部族」の族長の息子、カルネ村のゴブリン","race":"亜人種（ゴブリン。ホブゴブリンと考えられている）","level":"不明","classes":"不明","personality":"部族の中で彼だけが知能が高く流暢に話せ、自分は別の部族の出ではないかと真剣に悩んだこともある。当初は、ゴブリンより弱そうに見えるエンリがなぜ族長なのか理解できなかったが、エンリが気迫でオーガを従わせたのを見て、彼女がカルネ村を力で支配していると確信した。","abilities":["腕力ではエンリにかなわない（カルネ村で腕相撲をして負けた）","ンフィーレアが作った錬金術アイテムを投げて敵を迎え撃つ"],"story":["トブの大森林のゴブリン部族「ギーグ部族」の族長アーの四男","8巻：部族が東の巨人の手下に襲われ、悪霊犬（バーゲスト）に追われていたところを、薬草採りに来たエンリ一行に救われ、森の情勢の変化についての情報をもたらす","部族の生き残りのゴブリンやオーガとともにカルネ村に編入され、東の巨人側の襲撃の撃退に加わる","9巻：カルネ村がバルブロ王子の軍に抵抗した際、森へ撤退する村人たちの道を切り開く先行部隊に加わる"],"trivia":"ンフィーレアは彼が「取り替え子（チェンジリング）」かもしれないと推測している。本人にはホブゴブリンの自覚はない。","quote":"カルネ村の族長、エンリの姐さん。あのゴブリン達を力で支配しているってのは本当だったんだ……。","avatar":"av-agu.webp","image":"full-agu.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"子供","居住地":"カルネ村（元はトブの大森林）","役職":"カルネ村（エンリの配下）","声優":"小若和郁那","初登場":"8巻","性別":"男性","家族":"父：ギーグ部族の族長アー"},"appearance":"子供のホブゴブリン。ゴブリンは普通人間より小柄だが、彼は一般的なゴブリンよりさらに小さい。ホブゴブリンは肉体・知能ともにゴブリンより優れており、将来は成人ほどの大きさになるかもしれない。","personality_more":"エンリに救われて必ず恩を返すと誓った。戦闘に参加した際、最前線に出られないことを悔しがり、自警団の村人に慰められた。冷静に振り返ると、エンリが命令を下すときの気迫は下腹に響くほどだったと感じている。","classes_full":"不明","skills":["錬金術アイテムの投擲"],"equipment":["ンフィーレアが作った錬金術アイテム"],"relationships":[{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"命の恩人であり族長の「エンリの姐さん」"},{"id":"nfirea-bareare","name":"ンフィーレア・バレアレ","relation":"彼が取り替え子ではないかと推測している"},{"id":"jugem","name":"ジュゲム","relation":"カルネ村のゴブリンの先輩"},{"id":"ryraryus-spenia-ai-indarun","name":"リュラリュース","relation":"東の巨人と組んで兵を集め、間接的に部族を流浪させた西の魔蛇"}],"story_full":["トブの大森林のゴブリン部族「ギーグ部族」の族長アーの四男","東の巨人と西の魔蛇が手を組み、「破滅の建物」を攻めるため兵を募った。ギーグ部族は捨て駒になることを拒んで逃亡し、東の巨人の手下に襲われた","8巻：悪霊犬に追われていたところを薬草採りのエンリ一行に発見され、エンリ配下の成体のゴブリン（ゴコウ、カイジャリ、ウンライ）が悪霊犬を退治した後カルネ村に連れて行かれ、森の情勢の激変を説明する","部族の生き残りのゴブリンやオーガとともにカルネ村に編入される。数日後、東の巨人側と推測される魔物に村が襲われ、彼も参戦して貢献した","9巻：カルネ村が第一王子バルブロの率いる王国軍に抵抗した際、大森林へ撤退する村人の道を切り開く先行部隊に加わる","以後登場しないが、撤退組が死亡したという描写はないため、生存していると推測される"],"status":"生存（要検証）","trivia_more":["2巻でモモンと漆黒の剣がカルネ村へ向かう途中に遭遇したゴブリンとオーガは、まさにギーグ部族が移動の際に送り出した部隊だったとする考察がある","Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-405/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Agu"],"quotes":[{"zh":"カルネ村の族長、エンリの姐さん。あのゴブリン達を力で支配しているってのは本当だったんだ……。","jp":"カルネ村の族長、エンリの姐さん。あのゴブリン達を力で支配しているってのは本当だったんだ……。","vol":"8巻"}]}},{"id":"ryraryus-spenia-ai-indarun","fandom_title":"Ryraryus Spenia Ai Indarun","name_zh":"留拉留斯·斯佩尼亚·艾·因达伦","name_en":"Ryraryus Spenia Ai Indarun","name_jp":"リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン","faction":"その他の勢力","title":"トブの大森林の「西の魔蛇」→ 魔導国の入国管理官","race":"亜人種（ナーガ）","level":"不明","classes":"不明（〈不可視化〉を使える）","personality":"グと交渉を試みたりアインズを警戒したりと、かなり理性的。相手が自分に興味を持っているかどうかを感じ取ることができる。","abilities":["トブの大森林の西部を支配しているが、自分は東の巨人「グ」より弱いと自覚している","魔法〈不可視化／透明化〉","魔樹が現れる以前にトブの大森林に住んでいた闇妖精についての知識を持つ"],"story":["「東の巨人」グ、「森の賢王」ハムスケと並ぶトブの大森林の三大勢力の一つ","8巻：「破滅の建物」を警戒してグと手を組み、捨て駒の兵力を募る","アインズが現れると透明化して逃げようとするが、アウラに捕まる。アインズは彼に判断力があると見て命を助ける。その後、カルネ村の防衛を試すため手下を率いて村を襲うよう命じられる（要検証）","以後アインズに忠誠を誓い、12巻ではエ・ランテルで入国管理官を務め、聖王国の使節団に説明を行う"],"trivia":"トロールの部下が一体いる。魔導国の「未亡人殿」とは魔導王の恐ろしさを共に嘆き合う茶飲み友達（読者はオラサーダルクの元妃の一人と推測している）。","quote":"ぞ、ぞうでず！　アインズ・ウール・ゴウン様が偉大な証拠でず！","avatar":"av-ryraryus-spenia-ai-indarun.webp","image":"full-ryraryus-spenia-ai-indarun.webp","detail":{"aliases":["西の魔蛇"],"profile":{"居住地":"トブの大森林の西部 → 魔導国エ・ランテル","役職":"魔導国の入国管理官（入国希望者への講習）","声優":"宮澤正","初登場":"8巻","性別":"男性"},"appearance":"胸から下は蛇の体で、それより上は痩せた人間の老人の姿をしている。","personality_more":"森の勢力均衡が崩れることを恐れてグと手を組んだ。アインズを見て底知れぬ恐怖を感じ、透明化して逃げようとした。判断力を見込まれて捕らえられ、グたちが全滅した後に忠誠を誓った。","classes_full":"不明","skills":["〈不可視化／透明化〉","相手が自分に興味を持っているかどうかを感知する"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼を恐怖させた主人。グにも彼にもまるで関心を示さない恐ろしい存在"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"透明化を見破り彼を捕まえた"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"同じトブの大森林の三大勢力の一つ（南の森の賢王）"},{"id":"agu","name":"アーグ","relation":"東の巨人と彼の徴兵によって部族が流浪した"}],"story_full":["トブの大森林の西部を支配する「西の魔蛇」で、東の巨人グ、南の森の賢王と並び立つ","森に現れた「破滅の建物」を警戒し、勢力均衡が崩れることを案じてグと手を組み、捨て駒の兵力を募り始める","8巻：アインズが現れ、傲慢に応じたグたちは全滅する。彼は〈不可視化〉で隠れたが、アインズとアウラはごまかせず、アウラに捕まる","アインズは彼の情勢判断力を見込んで生け捕りにし、彼は配下にしてほしいと乞う。手下を率いてカルネ村を襲うよう命じられる（要検証）","12巻：魔導国エ・ランテルで入国管理官の一人を務め、入国希望者に魔導国の規則を講習し（12-175）、聖王国の使節団にも説明した"],"status":"生存（魔導国の入国管理官）","trivia_more":["トロールの部下が一体いる","スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』には別のストーリーがある（本編ではない）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-881/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ryraryus_Spenia_Ai_Indarun"],"quotes":[{"zh":"ぞ、ぞうでず！　アインズ・ウール・ゴウン様が偉大な証拠でず！","jp":"ぞ、ぞうでず！　アインズ・ウール・ゴウン様が偉大な証拠でず！","vol":"8巻"}]}},{"id":"natel-inyem-dale-carvain","fandom_title":"Natel Inyem Dale Carvain","name_zh":"纳特尔·伊尼艾姆·戴尔·卡尔文","name_en":"Natel Inyem Dale Carvain","name_jp":"ナテル・イニエム・デイル・カーベイン","faction":"バハルス帝国","title":"帝国第二軍の将軍（カッツェ平野会戦での帝国軍最高指揮官）","race":"人間","level":"不明","classes":"不明（指揮官）","personality":"穏やかな雰囲気を漂わせる落ち着いた人物で、声も穏やかだが、必要とあれば将軍にふさわしい張りのある声を出せる。ニンブルとの会話で何度も死傷者数を気にしており、部下を大切にしているようだ。","abilities":["個人の武勇はまったくないが、堅実な指揮で「戦えば決して負けない」名将と称えられている","麾下の第二軍は士気が極めて高い"],"story":["もとは不遇の貴族だったが、先代皇帝に見出されて抜擢された","9巻：第二軍を率い、帝国軍の最高指揮官としてカッツェ平野会戦（大虐殺）に参加する","帝国四騎士のニンブルの要請に応じて最高の礼をもって魔導王を迎え、大虐殺を目の当たりにする"],"trivia":"帝国軍は八つの軍からなり、第一軍の将軍が大将軍を務める。大将軍が不在の場合は、番号の最も小さい軍の将軍が最高責任者となる。","quote":"……魔導王は……帝国の潜在的な敵か","avatar":"av-natel-inyem-dale-carvain.webp","image":"full-natel-inyem-dale-carvain.webp","detail":{"aliases":["ナテル・イニエム・スァー・カーベイン（Web版の名前）"],"profile":{"年齢":"壮年","居住地":"バハルス帝国","役職":"帝国第二軍の将軍","声優":"田島章寛","初登場":"9巻","性別":"男性"},"appearance":"髪が真っ白な壮年の男性で、笑うと上品な貴族の雰囲気がいっそう際立つ。騎士と同じ鎧を着ているが、似合ってはいない。","personality_more":"異例と例外が続出する状況に対し、ニンブルに「帝国は皇帝陛下の国だからね」と半ば皮肉交じりに言う。魔導王を一目見るなり、とるべき態度を頭ではなく心と魂で理解した。","classes_full":"不明（指揮官型）","skills":["堅実な軍の指揮"],"equipment":["騎士式の鎧"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"忠誠を誓う皇帝"},{"id":"nimble-arc-dale-anoch","name":"ニンブル","relation":"会戦の前に、魔導王が帝国の敵であると彼に告げた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"最高の礼をもって迎え、その大虐殺を目の当たりにした"},{"id":"berriberad","name":"ベリベラッド","relation":"Web版：第三軍の将軍。彼にレイとの衝突を止められた"},{"id":"rei-general","name":"レイ","relation":"Web版：第八軍の将軍。彼がベリベラッドとの衝突を収めた"}],"story_full":["不遇の貴族の家に生まれ、先代皇帝にその才能を見出されて抜擢された","帝国騎士団の第二軍を率いる","9巻：アインズが参戦するカッツェ平野会戦に帝国軍の最高指揮官として参加する。帝国の陣地でニンブルを迎え、魔導王が帝国の潜在的な敵であることを知る","ニンブルの要請に応じて最高の敬礼をもってアインズ・ウール・ゴウン魔導王を迎え、カッツェ平野で王国軍が虐殺されるのを目の当たりにする"],"status":"生存（9巻以降は詳しく描かれていない）","trivia_more":["Web版では平民出身で、先代皇帝に抜擢された。大虐殺を目の当たりにしてアインズに深い恐怖を抱き、第三軍の将軍ベリベラッドと第八軍の将軍レイの言い争いを止めに入った","英語名は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1055/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Natel_Inyem_Dale_Carvain"],"quotes":[{"zh":"……魔導王は……帝国の潜在的な敵か","jp":"……魔導王は……帝国の潜在的な敵か","vol":"9巻"}]}},{"id":"parpatra-ogrion","fandom_title":"Parpatra Ogrion","name_zh":"帕尔帕特拉·欧格里昂","name_en":"Parpatra Ogrion","name_jp":"パルパトラ・オグリオン","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーチーム「竜狩り」のリーダー","race":"人間","level":"不明（全盛期はオリハルコン級に匹敵したといわれる）","classes":"戦士系","personality":"普段は愛嬌のある老人だが、実際は極めて慎重で、橋を渡る前に何度も石を叩いて確かめる。そのせいで儲け話を逃したこともあるが、仲間を一人も失ったことがなく、仲間から深く信頼されている。","abilities":["ワーカーの中でも上位の強者で、チームはミスリル級冒険者に相当する","全盛期はオリハルコン級冒険者に匹敵したといわれる","四十年以上前に武技〈竜牙突き〉を開発した","武技：〈疾風加速〉〈青竜牙突き〉〈白竜牙突き〉〈竜牙突き〉"],"story":["八十歳になっても引退しない老ワーカー。以前冒険者だった頃に冒険者組合の組合長を殴り、それ以来ワーカーとなった","7巻：フェメール伯爵の依頼を受け、他のワーカーとともにナザリック地下大墳墓に足を踏み入れる","他の三チームを「カナリア」として扱い、自分たちはまず地上を調査する。地上で三体のナザリック・オールド・ガーダーと奮戦し、彼のチームが最初に姿を消した"],"trivia":"前歯がほとんど抜けているため濁音が発音できない（「じゃ」「で」を「しゃ」「て」と言う）。アニメ第3期でチーム名「竜狩り」が明かされた。","quote":"若かった頃てもあの領域に立てなかった。あれかアタマンタイト級なのか……高いのぉ","avatar":"av-parpatra-ogrion.webp","image":"full-parpatra-ogrion.webp","detail":{"aliases":["グリーンリーフ","鉄壁（Web版の異名）"],"profile":{"年齢":"80歳（Web版では20代）","居住地":"バハルス帝国","役職":"ワーカーチーム「竜狩り」のリーダー","声優":"チョー","初登場":"7巻","性別":"男性"},"appearance":"皺だらけの老人で、年を取ってからはあまり汗をかかない。Web版では金髪碧眼で健康的に日焼けした25歳前後の青年。","personality_more":"今回の依頼自体は気に入らなかったが、他のチームも参加するため、彼らが犠牲になっている間に自分たちが撤退できる可能性が高いと考えて引き受けた。モモンを見て、全盛期の自分でも届かない領域だと感嘆した。","classes_full":"戦士系（レベル不明）","skills":["〈疾風加速〉","〈青竜牙突き〉","〈白竜牙突き〉","〈竜牙突き〉（四十年以上前に開発）"],"equipment":["緑色の鎧","槍（名称不明）","Web版：全身鎧、巨大な盾、千変の仮面"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"モモンとして出会い、全盛期の自分でも届かないアダマンタイト級と評した"},{"id":"gringham","name":"グリンガム","relation":"同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー"},{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー"},{"id":"erya-uzruth","name":"エルヤー・ウズルス","relation":"同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー"}],"story_full":["もとは冒険者だったが、（本人いわく「最悪の部類の」）冒険者組合長を殴ってワーカーに転じた","長年チームを率いており、結成以来メンバーを一人も失っていない","7巻：フェメール伯爵の依頼を受け、「フォーサイト」「ヘビーマッシャー」「天武」とともに未探索の大墳墓へ向かう","初日の墳墓内部の探索は他の三チームに任せ、自分たちは地上を調査して翌日の内部調査に備える","地上で三体のナザリック・オールド・ガーダーと奮戦し、彼のチームが最初に姿を消した"],"status":"行方不明（実質的に生還は不可能、7巻）","trivia_more":["Web版では、チームは冒険者を装ってログハウスに入り、ルプスレギナに応対された際に侵入が見破られていると気づいて撤退しようとしたが、八体のナザリック・オールド・ガーダーに倒された","作者は感想への返信で、Web版ではパルパトラのチームが三チームの中で最も弱いと述べている","英語名は『アニメ OVERLORD Ⅱ・Ⅲ 完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1114/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Parpatra_Ogrion"],"quotes":[{"zh":"若かった頃てもあの領域に立てなかった。あれかアタマンタイト級なのか……高いのぉ","jp":"若かった頃てもあの領域に立てなかった。あれかアタマンタイト級なのか……高いのぉ","vol":"7巻"}]}},{"id":"kuuderika","fandom_title":"Kuuderika","name_zh":"库德丽卡","name_en":"Kuuderika","name_jp":"クーデリカ","faction":"バハルス帝国","title":"アルシェの双子の妹の一人","race":"人間","level":"不明（5歳ほどの子供）","classes":"なし","personality":"優しい姉が大好き。姉がよく家を空けるのが家の借金を返すためだとは知らないが、姉が大切なことをしているのはわかっているので、ウレイリカとわがままを言わないと約束している。","abilities":["戦闘能力はない"],"story":["没落貴族フルト家の双子の娘の一人で、姉はワーカーのアルシェ","7巻：両親のもとを去る決心をしたアルシェが双子に引っ越しを告げ、これからは三人でずっと一緒にいられると話す","アルシェが「最後の仕事」に出発した後、双子は姉と過ごす楽しい日々に思いを馳せる。アルシェはナザリックで死に、帰らなかった"],"trivia":"作者は7巻の雑感で、彼女たちは「数か月後には死んでいるだろう」と述べている。","quote":"うん、ウレイリカも一緒。お姉さまと一緒","avatar":"av-kuuderika.webp","image":"full-kuuderika.webp","detail":{"aliases":["クーデ（アルシェによる呼び方）","アルシェ妹ズ（読者の通称。7巻の雑感に由来）"],"profile":{"年齢":"5歳ほど","居住地":"バハルス帝国の帝都（フルト家）","役職":"フルト家の次女／三女（双子）","声優":"木野日菜","初登場":"7巻","性別":"女性","家族":"両親（没落貴族のフルト夫妻）、姉アルシェ、双子のウレイリカ"},"appearance":"5歳ほどの少女で、目元などがアルシェに似ている。白い頬をほんのり赤らめた様子は天使のようで、大きくなれば姉のように美しくなりそうだ。","personality_more":"養女や異母の可能性を考えなければ姓は「フルト」のはずで、ミドルネームの有無は不明。フルト家には没落の現実を受け入れない両親、姉アルシェ、双子のウレイリカ、老執事のジャイムス、その他の使用人がいる。","classes_full":"なし","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","relation":"大好きな姉（書籍版では死亡、Web版では生還して再会）"},{"id":"ureirika","name":"ウレイリカ","relation":"双子の姉妹"}],"story_full":["没落貴族フルト家に生まれる。両親は没落の現実を受け入れず、借金をして浪費しており、姉のアルシェがワーカーとして返済している","7巻：ついに両親のもとを去る決心をしたアルシェが、部屋で二人に引っ越しを告げる","アルシェが最後の仕事に出発した後、双子はこれから姉と過ごす楽しい日々について語り合う","その後、本編には登場しない"],"status":"不明（7巻以降登場しない。作者の雑感は数か月後に死亡した可能性を示唆している）","trivia_more":["Web版：境遇は同じ。数か月後、帝国の「邪神を信仰する教団」に邪神への生贄として選ばれ、昏睡状態で、自らアンデッドだと明かしたアインズ・ウール・ゴウン辺境侯に捧げられる。その後、シャルティアに「かわいい子犬」として拾われて生き延びたアルシェと再会し、ナザリック第六階層で幸せに暮らすことを許される","Web版でアルシェが救われたのは、読者の感想の多数決によって決まった","英語名は『アニメ 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完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-761/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kuuderika"],"quotes":[{"zh":"うん、ウレイリカも一緒。お姉さまと一緒","jp":"うん、ウレイリカも一緒。お姉さまと一緒","vol":"7巻"}]}},{"id":"ureirika","fandom_title":"Ureirika","name_zh":"乌蕾丽卡","name_en":"Ureirika","name_jp":"ウレイリカ","faction":"バハルス帝国","title":"アルシェの双子の妹の一人","race":"人間","level":"不明（5歳ほどの子供）","classes":"なし","personality":"優しい姉が大好き。姉がよく家を空けるのが家の借金を返すためだとは知らないが、姉が大切なことをしているのはわかっているので、クーデリカとわがままを言わないと約束している。","abilities":["戦闘能力はない"],"story":["没落貴族フルト家の双子の娘の一人で、姉はワーカーのアルシェ","7巻：アルシェが帰宅すると元気いっぱいに飛びつき、その後クーデリカとともに姉から引っ越しの話を聞く","アルシェが「最後の仕事」に出発した後、双子は姉と過ごす楽しい日々に思いを馳せる。アルシェはナザリックで死に、帰らなかった"],"trivia":"作者は7巻の雑感で、彼女たちは「数か月後には死んでいるだろう」と述べている。","quote":"じゃあ、クーデリカも一緒。お姉さまと一緒","avatar":"av-ureirika.webp","image":"full-ureirika.webp","detail":{"aliases":["ウレイ（アルシェによる呼び方）","アルシェ妹ズ（読者の通称。7巻の雑感に由来）"],"profile":{"年齢":"5歳ほど","居住地":"バハルス帝国の帝都（フルト家）","役職":"フルト家の次女／三女（双子）","声優":"天野心愛","初登場":"7巻","性別":"女性","家族":"両親（没落貴族のフルト夫妻）、姉アルシェ、双子のクーデリカ"},"appearance":"5歳ほどの少女で、目元などがアルシェに似ている。白い頬をほんのり赤らめた様子は天使のようで、大きくなれば姉のように美しくなりそうだ。","personality_more":"養女や異母の可能性を考えなければ姓は「フルト」のはずで、ミドルネームの有無は不明。フルト家には没落の現実を受け入れない両親、姉アルシェ、双子のクーデリカ、老執事のジャイムス、その他の使用人がいる。","classes_full":"なし","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","relation":"大好きな姉（書籍版では死亡、Web版では生還して再会）"},{"id":"kuuderika","name":"クーデリカ","relation":"双子の姉妹"}],"story_full":["没落貴族フルト家に生まれる。両親は没落の現実を受け入れず、借金をして浪費しており、姉のアルシェがワーカーとして返済している","7巻：ついに両親のもとを去る決心をしたアルシェが、部屋で二人に引っ越しを告げる","アルシェが最後の仕事に出発した後、双子はこれから姉と過ごす楽しい日々について語り合う","その後、本編には登場しない"],"status":"不明（7巻以降登場しない。作者の雑感は数か月後に死亡した可能性を示唆している）","trivia_more":["Web版：境遇は同じ。数か月後、帝国の「邪神を信仰する教団」に邪神への生贄として選ばれ、昏睡状態で、自らアンデッドだと明かしたアインズ・ウール・ゴウン辺境侯に捧げられる。その後、シャルティアに「かわいい子犬」として拾われて生き延びたアルシェと再会し、ナザリック第六階層で幸せに暮らすことを許される","Web版でアルシェが救われたのは、読者の感想の多数決によって決まった","英語名は『アニメ 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完全設定資料集』による"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-622/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ureirika"],"quotes":[{"zh":"じゃあ、クーデリカも一緒。お姉さまと一緒","jp":"じゃあ、クーデリカも一緒。お姉さまと一緒","vol":"7巻"}]}},{"id":"freivalds","fandom_title":"Freivalds","name_zh":"弗雷瓦尔兹","name_en":"Freivalds","name_jp":"フレイヴァルツ","faction":"バハルス帝国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のリーダー","race":"人間","level":"不明（アダマンタイト級冒険者）","classes":"吟遊詩人（バード）","personality":"アダマンタイト級冒険者という立場に自信を持っており、ジルクニフにかつての自分を思い出させた。メンバーを詩的に紹介しようとして、ケイラに「鳥肌が立つ」と嫌がられる。リーダーとしての責任感があり、密会のことが自分たちから漏れたら自分で始末をつけると述べる。政治の泥沼に関わることは避けている。","abilities":["英雄の領域に達した吟遊詩人","歌によって吟遊詩人のスキル「呪歌」を発動し、チームの探知能力を高められる","〈暗示（サジェスチョン）〉","透明状態で接近する者を発見できる探知魔法"],"story":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","ジルクニフに問われ、デミウルゴスの「言葉の力」の可能性を分析する","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"trivia":"ケイラに「暗雲」というあだ名をつけたが、本人に嫌がられている。","quote":"お任せください、陛下。大船に乗った気持ちでいてください","avatar":"av-freivalds.webp","image":"full-freivalds.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"バハルス帝国 → のちにカルサナス都市国家連合へ移る","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のリーダー","初登場":"10巻","声優":"土岐隼一","性別":"男性"},"appearance":"リュートを背負い、腰にはレイピアを差し、不思議な光沢を放つチェインシャツを着ている。装備はすべて一流のマジックアイテム。","personality_more":"ケイラの言葉遣いの荒さに手を焼いている。チームは「輝く這うもの」の討伐で名を上げた（10-282）。","classes_full":"吟遊詩人（バード）","skills":["呪歌（歌で探知能力を高める）","暗示","透明化を探知する魔法"],"equipment":["チェインシャツ","レイピア","リュート「星の交響曲（スター・シンフォニー）」","その他の一流のマジックアイテム"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主"},{"id":"keila-no-sodersten","name":"ケイラ・ノ・セーデシュテーン","relation":"「暗雲」。シカケニン"},{"id":"fan-long","name":"ファン・ロングー","relation":"猿の亜人のビーストロード（戦士職）"},{"id":"unkei","name":"ウンケイ","relation":"僧侶"},{"id":"powapon","name":"ポワポン","relation":"トーテムシャーマン"}],"story_full":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","ジルクニフに問われ、デミウルゴスの「言葉の力」の可能性を分析する","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』には多くのオリジナルストーリーがある（本編ではない）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1049/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Freivalds"],"quotes":[{"zh":"お任せください、陛下。大船に乗った気持ちでいてください","jp":"お任せください、陛下。大船に乗った気持ちでいてください","vol":"10巻"}]}},{"id":"keila-no-sodersten","fandom_title":"Keila no Södersten","name_zh":"凯拉·诺·瑟德斯滕","name_en":"Keila no Södersten","name_jp":"ケイラ・ノ・セーデシュテーン","faction":"バハルス帝国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー「暗雲」","race":"人間","level":"不明（アダマンタイト級冒険者）","classes":"シカケニン","personality":"「あまりよくない所」の出身だと自称しており、そのため言葉遣いが荒い。自分で「暗雲」と名乗ったことは一度もなく、すべてリーダーのせいだという。","abilities":["盗賊よりも裏社会寄りで、暗殺者に近い「シカケニン」という職業に就いている","イジャニーヤの頭領三姉妹と同等の暗殺者","チームの目と耳を担うが、探知能力は盗賊に及ばず、リーダーの呪歌で高める必要がある","常人にはできない「ゆらり」「ぬるり」とした動きができる"],"story":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（時点は魔導王と武王の一戦の後、要検証）"],"trivia":"「暗雲」というあだ名はリーダーがつけたもので、紹介されるときには「輝く短剣～」といった修飾がつく。","quote":"悪いんですけど、リーダーのあれを聞いているとサブいぼが立ってくるんですわ","avatar":"av-keila-no-sodersten.webp","image":"full-keila-no-sodersten.webp","detail":{"aliases":["暗雲","セーデ（リーダーによる呼び方）"],"profile":{"居住地":"バハルス帝国 → のちにカルサナス都市国家連合へ移る","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー「暗雲」","初登場":"10巻","声優":"堀井茶渡","性別":"男性"},"appearance":"小柄で坊主頭、顔の大きさに比べて目がとても小さい。","personality_more":"Web版には登場しない。","classes_full":"シカケニン","skills":["探知（呪歌の補助が必要）","暗殺者のような特殊な動き"],"equipment":["短剣"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主"},{"id":"freivalds","name":"フレイヴァルツ","relation":"リーダーで、吟遊詩人"},{"id":"fan-long","name":"ファン・ロングー","relation":"猿の亜人のビーストロード（戦士職）"},{"id":"unkei","name":"ウンケイ","relation":"僧侶"},{"id":"powapon","name":"ポワポン","relation":"トーテムシャーマン"}],"story_full":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（時点は魔導王と武王の一戦の後、要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-799/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Keila_no_Södersten"],"quotes":[{"zh":"悪いんですけど、リーダーのあれを聞いているとサブいぼが立ってくるんですわ","jp":"悪いんですけど、リーダーのあれを聞いているとサブいぼが立ってくるんですわ","vol":"10巻"}]}},{"id":"fan-long","fandom_title":"Fan Long","name_zh":"范·隆格","name_en":"Fan Long","name_jp":"ファン・ロングー","faction":"バハルス帝国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー","race":"亜人種（エンコウ）","level":"不明（アダマンタイト級冒険者）","classes":"ビーストロード（戦士職）","personality":"語尾に「ね」をつけて話す。ジルクニフに手を挙げて挨拶し、他のメンバーを慌てさせた。","abilities":["森の動物の魂を宿す戦士職「ビーストロード」で、「猿」の力を持つ","帝国四騎士のバジウッド・ペシュメルより強い"],"story":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"trivia":"資料では種族を「エンコウ」（猿猴）と表記している。","quote":"","avatar":"av-fan-long.webp","image":"full-fan-long.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"バハルス帝国 → のちにカルサナス都市国家連合へ移る","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー","初登場":"10巻","声優":"喜屋武和輝","性別":"男性","身長":"約170cm"},"appearance":"真っ赤な毛色の猿で、身長は約170cm。白い動物の毛皮で作った鎧のようなものを着て、左右の腰に使い慣れた戦斧を下げている。","personality_more":"","classes_full":"ビーストロード（戦士職）","skills":["ビーストロード（猿の力）"],"equipment":["白い獣皮の鎧","使い慣れた戦斧二本"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主"},{"id":"freivalds","name":"フレイヴァルツ","relation":"リーダーで、吟遊詩人"},{"id":"keila-no-sodersten","name":"ケイラ・ノ・セーデシュテーン","relation":"「暗雲」。シカケニン"},{"id":"unkei","name":"ウンケイ","relation":"僧侶"},{"id":"powapon","name":"ポワポン","relation":"トーテムシャーマン"},{"id":"baziwood-peshmel","name":"バジウッド・ペシュメル","relation":"彼より実力が上"}],"story_full":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1141/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fan_Long"],"quotes":[]}},{"id":"unkei","fandom_title":"Unkei","name_zh":"运庆","name_en":"Unkei","name_jp":"ウンケイ","faction":"バハルス帝国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー（僧侶）","race":"人間","level":"不明（アダマンタイト級冒険者）","classes":"僧侶（精神系魔法詠唱者）","personality":"「拙僧」と自称し、ジルクニフの前ではとても恭しく話す。","abilities":["精神系魔法詠唱者で、アンデッドに有効","チームの魔法と治癒を担当する（職業柄、治癒能力はやや劣る）","探知魔法と探知妨害の領域を展開できるが、透明化を探知する魔法は習得していない"],"story":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","闘技場で密会のために探知系と探知妨害の魔法を展開する","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"trivia":"帝国のはるか南にある、四大神の従属神とされる小さな神「仏神」を信仰している。治癒魔法は本来神殿の「商品」であるため、神殿と無関係な彼は帝国の神殿勢力から厄介者扱いされている。","quote":"拙僧もびっくり","avatar":"av-unkei.webp","image":"full-unkei.webp","detail":{"aliases":["ウンケイ（僧名）"],"profile":{"居住地":"バハルス帝国 → のちにカルサナス都市国家連合へ移る","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー（僧侶）","初登場":"10巻","声優":"前田雄","性別":"男性","年齢":"禿げるにはまだ若い年齢"},"appearance":"剃髪し、錫杖を持ち、帝国では珍しい袈裟をまとい、笠をかぶっている。","personality_more":"","classes_full":"僧侶（精神系魔法詠唱者）","skills":["治癒魔法","魔法の発動を探知する探知魔法","探知妨害の領域を作り出す魔法"],"equipment":["錫杖","袈裟","笠"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主"},{"id":"freivalds","name":"フレイヴァルツ","relation":"リーダーで、吟遊詩人"},{"id":"keila-no-sodersten","name":"ケイラ・ノ・セーデシュテーン","relation":"「暗雲」。シカケニン"},{"id":"fan-long","name":"ファン・ロングー","relation":"猿の亜人のビーストロード（戦士職）"},{"id":"powapon","name":"ポワポン","relation":"トーテムシャーマン"}],"story_full":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","闘技場で密会のために探知系と探知妨害の魔法を展開する","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-628/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Unkei"],"quotes":[{"zh":"拙僧もびっくり","jp":"拙僧もびっくり","vol":"10巻"}]}},{"id":"powapon","fandom_title":"Powapon","name_zh":"波瓦彭","name_en":"Powapon","name_jp":"ポワポン","faction":"バハルス帝国","title":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー（トーテムシャーマン）","race":"人間","level":"不明（アダマンタイト級冒険者）","classes":"トーテムシャーマン","personality":"奇抜な外見に反して人柄はとても真面目で、そのギャップにジルクニフは内心驚いた。","abilities":["トーテムシャーマン（能力の詳細は不明）"],"story":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"trivia":"腰蓑に銀糸鳥の羽根を飾っている。","quote":"温度変化に関する守りを得るマジックアイテムを装備しておりますので、まるで問題ありません","avatar":"av-powapon.webp","image":"full-powapon.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"バハルス帝国 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のちにカルサナス都市国家連合へ移る","役職":"アダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー（トーテムシャーマン）","初登場":"10巻","性別":"男性","年齢":"年配には見えない"},"appearance":"職業柄上半身裸で、日焼けした上半身には白で奇妙な紋様が描かれている。顔立ちはそれなりに整っている。","personality_more":"","classes_full":"トーテムシャーマン","skills":[],"equipment":["温度変化から身を守るマジックアイテム"],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ","relation":"10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主"},{"id":"freivalds","name":"フレイヴァルツ","relation":"リーダーで、吟遊詩人"},{"id":"keila-no-sodersten","name":"ケイラ・ノ・セーデシュテーン","relation":"「暗雲」。シカケニン"},{"id":"fan-long","name":"ファン・ロングー","relation":"猿の亜人のビーストロード（戦士職）"},{"id":"unkei","name":"ウンケイ","relation":"僧侶"}],"story_full":["帝国のアダマンタイト級冒険者チーム「銀糸鳥」のメンバー。チームがかつて飼っていた銀糸鳥の羽根を身につけている","10巻：帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める","その後、チームは拠点をカルサナス都市国家連合へ移した（「魔導王と武王の一戦の後」という時点は要検証）"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-989/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Powapon"],"quotes":[{"zh":"温度変化に関する守りを得るマジックアイテムを装備しておりますので、まるで問題ありません","jp":"温度変化に関する守りを得るマジックアイテムを装備しておりますので、まるで問題ありません","vol":"10巻"}]}},{"id":"headhunter-rabbit","fandom_title":"Headhunter Rabbit","name_zh":"首狩兔","name_en":"Headhunter Rabbit","name_jp":"首狩り兎","faction":"バハルス帝国","title":"闘技場の興行主オスクの護衛を務める傭兵","race":"亜人種？（兎人／ラビットマン）","level":"不明（冒険者でいえば確実にオリハルコン級以上）","classes":"戦士兼暗殺者","personality":"雇い主のオスクに対しても遠慮なく物を言う。普段はかわいらしく首をかしげて「何？」と言ったりもするため、女装は実は趣味なのではないかと疑われている。","abilities":["冒険者でいえば確実にオリハルコン級以上の実力を持つ戦士兼暗殺者","オスクは、その実力はイジャニーヤの女頭領と同等だと評している","経験から相手の実力を見抜くことができる"],"story":["カルサナス都市国家連合よりさらに東の国から帝国にやって来て、オスクに高給で護衛として雇われた","10巻：魔導王がオスクの屋敷を訪れた際に応対を担当し、その実力を見極めて「超ヤバい」と判断する","12巻：聖王国の使節団が魔導国を訪れた際、街中に彼らしき格好の人物が現れる"],"trivia":"あだ名は「ヴォーパル（Vorpal）」にまつわる一連の元ネタ（『鏡の国のアリス』のヴォーパルソード、D&Dの首を刎ねる剣、ウィザードリィのボーパルバニー）から取られたと思われる。","quote":"――どこを見ている。変態","avatar":"av-headhunter-rabbit.webp","image":"full-headhunter-rabbit.webp","detail":{"aliases":["首狩り兎（ボーパルバニー）"],"profile":{"居住地":"バハルス帝国（オスクの屋敷）","役職":"傭兵、オスクの護衛","声優":"堀江瞬","初登場":"10巻","性別":"男性","備考":"女装"},"appearance":"頭頂から動物の耳が生えており、動物のような愛らしい顔立ち。メイド服を着ているが男性である——女装は趣味ではなく、敵を油断させ、股間を狙われにくくするためである。拳は硬い物を数えきれないほど叩いてきたため、球のように丸くなっている。","personality_more":"強者に対する彼の評価：武王とアインズは「超ヤバい」（自分では勝てない）、帝国四騎士は「ヤバい」程度（つまり勝てる）。魔導王を見たときは「超ヤバい、超キモい、全力で逃げたい」と感じた。","classes_full":"戦士兼暗殺者（レベル不明）","skills":["相手の実力を見抜く眼力","戦士と暗殺者の技能"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"osk","name":"オスク","relation":"雇い主で、闘技場の興行主。「変態」"},{"id":"go-gin","name":"ゴ・ギン","relation":"闘技場のチャンピオン。「超ヤバい」と評した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「超ヤバい。超キモい。全力で逃げたい」"}],"story_full":["カルサナス都市国家連合よりさらに東の国の出身で、帝国にやって来た","闘技場の興行主オスクに高給で護衛として雇われる","10巻：魔導王がオスクの屋敷を訪れた際に応対を担当し、その実力を見極める","12巻：レメディオスら聖王国の使節団が魔導国を訪れた際、彼のような体つきと格好の人物が街を歩いていた（巻数の注記なし）"],"status":"生存","trivia_more":["本名は不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-536/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Headhunter_Rabbit"],"quotes":[{"zh":"――どこを見ている。変態","jp":"――どこを見ている。変態","vol":"10巻"}]}},{"id":"isandro-sanchez","fandom_title":"Isandro Sanchez","name_zh":"伊桑德罗·桑切斯","name_en":"Isandro Sanchez","name_jp":"イサンドロ・サンチェス","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士団副団長、九色の「桃色」","race":"人間","level":"不明","classes":"パラディン（推定）","personality":"真面目な苦労人。レメディオスに状況や敵の動向を説明する際、一から十まで話さなければならないため「長い！」の一言で遮られるが、改めて尋ねられても辛抱強く答える。","abilities":["剣の腕を評価され、聖王国九色の一つ「桃色」を授けられた","グスターボとともに団長の「頭脳」を務める"],"story":["聖騎士団の二人の副団長の一人で、もう一人はグスターボ","12巻：ヤルダバオトが北部の城塞都市カリンシャを急襲し、レメディオスや最精鋭の聖騎士とともに迎え撃つ","聖王女カルカを武器として振り回すヤルダバオトを前に、狼狽して撤退を進言する","戦後、生還したレメディオスと行方不明のケラルト、カルカを除き、神官と聖騎士は全員その場に倒れており、彼も死亡したと推定される"],"trivia":"劇場版『聖王国編』では名前が呼ばれず、スタッフロールにのみ登場する。カリンシャの戦いで最初にレメディオスに話しかけた聖騎士が彼だと推測されている。","quote":"あ、いえ、なんでもないです……","avatar":"av-isandro-sanchez.webp","image":"full-isandro-sanchez.webp","detail":{"aliases":["桃色（九色）"],"profile":{"居住地":"ローブル聖王国","役職":"聖騎士団副団長、九色の「桃色」","声優":"綿貫竜之介","初登場":"12巻","性別":"男性"},"appearance":"剣を佩いていること以外、外見は不明。聖騎士団員は統一装備と推測されるが、九色である彼は個人の武具を持っている可能性が高い。","personality_more":"団長レメディオスに頭脳として頼られており、彼女は彼の胃痛の種の一つでもある。グスターボと同じ苦労を抱えている。","classes_full":"パラディン（レベル不明。聖騎士団は従者を除き全員がパラディン職と推定される）","skills":["剣術（九色に認められた）"],"equipment":["剣"],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"歴代最強の聖騎士団長で、胃痛の原因"},{"id":"gustav-montagnes","name":"グスターボ・モンタニェス","relation":"同じ副団長で、同じ苦労を抱える相棒"},{"id":"calca-bessarez","name":"カルカ・ベサーレス","relation":"忠誠を誓う聖王女"},{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"カリンシャの戦いで行方不明になった神官団団長"}],"story_full":["ローブル聖王国聖騎士団の副団長で、剣の腕によって九色の「桃色」を授けられた","12巻：ヤルダバオトが北部の城塞都市カリンシャに突然現れ、彼はレメディオスら最精鋭の聖騎士とともに迎撃に向かう","レメディオスはヤルダバオトの強さを察して彼に退避を命じる。ヤルダバオトがなぜ壁を壊す力を使わないのかという団長の疑問に答えた","本物のヤルダバオトが聖王女カルカを武器として手にしているのを見て狼狽し、撤退を進言する","戦後、神官と聖騎士は全員その場に倒れており、日本語資料は彼が死亡したと推定している"],"status":"死亡（推定、12巻カリンシャの戦い）","trivia_more":["日本語資料は13-038の「行方不明者を除き全員が倒れていた」という記述から彼の死亡を推定している"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-541/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Isandro_Sanchez"],"quotes":[{"zh":"あ、いえ、なんでもないです……","jp":"あ、いえ、なんでもないです……","vol":"12巻"}]}},{"id":"rokesh","fandom_title":"Rokesh","name_zh":"罗克修","name_en":"Rokesh","name_jp":"ロケシュ","faction":"その他の勢力","title":"「七色鱗」、亜人連合軍の総指揮官、十傑の一人","race":"亜人種（蛇王／ナーガラージャ）","level":"不明（十傑の一人）","classes":"不明","personality":"指揮官であるためか、ヴィジャーに絡まれても冷静に対処できる。自我がかなり強い。","abilities":["亜人連合軍の十傑の一人","種族の特性として生まれつき多様な魔法を使え、高い魔法耐性を持ち、鱗の硬さは竜に匹敵するといわれる","さらに魔法の鎧と大盾、戦士の技も加わり、アベリオン丘陵で最も堅固な存在とみなされている"],"story":["アベリオン丘陵でヤルダバオトの部下となる","13巻：小都市ロイツを攻める四万の亜人連合軍の総指揮官に任命され、攻城会議を取り仕切って後方から指揮をとる","アインズが生み出した魂喰らいが逆に亜人連合軍を蹂躙し、陣地も踏み荒らされる。彼の生死は不明"],"trivia":"「七色鱗」というあだ名が聖王国で知られているかどうかは不明。","quote":"愚かな人間たちに悲鳴を上げさせる時までゆっくりと英気を養ってくれ","avatar":"av-rokesh.webp","image":"full-rokesh.webp","detail":{"aliases":["七色鱗"],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵","役職":"亜人連合軍の総指揮官、十傑の一人","声優":"くじら","初登場":"13巻","性別":"男性"},"appearance":"鱗と腕の生えた蛇のような姿。鱗は虹のような光沢を放ち、妖しく濡れたようにきらめいている。","personality_more":"ヴィジャーとナスレネが言い争った際、「ヤルダバオト様に報告する」と脅して事態を収めた。人間の捕虜を城の前で見せつけるように食べるというハリシャの心理戦の提案を採用した。","classes_full":"不明","skills":["生まれつきの多様な魔法","高い魔法耐性","竜のように硬い鱗"],"equipment":["トライデント・オブ・デハイドレーション","魔法の鎧","大盾"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"絶対の支配者"},{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"「魔爪」"},{"id":"nasrene-belt-cure","name":"ナスレネ・ベルト・キュール","relation":"「氷炎雷」"},{"id":"halisha-ankara","name":"ハリシャ・アンカーラ","relation":"「白老」"},{"id":"buser","name":"バザー","relation":"「豪王」"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"その魂喰らいが亜人連合軍を壊滅させた"},{"id":"muar-praxua","name":"ムゥアー・プラクシャー","relation":"「黒鋼」。十傑の一人で、黙って彼の命令を受け入れる"},{"id":"hectowaizes-ah-ragara","name":"ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー","relation":"十傑の一人で、名将"}],"story_full":["アベリオン丘陵でヤルダバオトの配下に入る","13巻：聖王国に奪還された小都市への攻撃を議論する会議に登場し、総勢四万の亜人連合軍の総指揮官に任命される","攻城の配置を決め、自らは前線に出ず後方に陣取って全体を指揮する","アインズが生み出した魂喰らいが逆に亜人連合軍を撃破し、亜人の陣地も蹂躙される"],"status":"不明（13巻のロイツ攻防戦以降、生死不明）","trivia_more":["十傑のメンバー：ロケシュ、バザー、ヴィジャー、ナスレネ、ハリシャ、ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー、「黒鋼」ムゥアー・プラクシャーなど"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-789/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Rokesh"],"quotes":[{"zh":"愚かな人間たちに悲鳴を上げさせる時までゆっくりと英気を養ってくれ","jp":"愚かな人間たちに悲鳴を上げさせる時までゆっくりと英気を養ってくれ","vol":"13巻"}]}},{"id":"vijar-rajandala","fandom_title":"Vijar Rajandala","name_zh":"维加尔·拉真达拉","name_en":"Vijar Rajandala","name_jp":"ヴィジャー・ラージャンダラー","faction":"その他の勢力","title":"「魔爪」、亜人連合軍の十傑の一人","race":"亜人種（獣身四足獣／ゾーオスティア）","level":"不明（十傑の一人）","classes":"戦士系（推定）","personality":"父から受け継いだあだ名「魔爪」はまだ自分にふさわしくないと考え、聖王国との戦いで武名を高めようとする勇猛な戦士。弱者と戦ってもつまらないと感じ、強敵との戦いを渇望している。カルマ値は善でも悪でもない。","abilities":["獣身四足獣はもともと、策を用いず正面からぶつかるだけでオリハルコン級冒険者でも手を焼く重装騎兵であり、彼はさらに十傑の一人である","獣のような瞬発力と敏捷性を持ち、低い姿勢からの突撃を得意とし、下半身の獣の前脚も攻撃に組み込む","武技：〈要塞〉〈剛爪〉"],"story":["丘陵で二百年近く伝わるあだ名「魔爪」を父から受け継いだばかり","13巻：ロイツ攻防戦で西門を攻め、レメディオスと交戦し、〈決闘宣言〉で彼女に自分との一騎打ちを強いる","レメディオスを倒そうとしたところにアインズが駆けつけ、彼とハリシャはアインズの即死魔法で殺される"],"trivia":"獣身四足獣の間では、獣のように唸ることは感情を抑えられない証とされ、大人のすることではないとされている。","quote":"","avatar":"av-vijar-rajandala.webp","image":"full-vijar-rajandala.webp","detail":{"aliases":["魔爪"],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵","役職":"亜人連合軍の十傑の一人","声優":"鈴木崚汰","初登場":"13巻","性別":"男性","家族":"父：ヴァージュ・サンディックナラ（先代「魔爪」）"},"appearance":"獣人の上半身と肉食獣の下半身を持ち、つややかな黒い体毛が生えており、その上に金属の鎧を着ている。","personality_more":"種族的には人間より牛や馬の肉を好むが、牛の干し肉より新鮮な人間のほうが好き。アインズ（皮を剥いだ死者の大魔法使いにすぎないと思っていた）を気にも留めず、「所詮は魔法詠唱者」と考えて戦意が萎えた。","classes_full":"不明","skills":["〈要塞〉","〈剛爪〉","〈決闘宣言〉（13-125。原文では武技とは明記されていない）","低い姿勢からの突撃"],"equipment":["魔法の両手斧「刃翼（エッジウィング）」","金属の鎧"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"絶対の支配者"},{"id":"rokesh","name":"ロケシュ","relation":"「七色鱗」、総指揮官"},{"id":"nasrene-belt-cure","name":"ナスレネ・ベルト・キュール","relation":"「氷炎雷」"},{"id":"halisha-ankara","name":"ハリシャ・アンカーラ","relation":"「白老」"},{"id":"buser","name":"バザー","relation":"「豪王」"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"〈決闘宣言〉で一騎打ちを強いた相手"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼を殺した"},{"id":"vaju-sandiknara","name":"ヴァージュ・サンディックナラ","relation":"父で、先代「魔爪」"},{"id":"muar-praxua","name":"ムゥアー・プラクシャー","relation":"「黒鋼」、十傑の仲間"},{"id":"hectowaizes-ah-ragara","name":"ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー","relation":"彼本人ではなく獣身四足獣という種族だけを認めており、彼を不快にさせた"}],"story_full":["父ヴァージュ・サンディックナラは先代「魔爪」として聖王国でかなり名を知られていたが、彼はこのあだ名を継いだばかりで、聖王国ではまだ無名である","アベリオン丘陵でヤルダバオトの配下に入り、亜人連合軍の十傑に名を連ねる","13巻：ロイツの城外で三日間にらみ合った末に苛立ち、会議でナスレネと罵り合い（「ババア」）、ロケシュに制止される","西門を攻める際にレメディオスと交戦し、聖剣の特殊能力でも大きな傷を負わず、さらに〈決闘宣言〉で彼女に自分との一騎打ちを強いる","アインズが駆けつけてレメディオスを救い、即死魔法で彼とハリシャを殺した"],"status":"死亡（13巻、アインズに殺される）","trivia_more":["資料ではカルマ値は「善でも悪でもない」とされている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-579/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Vijar_Rajandala"],"quotes":[]}},{"id":"nasrene-belt-cure","fandom_title":"Nasrene 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Ankara","name_jp":"ハリシャ・アンカーラ","faction":"その他の勢力","title":"「白老」、石喰猿の王、亜人連合軍の十傑の一人","race":"亜人種（石喰猿／ストーンイーター、変異種）","level":"不明（十傑の一人）","classes":"モンク系（推測）","personality":"いつも「ヒヒヒ」と笑ってから話し始める。食料として連れてきた人間を敵の都市の前で食べて恐怖を与えようと提案するなど、残忍な性格。","abilities":["種族能力：飲み込んだ石を回数限定で吐き出せる","上位種：飲み込んだ原石に応じた特殊能力を秘めることができる。たとえばダイヤモンドを飲めば、一定時間、殴打以外の物理攻撃への耐性を得る","変異種：普通は三個しか蓄えられないが、彼ははるかに多く蓄えられる","武装と動きからモンク系と推測される"],"story":["石喰猿の王で、聖王国では「白老」の名で知られる","13巻：攻城会議で、城の前で人間の捕虜を食べる心理戦を提案する（ロケシュに採用された）","西門を攻める際、ナスレネとともに聖騎士たちをたやすく倒す。アインズが駆けつけると即死魔法で殺される"],"trivia":"","quote":"ヒヒヒ。それでは明日、奴らの都市の前で食い殺していったらどうじゃ？奴らが恐怖を感じるじゃろう","avatar":"av-halisha-ankara.webp","image":"full-halisha-ankara.webp","detail":{"aliases":["白老"],"profile":{"年齢":"かなりの高齢","居住地":"アベリオン丘陵","役職":"石喰猿の王、亜人連合軍の十傑の一人","声優":"中博史","初登場":"13巻","性別":"男性"},"appearance":"真っ白な長い毛に覆われた、猿に似た亜人。","personality_more":"ナスレネを「ヤルダバオト様に子をねだるつもりかの？」とからかう。アインズを見て「な、なんじゃあやつは？」と叫んだ。レメディオスがアインズを放っておくのを見てほくそ笑んだ。","classes_full":"不明（モンク系と推測される）","skills":["石の吐き出し（石弾）","原石に応じた特殊能力の獲得（ダイヤモンドによる物理耐性など）","石を大量に蓄える（変異種）"],"equipment":["黄金の装身具"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"絶対の支配者"},{"id":"rokesh","name":"ロケシュ","relation":"「七色鱗」、総指揮官"},{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"「魔爪」"},{"id":"nasrene-belt-cure","name":"ナスレネ・ベルト・キュール","relation":"「氷炎雷」"},{"id":"buser","name":"バザー","relation":"「豪王」"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼を殺した"}],"story_full":["石喰猿の王で、聖王国では「白老」の名で知られている","アベリオン丘陵でヤルダバオトの配下に入り、亜人連合軍の十傑に名を連ねる","13巻：ロイツ攻城会議で捕虜を使った心理戦を提案し、西門に派遣される","ナスレネとともに西門を守る聖騎士たちを倒す（聖騎士サビカスは彼と戦って死んだ。登場人物一覧、13-106）","アインズが駆けつけて即死魔法を放ち、彼はヴィジャーとともに死亡する"],"status":"死亡（13巻、アインズに殺される）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1111/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Halisha_Ankara"],"quotes":[{"zh":"ヒヒヒ。それでは明日、奴らの都市の前で食い殺していったらどうじゃ？奴らが恐怖を感じるじゃろう","jp":"ヒヒヒ。それでは明日、奴らの都市の前で食い殺していったらどうじゃ？奴らが恐怖を感じるじゃろう","vol":"13巻"}]}},{"id":"beebeezee","fandom_title":"Beebeezee","name_zh":"比比泽","name_en":"Beebeezee","name_jp":"ビービーゼー","faction":"その他の勢力","title":"藍蛆（ゼルン）の王子→王","race":"異形種（藍蛆／ゼルン王族）","level":"不明（作者曰く、まだ英雄級ではない）","classes":"ゼルン・キング（種族）、五行使い、陰マスター（インマスター）など","personality":"種族では稀な雄として一族の未来を背負い、責任感が非常に強い。部下の浅慮な提案は却下する冷静な頭脳を持つ。幼い頃から大切にされ軟禁されて育ったため、自分の体に自信があり、ナルシストな一面がある。驚くと魚のように跳ね、感情はかなり表に出る。","abilities":["陰の五行を操り、第4位階まで使える精神系の魔法詠唱者","作者曰く、年を重ねれば英雄の領域に達するかもしれない","動きは鈍く、素早い移動は苦手"],"story":["藍蛆部族の王子。父王とともにヤルダバオトの人質とされ、ゼルン族は聖王国侵攻への参加を強いられた","13巻：カリンシャの尖塔に幽閉されていたところを、ネイア・バラハとシズに救出される","救出部隊と協力してヤルダバオトの側近「頭冠の悪魔」を討伐。魔法で相手の魔法を相殺し、勝利に大きく貢献した","父王が殺された後に王となり、一族を率いて魔導国の難民となる"],"trivia":"ゼルンは同胞を「同卵」と呼ぶため卵生と推測される。身を起こす動作は人間の「礼」に相当する。","quote":"苦しくはないが……おぬしいい匂いがするな。腹が減るな","avatar":"av-beebeezee.webp","image":"full-beebeezee.webp","detail":{"aliases":["輝く紫水晶（アメジストボディ）","ショタ王子"],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵北部の巣 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魔導国","役職":"ゼルンの王子（父王の死後は王）","声優":"藤原夏海","初登場":"13巻","性別":"雄"},"appearance":"全長90cm、紫に光る蛆虫。手はないが疣足があり、顔も蛆虫の顔。ゼルン王族は他の一族と外見が大きく異なり、一般の一族は鰻に腕が生えたような上半身に藍色の蛆虫の下半身を持つ。跳ねたり全身を震わせたりして感情を表す。声なども少年のものといえる。","personality_more":"ゼルンの雄は極めて貴重で、生まれながらに王族となり、大切にされた軟禁状態で一生を過ごすため、自分の体に自負がある。初恋の相手はパンデックスの女王「国母（グランドマザー）」。ネイアに「いい匂いがする、腹が減る」と言った。ネイアがアンデッドを王とする魔導国へ行くことを提案した際はひどく驚いたが、危険を冒して自分を救ったネイアを信じて受け入れた。","classes_full":"ゼルン・キング（種族）、五行使い、陰マスターなど（レベル不明）","skills":["〈陰・木行・雷爪〉","〈豪火球〉","〈金強〉","〈金柔〉","〈雷侯招来〉","木・火・土・金・水の「行」による魔法強化"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"救出に来た人間の英雄。「いい匂いがする、腹が減る」"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"ネイアとともに彼を救出"},{"id":"circlet-demon","name":"頭冠の悪魔","relation":"協力して討伐したヤルダバオトの側近"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"彼と父王を人質にした魔皇"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"一族が身を寄せた魔導国の王"},{"id":"beebeebee","name":"ベーベーベ","relation":"聖王国解放軍に彼の救出を提案・依頼したゼルンの使者"},{"id":"boobeebee","name":"ブーベーベ","relation":"ゼルンの勇者。ヤルダバオトに肩の肉を引き裂かれた"},{"id":"grand-mother","name":"国母","relation":"幼少期の初恋の相手。頭冠の悪魔討伐後、一族とともにその遺骸を丁重に食べて弔った"}],"story_full":["アベリオン丘陵北部の巣でゼルンの王子として暮らしていた","ヤルダバオトの出現後、父王とともに人質として捕らえられ、ゼルン族は服従して聖王国侵攻に参加するしかなかった","父王が殺されたことを知った部下たちは、裏切って最後の王族を救出することを決意する","13巻：城塞都市カリンシャの尖塔に幽閉されていたところを、救出部隊のネイアとシズに救出される。「遠くへ逃げればいい」という部下の楽観的な考えは却下した","ヤルダバオトの側近「頭冠の悪魔」がカリンシャに来た機会を捉え、救出部隊と協力して迎え撃つ。魔法で相手の魔法を相殺し、勝利に大きく貢献した（ネイアが魔法で盲目にされた際に彼女の目の代わりを務めた件は要検証）。戦後、一同は頭冠の悪魔が飾りとしていた「国母」の遺骸を丁重に食べて弔った","その後、彼と一族は魔導国の難民となる（ゼルンの内通者が解放軍のカリンシャ奪還に協力した。200名の一族を残して魔導王の捜索に協力させた等の詳細は要検証）","ゼルンの雄は極めて少なく、唯一の雄である彼は事実上ハーレムを持つことになった"],"status":"生存（魔導国、ゼルンの王）","trivia_more":["日本語資料の種族欄では、ゼルンは実は異形種と注記されている：亜人種にのみ効く魔法の影響を受けるため、周囲もゼルン自身も亜人だと誤解している"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1133/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Beebeezee"],"quotes":[{"zh":"苦しくはないが……おぬしいい匂いがするな。腹が減るな","jp":"苦しくはないが……おぬしいい匂いがするな。腹が減るな","vol":"13巻"}]}},{"id":"circlet-demon","fandom_title":"Circlet Demon","name_zh":"头冠恶魔","name_en":"Circlet Demon","name_jp":"頭冠の悪魔（サークレット）","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"魔皇ヤルダバオトの三体の側近悪魔の一体","race":"異形種（悪魔、枯れ木の悪魔の類）","level":"不明","classes":"不明","personality":"交渉の際には相手の内輪揉めを煽ろうとする悪魔的な性格で、よくしゃべる。命令に従ってルーンの宣伝に励んだ結果、台詞が説明口調になり、シズに「大根役者」と呼ばれた。","abilities":["同類の悪魔は魔法詠唱者の頭部を装着してその力を使える。頭冠の悪魔は頭を二つ装着でき、合計で第6位階まで使える","作中では第4位階魔法を使用","側近悪魔の中では鱗の悪魔より強い"],"story":["13巻：ヤルダバオトの側近として、転移魔法で制圧済みの北部聖王国の主要都市を巡回していた","偶然カリンシャに転移した際、ゼルンの王子を救出した部隊と交戦する","ケラルトと「国母」の頭部を装着して戦い、最終的にネイア、シズ、ビービーゼー一行に討たれる。その死により、解放軍はゼルン族の内通を得てカリンシャを容易に奪還した"],"trivia":"戦闘の途中でネイアにシズのルーンの弓を「宣伝」した（「ルーンだったとは！　なんと見事な！」）。日本語資料も英語資料も、これはナザリック側がルーン技術の広告をしていると指摘している。","quote":"ルーンだったとは！　なんと見事な！","avatar":"av-circlet-demon.webp","image":"full-circlet-demon.webp","detail":{"aliases":["サークレット"],"profile":{"居住地":"カリンシャの執務室","役職":"ヤルダバオトの側近の大悪魔","初登場":"13巻","性別":"男","備考":"全裸"},"appearance":"首級で自らを飾る枯れ木の悪魔。服は着ておらず、膝のあたりまで垂れる二本の長い腕と二本の脚を持ち、指先からは約60センチの鉤爪が伸びる。体は枯れ木のように骨と皮だけで非常に細く、自分の頭部はない。肩から女の手首より細い首が伸び、その先が二股に分かれ、二つの果実（他人の頭部）が実っているように見える。これらの頭部は魔法の行使にのみ使われ、物を見たり声を出したりはしない（13-406、422）。","personality_more":"資料では、金貨で召喚されたか、魔将などがスキルで召喚した魔物と推測されている（死亡しているため）。同類の悪魔は四種：頭飾の悪魔（頭4つ、最高第10位階、合計15）、王冠の悪魔（頭3つ、合計10）、頭冠の悪魔（頭2つ、合計6）、花冠の悪魔（頭1つ、第3位階）。","classes_full":"不明","skills":["魔法詠唱者の頭部を装着し、その魔法を使用（二つの頭で合計第6位階まで）","転移魔法"],"equipment":["ケラルト・カストディオの頭部","国母（グランドマザー）の頭部"],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"仕える魔皇"},{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"ルーンの弓を「宣伝」した相手。シズ、ビービーゼー、ゼルンたちと協力して討伐した"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"「そう！　ルーンで作った弓！」。大根役者と呼んだ"},{"id":"beebeezee","name":"ビービーゼー","relation":"魔法でその魔法を相殺したゼルンの王子"},{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"その頭部を装着して使用"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"魔導王の名を聞いてわざとらしく驚いた「なに！　あの魔導王が！」"},{"id":"grand-mother","name":"国母","relation":"その頭部を装着して使用（パンデックスの女王）"}],"story_full":["ヤルダバオトの三体の側近悪魔の一体（残る二体は亜人軍を指揮する鱗の悪魔と、丘陵を支配する正体不明の一体）","13巻：転移魔法で北部聖王国の制圧済み主要都市を巡回管理していた","偶然城塞都市カリンシャに転移した際、ゼルンの王子を救出した部隊に待ち伏せされる","離間を図り、滔々としゃべり、「命令」どおりにルーンの武器を褒めた","ネイア、シズ、ビービーゼー一行に討伐される。その死により、解放軍はゼルン族の内通のもと驚くほど容易にカリンシャを奪還した"],"status":"死亡（13巻、カリンシャで討伐）","trivia_more":["この種の悪魔の特徴が明かされた後、読者は頭飾の悪魔に渡されたアルシェの頭部が今後使われるかもしれないと推測している"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-505/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Circlet_Demon"],"quotes":[{"zh":"ルーンだったとは！　なんと見事な！","jp":"ルーンだったとは！　なんと見事な！","vol":"13巻"}]}},{"id":"librarian-j","fandom_title":"Librarian J","name_zh":"司书J","name_en":"Librarian J","name_jp":"司書Ｊ","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"第十階層・最古図書館（アッシュールバニパル）の司書","race":"異形種（アンデッド／死者の大魔法使い）","level":"30","classes":"死者の大魔法使い（エルダーリッチ）（モンスターレベル30）","personality":"図書館利用者の役に立つことを務めとする。マーレが返す本に気づき、気を利かせて別の本を勧めた——マーレに勧めた「笑いが止まらなくなる本」の題名は「殺人——」。","abilities":["魔法を使うレベル30のアンデッドモンスター","死者の大魔法使い系モンスターの下から二番目の段階","色違いの近縁種「赤の贋金持ち」「黒の贋金持ち」がいる"],"story":["司書長ティトゥスのもとで働く","8巻：マーレが外出のため図書館から高レベルの部下を借りに来た際、巻物を作成中の司書長のもとへ案内し、マーレが返却した『トム・ソーヤーの冒険』を受け取った"],"trivia":"俗称は「白の贋金持ち」","quote":"非常に笑いが止まらなくなる本なのですが、殺人——おっと、こちらです","avatar":"av-librarian-j.webp","image":"full-librarian-j.webp","detail":{"aliases":["白の贋金持ち（俗称）"],"profile":{"居住地":"ナザリック第十階層・最古図書館","役職":"最古図書館の司書","初登場":"8巻","性別":"男","レベル":"30（Web版31）"},"appearance":"死蝋化したような白い顔に、骨と皮だけの手。体の周囲を覆う微かな闇が動きに合わせて揺らめく。闇に溶け込むような漆黒のフード付きローブを纏い、ベルトには先端に宝石をはめた短杖と、紐で括った数個の宝珠を下げている。左上腕には「司書Ｊ」と書かれた腕章を着けている。","personality_more":"外伝漫画『不死者のOh!』では栞作りや来館者・変わった客の応対に追われ、しかもアンデッドの小説は苦手。J以外の番号の司書が存在する可能性はあるが、原作で確認されているのはJのみ（『不死者のOh!』第69話には「B」の腕章を着けた個体が登場）。","classes_full":"死者の大魔法使い（エルダーリッチ）（モンスターレベル30）","skills":["魔法（詳細不明）"],"equipment":["漆黒のローブ","先端に宝石をはめた短杖","複数の宝珠","「司書Ｊ」の腕章"],"relationships":[{"id":"titus-annaeus-secundus","name":"ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス","relation":"上司。最古図書館の司書長"},{"id":"mare-bello-fiore","name":"マーレ・ベロ・フィオーレ","relation":"返却された『トム・ソーヤーの冒険』を受け取り、「殺人——」の本を勧めようとした"}],"story_full":["死者の大魔法使いとして、ナザリック第十階層の最古図書館で司書を務める。上司は生産特化のNPCである司書長ティトゥス","8巻：マーレが外出のためレベル75以上の高レベルの部下を借りに図書館を訪れた際、応対して巻物作成中の司書長のもとへ案内した","マーレが返却した『トム・ソーヤーの冒険』を受け取り、「笑いが止まらなくなる」本（題名の冒頭は「殺人——」）を勧めようとした"],"status":"存在（ナザリック最古図書館）","trivia_more":["資料の推測：最弱の死者の大魔法使いは一般的なレベル22の個体で、レベル30以上は自動生成（POP）モンスターではない。書籍版の司書ＪがPOPモンスターかは不明だが、Web版ではレベル31なので金貨召喚のはずである"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-552/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Librarian_J"],"quotes":[{"zh":"非常に笑いが止まらなくなる本なのですが、殺人——おっと、こちらです","jp":"非常に笑いが止まらなくなる本なのですが、殺人——おっと、こちらです","vol":"8巻"}]}},{"id":"prime-minister-dragon-kingdom","fandom_title":"Prime 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Gilena","name_zh":"芒果·吉蕾娜","name_en":"Mango Gilena","name_jp":"マンゴー・ギレナ","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の薬師頭","race":"人間種（闇妖精）","level":"不明","classes":"薬師","personality":"薬師であることに誇りを持ち、その誇りを笑われることをひどく嫌い、利益だけを重んじる損得の話も嫌う。言動は粗野だが筋は通しており、そのためアインズに言い負かされた。人付き合いが苦手だと自覚しており、村では変わり者と見なされ、それが自分に嫁が来ない理由だと考えている。興味のない相手には非常に冷淡。","abilities":["薬学の知識が豊富で、舌の痺れ具合や見た目の変化など五感で秘伝の薬を調合できる（村の薬師は天秤を使わず、感覚で重さを覚える）","相応のレベルを持つが肉体の能力値は低く、成長の仕方は魔力系魔法詠唱者に近い","秘伝の薬は三種：調合が難しい薬、極めて稀少な薬草を使う薬、効き目が強すぎるなど危険な薬"],"story":["エイヴァーシャー大森林（大樹海）の闇妖精の村の薬師頭。村の権力の中枢を担う六人の一人","15巻：狩猟班の求めに応じて毒薬と解毒剤を用意する","16巻：「アイン・ベル・フィオール」に扮したアインズの仮の師匠となり、秘伝の薬の調合を教える"],"trivia":"16巻3ページのイラストで、闇妖精に変装したアインズと一緒に薬を量っている金髪で二重顎の人物が彼と推測される。","quote":"","avatar":"av-mango-gilena.webp","image":"full-mango-gilena.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"中年？（「この年で嫁もいない」）","居住地":"闇妖精の村（アインズの判断では村で最も太い妖精樹）","役職":"薬師頭（村の権力中枢の一人）","初登場":"15巻（登場欄では16巻）","性別":"男","婚姻":"未婚"},"appearance":"やや恰幅のいい男性の闇妖精。","personality_more":"アインズは彼を、歯に衣着せず思ったことを率直に言うタイプに分類した。当初は感情的な人物かと思ったが、損得の説明に耳を傾けてくれたのでアインズは安堵した。アインズの理路整然ぶりを「口が上手い、口から先に生まれた男で、理屈と感情の両面から攻めてくる」と評した。アインズが自分を「馬鹿」だと言うと否定し、「お前の師匠は少し気の毒だな」とも言った。口伝のみの秘方をアインズがメモに取ると聞いて最初は驚いたが、後に心を開いて隠し事をしない姿勢の表れだと好意的に受け取った。仏頂面でぶつぶつ言う悪ガキのような一面もある。能力至上主義の若手派から敬われている。","classes_full":"薬師（レベル不明）","skills":["秘伝の薬の調合","腹痛を治す薬","強力な毒薬","解毒剤"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「アイン・ベル・フィオール」として彼を仮の師匠と仰ぐ。「驚くほど頭がいい、口から先に生まれた男」"},{"id":"blueberry-egnia","name":"ブルーベリー・エグニア","relation":"村一番の野伏で、若手派に敬われる人物"},{"id":"apple","name":"アップル","relation":"狩猟頭"},{"id":"plum-ganen","name":"プラム・ガネン","relation":"副狩猟頭。アウラの熱狂的な信者"}],"story_full":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村（付近で最大、人口二百人余り、野伏のみで専業の戦士はいない）の薬師頭","村の権力中枢は長老会の三人、狩猟頭（アップル）、薬師頭（彼）、祭祀頭の六人で構成される","15巻：アンキロウルスス・ロードが襲来した際、副狩猟頭プラム・ガネンが毒薬と解毒剤の準備を頼みに来た","16巻：挨拶に来たアインズ（アイン・ベル・フィオール）に、挨拶が済んだら帰れと冷たく言う。その後アインズの理路整然とした説明に感服し、彼の仮の師匠となる","アインズが自分は「馬鹿で覚えられない」からメモを取ると申し出ると、彼はそれを隠し事をしない誠意と受け取った"],"status":"生存","trivia_more":["Web版には登場しない","名前の「マンゴー」は果物の名前。闇妖精の村人は果物を名前にしていることが多い"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-975/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Mango_Gilena"],"quotes":[]}},{"id":"plum-ganen","fandom_title":"Plum Ganen","name_zh":"李子·加嫩","name_en":"Plum Ganen","name_jp":"プラム・ガネン","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の副狩猟頭。村一番のアウラ信者","race":"人間種（闇妖精）","level":"不明","classes":"野伏","personality":"長老たちをひどく嫌い、彼らをかばう者がいれば相手が狩猟頭でも顔を真っ赤にして反論する。アウラの実力を目の当たりにして村一番のアウラ信者となり、彼女の言動に心から感嘆する様子は、アインズに復活後のネイア・バラハを連想させた。","abilities":["村に三人しかいない副狩猟頭の一人で、相応の実力があるはず"],"story":["15巻：ブルーベリー・エグニアの招集（熊の咆哮を聞いて）に応じて登場","熊を撃退したアウラの野伏としての実力を見極めるため狩りに同行し、その常識外れの腕前に心服する","他の者にアウラを称え感謝するよう促し、少しでも異論があれば他の信者とともに怒鳴る"],"trivia":"このようにアウラを神格化する行為は、NPCに友達を作らせたいアインズにとっては悩みの種である。","quote":"流石です、フィオーラ様！！","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"闇妖精の村","役職":"副狩猟頭","初登場":"15巻","性別":"男"},"appearance":"作中に外見の描写はない。","personality_more":"伝統を重んじる長老たちを嫌う能力至上主義の若手派に属し、その中でも過激な意見を持つアウラ信者。アインズ（アウラの「叔父」）が「魔法使い（ウィザード）」を名乗った際、よく分からないながらも凄いと感じ、「凄い！」「流石です！」といった表面的な賛辞ばかり口にした（悪意はない）。口癖：「流石です、フィオーラ様！！」「はい！　かしこまりました、フィオーラ様！！」「皆！　喜べ！　今回もフィオーラ様が巨大な獲物を仕留められたぞ！！」","classes_full":"野伏（レベル不明）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"心酔の対象"},{"id":"blueberry-egnia","name":"ブルーベリー・エグニア","relation":"村一番の野伏で、若手派に敬われる人物"},{"id":"apple","name":"アップル","relation":"狩猟頭"},{"id":"mango-gilena","name":"マンゴー・ギレナ","relation":"薬師頭"}],"story_full":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村の三人の副狩猟頭の一人で、能力至上主義の若手派に属する","15巻：ブルーベリー・エグニアが熊の咆哮を聞いて皆を招集した際に登場。危急の時にも派閥争いを持ち出し、狩猟頭アップルに制止された","薬師頭のもとへ毒薬と解毒剤の準備を頼みに行き、エグニアに届けた（要検証）","熊を撃退したアウラの野伏としての実力を見極めるため彼女の狩りに同行し、その常識外れの腕前を見て心酔する","以後、先頭に立ってアウラを称え感謝し、異論を唱える者には怒鳴る"],"status":"生存","trivia_more":["副狩猟頭の一人は女性の闇妖精で、エグニアと同じく闇妖精式の複合弓を持つ","Web版には登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1075/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Plum_Ganen"],"quotes":[{"zh":"流石です、フィオーラ様！！","jp":"流石です、フィオーラ様！！","vol":"15巻"}]}},{"id":"apple","fandom_title":"Apple","name_zh":"苹果","name_en":"Apple","name_jp":"アップル","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の狩猟頭","race":"人間種（闇妖精）","level":"不明","classes":"野伏（罠猟が得意）","personality":"落ち着いた人物で、狩猟頭としては申し分ないが社交は苦手。恩人のアウラに名乗りもせず黙々と長老会へ案内した。それでもアウラの歩幅に合わせて歩くなど気遣いはできる。長老派にも若手派にも属さず、両派の板挟みになっている。","abilities":["優秀な野伏だが、ブルーベリー・エグニアとの差は大きい","弓よりも罠猟が得意","優秀な野伏に授けられる「闇妖精式複合弓」は授かっていない"],"story":["15巻：エグニアの招集に応じて登場。危急の時に派閥争いを持ち出したプラム・ガネンを制止する","気が進まないまま長老会へ行き、村を挙げて熊に対処するよう求める","熊がアウラに撃退された後、彼女を長老会へ案内するが、恩人の前で派閥争いの醜態をさらして胃を痛める","アインズが村で行った取引では最初に声をかけ、山小人製の鏃を手に取って交換したいと言った"],"trivia":"アウラにもう三百歳以上だと思われて落ち込んだ。自分はまだ二百歳ちょっとだと言ったが、アウラにはサバを読んでいると疑われた。","quote":"――俺はまだ200歳ちょっとぐらいしか生きていない","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"200歳以上、254歳未満（254歳のエグニアより若い）","居住地":"闇妖精の村","役職":"狩猟頭","初登場":"15巻","性別":"男"},"appearance":"作中に具体的な外見の描写はないが、大樹海での生活と派閥争いの苦労で老けて見えるらしい。アウラには「長老たちとも大差なく見える」と思われた（長老たちはアウラの目には人間の35歳前後に見える）。","personality_more":"アインズは、闇妖精たちが慌てふためく中で落ち着いて手を貸す彼を見て、これほどの貫禄があればおじさんと誤解されるのも無理はないと思った。アウラの住む国に興味はあるが、自分は保守的なので現状維持の方がいいとも考えている。若手派に嫌われる長老たちを嫌ってはおらず、派閥争いを解決する方法を探しているが、エグニアに「どこかで大きな破綻が起きるまで解決は無理だ」と断言されて黙り込んだ。エグニアの方が狩猟頭に向いていると考えているが、断られた（派閥の対立を深めるという理由で）。","classes_full":"野伏（罠猟、レベル不明）","skills":["罠猟"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"熊を撃退した恩人。「都市」に住む凄腕の狩人"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「アイン・ベル・フィオール」として来訪し、彼が最初に取引した"},{"id":"blueberry-egnia","name":"ブルーベリー・エグニア","relation":"村一番の野伏で、若手派に敬われる人物"},{"id":"plum-ganen","name":"プラム・ガネン","relation":"副狩猟頭。アウラの熱狂的な信者"},{"id":"mango-gilena","name":"マンゴー・ギレナ","relation":"薬師頭"},{"id":"raspberry-nabar","name":"ラズベリー・ナバー","relation":"長老会の一員（大長老、要検証）"},{"id":"peach-orbea","name":"ピーチ・オルベア","relation":"長老会の一員"},{"id":"strawberry-pischa","name":"ストロベリー・ピシュチャ","relation":"長老会の一員"}],"story_full":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村の狩猟頭","15巻：ブルーベリー・エグニアが大樹海で熊の咆哮を聞いて皆を招集した際に駆けつけ、副狩猟頭プラム・ガネンの場違いな派閥発言を制止した","村を挙げて熊に対処してもらうため、気が進まないまま長老会へ行く","熊がアウラに撃退された後、アウラを長老会へ案内し、恩人の前で派閥争いの醜態を目の当たりにする","アウラの叔父（アインズ）が村で取引を行った際、最初に進み出て山小人製の鏃を手に取り「これは良い品だ、交換したい」と言った"],"status":"生存","trivia_more":["Web版には登場しない","副狩猟頭三人：女性の闇妖精一人（闇妖精式複合弓を所持）、プラム・ガネン、もう一人"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-484/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Apple"],"quotes":[{"zh":"――俺はまだ200歳ちょっとぐらいしか生きていない","jp":"――俺はまだ200歳ちょっとぐらいしか生きていない","vol":"15巻"}]}},{"id":"surshana","fandom_title":"Surshana","name_zh":"苏尔夏纳","name_en":"Surshana","name_jp":"スルシャーナ","faction":"スレイン法国","title":"六大神の一柱・死の神","race":"異形種（アンデッド？）","level":"不明","classes":"不明（資料では日蝕（エクリプス）など死霊系特化の魔法職と推測）","personality":"生者に永遠の安息と久遠の絶望を与える神。書籍では性格の描写はほとんどない。","abilities":["〈The goal of all life is death（あらゆる生ある者の目指すところは死である）〉を発動できる（番外席次は生まれながらの異能によってその戦鎌から発動した）","Web版の教典では、四大神や同格の生の神アーラ・アラフより強大だとされる"],"story":["正体は転移してきたプレイヤー。600年前に他の五人とともに降臨し、絶滅寸前の人類を救ってスレイン法国の礎を築いた","他の五神が相次いで亡くなった後も最後の一柱として存在したが、口伝によれば500年前に転移してきた八欲王に殺された（10-239。Web版の民間伝承では「大罪を犯した者たちに追放された」）","外見は書籍でもアインズに似ているらしい"],"trivia":"14巻でアズスが漆黒聖典に「ルーファスだったか、ルーファスさんは元気か」と尋ねて相手を激怒させた。スルシャーナの「第一の従者」の名は不明だが、資料ではこの人物ではないかとされる。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["死の神"],"profile":{"居住地":"（故人）スレイン法国が祀る神","役職":"六大神の一柱","初登場":"書籍版の主な記述は10巻（10-239）。最初に言及された巻は不明（要検証）","性別":"不明"},"appearance":"書籍ではアインズに似た外見らしい。Web版では死の具現として描かれる：髑髏に僅かな皮膚が貼り付いた姿で、闇と一体化するほど大きな漆黒のローブを纏い、手にした杖が輝いている。","personality_more":"Web版：法国は「最初に世界には光（生）と闇（死）があり、そこから四大神が生まれた」とする六大神信仰を奉じるため、闇（死）を司るスルシャーナと光（生）を司るアーラ・アラフは四大神より上位の神とされる。スルシャーナは恐怖、死、病などの災厄を支配し、本来なら悪神・邪神に属する。その従属神は邪悪な能力を持つとされるが、魔神になった者はいない。法国の人々が彼を信仰するのは「邪悪な力が自分に降りかからないよう祈る」ためである。彼を信仰する一派は黒い神官服を着る。近隣諸国は一般に「地水火風の四神が世界を創った」とする四大神信仰を奉じており、六大神信仰とは教義上相容れない。","classes_full":"不明（推測：日蝕、死霊系特化の魔法職）","skills":["〈The goal of all life is death〉"],"equipment":["カロンの導き（戦鎌。主装備かは不明）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"外見が彼に酷似"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"番外席次","relation":"生まれながらの異能によって彼の戦鎌から「The goal of all life is death」を発動"},{"id":"quaiesse-hazeia-quintia","name":"クアイエッセ","relation":"アズスに「ルーファス」の名で探りを入れられ殺気立った漆黒聖典の一行"},{"id":"pontifex-maximus","name":"最高神官長","relation":"彼を神と奉じるスレイン法国の最高指導者"},{"id":"alah-alaf","name":"アーラ・アラフ","relation":"同じく六大神の光（生）の神。Web版では彼と並んで四大神の上位に置かれる"}],"story_full":["600年前に異世界へ転移したプレイヤーの一人。他の五人（五神）とともに絶滅寸前の人類を救い、スレイン法国の基礎を築いた","他の五人が次々と亡くなった後、最後の一柱として残った","口伝によれば500年前に転移してきた八欲王に殺された（10-239）。Web版では民間に「大罪を犯した者たちに追放された」と伝わる","その遺物（戦鎌「カロンの導き」など）はスレイン法国が保管しており、16巻で番外席次がそれを用いて彼のスキルを発動した"],"status":"故人（口伝によれば八欲王に殺された）","trivia_more":["Web版では四大神の上位神とされる","日本語資料における職業とレベルの表記（日蝕？／5?レベルなど）はいずれも推測"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-901/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Surshana"],"quotes":[]}},{"id":"rororo","fandom_title":"Rororo","name_zh":"罗罗罗","name_en":"Rororo","name_jp":"ロロロ","faction":"その他の勢力","title":"ザリュース・シャシャが飼う多頭水蛇","race":"魔獣（多頭水蛇（ヒュドラ））","level":"不明","classes":"なし","personality":"知能は普通の動物程度で、蜥蜴人の言葉は分からないが、ザリュースたちに家族のような共感を示す。甘えん坊で、大きくなってから主人と別々に寝るようになり少し寂しがっている。","abilities":["耐久力が高く、イグヴァ=41の火球を数発受けても死ななかった","特殊能力：治癒速度上昇（炎によるダメージには無効）"],"story":["本来は八つの頭を持って生まれるはずが、四つの頭しかなく生まれ、親に捨てられたところをザリュースに拾われ育てられた","4巻：ザリュースを乗せて各部族を回り、同盟を結んだ","ナザリックのアンデッド軍との戦いでは生きた盾となって指揮官イグヴァ=41に突進し、何度火球を受けても止まらなかった","戦後も生存。ドラマCDではアウラが欲しがったがコキュートスに却下された（ドラマCD、本編外）。Web版ではアウラが第六階層に連れて行って世話をしている"],"trivia":"名前は伏字のように見えるが、実際にカタカナの「ロロロ」である。","quote":"","avatar":"av-rororo.webp","image":"full-rororo.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"蜥蜴人の集落（緑爪（グリーン・クロー）族）","役職":"ペット","初登場":"4巻","性別":"不明"},"appearance":"頭が四つしかない多頭水蛇（一般的な多頭水蛇は八つの頭で生まれ、最大十二まで増える）。焦げ茶色の鱗に琥珀色の目。","personality_more":"ロロロにとってザリュースは母であり父であり、幼馴染の友でもある。イグヴァ=41は不可解そうに問うた：「なぜ止まらない？　なぜまだ向かってくる？」","classes_full":"なし","skills":["治癒速度上昇","高耐久"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"zaryusu-shasha","name":"ザリュース・シャシャ","relation":"主人。親であり幼馴染のような存在"},{"id":"iguva-41","name":"イグヴァ=41","relation":"突進していった敵の指揮官"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"ドラマCDで欲しがったが断られた。Web版では第六階層に連れて行って世話をしている"},{"id":"cocytus","name":"コキュートス","relation":"ドラマCDで、蜥蜴人のものだという理由でアウラの頼みを断った"}],"story_full":["頭が四つしかない奇形の多頭水蛇として生まれ、親に捨てられたところを、偶然通りかかったザリュースが拾ってペットとして育てた","4巻：ザリュースを乗せて他部族のもとへ行き同盟を結んだ（具体的な経路：朱の瞳族、竜牙族）","ナザリックのアンデッド軍との初戦で、ザリュースたちを指揮官イグヴァ=41に近づけるため盾となって突進し、何度も火球を受けながらも家族に苦痛をもたらす敵へ向かっていった","戦後も生存","別説：8巻の関連場面でアウラが意思疎通を試みたが通じなかったとされる。ドラマCD『漆黒の英雄譚』では、アウラがコキュートスにロロロを欲しいと頼んで断られ、代わりにその子供を求めた（ドラマCD、本編外）"],"status":"生存","trivia_more":["Web版：ほぼ同じ。拾われた際、ザリュースに同行していた山小人たちは保護するのは危険だと言った。後にアウラが無理やり第六階層に連れて行って世話をしているが、飼い主は依然としてザリュースである","資料によれば、アウラはドラマCD『漆黒の英雄譚』でロロロが欲しいと言い、コキュートスに却下された（ドラマCD、本編外）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-781/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Rororo"],"quotes":[]}},{"id":"belius","fandom_title":"Belius","name_zh":"贝琉斯","name_en":"Belius","name_jp":"ベリュース","faction":"スレイン法国","title":"帝国騎士に扮したスレイン法国の囮部隊の隊長","race":"人間","level":"不明","classes":"騎士（剣術）","personality":"資産家の息子で、典型的な小物。命の危機に部下へ200、500金貨（アニメではさらに1000金貨）を約束し、自分の盾になれと命じた。","abilities":["実力は弱く、エンリの父ともみ合った際も仲間に助けを求めるしかなかった"],"story":["1巻：バハルス帝国の騎士に扮したスレイン法国の部隊を率いて王国辺境の村々を襲撃し、ガゼフをおびき出そうとした","カルネ村襲撃時、アインズが召喚した死の騎士（デス・ナイト）に追い詰められ、命乞いしたが惨殺された"],"trivia":"媒体ごとに死に方が異なる：小説では倒れた後に死の騎士のフランベルジュを突き立てられ、鋸のように切り裂かれる。Web版では鎧越しに胸を踏み潰される。漫画では立ったまま胸を貫かれる。アニメでは倒れた後に何度も刺し貫かれる。アニメではエンリの両親を殺した犯人である（アニメ版の改変、要検証）。","quote":"","avatar":"av-belius.webp","image":"full-belius.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"囮部隊の隊長","初登場":"1巻","性別":"男"},"appearance":"部隊はバハルス帝国の騎士に偽装している：面頬付きの兜をかぶり、軽量化の魔法がかかった金属の全身鎧を着て長剣を帯び、鎧の胸には帝国の紋章がある（1-054）。","personality_more":"部下からはひどく嫌われており、「あいつが隊長になってからツキがない」「隊長とはいえ、人望のかけらもない」と言われている。","classes_full":"騎士（レベル不明）","skills":[],"equipment":["全身鎧","剣"],"relationships":[{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン・グリッド・ルーイン","relation":"村の襲撃を指示した陽光聖典の隊長（要検証）"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士（デス・ナイト）","relation":"彼を殺したアンデッド"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"死の騎士を召喚してカルネ村に介入"},{"id":"londes-di-clamp","name":"ロンデス・ディ・グランプ","relation":"部下。彼の死後に撤退を指揮"},{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"カルネ村襲撃時の被害者の村人"}],"story_full":["王国戦士長ガゼフをおびき出して暗殺するためにスレイン法国が送り込んだ囮部隊の隊長。部隊はバハルス帝国の騎士に扮していた","1巻：部隊を率いて王国辺境の村々を襲撃し、その後カルネ村を襲撃した","カルネ村襲撃時に村の少女を襲おうとし、止めようとした父親を殺した","アインズが召喚した死の騎士が現れると、部下に200、500金貨を約束して自分の盾になれと命じた（部下は誰も従わなかった）","死の騎士に命乞いしたが惨殺された"],"status":"死亡（1巻、死の騎士に殺される）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Belius"],"quotes":[]}},{"id":"londes-di-clamp","fandom_title":"Londes Di Clamp","name_zh":"隆德斯·迪·格兰普","name_en":"Londes Di Clamp","name_jp":"ロンデス・ディ・グランプ","faction":"スレイン法国","title":"帝国騎士に扮したスレイン法国の兵士","race":"人間","level":"不明","classes":"騎士（剣術）","personality":"喚き散らす隊長ベリュースに眉をひそめ、辛辣な評価を下した（post-1449）。敬虔な信者で、常々神を信じない者を軽蔑している。","abilities":["騎士として一定の剣術を持つ（要検証）"],"story":["1巻：ベリュースの囮部隊に従ってカルネ村を襲撃。村人を広場に集める役目を担った","ベリュースの死後、撤退のために部隊を指揮した（1-234）。騎兵と弓騎兵を呼んだ","死の騎士（デス・ナイト）に殺された（1-234）。死の間際に死の騎士に斬りかかったが効かなかった"],"trivia":"漫画版では登場せず、死の騎士と対峙する場面は削除された（要検証）。","quote":"","avatar":"av-londes-di-clamp.webp","image":"full-londes-di-clamp.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"囮部隊の兵士","初登場":"1巻","性別":"男"},"appearance":"別説：かなり若い普通の人間で、青い目（要検証）。","personality_more":"ベリュースが喚き散らした際——部下に盾になれと命じ、金貨を約束して部下を買収しようとした——眉をひそめて隊長を辛辣に評した（post-1449）","classes_full":"騎士（レベル不明）","skills":[],"equipment":["剣","全身鎧（帝国騎士に扮装）"],"relationships":[{"id":"belius","name":"ベリュース","relation":"隊長。敬意は全くない"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士（デス・ナイト）","relation":"彼を殺したアンデッド"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"死の騎士を召喚してカルネ村に介入"}],"story_full":["バハルス帝国の騎士に扮したスレイン法国の兵士。ベリュースの囮部隊に所属","1巻：カルネ村襲撃時、村人を中央広場に集める役目を担った","死の騎士が現れて隊長ベリュースを殺した後、撤退のために部隊を指揮し、冷静に命令を下して角笛を吹かせ騎兵を呼び戻した","迫る死の騎士に殺された（必死に剣を振るったが効かず首を刎ねられた）"],"status":"死亡（1巻、死の騎士に殺される）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Londes_Di_Clamp"],"quotes":[]}},{"id":"yozu","fandom_title":"Yozu","name_zh":"约兹","name_en":"Yozu","name_jp":"ヨオズ","faction":"その他の勢力","title":"赤いクアゴア。山小人の国に攻め込んだ先遣隊の指揮官","race":"亜人種（土掘獣人（クアゴア）、赤）","level":"不明","classes":"不明（指揮官）","personality":"頭の切れる赤いクアゴアで、ペ・リユロの部下の中でも評価は一、二を争う。別の資料では、冷静沈着で強者を尊重し、失敗から学ぶとされる。","abilities":["赤いクアゴア：毛皮の硬度はオリハルコンに匹敵し、一般のクアゴアより金属武器への耐性が高い","互いに宿怨のある各氏族の精鋭を統率できる"],"story":["11巻：クアゴアの先遣隊を率いて山小人の王都方面の要塞に攻め込む","要塞の門が開くと二体の死の騎士（デス・ナイト）が飛び出し、先遣隊は大損害を受ける。彼は吊り橋を切り落として撤退するよう命じた","ペ・リユロのもとに戻り、「山小人の切り札」である黒い鎧（死の騎士）について詳細に報告した"],"trivia":"ペ・リユロは彼を「面白い奴」と思い、優秀な指揮官として信頼している。彼はリユロこそ真の統合氏族王と考え、王が霜の竜の下僕に成り下がるのを見たくないと思っていた。","quote":"","avatar":"av-yozu.webp","image":"full-yozu.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"アゼルリシア山脈の地底（クアゴアの領域）","役職":"先遣隊の指揮官","初登場":"11巻","性別":"男"},"appearance":"毛皮がやや赤みを帯びた赤いクアゴア（名前の由来考察、11巻）。","personality_more":"「冷気の吐息に耐えられるクアゴアが生まれればいいのだが……」と考えたことがある（ペ・リユロの項）。死の騎士を見て「な、なんだあれは？　巨大な山小人？　山小人の王？」と叫んだ。","classes_full":"不明","skills":["指揮統率"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"pe-riyuro","name":"ペ・リユロ","relation":"忠誠を誓う統合氏族王。彼の能力を信頼している"},{"id":"death-knight","name":"死の騎士（デス・ナイト）","relation":"先遣隊に大打撃を与えた「山小人の切り札」"},{"id":"olasirdarc-haylilyal","name":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","relation":"王を屈服させたくない霜の竜の王"}],"story_full":["赤いクアゴア。自氏族の族長の有力候補であり、ペ・リユロの部下の中でも評価が一、二を争う頭脳派","11巻：先遣隊の指揮官として各氏族の精鋭を率い、山小人の王都の手前にある要塞に攻め込む","吊り橋を渡って門を破ろうとした時、門が開いてアインズの二体の死の騎士が飛び出し、先遣隊は多数の死傷者を出した","敗北を悟った彼は残存部隊を退かせ、峡谷の両岸を結ぶ吊り橋を切り落とした（死の騎士もろとも落下し、クアゴアは山小人が操るゴーレムだと考えた）","自ら王のもとに戻って詳しく説明し、王と対策を協議した"],"status":"不明（クアゴアが大虐殺を受けた後に生き延びたかは語られていない）","trivia_more":["名前は英語のrose（淡紅色）に由来し、やや赤みのある毛皮に対応している可能性がある（名前の由来考察）","彼の印象では、ペ・リユロは単独で全クアゴアに勝り、「ゴーレム」（死の騎士）にさえ勝る"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1205/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1047/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1449/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Yozu"],"quotes":[]}},{"id":"kilistran-denshusha","fandom_title":"Kilistran Denshusha","name_zh":"基里斯特兰＝丹修修亚","name_en":"Kilistran Denshusha","name_jp":"キーリストラン＝デンシュシュア","faction":"その他の勢力","title":"白竜王オラサーダルクの妃の一体。ヘジンマールの母","race":"竜（霜の竜）","level":"不明","classes":"霜の竜（第1位階の信仰系魔法を使える）","personality":"夫オラサーダルクに「性格がひねくれている」と評されるが、彼はそこがとても可愛いと思っている。長男ヘジンマールを「あんな姿でも頭の中は詰まっている」と評した。アインズを前にした際の対応は比較的賢明で、即座に服従を誓った長男には及ばないものの、夫たちよりは賢かった（11-391）。","abilities":["アゼルリシア山脈の竜の中で唯一、第1位階の信仰系魔法を使える","冷気の吐息"],"story":["霜の竜の王オラサーダルクの三体の妃の一体。四体の子を産み、長男はヘジンマール","11巻：クアゴアの王が援軍を求めてきた際、「交渉に向いている」長男ヘジンマールを派遣するよう提案した","ヘジンマールがアインズを連れて戻り、オラサーダルクがアインズに即死させられた後、他の妃とともに魔導国に臣従した"],"trivia":"アニメでは真珠色の鱗で描かれている（要検証）。","quote":"","avatar":"av-kilistran-denshusha.webp","image":"full-kilistran-denshusha.webp","detail":{"aliases":["キーリストラン"],"profile":{"居住地":"山小人の旧王都フェオ・ベルカナの王城 → 魔導国","役職":"白竜王の妃","初登場":"11巻","性別":"雌","家族":"夫：オラサーダルク、長男：ヘジンマール（四体の子を産む）"},"appearance":"アニメでは真珠色の鱗（要検証）。","personality_more":"ヘジンマールは彼女たちを救うため、自分には母が三人いると嘘をついた。彼女はアインズの前で異変を察し、その場を離れようとした（11-391）。もう一体の妃ムンウィニアとは価値観が異なり、あまり反りが合わない（11巻）。","classes_full":"霜の竜（レベル不明）","skills":["第1位階の信仰系魔法","冷気の吐息"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"hejinmal","name":"ヘジンマール","relation":"長男。本の虫で、最終的に彼女を救った"},{"id":"olasirdarc-haylilyal","name":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","relation":"夫。霜の竜の王"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"夫を殺し、彼女たちの臣従を受け入れた魔導王"},{"id":"munuinia-ilyslym","name":"ムンウィニア＝イリススリム","relation":"同じく妃。力を重んじ、彼女とは価値観が合わない（11巻）"},{"id":"mianatalon-fuviness","name":"ミアナタロン＝フヴィネス","relation":"同じく妃（最年少）"}],"story_full":["霜の竜の王オラサーダルク＝ヘイリリアルの妃の一体。四体の子を産み、長男は読書好きのヘジンマール","11巻：クアゴアの統合氏族王ペ・リユロが援軍を求めてきた際、長男ヘジンマールに交渉させるよう提案し、夫に採用された","ヘジンマールがアインズとゴンドを背に乗せて戻り、アインズを新たな王と宣言する。オラサーダルクはアインズに即死させられた","アインズがヘジンマールの母だけは助けると言うと、三体の妃は必死に命乞いし、ヘジンマールは自分には母が三人いると嘘をついた","以後、他の霜の竜とともに魔導国に帰属した"],"status":"生存（魔導国）","trivia_more":["読者の推測では、魔導国の「未亡人殿」（リュラリュースの茶飲み友達）はオラサーダルクの元妃の一体かもしれない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-656/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1029/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1461/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kilistran_Denshusha"],"quotes":[]}},{"id":"guu","fandom_title":"Guu","name_zh":"古","name_en":"Guu","name_jp":"グ","faction":"その他の勢力","title":"トブの大森林の「東の巨人」","race":"亜人種（妖巨人（トロール）・戦争妖巨人（ウォー・トロール））","level":"不明（アインズとアウラの目測ではハムスケと同等、8巻。「約Lv30」という説は要検証）","classes":"不明","personality":"血気盛んで好戦的、頭が悪く思慮が浅く、自尊心が強い。名前の短い者ほど強いとする習慣があるため、名前の長いアインズ・ウール・ゴウンを臆病者と見下した。残虐な性格。","abilities":["戦争妖巨人：戦闘に特化した特殊な変異種","妖巨人の種族的な再生能力（炎・酸のダメージは再生できない）","全長3メートル近い魔法の効果を持つ大剣を持ち（8-385）、刀身中央の溝からは相手の筋力を低下させる毒が絶えず流れ出る（8-213、8-381）。大きさを変えられる"],"story":["トブの大森林東部を支配する「東の巨人」。西の魔蛇リュラリュース、南の森の賢王と並び称される","8巻：森の賢王が姿を消し、「滅びの建物」が現れた後、リュラリュースと手を組んで森の住民を強制的に徴募した","アインズが現れると傲慢に挑みかかり、無価値と判断されて殺された","その後、東の巨人側と思われる魔物がカルネ村を襲撃し、彼の魔法の大剣は後にジュゲムの手に渡った。彼はアインズによってアンデッドとして復活させられて襲撃に加わり（村を試すため）、ジュゲムに斬り殺された"],"trivia":"アインズは10巻で同じ戦争妖巨人の武王ゴ・ギンに出会い、グのせいで妖巨人に抱いていた偏見を改めた。","quote":"","avatar":"av-guu.webp","image":"full-guu.webp","detail":{"aliases":["東の巨人"],"profile":{"居住地":"トブの大森林東部","役職":"東部の支配者","初登場":"8巻","性別":"男"},"appearance":"筋骨たくましさで知られる一般の妖巨人よりも体格が際立ち、筋肉量は他の妖巨人の及ぶところではない（8-381、8-382）。容貌は醜い。複数の獣の皮を継ぎ合わせた革鎧を着ている。","personality_more":"別の資料では、リュラリュースの知恵を重んじているとされる（要検証）。リュラリュースが止めなければ、とっくに「滅びの建物」を攻めに行っていた","classes_full":"不明","skills":["再生能力","魔法の大剣（毒）"],"equipment":["毒を持つ魔法の大剣（後にジュゲムのものとなる）"],"relationships":[{"id":"ryraryus-spenia-ai-indarun","name":"リュラリュース","relation":"手を組んだ西の魔蛇"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼を無価値と判断して殺した"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"南の森の賢王。彼と並び称される"},{"id":"jugem","name":"ジュゲム","relation":"彼のアンデッドの体を斬り殺し大剣を手に入れた"},{"id":"agu","name":"アーグ","relation":"その部族が彼の手下に襲われた"},{"id":"go-gin","name":"ゴ・ギン","relation":"同じ戦争妖巨人。アインズの妖巨人に対する印象を変えた"}],"story_full":["トブの大森林東部の支配者で、種族は戦争妖巨人","南の森の賢王（ハムスケ）が去り、森に「滅びの建物」（ナザリック）が現れた後、西の魔蛇リュラリュースと手を組み、森の様々な種族を兵力として強制的に徴募した","彼の手下は、捨て駒にされることを拒んだ小鬼の部族「ギーグ部族」を襲った","8巻：アインズが二大勢力のもとに現れると、彼はアインズを侮って挑み、無価値と判断されて殺された","数日後、東の巨人側と思われる魔物がカルネ村を襲撃し、彼の魔法の大剣は後にジュゲムの手に渡った。彼はアインズによってアンデッドにされて襲撃に加わり、村の防衛を試すために使われ（忠誠を試すためでもあったという説は要検証）、ジュゲムに斬り殺された"],"status":"死亡（8巻）","trivia_more":["書籍版とWeb版ではトブの大森林の勢力が大きく異なり、ハムスケ、グ、リュラリュースはWeb版には存在しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1238/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-881/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Guu"],"quotes":[]}},{"id":"garnet","fandom_title":"Garnet","name_zh":"加内特","name_en":"Garnet","name_jp":"ガーネット","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人。ナザリックのギミックの構想者","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"不明","personality":"書籍本編では名前しか登場せず、性格の描写はほとんどない。","abilities":["ナザリックのギミックの構想に関わった（『TVアニメ オーバーロードⅡⅢ 完全設定資料集』）","プレアデスのシズ・デルタを創造した"],"story":["ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の初期メンバー","NPCシズ・デルタを創造","13巻：アインズがシズに変身した二重の影と戦った際、真っ先にガーネットがシズに何かを渡していたことを思い出したため、名前が本編に登場した"],"trivia":"名前は宝石のガーネット（1月の誕生石、石言葉は「真実・友愛・忠実・勝利」）から取られた可能性があるが、資料では情報が少なすぎて判断できないとしている。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"至高の御方（ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー）","居住地":"ナザリック第九階層の一室","性別":"男","初登場":"BD特典小説『プロローグ（下）』。本編では13巻で言及","創造NPC":"シズ・デルタ"},"appearance":"外見の描写はない。","personality_more":"本編には名前しかなく、具体的な性格は不明。","classes_full":"不明（種族・職業ともに未公開）","skills":[],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ","relation":"彼が創造したNPC。『オーバーロードⅡⅢ 完全設定資料集』でシズの創造主と明記"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"ギルド長。シズの二重の影と戦った際、ガーネットがシズに残したものを思い出した"}],"story_full":["ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の初期メンバー（BD特典小説『プロローグ（下）』）","ナザリックのギミックの構想に関わった（完全設定資料集）","プレアデスのシズ・デルタを創造した。13巻でアインズがシズの二重の影と戦った際、真っ先に思い浮かんだのはガーネットがシズに何かを渡していたことだった"],"status":"現実ではユグドラシルを去っている（アインズとともに転移していない）","trivia_more":["スピンオフのギャグ漫画『不死者のOh!』では、彼が第九階層にパニックルームなど様々な部屋を作ったという設定になっている（これらの部屋は漫画でネタにされている）","『不死者のOh!』では、第九階層にある「どんでん返し」などのギミック付き和室「忍者屋敷」は彼が弐式炎雷のために作った部屋で、第九階層のパニックルームも彼の手によるもの"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-696/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Garnet"],"quotes":[]}},{"id":"coup-de-grace","fandom_title":"Coup De Grâce","name_zh":"克·杜·格拉斯","name_en":"Coup De Grâce","name_jp":"ク・ドゥ・グラース","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人。一般メイドの三人の創造者の一人","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"不明","personality":"書籍に性格の描写はない。","abilities":["ホワイトブリム、ヘロヘロとともに41名の一般メイドを創造し、そのうち三分の一を担当した"],"story":["アインズ・ウール・ゴウンがナザリック地下墳墓を攻略した後にギルドに加入した","ホワイトブリム、ヘロヘロと共同で一般メイドを制作し、「三柱」の一人と呼ばれる（8巻）"],"trivia":"資料の推測：ホワイトブリムがデザイン、ヘロヘロが行動AIを担当し、彼は外装制作を担当したのかもしれない。Web版にはこのキャラクターはいない。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"至高の御方（ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー）","居住地":"ナザリック第九階層の一室","性別":"男","初登場":"8巻「二人の指導者」（名前）","創造NPC":"一般メイドの三分の一"},"appearance":"外見の描写はない。","personality_more":"不明。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"whitebrim","name":"ホワイトブリム","relation":"ギルドの仲間。共同で一般メイドを創造（デザイン担当）"},{"id":"herohero","name":"ヘロヘロ","relation":"ギルドの仲間。共同で一般メイドを創造（行動AI担当）"}],"story_full":["アインズ・ウール・ゴウンがナザリック地下墳墓の攻略に成功した後、ギルドに加入した","一般メイドの制作に参加し、41名の一般メイドのうち三分の一の創造主である（8巻242ページ、「三柱の一人」）","一般メイドたちは食堂で同じ創造主ごとに集まって食事をする"],"status":"現実ではユグドラシルを去っている（アインズとともに転移していない）","trivia_more":["名前の由来の推測：フランス海軍の駆逐艦「ド・グラース」、フランス語のcoup de grâce（とどめの一撃／慈悲の一撃）、スウェーデンのジャズユニットKoopのアルバム名など","Web版では一般メイドの人数が前後で矛盾している（冒頭は36人、後に41人）が、作者の書き間違いである"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-752/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Coup_De_Grâce"],"quotes":[]}},{"id":"beast-king-mekong-river","fandom_title":"Beast King Mekongawa","name_zh":"兽王湄公河","name_en":"Beast King Mekongawa","name_jp":"獣王メコン川","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人。ルプスレギナの創造者","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"不明","personality":"弐式炎雷とは仲が良かったらしく、並んで座って他のゲームの話をしていた。","abilities":["別のゲーム『Aberage』の上位ランカーで、紫の称号を持つ"],"story":["ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の初期メンバー","ナザリック地下墳墓の初攻略時、五つのパーティの一つに加わった","プレアデスのルプスレギナ・ベータを創造した（スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で判明）"],"trivia":"名前は東南アジアのメコン川から。作者がTwitterで行った「巻末でどの至高の御方を紹介するか」の投票では落選した。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"至高の御方（ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー）","居住地":"ナザリック第九階層の一室","性別":"男","初登場":"BD特典小説『プロローグ（上）』","創造NPC":"ルプスレギナ・ベータ"},"appearance":"外見の描写はない。","personality_more":"弐式炎雷と仲が良く、並んで座って雑談していた。","classes_full":"不明","skills":["『Aberage』（別のゲーム）の上位ランカーで、紫の称号を持つ"],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"nishikienrai","name":"弐式炎雷","relation":"仲が良く、彼が『Aberage』の上位プレイヤーだと話題にした"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"彼が創造したNPC（スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で判明）"},{"id":"punitto-moe","name":"ぷにっと萌え","relation":"弐式炎雷が『Aberage』の話をした相手"}],"story_full":["BD特典小説『プロローグ（上）』：弐式炎雷とぷにっと萌えがユグドラシル以外のゲーム『Aberage』の話をした際、弐式炎雷が彼はそのゲームの上位ランカーだと言う形で登場した","ナザリック地下墳墓の初攻略時、五つのパーティの一つに加わった"],"status":"現実ではユグドラシルを去っている（アインズとともに転移していない）","trivia_more":["作者のTwitter投票の結果、14巻の巻末で紹介された至高の御方は「るし★ふぁー」で、彼は落選した"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-532/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Beast_King_Mekongawa"],"quotes":[]}},{"id":"temperance","fandom_title":"Temperance","name_zh":"坦帕兰斯","name_en":"Temperance","name_jp":"テンパランス","faction":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」（至高の御方）","title":"至高の御方の一人。「暗闇の調べ」を自称","race":"異形種（種族不明）","level":"100","classes":"不明","personality":"誰も知らないところでこっそり「暗闇の調べ」と自称していた。","abilities":["外見はまるで闇の塊","上位二重の影で構成された傭兵NPCの楽団「エーリッヒ擦弦楽団」を召喚した"],"story":["ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の初期メンバー","ナザリック地下墳墓の初攻略時、五つのパーティの一つに加わった","13巻：アインズは彼が密かに「暗闇の調べ」と自称していたことを知る"],"trivia":"名前は英語のtemperance（節制。七元徳の一つで、七つの大罪の「暴食」と対になる）からか。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["暗闇の調べ（自称）"],"profile":{"役職":"至高の御方（ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバー）","居住地":"ナザリック第九階層の一室","性別":"男","レベル":"100","初登場":"BD特典小説『プロローグ（下）』。本編13巻","創造NPC":"チャック・モールと推測"},"appearance":"外見は「闇そのものと言える」。","personality_more":"密かに自分に「暗闇の調べ」という称号をつけていた。それを知ったアインズは、自分も「暗闇の調べの罠」にはまらないよう戒めた。","classes_full":"不明（Lv100）","skills":[],"equipment":["リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン"],"relationships":[{"id":"chac-mool","name":"チャック・モール","relation":"彼が創造したと推測されるNPC（13巻244ページ）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"13巻でこの仲間の知られざる一面を知った"}],"story_full":["ナザリック地下墳墓の初攻略時、五つのパーティの一つに加わった","上位二重の影で構成された傭兵楽団「エーリッヒ擦弦楽団」を召喚した（13巻）","13巻244ページ：アインズは彼が密かに「暗闇の調べ」と自称していたことを知り、チャック・モールも彼が創造したNPCと考えられている"],"status":"現実ではユグドラシルを去っている（アインズとともに転移していない）","trivia_more":["「擦弦楽団」の名はラヴクラフトの短編『エーリッヒ・ツァンの音楽』に由来する可能性がある（日本語資料の推測）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1019/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Temperance"],"quotes":[]}},{"id":"chac-mool","fandom_title":"Chacmool","name_zh":"查克莫尔","name_en":"Chacmool","name_jp":"チャック・モール","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"ナザリックの楽師。五大最悪の「性格最悪」","race":"異形種（チャウグナー種、悪魔と推測）","level":"不明","classes":"不明","personality":"五大最悪の「性格最悪」。Web版ではルプスレギナに嫌われており、ユリが彼をかばって、もともと性格の悪いチャウグナー種の中では彼はまともな方だと言っている。","abilities":["直属の部下は上位二重の影で構成された「エーリッヒ擦弦楽団」"],"story":["本編ではまだ正式に登場していない","13巻：部下であるエーリッヒ擦弦楽団の上位二重の影がアインズと模擬戦を行う","ドラマCD『漆黒の英雄譚』では、デミウルゴスが彼も「玩具用の人間」を欲しがるだろうと言及している"],"trivia":"作者の小説家になろうの活動報告によれば、彼は五大最悪の「エロ最悪」よりも不人気である。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"ナザリック地下大墳墓の楽師","居住地":"ナザリック地下大墳墓","性別":"男？","種族":"チャウグナー種（Web版の設定）","創造者":"テンパランス（暗闇の調べ）と推測","初登場":"2巻幕間で「楽師」に言及。13巻で言及"},"appearance":"不明。チャウグナー種であれば、クトゥルフ神話のラッパ状の鼻を持つ象の神の可能性がある（推測）。","personality_more":"「性格最悪」で、仲間からも好かれないほど性格が悪い（作者のTwitter）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"temperance","name":"テンパランス","relation":"創造者と推測される「暗闇の調べ」"},{"id":"neuronist-painkill","name":"ニューロニスト・ペインキル","relation":"デミウルゴスは二人とも「玩具用の人間」を欲しがるだろうと考えた"},{"id":"lupusregina-beta","name":"ルプスレギナ・ベータ","relation":"Web版で彼を嫌っている"},{"id":"yuri-alpha","name":"ユリ・アルファ","relation":"Web版で彼をかばい、チャウグナー種の中ではまともな方だと言った"},{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"ドラマCDで彼に言及"}],"story_full":["2巻幕間：「楽師」という言葉が出てくる","ドラマCD『漆黒の英雄譚』：シャルティアが欲しがる「玩具用の人間」の話題で、デミウルゴスはチャック・モールとニューロニストも欲しがるだろうと言った","13巻：直属の部下であるエーリッヒ擦弦楽団の上位二重の影がアインズと模擬戦を行う","Web版：設定は「SECRET」で、他者の会話の中でたまに言及されるのみ"],"status":"生存（まだ正式に登場していない）","trivia_more":["名前は中米の「チャクモール」像に由来する可能性がある（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-946/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Chacmool"],"quotes":[]}},{"id":"grant","fandom_title":"Grant","name_zh":"格兰特","name_en":"Grant","name_jp":"グラント","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"領域守護者。エントマに「聖母」と呼ばれる","race":"異形種（種族不明。昆虫系と推測、蜘蛛系とする説は要検証）","level":"不明（NPCの中では階層守護者に次ぐ）","classes":"不明","personality":"エントマに「聖母」「ママ」と呼ばれ、性別は雌。性格の描写はない。","abilities":["レベルはNPCの中で階層守護者に次ぐ","複数の階層に守護領域を持つ、珍しい階層をまたぐ守護者"],"story":["第三階層、第六階層などにある大蜘蛛の巣を守護している","7巻末：侵入者アルシェの皮を剥がれた胴体と脚を分け与えられ、子供たちの餌にした"],"trivia":"恐怖公と同様、上司はシャルティアである（スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』）。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["聖母（エントマの呼び方）"],"profile":{"役職":"領域守護者","居住地":"ナザリック第三階層、第六階層などにある大蜘蛛の巣","性別":"雌","上司":"シャルティア・ブラッドフォールン（スマホゲームの設定）","初登場":"7巻（名前のみ、7-356）"},"appearance":"昆虫系モンスターと推測される。領域が蜘蛛の巣であることから、蜘蛛だと推測する読者もいる（要検証）。","personality_more":"描写はない。","classes_full":"不明","skills":["レベルはNPCの中で階層守護者に次ぐ"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"entoma-vasilissa-zeta","name":"エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ","relation":"彼女を「聖母」「ママ」と呼ぶ"},{"id":"genjiro","name":"源次郎","relation":"彼女の巣の一つはエントマの創造者である源次郎の手作り"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"上司（スマホゲームの設定）"},{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","relation":"皮を剥がれた胴体と脚が子供の餌として彼女に下賜された"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"同じく領域守護者で、上司はともにシャルティア"}],"story_full":["守護領域は複数の階層にまたがり、第三階層・第六階層の大蜘蛛の巣はいずれも彼女の縄張り。巣の一つは源次郎の手作り（『プレアデスの一日』）","第三階層から第四階層へ行くには実は第二階層の死蝋玄室に戻る必要があり、そのまま下へ進んだ侵入者はグラントの領域に入り餌食になる（スマホゲーム）","7巻末：ナザリックに侵入した「フォーサイト」のメンバー、アルシェの遺体が各所に分配され、彼女は皮を剥がれた胴体と脚を受け取って子供たちの餌にした"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-773/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Grant"],"quotes":[]}},{"id":"gashokukochu-ou","fandom_title":"Gashokukochuuou","name_zh":"饿食狐虫王","name_en":"Gashokukochuuou","name_jp":"餓食狐蟲王","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"領域守護者。五大最悪の一人（「外見最悪」と推測）","race":"異形種（種族不明）","level":"不明","classes":"不明","personality":"性格の描写はない。","abilities":["第六階層の「蠱毒の大穴」を守護する。そこはナザリックの「恐怖の場所」の一つで、アウラでさえ入りたがらない"],"story":["アインズに巣の材料が足りないと訴えた","7巻：侵入したワーカーのヘッケランとイミーナが巣の材料として彼に下賜された"],"trivia":"4巻で「五大最悪の二柱」は恐怖公と餓食狐蟲王とされる。「エロ最悪」は作中に登場できないキャラクターなので、日本語資料は消去法で彼を「外見最悪」と推測している。名前の元ネタは寄生虫の「芽殖孤虫」かもしれない。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["外見最悪（推測）"],"profile":{"役職":"領域守護者（特典小説「王の使者」）","居住地":"第六階層「蠱毒の大穴」","初登場":"7巻（名前は4巻）"},"appearance":"外見の描写はない。","personality_more":"不明。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"直属の上司（第六階層守護者）だが、蠱毒の大穴には足を踏み入れたがらない"},{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"巣の材料として下賜された。作者は7巻のあとがきで、彼は生きたまま巣になって体重が増えたと述べている"},{"id":"imina","name":"イミーナ","relation":"同じく巣の材料として下賜された"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"同じく五大最悪"},{"id":"neuronist-painkill","name":"ニューロニスト・ペインキル","relation":"『プレアデスの一日』で引っ越し祝いに男性用の香水を贈った"}],"story_full":["4巻314ページ：恐怖公と並んで「五大最悪の二柱」と称される","アインズに巣の材料が足りないと訴えた","7巻：ナザリックに侵入したワーカーのヘッケランとイミーナが巣の材料として彼に下賜された。作者は7巻のあとがきで、二人はまだ生きており、巣になってから体重が増えたと述べている","特典小説『プレアデスの一日』：ニューロニストが引っ越し祝いとして男性用の香水を用意した"],"status":"生存","trivia_more":["名前の元ネタは寄生虫の「芽殖孤虫（がしょくこちゅう）」かもしれない（日本語WIKIの推測）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1335/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Gashokukochuuou"],"quotes":[]}},{"id":"sankichi","fandom_title":"Miyoshi","name_zh":"三吉君","name_en":"Sankichi","name_jp":"三吉君（さんきちくん）","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"アインズの入浴を手伝うスライムの「三助」","race":"異形種（スライム／サファイア・スライム）","level":"不明","classes":"モンスター（職業レベルなし）","personality":"アインズの意図を理解し、彼が洗ってほしい場所を優先して洗い、ウォーターベッドのようにアインズの体を支えることもできる。","abilities":["酸で物を溶かせる","鉄の棒を軽々と締め上げるほどの力がある","多数の触手でアインズの骨の体の細かな隙間を洗う"],"story":["8巻：アインズは骸骨の体をきれいにするため、タオル、ブラシ、洗濯機を試した末に、スライムに全身を這わせる方法を採用した","アニメ第3期にも登場"],"trivia":"読みは「さんきちくん」（作者のTwitter）だが、スマホゲームの宣伝動画ではスライム子が「みよしくん」と読んでいた。","quote":"","avatar":"av-sankichi.webp","image":"full-sankichi.webp","detail":{"aliases":["三吉君様"],"profile":{"役職":"アインズの三助","居住地":"ナザリック地下大墳墓","性別":"男？","種族":"サファイア・スライム（上位スライム）","初登場":"8巻"},"appearance":"蠢く青い粘体で、多数の触手でアインズの体を「手洗い」する。","personality_more":"不明。仕事は非常に気が利いており、アインズを大いに満足させている。","classes_full":"モンスター（サファイア・スライム、上位スライム）","skills":["酸攻撃"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"主人。「画期的かつ独創的で、非の打ち所のない完璧な方法」と称賛した"},{"id":"solution-epsilon","name":"ソリュシャン・イプシロン","relation":"同じスライムなのにこの役目を任されず、嫉妬して彼を隠した"}],"story_full":["8巻236ページ：骨の体は洗いにくく、アインズはタオル、ブラシ洗い、洗濯機などの方法を試した後、スライムに全身を這わせて洗う方法を採用した","三吉君は肋骨や背骨など洗いにくい部分をすっかりきれいにし、主人を大いに満足させた","特典小説『プレアデスの一日』：それを知ったソリュシャンは、同じスライムなのに自分がこの仕事をもらえなかったことに嫉妬し、三吉君をどこかに隠した"],"status":"生存","trivia_more":["アインズはNPCを友人の子供と見なしており、自分の体を這わせたりはしないため、日本語資料は彼をNPCではなくモンスターと推断している","スマホゲームでは、アインズが自腹で召喚したとされているため、転移前のナザリックには彼はいなかったはずである（スマホゲームの設定）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-555/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Miyoshi"],"quotes":[]}},{"id":"pinison-pol-perlia","fandom_title":"Pinison Pol Perlia","name_zh":"皮尼森·波尔·佩尔利亚","name_en":"Pinison Pol Perlia","name_jp":"ピニスン・ポール・ペルリア","faction":"ナザリック地下大墳墓","title":"トブの大森林の樹精。後にナザリック第六階層に移住しリンゴを栽培","race":"異形種（妖精／樹精）","level":"不明","classes":"不明","personality":"Web版ではおとなしく謙虚だが、書籍（ドラマCD）では驚くような出来事に次々と遭遇してとても騒がしくなる。攻撃性がないため、ナザリックに引き取られた。","abilities":["Web版では魅了、混乱などの精神系魔法を使える","本体は木で、あまり遠くへは離れられない"],"story":["封印された魔樹ザイトルクワエの近くに生まれ、ずっと怯えて暮らしていた","ドラマCD『封印の魔樹』：偶然通りかかったアインズ一行に魔樹のことを伝える","後にナザリック第六階層に移住し、樹人（トレント）たちと一緒に畑を耕し、リンゴ農家となった"],"trivia":"人気投票91位。","quote":"そうそう、ザイトルクワエ！　ザイクロなんちゃらの一種！","avatar":"av-pinison-pol-perlia.webp","image":"full-pinison-pol-perlia.webp","detail":{"aliases":["樹精（ドライアード。Web版ではドライアド）"],"profile":{"居住地":"トブの大森林 → ナザリック地下大墳墓第六階層","役職":"なし → リンゴ農家","年齢":"数百年（推測）","性別":"女性？","趣味":"木としての生を楽しむこと","声優":"藤村歩","初登場":"Web版。4巻特装版ドラマCD『封印の魔樹』","人気投票":"91位"},"appearance":"人間の女性のようだが、肌は木の幹の色と艶を持ち、頭には新緑のような髪が生えており、服は着ていない。妖精の外見は年齢と一致せず、生まれた時から変わっていない可能性がある。","personality_more":"Web版の設定：日光と新鮮な水が好き。何世紀も生きる可能性があり時間の感覚が非常に希薄で、「太陽が何度も昇った頃」としか言わない。書籍版の彼女は近くにザイトルクワエという脅威があるため、時間に対していくらか意識がある。","classes_full":"樹精（レベル不明）","skills":["Web版：魅了、混乱などの精神系魔法"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"出会った相手。彼女のことを「彼女」と呼んでいる"},{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"Web版で彼女を絞め殺す蔦から救った"},{"id":"hamsuke","name":"ハムスケ","relation":"彼女に「お主も分かってきたでござるな！」と言った"}],"story_full":["封印された魔樹ザイトルクワエの近くに生まれ、偶然通りかかる者に知らせを伝えることしかできず、ほとんど諦めていた","かつて七人組（若い人間3人、大柄な者1人、老人1人、翼のある者1人、山小人1人）と、魔樹が復活したら倒しに来ると約束していた","ドラマCD『封印の魔樹』：アインズ一行と出会い、世界を滅ぼせる怪物は世界中どこにでもいると知る。魔樹はナザリックによってあっさり片付けられた","その後ナザリック第六階層に移住し、同じく飲食を必要とせず温和な樹人たちと一緒に畑を耕している"],"status":"生存（ナザリック第六階層に居住）","trivia_more":["Web版：（人間でいえば）30年足らずしか生きておらず、植物系モンスター「絞め殺す蔦（ギャロップ・アイビー）」にゆっくりと養分を吸われて瀕死のところをアウラに救われた。本体は湖の東側約3キロ、バハルス帝国側にある（Web版）","8巻では、樹人たちが樹精たちとともに第六階層に移住したことに触れられている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1136/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Pinison_Pol_Perlia"],"quotes":[{"zh":"そうそう、ザイトルクワエ！　ザイクロなんちゃらの一種！","jp":"そうそう、ザイトルクワエ！　ザイクロなんちゃらの一種！","vol":"4巻ドラマCD『封印の魔樹』"}]}},{"id":"iris-tyrannos-basileus","fandom_title":"Iris Tyrannus Basileus","name_zh":"伊里斯·提朗诺斯·巴西琉斯","name_en":"Iris Tyrannus 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Greed","name_jp":"強欲の魔将（イビルロード・グリード）","faction":"ナザリック・領域守護者とその他のNPC","title":"デミウルゴスの親衛隊の魔将","race":"異形種（悪魔）","level":"Lv80前後","classes":"モンスター（職業レベルなし）","personality":"具体的な性格の描写はなく、デミウルゴスに忠実。","abilities":["レベル80前後の上位悪魔","スキルで他の魔将を一体召喚できる（より下位の悪魔ならもっと多く召喚できる）"],"story":["第七階層の赤熱神殿に配置された、デミウルゴスの親衛","1巻：モモンガが「漆黒の戦士」としてお忍びで第一階層を訪れた際、デミウルゴスや他の魔将とともに現れた"],"trivia":"デミウルゴス配下の魔将には憤怒、嫉妬、強欲、怠惰などの種類がある。","quote":"","avatar":"av-evil-lord-greed.webp","image":"full-evil-lord-greed.webp","detail":{"aliases":["強欲の魔将"],"profile":{"居住地":"第七階層「赤熱神殿」","役職":"デミウルゴスの親衛","性別":"男","レベル":"80前後","初登場":"1巻"},"appearance":"胸元が大きく開いた鎧を着て見事な腹筋を見せ、美男子のように見える。黒い蝙蝠の翼を持ち、こめかみのあたりから二本の角が伸び、目には決して満たされない欲望が光っている。","personality_more":"描写はない。","classes_full":"モンスター（上位悪魔）、Lv80前後","skills":["魔将召喚：他の魔将を一体召喚できる（より下位の悪魔なら数が増える）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"直属の上司"},{"id":"evil-lord-wrath","name":"憤怒の魔将","relation":"同じくデミウルゴスの親衛の魔将"},{"id":"albedo","name":"アルベド","relation":"1巻で第一階層にて彼女と言葉を交わした（要検証）"}],"story_full":["1巻178ページ：デミウルゴスの親衛として、モモンガが漆黒の戦士として第一階層を視察した際に一緒に現れた","1巻：他の魔将とともに嫉妬の魔将に同調し、入浴せずにそのままモモンガに会いに行くようアルベドに勧めた","BD特典小説「王の使者」：第七階層を巡回中、死の騎士（デス・ナイト）に道案内をした（要検証）","6巻：「ゲヘナ」作戦に参加し、王都で悪魔の大軍を召喚した（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1260/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Evil_Lord_Greed"],"quotes":[]}},{"id":"baron-cheneiko","fandom_title":"Baron Cheneko","name_zh":"齐艾奈可男爵","name_en":"Baron Cheneko","name_jp":"チエネイコ男爵","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王国貴族。ある大貴族の腰巾着","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"頭の回転は速くない。周りの機転の利く者たちが彼の発言に渋い顔をしていることにも気づかず、王命で動けば何かあった時に自分が責任を負わされることにも思い至らない。バルブロは、彼が物事を自分に都合のいいように解釈する可能性が高いと判断している。","abilities":["自分の領地を持ち、戦時には領民を徴集して参戦させる"],"story":["9巻：エ・ランテルの貴賓館での対策会議でバルブロに同調し、漆黒に使者を送るよう主張した","ランポッサⅢ世の命でモモンを訪ねたが、モモンは不在で、ナーベが応対した","バルブロが率いるカルネ村別働隊に加わった"],"trivia":"日本語資料には、名前は「知恵無い子→チエネイコ」に由来するという考察がある。","quote":"いや、流石は殿下！　悪い考えとは思えませんぞ！","avatar":"av-baron-cheneiko.webp","image":"full-baron-cheneiko.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"リ・エスティーゼ王国の貴族（男爵）","性別":"男","声優":"中國卓郎","初登場":"9巻"},"appearance":"容姿は不明。声は耳障りなほど甲高く、バルブロでさえ聞いて吐き気を催した。モモンを訪ねた際には、代わりに応対したナーベに握手され、手に大きな青痣が残った。アニメ第3期第10話では金髪のリーゼント。","personality_more":"ある大貴族の腰巾着（9-173）。情勢を半端にしか理解しておらず、バルブロには愚か者で役立たずと思われ、即位したら真っ先に切り捨てるつもりでいられたが、本人は全く気づいていない。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"barbro","name":"バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ","relation":"彼の提案に同調した。バルブロは内心で彼を無用の者と見なし、潰走時には部下に彼を先に逃がさせて「真っ先に逃げた」汚名を着せようとした"},{"id":"ramposa-iii","name":"ランポッサⅢ世","relation":"その王命でモモンに会いに行ったが、何かあれば切り捨てられることに気づいていない"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"「ナーベ」として彼を応対し、手を握って青痣を作らせた後に追い返した"}],"story_full":["9巻：エ・ランテルの貴賓館で開かれたバハルス帝国と魔導王への対策会議に登場。「漆黒のナーベならアインズ・ウール・ゴウンに対抗できるかもしれない」というバルブロの提案に賛同し、漆黒に使者を送るよう主張した","王命を受けてモモンの拠点へ行ったが、モモンは不在でナーベが応対し、手を握られて青痣を作った末に追い返された（9-246）","バルブロが率いるカルネ村別働隊に加わる（9-175）。カルネ村では騎士たちがためらう中、自分の部下に物見櫓へ火矢を射かけさせた","小鬼の大軍が現れて王国軍が劣勢になると、先に逃げた悪名を着たくないバルブロは、部下に男爵を先に逃がすよう命じた（9-310）。以後消息不明"],"status":"不明（9巻でカルネ村の物見櫓に火矢を射かけた後は登場せず、結末は描かれていない）","trivia_more":["アニメでは中國卓郎が声を担当（『攻殻機動隊ARISE』のサイトーの声優でもある）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-940/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Baron_Cheneko"],"quotes":[{"zh":"いや、流石は殿下！　悪い考えとは思えませんぞ！","jp":"いや、流石は殿下！　悪い考えとは思えませんぞ！","vol":"9巻"}]}},{"id":"viane-delvi","fandom_title":"Wayne Delvin","name_zh":"维亚奈·德尔维","name_en":"Viane Delvi","name_jp":"ヴィアネ・デルヴィ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"デルヴィ男爵。フィリップ派の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"風采の上がらない痩せた男だが、頭の回転は速い。本人は人と話すのが嫌いで、社交の場では無理をして外向的に振る舞わなければならない（要検証）。","abilities":["領地経営は堅実で、八本指の商人に目をつけられていた"],"story":["大虐殺で兄が戦死したため爵位を継いだ（14巻）","イーグ・ロキルレンと友人で、フィリップの派閥に加わった","魔導国の食糧の情報をフィリップに伝えたことで、巻き込まれることになった"],"trivia":"名前は英語の「We are helping each other out（互いに助け合っている）」に由来し、イーグと対になっている可能性がある。","quote":"","avatar":"av-viane-delvi.webp","image":"full-viane-delvi.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"男爵（デルヴィ男爵領の領主）","性別":"男","声優":"佐藤せつじ","初登場":"14巻","領地":"デルヴィ男爵領（王都の西、エ・ランテル－王都－リ・ロベルの間と推測）"},"appearance":"風采の上がらない痩せた男。アニメでは『鬼太郎』のねずみ男に似ている。","personality_more":"頭が柔軟。酒には面白みを感じず、社交の場でだけ飲む。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"eeg-rokirlen","name":"イーグ・ロキルレン","relation":"友人。同じく爵位を継いだ男爵"},{"id":"philip","name":"フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス","relation":"その派閥に加わり、魔導国の食糧の情報を漏らした"},{"id":"christopher-olson","name":"クリストフェル・オルソン","relation":"若いが堅実で、貴族の付き合いを覚えれば将来有望と評価した"}],"story_full":["カッツェ平野の大虐殺で兄が戦死し、彼が男爵位を継いだ（14-045）","イーグと友人になり、フィリップの派閥（新興派閥）に加わった","魔導国が食糧を王都に備蓄し、街道を通じて聖王国へ援助として運んでいるという情報をフィリップに漏らし、フィリップはこれをもとに食糧の強奪を企てた","イーグとともにそれぞれ約75名の兵を率いて強奪に参加した","戦後、アルベドは彼とイーグの首を入れた箱をフィリップに渡した"],"status":"死亡（イーグとともにアルベドに処分される）","trivia_more":["デルヴィ男爵領では植林地で豚を放牧している","日本語資料の評：無能な貴族の派閥はもともと死ぬ運命にあり、彼はフィリップに余計なことを言ったせいで死に方が変わっただけである"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1151/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Wayne_Delvin"],"quotes":[]}},{"id":"eeg-rokirlen","fandom_title":"Igor Rokerlen","name_zh":"伊格·罗基尔连","name_en":"Eeg Rokirlen","name_jp":"イーグ・ロキルレン","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ロキルレン男爵。フィリップ派の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"体格はたくましいが考えるのは苦手で、貴族の社交も苦手。","abilities":[],"story":["大虐殺で兄が戦死したため爵位を継いだ（14巻）","ヴィアネ・デルヴィと友人で、フィリップの派閥に加わった"],"trivia":"名前はヴィアネと対になっている：「We are helping each other out」の「each other out」に由来する。","quote":"","avatar":"av-eeg-rokirlen.webp","image":"full-eeg-rokirlen.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"男爵（ロキルレン男爵領の領主）","性別":"男","声優":"手塚ヒロミチ","初登場":"14巻","領地":"ロキルレン男爵領（デルヴィ男爵領に隣接）"},"appearance":"体格がたくましい。アニメでは筋骨隆々の武骨な男として描かれている。","personality_more":"別説：自分の意見があまりなく、他人に左右されやすい（要検証）。普段は言葉遣いが荒いが、社交の場では別の顔に切り替えなければならない。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"viane-delvi","name":"ヴィアネ・デルヴィ","relation":"友人"},{"id":"philip","name":"フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス","relation":"その派閥に加わった"}],"story_full":["カッツェ平野の大虐殺で兄が戦死し、彼が男爵位を継いだ（14-045）","ヴィアネと友人になり、フィリップの派閥に加わった","ヴィアネとともにそれぞれ約75名の兵を率いてフィリップの食糧強奪に参加した","戦後、アルベドは彼とヴィアネの首を入れた箱をフィリップに渡した"],"status":"死亡（14巻、フィリップおよびその領民とともにアルベドに処分される）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1151/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Igor_Rokerlen"],"quotes":[]}},{"id":"count-naiuua","fandom_title":"Count Naeura","name_zh":"纳伊乌亚伯爵","name_en":"Count Naeura","name_jp":"ナイウーア伯爵","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"エ・ナイウルの領主","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"普段は言うことが頼りなく威厳もないが、必要な時には貴族としての威厳と自信を示すこともできる。","abilities":["城内の各組織の魔法詠唱者を招集して防衛に参加させた"],"story":["14巻：魔導国軍の進攻に対してエ・ナイウルを守った","リリネットは、敵軍を撃退する報酬として家宝の「五色聖剣」を求めた","リリネットが彼の三男の側室になりたいと言い出し、困惑した"],"trivia":"王国滅亡後、リリネットは彼の正妻の産んだ三男の正室となった。彼は三男に「いずれ捨てられるかもしれないから、自立できるようにしておけ」と戒めた——彼は彼女を信用していない（『不死者のOh!』第95話の柱）。","quote":"","avatar":"av-count-naiuua.webp","image":"full-count-naiuua.webp","detail":{"aliases":["ナイウーア伯"],"profile":{"役職":"伯爵、エ・ナイウルの領主","年齢":"40代","性別":"男","居住地":"エ・ナイウル","声優":"岩崎ひろし（要検証）","初登場":"14巻","家族":"正妻（長男17歳、三男12歳）、側室（次男、長女）"},"appearance":"40代の海の男。額から頭頂部にかけて禿げており、残った髪で必死に隠している。","personality_more":"良心が咎めるため、街を捨てて逃げることを望まなかった。カッツェ平野（大虐殺）に送った家臣と兵士は一人も生還しなかった（14-210）。本人と家族は大虐殺を直接経験していない。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":["家宝「五色聖剣」"],"relationships":[{"id":"scama-elbero","name":"スカマ・エルベロ","relation":"防衛戦で協力した冒険者チームのリーダー"},{"id":"lilinette-piani","name":"リリネット・ピアニ","relation":"彼の三男の側室になりたがった女神官。彼は「……君を見くびっていたかもしれない」と口にした"},{"id":"nigrass-mattson","name":"ニグラス・マットソン","relation":"防衛戦に参加した「四武器」の魔法詠唱者"}],"story_full":["14巻：魔導国軍が侵攻し、隣接する領地から逃げてきた男爵が情報をもたらすと、早馬を出して領民をエ・ナイウルに避難させた（14-205）","城内の魔法詠唱者と「四武器」を招集して都市を守った","リリネットが家宝を報酬に求め、彼が息子の側室にしてはどうかと提案すると、彼女は12歳の三男を名指ししたため困惑した","防衛戦の最中、真紅の鎧（ラキュースの叔父アズス）が現れ、「盾持ち」と「双剣」を撃破した","王国滅亡後（『不死者のOh!』第95話の柱）：リリネットは避難民として三男の正室となった"],"status":"生存（『不死者のOh!』第95話の柱に記された王国滅亡後の状況）","trivia_more":["エ・ナイウルはリンデ海に面した港湾都市で、漁獲量は面積も入港船も多いリ・ウロヴァールを上回る","「エ・ナイウル」という名はenisle（孤立させる、孤島にする）に由来する可能性があり、伯爵自身も「どこへ逃げられるというのだ」と言っている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-883/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Count_Naeura"],"quotes":[]}},{"id":"rii-tan","fandom_title":"Rii-tan","name_zh":"小雷雷","name_en":"Rii-tan","name_jp":"リーたん","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"レエブン侯爵が溺愛する一人息子","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"五歳の子供。父レエブン侯は自分より才能があると確信している。","abilities":[],"story":["彼が生まれた後、父レエブン侯は簒奪の野心を捨て、子煩悩な父親になった","9巻：レエブン侯は彼のために公務を中断した"],"trivia":"「リーたん」は父がつけた愛称。本名は公開されていない。","quote":"","avatar":"av-rii-tan.webp","image":"full-rii-tan.webp","detail":{"aliases":["リーたん（父の愛称）"],"profile":{"年齢":"約5歳（9巻）","性別":"男","声優":"藤田茜","初登場":"9巻","家族":"父レエブン侯、母。14巻の時点で弟か妹がいる（性別不明）"},"appearance":"五歳の男の子。別の資料では、青白い顔がほんのり赤らんでいるとされる（要検証）。","personality_more":"父は「愛こそ最高の教育」と考え、彼の才能は自分を上回ると信じている。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raeven","name":"エリアス・ブラント・デイル・レエブン（レエブン侯爵）","relation":"父。彼のために簒奪の野心を捨てた。「ごめんね、リーたん。パパン、おばかだからわすれちゃったよー」などと話しかける"}],"story_full":["彼の誕生により政略結婚の両親は本当に愛し合うようになり、父レエブン侯は簒奪を狙う野心家から、領地エ・レエブルを丸ごと彼に譲ることだけを望む父親へと変わった","9巻：レエブン侯が帝国・魔導国との戦争について思案していた時、彼と母が訪れ、レエブン侯は公務を中断して二人の相手をした","魔導国は彼を人質のように利用し、レエブン侯を「優秀な貴族」の一人として王国から離反させた（時期不明、14巻で描写）"],"status":"生存（14巻時点）","trivia_more":["名前はletup（仕事の中断）に由来する可能性がある。レエブン侯は彼のために公務を中断するからである"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-648/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Rii-tan"],"quotes":[]}},{"id":"bona-ingre","fandom_title":"Bona Ingre","name_zh":"博纳·英格雷","name_en":"Bona Ingre","name_jp":"ボナ・イングレ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"王都の衛士長の一人","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"臆病で国家への忠誠心は薄く、衛兵になったのは帝国との戦争の徴兵から逃れるためにすぎない（要検証）。","abilities":[],"story":["6巻「ゲヘナ」で衛士長として参戦","空を飛ぶ「魂喰らい（オーバーイーティング）」に一呑みにされて死亡"],"trivia":"名前はvolant（飛ぶ）＋engulf（呑み込む）——「飛ぶ悪魔がボナを呑み込んだ」に由来する可能性があり、帝国のワーカーと同様に死に方で命名されている。","quote":"","avatar":"av-bona-ingre.webp","image":"full-bona-ingre.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"王都の衛士長","年齢":"40代（要検証）","性別":"男","居住地":"王都","初登場":"6巻"},"appearance":"別の資料では、まったく目立たない年配の衛兵とされる（要検証）。","personality_more":"年功と人手不足で衛士長になり、45名の衛兵を率いる。冒険者は高い報酬をもらっているのだから命を懸けるべきだと愚痴る一方、自分は逃げたがっている。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"demiurge","name":"デミウルゴス","relation":"「ゲヘナ」作戦の発動者（ヤルダバオトの名で）"}],"story_full":["6巻「ゲヘナ」：衛士長としてバリケードを守った（6-334）","当日03:38、魂喰らいに呑み込まれて死亡（ゲヘナのタイムテーブル）","地獄の猟犬（ヘルハウンド）の群れが襲来した際に逃げようとし、結果として魂喰らいに丸呑みにされた"],"status":"死亡（6巻）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Bona_Ingre"],"quotes":[]}},{"id":"morgar","fandom_title":"Morgan","name_zh":"莫尔加","name_en":"Morgar","name_jp":"モルガー","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"カルネ村の村人","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"エンリは彼を「少しうるさいけれど心根の優しい人」と評した。","abilities":[],"story":["1巻：カルネ村が「帝国騎士」（スレイン法国の偽装兵）に襲撃された際に殺され、エンリが遠くから目撃した","8巻：未亡人はエンリが召喚した小鬼に畑仕事を手伝ってもらっている"],"trivia":"書籍版で最初に名前が出て死亡した人間である（1-053）。","quote":"","avatar":"av-morgar.webp","image":"full-morgar.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"カルネ村","性別":"男","家族":"既婚（妻。子供の有無は不明）","初登場":"1巻"},"appearance":"外見の描写はない。漫画ではマフラーを巻き、オーバーオールを着ている（要検証）。","personality_more":"少しうるさいが心根は優しい。カルネ村は約120人で、村人同士は親戚のような間柄。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"enri-emmot","name":"エンリ・エモット","relation":"同じ村の村人。彼が殺されるのを目撃し、後に未亡人の農作業を手伝うよう小鬼を派遣した"}],"story_full":["1巻53ページ：帝国騎士に偽装したスレイン法国の兵士がカルネ村を襲撃し、彼は騎士に殺された。遠くにいたエンリがその場面を目撃した","8巻33ページ：未亡人の「モルガーさんの奥さん」は、エンリが召喚した小鬼に畑仕事を手伝ってもらっている"],"status":"死亡（1巻）","trivia_more":["Web版でも同様に死亡する（要検証）が、未亡人はWeb版には登場しない。「既婚」は書籍版で追加された設定である"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-959/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Morgan"],"quotes":[]}},{"id":"baldo-lofre","fandom_title":"Baldo Lauffray","name_zh":"巴尔多·罗弗雷","name_en":"Baldo Lofre","name_jp":"バルド・ロフーレ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"エ・ランテルの食料品商","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"多少の打算はあるが、本気でセバスを心配する人物でもある。","abilities":["エ・ランテルの食料取引の大部分を握っている"],"story":["3巻：「わがままな富豪のお嬢様」（ソリュシャン）の執事セバスと知り合い、本気で彼を心配した"],"trivia":"名前はIt's hard to 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Piani","name_zh":"莉莉内特·皮亚尼","name_en":"Lilynette Piani","name_jp":"リリネット・ピアニ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ミスリル級冒険者チーム「四武器」の女神官","race":"人間","level":"不明（第3位階魔法を使える）","classes":"神官（信仰系魔法詠唱者）","personality":"公然のショタコンで、17歳以上は守備範囲外。普段はのんびりした話し方だが、「縁談」の話になると鷹のように鋭い目つきになり口調も鋭くなる——それが本性である。頭の回転が速く、地方領主の家族構成まで把握している。","abilities":["第3位階の信仰系魔法を使える","アンデッドに詳しく、珍しい種類まで知っている"],"story":["14巻：エ・ナイウルの防衛戦に参加","報酬として家宝の「五色聖剣」を求め、さらにナイウーア伯爵から「三男の側室に」という約束を取りつけた","王国滅亡後、三男（12歳）の正室となった（『不死者のOh!』第95話の柱）"],"trivia":"胸の大きさはアルベドに引けを取らない。","quote":"ばっか！　まだ熟れてない果実とか涎もんだろ！","avatar":"av-lilinette-piani.webp","image":"full-lilinette-piani.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"ミスリル級冒険者「四武器」のメンバー（神官）","性別":"女","信仰":"地神","声優":"金元寿子","初登場":"14巻","居住地":"リ・エスティーゼ王国（拠点不明）"},"appearance":"聖職者の服を着た娼婦と見間違えられるほどのスタイルで、ゆったりしたローブは巨大な胸に押し上げられ、地神の聖印は胸の谷間に挟まっている。","personality_more":"リーダーのスカマは彼女を「チームの恥」と思っているが、「性格は良く気配りもできるから、嫁としては悪くない」とも考えている。美貌ゆえ求婚者は多いが、皆年を取りすぎているので全員無視している。長命種も考えたが、自分が老いてしまうので我慢している。","classes_full":"神官：信仰系魔法詠唱者、第3位階魔法を使える","skills":["第3位階〈太陽光（サンライト）〉","〈神聖光（ホーリーライト）〉","第2位階〈負属性防御（プロテクションエナジー・ネガティブ）〉","第1位階〈対悪防御〉"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"scama-elbero","name":"スカマ・エルベロ","relation":"「四武器」のリーダー。彼女の性癖に頭を痛めているが、嫁としては悪くないと思っている"},{"id":"nigrass-mattson","name":"ニグラス・マットソン","relation":"「四武器」の男性魔法詠唱者"},{"id":"count-naiuua","name":"ナイウーア伯爵","relation":"エ・ナイウルの領主。彼女は彼の12歳の三男に狙いを定めた"}],"story_full":["14巻：王国北方の都市エ・ナイウルで、「四武器」とともに魔導国のアンデッド軍に対する防衛戦に参加","撃退後の報酬としてナイウーア家の家宝「五色聖剣」を求め、伯爵に「三男の側室になってほしい」と言わせた","自分の将来のために一勝負しようとしたが、リーダーのスカマは実は王国から逃げるつもりだった","「盾持ち」と「双剣」の二体のアンデッドが城内に侵入し、防衛が絶望的になった時、空に現れた真紅の鎧が二体を一瞬で撃破した","その後（『不死者のOh!』第95話の柱、作者確認）：王国滅亡後、避難民としてナイウーア伯爵の正妻が産んだ三男（12歳）の正室となった"],"status":"生存（『不死者のOh!』第95話の柱による）","trivia_more":["「四武器」はエ・ナイウル最高位の冒険者チーム","Web版にはこのキャラクターはいない","『不死者のOh!』第95話のタイトルは「リリネットさんはいい人」（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-883/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1477/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lilynette_Piani"],"quotes":[{"zh":"ばっか！　まだ熟れてない果実とか涎もんだろ！","jp":"ばっか！　まだ熟れてない果実とか涎もんだろ！","vol":"14巻"}]}},{"id":"nigrass-mattson","fandom_title":"","name_zh":"尼格拉斯·马特森","name_en":"Nigrass Mattson","name_jp":"ニグラス・マットソン","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ミスリル級冒険者チーム「四武器」の魔力系魔法詠唱者","race":"人間","level":"不明（第3位階を使えると推測）","classes":"魔力系魔法詠唱者","personality":"性格は不明。エ・ナイウル防衛戦では高い士気を保っていた。","abilities":["〈魔法の矢（マジック・アロー）〉を一度に三発放ち、第3位階の魔力系魔法詠唱者と推測される","攻撃魔法も支援魔法も使える"],"story":["14巻：エ・ナイウル防衛戦に参加し、「盾持ち」に防衛側最強の〈火球（ファイヤーボール）〉を放った"],"trivia":"書籍では「四武器の魔法詠唱者」としか呼ばれず、名前は『不死者のOh!』第95話の柱で公開された。アニメでは杉崎亮が声を担当（スレイン法国の闇の神官長と同じ声優）。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["四武器の魔法詠唱者"],"profile":{"役職":"ミスリル級冒険者「四武器」のメンバー","性別":"男","声優":"杉崎亮","初登場":"14巻"},"appearance":"書籍に描写はない。アニメでは角刈りに小さな口髭、眉にピアスをした中年男性で、先端に宝玉をはめた杖を持っている。","personality_more":"不明。","classes_full":"魔力系魔法詠唱者（第3位階と推測）","skills":["第3位階〈火球（ファイヤーボール）〉","〈雷撃（ライトニング）〉","〈加速（ヘイスト）〉","〈飛行（フライ）〉","第2位階〈下級筋力増大（レッサー・ストレングス）〉","〈下級敏捷力増大（レッサー・デクスタリティ）〉","第1位階〈魔法の矢（マジック・アロー）〉（三発）","〈落下制御〉（位階不明）"],"equipment":["杖（アニメ）"],"relationships":[{"id":"scama-elbero","name":"スカマ・エルベロ","relation":"「四武器」のリーダー"},{"id":"lilinette-piani","name":"リリネット・ピアニ","relation":"「四武器」の女神官"}],"story_full":["14巻：「四武器」とともにエ・ナイウルの防衛戦に参加","参戦した魔法詠唱者の中で、アンデッドの「盾持ち」に最も威力の大きい〈火球（ファイヤーボール）〉を放った（14-228）"],"status":"不明","trivia_more":["アニメ第4期第9話での彼の〈火球（ファイヤーボール）〉の作画は非常に派手だが、「火球！」という台詞は原作にはない","書籍では魔法名が列挙されるだけでリリネットと区別しにくいが、アニメ第4期では彼が下級筋力増大、下級敏捷力増大、加速を唱えている","Web版にはこのキャラクターはいない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-404/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1477/"],"quotes":[]}},{"id":"torkel","fandom_title":"Torkel Karan Dale Völkchenheim","name_zh":"托凯尔·卡兰·戴尔·比约肯海姆","name_en":"Torkel Karan Dale Bjorkenheim","name_jp":"トーケル・カラン・デイル・ビョルケンヘイム","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ビョルケンヘイム家の次期伯爵（ドラマCDのキャラクター）","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"王国貴族には珍しく、成人の儀の費用が領民の血税から出ていることをよく分かっている。エ・ランテルでナーベに一目惚れして告白を断られ「愛の変態」と化したが、ナーベと過ごし、漆黒の英雄モモンの活躍を間近で見たことで大きく成長した。","abilities":["剣術はそこそこ（本人談）"],"story":["家に代々伝わる「成人の儀」のため、野伏のアンドレとともにエ・ランテルを訪れる","ナーベに一目惚れし、その場で求婚して断られる","旅費の大半を使ってアダマンタイト級冒険者「漆黒」を雇い、旅の間モモンに敵意を剥き出しにする","巨大な蛇の魔物に勇敢に立ち向かうモモンを見て、自分の愚かさを恥じる"],"trivia":"ドラマCD『漆黒の英雄譚』（6巻特装版）限定のキャラクター。作者は書籍16巻の時点で彼はまだ生きていると述べている（作者のX）。","quote":"敗北すると知っていても踏み出すべきときがあるのだ！","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"ビョルケンヘイム家の次期当主（次期伯爵）","居住地":"ビョルケンヘイム領の屋敷","年齢":"成人済み","性別":"男","声優":"山下誠一郎","初登場":"6巻特装版ドラマCD『漆黒の英雄譚』","家族":"ビョルケンヘイム家"},"appearance":"従者アンドレによれば母親似で、十人に聞けば十人が美男子と答える。身なりも悪くない。","personality_more":"田舎貴族。ドラマの最後には、自分の子供たちにモモンの戦いを語る場面がある（要検証）。","classes_full":"不明（剣士）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"andre","name":"アンドレ","relation":"護衛として同行する野伏。彼の恋の暴走にほとほと手を焼いている"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"「ナーベ」として現れた初恋の相手。「我が女神」"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"モモンとして彼の「恋敵」となり、心の中の真の英雄となった"}],"story_full":["家に代々伝わる「成人の儀」（魔物との命懸けの実戦）のため、野伏のアンドレとともにエ・ランテルに到着","宿へ向かう途中でナーベに出会って一目惚れし、その場で求婚して断られる","再挑戦を決意し、旅費の大半を使ってアダマンタイト級冒険者「漆黒」を雇う","旅の間モモンへの敵意を露わにしていたが、突如現れた巨大な蛇の魔物に勇敢に立ち向かうモモンを見て自分の愚かさを恥じ、真の英雄の姿を心に刻んだ","ドラマの最後で自分の子供たちにモモンの戦いを語る（要検証）"],"status":"生存（作者は書籍16巻の時点でまだ生きていると述べている）","trivia_more":["「成人の儀」：ビョルケンヘイム家では家督を継ぐ前に魔物と実戦を行い生死の境を経験しなければならない。後に人を殺す時の心の傷を軽くするためでもあるという","ビョルケンヘイム領には宿屋があり、アンドレは領内に宿泊施設があるだけでも大したものだと言っている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1023/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Torkel_Karan_Dale_Völkchenheim"],"quotes":[{"zh":"敗北すると知っていても踏み出すべきときがあるのだ！","jp":"敗北すると知っていても踏み出すべきときがあるのだ！","vol":"6巻特装版ドラマCD『漆黒の英雄譚』"}]}},{"id":"andre","fandom_title":"Andre","name_zh":"安德烈","name_en":"Andre","name_jp":"アンドレ","faction":"リ・エスティーゼ王国","title":"ビョルケンヘイム家に仕える野伏（ドラマCDのキャラクター）","race":"人間","level":"不明","classes":"野伏（レンジャー）","personality":"妻子を深く愛する常識人。ナーベに一目惚れして暴走するトーケルを必死に止めようとするが、決して主人を見捨てず取り繕ってやる、非常に忠実な男。","abilities":["斥候能力"],"story":["トーケルの父の成人の儀で身を挺して主人を守り一騎当千の活躍をしたことで、ビョルケンヘイム家に召し抱えられた","トーケルの成人の儀の護衛に選ばれ、彼とともにエ・ランテルへ来た"],"trivia":"主人の世話でようやく結婚し、子供が生まれたばかり。日本語資料は彼が少なくとも32歳以上と推算している。","quote":"これは本気で不味いぞ、色ボケした素人とモンスター退治とか……あぁ妻よ","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"ビョルケンヘイム家に仕える野伏","居住地":"ビョルケンヘイム領の自宅（要検証）","性別":"男","声優":"松本忍","初登場":"6巻特装版ドラマCD『漆黒の英雄譚』","家族":"妻、生まれたばかりの子供"},"appearance":"不明。","personality_more":"「せっかく結婚して子供ができたのに」という愚痴は本心であると同時に、命懸けの戦いを控えたトーケルの緊張をほぐすためでもある。二人の会話は歳の離れた友人のようである。","classes_full":"野伏（レンジャー）","skills":["斥候能力"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"torkel","name":"トーケル・カラン・デイル・ビョルケンヘイム","relation":"主人の息子で次期伯爵。成人の儀で彼の良い面も悪い面も新たに知った"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"「美人」。ちらりと見た横顔は冷たい印象を与えた"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"モモンとして同行。アンドレはモモンが気まずい空気を和らげようとしているらしいと察した"}],"story_full":["トーケルの父の代の成人の儀で手柄を立てたことから、トーケルの成人の儀の護衛に選ばれた","エ・ランテルに到着し、成人の儀の流れを説明しながら宿へ向かう途中、トーケルがナーベに一目惚れして求婚し、断られる","それでも諦めずストーカーと化したトーケルを前に、彼は無事に妻のもとへ帰れるよう祈るしかなかった"],"status":"不明","trivia_more":["現地の人間は約16歳で成人する。彼は主人の成人の儀に参加しているため、日本語資料は彼が主人と同年代で、少なくとも32歳以上と推算している"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-521/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Andre"],"quotes":[{"zh":"これは本気で不味いぞ、色ボケした素人とモンスター退治とか……あぁ妻よ","jp":"これは本気で不味いぞ、色ボケした素人とモンスター退治とか……あぁ妻よ","vol":"6巻特装版ドラマCD『漆黒の英雄譚』"}]}},{"id":"noa-zidane","fandom_title":"Noah Zweden","name_zh":"诺亚·兹迪恩","name_en":"Noah Zweden","name_jp":"ノア・ズィデーン","faction":"八本指","title":"八本指の賭博部門長","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"もともとは他の部門長を競争相手と見なしていたが、ナザリックの「洗礼」を経て、ともに苦しんだ者たちと本当の友人になった。","abilities":[],"story":["八本指の賭博部門の長（14巻114ページ）","14巻：ナザリックの支配下にある八本指の幹部として、命令に従い約千人（八本指の関係者とその家族）を選んで魔導国へ避難させた"],"trivia":"日本語資料は名前を「He has no anxiety to be betrayed anymore（もう裏切られる心配はない）」に由来すると考察している——洗礼を受けた八本指の幹部たちは互いを気遣い合い、かつての部門間の足の引っ張り合いとは別人のようである。「ノアの方舟」との呼応を指摘する読者もいる。","quote":"","avatar":"av-noa-zidane.webp","image":"full-noa-zidane.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"八本指の賭博部門長","性別":"男","居住地":"リ・エスティーゼ王国","初登場":"14巻","声優":"伊原正明"},"appearance":"作中に描写はない。アニメでは青い上着を着た、白髪交じりの薄い髪に歯ブラシ髭の老紳士（要検証）。","personality_more":"ヒルマがナザリックに連れて行かれた時はひどく心配し、無事に戻ってきた彼女を見て目に涙を浮かべた。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ・シュグネウス","relation":"同じ部門長。ライバルから友人になった"},{"id":"cocco-doll","name":"アンペティフ・コッコドール","relation":"奴隷部門長。14巻で恐怖公のもとへ「洗礼」に送られる際、心から同情した"},{"id":"shalltear-bloodfallen","name":"シャルティア・ブラッドフォールン","relation":"14巻で転移門で彼ら一行を迎えに来た"},{"id":"kyouhukou","name":"恐怖公","relation":"八本指の幹部に「洗礼」を施した存在"}],"story_full":["八本指の部門長の一人として、王都の「ゲヘナ」の後にナザリックの支配下に置かれた","14巻：魔導国の出兵前、ヒルマ、プリアン・ポルソン、オリンらとともに、王国の約千人を選んで魔導国へ避難させるよう命じられた","救出されたコッコドールに偽者ではないかと疑われると、「我々はある経験をしてこうなったとしか言えない」と答えた","シャルティアが転移門で彼らと避難者を新しい村へ送った"],"status":"生存（14巻時点）","trivia_more":["八本指の他の部門長で、担当部門が不明なのはプリアン・ポルソン、オリン、オスキャス、エンディオ（5巻／14巻）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/","https://overlordwiki.matrix.jp/1449-2/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Noah_Zweden"],"quotes":[]}},{"id":"christopher-olson","fandom_title":"Christopher Olson","name_zh":"克里斯托费尔·奥尔松","name_en":"Christopher Olson","name_jp":"クリストフェル・オルソン","faction":"八本指","title":"八本指の密輸部門の大商人","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"仕事ぶりはプロフェッショナルで、暴力的な衝突をできるだけ避け、円滑さを重んじる。","abilities":["王都の西に一定の販路と影響力を持ち、大商人に分類される"],"story":["14巻：魔導国が聖王国へ送る援助食糧の輸送を担当し、密輸部門から24名の傭兵を借りて輸送隊を護衛させた","輸送隊はフィリップが率いる「村人」に阻まれた"],"trivia":"日本語資料は名前をcross the border（国境を越える）に由来すると考察している。彼は国際輸送の一端を担っているからである。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"八本指の密輸部門の一員、商会の商人","年齢":"40歳","性別":"男","居住地":"リ・エスティーゼ王国","初登場":"14巻"},"appearance":"腰回りに脂肪を蓄えた、少し太った40歳の男で、まっとうな商人の顔をしている。","personality_more":"デルヴィ男爵を高く評価している：若いが堅実で、領地経営も地に足がついており、貴族の付き合いを覚えれば大いに有望（14-089）。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"philip","name":"フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス","relation":"彼の輸送隊を阻んだ愚かな貴族。愚かだが利用価値はあると聞かされていた（要検証）"},{"id":"viane-delvi","name":"ヴィアネ・デルヴィ","relation":"高く評価している若い男爵"},{"id":"hilma-cygnaeus","name":"ヒルマ・シュグネウス","relation":"八本指の部門長の一人で、フィリップの後ろ盾"}],"story_full":["両親ともに商人。ナザリックが八本指を支配する前から八本指に取り込まれていた（要検証）","14巻：八本指の部門長たちに呼び出され、魔導国から聖王国へ送る食糧の担当を命じられる。密輸部門から無償で24名の傭兵（傭兵頭は20代で、上から優秀だと太鼓判を押されていた）を借りて輸送隊を護衛させた（14-079、14-082）","輸送隊はフィリップが率いる大勢の「村人」に止められ、彼は判断を下し、馬車を放棄して傭兵とともに撤退した"],"status":"不明","trivia_more":["他に所属部門不明の海運の大商人がおり、港湾大都市リ・ロベルで魔導国から聖王国への救援物資を受け取る予定だった（登場人物一覧）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Christopher_Olson"],"quotes":[]}},{"id":"antowari","fandom_title":"Antwali","name_zh":"安托瓦里","name_en":"Antwali","name_jp":"アントワリ","faction":"その他の勢力","title":"ワーカーチーム「拳（フィスト）」のリーダー、「吠える狼」","race":"人間","level":"不明","classes":"戦士","personality":"一人称は「俺」。最初はおとぎ話の英雄に憧れて冒険者になり、そのような英雄にはなれないとも自覚している。事情があってワーカーとして活動しているが、自由都市でアンデッドを討伐し平和を守っていることを誇りにしている。","abilities":["身長約2メートルで全身が分厚く、混血とよく間違われるほど体格と肉体能力に優れる","不意打ちを防ぐ異能を持ち（生まれながらの異能の可能性がある）、悪い予感はよく当たる","歩兵用のフレイルを持つ"],"story":["特典小説『カッツェ平野の幽霊船』：ヴァディス自由都市を出発し、カッツェ平野のアンデッド大討伐に参加","途中で複数の骨の竜と交戦して苦戦し、アダマンタイト級冒険者「漆黒」に救われる","モモンと情報交換した後、危険性を考慮して自由都市へ戻った"],"trivia":"仲間のカルデロンが「モモンに乾杯！」と叫んで杯を掲げた際、酒が目に入って痛みにのたうち回った。口には出さないが、ずっと根に持っている。","quote":"安心しろ。勘じゃない","avatar":"av-antowari.webp","image":"full-antowari.webp","detail":{"aliases":["吠える狼"],"profile":{"役職":"ワーカーチーム「拳（フィスト）」のリーダー","居住地":"不明（ヴァディス自由都市？）","身長":"約2メートル","性別":"男","初登場":"特典小説『カッツェ平野の幽霊船（上）』"},"appearance":"身長約2メートルで全身が分厚い。顔立ちは粗野で、醜いわけではないが獣のような気配を帯びており、警戒心を抱かせる。","personality_more":"モモンには礼儀正しく話し、「手本」であるモモンの意図を読み取って成長しようとする。モモンの戦いをよく観察し、自分ならどう一撃を当てられるかを考え、戦士としてのモモンの攻防には隙があると判断したが、チーム全員でかかっても勝てず、戦う準備をするより命乞いの準備をした方がいいと結論づけた。","classes_full":"戦士（前衛、「チームの剣」）","skills":["不意打ちを防ぐ異能（生まれながらの異能の可能性がある。詳細不明）"],"equipment":["胸元から吠える狼の頭部が突き出した胸当て","胸当ての下にサーコートのように足元まで垂れる鎖帷子","何かの獣の生皮を剥いで作ったような恐ろしげな籠手（マジックアイテムらしい）","歩兵用フレイル（頭部に金属の棘付き）"],"relationships":[{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"「漆黒の英雄モモン」として彼らを救った。彼は評価の末、モモンに対しては命乞いしかないと考えた"}],"story_full":["特典小説『カッツェ平野の幽霊船』：カッツェ平野のアンデッド大討伐に参加するため、「拳」を率いてヴァディス自由都市を出発","途中で数体の骨の竜と交戦して窮地に陥ったところへ、アダマンタイト級冒険者「漆黒」が颯爽と現れ、九死に一生を得た","モモンと情報を共有した後、危険性を考慮して自由都市へ戻った"],"status":"生存","trivia_more":["「拳」は結成から数年。魔法については仲間のエンヴァリオを全面的に信頼している","着ている鎧のせいで回避能力はやや下がるが、防御に注意していれば攻撃をかわすことはできる"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-5439/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Antwali"],"quotes":[{"zh":"安心しろ。勘じゃない","jp":"安心しろ。勘じゃない","vol":"特典小説『カッツェ平野の幽霊船』"}]}},{"id":"count-femel","fandom_title":"Count Femel","name_zh":"菲梅尔伯爵","name_en":"Count Femel","name_jp":"フェメール伯爵","faction":"バハルス帝国","title":"ワーカーにナザリックの調査を依頼した帝国貴族","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"臆病で日和見的、いつも皇帝の歓心を買おうとしている人物（要検証）。","abilities":["財力があり、複数のワーカーチームを雇えるうえ、ワーカーのために八足馬（スレイプニール）が引く幌馬車を二台用意した（7-113）"],"story":["7巻：ワーカーたちに「未知の墳墓」（ナザリック）の調査を依頼する","9巻：帝国は謝罪として彼の首をナザリックに送り、アインズはその場でそれを死の騎士（デス・ナイト）に変えた"],"trivia":"日本語資料は名前を「Whoever lives at that tomb?（あの墳墓に一体誰が住んでいるのか）」に由来すると考察している——ヘッケランは仲間に彼の依頼を説明する際、遺跡調査で最も重要なのは中に何が住んでいるかを知ることだと強調した。","quote":"","avatar":"av-count-femel.webp","image":"full-count-femel.webp","detail":{"aliases":["フェメール伯"],"profile":{"役職":"帝国貴族（伯爵）","性別":"男","居住地":"帝都アーウィンタール","初登場":"7巻"},"appearance":"作中に描写はない。別の資料では、アニメでは茶髪の中年男性とされる（要検証）。","personality_more":"鮮血帝の粛清を生き延びた貴族の一人だが、宮中での立場は良くなく、皇帝の信頼を取り戻すためにこの秘密の依頼を引き受けた（要検証）。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","relation":"彼を誘導してワーカーを雇わせナザリックに侵入させ、事後に彼をスケープゴートとして首を差し出した"},{"id":"hekkeran-termite","name":"ヘッケラン・ターマイト","relation":"彼の依頼を受けたワーカー「フォーサイト」のリーダー"},{"id":"gringham","name":"グリンガム","relation":"彼の依頼を受けたワーカーの一人"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"彼の首を死の騎士に変えた"}],"story_full":["7巻：皇帝側の誘導を受け、複数のワーカーチームにトブの大森林付近の「未探索の遺跡」（実はナザリック）の調査を依頼した。伯爵家の執事がワーカーに任務を説明した（7-110）","9巻：帝国は侵入事件のスケープゴートとして彼を斬首し、首を謝罪の品としてナザリックに送った。アインズはそれを使ってその場で死の騎士を作り出した"],"status":"死亡（斬首され、首は死の騎士となった）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/1449-2/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Count_Femel"],"quotes":[]}},{"id":"roxy","fandom_title":"Roxy","name_zh":"萝克西","name_en":"Roxy","name_jp":"ロクシー","faction":"バハルス帝国","title":"ジルクニフの愛妾（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"ジルクニフにとって理想的な完璧な母親：自分や実家の利益を図らず、次の皇帝をしっかり育てることだけを考え、皇帝になれない子にも母親としての愛を注げる。帝国の女性の中で唯一、皇帝に冷ややかな言葉をかけられる人物。","abilities":["頭脳明晰で、ジルクニフが見てきた女性の中で上位五人に入る"],"story":["Web版：聡明さを期待されてジルクニフとともに舞踏会に出席した","舞踏会後、アインズ・ウール・ゴウン辺境侯の印象を尋ねられ、即座に「普通の人」と答えた"],"trivia":"書籍版には登場しないが、9巻で「帝国の政治に直接意見することを唯一許された愛妾」がいると触れられており、彼女の存在が示唆されている。","quote":"まだ身篭って無い娘がいるんですから、とっとと妊娠させてあげてください。私の部屋に来る時間は無いと思うんですけど？","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"ジルクニフの愛妾（事実上の妻）","居住地":"バハルス帝国の皇城","性別":"女","初登場":"Web版"},"appearance":"容姿は際立ってはおらず、高貴さもない。華やかな服を着るとかえって平凡な顔立ちが目立つため、最低限の質素な服しか着ない。","personality_more":"「私の子は顔が良くないかもしれないから、美女と美しい子を作ってください。私がしっかり育てますから」と主張する。皇帝に他の愛妾を孕ませるよう急かすだけで、彼を嫌っているわけではない。ただ、もしジルクニフが彼女を殺すなら、彼をその程度の男と見なすだけ——この制御できない性格に、ジルクニフは手を焼いている。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","relation":"「未来の皇帝を育てられる女は少ない。彼女はそれができる稀な女だ」"},{"id":"renner","name":"ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ","relation":"Web版：彼女は皇帝にラナーと子を作るよう勧めたが、ジルクニフに「あいつだけは絶対に駄目だ」と一蹴された"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"Web版：舞踏会後、彼を「普通の人」と評した"}],"story_full":["出自も容姿も優れてはいないが、母親としての優れた性格をジルクニフに見込まれて愛妾となった（Web版）","Web版：聡明な人物として期待され、ジルクニフとともに舞踏会に出席した","Web版：舞踏会後、ジルクニフにアインズ・ウール・ゴウン辺境侯の印象を尋ねられ、即座に「普通の人」と答えた。彼が連れてきた少女とメイドについては「人間ではないでしょう？」「メイドたちも何人か同じ気配を漂わせていて……」と述べた"],"status":"生存（書籍版には登場しない）","trivia_more":["書籍9巻26ページで、帝国の政治に直接意見することを許された愛妾がいることが示唆されている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-792/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Roxy"],"quotes":[{"zh":"まだ身篭って無い娘がいるんですから、とっとと妊娠させてあげてください。私の部屋に来る時間は無いと思うんですけど？","jp":"まだ身篭って無い娘がいるんですから、とっとと妊娠させてあげてください。私の部屋に来る時間は無いと思うんですけど？","vol":"Web版"}]}},{"id":"jiet-testania","fandom_title":"","name_zh":"杰特·特斯塔尼亚","name_en":"Jiet Testania","name_jp":"ジエット・テスタニア","faction":"バハルス帝国","title":"帝国魔法学院魔法学科二年の平民の学生。魔眼の持ち主（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"不明（第1位階を使える）","classes":"魔法詠唱者","personality":"貴族と平民が入り混じる学院で立ち回るため、何事にも慎重で、自分と親しい人が危険な目に遭わないようにしている。幼馴染のネメルのことをいつも気にかけ、彼女を守るためなら体面も構わず、必要とあらば身代わりになろうとさえする。","abilities":["左目で幻術を見破れる（幻術の下の本当の姿が見えるだけ）","第1位階魔法を使え、塩や香辛料を生成する魔法を使える"],"story":["Web版：帝都の路地裏で、ネメルを助けたアインズとソリュシャンに出会う","ランゴバルトの圧力で進級試験のチームメンバーが集まらなかったが、フールーダが入学して彼のチームに加わったことで形勢が逆転する","アインズは彼の魔眼に目をつけ、領地経営の人材も欲しかったため彼のチームに入ろうとしたが、オーネスティに先を越された"],"trivia":"書籍版には登場しない（16巻時点）。作者はWeb版のあとがきで、アインズの手段を選ばない行動によって彼のチームは幸せルートに進むが、Web版が更新されない限りそれは訪れないと述べている。","quote":"アルシェお嬢様……姉さんか。久しぶりに会いたいな。そういえば妹様たちは元気かな？","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["魔眼の持ち主"],"profile":{"役職":"帝国魔法学院魔法学科二年の学生（平民）","居住地":"帝都アーウィンタール","年齢":"約16歳","性別":"男","家族":"母（父は早世）","初登場":"Web版後編「学院-1」"},"appearance":"左目に眼帯をしている。顔立ちは凛々しいが陰鬱な雰囲気をまとい、目は濁り、目の下の隈が病弱そうな印象を与える。","personality_more":"ネメルを妹のように思っているが、実は恋心を勘違いしているだけで、オーネスティに指摘されて苦笑しながら認めた。ネメルがランゴバルトに絡まれた時には、同じ貴族のネメルが反抗すると恨みを買うことを考え、生徒会長のフリアーネに「いじめられました！」と訴えて切り抜けた。放課後は商会でアルバイトをし、魔法で塩や香辛料を生成している。商会長は彼を雇いたがっているが、母の病を治すため、卒業後は給料が高く皇帝直属の帝国騎士団に入ることを望んでいる。","classes_full":"魔法詠唱者（第1位階）","skills":["塩を生成する魔法","香辛料を生成する魔法","簡単な防御魔法","試験用の魔法","左目：幻術を見破る"],"equipment":["左目の眼帯"],"relationships":[{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","relation":"恩人の家のお嬢様。母がかつてフルト家に仕えており、「僕を構成するものは全てフルト家のおかげ」と語る。アルシェは彼に魔眼を隠すよう言い聞かせた"},{"id":"langobard","name":"ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド","relation":"彼をいじめる貴族の同級生"},{"id":"friane","name":"フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド","relation":"生徒会長。アルシェに頼まれて彼の面倒を見ている"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"入学後に彼のチームに加わり、最強の後ろ盾となった"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"平凡な男の幻術で学院に紛れ込んだ「邪悪なアンデッド」。彼の左目に見破られた"},{"id":"narberal-gamma","name":"ナーベラル・ガンマ","relation":"学生「ナーベ」としてチームに入った。彼は目で彼女が幻術を使っていないことを確認した（二重の影の変身は見破れない）"}],"story_full":["Web版：帝都の路地裏で、アインズとソリュシャンがネメルをならず者から救う。彼は人間の男に扮したアインズをならず者と勘違いしたが、事情が分かるとすぐに謝って立ち去った","ランゴバルトの嫌がらせで、進級試験に参加するチームメンバーが集まらない","生ける伝説フールーダが入学して彼のチームメンバーとなり、形勢が逆転する。ランゴバルトは逆にメンバーに見捨てられた","その原因は、アインズがアルシェから魔眼のことを聞き、また領地経営の人材を必要としていたことにある。アインズ自身も彼のチームに入るつもりだったが、新皇帝派が送り込んだ（らしい）スパイのオーネスティに先を越された","ランゴバルトの舞踏会で、左目によって学生「モモン」が平凡な男の皮をかぶった邪悪なアンデッドであることを見破った"],"status":"生存（Web版）","trivia_more":["眼帯について聞かれると「左目は光に弱く、使い続けると疲れて失明してしまう」と説明している","母は第2位階の〈病気治癒（キュア・ディジーズ）〉でも治らない重病を患っている（Web版）","彼はアルシェの身に起きたことを知らない（書籍7巻ではアルシェは学院を退学しており、Web版では「優秀な子を外に出した」とだけ言われている。Web版ではロバーデイクがアインズと交渉したことでアルシェは命拾いしており、アインズはまさに彼女から彼の魔眼のことを聞いた）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-837/"],"quotes":[{"zh":"アルシェお嬢様……姉さんか。久しぶりに会いたいな。そういえば妹様たちは元気かな？","jp":"アルシェお嬢様……姉さんか。久しぶりに会いたいな。そういえば妹様たちは元気かな？","vol":"Web版"}]}},{"id":"langobard","fandom_title":"Rangobart Eck Waria Roberbad","name_zh":"兰戈巴尔特·艾克·瓦莱亚·罗贝尔巴德","name_en":"Langobard Eck Valiare Roberbad","name_jp":"ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド","faction":"バハルス帝国","title":"帝国魔法学院魔法学科二年の貴族の学生（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"不明（第1位階に熟達）","classes":"魔法詠唱者","personality":"表向きは礼儀正しい好青年の貴族だが、実際は平民を見下し、平民が近づくだけでも不快になる。ジエットに対しては家の権力を使って孤立させ、陰湿ないじめを続けている。","abilities":["学院の学生の中で権勢と魔力が抜きん出ており、第1位階を使いこなし、第2位階の習得も時間の問題"],"story":["Web版：ジエットへのいじめの一環として、彼と一緒にいたネメルに声をかける","裏で圧力をかけ、ジエットが進級試験のチームメンバーを集められないようにした","フールーダがジエットのチームに加わると、逆に自分がメンバーに見捨てられて窮地に陥る","追い詰められた末に青年「モモン」をチームに誘い、以後彼に振り回されて生き地獄を味わう"],"trivia":"書籍版には登場しない。","quote":"何をそんなに機嫌よくしているのかね？","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"帝国魔法学院魔法学科二年の学生（貴族）","居住地":"帝都アーウィンタール","年齢":"青年","性別":"男","家族":"大貴族ロベルバド家の側室が産んだ三男","初登場":"Web版後編「学院-1」"},"appearance":"顔立ちは整っており、良い育ちがにじみ出ていて、将来羨まれる地位に就く片鱗をすでに見せている。","personality_more":"貴族の三男の本来の待遇をよく知っているため、魔法の才能を磨き、人脈作りに奔走し、学院の有力貴族の子弟の顔と名前を必死に覚えるなど、努力家の一面もある。ジエットは、自分がアルシェの恩恵を受けているのが気に入らないから彼にいじめられていると考えている（理由は原文に書かれていない）。","classes_full":"魔法詠唱者（第1位階）","skills":["第1位階魔法を使いこなす"],"equipment":["自前の鎧"],"relationships":[{"id":"jiet-testania","name":"ジエット・テスタニア","relation":"気に食わない平民。圧力をかけて試験のチームメンバーを集められないようにした"},{"id":"friane","name":"フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド","relation":"生徒会長で公爵家の令嬢。あらゆる面で彼の上を行く"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"学生「モモン」に扮し、藁にもすがる思いの彼にチームへ引き入れられた"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"ジエットのチームに加わり、彼の立場を完全に逆転させた"}],"story_full":["Web版：ジエットへのいじめの一環として、ジエットと一緒にいたネメルに声をかける","礼儀の中に悪意を込めて、ジエットの試験のチームメンバーにすでに圧力をかけたことをほのめかした","フールーダが入学してジエットのチームに加わると、彼のチームメンバーはフールーダの影響力を恐れて彼をチームから追い出した","進級試験に参加できなければ留年・落第だけでなく就職もほぼ絶望的で、フールーダを敵に回せば最悪の場合、家名を汚したとして殺される可能性もあり、彼は絶望した","損得抜きで、そばにいた同じく試験に参加できない青年をチームに誘う。青年は「モモン」と名乗り、数々の理解不能な行動を取る","父親から圧力をかけられてモモンに絶対服従を命じられ、地獄のような状況に追い込まれた"],"status":"生存（Web版）","trivia_more":["本来は三男で、長兄が健在なら厄介者でしかないが、兄弟の中で彼だけに魔法の才能があったため、家の力を使うことができた","ロベルバド家の爵位は不明だが、公爵家のフリアーネには及ばないため、少なくとも公爵ではない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-927/"],"quotes":[{"zh":"何をそんなに機嫌よくしているのかね？","jp":"何をそんなに機嫌よくしているのかね？","vol":"Web版"}]}},{"id":"friane","fandom_title":"Frianne Wyliea Van Gushmond","name_zh":"芙丽雅妮·瓦艾莉亚·兰·古希蒙德","name_en":"Friane Waelia Ran Gushimond","name_jp":"フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド","faction":"バハルス帝国","title":"帝国魔法学院の生徒会長、「秀才」（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"不明","classes":"不明（魔法詠唱者）","personality":"義理堅く、退学したアルシェの頼みを引き受けてジエットを助けている。大貴族らしい度量と頭脳も持ち、フールーダが転入するとすぐに昼食に誘って親交を図った。公平・対等にこだわる。","abilities":["学院で実力上位三人に入る（アルシェには及ばない）"],"story":["Web版：アルシェに頼まれてジエットの面倒を見る","フールーダの入学後すぐに昼食に誘う","ジエットがフールーダの目的について話すと、最初は一蹴したが、事実と判断すると彼のために情報を集めた"],"trivia":"彼女は「本物の天才と呼べる女性を知っている以上、私の能力は才能ではなく、努力が報われる程度の才能にすぎない」と言ったため、称号は「天才」ではなく「秀才」とされた。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["秀才"],"profile":{"役職":"帝国魔法学院の生徒会長","性別":"女","家族":"グシモンド公爵家（父と兄がいる）","初登場":"Web版後編「学院-1」"},"appearance":"描写はない。","personality_more":"ジエットの相談に乗る際には、まず「これから私は話を自分に有利な方向へ持っていくから気をつけなさい」と忠告する。言動からすると、皇帝の血縁である公爵家の令嬢として、親皇帝・反辺境侯派に属しているらしい。皇城の舞踏会にも出席しており、他の貴族令嬢と同様、アインズとの政略結婚を狙って送り込まれたようである。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"arche-eeb-rile-furt","name":"アルシェ・イーブ・リイル・フルト","relation":"魔法におけるライバル。アルシェの頼みがあったからこそ、ジエットは彼女の庇護を受けられた"},{"id":"jiet-testania","name":"ジエット・テスタニア","relation":"学院の後輩。ランゴバルトから彼をかばっている。フールーダの入学後は接し方を変えるべきか悩んでいる"},{"id":"langobard","name":"ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド","relation":"あらゆる面で彼女に劣る貴族の学生"},{"id":"fluder-paradyne","name":"フールーダ・パラダイン","relation":"転入後に彼女から昼食に誘われた"}],"story_full":["Web版：退学したアルシェに頼まれ、ジエットが危ない目に遭った時に助け舟を出した","フールーダが学院に転入するとすぐに昼食に誘い、親交を深めようとした","ジエットからフールーダの入学の目的を聞かされ、最初は一蹴したが、信憑性があると判断すると彼のために情報を集めた。彼女はジエットに、フールーダがアインズ・ウール・ゴウン辺境侯に寝返ったことを伝えた","皇城の舞踏会に出席した"],"status":"生存（Web版）","trivia_more":["書籍版ではアルシェは死亡しており、アインズも辺境侯になっていないため、彼女もジエットも登場しない"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1078/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Frianne_Wyliea_Van_Gushmond"],"quotes":[]}},{"id":"berriberad","fandom_title":"Beliblad","name_zh":"贝里贝拉德","name_en":"Berriberad","name_jp":"ベリベラッド","faction":"バハルス帝国","title":"帝国第三軍の将軍（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"意外にも短気。カッツェ平野の大虐殺に遭った王国軍に同情している。","abilities":["別の資料では剣術で名高いとされる（要検証）"],"story":["Web版「凱旋-1」：大虐殺後に王国軍を追撃することに強く反対した","追撃を主張するレイ将軍と一触即発になり、カーベイン将軍に止められた"],"trivia":"名前はbelligerent（好戦的、短気）に由来する可能性があり、意外に短気でレイと一触即発になったことに対応する。読みの中で文字を省略する命名法はパルパトラ、リグリットと同じ。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["第三軍の将軍"],"profile":{"役職":"帝国第三軍の将軍","性別":"男","初登場":"Web版「凱旋-1」"},"appearance":"描写はない。","personality_more":"外交で解決し、大虐殺を利用して王国に圧力をかけることを望んでいる（要検証）。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"rei-general","name":"レイ","relation":"追撃を主張する同僚。二人は危うく手を出しかけた"},{"id":"natel-inyem-dale-carvain","name":"ナテル・イニエム・デイル・カーベイン","relation":"第二軍の将軍。彼を止めた"}],"story_full":["Web版：アインズ・ウール・ゴウン辺境侯が黒い仔山羊を召喚して王国軍を蹂躙するのを目の当たりにした","「凱旋-1」：帝国の将軍たちの会議で、潰走した王国軍の追撃を提案したレイ将軍に激怒し、カーベインに止められた"],"status":"生存（Web版）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1055/","https://overlordwiki.matrix.jp/1449-2/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Beliblad"],"quotes":[]}},{"id":"rei-general","fandom_title":"Ray","name_zh":"雷伊","name_en":"Rei","name_jp":"レイ","faction":"バハルス帝国","title":"帝国第八軍の将軍（Web版のキャラクター）","race":"人間","level":"—","classes":"—","personality":"アインズの大虐殺を見て恐怖するどころか、興奮して下半身を硬くした。真っ先に辺境侯に取り入った人物。","abilities":[],"story":["Web版「凱旋-1」：大虐殺の勢いに乗じて王国軍を追撃することを主張し、ベリベラッド将軍と衝突した","舞踏会の前後：大貴族グランブレグ伯爵と会見した"],"trivia":"帝国軍は全八軍団で、第一軍の将軍が大将軍を務める。レイは第八軍の将軍である（グレガンが第六軍に異動した後を継いだ、要検証）。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["第八軍の将軍"],"profile":{"役職":"帝国第八軍の将軍","性別":"男","居住地":"帝都アーウィンタール（要検証）","初登場":"Web版「凱旋-1」"},"appearance":"容姿端麗で、顔立ちに貴族の血筋がうかがえる（要検証）。","personality_more":"冷酷で計算高く、王国を併合する前に兵士を一人残らず殺すことこそ絶対的な勝利だと考えている。将軍の中で唯一、アインズの魔法が帝国への示威でもあることを理解していた（要検証）。","classes_full":"—","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"berriberad","name":"ベリベラッド","relation":"追撃に反対する第三軍の将軍。二人は一触即発になった"},{"id":"natel-inyem-dale-carvain","name":"ナテル・イニエム・デイル・カーベイン","relation":"衝突を仲裁した第二軍の将軍"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"Web版：真っ先に取り入った辺境侯"}],"story_full":["Web版：アインズの大虐殺を目の当たりにして興奮した","「凱旋-1」：将軍会議で潰走した王国軍の追撃を提案し、ベリベラッドを怒らせ、カーベインに収められた","アインズ・ウール・ゴウン辺境侯に真っ先に取り入った帝国の人物","「舞踏会-2」：大貴族グランブレグ伯爵が、辺境侯に取り入ったこの将軍と会見した"],"status":"生存（Web版）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1055/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ray"],"quotes":[]}},{"id":"berenice-nagua-santini","fandom_title":"Berenice Nagua Santini","name_zh":"贝蕾妮丝·纳古亚·桑提尼","name_en":"Berenice Nagua Santini","name_jp":"ベレニス・ナグア・サンティニ","faction":"スレイン法国","title":"火の神官長。最高執行機関の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"五十代のふくよかな女性の神官長で、母親のような安心感のある微笑みを浮かべている。別説：覚悟を持ち死を恐れない戦士を尊重する（要検証）。","abilities":["火の神官長：六大神のうち火の神の一派を率いる最高責任者","最高執行機関（12人）の一員"],"story":["スレイン法国の火の神官長で、最高執行機関の一員","10巻の登場時は神官長の中で唯一の女性。15巻の時点では二人の女性メンバーの一人","15巻：会議でブレイン・アングラウスは敵前逃亡するような人物ではないと述べた。法国が無理やり連れ出しても感謝しないだろう（要検証）"],"trivia":"火の神官長は五十代で、番外席次より若い（10-226、247）。年表では「火の神官長誕生」が50年余り前に置かれている。","quote":"我々の調べでは、彼はそういうことをする人物ではない。","avatar":"av-berenice-nagua-santini.webp","image":"full-berenice-nagua-santini.webp","detail":{"aliases":["火の神官長"],"profile":{"年齢":"50代","居住地":"スレイン法国","役職":"火の神官長、最高執行機関の一員","声優":"宮沢きよこ（アニメ、要検証）","初登場":"10巻","性別":"女"},"appearance":"五十を過ぎ、ふくよかな体型で（10-226）、ふくよかな顔に母親のような微笑みを浮かべている。","personality_more":"別説：母性的な一面があるらしく、決意を持ち死を恐れない戦士を敬っている（要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"同じく神官長で、会議の招集者"},{"id":"zinedine-delan-guelfi","name":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","relation":"同僚（水の神官長）"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"同僚（風の神官長）"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"同僚（光の神官長）"},{"id":"maximilian-oreio-lagier","name":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","relation":"同僚（闇の神官長）"},{"id":"pontifex-maximus","name":"最高神官長","relation":"上位者"},{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ・ヘラン・フーシェ（番外席次「絶死絶命」）","relation":"彼女より年下"},{"id":"brain-unglaus","name":"ブレイン・アングラウス","relation":"15巻の会議でその人柄を評した"}],"story_full":["スレイン法国の火の神官長。法国では最高神官長と六宗派の六人の神官長、司法・立法・行政の三機関長、研究機関長、大元帥の計12人が最高執行機関を構成する","10巻：聖室を清め六大神に祈りを捧げた後、神官長たちと円卓を囲み、魔導王の参戦に関するレイモンの報告を聞いた","15巻：魔導国の王国侵攻時に緊急会議に出席。必要ならブレイン・アングラウスを王国から強制的に連れ出すという提案に対し、彼は撤退しないだろうと考えた。無理に連れ出しても反感を買うだけだ（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["六大神の紋章は各神官長の色やペンダントと対応しており、アニメ第4期第3話ではそこから各人の所属宗派を推測できる","別の推測：肩書きから、火滅聖典の出身かもしれない（要検証）","別説：漫画版『オーバーロード 新世界』では、彼女とレイモンがバハルス帝国を秘密裏に訪れジルクニフと同盟を協議した二人の使者である（漫画オリジナル、要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Berenice_Nagua_Santini"],"quotes":[{"zh":"我々の調べでは、彼はそういうことをする人物ではない。","jp":"","vol":"15巻（ブレインについて）"}]}},{"id":"zinedine-delan-guelfi","fandom_title":"Zinedine Delan Guelfi","name_zh":"吉内迪努·德兰·古埃尔菲","name_en":"Zinedine Delan Guelfi","name_jp":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","faction":"スレイン法国","title":"水の神官長。最高執行機関の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"枯れ枝のような老人。頭が切れ、会議でレイモンが占星千里の報告について何か隠していることを見抜いて問い詰めた（10巻）。","abilities":["水の神官長：水の神の一派を率いる","最高執行機関の一員"],"story":["スレイン法国の水の神官長","10巻：最高執行機関の会議で、占星千里の報告のうち最も恐ろしい部分をなぜ隠すのかレイモンを問い詰めた","15巻：ブレイン・アングラウスを強制的に連れ出すことを断念するのに同意した"],"trivia":"別の推測：肩書きが水の神官長であることから、水明聖典の出身かもしれない（要検証）。","quote":"ここでは偽証や真実の隠蔽は法で禁じられていないが、我々は同じ旗の下に仕える同僚であり、嘘は重罪だ。それに同意するなら、もう一度聞こう。何を隠している？","avatar":"av-zinedine-delan-guelfi.webp","image":"full-zinedine-delan-guelfi.webp","detail":{"aliases":["水の神官長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"水の神官長、最高執行機関の一員","声優":"櫻井トオル（アニメ）","初登場":"10巻","性別":"男"},"appearance":"枯れ枝のような老人（10-226）で、年齢が分からないほど老いており、肌は土色（10巻）。","personality_more":"占星千里が部屋に閉じこもったのは死の騎士（デス・ナイト）の大軍のせいではなく、神人でも勝てないものを見たからだと推断した（10巻）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"同僚。10巻で彼が隠した報告内容を問い詰めた"},{"id":"thousand-leagues-astrologer","name":"占星千里（漆黒聖典 第七席次）","relation":"彼女が神人でも勝てないものを目撃したと推断した（10巻）"},{"id":"berenice-nagua-santini","name":"ベレニス・ナグア・サンティニ","relation":"同僚（火の神官長）"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"同僚（風の神官長）"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"同僚（光の神官長）"},{"id":"maximilian-oreio-lagier","name":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","relation":"同僚（闇の神官長）"},{"id":"pontifex-maximus","name":"最高神官長","relation":"上位者"}],"story_full":["スレイン法国の水の神官長で、最高執行機関の一員","10巻：会議で魔導王に関する報告を聞く。レイモンが占星千里の件で何か隠していることに最初に気づき、同僚間の嘘は重罪だとして問い詰めた","15巻：魔導国の王国侵攻時の緊急会議に出席し、最終的にブレインを強制的に連れ出す件はこれ以上議論しないことになった"],"status":"生存","trivia_more":["アニメ第4期第3話では、神官長の色とペンダントから所属宗派を推測できる"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zinedine_Delan_Guelfi"],"quotes":[{"zh":"ここでは偽証や真実の隠蔽は法で禁じられていないが、我々は同じ旗の下に仕える同僚であり、嘘は重罪だ。それに同意するなら、もう一度聞こう。何を隠している？","jp":"","vol":"10巻（レイモンに対して）"}]}},{"id":"dominic-ihre-partouche","fandom_title":"Dominic Ihre Partouche","name_zh":"多米尼克·伊雷·帕尔图修","name_en":"Dominic Ihre Partouche","name_jp":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","faction":"スレイン法国","title":"風の神官長。最高執行機関の一員。元陽光聖典の聖戦士","race":"人間","level":"不明","classes":"信仰系魔法詠唱者（推測、元陽光聖典）","personality":"外見は温厚な老人。怒りは野火のごとく、殺意は霜のごとし。","abilities":["風の神官長：風の神の一派を率いる","陽光聖典の出身（隊員は第3位階の信仰系魔法を使えなければならない）"],"story":["スレイン法国の風の神官長で、かつては陽光聖典の聖戦士だった","10巻・15巻で最高執行機関の会議に出席"],"trivia":"風の神官長は陽光聖典の出身。風の神の代表色は緑で、名は「輝煌天使ねこにゃん」。別説：風の神官長でありながら光属性に対応する陽光聖典の出身なのは珍しい（要検証）。","quote":"","avatar":"av-dominic-ihre-partouche.webp","image":"full-dominic-ihre-partouche.webp","detail":{"aliases":["風の神官長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"風の神官長、最高執行機関の一員","声優":"玉井勇輝（アニメ、要検証）","初登場":"10巻","性別":"男"},"appearance":"温厚な老人（10-227）。","personality_more":"かつて陽光聖典に所属していた頃、大量の異種族を滅ぼした。","classes_full":"元陽光聖典の聖戦士。職業レベルは不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"nigun-grid-luin","name":"ニグン・グリッド・ルーイン","relation":"同じ陽光聖典の出身（後輩の隊長）"},{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"同僚（土の神官長）"},{"id":"berenice-nagua-santini","name":"ベレニス・ナグア・サンティニ","relation":"同僚"},{"id":"zinedine-delan-guelfi","name":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","relation":"同僚"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"同僚"},{"id":"maximilian-oreio-lagier","name":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","relation":"同僚"},{"id":"kikotenshi-nekonyan","name":"輝煌天使ねこにゃん","relation":"彼の宗派が奉じる風の神（六大神の項）"}],"story_full":["スレイン法国の風の神官長。かつては亜人の殲滅を担う陽光聖典の聖戦士だった","10巻：最高執行機関の会議で魔導王に関する報告を聞く","15巻：立法機関長の「命を惜しまない者を無理に連れ戻すべきではない」という意見に同意した（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["陽光聖典の入隊には第3位階の信仰系魔法の習得が必要なため、彼も少なくともその水準にあると推測される（推測）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1331/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Dominic_Ihre_Partouche"],"quotes":[]}},{"id":"yvon-jasna-delacroix","fandom_title":"Yvon Jasna Delacroix","name_zh":"伊冯·贾斯纳·德拉克洛瓦","name_en":"Yvon Jasna Delacroix","name_jp":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","faction":"スレイン法国","title":"光の神官長。最高執行機関の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"信仰系魔法詠唱者","personality":"痩せた、陰険そうな男。別説：態度は厳格で、部下には上司の前で礼節を保つよう求め、同僚の間でだけくだけた態度をとる（要検証）。","abilities":["光の神官長：光の神（生の神）の一派を率いる","信仰系魔法詠唱者。信仰系魔法は会議出席者の中でも一、二を争う（10巻）"],"story":["スレイン法国の光の神官長","15巻：王国から救出した冒険者を竜王国の支援に送り、魔導国の影響拡大を防ぐ案に賛成した（提案者は土の神官長レイモン）"],"trivia":"別説：Yen Pressの英訳版では姓はDelacroixと表記されている（要検証）。","quote":"上司の前では、常に礼を尽くせ。（要検証）","avatar":"av-yvon-jasna-delacroix.webp","image":"full-yvon-jasna-delacroix.webp","detail":{"aliases":["光の神官長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"光の神官長、最高執行機関の一員","声優":"菊池通武（アニメ）","初登場":"10巻","性別":"男"},"appearance":"痩せた体つきで、陰険そうに見え（10-227）、目尻が切れ長（10巻）。別説：アニメでは淡い金髪の短髪で、左目に片眼鏡をかけている（要検証）。","personality_more":"","classes_full":"信仰系魔法詠唱者（レベル不明）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"同僚"},{"id":"berenice-nagua-santini","name":"ベレニス・ナグア・サンティニ","relation":"同僚"},{"id":"zinedine-delan-guelfi","name":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","relation":"同僚"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"同僚"},{"id":"maximilian-oreio-lagier","name":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","relation":"同僚"},{"id":"alah-alaf","name":"アーラ・アラフ","relation":"光の神（Web版の名）。彼の宗派が奉じる神"}],"story_full":["スレイン法国の光の神官長で、信仰系魔法詠唱者","10巻：最高執行機関の会議に出席","15巻：王国から救出した冒険者の処遇を議論し、支援強化と魔導国の影響拡散の阻止のため竜王国へ送ることに同意した"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Yvon_Jasna_Delacroix"],"quotes":[{"zh":"上司の前では、常に礼を尽くせ。","jp":"","vol":"（部下に対して。日本語の原文と巻数は未入手、要検証）"}]}},{"id":"maximilian-oreio-lagier","fandom_title":"Maximilian Oreio Lagier","name_zh":"马克西米利安·奥雷奥·拉吉耶","name_en":"Maximilian Oreio Lagier","name_jp":"マクシミリアン・オレイオ・ラギエ","faction":"スレイン法国","title":"闇の神官長。最高執行機関の一員","race":"人間","level":"不明","classes":"魔法詠唱者","personality":"丸眼鏡をかけた、司法機関出身の神官長。いつも法律書に囲まれ、魔法で本を身の回りに浮かべてさえいる。","abilities":["闇の神官長：死の神スルシャーナの一派を率いる","改良版の〈浮遊板（フローティング・ボード）〉で複数の物を同時に浮かべられる"],"story":["スレイン法国の闇の神官長で、司法機関の出身","10巻：魔導国が死の騎士（デス・ナイト）と死者の大魔法使いをエ・ランテルの衛兵や公務員にしていると聞き、驚きのあまり眼鏡を落とした（アニメではこの場面は削除、要検証）"],"trivia":"闇の神（死の神）の代表色は黒で、名はスルシャーナ。","quote":"ありえない！　そんなことがありえるのか？！","avatar":"av-maximilian-oreio-lagier.webp","image":"full-maximilian-oreio-lagier.webp","detail":{"aliases":["闇の神官長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"闇の神官長、最高執行機関の一員。司法機関の出身","声優":"杉崎亮（アニメ）","初登場":"10巻","性別":"男"},"appearance":"丸眼鏡をかけている（10-227）。","personality_more":"","classes_full":"魔法詠唱者（レベル不明）","skills":["〈浮遊板（フローティング・ボード）〉の改良版"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"surshana","name":"スルシャーナ","relation":"彼の宗派が奉じる死の神"},{"id":"raymond-zarg-lauransan","name":"レイモン・ザーグ・ローランサン","relation":"同僚"},{"id":"berenice-nagua-santini","name":"ベレニス・ナグア・サンティニ","relation":"同僚"},{"id":"zinedine-delan-guelfi","name":"ジネディーヌ・デラン・グェルフィ","relation":"同僚"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"同僚"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"同僚"}],"story_full":["スレイン法国の闇の神官長で、司法機関の出身","10巻：エ・ランテルが魔導国に統治されているという報告を聞いて愕然とした","15巻：緊急会議に出席"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Maximilian_Oreio_Lagier"],"quotes":[{"zh":"ありえない！　そんなことがありえるのか？！","jp":"","vol":"10巻（エ・ランテルの現状を聞いて、要検証）"}]}},{"id":"schoen","fandom_title":"Schoen","name_zh":"修恩","name_en":"Schoen","name_jp":"シュエン","faction":"スレイン法国","title":"火滅聖典の副隊長","race":"人間","level":"不明（推測：魔力系合計Lv22～28、第4位階の魔法詠唱者）","classes":"魔力系魔法詠唱者／アーケイン・ディヴォーティー／アデプト・オブ・スルシャーナ／野伏？","personality":"精鋭部隊の副隊長で、重要なことに優先順位をつけて任務に集中できる優秀な人物。任務のためなら私怨を捨てて最も確実な方法を選ぶ。法国兵を囮に使うことに罪悪感を抱く一方、敵には強い憎悪を抱いている。","abilities":["魔力系魔法詠唱者。英雄の領域に近いが達してはいない","〈魔法三重化（トリプレットマジック）〉した〈魔法の矢（マジック・アロー）〉で12発を放てる","アーケイン・ディヴォーティー：火滅聖典の必修職業。一日一回、未習得の魔法強化を使える","アデプト・オブ・スルシャーナ：魔力を消費して時間制限のある魔法を維持できる（回数制限あり）"],"story":["暗殺と対テロを担うスレイン法国の火滅聖典の副隊長","15巻：エルフの少女に足止めされた法国の侵攻軍を支援するため出動し、部下とともに百発以上の〈魔法の矢（マジック・アロー）〉でルーギを射殺した","エルフ王デケム・ホウガンが現れると、部下を逃がすためにベヒーモスに立ちはだかり、「これは私の敗北であって、法国の敗北ではない」と高笑いしながら死んだ"],"trivia":"漆黒聖典第三席次「四大精霊」をずっとライバル視し、それを励みに自分を磨いてきた。","quote":"（――それにしても気持ちが悪いガキだ）","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["火滅聖典の副隊長"],"profile":{"居住地":"スレイン法国","役職":"火滅聖典の副隊長","初登場":"15巻","性別":"男"},"appearance":"","personality_more":"部下の犠牲に負い目を感じている。自分が殺したルーギが安堵したような表情を浮かべたのを見てひどく不快になり、千人近い同胞を殺した彼女には苦しみの中で後悔しながら死んでほしかったと思い、死体に唾を吐きかけたいとさえ考えた。","classes_full":"魔力系魔法詠唱者 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完全設定資料集』にイラストがあり、巨大な宝玉のような物体を数個身の回りに浮かべた魔術師風の男性である。資料では、彼はかつて火滅聖典で英雄の領域に達した人物だったと推測されている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-860/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-880/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Schoen"],"quotes":[{"zh":"（――それにしても気持ちが悪いガキだ）","jp":"（――それにしても気持ちが悪いガキだ）","vol":"15巻"}]}},{"id":"nazaire","fandom_title":"Nazaire","name_zh":"娜兹尔大婶","name_en":"Nazaire","name_jp":"ナズル（ナズルおばちゃん）","faction":"スレイン法国","title":"番外席次の家で働いていた婦人（故人）","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"美味しい料理を作る家政婦のおばちゃんで、優しくてやや気弱だが、幼い娘へのファーインの「訓練」を遠回しに止めようとする勇気があった。","abilities":["家事と料理が得意"],"story":["かつて番外席次（アンティリーネ）の家で家事を手伝っており、料理の腕が良かった","すでに亡くなっている","番外席次は今でも彼女の作るふわとろのオムレツが大好物"],"trivia":"番外席次は、ファーインに異を唱えることができた彼女は普通の婦人ではなかったのではないかと疑っている。","quote":"お、お待ちください、ファーイン様。まだ子供です、この状態で訓練を続けるのは良くありません。","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["ナズル","ナズルおばちゃん"],"profile":{"居住地":"スレイン法国（ファーイン母娘の家）","役職":"家政婦、料理人","初登場":"15巻","性別":"女"},"appearance":"ふくよかな婦人。","personality_more":"別説：実の母親よりもアンティリーネの母親らしく、ファーインの虐待を見て心を痛め、陰でアンティリーネの苦しみを和らげようとしていた（要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ・ヘラン・フーシェ（番外席次「絶死絶命」）","relation":"彼女の家で働いていた。番外席次は彼女の作るふわとろのオムレツが大好物で、親しみを込めて「ナズルおばちゃん」と呼ばれた"},{"id":"faine","name":"ファーイン","relation":"雇い主。その訓練を遠回しに止めようとした"}],"story_full":["かつて番外席次の家で家政婦として働き、美味しい料理を作った（15-324）","15巻：番外席次が幼い頃の思い出を夢に見た場面で登場。アンティリーネがまだ幼すぎることと怪我を理由にファーインに訓練の中断を勧め、飲み物の用意を申し出たが、ファーインは取り合わず、治癒魔法で娘を治して「訓練」を続けた","15巻の時点ですでに亡くなっている（亡くなった時期は不明）"],"status":"死亡（15巻時点で故人）","trivia_more":["番外席次は料理の良し悪しを判断する際、ナズルおばちゃんの料理を基準にしている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nazaire"],"quotes":[{"zh":"お、お待ちください、ファーイン様。まだ子供です、この状態で訓練を続けるのは良くありません。","jp":"","vol":"15巻（ファーインに対して）"}]}},{"id":"esteban","fandom_title":"Esteban","name_zh":"埃斯特班","name_en":"Esteban","name_jp":"エステバン","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士（聖王国解放軍）","race":"人間","level":"不明","classes":"聖騎士","personality":"別説：レメディオスに躊躇なく従う規律正しい人物で、亜人の首領に一騎討ちを挑んだ（13巻）。自分の実力に自信がある（要検証）。","abilities":["聖騎士"],"story":["13巻：ロイツの籠城戦で団長に従って戦う","ヴィジャーが獣身四足獣であることを見抜いた","レメディオスの命でナスレネに挑み、戦死した"],"trivia":"別説：彼はレメディオス、サビカスに次いで亜人の首領に挑んだ三人目である。","quote":"獣身四足獣！","avatar":"av-esteban.webp","image":"full-esteban.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"聖騎士","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"","personality_more":"","classes_full":"聖騎士（レベル不明）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"上司（聖騎士団団長）"},{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"獣身四足獣であることを見抜いた"},{"id":"nasrene-belt-cure","name":"ナスレネ・ベルト・キュール","relation":"一騎討ちの相手。彼女に殺された"},{"id":"sabicus","name":"サビカス","relation":"同じ隊の聖騎士"}],"story_full":["北部聖王国の聖騎士。カリンシャ陥落後、レメディオス率いる聖王国解放軍に加わった（要検証）","13巻：小都市ロイツの防衛戦で団長とともに迎え撃つ。亜人の三将が現れた際、そのうちの一人（ヴィジャー）が獣身四足獣だと叫んだ","命令を受けてナスレネの相手をし、戦死した"],"status":"死亡（13巻）","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Esteban"],"quotes":[{"zh":"獣身四足獣！","jp":"","vol":"13巻（ヴィジャーに対して、要検証）"}]}},{"id":"sabicus","fandom_title":"Sabicus","name_zh":"萨比卡斯","name_en":"Sabicus","name_jp":"サビカス","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士（聖王国解放軍）","race":"人間","level":"不明","classes":"聖騎士","personality":"団長の命令に一切異を唱えず、亜人の首領に一騎討ちを挑む勇気がある（13巻）。","abilities":["聖騎士","亜人連合軍の各首領の異名に詳しい"],"story":["13巻：ロイツの籠城戦で団長に従って戦う","ハリシャの「白老」とナスレネの「氷炎雷」という異名を口にした","ハリシャと戦って死亡した"],"trivia":"別説：斧を持つ獣身四足獣の名手は「魔爪」ヴァージュ・サンディックナラ（ヴィジャーの父）だとも言及した。彼はレメディオスに次いで亜人の首領に挑んだ二人目である。","quote":"その二つの名前！　「白老」と「氷炎雷」じゃないか！？","avatar":"av-sabicus.webp","image":"full-sabicus.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"役職":"聖騎士","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"","personality_more":"","classes_full":"聖騎士（レベル不明）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"上司（聖騎士団団長）"},{"id":"nasrene-belt-cure","name":"ナスレネ・ベルト・キュール","relation":"その異名「氷炎雷」を口にした"},{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"先代の「魔爪」と結びつけた（13巻）"},{"id":"vaju-sandiknara","name":"ヴァージュ・サンディックナラ","relation":"言及した先代の「魔爪」（13巻）"},{"id":"esteban","name":"エステバン","relation":"同じ隊の聖騎士"}],"story_full":["北部聖王国の聖騎士で、聖王国解放軍の一員","13巻：小都市ロイツの防衛戦で団長とともに戦い、名前を聞くなりハリシャとナスレネがそれぞれ「白老」と「氷炎雷」であると指摘した","ハリシャと交戦し、戦死した"],"status":"死亡（13巻）","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Sabicus"],"quotes":[{"zh":"その二つの名前！　「白老」と「氷炎雷」じゃないか！？","jp":"","vol":"13巻"}]}},{"id":"franco","fandom_title":"Franco","name_zh":"弗朗科","name_en":"Franco","name_jp":"フランコ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖騎士（聖王国解放軍）","race":"人間","level":"不明","classes":"聖騎士","personality":"実力はまだ浅いが協調を重んじ、多く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Naranjo","name_zh":"西里亚科·纳兰霍","name_en":"Ciriaco Naranjo","name_jp":"シリアコ・ナランホ","faction":"ローブル聖王国","title":"聖王国解放軍の神官代表","race":"人間","level":"不明","classes":"信仰系魔法詠唱者（第3位階）","personality":"解放軍に生き残った神官たちのまとめ役を務める中年の司祭。現実主義者で、必要とあらば欺くことも厭わないが、大局を見ることもできる。","abilities":["神官（第3位階の魔法詠唱者）","別説：マジックアイテムの鑑定や王家伝来の品の識別の経験がある（要検証）"],"story":["北部聖王国で生き残った司祭で、聖王国解放軍で神官のまとめ役を務める","13巻：解放軍の指導部の会議に参加"],"trivia":"","quote":"分かりません、本当に断言はできません。しかし何が起こってもおかしくないので、早急に死体を処理し、土地を浄化すべきです。","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"中年","役職":"司祭、解放軍の神官代表","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"白髪交じりの髭を生やした中年男性。","personality_more":"別説：物語が進むにつれ、アンデッドへの偏見を露骨に示すレメディオスを足手まといだと考えるようになった（要検証）。","classes_full":"神官（レベル不明）","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"当初は協力していたが、次第に疑念を抱くようになった（要検証）"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"解放軍の指導者。魔法に関する意見を提供した"},{"id":"gustav-montagnes","name":"グスターボ・モンタニェス","relation":"戦場で回収した（宗教関連の）マジックアイテムの鑑定に協力した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"会議で議論された対象（要検証）"}],"story_full":["亜人による北部聖王国侵攻を生き延びた司祭で、聖王国解放軍に加わり、生き残った神官たちのまとめ役を務める","13巻：会議で、モモンに助けを求めるというレメディオスの提案を支持し、魔導王が戦死した場合はヤルダバオトに捕らわれたと偽ってモモンの援助を得ればよいと主張した。倉庫の肉が人肉かどうか鑑定できるか、亜人の死体が魔導王のアンデッドになるかと問われ、断定はできないと答えて、早急に死体を処理し土地を浄化するよう勧めた。その後、戦場で回収した（宗教関連の）マジックアイテムの鑑定に協力した","別説：カスポンドが南へ退かず西へ進軍すると決めた際、体面ばかり気にして民を顧みない南部貴族に不満を示した（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ciriaco_Naranjo"],"quotes":[{"zh":"分かりません、本当に断言はできません。しかし何が起こってもおかしくないので、早急に死体を処理し、土地を浄化すべきです。","jp":"","vol":"13巻（カスポンドらに対して）"}]}},{"id":"bodipo","fandom_title":"Marquis Bodipo","name_zh":"博迪波侯爵","name_en":"Marquis Bodipo","name_jp":"ボディポ","faction":"ローブル聖王国","title":"南部貴族。侯爵","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"解放軍と合流した南部貴族の中で最年長であり、地位と権力も最も高い。日和見主義者で、カスポンドを支持することで将来の権力バランスを左右しようとしているが、追い詰められても退かない。","abilities":["南部貴族派閥の領袖"],"story":["13巻：南部貴族を率いて北上し（名目上は援軍）、カスポンドに忠誠を誓った","プラートの戦いの後、残存する亜人を利用して自分たちの側につかない南部貴族を弱らせることをコーエンに内々に提案した（要検証）","ヤルダバオトの力を目の当たりにした後、南部貴族の中で唯一戦いを主張し続けた"],"trivia":"ケラルトには何度も痛い目に遭わされてきた。","quote":"もういい……我々は栄光ある死に方を計画しているのではない、勝ち方を計画しているのだ。そうですな、殿下？","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["ボディポ"],"profile":{"年齢":"高齢（南部貴族の中で最年長）","居住地":"南部聖王国","役職":"侯爵、南部貴族派閥の領袖","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"金髪に白髪が混じっている（13-462）、髭を生やした老人。","personality_more":"別説：国への忠誠心は薄く、両天秤にかけることも厭わない（要検証）。コーエンの偽装を見抜きながら知らないふりをして優位を保ち、コーエンの家に数人の密偵を潜り込ませている。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"cohen","name":"コーエン伯爵","relation":"派閥内で彼が目をかけている伯爵。互いに警戒し合っている"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"忠誠を誓った未来の王"},{"id":"kelart-custodio","name":"ケラルト・カストディオ","relation":"何度も彼を苦しめた"},{"id":"remedios-custodio","name":"レメディオス・カストディオ","relation":"鱗の悪魔を斬ったと聞いて大喜びした"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"その力を目の当たりにした"}],"story_full":["南部聖王国の侯爵。亜人が北部に侵攻した後、他の貴族とともに南部貴族連合を組んだ","13巻：南部貴族の代表的人物としてカリンシャへ向かい、援軍の名目でカスポンドに好意を示した。ホバンス（王都）奪還の計画に参加した","プラートへの進軍では右翼に布陣し、レメディオスが鱗の悪魔を斬ったと知って大喜びし全面前進を命じた。その後コーエンに、亜人を他の貴族を弱らせる道具として使うことを提案した","ヤルダバオトが現れた後、他の南部貴族が彼に方針を求めた。彼は最初沈黙していたが、亜人が殲滅されれば悪魔は撤退するかもしれないと判断し、戦いを続けることを主張した"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Marquis_Bodipo"],"quotes":[{"zh":"もういい……我々は栄光ある死に方を計画しているのではない、勝ち方を計画しているのだ。そうですな、殿下？","jp":"","vol":"13巻（カスポンドに対して）"}]}},{"id":"cohen","fandom_title":"Count Cohen","name_zh":"科恩伯爵","name_en":"Count Cohen","name_jp":"コーエン","faction":"ローブル聖王国","title":"南部貴族。伯爵","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"ボディポ派の伯爵で、ボディポに目をかけられている。使えるものは余すところなく使い切るタイプ。偽装が巧みで、本心を隠すために緊張したふりさえする（ボディポの見方）。","abilities":["南部貴族"],"story":["13巻：南部貴族とともに北上し、貴族たちの代弁者としてカスポンドに報告した（要検証）","ヤルダバオトが現れた後、交渉を主張して皆に嘲笑された（皆の中で最も怯えていたとされる、要検証）"],"trivia":"カスポンドの様子がどこかおかしいことに気づいたが（実は二重の影の替え玉）、カスポンドは痩せたからだと言ってごまかした。","quote":"お待ちください、殿下！　私はただ戦いだけが選択肢ではないと申し上げたのです！　交渉の可能性もあるかもしれないと申し上げただけで！","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["コーエン"],"profile":{"居住地":"南部聖王国","役職":"伯爵（ボディポ派）","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"","personality_more":"ボディポの前では操りやすい人物を装い、よく相手を持ち上げるが、ボディポには見抜かれている。亜人を利用する計画には表向き嫌悪を示したが、ボディポはそれも演技だと見ている（後で言い逃れできるようにするため、要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"bodipo","name":"ボディポ侯爵","relation":"所属派閥の領袖。互いに警戒し合っている"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"忠誠を誓った相手。その異変に気づいた"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"その力を最も恐れた（要検証）"}],"story_full":["南部聖王国の伯爵で、ボディポ派で重用されている人物","13巻：ボディポ、ドミンゲス、グラネロ、ランダルセ伯爵、サンツ子爵ら南部貴族とともに五万の大軍を率いて北上した。会見では貴族を代表して発言した（要検証）","プラートの戦いの最中（鱗の悪魔が討たれた後）、亜人を利用して他の貴族を弱らせることをボディポと密談した。ヤルダバオトが現れると、亜人が殲滅されても悪魔が撤退するとは限らないと考え、交渉を主張した"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Count_Cohen"],"quotes":[{"zh":"お待ちください、殿下！　私はただ戦いだけが選択肢ではないと申し上げたのです！　交渉の可能性もあるかもしれないと申し上げただけで！","jp":"","vol":"13巻（カスポンドに対して）"}]}},{"id":"bertrand-moro","fandom_title":"Bertrand 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Moro","name_jp":"ベルトラン・モロ","faction":"ローブル聖王国","title":"ネイアの支援団体（魔導王救援隊）の秘書","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"四十代で頭頂部が薄くなり始めた男。ネイアの秘書として支援団体の事務を取り仕切る。別説：仕事は几帳面で、非常に抜け目がない（要検証）。","abilities":["事務と組織運営","馬に乗れる"],"story":["13巻：ネイアの支持者団体の秘書を務め、会員の増加を報告したり、「魔導王感謝会」などの日程を手配したりする","プラートの戦いでは、ネイア、シズ、二千人の弓兵とともに行動した","殿下がアベリオン丘陵を奪還しなかったのは致命的な失策だと見抜いた"],"trivia":"ネイアには「最近得た特殊な力」があり、13-473でベルトランが暗い感情をのぞかせた際にネイアはそれを使うことを考えた。精神に作用する能力と推測される。","quote":"……バラハ様。当然のことです。彼が丘陵を押さえている限り、援軍を送り続けられます。ここで亜人を滅ぼしたからといって、ヤルダバオトが退くとは限りません。","avatar":"av-bertrand-moro.webp","image":"full-bertrand-moro.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"年齢":"40代","役職":"支援団体の秘書","初登場":"13巻","性別":"男"},"appearance":"四十代半ばで、頭頂部の薄さが目立ち始めており、がっしりした体格。","personality_more":"目にときおり暗い感情（亜人への憎悪）がよぎるが、すぐに平静に戻る。別説：ネイアより年上だが彼女の決定を尊重し、優しく魔導王の代弁者にふさわしいと考えている。ネイアの目つきが怖いと他人が言っても決して同調しない（要検証）。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"上司。魔導王の代弁者として尊敬している"},{"id":"cz2128-delta","name":"シズ・デルタ（CZ2128・Δ）","relation":"プラートの戦いで同行した"},{"id":"caspond-bessarez","name":"カスポンド・ベサーレス","relation":"丘陵を奪還しなかった失策を批判した"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"魔導王が救援に来た時に喜び泣いた"}],"story_full":["代々執事を務める家系の出身で、ネイアの「魔導王救援」支援団体の秘書を務める","13巻：ネイアの演説後に面会を求め、会員の増加、支持者が身分を示す印を欲しがっていること、「魔導王感謝会」を開くので彼女に演説してほしいことなどを報告した","南部貴族連合軍がプラートへ進軍した際、ネイア、シズ、救援隊の二千人の弓兵と同行した。亜人がヤルダバオトから逃げたがっていることを見抜き、ヤルダバオトが現れた後には、殿下がアベリオン丘陵を悪魔の手に委ねたままにしたのは致命的な失策だと指摘した","魔導王が軍を率いて丘陵から駆けつけた時には喜び泣き、その後は群衆の中で帰国するアインズを見送った"],"status":"生存","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1785/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Bertrand_Moro"],"quotes":[{"zh":"……バラハ様。当然のことです。彼が丘陵を押さえている限り、援軍を送り続けられます。ここで亜人を滅ぼしたからといって、ヤルダバオトが退くとは限りません。","jp":"","vol":"13巻（ネイアに対して）"}]}},{"id":"muar-praxua","fandom_title":"Muar Praxua","name_zh":"穆阿·普拉克夏","name_en":"Muar Praxua","name_jp":"ムゥアー・プラクシャー","faction":"その他の勢力","title":"「黒鋼」。亜人連合軍十傑の一人","race":"亜人種（獣身四足獣（ゾーオスティア））","level":"不明","classes":"野伏系（レベル不明）","personality":"寡黙な獣身四足獣で、命令は断固として遂行する。一度狙った獲物は必ず仕留める。","abilities":["獣身四足獣には珍しく野伏（レンジャー）の能力を持つ","闇に潜み不意を突く暗殺術","遠距離戦も得意"],"story":["亜人連合軍十傑の一人で、通称「黒鋼」","13巻：ロイツ攻略の会議に出席し、ほとんど何も言わず、ロケシュの命令に応えるだけだった"],"trivia":"「黒鋼」の名は、揺るがぬ意志と狙った標的を必ず仕留める決意に由来する。劇場版アニメには登場するが台詞はない（要検証）。","quote":"――了解した。","avatar":"av-muar-praxua.webp","image":"full-muar-praxua.webp","detail":{"aliases":["黒鋼"],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵","役職":"亜人連合軍十傑の一人","初登場":"13巻","性別":"雄"},"appearance":"別説：アニメでは暗い色の毛皮で、額に黄色い模様のある獣身四足獣（要検証）。","personality_more":"獣身四足獣は普通、身体能力にものを言わせて力押しするが、彼は隠密と奇襲を武器にしている。","classes_full":"野伏系（レベル不明）","skills":["暗殺術","遠距離攻撃"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"rokesh","name":"ロケシュ","relation":"総指揮官。命令を下す者"},{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"同族。ヴィジャーは正面から戦えば厄介な相手になると考えている"},{"id":"hectowaizes-ah-ragara","name":"ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー","relation":"同じく十傑"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"亜人連合軍の支配者"}],"story_full":["アベリオン丘陵の獣身四足獣で、通称「黒鋼」。亜人連合軍十傑の一人","獣身四足獣は一般に肉体能力で正面から強攻するが、彼は珍しく野伏の能力を持ち、闇に潜んで不意を突く暗殺術で知られる（13-012）","13巻：ロイツ攻略前の首領会議では終始沈黙し、ロケシュの命令に短く応えただけだった"],"status":"不明（13巻以降は登場しない）","trivia_more":["日本語資料の『勢力一覧』に挙げられた十傑：バザー、ロケシュ、ヴィジャー、ナスレネ、ハリシャ、ヘクトワイゼス、ムゥアー。残る3人は不明"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1166/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-789/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Muar_Praxua"],"quotes":[{"zh":"――了解した。","jp":"","vol":"13巻（ロケシュに対して）"}]}},{"id":"hectowaizes-ah-ragara","fandom_title":"Hectowaizes Ah Ragara","name_zh":"赫克托怀泽斯·阿·拉加拉","name_en":"Hectowaizes Ah Ragara","name_jp":"ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー","faction":"その他の勢力","title":"半人半獣（オルトロウス）の諸部族の王（要検証）。亜人連合軍十傑の一人","race":"亜人種（半人半獣（オルトロウス））","level":"不明","classes":"不明","personality":"個人の戦闘力よりも、「十倍の兵力差でも勝てる」名将として名高い。別説：仕事ぶりはプロフェッショナルで、尊敬に値する者には敬意を払う（要検証）。","abilities":["名将：十倍の兵力差で勝利したことがある","見事な彫刻が施された武具と騎士槍を持つ"],"story":["亜人連合軍十傑の一人。異名は不明","13巻：ロイツ攻略の会議に出席。彼が認めているのはヴィジャー個人ではなく獣身四足獣という種族である"],"trivia":"別説：ヴィジャーは彼と戦ってみたいが、相手が部下を連れて自分を包囲すればあっさり押し潰されるのではないかと心配している（要検証）。","quote":"","avatar":"av-hectowaizes-ah-ragara.webp","image":"full-hectowaizes-ah-ragara.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵","役職":"半人半獣の諸部族の王（要検証）、亜人連合軍十傑の一人","初登場":"13巻","性別":"雄"},"appearance":"見事な彫刻が施された武具を身に着け、騎士槍を持つ（13-012）。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":["名将の統率力"],"equipment":["見事な彫刻が施された武具","騎士槍"],"relationships":[{"id":"vijar-rajandala","name":"ヴィジャー・ラージャンダラー","relation":"本人ではなく種族だけを認めており、ヴィジャーを不快にさせた"},{"id":"muar-praxua","name":"ムゥアー・プラクシャー","relation":"同じく十傑"},{"id":"rokesh","name":"ロケシュ","relation":"総指揮官"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"亜人連合軍の支配者"}],"story_full":["アベリオン丘陵の半人半獣（オルトロウス）の諸部族の支配者（要検証）で、亜人連合軍十傑の一人","個人の戦力は突出していないが、十倍の兵力差でも勝てる名将として知られる（13-012）","13巻：ロイツ攻略前の首領会議に出席"],"status":"不明（13巻以降は登場しない）","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1166/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-789/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Hectowaizes_Ah_Ragara"],"quotes":[]}},{"id":"jajan","fandom_title":"Jajan","name_zh":"贾姜","name_en":"Jajan","name_jp":"ジャジャン","faction":"その他の勢力","title":"ラゴン族の亜人の戦士","race":"亜人種（石喰猿）","level":"不明","classes":"不明","personality":"「ジャジャン様」と自称し、やや尊大。","abilities":["質素で分厚い、肉切り包丁のような大剣を振るう","バザーには及ばないが、強者の気配をまとっている"],"story":["13巻：ロイツの攻防で、肉切り包丁のような大剣で聖騎士（ネイアのいる西門付近の城壁の指揮官）を殺した","直後に亜人たちに突破口へ突撃するよう号令をかけたが、ネイアに一矢で射殺された"],"trivia":"ネイアは、彼を射殺できたのは聖騎士との戦いですでに負傷していたからだと考えている。","quote":"ラゴン族の偉大なるジャジャン様が敵の首を取ったぞ！　おい、犬ども、殺せ！　人間を皆殺しにしろ！","avatar":"av-jajan.webp","image":"full-jajan.webp","detail":{"aliases":["ジャジャン様（自称）"],"profile":{"居住地":"アベリオン丘陵","役職":"ラゴン族の戦士","初登場":"13巻","性別":"雄"},"appearance":"ネイアに石を投げた石喰猿に似た外見だが、体格は格段に大きい（13-078）。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":["肉切り包丁のような質素で分厚い大剣"],"relationships":[{"id":"neia-baraja","name":"ネイア・バラハ","relation":"彼を射殺した"},{"id":"demiurge","name":"ヤルダバオト（デミウルゴス）","relation":"亜人連合軍の支配者"}],"story_full":["アベリオン丘陵のラゴン族の石喰猿の亜人。別説：ハリシャ・アンカーラ配下（要検証）","13巻：小都市ロイツの攻防で、肉切り包丁のような大剣で聖騎士を殺した（13-078）","戦果を叫び、亜人たちに突破口へ突撃するよう命じたところを、ネイアに一矢で射殺された"],"status":"死亡（13巻）","trivia_more":["劇場版アニメ『聖王国編』に登場する（要検証）"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Jajan"],"quotes":[{"zh":"ラゴン族の偉大なるジャジャン様が敵の首を取ったぞ！　おい、犬ども、殺せ！　人間を皆殺しにしろ！","jp":"","vol":"13巻"}]}},{"id":"dyel-gan-zu","fandom_title":"Dyel Gan Zu","name_zh":"迪耶尔·甘·祖","name_en":"Dyel Gan 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Nabar","name_jp":"ラズベリー・ナバー","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の長老会の一員。大長老（要検証）","race":"人間種（闇妖精）","level":"不明","classes":"不明","personality":"別説：長老として若い世代に敬われたいと思っている（要検証）。","abilities":["長老会の一員として、村の政治権力の三分の一を握る（要検証）"],"story":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村の長老会の三人の一人","15～16巻：長老たちとともにアウラと「叔父」アイン・ベル・フィオールを迎える"],"trivia":"別説：初代とともにエイヴァーシャー大森林に移り住んだ第二世代の闇妖精に属する（要検証）。ピシュチャ、オルベアとは私的には友人で、くだけた口調で話す。","quote":"それにしても、あの「蔦を伸ばすように……」とは一体どういう意味なんだ？（要検証）","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["ナバー"],"profile":{"居住地":"エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村","役職":"長老会の一員","初登場":"15巻（名前は16巻）","性別":"男"},"appearance":"外見は老けて見えず、人間でいえば三十五歳前後。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"村の恩人。長老派と若手派の争いで優位に立つため彼女を利用したいとも考えている（要検証）"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アイン・ベル・フィオール（変装したアインズ）","relation":"アウラの「叔父」。その挨拶の意味が分からなかった（要検証）"},{"id":"apple","name":"アップル","relation":"狩猟頭"},{"id":"blueberry-egnia","name":"ブルーベリー・エグニア","relation":"若手派に敬われる野伏"},{"id":"peach-orbea","name":"ピーチ・オルベア","relation":"長老会の仲間。私的にも仲が良い"},{"id":"strawberry-pischa","name":"ストロベリー・ピシュチャ","relation":"長老会の仲間。私的にも仲が良い"}],"story_full":["エイヴァーシャー大森林（大樹海）の闇妖精の村の長老会の一員（16-035）","15巻：熊の王（アンキロウルスス・ロード）が村を襲った後、長老会とともにそれを撃退したアウラを正式に迎え、村で最も良い妖精樹に住むよう勧めた","16巻：「叔父」アイン・ベル・フィオールの花や草に喩えた挨拶に長老たちは困惑し、後で妖精樹の中でその意味を考え込んだ（要検証）","16巻：エルフの王都から使者が来て援軍を要求すると、長老会は村全体を集めて議論し、アイン・ベル・フィオールに意見を求めた（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["闇妖精の姓は果物の名前から取られている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Raspberry_Nabar"],"quotes":[{"zh":"それにしても、あの「蔦を伸ばすように……」とは一体どういう意味なんだ？","jp":"","vol":"16巻（ピーチに対して、要検証）"}]}},{"id":"peach-orbea","fandom_title":"Peach Orbea","name_zh":"桃子·奥尔贝亚","name_en":"Peach 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Pischa","name_zh":"草莓·皮修恰","name_en":"Strawberry Pischa","name_jp":"ストロベリー・ピシュチャ","faction":"その他の勢力","title":"闇妖精の村の長老会の一員","race":"人間種（闇妖精）","level":"不明","classes":"不明","personality":"別説：長老として若者に敬われたいと思っており、アウラの「叔父」に認められたいとも思っている（要検証）。","abilities":["長老会の一員。長老会の三人と狩猟頭、祭祀頭、薬師頭の計六人が村の権力中枢を構成する"],"story":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村の長老会の三人の一人","15巻で登場し、16巻で初めて名前が明かされた（16-035）"],"trivia":"別説：アウラの名前を褒めた（アウラは礼を言ったが、社交辞令としか受け取らなかった）。アイン・ベル・フィオールの挨拶が理解できなかったのは、自分たちの村で闇妖精の礼法が失われたせいだと考えた（要検証。日本語資料は、両氏族の礼法の違いに戸惑ったとのみ記している）。","quote":"その通り。若者のせっかちさには困ったものだ。話には順序というものがある。","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["ピシュチャ"],"profile":{"居住地":"エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村","役職":"長老会の一員","初登場":"15巻（名前は16巻）","性別":"女（要検証）"},"appearance":"長老たちはアウラの目には人間の35歳前後に見える（15-283。長老会全体についての描写）。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"aura-bella-fiora","name":"アウラ・ベラ・フィオーラ","relation":"村の恩人。長老派と若手派の争いで優位に立つため彼女を利用したいとも考えている"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アイン・ベル・フィオール（変装したアインズ）","relation":"アウラの「叔父」。その挨拶の意味が分からなかった（要検証）"},{"id":"apple","name":"アップル","relation":"狩猟頭"},{"id":"blueberry-egnia","name":"ブルーベリー・エグニア","relation":"村一番の野伏。狩猟頭ら実力者と同様、派閥の対立を望んでいない"},{"id":"raspberry-nabar","name":"ラズベリー・ナバー","relation":"長老会の仲間（私的にも仲が良い）"},{"id":"peach-orbea","name":"ピーチ・オルベア","relation":"長老会の仲間（私的にも仲が良い）"}],"story_full":["エイヴァーシャー大森林の闇妖精の村の長老会の一員（16-035）","15巻：熊の王（アンキロウルスス・ロード）が村を襲った後、長老会とともにそれを撃退したアウラを正式に迎え、妖精樹を貸すことに同意した（狩猟頭が村で最も良い一本に彼女を案内した）","16巻：「叔父」アイン・ベル・フィオールの挨拶に長老たちは困惑し（日本語資料：彼の氏族との礼法の違いに戸惑った）、後で長老たちは今後の対策を協議した（16-035～054）。挨拶は花や草に喩えたものだった（要検証）","16巻：エルフの王都から使者が来て援軍を要求すると、長老会は村全体を集めて議論し、アイン・ベル・フィオールに意見を求めた（要検証）"],"status":"生存","trivia_more":["闇妖精の姓は果物の名前から取られている"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Strawberry_Pischa"],"quotes":[{"zh":"その通り。若者のせっかちさには困ったものだ。話には順序というものがある。","jp":"","vol":"15巻（若手派に対して）"}]}},{"id":"orange-kunas","fandom_title":"Orange 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Fuviness","name_jp":"ミアナタロン＝フヴィネス","faction":"その他の勢力","title":"霜の竜の王オラサーダルクの妃の一体（最年少）","race":"霜の竜（フロスト・ドラゴン）","level":"不明","classes":"不明","personality":"別説：オラサーダルクの決定を尊重する。玉座の間での議論は退屈に感じてあまり口を挟まない（要検証）。","abilities":["凍結の吐息（霜の竜の種族共通）"],"story":["オラサーダルクの三体の妃の中で最も若い","11巻：夫がアインズに殺されるのを目の当たりにし、他の妃とともにヘジンマールの母だと偽って命乞いした"],"trivia":"オラサーダルクはミアナタロン、ムンウィニア、キーリストランの三体を妃に迎えており、一族は約20体（16体ほどの子を含む）。","quote":"……助けてやってはどうです？　どうせあの哀れな山小人など恐ろしい敵ではありませんわ。","avatar":"av-mianatalon-fuviness.webp","image":"full-mianatalon-fuviness.webp","detail":{"aliases":[],"profile":{"居住地":"山小人の旧王都フェオ・ベルカナの王城","役職":"オラサーダルクの妃","声優":"東城日沙子（アニメ、要検証）","初登場":"11巻","性別":"雌"},"appearance":"妃の中で最も若く、頭から長い青白い角が一本突き出ている（11-355）。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":["凍結の吐息（霜の竜の種族共通）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"olasirdarc-haylilyal","name":"オラサーダルク＝ヘイリリアル","relation":"夫。アインズに殺された"},{"id":"hejinmal","name":"ヘジンマール","relation":"夫とキーリストランの子。命を守るため彼の母だと偽った"},{"id":"munuinia-ilyslym","name":"ムンウィニア＝イリススリム","relation":"同じく妃"},{"id":"kilistran-denshusha","name":"キーリストラン＝デンシュシュア","relation":"同じく妃"},{"id":"ainz-ooal-gown","name":"アインズ・ウール・ゴウン","relation":"夫を殺したアンデッド。ひどく恐れている"}],"story_full":["アゼルリシア山脈の霜の竜の王オラサーダルクの三体の妃の一体で、妃の中で最も若い","11巻：クアゴアの王ペ・リユロが援軍を求めてきた際、他の二体の妃とともに玉座の間にいた","ヘジンマールがアインズとゴンドを背に乗せて戻り、オラサーダルクがアインズの服を要求した後、夫がアインズに一撃で殺されるのを目の当たりにした","アインズがヘジンマールの母だけは助けると言うと、三体の妃は必死に自分こそ母だと名乗って命乞いした。ヘジンマールは同情と恩を売る計算から彼女たちに話を合わせ、三体の妃は助かった","その後、子供たちをアインズの前に集めるよう命じられ、父を殺した者に従おうとしない霜の竜の一体がアインズに殺されるのを目撃した"],"status":"生存（魔導国に帰属）","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1461/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1190/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Mianatalon_Fuviness"],"quotes":[{"zh":"……助けてやってはどうです？　どうせあの哀れな山小人など恐ろしい敵ではありませんわ。","jp":"","vol":"11巻（オラサーダルクに対して）"}]}},{"id":"munuinia-ilyslym","fandom_title":"Munuinia 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FOR THE DEAD』では、オラサーダルクの死後にその子供の一体が族長を継いでいるが、それが彼かどうかは未確認"],"corrections":"反抗して死んだ竜がトランジェリットであることは書籍では明言されておらず、この身元はアニメに基づく。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1461/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5356/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Torangealit"],"quotes":[{"zh":"認めない！　父上を殺したのが――なに？","jp":"","vol":"11巻"}]}},{"id":"suveria-myronsilk","fandom_title":"Suveria Myronsilk","name_zh":"斯维利亚＝迈伦希尔克","name_en":"Suveria Myronsilk","name_jp":"スヴェリアー＝マイロンシルク","faction":"アーグランド評議国と竜王","title":"「青空の竜王」。アーグランド評議国の議員","race":"竜（竜王）","level":"不明（作者のツイートによる脇役の強さ順では漆黒聖典の隊長より下、「ダイヤモンド・ドラゴンロード」より上）","classes":"森祭司（ドルイド）。信仰系魔法を使える","personality":"性格は不明。作中には名前と能力の記述しかない。","abilities":["森祭司の力を持ち、信仰系（位階）魔法を使える","評議国の議員（11-363）"],"story":["アーグランド評議国の議員の一体で、「青空の竜王（ブルースカイ・ドラゴンロード）」","11巻：オラサーダルクとヘジンマールが話す節で、地の文が例として、彼が森祭司の力を持ち信仰系魔法を使えることに触れている（11-363）"],"trivia":"外伝『亡国の吸血姫』では、始原の魔法を使える竜は基本的に位階魔法を使えないとされているため、森祭司の信仰系魔法を使えるスヴェリアーはいわゆる「真なる竜王」ではない（推論）。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["青空の竜王","ブルースカイ・ドラゴンロード"],"profile":{"居住地":"アーグランド評議国","役職":"評議国の議員","初登場":"11巻（言及のみ）"},"appearance":"","personality_more":"","classes_full":"森祭司（レベル不明）","skills":["信仰系魔法（森祭司）"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"tsaindorcus-vaision","name":"ツァインドルクス＝ヴァイシオン（白金の竜王）","relation":"同じく評議国の議員"},{"id":"dragon-emperor","name":"竜帝","relation":"作者の強さ順では遥かに上"}],"story_full":["アーグランド評議国の議員である竜王、「青空の竜王」（11-363）","書籍で判明している評議国の議員は白金の竜王と彼の二体のみ。Web版の設定では白金の竜王を含む五体の竜が永久議員を務める","作者の2019年1月のツイートでは、脇役の強さの順は「竜帝 > 吸血姫の登場者 > 白金の鎧（一体を操作時） > 第一席次 > スヴェリアー > オムナードセンス > ケッセンブルト > ザラジルカリア > ……」"],"status":"生存","trivia_more":["別説：八欲王との戦争には参加しておらず、その理由（当時まだ生まれていなかったのか、傍観していたのか）は不明","別説：Web版では少なくとも第5位階魔法を使える（要検証）","同じく評議国の議員の竜（Web版の設定）：「ダイヤモンド・ドラゴンロード」オムナードセンス＝イクルブルス、「オブシディアン・ドラゴン」ケッセンブルト＝ユークリーリリス、「ワーム・ドラゴン」ザラジルカリア＝ナーヘイウント"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1157/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-2710/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Suveria_Myronsilk"],"quotes":[]}},{"id":"re-kista-cabelia","fandom_title":"Re-Kista Cabelia","name_zh":"利·基斯塔·卡贝利亚","name_en":"Re-Kista Cabelia","name_jp":"リ・キスタ・カベリア","faction":"その他の勢力","title":"カルサナス都市国家連合ベバードの現都市長","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"真面目で責任感の強い女性の都市長。四年後にベバードで開かれる競技大会のことで眠れないほど悩んでいる。将来を過度に心配している。","abilities":["ベバードの行政を統括する"],"story":["上級内務員だった頃にバハルス帝国へ使者として赴き、歓迎の宴でジルクニフと言葉を交わした","祖父ベルンからベバードの都市長を引き継いだ","14巻幕間：四年後の競技大会に頭を悩ませ、祖父に人脈を使って魔導国の情報を集めてほしいと頼んだ"],"trivia":"ベバードはジルクニフ好みのタイプの女性リ・キスタ・カベリアが治めている。9巻ではジルクニフの理想の女性の例として言及されただけで、フルネームは14巻で明かされた。","quote":"魔導国の情報収集について、お祖父様のお力添えをいただけませんか？","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["キスタ"],"profile":{"居住地":"ベバード","役職":"ベバードの都市長","初登場":"9巻（言及）／14巻幕間","性別":"女","家族":"祖父：リ・ベルン・カベリア"},"appearance":"","personality_more":"祖父を深く尊敬しており、心配をかけまいと祖父の前では無理をしている。ジルクニフがなぜ帝国を魔導国の属国にすることを甘んじて受け入れたのか理解できない。","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"re-bern-cabelia","name":"リ・ベルン・カベリア","relation":"祖父、前都市長"},{"id":"jircniv-rune-farlord-el-nix","name":"ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","relation":"帝国に使者として赴いた際に知り合った。ジルクニフに理想の女性のタイプと見なされている"}],"story_full":["カルサナス都市国家連合のベバードの現都市長で、女性","上級内務員だった頃にバハルス帝国へ使者として赴き、歓迎の宴でジルクニフと話した（14-286）","14巻幕間：四年後にベバードで開かれる競技大会に頭を悩ませている。前回ベバードで開催されたのは五十年前で、当時の担当チームはほとんど亡くなっており、一から学ぶしかない","訪ねてきた祖父に体を大事にするよう諭される。二人は騎獣王、イジャニーヤ、帝国、魔導王について話し、彼女は祖父に人脈を使って魔導国の情報を集めてほしいと頼んだ"],"status":"生存","trivia_more":[],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1194/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Re-Kista_Cabelia"],"quotes":[{"zh":"魔導国の情報収集について、お祖父様のお力添えをいただけませんか？","jp":"","vol":"14巻幕間（祖父に対して）"}]}},{"id":"re-bern-cabelia","fandom_title":"Re-Bern Cabelia","name_zh":"利·伯恩·卡贝利亚","name_en":"Re-Bern Cabelia","name_jp":"リ・ベルン・カベリア","faction":"その他の勢力","title":"ベバードの前都市長、「ベバードの古烏」","race":"人間","level":"不明","classes":"不明","personality":"賢明で、都市と孫娘を気遣う老人。八十近くになるまでベバードをつつがなく治めた偉人。","abilities":["人脈が広く、孫娘をはるかに上回る"],"story":["ベバードの前都市長で、キスタの祖父","近隣からは「ベバードの古烏」と呼ばれている","14巻幕間：孫娘に体を大事にするよう諭し、魔導国の情報収集への協力を約束した"],"trivia":"五十年前に競技大会がベバードで開催された際は彼が取り仕切っており、当時の準備に関わった者の中で最後の生存者かもしれない。","quote":"キスタ、今のままでは体を壊してしまうぞ。これは気持ちを落ち着かせる薬草茶だ、飲んで早く寝なさい。本当に優れた指導者とは、最短の時間で最も多くの仕事をこなす者ではなく、職務を適切な部下に適切に任せられる者のことだ。","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["ベバードの古烏"],"profile":{"年齢":"80歳近く","居住地":"ベバード","役職":"ベバードの前都市長","初登場":"14巻幕間","性別":"男","家族":"孫娘：リ・キスタ・カベリア"},"appearance":"足腰が弱っている。","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"re-kista-cabelia","name":"リ・キスタ・カベリア","relation":"孫娘、現都市長"}],"story_full":["カルサナス都市国家連合のベバードの前都市長。八十近くになるまで都市を平穏に治め、近隣から「ベバードの古烏」と呼ばれている。足腰はすでに弱っている","14巻幕間：競技大会の準備に忙しい孫娘を見舞う（post-1194）。仕事を部下に任せるよう諭し、魔導王の話題では同じく懸念を示し、帝国から移ってきたばかりの優秀な冒険者を探して話を聞くと約束した（同時期に帝国の属国化と「銀糸鳥」の移籍の噂がカベリアのもとに届いている、post-1389）"],"status":"生存","trivia_more":["別の資料はこの異名を「Eagle 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Anchas","name_jp":"バネジエリ・アンシャス","faction":"その他の勢力","title":"「深淵」。深淵なる軀の内陣で最古参のメンバー","race":"アンデッド（夜妖巫（ナイトリッチ））","level":"不明（内陣メンバーは難度150）","classes":"魔力系魔法詠唱者（第6位階）","personality":"組織の発起人の一人で、決して表舞台に立たない。別説：自尊心が傷ついても、尊敬に値する者には敬意を示す（要検証）。","abilities":["第6位階の魔力系およびその他系魔法を使える","アンデッドの竜に騎乗し、アンデッドの部下を召喚できる"],"story":["アンデッドの魔法詠唱者の組織「深淵なる軀」の発起人の一人で、内陣に坐する最古参の夜妖巫","外伝『亡国の吸血姫』：グラズンの拠点を訪れたところ、彼女の研究と財宝がすべて持ち去られていたことを知った","15巻幕間：「アレ」と会見した後、クルーヌイの城に転移し、内陣のメンバーと反逆を密議した"],"trivia":"彼が表舞台に出れば、その名は「三大夜妖巫」と並び称されるだろうと言われる。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["深淵"],"profile":{"役職":"深淵なる軀の内陣メンバー（発起人）","初登場":"外伝『亡国の吸血姫』／15巻幕間","性別":"男（要検証）"},"appearance":"六本の腕と二つの頭を持つ（15-333）。","personality_more":"","classes_full":"魔力系魔法詠唱者（レベル不明）","skills":["第6位階の魔力系魔法","第6位階のその他系魔法"],"equipment":[],"relationships":[{"id":"granz-locker","name":"グラズン・ロッカー","relation":"内陣の仲間。彼女を自分より優れた研究者と認めている"},{"id":"krunui-log-entesh-na","name":"クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナ","relation":"その城に集まり反逆を密議した"},{"id":"davernoch","name":"デイバーノック","relation":"資料の推測では、デイバーノックが見つけられなかった「秘密結社」とは深淵なる軀のことである"}],"story_full":["アンデッドの魔法詠唱者の組織「深淵なる軀」の発起人で、内陣で最古参の夜妖巫。組織は当初、4体の夜妖巫と3体の死者の大魔法使いだけだった","外伝『亡国の吸血姫』：第6位階の魔力系およびその他系魔法で知られ、表舞台には立たない（外伝-180）。第8位階に到達する方法を教わろうとグラズンの拠点を訪れたが、すべてが持ち去られていた","15巻幕間：組織は強大な「アレ」に支配されている。彼は「アレ」と会見した後クルーヌイの城へ向かい（15-339）、内陣のメンバーと反逆を協議した（内陣の中で最後から二番目に「アレ」と会見した）"],"status":"生存（15巻時点）","trivia_more":["15巻の時点で内陣は9人に増えており、各メンバーの異名は「深淵」「白の聖女」「死の乗り手」「腐敗の王」「紅眼公」「賢狼」「万軍の枯老」「喰らう者」「黄色の幽鬼」"],"corrections":"","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1405/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Banezeri_Anchas"],"quotes":[]}},{"id":"granz-locker","fandom_title":"Granz 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Log Entesh Na","name_zh":"库鲁努伊·洛格·恩泰希·纳","name_en":"Krunui Log Entesh 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Nekonyan","name_zh":"辉煌天使猫喵","name_en":"Kikotenshi Nekonyan","name_jp":"輝煌天使ねこにゃん","faction":"その他の勢力","title":"ユグドラシルのプレイヤー（六大神の風神である可能性が極めて高い）","race":"人間種？（人間？）","level":"不明","classes":"タンク型の聖騎士","personality":"設定は『劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜』由来で、本編の書籍・Web版には名前すら登場しない。","abilities":["タンク型の聖騎士（劇場版パンフレット）"],"story":["日本語資料の六大神のページには、風神の名は「輝煌天使ねこにゃん」と記されている","16巻の表紙で番外席次が着ている白い鎧が彼の鎧で、作中では「風神として知られる神の鎧」と呼ばれている","『劇場版 異世界かるてっと』では、始原の竜王との開戦前に、一体の戦略級攻城ゴーレムとともに300年前の別の世界へ転移した（劇場版の設定）"],"trivia":"彼の指輪「ゴロにゃん大王」のエネルギーは劇場版のゴーレム、パンタグリュエルの眼に埋め込まれている。名前に「ネコ」が含まれることから、彼はギルド「ネコさま大王国」に所属していたと考える読者もいる（読者の推測）。","quote":"","avatar":"av-kikotenshi-nekonyan.webp","image":"full-kikotenshi-nekonyan.webp","detail":{"aliases":["風神（推測）"],"profile":{"初登場":"『劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜』（16巻の表紙に彼の鎧が登場）","性別":"男？","家族":"ハーレムと子供たち（劇場版パンフレット）"},"appearance":"16巻表紙の左側の白い鎧は彼が着ていた鎧。劇場版パンフレットのイラストでは、光線のような翼、大剣、カイトシールドを持つ青い髪の青年（？）の姿で描かれている。","personality_more":"","classes_full":"タンク型の聖騎士（レベル不明）","skills":[],"equipment":["白い鎧（現在はスレイン法国が所有）","大剣","盾","指輪「ゴロにゃん大王」"],"relationships":[{"id":"antilene-heran-fouche","name":"アンティリーネ・ヘラン・フーシェ（番外席次「絶死絶命」）","relation":"16巻で彼の鎧を着ている"},{"id":"dominic-ihre-partouche","name":"ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ","relation":"風の神官長"},{"id":"surshana","name":"スルシャーナ","relation":"同じく六大神"}],"story_full":["ユグドラシルのプレイヤーで、設定は『劇場版 異世界かるてっと 〜あなざーわーるど〜』で明かされた","16巻：番外席次が「風神として知られる神の鎧」、すなわち彼の鎧を着ていることから、六大神の風神である可能性が極めて高い","劇場版の設定：オーバーロードの世界でハーレムを築き子供をもうけた。始原の竜王との開戦前に劇場版世界の300年前に転移し、『この素晴らしい世界に祝福を！』の博士とともに暴走したゴーレムを封印し、その後ゴーレムのパンタグリュエルとともに暮らして亡くなった（劇場版の設定、本編ではない）"],"status":"死亡（要検証）","trivia_more":["劇場版の主題歌の歌詞：「ねーこ♪　ねーこ♪　ねーこにゃん♪」（劇場版）"],"corrections":"劇場版での経歴は作品間のコラボ設定であり、本編の正史には含まれない。","sources":["https://overlordwiki.matrix.jp/post-695/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1280/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Kikotenshin_Nekonyan"],"quotes":[]}},{"id":"alah-alaf","fandom_title":"Alah Alaf","name_zh":"阿拉·阿拉夫","name_en":"Alah Alaf","name_jp":"アーラ・アラフ","faction":"スレイン法国","title":"六大神の一柱。生の神（光の神）","race":"不明（プレイヤー）","level":"不明","classes":"不明","personality":"Web版でのみ名前がある。書籍版では光の神の名は登場しない。","abilities":[],"story":["六大神の一柱で、光（生）の神。Web版での名はアーラ・アラフ","Web版：スレイン法国の六大神信仰では、闇（死）の神スルシャーナとともに四大神より上位の神として奉じられている"],"trivia":"Web版：教典によれば、スルシャーナは四大神およびそれと同格の生の神アーラ・アラフよりも強大である。","quote":"","avatar":"","image":"","detail":{"aliases":["生の神","光の神"],"profile":{"居住地":"（故人）","役職":"六大神の一柱（光の神）"},"appearance":"","personality_more":"","classes_full":"不明","skills":[],"equipment":[],"relationships":[{"id":"surshana","name":"スルシャーナ","relation":"同じく六大神で、彼と並んで四大神より上位の神とされる（Web版）"},{"id":"yvon-jasna-delacroix","name":"イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ","relation":"現在の光の神官長"}],"story_full":["六百年前に降臨しスレイン法国の基礎を築いた六大神の一柱。光の神の代表色は白","Web版：スレイン法国は「世界の始まりには光（生）と闇（死）しかなく、そこから四大神が生まれた」とする六大神信仰を奉じており、光（生）の神アーラ・アラフは闇（死）の神スルシャーナと並んで四大神の上に置かれている"],"status":"死亡（要検証）","trivia_more":["スマホゲーム『MASS FOR THE 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/ Real World","summary":"DMMO-RPGは脳内ナノコンピュータ網「ニューロンナノインターフェース」を介して仮想世界に潜る体感型ゲーム。鈴木悟のいる2138年の地球は環境が崩壊し、巨大複合企業が事実上支配している。","details":["DMMO-RPG＝Dive Massively Multiplayer Online Role Playing Game。ニューロンナノインターフェースと専用コンソールを使い、現実にいるかのように仮想世界で遊べる","「電脳法」により、仮想世界では味覚と嗅覚は完全に削除され、触覚は制限されている。同意なく他人を強制的にゲームに参加させることは営利誘拐と見なされるため、ログアウトは容易である","22世紀初頭、環境破壊で第一次産業が崩壊し、食糧暴動とクーデターで政治が麻痺すると、巨大複合企業がその隙に司法・立法・行政を掌握した","空は黒い煙に覆われ、外出にはガスマスクが必要。富裕層は完全環境都市「アーコロジー」に住み、貧困層は働き蜂として酷使されている","義務教育は廃止され、小学校を卒業できるだけで「勝ち組」。鈴木悟の両親は彼を学校に通わせるために過労死し、彼は小学校卒業後にサラリーマンとなった","小説の年表によれば：2079年に五感体感システムが誕生（Web版の設定）、2104年に最初のDMMO-RPGが誕生（Web版の設定）、2118年にヨーロッパのアーコロジー戦争が勃発","貧困層の唯一の娯楽は屋内のゲームで、DMMO-RPGはプレイヤーにとってほとんど現実そのものである","書籍版とWeb版の現実の比較：書籍版の鈴木悟は小卒のサラリーマン、Web版では高卒。Web版には「義務教育の廃止」「環境崩壊」の描写がなく、アインズが新世界の自然に感動することもない","日照不足で植物は枯れ、鳥や虫は激減した。川の水は異様な色で、水道水は浄化フィルターを付けないと飲めない。農業はドーム栽培に移行して食べ物は高価になり、貧困層の主食は栄養摂取だけを目的とした加工品と栄養補助食品である（漫画3巻巻末『2138年の世界』）","警察は形骸化し治安は悪化しているが、会社をクビになれば生きていけないため、大多数の人はおとなしく働いている。浮浪児は地下水道に住む（外伝-040）。鈴木悟にとって「雨」は酸っぱい臭いのするものである（外伝-041）","ギルドメンバーの現実での身分：たっち・みーはアーコロジーに住む警察官、死獣天朱雀は大学教授、やまいこはアーコロジー内の小学校教師。作者によれば中学校に相当する学校もあるかもしれないが、通えるのはごく一部のエリートだけ","ユグドラシルは2126年にサービスを開始し、12年間運営された後2138年に終了。Web版の設定では2089年に体感システムが一般家庭でも持てるほど簡略化された"],"trivia":"書籍版のディストピア的な現実設定は、基本的に漫画3巻巻末『2138年の世界』とアニメ特典小説にしか出てこない。Web版の現実世界にはこうした描写はなく、鈴木悟も高卒である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","touch-me","ulbert-alain-odle","blue-planet","herohero","bellriver","shizyuutensuzaku","yamaiko"],"fandom_title":"DMMO-RPG","image":"lore-dmmo-rpg-and-real-world.webp"},{"id":"guild-and-transfer-event","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"公会与转移事件","name_jp":"ギルド／転移","name_en":"Guild 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Transfer","summary":"ユグドラシルのギルドは最大100人のプレイヤー組織。サービス終了の瞬間、モモンガはギルド拠点ナザリック地下大墳墓とともに異世界へ転移し、NPCは自我を得た。","details":["ギルドの上限は100人。ギルド戦やワールド発見ポイントなどでランキングを競い、ランキングにはレベル平均、ワールドアイテム数、資産、拠点ポイントなども加味される。下位組織は「クラン」","ギルドを設立するには8種類のミニイベントのいずれかをクリアして「ギルド設立申請書の巻物」を入手する必要があり、ギルド名とギルド長は後から変更できない","ギルド拠点型ダンジョンを攻略すると占有権を得られ、各ギルドが持てる拠点は一つだけ。拠点の維持には金貨が消費され続け、大規模な攻撃を受けると破産することもある","アインズ・ウール・ゴウンは9人のクラン「ナインズ・オウン・ゴール」から発展し、最盛期には数千のギルド中トップ10に入り、最高9位。サービス終了当日は約800ギルド中29位だった","2138年のサービス終了最後の夜、モモンガは玉座の間でカウントダウンを迎えたが、0時を過ぎてもゲームが終わらないことに気づく——ナザリックは全NPCごと新世界へ転移していた","判明している他のプレイヤーも百年おきにランダムに転移しているらしい。六大神と八欲王は複数人での転移で、八欲王とナザリックはギルド拠点ごと転移した","なぜ転移が起きるのかは全く不明。外伝で竜王が鈴木悟を「竜帝の汚物」と呼んでおり、読者は竜帝がプレイヤーの転移に関わっていると推測している","ギルド拠点システム（POPモンスター、NPC作成レベル、アリアドネ、ギルド武器）、PK、著名ギルドは別項目とする","ギルド武器を破壊されたメンバーの頭上には「敗者の烙印」が永遠に浮かび、元のメンバーでギルドを再建しない限り消えない"],"trivia":"作者はTwitterで、他ギルドの拠点を攻略しても拠点内のアイテムの所有権は変わらず、NPCも征服者に敵対すると述べている（転移後にも当てはまるかは不明）。","related_characters":["ainz-ooal-gown","herohero","touch-me","albedo"],"fandom_title":"Guild","image":null},{"id":"new-world","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"新世界（异世界）","name_jp":"転移後の世界（現地）","name_en":"New World","summary":"ナザリックが転移した剣と魔法の世界。原作では正式な名称がなく、読者は「現地」「異世界」「新世界」と通称している。住民はなぜかユグドラシルと同じ種族・魔法・職業を使っている。","details":["太陽・月・星があり、四季がはっきりしている。一日は約24時間、一年は約12か月×30日（要検証）。海水は塩辛くない。ミスリルやアダマンタイトなど現実には存在しない鉱物が産出する","話し言葉は不明なシステムによって自動翻訳される（口の動きと声が合わない）が、文字は学ぶ必要がある。歌の翻訳の判定は曖昧で、歌を理解できるかどうかは上流階級では教養と見なされる","住民は極限状態で能力が上昇する現象（レベルアップ）を起こす。プレイヤーは基本的にレベル100で、現地人はレベル30前後に達すれば英雄と称えられる","魔法には真なる竜王だけが使える「始原の魔法」と、八欲王がもたらしたとされる「位階魔法」があり、現地では第0位階などのオリジナル魔法も独自に開発されている","種族は人間種（人間、森妖精、山小人など）、亜人種（小鬼、蜥蜴人など）、異形種（アンデッド、竜、スライムなど）に分かれる","原作には「次元界（プレーン）」と呼ばれる公式設定はなく、新世界とユグドラシルの九つの世界との関係も公開されていない","宇宙や大地が球形かどうかなどは公開されていない。創世神は登場せず、プレイヤーとのかけ離れた力の差から、一部の人々はプレイヤーを神と見なしている","新世界では空気抵抗が非常に小さいらしく、落下すると際限なく加速するかもしれない（アインズは未検証）。方角は東西南北がある","通貨は金・銀・銅などの硬貨だけで紙幣はない（紙そのものが高価）。王国金貨と帝国金貨の価値は同じ。外伝ではユグドラシル金貨を溶かして交易用の共通金貨に鋳造したことに触れられている（悟が普段自分のユグドラシル金貨を使っていたことを指すだけの可能性もある）","ユグドラシルのプレイヤーは約100年ごとにこの世界のどこかに転移してくるが、その原因、人数、場所の条件はすべて不明。外伝で竜王が鈴木悟を「竜帝の汚物」と呼んでおり、読者は竜帝が転移に関わっていると推測している","外伝『亡国の吸血姫』（大陸中央部が舞台）では、第6位階を使える存在が多数登場し、第8位階に到達した者さえいる"],"trivia":"資料の指摘：Web版と書籍版の異世界の設定はほぼ同じで、キャラクターの追加、モンスターの強化、歴史の若干の変更があるだけである。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"New 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of the Slane Theocracy","summary":"六大神に救われた人類が六大神信仰を核として建国したスレイン法国は、周辺で最も古い人間の国家である。","details":["建国以前、後の法国の民は怯えて逃げ回るだけの種族としてある場所に住んでいた。その「希望の地」は現在、土塵聖典が守っている","六大神は法律などの国家の基礎を定めた。法国は「人類は神に選ばれた民であり、他種族は殲滅すべし」を理念とする","500年前、死の神スルシャーナが八欲王に殺され、以来法国は八欲王を「大罪を犯した者」と呼んでいる","約200年前、法国は密かに各国に浸透し、冒険者組合の原型を作った","百年余り前、エルフ王が法国の切り札である女性を拉致して犯したことで、法国は人間以外の種族を敵視する方針に転じ、エルフの国と開戦した","日本語資料の年表：600年前、人間種は強大な他種族との生存競争で絶滅寸前となり（Web版）、強大な力を持つ六人が従属神を連れて現れ人類を救った","500年前、六大神は白金の竜王ツァインドルクスと「取引」をしたことがある（作者のTwitter）。死の神スルシャーナは八欲王に殺され、法国の神官長たちはその「第一の従者」を「あの方」と呼んで敬っており、スルシャーナが再臨すればその方が何らかの反応を示すという（10-239）","Web版：スルシャーナ以外の従属神は後に堕落して魔神となった（Web「諸国-2」）"],"trivia":"資料では「建国時期＝600年前」という点について出典確認が待たれている（ソース求む）。","related_characters":["pontifex-maximus","raymond-zarg-lauransan"],"fandom_title":"Slane Theocracy","image":"lore-founding-of-slane-theocracy.webp"},{"id":"eight-greed-kings","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"八欲王（500年前）","name_jp":"八欲王","name_en":"Eight Greed Kings","summary":"500年前に降臨した八人のプレイヤー。圧倒的な力で竜王と戦って大陸を支配し、世界の魔法の法則を歪めたが、最後は互いの持ち物を欲しがって殺し合い滅んだ。","details":["伝説では彼らは「天よりも背が高い」「竜のよう」とされ、神の力を奪ったという。おとぎ話としての人気は低いが、ある程度の学識がある者なら知っている","竜族と全面戦争を行い、強大な竜王を殺し尽くした。自らも死と復活を繰り返すうちに次第に弱体化した（Web版：竜族は王を一人殺すたびに十倍の犠牲を払った）","世界を歪めた：本来の始原の魔法は衰退し、八欲王が撒いた位階魔法が主流となり、一部のモンスターは生まれながらに位階魔法を使えるようになった","六大神の最後の一柱である死の神スルシャーナを殺した","南方の砂漠に浮遊都市エリュエンティウを築いて首都としたが、帝国はすぐに瓦解し、首都だけが残った","八つのギルド武器（「八武器」）を残し、そのうち一つは白金の竜王が保管している。最強のアイテムは、新たな魔法をすべて自動で記載するという「無銘なる呪文書」とされる","16巻で判明：八欲王の一人は森妖精の軽戦士で、その子がエルフ王デケム・ホウガンである——書籍で初めて登場した「プレイヤーの子」。Web版の設定では八欲王は男性7人＋女性1人（女性は性転換キャラクター）","アインズは浮遊都市エリュエンティウを最も警戒すべき都市に挙げ、相手の戦力を確認するまでは笑顔で迎えるべきだと述べている","読者の考察：二十の一つ「五行相克」は魔法システムの変更を要求できるため、八欲王はそれを使って世界に位階魔法を広めたのかもしれない（要検証）","おとぎ話版：500年前、天より背が高い、あるいは竜のようだとも言われる八欲王が現れ、瞬く間に国々を滅ぼして世界を支配したが、強欲ゆえに互いに争い全員死んだ——人気は極めて低いが学識のある者なら知っている（5巻）","冒険者の中には八欲王の実在を信じる者もおり、その根拠は首都として築かれたという南方の都市である（5巻）","復活で弱体化したのはデスペナルティではなく課金アイテムによるもので、彼らはアインズが持つような蘇生の指輪の劣化版を所持していた（Arcadiaの感想返し）。また同じくArcadiaの感想返しによれば、彼らは最後にハーレムを作り、それが全滅の原因となった","八欲王は人間種を何らかの形で優遇する傾向があり、亜人種と異形種の狩りもそれらの種族が衰退した原因である（漫画2巻）。法国は彼らを「大罪を犯した者」と呼ぶ","現存の竜王は当時参戦しなかった者たちである（7巻）。白金の竜王は、竜族が最初から組織立って挑んでいれば勝てたと考えている（Web版）"],"trivia":"読者の考察：Web版の八欲王の男女比（男7・女1）は、引退したたっち・みー以外のワールドチャンピオンの男女比と一致する。エリュエンティウはしばしば「アースガルズの天空城」だと考えられている。","related_characters":["decem-hougan","tsaindorcus-vaision","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"three-hundred-years-ago","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"三百年前：常暗龙王完杀玩家","name_jp":"300年前の出来事","name_en":"Events of 300 Years Ago","summary":"300年前、常闇の竜王は降臨したユグドラシルのプレイヤーと戦い、これを「完殺」した。同じ時期、人間の国家ガテンバーグは〈伝言（メッセージ）〉を盲信したために滅んだ。","details":["常闇の竜王は500年前の八欲王と竜王の戦争に参加しなかったため、生き延びた","300年前に転移してきたプレイヤーの一人を「完殺」した。竜王がプレイヤーを倒した数少ない既知の事例の一つ","人間の国家「ガテンバーグ」は〈伝言（メッセージ）〉の魔法に頼りすぎて偽情報に惑わされ、内乱と外国の侵攻がほぼ同時に起きて滅亡した。以後、各国は〈伝言（メッセージ）〉を警戒するようになった","300年余り前、闇妖精は魔樹ザイトルクワエの影響を受け、トブの大森林から南方のエイヴァーシャー大森林（大樹海）へ移り住んだ","外伝『亡国の吸血姫』（並行する時間軸）では、常闇の竜王はキュアイーリムら六体の竜王と、次のプレイヤーの到来に備えて緩やかな同盟を結んでいる（整理。本編では言及なし、要検証）。本編では常闇の竜王は巨大な地下洞窟に隠棲している","常闇の竜王はワールドアイテム「二十」の一つを所持している。外伝では、〈滅魂の吐息〉よりも凶悪な始原の魔法を持っていると言及されている","出典：常闇の竜王がプレイヤーを「完殺」した件は7-280。闇妖精が300年余り前に大樹海へ移ったことは日本語資料の年表による"],"trivia":"","related_characters":["deep-darkness-dragon-lord"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"kingdom-destroyer-era","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"「国堕」与吸血鬼之灾（约250年前）","name_jp":"国堕とし","name_en":"Kingdom Destroyer","summary":"約250年前、12歳ほどの少女が生まれながらの異能によって吸血鬼と化し、その国は滅んだ。彼女は伝説の吸血鬼「国堕とし」の名で恐れられた——後のイビルアイである。","details":["本名はキーノ・ファスリス・インベルン。日本語資料の年表では、イビルアイ、リグリット、フールーダの誕生はいずれも約250年前とされ、イビルアイが12歳頃に吸血鬼と化すと同時にその国は滅んだ","十三英雄の英雄譚では、「国堕とし」は十三英雄に滅ぼされた吸血鬼の王侯とされているが、実際には彼女は十三英雄とともに魔神と戦った","日本語資料による強さの整理：九柱の女神 > 国堕とし > 魔神 > 十三英雄（魔神と十三英雄の強さにはばらつきがある）","外伝特典小説『亡国の吸血姫』が描くのは二百年前の並行する時間軸で、本編とは異なる","イビルアイの仇敵である秘密結社「深淵なる軀（アビサル・ボディ）」が外伝に登場する。外伝の結末で、キーノはその研究資料のすべてを得て「劣化吸血祖神（レッサー・ワン）」に到達する（外伝-392）","イビルアイは指輪でアンデッドであることを隠しており、アインズのアンデッド探知〈不死の祝福〉でも検知できない（6-358）"],"trivia":"","related_characters":["evileye","rigrit-bers-caurau","fluder-paradyne"],"fandom_title":"Evileye","image":"lore-kingdom-destroyer-era.webp"},{"id":"evil-deities","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"魔神之乱（约200年前）","name_jp":"魔神","name_en":"Evil Deities","summary":"約200年前、「魔神」と呼ばれる悪魔の王のような存在が世界各地で暴れ回って世界をほぼ滅ぼしかけたが、最終的に十三英雄に討伐または封印された。","details":["正体は六大神の死後に制御を失った従属神（NPCまたはモンスター）と考えられている。Web版では堕落した従属神と明言されている","魔神は山小人の王都を攻め落とし、王族はルーン工王を除いて全滅し、山小人の国はそれ以来衰退した","第7位階魔法を使った魔神もいたという。スレイン法国の最高位の天使「威光の主天使」は魔神の一体を倒したことがある","その中には虫を操る「蟲の魔神」がおり、その討伐でイビルアイが大いに活躍した","（Web版）十三英雄は天界から女神を降臨させ、その力を借りて魔神を滅ぼしたと伝えられる（要検証）（封印したとの説もある）。その戦いの傷跡は今もいくつかの場所に残っている","魔神の乱の後、王国、帝国（もとは一つの国）、聖王国、評議国が相次いで建国された","スレイン法国側の魔神に対する態度は不明で、その最高位の天使が魔神を滅ぼしたことだけが伝わっている","Web版：魔神とは六大神の従属神が地上に堕ちて邪悪を撒き散らした者である。奇妙なことに、スルシャーナの従属神（本来は悪神の系統）には魔神がおらず、魔神はみな他の神の従属神から出ている","魔神の中には第7位階魔法を使える者がいたという。強さの上では魔神は国堕とし以下、十三英雄以上（ばらつきがある）"],"trivia":"","related_characters":["evileye","magic-craftsman","leader-of-the-thirteen-heroes"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"thirteen-heroes","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"十三英雄（约200年前）","name_jp":"十三英雄","name_en":"Thirteen Heroes","summary":"約200年前に魔神を討伐した多種族の英雄集団。おとぎ話に描かれているが、実際の人数は13人よりずっと多い。リーダーはユグドラシルのプレイヤーと推測されている。","details":["英雄譚には13人しか残っておらず、イビルアイは人間を重んじる勢力が他種族の英雄の事績を広めたがらなかったためだと考えている","メンバーには、リーダー、死者使いリグリット、白銀（白金の竜王が遠隔操作する中身のない鎧）、暗殺者イジャニーヤ、魔法工（ルーン工王）、エアジャイアントの戦士長、四大暗黒剣の主である暗黒騎士、祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者などがいる","リーダーは最初は誰よりも弱い凡人だったが、傷つきながら剣を振るい続けて最強となった。途中で仲間（別のプレイヤーと疑われる）を殺した後、自らもまもなく死に、復活を拒んだ。14巻でツアーは魔導王に「リク・アガネイア」と偽名を名乗り、「リク」は実在の人物だと述べており、読者の多くはリーダーの名前がリクだと推測している","リーダーは「海上都市の最下層で眠る彼女」と知り合いで、魔樹に「ザイトルクワエ」と名付けた。クトゥルフネタが多い","十三英雄だけが八欲王のエリュエンティウからいくつかのアイテムを持ち出すことを許された。白金の竜王が借りた八欲王のギルド武器もチームで使われたことがある","最後の冒険の相手は「神竜」で、Web版では相討ちか敗北とされ、帰還した英雄たちはそれについて口を閉ざしている","伝説では十三英雄は第7位階以上の魔法を使ったという。Web版でフールーダは十三英雄の魔法詠唱者を自分と同等以上と考えている","暗殺者イジャニーヤは男性で、竜の魔法感知器官をかいくぐることができ、暗殺集団「イジャニーヤ」の祖である（7巻）","強さの目安（Arcadiaの感想返し）：九柱の女神＞国堕とし＞魔神＞十三英雄（魔神と英雄の強さにはばらつきがある）","Web版の設定で挙げられた魔法系メンバー：リグリット、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師。フールーダはこの五人しか知らない","暗黒騎士は四大暗黒剣（書籍：邪剣ヒューミリス、魔剣キリネイラム、腐剣コロクダバール、死剣スフィーズ）を持ち、悪魔の混血で、英雄譚では意図的に隠されている。Web版では子供たちが十三英雄ごっこをする際、二、三番目に人気のあるキャラクターである","ピニスンが出会った七人組（若い人間3、大柄な者1、老人1、翼のある者1、山小人1）は、一部の十三英雄の特徴と一致する","伝説では十三英雄の一人が主宰し大勢の神官を動員した儀式で誰かを復活させたといい、大儀式の蘇生魔法を使ったことがうかがえる（Web版）","白金の竜王は正体を打ち明けた際に仲間から嘘つき呼ばわりされ、今でもそう言われ続けている"],"trivia":"日本語資料の注：おとぎ話で十三英雄に滅ぼされた吸血鬼の王侯「国堕とし」は、実際には彼らとともに戦ったイビルアイである（7巻）。","related_characters":["leader-of-the-thirteen-heroes","rigrit-bers-caurau","tsaindorcus-vaision","evileye","izaniya","magic-craftsman","black-knight","warrior-captain-of-the-air-giants","high-elf-royal","dark-cultist","magic-swordsman","great-priest","holy-magician"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"mouth-only-sage","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"口头贤者（约200年前）","name_jp":"口だけの賢者","name_en":"Mouth-Only Sage","summary":"約200年前に牛頭人として現れた人物。冷蔵庫、扇風機、手術など多くの概念を提唱したが、作ることも原理を説明することもできなかったため、この名で呼ばれる。プレイヤーと考えられている。","details":["本名は不明。超一流の戦士で、斧を一振りすれば竜巻を起こし、大地に突き立てれば地割れを起こしたと伝えられる","冷蔵庫、扇風機、手術などの概念を提唱し、現地ではそれをもとに「家電型マジックアイテム」が作られ、帝都の北市場など大都市で売られている","「湧き水の蛇口」も彼の構想から生まれた可能性がある","牛頭人の国で改革を推し進め、本来ただの食料だった人間の地位を奴隷階級に引き上げた。大陸中央部では知らない者はほとんどいない","Web版：彼が残した強力な武器によって、牛頭人はビーストマンが投入した8メートル級の半人半馬型ゴーレムを撃退できた","種族は牛頭人（7巻、種族レベル表）"],"trivia":"作者のTwitter：彼はある牧場で美味しい肉を食べて大いに感動し、最初は転げ回るほど食べたいと思ったが、死ぬまでその食材を二度と口にすることはなかった。","related_characters":[],"fandom_title":"","image":null},{"id":"post-evil-deities-founding","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"诸国建立与冒险者公会创立（约200年前）","name_jp":"王国・帝国・聖王国・評議国の建国","name_en":"Founding of the Post-War Nations","summary":"魔神の乱が収まった後、一つの国家がリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国に分裂し、ローブル聖王国、アーグランド評議国が相次いで建国され、スレイン法国は密かに冒険者組合を創設した。","details":["王国と帝国はもともと同じ国だったため、制度や人名の構造（平民は二節、貴族は三節＋称号）が似ている","ローブル聖王国は約200年前に建国された。アーグランド評議国は魔神の乱の後に多種の亜人が建てた国家である","スレイン法国は王国や帝国などに浸透して冒険者組合を設立し、モンスターへの備えとした。冒険者チームの編成は火滅聖典と似ており、「兄弟」とも言える","山小人の国は魔神の襲撃後に王族を失い、摂政会による統治に移行した","竜王国は200年前より以前から存在していたとされ、七彩の竜王の血統によって建国された","王国と帝国はもともと同じ国だったので制度が似ている（7-172）。冒険者組合は法国が各国に潜入して設立した（5-188）","同時期に口だけの賢者が現れた。十三英雄は魔神を討伐・封印した後に解散した"],"trivia":"","related_characters":[],"fandom_title":"","image":null},{"id":"elf-war-origin","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"精灵王之罪与教国·精灵国战争（百余年前）","name_jp":"法国とエルフの王国の戦争","name_en":"Theocracy–Elf War","summary":"百年余り前、エルフ王デケムはスレイン法国の切り札の女性ファーインを騙して犯し、漆黒聖典は甚大な犠牲を払って彼女を救い出した。そこで生まれた子が番外席次であり、両国は同盟国から長期の交戦状態へと転じた。","details":["エルフの国はかつて法国と協力していたが、エルフ王が裏切ってファーインを監禁し犯した。漆黒聖典はほぼ全滅しながら彼女を救出した","以後、法国の方針は転換し、人間以外の種族を敵視し始めた。両国の開戦時期はこの前後と一般に考えられている","エルフの国は大森林でのゲリラ戦を得意とし、加えて法国が森の魔物を警戒して進軍を遅らせたため、戦線は長く膠着した","法国がゲリラ戦と暗殺を得意とする火滅聖典を投入すると急速に前進し、王都付近に前線基地を築いて、数年以内にエルフの国を滅ぼす計画を立てた","法国の市場には心を徹底的に壊されたエルフの奴隷が流通しており、Web版では奴隷の印として耳を半分切り落とすこともある","一説：エルフ王は自分の子である番外席次を取り戻したがっており、娘なら自分の子を産ませるつもりである（11巻幕間。「番外席次がその子」とは原文に直接書かれていない）","法国が売るエルフの奴隷は非常に高価で、中には魔法やスキルを使える者さえいる（7-254）。帝国の闘技場にも亜人の奴隷がいる（7-112）"],"trivia":"一般のエルフの国民の多くは戦争の原因を知らず、自分たちは侵略された被害者だと思っている。","related_characters":["decem-hougan","antilene-heran-fouche","faine","captain-of-the-black-scripture"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"pre-story-recent-history","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"物语开始前的数十年","name_jp":"近年の出来事","name_en":"Recent History before the Story","summary":"物語開始前の数十年間で、王国ではランポッサⅢ世が即位し、ズーラーノーンが都市を滅ぼし、帝国では「鮮血帝」が即位するなど、周辺情勢は王国の衰退と帝国の台頭へと向かっていった。","details":["39年前：ランポッサⅢ世が王国の国王に即位","40年前：カルサナス都市国家連合のオークネイスの競技大会で亡霊が現れ、暴動が起きる","20年前：秘密結社ズーラーノーンが遺跡を占拠して実験を行い、小都市を一つ滅ぼした。同年、竜が南方のある国の都市を一つ破壊した","10年前：十代のジルクニフが軍権を掌握して即位し、一族と無能な貴族を粛清して「鮮血帝」と呼ばれる。以後、帝国は毎年カッツェ平野で王国と戦い、王国の国力を徐々に削っていった","5年前：カッツェ平野に自然発生した死の騎士をフールーダと高弟たちが捕獲。王国ではラナーの働きかけでモンスター討伐に報奨金が出るようになった","3年前：クアゴアの出没により山小人は南方の都市フェオ・ライゾを放棄。2年前、蜥蜴人の部族は食糧難から戦争となり、七部族から五部族に減った","30年前：王国のアダマンタイト級冒険者ローファン（ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン）のチームが万能薬を手に入れた","5年前：ゼンベルが部族を離れて旅に出る。1年前：ザリュースが旅から戻る","年代不明：スレイン法国の上層部が把握している情報を市民に公開したところ、市民が制御不能となって暴走した"],"trivia":"","related_characters":["ramposa-iii","jircniv-rune-farlord-el-nix","fluder-paradyne","renner","zaryusu-shasha","zenberu-gugu","rigrit-bers-caurau"],"fandom_title":"Annual Wars","image":"lore-pre-story-recent-history.webp"},{"id":"transfer-of-nazarick","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"纳萨力克转移（转移第1年）","name_jp":"ナザリックの転移","name_en":"Transfer of Nazarick","summary":"転移1年目の6～7月、ナザリック地下大墳墓は王国エ・ランテル近郊の草原に出現し、アインズはカルネ村を救ったことをきっかけに新世界へ介入し始めた。","details":["転移4日目：モモンガは帝国兵に偽装したスレイン法国の部隊に襲われるカルネ村を発見して救い、初めて「アインズ・ウール・ゴウン」を名乗り、続いて陽光聖典を撃退した","8日目頃：アインズは冒険者「モモン」としてエ・ランテルで登録。10～12日目にシャルティアがワールドアイテムで精神支配される事件、エ・ランテル墓地事件が起き、モモンはミスリル級に昇格した","7～8月：トブの大森林の湖畔の蜥蜴人を征服。モモンは王国三組目のアダマンタイト級冒険者となった","9月：デミウルゴスが王都作戦「ゲヘナ」を立案し、ヤルダバオトの名で王都を襲撃、物資を略奪して八本指を支配下に置いた","10月：帝国のワーカーがナザリックに侵入し、ジルクニフは自らナザリックを訪れてアインズと同盟を結ばざるを得なくなった","5巻で9月3日にイビルアイがモモンの「この二か月の偉業」について語っていることから（5-119）、資料は転移を6～7月と推定している","7～8月：魔樹ザイトルクワエの撃破（ドラマCD『封印の魔樹』）、エンリの族長就任、モモンによる巨大な蛇の魔物の討伐（ドラマCD）"],"trivia":"作者の丸山くがねは「時系列が分かりにくい書き方が好き」と明言したことがある。","related_characters":["ainz-ooal-gown","enri-emmot","gazef-stronoff","nigun-grid-luin","shalltear-bloodfallen","demiurge","jircniv-rune-farlord-el-nix"],"fandom_title":"Great Tomb of Nazarick","image":"lore-transfer-of-nazarick.webp"},{"id":"massacre-and-founding-of-sorcerer-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"卡兹平原大屠杀与魔导国建国（转移第2年）","name_jp":"大虐殺／魔導国建国","name_en":"Massacre at Katze Plains","summary":"転移2年目の1～2月の冬、アインズは帝国の招きで例年のカッツェ平野の戦争に参加し、超位魔法で王国軍約18万人を虐殺してエ・ランテルを奪い、アインズ・ウール・ゴウン魔導国を建国した。","details":["発端：帝国はアインズが統治するナザリックを国家として承認して同盟を結んだと宣言し、王国にエ・ランテル近郊の「返還」を要求、さもなくば魔導王の奪還に協力するとした","兵力：王国軍24万5千人（実際の布陣）、帝国は6個軍団6万人（例年は最大4個軍団）、魔導国は魂喰らいに騎乗したアンデッド約500体のみ（アインズらを含む）","アインズは超位魔法〈黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）〉を放ち、王国左翼の7万人が瞬時に死亡し、召喚された5体の黒い仔山羊がさらに王国軍を蹂躙した","王国の死者は約18万（王国兵の半数以上）で、全人口900万の約2%に当たる。ガゼフは勧誘を拒み、アインズとの一騎討ちで死んだ。第一王子バルブロは開戦前に別働隊を率いてカルネ村を襲ったが、エンリが二度目に吹いた角笛で呼び出された5000の小鬼軍団に撃退され、後にルプスレギナに嬲り殺された（王国側では行方不明扱い）","帝国軍の死者は143人（主に潰走時の踏みつけ）、戦後に除隊を申請した者は3788人。漆黒聖典の「占星千里」はこれを目撃して絶望し、部屋に閉じこもった","転移2年目の春、エ・ランテルは正式に魔導国の領土かつ首都となった","スレイン法国は例年エ・ランテルを自国領と主張していたが、今回は王国に「我が国に記録はなく、事実であれば魔導王がエ・ランテルを所有する正当性を認める」と書簡を送った（9-165）","王国軍の布陣：中央に王派10万5千、左右両翼に貴族派各7万。レエブン侯が総指揮官、ボウロロープ侯が左翼を率いて5万以上を出兵。帝国軍は第二軍の将軍カーベインが指揮（9-157～176）","レエブン侯配下の元オリハルコン級冒険者ボリスら5人は、レエブン侯の撤退を援護するため黒い仔山羊を迎え撃って戦死し、平民出身の軍師も死んだ（10-157）。帝国側にも数千人のPTSD患者が出た（10-263）","Web版：王国の出兵は20万、アインズは骨の竜に乗った死の騎士300体を率い、〈黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）〉で王国右翼5万を殺し、黒い仔山羊は馬で逃げたレエブン侯を殺した。王国の死者は約13万、帝国は0人。アインズはさらに「強欲と無欲」で経験値を回収した（Web「大虐殺」）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","jircniv-rune-farlord-el-nix","raeven","climb","brain-unglaus","barbro","thousand-leagues-astrologer","boris-axelson","marquis-boullope"],"fandom_title":"Massacre at Katze Plains","image":"lore-massacre-and-founding-of-sorcerer-kingdom.webp"},{"id":"holy-kingdom-incident","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"圣王国亚达巴沃事变（转移第2～3年）","name_jp":"聖王国動乱","name_en":"Jaldabaoth's Invasion of the Holy Kingdom","summary":"デミウルゴスは魔皇ヤルダバオトとしてアベリオン丘陵の十万以上の亜人を率いてローブル聖王国に侵攻し、その後魔導王に「救わせる」ことで信仰と領土を奪おうとした。","details":["転移2年目の初秋、魔皇ヤルダバオトが亜人の大軍を率いて侵攻し、長城が陥落した。数日後、ヤルダバオトは真の姿を現して北部の城塞都市カリンシャを攻め落とし、聖王女カルカは生死不明となった。港湾都市リムンも続いて陥落し、北部聖王国は失陥した","真冬、聖王国解放軍は他国に救援を求めたが、王国も帝国も断り、魔導王だけが個人として要請に応じ、ネイア・バラハがその従者を務めた","転移3年目の初春、魔導王はヤルダバオトとの対決で「戦死」した。春に亜人軍を率いて帰還してヤルダバオトを倒し、解放軍は勝利した","カスポンド（実はデミウルゴスが潜り込ませた二重の影）が聖王として戴冠し、南北の対立は深まった。「顔なし」と呼ばれるネイア・バラハは伝道者として「魔導王陛下こそ正義」と説き、魔導王を崇拝する信者団体が形成された","アベリオン丘陵は魔導国に組み込まれ、ヤルダバオトに従った邪魔な種族は殲滅され、ヤルダバオトに従わなかった種族は魔導国の庇護下で暮らしている","ヤルダバオトの亜人連合軍は18種族、総兵力10万以上","ヤルダバオトの占領期間中、首都ホバンスはその直轄領となり、港湾都市リムン、城塞都市カリンシャ、大都市プラートは腹心の「頭冠の悪魔」が管理した（12-112など）","小都市ロイツは捕虜収容所に作り変えられ、豪王バザーの一族が駐留した。解放戦争の間、各収容所から解放された人々がここに集まり、人口は2万足らずから15万以上に膨れ上がった（13-212）"],"trivia":"これらはほとんどすべてナザリックが仕組んだ「マッチポンプ」であり、アインズ本人は「流れに任せる」ような台本しか受け取っていない。","related_characters":["demiurge","ainz-ooal-gown","calca-bessarez","caspond-bessarez","neia-baraja","remedios-custodio","kelart-custodio","buser"],"fandom_title":"Siege of the Northern Holy Kingdom","image":"lore-holy-kingdom-incident.webp"},{"id":"fall-of-re-estize-and-elf-war","section":"世界観と歴史","category":"歴史年表","name_zh":"王国灭亡与精灵国之役（转移第3～5年）","name_jp":"王国滅亡／エルフの王国","name_en":"Fall of the Re-Estize Kingdom","summary":"魔導国は食糧輸送隊の襲撃を口実に王国に宣戦し、王都を陥落させて王国を滅ぼした。続いてアインズは双子を連れてエルフの国へ向かい、エルフ王は番外席次に殺され、アインズはスレイン法国への侵攻を決めた。","details":["王国貴族フィリップが聖王国を援助する魔導国の食糧輸送隊を襲撃し、それが宣戦の口実となった。開戦日そのものが欺瞞で、魔導国軍は密かに先行して東部・北部に侵入していた","アーグランド評議国の唯一の援助は、白金の竜王と朱の雫のアズスによる魔導王（実はパンドラズ・アクターの変装）の暗殺で、失敗に終わった","王都は約半月で陥落し、国王ランポッサⅢ世は玉座の間で遺体となって見つかった（原作に経緯は書かれておらず、状況からラナーに殺されたと推測される）。ラナーとクライムはナザリックに加わり、蒼の薔薇は国外へ逃れた","アインズは王国の残存領地の粛清を命じ、王都は「愚者の末路」の瓦礫として永久に残されることになった。レエブン侯の領地エ・レエブルは彼が暫定的に管理する","その後アインズは闇妖精「アイン・ベル・フィオール」としてアウラとマーレを連れてエイヴァーシャー大森林に入り、闇妖精の村と知り合った","法国軍がエルフの王都に侵攻する。アインズは王城に潜入してエルフ王デケムと戦い、逃げたデケムは番外席次（アンティリーネ）に殺された（さらに彼女に「もう一度殺された」）。番外席次はその後追撃してきたマーレと戦い、マーレに捕らえられてナザリックの氷結牢獄に連れて行かれた","アインズはアンティリーネの記憶から、シャルティアの洗脳がスレイン法国の仕業だったことを知り、アルベドを呼んでスレイン法国を滅ぼすことを決めた（16巻、2022年7月時点）","14巻で魔導国は約1万のアンデッド軍で王国の40万の大軍と対峙した"],"trivia":"13巻から14巻の間の時間経過は原文で明確にされておらず、資料は最長で約2年（転移3～5年目）と推測している。","related_characters":["ainz-ooal-gown","renner","climb","ramposa-iii","zanac","tsaindorcus-vaision","pandoras-actor","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","decem-hougan","antilene-heran-fouche","philip","raeven"],"fandom_title":"Fall of the Re-Estize Kingdom","image":"lore-fall-of-re-estize-and-elf-war.webp"},{"id":"re-estize-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"里·耶斯提杰王国","name_jp":"リ・エスティーゼ王国","name_en":"Re-Estize Kingdom","summary":"魔神の乱の後に建国された封建的な人間の国家。人間諸国の中で最も安全で肥沃な土地を擁していたが、貴族の腐敗と内紛によって滅亡へ向かい、14巻で魔導国に滅ぼされた。","details":["首都：王都リ・エスティーゼ（王城ロ・レンテ城、外周1400メートル、20基の円筒形の塔）。アゼルリシア山脈の西に位置する","統治者：国王ランポッサⅢ世（在位39年、60歳、ヴァイセルフ王家）。人口約900万、生活圏は約2.4万平方キロ","政体：封建制。国王の直轄領が国土の約3割、六大貴族が合わせて3割、残りの貴族が4割。貴族は王派と貴族派に分かれて長年争っている","魔法を軽視しており、魔法の知識は一般教養に含まれず、魔術師組合は国家の援助をほとんど受けられない。周辺最強の戦士ガゼフを擁する","犯罪組織八本指が裏社会を支配しており、麻薬「ライラの粉末」は帝国にまで流入している","主な出来事：毎年カッツェ平野で帝国と交戦→王都のゲヘナ事件→カッツェ平野の大虐殺、エ・ランテルの割譲→14巻で王都陥落、王国滅亡","五宝物：活力の籠手、不滅の護符、守護の鎧、剃刀の刃など（五つ目は不明）","14巻のザナックの人物紹介：ナザリックが現れずバルブロが死に、ザナック、レエブン侯、ラナー、ガゼフが本気で協力していれば、王国は帝国に対抗できる強国になれた","国王の直轄領は国土の3割（エ・ランテルを含む）。「戦士長」は、ガゼフへの騎士位授与に貴族が反対したため国王が新設した役職で、その直属の精鋭は「兵士」ではなく「戦士」と呼ばれる","王国ではもともと国民の奴隷売買が広く行われていたが、ラナーの働きかけで表向きは廃止された。それでも借金のかたに人を連れ去るなどの抜け道は残っている。王国の戸籍台帳は更新が遅れており、数万件の誤りがあるという","主要都市：港湾大都市リ・ロベル（聖王国への航路がある）、北部の港湾都市エ・ナイウル、鉱山都市リ・ブルムラシュール（金鉱とミスリル鉱がある）、北端の軍港リ・ウロヴァールなど（一部の帰属は推測）"],"trivia":"読者の考察：王国の主要都市名は六大貴族の姓に対応している（例：エ・レエブル→レエブン侯）が、原作では明言されていない。","related_characters":["ramposa-iii","zanac","barbro","renner","gazef-stronoff","raeven","climb","marquis-blumrush","marquis-boullope"],"fandom_title":"Re-Estize Kingdom","image":"lore-re-estize-kingdom.webp"},{"id":"baharuth-empire","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"巴哈斯帝国","name_jp":"バハルス帝国","name_en":"Baharuth Empire","summary":"アゼルリシア山脈の東に位置し、「鮮血帝」ジルクニフが中央集権化を推し進めた繁栄する人間の国家。10巻以降、自ら魔導国の属国となった。","details":["首都：帝都アーウィンタール。統治者：皇帝ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル＝ニクス","政体：絶対君主制。三代ほど前までは王国と似た封建国家だったが、現皇帝が多数の貴族を粛清し、平民の人材を登用した","軍事：職業軍人制の帝国騎士団（1軍1万人）のほか、帝国四騎士、主席宮廷魔術師フールーダと帝国魔法省を擁する","Web版では人口800万超で、識字率は比較的高い。山小人の国と平和的な交易を続けている","毎年カッツェ平野で王国と戦ってその国力を消耗させている。王国と共同でカッツェ平野のアンデッド討伐拠点を維持している","主な出来事：ワーカーのナザリック侵入→魔導国と同盟→カッツェ平野の大虐殺→ジルクニフが企てた反魔導国同盟が失敗し、自ら属国化を願い出た","属国化後、軍事力の一部は魔導国のアンデッドで補われ、帝国法の前文には魔導王とその側近の絶対性が書き込まれた","帝都アーウィンタールには庶民最大の娯楽施設「闘技場」と帝国最高学府「帝国魔法学院」があり、いずれも別項目とする","帝国四騎士は別項目とする：「雷光」バジウッド、「激風」ニンブル、「重爆」レイナース、「不動」ナザミ（7巻で戦死）"],"trivia":"王国や法国と違い、帝国国内には蘇生魔法を使える者が一人もいない。","related_characters":["jircniv-rune-farlord-el-nix","fluder-paradyne","nimble-arc-dale-anoch","baziwood-peshmel","leinas-rockbruise","nazami-enec"],"fandom_title":"Baharuth Empire","image":"lore-baharuth-empire.webp"},{"id":"slane-theocracy","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"斯连教国","name_jp":"スレイン法国","name_en":"Slane Theocracy","summary":"600年前に六大神に救われた人類が建てた宗教国家。人類至上主義を掲げ、周辺の人間諸国のために密かに亜人を間引いている、周辺最強の人間国家。","details":["首都：法都シクルサンテクス。エ・ランテルの南に位置する。人口1500万以上","政体：神権政治。最高神官長を頂点とし、六宗派の六人の神官長、司法・立法・行政の三機関長、研究機関長、大元帥の計12人が最高執行機関を構成する","地位が高いほど俸給はかえって減り、上位者の私欲が膨らむのを防いでいる","軍事：神官長直轄の六色聖典（漆黒、陽光、風花、水明、火滅、土塵）、および神人である番外席次と六大神が遺したワールドアイテム","エルフの国と長年交戦している。腐敗した王国を見限り、帝国に併合させるつもりだった","主な出来事：陽光聖典によるガゼフ暗殺が失敗→漆黒聖典が「傾城傾国」でシャルティアを支配→カッツェ平野の後は魔導国を最大の脅威と見なす→16巻でエルフの王都に侵攻し、番外席次がマーレに捕らえられた","国内では心を壊されたエルフの奴隷が売られている","周辺諸国の多くは四大神を信仰するが、法国は光と闇の二柱の上位神を加えた六大神を信仰し、六つの宗派に分かれている（7-099、10巻幕間）。新しい最高神官長は、現職の所属宗派以外の五人の神官長から選ばれる（10-226～228）","「神人」とはプレイヤー（六大神）の力に覚醒した者である。4巻では法国に神人が三人いるとされるが、作者は「二人と言った方が正しい？　難しい」と述べている（4-143、4巻あとがき）","秘匿技術：数百年の研究で第4位階の巻物を作る技術（第5位階にはまだ届かない）と「神の血」のポーションの製法を開発したが、後者は費用対効果が悪い（15-009～010）。また転移魔法を使える魔法詠唱者を抱えていることも隠しており、王国から招いた冒険者にはアイテムで転移したと偽っている","周辺で唯一戸籍台帳を作成している国家。国民の敵意が評議国に向かうのを避けるため、評議国と国境を接しないよう意図的にしている。六大神が広めた玩具「ルビクキュー」が国内に伝わっている"],"trivia":"Web版では、法国は死の神スルシャーナに似たアインズの「降臨」が神殿勢力のバランスを崩し、宗教戦争を引き起こすことを懸念している。","related_characters":["pontifex-maximus","raymond-zarg-lauransan","antilene-heran-fouche","captain-of-the-black-scripture","nigun-grid-luin","kaire","valerian-ein-obinie"],"fandom_title":"Slane Theocracy","image":"lore-founding-of-slane-theocracy.webp"},{"id":"roble-holy-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"罗布尔圣王国","name_jp":"ローブル聖王国","name_en":"Roble Holy Kingdom","summary":"王国の南西の半島にある宗教色の濃い人間の国家。百キロ以上の長城で東方のアベリオン丘陵の亜人を防いでいたが、ヤルダバオトの事変で大打撃を受けた。","details":["首都：ホバンス。統治者：聖王女カルカ・ベサーレス（歴代の聖王は男子が継いでおり、彼女は初めて即位した女性）→事変後はカスポンド（実は二重の影）が即位","国土は横倒しの「U」字形で、縦約40キロ、横約200キロの湾によって北部と南部に分かれている。北部の人口は約350万","政体：聖王と神殿勢力が協力して統治する。南部の貴族の多くは女性の即位に反感を抱いており、南北の対立は長年の火種である","軍事：南北に百キロ以上続く長城、3つの巨大要塞と小砦。国家総動員令と男女皆兵の徴兵制を敷く","主な戦力：最強の聖騎士レメディオスと神官団団長ケラルトのカストディオ姉妹。人魚とは古くから協力関係にある","主な出来事：ヤルダバオトが十万以上の亜人を率いて侵攻し北部が陥落→魔導王が救援→南北対立が深まり、「顔なし」のネイアが魔導王信仰を広めた","「九色」：聖王が授ける九色の称号で、多くは強者に与えられるが、文化への貢献者に与えられることもある。判明しているのはレメディオス（白）、パベル（黒）、イサンドロ（桃）、海兵隊副隊長（青）、人魚ラン・ツー・アン・リン（緑）、80歳の南方の老侯爵（紫）、公爵夫人の芸術家（藍）など。神殿勢力は政治的均衡のため意図的に九色を受けない（12-022～069、13-466）","聖騎士団は約500人で、大半は難度20のモンスター相当、ごく一部が難度60と一騎討ちできる。将軍の位は国全体で5人しかおらず、長城の大砦の将軍もその中に含まれる。海軍旗艦は「聖王の鉄槌」号で、少数の空戦部隊もある（12巻）","王冠は大儀式魔法〈最終聖戦（ラスト・ホーリーウォー）〉の収束具である。貴族社会の魔法の常識は信仰系第2位階程度まで","城壁の前方では大規模な土木工事で丘陵と森林を平らにし、視界確保のため400メートル以上の平原を切り開いている。国家総動員令が発令されたのは歴史上一度だけ"],"trivia":"Web版での国名は「ローブル王国」で、後編で「聖王国」と改められた。","related_characters":["calca-bessarez","caspond-bessarez","remedios-custodio","kelart-custodio","neia-baraja","pabel-baraja","gustav-montagnes","orlando-campano","isandro-sanchez"],"fandom_title":"Roble Holy Kingdom","image":"lore-roble-holy-kingdom.webp"},{"id":"argland-council-state","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"阿古朗评议国","name_jp":"アーグランド評議国","name_en":"Argland Council State","summary":"魔神の乱の後、王国北西の山岳地帯に多種の亜人が建てた国家。5～7体の竜が評議員として統治しており、最強の白金の竜王は永久評議員の一体である。","details":["首都：ドラゴンズブレス（14巻で登場）。王国の北西に位置する","政体：各亜人種族から選ばれた評議員で構成される議会（Web版の設定）だが、実権は5～7体の竜が握る。人間は10%未満と伝えられる","書籍で判明している評議員：白金の竜王ツァインドルクス＝ヴァイシオン、青空の竜王スヴェリアー＝マイロンシルク","白金の竜王は八欲王のギルド武器を守護しているため行動が制限されており、普段は遠隔操作する鎧で活動している","Web版：スレイン法国との関係は極めて悪く、500年前に「世界盟約」を結んだ","主な出来事：王国最後の同盟国。14巻で白金の竜王が魔導王（身代わり）の暗殺に失敗した","Web版の設定での永久評議員は5体の竜：白金の竜王、青空の竜王スヴェリアー＝マイロンシルク、ダイヤモンド・ドラゴンロードのオムナードセンス、オブシディアン・ドラゴンのケッセンブルト、ワーム・ドラゴンのザラジルカリア。作者のTwitterによる脇役の強さ順では、彼らは漆黒聖典第一席次と小鬼の軍師の間に位置する","Web版では冒険者のほとんどが亜人で、蒼の薔薇と同格のA+チームが4つある。判明している住民は蜥蜴人、海蜥蜴人、人魚、小鬼、人食い大鬼（Web版の設定）","青空の竜王は森祭司の力を持ち、信仰系魔法を使える（11-363）"],"trivia":"","related_characters":["tsaindorcus-vaision","rigrit-bers-caurau"],"fandom_title":"Argland Council State","image":"lore-argland-council-state.webp"},{"id":"dragon-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"龙王国","name_jp":"竜王国","name_en":"Dragon Kingdom","summary":"帝国の南東、法国の東に位置する人間の国家。七彩の竜王が建国したと考えられ、王族は竜王の血を受け継いでいる。長年ビーストマンの国の侵略を受け、滅亡寸前にある。","details":["首都：未公開。統治者：女王ドラウディロン・オーリウクルス（七彩の竜王の曾孫で、始原の魔法を使える）","建国：未公開。200年以上前とされる","政体：絶対君主制（要検証）。女王のそばには宰相がいる","毎年莫大な軍費を費やしてビーストマンに対抗し、スレイン法国に寄進して援軍を得ている。ビーストマンの最近の大攻勢で三つの都市が陥落した","アダマンタイト級冒険者「クリスタル・ティア」（セラブレイト）が主な戦力","主な出来事：14巻に竜王国の国璽が押された外交文書が登場し、その時点ではまだ滅んでいなかったことがわかる。15巻でスレイン法国は竜王国が魔導国から非常に強力なアンデッドを購入したとの情報を得ており、法国も王国から回収した冒険者を支援に送ることを検討している","スレイン法国はかつて陽光聖典で竜王国を支援していたが、陽光聖典の壊滅後は漆黒聖典に助力を頼むようになった","竜王国国内の戦力：アダマンタイト級「クリスタル・ティア」のセラブレイト、ワーカーチーム「豪炎紅蓮」（メンバーに「真紅」オプティクスがいる）","ビーストマンの国は竜王国を「食料の集まる場所」と見なしている。9巻の時点で、竜王国は法国に見捨てられたら帝国に救援を求めることも考えていた"],"trivia":"アニメ第4期に登場する竜王国の国璽の形は、白金の竜王の鎧の胸にある紋章とよく似ている。","related_characters":["draudillon-oriculus","brightness-dragon-lord","cerabrate","prime-minister-dragon-kingdom"],"fandom_title":"Dragon Kingdom","image":"lore-dragon-kingdom.webp"},{"id":"elf-country","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"精灵国（森林精灵王国）","name_jp":"森妖精の王国（エルフの国）","name_en":"Elf Country","summary":"法国の南方、エイヴァーシャー大森林（大樹海）の中にある森妖精の国家。国王は八欲王の子デケム・ホウガンで、国王の暴虐のために法国と長年交戦しており、16巻で国王が死亡した。","details":["首都：三日月湖付近の王都（国内唯一の大都市で、ほかは200人に満たない樹上の村落）。国に正式な国名はない","統治者：エルフ王デケム・ホウガン（絶対君主）。オッドアイは王族の証とされる","国王は強力な子供の軍団を作るため多数のエルフの女性に子を産ませ、さらに潜在能力を引き出そうと前線に送り込んだが、彼の半分の実力に達した者すら一人もいない","住民は森祭司や遊撃兵の職業が中心で、ゲリラ戦を得意とする。二大至宝は「大地の守護者」ベヒーモスと国王自身","300年余り前に闇妖精が北方から移り住んできたが少数派で、森妖精との交流は少ない","主な出来事：法国が火滅聖典を投入すると戦線が崩壊した。15～16巻でアインズが訪れ、国王は番外席次に殺され、王城は法国軍に包囲された","Web版の設定では、エルフの国は「周辺国家に軍事行動を起こしたことは一度もない」とされるが、法国とは時折衝突している（Web「設定」「諸国-2」）","国王は潜在能力を引き出すためにエルフの女性を前線に送り、いつか自分の子供たちからなる軍団で世界を席巻することを夢見ている（11-176）"],"trivia":"","related_characters":["decem-hougan","antilene-heran-fouche","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"dwarf-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"矮人国（阿泽利西亚山脉）","name_jp":"山小人の国（ドワーフの国）／アゼルリシア山脈","name_en":"Dwarf Kingdom / Azerlisia Mountains","summary":"王国と帝国を隔てるアゼルリシア山脈の内部に築かれた山小人の国家。かつては鉱物資源とルーン技術で栄えたが、200年前に魔神の襲撃を受けて以来衰退している。","details":["首都：東方の都市フェオ・ジュラ（旧王都はフェオ・ベルカナ）。もとは四つの都市があったが、南方のフェオ・ライゾと西方のフェオ・テイワズは放棄された","統治：王族は魔神の襲撃でルーン工王だけが残ったが、彼は国宝を持って出奔したまま戻らなかった。現在は総司令官、大地神殿長、酒造長ら8人の摂政会の合議制で統治されている。人口は10万近く","ルーン技術：200年前から、効率が2～3倍高い外来の魔化技術に取って代わられて衰退した。帝国とは交易を続けている","山脈は北で海に面し、南でトブの大森林に接している。生態系の頂点は霜の竜と霜の巨人。鉱石を食べて成長する亜人クアゴアが山小人と鉱脈を争っている","旧王都は長らく霜の竜の王オラサーダルクの一家に占拠され、彼らはクアゴアを使役していた","主な出来事（11巻）：アインズが霜の竜を従え、クアゴアを服従させ、旧王都を奪還して山小人に返還し、引き換えに国交樹立とルーン工匠の魔導国への移住を得た","大裂け目の要塞には〈雷撃（ライトニング）〉と同じ効果のマジックアイテムと雷属性の弩が備えられており、吊り橋と要塞が一直線に並ぶ地形を利用して敵を貫く（11巻）","現首都フェオ・ジュラの入口の地表には比較的大きな要塞があり、最終防衛線の門はミスリルとオリハルコンで作られている"],"trivia":"山小人の都市名にはすべてルーン文字の名前（Feoh、Jera、Raido、Tiwaz、Berkana）が含まれている。","related_characters":["gondo-firebeard","magic-craftsman","olasirdarc-haylilyal","pe-riyuro","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Dwarf Kingdom","image":"lore-dwarf-kingdom.webp"},{"id":"katze-plains","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"卡兹平原","name_jp":"カッツェ平野","name_en":"Katze Plains","summary":"エ・ランテルの南東、帝国の南西、竜王国の北西にある呪われた平野。一年中アンデッド反応を帯びた薄霧に覆われたアンデッドの多発地帯で、王国と帝国が毎年戦う戦場でもある。","details":["生物はほとんど棲んでいない。霧は無害だがアンデッド反応を帯びているためアンデッド探知が無効になり、多くの冒険者がそのために奇襲を受けている","霧の中にアンデッドが集まるとより強い個体が生まれ、骨の竜まで現れることがある。高位のアンデッドは平野を出て生者を襲うこともある","王国と帝国が開戦するその日だけは霧が晴れ、アンデッドも姿を消す（理由は不明）","王国の冒険者、帝国の騎士、ワーカーが共同で掃討している。両国は支援拠点「ヴァディス自由都市」を共同で建設した（名称はスマホゲーム由来）","帝国は丘陵地帯に数年がかりでエ・ランテル攻略用の巨大な要塞を建設した","平野には数百年前の崩れた建物（もとは六層の尖塔と厚い壁）が残っている","主な出来事：カッツェ平野の大虐殺。その後魔導国の領土となり、モモンはここで幽霊船を見つけて従えた","読者の考察：「Katze」はドイツ語で「猫」を意味し、平野にある風化した遺跡はユグドラシルのギルド「ネコさま大王国」の跡地かもしれない（要検証）","9巻207～209ページに平野の風化した遺跡の描写がある"],"trivia":"「Katze」はドイツ語で「猫」の意味。","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff"],"fandom_title":"Katze Plains","image":"lore-katze-plains.webp"},{"id":"great-forest-of-tob","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"托布大森林","name_jp":"トブの大森林","name_en":"Great Forest of Tob","summary":"アゼルリシア山脈の南端を取り巻く広大な森林。横約120キロ、縦約40キロ（Web版のデータ）で、蜥蜴人や小鬼などの亜人と多くのモンスターが棲む。","details":["面積は約4800平方キロで、王国の人間の生活圏の約5分の1（Web版のデータ）","森と山脈の間には「横倒しの瓢箪形」の湖があり、北岸には蛙人が住み、南岸の湿地は蜥蜴人五部族の集落になっている","書籍版では、南部の「森の賢王」（ハムスケ）、東部の「グ」、西部の「リュラリュース」の三大勢力が鼎立している。カルネ村は森の賢王の縄張りに守られていた","かつては闇妖精が支配していたが、魔樹ザイトルクワエのために南方へ移った。数百年前に天から降ってきた魔樹は奥深くに封印されていた","11巻の時点で森の地表の大半はすでにナザリックの支配下にあるが、地下の大空洞はまだ手つかずである","約300年前にここを支配していた闇妖精は、魔樹ザイトルクワエのためにエイヴァーシャー大森林へ移った。Web版では森に「魔樹の竜王」が封印されているとされ、それがザイトルクワエだと推測されている","アウラは命令を受けて森の中に偽のナザリックを建設した（2～4巻）"],"trivia":"","related_characters":["hamsuke","zaryusu-shasha","crusch-lulu","enri-emmot","aura-bella-fiora"],"fandom_title":"Great Forest of Tob","image":"lore-great-forest-of-tob.webp"},{"id":"abelion-hills","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"阿贝利恩丘陵","name_jp":"アベリオン丘陵","name_en":"Abelion Hills","summary":"ローブル聖王国とスレイン法国の間に横たわる巨大な丘陵地帯。多数の亜人部族が日夜争っており、統一はほぼ不可能である。","details":["南はエイヴァーシャー大森林につながっていると考えられている。同じ種族の中でも複数の部族に分かれており、共存する場合もあれば隷属させる場合もある","聖王国の長城が完成した後、亜人の侵入は月に1～2回、1回数十人程度に減った。城壁の完成前には、スラーシュが雨の夜に襲撃して大きな損害を与えたことがある","デミウルゴスはここに「牧場」を作った（シャルティアの反逆事件の前後）","ヤルダバオトは丘陵を支配し、十万以上の亜人軍を率いて聖王国に侵攻した","事変後は魔導国の領土となり、邪魔な種族は殲滅され、ヤルダバオトに従わなかったビーストマンや離反したゼルンなどは魔導国の庇護下で暮らしている","人間種も住んでいる：闇小人（ダークドワーフ）は魔法の装備を亜人の奴隷と交換している（Web版には小鬼に滅ぼされた丘陵の山小人の王国もある）","Web版：丘陵は南方のエイヴァーシャー大森林と合わせるとローブル王国より広い。スレイン法国は大規模な討伐を行ったことがあるが、一時的な間引きにしかならなかった","ヤルダバオトに従わなかった種族：豚鬼（ガン・ズー部族は解放軍に救出された）、スラーシュ、巨双眼族など。従った種族は計18"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","buser","neia-baraja"],"fandom_title":"Abelion Hills","image":"lore-abelion-hills.webp"},{"id":"karnassus-city-state-alliance","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"卡尔萨纳斯都市国家联合","name_jp":"カルサナス都市国家連合","name_en":"Karnassus City-State Alliance","summary":"帝国の北東にある、12の都市（小国家）からなる共同体。住民は多種の亜人が中心で、5年に一度、遺恨を解消するための競技大会を開く。","details":["数百年前に崩壊した巨大国家から分裂した14の小国家が、合併と分裂を繰り返し「大議論」を経て、12か国の連合となった","統治：各都市長。各都市の平均人口は約40万、最多で約60万。一つの種族が都市に占める割合は最大4割（ベバードを除く）","12都市：カルクサーナス、ペポ・アロ、東ガイツ、西ガイツ、ヴェネリア、大リスタラン、オークネイス、新オークネイス、グランウィッツ、リー、フランクラン、ベバード","競技大会には16の種目があり、最も人気があるのは各都市から選ばれた10人の強者が入り乱れて戦う「コネリエ」","外敵は東方の草原を支配する「騎馬王」。国内には冒険者組合がある","14巻の時点で、帝国の属国化、銀糸鳥の移籍、魔導国が暗殺組織を得たことなどの知らせが届いている","人物：ベバードの現都市長リ・キスタ・カベリア（女性。かつて上級内務員としてジルクニフに謁見し、4年後にベバードで開かれる競技大会に頭を悩ませている）。その祖父で前都市長のリ・ベルン・カベリアは「ベバードの古烏」と呼ばれる（14-281～286）","ベバードの都市長はジルクニフ好みのタイプだという（9-027）。ワーカーのグリンガムは、ここの二人の剣士「勇者様」と「暗騎士」に言及している（7-104）","40年前のオークネイス大会の暴動以来、「オークネイスの運営」は無能の代名詞となったが、各都市の首脳は、その失敗を除けば彼らは悪くないと考えている"],"trivia":"","related_characters":[],"fandom_title":"","image":null},{"id":"eryuentiu","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"艾利尤恩提乌（浮游都市）","name_jp":"エリュエンティウ","name_en":"Eryuentiu","summary":"王国の遥か南方の砂漠の中央にある、八欲王が築いた浮遊都市。八欲王の帝国で唯一残った首都で、今も30人の都市守護者に守られている。","details":["都市の上空には城が浮かんでおり、城からは無限の水が流れ出ている。都市全体が魔法の結界で覆われており、砂漠にいるとは思えない","30人の都市守護者は、規格がまったく異なる魔法の武具を装備している","都市には八欲王が残した超級のマジックアイテムが保存されており、十三英雄だけがいくつかを持ち出すことを許された。ブレインの神刀は砂漠から流れてきたものだという","都市名は現地の古語で「世界の中心にある大樹」を意味し、読者の多くは「ユグドラシル」に由来すると考えている","アインズはここを最も警戒すべき都市に挙げ、戦力を把握するまでは手を出さないと決めた","フールーダは、十三英雄が入れたのに自分は入れないことを妬んでいる","都市には八欲王が残した「無銘なる呪文書」が秘蔵されており、新たな魔法を含むあらゆる魔法が自動的に書き込まれ、一つの世界に匹敵すると言われる（5-112）","出典：位置と結界は4-013。都市名と30人の守護者は7-147～148"],"trivia":"読者の間では、ユグドラシルのギルド拠点「アースガルズの天空城」ではないかとよく推測されるが、原作では明確にされていない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","brain-unglaus","fluder-paradyne"],"fandom_title":"Eryuentiu","image":null},{"id":"sea-city","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"海上都市","name_jp":"海上都市","name_en":"Sea City","summary":"アインズが入手した地図の東にある都市。最下層には十三英雄のリーダーが語った「彼女」が眠っており、キーワードは「夢見るままに待ちいたり」。","details":["人口や統治者などの詳細は一切公開されていない","白金の竜王は、七彩の竜王などの竜王を引き入れるより、海上都市の「彼女」を目覚めさせる方が協力を得られる見込みがあると考えている","「夢見るままに待ちいたり」はラヴクラフトの『クトゥルフの呼び声』に由来すると考えられている","読者は「彼女」がプレイヤー、竜王、あるいはクトゥルフ系の存在で、海上都市はクトゥルフをテーマにしたギルド拠点かもしれないと推測している","出典：位置は4-013、「夢見るままに待ちいたり」は7-280","読者の別の考察：クトゥルフには娘クティーラがおり、「彼女」はクティーラ姫を指すのかもしれない。ザイトルクワエの命名などのクトゥルフ要素も合わせて、読者は十三英雄のリーダーがプレイヤーだと推測している"],"trivia":"作者はXで、アニメ第6・7期（原作22～24巻あたりの話に相当）があれば『海上都市の少女』を特典にすると述べている。","related_characters":["leader-of-the-thirteen-heroes","tsaindorcus-vaision"],"fandom_title":"Sea City","image":null},{"id":"central-continent-and-beastmen","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"大陆中央部与兽人国","name_jp":"大陸中央部／ビーストマンの国","name_en":"Central Continent / Beastman Country","summary":"ナザリック周辺の人間諸国以外の広大な地域は亜人が支配している。大陸中央部では亜人の六大国が覇を競い、竜王国の東隣のビーストマンの国は人間を食料と見なしている。","details":["大陸中央部の亜人の六大国が覇権を争っており、一部の種族は人間を上回る文明を持つ（ある種の巨人）","口だけの賢者の出身である牛頭人の国は大陸中央部にあり、そこでは彼の名を知らない者はほとんどいない","ビーストマンの国は長年竜王国を襲ってきたが、近年は全面侵略に転じ、すでに三つの都市を攻め落とした","外伝では、大陸中央部の南西寄りにある広大な砂漠で「透光竜」が信仰されており、その宗教の本殿があると言及されている","これらの地域は本編（16巻まで）ではまだ正式な舞台になっていない","大陸中央の牛頭人の国はビーストマンの連邦と戦ったことがある。ビーストマンの連邦には8メートル級の半人半馬型ゴーレムがあり、もとは8体あった（要検証）（Web「学院-8(B面)」）","外伝の人間の国家インベリア（イビルアイの出身国）は牧畜業が中心で、王族の食卓には三種類以上のチーズが並ぶ（外伝-053）。ラビットマン（兎の耳を持つ人間）はカルサナスのさらに東に住んでいるという"],"trivia":"","related_characters":["draudillon-oriculus"],"fandom_title":"Beastman","image":null},{"id":"sorcerer-kingdom","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"安兹·乌尔·恭魔导国","name_jp":"アインズ・ウール・ゴウン魔導国","name_en":"Sorcerer Kingdom","summary":"アンデッドの魔法詠唱者アインズ・ウール・ゴウンが魔導王として建国した専制君主国。首都はエ・ランテル。多種族共存を看板に掲げつつ、裏では謀略と恐怖で拡大している。","details":["建国：9巻（転移から約半年後）。首都：エ・ランテル（旧都市長邸と貴賓館を表向きの王城とする）。王国・帝国・法国の境界点に位置する","統治者：魔導王アインズ。宰相アルベド。国旗にはアインズ・ウール・ゴウンのギルド旗をそのまま使っている","社会：庇護下の種族は一律平等で、伝説級のアンデッドが労働力となり、竜が空輸を担う。入城にはまず講習への参加が必要で、死の騎士の前で剣を抜けばその場で処刑される","冒険者組合は国営となり、「未知の探索」を目標とする。他国に移籍した冒険者は国家反逆と見なされる","英雄モモン（パンドラズ・アクターが演じる）が魔導王の「監視役」として民心を安定させている","勢力圏：帝国（属国）、トブの大森林、アゼルリシア山脈の諸種族、カッツェ平野、アベリオン丘陵。山小人の国と国交を結び、聖王国と竜王国に援助を提供している","主な出来事：大虐殺で建国→帝国の属国化→山小人との国交樹立→聖王国の事変→王国滅亡→16巻でスレイン法国への侵攻を決定","アンデッドの貸し出し業：最も売れているのは単純労働用の安価なスケルトンで、14巻の時点で魔導国のスケルトン農耕による食糧生産は王国全土に匹敵するという。帝国は死の騎兵を大量に借りている","14巻で王国に侵攻した際、約1万のアンデッド軍（3～4種のアンデッドで構成）で王国の40万の兵力と対峙した","八本指の部門長が選んだ約1000人が仮設の村に住み、4体のゴーレムを借り受け、村の周囲はアンデッドが警戒している——村人がアンデッドの警戒圏の外に出てから戻ってくると襲われる（14巻）","食料価格が安く、治安は極めて良い"],"trivia":"Web版ではエ・ランテル一帯は帝国が手に入れ、アインズは帝国の「アインズ・ウール・ゴウン辺境侯」となり、建国はしていない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo","demiurge","pandoras-actor","jircniv-rune-farlord-el-nix","pluton-ainzach","hilma-cygnaeus"],"fandom_title":"Sorcerer Kingdom","image":"lore-sorcerer-kingdom.webp"},{"id":"e-rantel","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"耶·兰提尔","name_jp":"エ・ランテル","name_en":"E-Rantel","summary":"王国東部、トブの大森林の南端近くにある三重の城壁を持つ城塞都市。王国・帝国・法国の境界に位置し、もとは国王の直轄領だったが、後に魔導国の首都となった。","details":["三重の城壁がそれぞれ軍の駐屯地、市街区、行政区を守っている。食糧生産量が多く、帝国・法国とも接しているため往来が盛ん。都市長はパナソレイ","外周の城壁内の約4分の1は巨大な共同墓地で、夜には弱いアンデッドがよく出現する。ズーラーノーンのカジットはここで「死の螺旋」を5年間準備していた","冒険者組合長プルトン・アインザックと魔術師組合長テオ・ラケシルは、かつての冒険者仲間である","モモン（アインズ）はここで冒険者として登録し、墓地事件を解決して一躍名を上げた","カッツェ平野の大虐殺の後に魔導国へ割譲され、旧官僚は全員王国へ逃げ帰り、内政は一時すべてアルベドの肩にかかった","魔導国時代は治安が極めて良く、重罪はほとんどない。ユリは命を受けてここで孤児院を運営している","施設：最高級の宿「黄金の輝き亭」（モモンの定宿）、冒険者向けの安宿3軒、高級娼館「琥珀の蜂蜜」など、薬師区、神殿、貧民街、地下水道。行政区には〈保存（プリザベイション）〉をかけた巨大な穀物倉庫があり、十万の大軍に必要な食糧を何年も腐らせずに貯蔵できる（14巻）","検問所では通行料を取るが、領内の村の通行許可証があれば免除される。アダマンタイト級のモモンも同じく料金を取られた（8巻）","レエブン侯と平民出身の軍師は、帝国の全軍（第1～8軍、約8万人）が攻めてきても三重の城壁を破るのは難しいと判断した（9巻）。モモンが現れる前、この都市にはミスリル級までの冒険者しかいなかった"],"trivia":"","related_characters":["panasolei","pluton-ainzach","theo-rakheshir","lizzie-bareare","nfirea-bareare","albedo","yuri-alpha"],"fandom_title":"E-Rantel","image":"lore-e-rantel.webp"},{"id":"adventurers-guild","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"冒险者公会与等级牌","name_jp":"冒険者組合／プレート","name_en":"Adventurer's Guild","summary":"約200年前にスレイン法国が密かに創設した「対モンスター傭兵」組織。国家から独立し、人類を外部の脅威から守ることを目的とする。冒険者は8段階の金属プレートで等級分けされる。","details":["プレートは上から順に：アダマンタイト＞オリハルコン＞ミスリル＞白金＞金＞銀＞鉄＞銅。昇級には試験に合格する必要があり、功績も考慮される","アダマンタイト級は「人類の守り手」級の英雄で、強さにはばらつきがある。白金級は第3位階魔法を使え、白金級以上は一国の冒険者の約20%を占める","規約：人間同士の争いや国政に介入しない、国家の指揮を受けない（引退者を除く）、等級に見合った依頼しか受けられない、他人を無償で治療してはならない、犯罪や生態系を破壊する依頼は受けない","組合は依頼を受けるとまず調査団を派遣して確認し、等級を決める。統一された本部はなく、各地の組合長が取り仕切る","法国や帝国など軍事力の強い国では冒険者の地位は低い。法国には冒険者組合がない。王国の冒険者は約3000人","魔導国は冒険者組合を国営化し、未知の探索を目標とするよう転換した","依頼の流れ：依頼者が申請→組合が調査団を派遣して確認し等級を決定→相応の等級の冒険者が受ける。緊急の依頼は等級を高く設定して高位の冒険者に回す（7巻）","Web版：報酬の20%は調査費で、失敗すると依頼者に20%（前払いなら15%）を違約金として返す。規約違反者は圧力をかけられ仕事を干され、悪質な者は組合が抱える暗殺部隊に狙われると噂される","モンスター討伐に報奨金を出す制度は約5年前のラナー王女の政策に由来し、今では各国で行われている。モンスターの特定部位（小鬼なら多くは耳）を持ち帰れば報奨金を受け取れる","プレートを紛失した場合は価値に応じて罰金を払う。アダマンタイト級は希少なので、かなりわがままが通る","Web版：A級は一国の冒険者の約2%（王国で約40人）。A+チームは王国2、帝国2、評議国4、ローブル1。評議国の冒険者は亜人が中心"],"trivia":"Web版の冒険者の等級はまったく異なり、新人、E、F、D、C、B、A、A+、A++で、「難度」によって区分される。","related_characters":["pluton-ainzach","ainz-ooal-gown","brita","renner","igvarge"],"fandom_title":"Adventurer's Guild","image":"lore-adventurers-guild.webp"},{"id":"adamantite-teams","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"精钢级冒险者小队（苍蔷薇、朱红露滴、银丝鸟等）","name_jp":"アダマンタイト級冒険者チーム","name_en":"Adamantite-rank Teams","summary":"各国最高位の冒険者チーム。王国には蒼の薔薇、朱の雫、後の漆黒、帝国には銀糸鳥と漣八連、竜王国にはクリスタル・ティアがいる。","details":["蒼の薔薇（王国）：ラキュース、イビルアイ、ガガーラン、ティア、ティナの全員女性。王国滅亡時に国外へ逃れた","朱の雫（王国）：アズス・アインドラら。14巻でアズスはパワードスーツを着て白金の竜王と協力し魔導国に対抗した","漆黒（王国）：モモン（アインズ）とナーベ（ナーベラル）。王国三組目のアダマンタイト級","銀糸鳥（帝国）：吟遊詩人フレイヴァルツが率い、メンバーは「暗雲」ケイラ、猿猴の亜人戦士ファン・ロングー、精神系僧侶ウンケイ、トーテム・シャーマンのポワポン。後に拠点をカルサナス都市国家連合へ移した","漣八連（帝国）：メンバーは未公開。クリスタル・ティア（竜王国）：セラブレイトら","元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン（ガゼフに剣を教えた）がいた四人チームには、十三英雄の一人リグリットもいた（いずれも引退）","蒼の薔薇の経緯：ラキュースは叔父アズスの冒険譚を聞いて家を出て、ガガーランに助けられ、さらにリグリットを加えてチームを組んだ。その後、暗殺に来たティアとティナを返り討ちにして説得し仲間にした。リグリットが引退する際、皆でイビルアイを袋叩きにして加入させた","朱の雫のメンバーで判明しているのはアズスとルイセンベルグ・アルベリオン。竜王国のクリスタル・ティアはセラブレイトが率いる","判明しているその他の高位チーム：王国の元オリハルコン級チーム（引退）、ミスリル級「クラルグラ」（イグヴァルジ）、「天狼」「虹」「四武器」。帝国の金級「スクリーミング・ウィップ」"],"trivia":"銀糸鳥の名は、彼らが以前飼っていた銀糸鳥に由来し、メンバーの装備にはその羽根が飾られている。ジルクニフは「変わったメンバーで構成された変わったチーム」と評している。","related_characters":["lakyus","evileye","gagaran","tia","tina","ainz-ooal-gown","narberal-gamma","rigrit-bers-caurau","igvarge"],"fandom_title":"Adamantite","image":"lore-adamantite-teams.webp"},{"id":"workers","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"工作者（请负人）","name_jp":"請負人（ワーカー）","name_en":"Worker","summary":"冒険者組合を離れた冒険者で、犯罪を含め組合が受けない仕事を請け負う。収入は多いがリスクも大きく、嘲りと警戒を込めて「請負人（ワーカー）」と呼ばれる。","details":["組合がないため、依頼者はつてを頼って探すしかない。調査やチーム編成なども自分で行う必要があり、ワーカー同士で殺し合うこともある","多くは問題を起こして追放された元冒険者だが、規則に不満がある者、大金を稼ぎたい者、モンスターを殺したい者もいる","組合の庇護や情報がないため、1年以内に死ぬケースがかなり多い","主なチーム：帝国の「フォーサイト」、「ヘビーマッシャー」、パルパトラの「竜狩り」、「天武」。竜王国の「豪炎紅蓮」","7巻で多数の帝国のワーカーが雇われてナザリックに侵入し、ほぼ全滅した","7巻でグリンガムが挙げた剣士「勇者様」「暗騎士」は、日本語資料ではカルサナス都市国家連合に分類されている（Web版の同じ場面では「勇者さま」「ダークロード」）。ワーカーチーム「拳（フィスト）」（リーダーは「吠える狼」アントワリ）は特典小説『カッツェ平野の幽霊船』に登場し、拠点はヴァディス自由都市と推測されている（この名称はスマホゲーム由来、要検証）","チーム内で突出した実力者は冒険者と同様にチームを移ることもあり、だいたい二、三回移る（7巻）","パルパトラはかつてオリハルコン級と呼ばれた冒険者だったが、悪質な組合長を殴ってワーカーに身を落とした（7巻）"],"trivia":"","related_characters":["hekkeran-termite","imina","roberdyck-goltron","arche-eeb-rile-furt","erya-uzruth","gringham"],"fandom_title":"Worker","image":"lore-workers.webp"},{"id":"magicians-guild","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"魔术师公会","name_jp":"魔術師組合","name_en":"Magician's 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NAZARICK』では、盟主は夜妖巫（ナイトリッチ）であることが明かされている（ゲームの設定）。読者の間では、特典小説『亡国の吸血姫』でインベリアに現れた夜妖巫が盟主ではないかという推測もある（要検証）。","related_characters":["clementine","khajiit-dale-badantel"],"fandom_title":"Zurrernorn","image":"lore-zurrernorn.webp"},{"id":"imperial-ministry-of-magic","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"帝国魔法省","name_jp":"帝国魔法省","name_en":"Imperial Ministry of Magic","summary":"帝都アーウィンタールにある重要機関で、帝国の魔法の精髄が集まる場所。魔法の武具の生産、新魔法の開発、生活改善の研究を担い、総責任者はフールーダ。","details":["魔法省の長官は別にいるが、総責任者は帝国最強の魔法詠唱者フールーダ。副責任者はフールーダ直伝の「三十人の精鋭」の一人","第一軍の精鋭、皇室空護兵団、皇室地護兵団、石動像によって厳重に警備されている","研究項目には、騎士のための魔法の武具の生産、アンデッドの自然発生の原理、スケルトンに農作業をさせるアンデッド労働力（神官の反対のため秘密裏に行われている）などがある","最深部の塔の地下約五階には、5年前にカッツェ平野で捕獲された死の騎士が囚われており、フールーダはあらゆる手段を尽くしても支配できずにいる","一部の最新技術は、封印を施した形で帝国魔法学院に試験的に設置されている","先代皇帝以来最も重視されてきた機関である。死の騎士を収容する最深部の塔の入口は、皇室地護兵団、歴戦の魔法詠唱者、4体の石動像が守っている（7-134～135）","上空は皇室空護兵団と飛行できる高位の魔法詠唱者が巡回している。魔法省はカッツェ平野に対処するため、アンデッドの自然発生の原理も研究している（7-136）","帝都の北市場では口だけの賢者が構想したマジックアイテムが売られており、ロバーデイクは帝国の魔法技術を称賛している（7-089）。魔法学院の授業の鐘は魔法省製で、箱の底に省の印が刻まれている（Web版）"],"trivia":"","related_characters":["fluder-paradyne","roberdyck-goltron"],"fandom_title":"Ministry of Magic","image":"lore-imperial-ministry-of-magic.webp"},{"id":"ijaniya","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"伊贾尼亚（暗杀集团）","name_jp":"イジャニーヤ","name_en":"Ijaniya","summary":"十三英雄の暗殺者イジャニーヤを祖とする暗殺集団。帝国周辺を拠点とし、後に魔導国に取り込まれた。","details":["始祖イジャニーヤは竜の魔法感知を欺いて接近できたといい、白金の竜王も言及している","現在の女頭領ティラは蒼の薔薇のティア、ティナと三つ子である。ティアとティナはラキュースの暗殺に失敗した後、組織を離れた","14巻の時点ですでに魔導国に取り込まれており、ハンゾウがそのメンバーに諜報の訓練を行っている","カルサナス都市国家連合に届いた噂で、魔導国が得た暗殺組織とはイジャニーヤのことだと推測されている","始祖イジャニーヤは十三英雄の一人で男性。Web版では白金の竜王が彼を老人と呼んでいる。作者は組織を忍者と中東の暗殺教団を合わせたようなものと形容している"],"trivia":"","related_characters":["izaniya","tia","tina","hanzo"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"level-system","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"等级（YGGDRASIL等级制度）","name_jp":"レベル","name_en":"Level","summary":"ユグドラシルでのキャラクターのレベルは種族レベルと職業レベルの合計で、上限は100。プレイヤーキャラクターは基本的にみなレベル100である。","details":["レベルの上限は100で、種族レベルと職業レベルを合計したもの","各種族・職業のレベル上限は15、10、5のいずれかしかないため、100レベルにするには最低でも約7種類の種族や職業を重ねる必要がある","理論上はレベル1の職業を100個取って100レベルにすることもできるが、効率が極めて悪く非常に弱い","ワールドアイテムを使わずに、種族レベルだけで100レベルに達することはできない","作者はWeb版の感想返しで、95レベルまでは楽に上げられるが、そこから先は仲間がいないと厳しいと述べている","転移後の新世界では、現地人は「レベル30前後で英雄と称えられる」ため、レベル100のプレイヤーとの差は歴然としている","100レベル以降も経験値を貯めることができ、余剰経験値の上限は0.9レベル分。敵とのレベル差で獲得経験値が変わり、最低は1ポイント","レベルダウンすると最後に取得した種族・職業から削られ、そのレベルで習得したスキルも消える（作者のTwitter）","成長には基本的に一点特化型と平均型がある。たっち・みーは異常に強い平均型、アインズは多様な魔法と仲間が遺したアイテムであらゆる局面に対応する例外である（11巻）"],"trivia":"作者は「レベルアップ」を一種の進化と見なしている。判明している唯一のレベル100超えの存在は、作者のTwitterで言及された「竜帝」（白金の竜王の父）で、設定外の資料である。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"job-classes","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"职业等级（基础职业／上级职业）","name_jp":"職業（クラス）レベル","name_en":"Job Class","summary":"ユグドラシルには基本職と上級職を合わせて2000種以上の職業があり、キャラクターは100レベルに達するために複数の職業を重ねる必要がある。","details":["職業レベルの上限は職業によって15、10、5のいずれか","多くの上級職には前提条件がある：前提職業、イベント、アイテム、あるいは異形種を一定数PKするなど","各職業には固有の「呪文リスト」があり、覚えたい魔法がリストにない場合、プレイヤーはわざと死んでレベルを下げ職業を取り直すことさえある","新世界では、現地人がある職業を上げるにはそれに関連する経験を積む必要がある（例：戦士の訓練を受けたハムスケ、魔法学院出身でウィザード（アカデミー）の職業を得たアルシェ）","本人が望まなくても職業を得ることがある：ツアレは境遇から「奴隷」の職業を、ネイアは「伝道者」の職業を得た","忍者やカースドナイトなど、ユグドラシルでは高レベルでないと取れない職業を現地人は低レベルで習得しており、新世界では取得の規則が変わっていることを示している","戦士職の強さはトッププレイヤーの間では現実の運動神経に左右される。魔法職は記憶力次第で、円形のショートカットコマンド（位階ごとに4層×12個、計480枠）の配置を覚え込む必要がある","採掘や調査系の魔法でもわずかな経験値が得られ、そうした経験を積んだキャラクターしか就けない職業もある。転職条件が厳しい職業ほど能力値の成長が高く、人間種限定の職業もある（Web版）"],"trivia":"日本語資料には「基本職」「上級職」とレベル上限15/10/5があるだけで、三段階の上限と職業の格を一対一に対応させてはいない。「基本15／上級10／レア5」という対応は英語資料によるものである。","related_characters":["arche-eeb-rile-furt","hamsuke","tuareninya-veyron","neia-baraja"],"fandom_title":"Job Class","image":"lore-job-classes.webp"},{"id":"genius-and-general-classes","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"天才（Genius）职业与一般职业","name_jp":"ジーニアス／一般","name_en":"Genius / General classes","summary":"ユグドラシルにはない二種類の職業。「ジーニアス（天才）」は生まれ持った才能型の職業、「一般」は生活の中で得られる、戦闘力がほとんどない職業である。","details":["天才の職業は職業にのみ存在し、種族にはない。持ち主は覚えられる魔法の数がやや多いなどの特典があるが、とんでもなく強くなるわけではない","日本語資料は特に「ジーニアス」職業を挙げている：任意の基本職または一般職に置き換えられる特殊な職業で、14巻時点のラナーは一度に一種類しか置き換えられない","ンフィーレアの錬金術師と薬師はどちらも「天才」版（各4レベル）","一般職とは職人などの非戦闘職のことで、腕の良い職人ほどこの種のレベルが高い","一般職は非常に弱く、戦闘力は同レベルの戦士の5分の1～2分の1程度しかない","「天才」と「一般」の二種類は、いずれもユグドラシルには存在しない","書籍巻末資料にある天才職業：ブレインの「天才／戦士」、レメディオスの「聖騎士（天才）」、ンフィーレアの「錬金術師（天才）」と薬師。天才職業を二つ同時に持つのは現時点でンフィーレアだけ","さらに日本語資料によれば、本来ゲームでは上位職だったカースドナイトや忍者などを、新世界の人々は明らかにゲームの条件を無視して習得しており（例：レイナース、ティア／ティナ）、転移後は一部の職業の習得規則が変わったことを示している"],"trivia":"別の資料では、ブレインを（天才）戦士、レメディオスを（天才）聖騎士と表記している。","related_characters":["renner","nfirea-bareare","brain-unglaus","remedios-custodio","gondo-firebeard"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"new-world-growth","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"新世界的等级成长与才能上限","name_jp":"転移後の世界のレベルアップ","name_en":"Leveling in the New World","summary":"現地人には「レベル」という概念がなく、極限状態で肉体が突然強くなることしか知らない。しかも各人の才能が成長の上限を決めている。","details":["現地人はレベルアップを、肉体が極限状態にあるとき身体・精神・魔力の機能が急上昇することと理解しており、強敵と戦うと起こりやすい","イビルアイは「少数精鋭での戦闘が短期間で強くなる最良の手段」であることを、半信半疑で「効率の良いレベルアップの儀式」と呼んでいる","肉体面と職業面の「才能」があり、プレイヤーのように経験値を貯めればよいわけではない。魔法詠唱者になるには「世界とのつながり」も必要","各人のレベル上限は異なる：たとえば山小人のゴンドは11レベルで頭打ちになった","現地人はユグドラシルの特殊技術（スキル）と、現地独自の「武技」を同時に習得できる","ユグドラシルの職業の総数は2000を超える（基本職＋上級職）。各職業と種族のレベル上限は15、10、5のいずれかなので、100レベルには最低でもいくつも重ねる必要がある。レベル1の職業を100個取って100レベルにすることもできるが、弱い","現地人がある職業を上げるには、その職業に関連する経験が必要らしい：例として戦士の訓練を受けたハムスケ、魔法学院出身で「ウィザード（アカデミー）」の職業を持つアルシェ。本人が望まなくても職業を得る者もおり、ツアレの「奴隷」、ネイアの「伝道者」がその例","フールーダは、新世界ではどの魔法を学ぶかを選ぶことは人生を決めるのとほぼ同じなので、優先度の低い探知系・情報系の魔法を学ぶ者は少ないと述べている（10-341）。日本語資料の注：現地人はゲームのように死んでレベルを下げてやり直すことはできない"],"trivia":"","related_characters":["evileye","gondo-firebeard","hamsuke","arche-eeb-rile-furt","tuareninya-veyron","neia-baraja"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"realm-of-heroes","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"英雄领域","name_jp":"英雄の領域","name_en":"Realm of Heroes","summary":"新世界で人間の限界を突破した者を指す呼び名。この線を越えた者は「英雄」と呼ばれる。","details":["現地人にはレベルの概念はないが、人間の壁を越えた者を英雄と呼び、「英雄の領域に踏み込んだ」と言うので、何らかの基準があるようだ","Web版の設定では、第5位階魔法を使えることを英雄の基準としている。読者の推算では約29レベル以上（1位階7レベル説による）","判明している英雄級の人物には、ラキュース、クレマンティーヌ、ケラルト、レメディオス、ゴ・ギン、漆黒聖典のメンバーなどがいる","ガゼフはもともと竜の秘宝の指輪の力を借りて一時的に英雄の領域に踏み込んだだけだった。ブレインは14巻の時点で正式に踏み込み、ガゼフを超えている","日本語資料の用語集：周辺国家最強の戦士ガゼフ本人もまだ英雄の領域に達していない。アダマンタイト級冒険者でも英雄の領域に達しているのはごく一部。漆黒聖典は全員が英雄級以上","読者の推算の根拠は「位階魔法1位階7レベル説」：第1位階は1～7レベル、第5位階は29～35レベル、第6位階は36～42レベル、第10位階は64レベルから。この説は、作者がArcadiaの感想返しでWeb版のナーベラルのレベル設定の誤りを認めたことに由来する"],"trivia":"Web版では、英雄の領域の上は「神」の領域だとされている。","related_characters":["lakyus","clementine","kelart-custodio","remedios-custodio","go-gin","gazef-stronoff","brain-unglaus","captain-of-the-black-scripture"],"fandom_title":"Realm of Heroes","image":"lore-realm-of-heroes.webp"},{"id":"outliers","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"逸脱者","name_jp":"逸脱者","name_en":"Outlier","summary":"「英雄の領域」を超えた存在。人間の魔法詠唱者では、フールーダを含めて大陸に四人しかいない。","details":["フールーダは魔力系・信仰系・精神系の三系統の魔法を修め、第6位階を使える代表的な逸脱者である","1位階7レベル説によれば、第6位階は約36～42レベル","作者によれば、プレアデスは現地の英雄や逸脱者がかろうじて倒せる「ラスボス」級に設定されている","日本語資料の職業の項目では、ヴァルキュリーのような職業は難度が極めて高く、逸脱者でもその「下級」版すら習得できないとされている","別の資料はペ・リユロ、リグリット、イビルアイ、ブレイン（14巻の最後の一撃）なども逸脱者に挙げているが、これはその資料の整理である","出典：日本語資料の用語集「逸脱者：英雄の領域を超えた者。人間の魔法詠唱者ではフールーダを含めて大陸全体で四人しかいない」","冒険者の体系では第3位階魔法を使えれば白金級の実力があると見なされるが、逸脱者は第6位階を使える"],"trivia":"","related_characters":["fluder-paradyne","pe-riyuro","rigrit-bers-caurau","evileye"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"difficulty-rating","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"难度","name_jp":"難度","name_en":"Difficulty","summary":"新世界でモンスターや人物の強さを測る指標。読者の間では「難度≒レベル×3」と広く考えられている。","details":["Arcadia版のあとがきで作者は「難度10とレベル10の違いは、一般兵のザクとシャアのザクのようなもの」と述べており、読者はそこから「レベル×3≒難度」を導き出した","これは読者の推論にすぎず、公式の公式ではない。現地人にはレベルの概念がなく、難度は大まかな目安にすぎず、評価者の主観、相手が本気かどうか、装備などに左右されやすい","作中の難度の例：アダマンタイト級冒険者チームは難度90程度に対応できる。人間が一般に倒せる限界は難度100程度","死の騎士は推定難度100以上、イビルアイは「150を遥かに超える」、ヤルダバオトは推定200以上、十三英雄が倒した魔神は200以下","冒険者等級との対応：オリハルコン級冒険者チームは難度80前後の相手とまともに戦える（6-308）。Web版では難度によって冒険者をNovice、E、F、D、C、B、A、A+、A++に直接区分している","飛行する敵は厄介で、ホバリングしたり自由に上下移動したりする敵は、討伐難度が少なくとも一段階上がる","作中のその他の難度の例：ヘルハウンド約15、墓掘り屍約15（『カッツェ平野の幽霊船』）、狼約10（Web）、巨大な蛇の魔物83（Web）、ビーストマン約30（人間を3とした場合、9-234）"],"trivia":"","related_characters":["evileye","lakyus"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"talent","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"天赋（天生异能）","name_jp":"生まれながらの異能（タレント）","name_en":"Talent","summary":"新世界特有の生まれ持った特殊な才能。約200人に1人が持ち、選んだり変えたりすることはできず、本人の能力と噛み合うかどうかは運次第である。","details":["書籍版で追加された設定。約200人に1人の割合で、「天気予報」のような日常的に便利な能力から「魔法適性」のような戦闘特化の能力まで、大小さまざまである","精神系第3位階魔法で異能の有無を判別できるが、内容を調べるにはより高位の魔法が必要","滝に打たれたり安全な薬物を嗅いでトランス状態に入ったりして異能に気づく者もいる。ブレインは自分に異能があることすら知らなかった","現在確認されている持ち主の多くは人間種だが、作者によれば亜人にもいる","新世界で効果が強化された超位魔法〈星に願いを（ウィッシュ・アポン・ア・スター）〉で異能を奪うことができる","資料に挙げられた日常型の異能：7割の精度で明日の天気を予報する、イネ科の作物の収穫を数日早める、お湯の温度がわかる、水面を5歩ほど歩ける（2巻、12巻）","Web版でジエットの異能はあらゆる幻術を見破る（見破れるだけで解除はできず、術者に異変を気づかれる）","14巻でようやく、ブレインの異能が集中力の容量を増やすものだと明かされたが、本人は気づいていない"],"trivia":"資料は、イビルアイの異能（見た魔法を一つ蓄えて発動でき、超位魔法や始原の魔法さえ可能）と番外席次の異能は「大陸の十指」に入ると考えている。","related_characters":["nfirea-bareare","ninya","arche-eeb-rile-furt","fluder-paradyne","evileye","brain-unglaus","nigun-grid-luin","antilene-heran-fouche","draudillon-oriculus","imina"],"fandom_title":"Talent","image":"lore-talent.webp"},{"id":"notable-talents","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"著名天赋一览","name_jp":"主なタレント","name_en":"Notable Talents","summary":"作中に登場する主な異能とその持ち主。","details":["ンフィーレア：あらゆるマジックアイテムを使用でき、本来ギルド長しか使えないギルド武器すら使える","フールーダとアルシェ：魔力系魔法詠唱者が第何位階まで使えるかをオーラの形で見抜ける（「看破の魔眼」、魔力系のみ）。ニニャの師匠も同じ看破の異能を持つ（2-133）","ニニャ：「魔法適性」で、魔法を覚える速さが常人の二倍。ブレイン：集中力の容量が増え、複数の武技を同時に発動しやすい","ニグン：自分が召喚したモンスターの能力がわずかに上がる。イミーナ：浮きやすく、溺れにくい","イビルアイ：見た、あるいは受けた魔法を一つ蓄えて自分の魔法として発動できる。キュアイーリムの始原の魔法をコピーしてアンデッドの理性を保っているため、もう他の用途には使えない（外伝『亡国の吸血姫』）","ドラウディロン：かつて存在した竜の魔法（始原の魔法）を使える","番外席次：異能を神が使った武器に向けることで、死神スルシャーナの最強の力を行使できる。16巻ではこれによって「The goal of all life is death」を発動した","アンティリーネ（番外席次）の異能は大陸の十指の一つと言われる。作者は15&16巻のあとがきで、個人的には「英霊（エインヘリアル）を二体召喚する」が最強だと思うと述べている","ニニャの師匠はフールーダやアルシェと同じ看破の異能を持つ（2巻）。Web版のフェンドルスは魔法詠唱者の能力をわずかに探知できる","イビルアイの異能は超位魔法や始原の魔法も蓄えられるが、発動に必要な能力値は自分のものに依存し、代償が必要なら支払わなければならない。蓄えるかどうかは選べるが、自分から消去することはできない","伝説には変身を見破る異能もある（ネイアが聞いたことがある、12巻）"],"trivia":"ラキュースの異能の内容は未公開。","related_characters":["nfirea-bareare","fluder-paradyne","arche-eeb-rile-furt","ninya","brain-unglaus","nigun-grid-luin","imina","evileye","draudillon-oriculus","antilene-heran-fouche","lakyus"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"martial-arts","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"武技","name_jp":"武技","name_en":"Martial Arts","summary":"新世界の戦士たちが使う独自のスキルで、ユグドラシルには存在しない。「戦士の魔法」とも言える。","details":["人間種・亜人種・異形種のいずれも習得でき、主に戦士系の職業が習得する。身体能力を強化したり、攻撃に属性を付与したりできる","武技を発動すると相応の「集中力」を消費する。周辺国家最強の戦士ガゼフは普段、最大6つの武技を同時に使える","〈六光連斬〉のような強力な武技は武技三つ分の集中力を消費し、肉体にも負担がかかる","習得条件は不明。他人から学ぶ者（ハムスケ）もいれば、鍛錬の中で自ら編み出す者（ブレイン）もいる","ゼンベルによれば、一つの武技を覚えるには普通1年かかる","現時点でプレイヤーやNPCが武技を習得したという記述はない","Web版では武技は英語のカタカナで命名されていたが、書籍版ではすべて数文字の漢字の名称に改められた","現地人は武技とユグドラシルの特殊技術（スキル）を同時に習得できる","斬撃を飛ばす武技は、直接斬りつけるより威力が弱い（16巻）。ガゼフは普段は最大6つ、竜の秘宝の指輪を使えば7つを同時に使える（1巻）","武技一覧、複合武技（ブレインの「秘剣虎落笛」「最強秘剣・爪切り」「真・爪切り」など）は各武技の項目を参照"],"trivia":"","related_characters":["gazef-stronoff","brain-unglaus","clementine","climb","zenberu-gugu","hamsuke","antilene-heran-fouche","go-gin","erya-uzruth","hekkeran-termite","gagaran","remedios-custodio"],"fandom_title":"Martial Arts","image":"lore-martial-arts.webp"},{"id":"special-skills","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"特殊技术（技能）","name_jp":"特殊技術（スキル）","name_en":"Skill","summary":"種族や職業のレベルに応じて得られる能力で、自ら発動する能動型と常時発動型（パッシブスキル）がある。","details":["基本的にMPを消費せず、決まった使用回数があり、一日または一定時間が経つと回復する","例外：位階魔法と組み合わせる魔法強化系のスキルは追加のMPが必要","亜人種や異形種は種族レベルを上げると種族固有の特殊スキルを得られる。人間種にはないが、職業を多く取ることでより多くのスキルを得られる","現地にはさらに戦士専用の独自スキル「武技」がある","転移後の主な変化：死体を媒介に召喚したモンスターは時間切れでも消えない。効果と代償が大きくなった。同士討ちが解禁され、それに伴いパーティーの認定がなくなった","スキルの例：デミウルゴスの〈支配の呪言〉はレベル40以下の対象を強制的に服従させる（1-142）。シャルティアの〈血の狂乱〉は血を浴びると強くなるが精神の制御を失い、それでもスキルや魔法は使える（6-114）。魔将の〈魂と引き換えの奇跡〉は第8位階以内の任意の魔法を一回発動できる（13-269）","アインズの種族スキルには、上位・中位・下位アンデッド創造、絶望のオーラⅠ～Ⅴ、負の接触、不死の祝福、黒の叡智、上位物理無効化Ⅲ（約60レベル以下の攻撃を無効）、上位魔法無効化Ⅲ（第6位階以下を無効）などがある（1-101～102）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","demiurge"],"fandom_title":"Skill","image":"lore-special-skills.webp"},{"id":"tier-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"位阶魔法","name_jp":"位階魔法","name_en":"Tier Magic","summary":"ユグドラシルのゲームシステムで設定された魔法で、第1～第10位階に分かれ、その上に超位魔法がある。500年前に八欲王が新世界に持ち込んだと言われる。","details":["ユグドラシルでは位階魔法と超位魔法を合わせて6000種以上あるが、レベル100のプレイヤーが覚えられるのは300種だけ（魔法職は1レベルごとに3種）","レベル100のプレイヤーの狩り場では第8位階以上の魔法が使われる","魔力系・信仰系・精神系・その他の四系統で「魔法行使レベル」が別々に計算され、何位階まで使えるかが決まる","Web版では魔法は位階に相当するMPを消費するが、書籍版では少なくとも第10位階の魔法の消費はそれぞれ異なる","新世界では熟練の魔法詠唱者でも最高で第3位階、英雄の多くは第5位階止まり、第7位階は大儀式なしでは普通の人間には使えず、大多数の人は第8位階以上は存在しないと考えている","転移後は超位魔法を含め、一部の魔法の効果や魔力消費がゲーム時代より強くなり、味方への誤爆も有効になった","現地人はユグドラシルにない独自の魔法や「第0位階」も開発している","ユグドラシルのモンスターが使える魔法は一般に約8種だが、竜、悪魔、天使などの上位モンスターはそれを遥かに上回る","アインズが習得した魔法は718種：レベル100の300種、課金アイテムによる追加100種、PKの繰り返しと特殊な儀式イベントによる追加318種（Web版「前編：魔法」）。スキル〈黒の叡智〉は、PKでドロップしたプレイヤーの死体を使って魔法の習得数を増やせる（BD特典『序章（下）』-051）","魔法が多すぎて300種では到底足りない：同じ転移でも、誤差のある長距離、誤差のない長距離、エフェクトだけ出るもの、短距離の無限連続ジャンプなどに分かれる。前提職業、イベント、アイテム、前提魔法を必要とする魔法もあり、前提魔法だけで総数の3分の1を占めることもある（Web版）","一般的な攻撃魔法は回避、防御、物理的な装甲では軽減できない。門のような構造物は雷属性に強いが、〈雷撃（ライトニング）〉などは貫通していく"],"trivia":"本作の魔法はTRPG『ダンジョンズ＆ドラゴンズ』3.5版から多く題材を取っている（例えば〈獅子ごとき心（ライオンズ・ハート）〉はLion's Heartに対応）。","related_characters":["ainz-ooal-gown","fluder-paradyne"],"fandom_title":"Tier Magic","image":"lore-tier-magic.webp"},{"id":"tier-0","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第0位阶","name_jp":"第0位階","name_en":"0th Tier","summary":"新世界独自の最も低い位階で、ユグドラシルにはないためアインズは使えない。","details":["主に生活魔法：例えば紙を作る魔法の第0位階版で作った紙は、粗く分厚く、やや色がついている","Web版では魔法学院の学生ネメルが、皿を一枚だけ温める魔法を使った","第0位階には第1位階の〈水創造（クリエイト・ウォーター）〉と同じ魔力消費で水を作る魔法があるが、第1位階で作った水の方がおいしい（外伝『亡国の吸血姫』）","別説：手品と同程度と見なされ、使えても魔法詠唱者とは呼ばれない（要検証）","紙を作る魔法は三段階：第0位階の紙は粗くやや厚く色がついており、第1位階はより薄く白い（生産量が少なく高価）、第2位階では白く極めて薄く、色付けもできる「貴族の紙」が作れる（13巻）","第0位階は新世界で開発されたものであるため、資料は現地独自の研究成果と見なしている"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-1","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第一位阶","name_jp":"第1位階","name_en":"1st Tier","summary":"最も一般的な位階で、実用的な魔法が数多く含まれる。1位階7レベル説では魔法職の1～7レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈魔法の矢（マジック・アロー）〉——必中の無属性の光弾で、使える位階が高いほど光弾が増える。アインズは10発、ニニャは2発撃てる","〈浮遊板（フローティング・ボード）〉：荷運び用の半透明の浮遊板を作る。漆黒のチームは飛行魔法と浮遊板でエ・ランテルから王都へ運ばれた","〈清潔（クリーン）〉〈水創造（クリエイト・ウォーター）〉〈警報（アラーム）〉〈睡眠（スリープ）〉〈軽傷治癒（ライト・ヒーリング）〉などの生活・補助魔法","「兎の魔法」三点セットの〈兎の耳（ラビッツ・イヤー）〉などはユグドラシルでなぜか人気があり、ナーベラルは三種とも使える","別説：訓練すれば誰でも習得でき、使えればそれで生計を立てられる（要検証）","その他の第1位階：〈敵感知（センス・エネミー）〉（周囲の敵を探知）、〈修復（リペア）〉（応急修理だが耐久力の上限が下がる、Web版）、〈保存（プリザベイション）〉（鮮度を保つ）、〈道具鑑定（アプレイザル・マジックアイテム）〉、〈付与魔法探知（ディテクト・エンチャント）〉、〈方位探知（コンパス）〉（外伝）","生活魔法：〈水創造（クリエイト・ウォーター）〉は分割や温度調整ができる（外伝）。〈水破壊（ディストラクション・ウォーター）〉は水を幻のように消し去り、水の精霊に大ダメージを与えることもできる。塩や香辛料を作る魔法もある（Web版）","召喚：〈第1位階死者召喚（サモン・アンデッド・1st）〉（外伝で鈴木悟が犬のゾンビを召喚）、〈第1位階怪物召喚（サモン・モンスター・1st）〉（下級の風・水の精霊を召喚）","Web版で魔法学院のジエットが使える位階は第1位階まで"],"trivia":"〈警報（アラーム）〉はユグドラシルにない現地の魔法である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","ninya","narberal-gamma"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-2","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第二位阶","name_jp":"第2位階","name_en":"2nd Tier","summary":"普通の魔法詠唱者の共通の目標。1位階7レベル説では8～14レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈酸の矢（アシッドアロー）〉、〈透明化（インヴィジビリティ）〉、〈衝撃波（ショック・ウェーブ）〉（全身鎧をへこませられる）、〈中傷治癒（ミドル・キュアウーンズ）〉（アンデッドにはダメージを与える）","〈静寂（サイレンス）〉は本来神官の隠密魔法で、シュエンが使うのは魔力系向けに改良された版","〈下級筋力増大（レッサー・ストレングス）〉〈下級敏捷力増大（レッサー・デクスタリティ）〉などの強化。生活魔法〈温度変化（テンパラチャー・チェンジ）〉","ンフィーレアは第2位階の魔力系詠唱者で、〈酸の矢（アシッドアロー）〉〈催眠（ヒプノティズム）〉を使える","別説：これほどの才能を持つのは約五千～一万人に一人（要検証）","〈病気治癒（キュア・ディジーズ）〉：新世界ではほとんどの病気をほぼ瞬時に治せるが、呪いを伴う病（「魔鬼熱」など）は治せない（Web版、外伝）","〈鷹の目（ホーク・アイ）〉〈象の耳（エレファント・イヤー）〉は視覚・聴覚を強化する。〈負属性防御（プロテクションエナジー・ネガティブ）〉。〈第2位階天使召喚（サモン・エンジェル・2nd）〉は守護天使を召喚する","〈透明化（インヴィジビリティ）〉の位階は長らく不明だったが、後に『ぷれぷれぷれあです』Ⅳの第2話で第2位階と確認された。所持品も一緒に透明になり、体から離れると解除される","〈神の目（ゴッドアイ）〉を見破る看破の魔法は第2位階程度（15巻）"],"trivia":"","related_characters":["nfirea-bareare","arche-eeb-rile-furt","crusch-lulu"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-3","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第三位阶","name_jp":"第3位階","name_en":"3rd Tier","summary":"新世界の熟練魔法詠唱者の一般的な上限。1位階7レベル説では15～21レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈火球（ファイヤーボール）〉（範囲攻撃、射程は推定約100メートル）、〈雷撃（ライトニング）〉（直線上の標的を貫通し、建物も貫く）","〈次元の移動（ディメンジョナル・ムーブ）〉：短距離転移。現地では距離を取るための逃走用の魔法と見なされている","〈不死者創造（クリエイト・アンデッド）〉：死体を媒介にアンデッドを作る。カジットは死の宝珠の力で複数体を同時に作れる","〈第3位階天使召喚（サモン・エンジェル・3rd）〉は炎の上位天使を召喚する。クルシュは〈第3位階自然の獣召喚（サモン・ビースト・3rd）〉を使う","アルシェはすでに第3位階を使え、最強の手は〈雷撃（ライトニング）〉。ナーベラルも〈雷撃（ライトニング）〉を多用する","相手が異能を持っているかを判別する精神系魔法もこの位階にある","〈飛行（フライ）〉：魔法の膜で全身を包んで空を飛ぶ。森祭司の習得リストにはない（1巻）","〈加速（ヘイスト）〉〈太陽光（サンライト）〉（アンデッドにダメージを与え盲目にする）、〈神聖光（ホーリーライト）〉（邪悪な敵にダメージ）、〈重傷治癒（ヘビーリカバー）〉、〈温泉（ホット・スプリング）〉（生活魔法）、〈鈍足（スロー）〉","〈一方的な決闘（ロプサイデッド・デュエル）〉：相手が転移で逃げた場合、術者は追って転移でき、〈転移遅延（ディレイ・テレポーテーション）〉を無視する。初期は味方にもかけられたが、後に敵にしか使えないよう修正された（16巻）","〈第3位階怪物召喚（サモン・モンスター・3rd）〉：エンヴァリオは炎をまとい硫黄臭い息を吐く黒い狼を召喚した（特典小説『カッツェ平野の幽霊船』）"],"trivia":"","related_characters":["arche-eeb-rile-furt","narberal-gamma","crusch-lulu","iguva-41","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-4","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第四位阶","name_jp":"第4位階","name_en":"4th Tier","summary":"高位魔法の入口で、フールーダの最も優秀な弟子たちもここで止まっている。1位階7レベル説では22～28レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈水晶騎士槍（クリスタルランス）〉（イビルアイ）、〈全種族魅了（チャームスピーシーズ）〉","〈第4位階死者召喚（サモン・アンデッド・4th）〉：イグヴァ＝41は4体のスケルトン・ウォリアーを召喚した。召喚物が消えるまで同じ魔法で再召喚はできない","〈第4位階天使召喚（サモン・エンジェル・4th）〉は安寧の権天使などを召喚できる","アベリオン丘陵の魔現人の女王ナスレネは〈白銀騎士槍（シルバーランス）〉を雷・炎・氷の版に改造しており、消費は一般的な第4位階を遥かに上回る","ニグンは少なくとも第4位階の信仰系を使える。ケラルトは対外的には第4位階までしか使えないと称している","〈雷爆騎士槍（ショックランス）〉などの改造魔法は、聖王国の人間ではなくアベリオン丘陵の魔現人ナスレネ（「氷炎雷」）によるもの","〈脱水（デハイドレーション）〉：第1位階〈水破壊（ディストラクション・ウォーター）〉の上位で、一般の生物にも相当なダメージを与えられる（外伝）。〈振動感知（トレマーセンス）〉は地面のわずかな振動を探知する（16巻）","〈雲操作（コントロール・クラウド）〉：雲を操る天候魔法（4巻）。〈善の波動（ホーリーオーラ）〉は邪悪な属性の者にのみ有効（Web版）"],"trivia":"","related_characters":["evileye","iguva-41","nigun-grid-luin","kelart-custodio"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-5","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第五位阶","name_jp":"第5位階","name_en":"5th Tier","summary":"「英雄の領域」と見なされる魔法。1位階7レベル説では29～35レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈死者復活（レイズデッド）〉（最低位の蘇生魔法。蘇生すると生命力を大きく失い、鉄級以下の冒険者はほぼ確実に灰になる）","〈龍雷（ドラゴン・ライトニング）〉：アインズがカルネ村で使った、白い龍の形の雷撃","イビルアイのオリジナル魔法〈蟲殺し（ヴァーミンベイン）〉〈砂の領域・全域（サンドフィールド・オール）〉は第5位階に属する","書籍版では〈転移（テレポーテーション）〉は第5位階であることが示唆されている（Web版では第6位階）","使い手：ラキュース（死者復活）、ケラルト（実際には第5位階まで使える）、イビルアイなど","別説：十三英雄など少数の者がこの位階に達した（要検証）","〈不死の炎（アンダイイング・フレイム）〉：武器（または肉体）に青白い炎をまとわせ、負のエネルギーと炎のダメージを追加する。修正前はアンデッドを攻撃すると無限に回復できた（外伝）","〈第5位階死者召喚（サモン・アンデッド・5th）〉は重装のスケルトン・ウォリアーを召喚できる（16巻）","〈死者復活（レイズデッド）〉はユグドラシルの仕様では1～4レベル下がる。近くに死体が必要で、損傷が大きいほど蘇生は難しい"],"trivia":"ラナーによれば、蘇生魔法には少なからぬ黄金が必要である。","related_characters":["lakyus","kelart-custodio","evileye","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-6","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第六位阶","name_jp":"第6位階","name_en":"6th Tier","summary":"新世界で個人の限界と見なされる位階で、使える者は「逸脱者」である。1位階7レベル説では36～42レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈大治癒（ヒール）〉（体力を大幅に回復し、多くの状態異常を治す）、〈天候操作（コントロール・ウェザー）〉（ドルイド系の信仰魔法）、〈物体発見（ロケート・オブジェクト）〉","〈第6位階死者召喚（サモン・アンデッド・6th）〉：フールーダはこれを改良したオリジナル魔法で死の騎士の支配を試みている","フールーダは第6位階魔法と儀式魔法で寿命を延ばしている","人間の魔法詠唱者でこの位階に達したのは、フールーダを含む四人の逸脱者だけ","外伝『亡国の吸血姫』は大陸中部を舞台とし、第6位階を使える人物が多数登場する","〈転移（テレポーテーション）〉はWeb版では第6位階だが、書籍では何か所かで第5位階と示唆されている。第5位階と第6位階のどちらにも複数人を転移させる魔法がある","〈炎翼（フレイムウィング）〉〈地獄の壁（ウォール・オブ・ヘル）〉などは名前のみ登場（13巻）","禁呪（仙術の一系統）：フールーダは儀式魔法で第6位階に相当する禁呪を無理に発動して老化を止めているが、発動は完全ではない（7巻）"],"trivia":"","related_characters":["fluder-paradyne"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-7","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第七位阶","name_jp":"第7位階","name_en":"7th Tier","summary":"伝説の魔法で、普通の人間は大儀式なしには使えない。1位階7レベル説では43～49レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈不死の軍勢（アンデス・アーミー）〉——叡者の額冠を着けたンフィーレアが千体以上の低位アンデッドを召喚した。アインズでさえ、一度にこれほど多く召喚して使役することはできない","〈第7位階天使召喚（サモン・エンジェル・7th）〉：威光の主天使を召喚する。ニグンは魔封じの水晶によって使用した","〈連鎖する龍雷（チェイン・ドラゴン・ライトニング）〉（ナーベラル）、〈獄炎（ヘルフレイム）〉、〈善なる極撃（ホーリー・スマイト）〉（威光の主天使がアインズに対して使用）","〈蘇生（リザレクション）〉：〈死者復活（レイズデッド）〉より上位の蘇生魔法。〈上位転移（グレーター・テレポーテーション）〉。〈上位道具創造（クリエイト・グレーター・アイテム）〉（アインズはこれで「漆黒の戦士」モモンの装備を作った）","〈不死鳥の炎（フィーニクス・フレイム）〉：森祭司の蘇生魔法で、HPが0になった瞬間に復活する","スレイン法国は大儀式によって第7位階を使える","〈陽光爆裂（シャイニング・バースト）〉：カルマ値が低いほどダメージが大きい範囲攻撃で、デケムが森祭司として使用した（16巻）。外伝ではスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「陽の宝玉」から発動された","〈上位呪詛（グレーター・ワード・オブ・カース）〉〈冒瀆（ブラスフェミー）〉などは名前のみ登場（13巻）。「収束魔法」：対象が一度魔法を発動すると消える強化で、DPSを上げられる（BD特典小説）","〈不死鳥の炎（フィーニクス・フレイム）〉の作者設定：第7位階（？）、魔力消費は特大、MPでの維持は不可。蘇生時に追加で魔力を消費すると周囲に火属性の弱い攻撃を与えられる（16巻）"],"trivia":"","related_characters":["nfirea-bareare","nigun-grid-luin","narberal-gamma","ainz-ooal-gown","decem-hougan"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-8","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第八位阶","name_jp":"第8位階","name_en":"8th Tier","summary":"新世界ではその存在をほとんど誰も知らない神話の領域。1位階7レベル説では50～56レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈生気吸収（エナジードレイン）〉——死霊系の接触魔法で、相手のレベルを一時的に吸い取り、時間経過では消えないレベルダウンを負わせる","〈死（デス）〉（即死）、〈次元封鎖（ディメンジョナル・ロック）〉（範囲外への転移を阻止する。アインズは16巻で巻物から発動した）","〈遠隔視（リモート・ビューイング）〉〈次元の目（プレイナーアイ）〉などの偵察系占術。〈星幽界の一撃（アストラル・スマイト）〉は非実体に有効","〈精霊の相（アスペクト・オブ・エレメンタル）〉：ドルイド魔法で、毒や病気など多くの状態異常とクリティカルを無効にする","外伝『亡国の吸血姫』では第8位階に達した現地人がいる","〈苦痛の波動（ウェイブ・オブ・ペイン）〉〈狂気（インサニティ）〉〈道徳歪曲（ディストーテッド・モラル）〉（カルマ値の高い者に有効）などは13巻のアインズの魔法リストに見える","〈破裂（エクスプロード）〉：対象を内側から破裂させる（Web版）","次元封鎖と同じ効果の特殊技術は悪魔や天使など異界の住人の種族能力で、周辺一帯の転移魔法を阻止できる"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","decem-hougan"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-9","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第九位阶","name_jp":"第9位階","name_en":"9th Tier","summary":"高レベルのプレイヤーとNPCだけが踏み込む位階。1位階7レベル説では57～63レベルに相当する。","details":["代表的な魔法：〈心臓掌握（グラスプ・ハート）〉——心臓を握り潰す即死魔法で、抵抗されても朦朧を付与する","〈真なる死（トゥルー・デス）〉：低位の蘇生魔法では蘇生できない。アインズはこれでガゼフを殺した","〈朱の新星（ヴァーミリオンノヴァ）〉：超位魔法を除けば最高位の単体炎攻撃。〈万雷の撃滅（コール・グレーター・サンダー）〉：最高位の単体雷系魔法","〈核爆発（ニュークリアブラスト）〉：ダメージはやや弱いが効果範囲は全魔法の中でも最大級で、ノックバック、毒、盲目などを伴う","〈完全不可知化（パーフェクト・アンノウアブル）〉〈時間停滞（テンポラル・ステイシス）〉〈真なる蘇生（トゥルー・リザレクション）〉〈上位排除（グレーター・リジェクション）〉など","デケムは第9・第10位階魔法を使えることが確認された最初の現地人である","〈精霊形態（エレメンタルフォーム）〉：〈精霊の相（アスペクト・オブ・エレメンタル）〉に似た上位魔法（16巻）。〈暴風雨（テンペスト）〉（16巻）。〈地割れ（クラック・イン・ザ・グラウンド）〉：信仰系で、地割れがトラバサミのように対象を挟み込み、一撃死などの効果を伴う（外伝）","〈極地の爪（ポーラー・クロー）〉：冷気系でダメージ最高の魔法で、付加効果はない。〈超酸の霧（ミスト・オブ・スーパーアシッド）〉（第10位階）は白金の竜王の白金の鎧に最大のダメージを与える——パンドラズ・アクターが演じるアインズはどちらも使えない（14巻）","〈妖精女王の祝福（ブレス・オブ・ティターニア）〉〈三足烏の先導（リード・オブ・ヤタガラス）〉：それぞれ危険度の低いルートと、ダンジョンの心臓部へ直行する最短ルートを示す（BD特典小説）","〈上位排除（グレーター・リジェクション）〉は召喚物しか排除できず、創造系の能力で生み出された存在は排除できない（3巻、16巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","decem-hougan"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"tier-10","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"第十位阶","name_jp":"第10位階","name_en":"10th Tier","summary":"位階魔法の最高位。1位階7レベル説では魔法職64レベルから使える。","details":["代表的な魔法：〈現断（リアリティ・スラッシュ）〉〈時間停止（タイム・ストップ）〉〈隕石落下（メテオフォール）〉〈内部爆散（インプロージョン）〉〈記憶操作（コントロール・アムネジア）〉〈要塞創造（クリエイト・フォートレス）〉","〈神炎（ウリエル）〉：カルマ値がプラスに極大のときにだけ全ダメージを与え、カルマ値-500では第1位階にも及ばない","〈沙羅双樹の慈悲（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）〉：緩やかな回復と即死への完全耐性を与え、HPが0になってもレベルダウンせずに復活し、「The goal of all life is death」も回避できる","〈最終戦争・悪（アーマゲドン・イビル）〉は悪魔の大軍を召喚する。〈第10位階死者召喚（サモン・アンデッド・10th）〉はレベル70の破滅の王などを召喚する","使い手：アインズ、シャルティア、デミウルゴスなどレベル100のNPC、現地人のデケム","新世界で第10位階の存在を知っているのはイビルアイなどごく少数（無銘なる呪文書によって実証された、要検証）","〈第10位階怪物召喚（サモン・モンスター・10th）〉：Web版でアインズは巻物でケルベロスを召喚した。3巻でシャルティアが使ったものはアインズに〈上位排除（グレーター・リジェクション）〉で消された","〈七の御使い（セヴン・トランペッター）〉（信仰系、エレメンタル・スケルトンが使おうとした）、〈大溶岩流（ストリーム・オブ・ラヴァ）〉（ドルイド系の炎魔法）、〈不浄の場（フィールド・オブ・アンクリーン）〉、〈究極の妨害（アルティメット・ディスターブ）〉（味方の魔法耐性を大幅に上げるが、魔法をほぼ使えなくする）","〈光輝緑の体（ボディ・オブ・イファルジェントベリル）〉：一定時間殴打ダメージを軽減し、殴打ダメージを一度だけ完全に無効化できる。同系統に斬撃に対する〈光輝赤の体（ボディ・オブ・イファルジェントヘリオドール）〉、刺突に対する〈光輝青の体（ボディ・オブ・イファルジェントアクアマリン）〉がある（外伝）。三つは後からかけたものが先のものを上書きする","〈自然の避難所（ネイチャーズ・シェルター）〉：天井のない防空壕を作る（BD特典小説）"],"trivia":"Web版の設定：レベル70前後では時間系魔法への対策を用意しなければならない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","shalltear-bloodfallen","decem-hougan","evileye"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"super-tier-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"超位魔法","name_jp":"超位魔法","name_en":"Super-Tier Magic","summary":"ユグドラシルで位階魔法を超える究極の魔法。スレイン法国では「第11位階」と呼ばれる。","details":["MPを消費せず、一日の使用回数がある：習得時に1回、レベル70以降は10レベルごとに1回増え、一般にレベル100のプレイヤーは一日4回","習得数は1レベル上がるごとに1種。一部（〈星に願いを（ウィッシュ・アポン・ア・スター）〉など）は経験値も消費する","発動前に直径約10メートルの蒼白い球形の立体魔法陣が展開し、立ったまま待つ必要がある。その間は防御が下がり、一定のダメージを受けると中断される。課金アイテムで短縮できる","発動後はパーティー全体に強制的なクールタイムが生じ、いかなるアイテムやスキルでも消せないため、「先に超位魔法を使った方が負ける」が定説である","魔法に属するため、アインズの完璧なる戦士化など魔法を禁じられた状態では使えない","スレイン法国では第11位階と呼ぶ。Web版では500年前と200年前にも使った者がいたとされる","Web版：一般に一日3回まで使える。同じ陣営で多く使うほど追加のクールタイムが長くなる。超位魔法を強化するスキルや魔法もある","NPCは原則として超位魔法を使えないが、代償と引き換えに超位魔法を使える職業もある（種類は少ない）。職業専用の超位魔法はないが、イベントのクリアで習得できるものはある（Arcadiaの感想返し）","大規模戦では、転移による奇襲、魔法の集中砲火、超遠距離からの狙撃などあらゆる手段で、超位魔法を発動しようとしている者を妨害することが第一の課題となる（9巻）"],"trivia":"「ワールド級魔法」は原作の用語ではない。それに近いのはワールドアイテムと、ワールドチャンピオンやワールドディザスターなどの職業のレベル上限で得られる究極技である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","yamaiko"],"fandom_title":"Tier Magic","image":"lore-tier-magic.webp"},{"id":"wild-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の位階","name_zh":"始原魔法","name_jp":"始原の魔法（ワイルド・マジック）","name_en":"Wild Magic","summary":"500年前に八欲王に歪められる以前からこの世界に存在した魔法。今ではおそらく、その時代を生き延びた竜王しか使えない。","details":["古の魔法、魂の魔法、原始の魔法などとも呼ばれ、低位・中位などの区分がある","魂を代償に発動する：白金の竜王の鎧は一度使うごとに込められた体力を消費し、ドラウディロンは大量の国民の魂を捧げなければならない","スレイン法国は始原の魔法を使えるかどうかを「真なる竜王」の基準としている","位階魔法とは判定が異なる：作者によれば、それで作られた竜の秘宝は「ユグドラシルの数値を出せない」","始原の魔法を無効化するには、ワールドアイテムを所持しているか、自ら始原の魔法を使える必要がある","外伝『亡国の吸血姫』：始原の魔法を使える竜王は普通、位階魔法を使えないが、アンデッドになるとかえってこの法則から外れることができる","判明している術：白金の竜王の〈世界断絶障壁〉〈世界移動〉〈光衣〉、キュアイーリムの〈滅魂の吐息〉","世界歪曲障壁（外伝）：転移を阻む結界で、結界内では転移でき、徒歩での出入りは自由。キュアイーリムの〈滅魂の吐息〉は「聖者殺しの槍（ロンギヌス）」と同等の消滅効果を持つが3回しか使えず、3回目で魂を使い果たして普通のゾンビになる（外伝-411）","外伝：〈滅魂の吐息〉に匹敵する「最悪」の始原の魔法は全部で5つあり、さらに例外が1つある。常闇の竜王は〈滅魂の吐息〉より凶悪な版の魔法を持っている","ドラウディロンは異能で白金の竜王の「究極の一撃」の大爆発を模倣できるが、竜王としては弱すぎるため、代償は少なくとも百万人分の魂が必要（9-239）","Web版でツァインドルクスが知っている始原の魔法の使い手は自分だけ。書籍版では、使える存在は数えるほどしかいないと述べている（7-278）。また、ロスなしで（レベルダウンせずに）蘇生できるという始原の魔法もある（9-031）"],"trivia":"14巻の「世界絶対障壁」は〈世界断絶障壁〉の誤植である。","related_characters":["tsaindorcus-vaision","cure-elim-los-malvar","draudillon-oriculus","deep-darkness-dragon-lord","evileye"],"fandom_title":"Wild Magic","image":"lore-wild-magic.webp"},{"id":"magic-systems","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"魔法系统分类","name_jp":"魔法の系統","name_en":"Magic Systems","summary":"ユグドラシルの魔法は大きく魔力系、信仰系、精神系、その他系の四系統に分かれ、さらに防御、死霊、四大、移動などの系統に細分される。","details":["四系統は互いに独立しており、職業レベルとは別に各系統の「魔法行使レベル」が計算され、使える位階が決まる","例：魔力系職業60レベル＋信仰系40レベル＝100レベルでも、第10位階は使えない","同じ魔法でも系統によって効果が異なる：信仰系で〈火球（ファイヤーボール）〉を使えても、魔力が高くないため威力も射程も魔力系に劣る","フールーダは三系統を同時に修めているため、複数の系統を同時に上げられる職業が存在する可能性がある","新世界では魔法の選択がほぼ一生を決めるため、優先度の低い探知系・情報系の魔法を学ぶ者は少ない","四系統はさらに防御系統、死霊系統、四大系統、移動系統などに細分される","天使や悪魔など異界の住人は〈次元封鎖（ディメンジョナル・ロック）〉と同じ効果の能力をスキルとして使える。〈神炎（ウリエル）〉は条件を満たせばどの系統でも習得できる第10位階魔法で、ダメージは術者のカルマ値が下がるにつれて減り、カルマ値-500では攻撃力が第1位階にも及ばない（13-267）"],"trivia":"","related_characters":["fluder-paradyne","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Tier Magic","image":"lore-tier-magic.webp"},{"id":"arcane-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"魔力系魔法","name_jp":"魔力系","name_en":"Arcane Magic","summary":"「魔力」を発動能力値とする系統で、西洋の魔法に相当する。","details":["代表的な職業：ウィザード、ソーサラーなど","代表的な魔法：〈火球（ファイヤーボール）〉〈雷撃（ライトニング）〉〈魔法の矢（マジック・アロー）〉〈飛行（フライ）〉〈転移（テレポーテーション）〉など","使い手：アインズ、ナーベラル、フールーダ、アルシェ、ニニャ、イビルアイ","フールーダとアルシェの異能は、魔力系詠唱者の位階しか見抜けない","魔力系職業の例（書籍巻末）：アインズのネクロマンサー、チョーセン・オブ・アンデス、エクリプス。ナーベラルのウォー・ウィザード、エレメンタリスト（エア）、アーマード・メイジ。イビルアイのソーサラー、エレメンタリスト（アース）。アルシェのウィザード（アカデミー）、ハイ・ウィザード。ンフィーレアとフールーダのウィザード","ソーサラーはウィザードよりも感覚で魔法を使う職業である"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma","fluder-paradyne","arche-eeb-rile-furt","ninya","evileye"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"divine-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"信仰系魔法","name_jp":"信仰系","name_en":"Divine Magic","summary":"「信仰心」を発動能力値とする系統で、主に神官の治癒などの魔法。森祭司（ドルイド）の自然魔法もこの系統に属する。","details":["代表的な職業：クレリック、ドルイド、聖騎士など","代表的な魔法：治癒、蘇生、〈天候操作（コントロール・ウェザー）〉〈沙羅双樹の慈悲（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）〉〈大溶岩流（ストリーム・オブ・ラヴァ）〉〈自然の避難所（ネイチャーズ・シェルター）〉","別説：信仰系詠唱者が身体強化の魔法を使えば、中途半端な戦士より強くなりうる（12巻）","使い手：シャルティア、マーレ、ラキュース、ケラルト、ニグン、クルシュ、デケム","信仰系職業の例：カルカのクレリックとハイ・プリーステス、ケラルトのハイエロファント、レイナースのカースドナイトとプリースト、ニンブルのビショップ（書籍巻末）","代表的な魔法の補足：〈不死鳥の炎（フィーニクス・フレイム）〉（森祭司の第7位階の蘇生魔法で、HPが0になった瞬間に復活）、〈精霊の相（アスペクト・オブ・エレメンタル）〉（第8位階、精霊の耐性を得る）、〈陽光爆裂（シャイニング・バースト）〉（第7位階、カルマ値が低い者ほど大きなダメージを与える。デケムが使用）（16-213～227）"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","mare-bello-fiore","lakyus","kelart-custodio","nigun-grid-luin","crusch-lulu","decem-hougan","calca-bessarez","leinas-rockbruise","nimble-arc-dale-anoch"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"spiritual-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"精神系魔法","name_jp":"精神系","name_en":"Spiritual Magic","summary":"「精神力」を発動能力値とする系統で、符術や巫女などの東洋の魔法に近い。","details":["異能の有無を判別する第3位階魔法は精神系に属する","フールーダは魔力系・信仰系・精神系の三系統を修める稀な人物である","作中で精神系の使い手の具体的な描写は少ない。ナザリックのモンスター、ウカノミタマ（レベル85）は精神系魔法を多用する","日本語資料「位階魔法」の定義：精神系は「発動能力値として精神力が重要な系列で、符術などの東洋の魔法」","他の系統と同様に精神系の魔法行使レベルは別に計算されるため、フールーダのように三系統を兼修する者は複数の系統を同時に上げられる職業を持っていると推測される"],"trivia":"別の資料は「Spiritual System」を、呪符や超能力系の魔法と解釈している。","related_characters":["fluder-paradyne"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"other-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"其他系魔法","name_jp":"その他系","name_en":"Other / Alternative Magic","summary":"前の三つ以外の能力値を発動能力値とする系統。","details":["日本語資料には「その他」とだけ記されている","他の三系統と同様に、防御、死霊、四大、移動などの系統にさらに細分できる","別の資料によれば、聖騎士の魔法はこの分類に属し、祝福の形で発動する。堕落した聖騎士である「暗黒騎士」も祝福の魔法を使う","日本語資料の職業表では、聖騎士と暗黒騎士（アルベド）は「戦士／その他系魔法」の二欄に挙げられており、その魔法は暫定的にその他系に分類されている（資料独自の分類）","四系統に分類しにくい魔法職業もある：森の魔術師（マーレ）、サモナーとスピリット・シャーマン（クルシュ）、バード（フレイヴァルツ）、トーテム・シャーマン（ポワポン）などで、日本語資料では「（魔法）」に分類されている"],"trivia":"","related_characters":["remedios-custodio","albedo","crusch-lulu","freivalds","powapon"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"spell-types","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"魔法的种类（接触·即死·召唤·射击）","name_jp":"魔法の種類","name_en":"Spell types","summary":"系統とは別に、魔法は発動方法によっても分類され、それぞれに独自の規則がある。","details":["接触魔法：射程がなく、相手に触れる必要がある。不便な分、効果は同位階より一段階ほど高い。使いこなすには戦士職の兼修が必要","即死（一撃必殺）系：能力値、パッシブスキル、アイテム、レベル差による抵抗ボーナスの影響が大きく、レベルが近いと抵抗されやすい","召喚魔法：ユグドラシルの常識では召喚物が術者より強くなることはない。同じ召喚魔法を再び使うと、前の召喚物は送り返される","アインズのスキル〈アンデッド創造〉は前の召喚物を送り返さないため、連続して召喚できる","射撃魔法：射撃の技術が必要で、アインズはこの種の魔法を完全に諦めている","イビルアイによれば、魔法を使うには意識の集中が必要で、走りながら唱えるのは難しい。〈飛行（フライ）〉を使える者の多くは飛びながら唱える練習をしている","召喚の補足：新世界では普通、一つの召喚魔法で一体を召喚し、別の召喚魔法を唱える前に前の一体は戻ってしまう。高位の召喚魔法では低位の召喚物を複数呼び出せる。イビルアイによれば、召喚に特化した者は数種類を同時に召喚できる（ネイア、イビルアイの説明による）","外伝では、超位魔法で召喚した黒い仔山羊は事前に召喚していた悪魔と共存できる（外伝）。召喚された悪魔は他の悪魔のことを知っているが、低位の悪魔は上位の悪魔をほとんど知らない"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","evileye","neia-baraja"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"metamagic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"魔法强化（魔法三重化、魔法最强化等）","name_jp":"魔法強化","name_en":"Metamagic","summary":"位階魔法と同時に使い、追加のMPで魔法に効果を付与するスキル。詠唱は「魔法＋スキル名＋～化＋魔法名」の形を取る。","details":["〈魔法最強化（マキシマイズマジック）〉：威力を最大にする。〈魔法三重化（トリプレットマジック）〉〈魔法二重化（ツインマジック）〉：三発／二発を同時に発動する","〈魔法位階上昇化（ブーステッドマジック）〉：一時的に位階を上げる。アインズは第1位階の〈魔法の矢（マジック・アロー）〉を第10位階相当に上げ、位階で判定される魔法防御を突破した","〈魔法抵抗難度強化（ペネトレートマジック）〉（魔法抵抗突破化とも）：魔法を抵抗されにくくする","〈魔法無詠唱化（サイレントマジック）〉：詠唱を省略して即座に唱える。〈魔法遅延化（ディレイマジック）〉：発動を遅らせ、〈時間停止（タイム・ストップ）〉と組み合わせられる","〈魔法効果範囲拡大化（ワイデンマジック）〉：範囲を広げ、〈大顎の竜巻（シャークスサイクロン）〉の高さを200メートルにまでした","重ねがけが可能で、例えば〈魔法三重最強化（トリプレットマキシマイズマジック）〉。シャルティアは「鮮血の貯蔵庫」の血をMPの代わりに支払う","その他の魔法強化：〈魔法持続時間延長化（エクステンドマジック）〉（Web）、〈魔法距離延長化〉（BD特典）、時限発動ができる〈魔法修正強化〉（2-108）、〈魔法属性変化〉（Web）","〈魔法無詠唱化（サイレントマジック）〉を〈伝言（メッセージ）〉に使うと、送信側は念話で会話できる（4-239）。〈魔法抵抗難度強化（ペネトレートマジック）〉も、対象の能力が術者を上回れば無効化される","外伝では〈骸骨壁（ウォール・オブ・スケルトン）〉〈不死の炎（アンダイイング・フレイム）〉も三重化されている。13巻では〈骸骨壁（ウォール・オブ・スケルトン）〉が範囲拡大化されており、強化は攻撃魔法に限らないことがわかる"],"trivia":"別の資料によれば、同じ種類の強化を一つの魔法に二度重ねることはできない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","narberal-gamma"],"fandom_title":"Tier Magic","image":"lore-tier-magic.webp"},{"id":"over-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"魔法上升与大仪式","name_jp":"魔法上昇（オーバーマジック）","name_en":"Over Magic","summary":"新世界独自の魔法強化。莫大な魔力を費やして自分の能力より一段階上の魔法を無理やり発動し、大儀式を加えれば二段階上も可能になる。","details":["コキュートスは知らず、ユグドラシルにはないと推測される","スレイン法国は大儀式で「叡者の額冠」を使い、さらに位階を上げている","2巻で叡者の額冠を無理やり着けさせられたンフィーレアは、その力で第7位階の〈不死の軍勢（アンデス・アーミー）〉を使った","4巻で蜥蜴人とナザリックが戦った際、緑爪の族長シャースーリュー・シャシャは〈魔法上昇（オーバーマジック）〉で本来使えない〈集団軽傷治癒（マス・スライト・キュアウーンズ）〉を無理やり唱えたが、コキュートスはこの強化を知らなかった（4-396）","出典：4-396（シャースーリュー）とWeb版の設定。日本語資料では「魔法強化」に分類されている","大儀式は、第5位階と〈魔法上昇（オーバーマジック）〉を使える者を中心に、第3位階を使える大勢の参加者を配して行う必要があり、普通は国家級の支援魔法詠唱者を抱える国にしかできない"],"trivia":"別の資料は、これは新世界独自の魔法強化だと考えており、その根拠はまさにコキュートスがそれを知らなかったことである。","related_characters":["cocytus","nfirea-bareare","shasuryu-shasha"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"new-world-original-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"现地原创魔法","name_jp":"オリジナル魔法","name_en":"New World original spells","summary":"新世界の人々は位階魔法の枠組みの中で、ユグドラシルにない魔法を開発している。","details":["イビルアイ：〈蟲殺し（ヴァーミンベイン）〉（虫にのみ特効があり、魔力消費が大きい）、〈砂の領域・全域（サンドフィールド・オール）〉","ナスレネ：〈白銀騎士槍（シルバーランス）〉を改造した雷爆・炎焼・氷葬の騎士槍","フールーダ：〈第6位階死者召喚（サモン・アンデッド・6th）〉を改良したアンデッド支配の魔法","元オリハルコン級冒険者ルンドクヴィストは、自分の名を冠した魔法をいくつも開発した","〈警報（アラーム）〉、紙を作る魔法、〈清潔（クリーン）〉など多くの生活魔法が現地の文明を支えており、魔法で塩や水を作ることもできる","第0位階はユグドラシルにないので、アインズは使えない。連作障害を防ぐ魔法さえある（2-111）","〈小型空間（ポケットスペース）〉は現地の収納魔法で、大きさに限りがある。山小人は無限に物を入れられるアイテムを開発中である（11-253）"],"trivia":"","related_characters":["evileye","fluder-paradyne"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"class-exclusive-skills","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"职业专属技能","name_jp":"クラススキル","name_en":"Class skills","summary":"特定の職業レベルによって得られる専用スキルで、高位のキャラクターの切り札となることが多い。","details":["エクリプスのレベル5：「The goal of all life is death」（アインズ）","トゥルー・ネクロマンサー：アンデッド強化、アンデッド支配。マスター・オブ・デス：即死魔法強化","ブラッドドリンカー：「鮮血の貯蔵庫」。殺した者の血を蓄え、MPの代わりなどに使う（シャルティア）","インクィジターのレベル上限：「異端断罪」「異端判決」。同じ神を信じない神官の魔法行使を妨害する（番外席次）","ワールドチャンピオンのレベル上限：〈次元断切（ワールドブレイク）〉。ワールドディザスターのレベル上限：〈大災厄（グランドカタストロフ）〉。ディザスター系の職業：〈小災厄（ぷちカタストロフ）〉（マーレ）","エクリプス：「死の支配者5レベル＋死霊系統の魔法職に特化し、総レベル95」という極端な構成でなければ就けない（3-373）","ワールドディザスター：非常に強力な殲滅系攻撃魔法職で、火力だけなら最強だが魔力の消費が激しい。人数が限られており、就くには現職者をPKして資格を奪わなければならない。ある傭兵魔法職ギルドはこの職業の者を50人近く抱えていた（BD特典『序章（上）』-032）","その他の専用スキルの例：ディザスター系職業（マーレ）の〈小災厄（ぷちカタストロフ）〉。ワールドチャンピオンの「次元断層」はタイミングが合えばワールドアイテムさえ防げる（Web版の設定）。暗黒儀式習熟によって、上位アンデッド創造の2回分を使ってレベル90近いアンデッドを作れる"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","antilene-heran-fouche","touch-me","ulbert-alain-odle","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"karma-and-magic","section":"魔法と力の体系","category":"魔法の仕組み","name_zh":"业值与魔法","name_jp":"カルマ値","name_en":"Karma value","summary":"キャラクターの善悪を表す数値で、一部の魔法やスキルの効果に影響する。","details":["〈神炎（ウリエル）〉：カルマ値がプラスに極大のときにだけ全ダメージを与え、カルマ値-500では第1位階にも及ばない","〈善なる極撃（ホーリー・スマイト）〉〈陽光爆裂（シャイニング・バースト）〉は、カルマ値が低い（邪悪な）標的ほど大きなダメージを与える","武人建御雷の〈不動明王撃（アチャラナータ）〉：〈倶利伽羅剣〉はカルマ値が低い相手ほど強くなる","やまいこの超位魔法〈オシリスの裁き（ペレト・エム・ヘルゥ）〉は、カルマ値がマイナスの対象をさらにマイナスにする。ギルド時代のボス戦では、やまいこがこれを使い、ぶくぶく茶釜がスキル〈生贄（サクリファイス）〉（自分を攻撃した者のカルマ値を極限まで下げる）で連携してボスのカルマ値を大きく下げ、武人建御雷が「明王連撃」を叩き込んだ","カルマ値の区間は「極善」「中立」「極悪」などの属性で表される。例えばセバスは極善（カルマ値300）、アインズは-500","日本語資料のカルマ値表：バザーはややプラス、ヴィジャーは善でも悪でもなく、ナスレネとハリシャはかなり低い。恐怖公は-10、ニューロニストは-425"],"trivia":"","related_characters":["warrior-takemikazuchi","yamaiko","ainz-ooal-gown","albedo","bukubukuchagama","sebas-tian","buser","kyouhukou","neuronist-painkill"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"ia-shub-niggurath","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"黑暗丰收（伊亚·舒布-尼古拉斯）","name_jp":"黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）","name_en":"Iä Shub-Niggurath","summary":"広範囲の即死型超位魔法で、死者の数に応じてレベル90以上の「黒い仔山羊」を召喚する。","details":["黒い息吹が吹き抜けた（実際には風はない）後、効果範囲内の生物は即死する","その後、死者の数に応じて数体の黒い仔山羊が召喚される。普段は一体召喚できれば上出来で、作中での上限は5体らしい","9巻のカッツェ平野：アインズはこれで王国軍左翼の7万人を即死させ、5体の仔山羊を召喚して大虐殺を始めた","派手な魔法で、ユグドラシルでは人気が高かった","アンデッドやゴーレムなど生命のない存在にはほとんど効かない","黒い仔山羊（レベル91以上）：高さ10メートルを超える蕪のような姿で、葉は蠢く黒い触手、肉塊のような根には複数の口があって可愛らしい山羊の鳴き声を上げ、黒い蹄の山羊の脚が5本生えている。強力な特殊能力はないが、耐久力はずば抜けている"],"trivia":"外伝『亡国の吸血姫』では「The goal of all life is death」と併用され、40万人以上が即死し、5体の仔山羊が召喚された。名前はクトゥルフ神話のシュブ＝ニグラスに由来する。","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff"],"fandom_title":"Dark Young","image":"lore-ia-shub-niggurath.webp"},{"id":"fallen-down","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"失坠之天","name_jp":"失墜する天空（フォールンダウン）","name_en":"Fallen Down","summary":"超高熱源体が生む断熱的な一気の膨張が効果範囲内のすべてを呑み込む超位魔法で、アンデッドに極めて大きなダメージを与える。","details":["効果範囲外には全く影響がない","3巻でアインズがシャルティアに使用し、彼女のHPの25%以上を削った","超高熱源が生む断熱的な一気の膨張が、範囲内のすべてを貪欲に呑み込む。アンデッドへのダメージは甚大（3巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"the-creation","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"天地改变","name_jp":"天地改変（ザ・クリエイション）","name_en":"The Creation","summary":"フィールド効果を変えられる超位魔法。ユグドラシルでは一つのエリア全体を範囲とする。","details":["ゲームでは火山地帯の熱気を防いだり、凍結地帯の寒気を抑えたりするのに使われた","4巻でアインズはこの魔法で湖面を凍らせ、蜥蜴人に力を見せつけた","アニメ第2期第4話にアインズがこの魔法を使う場面がある（図版、要検証）","フィールド効果を変更でき、ゲームでは一つのエリアを効果範囲とする（4巻）。アインズは第八階層でもこの魔法を実験している"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"wish-upon-a-star","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"向星星许愿","name_jp":"星に願いを（ウィッシュ・アポン・ア・スター）","name_en":"Wish Upon a Star","summary":"経験値を消費して願いを叶える超位魔法で、魔法詠唱者としてレベル95に達しないと習得できない。","details":["ユグドラシルでは消費した経験値の割合に応じて選択肢がランダムに浮かぶ（10%ごとに一つ、最大10個）。願いは200種類以上あるという","新世界では効果が「願った望みを叶える」に変わり、最大500%の経験値（5レベル分）を消費してより大きな願いを叶えられる","アインズが持つ「流れ星の指輪」は三回発動でき、超位魔法の準備時間も不要","3巻でアインズは流れ星の指輪でシャルティアが受けた精神支配を解こうとしたが、失敗した（相手はワールドアイテムの効果だった）","新世界では異能を奪うこともできる","魔法詠唱者としてレベル95に達しなければ習得できない","Web版では超位魔法の発動に準備時間がない。書籍版では流れ星の指輪の発動時間がゼロとされるだけなので、魔法自体には準備時間が必要だと推測される"],"trivia":"Web版でアインズはこれを使って邪神教団の団員たちを数日間だけ若返らせ、そのためにゲーム時代から貯めていた経験値を使い切った。書籍版9巻の大虐殺は、アインズによる「経験値獲得」の実験と関係があると考えられている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","yamaiko"],"fandom_title":"Shooting 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Slash","summary":"ほぼすべての魔法防御を無視する第10位階の攻撃魔法で、ワールドチャンピオンの究極技〈次元断切（ワールドブレイク）〉の劣化版である。","details":["第10位階の中でも破壊力はトップクラスだが、MP消費は極めて悪い","外伝『亡国の吸血姫』：第10位階でダメージが最も高く、相手の属性を考慮しなくてよい魔法","3巻でアインズは〈魔法最強化・現断（マキシマイズマジック・リアリティ・スラッシュ）〉でシャルティアの胸を斬ったが、傷は彼女のスキルで回復された","三重化と最強化を重ねても、同じ死の支配者の相手を一度では倒せない","元となる〈次元断切（ワールドブレイク）〉はワールドチャンピオン職のレベル上限で得られる究極技で、ギルドメンバーのたっち・みーが持っていた","資料はこれをMP消費が特に大きい魔法の一つに挙げており、〈沙羅双樹の慈悲（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）〉の消費もこれに匹敵する","ほぼすべての魔法防御を無視できる"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","touch-me"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"time-stop","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"时间停止","name_jp":"時間停止（タイム・ストップ）","name_en":"Time Stop","summary":"時間を止める第10位階魔法。停止中はダメージを与える魔法を発動できない。","details":["〈魔法遅延化（ディレイマジック）〉と組み合わせて、時間が戻った瞬間に攻撃を発動できる","ダメージを与えない一部の魔法は時間停止中でも使える","Web版の設定：レベル70前後までに時間対策を用意しなければならない","9巻でアインズは時間停止と即死魔法でガゼフを殺した","16巻でデケムはアインズの〈時間停止（タイム・ストップ）〉に耐性を持っていた","停止中はダメージを与える魔法を発動できないが、〈魔法遅延化（ディレイマジック）〉で解除の瞬間に発動するよう設定できる（9巻）。止められる範囲は不明","第10位階。個人に対する同系統の魔法として〈時間停滞（テンポラル・ステイシス）〉（第9位階、相手の行動を完全に凍結するがその間はダメージを与えられない）、〈自己時間加速（タイム・アクセラレーター）〉がある（6巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","decem-hougan"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"true-death","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"真实死亡","name_jp":"真なる死（トゥルー・デス）","name_en":"True Death","summary":"第9位階の即死魔法で、これで殺された者は低位の蘇生魔法では蘇生できない。","details":["9巻のカッツェ平野でアインズと一騎討ちしたガゼフはこの魔法で死んだ","資料は〈時間停止（タイム・ストップ）〉と〈真なる死（トゥルー・デス）〉をどちらも9巻の同じ戦いに由来するものとしている","第9位階の即死魔法。殺された者は低位の蘇生魔法では蘇生できない（9巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"grasp-heart","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"心脏掌握","name_jp":"心臓掌握（グラスプ・ハート）","name_en":"Grasp Heart","summary":"心臓を握り潰して相手を即死させる第9位階魔法で、抵抗されても朦朧状態を付与する。","details":["術者の手には心臓を握り潰す感触が伝わる","1巻のカルネ村：アインズはエンリ姉妹を救うため、彼女たちを襲った騎士にこれを使った。転移後に彼が初めて使った攻撃魔法である","14巻でもこの魔法で死んだ者がいる","第9位階の即死魔法。抵抗されても朦朧状態を付与する（1巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","enri-emmot"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"cry-of-the-banshee","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"女妖的哀嚎","name_jp":"嘆きの妖精の絶叫（クライ・オブ・ザ・バンシー）","name_en":"Cry of the Banshee","summary":"範囲即死魔法で、即死効果を帯びた女の絶叫が波紋のように広がる。","details":["3巻でアインズは「The goal of all life is death」を発動した後、〈魔法効果範囲拡大化（ワイデンマジック）〉と合わせてこれを使い、直径200メートル内のすべてを即死させた。シャルティア本人とその英霊には効かなかったが、他の召喚物は消滅した","拡大化で二倍になったと考えると、本来の範囲は直径約100メートル（要検証）","別の資料によれば、拡大化後は術者の周囲100メートルに影響する","出典：3-373。アインズの判明している習得魔法の一つ","同じく即死系のアインズの魔法には〈心臓掌握（グラスプ・ハート）〉（第9位階、抵抗されても朦朧を付与、1-219）、〈真なる死（トゥルー・デス）〉（第9位階、低位の蘇生魔法では蘇生できない、9-411）がある"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"the-goal-of-all-life-is-death","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"万物终将归于死亡","name_jp":"The goal of all life is death（あらゆる生ある者の目指すところは死である）","name_en":"The Goal of All Life is Death","summary":"エクリプスの職業レベルを5にすると習得するスキル。即死魔法や即死スキルを強化し、即死無効の対象すら殺せるようになる。","details":["100時間に1回しか使えない","発動すると術者の背後に12の目盛りがある時計が浮かび、針が12秒を刻み終えた後、続けて使った即死効果が発動する","防ぐ方法：12秒以内に自分へ蘇生系の効果を付与すること。例として〈沙羅双樹の慈悲〉","使用者：アインズ、六大神の一柱スルシャーナ。番外席次は16巻で生まれながらの異能（タレント）とスルシャーナの武器を借りて発動した","3巻のアインズ対シャルティア戦で〈嘆きの妖精の絶叫〉と併用された","出典：3-373。エクリプス（日蝕）職業のスキルで、エクリプスに就くには死の支配者（オーバーロード）5レベル＋死霊系魔法職の特化した合計レベル95が必要","外伝『亡国の吸血姫』では超位魔法〈黒き豊穣への貢〉と組み合わせ、40万人以上を即死させた"],"trivia":"読者からは「アインズ様のあれ」「伊豆です」などと俗に呼ばれる。","related_characters":["ainz-ooal-gown","antilene-heran-fouche","decem-hougan"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"despair-aura","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"绝望灵气","name_jp":"絶望のオーラ","name_en":"Despair Aura","summary":"アインズの種族特殊能力。レベルⅠ～Ⅴに応じて、周囲の者に恐怖・恐慌・混乱・狂気・即死をそれぞれ与える。","details":["Ⅰ恐怖：あらゆる行動にペナルティ。Ⅱ恐慌：付与者から必死に逃げ出し、戦闘できなくなる","Ⅲ混乱：治療しなければ一定時間続く。Ⅳ狂気：魔法など外部からの治療なしには回復しない恒久的な異常","Ⅴ即死：この即死効果は魔法には属さない","死の騎士（デス・ナイト）の上位である永遠の死は、ⅠとⅤを混ぜたような「死と腐敗のオーラ」を持つ","「負の接触」「漆黒の後光」などと同じくアインズの種族スキルである（1-101～102）。「漆黒の後光」はドワーフの国との交渉でアインズが香水のように使い、見た者は皆怯えた","永遠の死の「死と腐敗のオーラ」は常時発動のパッシブで、付随する能力値ペナルティは精神系ではないため、精神系無効でも防げない（10-081）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"create-undead-skills","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"不死者创造（召唤不死者）","name_jp":"アンデッド創造","name_en":"Create Undead","summary":"アインズの種族スキル。様々なレベルのアンデッドを作り出せ、ナザリックの戦力拡充の中核である。","details":["中位アンデッド創造：1日12体。現地の人間やリザードマンの死体を媒介にすると40レベル以下のアンデッドしか作れず、陽光聖典の死体からは40レベルのものが作れた","上位アンデッド創造：1日4体、最高70レベル。職業スキル〈闇の儀式習熟〉と組み合わせて2回分を消費すれば90レベル近いものも作れる","転移後、死体を媒介に召喚したアンデッドは時間切れで消滅しない","「アンデッドの副官」：経験値を消費して作る、1体しか持てない90レベルの副官。死の支配者の賢者や具現した死の神など","アインズはカルネ村でこれを使い、騎士の死体を死の騎士（デス・ナイト、35レベル）に変えた","下位アンデッド創造は1日20体（1-101）。Web版は「下位アンデッド作成」（10～24レベル、1日12体）と「上位アンデッド作成」（25～40レベル、1日8体）で、中位はない","媒介が耐えられる上限を超えたアンデッドは、召喚時間が切れると媒介の死体ごと消滅する","スキル「アンデッド強化」「アンデッド支配」は真なる死霊術師由来。アインズは別に「アンデッドの副官」スキルを持つ（7-352）"],"trivia":"Web版には下位・上位アンデッド作成しかなく、書籍版で中位が加わった。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Death Knight","image":"lore-create-undead-skills.webp"},{"id":"meteor-fall","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"陨石坠落","name_jp":"隕石落下（メテオフォール）","name_en":"Meteor Fall","summary":"隕石を召喚して目標に叩きつける第10位階魔法。","details":["12巻でヤルダバオト（デミウルゴス）が聖王国の大城壁を攻めた際、これでパベルとその部下を殺した","ドラマCDではデミウルゴスが魔樹ザイトルクワエをクリスマスツリーに見立て、ツリーの頂の星の代わりに隕石を使った","（推論）1位階＝7レベル説に従えば、第10位階を使えるということは魔法職レベルが最低64レベルあることになる","第10位階、隕石を召喚して目標に叩きつける（12巻、ドラマCD『封印の魔樹』）"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","neia-baraja"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"nuclear-blast","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"核爆","name_jp":"核爆発（ニュークリアブラスト）","name_en":"Nuclear Blast","summary":"炎と殴打が半々の複合ダメージ魔法。ダメージは第9位階の中では弱めだが、効果範囲は全魔法の中でも最大級。","details":["強力なノックバックに加え、毒・盲目・聾唖など多数の状態異常を伴う","13巻、アインズはロイツでのヤルダバオトとの八百長決闘でこれを正面から発動し、自分も範囲内にいた","ゲーム時代はフレンドリーファイア無効だったが、転移後は自分も巻き込む。アインズは対策と種族特性によってダメージをゼロにした","第9位階。ダメージは火属性と殴打属性が半々で、同位階の中では弱めだが、効果範囲は全魔法の中で最上位に属する（13巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","neia-baraja"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"gate","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"传送门","name_jp":"転移門（ゲート）","name_en":"Gate","summary":"距離無制限・失敗率0％の最上位転移魔法。一定時間自由に往来できる半球状の闇の門を作り出す。","details":["ユグドラシルで最も信頼性の高い転移魔法","4巻で6000体のアンデッド軍をリザードマンの領地へ送った際、シャルティア一人ではMPが足りず、ペストーニャらの支援が必要だった","1000人程度ならシャルティア一人で転移させられる","Web版での名称は〈異界門〉","距離無制限、失敗率0％。一定時間往来できる半球状の闇の門を開く（1巻）","書籍版は〈転移門〉、Web版は〈異界門〉。シャルティアは後に、転移門を主体としたナザリックの輸送網を担当する"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","pestonya-shortcake-wanko","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"perfect-warrior","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"完美战士","name_jp":"完璧なる戦士（パーフェクト・ウォリアー）","name_en":"Perfect 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Evil","summary":"大量の悪魔を召喚する第10位階魔法。個々は強くなく、しかも悪魔は勝手に暴走する。","details":["主な使い道は、召喚された悪魔が味方扱いにならないことを利用し、儀式魔法や特殊技術の生贄にすること","6巻の「ゲヘナ」で、デミウルゴスはウルベルトが残した同名のアイテムを使って悪魔を召喚した","そのアイテムはウルベルトがワールドアイテムを模倣しようとした失敗作で、6つの宝石それぞれにこの魔法が1回分ずつ封じられている","外伝『亡国の吸血姫』によれば、この魔法では最高で60レベル台と70レベル台の悪魔も召喚できるが、悟はその2段階を取り消した（外伝-345）","外伝で召喚された序列：下等魔鬼（10レベル以下）64体（別記128体）、鎌の悪魔（20レベル台）32体（64体）、腐敗魔鬼（30レベル台）16体（32体）、嘆願悪魔（40レベル台）8体、戦車悪魔（50レベル台）4体。ほかに60レベル台2体と70レベル台1体の召喚は取り消された","戦車悪魔は周囲の悪魔の指揮官系にバフを与えられる。キュアイーリムの一度の突進で半死以上のダメージを受けた（外伝-345）"],"trivia":"対になる「最終戦争・善」は超位魔法〈天軍降臨〉に似ている。","related_characters":["demiurge","ulbert-alain-odle"],"fandom_title":"Armageddon Evil","image":"lore-armageddon-evil.webp"},{"id":"mercy-of-shorea-robusta","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"沙罗双树之慈悲","name_jp":"沙羅双樹の慈悲（マーシー・オブ・ショレア・ロブスタ）","name_en":"Mercy of Shorea Robusta","summary":"第10位階の森祭司魔法。緩やかな回復、即死への完全耐性、レベルダウンなしの蘇生という3つの効果を同時に与える。","details":["HPがゼロになって死んだ場合はレベルダウンなしで蘇生できる。溺死のようなダメージによらない死には適用されない","蘇生魔法に属するため、アインズの切り札「The goal of all life is death」を回避できる","魔力消費は第10位階の中でもトップクラスで、〈現断〉に匹敵する","ユグドラシルでは多くの森祭司がこの魔法を習得していた","16巻でエルフ王デケムがアインズとの戦闘中に使用した","出典：16-213。回復量はごくわずかで、デケムほどのレベルではほぼ役に立たない。即死耐性だけならもっと低位の魔法がある","蘇生が発動した瞬間、効果時間が残っていてもこの魔法は消える"],"trivia":"","related_characters":["decem-hougan","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"grand-catastrophe","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"大灾厄","name_jp":"大災厄（グランドカタストロフ）","name_en":"Grand Catastrophe","summary":"ワールド・ディザスター職業をレベル上限まで上げると得られる、最大MPの60％を消費する超大技。威力は超位魔法を上回る。","details":["物理現象と化すまで圧縮された呪い――純粋な破壊エネルギーの渦がフィールド全体を覆う","ナザリック攻略戦で、ウルベルトはこれによりボスが召喚した87レベルの根源の精霊4体と90レベルの精霊1体を一瞬で消し去った（BD特典小説）","モモンガは大災厄がなければあの時全滅していたと考えている","劣化版の〈小災厄〉は「災厄の徒」を修めることで得られ、マーレが使える。これもアインズの超位魔法を上回る","ワールド・ディザスターは特定の人数に限られた職業で、資格を奪うには現任者をPKする必要がある。単純な火力では最強だが魔力消費が激しいため、大半は普段ワンド、スタッフ、スクロールを使ってMPを節約する（BD特典『プロローグ（上）』-032）","スキルの描写：「世界から零れ落ちた葉の憎悪が凝り固まり、物理現象と化すまで圧縮された呪い」（BD特典『プロローグ（下）』-093）"],"trivia":"","related_characters":["ulbert-alain-odle","mare-bello-fiore","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"world-breaking-barrier","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"世界断绝障壁","name_jp":"世界断絶障壁","name_en":"World-Isolating 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Overcoming","summary":"「二十」の一つ。魔法システムの一部の変更を開発会社に要求できる。","details":["効果：開発側に魔法システムの一部変更を要求する（3巻）","別説：サーバー全体のシステムへの影響が大きすぎるため、例外として他のワールドアイテム所持者も影響を受け、運営が他の所持者に補填アイテムを贈ったという（要検証）","読者の間では、八欲王が新世界でこれを使い、現行の「位階魔法」体系が形成されたと広く推測されている（要検証）","出典：3巻（3-306）。永劫の蛇の指輪と同じく開発側にシステム変更を要求する型だが、範囲は魔法システムの一部に限られる"],"trivia":"八欲王が魔法体系を書き換えたという説は読者の考察にすぎない。原作は「新世界の魔法は何らかの力に汚染された」と示唆するのみ。","related_characters":[],"fandom_title":"","image":null},{"id":"longinus","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"圣者杀枪（朗基努斯）","name_jp":"聖者殺しの槍（ロンギヌス）","name_en":"Longinus","summary":"「二十」の一つ。使用者自身の完全な抹消と引き換えに、目標をゲームデータから完全に削除する。","details":["使用者と目標が同時に完全抹消される（3巻）。抹消された者は別のワールドアイテム以外では復活できず、課金アイテムも蘇生魔法も無効","ギルドNPCが抹消されると、ギルドのNPC作成可能レベルが恒久的に減る（そのNPCが復活するまで）","防げる手段：ワールドアイテムの所持、ワールド・チャンピオンの防御スキルをタイミングよく使う、または敵が「世界の敵」タイプである場合（Arcadia感想返し）","ユグドラシル時代、引退したプレイヤーがロンギヌスで重要NPCを消し飛ばした録画を公開し、動画は「死ね」「クズ」などの罵声で埋め尽くされた（亡国の吸血姫）","ナザリック攻略時、メンバーの一人が「ヘルヘイムの王」に使うことを提案したことがある（BD特典小説）","抹消されたNPCは、別途ワールドアイテムで復活させない限り、ギルドのNPC保有レベルが減ったままになる（Arcadia感想返し）"],"trivia":"日本語資料には、漆黒聖典の隊長のみすぼらしい槍がロンギヌスなのかを論じる考察ページがあるが、原作では明言されていない。外伝ではキュアイーリム（朽棺の竜王）の始原の魔法〈滅魂の吐息〉がロンギヌスと同等の消滅効果を持つ（外伝-411）。","related_characters":["captain-of-the-black-scripture"],"fandom_title":"Longinus","image":null},{"id":"world-savior","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"世界意志","name_jp":"世界意志（ワールドセイヴァー）","name_en":"World Savior","summary":"「二十」の一つ。普段は棍棒程度の攻撃力しかないが、際限なく強くなる。","details":["初期の攻撃力は普通の棍棒程度だが、時間とともに果てしなく成長する（3巻）","極限まで強化すれば、メンバー全員が在籍していた頃のナザリックすら単騎で攻略できるという","所持者は未公開","出典：3巻（3-307）、アインズが「二十」を回想する場面で言及。「ギルドメンバー全員がいた頃のナザリックでも単騎攻略できる」はアインズによる成長上限の表現"],"trivia":"読みは「ワールドセイヴァー」（世界の救世主）だが、漢字では「世界意志」と書く。","related_characters":[],"fandom_title":"World Savior","image":null},{"id":"ginnungagap","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"真·无（金伦加鸿沟）","name_jp":"真なる無（ギンヌンガガプ）","name_en":"Ginnungagap","summary":"アルベドが所持するワールドアイテム。対物体最強とされ、広範囲を破壊できる。彼女の主武器はこれが変形したもの。","details":["タブラ・スマラグディナがギルドの同意なくアルベドに勝手に持たせたもので、モモンガはサービス終了直前に気づき、そのまま黙認した（1巻）","形態変化後の武器は絶対に破壊されないが、性能は特化型の神器級に及ばない。対人効果は低い（10巻）","本体は約45センチの短杖で、杖の先に黒い球体が浮かんでいる（1巻）","カルネ村での戦いでは持ち出しを許されなかったため、そのとき使った巨大な斧はこれではなく神器級の「3F」だった（10巻）","アインズ・ウール・ゴウンはワールドアイテムを計11個所有し、全ギルドの中で群を抜いている（2位は3個のみ、1-038）。真なる無はその一つ","超位魔法〈天上の剣（ソード・オブ・ダモクレス）〉とともに「ナザリックのある階層を吹き飛ばせる」例として挙げられるが、どちらもナザリックの階層は破壊できない（8-284）"],"trivia":"名称は北欧神話の原初の虚空「ギンヌンガガプ」に由来する。","related_characters":["albedo","tabula-smaragdina"],"fandom_title":"Ginnungagap","image":"lore-ginnungagap.webp"},{"id":"avarice-and-generosity","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"强欲与无欲","name_jp":"強欲と無欲","name_en":"Avarice and Generosity","summary":"白と黒一対の籠手型ワールドアイテム。マーレが所持し、経験値を貯めて使うことができる。","details":["右手の「無欲」は天使の手のような滑らかな白銀、左手の「強欲」は棘や鉤爪のついた、裂け目から赤い光が漏れる漆黒の悪魔の籠手","「強欲」は装備者が本来得るはずの経験値を吸収して蓄え、「無欲」は必要なときに蓄えた経験値を消費する","吸収時には死体から拳より小さな青い光球が現れ、籠手へ飛んでいく","3巻のシャルティアの件の後、アインズが新世界のワールドアイテムに対抗するため宝物殿から取り出し、マーレに渡した","経験値を消費する魔法やアイテム（〈星に願いを〉など）の支払いに使え、アインズの経験値収集計画の鍵である","出典：3巻（3-315）。山河社稷図、ヒュギエイアの杯、幾億の刃などとともに、新世界のワールドアイテム対策として宝物殿から取り出された（3-289）"],"trivia":"Web版ではこれを使って新世界の住人も経験値を生むことが証明され、邪神教団の構成員を一時的に若返らせて、ゲーム時代に貯めた経験値を使い切ったこともある。書籍版の大虐殺はアインズが「自分で経験値を得られるか」を確かめる実験で、このアイテムは使われていない。","related_characters":["mare-bello-fiore","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Avarice and Generosity","image":"lore-avarice-and-generosity.webp"},{"id":"depiction-of-nature-and-society","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"山河社稷图","name_jp":"山河社稷図","name_en":"Depiction of Nature and Society","summary":"アウラが所持する巨大な巻物型のワールドアイテム。対象エリアを100種類の異空間のいずれかに隔離できる。","details":["100種類の異空間から一つを選んで対象エリアを覆い、継続的な炎ダメージ、落雷、濃霧などの効果を付与でき、効果の対象は使用者が選ぶ（11巻）","戦場型の異空間では援軍（相手の約6割の強さ）か、同数の強者（使用者の約8割の強さ）を召喚できる","特定の異空間を除き、発動するたびに40種類の脱出方法から1つがランダムに設定される。相手が脱出するとアイテムの所有権は相手に移る","アインズ・ウール・ゴウンはかつて、まさにこの脱出によって敵対ギルドからこの図を奪い取った。返還を求める連絡が引きも切らなかった","ワールドアイテム所持者は空間展開時に引き込まれないが、後から入ることを選べる。使用者はこの時間差から誰がワールドアイテムを持っているかを割り出せる","11巻でアウラがアゼルリシア山脈でクアゴアに対して使用した。転移後に初めて使われたギルドのワールドアイテムである","普段はアウラの腰に下がっており（3-315）、使用時に広げられる（11-401）。資料はこれを根拠に、ワールドアイテムの「世界の守り」を得るには道具欄に入れるのではなくアイテムに直接触れている必要があるのではないかと推測している（要検証）"],"trivia":"呉道子が絵の中に入っていったという中国の伝説が典拠だとする資料もある。『封神演義』の女媧の宝具も山河社稷図という名である。公式英訳は「Scenes of Nature and Civilization」。","related_characters":["aura-bella-fiora","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Depiction of Nature and Society","image":"lore-depiction-of-nature-and-society.webp"},{"id":"throne-of-kings","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"诸王的玉座","name_jp":"諸王の玉座","name_en":"Throne of Kings","summary":"ナザリック第10階層の玉座の間にある巨大な水晶の玉座。80レベル以上で適正レベルのダンジョンを初見で最初に攻略した者への報酬である。","details":["入手条件：同等レベルのダンジョンを80レベル以上かつ初見で最初に攻略した者だけが得られ、以後ほかのダンジョンを攻略しても無効（BD特典小説『プロローグ（下）』）","原作では具体的な効果はほぼ公開されていない","1巻でモモンガは「玉座の間にワールドアイテムがあるのは知っているが、二つあるのはやりすぎだろう」と言った。もう一つはアルベドの真なる無である","読者は、ナザリックが「ワールドアイテムに守られている」（3巻）、「情報系魔法を防ぐ」（4巻）という効果はこの玉座によるものと推測している","ナザリックの管理システム「マスターソース」はゲーム時代はどこでも見られたが、転移後は玉座の間でしか見られない。資料はこれを玉座の効果と結びつけて考察している（要検証）","魔導国建国後に別途謁見の間が設けられた。その理由の一つは、部外者の前で諸王の玉座を安易に見せたくないことである"],"trivia":"座った者が墳墓全体を俯瞰しNPCの状態を確認でき、占術魔法を遮断できると書く資料もあるが、それらは推測にすぎないとされる。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo"],"fandom_title":"Throne of Kings","image":"lore-throne-of-kings.webp"},{"id":"hygieias-chalice","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"许癸厄亚之杯","name_jp":"ヒュギエイアの杯","name_en":"Hygieia's Chalice","summary":"アインズ・ウール・ゴウンが所持するワールドアイテム。効果は未公開。","details":["3巻でアインズが新世界のワールドアイテムに対抗するため宝物殿から取り出し、コキュートスかデミウルゴスのどちらかに渡した","具体的な効果は未公開。名称はギリシア神話の健康の女神ヒュギエイア（Hygieia）に由来する","出典：3巻（3-289）。日本語では「ヒュギエイアの杯」（一覧には「盃」の表記もある）","アインズ・ウール・ゴウンが所持する11個のワールドアイテムの一つ（1-038）"],"trivia":"","related_characters":["cocytus","demiurge"],"fandom_title":"Hygieia's Chalice","image":null},{"id":"billion-blades","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"几亿之刃","name_jp":"幾億の刃","name_en":"Billion Blades","summary":"アインズ・ウール・ゴウンが所持するワールドアイテム。効果は未公開。","details":["3巻でヒュギエイアの杯とともに宝物殿から取り出され、コキュートスかデミウルゴスのどちらかが所持している","具体的な効果や外見は未公開","出典：3巻（3-289）。日本語資料がまとめたAOG所有ワールドアイテムの筆頭に挙げられている"],"trivia":"","related_characters":["cocytus","demiurge"],"fandom_title":"Billion Blades","image":null},{"id":"caloric-stone","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"热素石","name_jp":"熱素石（カロリックストーン）","name_en":"Caloric Stone","summary":"アインズ・ウール・ゴウンがかつて入手した消費型のワールドアイテム。「運営に願う」タイプで、すでに使用済み。","details":["入手方法：七色鉱（超々希少金属）を大量に集め、各種鉱石を一定量消失させる（11巻）","必要な金属が多すぎて鉱山を占拠する必要があった。ギルドが占拠した鉱山は後に奪われ、1つしか手に入らず、2つ目の計画は水泡に帰した","使用済みで、現在ギルドの手元にはない。作者ツイッターで「二十」ではないことが確認されている","用途は15巻の時点でも未定。6巻ではゴーレムや武具の強化に使う話題が出た","スマホゲームのイベント「Spa Resort Nazarick」ではリザードマンの湖の水温が上がり、主人公は湖に熱素石があると推測した。大量の熱を放つことが示唆されている（ゲーム設定）"],"trivia":"日本語資料「ワールドアイテム」：具体的な効果は不明で、運営に「願う」消費型のワールドアイテム。ドワーフの「熱鉱石」との関係を疑う読者もいたが、スマホゲーム『OVERLORD: MASS FOR THE DEAD』では否定されている。","related_characters":["nubo"],"fandom_title":"Caloric Stone","image":null},{"id":"momongas-red-orb","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"飞鼠之玉","name_jp":"○○○○・オブ・モモンガ（モモンガ玉）","name_en":"Momonga's Red Orb","summary":"アインズが常に腹部に収めている赤い宝珠型のワールドアイテム。正式名称も効果も大半が未公開で、読者からは「モモンガ玉」と通称される。","details":["複数の能力を持ち、その一つは竜に特に有効（11巻）","最大の力を発揮するとアインズのレベルが下がる可能性がある。Web版では究極の能力が5レベル分に相当する経験値を消費すると明記されている","作者によれば名称に「モモンガ」が含まれ、誰が手にしても改名できない","Web版：1500人の大討伐隊の大半が死んだのはこのアイテムによるもの","14巻でアインズがこれを外すと、遠隔視の鏡で監視していた映像が何も見えなくなった","14巻でクライムが剃刀の刃でこれを突いたが、破壊できなかった","正式名称は「○○○○・オブ・モモンガ」と表記され、前半は未公開（作者のArcadia感想返し）","Web版：モモンガがこれを装備すると「最強」になる（Web「侵入者-6」）","外伝『亡国の吸血姫』では、鈴木悟が道具欄からモモンガ玉を取り出して装備した後、「世界の守り」が発動しているはずだと判断し、始原の魔法を防げた（外伝-330）"],"trivia":"多くのキャラクターが腹の赤い玉をアインズの弱点だと思い込み、Web版のロバーデイクも書籍版のクライムもこれを攻撃しようとしたが、いずれも失敗に終わった。","related_characters":["ainz-ooal-gown","climb"],"fandom_title":"Momonga's Red Orb","image":"lore-momongas-red-orb.webp"},{"id":"downfall-of-castle-and-country","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"倾城倾国","name_jp":"傾城傾国（ケイ・セケ・コゥク）","name_en":"Downfall of Castle and Country","summary":"六大神が遺し、現在はスレイン法国が所持するチャイナドレス型のワールドアイテム。精神完全耐性を持つ者すら精神支配できる。","details":["外見：白銀の布地に金糸で昇天する龍を刺繍したチャイナドレス。アニメでは発動時に龍の紋様が光る","シャルティアのような精神操作無効のアンデッドすら精神支配できるが、無制限に魅了できるわけではない（10巻）","3巻では老婆カイレが着用し、漆黒聖典の護衛のもと出撃した。本来は破滅の竜王を支配するつもりだったが、結果としてシャルティアを洗脳した","カイレは交戦中にシャルティアの清浄投擲槍で重傷を負い、10巻で死亡が確認された。現在の所持者は不明","本編の時点では新世界で唯一確認されているワールドアイテム（外伝『亡国の吸血姫』では他にも見つかっている）","1巻297ページで名称が仮名表記でのみ登場した。六大神の遺産の一つで、もとは六大神が所持していた"],"trivia":"「ケイ・セケ・コゥク」は「けいせいけいこく」（傾城傾国）の訛りと考えられている。作者は名前から効果がばれないよう、わざとわかりにくい読みにしたと述べている。","related_characters":["kaire","shalltear-bloodfallen","captain-of-the-black-scripture"],"fandom_title":"Downfall of Castle and Country","image":"lore-downfall-of-castle-and-country.webp"},{"id":"nameless-book-of-spells","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"无铭咒文书","name_jp":"無銘なる呪文書（ネームレス・スペルブック）","name_en":"Nameless Book of Spells","summary":"八欲王が遺した魔法書。新たな魔法を含むすべての魔法が自動で書き込まれ、一つの世界に匹敵するといわれる。","details":["新たに開発された魔法も自動的に記載される（5巻）","原作ではワールドアイテムとは明言されていないが、「一つの世界に匹敵する」と形容されている","八欲王が持っていた無数の強力なアイテムの中で最強の一つとされ、八欲王の空中都市エリュエンティウに収蔵されている","強力な魔法で守られており、正当な主以外は触れることすらできない（5巻）。八欲王の数多のアイテムの中で最も力が強いとされる","Web版：第11位階（超位）魔法が一つだけ記されているという（書籍では未確認）"],"trivia":"5巻でイビルアイがクライムらに八欲王について説明した際に言及した。","related_characters":["evileye"],"fandom_title":"Nameless Book of Spells","image":"lore-nameless-book-of-spells.webp"},{"id":"atlas","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"支撑之神（阿特拉斯）","name_jp":"支えし神（アトラス）","name_en":"Atlas","summary":"モモンガたちが「ナインズ・オウン・ゴール」時代に手に入れ、後に奪われたワールドアイテム。効果は不明。","details":["かつてアインズたちが所有していたが、後に奪われた（3巻）","効果は未公開","出典：3巻（3-290）のアインズの回想で、「奪われたワールドアイテム」として言及","BD特典小説『プロローグ（上）』（-059）によれば、まだクラン時代だった頃、初めて手に入れたワールドアイテムを奪われた"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Atlas","image":null},{"id":"seeds-of-the-world-tree","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"世界树之种","name_jp":"世界樹の種","name_en":"Seeds of the World Tree","summary":"種族を変更できるワールドアイテム（外伝『亡国の吸血姫』）。","details":["ワールドアイテム以外にも種族変更アイテムはあるが、ゲーム内でアンデッドを他の種族に変えられるのはこれだけ","出典は外伝『亡国の吸血姫』（本編の正史ではない）","ユグドラシルでは一度アンデッドに種族変更すると通常の種族変更アイテムは無効になり、世界樹の種を使うか、キャラクターを削除して作り直すしかない（外伝-074）","外伝で鈴木悟は、超位魔法〈星に願いを〉で代用できないかも考えたが、検証はしていない"],"trivia":"外伝の設定。本編で存在するのか、誰が所持しているのかは未公開。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Seeds of the World Tree","image":null},{"id":"two-worlds-mandala","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"两界曼荼罗","name_jp":"両界曼荼羅","name_en":"Two-Worlds Mandala","summary":"外伝『亡国の吸血姫』で「新生アインズ・ウール・ゴウン」が手に入れ、キーノが所持するワールドアイテム。","details":["もとは新世界のある国が聖域に指定した場所に保管されていたが、その国は滅亡した","効果は未公開","外伝『亡国の吸血姫』にのみ登場する","出典：外伝『亡国の吸血姫』404ページ"],"trivia":"","related_characters":["evileye","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Two-Worlds Mandala","image":null},{"id":"other-world-items","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"其他世界级道具（未命名与Web设定）","name_jp":"その他のワールドアイテム","name_en":"Other World Items","summary":"原作で効果や所持者だけが言及され名称が未公開のワールドアイテムと、Web版の設定にのみ見られる名称。","details":["第8階層「桜花聖域」の守護者オーレオール・オメガがもともと1つ所持しており、シャルティアの件の後、アインズがシャルティアに渡した（ドラマCD『封印の魔樹』）。効果は不明","世界を覆う悪魔の大軍を召喚できるワールドアイテム：ウルベルトはこれを模して「悪魔像」を作った（6巻）","ギルド拠点がなくてもNPCを作成でき、NPC作成レベルを上げられるワールドアイテム（作者ツイッター）","元ムスペルヘイムのワールド・チャンピオンが変身した「七大罪の魔王」の一体：日本語資料では「七大罪の魔王のドロップ品」を使ったとされ（感想返しの設定）、別の資料ではワールドアイテムに分類されている","Web版の設定一覧：ギャラルホルン（作者注「超位魔法〈神の化身召喚〉の上位版？」）、グライアイ（ワールド・サーチャーズが所持）、聖杯（回復系？）、ユグドラシルの葉（防御系）、ファウンダー（作者注「運営狂ってる。」）、「ダヴはオリーブの葉を運ぶ」（作者注「なにこれ」）","Web版の設定一覧の6つはそれぞれ独立項目あり：ギャラルホルン、グライアイ、聖杯、ユグドラシルの葉、ファウンダー、ダヴはオリーブの葉を運ぶ","「NPCの作成可能レベルを上げる」ワールドアイテム：Web版のナザリックは課金アイテムとワールドアイテムでNPC作成レベルを引き上げた（Arcadia感想返し）"],"trivia":"ギャラルホルンなどはWeb版のみの設定で、書籍版に存在するかは未公開。書籍版で作者は正式に認めていない。","related_characters":["aureole-omega","shalltear-bloodfallen","ulbert-alain-odle"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"staff-of-ainz-ooal-gown","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"安兹·乌尔·恭之杖","name_jp":"スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン","name_en":"Staff of Ainz Ooal Gown","summary":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」のギルド武器。モモンガ専用に調整され、その力は神器級を超え、ワールドアイテムに匹敵する。","details":["ヘルメスの杖を原型とする黄金の杖で、7匹の蛇が絡みつき、それぞれ神器級の宝玉を咥えている（原作で明らかなのは月の宝玉、火の宝玉など。外伝では陽の宝玉も登場し、風・水の宝玉は推測。7種すべての名称は未公開）","7つの宝玉はシリーズアイテムで、揃えるとさらに強くなる。収集難度があまりに高く、ギルド内で中止を求める声は数え切れなかった","能力：各宝玉は1日に一定回数魔法を使え、例えば〈根源の火精霊召喚〉は1日1回。自動迎撃システムを備え、赤黒いオーラを放つ","破壊されるとギルドが崩壊するため、ユグドラシル時代はずっと円卓の間に安置され、一度も使われなかった（1巻）","転移後に持ち出されたのはカルネ村の戦いだけで、その後はオーレオール・オメガに預けられた。アインズが普段持っているのは製作過程の空っぽの試作品（4巻）で、力は本物の10分の1にも満たない","ギルド長が特権を行使する（アルベドの設定の書き換えなど）にはギルド武器の所持が必要とされる","外伝『亡国の吸血姫』での各宝玉の発動例：「火の宝玉」〈炎の嵐〉、「月の宝玉」〈月光の帳〉（魔法ダメージを大幅に防ぐが物理防御はない）、「陽の宝玉」〈陽光爆裂〉、根源の風／水精霊の召喚（外伝。それぞれ「風の宝玉」「水の宝玉」によるものと推測）"],"trivia":"2022年に公式から純金（K24）の復刻版が発売され、宝玉はすべて本物の宝石、価格は300万円。金メッキのシルバー925版は123万円。","related_characters":["ainz-ooal-gown","aureole-omega","albedo"],"fandom_title":"Staff of Ainz Ooal Gown","image":"lore-staff-of-ainz-ooal-gown.webp"},{"id":"ring-of-ainz-ooal-gown","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"安兹·乌尔·恭之戒","name_jp":"リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン","name_en":"Ring of Ainz Ooal Gown","summary":"ギルドの紋章が刻まれた、全世界に100個しかない特殊な指輪。転移が制限されたナザリック内で自由に転移できる。","details":["ナザリック内の名前のある部屋へは無制限に転移できるが、玉座の間へ直接は転移できない。名前のない普通の部屋へは歩くしかない","宝物殿へ行くにはこの指輪が必須","ナザリックの外から一気に内部へ転移することもできるため、アインズはNPCに持ち出しを厳禁している。冒険中に携帯しているのはアインズだけ","同時に転移できる人数には限りがあり、7人では一緒に転移できず、3巻では4人で成功した","配布済みのもの以外は、すべて宝物殿の金貨の山に隠されている","1巻でアインズがアウラとマーレに与え、以後アルベドら守護者にも下賜された","指輪は全部で100個のみで、元ギルドメンバーに41（42）個が配られた。外伝では「新生アインズ・ウール・ゴウン」が残りの指輪を新メンバーに配った（外伝）"],"trivia":"読者からは「RoAOG」と通称される。アニメで指輪を賜ったアルベドの感激ぶりは名場面となった。","related_characters":["ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","albedo"],"fandom_title":"Ring of Ainz Ooal Gown","image":"lore-ring-of-ainz-ooal-gown.webp"},{"id":"ainz-equipment","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"安兹的装备","name_jp":"アインズの装備","name_en":"Ainz's Equipment","summary":"アインズ本体の装備一式はすべて神器級で、さらに大量の指輪、腕輪、課金アイテムが彼の「魔王」としての姿を支えている。","details":["主な装備：ネックレス、籠手、ブーツ、マント、上着、サークレットなど、装備可能な部位はすべて神器級（1巻）","課金で10本の指すべてを開放し、9個の指輪をはめている：右手親指の「ワンドを扱う指輪」（他系統のワンドが使える）、右手薬指のリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン、右手小指の探知を完全に回避する指輪など","その他の指輪：時間対策、移動阻害対策、ほぼ代償なしで蘇生できる課金指輪、睡眠と飲食の必要をなくす維持の指輪など","右の腕輪で〈敵感知〉を発動でき、左の腕輪は時間を見るのに使う。装備で火属性への絶対耐性を得て、アンデッドの弱点を補っている","常備アイテム：無限の背負い袋（総重量500kg、ショートカット登録可）、無限の水差し、遠隔視の鏡、文字解読の眼鏡、蘇生のワンドなど","純魔法職なので杖や短剣などの武器しか装備できないが、〈上位道具創造〉で作った武具は装備できる","指輪の位置（整理）：右手人差し指は流れ星の指輪（アニメ1期でも右手人差し指に描かれている）、左手薬指は普段外して宝物殿にしまっている指輪（1-082）。課金で指を開放した際に設定した指輪は交換できず、外伝ではもう一度課金アイテムを使って上書きすることで変更した","その他の判明している装備：特定の魔法を一つ設定できるアイテム（彼は〈大致死〉を設定）——これで発動した魔法には魔法強化を重ねられず、威力も本職に及ばない（3-360）。データクリスタルを素早く換装するローブで、シャルティア戦では一瞬でワールド・チャンピオンの鎧に着替えた（3-380）。獲得経験値が増えるが能力が大きく下がる首輪を、フォーサイトとの戦いで着けていた（7-303）","シャルティア戦では装備を神聖属性への耐性を持つ構成に変えた（3-378）。武王との戦いでは、自分が昔作った物理攻撃用の杖を使った。炎を噴き出して纏わせられるもので、武王に見合ったレベルにまで調整した（10-398、10-408）","アインズが使える魔法は全部で718種類で、すべて暗記している"],"trivia":"作者は番組で、アインズの靴は「登山靴のようなごつい魔法のブーツ」をイメージしていると語った。アインズのセリフメモは、80レベルの盗賊でなければ開けられない箱に彼が鍵をかけてしまっている。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"momon-equipment","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"飞飞（漆黑战士）的装备","name_jp":"モモンの装備","name_en":"Momon's Equipment","summary":"アインズが冒険者「モモン」に扮するときの漆黒の全身鎧と2本のグレートソード。魔法で作ったもの、あるいはナザリックの鍛冶長が打ったもの。","details":["漆黒の全身鎧（フリューテッドアーマー）と2本の巨剣（モモンズ・グレートソード）はいずれも〈上位道具創造〉で作られたため、純魔法職のアインズでも装備できる。硬度は魔法で作られたアダマンタイトより高い","〈完璧なる戦士〉を使うと魔法の鎧は外れてしまうため、鍛冶長が作った本物の鎧も別にある。吸血鬼との激戦を偽装するため、わざと壊したバージョンまで作られた","その他の付属品は多くが聖遺物級：精神防壁の冠（魅了と恐怖を防ぐ）、必中の眼鏡、ブラック・ウィドウ・スパイダーの衣、黒帯、ネメアの獅子、加速のブーツ、死霊質のマント","〈完璧なる戦士〉状態では、たっち・みーの白い鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」など、至高の御方々の武器を借りられる","仮面の下にゴムマスクをかぶり、さらに幻術で人間の顔を作っている","鎧は何度か替わっている：①アインズの魔法で作ったもの、②鍛冶長が作り、わざと壊して魔術師組合に修理させたもの（3-422、6-373）、③鍛冶長が作った〈完璧なる戦士〉状態用の本物の鎧（6-372）","表向きは鎧の前面にアダマンタイトを大量に使っていると称している（3-421）。魔法の鎧はクレマンティーヌの一撃を受けてもわずかにへこんだだけ","モモンズ・グレートソードの剣先は扇状に広がっている。魔法の産物なのでいつでも替えがきき、エ・ランテルの墓地では投擲武器として投げつけた（2-118）","ヤルダバオトとの「対決」で投げたのは、穂先が炎の渦のような「真紅の槍（インフェルノ）」（6-392）"],"trivia":"「モモンズ・グレートソード」という名は『テイルズウィーバー』とのコラボ企画に由来する。","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"albedo-equipment","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"雅儿贝德的装备（赫尔墨斯·特里斯墨吉斯忒斯与3F）","name_jp":"ヘルメス・トリスメギストス／3F","name_en":"Hermes Trismegistus / 3F","summary":"アルベドの神器級の三層構造の全身鎧。1日3回「ダメージを鎧に肩代わりさせる」彼女のスキルと合わせ、どんな攻撃でも3回は耐えきれる。","details":["鎧は三層構造：第三層は本体と融合して肉体を硬化させ、第二層は全身鎧、第一層は各部を覆う追加装甲","物理的な堅さに特化しており、ほかの能力はない。スキルを1回使うごとにおそらく1層ずつ壊れる","完全武装時はさらに漆黒のカイトシールドを持つ","「3F」は緑色の微光を放つ巨大なバルディッシュで、カルネ村の戦いで使用された。名前は『テイルズウィーバー』とのコラボに由来する","彼女の本当の主武器はワールドアイテム「真なる無」が変形した姿","アルベドの道具欄にはほかに、彼女も騎乗できる騎獣召喚アイテム（8-270）、アインズから借りた移動速度上昇アイテム（14-381、飛行速度も上がる）、彼女が使える系統のスクロール（推測、『王の使者』-081）がある","彼女には私室がなく、私物は女物の服と下着を入れたボストンバッグ一つだけで、玉座の間の壁の約3階分の高さにある隠しスペースにしまってある（特典小説『王の使者』）","ヘルメス・トリスメギストスの三層構造の説明は短編「かしましい」による"],"trivia":"鎧の名は伝説上の錬金術の祖「三重に偉大なヘルメス」から取られている。","related_characters":["albedo"],"fandom_title":"Hermes Trismegistus","image":"lore-albedo-equipment.webp"},{"id":"spuit-lance","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"血刺长枪","name_jp":"スポイトランス","name_en":"Spuit Lance","summary":"シャルティアの神器級武器。「与えたダメージの数％を吸い取って体力を回復する」データクリスタルだけで作られている。","details":["ペロロンチーノから与えられた、スポイトのような形の巨大で奇妙な槍（3巻）","回復量は与えたダメージ次第。3巻のアインズとの決戦で、彼女は自分が召喚した眷属を攻撃して回復した。ゲームではフレンドリーファイアが禁止されていたが、新世界では可能だった","重く、機敏な動きには向かない","防具は伝説級の真紅の全身鎧","たっち・みーの純白の盾「大地の回復」なら、この槍をダメージゼロで防げる","出典：3巻（3-194）。神器級","至高の御方々の武器の一つである赤い水晶の巨大斧「血啜肉食」は、この槍より吸収性能が上（3-369、3-395）"],"trivia":"一部の翻訳では「Pipette Lance」（スポイトの槍）と呼ばれる。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","peroroncino"],"fandom_title":"Spuit Lance","image":"lore-spuit-lance.webp"},{"id":"shadow-of-yggdrasil","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"世界树之影","name_jp":"シャドウ・オブ・ユグドラシル","name_en":"Shadow of Yggdrasil","summary":"マーレの神器級の杖。黒檀のようにねじれた黒い木の杖で、ドルイド魔法を使う際にも用いる。","details":["神器級（8巻）。見た目は地味で、具体的な能力は未公開","殴打ダメージに特化しており、守護者の武装の中で最も重い。持つとマーレの敏捷性が下がる（展示資料）","マーレの怪力と合わせれば人間の頭蓋骨を簡単に砕ける（3巻）","出典：8巻（8-286）。日本語資料では神器級に分類。マーレはこれで魔法も発動する","マーレのその他の装備：緑色の「木漏れ日のマント」（名は『テイルズウィーバー』コラボに由来）、アウラの金色のどんぐりと通話できる銀色のどんぐりのネックレス（1-090、8-292）、精神作用無効系のアイテム（1-098）。16巻ではアインズが、データクリスタルのない外見だけの男物の服一式も貸した（16-005）"],"trivia":"弐式炎雷の超巨大な忍刀「素戔嗚」はこれと似ているがより軽い（展示資料）。16巻でマーレは普段の装備なしで番外席次を打ち負かした。","related_characters":["mare-bello-fiore","bukubukuchagama"],"fandom_title":"Shadow of Yggdrasil","image":"lore-shadow-of-yggdrasil.webp"},{"id":"aura-equipment","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"亚乌菈的装备（弓“致你的心”与鞭“女王”）","name_jp":"あなたのハートに──ドスッ／クィーン","name_en":"To Your Heart── / Queen","summary":"アウラの巨大な弓と鞭。名前はいずれもスマホゲームとのコラボ企画に由来する。","details":["巨大な弓「あなたのハートに──ドスッ」：握りや弓の腕の装飾が異様（1巻）。名前は『チェインクロニクル』とのコラボに由来","鞭「クィーン」：名前は『テイルズウィーバー』とのコラボに由来","防具：赤黒い竜王の鱗で作られた体にぴったりした軽鎧に、白地に金糸のベストと長ズボンを重ねる。手の甲に魔法金属の板がついた手袋","マーレと通信できる金色のどんぐりのネックレス。ぶくぶく茶釜の声が入った魔法の腕時計を賜った（3巻）","ワールドアイテム山河社稷図を腰に下げている","金色のどんぐりは8巻（8-284）ではイヤリングと書かれており、改造か誤植かは不明","アウラが賜ったぶくぶく茶釜ボイスの腕時計には隠しボイスがある（例：7時21分のアラームを設定した後に19時19分を設定する）（3-333）"],"trivia":"ダークエルフの村での狩りでは、華やかさが随一でルーン技術の宣伝にもなるという弓を使った（16巻）。","related_characters":["aura-bella-fiora","bukubukuchagama"],"fandom_title":"To Your Heart──","image":"lore-aura-equipment.webp"},{"id":"zanshin-toh-oh","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"斩神刀皇","name_jp":"斬神刀皇","name_en":"God Slaying Emperor Blade","summary":"コキュートスが持つ刃渡り180センチを超える神器級の大太刀。もとは創造主・武人建御雷の装備である。","details":["コキュートスは21種類の武器を使いこなすが、この刀は切断力が随一で、最も敬意を払う相手にしか抜かない（4巻）","耐久性が極めて高く、4巻のリザードマン戦では一族で最も硬い白竜の骨の鎧すら斬り裂き、刃には傷一つなかった","その他の武器：アニメでよく使われる白銀のハルバード「断頭牙」（名は『テイルズウィーバー』コラボに由来）、白銀の長槍など","コキュートスは種族的に外骨格が鎧扱いとなるため、別に鎧は着られないが、装飾品はつけられる","出典：4巻（4-394）。読者の考察では神器級に分類","コキュートスの種族的な「外皮鎧」は肉体武装に属する。レベルに応じて強化でき、死亡時にドロップしないが、硬度とデータ量は同レベルの主武器に劣り、100レベルの肉体武装でも神器級にはほぼ届かない（6-324、8-412）","8巻ではアルベドの暴走を防ぐため、入浴前に白銀の長槍を取り出した（8-408）"],"trivia":"英語版ライトノベルでの訳名は「Imperial Sword Zanshin」。武人建御雷には雷撃をまとう巨大な刀「建御雷八式」と、たっち・みーを倒すために作った未完成の「究極の一振り」もある。","related_characters":["cocytus","warrior-takemikazuchi"],"fandom_title":"God Slaying Emperor Blade","image":"lore-zanshin-toh-oh.webp"},{"id":"armageddon-evil-statue","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"恶魔像（最终战争·恶）","name_jp":"悪魔像","name_en":"Armageddon Evil Statue","summary":"ウルベルトが「天を覆う悪魔を召喚するワールドアイテム」を模して作ったアイテム。第10位階魔法〈最終戦争・悪〉を六重に発動できる。","details":["正式版：第10位階〈最終戦争・悪〉を六重に発動する（6巻）","試作品：三重に発動する。アインズがデミウルゴスに与えた","6巻の王都での「悪魔騒動（ゲヘナ）」でデミウルゴス（ヤルダバオト）が使用した。〈最終戦争・悪〉はレベルの序列ごとに悪魔を召喚する：10レベル以下の下等魔鬼64体（128体）、20レベル台の鎌の悪魔32体（64体）、30レベル台の腐敗魔鬼16体（32体）、40レベル台8体、50レベル台4体（外伝『亡国の吸血姫』による）。「悪魔像の6本の手にはそれぞれ宝石が握られている」（要検証）","出典：正式版は6-367、試作品は6-368。資料には、模倣したのは「天を覆い日を遮る悪魔を召喚する」ワールドアイテムだと明記されている（6-368）"],"trivia":"デミウルゴス本人の武具についての描写はごく少なく、これが彼の最も代表的なアイテムである。","related_characters":["demiurge","ulbert-alain-odle","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Armageddon Evil","image":"lore-armageddon-evil.webp"},{"id":"supreme-beings-weapons","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"无上至尊的武器","name_jp":"至高の四十一人の武器","name_en":"Weapons of the Supreme Beings","summary":"宝物殿の霊廟に保管されたギルドメンバーの装備。アインズは〈完璧なる戦士〉でこれらを借りてシャルティアを倒した。","details":["コンプライアンス・ウィズ・ロー：たっち・みーの純白の鎧。大会の優勝賞品で、性能は神器級を超えギルド武器に並び、原則としてワールド・チャンピオンしか装備できない","建御雷八式：武人建御雷の、雷撃をまとう巨大な刀","天照・月読：弐式炎雷の二振りの短剣。神聖属性の追撃が付き、ダメージが毒のように体内へ流れ込む","女教師怒りの鉄拳：やまいこの棘付きの巨大なガントレット。吹き飛ばし効果が強く、相手を装備ごと吹き飛ばせる","羿弓（ゲイ・ボウ）：ペロロンチーノの太陽の弓。「太陽を射落とす」ことができ、神聖な光球で相手を焼く","血啜肉食：あるメンバーの赤い水晶の巨大斧。命中は悪いが吸収量はスポイトランスに勝る","弐式炎雷には3メートルを超える超巨大な忍刀「素戔嗚」もある。攻撃力はボスを上回るが、ペナルティが多すぎて静止した目標にしか当たらない（BD特典『プロローグ（下）』-100）","武人建御雷の刀が第6世代の「建御雷六式」だった頃にナザリックを攻略した（『プロローグ（上）』-060）。たっち・みーを倒すために作っていた「究極の一振り」は完成前に相手が引退してしまい、現在は宝物殿の霊廟に飾られている。彼は名前に「零」「極」「無」などの字を入れたがっていた（10-462）","たっち・みーの白い鎧の名「コンプライアンス・ウィズ・ロー」は『テイルズウィーバー』コラボで公開された。Web外伝には「ワールド・チャンピオン・アルフヘイム」という武器もあり、資料はWeb版の大会賞品と推測している","フラットフットがナザリック攻略時に使った武器は「つるりんぺたん」という（『プロローグ（下）』-027）"],"trivia":"「大地の回復」はたっち・みーの純白の盾で、15巻では第6階層の畑に突き立てられ、巨大なニンジンを育てるのに役立っているという。","related_characters":["ainz-ooal-gown","touch-me","warrior-takemikazuchi","nishikienrai","yamaiko","peroroncino","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"Compliance with Law","image":"lore-supreme-beings-weapons.webp"},{"id":"pleiades-equipment","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"战斗女仆与仆从的装备","name_jp":"プレイアデスの装備","name_en":"Pleiades' Equipment","summary":"プレアデスの戦闘メイドたちはそれぞれ特色ある装備を持ち、魔導銃から不可視を見破る眼鏡まである。","details":["シズ：白いアサルトライフル型の魔導銃。魔力で弾丸を撃ち出し、消音でき、曲射はできない。伝説級のマフラーで透明化や短時間の不可知化ができる","ナーベラル：杖「ケラウノスMk-Ⅲ」（名はコラボに由来）。早着替えのデータクリスタルで瞬時にメイド服に戻れる","ユリ：不可視化を見破れる眼鏡（ほかに黒縁の伊達眼鏡もある）","ルプスレギナ：聖印をかたどった巨大な聖杖","一般メイドのメイド服は上級アイテムで、防御力はミスリルの全身鎧に相当する","シズの魔導銃は魔力で弾丸を撃ち出し、弾薬の交換が必要（13-390）、消音できる（13-386）。Web版では「白いステアーAUGを少し丸くして、銃床に弾倉を2本挿したような奇妙な銃」と描写されている","ユリはプレアデスの副リーダーとして、オーレオール・オメガとだけ通話できるアイテムを唯一持っており、つながるとまず「聞こえますか？」と尋ねられる（『プレアデスの日』-045）"],"trivia":"シズが好んで貼る「1円シール」は、もとは博士（ガーネット）の特製で使い切ればなくなるものだったが、後にアインズが量産してあげた。","related_characters":["cz2128-delta","narberal-gamma","yuri-alpha","lupusregina-beta","aureole-omega"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"shooting-star","section":"マジックアイテム","category":"ギルド・ナザリックの装備","name_zh":"流星指环","name_jp":"流れ星の指輪（シューティングスター）","name_en":"Shooting Star","summary":"アインズがボーナスをつぎ込んで引き当てた超レアな課金指輪。経験値を消費せずに超位魔法〈星に願いを〉を3回発動できる。","details":["経験値を消費せずに〈星に願いを〉を3回発動でき、魔法職でなくても使える（3巻）","ゲームでは魔法版より良い結果が出やすく、一度に最大10個の選択肢が出て、発動時間はゼロ","転移後は魔法の効果が強まり、最大500％（5レベルダウン）を消費してより大きな願いをかなえられる。指輪での発動時にも経験値を追加で消費できる","アインズはボーナスを丸ごとガチャにつぎ込んでようやく引き当てたが、一発で当てた者もいた（1巻）","3巻でアインズはこれでシャルティアの洗脳を解くことを考えたが、ワールドアイテムの効果は〈星に願いを〉より優先される（3巻）","「一発で当てた」のはやまいこで、昼食代程度しか使わなかった（1-045）。外伝『亡国の吸血姫』では彼女は一度も使わずにモモンガに譲った（外伝-123、133）","普段は右手の人差し指にはめている（3-263）"],"trivia":"アインズが「ボーナス全額」を思い出して胸を痛める場面は、彼の小市民的な本性を描いた定番の描写である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","yamaiko"],"fandom_title":"Shooting Star","image":"lore-wish-upon-a-star.webp"},{"id":"item-grades","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"道具等级","name_jp":"アイテムの等級","name_en":"Item Grades","summary":"ユグドラシルの装備は9つの等級に分かれ、ワールドアイテムとギルド武器はその枠外にある。","details":["低いほうから：最下級、下級、中級、上級、最上級、遺産級、聖遺物級、伝説級、神器級","「最上級」は名前こそ大仰だが、100レベルのプレイヤーにとっては実際には低位のアイテム。10～20レベルのアイテムは下級に属する","上級アイテムはデータ量が少ないが、新世界ではすでにかなり強力。例えばアインズがアインザックに贈った青い水晶の金属の短剣","聖遺物級は新世界では伝説の武具にあたる。伝説級の性能は非常に高く、アインズは自分用に誂えた伝説級のローブのほうが他人の神器級より使いやすいと考えている","神器級には複数の最上位レアドロップのクリスタルに加え、超希少金属の器が必要で、多くの100レベルプレイヤーは一つも持っていない。ギルドNPCにも1～2個しか持たせられない","ギルド武器：各ギルドに1本しか作れず、データ容量は神器級をはるかに超え、破壊されるとギルドが崩壊する","ユグドラシルのアイテムは、自分よりデータ量の低い武器の攻撃では破壊されない。弱い装備でも「不壊」能力を持つものはある（Arcadia感想返し）","防具の部位：頭、顔、胴、指輪以外の装飾品3か所、下着、腕、手、左右の指輪各1、腰、脚、靴。全身鎧は胴扱い","ダンジョンを攻略すれば必ず複数のレアなデータクリスタルかアーティファクトが得られる。ギルド拠点型のダンジョンでは、ほぼ拠点の占有権しか得られない"],"trivia":"ほかに「アーティファクト」（データが固定されたドロップ／ショップアイテム）や課金アイテムなど、等級で区分されない種類もある。","related_characters":["ainz-ooal-gown","pluton-ainzach"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"data-crystal","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"数据水晶","name_jp":"データクリスタル","name_en":"Data Crystal","summary":"モンスターを倒すとドロップする結晶で、装備にはめ込むと能力を付与できる。ユグドラシルのオリジナル装備の中核。","details":["装備はデータクリスタル＋素材に、プレイヤーがデザインした外見と名前を組み合わせて作られ、基本的にすべて唯一無二のオリジナル武具である","スポイトランスは「与えたダメージを吸収して回復する」クリスタルだけで作った特化型の例","「早着替え」のクリスタルで瞬時に着替えられる（ナーベラルのメイド服への着替え、アインズのワールド・チャンピオンの鎧への換装）","後のアップデートで性能を保ったまま外見を統一できるようになった。〈上位道具創造〉で作った装備もこれに当てはまる","ユグドラシル製の装備はデータクリスタルがなくても自動でサイズ調整されるが、新世界製の装備は魔化されていなければ調整されない","装備のデータ容量は金属の価値、使用量、職人のスキルで決まり、容量の分だけクリスタルをはめ込める。理論上は攻撃力のクリスタルを詰め込めば最強の武器になるが、攻撃速度が遅く扱いにくくなる（11巻、BD特典小説）","神器級には「ハイレアドロップ」と呼ばれる複数のデータクリスタルと、器となる超希少金属が必要。宝物殿では製作用のデータクリスタルを別に分類して保管している"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","narberal-gamma"],"fandom_title":"Data Crystal","image":"lore-data-crystal.webp"},{"id":"artifact-items","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"神器（固定数据道具）","name_jp":"アーティファクト","name_en":"Artifact","summary":"書籍版では、データを自由にはめ込めず、固定データでドロップしたりショップで売られたりする完成品のアイテムを指す。希少度はさまざま。","details":["例：小鬼将軍の角笛（最低ランク）、ワンドを扱う指輪（ボスドロップの超レア品）、七門粉砕者（90レベル盗賊の解錠能力を7回使える）","一部のドロップアーティファクトは、特定の条件を満たして初めて本当の効果を発揮する。小鬼将軍の角笛など","三原色の籠手：上級アーティファクト。三種類の物理ダメージ軽減を重ね、属性ダメージが一定値に達すると一度だけ完全に無効化して壊れる","Web版の「アーティファクト」は最高位のマジックアイテムで、書籍版の神器級～伝説級に相当する","ユグドラシルの装備は9等級：神器級＞伝説級＞聖遺物級＞遺産級＞最上級＞上級＞中級＞下級＞最下級。「最上級」は100レベルのプレイヤーにとっては実際には低位アイテム","神器級には複数の最上位レアドロップのクリスタルと超希少金属の器が必要で、多くの100レベルプレイヤーは一つも持っていない。アインズ・ウール・ゴウンもNPCには1～2個しか持たせられない","ギルド武器は各ギルドで1つしか作れない特殊な分類で、データ容量は通常の神器級をはるかに超え、破壊されるとギルドが崩壊し、原則としてギルド長しか使えない（1-021、漫画1巻の補足）","装備型アーティファクトの別の例：三原色の籠手（外伝）。ワンドを扱う指輪は一度に1本の他系統のワンドしか使えるようにできず、切り替え後1時間は変更できない（13-145）"],"trivia":"中国語では「アーティファクト」と「神器級（ゴッズ）」がどちらも「神器」と訳されることが多いため、読む際は区別に注意が必要。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"cash-items","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"课金道具","name_jp":"課金アイテム","name_en":"Cash Items","summary":"ユグドラシルで現実の通貨で購入するかガチャで手に入れたアイテム。転移後はもう入手できない。","details":["流れ星の指輪：消費なしで〈星に願いを〉を3回","10本の指すべてに指輪をはめられるアイテム：追加した指輪は使用時に固定され、以後交換できない","砂時計：超位魔法の詠唱時間をキャンセルして即時発動。木の棒：プリセットした装備に即座に換装","ほぼ代償なしで蘇生できる指輪（ガチャの超レア）、ゴーレムを武装させられるアイテム（宝物殿の身代わりゴーレムに使用）、最大習得魔法数を＋100するアイテム","500円ガチャの外れ景品の小さな像（「身代わり人形」と推測され、位置を入れ替えられる）","タブラ・スマラグディナはギルドの設定データ容量を大幅に増やすアイテムを大量に買い込んだことがある","課金するほど強くなる職業も存在する（Web版のあるワールド・チャンピオンが持ち、課金時にはオーラまで立ち上る）。恐怖公の「ミニ」能力も課金と関係がある","蘇生の指輪系の課金アイテムを使えば、死亡ペナルティを少量の経験値損失に抑えられる（1巻、3巻）"],"trivia":"作者によれば、ユグドラシルの課金は直接強くなるというより「便利な補助」に近い。NPCたちはそれを至高の御方々だけが持つ特別なアイテムとしか認識していない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","tabula-smaragdina"],"fandom_title":"Cash Item","image":"lore-cash-items.webp"},{"id":"scrolls","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"卷轴","name_jp":"巻物（スクロール）","name_en":"Scroll","summary":"あらかじめ魔法を封じた、一度だけ使えるアイテム。使えるかどうかは使用者の職業の魔法リストで決まる。","details":["ユグドラシル：普通の羊皮紙には第2位階までしか封じられず、竜の皮なら第10位階まで封じられる。溶かしたユグドラシル金貨で魔法陣を描き、魔法をかけて作る","威力は通常最低レベルで固定され、最低レベルのスクロールの第10位階魔法ではシャルティアの魔法抵抗を突破できない","使用者はその魔法を使えるか、職業の魔法リストにその魔法がある必要がある。盗賊系のスキルやタレントでこの規則を無視できる","新世界の羊皮紙はナザリックの技法では第1位階しか封じられない。デミウルゴスが見つけた「羊皮紙」（実は人の皮）は第3位階まで封じられる","新世界製のスクロールは第1位階でも金貨1枚と銀貨10枚かかり、平民の約1.5か月分の収入に相当する。スレイン法国には第4位階のスクロールを作る秘技がある","エルフは特殊な樹皮でスクロールを作るが、ドルイドの第3位階以内に限られる（16巻）","スクロールに封じた魔法の威力は作り手のスキル次第だが、通常は最低レベルで作られて固定される（3-350）","新世界製スクロールの作り方はユグドラシルと異なり、ティトゥスは現地の羊皮紙が第1位階しか封じられないのを「ある意味で洗練されている」と評した（8-311）"],"trivia":"スクロールとスタッフには〈完全不可知化〉を封じられるが、ワンドには封じられない（BD特典小説）。","related_characters":["demiurge","narberal-gamma"],"fandom_title":"Scroll","image":"lore-scrolls.webp"},{"id":"wands-and-staves","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"短杖与法杖","name_jp":"短杖（ワンド）／杖（スタッフ）","name_en":"Wands and Staves","summary":"あらかじめ魔法を封じた、複数回使える消耗アイテム。威力と持続時間は術者本人より劣る。","details":["効果時間は対応するレベルの魔法職が唱えた場合の約半分、威力は約4分の3","ワンドはその系統（魔力系、信仰系など）の魔法を使える者しか使えない。蘇生のワンドなどの例外は誰でも使える","スタッフは系統を問わないが、値段が高い","蘇生のワンドには第7位階の蘇生魔法が封じられており、アインズはこれで武王を蘇生させた","アインズはワンドを扱う指輪を使い、直接は使えない〈真なる蘇生〉のワンドでネイアを蘇生させた（13巻）","新世界のワンドはスクロールより1回あたりのコストが低く、よく使う治癒魔法はワンドを買ったほうが安上がり","ユグドラシル製のワンドは長さ約30センチ、先端は金で覆われ柄は象牙、握りにルーンが刻まれ、神聖な気配を放つ（4-280）","蘇生のワンドに封じられているのは第7位階の蘇生魔法（1-281）で、誰でも使える例外の分類に属する（4-426）","ワンドを扱う指輪は一度に1本の他系統のワンドしか使えるようにできず、切り替え後1時間は変更できない（13-145）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","neia-baraja"],"fandom_title":"Resurrection Wand","image":"lore-wands-and-staves.webp"},{"id":"sealing-crystal","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"魔封水晶","name_jp":"魔封じの水晶","name_en":"Sealing Crystal","summary":"あらかじめ魔法を封じ、一度使うと砕ける水晶。光で種類を判別できる。","details":["ニグンが持っていたものは超位魔法以外のあらゆる魔法を封じられ、1巻で彼はこれで主天使を召喚したが、アインズに一撃で消された","ユグドラシルでは希少度は高いが使い勝手がよく、高レベルプレイヤーは大量に使う（亡国の吸血姫）","原則として魔法強化スキルで強化した魔法は封じられないが、〈魔法効果範囲拡大化〉は例外","アインズはニグンが使った水晶にひびを入れ、「吸血鬼」討伐の証拠として冒険者組合に渡した","アインズの手元には第8位階魔法を封じた魔封じの水晶（3-224）や、外伝で〈上位転移〉を封じた水晶（外伝-301）もある"],"trivia":"1巻の初登場時には「魔法封じの水晶」と表記された。","related_characters":["nigun-grid-luin","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Sealing Crystal","image":"lore-sealing-crystal.webp"},{"id":"new-world-magic-items","section":"マジックアイテム","category":"アイテムの等級","name_zh":"新世界的魔法道具（魔导具）","name_jp":"異世界のマジックアイテム","name_en":"New World Magic Items","summary":"転移後の世界で作られたマジックアイテム。希少度も効力もユグドラシルに遠く及ばないが、ユグドラシルでは実現できない特殊品もいくつかある。","details":["フールーダによれば、マジックアイテムを作る際は近い魔法を使うことが重要で、炎をまとう武器なら〈火球〉などを使う（10巻）","生活用の魔導具が普及している：1日200リットルの水を生み出す湧水の蛇口、保温瓶、冷却容器、連動する手鈴、光る棒など","ユグドラシルでは再現できない種類：話す知性あるアイテム（死の宝珠）、叡者の額冠、始原の魔法で作られた竜の秘宝の指輪","魔法の衣服は着用者が無事であれば、破れても自動で修復される","ドワーフはルーンで魔化し、バハルス帝国には魔法技術を研究する魔法省がある。冒険者のランクは銅、鉄、銀、金、白金、ミスリル、アダマンタイトなどの金属で名付けられている","現地の装備は魔化されていなければ、ユグドラシル製の装備のように自動でサイズ調整されない（16-005）","代表的な生活用品：保温瓶は飲み物の温度と品質を1時間保つ（5-088）。連動する手鈴は一方を振るともう一方が震えるが、遠すぎると反応せず、鳴り方も1種類だけ（5-359、14-364）。湧水の蛇口は1日最大200リットルの水を作り、大都市ではその大型版を水源にしているところもある（11-460）","冒険者用の鑑定・探索系アイテム：開錠の鈴、隠し扉探知の鈴、罠解除の鈴（1日3回、クールタイム30分）。ガガーランがクライムに贈った（5-319～323）","犯罪組織もマジックアイテムを使う：毒蛇の刺青は刺青の蛇を実体化させて敵を襲わせる（6-190）。鬼火の粉は透明化した者の姿を現すが、高位の幻術はごまかせない（6-162）"],"trivia":"新世界最高の金属アダマンタイトも、ナザリックから見れば「柔らかい金属」で、アインズが持つ45レベルの金属インゴットはドワーフの炉で熱しても熱くならない。","related_characters":["fluder-paradyne","gondo-firebeard"],"fandom_title":"","image":null},{"id":"healing-potions","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"治疗药水（红色、蓝色与紫色）","name_jp":"ポーション","name_en":"Healing Potions","summary":"ユグドラシルの赤い下級治癒薬は新世界では「神の血」と呼ばれ、現地で一般的なのは青いポーションである。","details":["下級治癒薬（赤）：HPを50回復し、正のエネルギーはアンデッドを傷つける。ゲームでは誰もが持っていたが、リイジーは金貨32枚と値踏みした（2巻）","新世界の青いポーションは3種類：薬草のみ（即効性なし）、薬草＋魔法、錬金溶液＋魔法（即効性があるが高価で、第1位階は約金貨2枚、第2位階は約金貨8枚）","青いポーションは時間とともに劣化するため、保存の魔法をかける必要がある","伝説上の完璧なポーションは「神の血」のような赤色。スレイン法国には「神の血」のポーションを作る秘技がある","バレアレ家はアインズから渡された溶液と薬草で紫のポーションを開発した。回復力は錬金ポーションと同等で、カルネ村でのみ流通している（8巻）","16巻の時点でバレアレ家は赤いポーションの製作に成功しており、紫のポーションはむしろ希少なポーションになった","青いポーションの分類と価格は漫画2巻の補足C-6による。新世界製のポーションは沈殿し、薬草を使わない錬金溶液版だけは沈殿物がない","Web版でモモ（モモン）がリイジーに伝えた下級治癒薬の材料：ヴィヴォロン石、黄金の秘薬、ゾリエ溶液、リンクス石など（Web「検討-2」）","ナザリックには疲労を完全に消すポーションもあり、瓶は精巧で、アインズはやつれたンフィーレアに使った（13-156）"],"trivia":"Web版でリイジーは赤いポーションのレシピを得るために金貨6万枚を提示し、断られると第3位階魔法で脅しまでした。","related_characters":["enri-emmot","nfirea-bareare","lizzie-bareare","brita"],"fandom_title":"Minor Healing Potion","image":"lore-healing-potions.webp"},{"id":"crown-of-wisdom","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"叡者的额冠","name_jp":"叡者の額冠","name_en":"Crown of Wisdom","summary":"スレイン法国の最秘宝の一つで、巫女姫の象徴。着用者の自我を封じ、超高位の魔法を放つだけの道具に変えてしまう。","details":["外見：蜘蛛の巣のような細い金属線に無数の小さな宝石をちりばめ、額の中心に大きな水晶のような宝石がはまっている。ユグドラシルのシステムでは作れない","適合者は100万人に1人で、しかも女性でなければならない。戸籍名簿を整備している法国だからこそ見つけられる","一度着けると安全には外せず、外すと発狂する。唯一の方法は破壊すること。発狂した元巫女姫は漆黒聖典によって「神のもとへ送られる」","大儀式と組み合わせれば術者より2つ以上高い位階の魔法を使え、確認されている最高は第8位階","クレマンティーヌが法国から1つ盗み出し、2巻でカジットがンフィーレアに使って第7位階魔法を使わせた","土の巫女姫は4巻でアインズの攻性防壁により爆死した","6人の巫女姫（火・水・風・土・光・闇）がそれぞれ1つずつ着け、全員が信仰系第5位階を使える（Web設定）。Web版の水の巫女姫は大儀式と〈魔法上昇〉で第8位階を発動した","大儀式には第5位階と〈魔法上昇〉を使える中心の術者1人と、第3位階を使える多数の参加者が必要。通常の大儀式では2位階上までしか上げられない","クレマンティーヌが盗み出したものには黒い宝石がはまっており、資料はこれを根拠に闇の巫女姫のもとから盗まれたと推測している（2-094）。Web版の水の巫女姫のものは青い宝石"],"trivia":"日本語資料の注：「がっかん」という読みは誤植の可能性があり、正しくは「がくかん」。ンフィーレアがこれを使えたのは、彼のタレント「あらゆるアイテムを使用可能」による。","related_characters":["nfirea-bareare","clementine","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Crown of Wisdom","image":"lore-crown-of-wisdom.webp"},{"id":"charons-guidance","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"卡戎的引导","name_jp":"カロンの導き","name_en":"Charon's Guidance","summary":"番外席次が持つ、死神スルシャーナがかつて使ったとされる戦鎌。新世界で「神の武器」と呼ぶにふさわしい六大神の遺産。","details":["十文字槍のような大きな戦鎌で、左右に翼のように広がる三日月の刃と、1本の刺突用の刃を持つ（16巻）","法国でもまだ発見されていない希少金属で作られ、堅牢さと殺傷力は新世界随一","8時間ごとに〈死〉を2回発動できる。さらに〈アンデッドの炎〉〈アンデッド忌避〉〈アンデッド創造〉〈疾病〉〈アンデッドの安眠〉〈邪視〉〈死面〉〈栄光の手〉の8種から選び、4時間ごとに合計5回使える（16-293）","24時間ごとに特製アンデッド「スパルトイ」を計30体召喚でき、同時に最大5体まで","番外席次はタレントでその元の持ち主の力を使い、「The goal of all life is death」を発動した","別説：16巻のエルフの王城での戦いの後、武器も所持者も魔導国の手に渡った（要検証）","外見の描写は16-287：左右に翼のように広がる三日月の刃と、柄を延長したような1本の刺突用の刃"],"trivia":"カロンはギリシア神話で死者の魂を乗せて冥界の川を渡す渡し守。この鎌ではマーレの礼服の鎧を斬れなかった（要検証）。","related_characters":["antilene-heran-fouche","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"Charon's Guidance","image":"lore-charons-guidance.webp"},{"id":"re-estize-five-treasures","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"王国五宝物","name_jp":"リ・エスティーゼ王国の五宝物","name_en":"Five Treasures of Re-Estize","summary":"リ・エスティーゼ王国に伝わる5つの至宝。そのうち4つは王国戦士長ガゼフが着用を許されていた。","details":["守護の鎧：アダマンタイト製で、致命の一撃を避ける魔化が施されている（1巻）","不滅の護符：HPを持続的に回復する","活力の籠手：疲労を無効化する","剃刀の刃：上位物理無効化などのパッシブ防御スキルを無視してダメージを与えられる","5つ目は今のところ登場しておらず、内容は不明","1巻でガゼフは貴族に妨害され、カルネ村への出征に持っていけなかった。9巻ではカッツェ平野で完全装備してアインズと一騎打ちをした","王家には王位を象徴する「由来財産」もある：王冠、継承用の王冠、王笏、戴冠の宝石、国璽と数冊の書物（14-515～516）","出典：五宝物はいずれも1-299"],"trivia":"","related_characters":["gazef-stronoff","climb","ramposa-iii"],"fandom_title":"Razor Edge","image":"lore-re-estize-five-treasures.webp"},{"id":"razor-edge","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"剃刀之刃","name_jp":"剃刀の刃（レイザーエッジ）","name_en":"Razor Edge","summary":"王国の五宝物の一つである剣。上位物理無効化などのパッシブ防御スキルを斬り裂け、アインズにすら傷を負わせられる。","details":["アインズの上位物理無効化を無視してダメージを与えられる（1巻、11巻）","9巻でガゼフがアインズとの一騎打ちで使い、アインズは〈真なる死〉で彼を殺した","14巻の王都陥落時、クライムがこれを手にアインズへ最後の突撃をかけ、腹の赤い玉を突いたが失敗した","アインズはこの剣ならワールドアイテムを破壊できるかもしれないと考え、実験結果に強い関心を持っている","斬り裂けるのは「上位物理無効化」のような防御型パッシブスキル（11-044）。日本語資料では新世界の装備に分類されている"],"trivia":"","related_characters":["gazef-stronoff","climb","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Razor Edge","image":"lore-re-estize-five-treasures.webp"},{"id":"eight-greed-kings-guild-weapon","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"八欲王的公会武器","name_jp":"八欲王のギルド武器","name_en":"Eight Greed Kings' Guild Weapon","summary":"八欲王が遺した「八つの武器」の一つ。現在は白金の竜王ツァインドルクスが保管している。","details":["書籍版：斬撃には向かない形だが、切れ味は比類なく、現代の魔法では絶対に作れない（7巻）","かつて八欲王の一人が多くの真なる竜王を屠るのに使った","Web版：水晶の刀身を持つ華麗な剣。十三英雄のリーダーが、八欲王の影響が色濃い地で祝福と引き換えに借り受けた","ツァインドルクスは八欲王の空中都市一帯の遺産を守り、他者の手に渡らないようにしている","出典：書籍7-281。Web版の設定はWeb前編「諸国-5」","八欲王は「八つの武器」を遺した。ギルド武器は原則としてギルド長しか使えず、破壊されるとギルドが崩壊する（1-021）"],"trivia":"Web版でツァインドルクスはいつも名前を忘れ、ギルド武器を「有罪武器（ギルティ・ウェポン）」と呼んでリグリットに訂正される。","related_characters":["tsaindorcus-vaision","leader-of-the-thirteen-heroes","rigrit-bers-caurau"],"fandom_title":"Eight Greed Kings' Guild Weapon","image":null},{"id":"ring-of-the-dragon","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"龙之秘宝（戒指）","name_jp":"竜の秘宝「指輪」","name_en":"Rigrit's Ring","summary":"始原の魔法で作られた超レアな指輪。着用者の戦士レベルを引き上げ、100レベルの上限すら突破させる。","details":["戦士職にしか効果がなく、アインズのように戦士職を持たない者がつけてもほぼ役に立たない（作者いわく、ごくわずかな恩恵はある）","ガゼフがつければ英雄の領域に踏み込め、クライムは武技〈脳力解放〉と組み合わせてミスリル級に達する","もとは十三英雄のリグリットの所有物で、ガゼフに譲られた。王都動乱ではガゼフがクライムに貸し、ガゼフの死後はクライムが持っている","白金の竜王はこれを人間の領域を超えたものだと評している。始原の魔法が汚染されたため、再び作るのは難しい","14巻でクライムとラナーがナザリックに加わったため、鑑定されていればこの指輪はナザリックのものになっている","出典：6-313。リグリットがガゼフに贈ったことは7-277。「アインズがつけてもごくわずかな恩恵がある」は作者のXによる"],"trivia":"1巻でアインズはガゼフの手の指輪を見て、結婚しているのかと思った。","related_characters":["rigrit-bers-caurau","gazef-stronoff","climb","tsaindorcus-vaision"],"fandom_title":"Rigrit's Ring","image":"lore-ring-of-the-dragon.webp"},{"id":"kilineyram","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"魔剑基利奈拉姆","name_jp":"魔剣キリネイラム","name_en":"Kilineiram","summary":"十三英雄の「黒騎士」が持っていた四大暗黒剣の一振り。現在は蒼の薔薇のリーダー、ラキュースが使っている。","details":["漆黒の刀身が夜空の星々のような光を放つ。魔力を注ぐと刀身が膨れ上がり、無属性エネルギーの大爆発を起こす（2巻）","ラキュースはこれをもとに必殺技「超弩級暗黒刃衝撃波」を自ら編み出した","四大暗黒剣の残り3本：死剣スフィーズ、邪剣ヒューミリス、腐剣コロクダバール（原作では名前のみで、能力は未公開）","一国を滅ぼす力を持つといわれるが、アインズは誇張だと考えている（6巻）","書籍では剣の持ち主について「黒騎士」（2-139の四大暗黒剣の総説）と「暗黒騎士」（魔剣の項目）の2通りの表記がある","ラキュースのその他の装備：処女しか着られない、ユニコーンの飾りがついた白銀と金の全身鎧「無垢なる白雪」（6-101）、移動速度・敏捷・回避を上げる「鼠の速さのマント」（6-102）、身の回りを周回させて射出できる「浮遊する剣群」（6-102）"],"trivia":"ラキュースは剣に心を蝕む闇の人格が封じられていると称しているが、実は彼女の中二病的な妄想である（要検証）。日本語資料でも剣の持ち主は「黒騎士」と「暗黒騎士」の2通りで表記される。Web版では死剣の位置にあるのは「暗剣・月光喰」である。","related_characters":["lakyus","black-knight"],"fandom_title":"Kilineiram","image":"lore-kilineyram.webp"},{"id":"brain-katana","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"布莱恩的神刀","name_jp":"神刀","name_en":"Brain's Katana","summary":"ブレインが南方の砂漠都市で手に入れた刀。魔化されていなくても、出来の悪い魔法の武器より切れ味が鋭い。","details":["驚くほど高価（3巻）。「神刀」という名はWeb版に由来する","ブレインは〈領域〉〈神閃〉〈四光連斬〉を組み合わせても、シャルティアの爪をほんの少し削いだだけで、秘剣〈爪切り〉と揶揄された","ほかに瞳の首飾り（盲目耐性、暗視など。起動の合言葉は「起動」）、魔法注入の指輪、鎖帷子を装備している","Web版でシャルティアが〈道具上位鑑定〉で鑑定：神聖属性、低位の魔法効果、斬撃の対物理障壁＋20％、物理ダメージ＋5％と一時効果＋10％、非実体へのダメージ30％、クリティカル率＋5％で、評価は「微妙」（Web「真祖-3」）","漫画版では「魔法の武器に匹敵する名刀」と呼ばれる。資料では書籍版のこれは魔化されていないとされる"],"trivia":"「神刀」の名はWeb版から取られた。書籍ではブレインが南方の砂漠都市で手に入れた刀とだけ書かれ（3-081）、資料は八欲王のエリュエンティウ由来と推測している。","related_characters":["brain-unglaus","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"God's Blade","image":"lore-brain-katana.webp"},{"id":"vampire-blade","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"吸血之刃","name_jp":"吸血の刃（ヴァンパイア・ブレイド）","name_en":"Vampire Blade","summary":"突き刺した相手の血をすべて吸い尽くす魔法の短剣。蒼の薔薇のティアとティナが使う。","details":["5巻で双子はこれを使い、八本指の黒粉農園の見張りを音もなく片付けた（5巻）","明らかな殺人の痕跡を隠せるため、暗殺に向いている","アニメでは普段は銀の短剣のようだが、発動すると刀身が血のように赤く光り、血管の模様が浮かぶ（要検証）","出典：5-022。日本語資料では新世界の装備に分類"],"trivia":"","related_characters":["tia","tina"],"fandom_title":"Vampire Blade","image":"lore-vampire-blade.webp"},{"id":"horn-of-the-goblin-general","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"哥布林将军的号角","name_jp":"小鬼（ゴブリン）将軍の角笛","name_en":"Horn of the Goblin General","summary":"アインズがエンリに贈った最低ランクのアーティファクト。普段はゴブリンを19体召喚するだけだが、3つの条件を満たすと5000体を超えるゴブリン軍団を召喚する。","details":["通常の効果：ゴブリンリーダー、メイジ、クレリック、アーチャー×2、ライダー×2、兵士×12の計19体を召喚する。召喚時間は無制限で、死ぬまで消えない（1巻）","ユグドラシルではゴミ扱いされ、本当の効果を知るプレイヤーは一人もいなかった。新世界では金貨数千枚の価値がある","9巻でエンリが2度目に吹くと、重装歩兵団、聖騎士隊、魔法砲撃隊、13名のレッドキャップスの近衛などを含む5000体を超える軍団が召喚された","推測される条件：最初に吹いてから約半年、エンリが村長になる、召喚以外の部下を持つ、エンリが「将軍」の職業を得る","兵力だけなら王国も帝国も相手にならない。Lv43の13体のレッドキャップスは特に強力","19体の構成とレベル：ゴブリンリーダー（12レベル）×1、メイジ（10レベル）×1、クレリック（10レベル）×1、アーチャー（10レベル）×2、ライダーと狼（10レベル）×2、兵士（8レベル）×12（1-231）","真の効果の軍団（9巻）：重装歩兵団、聖騎士隊17名、騎獣兵団、長弓兵団、魔法支援団、魔法砲撃隊5名、暗殺隊、近衛隊レッドキャップス13名、軍楽隊、医療団、さらに軍師、天気予報士、鍛冶師など12種の後方支援隊で、合計5000超","エ・ランテル入城時の検査での鑑定額は「金貨数千枚」。書籍版の鑑定者は「なんだこれは！ お前は何者だ！」と叫んだが、Web版では「かなりの魔力がある」と評されただけ（対照）","2度目に吹いたときエンリは戦闘中で、相手は約5000人だった"],"trivia":"普通に吹くと子供のおもちゃのような「ぷぅー」という音だが、真の効果が発動すると大地を揺るがす重低音が響く。Web版の角笛は、店売りの角笛に〈ゴブリン部隊召喚〉を封じただけのもの。","related_characters":["enri-emmot","ainz-ooal-gown","jugem"],"fandom_title":"Horn of the Goblin 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Pain","summary":"リザードマンの四至宝の一つである魔剣。決して凍らない湖が凍ったときの氷が変じたものと伝えられ、現在はザリュースの武器。","details":["3つの能力：斬撃に冷気ダメージを追加。1日3回の〈氷結爆散〉（攻防両用）。装備者に冷気耐性を付与（4巻）","白竜の骨鎧：フロスト・ドラゴンの骨を削って作られ、装備者の知性を奪って装甲に変える。硬度はアダマンタイト級で、もとはキュクー・ズーズーが着ていた","酒の大壺：高さ1メートル余りで、酒が無限に湧き出る壺。4つ目は「沼地の双子の魔女」の手にあるという","ナザリックは実験的に「凍牙の苦痛・改」を模造し、より強力な〈氷結爆散〉を発動できる（6巻）","その〈氷結爆散〉は装備者自身も完全には防げない（4-253）","白竜の骨鎧に奪われた知性は脱いでも戻らないため呪いと呼ばれる。凍牙の苦痛すら弾き返せる（4-162）","酒の大壺：高さ1メートル余り、口径約80センチ。湧き出る酒の味は並だが、リザードマンにとっては美酒（4-134）。4つ目が「沼地の双子の魔女」の手にあるというのは作者のXによる"],"trivia":"","related_characters":["zaryusu-shasha","kyuku-zuzu"],"fandom_title":"Frost Pain","image":"lore-frost-pain.webp"},{"id":"runecraft","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"符文技术","name_jp":"ルーン文字","name_en":"Runecraft","summary":"ドワーフのルーン工匠がルーンを刻んでアイテムを魔化する古い技術。アインズに目をつけられ、魔導国へ移って秘密裏に復興している。","details":["ルーンは全90字：下位50、中位25、上位10、最上位5。伝説ではさらに裏文字と神位文字もある（11巻）","1字刻むだけで付与魔法ができる。材料費はほぼゼロだが、魔法による魔化の3倍の時間がかかる。優秀な工匠でも刻めるのは最大4～6字","200年前に魔神が王都を襲った後、ルーン工王が6字を刻んだ「大地を揺るがす槌」を持って出奔し、魔法による魔化が伝わってルーンは次第に廃れた","ただ一人諦めなかったゴンドがアインズと出会い、ルーン工匠全員が魔導国に招かれ、カルネ村で秘密裏に開発を進めている","ルーンで魔化した物品にさらに魔法で魔化しようとすると弾かれ、無理に魔化するとルーンが歪む","アインズがネイアに貸した弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」などは「ルーン技術」を掲げて宣伝されている","判明しているルーン：中位文字「ラグ（ᛚ）」。下位文字「ケン（鋭利）」は武器の切れ味を上げ、深手を負わせやすくする（11-146～147）","ドワーフの国の石釘工房が150年前に作った剣は、柄に刀身へ雷をまとわせるルーンが刻まれていた。オスクが収集しており、アインズがドワーフの国へ向かうきっかけとなった（10-361～363）","帝国側の話では、ルーン工匠の適性は魔法詠唱者の適性より稀である（11-149）。ゴンドは武器鍛冶師、防具鍛冶師、道具鍛冶師、ルーン鍛冶師の職業を併せ持つ"],"trivia":"書籍版のユグドラシルではルーンは単なる装飾だが、Web版にはルーン鍛冶師の職業があり、ナザリックの防衛システムにもそのスキルが使われている。","related_characters":["gondo-firebeard","magic-craftsman","ainz-ooal-gown","enri-emmot"],"fandom_title":"Runecraft","image":"lore-runecraft.webp"},{"id":"powered-suit","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"强化装甲","name_jp":"パワードスーツ","name_en":"Powered Suit","summary":"ユグドラシルが後発プレイヤー向けに導入したロボット型の全身鎧。新世界ではアダマンタイト級冒険者アズス・アインドラが一着所有している。","details":["高レベルの攻撃・防御・回避・飛行能力を持ち、一定時間魔法も使える。アインズの知る最強のものは約80レベル相当（14巻）","ただしHPとMPはそれに応じて変わらないため、防御は高いがHPは低いという状態になる","肩、胴、腕などの部位に第10位階以内の攻撃魔法を組み込め、使用回数は時間ごとに回復する","飛行は〈飛行〉より速く、水中で1時間以上行動でき、環境ダメージの大半を軽減できる","アズスのものは高さ3メートルの真紅の装甲で、重機関銃型の魔導銃を備え、威力はシズのアサルトライフル型を上回る。14巻でアインズが詳しく分析した","全身鎧に属するため他の鎧とは併用できないが、装飾品はつけられる。純魔法職のアインズも着られるが、重装備の制限で魔法はほぼ使えなくなる（1-187、14-275）","組み込んだ魔法は特殊技術で強化できないが、装飾品で強化できる。回数が回復していないうちは魔法武装を交換できない（14-272）。背中に6つの噴射口があり、ユグドラシルでは噴射口が壊されても飛行能力は失われない（14-380）","運営が当時流行していたロボット対戦ゲームのプレイヤーを取り込むために導入した。弐式炎雷はロボットゲーム『アベラージ』の上位プレイヤーだったが、これにはまったく興味を示さなかった（14-272、14-275）","4巻でアインズは強化装甲をリザードマンに貸してもよいと述べた（4-409）"],"trivia":"ギルドメンバーのあまのまひとつは、生産職でもこれで戦えると聞いて手に入れたが、ペロロンチーノにあっさり撃墜された。","related_characters":["amanomahitotsu","peroroncino","cz2128-delta","nishikienrai"],"fandom_title":"Powered Suit","image":"lore-powered-suit.webp"},{"id":"safarlisia","section":"マジックアイテム","category":"新世界のアイテム","name_zh":"圣剑萨法利西亚","name_jp":"聖剣サファルリシア","name_en":"Safarlisia","summary":"ローブル聖王国の神宝で四大聖剣の一振り。聖騎士団長レメディオスが使っている。","details":["神聖な力を宿し、邪悪な存在に強烈なダメージを与える（12巻）","1日1回の大技で「聖撃」を強化できる：光が刀身の2倍まで伸び、防御や魔法の武具を無視して相手を斬り裂く","目標のカルマ値が低いほど効果が高く、善人にはまったく効かない。相手が邪悪であるほど光がまぶしく見える","四大聖剣の残り3振りは名前のみ：正剣、清剣、生剣","聖騎士団長が受け継ぐ装備にはほかに、短時間飛行できる銀の全身鎧と、魔化された白い陣羽織がある","出典：12-052（四大聖剣の名）、12-065（邪悪へのダメージ）、13-120（大技の描写）","聖騎士団長の銀の全身鎧は短時間しか飛べず、思いどおりにも動けない（12-051、13-107）"],"trivia":"","related_characters":["remedios-custodio","calca-bessarez"],"fandom_title":"Safarlisia","image":"lore-safarlisia.webp"},{"id":"three-species-classification","section":"種族と生物","category":"種族の分類","name_zh":"三大种族分类（人类种·亚人种·异形种）","name_jp":"人間種・亜人種・異形種","name_en":"Human / Demi-Human / Heteromorphic Species","summary":"ユグドラシルは選択可能な種族を人間種・亜人種・異形種の3つに大別しており、転移後の異世界でもこの区分が引き継がれている。","details":["人間種：人間、森妖精（エルフ）、山小人（ドワーフ）など。種族レベルがなく、100レベルすべてを職業に使える。","亜人種：外見が人間とかなり異なる「人間に類する」種族で、ゴブリン、オーガ、リザードマンなど。種族レベルを持ち、身体能力が高い。","異形種：前二者に属さないアンデッド、スライム、悪魔、天使、竜など。具体的な区分基準は未公開。","人間種と亜人種には寿命がある。異形種はゲームでは一定まで成長すると老化が止まる設定。","人間種同士は子をなせる（エルフ王は人間とエルフの間に子ができると言っている）が、人間種と亜人種の間では子ができない。","異世界では亜人種と異形種は子をなせるらしい：魔現人のナスレネはヤルダバオト（悪魔）の子を身ごもろうとしていた。竜王国の女王ドラウディロンは竜と人間の子孫の末裔である。","ユグドラシルではプレイヤー／NPCは職業と種族レベルが厳密に割り振られるが、自然発生や召喚の魔物は「モンスターレベル」とだけ表示され、ゲーム上で両者は明確に区別されている。","ユグドラシルには上位種族を含めて700種の種族がある（Web版は420種）。種族レベルも職業レベルと同じく、それぞれ上限は15、10、5のいずれか","途中でまったく別の種族に変更できるが、アイテムなど複数の条件が必要で、変更後は元の種族に戻れない","異形種を選ぶペナルティ：PKされても相手はPK扱いにならない、一部の都市に入れない、一部の職業に就けない、一部のアイテムを装備できない。そのため異形種はプレイヤー間で「玄人向け」とされるが、能力値の伸びがよく、強いスキルはより強くなる"],"trivia":"作者の丸山は、異世界では種族間の戦争は終わらず、たとえ一つの種族が世界を統一しても内部の差異から再び戦争が起きると考えている（作者ブログより、要検証）。","related_characters":["draudillon-oriculus","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Race","image":"lore-three-species-classification.webp"},{"id":"human-species","section":"種族と生物","category":"種族の分類","name_zh":"人类种","name_jp":"人間種","name_en":"Human Species","summary":"人間、エルフ、ドワーフなどの総称。種族レベルを持たないため、職業だけで100レベルまで上げられる。","details":["種族レベルがなく、100レベルすべてを職業（クラス）に割り振れる。","ユグドラシルの定説：強いキャラを作りたければ種族レベルはまったく上げず、職業レベルで多くのスキルを習得したほうが、種族による高い能力値より使い勝手がよい。","人間種と亜人種には寿命がある。","人間種同士は子をなせるが、亜人種とはできない。","異世界では人間の身体能力は低く、世界全体では「劣等種族」と見なされることが多い。","外伝『亡国の吸血姫』に登場する人間種の分派：虹瞳人（七色の瞳を持ち、多くは細身で、四大系統の魔法の強化を得意とする。インベリアの国民の9割以上がこれに属する）、尖角種（額に水晶のような角が1本ある）、四眼種（詳細不明）","判明している人間種には、ハーフエルフ（イミーナ、番外席次など）や、書籍には登場せずWeb設定にのみ出てくる丘小人（ヒル・ドワーフ）も含まれる"],"trivia":"","related_characters":["gazef-stronoff","aura-bella-fiora","gondo-firebeard","evileye","imina"],"fandom_title":"Human","image":"lore-humans-in-the-new-world.webp"},{"id":"demi-human-species","section":"種族と生物","category":"種族の分類","name_zh":"亚人种","name_jp":"亜人種","name_en":"Demi-Human Species","summary":"外見が人間とかけ離れた「人間に類する」種族の総称。種族レベルを持ち、身体能力は人間種より高い。","details":["代表的な種族：ゴブリン、オーガ、リザードマン、トロール、クアゴア、山羊人（バフォルク）など。","種族レベルを持ち、種族レベルが上がると種族特有の能力も得られる。","ゲームでは外見が「醜悪」だが、能力値は人間種より高い。","異世界の亜人種は一般に文明水準が低く、部族や集落で暮らす。ただし大陸中央では亜人種の「六大国」が覇を競っている。","人間種と亜人種は子をなせない。作中では一部の変わり者を除き、異種との交わりを好む種族もいない。","亜人種の例：ゴブリン（ユグドラシルではレベル1から50まで幅があり、文明化すると数が激増する）、オーガ、トロール、リザードマン、クアゴア、巨人、ナーガ、さらにアベリオン丘陵の山羊人、石喰猿、魔現人など","ゴブリンの近縁種：人間よりやや小さいホブゴブリン（希少、人間大）、バグベア、ボガート、そして43レベルのレッドキャップ（エンリ配下は長鎌を、ルプスレギナが連れてきたものは手斧を持つ）","亜人種は「亜人にのみ効く魔法」で判別できる。藍蛆、刀鎧蟲、パンデクスなどはこの種の魔法の影響を受けるため亜人と誤認されているが、実際は異形種の可能性がある"],"trivia":"","related_characters":["buser","zaryusu-shasha","pe-riyuro"],"fandom_title":"Race","image":"lore-three-species-classification.webp"},{"id":"heteromorphic-species","section":"種族と生物","category":"種族の分類","name_zh":"异形种","name_jp":"異形種","name_en":"Heteromorphic Species","summary":"人間種にも亜人種にも属さない種族の総称。アンデッド、スライム、悪魔、天使、竜など。能力値の伸びが高くモンスター由来の特性を持つが、明確な弱点とゲーム上のペナルティを伴う。","details":["能力値の上昇幅は人間種や亜人種より高く、モンスター由来の耐性や特殊能力を得られるが、明確な弱点を持つことが多い。","ユグドラシルで異形種を選ぶペナルティ：PKされても相手はPK扱いにならずペナルティを受けない、一部の都市に入れない、一部の職業に就けない、一部のアイテムを装備できないなど。","そのため異形種プレイは「玄人向け」とされる。ただし能力値が高く、強力なスキルはより強くなるため、うまく使えば非常に強い。","アインズ・ウール・ゴウンのメンバーは全員異形種で、異形種狩り（PK）の標的にされていた。","一度アンデッドに種族変更すると、通常の種族変更アイテムでは変えられず、ワールドアイテム「世界樹の種」を使うかキャラクターを削除して作り直すしかない。","異形種はニヴルヘイム、ヘルヘイム、ムスペルヘイムで有利で、異形種プレイヤーはこの3つの世界からほとんど出ない（BD特典小説）。異形種プレイヤーをPKしなければ就けない強力な職業もある"],"trivia":"竜は異形種に分類されるが、異世界での寿命は不明。フロスト・ドラゴンのヘジンマールは、アンデッドは成長と寿命の点で竜に勝ると考えており、竜には寿命があると考えていることがわかる。","related_characters":["ainz-ooal-gown","touch-me","hejinmal"],"fandom_title":"Race","image":"lore-three-species-classification.webp"},{"id":"racial-level","section":"種族と生物","category":"種族の分類","name_zh":"种族等级","name_jp":"種族レベル","name_en":"Racial Level / Racial Class","summary":"亜人種と異形種に特有の「種族」の成長レベル。職業レベルとの合計上限は100レベル。人間種には種族レベルがない。","details":["職業レベルと同じく、各種族の上限は15、10、5のいずれか。","ユグドラシルには上位種族を含めて約700種の種族がある（Web版は420種）。","途中で別の種族に転じられるが、アイテムなど複数の条件が必要で、転じた後は元に戻れない。例：死者の大魔法使いへの転換には「死者の書」、小悪魔には「堕落の種」、天使には「昇天の羽」が必要。","例：1巻巻末のアインズは骸骨魔法師15レベル、死者の大魔法使い10レベル、死の支配者5レベルなど。デミウルゴスは小悪魔10レベル＋最上位悪魔5レベル。コキュートスは蟲の戦士10レベル＋蟲の王10レベル。","竜の種族レベルは年齢段階（幼年、若年、青年、老年、長老、古老）だけで分けられているらしく、「フロスト・ドラゴン」のような竜の種別を示す種族レベルはない。","クアゴアの王ペ・リユロはクアゴア10レベル＋クアゴア・ロード10レベル。シャルティアは吸血鬼10レベル＋真祖10レベル。","プレイヤー間の定説：種族レベルを上げて能力値を高めるより、職業を多く取ってスキルを習得したほうが使い勝手がよいので、「強いキャラを作りたければ種族レベルは上げるな」。転職条件の難しい職業は能力値の伸びも高い（Web版設定）","異形種は能力値が極めて高いがペナルティがある：特定の都市に入れない、装備の制限、PKされても相手がPK扱いにならないなど。種族レベルで得られる種族特殊スキル（アインズの〈絶望のオーラ〉〈負の接触〉など）は高い能力値に支えられてさらに強くなる","Web版：能力値の成長率は異形種＞亜人種＞人間種で、最も得意な能力値の1レベルあたりの伸びは約3、2、1。新たな種族職業を取ると、成長幅はより優れたほうに変わる","ゲームでは人間種と亜人種は寿命があって成長し、異形種は一定まで成長すると老化が止まる（8巻）","一部の異形種は複数の形態を持てる。人間／半人間形態でペナルティを受ける代わりに、完全な異形形態でボーナスを得るのがよくあるやり方（1巻）","ワールドアイテムを使えば100レベルすべてを種族レベルにできる（作者ツイッター）。システムを利用してプレイヤーを「ボス化」することもでき、元ムスペルヘイムのワールド・チャンピオンは七大罪の魔王のドロップ品でそれを行った"],"trivia":"資料の指摘：異形種（特にアンデッドや蟲系）の種族分類は編者の主観的な推測に大きく頼っており、作品自体はすべての系譜を明示していない。アインズの種族は「死の支配者（オーバーロード）」で、骸骨系の最上位魔法種族である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","cocytus","shalltear-bloodfallen","pe-riyuro","narberal-gamma"],"fandom_title":"Racial 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Elf","summary":"褐色の肌を持つエルフの近縁種で、体つきはエルフより豊かで、闇を見通せる。ナザリックのアウラとマーレはこの種族。","details":["肌の色は「浅黒い」褐色で、黒や青ではない。","アウラとマーレは暗視能力を持ち、種族的特徴の一つと推測される。","かつてはトブの大森林を支配していたが、魔樹ザイトルクワエの出現後に離れ、現在は南の大森林の奥、人跡未踏の地に住み、人間とは交流しない。","15～16巻で、アインズは双子を連れてエイヴァーシャー大森林（大樹海）のダークエルフの村へ向かう。","大樹海のダークエルフと茸蟻人は互いに交流せず、出会っても黙って距離を保つ。","16巻：大樹海のダークエルフの村の薬師頭マンゴー・ギレナは、極めて希少な薬草で作る秘伝薬の製法をアインズに教えた。アインズは効果は弱いが、ある手段と併用すれば相乗効果があるかもしれないと考えた（16-104、16-128）","大樹海の魔獣：巨大なヘラジカ（生命力が強く、アウラがダークエルフの強弓で射ても一矢では死なない）、巨大な催眠蛇（ダークエルフの脅威で、アインズが撃退したことで村で重んじられるようになった）、数種類の怪物の咆哮を真似る遠吠えの小鳥（15-237、15-306、16-119）"],"trivia":"Web版ではダークエルフは洞窟や地下に住む設定だったが、書籍化の際に大きく変更された。","related_characters":["aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","mango-gilena"],"fandom_title":"Dark Elf","image":"lore-dark-elf.webp"},{"id":"dwarf","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"矮人","name_jp":"山小人（ドワーフ）","name_en":"Dwarf","summary":"山脈の内部に住む人間種。平均身長は約130cmで完全な暗視を持ち、豪快で酒好きだが数理的な思考も持つ。","details":["アゼルリシア山脈の内部にドワーフの国がある。旧王都フェオ・ベルカナはフロスト・ドラゴンに占拠されていたが、11巻で魔導国が奪還し、ドワーフの国と国交を結んだ。","基本的に動作は鈍い。寿命は人間より長いと推測される（明記はない）。","ユグドラシルではドワーフは職人系職業にボーナスがあり、武具を生産するプレイヤーに人気があった。","男性はひげが濃く、よく編んでいる。女性は常識として鼻の下の毛を剃る。","闇小人（ダークドワーフ）は亜人の王バザーと魔法の武具を取引しており、アベリオン丘陵に住むと推測される（名前のみ、12巻の雑感）。丘小人（ヒル・ドワーフ）はかつて丘陵に国を建てたが、ゴブリンなどの亜人に滅ぼされた（Web版設定）。レンジャーを得意とする。","ドワーフの国では石炭の代わりに熱鉱石（ミスリル以上の金属で叩くと高熱を発する特殊な鉱石）を使う。空気を浄化するマジックアイテムは森祭司（ドルイド）が作る必要があるが、ドワーフのドルイドはごく少ない（11-007）","騎乗用の「騎乗用トカゲ」は3メートル余りの大型トカゲで、ドワーフが飼い慣らしている（11-193）。アンデッドと聞いてドワーフがまず連想するのは「凍結の骨」「凍結ゾンビ」（11-195）"],"trivia":"","related_characters":["gondo-firebeard"],"fandom_title":"Dwarf","image":"lore-dwarf.webp"},{"id":"undead","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"不死者","name_jp":"アンデッド","name_en":"Undead","summary":"負のエネルギーで動く生ける屍や非実体の霊の総称。生者を憎み、多くの耐性を持つが、総じて神聖と炎を恐れる。","details":["基本特性：クリティカル、精神作用、毒、病気、睡眠、麻痺、即死、能力値ダメージ、エナジードレインに耐性。飲食や酸素を必要とせず、疲労しない。暗視と冷気完全耐性を持ち、負のエネルギーで回復する。","少数の例外を除き、弱点は炎と神聖。どれだけ傷を負っても動きが鈍らない。","異世界では墓地や古戦場など死の気配が濃い場所で自然発生し、放置するとより強い個体を生むため、定期的な掃討が必要。カッツェ平野は多発地帯である。","邪教組織がこの循環を利用する「死の螺旋」の儀式は、実は誤解に基づく失敗した魔法儀式にすぎない。","一部のアンデッドは「同族作成」の能力を持つ。死体のアンデッド化を防ぐため「鎮魂の儀」が行われる。","スライム（骨格がない）を除き、どの種族もゾンビ化やスケルトン化しうる。","アインズは飲食不要で疲れを知らないアンデッドを無限の労働力とみなし、魔導国で大規模に使っている。","放置された死体が自然にアンデッドになることは極めて稀だが、カッツェ平野は例外。死体がアンデッドになると、生前の実力に見合ったアンデッドになるという（カッツェ平野の幽霊船より）","冒険者は死体を漁る際、必ず死者に装飾品を一つ残して埋葬する。すべての道具を奪うと、それらに執着するアンデッドが生まれるかもしれないとされるため（『カッツェ平野の幽霊船（上）』-073）","骸骨系は刺突に完全耐性、斬撃に耐性を持つが殴打に弱い。ゾンビは負のエネルギーで動くため腐らず蛆もわかず、滅ぼされて初めて腐り始める（外伝）","死霊（レイス）は観察者の目には観察者自身の種族の姿で現れる。アンデッドが見ると自分の元の種族に見える（2-307）"],"trivia":"吸血鬼はアンデッドの中の例外で、例えば性欲を保っている。アインズはこれが伝説の吸血姫を模した結果だと聞いている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","yuri-alpha"],"fandom_title":"Undead","image":"lore-undead.webp"},{"id":"elder-lich","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"死者大魔法师","name_jp":"死者の大魔法使い（エルダーリッチ）","name_en":"Elder Lich","summary":"邪悪な魔法使いの死体に負の生命が宿って生まれる知性あるアンデッドの魔法使い。アインズの種族系譜の中間段階である。","details":["モンスターとしては22レベルで、冒険者チームでは白金級ではやや厳しく、ミスリル級なら十分勝算がある。","外見：わずかに腐った皮が張りついた枯れた骨に、豪華だが古びたローブをまとい、ねじれた杖を持つ。知性は常人をはるかに超える。","冷気と電気への完全耐性と暗視を持つが、霧などの視認困難な状態は見通せない。","ユグドラシルでは「死者の書」によってこの種族に転じられる（Web版の感想返し：骸骨魔法師10レベル以上で死者の書を持つか、魔法職30レベル以上で特定の書物を持ちイベントをクリアする）。","アインズの種族：骸骨魔法師（初期アンデッド種族）15レベル → 死者の大魔法使い10レベル → … → 死の支配者。","異世界で死者の大魔法使いを超えた個体は「夜妖巫（ナイトリッチ）」と呼ばれ、第6位階魔法を使える（外伝『亡国の吸血姫』）。","ナザリックの第1～3階層の墳墓には死者の大魔法使い（22レベル）が配置されている。魔導国建国後は死者の大魔法使いが行政事務を担当している（10巻）"],"trivia":"Web版での名称は「リッチ」で、書籍版でエルダーリッチに改められた。資料は版権上の配慮によると推測している。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Elder Lich","image":"lore-elder-lich.webp"},{"id":"overlord-race","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"死者之王（死之支配者）","name_jp":"死の支配者（オーバーロード）","name_en":"Overlord","summary":"アンデッドの魔法詠唱者となった者の最上位種族。アインズ・ウール・ゴウンの最終種族であり、本作のタイトルの由来でもある。","details":["ユグドラシルの最高難度ダンジョンでときおり配置モンスターとして現れ、最高位の凶悪な魔法を使う。モンスターとしては最低でも80レベル以上。","外見は皮も肉もない骸骨の魔法使いで、空洞の眼窩に暗赤色の光点が燃え、後頭部に黒い後光がある（要検証）。","同系統のモンスター：死の支配者の賢者（ワイズマン。魔法特化、90レベル。アインズは経験値を消費して副官として作成できる）、死の支配者の時間王（クロノスマスター。時間系能力）、死の支配者の将軍（ジェネラル。アンデッド軍団の指揮に長ける）。","書籍版アインズの系譜：骸骨魔法師15レベル→死者の大魔法使い10レベル→（夜妖巫と推測）→死の支配者5レベル。","Web版アインズの系譜：骸骨魔術師15レベル→リッチ10レベル→デミリッチ5レベル→死の支配者10レベル。","日本語資料の種族レベル分類では、死の支配者は「骸骨魔法師系」に入れられており、同系統には死の支配者の賢者／時間王／将軍（10-332）や68レベルの精霊髑髏（14-412）がいる","「ナイトリッチ（夜妖巫）」は転移後の世界で死者の大魔法使いを超えた存在で、第6位階魔法を使え知力も高く、現地では最上位に属する（外伝-175）。書籍版アインズの3つ目の種族はこれと推測されている","死者の大魔法使い（エルダーリッチ）はモンスターとして22レベル。Web版の感想返し：骸骨魔法師10レベル以上で「死者の本」を持つか、魔法職30レベル以上で『死霊秘本』『暗黒祭祀書』を持ち特定のイベントをクリアすれば、死者の大魔法使いに転じられる（4-210）"],"trivia":"「デミリッチ」はD&Dの同名モンスターで、書籍版で「ナイトリッチ」に改められたのは版権上の配慮によるものかもしれない。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Overlord","image":"lore-overlord-race.webp"},{"id":"vampire","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"吸血鬼","name_jp":"吸血鬼（ヴァンパイア）","name_en":"Vampire","summary":"アンデッドの一種。ユグドラシルでは前衛（戦士系）の種族で、吸血によって絶対服従の下位眷属を作れる。","details":["主な特性：吸血による下位種の作成、魅了の魔眼、高い再生力、銀製や魔法の武器以外によるダメージの軽減、日光下での能力値ペナルティ。","吸血で作る下位吸血鬼の数には上限があり、作られた者はさらに吸血で僕を増やすことはできない。","魔法詠唱者向けの種族ではなく、魔法特化のキャラクターが選ぶと戦闘力が落ちる。","伝説にある「日光で灰になる、水を恐れる、鏡に映らない、招かれないと家に入れない、血がなければ生きられない、ニンニクを恐れる、心臓に杭を打たれると即死する」はすべて存在せず、血はただの嗜好品。ただしニンニクなどを使って錬金術で作った毒はシャルティアに効く。","下位種：下位吸血鬼（ミイラ状で思考力が低い）、吸血鬼の花嫁。眷属召喚：吸血鬼の狼（7レベル）、古種吸血蝙蝠、吸血蝙蝠の群れ。","イビルアイ（キーノ）も吸血鬼で、「国堕とし」と呼ばれる。","外伝『亡国の吸血姫』には、日光下では「すべての行動にペナルティを受ける」と明記されている（外伝）。シャルティアは食事ができない","吸血鬼は銀に弱い。同じく銀に弱いものに人狼、人鼠、獣人化した者がいる（3-132、2-252、12-041）。冒険者は錬金術師が作る「錬金術銀」の塗布剤で、一時的に武器に銀の効果を持たせることが多い（3-126）","吸血鬼の狼は他の眷属より追跡能力に優れる（3-139）。吸血鬼の花嫁の初出は3-031。下位吸血鬼は生前の記憶を保つが、思考力も戦闘力も低い（3-069）"],"trivia":"ユグドラシルでの吸血鬼の外見は口の裂けた怪物で、シャルティアが普段美しいのはギルドメンバーが作った原画とモデリングがうまくいったからにすぎない。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","evileye","brain-unglaus"],"fandom_title":"Vampire","image":"lore-vampire.webp"},{"id":"true-vampire","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"真祖","name_jp":"真祖（トゥルーヴァンパイア）","name_en":"True Vampire","summary":"吸血鬼より上位のアンデッド種族で、シャルティア・ブラッドフォールンの種族。本来の姿は口が耳まで裂けた怪物である。","details":["ユグドラシルの真祖：口が耳まで裂け、2本の犬歯が顎まで垂れ、目は血のように赤く、枯れ枝のような手足の先に数十センチの鋭い爪を持ち、背を丸めて飛びかかる。","シャルティアの本性：口の中にサメのように注射針のような細く白い歯が何列も並び、長い舌を持ち、両目は真っ赤に染まっている。","シャルティアの種族レベルは吸血鬼10レベル＋真祖10レベル。","さらに上位には始祖（オリジンヴァンパイア）があり、外見はさらに怪物じみている。始祖が神祖カインアベルを倒すとアイテムを得て「吸血鬼の祖神（ザ・ワン）」に転じられる（作者の感想返し）。","外伝『亡国の吸血姫』ではキーノは真祖（7レベル）で、結末で「劣化した吸血鬼の祖神」に至った。朽棺の竜王キュアイーリムは「真祖竜」である。","種族レベルの記載：シャルティアは吸血鬼10＋真祖10（3巻巻末）。外伝ではキーノは真祖7レベル、キュアイーリムは「真祖竜（トゥルーヴァンパイア・ドラゴン）」を1レベル持つ","始祖が神祖カインアベルを倒したパーティーに参加していれば、転職アイテム「カインアベルの血魂」を得て、後継者「吸血鬼の祖神（ザ・ワン）」になれる（Arcadia感想返し）。神祖カインアベルはシャルティアが信仰する神だが、アインズ・ウール・ゴウンのメンバーには雑魚として倒されたことがある","外伝の結末でキーノが「深淵なる軀」の全資料を研究した後に到達した「劣化した吸血鬼の祖神（レッサー・ワン）」（外伝-392）は、正式な種族名ではなく呼び名にすぎない可能性がある"],"trivia":"番外席次は、とてつもなく強いシャルティアを「吸血鬼の竜王」か朽棺の竜王ではないかと推測したことがある。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","evileye","cure-elim-los-malvar"],"fandom_title":"True Vampire","image":"lore-true-vampire.webp"},{"id":"demon","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"恶魔","name_jp":"悪魔（デーモン／デビル）","name_en":"Demon / Devil","summary":"異界と呼ばれる場所から召喚される邪悪の化身。暴力と破壊の「魔鬼（デーモン）」と、知恵と堕落の「魔人（デビル）」の総称。","details":["知性ある善良な生き物を苦しめることを楽しみ、危険な種族とみなされる。同位階の魔法で召喚される他のモンスターよりやや強い。","多くは炎への種族的耐性を持つ。上位の悪魔は属性ダメージへの耐性が高く、雷が比較的有効。","睡眠も飲食も不要だが、飲み食いはできる。飲食によるバフ効果は生じない。","イビルアイによれば、悪魔と天使は偽名を使えない。名前はその存在の重要な構成要素で、偽名を使うと消滅してしまう。","種族の例：小悪魔（インプ。初期種族で、「堕落の種」で転換）、夢魔（サキュバス）、最上位悪魔（アーチデヴィル。デミウルゴスの最終種族）。","アルベドとデミウルゴスは悪魔。ラナーは14巻以降、種族が小悪魔1レベルに変わった。","天使や悪魔などの異界の住人は「次元封鎖」と同じ効果のスキルを使える。","デミウルゴスとアルベドの最初の種族はいずれも小悪魔（インプ）で、資料はこれを根拠に悪魔系の初期種族は小悪魔だと推測している。小悪魔は身長約30センチ、蝙蝠の翼、赤銅色の肌で、尾から毒を滴らせる（4-100）","ナザリック以外の悪魔の例：王都動乱で動員された地獄の猟犬（難度約15、火を吐く）、上位の地獄の猟犬、朱眼の悪魔、極小の悪魔の群れ（6-307、6-335）。魂喰らいの悪魔は呑み込んだ人間の顔を腹に浮かび上がらせる（6-343）","聖王国編の「首飾りの悪魔」の系列：花冠（頭1つ、最大第3位階）、頭冠（頭2つ、合計6位階）、王冠（頭3つ、合計10位階）、頭飾り／大礼帽（頭4つ、第10位階まで、合計15位階）（13-345、13-406）","ユグドラシルの「手癖の悪い悪魔」は当初どんなアイテムでも、ワールドアイテムすら盗める設定だったが、プレイヤーの苦情で同レベル以下のアイテムしか盗めないよう変更された（Web「諸国-5」）"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","albedo","renner","evil-lord-wrath"],"fandom_title":"Demon","image":"lore-demon.webp"},{"id":"angel","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"天使","name_jp":"天使（エンジェル）","name_en":"Angel","summary":"異界から来たと考えられている召喚モンスター。スレイン法国は神に仕える存在と信じているが、他の国の多くはただの召喚獣とみなしている。","details":["同位階の魔法で召喚されるモンスターよりやや強く、多様な特殊能力と魔法を持つ。","魔法によらない攻撃（特定素材以外の武器）へのダメージ軽減が大きい。邪悪な存在との相性がよい。","王国の神官は、天使は召喚モンスターの一種にすぎないと断言している。","最下位の種族は「天使」で、ユグドラシルでは「昇天の羽」で転換する。ヴィクティムは天使や大天使などの種族を修めている。","召喚される天使は下から守護天使、炎の上位天使、権天使、主天使、智天使、熾天使などがある。","悪魔と同じく偽名を使えない。","召喚天使の例：第2位階で召喚する守護天使、第4位階で召喚する安寧の権天使（低位の信仰系魔法や全体の鎮静化などを使える）（12-077）。80レベル台の門番の智天使は獅子の顔に4枚の翼を持ち、優秀なタンクで探知も得意（10-085）","炎の上位天使は「アークエンジェル」と書くが大天使とは呼ばれない。ヴィクティムの種族レベルは天使10レベルと大天使（6巻巻末）"],"trivia":"陽光聖典は召喚天使を主戦力とし、1巻でカルネ村の外でアインズに敗れた。","related_characters":["victim","nigun-grid-luin"],"fandom_title":"Angel","image":"lore-angel.webp"},{"id":"dragon","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"龙","name_jp":"ドラゴン","name_en":"Dragon","summary":"堅固な鱗、しなやかな体、鋭い牙と飛翼、そしてブレスと魔法を持つ世界最強の種族。年齢とともに強くなる。","details":["人間が到達できない過酷な土地のほとんどに、その環境に適応した竜種がいる。一般に強欲で、宝石やマジックアイテムを集めるのを好む。","年齢段階（種族レベルにあたると推測）：幼年（ドラゴリング）、若年（ヤング）、青年（アダルト）、老年／壮年（オールド）、長老（エルダー）、古老（エインシャント）。","壮年（オールド）の竜は難度100ほどの強さ。","ユグドラシルでは竜はデータクリスタルやアーティファクトのドロップ率が高く、皮、肉、牙、爪、目、鱗のすべてが素材になる。竜の皮で作る「竜皮紙」には第10位階魔法を封じられる。","登場済み：フロスト・ドラゴン、グリーン・ドラゴン、ファイヤー・ドラゴン、シー・ドラゴン、フォレスト・ドラゴン（マーレの竜）、古老の火竜など。竜と人間の混血であるドラウディロンは七彩の竜王の曾孫娘である。","竜の種族レベルは年齢段階のみ：フロスト・ドラゴンの王オラサーダルクは幼年10／若年10／青年10／長老5／古老1で、ほかに未公開の10レベル（老年と推測）があり、合計46レベル（11巻巻末）。","竜の種族レベルは年齢段階のみで、「フロスト・ドラゴン」のような種族レベルはない。外伝ではキュアイーリムの種族レベルに「老年（オールド）10レベル」が登場し、各年齢段階の上限は幼年／若年／青年／老年が各10レベル、長老・古老が各5レベル","ヘジンマールは成長と寿命の面でアンデッドのほうが竜より有利だと考えており、新世界の竜には寿命があることがわかる","竜は一般に子が巣立つと実の兄弟同士でも生存圏を争う。通常は産卵後に放置するか、子が生まれて約1年で巣から追い出す（11-354、11-387）","その他の登場した竜種：シー・ドラゴン（四肢と翼が退化し、尾が長く高い。知能は人間と同等以上、12-128）、マーレの90レベル近い竜（課金ガチャで極めて低い確率で入手）、フォレスト・ドラゴン（15-033）、大昔エ・ランテル近辺にいた天変地異を操る竜（2-160）"],"trivia":"","related_characters":["tsaindorcus-vaision","olasirdarc-haylilyal","hejinmal","draudillon-oriculus"],"fandom_title":"Dragon","image":"lore-dragon.webp"},{"id":"dragon-lord","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"龙王","name_jp":"竜王（ドラゴンロード）","name_en":"Dragon Lord","summary":"優れた竜に与えられる名誉の称号。最高の年齢段階「古老」に達した者、特殊な力を持つ強い竜、異質な魔法を使える者が該当する。「始原の魔法」を使える者はスレイン法国から「真なる竜王」と呼ばれる。","details":["竜王はかつて世界の支配者だった。約500年前に八欲王が降臨して竜王と大戦となり、竜王側は大敗して数を激減させた。","八欲王以前から存在する竜は始原の魔法（ワイルド・マジック）を使えると考えられている。","判明している竜王：白金の竜王（ツァインドルクス＝ヴァイシオン、アーグランド評議国の永久評議員）、朽棺の竜王（アンデッドの竜王、キュアイーリム＝ロスマルヴァー）、聖天の竜王、常闇の竜王（プレイヤーを完殺した）、七彩の竜王（人間との間に子をもうけた）、千刃の竜王。八欲王との戦いに参加しなかった竜王は今も生きている。","竜帝はツァインドルクスの父で、作者いわく「100レベル超え」。外伝ではプレイヤーの転移に大きく関わることが示唆されている。","フロスト・ドラゴンの王オラサーダルク（Lv46）は「白竜王」と呼ばれるが、始原の魔法を使えないため称号上の竜王にすぎず、スレイン法国のいう「真なる竜王」には属さない。","1巻で漆黒聖典が出動したのは「破滅の竜王」の復活に対応するためだと語られている。","「竜王」の称号の定義は主に11巻のオラサーダルクの視点による","千刃の竜王（ソードマスター・ドラゴンロード）は外伝のキュアイーリムの視点で登場し、尾の一撃が強いらしい（外伝-368）。朽棺の竜王は本編ではすでに滅んでいるという（4-147）"],"trivia":"","related_characters":["tsaindorcus-vaision","brightness-dragon-lord","deep-darkness-dragon-lord","cure-elim-los-malvar","rigrit-bers-caurau"],"fandom_title":"Dragon Lord","image":null},{"id":"frost-dragon","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"霜龙","name_jp":"霜の竜（フロスト・ドラゴン）","name_en":"Frost Dragon","summary":"アゼルリシア山脈北部に棲む、蛇のように細長い体の竜種。冷気に完全耐性を持つが火に弱い。","details":["鱗の色ははじめ青白く、成長とともに霜が降りたような白に変わっていく。","冷気に完全耐性を持ち、炎属性に弱い。冷気のブレスは成長とともに強化される。","生まれつき魔力系魔法を学ばずに使えるが、種類はごく少ない。竜王となったオラサーダルクでも使えるのは第3位階の魔法3種のみ。","フロスト・ドラゴンの一族はドワーフの旧王都フェオ・ベルカナの王城を占拠していた：父の「白竜王」オラサーダルク（Lv46）、3人の妃、約16匹の子。","妃のキーリストランは山脈で唯一信仰系魔法（第1位階）を使える竜。その長子ヘジンマールはすぐにアインズの力を理解して帰順した。","11巻でオラサーダルクはアインズに殺され、残りのフロスト・ドラゴンは魔導国に臣従した。","山脈ではフロスト・ジャイアントと覇権を争っている。","オラサーダルクの種族レベル：幼年10／若年10／青年10／長老5／古老1、残る10レベルは老年（オールド）と推測され、合計46レベル（11巻巻末）","3人の妃：キーリストラン（4匹の子を産んだ）、最も若く長い角が1本あるミアナタロン、ドワーフの西の都フェオ・テイワズでオラサーダルクと激しく縄張り争いをした後に妃とされたムンウィニア（11-355～359）。ムンウィニアの子トランジェリットは子らの中で最も強く、アニメでは11巻でアインズに逆らって殺された竜を彼としている","オラサーダルクはドワーフの王城を拠点に竜の帝国を築こうと企て、同居するクアゴアを隷属させて貴金属を献上させていた。彼の財宝は自然金が多く、玉座の後方にはルーン工匠が作った、どんな攻撃でも開かない巨大な扉があるが、彼は爪を研ぐのにしか使っていなかった（11-353、11-395）","フロスト・ジャイアントも冷気に完全耐性を持つため、フロスト・ドラゴンの切り札である冷気のブレスはまったく効かない（11-355）"],"trivia":"ユグドラシルにはヨトゥンヘイムに棲む「霜の古老竜」もおり、その肉は霜降りステーキとしてエンリ一行に振る舞われた（8巻）。","related_characters":["olasirdarc-haylilyal","hejinmal","ainz-ooal-gown","kilistran-denshusha"],"fandom_title":"Frost Dragon","image":"lore-frost-dragon.webp"},{"id":"lizardman","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"蜥蜴人","name_jp":"蜥蜴人（リザードマン）","name_en":"Lizardman","summary":"ワニのような硬い鱗と長い尾を持つ二足歩行の亜人種。湿地に住み、漁と狩りを主とし、知能は亜人の中では高い。","details":["成人男性の平均身長は190cm、体重約100kg。暗視を持つ。","足指の間に水かきがあり、水中では素早く動けるが、陸上ではあまり速くない。爪があるが、刀や斧などの武器も使う。","尾に栄養を蓄え、尾の太い異性は魅力的とされる。","強者を基準とする階級的な部族社会：族長、長老会、戦士階級があり、ほかに祭司や狩猟班がある。部族を離れた者は「旅人」と呼ばれ、胸に特殊な印を焼き付けられる。","トブの大森林の瓢箪湖周辺には5大部族がおり、4巻でコキュートス率いるナザリック軍に征服された後に帰順した。","クルシュは「リザードマンの覚醒古種」（アルビノ個体）。海のリザードマンはアーグランド評議国に属する（Web版設定）。","湖の北東のトードマンとは関係が険悪で、シャースーリューの祖父の代には戦争も起きた。","四至宝：白竜の骨鎧、凍牙の苦痛、酒の大壺、そして「沼地の双子の魔女」が持つと伝わる1つ。集落の詳細は「リザードマンの集落」の項目を参照"],"trivia":"","related_characters":["zaryusu-shasha","crusch-lulu","zenberu-gugu","shasuryu-shasha"],"fandom_title":"Lizardman","image":"lore-lizardman.webp"},{"id":"goblin","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"哥布林","name_jp":"小鬼（ゴブリン）","name_en":"Goblin","summary":"人と猿をかけ合わせて少し邪悪さを加えたような亜人種。体格も知能も一般に人間に劣るが、群れになると数で脅威となる。","details":["ユグドラシルでは種類によってレベルが1～50に及ぶ。","平たい顔、つぶれた鼻、大きな口に上向きの小さな牙、肌は薄茶色。種族的に暗視を持つ。","文明を得ると急激に増殖する。森のゴブリンはオーガと共生し、部族社会を営む。","近縁種：ホブゴブリン（人間大まで育つ）、バグベア、ボガート、レッドキャップ（43レベル、長鎌を持つエンリの部下）など。","エンリは「小鬼将軍の角笛」でジュゲムら19体のゴブリンを召喚し、後に5000体のゴブリン軍も呼び出して、カルネ村の守りとなった。","レッドキャップのゴブリン部隊（43レベル、計30体）はルプスレギナの要請で呼ばれ、第一王子バルブロ一行を抹殺した（9巻）。召喚者はアインズと推測される"],"trivia":"","related_characters":["jugem","enri-emmot","lupusregina-beta","barbro"],"fandom_title":"Goblin","image":"lore-goblin.webp"},{"id":"troll-ogre","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"巨魔与食人魔","name_jp":"妖巨人（トロール）／人食い大鬼（オーガ）","name_en":"Troll / Ogre","summary":"2種類の大型亜人種：トロールは驚異的な再生力を持ち、オーガは身長約3mで力は強いが知能は極めて低い。","details":["トロール：長い鼻と耳を持ち、身長は2m台後半～3m。力はオーガを上回り、肉片からでも再生する。嗅覚が鋭い。弱点は再生を妨げる火と酸。","一般に金級冒険者でようやく相手にできる。適応力が高く、ウォー・トロール、ボルケーノ・トロール、ケイブ・トロール、シー・トロール、マウンテン・トロールなどの亜種がいる。","大陸中央にはトロールの国があり、客をもてなす最高の食材は母胎にいる6か月の人間の胎児だという。","帝国闘技場の武王ゴ・ギンはウォー・トロールである。","オーガ：体毛のない猿のような姿で、木の幹を棍棒にする。本来は雑食だが、人間がいちばん捕まえやすいだけ。自分の部族以外では、食べ物を提供するゴブリンの部族とだけ共存する。","上位種にはオーガ・メイジ、土精霊大鬼（プリ・ウン）、水精霊大鬼（ヴァ・ウン。霧化して射撃を7回無効化できる）がいる。","トロールの亜種（8-382）：ウォー・トロール（戦士として覚醒し、天賦の才で刀剣を使える）、ボルケーノ・トロール（炎耐性）、ケイブ・トロール、シー・トロール（泳ぎが得意で水中呼吸可能）、ブリッジ・トロール（橋の下に棲む希少種）、マウンテン・トロール（より大きく力が強い）","ユグドラシルでは再生を妨げるすべての攻撃に完全耐性を得ることはできない。ウォー・トロールはアインズが新世界で初めて見た種族で、東の巨人「グ」もこれに属する（8-382）","オーガの近縁：水精霊大鬼は肌が青白く、額に角が生え、霧化して射撃を7回無効化できる（12-380）"],"trivia":"","related_characters":["go-gin","guu"],"fandom_title":"Troll","image":"lore-troll-ogre.webp"},{"id":"quagoa","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"夸戈亚（土掘兽人）","name_jp":"土掘獣人（クアゴア）","name_en":"Quagoa","summary":"アゼルリシア山脈の地下に棲むモグラに似た亜人種。毛皮の硬さは金属鎧に匹敵する。","details":["平均身長140cm、体重70kgで、山脈の生態系では弱い被捕食者。","幼年期に食べた金属で成体の毛色と強さが決まる：多い順に焦げ茶、黒、茶。稀な青と赤は強者とされ、赤いクアゴアの毛皮はオリハルコンに匹敵する。","全身の毛皮は金属鎧のように硬く、金属の武器に耐性を持つが、木の棍棒や爪・牙は普通にダメージを与えられる。武器を使わずに戦う。","弱点は雷属性で、種族から魔法職は生まれない。太陽の下では完全に目が見えなくなる。","亜種：クアゴア・ロード（ペ・リユロ）、クアゴア・ライダー（高速移動し疲れない）。長毛の魔獣ヌークを家畜として飼う。","11巻でドワーフの国に侵攻したが魔導国軍に撃破され、大量に虐殺された後、ペ・リユロが残党を率いて臣従した。","勇者の証：鉱物「ヌーラン」をすりつぶした顔料で毛皮に2本の線を描く（11-220）。ことわざ「穴に潜ったミミズは大きい」（11-217）","赤いクアゴアの毛皮はオリハルコンに匹敵する硬さで、金属武器への耐性も普通のクアゴアより優れる（11-224）。ペ・リユロの種族レベルは土掘獣人10レベル＋土掘獣人の王10レベル（11巻巻末）"],"trivia":"アインズもアウラもこの種族を知らなかったため、ユグドラシルにはクアゴアは存在しないと推測される。","related_characters":["pe-riyuro","gondo-firebeard"],"fandom_title":"Quagoa","image":"lore-quagoa.webp"},{"id":"giant","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"巨人","name_jp":"巨人（ジャイアント）","name_en":"Giant","summary":"人間を大きくしたような種族で、強靭な肉体と特殊能力を持ち、多くは過酷な環境に住む。一般に粗暴で危険だが、魔法に通じた種族や文化の進んだ種族もいる。","details":["エア・ジャイアント：十三英雄の一人の種族（エア・ジャイアントの戦士長）。","シー・ジャイアント：ローブル聖王国と交易する者がいる。ヒル・ジャイアント：丘陵に住むが詳細不明。","フロスト・ジャイアント：寒冷地に住み、青白い肌に白いひげと髪。冷気に完全耐性を持ち、火に弱い。アゼルリシア山脈でフロスト・ドラゴンと覇権を争う。普通の個体ならミスリル級冒険者が苦もなく勝てる。","至高の四十一人のうち、やまいこと武人建御雷は「半魔巨人（ネフィリム）」で、異形種に属し、2つの能力値が極めて高く、3つが極めて低い。","シー・ジャイアントとヒル・ジャイアントはいずれも12-163。フロスト・ジャイアントは12-165","外伝には巨神人（ティタン）が登場し、著名な夜妖巫「シュエイオン」はこの種族に属する（外伝-175）"],"trivia":"","related_characters":["warrior-captain-of-the-air-giants","yamaiko","warrior-takemikazuchi"],"fandom_title":"Giant","image":null},{"id":"slime","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"史莱姆（粘体）","name_jp":"粘体（スライム）","name_en":"Slime","summary":"粘液状の異形種。刺突や斬撃などの物理攻撃に強い耐性を持ち、装備を腐食・破壊できるが、力は弱く鎧も着られない。","details":["動体探知や振動感知で周囲を把握し、人間のような視覚ではない。感知範囲は限られ、遠距離攻撃に弱い。","古き漆黒の粘体（エルダー・ブラック・ウーズ）：強酸はスライムの中でも最強に近く、武具を劣化させる能力を持つ。ヘロヘロの種族。","ソリュシャン・イプシロンは捕食型スライムで、「不定形の粘液（ショゴス）」や「始原の混沌（ウボ・サスラ）」などの種族を修めている。","ナザリックでは第9・10階層で一般メイドの下にスライムがいて掃除を担当している。サファイア色のスライム「三吉君」は浴場で垢すり係をしている。","異世界の衛生スライムは下水道で汚水を処理しており、酸はあるが病原菌は持っていない。","スライムには骨格がなく、ゾンビ化もスケルトン化もできない唯一の種族である。","種族レベルの記載：ソリュシャンは不定形の粘液10レベル、始原の混沌10レベルなどで、種族の合計は45レベル（5巻巻末）。領域守護者の紅蓮は超巨大な奈落の粘体（特典小説『王の使者』）","新世界の「汚物喰らい」はゴミ処理を担い、体は病原菌の集合体だが知性を持ち、人間を自分たちの食べ物を作ってくれる存在とみなしている（13-213）"],"trivia":"","related_characters":["solution-epsilon","herohero","guren"],"fandom_title":"Slime","image":"lore-slime.webp"},{"id":"homunculus","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"人造人（侯蒙克鲁斯）","name_jp":"人造人間／錬金生命体（ホムンクルス）","name_en":"Homunculus","summary":"体液の色が人間と異なる以外は普通の人間とほぼ変わらない異形種。ナザリックの41人の一般メイドの種族。","details":["ユグドラシルでの種族ペナルティの一つが食事量の大幅な増加で、そのため一般メイドは朝食をたくさん食べる。","能力値は人間種よりやや高く、1レベル同士の勝率は約60％。","外見があまりに普通で、異形種に分類されていること自体が不思議なほど。","4巻では「錬金生命体」、8巻では「人造人間」と表記が揺れている。","出典：4-104では「錬金生命体」、8-241では「人造人間」と表記。一般メイドは計41人"],"trivia":"","related_characters":["cixous","foire","lumiere","increment","fith","decrement"],"fandom_title":"Homunculus","image":"lore-homunculus.webp"},{"id":"automaton","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"自动人偶","name_jp":"自動人形（オートマトン）","name_en":"Automaton","summary":"ユグドラシルの大型アップデート「ヴァルキュリアの失墜」後に追加された種族。プレアデスのシズの種族。","details":["種族として毒無効の能力を持つ。","高カロリーの飲み物を飲んで補給する。","シズ（CZ2128・Δ）の種族レベルは自動人形5レベルで、銃器（遠距離）を得意とする。","シズの種族レベルは自動人形5レベルと記載されている（3巻巻末）","宝物殿の「完全狂騒」が8つ同時に存在し、周囲にアンデッド、小悪魔、首なし騎士、二重の影、人狼、不定形の粘液、蜘蛛人、自動人形がいると、勝手に発動してすべての種族を狂騒状態にする（『ぷれぷれぷれあです』、番外アニメ）"],"trivia":"","related_characters":["cz2128-delta"],"fandom_title":"Automaton","image":"lore-automaton.webp"},{"id":"insect-races","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"虫系种族","name_jp":"蟲系","name_en":"Insect races","summary":"昆虫、蜘蛛、多足類の外見を持つ種族の総称。作中では「蟲種族」という分類は正式には示されておらず、資料が外見に基づいてまとめたもの。","details":["蜘蛛人（アラクノイド）：エントマの種族。直立した人型で、背中から4本の蜘蛛の脚が生え、彼女の顔は昆虫の複眼である。","蟲の戦士（インセクト・ファイター）と蟲の王（ヴァーミン・ロード）：コキュートスの種族。外見は虫に似ているが、悪魔系に属するといわれる。","蟲の森祭司（インセクト・ドルイド）：恐怖公の種族。","たっち・みーは昆虫系の異形種。","異世界には蟻人（9巻）、大樹海の茸蟻人（雑食だが知的生物は食べない）などがいる。アベリオン丘陵の刀鎧蟲（ブレイダー）は亜人として扱われている。","エントマは「蟲使い」の能力で剣刀蟲、硬甲蟲、鋼弾蟲、千鞭蟲などの虫を召喚し、武器として使える。","種族レベルの記載：コキュートスは蟲の戦士＋蟲の王、恐怖公は蟲の森祭司、エントマは蜘蛛人","ナザリックのその他の虫系：Web版の守護騎士（クワガタムシに似る）、王騎士（70レベルの強さで防御は比類ない）、当世具足を備えた甲虫系の武士「剣聖」（Web設定）","エントマの口唇蟲は人間の声帯を食べるとその犠牲者の声を出せるようになり、アインズも声を変えるための「装備」として使った（6-216、7-027）"],"trivia":"","related_characters":["entoma-vasilissa-zeta","cocytus","kyouhukou","touch-me"],"fandom_title":"Insect","image":"lore-insect-races.webp"},{"id":"doppelganger","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"二重身","name_jp":"二重の影（ドッペルゲンガー）","name_en":"Doppelgänger","summary":"他者の外見を複製して変身できる異形種。ナーベラルとパンドラズ・アクターの種族。","details":["本体：卵のようにつるりとしたピンク（または黄色）の頭部で、顔には黒い穴が3つあるだけ。指は4本で第4関節がある。","服装や装備ごと外見を複製できる。種族レベルが上がるごとに、1レベルにつき1つ変身できる外装を得る。","設定では変身時に会話相手の表層思考を読み取って演技に活かせるが、転移後は実際にそれが機能する。精神攻撃に属するため抵抗でき、記憶は覗けない。","モンスターの二重の影は約40レベル以内の能力を複製でき、変身前は弱い。遺産級以上のアイテムは使えない。","上位二重の影：60レベルまで変身でき、能力の90％を複製し体力も偽装する。パンドラは二重の影15レベル＋上位二重の影10レベルで、至高の四十一人に変身できる。","種族レベルの記載：ナーベラルは二重の影1レベル。パンドラズ・アクターは二重の影15レベル＋上位二重の影10レベル","ナザリックの二重の影の例：聖王国編でカスポンドとして送り込まれたのは二重の影である（12～13巻）"],"trivia":"","related_characters":["narberal-gamma","pandoras-actor","caspond-bessarez"],"fandom_title":"Doppelgänger","image":"lore-doppelganger.webp"},{"id":"abelion-demihumans","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"阿贝利恩丘陵诸亚人","name_jp":"アベリオン丘陵の亜人たち","name_en":"Demi-humans of the Abelion Hills","summary":"12～13巻の聖王国編に登場する丘陵の亜人たち。ヤルダバオトによって亜人連合軍にまとめられ、ローブル聖王国に侵攻した。","details":["山羊人（バフォルク）：長毛の直立した山羊で、健脚で城壁も登れる。長い毛が斬りかかった剣に絡みついて切れ味を鈍らせる。亜人の王バザーはこの種族。","獣身四足獣（ゾーオスティア）：獣人の上半身に肉食獣の下半身を持つ重装騎兵で、正面からの戦いではオリハルコン級冒険者でも苦戦する。","石喰猿（ストーンイーター）：食べた石を砲弾として吐き出す。射程約100mで鉄の鎧をへこませられるが、通常は3発しか蓄えられない。","魔現人（マーギロス）：生まれつき第4位階までの魔法を使え、魔法の種類が体の刺青として現れる。王族には4本腕の者もいる。","翼亜人（プテローポス）、蛇王（ナーガラージャ）、人蜘蛛（スパイダン。糸の衣は鋼のように硬い）、馬人（ホールナー）、半人半獣（オルトロウス）、鉄鼠人、洞下人、蛇身人、巨双眼族など。","丘陵の藍蛆（ゼルン）は亜人として扱われているが、実は異形種である。","各種族の代表人物：山羊人の亜人の王バザー、蛇王ロケシュ（主武器「渇きの三叉槍」）、獣身四足獣ヴィジャー、魔現人ナスレネ、石喰猿の変異種ハリシャ（3発をはるかに超える石を蓄えられる）、藍蛆の王ビービーゼー（12～13巻）","その他の種族：スラーシュ（吸盤のある手と伸びる麻痺毒の舌を持ち、上位種は体色を変えられる）、蛇身人（リザードマンの近縁とされ、蛇の頭に猛毒がある）、鉄鼠人（クアゴアの近縁らしい）、巨双眼族（2種類の魔眼を持ち、一つは魅了）、守護鬼（自在に大きくも小さくもなれ、基本的に善良）（12-007～380）","豚鬼（オーク）も丘陵に住んでおり、デミウルゴスによって人間との異種交配実験に強制的に使われた（12-357）"],"trivia":"","related_characters":["buser","rokesh","vijar-rajandala","nasrene-belt-cure","halisha-ankara","beebeezee"],"fandom_title":"Bafolk","image":"lore-abelion-demihumans.webp"},{"id":"beastman-minotaur","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"兽人与牛头人","name_jp":"ビーストマン／牛頭人（ミノタウロス）","name_en":"Beastman / Minotaur","summary":"大陸中部の強力な獣型亜人種：ビーストマンは二足歩行の獅子や虎、牛頭人は牛の頭を持つ。両者はかつて戦い、どちらも人間を食料とする。","details":["ビーストマン：成体の力は人間の成人の10倍で、人間の難度を3とするとビーストマンは約30。平均が高い分、突出した強者はかえって少ない。","ビーストマンは肉食で、人間を食料とする。現在竜王国に侵攻し続けているのはビーストマンの国（六大国の一つではない）。","ビーストマンにはハイエナのような種類もいる。","牛頭人：その国はもともと人間を食料としか見ていなかったが、「口だけの賢者」の尽力で人間は奴隷階級に引き上げられた。","牛頭人の国はかつてビーストマンの連邦と戦争をし、ビーストマン連邦は8メートル級のケンタウロス型ゴーレム8体を投入した（Web版、要検証）。","現在竜王国に侵攻しているビーストマンの国について、作者はツイッターで大陸中央で覇を競う「六大国」の一つではないと説明している","「口だけの賢者」は牛頭人である（7-089）。牛頭人の国の人間は、彼の尽力で食料から奴隷へと格上げされた"],"trivia":"","related_characters":["draudillon-oriculus"],"fandom_title":"Beastman","image":null},{"id":"zern","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"藍蛆","name_jp":"藍蛆（ゼルン）","name_en":"Zern","summary":"アベリオン丘陵の洞穴に住む種族。上半身は長い手のある鰻、下半身は藍色の蛆虫のようで、亜人とみなされているが実は異形種。","details":["生死を問わず、生物の体液を主食とする。","基本的に雌しかおらず、雄は王族になる。卵生で、部族の雄がいなくなると雌が性転換することがある。","王族（ゼルンロード）は外見が異なり、疣足のある大きな蛆虫である。","亜人にのみ効く魔法の影響を受けるため、周囲も藍蛆自身も亜人だと誤解している。","色彩感覚が人間と異なり、金色を「浅黒い」色に見ている。","個体は体の光沢の違いで見分ける（12-378）。藍蛆の王は13-559","外見が似ていて苔を食べる「パンデクス」も亜人とされているが、同じく異形種の可能性がある（13-413）"],"trivia":"","related_characters":["beebeezee"],"fandom_title":"Zern","image":"lore-zern.webp"},{"id":"other-heteromorphic-races","section":"種族と生物","category":"主要な種族","name_zh":"其他异形种族（至高四十一人与守护者）","name_jp":"その他の異形種","name_en":"Other heteromorphic races","summary":"ナザリックの成員に見られるいくつかの独特な異形種：竜人、鳥人、人狼、半ゴーレム、脳喰いなど。","details":["竜人：セバス・チャンの種族。人型以外の形態を持つといわれるが、竜種には属さない。","鳥人（バードマン）：猛禽の頭と翼を持ち、肘と膝から先は鳥の足。ペロロンチーノとエクレアの種族。","人狼（ワーウルフ）：人型と狼型を切り替えられ、特定の金属以外に耐性を持つ（銀に弱い）。ルプスレギナの種族。","半ゴーレム（ハーフ・ゴーレム）：弐式炎雷の種族。種族変更アイテム「人体改造の手引書」で得られる。","脳喰い（ブレイン・イーター）：タコのような頭部と6本の触手を持ち、脳の中に卵を産む。ニューロニストとタブラの種族。","首なし騎士（デュラハン）：首を外せるゾンビ系アンデッド。ユリ・アルファの種族（ゾンビ10レベル＋首なし騎士1レベル）。","半魔巨人（ネフィリム）：巨大な腕を持つ醜い巨人で、2つの能力値が極めて高く3つが極めて低い。やまいこと武人建御雷の種族","茸生物（マイコニド）：副料理長の種族。キノコのような外見で、トブの大森林の地下に集落がある（4-056）","雪女郎（フロストヴァージン）：82レベルの氷系モンスター。透明化を見破れ、コキュートスの住居である大白球の周囲に配置されている（8-296）"],"trivia":"Web版のルプスレギナの種族は「ライカンスロープ（獣人化した者）」で、人狼との違いは不明。","related_characters":["sebas-tian","peroroncino","eclair-ecleir-eicler","lupusregina-beta","nishikienrai","neuronist-painkill","tabula-smaragdina","yuri-alpha","clavu"],"fandom_title":"Dragonoid","image":null},{"id":"death-knight","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"死亡骑士","name_jp":"死の騎士（デス・ナイト）","name_en":"Death Knight","summary":"35レベルの防御型アンデッド。どんな攻撃でも一度はHP1で耐え、敵の攻撃を引きつける。アインズが愛用する盾役の召喚モンスター。","details":["身長2.3m、右手に1.3mのフランベルジュ、左手に全身の4分の3を覆うタワーシールド、黒い棘付きの全身鎧をまとい、顔は腐った人間の顔。","攻撃力は25レベル相当、防御力は40レベル相当。異世界では難度100以上と推測されるが、伝説的すぎてかえって知名度は低い。","特殊能力：敵の攻撃を完全に引きつける（召喚者に代わって敵意を受ける）。どんな攻撃でも一度はHP1で耐える。これに殺された者は「従者の動死体（スクワイア・ゾンビ）」になり（数に限りあり）、従者の動死体に殺された者もまたゾンビになる（上限なし）。","通常のアンデッドと違って炎の弱点はない。ただし対空手段に乏しい。","アインズは「中位アンデッド創造」で作る。死体を媒介に召喚すると消えないため、魔導国では大量生産され、警備や開墾に使われている。","約5年前にカッツェ平野で1体が自然発生し、フールーダと高弟たちが〈飛行〉＋〈火球〉で爆撃して捕獲し、帝国魔法省に封印されている。"],"trivia":"特典小説『王の使者』は死の騎士の視点で展開する。ハムスケとは一緒に訓練する「友達」で、鎧の棘は抱きつかれて丸くなってしまった。","related_characters":["death-knight","ainz-ooal-gown","hamsuke","fluder-paradyne","pandoras-actor"],"fandom_title":"Death Knight","image":"lore-create-undead-skills.webp"},{"id":"soul-eater","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"魂魄吞噬者","name_jp":"魂喰らい（ソウルイーター）","name_en":"Soul Eater","summary":"難度100～150の骨の獣型アンデッド。連発できる即死のオーラを放ち、魂を喰らうと強化され回復する。","details":["外見：血肉の代わりに靄をまとった骨の獣（骨の馬）で、靄の中に膿のような黄色と明るい緑の光が瞬く。","能力：範囲即死／恐怖のオーラ。対象を即死させると一時的に強化され（魂喰らい）、魂を食べて体力を回復できる。","大陸中部のビーストマンの国では、人口10万人以上の都市が3体の魂喰らいによって人口の95％を殺され、「沈黙都市」として放棄されたと伝えられる。","スレイン法国は1体で都市や小国を滅ぼせるとみなしており、対抗するには最低でも第3位階魔法の使い手が必要とされる。","アインズが「中位アンデッド創造」で作り、騎乗できる。魔導国ではロバの代わりに荷車を引く。9巻の魔導国軍500体（棘鎧の戦士約200、革鎧の兵約300）は全員これに騎乗して参戦した。","ユグドラシルでは適正レベルのプレイヤーなら数百回に一度即死する程度で、この能力はほぼ有名無実だった。","作中で「中位アンデッド作成／創造」の表記が混在しているが、書籍版では「創造」に統一されるべきである。資料では中位アンデッド創造の中では弱い部類とされる","恐怖のオーラと即死のオーラはいずれもこの能力（10-233）。騎乗については11-319","聖王国編でアインズは「死体を媒介にアンデッドを作る」場合と「魂だけを得る」場合の違いを比べるため、魂喰らいに「魂喰い」で亜人を殲滅させる実験をした（13-148）","元王国のアダマンタイト級冒険者で、レエブン侯の親衛隊長ボリスがレエブン侯に「沈黙都市」の伝説を語った。グスターボは魔導国で荷車を引く魂喰らいを見て、あれは支配できるようなアンデッドではないと断言した"],"trivia":"アニメ第3期で登場予定だったが削られ、第4期でようやく登場した。Web版には魂喰らいは存在しない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","boris-axelson","gustav-montagnes","raeven"],"fandom_title":"Soul 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Dragon","summary":"無数の人骨でできた約3mの竜型アンデッド。第6位階以下の魔法をすべて無効化し、魔法詠唱者の天敵とされる。","details":["異世界では第6位階以上の魔法を使える者がほとんどいないため、「魔法に絶対の耐性を持つ」モンスターとして扱われている。探知魔法も無効化する。","Web版での討伐難度は約48。スケルトンによくある刺突耐性を持ち、飛行でき、鋼鉄のように硬い骨の翼で攻撃もする。","ミスリル級チーム一つで戦える。ガガーランは2体相手でもどうにか勝てる。フールーダは純粋な魔法戦では勝てない（召喚魔法なら勝てる）。","2巻で秘密結社ズーラーノーンのカジットが2体を召喚したが、ナーベラルが魔法二重最強化した第7位階〈連鎖する龍雷〉で一撃のもとに消滅させた","ときどきカッツェ平野に現れ、4mを超える大型個体もいる（『カッツェ平野の幽霊船』）。","その魔法耐性は味方の魔法なら受け入れ、敵の魔法なら無効化する（Arcadia感想返し）。アンデッド探知も探知・情報系魔法であればこれを捉えられない","骨の翼は鉄のように硬く先端は刃のようで、羽ばたきそのものが攻撃になる。外見は長い首に翼と尾を持つ四足の竜だが、作中でブレスを吐いたことは一度もない（2-318、『幽霊船（上）』）","クレマンティーヌは刺突特化の戦士なのでこれには勝てない（作者の雑感）。Web版では生み出すのに2か月の大儀式が必要で、帝国は発見しても監視して優秀な冒険者を雇えばよいと通告している"],"trivia":"Web版では300体の骨の竜が死の騎士の騎獣として大虐殺に参加した。","related_characters":["narberal-gamma","ainz-ooal-gown","gagaran","clementine","khajiit-dale-badantel"],"fandom_title":"Skeletal Dragon","image":"lore-skeletal-dragon.webp"},{"id":"death-warrior","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"死亡战士等死亡骑士级不死者","name_jp":"デス・ウォリアー 他","name_en":"Death Warrior etc.","summary":"死の騎士と同格のシリーズのアンデッド：死の戦士、死の魔術師、死の祭司、死の暗殺者、さらに死の騎兵など。","details":["死の戦士（デス・ウォリアー）：両手に剣を持つ死の騎士級のアンデッド（14巻）。","死の暗殺者：隠密能力は低いがクリティカル率の高いアタッカーで、侮ると痛い目を見る。","死の魔術師、死の祭司：同じく死の騎士級だが詳細は不明。","9巻の魔導国軍500体のうち約300体の「死の戦士（仮称）」は革鎧を着てハルバードとクロスボウを持ち、魂喰らいに騎乗して登場した。双剣の死の戦士とは装備が異なる。","死の騎兵（デス・キャバリエ）：赤い目の漆黒のユニコーンに乗り、脈打つ黒い鎧をまとう騎士（10巻）。","死の魔術師、死の戦士、死の神官、死の暗殺者、死の騎士各1体で5人隊を編成し、エ・ランテルで巡回任務に就いている。死の暗殺者はやや先行する（14巻）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Death Warrior","image":"lore-death-warrior.webp"},{"id":"dark-young","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"黑山羊幼崽","name_jp":"黒い仔山羊","name_en":"Dark Young","summary":"超位魔法〈黒き豊穣への貢（イア・シュブニグラス）〉が即死させた人数に応じて召喚する90レベル以上のモンスター。9巻でカッツェ平野の王国軍を蹂躙した。","details":["通常は1体召喚できれば成功で、2体目は非常に難しい。アインズは7万人（Web版は5万人）の死で5体を召喚した。","召喚の過程：空中に漆黒の果実が現れ、膨らんで落ちて破裂し、黒い粘液が死体を覆い、触手を伸ばして愛らしい山羊の鳴き声とともに現れる。","外見はカブのようで、触手を除いて高さ約10m（Web版は約5m）。上部に無数の黒い触手があり、肉塊には涎を垂らす口がいくつも裂け、下部には5本の山羊の蹄の脚がある。","強力なスキルはないが、耐久力は屈指。","アインズは4人は殺すなと命じ、残りの王国軍はほしいままに踏み荒らされた。","命令に従って行動する。書籍版ではアインズがガゼフとの決闘を終えた後、そのまま帝国の陣地へ戻り、レエブン侯は殺さなかった（9-360）","Web版では召喚時間に制限があり、数は死者のレベルの合計で計算される（Web「大虐殺-3」）","外伝では〈黒き豊穣への貢〉を「The goal of all life is death」と組み合わせ、40万人以上を即死させ、同じく5体を召喚した"],"trivia":"アニメでは約80m（足元の兵士の身長から推算）に拡大された。Web版の黒い仔山羊はある程度の自我を持ち、軍を指揮していたレエブン侯を殺した。","related_characters":["ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","raeven"],"fandom_title":"Dark Young","image":"lore-ia-shub-niggurath.webp"},{"id":"vampire-bride","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"吸血鬼新娘","name_jp":"吸血鬼の花嫁（ヴァンパイア・ブライド）","name_en":"Vampire Bride","summary":"美しい容貌を持つ女性型の吸血鬼。シャルティアのお付き。","details":["肌は蝋のように白く血の気がなく、目はルビーのよう。赤い唇の間から鋭い犬歯がのぞき、非常に美しい成人女性の姿をしている。","〈衝撃波〉の魔法を使える。","アンデッドとしては珍しく容貌が美しい。","3巻でシャルティアに従い「死を撒く剣団」の拠点を襲撃した。ブレインはここでシャルティアに遭遇して逃亡した。","シャルティアの愛妾で、第2階層の「屍蝋玄室」に仕えている"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","brain-unglaus"],"fandom_title":"Vampire Bride","image":"lore-vampire-bride.webp"},{"id":"eight-edge-assassin","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"八肢刀暗杀虫","name_jp":"八肢刀の暗殺蟲（エイトエッジ・アサシン）","name_en":"Eight-Edge Assassin","summary":"49レベル（Web版設定）の蜘蛛型暗殺モンスター。8本の脚から刃が生え、8回攻撃でき、透明化して首を刎ねる。","details":["人間大で、忍者装束をまとった黒い蜘蛛のような外見。","8本の脚に鋭い刃が生えており、8回連続で攻撃できる。","透明化でき、隠密行動を得意とし、首を刎ねて一撃で仕留められる。","Web版ではナザリックに計15体おり、コキュートス配下に属し、うち7体が転移後アインズの身辺警護を務める。書籍版での総数は未公開","アインズの護衛や各地の監視、諜報によく派遣される。","Web版の感想返しで、作者は盗賊系のモンスターだと答えている","出典：外見と能力は1-282","同じく隠密系の上級しもべとして、80レベル以上の忍者系人型モンスターがいる：ハンゾウ（隠密の発見が得意）、フウマ（素手と特殊技術）、トビカトウ（武器戦）、カシンコジ（幻術）（10-324～325）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","cocytus","hanzo"],"fandom_title":"Eight-Edge Assassin","image":"lore-eight-edge-assassin.webp"},{"id":"gargantua-golem","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"高康大与魔像","name_jp":"ガルガンチュア／ゴーレム","name_en":"Gargantua / Golems","summary":"ゴーレムは主人の命令に従って動く魔法の人造物。ガルガンチュアは30mを超える戦略級の攻城ゴーレムで、第4階層の守護者を務める。","details":["ゴーレム（構築物）は飲食や睡眠が不要で、即死、精神攻撃、クリティカルが効かない。ユグドラシルでの強さは金属の価値、製作者のスキル、データクリスタルで決まる。","異世界ではゴーレムの製作技術が確立しておらず、最弱のウッド・ゴーレムでも高位の魔法使い数人が1年をかける必要があり高価なため、数は少ない。","ガルガンチュア：ユグドラシルのルール内に確かに存在する戦略級の攻城ゴーレム。置き場所に困って第4階層の地底湖に沈められ、守護者の地位を与えられた。","るし★ふぁーが作った「ソロモンの小さな鍵（レメゲトン）」の七十二柱の悪魔のゴーレムは超希少金属で作られているが、67体作ったところで飽きてしまった。","アヴァターラ：至高の四十一人の姿を模したゴーレムで、宝物殿の霊廟で彼らの装備品を身につけている。","魔導国はカルネ村でストーン・ゴーレムに昼夜工事をさせている。帝国魔法省の入口にもストーン・ゴーレムの衛兵がいる。","ナザリックのゴーレムの例：図書館で扉を開けるのに使う希少金属のゴーレム（8-299）、浴場でるし★ふぁーの声で話し、規則を守らない者を襲うライオンのゴーレム（8-424）、第6階層の円形闘技場のアース・ゴーレム（1-084）","Web版で恐怖公が騎乗する「シルバーゴーレム・コックローチ」は超希少金属で作られ表面に星銀がめっきされており、強さは70レベルに達する（Web「舞踏会-1」）","一説：ガルガンチュアには赤い「核」（？）がある（4-335）。作者はArcadia感想返しで、おかしな改造はされていないと述べている（熱素石の用途の考察に関連）"],"trivia":"","related_characters":["gargantua","luci-fer","pandoras-actor","kyouhukou"],"fandom_title":"Gargantua","image":"lore-gargantua-golem.webp"},{"id":"summoned-angels","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"召唤天使（炎之上位天使·监视之权天使·威光之主天使）","name_jp":"炎の上位天使／監視の権天使／威光の主天使","name_en":"Archangel Flame / Principality Observation / Dominion Authority","summary":"陽光聖典が1巻でアインズに対して使った召喚天使たち。そのうち威光の主天使はかつて魔神を倒したと称される。","details":["炎の上位天使（アークエンジェル・フレイム）：輝く胸当てと燃える長剣を持つ有翼の天使。〈第3位階天使召喚〉で召喚できる。","監視の権天使：全身鎧、メイス、円盾を持ち、視界内の味方の防御力をわずかに上げられるが、自分が動くと効果が切れる。攻防比は3:7で、同位階の権天使の中で最も防御が高い。","威光の主天使：輝く翼の集合体で、笏を持つ手だけがある。第7位階〈善なる極撃（ホーリースマイト）〉を使え、笏を壊すと一度だけ魔法の威力を増幅できる。","威光の主天使は魔神を倒したことがあり、都市を容易に滅ぼせると称される。ニグンは魔封じの水晶で召喚したが、アインズにあっさり消された。","さらに上位の「恒星天の熾天使」「至高天の熾天使」は、アインズも警戒し全力で戦う必要があるかもしれない天使である。","出典：炎の上位天使1-303、監視の権天使1-345、威光の主天使1-351","至高天の熾天使と恒星天の熾天使の名は、ダンテ『神曲』天国篇の十天（第八天・恒星天、第十天・至高天）から取られている"],"trivia":"2種類の熾天使の名称は、ダンテ『神曲』天国篇の諸天に由来すると考えられる。","related_characters":["nigun-grid-luin","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Dominion Authority","image":"lore-summoned-angels.webp"},{"id":"evil-lords","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"魔将（七大罪魔将）","name_jp":"魔将（イビルロード）","name_en":"Evil Lords","summary":"デミウルゴス配下の、七つの大罪の名を冠した80レベル台の悪魔。互いに召喚し合え、王都の「悪魔騒動（ゲヘナ）」に登場した。","details":["嫉妬の魔将：女性の体に黒いボンデージ服をまとい、黒い鴉の頭を持つ。","強欲の魔将：前開きの鎧から腹筋をのぞかせる美男子で、蝙蝠の翼と2本の角を持つ。","憤怒の魔将：84レベル。鱗に覆われた豪腕、蛇の尾、燃える翼を持ち、悪鬼の形相をしている。","怠惰の魔将：悪魔やアンデッドを大量に作り出せる（13巻）。","各魔将はスキルで別の魔将を1体召喚できる（より低位の悪魔ならもっと多く）。","出典：嫉妬・強欲・憤怒の魔将の初出は1-178。怠惰の魔将は13-234","Web版ではデミウルゴスの部下に、80レベルの上位悪魔「奈落の支配者（アビサル・ロード）」もいる（Web「至上命令」）"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","evil-lord-wrath"],"fandom_title":"Evil Lord Wrath","image":"lore-evil-lords.webp"},{"id":"shadow-demon","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"影之恶魔","name_jp":"影の悪魔（シャドウ・デーモン）","name_en":"Shadow Demon","summary":"闇に溶け込める隠密型の悪魔（Web版設定では30レベル近い）。ナザリックから監視、伝令、護衛によく派遣される。","details":["痩せた人型で、背中に蝙蝠の翼があり、指先は鋭い爪になっている。全身が漆黒で、目だけが病的な黄色い光を放つ。","影に潜み隠密行動することを得意とする。","初登場は1巻（1-372）。","日本語資料に載る「30レベル近い」と外見の描写はWeb「初依頼-5」による。書籍の初出は1-372","対象の影に潜み、監視と伝令を担う（5-154）。王都動乱の夜、デミウルゴスは影の悪魔から襲撃目標の追加を知らされた","ラナーに付けられた影の悪魔が、彼女とデミウルゴスの連絡役を担っている","特殊移動「影跳躍（シャドウ・ワープ）」：短距離なら影から影へ転移できる（Web「昇格試験-1」）"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","ainz-ooal-gown","renner"],"fandom_title":"Shadow Demon","image":"lore-shadow-demon.webp"},{"id":"primal-fire-elemental","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"根源火精灵","name_jp":"根源の火精霊（プライマル・ファイヤーエレメンタル）","name_en":"Primal Fire Elemental","summary":"87レベルの高位精霊。巨大な炎の人型の姿で、アインズがギルド武器で召喚して守護者たちの力を試した。","details":["炎が巨大な人型となった姿で、周囲に火傷を負うほどの熱を放つ。","根源の精霊は魔法では召喚できないが、スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンなら召喚できる。","1巻で第6階層の円形闘技場で召喚され、アウラとマーレが倒した。","同格にはほかに根源の土精霊（防御型、全武器耐性Ⅴ）、根源の水精霊、根源の風精霊、そして90レベルの根源の星霊がいる。","根源の火精霊はスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで1日1回召喚でき、その力は杖の「火の宝玉」による。7つの宝玉は陽、月、土、火、風、水、時に対応する（1-125）","根源の土精霊（87レベル）の攻撃は、87レベル以下のほぼすべての金属属性を帯びるとみなされる。双方が土を踏んでいれば能力ボーナスがあり、地中に潜ることもできる。弱点は酸と、推測では音波（〈不快音爆裂〉が弱点を突いた）（BD特典『プロローグ（下）』-92、16-209）","外伝ではスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで根源の水精霊と根源の風精霊も召喚された。高位の精霊は「突き飛ばし・転倒」系の効果に耐性があり、多くの状態異常を無効化できる（外伝-375）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"Primal Fire Elemental","image":"lore-primal-fire-elemental.webp"},{"id":"magical-beasts","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"魔兽","name_jp":"魔獣","name_en":"Magical Beasts","summary":"特殊な能力を持つ動物類の総称。人間を超える知能を持つものから獣と変わらないものまでおり、精神操作系の攻撃には比較的弱い。","details":["八足馬（スレイプニール）：8本脚で、力・持久力・移動速度とも馬に勝り、軍馬5頭分以上の価値がある。白毛は数百頭に1頭しかいない。","鷲馬（ヒポグリフ）：グリフォンと牝馬の子で、グリフォンより飼い慣らしやすく、帝国皇帝直属の近衛「ロイヤル・エア・ガード」の騎獣。","巨大な蛇の怪物（ギガント・バジリスク）：難度83（Web「学院-8」）。石化の視線と即死の毒液を持ち、皮膚はミスリルに匹敵する。これを倒せればアダマンタイト級にふさわしい。","神獣：神狩狼（フェンリル）（78レベル、漆黒の巨狼）と太陽鬣蜥蜴（イツァムナー）クアドラシルは、アウラの魔獣である。","ハムスケ：「森の賢王」と呼ばれる巨大なジャンガリアンハムスター。推定30レベル台で、ユグドラシルには存在しないモンスター。","約40レベルのマンモス型魔獣：ユグドラシルでは輸送によく使われ、寒さにも火にも強く、長期間食べなくても行動できる（11巻）。","周辺国家の一般的な騎獣は馬。特殊な騎獣には巨大トカゲ、巨大アリ、巨大カマキリがいる（『カッツェ平野の幽霊船（上）』-089）","アウラの魔獣（14-495～496）：虹の暴王（71レベル、ティラノサウルスに似て「恐怖の咆哮」を持つ）、精霊狩猟団の猟犬（77レベル）、麒麟と双頭蛇（各76レベル）、石王翼トカゲ（74レベル）、貪欲蛙（58レベル）","千槍棘兎（67レベル、2メートル余りの白い長毛のウサギで、戦闘時は毛が針になる）は、アウラとマーレからカルネ村防衛用の魔獣候補として推薦された（8-282）","ギガント・バジリスクはWeb版で「オリハルコン級冒険者でなければ勝てない」と書かれているが、資料はこれを作者が書籍版のランク名をWeb版に誤用したものとみている"],"trivia":"冒険者が最も騎乗を夢見るのは、グリフォン、ヒポグリフ、ワイバーンなどの飛行する魔獣である。","related_characters":["hamsuke","fenrir","quadracile","aura-bella-fiora"],"fandom_title":"Sleipnir","image":"lore-magical-beasts.webp"},{"id":"eye-ball-corpse-and-high-undead","section":"種族と生物","category":"著名な魔物と召喚モンスター","name_zh":"安兹创造的上位不死者","name_jp":"上位アンデッド創造の不死者","name_en":"Undead from Create Greater Undead","summary":"アインズが「上位アンデッド創造」などのスキルで作る高位のアンデッド。眼球の屍、蒼ざめた乗り手、具現した死の神などを含む。","details":["眼球の屍（アイボール・コープス）：白濁した眼球がびっしり生えた浮遊する肉塊。70レベル以下で、看破能力はアウラに劣らず、隠密能力の天敵である。","蒼ざめた乗り手（ペイルライダー）：青白い馬に乗る騎士で、実体／非実体を切り替えて飛行できる（Web版では55～60レベル）。","具現した死の神（グリムリーパー・タナトス）と死の支配者の賢者：90レベル。アインズは経験値を消費して副官として作成できる。","破滅の王（ドゥームロード）：70レベル。負のエネルギーの戦鎌を持ち、「滅亡の夜」で一時的に強化できる。精霊髑髏：68レベル、全魔法最強化（14巻でパンドラが第10位階のアンデッド召喚で呼び出した）。","現地の人間やリザードマンの死体を媒介にすると、〈中位アンデッド創造〉では40レベル以下の弱いアンデッドしか作れない。〈上位アンデッド創造〉の素材になる死体については記述がない","眼球の屍は直径約2メートルの浮遊するピンク色の肉塊。上位アンデッドとしてはレベルが低めで、戦闘力はやや弱い（3-317）","ナザリックのその他の高位アンデッド：永遠の死（90レベル近く、盗賊系。常時発動の「死と腐敗のオーラ」は精神系無効でも防げない）、地下聖堂の王（70レベル台、支配下のアンデッドを強化できる）、死の騎兵（漆黒のユニコーンに乗り、鎧が脈打つ）（10-081、10-087、10-166）","BD特典小説では、モモンガが俗に「死神じいちゃん／死神ばあちゃん」と呼ばれる死の皇帝、死の女帝も作れると言及されている（『プロローグ（下）』-062）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","pandoras-actor"],"fandom_title":"Eyeball Corpse","image":"lore-eye-ball-corpse-and-high-undead.webp"},{"id":"gjallarhorn","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"诸神黄昏号角（加拉尔号角）","name_jp":"ギャラルホルン","name_en":"Gjallarhorn","summary":"Web版の設定にのみ見られるワールドアイテム。効果は未公開で、作者の設定メモでは超位魔法〈神の化身召喚〉の上位（？）版とされる。","details":["出典はWeb版「設定」篇のワールドアイテム一覧で、書籍版には登場しない（Web版設定）","作者の設定メモ：「超位魔法〈コール・アヴァター／神の化身召喚〉の上位？版」。日本語資料の超位魔法一覧でも〈神の化身召喚〉をその下位版としている（Web版設定）","所持者、外見、使用条件はいずれも未公開","名称は北欧神話でヘイムダルがラグナロクの際に吹き鳴らす角笛に由来する"],"trivia":"書籍版に存在するかは未公開（書籍では未確認）。","related_characters":[],"fandom_title":"","image":""},{"id":"graeae","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"格赖埃","name_jp":"グライアイ","name_en":"Graeae","summary":"Web版の設定にのみ見られるワールドアイテム。Web版のギルドランキング2位「ワールド・サーチャーズ」が所持しており、効果は不明。","details":["所持ギルド「ワールド・サーチャーズ」：新たな発見だけを追い求める冒険者ギルドで、Web版のギルドランキング2位。運営が期待する遊び方を最も体現したギルドと呼ばれる（Web版設定）","効果は未公開で、書籍版には登場しない","名称はギリシア神話で3人が1つの目と1本の歯を共有する灰色の三姉妹グライアイ（Graeae）に由来する"],"trivia":"探索型のギルドが所持し、「共有する目」の神話を名に持つことから、読者は探索や情報に関係すると推測することが多い（要検証）。","related_characters":[],"fandom_title":"","image":""},{"id":"holy-grail","section":"マジックアイテム","category":"ワールドアイテム","name_zh":"圣杯","name_jp":"ホーリーグレイル","name_en":"Holy 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Unknowable","summary":"第9位階魔法。声や気配まで完全に消し去る最高級の透明化で、攻撃すると解除され、自分にしか使えない。","details":["第9位階：姿を消すだけでなく、声も気配もすべて消える。攻撃した時点で効果が消える（11巻）","他者にはかけられない。マーレは使えない。スクロールとスタッフには封じられるが、ワンドには封じられない（「運営に願う」系のワールドアイテムを使えば別）","ユグドラシルでは、自分よりレベルの低い大量の敵を相手にする際に使う魔法とされる。モモンガのレベル帯の相手は看破手段を持つことが多いため、普通は習得せず消耗品で代用する","維持中はMPを消費し続ける。プレアデスの中でアイテムなしに完全不可知化を見破れるのはルプスレギナだけ（13巻）。森祭司はこれを見破る魔法を習得できる（16巻）","BD特典小説『プロローグ（下）』ではモモンガがこれと〈遠隔視〉を併用して偵察した。書籍の出典は11巻"],"trivia":"資料ではこれを（効果持続中に）「MP消費の多い魔法」の部類に入れている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","lupusregina-beta","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"control-amnesia","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"记忆操作","name_jp":"記憶操作（コントロール・アムネジア）","name_en":"Control Amnesia","summary":"第10位階魔法。対象の記憶を閲覧・操作・消去でき、作中ではNPCの設定を書き換えるのにまで使われたが、MP消費が極めて大きい。","details":["第10位階：対象の記憶を閲覧、改変、削除する（3巻）","ごく短時間の記憶を操作するだけでもMPを大量に消費する。5日分の記憶を消そうとすれば、一般の魔法詠唱者をはるかに上回るMPを持つアインズでも無理","改変した記憶は置き換えられてしまうため、操作を誤ると取り返しのつかない結果になる","初出は3巻。資料は、作中でこれを使ってシズの設定を書き換えたことから、NPCの設定もこれで書き換えられると指摘している"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","cz2128-delta"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"implosion","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"内部爆散（内爆）","name_jp":"内部爆散（インプロージョン）","name_en":"Implosion","summary":"第10位階の攻撃魔法。複数の目標を同時に指定でき、対象を風船のように膨らませて破裂させる。","details":["第10位階、複数の目標を指定できる（3巻）","初出は3巻（出典は3巻116ページ）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"uriel","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"神炎","name_jp":"神炎（ウリエル）","name_en":"Uriel","summary":"第10位階魔法。条件を満たせばどの系統の魔法詠唱者でも習得できるが、ダメージは術者のカルマ値に大きく左右される。","details":["第10位階。習得条件を満たせば、どの系統の魔法詠唱者でも使える（13巻）","カルマ値がプラスの最大値で初めて規定のダメージが出て、カルマ値が少しでも下がるとダメージは減っていく。カルマ値-500では攻撃力が第1位階にも及ばない","13巻でアインズが聖王国で魔法を列挙した際に言及した。カルマ値-500の彼がこの魔法を使っても意味がない"],"trivia":"名称は大天使ウリエル（Uriel、「神の炎」の意）に由来する。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"create-fortress","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"要塞创造","name_jp":"要塞創造（クリエイト・フォートレス）","name_en":"Create Fortress","summary":"第10位階の創造系魔法。何もないところに要塞のような建造物を作り出す。アインズはドワーフの国で30メートルを超える塔を作った。","details":["第10位階：要塞のような構造物を生成する。アインズが使ったときは高さ30メートルを超える重厚な巨塔が現れた（11巻）","ユグドラシルでは同じパーティーのメンバーが入口の扉に触れれば開いたが、転移後は術者本人しか開けられなくなった","創造系魔法は維持にMPを消費し続ける必要がある"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"vermilion-nova","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"朱红新星","name_jp":"朱の新星（ヴァーミリオンノヴァ）","name_en":"Vermilion Nova","summary":"第9位階の炎の攻撃魔法。超位魔法を除けば、炎系の対個人攻撃魔法の最高位。","details":["第9位階：対象を紅蓮の炎で包み、火属性ダメージを与える（3巻）","超位魔法を除けば、炎系の対個人攻撃魔法の最上位に属する","3巻のアインズとシャルティアの戦いで登場（3巻357ページ）。13巻でも再登場"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"call-greater-thunder","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"万雷击灭","name_jp":"万雷の撃滅（コール・グレーター・サンダー）","name_en":"Call Greater Thunder","summary":"第9位階の雷系魔法。無数の雷を束ねたような巨大な豪雷で単一の目標を貫く、単体雷系魔法の最高位。","details":["第9位階で、対象が単体の雷系魔法の中で最上位に位置する（3巻）","演出：何本もの雷を一束にしたような巨大な豪雷が目標を貫く","3巻のアインズとシャルティアの戦いで登場（3巻357ページ）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"resurrection-magic","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"复活魔法（死者复活·复苏·真实复苏）","name_jp":"蘇生魔法（死者復活／蘇生／真なる蘇生）","name_en":"Resurrection Magic","summary":"位階の低いほうから〈死者復活〉（第5位階）、〈蘇生〉（第7位階）、〈真なる蘇生〉（第9位階）があり、高位になるほど蘇生時のレベルダウンを軽減できる。","details":["〈死者復活〉第5位階：最も低位の蘇生魔法で、蘇生時に大量の生命力を消費するため、鉄級以下の冒険者はほぼ確実に灰になる。ユグドラシルの仕様では1～4レベル下がる（6巻）","蘇生には死体が近くにある必要があり、損傷がひどいほど蘇生は難しい。ラナーによれば蘇生魔法には少なからぬ黄金が必要","〈蘇生〉第7位階：〈死者復活〉より高位で、レベルダウンをさらに緩和する（1巻、13巻）","〈真なる蘇生〉第9位階：さらに高位。13巻でネイアの蘇生に使われたが、蘇生後も傷や疲労の回復にはポーションが必要で、完全に全快するわけではない","〈不死鳥の炎〉（第7位階？、森祭司）：HPがゼロになった瞬間に蘇生する。作者設定では魔力消費が特大で、MPで維持できない（16巻）","〈沙羅双樹の慈悲〉（第10位階）は蘇生効果も兼ね、HPがゼロになるとレベルダウンなしで蘇生し、「The goal of all life is death」を回避できる（16巻）","〈真なる死〉（第9位階）で殺された対象は、低位の蘇生魔法では蘇生できない"],"trivia":"ユグドラシルでは通常、死亡後のシステム復活で5レベル下がる。蘇生魔法はレベルダウンを緩和でき、復活地点（その場、ダンジョンの入口、近くの町の神殿、ギルド拠点）も選べる。","related_characters":["lakyus","neia-baraja","decem-hougan","ainz-ooal-gown","renner"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"undead-army","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"不死之军","name_jp":"不死の軍勢（アンデス・アーミー）","name_en":"Undead Army","summary":"第7位階の召喚魔法で、低位のアンデッドを一度に大量に召喚する。叡者の額冠をかぶったンフィーレアはこれでエ・ランテルの墓地に千体を超えるアンデッドを呼び出した。","details":["第7位階の召喚魔法で、低位のアンデッドを大量に召喚する（2巻）","2巻でズーラーノーンのカジットが叡者の額冠をかぶせたンフィーレアに発動させ、スケルトン、ゾンビ、グール、ガスト、黄光の屍、膨れた皮、崩れた死体、内臓の卵、集合する死体の巨人などを数えきれないほど（千体以上）呼び出した","アインズでもこれほど多くのアンデッドを一度に召喚して使役することはできない","これは「死の螺旋」計画の中核である。普通の人間には本来第7位階は使えないが、叡者の額冠とンフィーレアのタレントで強引に発動させた"],"trivia":"","related_characters":["nfirea-bareare","clementine","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"hellflame","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"狱炎","name_jp":"獄炎（ヘルフレイム）","name_en":"Hellflame","summary":"第7位階魔法。息を吹きかければ消えそうな一筋の黒い炎を放ち、対象に触れた瞬間に全身を覆って激しく燃え上がる。","details":["第7位階：かすかな黒い炎が目標に付着すると一瞬で全身を呑み込み、天をも焼き尽くさんばかりの勢いで燃え上がる（1巻）","初出は1巻のアインズと陽光聖典の戦い（1巻346ページ）","13巻で再登場。任意の場所に黒い炎を生み出す〈獄炎の壁〉もある（6巻、位階不明）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","nigun-grid-luin"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"dragon-lightning","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"龙雷／连锁龙雷","name_jp":"龍雷（ドラゴン・ライトニング）／連鎖する龍雷（チェイン・ドラゴン・ライトニング）","name_en":"Dragon Lightning / Chain Dragon Lightning","summary":"〈龍雷〉は第5位階、〈連鎖する龍雷〉は第7位階の雷系攻撃魔法。後者は目標に命中した後、さらに他の敵へ飛び移る。","details":["〈龍雷〉第5位階：白い雷撃が龍のように術者の腕にのたうち、指さした方向へ落雷のような放電となって放たれる（1巻）。アインズはカルネ村で帝国騎士に扮した法国兵を殺すのに使った","〈連鎖する龍雷〉第7位階：雷の龍が目標に巻きついて焼き尽くし、他にも目標がいればさらに襲いかかる（2巻）","2巻でナーベラルがエ・ランテルの墓地でカジットに〈連鎖する龍雷〉を使った。発動前に両手を打ち合わせると、掌の間から弧を描く白い雷が放たれた"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"teleportation-magic","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"转移系魔法（次元移动·转移·上位转移）","name_jp":"転移魔法","name_en":"Teleportation Magic","summary":"第3位階の短距離の〈次元の移動〉から最上位の〈転移門〉（位階は明示されていない）まで、転移魔法は距離・人数・失敗率によって多くの種類に分かれる。","details":["〈次元の移動〉第3位階：術者本人だけが短距離を転移する。現地では魔法詠唱者が距離を取ったり逃げたりするための魔法とみなされている（2巻）","〈転移〉：Web版では第6位階。書籍では第5位階にあることが随所で示唆されている（「転移魔法は第5位階から」「長距離の転移は第5位階」など）","〈上位転移〉第7位階：他者も一緒に転移できるが、抵抗の意思がある者は転移させられない。失敗しないという（3巻）","〈転移門〉：距離無制限、失敗率0％の最上位転移魔法で、半球状の闇の門を開く（1巻）。4巻の6000体のアンデッド軍の転移ではペストーニャのMP補充の協力が必要だった","ゲーム時代は転移に標識や目印が必要だったが、転移後は記憶で目的地を指定できる。Web版では「失敗のある長距離転移」「二者の位置交換」「隊員の集合」など多数の転移魔法も挙げられている","〈転移遅延〉は術者の近くに転移してきた者の出現を数秒遅らせ、人数と位置を知らせる（11巻）。〈次元封鎖〉（第8位階）は範囲外への転移を阻む。〈一方的な決闘〉（第3位階）は転移で逃げた対象を追跡できる（16巻）"],"trivia":"ナザリック内部では階層をまたぐ転移はできず、外部から直接転移して入ることもできない。例外はリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを持つ者だけ。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","pestonya-shortcake-wanko"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"fireball-and-lightning","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"火球与雷击","name_jp":"火球（ファイヤーボール）／雷撃（ライトニング）","name_en":"Fireball / Lightning","summary":"第3位階の代表的な2つの攻撃魔法：〈火球〉は範囲爆発、〈雷撃〉は直線上のすべての目標を貫く。新世界では熟練した詠唱者の看板魔法である。","details":["〈火球〉：指先から人の頭ほどの火球が膨らみ、着弾すると炸裂して炎をまき散らす。盾を構えて防いでも炎は回り込む（1巻）。イグヴァ=41は相手が100メートル以内に入ったときに発動しており、射程は約100メートルと推測される","Web版：魔力が高いほど〈火球〉のダメージと飛距離が大きくなり、信仰系は使えても魔力系に及ばない。炎をまとう魔法の武器を作る際には〈火球〉がよく使われる","〈雷撃〉：直線上の目標を貫き、構造物まで貫通するため、扉のような構造物では防げない（2巻）。ドワーフの国の大裂け目の要塞は、吊り橋と要塞が一直線に並ぶ地形を利用して、〈雷撃〉と同じ効果のマジックアイテムを備えている","使用者：ナーベラルは「ナーベ」と名乗っているときに〈雷撃〉を愛用し、イグヴァ=41は〈火球〉を使う。「〈雷撃〉はアルシェの最強の手段」","同位階には〈電撃球〉（範囲電撃）、〈雷球〉などもある"],"trivia":"","related_characters":["arche-eeb-rile-furt","narberal-gamma","iguva-41","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"magic-arrow","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"魔法箭","name_jp":"魔法の矢（マジック・アロー）","name_en":"Magic Arrow","summary":"第1位階の無属性攻撃魔法。術者の技量にかかわらず必ず命中する。使える位階が高いほど光弾が増えて強くなる。","details":["第1位階：必中で回避不能の光弾を放つ（2巻、4巻）","Web版：光弾の数は術者のレベルに応じて増え、アインズは10発放てる。14巻で、使える位階が上がると光弾の数も威力も増すことが確認された","ニニャなど新米の魔法詠唱者の主な攻撃手段","3巻のシャルティア戦で、アインズは〈魔法位階上昇化〉で第1位階の〈魔法の矢〉を第10位階相当に引き上げ、位階で判定される魔法防御を突破した"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","ninya","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"message-spell","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"传讯","name_jp":"伝言（メッセージ）","name_en":"Message","summary":"遠くにいる任意の一人と通話する位階魔法（第2位階以下と推測）。ユグドラシルでは特別な場面でしか使われなかったが、新世界では信頼性が低いため他の確認手段と併用されることが多い。","details":["テレパシーではなく、話すには声を出す必要がある。〈魔法無詠唱化〉と組み合わせれば送信側は声を出さなくてよい（4巻）","ユグドラシルでは専用回線があり、声は相手にだけ届く。有効時間に限りがあり、指揮官系の職業を持っていると通話を延長できる","新世界では〈伝言〉の信用度は低い：人間の国「ガテンバーグ」はこれに頼りすぎた結果、3つの偽情報で内乱を起こし（要検証）、さらにモンスターや亜人の侵攻を受けて滅亡した。以来、〈伝言〉を過信する者は愚か者とみなされ、別途の確認が必須とされる","現地の者の〈伝言〉は精度が低く、距離が離れると聞き取りにくい。金属の部屋に閉じこもれば遮断もできる。忠実なフールーダやアインザックですらアインズからの〈伝言〉を信じきれず、結局アインズが自ら転移して出向くことになった","ナザリック内部では〈伝言〉が主な連絡手段で、アインズはよくこれで守護者たちの報告を受けている"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"knight-lance-spells","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"骑士枪系魔法（白银·炎烧·雷爆·冰葬）","name_jp":"騎士槍系魔法（シルバーランス等）","name_en":"Lance Spells","summary":"第4位階の魔力系攻撃魔法群。〈白銀の騎士槍〉は物理と銀属性を併せ持つ。アベリオン丘陵の魔現人ナスレネ（「氷炎雷」）は、これを改造して火・雷・氷の属性ダメージのみで構成される3種の版を作った。","details":["〈白銀の騎士槍〉第4位階：物理ダメージに銀属性を加え、「貫通」が付く――鎧を着ていない者へのダメージは高いが、鎧で軽減される（13巻）","〈炎焼の騎士槍〉〈雷爆の騎士槍〉〈氷葬の騎士槍〉：ヤルダバオト配下の亜人「十傑」の一人ナスレネが独自に改造したオリジナル魔法で、彼女の切り札。ダメージはすべて属性で構成され鎧で減衰できないうえ、「貫通」による鎧なしの者への追加ダメージ効果も残しており、非常に凶悪","改造版は通常の第4位階魔法をはるかに上回る魔力を消費する（13巻）","同系統の水晶系〈水晶の騎士槍〉は第4位階で、イビルアイが常用する魔法（6巻）"],"trivia":"新世界の現地人が位階魔法を改良した代表例の一つである。","related_characters":["evileye"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"mind-control-spells","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"精神支配系魔法（魅惑·支配）","name_jp":"精神支配系魔法（チャーム／ドミネート）","name_en":"Charm / Dominate","summary":"〈魅了〉〈人間種魅了〉〈全種族魅了〉から〈支配〉〈集団人間種支配〉まで、対象に術者を親友とみなさせたり完全に操ったりする魔法の系列。","details":["〈人間種魅了〉：人間種にのみ有効。対象は術者を信頼できる親しい友人とみなすが、友人にも言えない・できないことは受け入れない（3巻、11巻）","〈全種族魅了〉は第4位階（位階の出典は漫画3巻）。「同じ術者が同じ対象に続けてかけると効果が落ちる」（要検証）","〈支配〉：操られた記憶は残るが、対象を完全に従わせられる（Web版）。〈集団人間種支配〉は複数の人間種を同時に支配できる","精神操作中に起きたことを対象は後で覚えているらしい。アインズが使える魅了魔法は最長200分持続する","14巻でイビルアイはまず〈抵抗弱体化〉でラキュースの抵抗を下げてから、〈人間種魅了〉をかけた"],"trivia":"傾城傾国は精神支配無効の者にも支配をかけられるが、これはワールドアイテムならではの特例である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","evileye","lakyus"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"energy-drain","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"生气吸收","name_jp":"生気吸収（エナジードレイン）","name_en":"Energy Drain","summary":"第8位階の死霊系接触魔法。相手のレベルを一時的に吸い取り、吸い取った量に応じて様々な恩恵を得る。相手には時間で消えない「レベルダウン」が残る。","details":["第8位階の死霊系接触型魔法（13巻）","相手のレベルを吸い取り、吸った量に応じて多様なバフを得る。吸われた側は時間で解除されない特殊なデバフ「レベルダウン」を受ける","接触魔法は射程がなく相手に触れる必要があるが、その代わり通常は同位階の魔法より強く、効果は約1位階分高い","初出は13巻（出典は13巻258ページ）"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"sword-of-damocles","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"天上之剑","name_jp":"天上の剣（ソード・オブ・ダモクレス）","name_en":"Sword of Damocles","summary":"建造物向けの超位魔法。宇宙兵器と形容され、第10位階〈自然の避難所〉で作った防空壕を打ち砕けるが、ナザリックの階層は吹き飛ばせない。","details":["建造物を対象とする超位魔法で、資料では「宇宙兵器」と呼ばれる","信仰系第10位階〈自然の避難所〉で作った防空壕を打ち砕くほどの威力がある（BD特典小説『プロローグ（下）』）","8巻でワールドアイテム「真なる無」と並び、ナザリックの階層を破壊する例として挙げられた――どちらも実際には階層を破壊できない"],"trivia":"","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"other-super-tier-spells","section":"魔法と力の体系","category":"主要な魔法とスキル","name_zh":"其他超位魔法一览","name_jp":"その他の超位魔法","name_en":"Other Super-Tier 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Arts","summary":"ダメージを増やしたり、属性を付与したり、斬撃を飛ばしたりする攻撃武技。多くは使い手が自ら編み出したオリジナル武技である。","details":["〈斬撃〉（クライム、ハムスケ）、〈超斬撃〉（番外席次）。〈斬刃〉は刀身に気を込めた強烈な斬撃――Web版の「スラッシュ」が書籍化の際に〈斬撃〉と〈斬刃〉に分けられた","〈剛撃〉（ガガーラン、ゴ・ギン、レメディオス）、〈剛腕剛撃〉（ヘッケラン、番外席次）、〈剛腕豪撃〉（バザー）、〈剛爪〉（ヴィジャー）","〈空斬〉（エルヤー）、〈双空斬〉（番外席次）：斬撃を飛ばすが、飛ぶ斬撃系の武技は直接斬るより威力が弱い","〈龍牙突き〉：パルパトラが開発した、〈穿撃〉から発展した属性ダメージ付きの二連突き。雷をまとう〈青龍牙突き〉と氷をまとう〈白龍牙突き〉の派生がある（7巻）","〈縮地〉は前方にしか滑走できないが、エルヤーの〈縮地改〉は前後左右に移動できる（7巻）。〈即応反射〉は攻撃後に崩れた体勢を強引に攻撃前の姿勢に戻す（ガゼフ、番外席次）","〈戦気梱封〉（ガゼフ）は武器に魔法の武器の効果を与える。バザーは〈盾突撃〉と、武器に直接ダメージを与える「武器破壊」の武技を持つ（12巻）","ガゼフの〈四光連斬〉〈六光連斬〉、ブレインの〈瞬閃〉〈神閃〉〈領域〉はいずれもオリジナル武技。ガゼフにはさらに「個体最強の武技」（ヴェスチャーが開発したが老齢のため使いこなせなかった）もある"],"trivia":"Web版では武技は「戦技」と呼ばれカタカナ表記で、例えばザリュースが多人数相手用に覚えた〈Eyes in the Back〉〈Whirlwind〉などがあるが、書籍版では採用されなかった。","related_characters":["climb","gagaran","erya-uzruth","antilene-heran-fouche","gazef-stronoff","brain-unglaus","buser","hamsuke"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"great-tomb-of-nazarick","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克地下大坟墓（总说）","name_jp":"ナザリック地下大墳墓","name_en":"Great Tomb of Nazarick","summary":"ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の拠点。もとはヘルヘイムのグレンデラ沼地にあるギルド拠点型ダンジョン「ナザリック地下墳墓」。全10階層で、転移後は丸ごとトブの大森林の傍らの平原に出現した。","details":["ユグドラシルでは九つの世界の一つ「ヘルヘイム」の「紫毒の沼地」にあるグレンデラ沼地の奥にあり、一定の高度以下か徒歩でたどり着いたときにしか姿を現さない","元のダンジョンは最難関の5パーティー同時攻略型：「墳墓」「地底湖」「氷河」「大森林」「溶岩地帯」の5エリアにそれぞれボスがおり、すべて倒すと「荒野」に入れる。5体のボスをほぼ同時に倒す必要があり、弐式炎雷が発見し、ぷにっと萌えが5パーティーを編成して初見攻略を成し遂げた","初期のNPC作成可能レベルは2250で、初見攻略の報酬500を加えて計2750レベル。その後も課金アイテムなどで増やせた可能性がある。判明しているNPCのレベル合計は1525（集計）","ギルドによる増築後：墳墓は第1～3階層に拡張され、第9・10階層が追加された。第1～3階層の間と第9・10階層の間は物理的につながっており、それ以外の階層間は転移門で移動する","内部では階層をまたぐ転移が禁止され、外部から直接転移して入ることもできない。リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの所持者は名前のラベルがある部屋へ無制限に転移できる（玉座の間と桜花聖域を除く）","かつて8ギルドの連合に傭兵を加えた計1500人の史上最大の討伐隊が襲来したが、第8階層まで攻め込んだところで全滅した","転移後はエ・ランテルの北方、カルネ村の北東約10キロに位置する。マーレが魔法で地形を隆起させ、地表部を埋めて隠した","1巻でアインズは、現有戦力なら100レベルのプレイヤー約30人を一気に殲滅でき、ワールドアイテムを使えば難攻不落の要塞にもなると判断した"],"trivia":"作者はツイッターで「生還率が極めて高いナザリック侵入法」を紹介した：パーティーに「謎の戦士」が一人いなければ絶対に帰ってこられない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo","nishikienrai","punitto-moe","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"Great Tomb of Nazarick","image":""},{"id":"nazarick-surface","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克地表部","name_jp":"ナザリック地表部分","name_en":"Nazarick Surface Area","summary":"200メートル四方を高さ6メートルの厚い壁で囲まれた混沌とした墓地。中央の巨大な霊廟が大墳墓の入口で、周囲を高さ6メートルの武装した戦士像8体が守っている。","details":["約200メートル四方で、高さ6メートルの厚い壁に守られ、正門と裏門の2つの入口がある。東西南北の4か所には中規模の霊廟がある","中央の巨大な霊廟が地下への入口で、周囲を6メートル級の武装した戦士像8体が取り囲んでいる（Web版では10メートル）","戦士像の足元の石碑には「タロスver2.0 動かしたい人は 課金した俺に連絡ください」と刻まれている。書籍版のアルシェは解読の魔法を使えず、「2.0」だけを読めた（アラビア数字は現実と新世界で共通）","地表にはアンデッドの衛兵「ナザリック・オールド・ガーダー」が配置されている。書籍版では計約3000体（Web版では6000体）、18レベルで、地面の下に隠れている","転移後、地表の外に平屋のログハウスが建てられ、来客や敵を迎える最初の場所となっている。プレアデスが毎日交代で当番を務める"],"trivia":"7巻でフォーサイトなどのワーカーが侵入したのは、まさに地表中央の霊廟からである。","related_characters":["arche-eeb-rile-furt","yuri-alpha"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"nazarick-floors-1-3","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第一～三层「坟墓」","name_jp":"第一～三階層「墳墓」","name_en":"Floors 1–3: Catacombs","summary":"大量のアンデッドが徘徊し、転移トラップや継続的な負のダメージエリアが張り巡らされた墳墓エリア。シャルティアが守護し、第2階層には彼女の住居「屍蝋玄室」と恐怖公の「黒棺」がある。","details":["モンスター：スケルトン、ゾンビ、グール、ガスト、スケルトン・ウォリアー（16レベル）、死者の大魔法使い（22レベル）、疫病爆撃手、フレッシュ・ゴーレム、扉／床に擬態するミミックなど。ほかに病気、毒、呪いを与える様々な混成アンデッド部隊もいる","罠：他の階層へランダムに飛ばす転移トラップ、落とし穴、負のダメージを与え続けるエリア効果など","第4階層へのルート：まず第1階層から第3階層へ下り、次に第2階層へ戻ってシャルティアの「屍蝋玄室」を抜け、ぼろぼろに見えて実は頑丈な吊り橋を渡り、約100メートル四方の地下聖堂に入ると、第4階層へ通じる転移門がある","屍蝋玄室：濃密な甘い香りが立ちこめる淫靡な異空間で、生者には何らかの負の状態異常がかかる。シャルティアの吸血鬼の花嫁たちがここで仕えている","黒棺（ブラック・カプセル）：恐怖公が守護する領域で、彼が召喚したゴキブリで満ちている。ゲーム時代、女性外装のキャラクターが罠にかかるとここへ転送され、少なからぬプレイヤーがそのままログアウトした。エントマはここを「おやつの部屋」と呼ぶ","第3階層には、領域守護者グラントが複数階層にまたがって守る「大蜘蛛の巣」の一つがある"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","kyouhukou","entoma-vasilissa-zeta"],"fandom_title":"Black Capsule","image":""},{"id":"nazarick-floor-4","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第四层「地底湖」","name_jp":"第四階層「地底湖」","name_en":"Floor 4: Underground Lake","summary":"薄暗い地底湖のある階層。階層守護者は湖に沈む攻城用ゴーレムのガルガンチュアで、詳細はほとんど公開されていない。","details":["暗い地底湖以外にほとんど描写がない。湖には階層守護者ガルガンチュアが沈んでいる","ガルガンチュアはユグドラシルのゲームルールに存在する「戦略級攻城ゴーレム」（ギルドの自作ではない）で、身長30メートル以上。攻城戦にしか使えず拠点の防衛には使えないため、置き場所がなく地底湖に沈められ、守護者の地位を与えられた。強さだけならシャルティアを上回る（3-178）","4巻のリザードマンとの戦争ではガルガンチュアが動員されてリザードマンに力を見せつけたが、巨石を投げて舞台を整えたところで出番は終わった","14巻で第4階層にも領域守護者がいると言及されている（実在するかは文脈からは不明）"],"trivia":"","related_characters":["gargantua"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"nazarick-floor-5","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第五层「冰河」","name_jp":"第五階層「氷河」","name_en":"Floor 5: Glacier","summary":"極寒と氷雪が吹き荒れる階層。コキュートスの住居「大白球」と、捕虜を収監する「氷結牢獄」がここにある。","details":["本来は冷気による継続ダメージと行動を鈍らせるフィールド効果があったが、転移後は停止され、ただ寒いだけになっている。大量の凍った死体も保存されており、アインズとパンドラズ・アクターがアンデッドを作る素材になっているが、二人でも作りきれないほど多い","大白球（スノーボールアース）：逆さにしたスズメバチの巣のような形で、壁、天井、家具がすべて氷でできたコキュートスの住居。周囲の水晶柱には82レベルの雪女郎が親衛として配置されている","氷結牢獄：おとぎ話のような2階建ての洋館で、中は外よりも寒い。敵対者がここに収監され、陽光聖典の生き残りなどもいる","牢獄の地下の「真実の部屋」では、五大最悪の一人ニューロニスト・ペインキルが尋問と拷問を担当し、拷問の悪魔が補佐する","設定上「幽閉されている」領域守護者ニグレドも牢獄にいて、調査系魔法を専門とする。タブラは自腹で彼女の部屋に大量の「腐肉赤子」を配置した","この階層にはアルビノのペンギンもいるという"],"trivia":"","related_characters":["cocytus","neuronist-painkill","nigredo","tabula-smaragdina"],"fandom_title":"Frozen Prison","image":""},{"id":"nazarick-floor-6","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第六层「大森林」","name_jp":"第六階層「大森林」","name_en":"Floor 6: Jungle","summary":"ナザリックで最も広い階層。空と昼夜のある鬱蒼とした森で、アウラとマーレが守護し、円形闘技場や移住者の村がある。","details":["Web版では面積は羽田空港に相当する約4キロ四方とされる。空には高さ200メートルの見えない壁があり、太陽が昇り沈みし、夜空はブルー・プラネットが心血を注いで作り上げた","施設：円形闘技場、蠱毒の大穴、歪んだ樹林、塩の樹林、樹に呑まれた村の遺跡、底なし沼、移住者の村と北の湖。墳墓エリアのようなアンデッドはおらず、自然発生しない魔獣が守っている","円形闘技場：長径188メートル、短径156メートル、高さ48メートルで、ローマ帝政期のコロッセウムと同じ。観客席にはアース・ゴーレムが配置され、第5→第6、第7→第6階層の転移門はいずれも闘技場内にある","巨大樹：アウラとマーレの住居で、くり抜かれた3階建てのツリーハウス","蠱毒の大穴は五大最悪の一人、餓食狐蟲王が守っている。作者の7巻の雑感によれば、ヘッケランとイミーナは生きたまま虫の巣にされた","村：移住してきたドライアード、トレント、マンドラゴラ、10人のリザードマンがここで農業をし、マーレが魔法で雨を降らせて地力を回復させている。花畑には転移前はモンスターも罠もなかったが、後に千槍棘兎と花妖精の女王「紫」が見張るようになった","アウラの魔獣：フェン（神狩狼（フェンリル））、クアドラシル、虹の暴王（71レベル）、精霊狩猟団の猟犬（77レベル）、麒麟、双頭蛇（76レベル）など"],"trivia":"ワーカーたちのもとから保護された3人のエルフの奴隷が、ここでアウラとマーレの世話をしている。","related_characters":["aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","blue-planet","fenrir","quadracile"],"fandom_title":"Amphitheater","image":""},{"id":"nazarick-floor-7","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第七层「熔岩」","name_jp":"第七階層「溶岩」","name_en":"Floor 7: Lava","summary":"紅蓮の溶岩の川が流れる灼熱の地獄。デミウルゴスが守護し、住居は廃墟の神殿「赤熱神殿」。","details":["本来は炎による継続ダメージのフィールド効果があったが、転移後は停止され、ただ極めて暑いだけになっている","赤熱神殿：白い柱が林立する古代ギリシア風の神殿の廃墟で、「聖なる神々が悪魔に敗れた後」の荒涼とした雰囲気を醸し出し、中央の高台に白い玉座がある。ウルベルトがデミウルゴスのために作った","溶岩の川は領域守護者の紅蓮（90レベルの超巨大な奈落の粘体）が守っており、その領域内ではデミウルゴスより手強い","配置：80レベル台の魔将（憤怒、嫉妬、強欲など）、現在7体しかいない十二宮の悪魔、耐火の悪魔、汚染された炎の精霊「邪精」、耐火のアンデッド","1500人の討伐隊はかつて第7階層を突破し、この階層以上の守護者とNPCは全滅した"],"trivia":"","related_characters":["demiurge","ulbert-alain-odle","guren","evil-lord-wrath"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"nazarick-floor-8","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第八层「荒野」","name_jp":"第八階層「荒野」","name_en":"Floor 8: Wilderness","summary":"ナザリック最強の存在「あれら」が配置された最終防衛線。守護者はヴィクティム。現在は立入禁止区域で、アインズの許可なしには入れない。","details":["1500人の討伐隊はこの階層で全滅した。ギルドの41人全員がここで迎え撃った","階層守護者ヴィクティムは「生命の樹（セフィロト）」に住む。彼の死後に発動する足止めスキルは、アニメの設定資料によれば「あれら」と関係がある","桜花聖域：領域守護者オーレオール・オメガの領域で、転移門を管理し、スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを保管している。リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンでも直接転移できない。85レベルのウカノミタマ、オオトシノカミなどのしもべが配置されている","「第8階層のあれら」：ワールドアイテムを併用すれば、ナザリック最強の個体ルベドでも一対一では対抗が難しい（7巻）","Web版：総動員すれば100レベルのプレイヤー約150人を撃退できるが、代償は莫大。アインズが完全装備でも勝率は30％に満たない。アインズの課金の大半はここに注ぎ込まれている。その一つは飛行する巨大な発光体","アインズはここで超位魔法〈天地改変〉を実験したことがある"],"trivia":"読者の考察には「熱素石を核としたゴーレム」「元のダンジョンの5体のボスを手なずけた」などの説があるが、いずれも未確認。","related_characters":["victim","aureole-omega","rubedo","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"nazarick-floor-9","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第九层「皇家套房」","name_jp":"第九階層「ロイヤルスイート」","name_en":"Floor 9: Royal Suite","summary":"白亜の城のような豪華な居住階層。ギルドメンバー41人の私室、円卓の間、大浴場、食堂など多数の施設があり、転移後はすべて実際に機能している。","details":["ギルドメンバーの私室：浴室、バーカウンター、ピアノのある応接間、主寝室、客室、専用キッチン、衣装部屋などがすべて揃っている","円卓（ラウンドテーブル）：リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの所持者がログインすると既定で出現する部屋で、黒曜石の巨大な円卓を41の席が囲む。スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンは完成後ずっとここに置かれていた","大浴場「スパリゾートナザリック」：男女合わせて9種類17の浴槽と12のエリアがあり、アマゾン川をテーマにしたジャングル風呂、古代ローマ風呂、柚子湯、電気風呂、「チェレンコフ湯」、混浴露天風呂などがある。ライオン像のゴーレムが規則を守らない者を襲う","従業員エリア：食堂（料理長シホウツ・トキツは領域守護者）、副料理長クラヴゥが営むバー、美容室、衣料品店、雑貨店、ネイルサロンなど","1レベルの一般メイド41人、執事助手エクレア、約10人の男性使用人がここで働いている。メイド長ペストーニャも設定上は領域守護者である","プレアデスの3人1部屋の戦闘メイド寮がある。第9階層から10人が横に並べる大階段を下りると第10階層である"],"trivia":"公式スピンオフ漫画『オーバーロード 不死者のOh!』では、第9階層は「何でもありうる」万能の舞台（劇場、和室、メイド喫茶、やまいこ神社など）として扱われ、編集者は「第9階層は超便利」と語っている。","related_characters":["pestonya-shortcake-wanko","eclair-ecleir-eicler","shihoutu-tokitu","clavu","sebas-tian"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"nazarick-floor-10","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克第十层「王座」","name_jp":"第十階層「玉座」","name_en":"Floor 10: Throne","summary":"ナザリック最深部の心臓部。玉座の間、最終防衛室「ソロモンの小さな鍵」、最古図書館などがある。","details":["玉座の間：最も精緻に作り込まれた部屋で、扉には女神と悪魔が刻まれている。41人のメンバーの旗が垂れ下がり、奥にはワールドアイテム「諸王の玉座」がある。リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンでも直接転移できない","ナザリックの管理システム「マスターソース」はゲームではどこでも見られたが、転移後は玉座の間でしか見られない。アルベドは第9階層に部屋を与えられるまでずっとここに住んでおり、壁の3階分の高さに私物を隠している","ソロモンの小さな鍵（レメゲトン）：玉座の間の前にある半球形のドームのホールで、最終防衛の間。るし★ふぁーが超希少金属で作った悪魔像のゴーレムは67体しかない（途中で飽きた）。四色の水晶が上位の元素精霊を召喚し広域魔法で攻撃し、100レベルのパーティー2つを壊滅させられる","最古図書館「アッシュールバニパル」：「知の部屋」「魔の部屋」「理の部屋」と製作室などに分かれ、司書長ティトゥスと複数の死の支配者（アウレリウス、エリウスなど）が勤めている","プレアデスとセバスは本来、第9階層から第10階層へ下りる階段の先のホールに配置されていた","魔導国建国後、空き部屋を改装して謁見の間とし、魔導国の国旗を掲げ黒と金の玉座を置いた。部外者の前で諸王の玉座を安易に見せないためである"],"trivia":"","related_characters":["albedo","titus-annaeus-secundus","luci-fer","sebas-tian"],"fandom_title":"Throne Room","image":""},{"id":"nazarick-treasury","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"纳萨力克宝物殿","name_jp":"宝物殿","name_en":"Treasury","summary":"ギルド最高峰のマジックアイテムを収めた聖域。他のエリアとは物理的に隔絶され、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンでしか入れない。領域守護者はパンドラズ・アクター。","details":["他の階層とはまったくつながっておらず、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで転移して入るしかない。守護者でも勝手に入ることは許されない","入口付近の空気は猛毒「ヨルムンガンドの血」で汚染されており、毒無効の対策がない者は3歩も歩かないうちに死ぬ","整理好きのメンバーが収蔵品を武器、防具、杖、装飾品、その他のアイテム、製作用データクリスタルなどに分類した。入口の扉は合言葉で開く","奥には霊廟があり、ワールドアイテムと、引退したメンバーの装備を身につけた身代わりのゴーレム「アヴァターラ」が安置されている。アヴァターラは指輪をはめた者を襲う","パンドラズ・アクターは宝物殿とナザリックの財政の管理を担い、後にアインズの代行も務める"],"trivia":"","related_characters":["pandoras-actor","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Treasury","image":""},{"id":"carne-village","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"卡恩村","name_jp":"カルネ村","name_en":"Carne Village","summary":"王国エ・ランテル領の北東辺境にある開拓村。人口約120人で、ナザリックの南西約10キロに位置する。1巻でアインズに救われ、後にエンリがゴブリンを率いて要塞化した村へと発展させた。","details":["約25世帯、120人で、農作とトブの大森林の薬草が産物。普段訪れるのは薬師と年に一度の徴税吏だけ（1巻）","「森の賢王」ハムスケの縄張りに近いためモンスターに襲われたことがなく、防護柵すらなかった。Web版の設定では100年前に開拓者トーマス・カルネが開いた","1巻で帝国騎士に扮したスレイン法国兵に襲われ、村人の約半数が死んだ。アインズと死の騎士が村を救い、続いてガゼフと陽光聖典もやって来た","エンリはアインズから渡された小鬼将軍の角笛でゴブリン19体を召喚し（1巻）、以後村はゴブリンを中心に防備を固めた","9巻で第一王子バルブロが兵を率いて攻めてきたが、エンリが2本目の角笛を吹いて約5000体のゴブリン軍を呼び出し撃退した。バルブロらはその後、ルプスレギナの要請で呼ばれたレッドキャップのゴブリン部隊（43レベル、30体）に抹殺された","エンリは村の「族長」となり、ンフィーレアはここに移住してポーションを研究している。魔導国建国後は魔導国に属する"],"trivia":"資料では、エンリが族長になった後のカルネ村を別項目として、もとの開拓村とは分けて整理している。","related_characters":["enri-emmot","nemu-emmot","nfirea-bareare","jugem","ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","barbro","lupusregina-beta"],"fandom_title":"Carne Village","image":""},{"id":"imperial-arena","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"帝都斗技场","name_jp":"闘技場（バハルス帝国）","name_en":"Imperial Arena","summary":"バハルス帝国の帝都アーウィンタールにある公営の大闘技場で、庶民最大の娯楽。チャンピオンは「武王」と呼ばれる。10巻でアインズはここで第8代武王ゴ・ギンと戦った。","details":["ほぼ毎日満席で、試合に賭けられる。興行主が会場を借りてイベントを開き、最も人気があるのは死者が出る「闘技大会」（7巻）","貴賓室はスポンサー用、高位貴族用、皇帝用の3種類（10巻）","演目は必ずしも対等ではない：魔獣に亜人の奴隷を虐殺させる見世物もある（Web版「学院」編）。冒険者がチームで出場すると魔法が派手なので人気が高い（10巻）","かつてある冒険者チームが飛行と遠距離攻撃で勝ったところ会場が白けてしまい、以来場内では飛行や転移系の魔法が禁止された","昔は敗者は処刑されていたが、生かされた一人の剣闘士が最終的に武王の座に就いたことで廃止された","歴代武王：初代と2代目は場内で死亡。3代「剣魔」、4代「弱王」、5代「四雷鞭」、6代「白亜蛾眉」、7代「腐狼」クレルヴォ・パランタイネン、8代ゴ・ギン（ウォー・トロール）","最も有力な興行主はオスクで、辺境で修行していたゴ・ギンを闘技場に連れてきた。無敗の天才剣士エルヤーもここで試合に出ている"],"trivia":"ワーカーのヘッケランはナザリックの円形闘技場を初めて見たとき、「帝国のものと比べてまったく遜色ない」と感じた。","related_characters":["go-gin","osk","ainz-ooal-gown","erya-uzruth","jircniv-rune-farlord-el-nix"],"fandom_title":"Grand Arena","image":""},{"id":"imperial-magic-academy","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"帝国魔法学院","name_jp":"帝国魔法学院","name_en":"Imperial Magic Academy","summary":"先々代皇帝がフールーダの力を借りて創設した帝国の最高学府。出自を問わず人材を選抜するが、学生の大半は実は魔法を使えない。書籍版には名前しかなく、詳細の多くはWeb版による。","details":["目的：優秀な子供が貧困で埋もれるのを防ぎ、帝国のために人材や技術者を育てること。「魔法」を冠するのは、フールーダが創設に深く関わったことと、人間社会で魔法が重要な位置を占めるため（Web版）","成績優秀者は無償で入学でき、学費を払う者は比較的簡単な試験を受ける。魔法の知識は全学科の必修","教科書は高価なため、学院が課程に応じて貸し出し、図書館も開放している。大学院と奨学金制度があり、奨学生は卒業後に帝国の行政機関で働かなければならない","学生食堂の基本の昼食は無料で、魔法で毒物を検査している。魔法学科の教師は全員が第2～第3位階を使える","アルシェはここの出身で、「学院の魔術師」の職業を得た。Web版ではフールーダも学生として編入した"],"trivia":"書籍版では名前が出るだけで、上記の制度の描写は主にWeb版の「学院」編による（Web版）。","related_characters":["fluder-paradyne","arche-eeb-rile-furt","jircniv-rune-farlord-el-nix"],"fandom_title":"Imperial Magic Academy","image":""},{"id":"lizardman-villages","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"蜥蜴人聚落","name_jp":"蜥蜴人（リザードマン）の集落","name_en":"Lizardman Villages","summary":"トブの大森林の「逆さ瓢箪形の湖」南側の大湿地に住むリザードマンの部族群。4巻の時点では5部族で、連合してナザリックに対抗した後、コキュートスに統治されている。","details":["もとは7部族だったが、2年前に食糧難から部族間戦争が起き、敗れた「黄色の斑」「鋭き剣」は解散して他の部族に吸収され、5部族が残った（4巻）","5部族：「緑爪」（族長シャースーリュー）、「小さき牙」（スーキュ・ジュジュ）、「鋭き尻尾」（キュクー・ズーズー）、「朱の瞳」（族長代理クルシュ）、「竜牙」（ゼンベル）","厳格な階級社会：族長、長老会、戦士、一般の雄と雌、幼体。祭司（ドルイド）、狩猟班（レンジャー）、旅人は階級に属さない。神ではなく祖霊を信仰する","農耕も牧畜もせず、約80センチの魚を捕って食べている。ザリュースが旅から戻った後、養魚を始めた","四至宝：白竜の骨鎧、凍牙の苦痛、酒の大壺、そして「沼地の双子の魔女」が持つと伝わる1つ","参戦人数：戦士429、祭司26、狩猟班45、雄491、雌389、族長5、旅人1の計1386名","戦後はコキュートスが統治し、鋭き尻尾族の村が連合村となって、養殖場とアインズの石像が作られた"],"trivia":"リザードマンを数える単位は「匹」ではなく「人」である（特記事項）。","related_characters":["zaryusu-shasha","shasuryu-shasha","crusch-lulu","zenberu-gugu","kyuku-zuzu","sukyu-juju","cocytus"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"azerlisia-mountains","section":"世界観と歴史","category":"地理と国家","name_zh":"阿泽利西亚山脉","name_jp":"アゼルリシア山脈","name_en":"Azerlisia Mountains","summary":"王国と帝国を隔てる極寒の山脈。北は海に面し、南はトブの大森林に接する。フロスト・ドラゴンとフロスト・ジャイアントが覇を争い、地下ではドワーフの国とクアゴアの氏族が鉱脈を奪い合っている。","details":["生態系の頂点はフロスト・ドラゴンとフロスト・ジャイアント。空にはペリュトン、ハーピー、以津真天、巨大な鷲などの飛行モンスターがいる","ドワーフの都市：現首都フェオ・ジュラ（東、帝国と交易）、フェオ・ライゾ（南、3年前に放棄）、フェオ・テイワズ（西、フロスト・ドラゴンの内輪揉めで破壊）、旧王都フェオ・ベルカナ（200年前に魔神の攻撃で放棄され、後にフロスト・ドラゴンに占拠された。11巻でアインズがフロスト・ドラゴンを従えた後に返還）","三大難所：底の見えない「大裂け目」（幅120メートル以上で、ドワーフが2度隊を派遣したが一人も生還しなかった）、溶岩の川（天然の「門」を経てラパスレア山の地下の溶岩とつながり、50メートル以上の溶岩のアンコウがいる）、周期的に毒ガスが噴き出す「死の迷宮」","地下資源：アダマンタイト、ミスリル、オリハルコン、衝撃で発熱する「熱鉱石」、白鉄鋼、そしてクアゴアが勇者の印を描くのに使う「ヌーラン」","約300年前、トブの大森林を支配していたダークエルフは魔樹ザイトルクワエのためにエイヴァーシャー大森林へ移った"],"trivia":"","related_characters":["gondo-firebeard","pe-riyuro","olasirdarc-haylilyal","hejinmal","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Azerlisia Mountains","image":""},{"id":"six-arms","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"六臂","name_jp":"六腕","name_en":"Six Arms","summary":"八本指の警備部門で最強の6人。それぞれがアダマンタイト級冒険者に匹敵するとされる。名称は盗みの神の六本腕の兄弟神に由来する。作中ではサキュロント以外の全員がセバスに瞬殺された（6巻）。","details":["「闘鬼」ゼロ：警備部門長で六腕の筆頭。修行僧（モンク）で、ブレインと互角","「幻魔」サキュロント：軽戦士＋幻術師で能力が分散しており、六腕で最弱。戦士としてはクライムに及ばない","「不死王」デイバーノック：自然発生した死者の大魔法使い","「踊る三日月刀（シミター）」エドストレーム：〈舞踊〉の魔法を付与した複数の三日月刀を操る。空間認識能力が異常に高い（タレントではない）","「空間斬」ペシュリアン：全身鎧の戦士で、極細の金属の鞭のような斬糸剣を使う","「千殺」マルムヴィスト：暗殺者寄りの戦士で、刺突は王国最強。猛毒を塗ったレイピアを使い、暗殺者の育成も担う","Web版には六腕はおらず（ゼロとサキュロントは八本指のメンバーとして登場）、序列3位でレイピア「心臓貫き」を使う決闘者ルベリナがいる"],"trivia":"アニメ第2期で「ろくうで」と読まれ、原作読者を驚かせた。漫画版では「ろくわん」と読む。14巻ではエドストレームの三日月刀がすでに回収されたことに触れられている。","related_characters":["zero","succulent","davernoch","edstrom","peshurian","malmvist","sebas-tian","brain-unglaus"],"fandom_title":"Six Arms","image":""},{"id":"sunlit-scripture","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"阳光圣典","name_jp":"陽光聖典","name_en":"Sunlight Scripture","summary":"六色聖典のうち亜人の集落の殲滅を担当し、最も戦闘の多い部隊。入隊には信仰系第3位階魔法が必要。1巻で隊長ニグン率いる45人がカルネ村でアインズに敗れた。","details":["予備役を含めて100人足らず。亜人の集落の殲滅が主な任務で、六色聖典の中で最も戦闘が多いが、隠密行動は苦手","入隊条件：信仰系第3位階魔法を習得し、肉体と精神の能力に優れ、信仰が篤いこと。作者のツイッターによれば隊員の平均レベルは20以上","かつて亜人の村を襲撃した際に蒼の薔薇と交戦し、敗走したことがある（14巻）","1巻でガゼフ暗殺を命じられ、隊長ニグン以下45人がアインズと交戦し、全員ナザリックへ送られた。隊員はアインズに〈正義の鉄槌〉〈緑玉の石棺〉〈火炎雨〉などの魔法を使った","風の神官長ドミニク・イーレ・パルトゥーシュは陽光聖典の出身","Web版：ガゼフ暗殺の命令はなく、漆黒聖典のクアイエッセとともにトブの大森林のゴブリン部族を襲撃した。ニグン以外にも第4位階を使える者がいる"],"trivia":"","related_characters":["nigun-grid-luin","ainz-ooal-gown","gazef-stronoff","quaiesse-hazeia-quintia"],"fandom_title":"Sunlight Scripture","image":""},{"id":"black-scripture","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"漆黑圣典","name_jp":"漆黒聖典","name_en":"Black Scripture","summary":"スレイン法国最強の部隊。12（13）人全員が英雄級で神の遺した武具を装備し、破滅の竜王の復活への対処やワールドアイテムの守護を担う。法国で英雄の領域に踏み込んだ者はほぼ全員がここに引き抜かれる。","details":["行動時は魔法の仮面で容貌を偽る。統括者である土の神官長レイモンは元第三席次（10巻）","番外席次「絶死絶命」：ハーフエルフのアンティリーネで、法国最強。第一席次（隊長）：「プレイヤー」の血に覚醒した神人で、みすぼらしい槍を持つ","判明している席次：第三「四大精霊」、第五クアイエッセ（クレマンティーヌの兄。「一人師団」はWeb版での称号）、第七「占星千里」、第八「巨盾万壁」セドラン、第九「神領縛鎖」ボーマルシェ、第十（蛮族、Web版では「人類最強」）、第十一「無限魔力」。第十二はティアやティナより上手の暗殺者","3巻でカイレと傾城傾国の護衛として出撃し、シャルティアと遭遇。隊員2名が死亡（後に蘇生）し、カイレは重傷を負った","10巻で占星千里はカッツェ平野の大虐殺を監視した後に絶望し、引きこもった。彼女の能力によって法国は魔導国の王国侵攻を察知した（15巻）","14巻で第5・10・11・12席次が王国に潜入し、優秀な冒険者を引き抜こうとした。クレマンティーヌは離反した元第九席次「疾風走破」","無限魔力はかつて英雄であることを鼻にかけて驕っていたが、番外席次に訓練の名目で痛めつけられてからは彼女を恐れ、卑屈になっている"],"trivia":"スマホゲーム『OVERLORD: MASS FOR THE DEAD』のストーリーでは、漆黒聖典は「罅」の異変の任務に失敗して全滅し、一部のメンバーは蘇生できなかった（ゲーム設定）。","related_characters":["captain-of-the-black-scripture","antilene-heran-fouche","quaiesse-hazeia-quintia","cedran","beaumarchais","thousand-leagues-astrologer","infinite-magic","kaire","raymond-zarg-lauransan","clementine"],"fandom_title":"Black Scripture","image":""},{"id":"imperial-four-knights","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"帝国四骑士","name_jp":"帝国四騎士","name_en":"Four Imperial Knights","summary":"バハルス帝国の騎士の中で最強の4人。皇帝ジルクニフを護衛し勅命を遂行する。権限は騎士団の将軍と同格で、忠誠を問わず実力のみで選ばれる。","details":["メンバー：「雷光」バジウッド（筆頭、スラム出身）、「激風」ニンブル（男爵家の次男、後に伯爵位を得る）、「重爆」レイナース（モンスターの呪いで顔の半分が爛れている、唯一の女性）、「不動」ナザミ（二枚盾、最も硬い騎士）","選抜は強さだけで決まるため、レイナースのように忠誠心がまったくない者もいる（9巻）","かつてカッツェ平野で王国と戦った際、前任の四騎士のうち2人がガゼフに斬られ、現メンバーに補充された","評価：護衛全員が力を合わせても死の騎士1体をどうにか抑えるのが精一杯。4人がかりでも武王ゴ・ギンには勝てない。銀糸鳥のファン・ロングーはバジウッドより強い。ガゼフはブレインなら四騎士に勝てると断言している","7巻でアウラとマーレが竜に乗って皇城に降り立った際、ナザミが真っ先に迎え撃ったが、マーレが起こした地震の亀裂に呑まれて死んだ。以後補充されておらず、実質は三騎士しかいない","Web版：四騎士は力の籠手、健康の護符、抵抗の指輪など多数のマジックアイテムで武装し、少なくとも金貨1000枚分のポーションを携帯している"],"trivia":"","related_characters":["baziwood-peshmel","nimble-arc-dale-anoch","leinas-rockbruise","nazami-enec","jircniv-rune-farlord-el-nix","gazef-stronoff"],"fandom_title":"Four Imperial Knights","image":""},{"id":"five-worst","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"五大最恶","name_jp":"五大最悪","name_en":"Five Worst","summary":"ナザリックの5人のNPCの通称。それぞれ「拠点最悪」「役職最悪」「性格最悪」「外見最悪」「エロ最悪」で、互いに仲間意識を持っている。","details":["拠点（住居）最悪：恐怖公――第2階層「黒棺」の領域守護者で、30センチの直立したゴキブリ。カルマ値-10","役職最悪：ニューロニスト・ペインキル――第5階層「氷結牢獄」の「真実の部屋」の特別情報収集官（拷問官）で、脳喰い。カルマ値-425","性格最悪：楽師チャック・モール――上位二重の影で構成される「エーリッヒ擦弦楽団」を直属とし、他のNPCからはあまり好かれていない（作者の活動報告）。種族はチャウグナー種（Web版）","外見最悪（要検証）：餓食狐蟲王――第6階層「蠱毒の大穴」の領域守護者。7巻でアウラは接触を避けるため命令の変更を願い出たほど","エロ最悪：ローパー系の外見で体液が強力な媚薬のNPC。登場させられないため一度も出てきていない（作者の活動報告）","プレアデスのようなチームではなく、序列や役職にも共通点はないが、私的に集まることがある（特典小説）"],"trivia":"Web版には「五大最悪」という呼び名はない。","related_characters":["kyouhukou","neuronist-painkill"],"fandom_title":"Five Worst","image":""},{"id":"floor-guardians","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"楼层守护者","name_jp":"階層守護者","name_en":"Floor Guardians","summary":"ナザリックの各階層を守る最高位のNPC。ガルガンチュアとヴィクティムを除き全員100レベル。守護者統括アルベドと執事セバスも同等の地位にある。","details":["メンバー：第1～3階層シャルティア、第4階層ガルガンチュア、第5階層コキュートス、第6階層アウラとマーレ、第7階層デミウルゴス、第8階層ヴィクティム。アルベドは統括、セバスは家令で、いずれも階層守護者ではない","自階層のしもべの指揮権と、至高の四十一人が直接創造した者以外への生殺与奪の権を持つ","ゲームでは拠点防衛NPCは拠点の外に出られなかったが、転移後は自由に外出できる。シャルティアの洗脳事件以降、外出時には75レベル以上のしもべを最低5体連れることになった","ワールドアイテムへの備えとして、守護者はそれぞれワールドアイテムを1つ持つことを許された（セバスは持っていないらしい）","強さの序列（作者）：シャルティアが1位（総合）、マーレが2位（広範囲殲滅）、アルベド・コキュートス・セバスが同率3位（三すくみ）、アウラとデミウルゴスが6位、ヴィクティムが8位。ガルガンチュアは含まれず、強さだけならシャルティアより上","常闇の竜王は一対一ならシャルティア以外の階層守護者に対して優位とされるが、シャルティアは天敵である"],"trivia":"肉弾戦の能力でアルベド、コキュートス、セバスの3人を上回る「もう一人」はルベドだと考えられている。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","gargantua","cocytus","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","demiurge","victim","albedo","sebas-tian"],"fandom_title":"Floor Guardian","image":""},{"id":"area-guardians","section":"世界観と歴史","category":"組織","name_zh":"领域守护者","name_jp":"領域守護者","name_en":"Area Guardians","summary":"ナザリックの各階層の特定エリアを守るNPC。職制上は階層守護者の部下だが、中には100レベルの者や一部の階層守護者より強い者もいる。","details":["判明しているメンバー：グラント（複数階層にまたがる大蜘蛛の巣）、恐怖公（第2階層の黒棺）、ニグレド（第5階層の氷結牢獄）、餓食狐蟲王（第6階層の蠱毒の大穴）、紅蓮（第7階層の溶岩の川）、オーレオール・オメガ（第8階層の桜花聖域）、ペストーニャ（第9階層）、シホウツ・トキツ（食堂）、パンドラズ・アクター（第10階層の宝物殿）","14巻でラナーが第9階層の空き部屋の領域守護者に任命された（キャラクター紹介）","オーレオールはナザリック内の転移門とスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの管理を担う。パンドラは宝物殿、財政、アインズの代行を担う","ニグレドとペストーニャは孤児院の運営を担当している。紅蓮は自分の領域内ではデミウルゴスより強い"],"trivia":"","related_characters":["kyouhukou","nigredo","guren","aureole-omega","pestonya-shortcake-wanko","shihoutu-tokitu","pandoras-actor","renner"],"fandom_title":"Area Guardian","image":""},{"id":"nine-worlds","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"YGGDRASIL的九个世界","name_jp":"九つの世界","name_en":"Nine Worlds","summary":"ユグドラシルのマップは、世界樹に残った9枚の葉からなる9つの世界で構成され、それぞれ東京2～3個分の広さがある。そのうち3つは異形種に有利である。","details":["9つの世界：アースガルズ、アルフヘイム、ヴァナヘイム、ニダヴェリール、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ニヴルヘイム、ヘルヘイム、ムスペルヘイム","ニヴルヘイム、ヘルヘイム、ムスペルヘイムは異形種に有利で、辺境ほど危険になる。異形種プレイヤーはこの3つの世界からほとんど出ない（BD特典小説）","ヘルヘイム：常夜と冷気の世界で、空は黒雲に覆われている。辺境には一歩ごとにダメージを受ける「突き刺さる水晶の平原」があり、その約100メートル先が「紫毒の沼地」で、奥のグレンデラ沼地にナザリックがある","Web版：アースガルズにはアインズ・ウール・ゴウンに匹敵するギルド拠点「天空城」があり、ヘルヘイムの最奥には「氷河城」、ムスペルヘイムには「炎巨人の誕生場」がある","ニヴルヘイムには吹雪の中にしか現れない「氷結城」がある。海域「ノーアトゥーン」では海中を冒険でき、そこの魚介はナザリックの食卓にも上った","各世界間や都市間には転移サービスがある。新しいエリアに入る際、対応する特殊能力（薬草学など）を持っていれば追加の情報を得られる"],"trivia":"各世界の公式大会の優勝者は、その世界の「ワールド・チャンピオン」に就ける。Web版ではたっち・みーがアルフヘイムの大会で優勝した。","related_characters":["ainz-ooal-gown","touch-me"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"pk-and-pkk","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"PK与PKK（玩家击杀）","name_jp":"PK／PKK","name_en":"Player Killing","summary":"ユグドラシルでは野外やダンジョンでの自由なPvPが許されていた。異形種プレイヤーはよくPKされ、たっち・みーはそのためにPKKを旨とするクラン「ナインズ・オウン・ゴール」を結成した。これがアインズ・ウール・ゴウンの前身である。","details":["PvPは闘技場に限らず、野外やダンジョンでも戦える。「GMコールはPKの苦情を受け付けない」（要検証）","初期の異形種だったモモンガは繰り返しPKされてうんざりしていたところを、たっち・みーに救われた","ナインズ・オウン・ゴール：異形種プレイヤーをPKする者をPKK（PKした者を倒す）する自警団的なクラン。最初は9人の「最初の九人」で、27人に増えた後に解散し、ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」に改組された","アインズ・ウール・ゴウンはPKで名を馳せた強豪ギルドとなった。その代表がぷにっと萌えの秘伝書『誰でも楽々PK術』で、持っているのはぷにっと萌えとモモンガだけ","一部の強力な職業は、一定数の異形種プレイヤーをPKしなければ就けない。PKされた後、相手に復活地点を押さえられて繰り返し倒される（リスポーンキル）こともある","ナザリックのPKやPKKは中堅ギルドを怒らせ、最終的に1500人の大討伐を招いた"],"trivia":"同じギルドや同じパーティーのメンバー同士は互いにダメージを与えられない（フレンドリーファイア無効）が、転移後はこの保護がなくなった。","related_characters":["touch-me","ainz-ooal-gown","punitto-moe"],"fandom_title":"Nine's Own Goal","image":""},{"id":"world-classes","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"冠以「世界」的职业（世界冠军·世界灾厄·世界守护者）","name_jp":"ワールドの名を冠する職業","name_en":"World Classes","summary":"ユグドラシルで名前に「ワールド」を冠する職業は特に強く設定されている。ワールド・チャンピオンは最強の戦士職、ワールド・ディザスターは火力最強の殲滅魔法職、ワールド・ガーディアンはバランスブレイカーと呼ばれる。","details":["ワールド・チャンピオン：9つの世界それぞれの公式大会の優勝者だけが就ける最強の戦士職。最大レベルの究極スキルは〈次元断切（ワールドブレイク）〉で、〈現断〉はその劣化版と呼ばれる。ワールドアイテムに対抗する手段の一つでもある（タイミングを見計らってそのスキルを使う）","たっち・みーはワールド・チャンピオン。条件達成時にすでに100レベルだった場合は、一度死んでレベルを下げてから職業を組み込む必要がある（作者ツイッター）","ワールド・ディザスター：純粋な火力の意味で最強の殲滅系攻撃魔法職。ウルベルトがこの職に就いている。Web版には約50人のワールド・ディザスターが所属する「傭兵魔法職ギルド」がある","ワールド・ガーディアン：バランスブレイカーと呼ばれる魔法職（詳細不明）","元ムスペルヘイムのワールド・チャンピオンは、七大罪の魔王のドロップアイテムを使って自らを「ボス化」した（Arcadia感想返し）","ワールド・チャンピオンだけでギルドを作る案があったが、3人が反対して取りやめになった（Web版設定）"],"trivia":"Web版のワールド・チャンピオンは書籍版よりはるかに強く、「上の上のプレイヤー3人、上の中4人、上の下5人」でようやく対抗できる。","related_characters":["touch-me","ulbert-alain-odle","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"World Champion","image":""},{"id":"world-enemies","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"世界之敌（World Enemy）","name_jp":"ワールドエネミー","name_en":"World 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Resurrection","summary":"ユグドラシルでは死亡すると5レベル下がり装備を落とす。転移後の新世界でも蘇生には「生命力の喪失」が伴い、NPCをギルド資金で蘇生すると数日分の記憶を失う。","details":["ゲーム：死亡すると5レベル下がり、装備を1つランダムに落とす（高難度ダンジョンでは2つ落とすこともあり、しかも高価なものが落ちやすい）。5レベル以下は設定上「消滅」するが、特別な加護によって1レベルで止まる（1巻）","蘇生魔法でレベルダウンを緩和でき、金貨や宝石などを消費する。蘇生のワンドは使用回数を消費するだけ。課金アイテムなら経験値が少し減るだけで済む","復活地点は4種類：その場、ダンジョンの入口、近くの町の神殿、ギルド拠点。復活地点を押さえられるとリスポーンキルされる","デスペナルティによるレベルダウンは、プレイヤーにキャラクターを作り直す手段として使われた。レベルダウン時は最後に取得した種族／職業から引かれ、そのレベルのスキルも失われる","NPC：ギルドがレベルに応じた金貨を払えばペナルティなしで蘇生でき、100レベルにはユグドラシル金貨5億枚が必要（3巻）","新世界：現地の者も蘇生で生命力を失い、鉄級以下の冒険者は〈死者復活〉でほぼ確実に灰になる。死者は蘇生を拒否できる。蘇生は魂に作用する。寿命で死んだ者はおそらく蘇生できない。ペナルティなしで蘇生できる始原の魔法もある","転移後のNPCの蘇生は記憶の喪失を伴う：3巻でギルド資金で蘇生されたシャルティアは約5日分の記憶を失い、作者ツイッターは彼女の年齢を「500歳マイナス数日」としている"],"trivia":"","related_characters":["shalltear-bloodfallen","ainz-ooal-gown","evileye"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"guild-base-system","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"公会据点系统（NPC等级·阿里阿德涅·公会武器）","name_jp":"ギルド拠点のシステム","name_en":"Guild Base System","summary":"ユグドラシルのギルド拠点は維持に金貨がかかり続け、城クラス以上の拠点ではPOPモンスターが自動生成され、NPCを自作できる。チェックシステム「アリアドネ」は入口を塞ぐことを禁じ、ギルド武器が破壊されるとギルドは崩壊する。","details":["拠点は規模や設備に応じて金貨を消費し続ける。罠の発動費や傭兵モンスターの費用も含まれ、敵対ギルドの猛攻を受けると破産することもある。1日に一定額の無料修復があり、ナザリックは上層の修復費が安く、第9階層は高い","城以上の拠点の特典：30レベル以下のPOPモンスターが自動生成される（アンデッドは維持費ゼロ、大きな生物ほど高い）。「NPC作成可能レベル」の範囲でNPCを自由にデザインでき、倒されても相応の資金を払えばペナルティなしで蘇生できる","NPC作成レベル：最も弱い城クラスで700（Web版は500）、最難関の3000レベルの拠点は9つの世界に1つずつの計9か所。課金アイテム、ワールドアイテム、ギルド長が特殊な職業に就くことで増やせる","システム「アリアドネ」：入口から心臓部まで一続きにつながっていなければならず、歩行距離や扉の数もチェックされる。違反した状態でアップロードするとギルド資産が急速に減る（7巻）","ギルド武器：ギルドに1本だけで、巨大なデータを搭載できる。破壊されるとギルドは崩壊し、メンバーの頭上には永遠に「敗者の烙印」が浮かぶ。烙印を持つ者やギルド武器を破壊したことのある者だけが就ける職業もある","「ダグザの大釜」を置くと自給率を超えてモンスターを配置できる（Web版）。都市型の拠点は税収があり、維持が比較的楽"],"trivia":"作者ツイッター：他人の拠点を攻め落としても内部のアイテムの所有権は変わらず、NPCも征服者に敵対する。","related_characters":["ainz-ooal-gown","tabula-smaragdina"],"fandom_title":"Guild Weapon","image":""},{"id":"yggdrasil-guilds","section":"世界観と歴史","category":"基本設定","name_zh":"YGGDRASIL的著名公会","name_jp":"ユグドラシルのギルド","name_en":"Notable YGGDRASIL Guilds","summary":"ユグドラシルの最盛期には数千のギルドがあり、サービス終了時には約800が残っていた。アインズ・ウール・ゴウン以外にも、原作とWeb版ではいくつかの有名ギルドに触れられている。","details":["アインズ・ウール・ゴウン：加入条件は社会人であることと異形種であること（隠し条件：メンバーの過半数の賛成）。全ギルド最多の11個のワールドアイテムを持ち、最高ランキングは9位","熾天使（セラフィム）：天使系種族のみを受け入れ、最盛期のギルドランキング1位（11巻、BD特典小説）","千年王国：ギルドの旗印は鶴（11巻）。ネコさま大王国：ある城を占拠し、NPCをすべて猫や猫科の動物にした（1巻）","燃え上がる三眼：有料情報サイトの運営者たちで構成され、上位ギルドにスパイを潜り込ませて情報を盗んだが、上位ギルドの連合に襲撃され（リスポーンキルを含む）崩壊した。その後メンバーは集めた情報を完全無料で公開した（7巻）。この一件でアインズ・ウール・ゴウンは新規メンバーの募集をやめ、人数は41人で止まった（7巻）","Web版の設定：2ch連合に対抗して結成された3ギルドの同盟「トリニティ」（ランキング1位）、新たな発見を追い求める「ワールド・サーチャーズ」（2位、ワールドアイテム「グライアイ」を所持）、最盛期3000人の「2ch連合」（3位）、親日の海外ギルド、声優ギルド、傭兵魔法職ギルドなど","ギルドランキングはレベル平均、ワールド発見ポイント、ワールドアイテムの所持数、資産ポイント、拠点ポイント、PKやギルド戦のポイントなどを総合して算出され、課金額まで含まれるという噂もある"],"trivia":"日本語資料は作者の確認を引いている：燃え上がる三眼の名は、クトゥルフ神話の「無貌の神」ニャルラトホテプの化身の一つに由来する。","related_characters":["ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"","image":""},{"id":"god-kin","section":"魔法と力の体系","category":"レベルと職業","name_zh":"神人","name_jp":"神人（しんじん）","name_en":"God-kin","summary":"六大神の血筋の中で神の力に目覚めた者。スレイン法国は彼らを神人と呼ぶ。常人をはるかに超える潜在能力を持ち、現存するのは約3人（または2人）で、漆黒聖典の隊長と番外席次がそうである。","details":["六大神の血は濃淡さまざまな形で受け継がれ、継承者は潜在的に強くなれる。その中で神の力に目覚めた者だけが神人と呼ばれる（6巻）","六大神の血統と認められた者だけが神人と呼ばれ、八欲王など他のプレイヤーの血統に目覚めた者には別の呼び名がある","現在法国には神人が3人（2人かもしれない）いる。Web版では漆黒聖典の隊長とある神官長の2人（4巻、作者の雑感）","Web版：神人が神の遺した武具をまとえば、個人で大陸を滅ぼせる。神人の情報が漏れれば、生き残った真なる竜王との決戦を招き、法国が巻き込まれて滅びかねない（いずれもWeb版）","番外席次「絶死絶命」は六大神の血とエルフ王デケムの混血で、「この世界のオーバーロード」と呼ばれる"],"trivia":"読みは長らく不明だったが、漫画と書籍15巻では「しんじん」とルビが振られている。一方、Audibleのオーディオブックでは「じんにん」と読まれている。","related_characters":["captain-of-the-black-scripture","antilene-heran-fouche","decem-hougan"],"fandom_title":"God-kin","image":""},{"id":"first-battle-of-carne-village","name_zh":"第一次卡恩村之战（卡恩村遇袭）","name_jp":"カルネ村襲撃","name_en":"First Battle of Carne Village","summary":"1巻、転移1年目（転移後1～4日目）：帝国騎士に扮したスレイン法国の部隊が王国辺境のカルネ村を襲撃。モモンガ（アインズ）は遠隔視の鏡でそれを目撃して村を救い、初めて「アインズ・ウール・ゴウン」と名乗った。","details":["襲撃者はバハルス帝国の騎士に扮したスレイン法国の部隊で、王国戦士長ガゼフをエ・ランテルから誘い出し、陽光聖典に狩らせることが目的だった","カルネ村は約120人、25世帯の辺境の開拓村で、「森の賢王」の縄張りに近いためモンスターに襲われたことがなく、防護柵すらなかった","モモンガははじめ村を救っても得はないと考えたが、そばに控えるセバスを見て、たっち・みーの名言「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」を思い出し、転移魔法（〈転移門〉、要検証）で現場へ駆けつけ、エンリとネムの姉妹を救った","モモンガは〈中位アンデッド創造〉で騎士の死体を死の騎士に変えた。偽装部隊の隊長ベリュースは死の騎士に命乞いをした末に惨殺され、指揮を引き継いで撤退しようとしたロンデス・ディ・グランプも死の騎士に殺された","エンリ姉妹を救った際に名を問われると、ギルド長「モモンガ」の名ではなく「アインズ・ウール・ゴウン」と名乗った。騎士を撃退した後、村長から新世界の基本的な情報を聞き出した","その後ガゼフが戦士団を率いて村に到着し、アインズは襲撃がスレイン法国の陰謀であることを知り、続いて「陽光聖典との戦い」へとつながった","村人の約半数がこの襲撃で命を落とした（8巻の回想）"],"trivia":"資料によれば、モモンガは騎士を殺しても感情がまったく揺れなかったことで、自分が心まで人間ではなくなったことを自覚した。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo","enri-emmot","nemu-emmot","gazef-stronoff","belius","londes-di-clamp","sebas-tian"],"fandom_title":"First Battle of Carne Village","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/First_Battle_of_Carne_Village","https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1198/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["死傷者：Fandomの情報欄は「村人少なくとも4人死亡」とするが、JP WIKI（カルネ村の項目、出典8-034）は「村人の約半数が死亡」としており、日本側を優先した。","Fandomの情報欄はガゼフを味方側の参戦者に挙げているが、JP WIKIによればガゼフは騎士が撃退された後に村に到着しており、騎士の撃退には加わっていない。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"sunlight-scripture-confrontation","name_zh":"对决阳光圣典","name_jp":"陽光聖典との戦い","name_en":"Sunlight Scripture Confrontation","summary":"1巻、転移1年目（転移後数日以内）：アインズはカルネ村の外でアルベドとともに、ガゼフを待ち伏せていたスレイン法国の特殊部隊・陽光聖典を正面から打ち破り、隊長ニグンを捕らえた。","details":["陽光聖典はスレイン法国の六色聖典の一つで、主に亜人の村の殲滅を担う。隊長ニグンはタレント「召喚モンスター強化」を持ち、ガゼフ暗殺を命じられていた","アインズはまずガゼフと自分の位置を入れ替えて彼を村の中へ送り返し、代わりに陽光聖典を迎え撃った","追い詰められたニグンは「魔封じの水晶」を砕き、現地で最高位の天使とされ、かつて魔神を倒したという「威光の主天使」を召喚し、第7位階〈善なる極撃〉を放たせた","アインズは〈善なる極撃〉をまともに受けたうえで威光の主天使を消し去り、陽光聖典はそのまま総崩れになった","戦闘中、遠くから情報魔法でニグンを監視していた者がいたが、アインズの対情報手段に反撃された。資料によれば、監視を担当していたスレイン法国の土の巫女姫はそのせいで「謎の爆発」で死亡し、法国は破滅の竜王の復活と誤認して漆黒聖典を出動させた","アインズは陽光聖典の隊員をナザリックへ連れ帰り、NPCたちに自らが「アインズ・ウール・ゴウン」に改名したことを宣言した","ニグンは後にニューロニストが〈支配〉で尋問した際、「特定の条件下で3つ目の質問をされると死ぬ」仕掛けを施されていたために死んだ。死体はアインズがアンデッドを作る媒介に使った","アインズが四十数体の天使を一撃で消した〈負の爆裂〉（要検証）や、〈暗黒孔〉で威光の主天使を呑み込んだこと（1巻）などの具体的な経緯"],"trivia":"ニグンの声優は子安武人で、出番は少ないものの演技で高い人気を得た。資料は魔封じの水晶に封じられていたのは〈第7位階天使召喚〉と推測している。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo","nigun-grid-luin","gazef-stronoff","neuronist-painkill"],"fandom_title":"Sunlight Scripture Confrontation","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Sunlight_Scripture_Confrontation","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1061/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/"],"corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"assassination-attempt-on-gazef-stronoff","name_zh":"葛杰夫·史托罗诺夫暗杀计划","name_jp":"ガゼフ・ストロノーフ殺害計画","name_en":"Assassination Attempt on Gazef Stronoff","summary":"1巻、転移1年目（6～7月）4日目の夕方。スレイン法国は帝国兵に扮した部隊で村を虐殺して王国戦士長ガゼフを誘い出し、陽光聖典にカルネ村の外で包囲させて殺そうとしたが、アインズの介入で失敗した。","details":["法国は腐敗した王国を見限り、バハルス帝国に併合させることをすでに決めていた。「ガゼフ・ストロノーフ殺害」は物語開始時に進行中の計画で、帝国騎士に扮した部隊がエ・ランテル周辺の村を襲い、陽光聖典が狩りを担当した","転移4日目の朝、偽装兵がカルネ村を襲撃したが、アインズが召喚した死の騎士に撃破され、村人の約半数が生き残った。同日夕方にガゼフが戦士団を率いて到着し、陽光聖典はすぐに村を包囲した","ガゼフは罠と知りながら敵を引きつけるために出撃した。出発前に彼はアインズに助力と村人の保護を頼み、アインズは頼みを引き受けて彼に「不思議な彫刻」を贈った","陽光聖典の隊長ニグンはタレント「召喚モンスター強化」で天使を操って戦い、抹殺任務をほぼ果たしかけた。瀕死のガゼフは彫刻の力でアインズと位置が入れ替わって救われ、その後アインズ自身が陽光聖典を打ち破った","戦士団は全滅せず、戦後に休養できた（エ・ランテルで休養、要検証）。ガゼフは王都に戻った後、国王と貴族にカルネ村の事件を報告した","当時漆黒聖典は、ワールドアイテムを装備したカイレを伴って「破滅の竜王」の復活に備え待機しており、この任務には参加していなかった（土の巫女姫の死後に出撃を命じられた）。ガゼフが王国の五宝物を王都に置いて軽装で出発させられたという説もある（要検証）"],"trivia":"日本語資料の評価：ガゼフは「自分を陥れる罠と知りながら、民のために危地へ飛び込んだ」。Web版ではニグンはガゼフ抹殺の命令を受けておらず、アインズとは接触していない。","related_characters":["gazef-stronoff","nigun-grid-luin","ainz-ooal-gown","albedo","enri-emmot","nemu-emmot","belius","londes-di-clamp"],"fandom_title":"Assassination Attempt on Gazef Stronoff","corrections":["日本語版ウィキペディアはアインズが「協力要請を受けた」と書き、Fandomはアインズが参戦を断り村人の保護だけを引き受けたと書いている。どちらもアインズが村を守ると約束したことは確認しているため、本項目では共通部分だけを書いた","Fandomの情報欄は「双方死傷者なし」とするが、日本語WIKIは戦士団がカルネ村の戦いの後に休養していたことから「全滅ではない」と指摘しており、陽光聖典は捕らえられてナザリックに送られたため、「死傷者なし」という説は採らない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Assassination_Attempt_on_Gazef_Stronoff","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1222/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1061/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"e-rantel-cemetery-incident","name_zh":"耶·兰提尔墓地事件","name_jp":"エ・ランテル墓地事件","name_en":"E-Rantel Cemetery Incident","summary":"2巻、転移1年目11日目の夜。ズーラーノーン十二高弟のカジットとクレマンティーヌが、誘拐したンフィーレアを利用してエ・ランテルの墓地に大量のアンデッドを召喚したが、冒険者モモンとナーベに鎮圧された。","details":["カジットは母を蘇らせるために自らをアンデッドにしようとし、大量の命を生贄にして膨大な負のエネルギーを生む都市壊滅級の儀式「死の螺旋」に目をつけ、エ・ランテルで5年かけて準備した","漆黒聖典から離反したクレマンティーヌが、風花聖典から奪った「叡者の額冠」を持って加わった。あらゆるマジックアイテムを使えるンフィーレアは誘拐されて額冠をかぶせられ、自我を失い、アンデッドの大量召喚に使われた（第7位階〈不死の軍勢〉を発動）","モモンはリイジーに「すべてを差し出す」と約束させて依頼を受け、墓地へ向かい、数千のアンデッドを突破した","ナーベラルは実力を解放して、カジットと彼が召喚した2体の骨の竜を消し去った。モモンはアインズの真の姿でクレマンティーヌを抱き締めて殺した","アインズは叡者の額冠を破壊してンフィーレアを救い出した。知性あるアイテム「死の宝珠」が現れ、ハムスケの頬袋に収められた","翌朝モモンは組合の聴取を受けてミスリル級に昇格した。クレマンティーヌとカジットの死体はその後、衛兵の死体安置所から消えた"],"trivia":"骨の竜は魔法に「絶対の耐性」を持つが、それが有効なのは第6位階以下の魔法だけである。","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma","khajiit-dale-badantel","clementine","nfirea-bareare","lizzie-bareare","hamsuke","pluton-ainzach"],"fandom_title":"E-Rantel Cemetery Incident","corrections":["Fandomの情報欄はズーラーノーンの「死者9人」とするが、日本語資料は具体的な人数を示していないため、本項目では書かない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/E-Rantel_Cemetery_Incident","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-707/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-797/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-763/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"nfirea-herb-quest","name_zh":"恩弗雷亚的采药委托","name_jp":"ンフィーレアの薬草採取依頼","name_en":"Nfirea's Herb Quest","summary":"2巻、転移1年目9～11日目。銅級の新人冒険者モモンとナーベは、銀級チーム「漆黒の剣」とともにンフィーレアを護衛してカルネ村とトブの大森林へ薬草採取に向かい、その途中で森の賢王を従えた。","details":["転移約8日目、アインズは「モモン」の名でエ・ランテルに登録し、赤いポーションをブリタに渡した。ブリタがそれをバレアレ薬品店で鑑定してもらったことで、ンフィーレアとリイジーはモモンに注目した","9日目の朝、ンフィーレアはモモンを指名して依頼し、モモンは漆黒の剣とともに引き受けた。当日ゴブリンとオーガの群れに遭遇して撃退し、夕方の野営ではニニャの何気ない一言にモモンが怒った","漆黒の剣のチーム名は十三英雄「黒騎士」の4本の魔剣に由来し、メンバーは一人一本ずつ持つことを夢見ていた。魔剣を手に入れるまでは、4つの小さな宝石をはめた黒い短剣をチームの証としていた","10日目にカルネ村に到着し、ンフィーレアはモモンがアインズ・ウール・ゴウンであることに気づき、エンリを救ってくれたことに礼を言った","トブの大森林では、命を受けたアウラが「森の賢王」を追い立て、モモンはそれに勝って従え、後に「ハムスケ」と名付けた","11日目の夕方エ・ランテルに戻った後、漆黒の剣はバレアレ薬品店でクレマンティーヌとカジットに襲われ全員死亡し（ニニャは拷問を受けて死亡）、ンフィーレアは連れ去られた。これが直接墓地事件を引き起こした"],"trivia":"モモンは後にニニャの日記から世界の情報と、彼女（ニニャは実は女性）の本当の目的を知った。Web版ではこのチームは「旋風の斧」という名前である。","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma","nfirea-bareare","lizzie-bareare","peter-mork","lukrut-volve","ninya","dyne-woodwonder","enri-emmot","hamsuke","aura-bella-fiora","brita","clementine","khajiit-dale-badantel"],"fandom_title":"Nfirea's Herb Quest","corrections":["Fandomはリイジーが赤いポーションを金貨32枚で買い取ると申し出たとし、その価値は第2位階の治癒魔法とほぼ同等で、少なくとも金貨8枚だとしている。これらの数字は日本語資料では確認できなかったため、本項目では書かない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nfirea%27s_Herb_Quest","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1393/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-763/"],"image":""},{"id":"shalltear-capture-mission","name_zh":"夏提雅的武技者捕获任务（袭击死亡散布剑团）","name_jp":"シャルティアの武技使い捕獲任務（死を撒く剣団襲撃）","name_en":"Shalltear Bloodfallen's Capture Mission","summary":"3巻、転移1年目（転移後約10日目）：シャルティアはアインズの命で武技や魔法を使える人間を捕らえるため、セバスとソリュシャンの囮作戦を利用して傭兵団「死を撒く剣団」の拠点を襲撃した。ブレインは逃走した。","details":["セバスとソリュシャンは「帝国の富豪の令嬢と執事」に扮し、エ・ランテルの高級宿「黄金の輝き亭」で金を湯水のように使って、よからぬ者をおびき出そうとした","彼らが雇った御者のザックは実は死を撒く剣団の内通者だった。ザックは最後にソリュシャンに溶かされて呑み込まれた","死を撒く剣団はエ・ランテルの北門から徒歩約3時間の森の洞窟を拠点とする傭兵団で、約70人。普段は野盗を生業としている。ブレイン・アングラウスは人を斬るために加わっていた","シャルティアは吸血鬼の花嫁を率いて洞窟を襲撃し、団長は部下をけしかけて迎え撃たせたが、団員ごとあっさり皆殺しにされた。ブレイン以外は全滅。洞窟に捕らえられていた女性たちはブリタとともに救出されたと推測される","ブレインはシャルティアと刃を交えて完全に絶望し、抜け道から逃げた。後に立ち直り、クライムらに協力する","シャルティアは洞窟の外で駆けつけた冒険者たちとも戦い、その後漆黒聖典と遭遇して、カイレのワールドアイテム「傾城傾国」によって精神支配された（関連する経緯は別項目を参照）"],"trivia":"日本語資料の考証によれば、「死を撒く剣団」という名は『ファイアーエムブレム』の「天馬騎士団」に由来する可能性がある。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","sebas-tian","solution-epsilon","brain-unglaus","zach","ainz-ooal-gown","kaire"],"fandom_title":"Shalltear Bloodfallen's Capture Mission","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Shalltear_Bloodfallen's_Capture_Mission","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1381/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["Fandomの情報欄は死を撒く剣団の「70人が殺された」とするが、JP WIKIの記述は団員総数「70人弱」（70人に満たない）で、ブレイン以外は全滅である。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"shalltear-rebellion","name_zh":"夏提雅叛逆事件","name_jp":"シャルティアの叛逆事件","name_en":"Bloody Valkyrie Incident","summary":"3巻「鮮血の戦乙女」、転移1年目6～7月（転移12日目）。スレイン法国のワールドアイテムで精神支配されたシャルティアがナザリックの敵となり、アインズ自らが打ち倒した後、金貨で蘇生させた。","details":["外出中のシャルティアは漆黒聖典と遭遇し、カイレ（チャイナドレスの老婆）がワールドアイテム「傾城傾国」を発動した。シャルティアは反撃の中で精神支配されて意識を失い、その場に放置された。","ナザリックに戻ったアインズは彼女の離反を確認した（管理システムで名前が黒くなっており、これは第三者の精神支配で一時的に敵対状態になったことを示す）。ニグレドの探査魔法で、彼女が完全武装の状態で待機していることを突き止めた。","アインズはモモンとして冒険者組合の会議に出席し、この吸血鬼は自分が追っている「ホニョペニョコ」だと称し、高位の魔法を封じた「魔封じの水晶」を見せて単独討伐の権利を勝ち取った。同行を言い張ったイグヴァルジは「ついてくれば死ぬ」という警告を無視して戦いに巻き込まれ死んだ（逃げる途中でマーレに出くわして殺された）。","アインズは超位魔法〈星に願いを〉で支配を解こうとして失敗し、ワールドアイテムによるものと判断した。その後宝物殿に入り、パンドラズ・アクターと会い、霊廟からワールドアイテムを持ち出した。","決戦ではアウラとマーレが周辺の監視を担当し、アウラはワールドアイテム「山河社稷図」を借りた。アインズは最後に超位魔法〈失墜する天空〉でシャルティアにとどめを刺した。","シャルティアは玉座の間で5億枚の金貨を媒介に蘇生し、支配は解けていたが、出発後（セバスと別れた前後）の記憶を失っていた。アインズは自分の判断ミスだと考え、罪には問わなかった。","事件後、守護者たちは未知の敵に備えてワールドアイテムの所持を許された。モモンは「吸血鬼討伐」の功績で王国3組目のアダマンタイト級冒険者となった。","16巻で番外席次を捕らえて記憶を読むまで、アインズは黒幕がスレイン法国だと確認できなかった。それを知り、スレイン法国を滅ぼすことを決めた。"],"trivia":"決戦前、コキュートスはアインズの勝率を約3割と見積もった。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","ainz-ooal-gown","albedo","nigredo","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","pandoras-actor","kaire","igvarge","pluton-ainzach","demiurge","cocytus"],"fandom_title":"Bloody Valkyrie Incident","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Bloody_Valkyrie_Incident","http://overlord.click/3kan-netabare","https://overlordwiki.matrix.jp/post-850/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-437/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://karakarabox.seesaa.net/article/490559828.html"],"corrections":"Fandomはモモンが見せた魔封じの水晶に「第7位階」の魔法が封じられていたとするが、日本のネタバレサイトは「第八位階魔法が封じられた《魔封じの水晶》」と記しており、日本語を優先した。Fandomはシャルティアが「5日前にナザリックを出る前」のことしか覚えていないとするが、日本語WIKIは「ナザリック出立以降の記憶を失い」、日本のネタバレサイトは「セバスと別れた前後」と書いている。いずれも出発後の記憶の喪失を指しているため、ここでは日本語の表現に従った。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"tsar-vs-shalltear-skirmish","name_zh":"白金龙王与吸血鬼的遭遇战","name_jp":"シャルティア vs 白金の鎧（ツアー）","name_en":"Tsar's Skirmish with the Vampire","summary":"3巻、転移1年目6～7月（転移11日目の早朝）。精神支配されたばかりのシャルティアが、白金の竜王ツアーが遠隔操作する白金の鎧と短時間交戦し、ツアーは撤退した。","details":["転移10日目の夜、漆黒聖典は「傾城傾国」でシャルティアを精神支配して撤退し、彼女は完全武装の状態でその場に残された。","11日目の早朝、白金の竜王ツアーが中身のない白金の鎧を遠隔操作してシャルティアと交戦し、最終的に撤退した。","原作ではその後の会話で触れられるだけ：ツアーは訪ねてきたリグリットに、強力なアイテムを探していた際に謎の吸血鬼と遭遇して戦ったこと、また「百年の揺り返し」（プレイヤーの降臨）が起きたかもしれないことを語り、ユグドラシルのアイテムの情報収集を依頼した。","この戦いが初めて映像化されたのは劇場版総集編の後編で、白金の鎧も同作で初登場した。","資料によれば、ツアーの能力はアンデッドに対して有利だが、鎧の状態でシャルティアと戦えばかなり苦戦し、本体なら問題ないと彼は評価している。","別の資料の記述：シャルティアが鎧に傷をつけた後、ツアーは複数の浮遊する武器を同時に操って攻撃し、彼女を地面に叩き落として穴を開けた。鎧は彼女の「スポイトランス」で大きな損傷を受け、ツアーは実力差を悟って全面撤退した（要検証）。"],"trivia":"スレイン法国は、始原の魔法を使うツアーにはおそらく「傾城傾国」が効かないと推測している。","related_characters":["tsaindorcus-vaision","shalltear-bloodfallen","rigrit-bers-caurau","kaire"],"fandom_title":"Tsar's Skirmish with the Vampire","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tsar's_Skirmish_with_the_Vampire","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-948/"],"corrections":"Fandomの事件欄は結果を「ナザリックの勝利」としているが、当時シャルティアは支配されてナザリックと敵対する状態にあった。日本語資料は「ツアーが撤退した」とだけ記しているため、本項目では「ナザリックの勝利」という説は採らない。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"black-scripture-skirmish","name_zh":"漆黑圣典遭遇战","name_jp":"漆黒聖典とシャルティアの遭遇戦","name_en":"Black Scripture Skirmish","summary":"3巻、転移1年目10日目の夜。シャルティアはエ・ランテル近郊で偶然漆黒聖典と鉢合わせし、カイレのワールドアイテム「傾城傾国」で精神支配された。聖典は死傷者を出して撤退した。","details":["当時漆黒聖典はカイレを伴って出動しており、目的は「破滅の竜王」を支配下に置くことだった。シャルティアは「死を撒く剣団」の拠点を掃討したばかりで、血の狂乱のためにブレインと冒険者の一人のレンジャーを取り逃がしていた","シャルティアが逃げた者を追っていたところで聖典と遭遇し、カイレがワールドアイテム「傾城傾国」を発動した","第八席次「巨盾万壁」セドランは盾を構えてカイレを守ったが、シャルティアの反撃でカイレごと貫かれて死に、カイレは重傷を負った","シャルティアは洗脳された。第九席次「神領縛鎖」ボーマルシェは彼女を捕らえようとして殺された","聖典は2人が戦死し、護衛対象のカイレが重傷を負ったため撤退し、シャルティアはその場に残された。翌朝彼女は白金の竜王が遠隔操作する鎧と交戦し、鎧は撤退した","シャルティアの「反逆」はアルベドが察知してアインズに報告し、アインズとシャルティアの戦いのきっかけとなった"],"trivia":"セドランとボーマルシェは後に法国によって蘇生された。カイレは後に死亡した。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","kaire","cedran","beaumarchais","captain-of-the-black-scripture","tsaindorcus-vaision","albedo","ainz-ooal-gown","brain-unglaus"],"fandom_title":"Black Scripture Skirmish","corrections":["Fandomの情報欄はカイレをこの戦いで死亡（Kaire†）としているが、日本語WIKIは彼女がこの戦いで重傷を負い、その後に死亡したと書いており、日本語を優先した","Fandomの情報欄は「メンバー3人が戦闘不能」とするが、日本語WIKIの記述は戦死2人（セドラン、ボーマルシェ。いずれも後に蘇生）とカイレの重傷である"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Black_Scripture_Skirmish","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-850/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"reconnaissance-in-force-mission","name_zh":"布莉塔小队的盗贼巢穴侦察任务","name_jp":"ブリタたちの野盗討伐偵察","name_en":"Reconnaissance-In-Force Mission","summary":"3巻、転移1年目10日目の夜。鉄級冒険者ブリタが所属するチームは傭兵団「死を撒く剣団」の拠点を偵察中、同団を全滅させたばかりのシャルティアと出くわし、ほぼ全滅した。","details":["ブリタはエ・ランテルを拠点とする鉄級冒険者で、赤毛の女戦士。彼女のチームは野盗の巣を偵察中に吸血鬼と遭遇した","シャルティアは野盗と死を撒く剣団の拠点を掃討した後「血の狂乱」に陥り、逃げ出したブレインと冒険者の一人のレンジャーをどちらも取り逃がした","ブリタはモモンにもらった赤いポーションをシャルティアに投げつけた。そのポーションでシャルティアはブリタがアインズと関係があると気づき、彼女を見逃した（要検証）","逃げたレンジャーはエ・ランテルに戻って報告し、冒険者組合はこの謎の吸血鬼を調査するチームを組もうとしたが、墓地事件が起きて対応に追われた","シャルティアは逃げた者を追う途中で漆黒聖典と鉢合わせし、「漆黒聖典とシャルティアの遭遇戦」が起きた","ブリタはチームがほぼ全滅したのを経て冒険者を辞め、カルネ村に移住した。村にもともといたレンジャーのラッチモンに師事してレンジャーとして活躍し、村の自警団のリーダーも務めている"],"trivia":"この吸血鬼は後にモモンによって対外的に「ホニョペニョコ」と名付けられた。","related_characters":["brita","shalltear-bloodfallen","brain-unglaus","pluton-ainzach","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Reconnaissance-In-Force Mission","corrections":["Fandomの情報欄は「ブリタが逃げて組合に知らせた」とするが、日本語WIKIの年表では、エ・ランテルに逃げ帰って報告したのはチームのレンジャーで、ブリタはシャルティアに見逃されたとされており、日本語を優先した"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Reconnaissance-In-Force_Mission","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1102/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1381/"],"image":""},{"id":"lizardman-resource-war","name_zh":"蜥蜴人资源战争","name_jp":"リザードマンの部族間戦争（食糧戦争）","name_en":"Resource War","summary":"4巻の背景、転移の約2年前。トブの大森林の瓢箪湖南岸のリザードマン7部族が漁獲不足から部族間戦争を起こし、最終的に7部族から5部族に減った。","details":["原因は漁獲が各部族を養うのに足りなかったことで、各部族の狩人が境界を越えて漁をし、漁場での衝突で死者が出た。その後各部族が戦士を同行させるようになり、食料を奪い合う戦争に発展した","勝者：緑爪族、小さき牙族、鋭き尻尾族。敗者：黄色の斑族、鋭き剣族。朱の瞳族と竜牙族は参戦しなかった","鋭き剣族の族長はシャースーリューとザリュース（シャシャ兄弟）に倒され、鋭き剣族のものだった四至宝の一つ「凍牙の苦痛」はそれ以来ザリュースが持っている","敗れた2部族は解体され、生き残りは参戦しなかった竜牙族に合流した","人口が激減したことで、かえって食料は足りるようになった。ザリュースはこの戦争を「リザードマンの総数を減らして飢饉を避ける手段」とみなしたことがある","戦後ザリュースは「旅人」となって外の世界を巡り、約1年前（転移前）に村へ戻って、「森の民」から学んだ方法で養魚を始めた","この戦争で結ばれた3部族の同盟が、後にナザリックに対抗するリザードマン連合の基礎となった（要検証。日本側の資料には、部族の連合は4巻でザリュースが新たに提案したものとだけ記されている）"],"trivia":"日本語資料の年表は「2年前・リザードマンの部族間戦争→1年前・ザリュース帰還」の順に並べており、4巻冒頭と一致している。","related_characters":["zaryusu-shasha","shasuryu-shasha","zenberu-gugu","crusch-lulu"],"fandom_title":"Resource War","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Resource_War","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-835/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["Fandomはザリュースが鋭き剣族の族長を殺してその武器を奪ったとだけ書いているが、JP WIKI（勢力一覧、出典4巻）はその族長が「シャースーリューとザリュースに倒された」としており、日本側を優先した。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"lizardmen-war","name_zh":"蜥蜴人战争","name_jp":"リザードマン侵攻（蜥蜴人の勇者たち）","name_en":"Lizardmen War","summary":"4巻、転移1年目7～8月（シャルティアの件の約1か月後）。ナザリックはコキュートス率いる低位アンデッド軍をトブの大森林の大湖のリザードマン5部族に差し向けた。初戦で敗れた後、アインズが自ら大軍を率いて臣従させ、ナザリック最初の領地となった。","details":["シャルティアの件の後、アルベドは亜人の死体でより強いアンデッドを作ることを提案し、アウラがリザードマンの集落を見つけたことを指摘した。アインズはコキュートスに低位アンデッド軍による「リザードマン殲滅」を命じた。","ナザリックは先触れを各村に送って宣戦布告した。緑爪族の旅人ザリュース・シャシャは各部族の連合を提案し、朱の瞳族でクルシュ・ルールーと出会った。","参戦したのは緑爪、小さき牙、鋭き尻尾、朱の瞳、竜牙の5部族。日本語資料が4巻に基づいて集計したところ、リザードマンの参戦者は計1386人（戦士429、祭司26、狩猟班45、雄491、雌389、族長5、旅人1）。","リザードマンは鋭き尻尾族の村を要塞化して迎え撃ち、大きな犠牲を払って勝利した。コキュートスはナザリック初の敗戦を喫し、そこから主の真意を汲むことを学び、アインズに異を唱え、方針は殲滅から統治へと変わった。","2日後、アインズがナザリック全軍を率いて現れ、超位魔法で湖面を凍らせ、ガルガンチュアも登場した。コキュートスはリザードマンの戦士たちとの決闘に勝ち、戦死したザリュースは蘇生された（一度は拒んだ）。","戦後リザードマンはコキュートスの統治下に入り、5部族は鋭き尻尾族の村に集められた。デミウルゴスの指導のもとザリュースの養魚場が拡張され、村の聖殿にはアインズの石像が祀られている。","別の資料の記述：初戦のナザリックのアンデッド軍は計4950体で、コキュートスは自ら戦場に出ることを禁じられ、死者の大魔法使いは最後まで温存し、自分で考えなければならなかった（4巻）。"],"trivia":"2年前、リザードマンにはもともと7部族があったが、食糧難による内戦で敗れた2部族が解散して他部族に合流し、5部族になった。","related_characters":["cocytus","zaryusu-shasha","crusch-lulu","zenberu-gugu","kyuku-zuzu","ainz-ooal-gown","albedo","gargantua","entoma-vasilissa-zeta","victim"],"fandom_title":"Lizardmen War","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Lizardmen_War","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1351/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-810/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-835/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","http://overlord.click/3kan-netabare"],"corrections":"Fandomはリザードマン連合を計1380人とするが、日本語WIKIは4巻（4-177）の内訳に基づき1386人としており、日本語を優先した。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"raid-on-eight-fingers-brothel","name_zh":"八指娼馆突袭","name_jp":"八本指娼館襲撃","name_en":"Raid on Eight Fingers' Brothel","summary":"5巻、転移1年目の下火月（9月）3日正午。セバス、クライム、ブレインの3人が、王都に残る八本指の奴隷売買部門最後の娼館を急襲し、八本指壊滅の引き金となった。","details":["事件の発端：中火月（8月）26日、セバスは娼館からゴミのように捨てられたツアレを救った。その後、巡回使スタッファンと六腕のサキュロントが、ツアレの件を口実にセバスの屋敷へ「調査」に来た","セバスは街で人助けをした際にクライムとブレインと知り合い、3人で娼館を急襲することにした","9月3日12時07分に突入し、スタッファンはこの急襲で死亡した","12時12分、クライムはまず奴隷部門長コッコドールの護衛である六腕のサキュロントと戦い、続いてブレインが引き継いで峰打ちで倒した。コッコドールはセバスに気絶させられ、サキュロントとともに捕らえられた","同日17時44分、セバスはツアレを無断で匿ったことでアインズの「審問」を受けた","館内にいた客8人（スタッファンを含む）はすべてセバスに「処理」されたとされる。救出された娼婦たちは移送の途中で何者かに全員殺された","娼館が潰された後、ゼロを筆頭とする六腕は報復を決め、ツアレはまもなく拉致され、ゲヘナへとつながった"],"trivia":"","related_characters":["sebas-tian","climb","brain-unglaus","tuareninya-veyron","staffan-heivish","succulent","cocco-doll","zero","ainz-ooal-gown","renner"],"fandom_title":"Raid on Eight Fingers' Brothel","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Raid_on_Eight_Fingers'_Brothel","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/"],"corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"eight-fingers-suppression-campaign","name_zh":"八指扫荡作战（拉娜的八指据点同时突袭）","name_jp":"八本指拠点襲撃作戦","name_en":"Eight Fingers Suppression Campaign","summary":"5～6巻、転移1年目9月2～4日。第三王女ラナーはザナック、レエブン侯、蒼の薔薇と組んで八本指の各拠点への同時急襲を計画したが、作戦当夜にちょうどナザリックが「ゲヘナ」を発動したため中断された。","details":["八本指は王国の地下にある8部門の犯罪組織で、麻薬部門は「黒粉」で財を成し、貴族や帝国にまで浸透している","9月2日深夜、蒼の薔薇が麻薬を栽培する村を襲撃した。ラナーは9月3日の朝、麻薬の村3つを焼き払ったという報告を受けた","9月4日、ラナーはザナック、レエブン侯と会談し、新たに判明した麻薬部門の拠点を襲撃目標に加えた","同日21時、クライムの所属する小隊（32人）が出撃した。参加者にはブレインや、レエブン侯配下の元オリハルコン級冒険者ロックマイアーらもおり、蒼の薔薇の各メンバーは手分けして急襲した","22時13分から、クライムらは六腕のゼロ、サキュロントと交戦した。同時にナザリックも八本指を襲撃していた（マーレとエントマがヒルマの屋敷を襲い、セバスが六腕と対峙）","その夜ヤルダバオトが現れ、ガガーランとティアが殺され、作戦は「ゲヘナ」の悪魔の迎撃へと転じ、当初予定していた掃討はここで中止された","最終的に八本指は王国によって掃討されたのではなく、ナザリックに連れ去られて「洗礼」を受け、その傀儡となった"],"trivia":"日本語資料の「ゲヘナ」の項目では、この急襲を「第一段階：八本指の拠点への攻撃」としており、王国側の急襲とナザリックの行動が同じ夜に交錯している。","related_characters":["renner","zanac","raeven","climb","brain-unglaus","lakyus","gagaran","evileye","tia","tina","lockmeier","zero","succulent","hilma-cygnaeus"],"fandom_title":"Eight Fingers Suppression Campaign","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Eight_Fingers_Suppression_Campaign","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/"],"corrections":["Fandomはこの作戦の結果を「決着つかず」としているが、JP WIKIによれば、八本指の幹部は9月10日にアウラらに連れ去られて「洗礼」を受け、組織は最終的にナザリックの手に落ちたのであって、王国に掃討されたのではない。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"operation-gehenna","name_zh":"地狱火作战","name_jp":"ゲヘナ","name_en":"Operation Gehenna","summary":"5～6巻、転移1年目の下火月（9月）4～5日。デミウルゴスが企画・指揮し、王都で魔皇「ヤルダバオト」の名のもとに人と物資を略奪すると同時に、冒険者「モモン」を悪魔を撃退した英雄に仕立てた。","details":["表向きはヤルダバオトが八本指の手にある「悪魔像」を奪うために悪魔の大軍を率いて王都を攻め、アダマンタイト級冒険者モモンらに撃退されたことになっている。実際の目的は八本指への報復、王国の人的・物的資源の略奪、そして後に聖王国で行う同種の作戦の実験だった","計画は3段階：①八本指の拠点を襲撃し、人をさらい、ツアレを救出する。②ゲヘナを発動し、巨大な炎の壁で区域を封鎖して住民を連れ去り、倉庫を奪う。③地震を合図にヤルダバオトが撤退する","9月4日22時27分、ヤルダバオトがガガーランとティアを殺した。22時33分、モモンがヤルダバオトとイビルアイの戦いに割って入った","9月5日0時47分、ラナーが王都の全冒険者を招集して悪魔迎撃の計画を発表した。国王ランポッサⅢ世も自ら前線に出た","3時56分にマーレが地震を起こし、4時03分にヤルダバオトが撤退した","王国は炎の壁の内側にいた1万人以上の大半を連れ去られ、倉庫の物資を奪われた。これによりナザリックの財政は楽になった","国王派、ザナック、冒険者の声望が上がり、引きこもっていたバルブロと貴族派の声望は下がった。モモンは国王、ザナック、ラナー連名の感謝状などの褒賞を得た","セバスは八本指の拠点で六腕の5人（ゼロら）を自らの手で殺し、サキュロントはクライムに斬られた"],"trivia":"ペストーニャとニグレドは、さらってきた人間の子供を殺すことに反対したため謹慎の罰を受けた。","related_characters":["demiurge","ainz-ooal-gown","narberal-gamma","mare-bello-fiore","entoma-vasilissa-zeta","sebas-tian","yuri-alpha","cz2128-delta","lupusregina-beta","solution-epsilon","shalltear-bloodfallen","renner","climb","brain-unglaus","evileye","gagaran","tia","lakyus","ramposa-iii","zanac","zero","pestonya-shortcake-wanko","nigredo"],"fandom_title":"Operation Gehenna","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Operation_Gehenna","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/"],"corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"tsuare-rescue-mission","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"琪雅蕾营救战","name_jp":"ツアレ奪還（ゲヘナ第一段階）","name_en":"Tsuare Rescue Mission","summary":"6巻（転移1年目9月4日夜）。セバスは八本指の六腕に拉致されたツアレを救うため、クライムやブレインらと手を組んで八本指の拠点を襲撃し、六腕はほぼ全滅した。","details":["8月26日、セバスは王都で娼館に捨てられたツアレを救った。9月3日、セバスはブレイン、クライムとともに娼館を強襲し、スタッファンが死に、サキュロントは敗れ、コッコドールは捕らえられた","9月4日午後15時頃より前にツアレが拉致された。15時15分、アインズの命でアルベドが彼女の奪還を担当することになった","警備部門長ゼロはツアレを餌にセバスをおびき寄せた。22時15分、セバスは拠点の正面で六腕を迎え撃った","セバスはデイバーノック（最初に殺された。「不死王」を名乗ってセバスを怒らせた）、エドストレーム（斬首）、ペシュリアン、マルムヴィストを順に殺し、最後に先にブレインと手合わせしていたゼロを殺した（ゼロの全力の一撃はセバスにまったく通じなかった）","別方面では、クライムと盗賊ロックマイアーが解放されたサキュロントの相手をした。サキュロントはメイド服を着ており、マジックアイテムは投獄時に没収されていた。最終的にクライムに殺された。ブレインはゼロと手合わせした","ソリュシャンが同行してセバスを補佐した。救出されたツアレはセバスとともにナザリックへ戻り、9月6日にナザリックのメイドとなり、ペストーニャが教育を担当している","この戦いはデミウルゴスの「ゲヘナ」作戦の第一段階にあたり、その目的の一つがツアレの奪還だった"],"trivia":"六腕はほぼ全員セバスの手で死んだが、世間では六腕を倒した功績の多くはブレインのものとされている（要検証）。","related_characters":["sebas-tian","solution-epsilon","tuareninya-veyron","climb","brain-unglaus","lockmeier","zero","succulent","davernoch","edstrom","peshurian","malmvist","ainz-ooal-gown","albedo"],"fandom_title":"Tsuare Rescue Mission","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Tsuare_Rescue_Mission","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-950/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-912/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはアインズが「すべての階層守護者」に王都へ向かって協力するよう命じたとするが、日本語の出典で確認できるのはアルベドがツアレ奪還を命じられたことだけなので、削除した","ゼロは5番目に死んだ（JP Wikiの「ゲヘナ」の項目は死亡順に記録している）。ブレインと戦ったのはゼロで、クライムとロックマイアーが戦ったのはサキュロントである。日本語を優先した"],"image":""},{"id":"gehenna-demonic-disturbance","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"王都恶魔骚乱","name_jp":"王都の悪魔騒動（ゲヘナ）","name_en":"Demonic Disturbance","summary":"6巻（転移1年目9月4～5日）。魔皇ヤルダバオトが悪魔を率いて王国の王都を襲い、王国と冒険者が連合して迎え撃ち、モモンがヤルダバオトを「撃退」した。これはナザリックの「ゲヘナ」作戦の対外的な側面である。","details":["対外的には、ヤルダバオトが八本指の手にある「悪魔像」を奪うため悪魔の大軍を率いて王都を攻め、アダマンタイト級冒険者モモンらに撃退されたとされる。裏での企画、作戦の段階、ナザリック側の分担は「ゲヘナ」の項目を参照","9月4日夜、蒼の薔薇は八本指の拠点を襲撃した際、メイドに扮したエントマと交戦した。22時27分、ヤルダバオトがガガーランとティアを殺し（二人は後に蘇生）、イビルアイは敗れた。22時33分、モモン（アインズ）とナーベが駆けつけて介入した","巨大な炎の壁「ゲヘナの炎」が王都の倉庫区などを包囲した（「北東部」「経済の中枢である商店区」などの記述は要検証）","9月5日0時47分、ラナーが王都の全冒険者を招集し、悪魔迎撃の計画を発表した。2時30分、冒険者たちが炎の壁の中へ突入した。ランポッサⅢ世が自ら前線に出てガゼフが護衛し、ザナックと元冒険者からなるレエブン侯の部下が王都を巡回した","クライム、ブレイン、ロックマイアーは人質救出の「超危険任務」を遂行し、3時57分に約300人の人質を見つけた。衛士長ボナ・イングレは3時38分に戦死。イビルアイはメイドの「アルファ」「デルタ」（ユリ、シズ）と苦戦し、ナーベもメイドと戦った","3時46分にモモンとヤルダバオトが対峙。3時56分にマーレが地震を起こし、4時03分にヤルダバオトが撤退した","王国の損失：炎の壁の内側の住民1万人以上の大半が連れ去られ、倉庫の物資が奪われた","戦後、奮戦した冒険者と王派の声望は上がり、動かなかったバルブロと貴族派の声望は下がった。モモンは国王、第二王子ザナック、ラナー連名の感謝状を受け、王家直轄領の通行税を免除され、叙爵の意を含んだ短剣を賜り、9月10日に王都を去った"],"trivia":"デミウルゴスはこの戦いで初めて「ヤルダバオト」として登場した。12～13巻では再び「魔皇ヤルダバオト」の名でローブル聖王国に侵攻する。","related_characters":["ainz-ooal-gown","narberal-gamma","demiurge","mare-bello-fiore","entoma-vasilissa-zeta","yuri-alpha","cz2128-delta","renner","lakyus","gagaran","evileye","tia","tina","climb","brain-unglaus","lockmeier","gazef-stronoff","ramposa-iii","zanac","raeven","bona-ingre","barbro","boris-axelson","franzen","goran-dixgard","lundqvist"],"fandom_title":"Demonic Disturbance","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Demonic_Disturbance","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["行方不明者数：Fandomの豆知識はアニメ第3期第6話を引いて「10万人近く」が行方不明としているが、JP Wikiは原作（6-382、6-369）に基づき、炎の壁の内側の1万人余りの大半が連れ去られたとしている。日本語の原作を優先し、アニメの数字は採らない","Fandomの参戦者一覧にはユリとシズが漏れている。JP Wikiで、彼女たちがヤルダバオトのメイド「アルファ」「デルタ」に扮してイビルアイと戦ったことが確認できたため、補った"],"image":""},{"id":"takeover-of-eight-fingers","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"纳萨力克收编八指","name_jp":"八本指の掌握","name_en":"Takeover of Eight Fingers","summary":"6～7巻（転移1年目9月）。ナザリックはゲヘナ作戦に乗じて八本指の幹部を連れ去り、「洗礼」によって屈服させ、以後王国の裏社会を掌握した。","details":["9月4日21時10分、マーレとエントマが麻薬部門長ヒルマ・シュグネウスの屋敷を襲い、彼女をナザリックへ連れ去った","ヒルマはナザリックで「悪魔の洗礼」（恐怖公の眷属に体内から食い荒らされる）を受けて完全に屈服し、その後アウラとマーレを他の部門長の会議の場へ案内した（要検証）","9月10日18時45分、緊急会議を開いていた八本指の幹部はアウラらに一網打尽にされ、ナザリックへ送られた","ナザリックに送られた八本指の幹部は、マーレ、ニューロニスト、恐怖公によって「洗礼」を施された（7巻16ページ）","日本語資料によれば、洗礼を受けた各部門長は互いのわだかまりがなくなり、一蓮托生の仲間となった。ヒルマは後遺症が残り、固形物を食べられず病的に痩せた","八本指はその後ナザリックに従い、王国が滅ぶまで暗躍した。その後関係者約1000人はある村に移されて暮らしている","これに先立つ王都の悪魔騒動で、警備部門は六腕がほぼ全滅したことで崩壊し、密輸部門は在庫の過半を失った"],"trivia":"資料によれば、ヒルマは一目でマーレが男の子だと見抜いた。一方マーレは彼女を「おばさん」と呼んだ。","related_characters":["hilma-cygnaeus","mare-bello-fiore","aura-bella-fiora","entoma-vasilissa-zeta","kyouhukou","neuronist-painkill","demiurge","cocco-doll","albedo"],"fandom_title":"Takeover of Eight Fingers","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Takeover_of_Eight_Fingers","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5307/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1138/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomの記述はマーレが単独でヒルマの屋敷を襲ったように読めるが、JP Wiki（6-183）と日本語版ウィキペディアはいずれもマーレとエントマがともに襲撃したと明記しており、日本語を優先した","Fandomはセバスによる六腕の殲滅も本事件に含めているが、本図鑑は「ツアレ奪還」の項目を別に立てているため、ここでは八本指の幹部の取り込みの部分だけを残した","Fandomの八本指側の一覧にはノア・ズィデーン、オスカスなどの具体的な人名があるが、日本語の出典では彼らが本事件に関わったことを確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"raid-on-eight-fingers","name_zh":"八指据点袭击战","name_jp":"八本指拠点襲撃","name_en":"Raid on Eight Fingers","summary":"6巻、転移1年目9月4日夜。蒼の薔薇がラナーの選んだ地点で八本指の拠点を襲撃した同じ夜、ナザリックも「ゲヘナ」作戦の一環として密輸品の屋敷を襲撃し、エントマと蒼の薔薇が激戦を繰り広げた。","details":["9月4日朝、ラナーは蒼の薔薇のために八本指の拠点の襲撃地点を選んだ。その夜クライム、蒼の薔薇、ロックマイアー、兵士たちはいくつかの班に分かれて出撃し、同時にデミウルゴスは「ゲヘナ」作戦を説明した","マーレとエントマが先に密輸品の屋敷を襲撃し、マーレは責任者ヒルマの脚を折って連れ去った","物資の運搬のため残ったエントマは、ガガーラン、ティア、イビルアイと交戦した。イビルアイの〈蟲殺し（ヴァーミンベイン）〉が彼女に特に効き、エントマは敗れた","ヤルダバオト（デミウルゴス）が現れてエントマを救い、ガガーランとティアは殺された","追い詰められたイビルアイは駆けつけたアダマンタイト級冒険者モモンに救われ、その後巨大な炎の壁「ゲヘナの炎」が発動した","ガガーランとティアは後にラキュースの蘇生魔法で蘇った。ガガーランはレベルの下がった体を押して王都防衛戦に参加した"],"trivia":"イビルアイはこの戦いでモモンに惚れた。実際には彼女はエントマを殺しかけたため、かえってモモン（アインズ）に恨まれている（要検証）。","related_characters":["mare-bello-fiore","entoma-vasilissa-zeta","hilma-cygnaeus","gagaran","tia","evileye","demiurge","ainz-ooal-gown","narberal-gamma","lakyus","renner","climb"],"fandom_title":"Raid on Eight Fingers","corrections":["Fandomの情報欄はヒルマを交戦側に挙げているが、日本語の年表によれば、彼女はエントマと蒼の薔薇の交戦より前にマーレに連れ去られており、参戦していない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Raid_on_Eight_Fingers","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1295/"],"image":""},{"id":"workers-invasion","name_zh":"工作者入侵纳萨力克","name_jp":"ワーカーのナザリック侵入","name_en":"Workers Invasion","summary":"7巻、転移1年目10月。デミウルゴスの筋書きのもと、帝国のフェメール伯爵が複数のワーカーチームを雇って「遺跡の調査」を依頼し、ナザリック地下大墳墓に侵入させたが、ほぼ全滅した。","details":["ワーカーは冒険者組合から離れ、グレーな依頼を請け負う傭兵。参加したチームは「フォーサイト」「ヘビーマッシャー」、パルパトラのチーム、「天武」","表向きの依頼主はフェメール伯爵だが、実際はジルクニフがこの捨て駒の貴族を誘導してワーカーを調査に送らせた。ジルクニフは事後に〈伝言〉で「ワーカーは一人も生還せず」との報告を受け、続いてアウラとマーレが竜に乗って帝都へ詰問に来た。ナザリック側はデミウルゴスが仕組み、これを機に周辺国家へナザリックの存在を公表したという説もある（要検証）","パルパトラのチームは雷撃の戦鎚を装備したナザリック・オールド・ガーダーなどに倒され、最初の戦死者を出した","「ヘビーマッシャー」のリーダー、グリンガムと盗賊は「黒棺」に送られた","「天武」のリーダー、エルヤーはハムスケの武技の練習相手にあてがわれ、腕を斬り落とされ顔を潰されて敗死した。彼の3人のエルフの奴隷は赦され、後にアウラとマーレの侍女となった","「フォーサイト」は円形闘技場でアインズと戦い、ヘッケランは言葉でアインズを怒らせた。アルシェは一人で逃げたが、追ってきたシャルティアに捕まり、その真の姿を前に精神が崩壊し、最後に「苦痛のない死」を与えられた","事後、帝国はフェメール伯爵の首を謝罪としてナザリックに送り、アインズはそれを死の騎士に変えた。ジルクニフは自ら訪問し、魔導国と同盟を結んだ"],"trivia":"Web版ではアルシェは生き延び、シャルティアの「ペット」となった。資料によれば、この結末は作者が読者の感想投票を参考に決めたものである（Web版）。","related_characters":["hekkeran-termite","imina","roberdyck-goltron","arche-eeb-rile-furt","gringham","parpatra-ogrion","erya-uzruth","count-femel","jircniv-rune-farlord-el-nix","ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","hamsuke","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","demiurge"],"fandom_title":"Workers Invasion","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Workers_Invasion","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1285/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1251/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/638-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-493/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"second-battle-of-carne-village","name_zh":"第二次卡恩村防卫战","name_jp":"カルネ村防衛戦（二度目）","name_en":"Second Battle of Carne Village","summary":"8巻、転移1年目7～8月。エンリが族長に就任して約5日後、トロールなどのモンスターがトブの大森林からカルネ村を襲撃した（「東の巨人」との関係は要検証）が、村人とゴブリンが撃退した。ンフィーレアは戦いの中でエンリに告白した。","details":["発端はトブの大森林で起きた異変で、「東の巨人」グと「西の魔蛇」リュラリュースの勢力が揺らいだ。エンリはエ・ランテルの冒険者組合に森の状況を報告し、村に戻ってから族長に就任した","アインズはルプスレギナが森の脅威を速やかに報告しなかったことを叱責し、その後アウラとともに東の巨人のもとへ赴き、リュラリュース以外を皆殺しにした","約5日後（エンリが読み書きを学び始めた頃）、トロールなどのモンスターが森からカルネ村を襲撃した","戦闘の中でンフィーレアがエンリに告白し、二人は心を通わせ、その後まもなく夫婦となった。カルネ村はモンスターの撃退に成功した","戦後、ンフィーレア、エンリ、ネムはナザリックでの食事に招かれ、アインズは上機嫌でネムを連れて方々を案内した","襲ってきた「東の巨人」は実はアインズに殺されてゾンビにされたもので、ジュゲムがその手から武器を奪った"],"trivia":"グは斬撃武器を得意とする希少な戦士型トロールの亜種で、3メートル近い魔法の大剣を持っている。","related_characters":["enri-emmot","nfirea-bareare","nemu-emmot","jugem","lupusregina-beta","yuri-alpha","ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","guu","ryraryus-spenia-ai-indarun","agu","brita","lizzie-bareare"],"fandom_title":"Second Battle of Carne Village","corrections":["Fandomはルプスレギナが手を下してトロールを殺し、ンフィーレアを救ったとするが、日本語資料では具体的な経緯を確認できなかったため、本項目では村がモンスターを撃退したことだけを書いた"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Second_Battle_of_Carne_Village","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-750/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-635/"],"image":""},{"id":"third-battle-of-carne-village","name_zh":"第三次卡恩村之战（巴布罗王子进攻卡恩村）","name_jp":"カルネ村攻防戦（バルブロ軍の襲撃）","name_en":"Third Battle of Carne Village","summary":"9巻、転移2年目1～2月（カッツェ平野の戦いの最中）。第一王子バルブロが5000人の別動隊を率いてアインズに恩のあるカルネ村に攻め込んだが、エンリが2本目の「小鬼将軍の角笛」を吹き、5000体余りのゴブリンの大軍を召喚して打ち破った。","details":["国王ランポッサⅢ世は第一王子バルブロに別動隊5000人を率いてカルネ村へ向かうよう命じた。バルブロは父王に冷遇されていると思い込み、焦りを抱いていた","バルブロはカルネ村の村人をアインズとの交渉材料にしようとし、村人が従わないと「カルネ村は反逆罪を犯した」と宣言して攻撃を命じた","当初、王国軍は兵力でも個々の能力でも圧倒的に優位だった","エンリはアインズにもらった2本目の「小鬼将軍の角笛」を吹いた。特定の条件を満たしていたため、召喚されたのは通常の19体ではなく、5000体余りのゴブリン軍団だった","ゴブリン軍団が現れると、王国軍は甚大な被害を受けて潰走した","バルブロは逃走中に突然現れたルプスレギナに嬲り殺された。死体が見つからなかったため、王国では「行方不明」扱いとなった","戦後ゴブリン軍団は村に残り、カルネ村はエンリを族長とする人口約5000の村に発展し、魔導国に帰属した"],"trivia":"ユグドラシルのプレイヤーで小鬼将軍の角笛のこの隠し効果を知る者はいなかった（要検証）。","related_characters":["enri-emmot","barbro","lupusregina-beta","jugem","ramposa-iii","nemu-emmot","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Third Battle of Carne Village","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Third_Battle_of_Carne_Village","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1121/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1434/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1198/"],"corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"beastman-invasion","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"兽人入侵龙王国","name_jp":"ビーストマンの竜王国侵攻","name_en":"Beastman Invasion","summary":"竜王国と隣接するビーストマンの国との長年続く戦争。9巻の時点で明らかに激化しており、15巻（転移3～5年目）でも終わっていない。","details":["竜王国は七彩の竜王の曾孫である女王ドラウディロン・オーリウクルスが統治している。ビーストマンの国は毎年竜王国を侵している","竜王国は従来、毎年多額の軍事費をビーストマンへの備えに使い、スレイン法国に少なからぬ献金を納めて援軍を派遣してもらっていた（以前は陽光聖典が担当）","近年ビーストマンは大規模な攻勢をかけ、すでに3つの都市を陥落させた。現在は主にアダマンタイト級冒険者チーム「クリスタル・ティア」のセラブレイトらがビーストマンを撃退しているが、兵力差は大きく、侵攻軍を食い止めきれない","9巻の時点で侵攻はさらに激化し、セラブレイト率いる冒険者部隊が奮戦している。女王は、万一法国に見捨てられたらバハルス帝国に救援を求めることも考えていた","法国は陽光聖典の代わりに、引退した漆黒聖典のメンバーに竜王国の救援を頼んだ","ワーカーチーム「豪炎紅蓮」も防衛の主力の一つだが、財政が逼迫した竜王国は彼らを雇う金も払えなくなりつつある（要検証）","15巻：法国は、竜王国が魔導国から非常に強力なアンデッドを買い入れたという情報を得た。法国は、王国から受け入れた冒険者を竜王国に派遣して参戦させることを検討している"],"trivia":"資料によれば、14巻には竜王国の国璽が押された外交文書が登場しており、その時点で竜王国はまだ滅んでいなかったことがわかる。","related_characters":["draudillon-oriculus","cerabrate","prime-minister-dragon-kingdom","brightness-dragon-lord"],"fandom_title":"Beastman Invasion","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Beastman_Invasion","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1349/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはバハルス帝国を援助側に挙げ、竜王国が「帝国に貢ぎ物をして帝国騎士の援軍を得ている」としているが、日本語の出典は女王が法国に見捨てられた場合に帝国に救援を求めることを「考えた」（9巻の時点）とするだけで、帝国が実際に派兵したり貢納を受けたりした証拠はないため、削除した","Fandomは生き残った人間が首都に集まり、ビーストマンが飢えるまで持ちこたえるつもりだとしているが、日本語の出典では確認できないため、削除した","Fandomは法国が竜王国に残った冒険者を現地に移住させるとしているが、日本語の出典で確認できるのは法国が冒険者の派遣を検討していることだけなので、移住の件は削除した"],"image":""},{"id":"imperial-colosseum-incident","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"帝都斗技场事件","name_jp":"帝国闘技場での武王戦","name_en":"Imperial Colosseum Incident","summary":"10巻（転移2年目、魔導国建国の数か月後）。アインズは帝国に潜入し、帝都の闘技場で第8代武王ゴ・ギンを倒して殺した。これによりジルクニフと法国の密会は破綻し、ジルクニフはその場で魔導国の属国になることを願い出た。","details":["魔導国建国の数か月後、アインズは冒険者組合長アインザックとともに密かに帝国に入国し、アインザックの提案を採用して帝国の闘技場で魔導国の武力を示すことにした","翌日午前10時、アインズは闘技場で最有力の興行主オスクと交渉して出場を決めた。オスクはかつて武者修行中のゴ・ギンを闘技場に連れてきた人物である","同じ頃、ジルクニフはアダマンタイト級冒険者「銀糸鳥」を護衛に雇い、闘技場の貴賓室でスレイン法国の使者（聖典のメンバー）と帝国の神殿の神官長と密会し、反魔導国同盟を結ぼうとしていた","アインズが現れてジルクニフと使者たちに挨拶したことで密会は破綻し、法国のジルクニフへの信頼も崩れ去った","ゴ・ギンは戦闘に特化したウォー・トロールで、第8代武王。闘技場の規定で飛行や転移などの魔法は禁止されていた。アインズは対決に勝ち、ゴ・ギンは戦死した","アインズはすぐにゴ・ギンを蘇生させ、それを利用して新設した冒険者制度を宣伝した","ジルクニフは謀略戦で完敗したと悟り、その場でアインズに属国となることを願い出た。アインズは返答を保留して帰国した。その後銀糸鳥は拠点をカルサナス都市国家連合に移した"],"trivia":"資料によれば、帝都の闘技場ではかつて敗者を処刑していたが、「面白い」という理由で命を助けられた連敗の剣闘士が武王の座まで上り詰めたことで、この慣習は廃止された。","related_characters":["ainz-ooal-gown","go-gin","osk","jircniv-rune-farlord-el-nix","pluton-ainzach"],"fandom_title":"Imperial Colosseum Incident","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Imperial_Colosseum_Incident","https://overlordwiki.matrix.jp/post-5352/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-806/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-867/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["Fandomは結末を「帝国が魔導国の属国となった」「ゴ・ギンが蘇生後に忠誠を誓った」としているが、日本語の年表はジルクニフがその場で願い出てアインズが保留して帰国したことだけを記し、ゴ・ギンの忠誠の誓いは日本語の出典に言及がないため、書き改めた","Fandomはアインズがフールーダに試合用の武器への付与魔法を頼んだとするが、日本語の出典では確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"quagoa-culling","name_zh":"夸戈亚大屠杀","name_jp":"クアゴアの間引き（フェオ・ベルカナ）","name_en":"Quagoa Genocide","summary":"11巻、転移2年目。アインズはドワーフのために旧王都フェオ・ベルカナを奪還する約束を果たすため、シャルティアとアウラを派遣して統合氏族の王ペ・リユロに臣従を迫った。相手の拒否と誤解した結果、約8万のクアゴアを約1万にまで虐殺した。","details":["クアゴアはアゼルリシア山脈のモグラ型の亜人で、8氏族、約8万人。「種族史上最高の王」ペ・リユロが統一し、ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナを占拠していた。","クアゴアがドワーフの現首都フェオ・ジュラへの侵攻に失敗した後、アインズはドワーフの摂政会と協定を結び、ルーン工匠の招聘を条件にドワーフのために旧王都を奪還することになった。","アウラはワールドアイテム「山河社稷図」で王都の洞窟ごとクアゴアを隔離空間に閉じ込め、シャルティアとアウラはペ・リユロに服従を求めた。","ペ・リユロは「魔導国に本当に力があるなら支配を受け入れられる」とほのめかし、まず実力を示してもらおうとしたが、拒否と受け取られた。二人はただちにアインズの「従わなければ1万程度まで減らしてから支配せよ」という命令を実行した。","旧王都の6万余りのクアゴアはたちまち肉塊と化し、ペ・リユロは「そんなに強いならなぜ早く言わなかった」と泣き叫ぶしかなかった（要検証）。最終的に約1万のクアゴアが魔導国の支配下に入った。","別の資料の記述：生存者は雄4000、雌4000、子供2000（11巻）。ペ・リユロは子供を2000人だけ残し、残りには楽な死を与えるよう命じたことがある（要検証）。生存者は魔導国で労役に就かされる（11巻の原文は「魔導国で働かせる」であり、ナザリックへ移されたという説は見当たらない）。"],"trivia":"その後ペ・リユロは魔導王の謁見室でジルクニフと偶然出会い、二人は「同じ加害者による悲劇」を通じて親友となった。","related_characters":["pe-riyuro","yozu","shalltear-bloodfallen","aura-bella-fiora","ainz-ooal-gown","gondo-firebeard"],"fandom_title":"Quagoa Genocide","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Quagoa_Genocide","http://overlord.click/11kan-netabare","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1047/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1205/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"Fandomは生き残ったクアゴアが一族ごとナザリックに移されたとするが、11巻の原文では、シャルティアが一万まで減らすよう求めた後「我々の国に連れて行き、魔導国で働かせる」と述べており、日本語資料もクアゴアが「魔導国に支配された」と書くだけで、ナザリックへの移住の記述は見当たらない。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"shalltear-quagoa-capture","name_zh":"夏提雅捕获夸戈亚","name_jp":"シャルティアによるクアゴア捕縛（フェオ・ライゾ）","name_en":"Shalltear's Quagoa Capture","summary":"11巻、転移2年目。放棄されたドワーフの都市フェオ・ライゾにいたアインズ一行のもとで、シャルティアは侵入してきたクアゴアを生け捕りにするよう命じられ、それによってクアゴア軍がドワーフの首都に侵攻中であることが判明した。","details":["アインズはリザードマンのゼンベルの案内で、アウラとシャルティアを連れてドワーフの国へ向かい、3年前にクアゴアの出没のため一時放棄された南の都市フェオ・ライゾを見つけた。","アインズとアウラが坑道の奥でドワーフのルーン開発者ゴンド・ファイアビアドと出会った頃、入口を守っていたシャルティアが都市への侵入者に気づいた（要検証）。","アインズはシャルティアに侵入者の捕獲を命じ、シャルティアは見事に任務を果たした。侵入者はドワーフと敵対するクアゴアの部隊だった。","シャルティアは能力でクアゴアの指揮官に口を割らせ、クアゴアの大軍がドワーフの首都フェオ・ジュラに侵攻中であることを知った。アインズはすぐにゴンドを連れて首都へ向かった（「恩を売る」狙い）。","この遠征はシャルティアにとって洗脳による失態を挽回する機会で、彼女は出発前から「ついにこの時が来た」と意気込んでいた。","アインズは密かにアウラに見守らせ、シャルティアが虐殺しようとしたら手を出してでも止めるよう命じていた。シャルティアはハンゾウと随行のアンデッドで相手を包囲するだけにとどめ、〈集団全種族捕縛〉を繰り返して全クアゴアを無傷で制圧した。"],"trivia":"同巻後半のクアゴア大虐殺でのシャルティアとアウラのやり方は、この「無傷の生け捕り」と対照をなしている。","related_characters":["shalltear-bloodfallen","aura-bella-fiora","ainz-ooal-gown","gondo-firebeard","zenberu-gugu"],"fandom_title":"Shalltear's Quagoa Capture","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Shalltear's_Quagoa_Capture","http://overlord.click/11kan-netabare","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1377/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"quagoa-invasion","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"夸戈亚进攻费奥·吉拉","name_jp":"クアゴアのフェオ・ジュラ侵攻","name_en":"Quagoa Invasion","summary":"11巻（転移2年目）。氏族王ペ・リユロが統一したクアゴアの大軍がドワーフの国最後の都市フェオ・ジュラに侵攻したが、アインズの介入により撤退した。","details":["クアゴアはもとは8つの氏族がそれぞれ独立していたが、不世出の英雄ペ・リユロに統一されて体裁の整った政治体制を築き、ドワーフの旧王都フェオ・ベルカナを本拠地とした","約3年前、フェオ・ライゾの近くにクアゴアが出没し始め、住民はフェオ・ジュラへ避難し、同市は一時放棄された","ドワーフを滅ぼすため各氏族が精鋭2000ずつを出し、計1万6000。先遣部隊は聡明な赤いクアゴアのヨオズが指揮し、要塞の攻略を担当した","フェオ・ジュラの西側には長さ60キロ以上、最も狭いところでも幅120メートルの「大裂け目」が天然の要害としてあり、唯一の通路は吊り橋。橋の袂の要塞には雷撃を放つマジックアイテムが配備され、雷に弱いクアゴアを専門に封じていた。今回ペ・リユロは部下に吊り橋を迂回するルートを見つけさせた（橋の袂の要塞を突破した詳細は要検証）","その日、アインズ一行は地表経由でフェオ・ジュラの地表要塞に到着し、ドワーフと交渉した後に死の騎士を派遣してクアゴアを撃退した。クアゴアは死の騎士をドワーフのゴーレムと誤認した","ヨオズは形勢を判断してすぐに撤退し、自ら最前線に立って追撃を食い止めた","その後アインズは摂政会で、ルーン工匠全員の魔導国移住と引き換えに、ドワーフのために旧王都を奪還することを約束した"],"trivia":"アインズ一行がドワーフの国の近況を知ったのは、放棄されたフェオ・ライゾで白鉄鋼を採りに来ていたドワーフのゴンド・ファイアビアドに偶然出会ったからである。","related_characters":["ainz-ooal-gown","gondo-firebeard","pe-riyuro","yozu","aura-bella-fiora","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"Quagoa Invasion","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Quagoa_Invasion","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1205/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1377/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomは死の騎士がその後倒され、アインズがクアゴアの中にプレイヤー級の強敵がいるのではと疑ったとする（Fandomのみ、要検証）。本文には採らなかった","Fandomはヨオズが自ら吊り橋の鋼索を断ち切ったとするが、日本語版ウィキペディアは彼が「自ら最前線に立って追撃を食い止めた」とだけ書いている。日本語を優先し、吊り橋を断ち切った細部は採らなかった"],"image":""},{"id":"recapture-of-feo-berkana","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"夺回旧王都费奥·贝尔卡纳","name_jp":"フェオ・ベルカナ奪還","name_en":"Recapture of Feo Berkana","summary":"11巻（転移2年目）。アインズはドワーフの国の要請で旧王都フェオ・ベルカナに攻め入り、フロスト・ドラゴンの王オラサーダルクを即死させ、フロスト・ドラゴンとクアゴアを従えた。","details":["フェオ・ベルカナは200年前に魔神に襲われて放棄され、市街はクアゴアに占拠され、王城はフロスト・ドラゴンの王オラサーダルク一族の巣（妃3人、子16匹）になっていた","交渉の翌日、アインズはシャルティアとアウラを連れて出発し、旧王都に詳しいゴンド・ファイアビアドが案内した","フロスト・ドラゴンの王子ヘジンマールは直感で危険を察し、その場で服従の姿勢を見せてアインズを案内した","傲慢で屈服しようとしないオラサーダルクはアインズの魔法で即死させられた。アインズはヘジンマールの母だけを見逃すつもりだったが、3人の妃が必死に命乞いしたため、ヘジンマールは自分には「母が3人いる」と嘘をつき、妃たちは全員命拾いした","シャルティアとアウラはクアゴアの大軍の相手をし、アインズの「従わなければ約1万まで減らせ」という命令に従ってクアゴアの「間引き」を実行した。その後ペ・リユロは残ったクアゴアを率いて魔導国に降伏した（ヨオズも二人の実力に心を折られたという説は要検証）","ゴンドは王城の宝物庫から、父が作った武具とルーン技術の書をこっそり持ち出した","以後フロスト・ドラゴンの多くはシャルティアの指揮下に入り、空輸などの仕事を担う。アインズはルーン工匠の送別会が終わるまでフェオ・ジュラに滞在し、工匠たちは夏にカルネ村へ移住した"],"trivia":"オラサーダルクの種族レベルは合計Lv46（11巻巻末）で、そのうち10レベル分は未公開。資料は「老年」と推測している。","related_characters":["ainz-ooal-gown","shalltear-bloodfallen","aura-bella-fiora","gondo-firebeard","olasirdarc-haylilyal","hejinmal","munuinia-ilyslym","mianatalon-fuviness","kilistran-denshusha","pe-riyuro","yozu"],"fandom_title":"Recapture of Feo Berkana","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Recapture_of_Feo_Berkana","https://overlordwiki.matrix.jp/656-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1029/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-822/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはフロスト・ドラゴンたちが「みなヘジンマールの母」だから助かったとするが、JP Wikiのヘジンマールの項目は、これはヘジンマールが妃たちに恩を売るためにアインズについた嘘だと指摘しており、日本語を優先した","Fandomはアインズが別に〈心臓掌握〉で屈服を拒んだ幼竜を1匹殺したとし、情報欄でトランジェリットを死亡としているが、日本語の出典では確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"battle-of-kalinsha","name_zh":"卡林夏之战（北部圣王国沦陷）","name_jp":"カリンシャ陥落","name_en":"Battle of Kalinsha","summary":"12巻、転移2年目の秋。魔皇ヤルダバオトは亜人連合軍を率いてローブル聖王国の長城を破った後、北部の城塞都市カリンシャに直接現れ、聖王女カルカら主力に大打撃を与え、北部聖王国は陥落した。","details":["カリンシャは聖王国北部で最も堅固な城塞都市で聖王家の直轄領。長城のすぐ後ろにあって真っ先に矢面に立つ位置にあり、最も高い場所に籠城専用に築かれた城がある","長城陥落の数日後、ヤルダバオトがカリンシャの城内に現れた。聖王国は籠城して援軍を待つつもりだったが、亜人軍の行軍情報に欺かれ、計画は崩れた","カルカは親衛の精鋭、レメディオス率いる25人の聖騎士の精鋭、ケラルト率いる神官団の精鋭、高位の冒険者を集めて広場でヤルダバオトを迎え撃った。残る約300人の聖騎士はグスターボの指揮で城壁を守った","カルカはヤルダバオトとの対話を試みて目的を探った後、天使に包囲攻撃させた。透明化で接近した5人の高位冒険者が奇襲をかけたが、ヤルダバオトに傷を負わせることはできなかった","ヤルダバオトは真の姿を現し、〈上位転移〉で撤退するカルカに追いつき、彼女の両脚をつかんで殴打用の「武器」として振り回した。以後カルカは行方不明となった","カリンシャが陥落し、それとともに北部聖王国が陥落した。港湾都市リムンも相次いで陥落した","後にヤルダバオトはロイツにカルカの腐った下半身を携えて現れ、解放軍はそれを火葬した。上半身の行方は不明。その後解放軍は藍蛆の王子を救出した際にケラルトの首を取り戻した"],"trivia":"劇場版『聖王国編』では、カルカは殴打武器にされた際に服が焼けている。日本語資料の考証では、「カリンシャ」の名は char（焦げる）＋incur（被る）から取られた可能性があり、この都市でのカルカの運命を暗示している。","related_characters":["calca-bessarez","kelart-custodio","remedios-custodio","gustav-montagnes","demiurge"],"fandom_title":"Battle of Kalinsha","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Battle_of_Kalinsha","https://overlordwiki.matrix.jp/post-727/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-812/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1429/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1166/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["Fandomの情報欄は「女王と大神官が捕らえられた（後に殺害が判明）」とするが、JP WIKIの記述では、カルカはヤルダバオトに武器として振り回された後「行方不明」となり、解放軍は死亡したと判断し、後に腐った下半身だけが見つかった。ケラルトの首は藍蛆の王子を救出した際に手に入れた。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"liberation-of-loyts","name_zh":"罗伊兹解放战","name_jp":"小都市ロイツ奪還","name_en":"Liberation of Loyts","summary":"12巻、転移2年目の冬。魔導王アインズの協力のもと、聖王国解放軍は豪王バザーの一族が守る捕虜収容所「小都市ロイツ」を攻め落とした。バザーはアインズに殺され、王兄カスポンドが救出された。","details":["ロイツは人口2万に満たない小都市で、ヤルダバオト配下の亜人によって人間の収容所兼物資倉庫に改造され、山羊人の王「豪王」バザーとその一族が守っていた","解放軍はまず亜人が支配する別の収容所を強襲し、翌日ロイツを攻めた","バザーは降伏を拒み、アインズと一騎打ちをした。アインズは魔法を使わず、武器を持ち替えて武器の扱いを練習した。バザーが得意とする武器破壊の能力は、アインズが魔法で作った武器には効かなかった","アインズが力を隠す指輪を外すと、バザーは死を悟って跪いて命乞いしたが拒まれ、逃げようとしたところを第8位階〈死〉で即死させられた（namu.wikiによる）。アインズは彼の身につけていたマジックアイテムを回収した","城内ではヤルダバオトに逆らったために囚われていた豚鬼のガン・ズー部族も見つかり、丘陵の豚鬼はその後魔導国の国民となった（アインズは彼らを故郷へ帰し、他の亜人に宣伝するよう頼んだ。12巻参照）","解放軍は捕虜の中から王兄カスポンドを見つけ、彼が解放軍を引き継いだ。実際には彼はすでに二重の影にすり替えられていた（そのため解放軍は知らないうちに魔導国の掌中に落ちた、要検証）","1週間後、ヤルダバオトの大軍がロイツの包囲を始めた（「小都市ロイツ籠城戦」）"],"trivia":"ネイアは後にバザーの鎧「亀甲」を着て出陣し、亜人たちに彼女がバザーを殺したと思い込ませた。","related_characters":["ainz-ooal-gown","neia-baraja","remedios-custodio","gustav-montagnes","buser","caspond-bessarez","dyel-gan-zu"],"fandom_title":"Liberation of Loyts","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Liberation_of_Loyts","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1429/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1785/","https://namu.wiki/w/%EB%B2%84%EC%A0%80(%EC%98%A4%EB%B2%84%EB%A1%9C%EB%93%9C)"],"corrections":["Fandom（Siege of the Northern Holy Kingdom）はアインズが「即死魔法」でバザーをあっさり殺したとだけ書いているが、namu.wikiはバザーが命乞いを拒まれ、逃げようとしたところを第8位階〈死〉で即死させられたと記している。（JP WIKIではバザーの死は間接的にしか確認できない：彼の鎧がアインズの手に渡っている）"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"battle-of-the-great-wall","name_zh":"长城之战","name_jp":"長城陥落（城壁中央部拠点への侵攻）","name_en":"Battle of the Great Wall","summary":"12巻、転移2年目の秋。魔皇ヤルダバオト（デミウルゴス）は亜人連合軍を率いてローブル聖王国東部の長城の中央要塞を攻め、〈隕石落下〉の一撃で城壁を破壊し、聖王国戦役の幕を開けた。","details":["聖王国はアベリオン丘陵との境界に沿って全長100キロ以上の長城を築き、3つの巨大な要塞が各小砦を統括している。","ヤルダバオトは事前にアベリオン丘陵の亜人部族を支配し、秋に入ると18種族、兵力10万以上の亜人連合軍を率いて長城の中央要塞の前に現れた。","彼は守備軍に宣戦した後、魔法〈隕石落下（メテオフォール）〉で城壁を守備軍ごと粉砕した。九色の「黒」でネイアの父であるパベル・バラハはここで戦死した。","同じく九色の戦士オルランド・カンパーノもここで命を落とし、遺体はヤルダバオトに持ち去られた（パベルの仇を討とうとヤルダバオトに突進し、その「呪言」によって自害に追い込まれたくだりは要検証）。","亜人軍が長城を越えた後、ヤルダバオト自身と悪魔が城塞都市カリンシャに現れ、北部聖王国は陥落した。","別の資料の記述：中央要塞には聖王国の兵力の約2割（5分の1）が駐屯していた。パベル配下の弓兵がまず放った51本の魔化した矢はすべて無効化された（12巻）。"],"trivia":"日本語の年表は簡易版では「秋口」、詳細版では12-009を引いて「晩秋」と書いている。日本語資料のヤルダバオトの項目は「秋」とだけ書いている。","related_characters":["demiurge","pabel-baraja","orlando-campano","neia-baraja"],"fandom_title":"Battle of the Great Wall","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Battle_of_the_Great_Wall","https://overlordwiki.matrix.jp/post-956/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-659/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1076/","http://overlord.click/netabare-12","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"Fandomは亜人軍が「20の異なる種族」からなるとするが、日本語WIKIのヤルダバオトの項目は「18種族からなる亜人連合（兵力10万超）」としており、日本語を優先した。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"long-rain","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"长雨之灾（斯拉修入侵）","name_jp":"長雨の中の侵攻（スラーシュの夜襲）","name_en":"Long Rain","summary":"ローブル聖王国の過去の災厄（年代不明、12巻冒頭で言及）。長城が築かれて間もない頃、亜人スラーシュが長雨の夜に乗じて城壁を越え、聖王国を蹂躙した。","details":["12巻冒頭の回想：長城を築いて以降に聖王国が受けた最も深刻な侵攻で、長雨の時期に起きた","侵入者は亜人スラーシュで、手に吸盤があり、舌は遠くまで伸びて麻痺毒を持つ。上位の個体は〈溶け込み〉を使ったかのように皮膚の色を変えられる","スラーシュは夜陰に乗じて城壁を越えた後に西へ進み、多くの村がそのために陥落した","今でも国内には、スラーシュがまだ聖王国に潜んでいるという噂がある","悲劇の再発を防ぐため、聖王国は長城沿いに一定間隔で小砦を置き、さらにいくつかの巨大な要塞で統括させた。小砦は死守して時間を稼ぎ、狼煙（英訳では煙の合図）で要塞に救援を求める","資料はこの悲劇を聖王国の長城防衛体制、さらには国家総動員令の由来とみなしている（後者は推測）","日本語資料によれば、スラーシュがヤルダバオトに従ったという記述はない"],"trivia":"「長雨」は原文では侵攻が起きた時期（長雨の間）を指しているだけで、事件の正式名称ではない。","related_characters":[],"fandom_title":"Long Rain","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Long_Rain","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1166/","http://overlordvolume10.blogspot.com/2017/10/v12c1.html"],"corrections":["Fandomの導入文はこれを「亜人との長期にわたる衝突」としているが、原作は長雨の間の一度の夜襲侵攻だとしか言っていないため、書き改めた","長城の完成の前後：英訳12巻第1章は「城壁が建てられた後」で最も深刻な侵攻としているが、JP Wiki（12-007）は「城壁が完全にできあがる前」の夜襲としている。どちらも城壁はすでに存在したが防御が十分ではなかったことを示しているため、本項目では「建てられて間もない頃」とし、日本語を優先して小砦と要塞の体制が事後の対策であることを注記した"],"image":""},{"id":"battle-of-prart","name_zh":"普拉特之战","name_jp":"プラートの戦い","name_en":"Battle at Prart","summary":"13巻、転移3年目の春。聖王国解放軍と南部軍約9万5000人が大都市プラートへ進軍して亜人連合軍を迎え撃ち、魔導王が亜人軍を率いて参戦し、一騎打ちで魔皇ヤルダバオトを倒した。聖王国戦役最後の大戦である。","details":["魔導王の「敗北」から約1か月後、南部の聖王国軍が解放軍と合流した。1週間後、全軍がプラートへ進軍し、平原に展開した亜人軍は約3万。","開戦から約30分後、レメディオス・カストディオが亜人軍を指揮する「鱗の悪魔」を撃破した。直後にヤルダバオトが現れ、その後自陣に戻った。","ネイア・バラハの弓兵隊は後方に配置された。","解放軍が緊急会議を開いている間に、陣形を立て直した亜人軍が攻撃を始めた。約1時間後、アインズが約1万の亜人軍を率いて駆けつけ参戦した。","アインズはヤルダバオトと一騎打ちをして勝利した。その後解放軍はプラートと首都ホバンスを奪還し、数日後にカスポンド（実は二重の影）が戴冠式を行った。","別の資料の記述：参戦した人間の軍は南部軍3万と解放軍6万5000からなり、左翼4万、右翼5万5000で「鶴翼」の陣を敷いて亜人軍の「魚鱗」の陣を包囲した。ほかに南部兵2万が退路とカリンシャの守備に分かれた（要検証）。"],"trivia":"聖王国の戦争全体がデミウルゴスの自作自演であり、ヤルダバオトの「死」も筋書きのうちである。歴史年表の「聖王国動乱」も参照。","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","remedios-custodio","neia-baraja","cz2128-delta","caspond-bessarez"],"fandom_title":"Battle at Prart","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Battle_at_Prart","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-812/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-956/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"zern-prince-rescue","name_zh":"泽伦王子营救行动","name_jp":"ゼルンの王子救出作戦","name_en":"Zern Prince Rescue Mission","summary":"13巻、転移3年目の初め。魔導王の「敗北」後、ネイアとシズは亜人の藍蛆（ゼルン）族の要請でカリンシャに潜入し、囚われていた王子ビービーゼーを救出した。ゼルン族はすぐに寝返り、解放軍のカリンシャ奪還に力を貸した。","details":["魔導王の敗北から3日後、ゼルン族の使者が解放軍を訪れ、王子の救出を条件にヤルダバオトを裏切ると申し出た。","同時に、シズは「戦闘中に支配権を魔導王がヤルダバオトから奪った」という設定で登場し、解放軍に加わった。彼女とネイアは王子救出隊を組み、2日後に出発し、約5日後の夜にカリンシャに到着した。","二人はカリンシャの尖塔に囚われていたゼルンの王子ビービーゼーを救出し、途中で見張りの水精霊大鬼（ヴァ・ウン）を倒した。","脱出時には、たまたまカリンシャに転移してきたヤルダバオトの側近「頭冠の悪魔」と戦って倒し、それが装備として使っていた「国母」と神官団団長ケラルト・カストディオの首を取り戻した。","頭冠の悪魔が死ぬと、解放軍はゼルン族の内応により驚くほどあっさりとカリンシャを奪還した。ネイアはその後、魔導王を支持する団体を立ち上げた。","別の資料の記述：二人は生肉を詰めた木樽に隠れてゼルン族に城内へ運び込まれ（草稿版13巻）、無臭の香水を振りかけてにおいを隠した（要検証）。戦後、王子と部下は国母（王子の初恋の相手）の遺体を弔いとして丁重に食べた。"],"trivia":"ゼルン族は亜人種にのみ効く魔法の影響を受けるため、自分たちでさえ亜人だと思っているが、実際は異形種である。王族の外見は長さ約90センチの紫に光る蛆虫で、一般の族人とは大きく異なる。","related_characters":["neia-baraja","cz2128-delta","caspond-bessarez","remedios-custodio","kelart-custodio","ainz-ooal-gown","demiurge"],"fandom_title":"Zern Prince Rescue Mission","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Zern_Prince_Rescue_Mission","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-842/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-505/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1133/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"siege-of-loyts","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"罗伊兹攻防战","name_jp":"小都市ロイツ籠城戦","name_en":"Siege of Loyts","summary":"13巻（転移2～3年目の変わり目の冬）。聖王国解放軍が小都市ロイツを奪還して約1週間後、ヤルダバオト配下の亜人連合軍が反攻して包囲した。ネイアは戦死した後アインズに蘇生され、亜人軍は最終的に魔導王に殲滅された。","details":["解放軍は亜人が支配する捕虜収容所とロイツの収容所（物資の集積地）を相次いで急襲して成功し、王兄カスポンドも保護した後、ひそかに籠城の準備をした","約1週間後、ヤルダバオトの大軍がロイツへの攻撃を始めた。連絡役の二重の影が名簿について尋ねに来ると、アインズは「残すべき者はいない、適当に間引けばいい」と命じた","総司令は十傑の一人である蛇王（ナーガラージャ）ロケシュ。包囲2日目に亜人は軍議を開き、3日目に城壁の近くで捕虜を殺して食べ、4日目に総攻撃をかけた","ネイアはアインズに借りた、もとは亜人の王バザーのものだった鎧を着て、城壁の上から人間の盾にされた人間の子供ごと亜人を射殺し、さらに城壁をよじ登ってきた亜人を何体も倒し、最後はアインズの恩に報いるため突撃して戦死した","レメディオスも籠城に加わった。西門で十傑のヴィジャー（「魔爪」）、ナスレネ（「氷炎雷」）、ハリシャ（「白老」）を迎え撃ち苦戦した","その後アインズが動き、召喚した魂喰らい（ソウルイーター）が逆に亜人連合軍を蹴散らし、亜人の陣営まで蹂躙した。ネイアはアインズに蘇生された","戦後約3週間でネイアは弓兵隊長になった。まもなくヤルダバオトが現れてアインズと対決した"],"trivia":"日本語資料では、12巻発売後13巻発売前にネイアの生死を予想する投票が行われたが、「生」と「死」に賭けた人がどちらも当たった。彼女はまず戦死し、その後蘇生されたからである。","related_characters":["ainz-ooal-gown","neia-baraja","remedios-custodio","gustav-montagnes","caspond-bessarez","rokesh","vijar-rajandala","nasrene-belt-cure","halisha-ankara","hectowaizes-ah-ragara","muar-praxua","jajan","sabicus","esteban","demiurge"],"fandom_title":"Siege of Loyts","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Siege_of_Loyts","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1076/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-789/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-579/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1166/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["亜人の兵力：Fandomは4万（収容所の守備軍5万のうち4万）とし、JP WIKIのロケシュの項目は彼が「小都市襲撃を行う総勢4万の亜人連合軍」の総指揮官だと明記しているため、4万という数字は日本語で裏付けられている。籠城側の「1万人」はFandomにしか見られない","Fandomはヴィジャー、ナスレネ、ハリシャの3人がアインズにその場で殺されたとするが、日本語の出典で確認できるのは亜人連合軍が魂喰らいに蹴散らされたことだけで、3人の具体的な死に方には第二の出典が見つからなかったため、本文には採らなかった"],"image":""},{"id":"duel-at-loyts","name_zh":"罗伊兹决斗","name_jp":"ロイツでの魔導王対ヤルダバオト","name_en":"Duel at Loyts","summary":"13巻、転移3年目の冬の終わりから早春。ロイツ籠城戦の約3週間後、魔皇ヤルダバオト（デミウルゴス）が再び現れ、魔導王と「決戦」して彼を倒したと宣言した。実際はアインズの死を装う自作自演である。","details":["ロイツは人口2万に満たない小都市で、カリンシャの東北東、5日足らずの道のりにある。ヤルダバオトの占領中は捕虜収容所として使われ、解放軍が奪還した後は拠点となった","約3週間後（ネイアが弓兵隊長になったばかりの頃）、ヤルダバオトがロイツに現れ、カルカの遺体を鈍器として振り回した","ヤルダバオトとともに出撃した「悪魔のメイド」は偽物だった。そのうちシズの偽物はシズ本人の二重の影だった","魔導王は「敗北」してアベリオン丘陵に墜落した。同日、解放軍は魔導王捜索隊を組織し、要塞線までの区域の捜索を始めた","3日後、ゼルン（藍蛆）は王子の救出を条件にヤルダバオトを裏切ると申し出た。シズは「魔導王が戦闘中に彼女の支配権を奪った」という設定で解放軍に加わった","魔導王の「訃報」は各国に伝わった。ジルクニフはペ・リユロとの会談でそれを鼻で笑った","アインズは事前にアルベド、デミウルゴスと相談し、この偽装死を主に万一のことがあった場合に備えたナザリックの「防災訓練」と位置づけた"],"trivia":"日本語資料の年表は、カルカの遺体が武器にされたことを冗談めかして「腐った聖なる棍棒が挽肉にされた」と書いている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","neia-baraja","remedios-custodio","caspond-bessarez","calca-bessarez","cz2128-delta","albedo","beebeezee","jircniv-rune-farlord-el-nix","pe-riyuro"],"fandom_title":"Duel at Loyts","corrections":["Fandomの戦闘描写には狙撃の一発が「CZ2128 Delta」によるものとされている箇所があるが、日本語WIKIのシズの項目は、アインズと戦ったのはシズの二重の影で、本人は後に「支配権を奪われた」という名目で解放軍に加わったと明記しており、日本語を優先した"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Duel_at_Loyts","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-842/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"liberation-of-kalinsha","name_zh":"卡林夏夺还战","name_jp":"カリンシャ奪還戦","name_en":"Liberation of Kalinsha","summary":"13巻、転移3年目の早春。魔導王の「戦死」後、聖王国解放軍は寝返ったゼルン（藍蛆）と内外呼応して、北部の城塞都市カリンシャを奪還した。","details":["カリンシャは聖王国で最も堅固な城塞都市で聖王家の直轄領。転移2年目の秋、ヤルダバオトが真の姿を現して陥落させた","ゼルンは囚われた王子の救出を条件にヤルダバオトを裏切ると申し出た。2日後に救出隊が出発し、約5日後の夜にカリンシャに到着した","ネイアとシズは尖塔からゼルンの王子ビービーゼーを救出し、王子とその部下とともにヤルダバオトの側近「頭冠の悪魔」を倒して、国母とケラルトの首を取り戻した","その後解放軍はカリンシャ奪還戦に勝利し、ネイアはここで魔導王を支持する団体を立ち上げた","魔導王の敗北から1か月後、「魔導王救援部隊」のメンバーは3万人を超え、南部の聖王国軍も合流した","ケラルトの首は姉レメディオスのもとに届けられた（要検証）。ビービーゼーはその後、一族とともに魔導国の難民となった","南部の貴族が5万の大軍を合流させた"],"trivia":"","related_characters":["neia-baraja","cz2128-delta","beebeezee","circlet-demon","caspond-bessarez","remedios-custodio","kelart-custodio","grand-mother","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Liberation of Kalinsha","corrections":[],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Liberation_of_Kalinsha","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1283/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-842/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"attack-on-sorcerer-kingdom-transport","name_zh":"魔导国运粮队遇袭事件","name_jp":"魔導国の食糧支援部隊襲撃","name_en":"Attack on the Sorcerer Kingdom's Transport","summary":"14巻、転移3～5年目の間（推定）。王国の新興派閥のフィリップ男爵が、聖王国を援助する魔導国の食糧輸送隊を襲撃した。これが魔導国が王国に宣戦し、王国を滅ぼす口実となった。","details":["フィリップはもとはモチャラス男爵家の三男で、長兄がカッツェ平野の大虐殺で戦死し（次兄は病死）、家督を継いだ。ヒルマの後押しで新興派閥のリーダーとなった","領地を継いだ後の施政に失敗し、領内の食糧生産量が落ちた。同じ派閥のデルヴィ男爵、ロキルレン男爵から、魔導国が王都に食糧を蓄え、街道を通じて聖王国へ食糧援助を送っていると聞いた","フィリップは王都にある魔導国の食糧が消えれば農作物の価格が上がり、自分は魔導国を打ちのめした英雄にもなれると考え、襲撃を提案して実行した","彼は威風堂々と輸送隊の進路に現れ、輸送隊は混乱に陥り、戦うことなく逃げ去った。襲撃は「成功」した","その後魔導国はこれを理由に王国に宣戦し、王国は瓦礫と化した。フィリップと二人の男爵は領民もろともアルベドに「処理」された（15巻には彼がまだ氷結牢獄で生きていることが示唆されている）","アルベドはもともと八本指の協力のもと、飢饉で王国の民衆の反乱を煽り、その反乱を開戦の口実にする計画を立てていた（アインズは「飴と鞭作戦」と呼んだ）が、フィリップの先走りで当初の計画が狂った（要検証）","フィリップは領民から50人を連れてデルヴィ男爵領へ向かい、二人の男爵の部隊と合流した（全軍で約200人の徴集兵）"],"trivia":"多くの知恵者が混乱に陥る中、アインズだけが「凡人の発想」でフィリップの暴挙の真相を言い当てた。「フィリップ」という言葉は読者の間で「自分を賢いと思い込んでいる馬鹿」の代名詞になっている。","related_characters":["philip","hilma-cygnaeus","albedo","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Attack on the Sorcerer Kingdom's Transport","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Attack_on_the_Sorcerer_Kingdom's_Transport","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1151/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/"],"corrections":["フィリップの本名：Fandom（Yen Pressの英訳）では「Philip Dayton L'Eyre Montserrat」、日本語原名はフィリップ・ディドン・リイル・モチャラスで、中国語版では日本語に従って「莫查拉斯」と表記した。","Fandomの情報欄は死傷者を「双方なし」とし、八本指と大商人クリストファー・オルソンを輸送隊側に挙げているが、JP WIKIは輸送隊が「戦わずに逃げた」とだけ書いており、オルソンは八本指の密輸部門の関係者なので、輸送隊の一員とみなすべきではない。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"black-scripture-covert-evacuation","name_zh":"漆黑圣典的冒险者秘密撤离计划","name_jp":"漆黒聖典による王国冒険者スカウト","name_en":"Black Scripture's Covert Evacuation Plan","summary":"14巻、魔導国と王国の開戦後。スレイン法国は漆黒聖典第五席次クアイエッセらを王国に潜入させ、優秀な冒険者に法国への移住を勧めたが、蒼の薔薇と朱の雫はいずれも断った。","details":["参加メンバー：第五席次クアイエッセ・ハゼイア・クインティア（責任者）と、第十・第十一・第十二席次","彼らは蒼の薔薇と朱の雫のアズスを王都の宿に呼び出して交渉した。両チームとも断ったが、他の冒険者チームの勧誘には成功した","交渉の中でアズスが「あの方」（スルシャーナの第一の従者と推測される）らしき名を口にし、双方は一触即発となった。クアイエッセが真っ先に冷静さを取り戻し、他の隊員を抑えて立ち去った","クアイエッセはこの場面で指輪を10個はめて現れ、読者の考察では現地人の指輪装備数の特例として挙げられている","別の資料の記述：彼らはそれ以前に多数の白金、ミスリル、オリハルコン級の冒険者を説得して安全な場所へ移らせてから、王国を離れた（要検証）"],"trivia":"一説：蒼の薔薇は14巻で死ぬよう作者に設定されていたが、キャラクター自身の行動によって死の結末を免れた（要検証）。","related_characters":["quaiesse-hazeia-quintia","lakyus","azuth-aindra","evileye","gagaran","tia","tina"],"fandom_title":"Black Scripture's Covert Evacuation Plan","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Black_Scripture's_Covert_Evacuation_Plan","https://overlordwiki.matrix.jp/post-758/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1383/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-477/"],"corrections":["Fandomはアズスが暴いた秘密を「漆黒聖典のある上位者はアンデッドである」と解釈しているが、JP WIKIは「あの方（スルシャーナの第一の従者？）」らしき名前だとするだけで、正体は推測にとどまるため、Fandomの断定は採らない。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"ainz-vs-riku-aganeia","name_zh":"安兹对利克·阿加内亚（白金铠甲）","name_jp":"アインズ（パンドラズ・アクター）vs リク・アガネイア","name_en":"Ainz Ooal Gown vs Riku Aganeia","summary":"14巻、王国滅亡戦の最中。パンドラズ・アクターが演じる「魔導王」と、評議国の白金の竜王ツァインドルクスが遠隔操作する白金の鎧（偽名「リク・アガネイア」）が王都近くで交戦し、アルベドが介入すると鎧は撤退した。","details":["魔導国は王国侵攻の際に現地の強者が現れると予想し、パンドラズ・アクターがアインズに変身して出撃して情報を集めることにした。本物のアインズはナザリックに戻って観戦した","評議国のツァインドルクス（ツアー）は朱の雫のアズス（パワードスーツ）と手を組み、魔導王を側近から引き離す作戦を実行した。アズスがアルベドを足止めし、白金の鎧が「魔導王」と一騎打ちをした","「リク・アガネイア」はツアーが魔導王に名乗った偽名。「リク」は実在の人物で、ツアーが深い思い入れを持つ人物である（「アガネイア」は適当にでっち上げたもの、要検証）","交戦で確認された鎧の特性：〈心臓掌握〉は無効、〈負の爆裂〉は無傷、破滅の王のスキルや精神攻撃は無効、〈時間停止〉は無効化された。飛行でき、周囲に槍、刀、槌、大剣が浮かんでいる。始原の魔法を使うと鎧に蓄えた体力を消費する","パンドラは相手を油断させるため土下座し、アルベドに叱責されたが、アインズからは高く評価された","アルベドがツアーの始原の魔法による障壁を突破して駆けつけると、鎧は撤退した。ツアーはアズスを回収して評議国に戻った","ナザリック側の分析：パンドラは鎧を90レベルのタンクと判断し、アルベドは80レベル前後と判断した。ツアーは本体で出ていれば魔導王に負けるはずがないと考えている"],"trivia":"14巻の表紙はこの戦いを描いているが、表紙の「魔導王」の腹には「モモンガ玉」が描かれておらず、資料はこれが替え玉であることを暗示していると推測している。日本語資料は「リク・アガネイア」の名が『ファイアーエムブレム』の「アカネイア大陸」に由来すると考証している。","related_characters":["pandoras-actor","tsaindorcus-vaision","albedo","azuth-aindra","ainz-ooal-gown","demiurge","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"Ainz Ooal Gown vs Riku Aganeia","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Ainz_Ooal_Gown_vs_Riku_Aganeia","https://overlordwiki.matrix.jp/post-948/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1131/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["レベルの判断：Fandomは「80～90レベルのタンク」とまとめているが、JP WIKIはさらに細かく、パンドラの判断は90レベル、アルベドの判断は80レベル前後、アインズとシャルティアの判断は80レベル台半ばとしている。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"duel-at-ro-lente-castle","name_zh":"洛·伦提城的决斗（克莱姆之死）","name_jp":"ロ・レンテ城玉座の間の寸劇（クライム戦死）","name_en":"Duel at Ro-Lente Castle","summary":"14巻、王都陥落の当日。アインズは王城ロ・レンテ城の玉座の間でラナーと組んで「寸劇」を演じ、戻ってきたクライムと戦って殺した。その後クライムはナザリックで蘇生された。","details":["開戦後、ラナーはクライムに王家の宝物を指定の倉庫に隠させ、彼を王城から遠ざけた（国王ランポッサⅢ世がクライムに秘密の通路を教えた）","アインズ、守護者、ラナーは事前にこの「寸劇」をリハーサルしており、目的はクライムにラナーが被害者だと信じ込ませることだった","クライムが玉座の間に戻ったとき、ランポッサⅢ世はすでに死んでいた","魔導王はクライムと戦い、クライムは戦死した。彼はその後ナザリックでペストーニャに蘇生された","寸劇の後、アインズは瓦礫と化した王都で、寝返ったレエブン侯らを集めて今後の指示を与えた","別の資料の記述：アインズはこれにより王国の至宝「剃刀の刃」を手に入れた。ラナーがデミウルゴスの〈支配の呪言〉で跪かされた場面もクライムに見せるための芝居だった（要検証）"],"trivia":"アニメではアインズが寸劇の後に疲れた口調で「やっと終わった……」と言うが、原作では結果に満足して喜んでいる描写になっている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","climb","renner","ramposa-iii","demiurge","pestonya-shortcake-wanko","raeven"],"fandom_title":"Duel at Ro-Lente Castle","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Duel_at_Ro-Lente_Castle","https://overlordwiki.matrix.jp/post-442/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-769/"],"corrections":["Fandomはこの出来事を「決闘」と呼んでいるが、JP WIKIと原作の文脈では、これはアインズ側がラナーのために用意した「寸劇」で、結果はあらかじめ決まっていた。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"connelier","name_zh":"科内利耶（都市国家联合竞技大会）","name_jp":"コネリエ","name_en":"Connelier","summary":"14巻の幕間（背景設定）。カルサナス都市国家連合が5年ごとに開く競技大会で最も人気のある、模擬戦場での乱戦種目「コネリエ」。40年前のオークネイス大会では暴動が起きた。","details":["都市国家連合は12の小国家（都市）からなり、過去の遺恨を解消するため5年ごとに競技大会を開き、各都市が持ち回りで主催する。種目は全16","「コネリエ」は各都市から選ばれた10人の強者が、マジックアイテム「平和の戦旗」に守られた会場で乱戦する種目で、最も華やかで人気が高く、この種目だけを見る人も多い","最も注目されるだけに、コネリエの運営はわずかなミスも許されない","40年前のオークネイス大会では、以前から存在が疑われていたアンデッドが試合中に現れて暴動となり、多数の死傷者が出た。以来「オークネイスの運営」は「無能」の代名詞となった","各都市の首脳は実のところ、オークネイスの運営はこの失敗を除けばそれほど悪くなかったと考えている","50年余り前にはベバードが大会を主催した（当時の都市長はリ・ベルン・カベリア、要検証）。14巻の時点で、現都市長リ・キスタ・カベリアは4年後にベバードで開かれる大会に頭を悩ませている"],"trivia":"日本語資料の考証では、「コネリエ」は combat + melee（コンェリエ）から、「オークネイス」は acknowledged + nasty から来ている可能性があり、「公認のひどい運営」を暗示している。","related_characters":["re-kista-cabelia","re-bern-cabelia"],"fandom_title":"Connelier","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Connelier","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1194/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1429/"],"corrections":["Fandomは40年前の暴動の原因を「都市にアンデッドがいるという疑い」としているが、JP WIKI（出典14-282）は試合中に実際に「存在が疑われていたアンデッドが現れた」としており、日本側を優先した。","Fandomの本文は「オークネイス」を「Oaknels」と誤記している。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"albedo-vs-azuth-aindra","name_zh":"雅儿贝德对阿兹思·艾因卓（王都前分断作战）","name_jp":"アルベド vs アズス（パワードスーツ）","name_en":"Albedo vs Azuth Aindra","summary":"14巻、転移後3～5年目の間、魔導国がリ・エスティーゼ王国の王都に侵攻する直前。アダマンタイト級冒険者アズスがパワードスーツを操って宰相アルベドを足止めし、白金の竜王と連携して魔導王と側近を引き離した牽制戦。","details":["「朱の雫」のリーダー、アズスはユグドラシル製のパワードスーツを身にまとい、空から魔導国軍の陣地を急襲し、アインズを見ると攻撃を仕掛けた（アニメ第4期第11話の公式紹介より）。","これはアズスと白金の竜王ツアー（中身のない白金の鎧で出撃し、偽名「リク・アガネイア」を名乗った）が共謀した分断作戦で、アズスが側近を引きつけ、白金の鎧と魔導王を一対一にするものだった。","日本語資料によれば、白金の鎧と戦った「魔導王」は実はパンドラズ・アクターの変装だった。ツアーは最後まで、どちらがプレイヤーでどちらがNPCかを判断できなかった。","ツアーは始原の魔法で障壁を築いて戦場を封鎖したが、アルベドが障壁を突破して戻ると、白金の鎧は断念して撤退した。その後白金の鎧はアズスを回収して連れ去った。","ツアーの戦後の評価：最も危険な相手は悪魔アルベドだった。彼はパワードスーツの価値のためにいっそアズスを始末することも考えたが、その問題は保留にした。","別の資料の記述：アズスの重機関銃型の武器は魔法の武器ではなく、弾丸はアルベドにまったく傷をつけられず、彼女は拳一発でパワードスーツを吹き飛ばした。アズスは、もう一度彼女を足止めすれば生きて帰れないだろうと自覚している（要検証）。"],"trivia":"白金の鎧が今回使った浮遊する武器（槍、刀、槌、大剣）は遊び心のあるデザインで、パンドラは「ナザリックの宝物殿にある武器のようだ」と評した。","related_characters":["albedo","azuth-aindra","tsaindorcus-vaision","ainz-ooal-gown","pandoras-actor"],"fandom_title":"Albedo vs Azuth Aindra","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Albedo_vs_Azuth_Aindra","https://overlordwiki.matrix.jp/post-948/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-477/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"Fandomはこの分断作戦を、白金の竜王が「魔導王アインズ本人」と一対一で戦うためのものとしているが、日本語の年表とツアーの項目はいずれも「アインズ（パンドラ）vs白金鎧」と記しており、白金の鎧と戦ったのはパンドラズ・アクターが扮した魔導王である。日本語を優先した。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"assassination-of-zanac","name_zh":"扎纳克遇刺","name_jp":"ザナック暗殺（王都前の決戦）","name_en":"Assassination of King Zanac","summary":"14巻、転移後3～5年目の間。魔導国の大軍が王都に迫る中、実権を握っていた王子ザナックは陣前でアインズと会談した後、本陣に戻ったところを降伏を企てた反逆貴族に殺された。","details":["ザナックは近隣の貴族の兵力や収監中の犯罪者まで動員して約40万の大軍を集め、王都から約半日の平原に布陣して魔導国軍を迎え撃った。","両軍が対峙した日、アインズとザナックは会談した。日本語資料はザナックの魔導王観を、見た目は恐ろしいが「大切な者を幸せにしたい」という点では普通の人と変わらない、とまとめている。","ザナックは本陣に戻った後、反逆者に殺された。反逆者はアインズに忠誠を誓ったが、家族もろとも拷問官ニューロニスト・ペインキルのもとへ送られた。","会談から約1時間後、コキュートスが指揮しマーレが副官を務める魔導国軍が王国軍を全滅させた。","ザナックの決戦時の装備：不滅の護符、守護の鎧、活力の籠手。","別の資料の記述：手を下したのは貴族が雇った傭兵だった。アインズはその首を丁重に葬らせた（14巻）。アインズがザナックへの敬意からそうしたのか、この裏切りによって王国への憐れみを完全に捨てたのかは要検証。アインズの方針は王国の民の約9割を殺すことだった（14巻）。"],"trivia":"日本語資料はザナックの異名を「ヴァイセルフ王家最後の王」とし、職業レベルには「国王（一般）Lv1」がある。作者は12巻の作者雑感の「国王の優秀度」ランキングで、彼をペ・リユロと並ぶ4位にしている。","related_characters":["zanac","ainz-ooal-gown","cocytus","mare-bello-fiore","neuronist-painkill","albedo"],"fandom_title":"Assassination of King Zanac","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Assassination_of_King_Zanac","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-831/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-926/"],"corrections":"Fandomは同じページの中でザナックを「新たに戴冠した国王」と呼んだり「摂政」と呼んだりしているが、日本語の年表は彼が政変で父王を軟禁した後に実権を握ったとだけ記し、正式な称号は定まっていないため、本項目では「実権を握った王子」とだけ書いた。Fandomは犯人を「貴族が雇った傭兵」とするが、日本語の年表は「反逆者」とだけ書いている。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"eight-fingers-evacuation","name_zh":"八指撤离行动","name_jp":"八本指関係者の避難","name_en":"Eight Fingers' Evacuation Plan","summary":"14巻、転移後3～5年目の間、魔導国が王国を滅ぼす間に、アインズは部下の嘆願を受けて一部の者をわざと逃がすことを認め、シャルティアが王都総攻撃の前に八本指の関係者約1000人を避難させた。","details":["魔導国が王国に宣戦し開戦した後、八本指の長は魔導王の配下（八本指の関係者）から約1000人を選ぶよう指示を受けた。","魔導国が殺戮を進める間、ペストーニャ・S・ワンコとニグレドはアインズに作戦の中止を嘆願し、最終的に「一部の者をわざと逃がす」という約束を取りつけた。","王国が約40万の大軍を徴集して迎え撃った際、収監されていたコッコドールが混乱に乗じて八本指に救い出された。","魔導国軍が王都の前に布陣した翌日、シャルティアが八本指の関係者1000人の避難を担当した。","戦後、この1000人はある村に定住して暮らしている。","別の資料の記述：嘆願者はペストーニャとニグレドだった（セバスはその場にいたが嘆願はしていない）。アインズは、もともと王国の民の約9割だけを殺す計画だったと述べ、少数を逃がすことを承諾した（14巻）。避難者は〈転移門〉でトブの大森林の「破滅の記念碑」付近に新設した仮の村に送られ、1週間後に正式な村へ移った。八本指の首脳はこれによって魔導王に心からの忠誠を抱くようになった（要検証）。"],"trivia":"八本指は6巻の後にナザリック式の「洗礼」を受けて帰順し、王国が滅ぶまで暗躍し続けた。","related_characters":["hilma-cygnaeus","noa-zidane","cocco-doll","shalltear-bloodfallen","pestonya-shortcake-wanko","nigredo","ainz-ooal-gown","sebas-tian"],"fandom_title":"Eight Fingers' Evacuation Plan","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Eight_Fingers'_Evacuation_Plan","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1452/"],"corrections":"Fandomはセバスをアインズに嘆願した者の一人に挙げ、「人口の1割を残す」という具体的な割合を書いているが、14巻の原文では嘆願したのはペストーニャとニグレドで、セバスは同席したものの、これ以上嘆願しないと明言している。「約9割だけを殺す」はアインズの元々の方針であり、嘆願で得られたのは「少数の者を逃がす」ことで、日本語の年表と一致する。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"raid-on-royal-capital-magicians-guild","name_zh":"王都魔术师公会袭击","name_jp":"王都魔術師組合への襲撃（アウラ vs ヴェスチャー）","name_en":"Raid on the Re-Estize Magician's Guild","summary":"14巻、転移後3～5年目の間に魔導国がリ・エスティーゼの王都を攻め落とした際、アウラが魔獣を率いて王都に攻め込み（目標が魔術師組合だったという説は要検証）、元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャーと5人の高弟が阻もうとしたが果たせず、全員戦死した。","details":["ザナックが暗殺され王国の野戦軍が壊滅した後、魔導国軍は王都の前に布陣した。総攻撃の日の正午前後、コキュートス、アウラ、マーレがそれぞれ出撃して王都を包囲した。","アウラが王都に連れ込んだ魔獣には、虹の暴王イーリス・テュランノス・バジリウス（71レベル）、精霊狩猟団の猟犬（77レベル）、麒麟（76レベル）、双頭蛇（76レベル）、石王翼トカゲ（74レベル）、貪欲蛙（58レベル）がいた。","元アダマンタイト級冒険者でガゼフの師であるヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファンは、5人の高弟とともに王都に攻め込んだアウラと対峙し、全員戦死した（場所が魔術師組合の前だったという説は要検証）。","戦いの前、ヴェスチャーは6人の高弟のうちドワーフ風の男一人を、ブレインが引き取った子供たちと一緒に逃がし、自らの剣術を残そうとした。","王都陥落後、紅蓮が王都に呼ばれ、王宮以外のすべてを焼き尽くすよう命じられた。","別の資料の記述：イーリスの咆哮で城壁上の兵士が恐怖のあまり死んだ。アウラはこのとき、かつて「ヤルダバオト」に渡した召喚アイテムの原型の像を回収しようとしており、道を譲るのを拒んだヴェスチャーは彼女の矢で頭を射抜かれた（要検証）。"],"trivia":"資料によれば、ヴェスチャーのチームはもとは4人（リグリットもその一人）だったが、4巻のドラマCDでは5人組とされている（要検証）。","related_characters":["aura-bella-fiora","iris-tyrannos-basileus","guren","brain-unglaus","rigrit-bers-caurau","gazef-stronoff"],"fandom_title":"Raid on the Re-Estize Magician's Guild","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Raid_on_the_Re-Estize_Magician's_Guild","https://overlordwiki.matrix.jp/616-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-437/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"royal-coup-re-estize","name_zh":"王国宫廷政变","name_jp":"ザナックによるランポッサⅢ世の監禁","name_en":"Royal Coup","summary":"14巻、転移後3～5年目の間の魔導国の侵攻中。魔導国がすでに国土の大半を占領したと知った第二王子ザナックは、交渉の望みはないと判断し、父王ランポッサⅢ世を軟禁して政務を引き継いだ。","details":["カッツェ平野の大虐殺の後、ランポッサⅢ世はガゼフを失った悲しみで取り乱し、一方ザナックはそれまで隠していた能力を発揮し始めた。","フィリップが魔導国の食糧輸送隊を襲った後、アルベドが使者として訪れた。ランポッサは自らの首で謝罪すると申し出たが拒まれ、魔導国は宣戦し、開戦は1か月後の正午と定められた。","魔導国はレエブン侯を利用して情報を封鎖し、侵攻の知らせは約1か月遅れて王都に届いた。ランポッサは宣戦をただの脅しと考えて交渉の準備をし、ザナックとラナーを使者として都市国家連合へ避難させるつもりだった。","港湾都市エ・ナイウルから魔導国軍の侵攻の知らせが届くと、ザナックはもはや交渉の余地はないと判断し、ランポッサⅢ世を軟禁して、内務官とともに政務を引き継いだ。","ザナックはその後約40万の大軍を率いて出撃し、陣前で反逆貴族に殺された。王国軍の壊滅後ランポッサは解放され、王冠と王笏を魔導王に渡す準備を始めた。","別の資料の記述：政変は対外的には「国王の病気」として隠され、多くの宮廷人は知らなかった。ラナーは真相を見抜いて兄を牽制した。ランポッサは軟禁されても子供たちと夕食をともにできた（要検証）。"],"trivia":"日本語資料によれば、ランポッサの在位は39年、登場時60歳。作者の「国王の優秀度」ランキングでは7位（失敗もないが大きな成功もない）。","related_characters":["zanac","ramposa-iii","renner","albedo","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Royal Coup","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Royal_Coup","https://overlordwiki.matrix.jp/post-926/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-831/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"battle-at-the-re-estize-plains","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"王都郊外平原会战","name_jp":"王都近郊の平野での決戦","name_en":"Battle at the Re-Estize Plains","summary":"14巻（転移3～5年目）。魔導国軍が王都に迫り、実権を握る王子ザナックが約40万の王国軍を率いて王都から半日の平原に布陣した。ザナックが裏切り者に殺された後、王国軍は約1時間でコキュートスとマーレに全滅させられた。","details":["魔導国は食糧輸送隊が襲われたことを理由に宣戦し、1か月後に開戦した。さらに1か月後、エ・ナイウルから魔導国軍が西へ王都を目指しているという知らせが届き、王都は恐慌に陥り、住民の約5％が西へ避難した","王家は王都の住民から兵を徴集した。国王ランポッサⅢ世は交渉で解決するつもりだったが、交渉の望みはないと考えたザナックに軟禁された","王国軍は近隣の貴族の兵力と収監中の犯罪者を含めて約40万で、王都から約半日の平原に布陣した","両軍が対峙した日、アインズとザナックは会談した。ザナックは陣に戻った後、アインズに寝返った裏切り者に殺され、裏切り者とその家族はニューロニストのもとへ送られた","約1時間後、総指揮官コキュートスと副官マーレの攻撃で王国軍は全滅した","数日後、魔導国軍が王都の前に布陣し、ランポッサⅢ世は自由を取り戻し、王都の攻防が始まった"],"trivia":"資料によれば、ザナックは戦いの前の魔導王との会談で、アインズが何を望みどんな人物なのかを理解し、自分が王に向いていないことも悟った（要検証）。","related_characters":["ainz-ooal-gown","cocytus","mare-bello-fiore","albedo","aura-bella-fiora","zanac","ramposa-iii","neuronist-painkill"],"fandom_title":"Battle at the Re-Estize Plains","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Battle_at_the_Re-Estize_Plains","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-926/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomの余波の段落は白金の竜王が「アインズの暗殺を試みた」としているが、JP Wikiの年表と日本語版ウィキペディアはいずれも、白金の鎧（リク・アガネイアと名乗る）と一対一で戦ったのはアインズに変身したパンドラズ・アクターだと明記しており、日本語を優先した","Fandomは魔導国が1万の高位アンデッドで対陣し、冒険者組合が中立を捨てて参戦したとするが、日本語の出典では確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"blue-roses-infighting","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"苍蔷薇内讧","name_jp":"蒼の薔薇のラキュース制圧","name_en":"Blue Roses Infighting","summary":"14巻（転移3～5年目）。魔導国軍が王都に迫る中、死守を主張するラキュースは、ラナーとの最後の面会の場で仲間に毒で不意打ちされ魅了された。蒼の薔薇はその後転移して王国を脱出した。","details":["魔導国の進軍中、蒼の薔薇はアズス・アインドラとともに漆黒聖典の勧誘を断った","リーダーのラキュースは王国と運命をともにすると言い張ったが、他の4人のメンバーは全員で国外へ逃げるつもりだった","魔導国軍が王都に攻め込んだ日、蒼の薔薇は孤児院で料理をしていたラナーとの面会を求めた。これが双方の最後の対面となった","他の4人のメンバーは毒でラキュースを不意打ちし、ティアはさほど大きくない針で5種類の毒を注入した","イビルアイはラキュースに弱体化の魔法と〈人間種魅了〉をかけて制圧した","蒼の薔薇はその後転移して王都を離れ、国外の南東にある滅んだ国の王都の廃墟（「炎で浄化された廃墟」）へ逃れた"],"trivia":"作者は14巻の雑感で、14巻の途中までは蒼の薔薇を死なせるつもりだったと述べている。日本語WIKIによれば、作者はキャラクターの行動を考えて考えを改め、彼女たちは死を免れた（日本語WIKIはさらに、特典小説『亡国の吸血姫』のためにイビルアイには特に死亡フラグが立っていたと指摘しているが、これはWIKIの見解で作者の言葉ではない）。","related_characters":["lakyus","gagaran","tia","tina","evileye","renner","climb","brain-unglaus","azuth-aindra"],"fandom_title":"Blue Roses Infighting","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Blue_Roses_Infighting","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1295/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-968/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはティナが甘いものを探すと言ってブレインを引き離し、イビルアイが水晶の短剣でクライムを脅したとするが、日本語の出典では確認できないため、本文には採らなかった（Fandomのみ、要検証）","Fandomは彼女たちが「放棄された国」へ逃げるつもりだったとするが、日本語版ウィキペディアは行き先を「国外の南東にある滅んだ国の王都、炎で浄化された廃墟」と明記しており、日本語を優先した"],"image":""},{"id":"fall-of-ro-lente-castle","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"洛·伦提城陷落","name_jp":"ロ・レンテ城陥落","name_en":"Fall of Ro-Lente Castle","summary":"14巻（転移3～5年目）の王都攻防戦の最終段階。王城ロ・レンテ城が陥落し、ランポッサⅢ世は玉座の間で死に、ラナーはそれを手土産に正式にナザリックに加わった。","details":["王国軍の壊滅後、ランポッサⅢ世は王城に残った臣下に夜のうちに逃げるよう命じ、自らは最後の国王として残った。彼はまず宝物庫から王冠や王笏などの王家の財産を取り出して魔導王に渡す準備をしたが、その後ラナーの「これらを隠せば被害を減らせる」という進言を受け入れた","国王はクライムに隠し通路と宝物を託し、クライムは宝物を指定の倉庫に隠した。国王はラナーと二人きりになったとき、彼女に薬瓶を渡した（自害用と推測される）","同日、ブレインは単身で魔導王に一騎打ちを挑み、最後はコキュートスの手にかかって戦死した。アウラと魔獣はヴェスチャーとその高弟を倒した","一方、アインズ、守護者、ラナーは「寸劇」を準備していた。クライムが城に戻ると、ランポッサⅢ世はすでに玉座の間で死んでいた","国王の死因は原作に明記されていない（日本語版ウィキペディアは何者かに刺殺されたとだけ書いている）。日本語WIKIはラナーが剃刀の刃で斬り殺したと推測し、日本語版ウィキペディアはクライムがラナーはデミウルゴスの呪言に操られて手を下したと推測したと記しているが、詳細は不明","クライムは魔導王に挑んで敗死し（詳しくは「ロ・レンテ城玉座の間の寸劇」の項目を参照）、ナザリックでペストーニャに蘇生され、悪魔になることを受け入れた。ラナーは正式にナザリックに加わり、種族は小悪魔（インプ）","戦後、紅蓮が王都に呼ばれ、王宮以外のすべてを焼き尽くすよう命じられた。魔導国軍は進軍を続け、残る王国領を滅ぼした"],"trivia":"日本語資料によれば、ラナーは「ゲヘナ」以前からデミウルゴスと協力関係を築いており、領域守護者の地位を得ていた（14巻の人物紹介の異名は「たった一部屋の領域守護者」）。「魔導国が王国に侵攻する前に彼女の企みが露見しなかったことが前提」という条件があったとされる（要検証）。","related_characters":["renner","ramposa-iii","climb","ainz-ooal-gown","albedo","demiurge","cocytus","aura-bella-fiora","brain-unglaus","pestonya-shortcake-wanko","guren"],"fandom_title":"Fall of Ro-Lente Castle","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fall_of_Ro-Lente_Castle","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-926/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-957/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはラナーがアインズ、アルベド、デミウルゴス、コキュートスの前で剃刀の刃で父を刺し殺したと断定しているが、日本語の出典はいずれも原作が結果だけを示しており、父殺しの経緯は推測だとしているため、本文では推測である旨を注記した","Fandomは城内の全員がラナー以外殺され、しかも戦闘の痕跡がまったくなかったとするが、日本語の出典では確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"battle-of-e-naeurl","name_zh":"耶·纳伊乌尔攻防战","name_jp":"エ・ナイウル攻略戦","name_en":"Battle of E-Naeurl","summary":"14巻、転移3～5年目の間。魔導国は開戦約1か月後に王国最北端の港湾都市エ・ナイウルを攻めた。朱の雫のアズスが駆けつけて死の騎士と死の戦士を破壊すると、魔導国はすぐに攻城を放棄し、王都攻略に転じた。","details":["エ・ナイウルはナイウーア伯爵領にある、リンデ海に面した大港湾都市。市内で最高位の冒険者はミスリル級チーム「四武器」で、彼らが防衛の指揮を担った","ペストーニャとニグレドがアインズに虐殺の中止を嘆願し、アインズは一部の者をわざと逃がすことを認めた。開戦約1か月の頃、魔導国は近隣の町を攻め、一部の住民をわざとエ・ナイウルへ逃がした","隣接する男爵領でアンデッドが発生して領民が皆殺しにされ、男爵らは都市へ逃げ込み、伯爵はただちに全領に避難を命じた。約5日後、物見の塔がゾンビの軍団の接近を発見した。さらに約3日後に攻城が始まった時点で、その数は守備軍の20倍に達すると確認された","攻城戦で、四武器は盾を持った死の騎士と戦い、連携はよかったが劣勢だった","アズス・アインドラは白金の竜王から魔導国が密かに侵攻していることを聞き、パワードスーツを着て駆けつけ、死の騎士と死の戦士を破壊した。参戦した魔法詠唱者は全部で50人に満たなかった","戦後、魔導国は計画を変更して王都攻略に転じた。王都もエ・ナイウルを通じて初めて魔導国の侵攻を知り、ザナックはただちに国王ランポッサⅢ世を軟禁した","アインズは死の騎士の破壊を感知した。守護者たちはこれを朱の雫をおびき出すためだと考えた（要検証）"],"trivia":"ナイウーア伯爵家は海鮮料理で知られ、名物の「ナイウル焼き」は醤油に蜂蜜を加えたタレで焼いた魚である。","related_characters":["scama-elbero","lilinette-piani","count-naiuua","azuth-aindra","tsaindorcus-vaision","pestonya-shortcake-wanko","nigredo","ainz-ooal-gown","death-knight","zanac","ramposa-iii"],"fandom_title":"Battle of E-Naeurl","corrections":["Fandomの本文は魔導国がまず王国の「西部と北部」を占領したとしており、同サイトの「魔導国の秘密侵攻」の項目の「北部と東部」と矛盾している。日本語WIKIの年表は魔導国が「南東から反時計回りに進軍」して先に王国と評議国の連絡を断ったとしており、エ・ナイウルは王国の最北部にあるため、本項目は日本語に従った"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Battle_of_E-Naeurl","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1168/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1477/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-477/"],"image":""},{"id":"fall-of-the-royal-capital","name_zh":"王都陷落","name_jp":"王都陥落","name_en":"Fall of the Royal Capital","summary":"14巻、転移3～5年目の間。魔導国はコキュートスを総指揮官としてリ・エスティーゼの王都に攻め込み、城内の住民をほぼ殺し尽くし、王都は王宮を除いて焼き払われ、王国はここに滅亡した。","details":["決戦の前、王国は王都近隣の貴族や囚人などを集めて40万の大軍で迎え撃ったが、国王代理ザナックが裏切り者に殺されてから約1時間で、指揮官コキュートスと副官マーレに全滅させられた","数日後、魔導国軍は王都の前に布陣した。翌日、シャルティアが八本指の関係者1000人の避難を命じられた","ブレインはあらかじめ引き取った孤児たちを評議国方面へ向かう隊商に託して送り出し、蒼の薔薇の一緒に逃げようという誘いも断った。彼は魔導王に一騎打ちを挑むつもりだったが、途中で王都に攻め込むコキュートスに一騎打ちを挑み、戦死した。遺体はコキュートスの命で雪女郎（フロストヴァージン）に凍らされ、刀は戦利品として回収された","アウラと魔獣がヴェスチャーとその高弟を倒した。蒼の薔薇は転移魔法で王都を脱出した","国王ランポッサⅢ世は玉座の間で死んだ。クライムは魔導王と戦って敗死し、その後ナザリックでペストーニャに蘇生され、ラナーは正式にナザリックに加わった","戦後、紅蓮は王都の王宮以外のすべてを焼き尽くすよう命じられ、魔導国軍は進軍を続けて王国の残る領地を滅ぼした。レエブン侯とその派閥の貴族は王都で魔導王に謁見した"],"trivia":"日本語資料の年表によれば、攻城の前に王都の住民の約5％（伝手のある者）がすでに西へ避難していた。","related_characters":["cocytus","mare-bello-fiore","aura-bella-fiora","shalltear-bloodfallen","brain-unglaus","guren","zanac","ramposa-iii","renner","climb","raeven","pestonya-shortcake-wanko","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Fall of the Royal Capital","corrections":["Fandomはアインズが八本指に城内の「子供たち」を避難させたとするが、日本語WIKIの年表は八本指の長が魔導王の配下から1000人を選ぶよう指示され、シャルティアが「八本指の関係者1000人」を避難させたとしており、日本語を優先した","Fandomはマーレがまず都市を平らにし、紅蓮が瓦礫を溶かしたとするが、日本語資料で確認できるのは紅蓮が王宮以外の部分を焼き尽くすよう命じられたことだけなので、マーレが都市を平らにしたという説は採らない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Fall_of_the_Royal_Capital","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1048/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1272/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"massacre-at-domain-mochaeras","name_zh":"莫查拉斯男爵领屠杀","name_jp":"モチャラス男爵領の殲滅","name_en":"Massacre at Domain Montserrat","summary":"14巻、転移3～5年目の間。王都陥落後、アルベドは戦争の引き金となったフィリップの領地に自ら赴いて清算し、領民と共犯の男爵たちをまとめて処刑し、フィリップを連れ去った。","details":["フィリップはもとは下級貴族モチャラス家の三男で、長兄がカッツェ平野の大虐殺で戦死した後に家督を継いだが、彼の施政で領内の食糧生産量は落ちた","彼は同じ新興派閥のデルヴィ男爵、ロキルレン男爵とともに、聖王国を援助する魔導国の食糧輸送隊を襲った。この襲撃が魔導国が王国に宣戦する口実となった","フィリップの行動はアルベドとデミウルゴスを困惑させて深読みさせ、王国に間接的に対処するという魔導国の方針を直接侵攻へと変えさせた","王都陥落後、フィリップは非を認めず引きこもった。アルベドは彼の領地に赴き、彼と二人の男爵を領民もろとも処置し、二人の男爵の首はフィリップの前に届けられた","フィリップは第5階層の氷結牢獄に連れて行かれ、生死も定かでない末路をたどった。15巻でもアルベドは氷結牢獄で「何かをしている」"],"trivia":"日本の読者の間で「フィリップ」は「自分を優秀だと思い込んでいる馬鹿」の代名詞になっている。Web版にはこのキャラクターはいない。","related_characters":["albedo","philip","viane-delvi","eeg-rokirlen","hilma-cygnaeus","demiurge","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Massacre at Domain Montserrat","corrections":["英語のFandomは家名を「Montserrat」としているが、日本語原文は「モチャラス」であり、図鑑（中国語版）にはすでに訳名「莫查拉斯」があるため、本項目は日本語に従って名付けた","フィリップの父の末路について：Fandomは小説では父が領民とともに串刺しにされて処刑され、アニメでは父の首も一緒に届けられるように変えられたとし、日本語版ウィキペディアは「父親たちの首が目の前に届けられた」と書いている。両者の説明が食い違うため、本項目では父の末路を書かない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Massacre_at_Domain_Montserrat","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1151/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"image":""},{"id":"sorcerer-kingdom-covert-invasion","name_zh":"魔导国秘密入侵王国","name_jp":"魔導国による王国侵攻（情報封鎖下の進軍）","name_en":"Sorcerer Kingdom's Covert Invasion","summary":"14巻、転移3～5年目の間。魔導国は宣戦の1か月後に正式に開戦し、コキュートスの方略に従って南東から反時計回りに進軍して王国と評議国の連絡を断ち、レエブン侯を使って情報を封鎖した。王国は長い間、自分が侵略されていることに気づかなかった。","details":["発端はフィリップによる魔導国の食糧輸送隊の襲撃。アルベドが王都で宣戦し、開戦は1か月後の正午と定められた","魔導国はコキュートスの軍略を採用し、南東から反時計回りに進軍して、王国とアーグランド評議国の間の地帯を押さえた","レエブン侯は子供を人質に取られて王国を裏切り（開戦の数か月前からと推測される）、開戦後は魔導国の情報封鎖に協力した","開戦後2週間から1か月の間、守護者たちは王国の都市で攻城戦の実験をした。王国は魔導国が進軍していることをずっと知らず、ランポッサⅢ世は宣戦を脅しにすぎないと判断して交渉の準備をしていた","ペストーニャとニグレドがアインズに作戦の中止を嘆願し、アインズは一部の者をわざと逃がすことを認めた。白金の竜王は侵攻を察知し、アズスに伝えた","エ・ナイウルから知らせが届いて初めて、王都は魔導国軍の侵攻を知り、ザナックはただちに国王を軟禁した。同時に、魔導国はエ・ランテルから西へ王都を直接狙う方針に切り替えた","具体的な戦法には、シャルティアが立案した、高度500メートルのフロスト・ドラゴンから魂喰らいを投下して都市を殲滅する都市攻略作戦や、死者の大魔法使い三百体が〈火球〉で都市を絨毯爆撃する作戦がある"],"trivia":"王国の滅亡後、レエブンは一時的に自領エ・レエブルの管理を任された。魔導国には爵位制度がないため、アインズは彼を単に「レエブン」と呼ぶ。","related_characters":["cocytus","albedo","demiurge","raeven","ramposa-iii","zanac","pestonya-shortcake-wanko","nigredo","tsaindorcus-vaision","azuth-aindra","philip","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Sorcerer Kingdom's Covert Invasion","corrections":["Fandomは宣戦で示された開戦日を「周到に仕組まれた欺瞞」とし、魔導国はそれ以前から出兵していたとするが、日本語WIKIの年表は「1か月後の正午、魔導国と王国が開戦」と書き、王国が気づかなかったのはレエブン侯の情報封鎖のためだとしており、日本語を優先した"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Sorcerer_Kingdom%27s_Covert_Invasion","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-648/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1159/"],"image":""},{"id":"mission-red-ogre-cried","name_zh":"「哭泣的赤鬼」作战","name_jp":"れっど・おーが・くらいどミッション（泣いた赤鬼）","name_en":"Mission: Red Ogre Cried","summary":"15巻、王国滅亡後（転移3～5年目の間、推定）。アインズはアウラとマーレに同族の友達を作らせるため、エイヴァーシャー大森林（大樹海）のダークエルフの村で「モンスターが村を襲う→アウラが助ける」という自作自演の芝居を仕組んだ。","details":["作戦名は日本の童話『泣いた赤鬼』に由来する。アインズはギルド時代にメンバーから「れっど・おーが・くらいどミッション」という卑劣な策の名前を教わったが、当時は実は出典を知らず、知ったかぶりをしていた","マーレは以前『泣いた赤鬼』を読んでいて、作戦の内容をすぐに言い当てた","背景：アインズは有給休暇の名目で双子を大森林に連れて行き、まずエルフの王都に潜入して、エルフの男を一人さらって情報を集め、その後元に戻した（聞き出したのはダークエルフの村のおおよその位置：王都の南東、「三本の樹」と呼ばれる大樹のあたり）","アウラは連甲熊の王種「アンキロウルスス・ロード」を手なずけ、先に村の近くの連甲熊を1頭殺しておいた","アンキロウルスス・ロードが村の広場に乱入し、一流のレンジャーであるブルーベリー・エグニアを食べかけたところでアウラが現れて撃退した。ブルーベリーはアウラに一目惚れした","アウラはその後、狩猟頭のアップルに長老のもとへ連れて行かれ、「命の恩人」として村に受け入れられた。その後プラム・ガネンは村で最も熱狂的なアウラの崇拝者となった","3日後、アインズは「アイン・ベル・フィオール」と名乗り、男装のマーレとともに、アウラの叔父と弟として村に入った"],"trivia":"この作戦は村に入り込むことには成功したが、日本語資料の年表によれば、ダークエルフの子供たちは結局双子の友達にはならなかった。","related_characters":["ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","blueberry-egnia","apple","plum-ganen"],"fandom_title":"Mission: Red Ogre Cried","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Mission:_Red_Ogre_Cried","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-2574/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1475/"],"corrections":["時系列：Fandomの情報欄は本作戦を「エルフ王デケムの暗殺」の後に置いているが、JP WIKIの年表によれば、本作戦は15巻でアインズ一行がダークエルフの村に滞在していた間に起きており、16巻のスレイン法国軍によるエルフの王都攻撃とエルフ王の死よりも前である。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"corpus-of-the-abyss-rebellion","name_zh":"深渊之躯内阵谋反","name_jp":"深淵なる軀の謀反計画","name_en":"Corpus of the Abyss Rebellion","summary":"15巻の幕間（転移後3～5年目の間、具体的な時期は不明）。謎の強者「アレ」に支配されたアンデッドの魔法詠唱者の結社「深淵なる軀」の内陣メンバーが、密かに集まって謀反を計画した。","details":["深淵なる軀は、アンデッドの魔法詠唱者同士が知識を奪い合うのを避けるために作られた緩やかな結社で、初期は4人の夜妖巫と3人の死者の大魔法使い（エルダーリッチ）だけだった。400年近く後、内陣は9人に増えた。","15巻の幕間の時点で、組織は圧倒的な力を持つ「アレ」に支配されていた。アレは口では位階魔法を「汚らわしい」と言いながら、深淵なる軀の研究成果を利用している。","内陣メンバーが表向き従っている理由の一つは、アレがこの世界の最強の存在たちへの抑止力になりうると考えたことだった。しかし彼らは、アレが組織を利用して大陸中央で騒乱を起こすつもりだと判断した。","内陣は、深淵なる軀は「アレらの協定」のために貸し出せる戦力ではないと考え、謀反を計画し、アレに対する「抑止力」を作る準備を始めた。","「深淵」バネジエリ・アンシャスは転移を2回連続で使い、内陣メンバー「赤眼公」クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナの山中の城に先に到着し、「白の聖女」グラズン・ロッカーが来てから話し合おうと提案した。","グラズンは最初に第8位階に踏み込んだ夜妖巫で、15巻の時点では第9位階を目指しており、アレに重用されている。","16巻の時点で謀反はまだ実行されておらず、結果は不明（要検証）。"],"trivia":"資料は、不死王デイバーノックがついに見つけられなかった「秘密結社」は深淵なる軀だと推測している。15巻で公開された内陣の異名：「深淵」「白の聖女」「死の騎手」「腐敗の王」「赤眼公」「賢狼」「万軍枯老」「呑み込むもの」「黄色の幽鬼」。","related_characters":["banezeri-anchas","granz-locker","krunui-log-entesh-na"],"fandom_title":"Corpus of the Abyss Rebellion","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Corpus_of_the_Abyss_Rebellion","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1405/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"archery-tournament","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"暗精灵弓术大会","name_jp":"弓術大会","name_en":"Archery Tournament","summary":"エイヴァーシャー大森林のダークエルフの村の伝統行事で、3年に一度、ベコアの花が咲く時期に開かれる。15巻（転移3～5年目）では、ダークエルフのブルーベリー・エグニアがこの大会で優秀な成績を収めたことに触れられている。","details":["ダークエルフの村では3年に一度、ベコアの花が咲く時期に弓術大会が開かれる","成績が非常に優秀な者には「ダークエルフ式の複合弓」が贈られる。この弓は村全体でも数張りしかない","ダークエルフのブルーベリー・エグニアは大会での優秀な成績によって複合弓を手に入れた（15-235）","資料によれば、ダークエルフの村は他の種族や文明とほとんど交易がなく、貨幣もなく、物々交換が主である"],"trivia":"","related_characters":["blueberry-egnia"],"fandom_title":"Archery Tournament","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Archery_Tournament","https://overlordwiki.matrix.jp/post-4355/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":[],"image":""},{"id":"assassination-of-rugi","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"火灭圣典狙杀露吉","name_jp":"火滅聖典によるルーギ討伐","name_en":"Assassination of Rugi","summary":"15巻（転移3～5年目）の法国・エルフの国の戦争で、一人のエルフの少女がスレイン法国の4万の侵攻軍を単独で足止めしたが、火滅聖典の副隊長シュエン率いる部隊の魔法の矢の一斉射撃で殺された。","details":["エルフ王デケム・ホウガンは宝物殿の大弓を娘ルーギに貸し与え、前線に送った。ルーギは見た目8歳ほどで、母はミューギ","ルーギの矢筒はいくら射っても矢が減らず、矢は木々の間を縫って飛び、空中で何本にも分裂する。前後して1000人近い法国兵が彼女に殺され、4万の侵攻軍はそのために足止めされた","暗殺と対テロを得意とする火滅聖典が副隊長シュエンの率いる部隊で出動した。シュエンは味方の兵士を囮にし、ルーギが普通の兵士一人を射殺するのに2本の矢を必要とすることに気づき、彼女は自分より弱いと判断した","シュエンは職業能力で魔法を三重化し、〈魔法の矢〉を一度に12発放ち、部下と合わせて100発以上の魔法の矢を一斉に放ってルーギを殺した","その直後、エルフ王本人が突然現れた。シュエンはエルフ王が操るベヒモス（87レベルの根源の土精霊）からは逃げられないと判断し、残って時間を稼ぎ部下を逃がした。「これは私の敗北であって、法国の敗北ではない」と笑って戦死した","エルフ王は城に戻ると弓を宝物殿に戻した。娘の死を知ったミューギは王城から身を投げて自害した","その後法国は番外席次を出撃させることを決め、漆黒聖典の第十一席次「無限魔力」が彼女に伝えた（この決定が逃げ帰った部下の報告を直接受けたものかは要検証）"],"trivia":"シュエンはルーギが死ぬときの表情がほっとしたように見えたことに強い不快感を覚えた。彼は、同胞を1000人近く殺したこの少女が苦しみの中で後悔しながら死ぬことを望んでいたからである。","related_characters":["rugi","schoen","decem-hougan","myugi","antilene-heran-fouche","infinite-magic"],"fandom_title":"Assassination of Rugi","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Assassination_of_Rugi","https://overlordwiki.matrix.jp/post-880/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-860/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":["Fandomは火滅聖典が4人の小隊を派遣したとするが、日本語の出典では人数を確認できないため、削除した","Fandomはシュエンが12発を射ち、部下が別に百余本の「矢」を射たとするが、JP Wikiはシュエンが三重化して12発を放ち、部下と合わせて100発以上の〈魔法の矢〉だったとしており、日本語を優先した","ルーギの戦果：Fandomの情報欄は「法国兵1000人」が死亡としているが、日本語の出典は彼女が累計で同胞「1000人近く」を殺したとしており、この一戦の死傷者ではない"],"image":""},{"id":"theocracy-elf-war-final-phase","name_zh":"斯连教国—精灵国战争（终局）","name_jp":"法国とエルフの王国の戦争（終盤）","name_en":"Theocracy - Elf War","summary":"15～16巻、転移3～5年目の間。エルフの国と長年交戦してきたスレイン法国は火滅聖典を投入して総攻撃をかけ、エルフの王都を陥落させた。エルフ王デケムは番外席次に殺されたが、戦果は密かに介入した魔導国に奪われた。","details":["戦争の起源（エルフ王が法国の切り札の女性をさらって犯し、番外席次が生まれたこと）は歴史年表「法国とエルフの王国の戦争」を参照。エルフの国はかつて法国と協力していたが、後に裏切り、長く交戦している","エルフの国はほぼあらゆる面で法国に劣るが、得意のゲリラ戦と、法国がエイヴァーシャー大森林の魔物を警戒して進軍を緩めたことで、どうにか戦線を維持していた","法国がゲリラ戦を得意とする火滅聖典を投入すると急速に前進し、王都の近くに前線基地を築いた。当初は数年以内にエルフの国を滅ぼす計画だった","デケムは娘ルーギを前線に送った。単独で1000人近い法国兵を殺したルーギは火滅聖典の副隊長シュエンに殺され、デケムが現れて「ベヒモス」（根源の土精霊）でシュエンを殺した","法国の援軍が到着すると総攻撃が始まり、エルフの王都は陥落した。同時にアインズはアウラとマーレを連れて王城に潜入し、宝物殿の一つ下の階でデケムと交戦した","逃げたデケムは番外席次アンティリーネに2度殺され、アンティリーネはその後マーレに捕らえられ、宝物殿の財物も魔導国に奪われた","アインズはアンティリーネの記憶から、シャルティアの洗脳は法国の仕業だと知り、スレイン法国を滅ぼすことを決めた"],"trivia":"エルフ王は自分の子である番外席次を取り戻し、娘であれば自分の子を産ませようと考えている（11巻による）。","related_characters":["decem-hougan","antilene-heran-fouche","valerian-ein-obinie","rugi","schoen","faine","ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","albedo"],"fandom_title":"Theocracy - Elf War","corrections":["Fandomは戦争が「数世紀前に始まった」とするが、日本語WIKIは「長期」にわたる交戦とだけ書き、開戦時期はエルフ王が法国の切り札の女性をさらった前後と推測している。図鑑の歴史年表は「百年余り前」としており、本項目では「数世紀」は採らない","Fandomは「最近の不利な出来事」の節で魔導国を「亜人の国」としているが、原作と合わないため、本項目では採らない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Theocracy_-_Elf_War","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1412/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-860/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/","https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/"],"image":""},{"id":"assassination-of-elf-king-decem","name_zh":"精灵王迪肯遇刺","name_jp":"エルフ王デケム・ホウガンの死","name_en":"Assassination of Elf King Decem","summary":"16巻、法国軍がエルフの王都を攻めた際。エルフ王デケムはまず王城でアインズと戦って敗れて逃げ、その後王城に潜入していた漆黒聖典の番外席次（アンティリーネ）に殺された。","details":["法国はそれに先立ち、ルーギ一人に足止めされた侵攻軍を支援するため火滅聖典を投入した。火滅聖典の副隊長シュエンは王女ルーギを殺したが、その後現れたデケムが召喚したベヒモスに殺された。それを受けて法国は最強の番外席次を送ることを決めた","番外席次は、デケムが法国の切り札ファーインをさらって犯した末に生まれた娘であり、今回の出撃には私怨もあった","元帥ヴァレリアンが法国軍を率いて城を攻め、番外席次は攻城の陰に隠れて王城に潜入した","デケムは宝物殿の下層でアインズと双子に遭遇し、アインズと戦った。アインズが攻勢に転じると、デケムは逃げおおせ、マーレが追った","番外席次は王城内でデケムを殺した（年表には「もう一度殺した」とも記されている）。デケムの部屋にいた女性たちは彼女に惨殺された","その後番外席次は追ってきたマーレと戦い、マーレに捕らえられてナザリックの氷結牢獄に連れて行かれた。アインズは彼女の記憶から、シャルティアの洗脳がスレイン法国の仕業であることを知り、法国を滅ぼすことを決めた","デケムは召喚特化の森祭司で、百年余り前の漆黒聖典に壊滅的な損害を与えたことがある。87レベルの根源の土精霊「ベヒモス」を使役し、アインズは彼のレベルを70～80と推測している","押さえ込まれた後に足で踏みつけられ、窒息死し、最後に背骨を踏み砕かれたといった具体的な死に方は要検証"],"trivia":"デケム（Decem）はラテン語で「10」を意味するため、日本語資料には、彼の父（八欲王の一人）は「九郎判官（クロウ・ホウガン）」、つまり源義経という名前だったのではないかという説がある。","related_characters":["decem-hougan","antilene-heran-fouche","ainz-ooal-gown","mare-bello-fiore","aura-bella-fiora","valerian-ein-obinie"],"fandom_title":"Assassination of Elf King Decem","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Assassination_of_Elf_King_Decem","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/","https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1479/"],"corrections":["Fandomの情報欄は番外席次側を「死傷者なし」とし「法国の勝利」と判定しているが、JP WIKIの年表にある「番外席次はその直後にマーレに捕らえられた」という直接の結果を反映していないため、本項目は日本側の年表に従って補った。"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"duel-at-elven-royal-castle","name_zh":"精灵王城之战（马雷对番外席次）","name_jp":"エルフの王城での戦い（マーレ vs 絶死絶命）","name_en":"Duel at the Elven Royal Castle","summary":"16巻、王国滅亡後（転移後3～5年目の間）。マーレはエルフの王城でエルフ王を追ううちに、エルフ王を殺したばかりの漆黒聖典の番外席次「絶死絶命」と遭遇し、戦って倒し捕らえた。これが魔導国のスレイン法国への開戦につながった。","details":["アインズは双子を連れて、スレイン法国に包囲されているエルフの王城に潜入し、宝物庫へ向かう途中でエルフ王デケム・ホウガンと交戦した。戦意を失うまで打ちのめされたデケムは逃げ、アインズとアウラは宝物庫へ向かい、マーレが追撃を担当した。","逃げたデケムは、命を受けて出撃し待ち構えていた番外席次（アンティリーネ・ヘラン・フーシェ）に出くわし、あっさり殺された。","続いてマーレが入ってきて番外席次と戦いになった。資料によれば、マーレは今回あえて得意の攻撃魔法を使わず、普段は着ない礼服の鎧に着替えており、番外席次は100レベルのマーレと正面から渡り合えた。","番外席次は第3位階以内の信仰系魔法で回復し、アインズやシャルティアと同種の切り札スキルも使ったが、最終的にマーレに敗れて捕らえられた。マーレの物理攻撃で追い詰められ、最後に〈小災厄〉で倒されたといった細部は要検証。","番外席次はナザリックに連れて行かれた。アインズは彼女の記憶を読み、シャルティアを操ったのがスレイン法国であることを確かめると、何もかも後回しにしてスレイン法国を滅ぼすことを決めた。","エルフ王の死後エルフの国は滅亡した（要検証）。資料はマーレが精霊召喚系のアイテムも使ったと推測しているが、原作に明文はない。","別の資料の記述：番外席次はマーレを初めて見たとき、魔導王のそばにいる「ダークエルフの少女」と思い、さらって尋問しようとした。捕虜はエントマに引き渡されて氷結牢獄に送られ、アウラが見張った（要検証）。"],"trivia":"16巻の表紙はまさにマーレのこの露出度の高い礼服の鎧である。番外席次の本名は16巻巻末の人物紹介でようやく公開された。","related_characters":["mare-bello-fiore","antilene-heran-fouche","decem-hougan","ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora"],"fandom_title":"Duel at the Elven Royal Castle","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Duel_at_the_Elven_Royal_Castle","https://overlordwiki.matrix.jp/post-976/","https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-437/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://karakarabox.seesaa.net/article/490559828.html"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"duel-of-kings","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"王与王之战（安兹对精灵王）","name_jp":"アインズとデケム・ホウガンの戦い","name_en":"Duel of Kings","summary":"16巻（転移3～5年目）。アインズは双子を連れてエルフの国の王城に潜入した際にエルフ王デケム・ホウガンと遭遇し、彼とベヒモスと戦って勝利した。逃げたエルフ王はその後番外席次に殺された。","details":["スレイン法国がエルフの国の王都を攻めている間に、アインズはアウラとマーレとともに王城に潜入した","デケムは双子を自分の孫と勘違いし、二人に手を出そうとした（アウラと子をなすと言い放ったという説は要検証）。透明化していたアインズは激怒し、突然姿を現して彼の顔に拳を叩き込み、戦いが始まった","デケムは召喚を極めた召喚士で、87レベルの根源の土精霊「ベヒモス」を召喚した（父から受け継いだ指輪を使ったという説は日本語WIKIで「要出典」とされており、要検証）。この精霊は通常の手段では召喚できず、しかも召喚者本人よりレベルが高い","アインズはデケムを約70～80レベルと推測し、HPは少なくとも70レベル相当で、魔法を使わない近接戦では自分に勝ち目はないと考えた。アインズの〈時間停止〉もアウラの〈影縫いの矢〉もデケムには効かなかった","デケムはアインズの仕掛けた罠にはまって敗れ、自室に逃げ帰って大樹海を横断しようとしたが、そこで待ち伏せていた番外席次にあっさり踏み殺された。その後の経緯は「エルフ王デケム・ホウガンの死」の項目を参照"],"trivia":"デケムはベヒモスを「これに勝てるのはおそらく父だけだ」と評したことがある。","related_characters":["ainz-ooal-gown","decem-hougan","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","antilene-heran-fouche"],"fandom_title":"Duel of Kings","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Duel_of_Kings","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはアインズが戦闘で使った多数の具体的な魔法（〈骸骨の壁〉〈魔力の精髄〉〈偏向の決闘〉など）を挙げているが、〈時間停止〉が無効だったこと以外は日本語の出典で確認できないため、本文には採らなかった","Fandomはアインズとアウラが混乱に乗じてエルフの国の宝物殿を略奪したとする（Fandomのみ、要検証）。本文には採らなかった"],"image":""},{"id":"assault-on-the-elven-capital","name_zh":"精灵王都攻防战","name_jp":"エルフの王都攻略戦","name_en":"Assault on the Elven Capital","summary":"16巻、転移3～5年目の間（王国滅亡の直後）。スレイン法国軍は三日月湖のほとりにあるエルフの王都の外周を長期間包囲した後、総攻撃に移って王都を攻め落とした。同時にアインズ一行は王城に潜入し、宝物殿を奪った。","details":["法国軍はヴァレリアン・エイン・オービニエが指揮し、王都の外周に布陣していた。エルフの夜襲を立て続けに受け、数時間後の早朝の会議で、本国からの援軍が到着したため、ヴァレリアンは攻勢への転換を命じた","エルフの外周防衛線は崩壊し、法国兵が城内に攻め込んだ。法国軍は王城には入らず、遠くから包囲して監視するよう命じられていた","それに先立ち、アインズはダークエルフ「アイン・ベル・フィオール」に扮してダークエルフの村に滞在していた。エルフの使者が出兵を求めに来ると、アインズが出した案が村全体の賛同を得た","約1週間後、アインズは法国軍の戦い方に疑問を抱いた。その後彼は法国軍の攻勢に合わせてアウラとマーレを連れて王城に潜入し、宝物殿を目指した","アインズは宝物殿の下層でエルフ王デケムと交戦し、デケムは逃げた。番外席次アンティリーネは王城に潜入してデケムを2度殺し、その後追撃してきたマーレと戦って捕らえられた","宝物殿の財物は〈転移門〉でナザリックの地表に放り込まれた。アンティリーネは氷結牢獄に収監され、パンドラズ・アクターはデケムが身につけていたアイテムの回収を命じられた","アインズはアンティリーネの記憶から、シャルティアの洗脳が法国の仕業だと知り、アルベドを呼び寄せてスレイン法国を滅ぼすことを決めた","法国の最高執行機関は、エルフの王都を無傷で奪い取り、将来魔導国と衝突した際の民衆の避難地にするつもりだったため、火攻めや攻城兵器を禁じていた（要検証）"],"trivia":"日本語資料の年表の注：法国軍が受けた命令は、王城には入らず遠距離から包囲して監視することだった（16-202、253、256）。","related_characters":["valerian-ein-obinie","antilene-heran-fouche","decem-hougan","ainz-ooal-gown","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore","pandoras-actor","albedo"],"fandom_title":"Assault on the Elven Capital","corrections":["Fandomは宝物を「〈転移門〉に放り込んでログハウスに保管した」とするが、日本語WIKIの年表（15-331、332）はナザリックの地表に放り込んだとしており、日本語を優先した","Fandomはアインズがニューロニストの尋問によってシャルティアを洗脳したのは法国だと知ったとするが、日本語WIKIはアインズがアンティリーネの記憶から知ったとしており（16-347）、日本語を優先し、本項目ではニューロニストについて書かない"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Assault_on_the_Elven_Capital","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1412/","https://overlordwiki.matrix.jp/488-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1004/"],"image":""},{"id":"dark-elf-great-migration","name_zh":"暗精灵大迁徙","name_jp":"大移動","name_en":"Great Migration","summary":"300年余り前（物語開始前）、もともとトブの大森林を支配していたダークエルフは、魔樹ザイトルクワエの影響で南のエイヴァーシャー大森林（大樹海）へ移り住んだ。ダークエルフはこれを「大移動」と呼んでいる。","details":["ダークエルフはかつてトブの大森林の支配者とみなされていた。日本語の年表は移住を「300年以上前」とし、原因は魔樹ザイトルクワエに対処できなかったことだとしている。","ダークエルフはこの移住を「大移動」と呼ぶ。大移動の中心は「始原の十三家」の一つブルーベリー家で、15～16巻に登場するブルーベリー・エグニアはこの家の出身である。","大樹海に移り住んだ後、エルフはダークエルフを「かなり遠い遠縁」とみなしているが、両種族にはほとんど交流がなく、エルフの王都の住民ですらダークエルフが自分たちをどう思っているのか知らない。","ダークエルフの村は、トブの大森林のトレントなどから学んだ獣よけの方法（強い香りの草を植える、忌避薬を撒く、ドルイド魔法）を使い、それをあえてエルフに伝えていないため、エルフの村より安全である。","日本語の年表によれば、ダークエルフの村の3人の長老は300年以上前に生まれた。15巻でアウラが訪れた時点で、「大移動」はすでに長老たちしか覚えていない昔話になっていた（要検証）。","ドライアードのピニスンはアウラに「あなたの近縁種とは仲が良かった」と言ったことがあり、西の魔蛇もダークエルフがトブの大森林から逃げたことを知っている。","日本語WIKIによれば、「大移動」では「妖精の小道」が使われたらしい。現在では多くのダークエルフが「妖精の祝福」を失っている。"],"trivia":"エイヴァーシャー大森林は、アインズが数千メートルの上空から見下ろして「大森林どころではない、魔導国では大樹海と呼ぶ」と言ったことから「大樹海」と呼ばれるようになった（15巻）。","related_characters":["blueberry-egnia","apple","aura-bella-fiora","pinison-pol-perlia"],"fandom_title":"Great Migration","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Great_Migration","https://overlordwiki.matrix.jp/post-4355/","https://overlordwiki.matrix.jp/1172-2/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-819/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/"],"corrections":"Fandomは「約300年前」と書いているが、日本語資料は「300年以上前」であり、日本語を優先した。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"suzuki-satoru-vs-cure-elim","name_zh":"铃木悟对丘雅伊利姆＝洛斯马尔瓦","name_jp":"鈴木悟 vs キュアイーリム＝ロスマルヴァー","name_en":"Suzuki Satoru vs Cure Elim Los Malvar","summary":"特典小説『亡国の吸血姫』（アニメ第3期DVD/BD特典）の並行世界線。別の時代に転移した鈴木悟が、ケイテニアス山でアンデッドと化した「朽棺の竜王」キュアイーリム＝ロスマルヴァーを討伐する。（特典）","details":["（特典）キュアイーリム＝ロスマルヴァーはもとは別の称号を持つ竜王で、アンデッドとなった後に「朽棺の竜王」を名乗り、ケイテニアス山に巣くっている。本編ではスレイン法国はとうに滅んだと考えている。","（特典）鈴木悟はまず全24種の自己バフを重ねた。キュアイーリムは〈世界歪曲障壁〉で転移を封じ、ゾンビをまとった体で肉弾戦を挑んだ。鈴木悟は〈伝言〉でアンデッドの結社「深淵なる軀」を呼び寄せて加勢させた。","（特典）鈴木悟は「The goal of all life is death」と超位魔法〈黒き豊穣への貢〉を発動し、召喚された黒い仔山羊がゾンビの鎧を剥ぎ取った。さらに〈一方的な決闘〉〈次元封鎖〉で縛りつけ、〈魔法三重最強化・現断〉を連発した。","（特典）キュアイーリムは〈滅魂の吐息〉と始原の魔法で強化した尾撃で反撃し、深淵なる軀の半数が殺された。ワールドアイテムの「世界の守り」が致命的なブレスを防いだ。","（特典）追い詰められたキュアイーリムは最後に位階魔法（〈魔法三重化・骸骨の壁〉〈魔法三重化・アンデッドの炎〉）まで使ったが、杖で召喚した根源の水精霊と〈朱の新星〉によって打ち砕かれ消滅した。","（特典）この世界線では、鈴木悟は吸血鬼の少女キーノ（本編のイビルアイ）と「新生アインズ・ウール・ゴウン」を組み、その冒険は約200年続いている。","キュアイーリムは始原の魔法で広範囲の魂を吸い取ってアンデッドとなり（吸い取られた者はゾンビ化）、キーノの生まれながらの異能がこの魔法を複製した（日本語WIKI「始原の魔法」の項目）。これにより彼女の祖国インベリアの全国民がアンデッドとなったこと、鈴木悟がキーノの仇を討つために挑んだこと、最初の交戦の後に封印の水晶で脱出したことなどの筋は要検証。"],"trivia":"日本の読者は名前に「キュア」が入っていることから、これを「プリキュア竜王」と揶揄している。この特典小説で深淵なる軀は鈴木悟に研究資料をすべて奪われ、キーノはそれをもとに劣化版の「吸血鬼の祖神」となった。","related_characters":["cure-elim-los-malvar","ainz-ooal-gown","evileye"],"fandom_title":"Suzuki Satoru vs Cure Elim Los Malvar","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Suzuki_Satoru_vs_Cure_Elim_Los_Malvar","https://overlordwiki.matrix.jp/post-743/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1407/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1405/"],"corrections":"Fandomはキュアイーリムが転移を封じた始原の魔法を「World Separating Wall（世界断絶障壁）」と呼んでいるが、日本語WIKIは〈世界歪曲障壁〉と記しており（世界断絶障壁は白金の竜王の技）、日本語を優先した。Fandomはこの戦いが「本編の約200年前」に起きたとするが、日本語資料は鈴木悟がその世界線で約200年冒険しているとだけ述べ、この戦いの正確な年代は示していないため、具体的な年は書かない。","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"royal-tournament","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"王国御前比武","name_jp":"御前試合","name_en":"Royal Tournament","summary":"本編開始の数年前（具体的な年は不明、Web版では4年前）にリ・エスティーゼ王国で国王の御前で開かれた武術大会。ガゼフ・ストロノーフが優勝し、ブレイン・アングラウスは初めての敗北を喫した。","details":["国王の前で行われる武術大会で、日本語原作では「御前試合」と呼ばれる。日本語資料の年表は本編開始前、年不明とし、Web版では4年前と書かれている","平民出身のガゼフは決勝でブレインとの激戦の末に優勝した。それまで負け知らずの天才剣士だったブレインはこれで初めて敗れ、以後ひたすら強さを求めるようになった","ガゼフはこの大会の時点ですでにオリジナル武技〈四光連斬〉を編み出していた。ブレインも後にこの技を習得し、〈領域〉と〈神閃〉を組み合わせて秘剣〈爪切り〉を作り上げた","ガゼフは優勝後、元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャーに強引に弟子にされ、「究極の武技」を受け継いだ","その他の確認されている出場者：蒼の薔薇のガガーランは試合形式でガゼフと戦って敗れた（漫画版9巻27話）。ワーカーのグリンガムは準々決勝でブレインに敗れた","優勝者は後に国王直属の「王国戦士長」となり戦士団を率いた。ガゼフに騎士位（一代貴族位）を与えることへの反対意見が多すぎたため、国王は「戦士長」という職を特別に新設した","大会はもともと貴族が配下の武力を誇示する場だったが、貴族の配下がたびたび平民に負けたため、貴族は大会への関心を失い、規模は年々縮小した（要検証）"],"trivia":"日本語資料のガゼフの項目によれば、ガゼフはブレインがあと数年で自分を超えると考えていた。","related_characters":["gazef-stronoff","brain-unglaus","gagaran","gringham","ramposa-iii"],"fandom_title":"Royal Tournament","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Royal_Tournament","https://overlordwiki.matrix.jp/post-723/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1048/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-703/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1389/","https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)"],"corrections":["Fandomはリグリット・ベルスー・カウラウとエルヤー・ウズルスを出場者に挙げているが、日本語の出典ではいずれも確認できないため、削除した。リグリットとブレインが引き分けたのは別の単独の手合わせであり（日本語版ウィキペディア、およびJP Wikiのブレインの項目）、御前試合ではない","Fandomは決勝が〈四光連斬〉で決着したとするが、日本語の出典で確認できるのはガゼフが当時すでにこの技を身につけていたことだけで、どの技で勝負が決まったかは示されていないため、削除した","Fandomはこれが「毎年」の大会で、ガゼフが勝ったのは「第1回」だとするが、日本語の出典ではいずれも確認できないため、削除した"],"image":""},{"id":"nazarick-revitalization-holy-war","name_zh":"纳萨力克再生计划-圣战-（手游活动）","name_jp":"ナザリック再生計画-聖戦-","name_en":"Nazarick Revitalization Plan -Holy War-","summary":"スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』のオリジナルイベント（2020年2月28日～3月16日）。ナザリック崩壊の数日後、モモンガが自ら調査隊を率い、アベリオン丘陵を経て混沌獣に蹂躙されたローブル聖王国に入る。（スマホゲーム）","details":["（スマホゲーム）公式の紹介：ナザリック地下大墳墓の崩壊から数日後、再生計画は順調に見えたが、モモンガはこの先にかつてない危機があると予感し、そのために決断を下す。","（スマホゲーム）モモンガは混沌獣が強大な戦力や人の集まる場所に引き寄せられることを知り、ナザリックが復興するほど危険になると懸念した。デミウルゴスはアベリオン丘陵を制圧した際の情報をもとに、混沌獣に蹂躙され国家機能を失ったローブル聖王国の調査を提案した。","（スマホゲーム）調査隊はデミウルゴス、アウラ、シャルティア、ソリュシャンと主人公一行で、モモンガが初めて自ら外へ調査に出た。留守のナザリックはアルベドに任された。","（スマホゲーム）一行はデミウルゴスが長虫類に掘らせた地下通路を通って出発し、アベリオン丘陵に着くと管理者の憤怒の魔将に出迎えられた。","（スマホゲーム）聖王国に入る際、モモンガは憤怒の魔将を城壁の上に立たせて飛行型の混沌獣を引きつける囮にし、その隙に超位魔法〈黒き豊穣への貢〉で城壁内の混沌獣を一掃した。","（スマホゲーム）調査隊はその後、城塞都市カリンシャと聖堂を捜索し、大型の混沌獣と「財宝」を守る竜型の混沌獣を倒した。回収した鉱石状の残骸は、後に「九曜の世界喰い」の抜け殻と判明した。","（スマホゲーム）イベントは全8話（要検証）。2020年のゲーム1周年イベントで、報酬には1周年記念の実績が含まれていた。その後2度復刻された（2020年11～12月、2023年3月）。"],"trivia":"スマホゲーム独自の世界線に属し、原作12～13巻の聖王国編とは無関係。ストーリー中の聖王国はヤルダバオトの侵攻ではなく混沌獣によって滅ぼされている。","related_characters":["ainz-ooal-gown","demiurge","aura-bella-fiora","shalltear-bloodfallen","solution-epsilon","albedo","evil-lord-wrath"],"fandom_title":"Nazarick Revitalization Plan -Holy War-","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nazarick_Revitalization_Plan_-Holy_War-","https://overlord-game.com/news/2020022602","https://w.atwiki.jp/mftd/pages/939.html","https://w.atwiki.jp/mftd/pages/1453.html"],"corrections":"","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","image":""},{"id":"nazarick-revitalization-mock-battle","section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","name_zh":"纳萨力克再生计划·拟战（手游）","name_jp":"ナザリック再生計画-擬戦-","name_en":"Nazarick Revitalization Plan -Mock Battle-","summary":"スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』のオリジナルイベントのストーリー（2019年9月25日初開催。2020年10月、2023年2月に復刻）で、小説本編には属さない。モモンガが偽ナザリックで防衛演習を行い、自ら侵入側を演じる。（スマホゲーム）","details":["（スマホゲーム）ナザリックの再生が進む中、モモンガは万一新たな「裂け目」が突然現れたときに対応できるか心配し、守護者たちを集めて、裂け目の出現を想定した防衛訓練を行うと宣言した","（スマホゲーム）場所は偽ナザリック。6人の守護者が防衛を担い、モモンガはアンデッド部隊を率いて侵入側を演じた。勝敗は守護者に渡したユグドラシル金貨と、玉座に置いた「モモンガ様人形」の中の金貨で判定される","（スマホゲーム）守護者は2人1組で各階層を守った：シャルティアとコキュートスが上層、アウラとマーレが第6階層、アルベドとデミウルゴスが第10階層","（スマホゲーム）モモンガはまず地表から大量のアンデッドを送り込み、さらに〈伝言〉による連絡を妨害した。アルベドとデミウルゴスは第10階層を放棄し、人形を持って第6階層の救援に向かった","（スマホゲーム）窮地に陥ったように見えたアルベドとデミウルゴスは、実はモモンガから借りた二重の影が化けた囮だった。本人たちは部下を連れて背後から奇襲して戦況を覆し、現場指揮官の死者の大魔法使いを倒した","（スマホゲーム）最後はモモンガ自らが出て6人の守護者を倒したが、アルベドは本物の人形を別に抱えて最後まで守りきり、制限時間が来て防衛側の勝利となった","（スマホゲーム）数日後、デミウルゴスはこの訓練をもとに新たな防衛体制の案をまとめた。裂け目の真相は今後の調査課題として残った"],"trivia":"復刻時の公式説明：戦闘内容と報酬は調整されたが、ストーリーは変更されていない。","related_characters":["ainz-ooal-gown","albedo","demiurge","cocytus","shalltear-bloodfallen","aura-bella-fiora","mare-bello-fiore"],"fandom_title":"Nazarick Revitalization Plan -Mock Battle-","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Nazarick_Revitalization_Plan_-Mock_Battle-","https://w.atwiki.jp/mftd/pages/937.html","https://overlord-game.com/news/2019092301"],"corrections":["Fandomの情報欄はシャルティアを挙げていないが、本文では彼女の参戦が書かれている。オバマス設定wikiで守護者が計6人でシャルティアもその一人だと確認できたため、補正した","Fandomは訓練中パンドラズ・アクターがセバスとプレアデスを調整して緊急防衛にあたらせたとする（Fandomのみ、要検証）。本文には採らなかった"],"image":""},{"id":"blue-roses-subjugation-plan","name_zh":"苍蔷薇讨伐计划（手游活动）","name_jp":"蒼の薔薇討伐計画","name_en":"Blue Roses Subjugation Plan","summary":"スマホゲーム『Mass for the Dead』のオリジナルイベントのストーリー（MftD。2019年4月26日～5月6日に初開催、2023年2月に復刻、要検証）。デミウルゴスが鉱山を「悪魔の巣」風のダンジョンに改造し、調査に来た蒼の薔薇を撤退に追い込む。","details":["（MftD）ナザリックは再建と強化のために外界の貨幣を必要としており、モモンガは略奪ではなく交易で稼ぐことを選び、打ち捨てられた鉱山の鉱石を商品にすることにした","（MftD）王国は武具の不足と鉱石価格の高騰に苦しみ、エ・ランテルの組合長アインザックが高位の冒険者を集めて鉱山の再開を図り、蒼の薔薇もこの王命を引き受けた","（MftD）デミウルゴスの目的は蒼の薔薇を殺すことではなく、王国屈指の冒険者チームを撤退させることで、鉱山が極めて危険だと信じさせることだった。モモンガは計画を承認し、アンデッド部隊を作って彼に与えた","（MftD）エントマは鉱山内の虫を操って戦い、マーレは坑道を複雑に入り組んだ分岐に改造して小規模な落盤を起こし、アビサル・デーモンは血文字や召喚陣などを仕掛け、「悪魔召喚の暴走」を装った","（MftD）イビルアイの〈蟲殺し（ヴァーミンベイン）〉はエントマにとって危険で、エントマは後をアビサル・デーモンに任せて撤退した。最深部でラキュースは魔剣キリネイラムの封印を解き、「超弩級暗黒刃衝撃波」でアビサル・デーモンを倒した","（MftD）アビサル・デーモンの死体は毒霧を噴き出し、一行は鉱山から撤退して再開発は難しいと判断した。実は裏でアビサル・デーモンは遠隔で治療されて生きており、毒霧もデミウルゴスが用意した後の手だった","（MftD）数週間後、ルプスレギナが異国の女商人「狼印の鉱石店」に扮して鉱石を売り、ナザリックは外界の貨幣の入手源を、王国は鉱石の入手源を得た"],"trivia":"公式の告知によれば、このイベントで蒼の薔薇の5人と★4「アビサル・デーモン」が同時にゲームに初登場した。","related_characters":["demiurge","entoma-vasilissa-zeta","mare-bello-fiore","lakyus","evileye","gagaran","tia","tina","lupusregina-beta","pluton-ainzach","aura-bella-fiora","albedo","cocytus","shalltear-bloodfallen"],"fandom_title":"Blue Roses Subjugation Plan","corrections":["Fandomは事件の背景を「『大災厄』以来の混沌獣の脅威で鉱石価格が上がった」とし、作戦目標を鉱山を「死のダンジョン」にすることとしているが、日本語のオバマス設定wikiは武具の需要が鉱石価格を押し上げたとだけ書き、作戦目的は蒼の薔薇を殺すことではなく撤退させることだとしており、日本語を優先した","Fandomはモモンガがスケルトンの一隊だけを提供したとするが、日本語wikiは「アンデッド部隊」を作ってデミウルゴスに与えたとしている"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Blue_Roses_Subjugation_Plan","https://w.atwiki.jp/mftd/pages/983.html","https://overlord-game.com/news/2019042401"],"image":""},{"id":"undead-disaster-inveria","name_zh":"因贝里亚僵尸化灾变（特典小说）","name_jp":"インベリア等のゾンビ化","name_en":"Undead Disaster","summary":"特典小説『亡国の吸血姫』（書籍版開始の約200年前のIFの並行時間線）で、朽棺の竜王キュアイーリムが広範囲のゾンビ化現象を引き起こし、キーノの祖国インベリアなど4か国が滅亡した。","details":["（特典小説）『亡国の吸血姫』はアニメ第3期DVD/Blu-rayの特典小説で、約200年前に単独で転移した鈴木悟がゾンビだらけの都市でキーノと出会うIFの物語であり、本編の時間線とは異なる","（特典小説）インベリアはキーノ（後のイビルアイ）の国で、人口500万。9割以上が「虹瞳人」という人間種で、牧畜業が盛ん。ここ50年余りは周辺諸国と均衡を保っていた","（特典小説）ゾンビ化現象はケイテニアス山を中心に半径250キロ以上に及び、インベリアを含めて4つの国が滅んだ。インベリアの隣国は複数の種族の連合からなる「エナ多種同盟国」","（特典小説）元凶はケイテニアス山に住む朽棺の竜王キュアイーリム＝ロスマルヴァー（旧称「■■の竜王」、Lv95）で、趣味は「自己強化」（要検証）","（特典小説）朽棺の竜王は始原の魔法で広範囲の魂を吸い取り（吸い取られた者はゾンビ化）、それによってアンデッドとなり、始原の魔法を使うための魂を蓄えた。「次のプレイヤーたちを迎え撃つために自らを強化する」ためだとされる。エナ多種同盟国も滅ぼされた4か国の一つ（要検証）","（特典小説）災厄の発生から約15年後にようやく周辺国が気づいたが、その時にはアンデッドが被災地からあふれ出しており、生き残った国々はその地域を無人地帯として隔離した（要検証）"],"trivia":"本編では、スレイン法国は朽棺の竜王がすでに滅んだと考えている。","related_characters":["cure-elim-los-malvar","evileye","ainz-ooal-gown"],"fandom_title":"Undead Disaster","corrections":["Fandomは本事件を「本編の出来事」「歴史上の出来事」に分類し、「物語開始の200年前」としているが、日本語WIKIはこれが特典小説の中のIFの並行時間線であり、本編の歴史ではないと明記している","Fandomは隣国を「Aina Miscegenation League」としているが、日本語原文は「エナ多種同盟国」である"],"section":"世界観と歴史","category":"戦役と事件","sources":["https://overlordmaruyama.fandom.com/wiki/Undead_Disaster","https://overlordwiki.matrix.jp/post-1414/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-743/","https://overlordwiki.matrix.jp/post-556/"],"image":""}]}